
| 08:50 | 日 | 2Q | 日銀短観 大企業製造業業況判断 大企業製造業先行き 大企業非製造業業況判断 大企業非製造業先行き 設備投資計画 |
-4 0 -7 -3 前年比 5.0% |
1 3 -5 -4 4.4% |
| 10:30 | 豪 | 5 | 小売売上高 | 前月比 0.3% | 0.2% |
| 10:30 | 豪 | 5 | 住宅建設許可件数 | 前月比 0.0% | -6.6% |
| 15:00 | 独 | 5 | 小売売上高指数 | 前月比 0.4% 前年比 -0.6% |
0.4% -2.4% |
| 16:30 | ス | 6 | SVME購買部協会景気指数 | 65.7 | 65.7 |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
6 | 製造業PMI:確報 CIPS非製造業PMI |
58.1 55.6 57.5 |
58.4 55.6 57.5 |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 45.5万件 | 47.2万件 | |
| 23:00 | 米 | 6 | ISM製造業景況指数 | 59.0 | 56.2 |
| 23:00 | 米 | 5 | 中古住宅販売保留 | 前月比 -14.2% | -30.0% |
| 23:00 | 米 | 5 | 建設支出 | 前月比 -0.8% | -0.2% |
スワン豪財務相
鉱山税に関する協議にタイムラインは設けていない。
政府は利潤ベースの税を模索している。
経済の強さ、競争力を維持すべき。
米下院
金融規制改革法案を可決。
賛成237、反対192。
日銀短観2Q
中小製造業業況判断DI、-18。
中小非製造業業況判断DI、-26。
2010年度大企業製造業の経常利益計画は、前年度比+43.8%。
全規模全産業の雇用判断DI、11。
大企業・製造業の生産・営業用設備判断DI、17。
全規模・全産業の資金繰り判断DI、-2。
2010年度大企業・製造業の想定為替レートは、1ドル=90.18円。
中国6月PMI製造業、52.1(予想:53.2)。
ドル人民元基準レート 1$=6.7858元。
中国国家統計局
PMIの低下、政府の引き締め策や世界経済回復の鈍化を反映。
中国の輸出見通しは厳しい。
日銀 : 森本宜久氏を日銀審議委員に任命する人事を発表。
ゲドレム・ノルウェー中銀総裁 : ノルウェーの原油生産は今後10~20年で急激に減少すると予想。
フィッチ
欧州の債務問題や市場の混乱は、リセッションのリスクを高める。
世界経済や信用の見通しは不確実。
世界経済回復の勢いは、緩やかな出口戦略をサポートする。
日経平均9191.60(-191.04)円、TOPIX 828.39(-13.03)、日10年債1.060%。
独連銀
金融市場の状況は改善しているものの依然ぜい弱であり、不確実性は高い。
ドイツの金融市場は高い不確実性・ユーロ圏の銀行間の不信に殆ど影響を受けていない。
銀行のクレジットデフォルトリスクは多くのケースで若干改善。
信用収縮の兆候は依然みられないが、状況を注意深く監視し続ける必要。
仙谷官房長官
企業が元気を回復しつつある、設備投資意欲は持ち直してきている。
米国、欧州の状況に今後とも注視が必要な状況。
スウェーデン中銀 : 政策金利を市場の予想通り、0.25%引き上げ0.50%にすることを決定。
スウェーデン中銀見通し
2010年のGDP伸び率は、3.8%の見通し(従来見通し:2.2%)。
2011年のGDP伸び率は、3.6%の見通し(3.7%)。
2012年のGDP伸び率は、2.8%の見通し(3.1%)。
2010年のCPIは、1.2%の見通し(1.1%)。
2011年のCPIは、2.0%の見通し(2.1%)。
2012年のCPIは、2.4%の見通し(2.9%)。
レポレートは2010年第3四半期に、平均0.5%の見通し。
レポレートは2010年第4四半期に、平均0.9%の見通し。
レポレートは2011年第3四半期に、平均2.1%の見通し。
レポレートは2012年第3四半期に、平均3.1%の見通し。
レポレートは2013年第3四半期に、平均3.8%の見通し。
2010年の失業率は、8.9%の見通し。
2011年の失業率は、8.5%の見通し。
2012年の失業率は、8.1%の見通し。
スウェーデン中銀声明
長期的にレポレートは以前に想定したほど引き上げる必要はない。
低い金利パスは外部での経済低迷によるもの。
エクホルム副総裁は金利引き上げに反対票を投じた。
スウェーデン経済は力強く成長している。
