
| 17:00 | ユ | 5 | 経常収支 | --€ | -58億€ |
| 18:00 | ユ | 5 | 建設支出 | 前月比 --% | -1.0% |
| 23:00 | 米 | 7 | NAHB住宅市場指数 | 16 | 14 |
ニュージーランド労働省 : 失業率は今後上昇する可能性。
ハンガリー経済相
IMFとEUは銀行税、政府の支払いに懸念を募らせている。
我々はIMFとEUにさらなる緊縮財政は問題外だと伝えてある。
今年は銀行税を課す。
今年財政赤字を対GDP比で3.8%にすることを目標としている。
ムーディーズ
アイルランドをAa2に格下げ。
見通しは「安定的」。
ムーディーズ
アイルランド政府は緩やかだか大幅な財務力の減少と、弱い経済成長見通しが格下げの主な理由。
アイルランドの経済成長は今後3~5年、歴史的な低水準に陥るだろう。
3つ目のアイルランドの格下げ要因は、金融機関の不確定な負債の具体化。
アングロ・アイリッシュバンクはおそらくさらなる支援が必要(※2009年1月に同銀行は国有化されている)。
最終的な貸付損失がアイルランド政府の金融強度への追加的な圧力となるだろう。
今後2~3年は一般政府債務のGDP比率は、95~100%で安定と予想。
ミクロス・スロバキア財政相 : 2013年終わりまでに財政赤字を対GDP比で3%以下にまで削減したい。
アイルランド副財務相
ムーディーズは我々が知らない経済のトレンドについて話していることはない。
我々は銀行業と不動産が経済成長の源にならないこと知っている。
我々の競争力は著しく向上した。
アイルランド証券取引所 : 一時取引を停止に。
独連銀
ユーロ圏の経済の不均衡は全てのユーロ圏の危険性の原因に。
ユーロ圏の金融政策は、個別の問題を考慮するべきではない。
財政強化のみがユーロ圏の市場の信頼を取り戻すことができる。
ドイツの第2四半期GDPは強い伸びとなるだろう。
財政赤字抱える国、財政均衡のための負担負うべき。
フィッチ
エストニアをAに格上げ。
見通しは安定的。
ムーディーズ : ハンガリーの格付け、現時点では適正。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : ギリシャの銀行はストレステストにパスすると確信。
IMF
2010年のスロバキアの経済成長は、+4%の見通し。
2011年は、+4.25%に。
ミクロス・スロバキア財政相
財政強化プランは回復を阻害せず。
2013年までに対GDP比で3%の目標を達成。
格付け機関S&P : ドイツの銀行税導入の計画は直ちに格付けに影響与えるものではない。
ノワイエ仏中銀総裁
赤字GDPの比率を安定させるべき。
フランスの経済成長は依然脆弱だ。
フランスは2013年までに赤字を3%以下にまで削減すべき。
財政赤字は消費者の信頼感を損なう恐れある。
ゴーダン南ア財務相
安定し、競争力のある通貨を望む。
外貨準備を可能な時期に拡大へ。
中央銀行は金融政策の策定にあたり、雇用は成長も考慮すべき。
南アフリアの経済成長、5%に達する事を望む。
失業率を押し下げるには、向こう20年、7%の経済成長が必要だ。
グリアOECD事務総長
SARBはラ、ンドを自然な帯域で推移させる事が可能。
ランドの動向をより予測可能とする事が適切な行動だ。
オバマ米大統領
米国は雇用の伸びを促進し、景気回復を助ける必要。
共和党に対し、失業手当延長への反対を取り下げるよう訴え。
欧州銀行監督委員会(CEBS) : 銀行に対するストレステスト(健全審査)の結果、日本時間23日(金)25:00に発表する。
EUストレステスト関係者 : ドイツのヒポ・レアルエステートがEUストレステスト(健全性審査)に不合格。
米上院 : バーナンキFRB議長による議会証言、21日14時(日本時間27時)に延期する。
IBM : 4~6月期決算
4~6月期売上高は、237.2億ドル(予想:241.7億ドル)。
4~6月期一株利益は、2.61ドル(2.58ドル)。
通期一株利益予想を、最低11.25ドルに引き上げ(11.20ドル)。
テキサスインスツルメンツ : 4~6月期決算
4~6月期の1株利益は、62セント(予想:63セント)。
4~6月期売上高は、35億ドル(35.2億ドル)。
7~9月期1株利益見通しは、64~74セント(65セント)。
NYダウ10154.43(56.53)$、FT100 5148.28(-10.57)、DAX 6009.11(-31.16)。
米2年債0.59%、米10年債2.96%。
金1181.90(-6.30)$、WTI原油76.54(0.53)$。
海の日。
上海総合株価指数は、上昇する。
ムーディーズがアイルランドの格付けを「Aa1」→「Aa2」へと引き下げ、ユーロが売られた場面があったようだけれども、その後ユーロは大きく上昇していた。格付け見通しは「安定的」となる。
SJ紙の、日銀はドル円が85円に接近した場合に一段の金融緩和策を打ち出す可能性という報道で、円が少し売られる場面があったもよう。
7月ドイツの独商業用不動産金融のヒポ・レアルエステートが、EUのストレステストで不合格となった、という報道も注目されていたもよう。
NYダウは、NAHB住宅市場指数が予想を下回ったこともあってか下落するが、上昇してひける。米債券利回りも上昇する。
ドル円は86円後半から87円前半、ユーロドルは1.28後半から1.29後半、ユーロ円は111円前半から113円前半などとなる。ユーロポンドは、0.85前半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.36後半まで上昇していた。
WTI原油は上昇。金は下落、2月からのトレンドラインまで下げる。
週末の、ハンガリー政府が追加の緊縮財政措置を拒否した事で、EUとIMFがハンガリーに対する200億ユーロ相当の緊急融資についての審査を一旦停止したことも少し注目されていたもよう。ハンガリーフォリントは下落してはじまっていた模様。
S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝から1週間。
ドル人民元6.80われ、豪ドル・ドル0.88、ユーロスイスフラン1.37われ、金1266.5ドル最高値、フィッチ BNPパリバAA-格下げから4週間。
NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせ、NYダウ11,258ドルから12週間。
中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から88週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから92週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから140週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から144週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから148週間。
豪ドル・ドル0.88、NYダウ14,000$のせ(終値)、中国2QGDP11.9%、バーナンキFRB議長議会証言:上院、FOMC議事録、新日鉄年初来高値更新から3年。
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