
| 08:50 | 日 | 4 | 機械受注 | 前月比 1.7% 前年比 7.3% |
4.0% 9.4% |
| 17:30 | 英 | 4 | 商品貿易収支 | -70.00億£ | -72.79億£ |
| 23:00 | 米 | 4 | 卸売在庫 | 前月比 0.5% | 0.4% |
| 27:00 | 米 | 米地区連銀経済報告:ベージュブック | |||
ブルガリア財務省 : EUによる統計監査、驚きも不安もない。
内閣府 : 「機械受注は持ち直しの動きがみられる」判断を上方修正。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
経済は安定し、回復期にある。
製造業セクターの回復が続くことを期待。
住宅市場に安定の兆しは見られるが商業用不動産は当面弱いままだろう。
米GDPは3~3.5%となると見ている。
FRBは9月末までに金利を1%に引き上げるべき。
政策金利をゼロ付近で維持するのは容認できない。
金融政策は資産バブルを生む可能性。
亀井金融相 : 財政支出はデフレ脱却に必要。
ドル人民元基準レート 1$=6.8282元。
タナー豪予算・規制緩和相
対処されなければ、世界的不均衡はさらなる問題を引き起こす。
中国人民元の切り上げは世界経済の不均衡を解決しない。
世界的不均衡の犯人を捜さなければならないとしたら、過去の米国の財政政策がリストのナンバーワンでなければならないだろう。
スティーブンスRBA総裁
2011年の世界経済の成長、ユーロ安でやや鈍化する可能性高い。
アジアは欧州の出来事の影響を受けるが、国内要因の影響も受ける。
中国は経済の一部セクターや住宅価格の沈静化に成功。
アジアの一部諸国の成長は緩やかなものに、昨年の成長は持続不可能。
豪交易条件は50年ぶりの高水準に、ピークは持続不可能。
欧州問題による豪への直接的な影響は大きなものではない見通し。
豪の家計が過去の金利で債務を抱え込んでいるのは賢明でない可能性。
債務のさらなる大幅な増加は家計を衝撃に対しより弱くする可能性。
スティーブンスRBA総裁
2011年の世界経済の成長、ユーロ安でやや鈍化する可能性高い。
アジアは欧州の出来事の影響を受けるが、国内要因の影響も受ける。
中国は経済の一部セクターや住宅価格の沈静化に成功。
アジアの一部諸国の成長は緩やかなものに、昨年の成長は持続不可能。
豪交易条件は50年ぶりの高水準に、ピークは持続不可能。
欧州問題による豪への直接的な影響は大きなものではない見通し。
豪の家計が過去の金利で債務を抱え込んでいるのは賢明でない可能性。
債務のさらなる大幅な増加は家計を衝撃に対しより弱くする可能性。
金利は過去10~20年を基準と考えれば高くはない。
更なる利上げは借り入れ行動に影響を与える可能性。
欧州の危機は企業や消費者の信頼感を抑制する可能性。
家計は消費や借り入れにより慎重になっている。
これは、インフレへの上方圧力を生むことなく投資活動が活発化する余地をつくるのであれば、悪いことではない。
強い財政状態・健全な銀行システムは、豪が世界的緊張を乗り越えるための良い位置にいることを意味する。
スティーブンスRBA総裁
4.5%のオフィシャルキャッシュレート(政策金利)は、貸出金利の上昇を考えれば正常。
今年は時間が経つにつれて貸出は上向くと予想。
対GDP比6%の豪純債務のピークは経済の主な欠点ではない。
篠原IMF副専務理事 : ハンガリーの状況について特に懸念していない。
メルケル独首相・サルコジ仏大統領:バローゾ欧州委員長への共同書簡
欧州委員会はソブリン債CDSと空売りの管理強化を急ぐべき。
欧州委員会はEU(欧州連合)全域での株式・ソブリン債・ソブリンCDSのネーキッド空売りの禁止を検討すべき。
関係筋
5月の中国CPIは前年比3.1%上昇、輸出は約50%増。
5月の中国の新規融資は6300億元。
韓国聯合ニュース
韓国、来週早々に為替に関する規制措置を発表へ。
韓国の新ルール、銀行の通貨フォワード取引を規制。
