
| 10:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 14:00 | 日 | 5 | 景気動向指数:改定値 先行CI指数 一致CI指数 |
-- -- |
98.6 101.2 |
| 15:00 | 独 | 6 | 生産者物価指数 | 前年比 1.1% | 1.7% |
| 15:15 | ス | 6 | 貿易収支 | --CHF | 17.7億CHF |
| 17:30 | 英 | 6 | マネーサプライM4 | 前年比 2.9% | 3.0% |
| 21:30 | 米 | 6 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
57.7万件 57.5万件 |
54.9万件 58.6万件 |
| 22:00 | 加 | BOC政策金利 | 0.25%引上:0.75% | 0.25%引上:0.75% | |
ドル人民元基準レート 1$=6.7812元。
ムーディーズ
民主党の参議院選挙での敗退は財政見通しに不確実性をもたらした。
この選挙で日本の格付けに即座に影響が出るということはない。
日本が市場の信頼感を維持できるかどうか注視している。
9月の代表戦を見ている。
RBA議事録
基調インフレが緩やかに3%以下となると予想。
アジアの成長が緩やかとなるのが望ましい。
新しいデータでインフレ見通しが大きく変わるか見極める。
オーストラリアの住宅市場が落ち着き始めた兆しが見える。
アジアの成長はより持続可能なペースに戻ってきている。
過去の利上げを受け、利上げを見送る柔軟性ができた。
中銀スタッフは基調インフレ率が第2四半期に3%下回ると予想。
欧州ストレステストの結果は、世界の信頼感に大きな影響を与える可能性。
アジア経済の減速が望ましい、減速のペースに一部で不透明感がある。
欧米の低迷が長期化した場合、アジア経済が力強く成長できるかを見極めることが重要。
雇用は依然として強い。
雇用の上昇は常勤雇用者数の増加によってもたらされている。
企業調査や求人広告のデータは概ね好調であり、今後数ヶ月も雇用は底堅く推移する可能性。
中国商務省
中国の輸出の伸び、ユーロ圏の緊縮財政で下半期に鈍化する見通し。
輸出を促進する政策を維持する。
ADB(アジア開発銀行)
東アジア新興国の2010年成長率見通しを、7.7→8.1%に上方修正。
ASEAN(東南アジア諸国連合)主要5カ国の2010年成長率見通しを5.1→6.8%に上方修正。
2010年成長率見通し、中国は9.6%、インドは8.2%で据え置き。
スティーブンスRBA総裁
世界経済、2010年6月までの1年間で5%近く成長したもよう。
2011年の世界経済の見通しは「やや不透明感が増した」。
豪経済情勢については楽観的見方を維持。
バーゼルIIIは、銀行の仲介コストを増加させる可能性。
我々は強い基準を実施する時間がある。
欧州の銀行資本はストレステスト後に増加する可能性。
野田財務相
新規国債発行を44兆円以内に収めるとの考え変わらない(2011年度予算編成で)。
きょうの閣僚委員会では全省庁一律の歳出削減の数値などは示していない(概算要求で)。
スティーブンスRBA総裁
オーストラリアはトレンド成長を達成。
国内の情報はトレンド成長率と一致。
中期的な見通し、全般にかなり明るい。
RBA理事会、選挙に関係なく政策で職務を果たす。
政策決定ではCPIだけでなくすべての情報を考慮。
基調インフレ率の多くの指標を検討。
日経平均9300.46(-107.90)円、TOPIX 832.26(-8.32)、日10年債1.090%。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ストレステスト(健全性審査)が十分厳しいものであることを歓迎、懸念は根拠のないもの。
ストレステストの結果とECBによる流動性サポートの延長には直接的な関係ない。
ユーロ圏での2番底シナリオ、予想せず。
マネーマーケットでの金利上昇、懸念せず。
流動性の減少はいかなる不均衡も招いていない。
3ヶ月物の入札、変更する意思ない。
債券買い入れつづけることに意味ある、しかし現時点ではアクティブでない。
債券市場は現時点で機能している。
ストレステストの結果に市場が肯定的に反応することを期待。
ハンガリー政府 : 3ヵ月物証券入札、発行額350億フォリント(目標額:450億フォリント)。
独公営銀行連盟 : 独州立銀行、ストレステストに合格する見通し。
トゥスク・ポーランド首相
年末にかけ、ズロチは底堅く推移すると予想。
為替のボラティリティ-に関し、懸念抱くことはない。
中国銀行規制当局
中国は不動産関連貸付の引き締めを維持するだろう。
銀行は彼らが行っている不動産ローンのリスクに直面している。
BONYメロン : 4~6月期決算、継続事業ベース項目除く一株利益0.60ドル(予想:0.55ドル)。
ステート・ストリート : 4~6月期決算、営業一株利益0.93ドル(予想:0.87ドル)。
キャメロン英首相
英国は米国ではない、英国は今すぐに財政赤字削減が必要。
赤字対策は英国の金利を低水準に留めることになるだろう。
ゴールドマンサックス決算
第2四半期1株当たり利益、0.78ドル(予想:2.53ドル)。
第2四半期収益、88.4億ドル。
特別項目を除く1株利益、2.75ドル。
BOC声明
さらなる利上げは内需、世界経済の進展に対し一方的に不利となる。
カナダの経済回復は4月時点よりも緩やかなものになる。
インフレは幅広く予想に沿ったものになっている。
