為替チャートとFXトレードのブログ
7月20日(火) 分 BOC政策金利0.50→0.75%、米6月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数58.6万件、ゴールドマンサックス アップル決算、RBA議事録

7月21日(水) 分 バーナンキFRB議長半期議会証言、米10年債利回り2.86% 2年債0.56%、円買い・ドル買い、BOE議事録

2010年7月22日 12:16 0 0
為替チャート
99:99 日銀金融政策決定会合議事要旨:6月14・15日分
17:30 BOE議事録
21:30 5 卸売売上高 前月比 0.4% -0.1

日銀政策会合議事録 : 6月14~15日開催分
欧州経済は先行き下振れる可能性ある一方、新興国は上振れ気味。 わが国経済のリスクは上下両方向に拡大している。 国債金融資本市場は欧州財政問題背景に緊張感の強い状態続いている。 不動産価格抑制策の効果で中国経済の過熱感は抑制される可能性高い。 先進国の金融緩和が長期化すれば新興国・資源国の景気が過熱し、その後急激な巻き戻し発生するリスク。 株価の振れの大きい展開がマインド指標に与える影響に注意必要。 国際金融資本市場の緊張度高いにもかかわらず、長期金利やや低下している。 価格下落品目数が上昇品目数を上回る状態続いており、物価下落圧力根強い。 中央銀行として異例の施策だが結果として物価の安定にもつながる(成長基盤強化について)。

ドル人民元基準レート 1$=6.7802元。

山口日銀副総裁
きわめて緩和的な金融環境を粘り強く維持する。 成長基盤強化に限らず、出せる知恵はどんどん出す。 輸出増加から民需への波及が見られている。 海外と協力して市場安定確保に努めていく。 金融政策の緩和効果、企業の収益改善もあり強まっている。 新興国の景気過熱を抑制できるかが世界経済見るうえでの注目点。 対ドルでの通貨固定相場、新興国の金融緩和効果を強めている。 急性症状は治ったが、バランスシート調整などの慢性症状が米欧経済の重荷。

SNB
SNBは、半期で約40億スイスフランの損失と予想。 2010年上半期に外貨投資を約1,320億スイスフラン増やした。 特に対ユーロでのスイスフランの急激な上昇が140億スイスフランを超える為替差損をもたらした。

7月月例経済報告
基調判断を維持「自律的回復へ基盤整いつつある」、リスクに米国を追加。 踊り場入りの可能性ある、海外や天候要因などもう少し様子みていく(月例で津村内閣府政務官)。

山口日銀副総裁
為替の動きが経済全体にどう影響するか見極めて、政策判断する。 為替市場への関与は政府の仕事(市場の介入期待について)。 特定の為替水準を前提にして、金融政策を考えることはしない。 足元の為替の動きが企業マインドにどの程度影響持つかは、一定の時間かけて判断。 日本経済の上下のリスクはバランスしている。 企業の景気に対する見方はドバイショック時よりも改善している。

日経平均9278.83(-21.63)円、TOPIX 829.35(-2.91)、日10年債1.085%。

荒井経済財政担当相
国内民需に底堅さ見られるが、景気は自律回復には至っていない。 足元の景気は一時的な足踏み状態だが、踊り場入りのリスクというほどではない。 世界経済動向、注意深く見ていく必要がある。 政策効果はく落の影響はまだ見通せない、個人消費は回復基調にある。 日本経済、欧米経済動向によっては踊り場入りリスクも。

津村内閣府政務官
対ドル、対ユーロでの円高続けば、日本経済の大きなマイナス要因(直嶋経産相)。 円高が招いている不確定要素が解消に向かうこと期待(西村日銀副総裁)。 円高は日本の金融市場や実体経済が相対的に安定しているとの評価が可能(西村日銀副総裁)。