韓国の新ルール、国内銀行と外資系銀行の両方に適用へ。
日経平均9439.13(-98.81)円、TOPIX 850.37(-7.96)、日10年債1.200%。
野田財務相
日銀の金融政策、金融緩和環境に粘り強く維持するとの姿勢で結構。
インフレ目標政策、日銀に押し付けることはない。
物価水準の目安、1%以上との菅首相の認識を共有。
日銀とは定期的に協議して認識共有、それぞれの立場でデフレ克服に努力。
為替を特定の方向に誘導する考えはない。
為替の過度な変動や無秩序な動きは経済・金融安定に悪影響。
外為特会の積立金見直し、市場への影響を考えて対応する必要。
日本の長期金利の低位安定、いつまでも安住できるわけではない。
市場と対話し、国債管理政策も緊張感持って対応。
財政規律考えている国との評価を得なければならない。
新成長戦略まとまれば、それを踏まえた予算措置出てくる。
統計局
ギリシャの第1四半期GDPは暫定で前年比-2.5%(速報値:-2.3%)。
ギリシャの第1四半期GDPは暫定で前期比-1.0%(-0.8%)。
トリシェECB総裁 : 欧州市民は物価安定を実現させるためにECBを頼ることが可能。
フィッチ、コールトン・ストラテジスト : 英国に大幅な財政赤字削減求める。
欧州委員会
フランスとドイツが空売り禁止令を必要とすること歓迎。
空売り禁止令に関する欧州の明確なアプローチが必要。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャの債務再編は問題にならない。
第2弾のIMFとEUの協調支援策、受け取りは9月となるだろう。
赤字削減に関して楽観視、EU/IMFの2010年の目標に近づいている。
ギリシャの銀行からの預金流出、ここのところ止まっている。
ギリシャ中銀 : 1~5月の財政赤字は95.4億ユーロに、昨年同時期は146億ユーロだった。
ポルトガル財務長官
ポルトガルはEU・IMF協調の緊急支援策を利用する計画ない。
ポルトガルの財政収入は予想よりも上昇しており、経済の回復を示している。
本日行われた国債入札、ポルトガルの投資家の信頼を裏付けるものに。
ノルウェー中銀レポート
レポートは緩やかな成長と、改善するマーケットの可能性を示している。
生産量の伸びは今後半年間加速すると予想。
輸出産業と小売部門で経済活動が最も伸びている。
物価の上昇は今後1年間緩やかなものに留まるとの見通し。
2010年の年間賃金の上昇は3.5%になるとの見通し。
ベルカ・ポーランド中銀総裁
ポーランドズロチは現在非常に弱い。
中銀は為替レートについてどのような目標も口にすべきでない。
中銀は市場の高いボラティリティを避けるために介入する可能性も。
OPEC
2010年の世界の原油需要、日量94万バレルに上昇の見通し(従来予想:95万バレル)。
上期は当初の予想より需要が伸びているが、下期は世界経済の回復鈍化が重石となり、需要に影響を及ぼすだろう。
フィッチ : ハンガリーの格付け維持のためにはタイトな財政政策が必要。
欧州委員会
ブルガリアに対し、なぜ2010年の財政赤字予想を下方修正したのか説明を求める。
ブルガリアがなぜ、財政見通しを当初の均衡予算から赤字へと修正したのか疑問だ。
ブルガリアの2010年予算を精査する立場にはない。
ブルガリアの経済データ、詐欺・欺瞞と言う事は出来ない。
EUはブルガリアの経済データの算出に疑問を持っている。
財政収支データの調査のため、近く調査団がブルガリアを訪問する予定。
バーナンキFRB議長 : 議会証言(下院財政委員会)
FRBは景気回復を支援するため、必要な措置を実行していく。
市場が安定しているため、欧州からの影響は緩やかなものだ。
米経済は2010年、2011年も拡大する可能性。
失業率の低下は緩やかなもの。
インフレは引き続き抑制される可能性。
個人消費は緩やかなペースで拡大へ。
景気回復のペースには著しい抑制圧力ある。
信用市場の逼迫が商業用不動産市場を抑制。
民需が景気回復を下支えするが、著しい制約が依然存在。
