為替チャートとFXトレードのブログ
6月1日(火) 分 BOC政策金利0.25→0.50%引き上げ、RBA4.50%据え置き、ユーロポンド0.84われ、ユーロドル安値更新、米5月ISM製造業景況指数59.7、日経平均先物誤発注(?)、ドルスイスフラン1.17、ポンドスイスフラン1.70

6月2日(水) 分 鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道

2010年6月 3日 12:14 0 0
為替チャート
08:50 5 マネタリーベース 前年比 --% 3.7
10:30 1Q GDP 前期比 0.5%
前年比 2.4%
0.5
2.7
16:15 4 実質小売売上高 前年比 --% 1.3
17:30 4 消費者信用残高 3億£ -1億£
17:30 4 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 3.3
18:00 4 生産者物価指数 前年比 2.6% 2.8
23:00 4 中古住宅販売保留 前月比 5.0% 6.0

NHK : 鳩山首相が辞任の意向。

英保険大手プルデンシャル : AIG傘下のAIAの買収を取り止め。

民主党両院議員総会 : 鳩山首相が辞任表明。

鳩山首相
小沢・民主幹事長も辞意。 民主党再生させるために、とことんクリーンな民主党に戻したい。 社民党を政権離脱に追い込んだ責任はとらなければならない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8281元。

平野官房長官
次の首班決まるまではしっかりとこれまで通り対応。 首相の辞意を聞いたのは今朝。

民主党幹部
両院議員総会による代表選を4日午前に開催。 今通常国会の回帰を延長しない方向で調整。 参院選の7月11日実施を前提に党内で調整中。 来週に首相指名と組閣を実施する見通し。

平野官房長官 : 次の政権も日米の信頼関係を軸に対応すべきというのが首相の政治的意思。

ノワイエ仏中銀総裁
ユーロは現在もこれからも、強い通貨として存在するだろう。 ユーロドルの為替レートは10年間の平均水準。 現在のユーロドルの水準が格別に低いというわけではない。

フラハティ・カナダ財務相
2010年のGDPは+3.3%の見通し。 年末までの金利について確固たる見通しはなく、様子を見守る。 インフレは常に懸念。 欧州の状況は依然ボラタイル。 ユーロ圏の危機は人民元の柔軟性拡大への中国に対する圧力を変えない。

バローゾ欧州委員長 : ユーロは強く信頼できる通貨。

日経平均9603.24(-108.59)円、TOPIX 870.05(-9.99)、日10年債1.265%。

財務省幹部 : 菅財務相、週末のG20への出席は難しいかもしれない。

ラガルド仏財務相 : EUは新しいCDSのルールを促進すべき。

各国政府筋 : ブラジル・インド・日本・韓国の中銀、ユーロへの投資を止めない。

ラガルド仏財務相
G20ではソブリン債問題について話し合われる予定。 ソブリン債問題は欧州以外でも当てはまる。 G20では財政再建と経済成長のバランスをとることが主要なテーマに。 財政再建は絶対に必要だが、成長をもみ消さない必要。 No(成長見通しの引き下げを検討しているかとの質問に)。

ECB : コンスタンシオ副総裁はECB委員会で金融安定を担う。

菅副総理兼財務相 : 民主党代表選に出馬の意向を首相に伝えた。

鳩山首相 : 次の総選挙に出馬しない。

ショイブレ独財務相
高水準の財政赤字が危機の主要な原因。 金融市場はルールが早急に必要。 G20で規制について明確にするよう強く求める。 今年の新規純借入額は予想より劇的でない可能性。 2016までに構造的赤字を削減することは予想より容易かもしれない。 全ての銀行はまだ困難を脱していない。 銀行課税は基金に流れるだろう、したがって予算に与える直接の影響はない。

キングBOE総裁
ボラティリティがあるのにもかかわらず、インフレは引き続き中期的な目標を達成する軌道上にある。 現在の政策枠組みは十分でなく、マクロ的に賢明な手段を政府とともに協議する。 銀行が大きすぎて潰せないという例外を継続することは認められない。 新たな英金融安定の枠組みについての合意は2010年12月を目標。