ギリシャ副外相
ギリシャは経済復活のため、リビアの投資を呼び込もうとしている。 リビアからの融資は求めていない、追加の資金必要ない。

S&P : 2010年後半は中国の不動産市場が調整に入ると予想、新規住宅価格は10-15%下落の見込み。

韓国国防相 : 北朝鮮、突然の変化が起こる可能性高い。

ハティビOPEC理事
原油取引の際に使用する通貨については柔軟に対応。 原油価格上昇の余地あると考える。

菅首相 : 郵政改革法案、実現のために全力挙げる。

BOE議事録
7月の英中銀金融政策委、政策金利据え置きを7対1で決定。 7月の英中銀金融政策委、資産買い入れ枠の据え置き8対0で決定。 センタンス委員が0.25%の利上げを主張。 短期的なインフレ見通しは悪化した。 1人のメンバー、経済情勢は改善。 インフレへのポンド安の影響は不確実。 1人のメンバー、CPI見通しは緩やかな利上げを正当化する。 議論は、政策スタンスの「緩やかな緩和」と「緩やかな引き締め」両方で熟考された。 成長は以前の予想よりも弱いものの、インフレはしばらくの間高止まり。 GDP成長は悪化する可能性、中期の見通しは弱いものになるだろう。 インフレに対する予算案の影響を完全に評価するのは時期尚早。 大部分のメンバー、余剰生産能力は中期的なCPIを押し下げる可能性がある。 2010年の残りを通してCPIは、5月時点のインフレレポート見通しよりも上昇する見通、VAT(付加価値税)の引き上げが、特に2011年でインフレ率を引き上げるだろう。 民間部門のインフレ期待が上昇するかもしれないリスクがあるが、現時点ではこの証拠はほとんどなく、また賃金の伸びは抑制されている。 執拗にターゲット上回るインフレは家計のインフレ期待を押し上げる可能性。 しかし今のところ、賃金が依然抑制されているため、これを裏付ける証拠はほとんど見られない。

文書
欧州銀行ストレステスト、2つの景気悪化シナリオの下で2011年末時点のTieri1の試算を示すよう銀行に求める。 ストレステスト、シナリオの下で6%のTieri1を確保するために必要な追加資本を算定するよう銀行に求める。 2つめの景気悪化シナリオには、追加的なソブリンショックを含む。

メルケル独首相
経済の回復は力強い。 銀行セクターの信頼感はストレステストによって作り出す必要。 労働市場の状況は現在、危機前よりも良好。 財政再建は計画通りに実行に移されるだろう。 ストレステストの条件は非常に現実的。 ユーロ支援メカニズムを考慮に入れずにストレステストを見るべきではない。

ハンガリー経済相 : 木曜の終わりにかけ、ハンガリーフォリントには圧力かかると予想。

ラガルド仏財務相 : フランスとドイツ、EU安定化協定を強化するための合同提案を行った。

ウェルズ・ファーゴ決算 : 第2四半期1株当たり利益、0.55ドル(予想:0.49ドル)。

モルガン・スタンレー決算 : 第2四半期1株当たり利益、1.09ドル(予想:0.474ドル)。

ショイブレ独財務相 : 最近の進展は、市場の信頼を取り戻しているということを示しているが、長い道のりになりそうである。

ラガルド仏財務相 : ストレステストの結果は予定どおり金曜日に公表される。

S&P
キプロスを「クレジットウォッチ・ネガティブ」に。 キプロス、仮に政府が経済の脆弱性を補正できなければ、格下げの可能性。 クレジットウォッチ・ネガティブに指定したのは、財政法をパスできないことから。

マクチ・スロバキア中銀総裁
ECBによる政策金利、2011年まで上昇を予想する根拠ない。 翌日物金利が上昇する事は適切。 資産購入の対象、広げる必要はない。 最近のデータは極めて良好だ。 景気の二番底の兆候はない。 市場は安定しつつある。 中期的なインフレ圧力は落ち着いている。

オバマ米大統領
金融規制改革法案に署名へ。 金融規制改革法案は改革を妨げるものではなく、進めるものだ。 米国はウォールストリートの過ちに二度と資金を出す事はないだろう。 金融改革法により、税金を使っての金融機関救済はなくなる。 改革は経済の浮揚に貢献するだろう。

オバマ米大統領 : 金融規制改革法案に署名。

IMF
ユーロ圏の緊縮財政、向こう数年の経済成長率を切り下げるだろう。 現在のユーロの為替レート、概ねファンダメンタルズに沿っている。 初期の景気回復は、ソブリンリスクといった市場の緊張により減速する可能性ある。 ユーロ圏の経済成長には、ダウンサイドリスクが高まっている。 仮にダウンサイドリスクが顕在化すれば、世界の金融状況は逼迫し、ユーロは大幅に下落するだろう。 特に南欧周辺にクレジットクランチのリスクがあり、これが回復を阻害する可能性。 ECBによる金融政策は引き続き非常に緩和的なものだ。