失業率は緩やかな低下にとどまる。
景気後退期からの雇用回復はかなりの時間を要する。
住宅市場は2009年半ば以降、僅かだな活況。
雇用、労働時間、賃金には緩やかなな改善が見られ始めた。
米国の財政赤字、持続不可能な道筋にある。
米国は財政の信頼性に強い決意示す必要ある。
世界銀行
2010年の中国経済の成長率予想、9.0→9.5%に上方修正。
2010年の世界経済の成長率予想、2.7→3.3%に上方修正。
2011年の世界経済の成長率予想、3.3%。
2010年のユーロ圏の成長率予想、0.7%。
2010年の米国の成長率予想、3.3%。
2010年の日本の成長率予想、1.3→2.5%に上方修正。
欧州危機は世界経済にとって新たな試練。
一部の国に二番底のリスクある。
各国は財政政策を急速に引き締める必要ある。
ウェーバー独連銀総裁
財政政策のルールブックには改善必要だ。
信頼ある、断固とした緊縮財政ステップが必要だ。
ドイツ経済の回復は予想よりも良好なようだ。
バーナンキFRB議長 : 質疑応答
米国は金融システムの崩壊を回避した。
景気回復のペース、望んでいるものほど速くない。
2010年の米経済、3~4%で成長を継続。
最近のデータ、米経済が過渡期を過ぎた事を示唆。
景気が2番底に陥る可能性、完全に否定する事は出来ない。
欧州の債務危機への対応、勇気付けられるものだ。
マーケットは依然、欧州の危機に対する不透明さを拭っていない。
欧州のリーダー達は問題解決に決意を表明している。
金相場が高騰しているのはインフレではなく、不透明感に対するヘッジだ。
民間セクター、経済を牽引し始めている。
雇用創出において、中小企業が非常に重要だ。
財政問題には特に注意を払う必要がある。
FRBは銀行に報酬プランの改革求める。
過度なリスクテイクを回避させるため、報酬プランには変更が必要だ。
AIGはTARPを返済すると信じている。
ドイツ政府 : GMが要請したオペルの再編支援を却下。
バーナンキFRB議長 : 質疑応答
商業用不動産はウィークポイントであり、非常に懸念している。
個人消費は非常に強くなってきている。
製造業は急速に反発している。
ドルは引き続き、有力な準備通貨だ。
米国は、直ぐにでも中期的な財政プランを示すべきだ。
財政に対する信頼喪失すれば、金利は上昇するだろう。
金利の上昇は財政の均衡化を難しくする。
国連安全保障理事会 : イランに対する経済制裁決議案を承認。
ウェーバー独連銀総裁 : ユーロの枠組みに対する批判・懐疑は正当化されない。
バーナンキFRB議長 : 質疑応答
数多い住宅差押さえ件数が経済への重石に。
中小企業に対する信用貸出しは非常に逼迫している。
ストロスカーンIMF専務理事
IMFは世界経済の回復は強いと見ている。
欧州危機は単なるダウンサイドリスクではない。
世界経済成長の見通し、4.2%で維持。
ユーロの下落は主要な問題ではない。
経済が二番底に陥るリスクは小さい。
ユーロ下落のペースを幾らか懸念している。
ユーロの下落は域内輸出セクターの支援に。
ストロスカーンIMF専務理事
欧州債務危機、落ち着きつつあるようだ。
ギリシャには競争力の回復が必要。
ハンガリーに問題はない。
ユーロの水準、現実的なものに近づいている。
米10年債入札
発行額、210億ドル(前回:240億ドル)。
最高落札利回り、3.242%(3.548%)。
応札倍率、3.24(2.96)。
ボルカー米経済再生諮問会議議長
米経済、過去の標準的なものに比するとほとんど回復していない。
米経済の回復は通常のようにはいかない。
長期にわたる不均衡の是正には時間要する。
米国の失業率、期待ほど速いスピードでは低下しないだろう。
地区連銀経済報告 : ベージュブック
経済活動は全地区で緩やかな回復継続。
住宅市場、4月末期限の税控除が押し上げた。
労働市場、大部分の地区でやや改善。
消費者向け貸出し、大部分の地区で弱まった。
商業用不動産市場は引き続き低迷。
サービス・最終財の価格は総じて安定。
