為替チャートとFXトレードのブログ
7月27日(火) 分 ポンド円137円のせ、ユーロ円114円のせ、ポンドスイスフラン1.65のせ、米5月S&Pケースシラー住宅価格指数4.61%、米7月消費者信頼感指数50.4、英7月CBI小売売上高、UBS ドイツ銀行決算、インド中銀政策金利5.50→5.75%

7月28日(水) 分 豪第2四半期消費者物価、豪ドル売り、米6月耐久財受注-1.0%、ベージュブック、ポンドドル1.56

2010年7月29日 11:23 0 0
為替チャート
10:30 2Q 消費者物価 前期比 1.0%
前年比 3.4%
0.6
3.1
18:30 6 消費者物価指数 前年比 4.5% 4.2
21:00 7 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 0.3%
前年比 1.2%
前月比 0.2%
前年比 1.1%
0.2
1.1
0.3
1.2
21:30 6 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 1.0%
前月比 0.4%
-1.0
-0.6
27:00 地区連銀経済報告:ベージュブック

IMF
IMF、中国に関する年次報告で人民元の過小評価について「大幅」との文言を除外。 複数のIMF高官、人民元が過小評価されていると認識。 多くのIMF高官、中国国際収支の構造変化がすでに起きていると認識。 人民元上昇、成長けん引役を輸出から消費に移行させると多くのIMF高官が予想。 中国の成長は引き続き堅調な見通し、インフレの見通しは落ち着いている。 IMF、中国に利上げを促す。 中国、力強い成長が維持されれば2011年に財政刺激策を段階的に解除すべき。

ドル人民元基準レート 1$=6.7785元。

関係筋 : IMFスタッフ、人民元相場が一連のシナリオ下で5~27%過小評価と試算。

中国国家統計局 : 1~6月の中国の鉱工業部門企業利益、前年比71.8%。

亀崎日銀審議委員
物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰するため最大限の努力をプロアクティブに行う。 金融市場には資金が十分いきわたっているが、金融機関から先の実体経済にはまわりにくい状態続いている。 日本経済は海外経済とエコ関連の2つの要因で押し上げられている。 国内民間需要の自律的動きが主導する力強い回復とまでは言えない。 物価上昇率が低下傾向にあるのは世界の先進主要国共通の現象。 ユーロ安・円高による輸出競争力への影響など景気下振れリスクとして認識必要。 デフレ脱却のため需給ギャップ縮小必要、政府の新成長戦略と財政運営戦略に期待。

胡暁煉・中国人民銀行副総裁
柔軟な人民元相場は投入価格の上昇圧力を抑制へ。 新たな人民元枠組み、燃料税含む資源価格制度の改革促す。 人民元相場、経済や国際収支次第で上下する可能性。

スワン豪財務相
豪州の消費者物価は予想よりも低かった。 消費者物価は家庭や企業が依然として下押し圧力にあっていることを示している。

サルガド・スペイン財務相
スペイン債務のリスクプレミアムは低くなるべき。 夏以降、スペインの銀行の資本状況は今より良いものになるだろう。

ポンドドル、2月以来の1.56のせ。

日経平均9753.27(256.42)円、TOPIX 865.51(19.39)、日10年債1.085%。

亀崎日銀審議委員
円高は短期的に輸出に下押しだが、特定の水準で金融政策行うわけでない。 欧州ストレステスト甘いとの見方あるが、91行の詳細な情報でたこと評価すべき。 米国各種指標は経済の回復基調が緩やかであることを裏付けている。 円高の影響あるが、日本経済の先行き回復シナリオ変わらない。 エコカー補助金など政策効果の反動で10~12月期に景気回復停滞する可能性。 日本の経済回復見通しを変える必要はない。 日本経済は徐々に回復する可能性。 日本の経済回復が一時的に鈍化する可能性を排除しない。 日本の第4四半期成長率が緩やかになる可能性を排除しない。

ブリューデル独経済相
ドイツ国内の経済回復は持続可能なもの。 現在、危機対応措置が出口に向け着実に進行している。

フィッチ : 投資家は、欧州の銀行の債務借り換え能力に関し、懸念を募らせている。

キングBOE総裁
金融市場は銀行のバランスシートに対する懸念によって一段とボラタイル。 第2四半期GDPの伸びは勇気付けられるが、1つの数字を考え過ぎないように注意する必要。 英景気回復が持続するかどうか確信もてない。 インフレは上振れと下振れの双方のリスク。 VAT(付加価値税)の引き上げは2011年のほとんどの期間で目標を上回るインフレを維持する可能性。 金融政策をどちらの方向にも利用する余地がある。 英国にとって、政府の債務をコントロールする計画があるということをはっきりと示すことは非常に重要。

マイルズBOE政策委員
さらなる資産買入れは、将来のどこかのポイントで認められる可能性。 国債市場でのイベントと銀行の資金調達はダウンサイドリスクのハイライト。 余剰生産能力は中期でのインフレに下押し圧力の可能性、CPIをターゲット以下に押し下げることも。 上昇するインフレは根強いものになるかもしれないが、回復もまた衰える。 最も起こりそうな結末は、インフレがターゲットへと回帰することだ。 現在の拡張的な金融政策は現段階でふさわしい。

