
| 06:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 0.25%引上:3.00% | 0.25%引上:3.00% | |
| 07:45 | NZ | 6 | 貿易収支 | 3.68億NZ$ | 2.76億NZ$ |
| 08:50 | 日 | 6 | 大型小売店販売額 小売業販売額・速報 |
前年比 -4.0% 前年比 3.2% |
-3.0% 3.2% |
| 15:00 | 英 | 7 | ネーションワイド住宅価格 | 前月比 -0.3% 前年比 7.0% |
-0.5% 6.6% |
| 16:55 | 独 | 7 | 失業率 失業者数 |
7.6% -2.0万人 |
7.6% -2.0万人 |
| 17:30 | 英 | 6 | 消費者信用残高 | 2億£ | -1億£ |
| 17:30 | 英 | 6 | マネーサプライM4:確報 | 前年比 --% | 3.0% |
| 18:00 | ユ | 7 | 消費者信頼感:確報 | -14 | -14 |
| 18:30 | 南 | 6 | 生産者物価指数 | 前年比 7.4% | 9.4% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 46.0万件 | 45.7万件 | |
| 21:30 | 加 | 6 | 鉱工業製品価格 | 前月比 0.2% | -0.9% |
ボラードRBNZ総裁
利上げのペースは、より緩やかなものになるだろう。
ニュージーランドドルの上昇、経済見通しに一致していない。
ニュージーランドドルの上昇、輸出価格の下落に一致していない。
政策金利の水準は、経済に対し非常にサポーティブなものだ。
RBNZ声明文
景気刺激策を更に巻き戻す事は適切。
利上げのペースと幅は、6月時点の予測よりも更に緩やかになる可能性。
最近のニュージーランドドルの上昇、経済見通しの弱まりに合致せず。
経済成長に伴い、インフレ圧力は上向く見込み。
貿易相手国の成長見通しは悪化し、ニュージーランドの内需は抑制。
政府による刺激策がインフレに与える影響、持続しない見込み。
ニュージーランドの内需は抑制、家計は慎重。
世界経済の回復は依然脆弱だ。
小売の回復は緩やかだ。
企業投資は依然非常に低い。
GST(一般消費税)等の引き上げが、消費者物価(年率)を一時的に3%以上に押し上げる可能性。
前回のRBNZ会合。
馬・中国人民銀行副総裁 : 適度な緩和策を維持するつもり。
ドル人民元基準レート 1$=6.7787元。
イングリッシュNZ財務相
ニュージーランド経済の回復には依然むらがある。
弱い消費は中小企業に影響を与えている。
シンガポール金融管理局
下半期の物価上昇を警告、しかし2010年の全体のインフレ率は2.5~3.5%の目標の範囲内にとどまる見通し。
欧州債務危機の悪化・金融の悪影響が拡大した場合、2010年のシンガポールの成長は弱まる可能性。
現在の政策は引き続き適切、現在のシンガポールドルの価値に満足。
シンガポールの成長はピークに達した公算、より持続可能な伸び率に鈍化するだろう。
日経平均9696.02(-57.25)円、TOPIX 861.27(-4.24)、日10年債1.080%。
ラガルド仏財務相
二番底リスク見られない。
2011年、経済成長が大きく上向くと予想。
多大な債務が成長の障害に。
対GDP比で財政赤字6%の目標達成に自信。
関係筋 : EUは一時的に、ABNアムロ銀行、フォルティス銀行への支援を延長する。
フィッチ : アイルランドの銀行の資金状況は依然困難。
IMFスタッフ報告
中国、ユーロ圏問題を理由に財政刺激の解除に一段と慎重。
西側諸国の財政削減が長期で世界経済の成長の打撃になると懸念。
人民元は著しく過小評価されているとの見方を改めて表明。
中国は人民元相場が今ほど均衡に近づいたことはないと判断。
中国はインフレの落ち着きとともに金利引き上げの必要性は低下したと判断。
ムーディーズ
米国の財政赤字見通しが顕在化すれば、格付けを見直す必要。
ユーロ圏の債務危機の最悪期は過ぎ去った。
ユーロドル、5月以来の1.31のせ。
NY司法長官
退役軍人の保険金関連で、保険業界を不正疑惑で調査。
プルデンシャルとメットライフに召喚状。