バーナンキFRB議長 : 議会証言
経済見通しは引き続き異常なほど不透明だ。 資産売却を巡る決定は、雇用とインフレ次第だ。 緩和措置の解除計画、常にある。 FRBは必要に応じ、一段の政策対応の容易ある。 雇用回復の弱さが消費を抑制。 景気拡大は緩やかなペースで進展。 金利は「長期間(extended period)」低水準で推移。 家計、企業の需要拡大が成長を支援。 失われた850万の雇用が回復するには長い時間要する。 失業率は緩やかに低下へ。 最近の金融状況、成長支援の度合い弱まる。 経済情勢は異例の低金利を長期間維持する事を正当化する公算大きい。 インフレ高進防止に向け、ある時点で緩和的金融政策の解除開始の必要。 米経済は刺激的金融・財政政策に下支えされ、緩やかなペースで拡大している。 ギリシャ・欧州債務に対する懸念、株価下落とリスクスプレッド拡大に繋がった。 米銀の状況は危機の最悪期に比べ大幅に改善したが、依然、多くはローン問題を抱えている。 ECBとのドルスワップ協定再締結後、ドル資金市場における信頼高まった。 FRBはある時点で米債償還益の再投資から、短期債発行へシフトする可能性あるが、決定はされていない。

バーナンキFRB議長-議会証言 : 質疑応答
欧州に対する市場の懸念は弱まった。 欧州は市場安定に向け積極的に行動した。 欧州当局者と緊密に連絡し、債務動向や米経済への影響を注視している。 長期的な財政赤字問題に対処する必要。 失業率長期化の弊害に焦点。 米国は大恐慌以来、最悪の雇用問題に直面している。 財政政策に対する信頼性の維持が必要だ。 財政赤字の拡大、長期的に維持する事出来ない。 FRBは引き続き、更なる景気刺激策の手段を有している。 今週末に訪欧する。 短期的に過度に早計な財政支援の解除には消極的だ。 回復が低迷していると見られる場合、選択肢を見直す必要あるが、まだ完全には実施せず。 選択肢には「金融政策の文言変更」「準備預金金利の引き下げ」が含まれる可能性。 州政府、地方自治体は雇用の削減状態にある。 米国の構造的赤字は非常に高水準であり、削減が必要。 大企業は莫大な収益を再確保しているようだ。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
経常赤字の削減、進展している。 選択肢には証券をバランスシートに留める事や、追加買い入れも含まれる可能性。 全ての選択肢には不利な点や潜在的なコストが伴う。 経済情勢を注視し、選択肢の評価を継続。 FRBは依然選択肢を有しているが伝統的なものではない、慎重に検討すべき。 必要に応じた追加緩和への主要選択肢を具体的に明らかに出来る時期ではまだない。 経常赤字が5%にまで拡大すれば懸念だ。 欧州の支援策、向こう数年デフォルトに陥るリスクを回避した。 緩やかな経済回復が、FRBのメインシナリオだ。 短期的に景気支援に向け追加措置を取る必要ない。 回復の強さを引き続き評価中だ。 中国のような黒字諸国、内需を拡大し柔軟な為替相場を持つ必要。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
欧州は今後数年間のギリシャの債務再編・デフォルト回避を確保するため十分な資金を供給した。 回復に下振れリスクが見られるが、引き続き緩やかな回復を予想(二番底に関する質問に)。 大手米金融機関の損失はピークをつけたようだ。 大手米金融機関の資本状況は改善した。 銀行システム、金融市場の状況は良くなっている。 大企業の信用市場の利用、落ち込んではいない。 中国の内需拡大は進展している。 人民元、更なる柔軟性が好ましい。 雇用と経常赤字に強い相関はない。 米銀行の全体的な資本の水準や質、過去数年間で大幅に改善した。 人民元の弾力化で、中国の一段と大きな動きを希望する。 中国の為替政策は事実上の補助金政策との見方に同意する。 人民元は10~30%過小評価されているとの見方ある。