消費者は生活必需品の購入に限った。
多くの地区で成長ペースは小幅。
一部地区、欧州危機による金融・経済への潜在的影響を懸念。
ローンの質は多くの地区で安定、もしくは緩やかに改善。
大半の地区で正社員の規模が若干拡大。
消費支出や観光業は全般的に拡大。
企業支出は小幅増。
今回の報告は5月28日までのデータを基に、シカゴ連銀が作成。
前回のベージュブック。
メルケル独首相 : スペイン、イタリア、ポルトガルの財政政策を歓迎する。
バーナンキFRB議長
労働市場には幾つか緩やかな改善の兆候ある。
2008年以降に失われた雇用が回復するには多くの時間を要する。
NYダウ9899.25(-40.73)$、FT100 5085.86(57.71)、DAX 5984.75(116.20)。
米2年債0.73%、米10年債3.17%。
金1229.90(-15.70)$、WTI原油74.38(2.39)$。
日経平均は、年初来安値を更新する。
ロンドン時間は円売りドル売りとなるが、ニューヨーク時間はやや戻す。
バーナンキFRB議長の議会証言は、緩やかに回復傾向が続くだろうけれども、抑制圧力もある、2番底は完全に否定できない、などのような感じでした。
ベージュブックは、・全地区で経済活動の緩やかな改善が継続・大部分の地区で成長ペースは控えめ・住宅市場は支援策である税控除によって押し上げられた・消費者は生活必需品のみの購入、などとなる。
NYダウは、5月の中国の輸出が前年比5割増になるという観測などもあってか上昇するものの、ベージュブックなどもあってか下落となる。米債券利回りは、低下となる。
ユーロドルは1.20後半、ユーロ円は110円半ば、ポンドドルは、1.46前半など、まで戻していた。ドル円は91円後半から前半となる。
ユーロスイスフランは、少し前日の安値を更新する。ユーロカナダドルも、安値を更新し1.25付近まで下落していた。
WTI原油は、上昇する。前日、最高値を金は、下落となる。
翌早朝、RBNZは0.25%政策金利を引き上げ、2.75%とする。
ボルカーさんの、米経済は過去の標準的なものに比するとほとんど回復していない、という発言がやや印象に残った。
鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道から1週間。
BOE四半期インフレ報告、金最高値更新1249.2ドル、キングBOE総裁、ユーロ圏第1四半期GDP前期比0.2%、スペイン歳出削減策、米4月貿易収支-404億$、ユーロカナダドル1.29われから4週間。
円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から32週間。
米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから52週間。
政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから136週間。
ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから156週間。
FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから168週間。
日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから172週間。
ドル円が109.00(2006年)をつけてから212週間。
ドル売り、WTI原油70ドルのせ、バークレイズ・グローバル・インベスターズ、米財務省680億ドル公的資金返済承認から1年。
ポールソン財務長官、4月中古住宅販売保留6.3%、リーマン・ブラザーズ、ユーロ円167円、S&P RMBS格下げ、英PPI、ドル高・ポンド高・円安から2年。
米貿易収支 -634億$・・・W杯開幕から4年。
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