
| 08:50 | 日 | 6 | 企業向けサービス価格指数 | 前年比 -0.9% | -1.0% |
| 15:00 | 独 | 8 | GFK消費者信頼感調査 | 3.5 | 3.9 |
| 15:00 | 独 | 6 | 輸入物価指数 | 前月比 0.6% 前年比 8.6% |
0.9% 9.1% |
| 17:00 | ユ | 6 | マネーサプライM3:季調済 | 前年比 -0.1% | 0.2% |
| 22:00 | 米 | 5 | S&Pケースシラー住宅価格指数 | 前年比 3.85% | 4.61% |
| 23:00 | 米 | 7 | リッチモンド連銀製造業指数 | 12 | 16 |
| 23:00 | 米 | 7 | 消費者信頼感指数 | 51.0 | 50.4 |
ドル人民元基準レート 1$=6.7742元。
荒井国家戦略相
欧州経済に楽観的になることはできない。
欧州のストレステスト、金融機関の信頼性高める効果あった。
野田財務相 : 欧州銀のストレステスト、市場も一定の評価。
自見金融担当相 : バーゼル委の新銀行規制、日本の実情に配慮した措置が盛り込まれた。
UBS、4~6月期決算 : 純利益は、20.1億CHF(予想:11.2億CHF)。
ドイツ銀行、4~6月期決算 : 純利益は、12億ユーロ(予想:10.5億ユーロ)。
日経平均9496.85(-6.81)円、TOPIX 846.12(0.24)、日10年債1.050%。
インド中銀
政策金利レポレートを、0.25%引き上げ、5.50→5.75%へ。
リバース・レポレートを4.00→4.50%に引き上げ。
預金準備率は6.00%に据え置き。
谷垣自民党総裁
今はデフレ、インフレターゲットがきくのか疑問。
日銀法改正で、渡辺・みんなの党代表が自民党との協調は無理と発言。
ハンガリー公的債務管理庁
ハンガリー、3ヶ月物国債を発行。
平均利回り、5.46%(前回:5.47%)。
2011年度概算要求基準 : 特別枠「1兆円を相当超える」規模、各省要求額は2010年度比10%減。
中国人民銀行
欧州債務危機は中国経済に大きな影響与えない。
中国の経済成長は鈍化するが、二番底はない。
インフレ圧力は緩和された。
2010年の新規融資、6月の水準を維持すれば7.5兆元以下にとどまるだろう。
人民元改革は為替相場の安定維持に役立つ。
ムーディーズ : ハンガリーのカバードボンドを格下げする可能性ありで再評価。
財務省幹部人事 : 事務次官に勝主計局長、玉木財務官は留任。
ゴールドスタイン米財務次官(国内金融担当) : 米国の住宅金融システムは損なわれており、これを立て直すために8月17日に政府会合を開催する。
米2年債入札
発行額、380億ドル(前回:400億ドル)。
最高落札利回り、0.665%(0.738%)。
応札倍率、3.33(3.45)。
ドゥガイーBOC副総裁
利上げに関し、「徐々に」と「慎重に」は矛盾しない。
世界経済、国内経済がどのように推移していくか注視すべき。
サルガド・スペイン財務相 : 欧州ストレステストが信頼感を回復させている。
ポンド円、5月以来の137円のせ。
リプスキーIMF筆頭副専務理事
経済回復は緩やかで、混在したスピードとなるだろう。
経済は依然、重大なダウンサイドリスクに直面している。
経済成長を窒息させない、信用ある財政計画が必要だ。
幾つかの国にはより柔軟な為替レートが必要だ。
主要な課題は持続的な成長と、信頼感の向上だ。
ムーディーズ
米地銀10行を格下げ方向で見直し。
バンク・オブ・アメリカ、シティ、ウェルズ・ファーゴの格付け見通しを「安定的」→「ネガティブ」に引き下げ。
NYダウ10537.69(12.26)$、FT100 5365.67(14.55)、DAX 6207.31(13.10)。
米2年債0.64%、米10年債3.05%。
金1158.00(-25.10)$、WTI原油77.50(-1.48)$。
ポンド買い、円売り、スイスフラン売り。
インド中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、5.50→5.75%とする。前回、インド中銀が政策金利を引き上げた日。
ロンドン時間に入ると、スイスフラン売りと円売りが進む。ストレステストを通過したことや、ドイツ銀行やUBSの決算が予想を上回ったことも、後押ししていたもよう。
イギリスの7月CBI小売売上高指数が、2007年4月以来の水準となったことで、ポンドが買われる場面があったもよう。
アメリカの5月S&Pケースシラー住宅価格指数が、予想を上回り2006年8月以来の水準となったこともあってか、円が売られる場面があったもよう。
アメリカの7月消費者信頼感指数は、予想を下回り2月以来の水準となる。
NYダウは、デュポンの予想を上回る決算、5月S&Pケースシラー住宅価格指数が予想を上回るが、7月諸費者信頼感指数が予想を下回り、やや上昇してひける。米債券利回りは、2年債入札は順調だったが、上昇する。
ドル円は前日高値を上回り、88円手前まで上昇する。ポンド円は6月高値を更新、137円のせとなる。ユーロ円も、113円前半を上にぬけ6月高値を更新、114円のせとなる。
ポンドスイスフランは、前々日に続き大きく上昇、200日移動平均にのせて、1.65のせとなる。ドルスイスフランは、1.06前半まで上昇、ユーロスイスフランは、1.38手前まで上昇する。
ポンドドルは、1.56手前まで上昇、200日移動平均の上へでる。ユーロドルは、先週高値を少し更新する。豪ドル・ドルは0.90後半、ニュージーランドドル・ドルは0.74手前まで上昇するが、戻す。
WTI原油は、下落する。金は、一時1156.9ドルまで、やや大きく下落していた。終値では4月以来の水準、2月からのトレンドラインをしっかりわれる。
BOC政策金利0.50→0.75%、米6月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数58.6万件、ゴールドマンサックス アップル決算、RBA議事録から1週間。
RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から12週間。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から72週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから120週間。
米6月新築住宅販売件数38.4万件、NYダウ9,100ドルのせ、日経平均年初来高値更新(ザラ場)、香港ハンセン指数20,000のせから1年。
株安・円高・ドル高、WTI原油77$のせ(終値)、米2QGDP3.4%、ユーロ円162円われ、ポンド円240円われ、豪ドル円101円われなどから3年。
4年前の7月27日。
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