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6月11日(金) 分 米5月小売売上高-1.2%、ミシガン大消費者信頼感指数75.5、ポンド売り、中国5月消費者物価指数3.1%、南アW杯開幕

6月2週 RBNZ政策金利2.50→2.75%引き上げ、ユーロドル1.19、米5月小売売上高-1.2%、金1254.5ドル、NYダウ年初来安値、バーナンキFRB議長議会証言、ベージュブック、ブラジル中銀9.50→10.25%、ユーロスイスフラン1.38、ユーロカナダドル1.25、南アW杯開幕

2010年6月13日 11:47 0 0

ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合の月曜日。

ハンガリー懸念、米5月雇用統計などの流れを引き継いでか、午前は、円買い・ドル買いとなる。ユーロ円は108円手前、ユーロドルは1.18後半まで下落していた。

先週、今年最大の上げ幅の日があった日経平均は、今年最大の下げ幅となる。

円は、ロンドン時間に売り戻され、ニューヨーク時間はやや上昇となる。

ユーロ圏の財務相会合は、ユーロの下落について懸念するような発言はなかったもよう。

米金融危機調査委員会(FCIC)がゴールドマンサックスに召喚状を発行したという報道も、注目されていたもよう。

NYダウは、上昇する場面もあったけれども、引けにかけて下落となる。終値は、年初来安値となる。米債券利回りも低下となる。

ユーロドルは、午前中1.18後半まで下落するが、1.20手前まで戻していた。ユーロ円は、5月の安値を更新し108円手前まで下落後、110円前半まで戻していた。ユーロポンドは、0.82前半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.38半ばまで下落する。ドル円は、91円付近まで下落、92円前半まで戻していた。

豪ドル・ドルなども、終値で年初来安値を更新する。豪ドル・カナダドルは、0.86われまで下落する。

金は、勢いよく上昇する場面があった。1246.7ドルまで上昇していた。

金1254.5ドル最高値更新、ユーロスイスフラン1.38、フィッチ英国財政懸念、NYダウ年初来安値(ザラ場)、ブルガリアの火曜日。

ロンドン時間、フィッチが英国の財政の課題は恐ろしい、としてポンドは下落していたもよう。

ユーロスイスフランは、安値を更新し1.38をわれて1.37半ばまで下落していた。日付が変わってからSNBの介入か(?)、急騰する場面があったが、戻していた。

ポンドの下落や、スイスフランの上昇から、円買い・ドル買いとなっていたようだけれども、ニューヨーク時間はやや戻す。

NYダウは、ザラ場で年初来安値を更新するが、前日まで下落もあってか上昇となる。米債券利回りは、上昇となる。

前日のバーナンキFRB議長の、米経済は二番底を回避し緩やかな回復を続けるという認識を示したことも、注目されていたもよう。

ドル円は90円後半まで下落するが、やや戻す。ポンドドルは、1.43半ばまで下落していたが、やや戻す。ポンドスイスフランは、1.65前半まで下落していた。

ユーロスイスフランは、安値を更新し1.37半ばまで下落する。ユーロカナダドルも、少し安値を更新し1.25前半まで下落していた。ユーロドルは、1.20前半まで戻していた。豪ドルなど資源国通貨は買われる。

金は、一時1254.5ドルまで上昇、最高値を更新する。1245.6ドルでひける。

バーナンキFRB議長下院予算委員会議会証言、ベージュブック、ユーロスイスフラン・ユーロカナダドル安値更新、日経平均年初来安値の水曜日。

日経平均は、年初来安値を更新する。

ロンドン時間は円売りドル売りとなるが、ニューヨーク時間はやや戻す。

バーナンキFRB議長の議会証言は、緩やかに回復傾向が続くだろうけれども、抑制圧力もある、2番底は完全に否定できない、などのような感じでした。

ベージュブックは、・全地区で経済活動の緩やかな改善が継続・大部分の地区で成長ペースは控えめ・住宅市場は支援策である税控除によって押し上げられた・消費者は生活必需品のみの購入、などとなる。

NYダウは、5月の中国の輸出が前年比5割増になるという観測などもあってか上昇するものの、ベージュブックなどもあってか下落となる。米債券利回りは、低下となる。

ユーロドルは1.20後半、ユーロ円は110円半ば、ポンドドルは、1.46前半など、まで戻していた。ドル円は91円後半から前半となる。

ユーロスイスフランは、少し前日の安値を更新する。ユーロカナダドルも、安値を更新し1.25付近まで下落していた。

WTI原油は、上昇する。前日、最高値を金は、下落となる。

RBNZ政策金利2.50→2.75%引き上げ、円安・ドル安・株高・債権安、ECB 1.00% BOE 0.50% 据え置き、ブラジル中銀9.50→10.25%引き上げ、豪5月雇用統計、中国社会保障基金理事長、スペイン3年債入札、ユーロカナダドル1.25われの木曜日。

円安・ドル安・株高・債権安、資源国通貨が買われる。

RBNZは、政策金利を0.25%引き上げ、2.50→2.75%とする。昨年5月に3.00→2.50%へ引き下げて以来の変更となる。引き上げは、2007年7月の8.00→8.25%の時以来となる。

声明では、・政策金利は依然ほどの引き上げ幅は必要ないだろう・徐々に刺激策を解除していく事は適切・2011年のインフレ見通し2.3→4.8%へ修正、などとなる。ごく一部、据え置き予想もあってか、ニュージーランドドルは上昇していたもよう。

