為替チャートとFXトレードのブログ
7月15日(木) 分 ユーロドル1.29のせ、ポンドドル1.54のせ、米7月ニューヨーク連銀製造業景気指数5.08、フィラデルフィア連銀景況指数5.1、ゴールドマッサックスSEC和解、JPモルガン決算、金融改革規制法案上院可決、スペイン15年債入札、BP原油流出止め、中国第2四半期GDP前年比10.3%

7月16日(金) 分 ドル円年初来安値更新87円われ、ユーロドル1.30、円買い・ドル買い・ユーロ買い、ミシガン大消費者信頼感指数66.5、米6月CPI前月比-0.1%コア0.2%、GE BOA シティG決算

2010年7月17日 12:07 0 0
為替チャート
07:45 NZ 2Q 消費者物価 前期比 0.4%
前年比 1.9%
0.3
1.8
08:50 5 第3次産業活動指数 前月比 -0.7% -0.9
18:00 5 貿易収支 -5億€ -34億
21:30 6 消費者物価指数

コア
前月比 -0.1%
前年比 1.2%
前月比 0.1%
前年比 0.9%
-0.1
1.1
0.2
0.9
21:30 6 景気先行指数
前月比 0.7% 1.0
22:00 5 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

400億億$
--億$

354億$
175億$
22:55 7 ミシガン大消費者信頼感指数 74.0 66.5

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
個人消費は明らかに上向いている。 欧州危機は米国にとって大きな影響となる可能性は低い。 個人・企業消費が成長を下支え。 インフレは今後数四半期で上向く可能性。 現在の政策は大きな刺激を生み出している。 出口戦略のタイミングを決定するのは困難。 政策は危機対応設定、正常化の適切な開始時期を見極めるのは困難。 経済成長が十分力強ければ、政策の引き締めが適切に。 米指標、経済が持続的成長に向かっていることを示唆。 欧州問題は米国に大きな影響を与えずに解決する公算だが、悪い結果もありうる。 住宅関連の先行指標、住宅建設が長期にわたり軟調なことを示唆。 いくぶん不安定な経済指標は意外ではない、緩やかな成長と一致。 インフレ率の大幅低下は望まず、安定した予想はインフレ率の緩やかな上昇を示唆。 米財政問題への対処を誤れば米国債の魅力が低下し、利回りを押し上げる。

オズボーン英財務相 : 英国の銀行が政府支援を必要とする可能性は低いと予想。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
2番底の可能性は現時点では低い。 FRBは更なる量的緩和の必要性から遠い。 2010年の成長率はおよそ3%を予想。

ドル人民元基準レート 1$=6.7718元。

フィヨン仏首相 : 欧州の債務は米国ほど悪くない。

中国農業銀行 : 中国農業銀行が香港市場に上場、初値は3.25香港ドル(公開価格:3.20香港ドル)。

フィヨン仏首相
野心的な財政再建というのは、成長をあきらめなければならないという意味ではない。 我々は日本とともに為替のボラティリティをなくすことができればと願っている。 為替のボラティリティは、生産と投資にとって悪いことである。 ユーロの水準は状況に適応したものである。 ユーロは依然強い通貨だ。 過去には、ユーロは過大評価されていた。 赤字削減はフランスにとって重要。

野田財務相
2011年度概算要求の骨子を来週火曜日にも提示。 2011年度概算要求基準、月内にまとめたい。 2011年度概算要求基準、歳出の大枠や国債発行額などの原則守る。

ウォール・ストリート・ジャーナル : 米国の調査会社カンファレンスボード、中国の指標に誤りがあること認める。

温家宝中国首相
第2四半期の中国の経済成長、政府のマクロ管理により第1四半期を下回った。 下半期の経済の優先課題、政策の安定維持。 中国は積極的な財政政策を維持する。 中国、経済成長への内需の寄与度を引き続き引き上げる。 中国、適度に緩和的な金融政策を引き続き堅持。 中国はEUの経済安定化政策を支持する。 ユーロは今後も引き続き中国の重要な投資の選択肢となる。 欧州経済・財政ができる限り早く健全性を取り戻すことを期待。

