為替チャートとFXトレードのブログ
7月13日(火) 分 円売り・ドル売り・株高・債権安、ユーロドル1.27のせ、豪ドル・ドル0.88のせ、インテル決算、ギリシャ26週物Tビル入札、ムーディーズ ポルトガルAA2→A1格下げ、米5月貿易収支-423億ドル、英6月消費者物価指数3.2%、SENSEX年初来高値更新(終値)

7月14日(水) 分 米6月小売売上高-0.5%、FOMC議事録、タイ中銀政策金利1.25→1.50%、シンガポール第2四半期GDP前年比19%、韓国 SENSEX 年初来高値更新

2010年7月15日 12:17 0 0
為替チャート
07:45 NZ 5 小売売上高指数
除自動車
前月比 0.5%
前月比 0.6%
0.4
-0.2
17:30 6 失業率
失業保険申請件数
4.5%
-2.00万件
4.5
-2.08万件
18:00 5 鉱工業生産:季調済 前月比 1.2%
前年比 1.4%
0.9
1.4
18:00 6 消費者物価指数:確報 前年比 1.4% 1.4
18:30 5 実質小売売上高 前年比 3.7% 4.6
21:30 6 小売売上高
除自動車
前月比 -0.3%
前月比 -0.1%
-0.5
-0.1
21:30 6 輸入物価指数 前月比 -0.4%
前年比 5.3%
-1.3
4.5
23:00 5 企業在庫 前月比 0.2% 0.1
27:00 FOMC議事録:6月22、23日分

シンガポール : 第2四半期GDP 前年比 19.3%(予想:17.3%)。

ドル人民元基準レート 1$=6.7755元。

スワン豪財務相
2010~2011年度の財政赤字予想を、400億豪ドルに修正(5月時点予想:408億豪ドル)。 2011~2012年度の財政赤字予想を、100億豪ドルに修正(130億豪ドル)。 2012~2013年度の財政黒字予想を、31億豪ドルに。 2010~2011年度の経済成長率予想を、3%に(3.25%)。 2011~2012年度の経済成長率予想を、3.75%に(4%)。 2011~2012年度の失業率予想を、4.75%に(4.75%)。 2010~2011年度のCPI上昇率予想を、2.75%に(2.5%)。 2011~2012年度に純負債は対GDPで6%でピークを打つと予想、以前の予想をわずかに下回るものである。

日経平均9795.24(258.01)円、TOPIX 870.73(16.34)、日10年債1.140%。

渡辺・みんなの党代表
デフレ脱却法案を次期国会に提出、政府・日銀は2%の物価目標を共有すべき。 日銀法改正で民主党と連携できる余地あるかもしれない。 日銀はローン債権の買い取りなど信用緩和を実施すべき。 税制改革、法人税引き下げを先行実施すべき。 民主党との連立は現実的でない、政策単位の部分連携にとどまる。 次期総選挙が天下分け目の戦い、孤立は恐れない。

メルケル独首相 : 国家財政の信頼し得る再建は中銀ができるだけ長く金利を低く維持することを可能にする。

メディア : IMFは日本に増税の早期実施を求める。

タイ中銀 : 政策金利を0.25%引き上げて1.25→1.50%とする。

仙谷官房長官
欧州情勢はひと月前より緊迫しているとみている。 G20で評価された財政運営・成長戦略を踏まえて概算要求のルールを作成。

センタンスBOE政策委員
予算案は不確実性の一因かもしれない。 経済の状況はかなり改善。 経済に対する支援を見直す必要がある。 超低水準からの金利引き上げプロセスに着手する必要。

ターナーFSA(英金融サービス機構)長官 : EUの銀行ストレステストは適切、英国のテストほど厳しくない。

サパテロ・スペイン首相
失業は依然として政府の最大の懸念。 金融システムは強固。 最近のデータは第2四半期の成長を示す。 不動産市場は正常化を開始。 2010年のGDP見通しを維持する。 前期比のGDPは今年1年を通してプラスあるいは横ばい。 スペインの公債負担は依然少ない。 市場の安定が景気回復に必要。 2011年の新たな緊縮予算は成長に影響を及ぼす可能性。

