為替チャートとFXトレードのブログ
6月1週 ユーロドル1.20われ、BOC政策金利0.25→0.50%引き上げ、RBA 4.50%据え置き、ハンガリー債務不履行懸念、ユーロスイスフラン1.39、ユーロポンド0.83われ、米5月雇用統計 失業率9.7% NFP43.1万人、菅さん、ユーロカナダドル1.26、鳩山首相・小沢幹事長 辞任、釜山G20

6月7日(月) 分 ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合

2010年6月 8日 11:24 0 0
為替チャート
19:00 4 製造業受注 前月比 -0.4%
25.4%
2.8
29.6
28:00 4 消費者信用残高 -20億$ 10億$

レーン欧州委員(週末)
ハンガリーは財政赤字削減でかなり前進した。 ハンガリーのデフォルトめぐる観測はかなり誇張されている。 信頼感の強化が必要との見方をG20メンバーと共有。

ユーロドル、2006年3月以来の1.19われ。

ラッド豪首相
資源税は重要な改革。 炭鉱会社と引き続き対話を続けるつもり。 資源税のレートは適切。

ドル人民元基準レート 1$=6.8283元。

野田財務副大臣
ユーロのレベル感についてはコメントしない。 財政再建の道筋を作っていきたい。

ハンガリー経済相
ハンガリーの予算には懸念すべき兆候がある。 ハンガリー政府は、3.8%の財政赤字目標を堅持する。 新政権は財政赤字を引き続き管理する。 緊縮財政の必要はないが、景気刺激の選択肢もない。 投資を促進する必要がある。

景気動向指数研究会
2007年11月からの景気後退局面、谷は09年3月で暫定設定。 景気後退局面は17ヶ月間。

日経平均9520.80(-380.39)円、TOPIX 859.21(-30.95)、日10年債1.220%。

韓国聯合ニュース
北朝鮮の金正日総書記、最高人民会議に出席。 北朝鮮、首相を交代。

KCNA(朝鮮中央通信) : 北朝鮮、金正日総書記の義理の兄弟のJang氏を軍の重要ポストに指名。

コスタ・ポルトガル中銀総裁
ポルトガルの債務の道は持続可能と示すことは急を要する。 ポルトガルの銀行システムは健全。

ムーディーズ
ハンガリー当局の先週の声明は、公的債務と対外債務を強調しており、クレジット・ネガティブ。 ハンガリー新政府は、一般的ではない成長ステップを懸念し、調整したいと望んでおり、信用力にさらなる傷がつくことを心配している。

キャメロン英首相
連立政権は財政支出調査の枠組みを火曜に発表するだろう。 財政赤字の問題は我々が考えていたものよりも悪いものである。 赤字の将来的な結果は、我々が心配していたものよりも危機的なものである。 財政赤字削減は欧州債務危機によって、さらに緊急性を要するものになった。 前政権は、負債利子の支払いが今後5年間で700億ポンドであると推定している。

コンスタンシオECB副総裁 : ユーロの水準にはコメントせず。

IMF
サポーティブな政策を維持する当局の意図は適切。 大きな需給ギャップと最近のクローナ高を考えると、当面の見通しはスウェーデンのコアインフレは低下し続ける。 とりわけ欧州での市場緊張の影響に対する不確実性を考えれば、スウェーデンの引き締めサイクルは徐々に慎重に行うべき。 スウェーデンのインフレ圧力は引き続き上手く抑制。 スウェーデンの成長見通しは依然として不透明性がある。 今後予測されるスウェーデンの利上げ、インフレ目標へのリスクなしで極めて緩和的な金融政策スタンスの脱却へ。 スウェーデン中銀は次回会合でEUの債務危機を考慮すべき。

フィッチアナリスト : ハンガリーの選挙後の財政見通しと、政府の、格付けへの直接の影響ないとのコメントに関し懸念。

キャメロン英首相
赤字に関する行動の失敗はさらに金利を高くし、経済的衰退へと陥るだろう。 英国の財政赤字はギリシャほど悪くはなく、経済は強い、しかしギリシャは警告として存在する。

玄葉・新民主党政調会長
参院選マニフェスト、次期総選挙後には消費税含む抜本財政改革を行うこと明記する必要。 デフレ脱却は大事。 ギリシャ財政危機あり、日本の財政の持続可能性を市場に示す必要。 歳出削減努力は当然、目標額に達しなければ別のかたちで財源示すこと必要。 来年度新規国債発行44.3兆円、妥当な数字。 44.3兆円以下に抑制するには、相当なマニフェスト新規政策抑制など必要。 景気の問題あり、一定の財政規模は確保せざるを得ない。 次の総選挙までに消費税含む抜本改革の制度設計、タブー視せず議論する必要。

