
| 08:50 | 日 | 6 | 企業物価指数 | 前月比 -0.2% 前年比 0.6% |
-0.4% 0.5% |
| 17:30 | 英 | 1Q | GDP:確報 | 前期比 0.3% 前年比 -0.2% |
0.3% -0.2% |
| 17:30 | 英 | 1Q | 経常収支 | -45億£ | -96億£ |
イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドは財政規律にコミットしている。
ニュージーランドの予算が2016年より前に黒字になることを希望。
ドル人民元基準レート 1$=6.7718元。
渡辺みんなの党代表
デフレ脱却で日銀法改正の際に雇用の最大化を盛り込みたい。
民主党のデフレ脱却議連とは接触していない。
デフレ脱却法案に為替水準の目標は盛り込まない。
S&P
菅氏の敗北は、日本の格付けにマイナスとなる可能性。
民主党の敗北によって政治的な手詰まり状態となる可能性。
日本は依然として意味のある政策を追うことができる。
日経平均9548.11(-37.21)円、TOPIX 857.70(-3.51)、日10年債1.115%。
S&P
日本の財政状況が一段とむしばまれれば、ソブリン格付けを引き下げる可能性。
具体的な財政再建措置が欠如する場合、日本の格付けを引き下げる可能性。
日本が具体的な財政再建措置を取るならば、見通しを安定的への修正を検討する可能性。
野田財務相
2011年度予算編成の準備、丁寧にやっていくしかない(参院選結果受け)。
消費税含む税制抜本改革の議論、やらなければいけないことは粛々とやる。
ショイブレ独財務相
より幅広い銀行ストレステストは市場の不透明性に立ち向かうために重要。
ユーロ圏の財務相はユーロ圏の支援策に同意するようスロバキアに強く求めるだろう。
ゴーダン南ア財務相
インフレターゲティングの枠組みは信頼できる政策の有益なシグナルと証明。
インフレターゲティングは衝撃を和らげる役割を果たし、金利の変動を抑制することを支援。
インフレターゲティングは投資家の信頼および中銀の柔軟性を与える。
今後5年間で財政赤字を削減することは将来の危機に適切に対応するための余地をもたらすだろう。
柔軟な為替レートは衝撃を和らげる役割を果たし、金利の変動を抑制することを支援。
ピナ・ポルトガル財務国庫長官
ストレステストは強固なシステムであることを示す、資本問題はない。
ストレステストの結果が公表された時、ポルトガルに対する投資家の信頼感を強めるだろう。
ポルトガルの銀行は資金調達ニーズを満たす、2010年はおおむねカバー。
金融セクターの流動性について冷静かつ自信がある。
菅首相 : 解散は全く考えていない。
ユンカー・ユーログループ議長 : EUの支援メカニズムは今月中に使用可能になる。
スタブラキス・キプロス財務相
銀行ストレステストがおおむねポジティブな結果になると希望を持っている。
ストレステストが弱さを示せば、一部の銀行は資本増強される可能性。
ストレステストは透明度が高い必要。
プレル・オーストリア財務相
ここ数日中にスロバキアはEFSF(欧州金融安定ファシリティー)計画を承認すると楽観している。
たとえストレステストの結果が悪い場合でも、オーストリアはEFSFを活用する必要はない。
ストロスカーンIMF専務理事
中国人民元の十分な上昇はすべての不均衡を解決できない。
各国は出口戦略のペースを選択する必要。
ミクロス・スロバキア財政相 : EU支援メカニズムのEFSF(欧州金融安定ファシリティー)署名するかどうかをまもなく決定するだろう。
バーナンキFRB議長
小規模企業にとって借り入れは非常に困難な状況にある。
小規模企業、米国の雇用創出の中核に位置する。
銀行は信用力のある企業に対しては最大限の対応すべき。
中小企業向け与信へのアクセスを確実にする事が、景気回復へのカギだ。
ギリシャ財務省 : 1~6月期の財政赤字、46%減の96.4億ユーロに。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
住宅市場が劇的に悪化するとは予想していない。
経済回復は起伏のあるものだ。
米経済、住宅価格の新たな下落にも耐えられるだろう。
FRBによる追加金融緩和の実施は程遠い。
デフレリスクは低い。
インフレ期待は安定している。
欧州危機の波及、最悪でも小規模だろう。
現在の金利水準に満足している。
幾つかの経済指標が予測を下回った事に対し、過剰に反応している向きもある。
ポーゼンBOE政策委員
英経済、再度不振に陥る可能性も。
欧州危機は英経済の足枷となる可能性。
英経済の回復を保証する事は出来ない。
S&P
英国の格付けを「AAA/A-1+」で据え置き。