ロイタルト・スイス大統領兼経済相
ユーロ安はスイスの輸出セクター、旅行者にとって問題。 スイスは強く、安定したユーロを望む。

バローゾ欧州委員
格付け会社に対する依存を軽減していかねばならない。 消費者、投資家の信頼回復を増していく必要。 格付け機関は、例えばリーマン・ブラザーズの一件など、リスクを過少評価している。

ドスサントス・ポルトガル財務相 : 緊縮財政は2011年の経済成長に影響を与えるだろう。

フリーデン・ルクセンブルク財務相
EU当局は強く安定したユーロを望む。 力強い決定がユーロの信頼性を高める。

ホワイトハウス : ユーロ圏の首脳陣、金融システムを強固に改革し正しい政策行なうと確信している。

ユーロ圏匿名関係者 : フランスが提案している経済政府について、EU財務相会合の準備会議では議論していない。

ファンロンパイEU大統領 : フランスが提案しているユーロ圏経済政府構想を支持する。

オバマ米大統領
今週の米雇用統計、強い雇用の伸びを期待する。 経済は日毎に強さを増している。

ガイトナー米財務長官
G20の目標は世界的な金融改革のスピード速める事。 G20の金融改革は信頼感の回復を加速させる。 日本は問題を解決するに良好なポジションにある。 各国は財政の持続性を回復させる必要。 米国経済、民間部門の雇用拡大が見られる。

NYダウ10249.54(225.52)$、FT100 5151.32(-11.98)、DAX 5981.20(-0.07)。

米2年債0.81%、米10年債3.34%。

金1222.60(-4.30)$、WTI原油72.86(0.28)$。


鳩山首相が辞任する。円は売られ、資源国通貨は買われる。

午前中、鳩山首相が辞意の意向という報道で、円が売られる場面があった。鳩山首相・小沢幹事長ともに辞任する。

その後も、円は売られていた。もう少し円安が進めばいい、などの発言を以前からしていた菅さんが次の首相になれば、という期待もあったもよう。

イラン中央銀行が、外貨準備から450億ユーロを売却し、ドルと金を購入する予定という報道もあってか、ユーロはおさえられていたもよう。4ヶ月をかけて、売却していく予定のようです。

アメリカの4月中古住宅販売保留は、予想を上回る。

NYダウは、4月中古住宅販売保留が予想を上回ったことなどもあってか、今週の下げを取り戻し上昇する。米債券利回りも上昇する。

ドル円は92円前半まで上昇する。カナダドル円は88円後半、ポンド円は135円前半、など円は売られる。ドル・カナダドルは、1.03後半まで下げる。

ユーロポンドは、0.82後半まで下落するが戻す。ポンドスイスフランも、1.70後半まで上昇するが戻す。

ユーロ円110円われ(終値)、ユーロドル1.22われ(終値)、NYダウ10,000ドルわれ(終値)、中国ユーロ圏国債保有見直し報道、スペイン銀行BBVA資金調達困難報道、米4月新築住宅販売件数50.4万件、豪新税撤廃報道、4月耐久財受注2.9%、apple>MSから1週間。

ユーロドル1.29われ、ムーディーズ ポルトガル格下げ方向見直し、ユーロポンド0.85われ、ドルスイスフラン1.11のせ、ユーロ豪ドル1.42われ、EUR/NZD 1.79われ、米4月非製造業指数(NMI)55.4 業景気指数60.3、ADP全国雇用者数3.2万人、ノルウェー中銀政策金利引き上げ1.75→2.00%、VIX指数24.91から4週間。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから32週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから76週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから132週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから156週間。


RBA政策金利3.00%据え置き、超国家的な準備通貨の可能性、米4月中古住宅販売保留 前月比6.7%、ユーロドル1.43、ポンドドル1.65、ドルスイスフラン1.06、豪ドル・ドル0.82から1年。

英ブラッドフォード&ビンクレーCEO辞任、米5月ISM製造業景況指数49.6、S&Pメリルリンチ・リーマンブラザーズ・モルガンスタンレー格下げ、ポンド安・円高・スイスフラン高、TOPIX年初来高値(終値)から2年。

NFP75K、ドル売りから4年。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/1043

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

カテゴリー

アーカイブ