
ユーロスイスフラン1.34われ、ユーロポンド0.82われ、米10年債3.02%、ドルスイスフラン1.09われ、米5月個人支出0.2% PCEコアデフレータ1.3%、G20明けの月曜日。
ポンドとスイスフランが買われ、ユーロは売られる。
ダンティーヌ理事が政策会合時に続き、デフレトレンドは現在ほとんど消失、と改めて発言したことで、スイスフランは買われていたもよう。
また、MPC議事録で利上げに投票したことがわかったセンタンスBOE政策委員の、英政府予算案は利上げが必要との私の見解を変化させるものではない、などの発言がポンドを後押ししていたもよう。
アメリカの個人支出やPCEデフレータは、予想を上回っていた。ドイツの消費者物価指数は、下回っていた。ユーロはイタリア国債の入札が芳しくなかったことや、ドイツの消費者物価指数も、やや売りを後押していたもよう。
NYダウは、少し下落する。G20での財政赤字半減目標がやや注目されていていたもよう。米債券利回りは低下、10年債利回りは3.02%台と昨年4月以来の水準まで低下する。WTI原油・金も、下落する。
ユーロスイスフランは、安値を更新し、1.34をわれて1.33前半までの下落となる。ユーロポンドは、0.81前半まで下落となる。ドルスイスフランは、1.09をわれて1.08前半までの下落となる。ポンドドルは、1.51前半まで上昇する。
ドル円は、89円前半で推移、先週安値を少し下回る。ユーロドルは、1.22後半まで下落、ユーロ円は109円後半まで下落となる。
日10年債利回りは、2003年8月以来の水準で1.095%まで低下となる。日経平均は下落、上海総合株価指数は大きく下落、年初来安値を更新し、2,500をわれてひける。
アメリカの6月消費者信頼感指数は、52.9と予想を大きく下回り、3月以来の水準となる。円買いとなっていたもよう。
昨年の6月ECBが実施した1年物1%固定金利無制限資金供給オペ4,422億ユーロが、7月1日に満期となることで、流動性吸収でのコスト上昇などからユーロ売りということも注目されていたもよう。6月30日には3ヶ月物1%固定金利無制限資金供給オペもあり、どれくらいロールオーバーされるか注目されているようです。
NYダウは、アジア・ヨーロッパ株式の下落、米5月消費者信頼感指数の低下もあってか、大幅下落し10,000ドルをわれてひける。S&P500は、年初来安値を更新する。米債券利回りは低下、2年債利回りは過去最低となり、10年債は3%われ、2009年の前半の水準を下回ってくる。WTI原油は下落。金は少し上昇となる。
ドル円は、89円前半から88円前半へ下落する。昨年11月と5月のNYダウ急落時を結んだラインを下回り、101円からのトレンドライン付近までの下落となる。ユーロ円は、109円後半から108円をわれて、2001年11月以来の107円前半まで下落となる。ユーロドルは、先週安値を下回り1.21半ばまで下落する。
ユーロスイスフランは安値を更新、1.33後半から1.31後半まで下落する。ドルスイスフランは、1.08手前まで下落する。ユーロポンドは、0.80後半まで下落、2008年11月以来の水準となる。
豪ドル・ドルは0.84後半、豪ドル円は75円付近、ドル・カナダドルは1.05後半、カナダドル円は83円後半、など資源国通貨は売られる。
期末。資源国通貨は売られ、スイスフランが買われる。
日経平均は、ダブルボトム処を下回り、年初来安値を更新する。日10年債利回りは、1.075%まで低下、約7年ぶりの水準となっていたもよう。上海総合株価指数も、2,400われとなる。
ロンドン時間、ECBが実施した3ヶ月物の1%固定金利無制限資金供給オペは1319.33億ユーロで、予想より額が少なかったことをうけてか、ユーロが上昇する場面があった。4422億ユーロの約1年物のオペが、翌日満期を迎えます。
6月のADP雇用統計は、-1.3万人と予想を下回り、円買いとなっていたもよう。シカゴPMIは、59.1で予想を少し上回っていた。雇用指数は、54.2と50以上へ戻す。
ムーディーズが、スペイン格下げの可能性を視野に入れ見直す、と発表したことでユーロがやや売られる場面があったもよう。3ヶ月以内に格下げの有無を決めて、する場合は最大2段階の引き下げだそうです。
