為替チャートとFXトレードのブログ
7月21日(水) 分 バーナンキFRB議長半期議会証言、米10年債利回り2.86% 2年債0.56%、円買い・ドル買い、BOE議事録

7月22日(木) 分 株高・ドル売り・円売り、豪ドル・ドル0.89のせ、米6月中古住宅販売件数537万件、ドイツ ユーロ圏製造業 非製造業PMI、ドルスイスフラン1.04、SARB政策金利6.50%据え置き、ブラジル中銀10.25→10.75%、日10年債1.045%、TOPIX年初来安値、SENSEX年初来高値(終値)

2010年7月23日 11:52 0 0
為替チャート
13:30 5 全産業活動指数 前月比 -0.4% 0.2
16:30

17:00


7 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
58.0
54.5
55.1
55.0
61.2
57.3
56.5
56.0
17:30 6 小売売上高指数 前月比 0.6%
前年比 2.4%
1.0
3.1
18:00 5 製造豪新規受注 前月比 -0.1%
前年比 20.0%
3.8
22.7
21:30 5 小売売上高
除く自動車
前月比 0.4%
前月比 0.5%
-0.2
-0.1
21:30 新規失業保険申請件数 44.5万件 46.4万件
22:15 SARB政策金利 据置:6.50% 据置:6.50%
23:00 6 中古住宅販売件数 510万件
前月比 -9.9%
537万件
-5.1
23:00 6 景気先行指数
前月比 -0.3% -0.2
23:00 6 住宅価格指数 前月比 -0.3% 0.5
23:00 7 消費者信頼感 -17 -14

中国国家情報センター : 今年の中国経済成長率は約9.5%の見通し。

ブラジル中銀 : 政策金利を0.50%引き上げ、10.25→10.75%へ。

米上院
失業保険延長法案を可決。 賛成59、反対39。

池田財務副大臣 : 過度な円高は回避したい。

ドル人民元基準レート 1$=6.7859元。

デールBOE理事
英インフレ率は2011年末までターゲットを上回る。 成長とインフレはここ数ヶ月、悪化してきている。

イングリッシュNZ財務相
経済におけるリバランスの初期の兆候が見られる。 消費者は支出により慎重になっている。

城島民主党政調会長代理
概算要求基準、元気な日本を取り戻すための特別枠約2兆円提言へ。 特別枠の対象はデフレ脱却など景気回復のための事業、雇用拡大につながる事業など。 財源は特別会計含め徹底したムダの見直しで捻出。

北朝鮮
米韓軍事演習は、地域の安全保障にとって重大な脅威。 米国は6カ国協議再開の条件を提示すべき。

ハンガリー経済相スポークスマン
ハンガリーは来年度の予算についてEUと協議を行うだろう。 ハンガリー経済相は政府がIMF/EUを含めた国際機関との協議を継続することを明らかにした。

日経平均9220.88(-57.95)円、TOPIX 825.48(-3.87)、日10年債1.055%。

民主党
2兆円程度を目標として「元気な日本復活特別枠」を設定(2011年度概算要求基準で)。 官邸が各大臣に概算要求枠を配分、成長戦略・マニフェスト政策を優先。 社会保障費の自然増は原則として要求を認める(概算要求基準で)。 特別会計に関する事業仕分けの結果、2011年度予算で実現。

玄葉民主党政調会長
各大臣の概算要求枠、2010年度予算を下回るように設定。 特別枠2兆円は、歳出の大枠71兆円に含む。 71兆円の歳出の大枠、景気拡大型予算の規模を維持。 特別会計からの財源捻出、どの程度できるかまだわからない。

関係筋 : 欧州銀行ストレステストの結果発表は日本時間23日25時より早い可能性、まだ最終決定されていない。

池田財務副大臣
欧州銀のストレステストの結果、注目している。 為替の水準にはコメントしない。

レーン欧州委員
ストレステストは欧州の銀行システムの状態を明確に示すと信頼。 EUは欧州の銀行システムの弱さを回復させるツールがある。 問題を抱えた銀行はまず第1に株主と市場から資金調達の支援を得ようと努力すべき。

