為替チャートとFXトレードのブログ
6月25日(金) 分 ユーロスイスフラン1.35、米第1四半期GDP確報値2.7%個人消費3.0%、米6月ミシガン大消費者信頼感指数確報値76.0、ポンドドル1.50のせ

6月4週 ドル人民元6.79、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、BOE議事録7対1 センタンス委員0.25%利上げ主張、金最高値更新1266.5ドル、ユーロポンド0.82、ユーロスイスフラン1.35、米2年債0.64%、日10年債1.125%、米5月中古住宅販売件数566万件 新築住宅販売件数30.0万件、米金融改革法案、日16強、ムスコカG8、トロントG20

2010年6月27日 12:26 0 0
為替チャート

ムスコカG8サミット声明骨子
韓国哨戒艦撃沈事件をめぐり北朝鮮を非難。 北朝鮮の核実験や弾道ミサイル発射は国際安全に対する脅威で放棄を要請。 拉致問題を含む北朝鮮の人道問題の改善を要請。 イランにウラン濃縮活動の停止を求め、国連安保理の追加制裁決議の完全履行を呼びかける。 イスラエル軍のパレスチナ自治区ガザへの支援船襲撃事件は遺憾。


トロントG20首脳会議声明
世界経済には依然深刻な課題、回復は一様でなくぜい弱。 一部新興国の為替の柔軟性を一段と強化することで合意。 バーゼルⅢは持続的景気回復と一致させ段階的に導入、2012年末までの実施が目標。 バーゼルⅢの段階的導入は各国の事情を反映。 一部の国は銀行税導入求める、別のアプローチをとる国も。 先進国、2013年までに財政赤字を少なくとも半減させることを確約。 先進国、2016年までに政府債務のGDP比率を安定ないし削減すると確約。 日本特有の状況を認識、新たな財政計画を歓迎。 財政計画は各国の事情により異なる、成長促進策に焦点。

フラハティ・カナダ首相
G20は中国の為替弾力化を歓迎。 全ての国が財政赤字目標を達成すると確信。 日本の財政目標はやや異なるとの認識が一部から示された。 G20首脳会議声明は為替柔軟化への重要な確約を含む、中国が尊重すると確信。

菅首相
人民元、G20では特に中心議論にはならなかった。 人民元問題、既に一つの山を越えているという認識。

サパテロ・スペイン首相
成長と緊縮策の間にジレンマはない。 各国は成長と緊縮策が必要。 スペインの成長は公共支出に依存できない。 赤字は2012年にGDPの6%、2013年には3%の見込み。 スペインは自国の金融機関に自信を持っている。 ストレステストはスペインの銀行の強さを証明するだろう。 スペインは緊縮策に抵抗はない。 赤字削減には巨大な努力が必要。

ガイトナー米財務長官
世界経済は危機から脱出しつつある。 EUは力のある金融安定化プログラムを有している。 欧州は金融機関に透明性をもたらしている。 中国は市場の力に人民元を反応させている。 人民元に関する決断は重要なステップと言える。 米経済は底堅く拡大している。 EU・日本の成長は米国よりも幾分緩やか。 新興市場の成長はとても強い。 G20の全ての国は成長見通しを押し上げるように行動するべき。 G20は成長にコミットする必要性を認識している。 G20の成長アジェンダに強いコンセンサスが見られる。 米改革への強い関心がG20の間で見られる。 米国は徐々に赤字削減を行う意思を示す必要。 出口戦略はあまりにも早く行われるべきではない。 EU・日本は内需をより拡大するべき。

ドル人民元6.80われ、豪ドル・ドル0.88、ユーロスイスフラン1.37われ、金1266.5ドル最高値、フィッチ BNPパリバAA-格下げの月曜日。

週末、中国人民銀行は「人民元相場の弾力性を高める」と発表する。ただ「基本的に均衡した水準を維持する」ともありました。円買いと言うより、ドル売り方向に、少し窓を開けて始まる。

