為替チャートとFXトレードのブログ
6月29日(火) 分 円高・スイスフラン高・ドル高・株安・債権高、米2年債0.6%、10年債3%われ 30年債4%われ、S&P500年初来安値、ユーロ円108円、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロポンド0.81われ、豪ドル・ドル0.85われ、米6月消費者信頼感指数52.9、日10年債1.1%、上海総合株価指数2,500われ

6月30日(水) 分 米6月ADP全国雇用者数1.3万人、シカゴPMI 59.1、NYダウ年初来安値少し更新、ムーディーズ スペイン格下げ可能性、ECB3ヶ月物1%資金供給オペ、日経平均年初来安値更新、上海総合株価指数2,400われ、米10年債2.94%、日10年債1.08%

2010年7月 1日 15:07 0 0
為替チャート
08:01 6 GFK消費者信頼感調査 -20 -19
15:00 6 ネーションワイド住宅価格 前月比 0.3%
前年比 9.0%
0.1
8.7
16:55 6 失業率
失業者数
-3.0万人
7.7%
-2.1
7.7
18:00 6 消費者物価指数 前年比 1.5% 1.4
18:30 6 KOF先行指数
2.16 2.25
21:00 5 貿易収支 -25億ZAR -3億ZAR
21:15 6 ADP全国雇用者数 6.0万人 1.3万人
21:30 4 GDP 前月比 0.2% 0.0
22:45 6 シカゴ購買部協会景気指数 59.0 59.1

ボラードRBNZ総裁
物価の安定は、ニュージーランドの政策にとって正しい目的だ。 刺激策からの巻き戻しを継続していく。 特にグローバルでの資金調達の状況が脆弱だ。

ドル人民元基準レート 1$=6.7909元。

温家宝・中国首相
経済の状況は極めて複雑。 中国経済は期待通りの方向に進んでいる。 中国は安定的なマクロ経済政策を維持する。

日経平均9382.64(-188.03)円、TOPIX 841.42(-10.77)、日10年債1.080%。

スワン豪財務相
税について鉱山業界と交渉を続ける。 鉱山税についての協議終了のスケジュール、設けていない。 財政を黒字にするために、鉱山税を当てにするということ、していない。

ハンガリー首相補佐官
政府は、予防的なスタンドバイローン契約をIMFと2011年用に結ぶ計画。 政府は現行の契約を2010年12月まで延長する計画。 新たなIMFとの契約はハンガリー国内の市場の状況を押し上げるだろう。

荒井国家戦略相
日本株の下落は他の市場の下落によるもの。 デフレ克服がマクロ経済政策の最大の課題、2011年度に脱却したい。 デフレからの脱却には日銀との連携が重要、日銀は政府とともに努力している。 金利政策は日銀の専管事項、こちらからとやかく言う問題ではない。 追加景気対策、もう少し時間を見ないと判断できない。 新成長戦略と財政運営戦略、具体的なものは予算編成過程で出てくる。 2011年度にはデフレ脱却したい。 円の上昇がどの程度続くかは分からない。 世界の金融市場の動きを注視。 日本経済は徐々に回復基調に向かっているが、自律的ではない。 税制度の微修正はデフレ脱却の前の可能性も。 今回の円高局面がどの程度続くかはわからない、一時的かもしれない。 株安・円高は米欧景気の影響、海外経済を注視。

ロシア中銀、政策金利を7.75%に据え置き。

メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
金融の緊張が高まり、依然激しい環境の中、でごぼことした景気回復が見られる。 金利は適切。

ECB : カバードボンドプログラム、完了。

ポーゼンBOE政策委員
英国経済は一時的に回復しているが、依然リセッションに陥る可能性。 デフレ圧力があるのにもかかわらず、英国のインフレは上昇。 インフレの上昇が一時的な要因に起因すると考えるのは難しい。 忍び寄るインフレは下方リスクを防ぐために政策があまりにも緩和的に設定された結果。 もしも幸運であれば、欧州の緊縮財政と欧州以外の世界の経済成長は、英経済に良い影響を与える。 その場合、現在の金融政策スタンスではインフレはさらにオーバーシュートする可能性、そうなれば利上げに賛成する。 英経済が今の時点でそうなるかどうかは確信ない。 インフレ期待はじわじわと上昇しているものの、インフレ率低下が予想される状況では、政策の引き締めを正当化する理由にはならず。

独連邦雇用庁チーフ
今年度末までには失業者が300万人以下になる可能性。 労働市場の状況は、心配していたものよりも良いが、依然不確実性がある。 第2四半期の経済の状況はいいが、2011年に関しては翳りがある。