NYダウは、ECBの資金供給オペがまずまずだったことや、シカゴPMIがやや予想を上回ったけれども、引けにかけて、ムーディーズのスペイン格下げの可能性ということもあってか、下落し年初来安値を更新する。米債券利回りは、長期債は低下する。10年債利回りは、引き続き低下する。2年債利回りは、少し上昇していた。
ドル円は、88円後半から前半で推移する。ユーロ円は、107円後半から109円前半、ユーロドルは1.21後半から1.23付近までとなる。ユーロポンドは、0.82前半、ユーロスイスフランは、1.32後半まで戻していた。ドルスイスフランは、1.07半ばまで下落していた。ポンドスイスフランは、1.61付近まで下落する。
資源国通貨は売られ、豪ドル・ドルは、0.84手前まで下落、豪ドル円は、74円前半まで下落、ドル・カナダドルは、1.06半ばまで上昇していた。
金は、少し上昇、WTI原油は、74ドル前半まで下落していた。
第3四半期の初日。ドル売り。
日銀短観は、大企業製造業業況判断が1、大企業製造業先行きが3と予想を上回り、2008年第2四半期以来のプラスとなり、円売りで反応していたもよう。
中国の6月製造業PMIは、前回・予想を下回る。オーストラリアの経済指標も予想を下回る。
日経平均は、9,200円われで、昨年11月以来の水準となる。上海総合株価指数も下落となる。日10年債利回りは、1.055%まで低下していたもよう。
スウェーデン中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、0.25→0.50%とする。声明では、長期的にレポレートは以前に想定したほど引き上げる必要はない、とあり、スウェーデンクローナは売られていたもよう。
6月ISM製造業景況指数は、予想を下回り、前月から低下、昨年12月以来の水準となる。雇用指数も低下、新規受注や仕入れ価格は、大きく低下していた。5月中古住宅販売保留も、-30.0%で統計開始以来の低下となる。税還付の期限の影響もあっただろうけれども、予想を下回っていた。円買い・ドル売りとなっていたもよう。
ニューヨーク時間、SNBの介入でか(?)、スイスフランが急落する場面があった。
NYダウは、新規失業保険姿勢件数の増加やISM製造業景況指数・5月中古住宅販売保留の低下などもあってか、引き続き年初来安値を更新、昨年10月以来の9,600前半まで下げるが、やや戻していた。S&P500も、昨年9月以来の1,010台まで下落、やや戻す。米債券利回りは上昇、10年債利回りは、2.88%台まで低下するが、上昇していたもよう。FT100は、4,800われまで下落していた。
ドル円は、5月の安値を下回り、昨年12月以来の87円付近まで下落する。ユーロドルは大きく上昇し、6月の高値を上回り、1.25のせとなる。ドルスイスフランは、1.06われで、200日移動平均まで下落となる。豪ドル・ドルは、0.83前半まで下落するが、戻す。
ユーロ円は109円後半まで上昇、カナダドル円は昨年12月以来の81円後半まで下落していたが、戻していた。
ユーロスイスフランは、1.30後半まで下落するが、SNBの介入もあってか(?)、1.33後半まで上昇していた。ユーロカナダドルは1.32後半、ユーロ豪ドルは1.49前半まで上昇していた。
WTI原油は、72.05ドルまで大きく下落、金も、1,200ドルをわれて1196.0ドルまで下落していた。
米6月雇用統計 失業率9.5% 非農業部門雇用者数-12.5万人、ユーロドル1.26、ポンドドル1.52、豪資源税合意報道、インド中銀政策金利5.25→5.50%の金曜日。
来週月曜は、アメリカは独立記念日。
朝方、オーストラリア政府と鉱山会社が資源税について合意という報道で、豪ドルが買われる場面があったもよう。
インド中銀は、政策金利を0.25%引き上げ5.50%とする。
アメリカの6月雇用統計は、失業率は前月から低下、予想を下回る。非農業部門雇用者数は、-12.5万人で予想より少しマイナス幅は小さかった。今回は、国勢調査に関する雇用の減少の影響があった。民間部門は、予想11万人のところ8.3万人だった。マイナスになるのは昨年12月以来、-12.5万人は昨年7月以来の水準となる。雇用統計後は、上下にふれるも、それからあまり大きく動かず。
NYダウは、6月雇用統計があまり芳しくなかったこともあってか年初来安値を更新するが、その後プラス圏まで戻すが、やや下落して引ける。米債券利回りは長期債は上昇、2年債は低下していた。