NYダウ先物も上昇、日経平均、アジアの株式も上昇していたもよう。

発表されたドル人民元の基準値は、1$=6.8275元で、先週と変わらずのスタートとなり、ドルが買われる場面があったもよう。

その後人民元は上昇する。この日のドル人民元は、一時6.7958、-0.47%まで下落、6.7976、-0.42%でひける。2008年9月の安値を下回る。

基準値以降、人民元の上昇や、株価の上昇、債券利回りの上昇などもあってか、ドル売り・円売りとなるが、ロンドン時間からは、ドル買い・円買いとなる。

ニューヨーク時間、フィッチが、BNPパリバの格付けを「AA」→「AA-」に引き下げたこともあってか、ユーロが下落する場面があった模様。

NYダウは、人民元の上昇などもあってか上昇するが、ユーロの下落などもあってか、少し下落してひける。米債券利回りは、やや上昇する。DAXは、年初来高値手前まで上昇していた。

ドル円は、早朝90円手前まで下落するが、91円半ばまで上昇する。ユーロドルは、1.24後半まで上昇するが、1.23手前まで下落する。ユーロ円は113円前半まで上昇するが、111円後半まで下落する。ドルスイスフランは、1.10付近まで下落していたが、上昇する。

中国の恩恵をうけるということで、豪ドルは買われていたもよう。豪ドル・ドルは、0.88後半まで上昇、豪ドル円は、80円後半まで上昇する。ポンドドルは、1.49前半まで上昇するが、1.47前半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.37をわれて安値を更新する。ドル・カナダドルは、1.01前半まで下げていたが、上昇する。ユーロ豪ドルは、窓を開けて先週の安値を下回る。

金は、最高値を更新し一時1266.5ドルまで上昇するが、下落する。WTI原油は、一時78.92ドルまで上昇していた。

米5月中古住宅販売件数566万件、英予算案、ユーロスイスフラン1.36われの火曜日。

今日のドル人民元の基準値は、6.7980と発表されて、前日の終値と同じくらいだったこともあってか、少し円売り・ドル売りで反応していたもよう。そこが、高値となる通貨ペアが多かった。

ドル人民元は、6.7900まで下落するが、その後6.8229元まで上昇していたもよう。人民銀行がたくさんの元売り介入をしたため、との解説もありました。終値は、6.8136元でひける。

オズボーン英財務相による英緊急予算案の発表が始まる前から、ポンドは下がっていたようだけれども、大方予想の通りだったということもあってか、発表が終わるとポンドは上昇する。

アメリカの5月中古住宅販売件数は予想を下回り、円買いとなっていたもよう。住宅ローン申請処理手続きの遅れも影響していたもよう。

S&Pが、フランスが抱える赤字は非常に高水準だ、としたこともやや注目されていたもよう。

フィッチが、英予算が実際に実行されれば、英国のAAA格付けに対する信頼を大いに拡大させるだろう、としてポンドが再度買われる場面があったもよう。

NYダウは、中古住宅販売件数が予想より少なかったことや、FOMCを控えていることもあってか下落となる。米債券利回りは、2年債入札が順調だったことなどもあってか、低下する。

ポンドドルは、1.47われから1.48後半まで上昇していた。ユーロポンドは、0.82後半まで下落する。

ユーロドルは、1.23後半から1.22半ばとなる。ユーロ円は、110円後半まで下落する。ドル円も90円前半まで下落する。ユーロスイスフランは、安値を更新し1.36われとなる。豪ドル・ドルは、月曜の窓をうめる。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、米5月新築住宅販売件数30.0万件、BOE議事録7対1 センタンス委員0.25%利上げ主張、加4月小売売上高-2.0%、豪ラッド首相、EUR/NZD 1.72、日10年債1.16%の水曜日。

ドル人民元の基準値の発表時は、前日と違って特に動かなかった様子。

日10年債は、2008年12月以来の1.160%まで低下していたもよう。

MPC議事録では、センタンスBOE政策委員がCPIの高止まりを理由に0.25%の利上げを主張していたことがわかり、ポンドが買われる場面があった。資産買取プログラムの規模は、全員一致で据え置きとなる。