センタンスBOE政策委員
現在の政策、極端であると思う。 世界経済は方向転換した。 インフレは、BOEが考えていたものより高い。

フィッシャーBOE政策委員
CPIの上振れリスクは高まったが、同様に世界の成長の下振れリスク。 金融市場はぜい弱さを増し、クレジットのひっ迫は悪化。 経済は5月のインフレ報告の見通しに概ね沿って成長。 将来の金融引き締めは最初に利上げを伴う可能性。

キングBOE総裁
現在の経済でのマネーの伸びはインフレにとって脅威にならず。 資産売却を行う時は、事前の計画とともに行われるべき。 銀行税の本質は中長期での手段として賢明なもの。 MPCの議論は刺激の適切な程度に関してであり、ブレーキをかけることについてではない。

マイルズBOE政策委員 : 必要ならば金融政策を緩和することが適切だが、現在は必要ない。

センタンスBOE政策委員 : 英国の余剰生産能力は予想よりも小さい。

キングBOE総裁
多額の配当、ボーナスの支払いはバランスシート、融資の支援にならず。 銀行との融資合意、効果的でない。 我々は英国金融システムへの新加入者参入を奨励すべき。 政府は融資押し上げにおいて国有銀行の役目を考察すべき。 BOEの異例の行動は必要だった。

フィッシャーBOE政策委員 : 貿易に対するポンド安の影響は遅れるだろう。

マイルズBOE政策委員 : 賃金上昇圧力がリスク。

スワン豪財務相
金利は正常に戻った。 雇用創出は強い。 インフレは和らいでいる。

キングBOE総裁 : 世界的な貿易不均衡が続くのを許すことできない、G20は不均衡是正を受け入れる必要。

ビーンBOE政策委員 : CPIの影響を受けたポンドの下落は我々が予想していたものよりも大きかった。

サルガド・スペイン財務相 : スペイン中央政府の上半期の財政赤字は298億ユーロ。

格付け機関S&P
欧州の銀行回復は依然としてぜい弱。 英国のRMBS(モーゲージ証券)の格付けは、さらなる経済の下落にも絶えうる。

カタイネン・フィンランド財務相
2011年、財政の焦点は緩和的から引き締めへ。 2011年の予算は504億ユーロを提案。 2011年の債務はGDPの46%を占める。

ECB
2011年1月1日から、オペ担保の資産担保証券のヘアカットを拡大へ。 資産担保証券のヘアカット、12%→16%へと引き上げへ。 新ヘアカットは0.5~69.5%の範囲。 AAA~Aマイナス格付けのソブリン債についてはヘアカットの変更ない。 ヘアカット(担保価値の削減率)。

オルバン・ハンガリー首相
格付け機関により一段の格下げを予想している。 ハンガリー経済は安定している。

IMFチョーク氏(中国担当)
IMFスタッフは中国人民元を過小評価されていると判断。 人民元は中期的なファンダメンタルズを大幅に下回る。 中国経済は極めて健全に成長している。 中国経済、公的支援から民需へとシフトしている途中だ。 向こう5年で中国の経常収支はGDPの8%超へ。 中国の経常収支の拡大、経済のリバランスに一致しない。 経済のリバランスには、消費の早い成長必要。 最近のデータ、消費が底入れし、拡大している可能性を示唆している。

オカナ・スペイン副財務相
緊縮財政の影響は年末に見られる可能性。 中央政府の財政削減プロセスが先行している。 地方自治体には依然やるべき事ある。

独ルフトハンザ航空4~6月期決算 : 4~6月期営業利益は、1.59億ユーロ(予想:1.31億ユーロ)。

地区連銀経済報告 : ベージュブック
経済は総じて拡大するも、2地区が横ばい、他の2地区はペースが鈍化。 製造業は幾つかの地区で拡大ペース鈍化から頭打ちに。 大部分の地区で住宅市場が低迷。 賃金は総じて抑制されている。 個人消費は拡大するも、高額商品の売上は鈍化。 自動車販売、多くの地区でこのところ減少。 融資は大部分の地区で引き続きタイト。 アトランタ連銀、シカゴ連銀が経済活動の減速を報告。 クリーブランド連銀、カンザスシティ連銀が経済活動の横ばいを報告。 大半の地区で住宅販売は低迷。 軟調な住宅販売の背景には、購入者向け税控除措置の終了がある。 信用基準は引き続き厳格であり、一部地区でローン需要が軟化・減少。 大半の地区で消費者価格が安定、賃金需要は抑制。 今回の報告は7月19日までの情報を基にセントルイス連銀が作成。 前回のベージュブック