見通しは「ネガティブ」。
S&P
中期的な英経済見通しは、予算見通しで予測されたよりも楽観性に欠ける。
英国の政府債務、「AAA」格付けに矛盾する水準へと近づく可能性も。
デュークFRB理事
FRBは景気回復促進のために、多くの事を実施してきた。
米経済の回復は緩やかだろう。
FRBの金融政策は正しい。
米経済が二番底に陥るとは予想していない。
デ・ヤーヘル オランダ財務相 : ストレステスト(健全性審査)で問題示されれば、EU各国政府は即座に行動する用意ある。
ロストフスキ・ポーランド財務相 : EU財務相は木曜に財政監査に関し合意するだろう。
英政府スポークスマン
英政府は財政赤字削減に努めていく。
歳出プランの詳細は10月に公表へ。
米3年債入札
発行額、350億ドル(前回:360億ドル)。
最高落札利回り、1.055%(1.220%)。
応札倍率、3.20(3.23)。
ファンロンパイEU大統領 : 各国の債務水準にはより多くの注意が向けられるべきだ。
サルコジ仏大統領
フランスは腐敗した国ではない。
フランスがギリシャ、ポルトガルに追随するリスクはない。
増税するつもりはない。
ドイツの経済モデルを賞賛する。
G20は金融改革の実行を。
ドイツのポジション、懸念していない。
2013年までに財政赤字をGDPの3%までに縮減する約束を守る。
サルガド・スペイン経済財務相 : スペインの銀行のストレステスト(健全性審査)の結果に自信を持っている。
レーン欧州委員
ギリシャの財政プログラムは軌道に乗っている。
ストレステスト(健全審査)は非常に重要だ。
欧州の銀行システムには弾力性ある。
テストの結果を事前に判断したりはしない。
政府は問題が出る可能性に備えるべきだ。
経済回復、信頼感を強めていかねばならない。
ユンカー・ユーログループ議長
フィンランド、差し迫った競争力の問題には直面していない。
ユーロ圏の財務相は9月7日に永続的な危機メカニズムについて協議へ。
ギリシャの緊縮財政は軌道に乗っており、また期待を上回るペースだ。
ギリシャの銀行は非常に良い形でストレステスト(健全審査)を通過するだろう。
NYダウ10216.27(18.24)$、FT100 5167.02(34.08)、DAX 6077.19(11.95)。
米2年債0.64%、米10年債3.05%。
金1198.70(-11.10)$、WTI原油74.95(-1.14)$。
参議院選挙では、与党が過半数をわりこむ。あまり影響はなかったもよう。少し円安という感じだったようです。前回の参議院選挙の日。
週末のドイツのシュピーゲル紙の、欧州銀のストレステストの最低のシナリオに、独国債にヘアカット適用という報道もあってか、ユーロはやや売られていたもよう。
夕方、スイスフランが売られていた。
イギリスの第1四半期経常収支が、2007年第3四半期以来の、予想より大きい赤字だったので、ポンドが売られる場面があったもよう。
その後ポンドは、BPの株価上昇もあってか上昇していたようだけれども、S&Pが、中期的な英経済見通しは予算見通しで予測されたよりも楽観性に欠ける、として見通しを「ネガティブ」で維持したことで、ポンドが下落する場面があった。
NYダウは、少し上昇、出来高は少なかった。米債券利回りは、やや上昇する。WTI原油、金は、下落となる。
SENSEX指数は、一時18,000台まで上昇していた。
ドル円は、89円前半まで上昇するが戻す。ユーロドルは、1.25半ばまで下落していた。ユーロ円は、111円前半まで下落する。
ポンドドルは、1.49半ばまで下落するが、戻していた。ユーロポンドは0.84前半、ポンドスイスフランは1.58前半、などとなる。
週末のワールドカップ決勝スペイン対オランダ戦は、1対0でスペインが優勝となる。
ギリシャの2010年上期財政赤字は96.45億ユーロで前年比-46%となり、目標-39.5%を上回ったと発表する。
アルコアの決算は予想を上回るものだった。
今回の参議院選挙は、みんなの党が躍進する。
米独立記念日振替休日、英6月CIPS非製造業PMIから1週間。
ムーディーズ ギリシャA3→Ba1(投機的)格下げ、英予算責任局(OBR)見通し、ユーロ圏4月鉱工業生産前年比9.5%、スペイン支援協議報道、日本カメルーン1対0、はやぶさ帰還から4週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から180週間。
NYダウ最高値更新、リオ・ティントによるアルキャン買収報道、日銀金融政策決定会合8対1で据え置きから3年。
米5月貿易収支-638億$から4年。
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