カナダの4月小売売上高は予想を大きく下回り、カナダドルは売られる。

ラッド首相が辞任すれば資源税の導入の可能性が少し後退するとしてか、豪ドルが上下する場面があったもよう。

アメリカの5月新築住宅販売件数は30.0万件と予想を大きく下回り、統計開始以来過去最低となる。減少率も過去最大となる。円買い・ドル買いとなる。クロス円は、そこが安値となっていた。

FOMCでは、景気について前回より控えめな表現となる。と表現。前回の「強まった(strengthen)」から「進展している(proceeding)」となる。ホーニグ総裁は、前回と同様に反対する。ドルはやや売られていたもよう。

NYダウは、5月新築住宅販売件数が予想を下回って下落するが、FOMCでの長期間の文言もあってか上昇するが、景気に慎重な部分もあり、少しの上昇でひける。米債券利回りは、低下する。10年債利回りは一時3.09%まで低下する。WTI原油、金も下落となる。

ドル円は90円をわれて89円後半まで下落する。ユーロドルは、1.22前半まで下落後、1.23前半まで上昇する。ユーロ円は109円後半まで下落していた。

ポンドドルは、1.49後半まで上昇する。ユーロポンドは、今月安値を少し更新、0.82付近まで下落する。

ドル・カナダドルは、1.04後半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.35半ばまで下落、安値を更新する。AUD/NZDは、1.22前半まで下落する。EUR/NZD 1.71後半まで下落する。

ユーロポンド0.82、ポンドドル1.50、ギリシャ5年物CDS、米5月耐久財受注-1.1%、新規失業保険申請件数45.7万件、ドルスイスフラン1.10、日10年債1.125%、ギラード豪新首相、日本デンマーク3対1の木曜日。

ラッド豪首相が辞任し、ギラード副首相が新首相となる。資源税への緩和期待もあるもよう。

日10年債は、1.125%とリーマンショック時を下回り、2003年8月以来の水準まで低下していたもよう。

ギリシャの5年物CDSスプレッドが過去最大となったこともあってか、株価が下がり円買いとなっていたもよう。

アメリカの5月耐久財受注は、予想をやや上回るが、半年ぶりにマイナスとなる。新規失業保険申請件数は、予想より少なかった。円売りで反応していたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数は予想より少なかったが、前日のFOMCでの景気に慎重な表現やギリシャ懸念もあってか、大きく下落する。米債券利回りは、7年債入札は順調だったが、やや上昇する。10年債利回りは、3.07%台まで低下していたもよう。金は上昇、WTI原油も少し上昇となる。VIX指数も上昇する。

ドル円は、89円前半まで下落する。ユーロドルは、1.22後半から1.23後半、ユーロ円は111円付近から109円半ばとなる。ドルスイスフランは、1.09後半まで下落していた。

ポンドドルは、1.50前半まで上昇するが下落する。ユーロポンドは、2008年11月以来の0.82われとなるが、上昇する。資源国通貨も売られていた。

ユーロスイスフラン1.35、米第1四半期GDP確報値2.7%個人消費3.0%、米6月ミシガン大消費者信頼感指数確報値76.0、ポンドドル1.50のせの金曜日。

政策会合の時も示していたけれども、SNBが再度、デフレリスクは大部分で消え去った、と示したこともあってか、スイスフランが買われる場面があったもよう。

アメリカの第1四半期GDPの確報値は、2.7%と予想を下回る。個人消費も、3.0%で下回る。速報値は、それぞれ3.2%、3.6%だった。

ミシガン大学消費者信頼感指数の確報値は、76.0と予想を上回り、2007年11月以来の水準となる。

NYダウは、第1四半期GDPの確報が予想を下回ったが、ミシガン大学の消費者信頼感指数確報が予想を上回ったことや金融規制改革法案が予想ほど厳しくなかったこともあってか上昇するも、ややマイナスでひける。米債券利回りも、低下する。