スペイン中銀 : ストレステストの結果を日本時間24日午前1時30分に発表へ。

ズマ南アフリカ大統領 : ランドの水準、政府は気になってしょうがない。

ハンガリー公的債務管理庁
ハンガリー、期間12ヶ月物国債を発行。 平均落札利回り5.75%(前回:5.43%)。

胡暁煉・中国人民銀行副総裁
中国は将来、人民元の名目実効為替レートを発表する可能性。 この動きは対ドルでの人民元の為替レートが過度に注目されるのを減らすため。 人民元は特定の通貨に対してより変動する可能性があるが、全般的には安定を維持する。 巨額な貿易赤字は企業が為替レートの調整に耐えられることを示す。

胡錦濤・中国国家主席
中国経済は予想通りの方向に進んでいる。 中国、不動産市場の改革を進める。

温家宝・中国首相
中国、下半期に消費刺激策を改善する。 下半期に成長とインフレの均衡図る。

新華社
今年の中国鉱工業生産の伸び率は13%に達する見通し(政府高官)。 今年の中国鉱工業生産伸び率、従来見通しは11%。

ラミーWTO事務局長 : 2010年、世界貿易の伸びは+10%を超える。

世界銀行 : 2010年のクロアチアのGDP見通しを+0.5→-1.0%に下方修正。

オルバン・ハンガリー首相
2008年、ハンガリー経済が崩壊寸前だった時のIMF支援には感謝する。 IMFとの協定は10月には終了となる。 EUとの協議はまだ終わっていない、IMFとの承諾はおそらくないだろう。 今年、対GDP比で3.8%の財政赤字達成。 EUは我々と、対GDP比で3%の財政赤字をどのように達成するのかを協議したがっている。 2011年、同国のGDP成長率は+2%超の見込み。

マーカスSARB総裁
南アのインフレ、ターゲット内で推移するだろう。 インフレ見通しに変更はない。 食品価格に起因するインフレ、引き続き落ち着いている可能性。 インフレ期待は相対的に引き続き上昇している。 世界経済の見通しは依然不透明。 長期的なリスクは依然執拗にある。 世界的なインフレ圧力は抑制へ。 ランドは前回の政策会合以降、相対的にボラタイルだ。 6月以降のランドは安定している。 ランドが経済、輸出に与える影響を注視。 中銀はランドの目標水準は持っていない。 ランドの動向、インフレターゲットに沿うべきだ。 第2四半期のGDP、それほど好調ではない可能性。 2010年のGDPは2.9%に到達へ。 製造業、建設業は圧力下にある。 国内の消費支出には回復の兆し見える。 消費支出には明るい兆し。 ランドの水準について、財務省と協議へ。 賃金期待は引き続き上昇している。 賃金動向が主要な上振れリスクだ。 インフレ見通しに対するリスクは概ね均衡している。

マーカスSARB総裁
今回の決定に関し、政策委員会では異論なかった。 1~2ヶ月の間に政策委員会が行なう行動を述べる事は適切ではない.。 政策委員会は経済全体の事を考える、消費の事だけではない。 ランドの水準に目標を設ける事は困難であり、コストを伴う。 政策委員会がランドに関して協議したのはほんの短い時間だ。 外貨準備を積み上げる必要は理解している。 インフレターゲット政策は有効なツールだ。 賃金期待を低下させる大きな問題がある。

SARB声明
雇用の損失、高い水準の家計の負債が消費支出を抑制する要因に。 インフレ見通しの主要なアップサイドリスクは、原価上昇から生じる。 消費者への融資は、正常に機能しない借入金の高い不確実性によって抑制されている。 家計の消費支出は矛盾に影響される。 2010年第1四半期の労働コストは、前年同期比で9.6%上昇した。 消費支出は2010年のワールドカッによって押し上げられたと予想。 国内経済の成長は継続している。 指標は第2四半期の成長があまり好ましいものではないことを示している。 ネガティブな生産高ギャップはしばらくの間執拗に続くと予想される。 比較的好ましくない見通しは、製造業部門が鈍化するという予想によるものである。