サパテロ・スペイン首相
スペインは生産性を高めるために改革を行う必要。 スペインの銀行に対する疑念は根拠がない。 ストレステストは銀行の回復力を示すだろう。 年金制度改革が制度の中長期的な健全性のために必要。 年金制度の長期的な健全性についての疑念を晴らす必要。 年金制度改革案は定年の段階的な引き上げを盛り込むだろう。 今後12年の間に定年を65歳の代わりに67歳に段階的にする必要。 年金制度の見直しは信頼性を向上させるだろう。 年金の算定方法を変更する可能性。 年金制度改革が不可欠。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
経済は回復を続けると信じる。 FOMC声明から低金利の長期間確約を取り除くべき。 FRBは出てくるデータの一つ一つに過剰反応する必要はない。 金融危機後の景気回復は鈍くなる傾向がある、米国は今それを経験しつつある。 米住宅市場は住宅購入者の税控除の終了の反応にもかかわらず安定化している。

フィッチ
スペインの格付け見通しは安定している。 マーケットの噂にはコメントしない。

FRB : BPの原油流出事故で打撃を受けた借り手への支援を、金融機関に要請へ。

IMF
アイルランド経済、フリーフォールに近い落ち込みの後、安定しつつある。 アイルランド経済見通し、2011年は2.3%、2012年は2.5%。 アイルランドの積極的な政策、信用の回復を手助けした。 アイルランド経済は、緩やかな回復に移行。 市場混乱がアイルランドへと伝染する可能性は限定的だ。

クルーガーSARB政策委員
欧州のストレステスト(健全性審査)は問題を含んでいる。 ストレステストの結果、南アの銀行に悪影響を与える事はないだろう。

米30年債入札、最高落札利回り 4.080%、応札倍率 2.89倍。

FOMC議事録 : 6月22日、23日分
ある程度のデフレリスクがある。 多くのメンバー、リスクは下振れ方向に転じたと見る。 見通しが著しく悪化した場合に一段の緩和が必要か検討すべき。 見通しを弱める事は、将来の政策緩和を約束するものではない。 経済の拡大は予測よりも減速しているが、失業率を低下させるには十分強い。 インフレは最近の低水準で安定するが、徐々により望ましい水準へと上昇へ。 およそ半数の委員が成長に対するリスクバランスを下方修正。 多くの委員、インフレに対するリスクは均衡と見る。 複数の委員、短期的なインフレリスクは下向きと見る。 少数の委員、デフレのリスクを指摘。 物価は向こう数四半期の間安定して推移する可能性。 雇用のペースは当面低水準。 大半の参加者、金融の緊張により成長見通しを下方修正。 大半の参加者は資産売却を当面見合わせる事が適切と判断、複数が見通しの悪化を指摘。 FRBはバランスシート縮小に向け償還を迎える米国債の再投資停止と短期債への再投資を協議したが、変更はなし。

FRB経済見通し
2010年のGDP見通しは3.0~3.5%に修正(前回:3.2~3.7%)。 2011年のGDP見通しは3.5~4.2%に修正(3.4~4.5%)。 2010年の失業率見通しは9.2~9.5%(9.1~9.5%)。 2011年の失業率見通しは8.3~8.7%(8.1~8.5%)。 2010年のコアPCE価格指数見通しは0.8~1.0%(0.9~1.2%)。 2011年のコアPCE価格指数見通しは0.9~1.3%(1.0~1.5%)。

バローゾ欧州委員
ユーロ圏の雇用は拡大している。 ユーロ圏の経済成長について憶測はしない。

IMF
日本は公的債務に対し上限を設定すべき。 日本は段階的な消費税の引き上げを。 日銀は必要な場合、一段の刺激策の準備をすべき。 円は長期的な価値均衡点に概ね一致している。 日本はキャリートレードを注視する必要。 日本は財政政策に対する信頼を高めるために、計画の詳細を提示すべき。 日本経済は強さを増しつつあるが、欧州の混乱が見通しに対するリスクを高めた。 日本の緩和的な金融政策スタンスは適切だ。 日本は公的債務比率の引き下げ、持続的かつ断固たる財政措置が必要だ。 消費税の段階的引き上げなどの追加歳入措置が焦点。