ユーロドルは、1.26前半まで上昇していた。ユーロスイスフランは1.34前半、ユーロ円は110円後半、ユーロポンドは0.83手前、ユーロカナダドルなども上昇していた。
ドル円は、88円前半まで上昇していた。ポンドドルは、1.52前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.21前半まで下落していた。
WTI原油は、71ドル後半まで下落していた。金は、少し上昇する。
株安・債権高。欧州通貨は買われ、資源国通貨は売られる。円も買われる。
アメリカの6月雇用統計は、失業率は前月から低下、予想を下回る。非農業部門雇用者数は、-12.5万人で予想より少しマイナス幅は小さかった。国勢調査の影響もあったけれども、マイナスになるのは昨年12月以来、-12.5万人は昨年7月以来の水準となる。雇用統計後は、上下にふれるも、それからあまり大きく動かず。
アメリカの6月消費者信頼感指数は、52.9と予想を大きく下回り、3月以来の水準となる。6月ADP雇用統計も、-1.3万人と予想を下回っていた。5月中古住宅販売保留も大きく低下となっていた。
1年前に実施した約1年物の資金供給の満期を翌日に控えて、ECBが実施した3ヶ月物の資金供給オペは、予想より額が少なく、ユーロが買われる場面がありました。
ムーディーズが、3ヶ月以内にスペイン格下げの可能性を視野に入れ見直す、と発表したことも少し注目されていました。
日銀短観は、大企業製造業業況判断が1、大企業製造業先行きが3と予想を上回り、2008年第2四半期以来のプラスとなっていました。
中国の6月製造業PMIは、前回・予想を下回る。6月ISM製造業景況指数も、予想を下回り、前月から低下、昨年12月以来の水準となる。
スウェーデン中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、0.25→0.50%とする。声明では、長期的にレポレートは以前に想定したほど引き上げる必要はない、とあり、スウェーデンクローナは売られる場面があった。
インド中銀は、政策金利を0.25%引き上げ5.50%とする。
ユーロスイスフランは、1.35台から大きく下落するが、SNBの介入観測やユーロの買戻しなどもあり戻していた。
日経平均は、年初来安値を更新しダブルボトム処の9,300円を下回り、9,100円台まで下落する。上海総合株価指数も、5月の安値を下回り大きく下落、2,400われとなる。インドはそれほど大きく下落していなかった。
日10年債利回りは、1.055%まで低下、2003年8月以来の水準となる。米10年債利回りは、昨年4月以来の2.88%台、米2年債利回りは、0.6%で過去最低となっていたもよう。
NYダウは、9,600台まで下落、年初来安値を更新する。FT100も、昨年9月以来の4,800われまで下落する。
IMM円の買い越しは増えて、3月以来の水準となっていた。ユーロの売り越しは少し増えて、ポンドは減っていた。
ドル円は、NYダウ1,000ドル急落時の安値を下回り、87円われまで下落、年初来安値を更新する。124円からのトレンドラインと、昨年4月の101円からのトレンドラインを、再度下回る。ユーロ円は、108円をわれて107円前半まで下落、2001年11月以来の水準まで下げる。110円台でひける。カナダドル円は、昨年12月以来の81円後半まで下落していた。豪ドル円は、72円後半まで下落する。
ユーロドルは、1.21半ばまで下落するが、1.26前半まで大きく上昇する。ユーロスイスフランは、安値を更新し1.30後半まで下げるが、1.34台まで戻していた。ユーロポンドは、0.82をわれて0.80後半まで下落するが、0.83手前まで戻していた。
ドルスイスフランは、200日移動平均を下回り、1.05後半まで下落していた。ポンドドルは、1.52前半まで上昇する。ポンドスイスフランは、1.59半ばまで下落していた。
豪ドル・ドルは、0.83前半まで下落していた。ドル・カナダドルは、1.06後半まで上昇する。ユーロ豪ドル、ユーロカナダドルなども大きく上昇する。AUD/NZDは、1.21前半まで下落する。
WTI原油は、71.62ドルまで下落していた。先週最高値を更新した金も、1,200ドルわれまで下落していた。
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