7月日銀金融経済月報
低金利の緩和効果はなお減殺されている面あるが、効果は強まりつつある。 先行きの国内企業物価は、国際商品市況反落の影響続き当面弱含みで推移する。 先行きの生産は、増加ペースが次第に緩やかになるが増加基調は続くと予想。 生産の実勢は7~9月期にかけてなおしっかりした増加を続けると予想。

日経平均9408.36(-277.17)円、TOPIX 840.58(-16.02)、日10年債1.085%。

ユンカー・ユーログループ議長
ストレステストからの大惨事を予想していない。 すべての経済問題が解決したと言う人は誤解を与える。 ユーロは危機にさらされていない、ユーロ圏離脱を望む国はない。

中国国家発展改革委員会
下半期の中国CPI、平均で前年比3%程度となる見通し。 インフレ率が短期的に急上昇することはない。 輸入インフレは緩和する見通し。

石破自民党政調会長
民主党代表選で首相交代の可能性、財政再建派とは連携してもいい。 みんなの党のデフレ脱却法案には反対、ハイパーインフレ招く恐れ。 政策協議、民主党内がまとまらなければ応じられない。

バーゼル委員会
規制改革の完成に向けた具体的な提言をまとめた。 中銀総裁・監督当局トップで構成するグループが7月中に提言をレビューする。 資本とカウンターパーティーのクレジットリスクに関する定義を示す。 レバレッジレシオ・資本バッファー・流動性レシオに関する提言も示す。 景気循環を相殺する資本バッファーの具体案を今日示した。

ウェリンク・バーゼル委員会議長 : 大きな進展がみられた、11月までに規制改革案をまとめることが可能。

ホノハン・アイルランド中銀総裁
アイルランド政府が財政再建プログラムをやり通すということは重要なことである。 アイルランドの予算勘定は今のところ軌道に乗っている。 欧州のストレステストはあるリスクに対する懸念を取り除くものとなるだろう。 アイルランド銀行の保証を年末まで延長する可能性排除せず。 銀行救済資金は1度きりのものであるが、アイルランドの財政状況の見通しをゆがめる可能性も。 全ての銀行救済資金が2010年の予算の数字の中に記されているわけではない。

ストロスカーンIMF専務理事 : ストレステストは全てのメジャーなユーロ圏の銀行が十分にしっかりしていることを示すだろう。

ギリシャ公的債務管理庁 : ギリシャは7月20日に期間3ヶ月物の国債を15億ユーロ発行する。

ホノハン・アイルランド中銀総裁
ユーロ圏経済の回復は他地域よりも遅れているように見える。 ユーロ圏の財政問題は景気回復を鈍らせる。 今後のマクロ経済見通しに関して不確実性がある。

ホノハン・アイルランド中銀総裁
ECBの債券買い入れプログラムは有益なメカニズム。 ECBの債券買い入れプログラムの正確な効果を判断するのは困難だが、安定化機能を有する。

バーゼル委員会
マクロで過剰な信用供与が認められる場合、バッファー水準を各国が判断(銀行新規制で)。 バッファー設定の判断の各国共通の指標は、総与信対GDP比率。 バッファー設定の場合、公表後1年内にTieri1構成要素による積み上げ必要。 バッファー設定の場合、達成できない度合いに応じ配当・自社株買いなど資本流出を制限。 リスク顕在化局面ではバッファーを一気に取り崩すこと期待。

GE : 4~6月期決算、一株利益0.30ドル(予想:0.27ドル)

バンクオブアメリカ : 4~6月期決算、一株利益0.27ドル(予想:0.23ドル)。

ドル円、年初来安値更新。

ユーロドル、1.30のせ。

シティグループ : 4~6月期決算、一株利益0.09ドル(予想:0.05ドル)。

IMF
ギリシャの財政は、持続的な軌道に向け進展している。 ギリシャの経済活動の減速は予測通りだが、より深刻となる可能性も。 ギリシャの財政措置は軌道に乗っている。 ギリシャの銀行は流動性、支払い余力の問題に直面しているも、乗り越えるだろう。