ガイトナー米財務長官
米経済に対する基本的な信頼感が見られる。 信用市場は引き続きタイトな状況だ。 中国の政策は世界経済にとっても重要だ。

バーナンキFRB議長 : 議会証言(下院) : 証言原稿は、昨日の上院のものと同じ。

ダドリ―NY連銀総裁
景気が二番底に陥るリスクは軽微に過ぎない。 第3四半期の経済成長、上期よりも劣る可能性。 米国の雇用の回復は低調だ。 ニューヨークとニュージャージーには初期の回復見られる。 ニューヨークとニュージャージーの失業率は痛みを伴うほど高い。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
構造のしっかりした減税は有用だ。 米国は短期的な経済刺激策を継続すべき。 財政政策においては、全ての選択肢をテーブルに乗せておく事が必要だ。 労働市場の状況には満足していない。 失業率を低下させる事は極めて重要だ。 仮に緩和策を実施する必要があれば、FRBは様々な手段を検討へ。 長期的には赤字抑制に向けた措置を講じるべき。 状況により正当化されれば、FRBは超過準備金付利や一段の債券買い入れを選択肢に含める。 欧州の債務問題は改善しつつある。

BOC金融政策報告
徐々に金融政策を引き締めへ。 インフレは2012年まで2%近くで推移。 2011年半ばまでのGDPは3%。 2012年のカナダドルの評価を0.96ドル(1.04付近)に引き下げ。 2012年第1四半期のコアインフレは2%。 商品価格は4月時点の見通しほど強くない可能性。 カナダドルの下落、輸出加速を支援へ。 欧州の債務危機、2011年のカナダ経済を0.3%切り下げ。 米国の経済成長、過去のものより緩やかに。 第2四半期のカナダ経済、キャパシティーを1.5%を下回る。 ガソリン価格の下落、インフレ率を低下へ。 見通しに対するリスクは引き続き上昇しているが、概ね均衡している。 2010年第2四半期GDP、年率で3%。

IMF
欧州のストレステスト(健全性審査)を歓迎する。 テスト結果、極めて詳細なものである事を期待する。 テストの結果を公表するだけでなく、それに伴って行動する事が重要だ。 包括的なテストは信頼感の回復を手助けする。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
金融危機の影響が過ぎ去るにつれ、経済は緩やかに成長するとのベースシナリオを想定している。 欧州の状況は改善しており、信頼感も回復している。 一部の経済指標は思わしくないものの、FRBが見通しを急激に変更する根拠はない。 有効な手段を用い、不透明を減少させていく。 FRBは銀行の金利リスクを注視している。

ダドリ―NY連銀総裁
二番底を回避するという楽観視に根拠ある。 金融政策は極めて緩和的だ。 金融システムは1年前によりも著しく改善した。 今の景気サイクル、製造業が比較的好調に。 ニューヨークの製造業は回復しつつある。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答 : 現時点で、失業率は最も重要な問題だ。

ドルスイスフラン、1月以来の1.04われ。

カーニーBOC総裁
将来の金利変更は慎重に実施へ。 カナダのGDP、リセッション(景気後退)前のピークに近づいている。 個人消費は減速すると予想。 予測よりも消費者が支出を削減するリスクある。 金利動向を事前に決める事はない。 金融政策は引き続き、2%のインフレターゲット達成を目指す。 カナダの金融政策は非常に緩和的だ。 企業投資に対する全ての状況は上向いている。 カナダが二番底に陥る可能性は非常に小さい。 カナダの貯蓄率が急激に上昇するとは予想せず。

マクレムBOC副総裁 : カナダ経済には引き続き大きな弛みがある。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
大半の経済モデル、財政政策で100~300万人の雇用を創出したと示唆。 可能性低いが、欧州債務危機の影響あれば、一定の特別貸出プログラムを再導入する可能性。 「異例に不透明」との私の発言、通常より不透明さが増しているとの見方大勢とのFRBの最新調査に基づくものだ。 中小企業向け融資の改善見通しを示す明るい兆候ある。

カーニーBOC総裁 : 今が、米経済の回復にとって極めて重大な時だ。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
準備預金に対する金利水準は非常に低い。 準備預金金利の引き下げは一つの選択肢だ。 準備預金への付利、適度な形で金融市場が機能し続ける事を支援。 一つの選択肢として準備預金金利の引き下げを検討中。 金融市場機能への懸念、準備預金金利引き下げ巡る判断の際にかなりの注意払う一つの理由だ。 経済で懸念すべき事柄多いが、一部明るい兆候もある。

