
| 13:30 | 日 | 5 | 鉱工業生産:確報 | 前月比 --% 前年比 --% |
0.1% 20.4% |
| 14:00 | 日 | 6 | 消費者態度指数 | -- | 43.6 |
| 15:00 | 独 | 6 | 卸売物価指数 | 前月比 0.2% 前年比 5.5% |
-0.2% 5.1% |
| 17:30 | 英 | 6 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.0% 前年比 3.1% 前年比 2.8% |
0.1% 3.2% 3.1% |
| 17:30 | 英 | 6 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.1% 前年比 4.9% 前年比 4.9% |
0.2% 5.0% 5.0% |
| 18:00 | 独 | 7 | ZEW景況感調査 | 25.3 | 21.2 |
| 18:00 | ユ | 7 | ZEW景況感調査 | 16.3 | 10.7 |
| 21:30 | 米 | 5 | 貿易収支 | -390億$ | -423億$ |
| 21:30 | 加 | 5 | 国際商品貿易 | 0億C$ | -5億C$ |
| 27:00 | 米 | 6 | 月次財政収支 | -690億$ | -684億$ |
デュークFRB理事
小規模企業は米経済のエンジンだ。
FRBの金融政策は正しい位置にある。
金融政策に関し、我々にはまだやれる事がある。
ラガルド仏財務相 : ストレステストの結果公表はEU全体で協調して行われる。
PIMCO
ギリシャ・ポルトガル・スペイン・イタリアは困難に直面している。
ギリシャが短期的にデフォルトになる可能性は低い。
カナダと豪州は確固としたファンダメンタルズを持ち合わせている。
韓国・ブラジル・メキシコは好機を提供している。
ユーロが準備通貨としてのドルの地位を奪う可能性は低いだろう。
PIMCOは、数ヶ月の間に欧州から米国の短期債にシフトした。
ドル人民元基準レート 1$=6.7802元。
日銀(更新:07/13 10:41)。
米ドル資金供給(固定金利方式)のオファー額は適格担保の範囲内で制限を設けない。
フィッチ
参院選の結果を受け、日本の財政健全化の達成がより困難に。
年内に信頼できる財政健全化計画がなければ、日本の格下げのリスクが高まる。
参院選の選挙結果、財政健全化プロセスを否定するものではない。
トリシェECB総裁
目的は格付けに起因する過度の市場変動をなくすことであるべき。
3つを超える主要格付け機関を有するのが望ましい。
格付け機関の寡占は終わらせるべきだ。
欧州を過小評価するべきではない。
現在の金融政策は適切。
ECBは政府の誤りを正すために存在するのではない。
日経平均9537.23(-10.88)円、TOPIX 854.39(-3.31)、日10年債1.125%。
レーン欧州委員
ストレステストの結果を十分に公開することがすべての銀行の利益にかなう。
銀行に対する信頼を取り戻す最も良い方法はストレステストの結果を公表すること。
欧州の銀行セクターはストレステストで回復力を示すと確信。
スタブラキス・キプロス財務相 : ストレステストは欧州の銀行セクターを強くするだろう。
ミクロス・スロバキア財政相 : 水曜日にスロバキアはEFSF(欧州金融安定ファシリティー)署名について決定すると期待。
プレル・オーストリア財務相 : ストレステストはEUの金融セクターの健全性を証明する。
ショイブレ独財務相 : 遅くとも9月の後半までには金融監視に関して決定に至るだろう。
ムーディーズ
ポルトガルを「AA2」→「A1」に格下げ。
見通しは「安定的」。
ポルトガルの2ノッチ引き下げは、中期的な財務悪化への懸念が要因。
ポルトガルの経済成長は、構造改革が中長期で実を結ばない限り弱いままであるだろう。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : ギリシャの銀行はストレステストに合格すると予想。
ムーディーズ
ポルトガルに関してさらなる格付け見直しは計画していない。
銀行のデレバレッジングはポルトガルの成長を低下させる可能性。
ポルトガルの財政赤字をGDPの3%へ削減すると確信。
ポルトガル財務省
財政の行動は景気回復に必要。
ムーディーズの決定は、国際的な危機によるもの。
ムーディーズの安定的見通しは、政府の計画に対する信頼感を示す。
ムーディーズの決定を市場は予測していた。
フランツ独ZEW所長 : 投資家はドイツの経済活動が年後半に向けてゆっくりと鈍化すると予想している。
英OBR(予算責任局)ディック氏 : 二番底の可能性は予算案後に増加している。
ZEW
さらなる進展への見込みは限定的。
指標は歴史的な平均である27.4を下回って推移。
債務危機、債務強化は指標の重しに。
第2四半期には、期待できる経済的な進展が見られる。
専門家のうち、61.4%が金利の変更なしと予想している。
英OBR(予算責任局)局長 : OBRの見通しは二番底の可能性を含み、同様により強い景気回復も含む。
シュローダーZEWエコノミスト
景況感は、2009年の4月以来の低水準。