NYダウ10097.90(-264.41)$、FT100 5158.85(-52.44)、DAX 6040.27(-109.09)。

米2年債0.58%、米10年債2.92%。

金1188.20(-20.10)$、WTI原油76.01(-0.61)$。


来週月曜は、海の日で休み。円買い・ドル買い・ユーロ買い。

ニュージーランドの第2四半期消費者物価が予想を下回り、ニュージーランドドルが売られる場面があったもよう。

GE、バンクオブアメリカ、シティグループの決算は予想を上回ったけれども、収入は減少していたこともあってか、株価は売られる。

アメリカの6月消費者物価指数は、前月比は3ヶ月連続マイナスとなる。コアの前月比は、予想を上回っていた。前年比は、低水準が続く。

ミシガン大学消費者信頼感指数は、昨年8月以来の水準となる。

NYダウは、企業の決算が芳しくなかったことや、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったことなどもあってか、大きく下落する。米債券利回りも低下する。2年債利回りは、一時0.577%まで低下していたもよう。

ドル円は、ドバイショックから戻る時の昨年12月以来の86円前半まで下落、年初来安値を更新する。ユーロドルは、一時1.30のせまで上昇するが、1.29前半へ戻す。ユーロカナダドルは1.36後半まで上昇、などとなる。ユーロスイスフランは、1.36前半まで上昇していた。ユーロポンドは、0.84後半まで上昇していた。カナダドル円は、終値では昨年12月以来の水準となる。

資源国通貨、ポンドは、売られる。スイスフランも売られていた。ニュージーランドドル・ドルは、0.71付近まで下落し、ドル・カナダドルは、1.05後半まで上昇していた。

WTI原油も下落、金もやや大きめの下落で、終値で5月以来の水準となる。

加6月雇用統計 失業率7.9% 雇用ネット変化9.32万人から1週間。

金1263.7ドル最高値更新、ドルスイスフラン1.11われ、ムーディーズ英BP A2へ格下げから4週間。

豪ドル・ドル0.81、豪ドル円72円、AUD/NZD1.22、独ユーロ圏支援法案可決、RBA介入(?)、EU財務相 財政金融改革作業部会、日銀金融政策決定会合成長基盤強化、日経平均年初来安値更新、FT100 5,000、米10年債3.2%から8週間。

ギリシャ EU IMF支援要請、NYダウ11,200ドルのせ、円売り、米3月新築住宅販売件数41.1万件、MBS売却支持報道、独IFO景況指数101.6、英1QGDP0.2%、カナダ3月CPI、G20から12週間。

米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から32週間。

カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から56週間。

NYダウ 7,100ドルわれ(半値)、米財務省シティグループ優先株を普通株へ転換、米第4四半期GDP改定値-6.2%、シカゴPMI34.2、日1月失業率4.1%有効求人倍率0.67、日1月消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロ圏1月HICP改定値1.1%、シティ1.50ドルから72週間。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから80週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から92週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から96週間。

円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から140週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから152週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から160週間。


フィラデルフィア連銀景況指数-7.5、JPモルガン決算、新規失業保険申請件数52.2万件、CIT破綻懸念、フィッチ ニュージーランド長期格付け見通しネガティブ、ニューヨーク大学ルービニ教授、米5月TICS-198億ドル、上海総合株価指数3,200から1年。

米6月住宅着工件数58.2万件、シティグループ バンクオブアメリカ GE決算、CIT、加6月CPI-0.3%、VIX指数25われから約1年。

バーナンキFRB議長:一定の状況下では為替介入は正当化の可能性、ドル高・株高・債権安、ウェルズ・ファーゴ決算、米6月消費者物価指数5.0%コア2.4%、WTI原油下落、DAX6000、FOMC議事録から2年。

株高・債権安・円安、WTI原油130$われ、JPモルガン決算、米6月住宅着工件数106.6万件、フィラデルフィア連銀景況指数-16.3、メリルリンチ決算、天然ガス下落から約2年。

シティグループ決算、株高・債権安・円安から約2年。

新潟県中越沖地震 、ニュージーランドドル・ドル0.79のせ、ポンドドル2.04、ABX指数、NY連銀製造業景況指数26.5から3年。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、米PPI・TICS、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にから約3年。

バーナンキFRB議長半期定例議会証言、BOE議事録6対3で引き上げ、米消費者物価指数コア2.2%、カナダ消費者物価指数、ポンドドル2.05、豪ドル円107円、WTI原油75$(終値)から約3年。

117円のせから約4年。

TICS 696億$から約4年。

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