為替チャートとFXトレードのブログ
7月4週 欧州銀ストレステスト、バーナンキFRB議長半期議会証言、BOC政策金利0.50→0.75%、米10年債利回り2.86% 2年債0.56%、日10年債1.045%、英第2四半期GDP前期比1.1%、IFO景況指数106.2、SARB政策金利6.50%据え置き、ブラジル中銀10.25→10.75%、豪ドル・ドル0.89のせ、ハンガリー、SENSEX 18,200

7月26日(月) 分 米6月新築住宅販売件数33.0万件、フェデックス、ドル売り、ポンドドル1.55、豪ドル・ドル0.90のせ、ニュージーランドドル・ドル0.73のせ、NYダウ10,500のせ、韓国総合 年初来高値更新

2010年7月27日 11:02 0 0
為替チャート
08:50 6 通関ベース貿易収支 6909億円 6870億
10:30 2Q 生産者物価指数 前期比 0.8%
前年比 1.5%
0.3
1.0
23:00 6 新築住宅販売件数 31.1万件
前月比 3.7%
33.0万件
23.6

ドル人民元基準レート 1$=6.7778元。

野田財務相
欧州ストレステスト結果、投資家の安心感につながることを期待。 国債発行への過度な依存は困難、財政健全化を着実に進める必要。 税制抜本改革にも取り組む。

中国人民銀行副総裁
より柔軟な為替レート、インフレ・資産バブル抑制に寄与する。 より柔軟な為替レート、資本流入と外貨準備の拡大に歯止めをかける。 中国への資本流入、人民銀行の不胎化コストが拡大している。

渡辺・みんなの党代表
秋の臨時国会で郵政民営化促進法案を提出したい。 郵政民営化促進法案、天下り禁止や郵政株売却促進を盛り込む。 郵政株売却で5~10兆円の埋蔵金発掘可能。 特別会計を地方に分割する政策が必要。 政投銀の再民営化法案も提出へ、埋蔵金1.3兆円確保可能。 来年の総選挙では、三けた候補擁立へ。 日銀は、消費者物価ゼロ超で引き締めるデフレ目標戦略を取っている。 デフレ脱却には、金融緩和と円安誘導と積極財政が必要。 消費税で増税ありきの議論には乗らないが、地方財源など使い道の議論は拒否しない。

市場筋 : 韓国通貨当局、ウォン高抑制のためドル買い介入のもよう。

日経平均9503.66(72.70)円、TOPIX 845.88(4.59)、日10年債1.065%。

フィッチ : 欧州のMMFは、金利と市場の困難に引き続き直面している。

ビーニスマギECB専務理事
ギリシャは債務危機に上手く対応できることは明らか、過去数週間が示す。 将来の危機を防ぐためにユーロ圏の制度的枠組みを強化する必要。 秩序だった債務再編の仮説の議論は生産的ではない。

ホバン英財務担当相 : 新しいEUの当局者は国内銀行に直接規制をかけることできるようになるべきでない。

BOE
英国の社債市場の状況は、5月、6月初旬にわずかに悪化している。 いくつかの企業は、マーケットの状況によって発行が遅れている。

独財務省スポークスマン
銀行強化は、ストレステスト後も続けられないければならない。 ストレステスト後は、銀行に対しさらなる働きは必要ない。 ストレステスト後のマーケットの反応は、彼らが目標を達成したということを示した。

オルファニデス・キプロス中銀総裁
欧州での国債スプレッドがさらに標準化すると予想。 ギリシャ政府の借入コスト、将来的に下落すると予想。

ポンドドル、4月以来の1.55のせ。

スペイン財務省 : 明日火曜日に期間3ヶ月物と6ヶ月物の国債を総額25~35億ユーロ発行へ。

ヒル・スペインCECA(貯蓄銀行協会)マネジングディレクター
スペインの貯蓄銀行、資本調達能力に問題ない。 銀行間市場から締め出されず 。

ゴンザレスパラモECB専務理事
ストレステスト(健全性審査)には満足している。 テスト結果は銀行セクターの力強さを示している。 ストレステストの実施は強く切望されたものだった。 ユーロ圏加盟国がデフォルトに陥るといったシナリオは馬鹿げたものだ。

オルドネス・スペイン中銀総裁
ストレステスト(健全性審査)の結果には満足している。 テストはより良い一歩だ。 マーケットは長期的に今回の結果を好評かするだろう。 個々の銀行は情報開示に努めた。 テストの結果は投資家の信頼回復に繋がるだろう。 域内政府は赤字の削減を実施し、更なる信頼回復に努めるべき。

トリシェECB総裁 : ストレステスト(健全性審査)は透明性の行使に非常に重要だった。

00:55 豪ドル・ドル、0.90のせ。

ブレイナード米財務次官(国際担当)
世界の金融規制、米国と同じように強めるべきだ。 欧州ストレステストはマーケットの安定性を高めた。 各国政府は金融市場の回復に助力すべき。 キャピタル・スタンダードは世界的に共通したものにすべきだ。