アマゾン4~6月期決算
1株利益は、45セント(予想、54セント)。 売上高は、65.7億ドル(65.5億ドル)。

マイクロソフト4~6月期決算
1株利益は、51セント(予想:46セント)。 売上高は、160.4億ドル(152.5億ドル)。

NYダウ10322.30(201.77)$、FT100 5313.81(99.17)、DAX 6142.15(151.77)。

米2年債0.56%、米10年債2.93%。

金1195.60(3.80)$、WTI原油79.30(2.74)$。


株高・ドル売り・円売り。欧州銀のストレステスト結果公表を翌日に控えた日。

TOPIXは、年初来安値を更新、ドバイショック時以来の水準となる。日10年債利回りは、一時2003年8月以来の1.045%まで低下していた。上海総合株価指数は上昇、SENSEX指数は18,100のせで、終値で年初来高値を更新する。

ドイツとユーロ圏の製造業PMI、サービス業PMIが、予想を上回り、円とドルは売られていたもよう。

新規失業保険申請件数は、予想より多かったが、総受給者数は減っていたもよう。

カナダの5月小売売上高が予想を下回り、カナダドルが売られる場面があったもよう。

アメリカの6月中古住宅販売件数はやはり前月より少なくなっているが、予想より多かったので、円売りドル売りとなる。

バーナンキFRB議長の下院金融サービス委員会での議会証言では、労働市場の低迷が続いた場合、準備預金金利の引き下げに踏み切る可能性、という発言も少し注目されていたもよう。

NYダウは、6月中古住宅販売件数が予想より多かったことや、米企業の予想を上回る決算、ユーロ圏製造業・非製造業PMIが予想を上回っていたことなどもあってか、大きく上昇する。FT100も、5,300のせなどとなる。米債券利回りも上昇、2年債利回りは少し上昇する。

WTI原油は、一時79.42ドルまで上昇、終値では5月以来の水準となる。金も上昇となる。

ドル円は86円前半まで下落するが戻す。ユーロ円は110円付近まで下落するが、112円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.29前半まで上昇する。ドルスイスフランは、1月以来の1.04われまで下落していた。

豪ドル・ドルは、0.89半ばまで上昇する。豪ドル・カナダドルも戻ってくる。

日銀の6月の円の実質実効レートは、2009年11月以来の100のせとなっていた。

ユーロドル1.29のせ、ポンドドル1.54のせ、米7月ニューヨーク連銀製造業景気指数5.08、フィラデルフィア連銀景況指数5.1、ゴールドマッサックスSEC和解、JPモルガン決算、金融改革規制法案上院可決、スペイン15年債入札、BP原油流出止め、中国第2四半期GDP前年比10.3%から1週間。

ユーロポンド0.82、ポンドドル1.50、ギリシャ5年物CDS、米5月耐久財受注-1.1%、新規失業保険申請件数45.7万件、ドルスイスフラン1.10、日10年債1.125%、ギラード豪新首相、日本デンマーク3対1から4週間。

円買い・ドル買い・株安・商品安、ユーロ円122円、ユーロドル1.38われ、豪ドル・ドル0.87われ、NYダウ10,000ドル、PIGS財政懸念、新規失業保険申請件数48万件、ルイスBOA前CEOら起訴、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、ECB1.00%据え置き、NZ4Q失業率7.3%から24週間。

円売り・ドル買い、菅財務相、カナダドル円90円のせ、豪ドル円昨年来高値更新、ユーロ豪ドル1.56われ、ユーロカナダドル1.48、BOE政策金利0.50%2000億£据え置き、NYダウ10,600ドルのせ、新規失業保険申請件数43.4万件、VIX指19.06から28週間。

ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から72週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから88週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから92週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から136週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから148週間。

上海総合株価指数は5,000のせから152週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから156週間。

ドルカナダドル1.15われから172週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから212週間。


米5月住宅価格指数0.9%、モルガンスタンレー・ウェルズファーゴ決算、バーナンキ議長議会証言、BOE議事録、VIX指数23.47から1年。

ドル高・スイスフラン安、ワコビア決算、プロッサー・フィラデルフィア地区連銀総裁、ポールソン財務長官、WTI原油下落から2年。

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