現行の評価は、比較的高い。
独ZEWエコノミスト
期待指数は依然比較的高い。
ストレステストがセンチメントに影響を与えるとは思わない。
銀行利益予想は先月と比べて変更なし。
調査からは二番底の兆候はない。
ZEW
景況感は二番底のシナリオを指し示していない。
銀行のストレステストは景況感にインパクト与えなかった。
専門家は欧州圏でのインフレ圧力を予想していない。
ユンカー・ユーログループ議長 : ポルトガルは大規模な財政改革を始めている。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
オーストリアの銀行がこれ以上の救済措置が必要になるとは思わない。
ストレステストの想定は非常に悲観的なシナリオを含む。
トレモンティ・イタリア経済相 : ECBの戦略上の役割は変わった、もはやユーロの保護者だけではない。
レーン欧州委員
EUの銀行ストレステスト(健全性審査)は銀行システムの抵抗力を明確に示すと確信。
EUの銀行システムは強く抵抗力があると確信。
ぜい弱性が見つかった場合、それらに迅速に対処するツールがある。
必要ならば、EU各国は資本増強のための資金を持つべき。
ドイツ政府筋
メルケル首相は中国で為替相場について話すだろう。
我々は中国の輸出補助金について疑問を感じる。
レインダース・ベルギー財務相
EUの銀行ストレステストの公表は協調する。
EUの財務相は銀行監督に関する機能を新たに交渉することで合意。
EUの財務相は9月7日に銀行税・取引税について議論する。
EUの財務相はストレステストの公表で可能な限り透明性を望む。
銀行および監督者はデータを公表するだろう。
銀行ストレステストの結果は7月23日に公表されるだろう。
レーン欧州委員
EUのローンファシリティーは国のプログラムを通じて銀行の資本増強に利用される可能性。
ポルトガルの新たな予算目標は適切で野心的。
今年ポルトガルによって発表された措置は再建には十分。
ポルトガルは2011年の措置を詳しく説明する必要がある。
信用格付け機関は予測するというよりは、トレンドを増幅させることが多い。
ショイブレ独財務相
ポルトガルに支援を申し出る。
銀行が資本増強できなければ、EU各国は支援する必要。
スロバキアは欧州金融安定ファシリティーを支持すると確信。
センタンスBOE政策委員
主なCPIの上方リスクは見られないが、金利の緩やかな上昇を望む。
引き締め政策スタンスは必要ない、信頼感を不安定にすることを望まない。
高いCPIはポンド安が1つの要因、そしてそれは英国の金融スタンスに起因する可能性。
進行中の市場の緊張は、BOEの政策に支配的影響を与えるべきでない。
依然として世界の景気回復について不確実性があるが、二番底ありそうにない。
余剰生産能力がCPIに対する下方圧力として予想ほど働いていないことを示す証拠がある。
英国の事業税は民間セクターの回復が持続するのを支援。
0.50%の政策金利は極端な政策設定、英国は緊急病棟から出ている。
ユーロドルの動きはユーロ圏経済を支えると見ることが重要。
ポンドは依然として対ユーロで非常に競争力がある。
ホワイトハウス : オバマ大統領、現地時間12時(日本時間13日25時)に経済に関する声明を発表。
サルガド・スペイン経済財務相 : ポルトガルの格下げ、スペインに対する圧力とはならない。
ポルトガル中銀
2010年の経済成長率予測を、0.4→0.9%に上方修正。
2011年の経済成長率予測を、0.8→0.2%に下方修正。
2011年までに再度リセッション(景気後退)に陥るリスクある。
政府の緊縮財政措置により内需は減退。
米政府関係者 : オバマ大統領、OMB(米行政管理予算局)局長にジャック・ルー氏を指名。
欧州銀行筋 : ストレステスト(健全性審査)では、ギリシャ国債に対し23%のヘアカットを適用する見込み。
オバマ米大統領
OMB(米行政管理予算局)局長にジャック・ルー氏を指名。
政策が将来の金融危機を防ぐ。
ルー氏はクリントン政権時代、連邦予算の均衡化に努めた。
ルー氏は赤字削減に努め、米国の財政を健在なパスに乗せてくれるだろう。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁
デフレリスクが浮上している。
リスクは現時点で私が望むものよりも大きい。
センタンスBOE政策委員
MPCによる決定はより難しいものになりつつある。
企業は状況の改善を感じているが、依然不透明なようだ。
米10年債入札
発行額、210億ドル(前回:210億ドル)。
最高落札利回り、3.119%(3.242%)。
応札倍率、3.09(3.24)。
FRB四半期調査 : ヘッジファンド、PE(プライベート・エクイティー)等への信用供与状況、過去3ヶ月でやや一段と緩和。
サンフランシスコ連銀スポークスマン : イェレン総裁の後任探しを開始。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
米経済が二番底に陥る可能性、高いとは思わない。
データは混在しているが、米経済は緩やかな回復を続けるだろう。
最も可能性の高い帰結は回復の継続だ。