クアルコム4~6月期決算 : 1株利益は、57セント(予想:54セント)。

スターバックス4~6月期決算 : 調整後1株利益は、29セント(予想:29セント)。

米Eベイ 4-6月期決算 : 調整後1株利益は、40セント(予想:38セント)。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
米国のGDP比の赤字水準、3%かそれ以下への切り下げが必要。 債券市場、長期的な赤字に焦点当てていない。 FRB、景気の二番底リスクは高くないと見ている。 規制は融資減少の主な原因ではない。 中国から米国への輸入品、最大30%安い公算。 デフレを短期的なリスクとして見てない。 米銀行システム、長期的に景気の足枷にはならない。 人民元への対応、米議会が慎重に考えるよう望む。

NYダウ10120.53(-109.43)$、FT100 5214.64(75.18)、DAX 5990.38(22.89)。

米2年債0.56%、米10年債2.88%。

金1191.80(0.10)$、WTI原油76.56(-1.02)$。


バーナンキFRB議長の半期議会証言の日。

ロンドン時間に入って、一時ポンドが急落する場面があった。オランダの銀行の誤発注ではないか、といううわさがあったもよう。その後、戻していた。

BOE議事録は、金利据え置きは7対1(センタスさん)、資産買い取りプログラムも据え置きで8対0、となる。緩やかな緩和と緩やかな引き締めの双方を議論、とありました。予想と同じだったので、ポンド売りで反応していたのでしょうか。

ドイツの30年債入札が芳しくなかったことや、ポルトガルの1年物の入札も芳しくなかったこともあってか、ユーロは売られていたもよう。ドイツは、ただ価格が高いだけなのでは、といった解説もありました。

バーナンキFRB議長の上院銀行委員会での議会証言は、・経済見通しは引き続き異常なほど不透明だ・FRBは必要に応じて一段の政策対応の用意ある・金融緩和措置の解除計画は常にある・景気回復基調は緩やかに進展、失業率は緩やかに低下・経済情勢は異例の低金利を長期間維持することを正当化する公算大きい、などとなる。追加的緩和策としては、・低金利への取り組みについてさらなる情報を与える(FOMC文言変更)・準備預金金利の引き下げ・FRBのバランスシートから証券を手放さないことや追加買い入れ、を挙げる。

バーナンキFRB議長の議会証言をうけて、株安・債権高・円高・ドル高となる。前日に、追加緩和への期待で上昇していた分を取り戻したような感じでしょうか。

NYダウは、バーナンキFRB議長の議会証言をうけて下落する。米債券利回りは低下、米10年債利回りは昨年4月以来の一時2.855% 2.8514%まで、米2年債利回りも0.552%まで低下していたもよう。

円買い・ドル買いとなる。ユーロドルは、1.29前半から1.27前半まで下落する。1.3まで上昇した達成感などもあったのでしょうか。ユーロ円も、112円後半から110円後半まで下落する。ドル円は、87円半ばから86円後半となる。ユーロスイスフランは、1.34われまで下落していた。

WTI原油は下落、金はほぼ変らずだった。

米6月小売売上高-0.5%、FOMC議事録、タイ中銀政策金利1.25→1.50%、シンガポール第2四半期GDP前年比19%、韓国 SENSEX 年初来高値更新から1週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、米5月新築住宅販売件数30.0万件、BOE議事録7対1 センタンス委員0.25%利上げ主張、加4月小売売上高-2.0%、豪ラッド首相、EUR/NZD 1.72、日10年債1.16%から4週間。

NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から40週間。

ユーロドル1.47のせ、米8月鉱工業生産0.8%、藤井財務相、メドレーレポート、NYダウ9,800ドル弱、豪ドル・ドル0.87のせ、ニュージーランドドル0.71のせ、ユーロポンド0.89のせ、金1,020ドルのせ、鳩山内閣発足から44週間。

BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から48週間。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から56週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から116週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから136週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから144週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから200週間。


NYダウ8,900ドルのせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、BOC政策金利0.25%据え置き、債権高、CIT破綻懸念(再)、ドル・カナダドル1.10、NZD/USD 0.66、RBA議事、衆議院解散、VIX指数23.87から1年。

バンクオブアメリカ決算、ユーロ円最高値更新、AUD/NZD 1.28のせ、豪ドル円104円、ドリーから2年。

人民元切り上げ一周年から4年。

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