
米独立記念日振替休日、英6月CIPS非製造業PMI54.4の月曜日。
アメリカは、独立記念日の振替休日で休場。あまり動かなかった。
イギリスのCIPS非製造業PMIが予想を下回り、前月から低下、昨年8月以来の水準となる。54.4で50は上回っている。ポンドがやや売られていたもよう。
ドル円は、87円後半で推移する。
米7月ISM非製造業指数(NMI)53.8 景気指数58.1、RBA政策金利4.50%据え置き、スイス6月消費者物価指数、中国日本国債購入拡大観測、ロゴフ・ハーバード大学教授、日経平均9,100円の火曜日。
前日の、中国が日本の期間1年以内の短期債を中心に買い越しが大きく増えているという日経新聞の報道などもあってか、朝方、円買いとなっていたもよう。
RBAの声明では、・金融政策は適切・成長はトレンド付近となる見込み・需要や価格についての国内外の情勢についてさらなる情報を待っている、などとなる。それほどハト派ではなかったためか、豪ドルは上昇していたもよう。
日経平均は、一時9,100円われまで下落、年初来安値を更新するが、上昇してひける。上海総合株価指数も上昇する。
スイスの6月消費者物価指数が予想を下回り、スイスフランが売られる場面があった。SNBは、スイス国内でのデフレリスク大部分でなくなっている、としていたので少し注目される。
東京からロンドンにかけて、株高・円売り・ドル売りが進む。
ISM非製造業景況指数は、53.8と予想を下回り、約半年ぶりに低下、2月以来の水準となり、ドル売りとなる。雇用指数は、50を下回る。
NYダウは、前週までの下落やアジア・ヨーロッパ株式の上昇などもあり上昇するが、ISM非製造業指数が予想を下回り下落するも、プラスで引ける。米債券利回りは、低下していた。WTI原油は、71ドル前半まで下落後、上昇するが、同時線となる。金は、1,200ドルをわれてひける。。
ドル円は、88円手前まで上昇するが、87円前半へ下落する。ユーロドルは、1.26後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.85後半まで上昇する。
ユーロ円は、109円前半から110円後半となる。ユーロポンドは、0.83前半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.50のせとなるが下落する。
株高、欧州銀ストレステスト懸念後退、ステートストリートの水曜日。
東京・ロンドンと円買い・ドル買いが進むが、ロンドン・ニューヨークと円売り・ドル売りが進む。資源国通貨が買われる。
スペイン国債のヘアカットは3%の可能性という報道などから欧州のストレステストへの懸念後退もあってか、ヨーロッパ・アメリカと株式は上昇する。
NYダウは、ステートストリートの予想を上回る業績見通しや、欧州のストレステストへの懸念後退、前週の下げ、などもあってか、大幅上昇、10,000ドルにのせてひける。米債券利回りも、上昇となる。WTI原油は大きく上昇、金は少し上昇となる。
ドル円は、先週の安値手前まで下落するが、87円後半へ戻す。豪ドル円は、76円付近まで上昇する。スイスフラン円も83円前半で上昇する。
豪ドル・ドルは、0.86後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.70後半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.05前半まで下落する。
ECB政策金利1.00%据え置き、BOE 0.50%2,000億£据え置き、ユーロドル1.27、ドルスイスフラン1.05、新規失業保険申請件数45.4万件、豪6月雇用統計、円売り、米財務省為替報告書の木曜日。
オーストラリアの6月雇用統計は、失業率は予想より低く、新規雇用者数も予想より多かったので、豪ドル買い、円売りとなる。
イギリスの6月ハリファックス住宅価格が予想を下回ったことなどもあってか、ポンドはやや売られていてもよう。
トリシエECB総裁の会見は、・直近のユーロ圏の経済指標は非常に良い・第2四半期のユーロ圏は第1四半期よりはるかに好調な見込み・多くのデータは二番底を裏付けていない、などとなり、ユーロ買いとなっていたもよう。
新規失業保険申請件数は予想より少なく、継続受給者数も予想より少なかったことで、円売りとなっていたもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことや、IMFの世界経済成長率見通しの上昇修正、などもあってか、前日に続き上昇となる。米債券利回りも上昇となる。WTI原油は上昇。金は少し下落となる。