FRBは1%まで金利を引き上げ、その後様子見すべきだ。
2010年の米経済見通し、3%以上→2.5~3.0%、へ引き下げる。
FRBが直ちに利上げを開始しても、中立水準までの引き上げには数年要するだろう。
FRBは更なる金融緩和の手段を有しているが、それを使用する事は長期的に見れば逆効果だ。
FRBによる新たな資産買入れは特定にセクターの利益になるだけで、長期的に問題を引き起こす。
ゼロ水準の金利を続ける事は、投機・不均衡といった長期的リスクを引き起こす。
労働市場は緩やかだが、着実に改善している。
金融政策だけでは、米国が抱える経済問題を解決する事は出来ない。
インテル : 4~6月期決算
1株利益は、51セント(予想:43セント)。
売上高は、107.7億ドル(102.5億ドル)。
7~9月期売上予想は、112~120億ドル(109.1億ドル)。
NYダウ10363.02(146.75)$、FT100 5271.02(104.00)、DAX 6191.13(113.94)。
米2年債0.66%、米10年債3.12%。
金1213.50(14.80)$、WTI原油77.15(2.20)$。
上海総合株価指数は、中国当局が不動産引き締め策緩和を否定したこともあってか、下落していたもよう。SENSEX指数は、終値で年初来高値を更新、2008年2月以来の水準となる。
ムーディーズが、ポルトガルの格付けを「AA2」→「A1」へ引き下げたことで、ユーロが売られる場面があったもよう。ただ、ムーディーズは5月27日に、ポルトガルの格付けが変更されるとしてもAA2からA1のレンジにとどまる、との声明を出していたそうです。
イギリスの6月消費者物価指数、小売物価指数が予想を上回り、ポンドが買われる場面があった。
ZEWの数値が予想を下回り、少しユーロが売られる場面があったもよう。
ギリシャの26週物(6ヵ月)Tビル入札は、一部予想を下回ったけれども、EUとIMFの緊急融資の際の金利5%を下回ったことや、順調に消化された、ということもあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。
アブダビ皇太子が英BPへの投資を検討、という報道でポンドが買われる場面もあったもよう。
アメリカの5月貿易収支は、423億ドルの赤字で、2008年11月以来の水準となる。
欧州銀行関係筋が、ドイツの銀行は全てストレステストを通過する見通しだ、という発言も少し注目されていたようです。
NYダウは、前日引け後のアルコアの決算や、ギリシャの入札が消化されたこと、インテル決算期待もあってか、大きく上昇する。6日連続上昇となる。米債券利回りも、上昇する。DAXも、6,200付近まで上昇していた。
引け後の、インテル決算は予想を上回り、円売りとなっていたもよう。
ユーロドルは、1.25前半まで下落するが、1.27前半まで上昇する。12月からのトレンドラインから少し頭をだす。ドル円は、88円手前まで下落するが、戻す。ユーロ円は、110円後半まで下落するが、112円後半まで上昇する。
豪ドル・ドルは、0.88のせ、ニュージーランドドル・ドルは、0.72前半まで上昇、などとなる。
WTI原油は、77ドル前半まで上昇する。金も、上昇となる。
米7月ISM非製造業指数(NMI)53.8 景気指数58.1、RBA政策金利4.50%据え置き、スイス6月消費者物価指数、中国日本国債購入拡大観測、ロゴフ・ハーバード大学教授、日経平均9,100円から1週間。
BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から12週間。
RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から36週間。
RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から40週間。
BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから64週間。
RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から88週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から144週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから148週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から156週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から176週間。
メレディス・ホイットニー氏銀行株見通し、円買い・円売り、ユーロ豪ドル1.81、麻生首相解散時期から1年。
米6月小売売上高-0.9%、ミシガン大消費者信頼感指数92.4、ユーロドル1.38、イラン国営石油円建て決済要請、WTI原油74$、豪ドル・ドル0.87から3年。
WTI原油76$のせから4年。
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