中国人民銀行 : 中国は今年、安定し比較的速い成長を維持することが可能。

ECB : 3ヶ月物オペで1319.33億ユーロ供給。

ポーゼンBOE政策委員
一時的なショックによって英国のインフレがどの程度上昇するかについてキング総裁と意見が異なる。 量的緩和の実体経済への伝播は予測不可能。 英国がデフレのショックに直面した場合には追加の量的緩和を行うことが可能だが、その効果はささやかだ。

欧州委員会
債務を素早く、十分に削減できない国は、予算規律のステップに向き合うべき。 全ての加盟国の予算案の再検討を提案。 予算ルールを破った国、積立金を設置すること提案。

レーン欧州委員 : 全てのユーロ圏諸国はEFSF(欧州金融安定機関)への同意にサインすることが必要不可欠。

エバンス・シカゴ連銀総裁
2010年は、米国が3.5%の成長を遂げると予想、回復はしっかりと進んでいる。 欧州の危機は、米国の回復見通しにリスクを与えている、しかしその影響は小さいものだろう。

フィッチ : 世界的な回復は進んでいるが、ダウンサイドリスクは高まっている。

エバンス・シカゴ連銀総裁
企業は、需要の伸びを意外に思い、雇用を削減すると予想。 インフレ率は3年間は目標の2%に達しないだろう。 失業率が許容できる水準に低下するまでには何年もかかる。 FRBはすでに大規模な緩和策を実施、追加措置は困難。 もしも政策の調整がどちらかの方向に必要であれば、それに応じていく。 失業の改善を行うためには20万の雇用が必要、楽観的ではない。 商業不動産も含め、金融機関はいまだ困難に直面している。 景気回復が不安定だなどとは考えていない。 買い替え需要の効果はいまだあるが、回復を押し上げるためには、拡張的な需要必要。 刺激策は効果的だった。 自動車業界から楽観的な話聞く、彼らは引き続き発展と予想。 インフレ見通しに関しては多くの議論がある、一部のメンバーは将来的なインフレを懸念し、他のメンバーはディスインフレを心配している。

草案 : EUストレステスト
7月に公表予定のEUストレステストの結果は、EUのトップ25銀行以上を含む。 ストレステストの方法は、市場の債務リスクの懸念に答えるやり方でなくてはならない。

デュークFRB理事
貸付残高の水準は引き続き下落している、バンキングセクターはゆっくりとした回復を続けている。 クレジットの危機前の水準への回帰、1990~1991年を除いて、過去40年の中の全てのサイクルの中で遅れている。 銀行融資は4月、5月で推定7.75%にまで落ち込んだ。 貸付残高の減少は、弱い融資の需要のせいでもある。 しばらくの間、消費者の融資への需要は活気のないものとなりそうだ。

エバンス・シカゴ連銀総裁
米経済の回復は確実に進んでいる。 雇用は苦戦した状態は続くだろう。 欧州危機は、米国にとって追加的なリスクだ。 欧州の危機は、非常に緩やかな景気回復にとって逆風だ。 インフレは物価安定水準を下回っている。 インフレリスクは遠い未来の事だ。 景気刺激プログラムは功を奏している。

デュークFRB理事
利上げを実施するまで、資産売却を開始すべきではないだろう。 資産売却を開始する際は、前もって市場と対話すべき。

トリシェECB総裁
3ヶ月物資金に対する需要は市場予想よりも低い。 1年物資金供給が終了する事に伴う移行は正常だ。 カバードボンドプログラムは完了した。

バローゾ欧州委員 : ドイツに必要なのは財政刺激策ではなく、需要拡大のためのサービスセクターの改革だ。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
今はまだ金融政策を調整する時ではない。 政策調整は徐々に必要になっていくだろう。 景気回復は緩やかなペースだろう。 失業率は徐々に低下へ。 見通しに対する不透明性は高まっている。 米銀の欧州に対するエクスポージャーは小さく、対処可能だ。 公的債務、原油流出が不透明さを高めている。 インフレ期待は安定しており、相対的に低い。 デフレリスクは小さいが、注視すべきだ。 米経済は上半期に幾分かシフトダウンした。 回復にはまだ自立的な支えがない。 金利政策、バランスシートの正常化が必要だが、現在はまだ忍耐の時だ。 現時点ではインフレは懸念ではない。 現時点の景気回復に対するリスクは、欧州債務問題、公的債務、商業用不動産、原油流出問題だ。

ロックハート・アトランタ連銀総裁 : 質疑応答 : 経済は公的支援から民間需要へとシフトしている。

ムーディーズ
スペインの格付けを格下げの可能性を視野に入れ見直す。 スペインの格付け見直しの理由は、経済見通しの低下、政府が抱える財政問題、資金調達コストの上昇懸念。 仮に格下げするならば、1段階、もしくは2段階の可能性が高い。 格下げ有無の結論は3ヶ月以内に出したい。 スペインの赤字のGDP比は2014年までにおよそ80%にまで上昇する可能性。 政府による労働市場、銀行セクターの改革は、中期的な経済成長のポテンシャルを復活させるだろう。