米5年債入札
発行額、370億ドル(前回:380億ドル)。 最高落札利回り、1.796%(1.995%)。 応札倍率、3.06(2.58)。

米上院銀行委員会
イェレン副議長候補を、FRB新副議長に承認。 賛成18、反対5。

米上院銀行委員会
ダイアモンド氏を、FRB新理事に承認。 賛成16、反対7。

米上院銀行委員会
ラスキン氏を、FRB新理事に承認。 賛成21、反対2。

シェルビー米上院議員 : ラスキン氏を支持するが、イェレン氏、ダイアモンド氏は支持しない。

ドッド米上院議員 : 候補者に対する上院全体での票決は、9月13日以降に実施する見通し。

オルザクOMB(米行政管理予算局)局長
経済成長が脆弱な時期に財政赤字を削減する事は愚かな事だ。 しかし、2015年までに大幅な赤字削減に動かない事も愚かな事だ。 問題はタイミングだ。

NYダウ10497.88(-39.81)$、FT100 5319.68(-45.99)、DAX 6178.94(-28.37)。

米2年債0.61%、米10年債3.00%。

金1160.40(2.40)$、WTI原油76.99(-0.51)$。


オーストラリアの第2四半期消費者物価が予想を下回り、豪ドルが急落する場面があった。政策金利の据え置きが続いている中、RBAが新しいデータでインフレ見通しが大きく変わるか見極める、としていたこともあり、注目されていた。7月のRBA声明文では、CPIの上昇率は短期的にはおそらく3%より少し上とあったように3.1%でした。また中銀スタッフは基調インフレ率(CPIのトリム平均値と加重中央値の平均)が第2四半期に3%下回ると予想、とあったように2.7%でした。でも、利上げに対する期待が高かったこともあったようです。

日経平均は大きく上昇、上海総合株価指数も2,600のせとなる。円売りとなるが、その後円は買われていた。

キングBOE総裁の、英景気回復が持続するかどうか確信もてない、という発言や、マイルズBOE政策委員の、さらなる資産買入れは将来のどこかのポイントで認められる可能性、という発言もあってか、ポンドが売られる場面があったもよう。

アメリカの6月耐久財受注は、予想を下回り、円が買われる場面があったもよう。昨年8月以来の水準となる。除く輸送機器も予想を下回っていた。

ベージュブックは、・経済は大半の地区で継続して拡大しているが、2地区は横ばい、他の2地区はペース減速・大半の地区で住宅市場が低迷・大半の地区で融資が抑制・個人消費は増加したが高級品の売り上げは鈍化・購入者向け税控除措置の期限切れを背景に住宅販売は低迷、などとなる。前回のベージュブック時より、少し勢いが失速となる。

NYダウは、耐久財受注が予想を下回ったことや、ベージュブック、ボーイングの4~6月期の売上高が予想を下回ったことなどもあってか、下落となる。米債券利回りも、低下となる。米5年債入札は、とても好調だったもよう。

ドル円は、88円前半まで上昇するが、87円前半まで下落する。ユーロ円も114円後半まで上昇するが、113円前半まで下落する。ユーロドルは変らず。ユーロスイスフランは、1.38前半まで上昇するが、やや下落する。

ポンドドルは、1.56前半まで上昇していた。ポンド円は、137円後半まで上昇するが、135円前半まで下落する。

豪ドル・ドルは、0.90前半から0.89前半まで下落する。豪ドル円も、79円前半から77円後半まで下落する。

WTI原油は、下落。金は、少し上昇となる。

米上院銀行委員会は新FRB副議長にイェレン氏、新理事候補にラスキン氏とダイアモンド氏を承認する。9月に投票で決定されるようです。

バーナンキFRB議長半期議会証言、米10年債利回り2.86% 2年債0.56%、円買い・ドル買い、BOE議事録から1週間。

米6月ADP全国雇用者数1.3万人、シカゴPMI 59.1、NYダウ年初来安値少し更新、ムーディーズ スペイン格下げ可能性、ECB3ヶ月物1%資金供給オペ、日経平均年初来安値更新、上海総合株価指数2,400われ、米10年債2.94%、日10年債1.08%から4週間。

鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道から8週間。

ユーロドル1.29われ、ムーディーズ ポルトガル格下げ方向見直し、ユーロポンド0.85われ、ドルスイスフラン1.11のせ、ユーロ豪ドル1.42われ、EUR/NZD 1.79われ、米4月非製造業指数(NMI)55.4 業景気指数60.3、ADP全国雇用者数3.2万人、ノルウェー中銀政策金利引き上げ1.75→2.00%、VIX指数24.91から12週間。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから40週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから84週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから140週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから164週間。


円高・ドル高、米7月消費者信頼感指数46.6、豪ドル・ドル0.83、スティーブンスRBA総裁、S&Pケース・シラー住宅価格指数(20)前月比0.5%前年比-17.06%、ユーロドル1.43、アムバック、ドイツ銀行から1年。

ドル円108円、IMF、CEA財政赤字拡大見通し、カバードボンドから2年。

米2QGDP2.5% ドル円115円われから4年。

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