ムーディーズ : 欧州のデフォルトレート、5月に下落した。

ブリューデレ独経済相 : 独内での製造業の回復は続いており、堅調である。

バスコンセロス・アンゴラ石油相
原油価格は70~80ドル/バレルで引き続き推移すると予想。 原油価格は引き続きボラタイルな動き、在庫はまだ高い。 OPECは引き続き原油価格が懸念する水準に到達しないよう監視する必要。 1バレル=80ドルが消費者、生産者、双方にとって可能な値段だ。

レーン欧州委員
ユーロ下落のスピードが、ユーロの為替水準よりも懸念事項である。 ユーロ圏の多くの国が財政強化をスピードアップさせる必要。 ハンガリーはギリシャと同じ状況ではない。

ハンガリー中銀声明
ハンガリー中銀、定例の非金利会合で金利について協議せず。 政府の経済政策を支持。 財政赤字目標達成に向けた政府のコミットメントを歓迎。

ドムブロフスキス・ラトビア首相 : 2011年に3.95~4.40億ラットの財政赤字削減が必要。

フラハティ・カナダ財務相
G20の主な国々はカナダがグローバルな銀行課税に反対していることを支持。 G20の財務相、そして中央銀行のメンバーは、欧州で莫大な財政赤字を抱える国を懸念。 中国、インドは内需を増加させるべき。 金融改革は加速されるべき。

ヴァルガ・ハンガリー国務相
政府はまだ銀行課税に関し最終的な結論を出していない。 オフィシャルなIMFの再調査は8月に行われる。 ハンガリー政府はIMFに政策の計画を通知。 年金システムについては何も討論行われず。 ハンガリー政府は財政赤字を対GDP比で3.8%に近づくよう努める。

デ・ヤーヘル・オランダ財務相
ユーロ圏は財政の強化が必要。 ユーロの為替レートは歴史的に平均水準である。 ユーロ圏の安定性について疑う余地はない。

IMF
ラトビアは7月後半に次の75億ユーロの救済資金を受け取れる見通し。 ラトビアは2011年、財政強化策を行わなければならない。

カタイネン・フィンランド財務相
銀行課税に関してグローバルな合意しなかったこと、残念。 ユーロ圏の拡大路線は続くべき。

フラハティ・カナダ財務相 : G20では財政強化が必要だということで合意した。

プレル・オーストリア財務相 : ハンガリーの債務問題によるユーロ圏への危険ない。

レインデルス・ベルギー財務相 : ユーロは輸出を押し上げ、どのような問題も引き起こさない。

スタヴラキス・キプロス財務相 : 最大の課題は成長を阻害せずに、どのように財政赤字削減を行うかだ。

ユンカー・ユーログループ議長
私はユーロの水準を懸念していない。 今の段階でハンガリーに関連する問題、見られない。

ストロスカーンIMF専務理事 : IMFは欧州支援プログラムを提供する準備できている。

カタイネン・フィンランド財務相 : 4400億ユーロを担うSPV(特別目的機関)の合意に関して何の障害もない、トリプルAの格付けに自信。

ノワイエ仏中銀総裁
短期的な経済見通しは良好だが、ギリシャ問題も根強く、回復は依然脆弱だ。 ユーロ圏の回復は依然平坦なものではないが、域内の主要国は今年上半期に回復を記録している。 ギリシャ危機は、財政赤字問題を先送りにした際のリスクの高まりを示している。 昨今の危機により、欧州経済政府の必要性高まった。 世界経済は前例のない危機を脱しつつある。 次回のECB会合では「一般的な文言(general remarks)」は適用されない。

ユンカー・ユーログループ議長 : 懸念しているのは現在の為替レートではなく、急激な下落だ。

レインデルス・ベルギー財務相
1ユーロ=1.20ドル付近がユーロ圏経済に沿った水準だ。 急激なユーロの動きが問題だ。

プレル・オーストリア財務相
ユーロについて懸念ない。 EUは安定について明確なサイン発している。

メルケル独首相
ドイツはユーロ圏において、深刻な状況に直面している。 健在な財政こそが、危機予防の最善策だ。

クルーガー米財務次官補
米国の経済・金融は一連の政策により改善している。 米国経済は回復している。 世界経済には強い不透明性がある。 企業、消費者は回復を確信する事出来る。 米経済は正しい方向に向かっている。