スヴェンソン副総裁は金利を引き上げることに反対。
スヴェンソン副総裁はレポレートの見通しに反対。
海外での引き締め政策はユーロ圏の成長を抑制する可能性、またそれは長期的にスウェーデンのGDP成長とインフレを抑制するだろう。
エクホルム副総裁は、比較的低いインフレ圧力はインフレ目標を危険にさらすことなく、利上げを行う前に待機する時間を作ることができると発言。
インフレ目標の2%への到達と経済の安定的成長を確保するため、現時点でレポレートは通常の水準に緩やかに引き上げられる必要。
スヴェンソン副総裁は、金利は2010年の第4四半期にかけて0.25%であることが望ましいと主張、そしてその後にメインシナリオの金利パスへと緩やかに回帰と発言。
エクホルム副総裁は、金融政策レポートの中で公表された継続的な状況改善によって、金利は9月まで0.25%に据え置きが望ましいと主張。
インフレ圧力は現段階では低い、しかし経済活動が強くなるとともに上昇することが予想される。
金利引上げの決定は、家計の負債がここ数年で急激に増加したことによる。
池田財務副大臣
消費税の逆進性薄めること重要、大事なテーマになる。
7月中に2011年度予算の概算要求に向けて基本方針をまとめる。
輸出産業のウェート高い日本では、円安はプラスと言われている。
為替のレートには言及しない。
日銀短観、先行き見通しがいい数字ではなく手放しで楽観はできない。
2011年度予算編成、71兆円の歳出の大枠の下で大胆な組み換えをやる。
森本日銀審議委員
短観の景況感、設備投資計画など改善傾向にある。
成長基盤強化の取り組みは望ましい方向で、極めて的確な方策。
内外に多くのリスクあり、先行きの見通しは難しい。
デフレ克服は非常に大きな課題。
景気は海外経済の改善を起点に、緩やかに回復しつつある。
為替動向の企業心理への影響を注視する必要。
マイルズBOE政策委員
調査は英国の成長が続くことを示唆。
成長のペースは増す可能性。
金融引き締めはまだ正しい行動ではない。
インフレはかなり変動が大きい。
欧州の銀行の資金調達状況を懸念。
BOE
企業への未使用借入枠は、第2四半期で上昇、第3四半期では急激に上昇と予想。
住宅購入のための担保付き貸付の需要は第2四半期で急激に落ち込み、第3四半期では上昇すると予想。
大企業の借入需要は第2四半期に落ち込み、第3四半期にも落ち込むと予想されるが、小さな企業などは上昇の予想。
モーゲージや中・大企業への融資のデフォルト率が予想外に下落している。
イングベス・スウェーデン中銀総裁 : 政策の方向性とタイミングについて理事会メンバーの間に大きな違いはない。
ECB : 期間6日のオペで1112.37億ユーロ供給。
イングベス・スウェーデン中銀総裁
スウェーデンクローナは上昇すると予想。
1000億SEKの固定金利ローンの返済は金融市場に問題を引き起こさなかった。
ムーディーズ
スペインの格下げの再検討は、中期でのぜい弱な回復を反映したもの。
スペインの5地方(マドリード、カステヨン、ムルチア等)を引き下げ、アウトルックはネガティブ。
ドル円、88円われ。
6月ISM製造業景況指数は、56.2(前月:59.7)、新規受注 58.5(65.7)、生産 61.4(66.6)、雇用 57.8(59.8)、入荷遅延 57.3(61.0)、在庫 45.8(45.6)、仕入価格 57.0(77.5)、などとなる。
オーISM製造業調査委員長
製造業は引き続き力強く(vigorously)成長している。
雇用、入荷遅延、在庫は安定している。
6月は製造業にとって良い月だった(good month)。
今回のデータは景気が回復している事をより典型的に示している。
仕入価格の下落に最も驚いた。
需要は価格を押し上げるに十分な強さではない。
価格を示す指数は非常にボラタイルだ。
輸出を示す数値が冷え込んでいる事は驚きではない。
今回の減速は回復期にある典型的なものだ。
製造業の堅調な成長は今後も持続するだろう。
住宅市場の不振が製造業にとっての懸念だ。
市場の混乱が製造業を振り回している兆候はない。
工場、製造所は雇用を大幅に増加させる意思はないようだ。
ドル円、昨年12月以来の87円われ。
シュタルクECB理事 : これはユーロ危機ではない。
SNBスポークスマン : スイスフランの動向にはコメントしない。
シュタルクECB理事
ECBによる債券買入れは金融緩和ではない。
域内国の財政状況、EUの財政ルールに対する監視を強化すべきだ。
ユーロは物価安定をもたらすという点で成功している。
SNBスポークスマン : スイスフランに対する介入の有無にはコメントしない。