ロンドン・ニューヨークとドル売りとなる。

ドル円は、前日の安値付近まで下落、安値引けとなる。ユーロドルは、1.22半ばまで下落するが、1.23後半まで上昇する。ユーロ円は、前日と同じようなロウソク足だった。

ポンドドルは、1.50後半まで上昇、1.50のせとなる。ドルスイスフランは1.09前半まで下落、5月の上昇した付近まで戻ってくる。ユーロスイスフランは、安値を更新し1.35をわれて、1.34後半まで下落する。

WTI原油は、79.19まで上昇する。暴風雨が近づいていることも注目されていたもよう。金も、上昇となる。

ドル人民元は、6.7856まで下落、6.7900でひける。


先週末「人民元相場の弾力性を高める」と中国は発表し、ドル人民元は下落をし始める。月曜の基準値は、6.8275と先週金曜と変らずのスタートで、金曜の終値は6.7900となる。基準値の発表時間は、ドルが少し上下することもありました。

月曜は、人民元を上昇させるのは世界経済見通しもよいからかという感じもあってか、円が売られるが、その後は円は買われる展開となる。

イギリスの緊急予算案の発表は、大方予想の通りだったということもあってか、ポンドが上昇する場面があった。またMPC議事録では、センタンスBOE政策委員がCPIの高止まりを理由に0.25%の利上げを主張していたことがわかり、ポンドが買われる場面があった。

FOMCでは、景気について前回より控えめな表現となる。と表現。前回の「強まった(strengthen)」から「進展している(proceeding)」となる。ホーニグ総裁は、前回と同様に反対する。ドルはやや売られていたもよう。

月末に向けた動きか、またギリシャのCDSスプレッドが過去最大となる場面があったもよう。

オーストラリアの首相は、ラッドさんからギラードさんへと交代する。資源税に関する思惑で豪ドルが上下する場面もあった。

アメリカの5月中古住宅販売件数は予想を下回り、円買いとなる場面があった。住宅ローン申請処理手続きの遅れも影響していたもよう。また5月新築住宅販売件数も30.0万件と予想を大きく下回り、統計開始以来過去最低、減少率も過去最大となり、円買い・ドル買いとなる場面があった。

FOMCの声明が景気に関して控えめな表現となったことや、住宅指標が予想を大きく下回ったこと、などアメリカもやや芳しくなさそうな雰囲気もあったような感じでした。また内容はやや薄められたようだけれども、金融改革法案は合意となる。

日経平均は、再度10,000円をわれて下落する。窓がたくさん開いている。日10年債も一時1.125%まで低下、2003年8月以来の水準となっていたもよう。

NYダウは、10,600ドル手前まで上昇するが、その後、下落となる。米10年債利回りは3.1%われまで低下、2年債利回りも昨年11月以来の0.64%われまで低下していたもよう。DAXも年初来高値手前まで上昇するが、その後下落する。

IMM円は、約3ヶ月ぶりに買い越しとなっていた。先週大きく減っていたユーロの売り越しは、少し増えていた。

ドル円は、91円半ばまで上昇するが、89円前半まで下落する。124円からのトレンドラインに再度近づいてくる。ユーロドルは、1.24後半まで上昇するが、1.22前半まで下落、やや戻す。ユーロ円は、113円前半から109円半ばとなる。

ポンドドルは、1.50後半まで上昇する。ユーロポンドも、0.81後半まで下落していた。豪ドル・ドルは、0.88後半まで上昇後、やや下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.71後半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.09前半まで下落する。豪ドル円は、80円後半まで上昇するが、下落となる。カナダドル円も下落となる。

ドル・カナダドルは、1.01前半まで下落するが、1.04後半まで上昇する。ユーロスイスフランは、1.35をわれて1.34後半まで下落する。

金は先週に続き、最高値を更新し、ザラ場で1266.5ドルまで上昇する。WTI原油は、79.15ドルまで上昇していた。VIX指数は上昇、30をこえる場面もあった。

ワールドカップは、日本はデンマークを3対1で勝利し、決勝トーナメントに進むこととなる。

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