米上院銀行委員 : 今月21日に、バーナンキFRB議長が議会証言を実施へ。

NYダウ10366.72(3.70)$、FT100 5253.52(-17.50)、DAX 6209.76(18.63)。

米2年債0.60%、米10年債3.04%。

金1207.00(-6.50)$、WTI原油77.04(-0.11)$。


韓国総合株価指数は、年初来高値を更新し、2008年6月以来の水準となる。SENSEX指数も一時18,167まで上昇し年初来高値を更新、2008年2月以来の水準となるが、少し下落する。

センタンスBOE政策委員の発言や、イギリスの6月雇用統計が予想を上回ったこともあってか、ポンドが上昇する場面があったもよう。

アメリカの6月小売売上高は予想を下回る。2ヶ月連続でマイナスとなる。

ポルトガルの2012年2019年債の入札は、順調だったようです。

FOMC議事録では、・大半のメンバーは、成長リスクが下振れに転じたと見ている、・何人かのメンバーはデフレリスクがいくらかあるとの見方・見通しが著しく悪化した場合に一段の緩和が必要か検討すべき、などとなり、FRB経済見通しも2010年GDPは、3.2~3.7%→3.0~3.5%と引き下げられる。

NYダウは、6月小売売上高が予想を下回ったことや、FOMC議事録での経済見通しの引き下げなどもあってか下げるが、前日のインテル決算もあってか、少しのプラスでひける。米債券利回りは、低下する。

ユーロドルは、1.27後半まで上昇する。ドル円は、再度89円前半まで上昇するが、88円前半まで下落する。ユーロ円は、113円前半まで上昇するもやや下落する。

ポンドドルは1.53手前、ポンド円は135円後半、まで上昇していた。豪ドル・ドルは、0.88後半、ニュージーランドドル・ドルは、0.72後半、などとなる。

WTI原油は、78ドル前半まで上昇するが戻す。金も、下落となる。

タイ中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、1.25→1.50%とする。1年11ヶ月ぶりの利上げとなる。

シンガポールの第2四半期GDP前年比が19%と高い伸びだったようです。

株高、欧州銀ストレステスト懸念後退、ステートストリートから1週間。

EU・IMF・米財務省 スペイン2,500億ユーロ融資枠設定報道、米5月住宅着工件数59.3万件、BP200億ドル損害賠償、FSA廃止、英5月雇用統計から4週間。

米2月耐久財受注3.4%、米2月新築住宅販売件数33.7万件4.7%、SDR(特別引出権)、日2月貿易収支824億円、IFO景況指数82.1、英40年債札われ、米長期国債買い入れ開始、ノルウェー中銀政策金利2.50→2.00%から68週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 1.50%引き下げ3.50%(新<豪)、バッドバンク報道、ウェルズ・ファーゴ、AUD/NZD 1.27、株高・債権安、独1月消費者物価指数0.9%から76週間。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から88週間。

6(10)中銀協調利下げ、英銀行資本投入、ユーロ円135円、ポンド円172円、豪ドル円64円、ニュージーランドドル円58円、カナダドル円89円、豪ドル・ドル0.65、ポンドドル1.73、ドル・カナダドル1.12、日経平均952円下落、DAX 5,000、FT100 4,500われ、VIX59.06から92週間。

ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から148週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から164週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから180週間。


ドル・カナダドル1,14われ、米6月小売売上高0.6%、独7月ZEW景況感調査39.5、ユーロ圏39.5、ゴールドマンサックス、インテル決算から1年。

フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)・ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)支援策、インディマック・バンコープ破綻(週末)から2年。

ゼロ金利解、WTI原油78$から4年。

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