オーストラリアの5月雇用統計は、失業率は予想より低く、新規雇用者数も予想より多かったので、豪ドルが買われる場面があった。

前中国人民銀行総裁の戴相龍・中国社会保障基金理事長の、・欧州は引き続き中国の外貨準備の主要な投資先市場・ユーロは危機を乗り切ることが可能、などの発言も注目されていたもよう。

スペインの3年債入札が順調だったことも、注目されていたもよう。

トリシエECB総裁会見は、・債券買い入れを継続するのは適切・2010年9月まで3ヶ月オペで固定金利で全額供給・ユーロは非常に信頼できる通貨、ということで、ユーロは買われていたもよう。

ドイツ連邦憲法裁判所が、ユーロ圏救済基金への拠出停止を求める議員の訴えを却下、ということも注目されていたもよう。

NYダウは、中国の輸出増やオーストラリアの雇用統計など世界経済の鈍化後退ということもあってか、大きく上昇する。米債券利回りも、上昇する。WTI原油は、76.30まで上昇していた。

ユーロドルは、1.21前半まで上昇、豪ドル・ドルは0.85前半、ポンドドルは1.47前半、ドル・カナダドルは1.02後半、などドルは売られる。ユーロ円は、110円後半まで上昇、豪ドル円は77円後半、など円も売られる。

ドル円は、90円後半から91円半ばで推移する。ユーロカナダドルは。1.25われとなる。

米5月小売売上高-1.2%、ミシガン大消費者信頼感指数75.5、ポンド売り、中国5月消費者物価指数3.1%、南アW杯開幕の金曜日。

中国の5月消費者物価指数は、3.1%で2008年10月以来の伸び率となる。でも、前日にそれらしきものは出ていた。

前日の上昇や、鉱工業生産などもあいまってか、ロンドン時間からポンドは売られていた。

アメリカの5月小売売上高は、-1.2%と予想を大きく下回り、昨年9月以来の8ヶ月ぶりにマイナスとなり、円買いとなる。4月末までの住宅の税還付期限後の建設の落ち込みが響いていたもよう。ミシガン大学消費者信頼感指数は75.5と2008年1月以来の水準となり、やや戻していた。

NYダウは、小売売上高が予想を下回るが、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回ったことなどもあってかプラスでひける。米債券利回りは、大きく低下していた。WTI原油は、下落、金は、上昇する。VIX指数は、下げる。

ドル円は、91円前半から後半で推移する。ユーロドルは、1.21半ばから1.20半ば、ユーロ円は111円後半から110円前半となる。

ポンドドルは、1.47後半まで上昇するが、1.45前半まで下げる。ユーロポンドは、月曜安値付近まで下落するが、そこから上昇していた。


ユーロドルが1.20をわれた翌週。南アフリカで、ワールドカップが開幕した週。ドルが売られて、資源国通貨が買われる。

NYダウは、年初来安値を少し更新する場面があった。

バーナンキFRB議長の議会証言は、緩やかに回復傾向が続くだろうけれども、抑制圧力もある、2番底は完全に否定できない、などのような感じでした。

ベージュブックは、・全地区で経済活動の緩やかな改善が継続・大部分の地区で成長ペースは控えめ・住宅市場は支援策である税控除によって押し上げられた・消費者は生活必需品のみの購入、などとなる。あまりいい印象ではなかったような感じでした。

中国の輸出の増加、消費者物価指数の上昇など、注目される場面がありました。

先週BOCが利上げしたが、今週はRBNZが利上げする。RBNZは、政策金利を0.25%引き上げ、2.50→2.75%とする。昨年5月に3.00→2.50%へ引き下げて以来の変更となる。この先は、経済状況次第ということでした。

オーストラリアの5月雇用統計は、失業率は予想より低く、新規雇用者数も予想より多かったので、豪ドルが買われる場面があった。

トリシエECB総裁会見は、・債券買い入れを継続するのは適切・2010年9月まで3ヶ月オペで固定金利で全額供給・ユーロは非常に信頼できる通貨、ということもあってか、ユーロは買われる場面もあった。

アメリカの5月小売売上高は、住宅の税還付期限後の建設などの落ち込みもあって、-1.2%と予想を大きく下回り、昨年9月以来の8ヶ月ぶりにマイナスとなり、円買いとなる場面があった。ミシガン大学消費者信頼感指数は75.5と2008年1月以来の水準となる。

ブラジル中銀は、政策金利を9.50→10.25%へ引き上げる。

NYダウは、5月の安値を少し下回り、年初来安値を更新するが上昇となる。日経平均も、5月安値を下回る場面があった。DAXは、週足で6,000のせとなっていた。米債利回りは、上昇する場面もあったが、戻していた。

IMM円の売り越しは、少し増えていた。ユーロの売り越しは、先週は減っていたが、今週は再度増えていた。豪ドルの買い越しは、減っていた。

先週1.2をわれたユーロドルは、週初1.18後半まで下落するが、1.21半ばまで戻す。ユーロ円も5月の安値を下回り108円前半まで下落し、111円前半まで戻していた。ユーロスイスフランも、安値を更新し1.37前半まで下落するが、戻していた。ユーロポンドは、先週安値を更新し0.82前半まで下落する。ユーロカナダドルも1.24半ばまで下落していた。

ドル円は、92円前半から90円後半で推移する。ドル・カナダドルは、1.02後半まで下落していた。豪ドル・ドル、ニュージーランドドル・ドルは、先週の下落を戻す。

金は、一時1254.5ドルまで上昇、最高値を更新する。WTI原油も76.30ドルまで上昇していた。VIX指数は、低下となる。

2006年ドイツワールドカップが開幕した日。

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