ロックハート・アトランタ連銀総裁 : 質疑応答
デフレシナリオを想定する事は適切だ。 米経済は刺激策から離れつつある。 更なる資産買入れは必要ないと見ている。 通常ならざる不透明性が、雇用に関する警戒を強めている。

オバマ米大統領 : 米経済は正しい方向に向かっている。

ドイツ大統領選 : メルケル首相が推すクリスチャン・ウルフ氏が当選。

カンパ・スペイン副財務相
スペインの債務水準は低下し始めている。 格下げは短期的なボラティリティーにリンクしている。 スペインの2011年の経済成長、予測を若干下回る可能性も。 スペインの銀行システムを信頼している。 二番底のリスクはほとんどない。

NYダウ9774.02(-96.28)$、FT100 4916.87(2.65)、DAX 5965.52(13.49)。

米2年債0.60%、米10年債2.93%。

金1245.90(3.50)$、WTI原油75.63(-0.31)$。


期末。資源国通貨は売られ、スイスフランが買われる。

日経平均は、ダブルボトム処を下回り、年初来安値を更新する。日10年債利回りは、1.075%まで低下、約7年ぶりの水準となっていたもよう。上海総合株価指数も、2,400われとなる。

ロンドン時間、ECBが実施した3ヶ月物の1%固定金利無制限資金供給オペは1319.33億ユーロで、予想より額が少なかったことをうけてか、ユーロが上昇する場面があった。4422億ユーロの約1年物のオペが、翌日満期を迎えます。

6月のADP雇用統計は、-1.3万人と予想を下回り、円買いとなっていたもよう。シカゴPMIは、59.1で予想を少し上回っていた。雇用指数は、54.2と50以上へ戻す。

ムーディーズが、スペイン格下げの可能性を視野に入れ見直す、と発表したことでユーロがやや売られる場面があったもよう。3ヶ月以内に格下げの有無を決めて、する場合は最大2段階の引き下げだそうです。

NYダウは、ECBの資金供給オペがまずまずだったことや、シカゴPMIがやや予想を上回ったけれども、引けにかけて、ムーディーズのスペイン格下げの可能性ということもあってか、下落し年初来安値を更新する。米債券利回りは、長期債は低下する。10年債利回りは、引き続き低下する。2年債利回りは、少し上昇していた。

ドル円は、88円後半から前半で推移する。ユーロ円は、107円後半から109円前半、ユーロドルは1.21後半から1.23付近までとなる。ユーロポンドは、0.82前半、ユーロスイスフランは、1.32後半まで戻していた。ドルスイスフランは、1.07半ばまで下落していた。ポンドスイスフランは、1.61付近まで下落する。

資源国通貨は売られ、豪ドル・ドルは、0.84手前まで下落、豪ドル円は、74円前半まで下落、ドル・カナダドルは、1.06半ばまで上昇していた。

金は、少し上昇、WTI原油は、74ドル前半まで下落していた。

ハンガリー懸念が出ていたときに、東欧はユーロ建てやスイスフラン建てが多いこともあってか、スイスフランが買われていましたが、最近のスイスフラン上昇は、そんな影響もあるのでしょうか。

期末だけれども、ユーロは上昇していた。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、米5月新築住宅販売件数30.0万件、BOE議事録7対1 センタンス委員0.25%利上げ主張、加4月小売売上高-2.0%、豪ラッド首相、EUR/NZD 1.72、日10年債1.16%から1週間。

鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道から4週間。

ユーロドル1.29われ、ムーディーズ ポルトガル格下げ方向見直し、ユーロポンド0.85われ、ドルスイスフラン1.11のせ、ユーロ豪ドル1.42われ、EUR/NZD 1.79われ、米4月非製造業指数(NMI)55.4 業景気指数60.3、ADP全国雇用者数3.2万人、ノルウェー中銀政策金利引き上げ1.75→2.00%、VIX指数24.91から8週間。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから36週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから80週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから136週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから160週間。


米6月消費者信頼感指数49.3、ポンドドル1.67、4月S&Pケースシラー住宅価格-18.12%、シカゴPMI 39.9、ネーションワイド住宅価格、ユーロ圏6月消費者物価指数-0.1%、日5月失業率5.2%から1年。

ムーディーズ日本国債Aa3へ引き上げ、ユーロ圏6月消費者物価指数4.0%、シカゴPMI49.6、アイルランド1QGDP-1.5%から2年。

4年前の6月30日

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