イェレン・サンフランシスコ連銀総裁
4%のインフレ目標はリスクが高い。 監督・規制が連鎖リスク低下のカギとなる。 システミックリスク低下のカギは規制が握っている。 インフレ目標の引き上げは、FRBに政策の余地を与える。 15日の上院公聴会での質問に回答。

フィッチ : 欧州ストレステストで不合格となった銀行、即座に格付けに影響する事はない。

サラ・ブルーム・ラスキンFRB理事候補(現メリーランド州金融規制委員長)
MBSの売却は、住宅市場が安定するのを待ってから行なうべきだろう。 政策金利を引き上げるまで、積極的なMBS売却は必要ないだろう。 技術的な問題あるが、米国でも金融政策におけるコリドーシステムは機能するだろう。 金融政策を考察する上で、食品・エネルギー価格の動向を考慮すべき。 コリドー・システム(FRBの場合、短期金融市場で公定歩合を)。 イェレンFRB副議長候補(現サンフランシスコ連銀総裁)(更新:07/27 02:46)。 長期的なインフレ目標を4%へと引き上げる事はリスクを伴う政策戦略だ。 金融政策ではなく、規制こそが、システミックに対抗する初期防衛ラインだ。

ピーター・ダイアモンドFRB理事候補(現マサチューセッツ工科大学経済学教授)
資産バブルへの最善の対応は、金融政策ではなく規制だ。 現時点においては、インフレリスクよりもデフレリスクの方が強いが、デフレに陥る可能性は高くない。 現在の金融刺激策を続ける事が得策だろう。 金融政策を上下どちらにも変更する可能性に結びつく状況の変化に対し、FRBは警戒を続ける必要。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
現時点で、追加緩和を実施する根拠はない。 経済を取り巻く騒音が和らぐ事を待っている。 欧州やその他の問題にはまだ不透明性ある。 経済は力強さを強めている。 FRBは如何なる行動においても、コストと恩恵の双方を精査。 高い流動性を背景に、FRBは慎重に行動する必要ある。 中小企業からの需要は依然小さい。 持続的なデフレは現時点では問題ではない。

NYダウ10525.43(100.81)$、FT100 5351.12(38.50)、DAX 6194.21(27.87)。

米2年債0.59%、米10年債2.99%。

金1183.10(-4.70)$、WTI原油78.98(0.00)。


欧州銀ストレステストの結果が公表された翌週。ドル売り。

午前中は、少し円売りドル売りが進むが、午後からは円は買い戻されていた。

韓国総合株価指数は、年初来高値を更新する。

ニューヨーク時間に入って、フェデックスが利益見通しを引き上げたこともあってか、円が売られる場面があったもよう。

アメリカの6月新築住宅販売件数は、33.0万件で予想より多く円が売られる場面があった。価格は下落していた。また前月の統計開始以来最低となった5月分は30.0→26.7万件へ修正される。

NYダウは、フェデックスの利益見通し引き上げや、6月新築住宅販売件数が予想より多かったことなどもあってか上昇、10,500ドルのせとなる。米債券利回りは、上昇するがあまり変わらず、2年債は少し上昇していた。

ドル円は、87円後半まで上昇するが、86円後半まで下落する。ユーロ円も先週高値を少し更新、113円半ばまで上昇していた。ユーロドルは、1.30前半まで上昇する。

ポンドドルは、1.55前半まで上昇していた。ポンドスイスフランは1.63前半、ポンド円は135円後半まで上昇していた。

豪ドル・ドルは、0.90前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルも、1月以来の0.73半ばまで上昇する。

ドル・シンガポールドルは4月の安値を更新し、1.36われまで下落していた。

WTI原油は変らず、金は少し下落する。VIX指数は、22.73まで低下する。

ユーロポンド0.85、ムーディーズ アイルランドAa2格下げ、米7月NAHB住宅市場指数14、日銀追加緩和の可能性報道、独ヒポ・レアルエステートEUストレステスト不合格報道、IMFハンガリー緊急融資審査停止から1週間。

ユーロスイスフラン1.34われ、ユーロポンド0.82われ、米10年債3.02%、ドルスイスフラン1.09われ、米5月個人支出0.2% PCEコアデフレータ1.3%、G20明けから4週間。

ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから12週間。

米10年債4.0%、WTI原油86ドルのせ、カナダドル円94円のせ、米3月非製造業指数(NMI)55.4 景気指数60.0、英世論調査、日経平均11,400円、NYダウ年初来高値更新、イースターマンデーから16週間。

NYダウ10,400ドルのせ、S&P500 1,100のせ、バーナンキFRB議長講演、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視、株高・債権高、米10月小売売上高1.4%、NY連銀製造業景況指数23.51、日第3四半期GDP前期比年率4.8%、金1144.2ドルから36週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から68週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から72週間。


ドル円119円われ、ユーロ円163円われ、カナダドル円113円われなど、株安・債権高・円全面高、RBNZ政策金利8.25%から3年。

ベージュブックから4年。

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