2011年後半に、カナダの経済は目いっぱい回復する。
2010年のGDP見通しは、3.7→3.5%へ、2011年の見通しは、3.1→2.9%へ。
2012年のGDP見通しは、1.9→2.2%へ。
2012年後半までCPI、コアインフレともに2%付近での推移にとどまると予想される。
住宅市場の活動は、高水準から顕著に減退している。
雇用が再開している。
カナダの設備投資はまだ回復していない、世界的な不確実性のため遅れているようだ。
地方税変更のインフレによる一時的な効果が出るだろう。
政策は欧州の債務危機、減速する経済回復に対応している、しかし長期での成長は増加が見込まれている。
米国の民間需要は上向いている、しかし依然としてでこぼこの状態である。
家計による大幅なバランスシートの改善、銀行、政府によって、世界経済成長率は以前の見通しよりも減速すると予想。
タルーロFRB理事 : 金融規制改革、他国では一部採用されない可能性もある。
IMF
中央銀行は監督体制において主要な役割を担うべき。
金融政策の主要目標には、物価安定をすえるべき。
ポーゼンBOE政策委員
遠くない将来に利上げの可能性ある。
仮に量的緩和を拡大するならば、小額ではないだろう。
BOEはAPF(資産買い取りファシリティー)の拡大を予測している。
景気が二番底に陥るリスクを除外しない。
FRB公定歩合議事録
景気は緩やかな回復を継続。
景気見通しには警戒感ある。
ダラス連銀、カンザスシティー連銀が公定歩合を1%に引き上げる事を求める。
多くの連銀総裁、緩和スタンスの継続を支持。
海外市場からの諸リスクがある。
雇用は引き続き抑制されると予想。
アップル決算
1株利益は、3.51ドル(予想:3.11ドル)。
売上高は、157億ドル(147.5億ドル)。
7~9月売上高見通しは、約180億ドル(169.7億ドル)。
NYダウ10229.96(75.53)$、FT100 5139.46(-8.82)、DAX 5967.49(-41.62)。
米2年債0.58%、米10年債2.95%。
金1191.70(9.80)$、WTI原油77.44(0.90)$。
ユーロと円が売られる。
RBA議事録は、・過去の利上げを受け世界経済の先行きが不透明な場合にも利上げを見送る柔軟性を持てた・基調インフレ率が第2四半期に3%を下回ると予想、などとなる。
上海総合株価指数は、2,500のせとなり、6月の下げる前まで戻す。
イギリスの6月公共部門ネット負債が予想より多く、ポンドが売られる場面があったもよう。
先週末のEUとIMFの融資協議が一旦中断となったハンガリーは、3ヶ月物短期国債の入札を実施するが目標額に届かず、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
ゴールドマンサックスの決算は、予想を下回りやや円買いとなっていたもよう。
アメリカの6月住宅着工件数は、予想より少なく54.9万件で昨年10月以来の水準となる。建設許可件数は、3ヶ月ぶりに増加となる。
BOCは、先月に引き続き政策金利を0.25%引き上げて、0.50→0.75%とする。声明文では前回と同じように、見通しを取り巻く重大な不透明性により一段の刺激策の解除は国内及び世界経済の推移を注視して行なうべき、となる。また、2010年と2011年のGDP見通しを引き下げる。カナダドルは売られていた。
NYダウは、ゴールドマンサックスなどの予想を下回る決算や住宅着工件数が予想より少なかったこともあってか、下落して始まるが、失業保険給付期間延長の法案が進展していることやバーナンキFRB議長の議会証言で追加緩和への期待、アップル決算期待などもあってか上昇する。米債券利回りは、やや低下となる。2年債利回りは、一時0.568%まで低下していたもよう。WTI原油・金は、上昇となる。
ユーロドルは、先週高値を少し更新するが、1.28前半まで下げる。ユーロ円は、再度113円前半まで上昇するが、111円前半まで下落、その後やや戻していた。ドル円は、87円後半まで戻していた。
ユーロ豪ドル、ユーロカナダドルなど下落となる。豪ドル・ドルは、金曜の下げる前の水準まで戻していた。ドル・カナダドルは、1.05後半まで上昇するが、1.04前半まで下落する。
追加緩和への期待という思惑からでしょうか、FRBが準備預金金利を0%に引き下げるといううわさ(その後否定)があったもよう。
翌日は、バーナンキさんの議会証言を控える。
米5月中古住宅販売件数566万件、英予算案、ユーロスイスフラン1.36われから4週間。
RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から20週間。
RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から24週間。
米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から92週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから148週間
NYダウ8,800ドルのせ(終値)、株高・ドル売り、CIT30億ドル融資報道、ドル・カナダドル1.11われ、金950ドル、米6月景気先行指数0.7%から1年。
サブプライム懸念、株安・債権高・円全面高・ドル安、中国政策金利0.27%引き上げ、ニュージーランドドル円97円、ポンド円251円から3年。
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