米財務省が公表した為替報告書では、人民元は依然として過小評価されていると指摘するが、為替操作国の認定は見送られる。
ドル円は、88円後半まで上昇していた。豪ドル円は77円後半、ユーロ円は112円半ば、スイスフラン円は84円前半、カナダドル円は85円前半、などとなる。
ユーロドルは、1.27前半まで上昇、昨年12月からのトレンドライン付近まで戻ってくる。ドルスイスフランは、1.04後半まで下落していた。豪ドル・ドルは、0.87後半まで上昇する。
ポンドスイスフランは、1.58後半まで下落する。AUD/NZDは、1.24前半まで上昇していた。
加6月雇用統計 失業率7.9% 雇用ネット変化9.32万人、韓国中銀 政策金利2.00→2.25%の金曜日。
カナダの6月雇用統計は、失業率は7.9%と予想より低く、雇用ネット変化率も9.32万人と予想より多かったので、カナダドルは急騰する。失業率は、昨年1月以来の水準となる。
NYダウは、上昇、米債券利回りも、上昇となる。商いは薄かったもよう。
ドル・カナダドルは1.03われ、カナダドル円は85円後半、ユーロカナダドルは1.03前半、などとなる。
ドル円は88円半ばをはさんで推移する。ユーロドルは、前日高値を少し更新するが、1.26前半まで下落する。ユーロ円も112円後半まで上昇するが、111円半ばまで下落していた。ユーロポンドは、0.84手前まで上昇していた。
韓国中央銀行は、政策金利を0.25%引き上げて、2.00→2.25%とする。
WTI原油・金も、上昇する。
アメリカの独立記念日の振り替え休日で始まった週。休みのような雰囲気もあったような感じでした。株は、先週の下げを取り戻すような感じとなる。
中国が日本の期間1年以内の短期債を中心に買い越しが大幅に増えているという報道が、注目されていました。
RBAの声明では、・金融政策は適切・成長はトレンド付近となる見込み・需要や価格についての国内外の情勢についてさらなる情報を待っている、などとなる。それほどハト派ではなかったためか、豪ドルが上昇する場面があったもよう。
スイスの6月消費者物価指数が予想を下回り、スイスフランが売られる場面がありました。SNBは、スイス国内でのデフレリスク大部分でなくなっている、としていたので少し注目されていたようです。
ISM非製造業景況指数は、53.8と予想を下回り、約半年ぶりに低下、2月以来の水準となり、ドル売りとなる。雇用指数は、50を下回る。
欧州の銀行のストレステストの懸念後退(?)ということで、注目される場面がありました。
オーストラリアとカナダの6月雇用統計が、予想を大きく上回り、それぞれ豪ドル、カナダドルが買われる場面があった。
トリシエECB総裁の会見は、・直近のユーロ圏の経済指標は非常に良い・第2四半期のユーロ圏は第1四半期よりはるかに好調な見込み・多くのデータは二番底を裏付けていない、などとなり、ユーロ買いを後押しする場面がありました。
米財務省が公表した為替報告書では、人民元は依然として過小評価されていると指摘するが、為替操作国の認定は見送られる。影響はなかった。
日経平均は、ドバイショック手前の9,100われまで下落するが、上昇となる。上海総合株価指数も上昇する。
NYダウは、先週の下落と取り戻し、10,200台まで上昇していた。週足では、1年ぶりの上げ幅となる。DAXも、再度6,000のせとなる。米債券利回りも上昇、先週3%われとなった10年債利回りは3%にのせてひける。
IMM円の買いこしは増加、昨年12月以来の水準まで増えていた。ユーロの売り越しは減少、1月以来の水準へ減っていた。
先週87円付近まで下落したドル円は、今週もそのあたりまで下落するがその後、88円後半まで上昇する。長期トレンドラインの上へ再度頭をだす。先週107円前半まで下落したユーロ円は、112円後半まで戻す。ユーロドルは、1.27前半まで戻していた。12月からのトレンドライン付近まで上昇となる。ドルスイスフランは、1.04後半まで下落していた。スイスフラン円は、84円半ばまで上昇する。
豪ドル・ドルは、先週の下落と取り戻し、0.87後半まで上昇、豪ドル円も77円後半まで上昇する。ドル・カナダドルも、先週の上昇を取り戻し1.03付近まで下落する。カナダドル円も85円後半まで上昇する。ユーロ・カナダドル、ユーロ豪ドルも下落する。
ユーロポンドは、0.84手前まで上昇していた。ポンドスイスフランは、1.58後半まで下落する。
金は、1,185ドルまで下落するが戻す。WTI原油は、71.09ドルまで下落するが、76ドル前半まで上昇する。VIX指数は、32付近から25われまで下落となる。
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