ショイブレ独財務相 : ドイツの予算案は堅実であり、経済成長を強化するものだ。

IMF
ユーロ圏の経済見通しは依然弱い。 EUには迅速な金融改革プラン必要。 ユーロ圏当局は断固として行動すべき。 ユーロ圏のインフレは向こう2年低位で推移。 ユーロの下落はファンダメンタルズに近づいており、輸出セクターの手助けに。 ユーロ圏の銀行システムの一部は依然弱い。 ユーロ圏の緊縮財政は遅くとも2011年までに開始すべきだが、そのペースは各国によって違う。 流動性の状況がノーマルに戻れば、ECBは徐々に出口戦略の実行可能に。 ECBは低金利の維持が可能。

ストロスカーンIMF専務理事
ハンガリーを懸念する理由はない。 マーケットは正常な状態へと回帰すると期待。 ハンガリー政府にはIMFとの早期の会合持つ事勧める。 マーケットはユーロ圏の各国政府、IMFが強いコミット示している事を理解すべき。 各国には経済成長と持続的な財政政策のバランスが必要。

カーニーBOC総裁
ユーロ圏問題のカナダへの影響、ここまでのところ緩やかなものだ。 世界の金融システムはより安定化している。 我々はECBの行動を完全に信頼している。

ノワイエ仏中銀総裁
G20、経済成長に焦点当てているとのシグナル発する事が重要。 G20は年末までに改革プランを提示すべき。 金融政策は、世界的な情勢を考慮に入れるべき。

イェレン・サンフランシスコ連銀総裁
安定に対する向かい風はまだ止んでいない。 向かい風は構造的な不均衡から吹いてきている。

ユンカー・ユーログループ議長
景気回復は2011年にモメンタムを強めるだろう。 ユーログループの計画は財政赤字削減に対する疑念残さず。 財政緊縮は2011年以降も続くだろう。 EUとIMFは共通した分析を有している。 スペイン、ポルトガルは2011年以降も追加削減すべき。 財務相会合は7月にポルトガル、スペインについて協議へ。 2011年1月からのエストニアのユーロ圏加盟、支持された。 ハンガリーの状況、ギリシャとは違う。 ハンガリーに対し、特に懸念は有していない。 マーケットは非常に神経質な状態にある。

レーン欧州委員
EUとIMFは更なる赤字削減の必要性について合意。 ポルトガルとスペインの赤字削減措置を賞賛する。 ポルトガルとスペインに対する詳細な査定結果を来週発表する。

NYダウ9816.49(-115.48)$、FT100 5069.06(-56.94)、DAX 5904.95(-33.93)。

米2年債0.71%、米10年債3.14%。

金1240.80(23.10)$、WTI原油71.44(-0.07)$。


ハンガリー懸念、米5月雇用統計などの流れを引き継いでか、午前は、円買い・ドル買いとなる。ユーロ円は108円手前、ユーロドルは1.18後半まで下落していた。

先週、今年最大の上げ幅の日があった日経平均は、今年最大の下げ幅となる。

円は、ロンドン時間に売り戻され、ニューヨーク時間はやや上昇となる。

ユーロ圏の財務相会合は、ユーロの下落について懸念するような発言はなかったもよう。

米金融危機調査委員会(FCIC)がゴールドマンサックスに召喚状を発行したという報道も、注目されていたもよう。

NYダウは、上昇する場面もあったけれども、引けにかけて下落となる。終値は、年初来安値となる。米債券利回りも低下となる。

ユーロドルは、午前中1.18後半まで下落するが、1.20手前まで戻していた。ユーロ円は、5月の安値を更新し108円手前まで下落後、110円前半まで戻していた。ユーロポンドは、0.82前半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.38半ばまで下落する。

ドル円は、91円付近まで下落、92円前半まで戻していた。

豪ドル・ドルなども、終値で年初来安値を更新する。豪ドル・カナダドルは、0.86われまで下落する。

金は、勢いよく上昇する場面があった。1246.7ドルまで上昇していた。

ユーロ圏財務相会合では、支援要請の際に保証付債券を発行し融資する仕組みの4400億ユーロ規模のSPV(特別目的機関)が合意される。

米メモリアルデー、英レイト・メイ・バンク・ホリデー、加第1四半期GDP前期比年率6.1%、ECB年次金融安定報告から1週間。

欧州安定化メカニズム7,500億ユーロ規模、ECB公社債買い取り、日米欧6中銀ドル資金供給、株高・債権安・円安、日銀臨時金融政策決定会合、ムーディーズ ギリシャジャンク級へ格下げ可能性、ユーロカナダドル1.31われから4週間。

ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから8週間。

上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから40週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から84週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から88週間。


米10年債利回り5%、RBNZ政策金利0.25%引き上げ8.00%、BOE政策金利5.50%据え置き、豪雇用統計、株安・債権安・ドル高・円高から3年。

4年前の6月7日

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