ユーロドル、1.25のせ。
ドルスイスフラン、1.06われ。
NYダウ9732.53(-41.49)$、FT100 4805.75(-111.12)、DAX 5857.43(-108.09)。
米2年債0.63%、米10年債2.95%。
金1206.70(-39.20)$、WTI原油72.95(-2.68)$。
第3四半期の初日。ドル売り。欧州通貨買い。翌日は米雇用時計、来週月曜はアメリカは独立記念日の振替休日。
日銀短観は、大企業製造業業況判断が1、大企業製造業先行きが3と予想を上回り、2008年第2四半期以来のプラスとなり、円売りで反応していたもよう。
中国の6月製造業PMIは、前回・予想を下回る。オーストラリアの経済指標も予想を下回る。
日経平均は、9,200円われで、昨年11月以来の水準となる。上海総合株価指数も下落となる。日10年債利回りは、1.055%まで低下していたもよう。
スウェーデン中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、0.25→0.50%とする。声明では、長期的にレポレートは以前に想定したほど引き上げる必要はない、とあり、スウェーデンクローナは売られていたもよう。
6月ISM製造業景況指数は、予想を下回り、前月から低下、昨年12月以来の水準となる。雇用指数も低下、新規受注や仕入れ価格は、大きく低下していた。5月中古住宅販売保留も、-30.0%で統計開始以来の低下となる。税還付の期限の影響もあっただろうけれども、予想を下回っていた。円買い・ドル売りとなっていたもよう。
ニューヨーク時間、SNBの介入でか(?)、スイスフランが急落する場面があった。
NYダウは、新規失業保険姿勢件数の増加やISM製造業景況指数・5月中古住宅販売保留の低下などもあってか、引き続き年初来安値を更新、昨年10月以来の9,600前半まで下げるが、やや戻していた。S&P500も、昨年9月以来の1,010台まで下落、やや戻す。米債券利回りは上昇、10年債利回りは、2.88%台まで低下するが、上昇していたもよう。FT100は、4,800われまで下落していた。
ドル円は、5月の安値を下回り、昨年12月以来の87円付近まで下落する。ユーロドルは大きく上昇し、6月の高値を上回り、1.25のせとなる。ドルスイスフランは、1.06われで、200日移動平均まで下落となる。豪ドル・ドルは、0.83前半まで下落するが、戻す。
ユーロ円は109円後半まで上昇、カナダドル円は昨年12月以来の81円後半まで下落していたが、戻していた。
ユーロスイスフランは、1.30後半まで下落するが、SNBの介入もあってか(?)、1.33後半まで上昇していた。ユーロカナダドルは1.32後半、ユーロ豪ドルは1.49前半まで上昇していた。
WTI原油は、72.05まで大きく下落、金も、1,200ドルをわれて1196.0ドルまで下落していた。
オーISM製造業調査委員長の、今回の減速は回復期にある典型的なものだ、という発言が印象に残る。
米5月非製造業指数(NMI)55.4・景気指数61.1・雇用50.4、ADP全国雇用者数5.5万人、菅さん、日経平均最大上げ幅、ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁、ドイツスペイン国債利回り格差から4週間。
ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから12週間。
SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から16週間。
EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から20週間。
ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から36週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから120週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから156週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから160週間。
ISM製造業景気指数50.2、RBA政策金利7.25%据え置き、2Q日銀短観 大企業製造業DI5、ポンドドル2.00、WTI原油140.97$(終値)、GMから2年。
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