ブラード・セントルイス連銀総裁
デフレリスクが拡大すれば、FRBは米国債の購入すべき。
「長期間(extended period)」の文言を確約すれば、日本スタイルのデフレ・トラップに陥るリスクが拡大する。
日本は様々な策を講じたが、うまく機能しなかった。
FRBは米国債を買い入れし、ショックに対応すべき。
米経済は、日本のような結果に近づきつつある。
「長期間(extended period)」の文言は諸刃の剣であり、インフレ・インフレ期待の低下を引き起こす。
「長期間(extended period)」の文言維持に対し、異議を唱える計画はない。
最も可能性の高いシナリオは回復の継続であり、その場合更なる緩和策は必要ないだろう。
経済に対し更なるネガティブ・ショックがあれば、緩和策が必要に。
日本が講じた積極的な財政拡大は機能しなかった。
実質的なゼロ金利の維持は諸刃の剣だ。
米経済は秋季にかけて回復し、インフレが加速する可能性も。
米7年債入札結果
発行額は。
最高落札利回りは、2.394%(2.575%)。
応札倍率は、2.78(3.01)。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
更なる緩和策は経済成長を後押ししない可能性。
米経済は重い足取りに直面している。
米経済、3%以下の成長が長期化すると予想。
FRBは、インフレ・デフレどちらも容認しない。
FRBは、物価安定を強くコミットする。
米下院歳入委員会 : 9月15日に、中国の為替政策に対する米政府の対応について公聴会開く。
レビン米下院歳入委員会委員長
中国が故意に過小評価している為替レートは公正さを欠く。
公正さ欠いた人民元は、米国の雇用・景気、とりわけ製造業部門に犠牲を強いている。
国際取引制度は公正な競争ルールを確実にすべき。
フィッシャー・ダラス連銀総裁 : 米経済はスローペースで前に進んでいる。
米司法省 : ソフトウェア契約で詐欺行為あったとし、オラクルを提訴。
NYダウ10467.16(-30.72)$、FT100 5313.95(-5.73)、DAX 6134.70(-44.24)。
米2年債0.58%、米10年債2.98%。
金1171.20(8.80)$、WTI原油78.36(1.37)$。
スイスフラン買い、ドル売り、ニュージーランドドル売り。
RBNZは、政策金利を0.25%引き上げ、2.75→3.00%とする。声明では・利上げのペースと幅は6月時点の予測よりも更に緩やかになる可能性・最近のニュージーランドドルの上昇は経済見通しの弱まりに合致せず、などとあり、またボラードRBNZ総裁も、利上げのペースはより緩やかになる見通し、として、ニュージーランドドルは売られる。前回、RBNZが政策金利を2.50→2.75%へ引き上げた日。
ロンドン時間、ユーロドルは、ここ最近の上値1.30半ばをこえる。
スイスフランは、SNBが次の金融政策決定会合で利上げするのでは(?)といううわさもあってか、買われていたもよう。
新規失業保険申請件数が予想より少なく、少し円が売られる場面があったもよう。
ブラード・セントルイス連銀総裁の、・デフレリスクが拡大したら国債を購入すべき・ゼロ金利の維持は両刃の剣・「長期間(extended period)」の文言は米国を日本型デフレに陥れる確率を上昇させる可能性も、などの発言もあってか、金利低下、円買いとなっていたもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数は予想より少なかったこともあってか前々日の高値を少し上回るが、、ブラード・セントルイス連銀総裁のデフレ懸念の発言などもあってか、下落となる。米債券利回りも、低下となる。WTI原油・金は、上昇となる。
ドル円は、86円後半まで戻ってくる。ユーロドルは、1.30半ばをこえて1.31前半まで上昇する。ポンドドルは、1.56後半まで上昇していた。
スイスフランは、買われる。ドルスイスフランは1.03後半まで下落、ユーロスイスフランは1.35後半まで下落、ポンドスイスフランは1.61後半まで下落し前々日の上昇を戻す。
AUD/NZDは、1.24後半まで上昇、5月中旬からのトレンドラインから上にでる。
豪ドルは、月末要因で何かのインデックスのリバランスの買い需要がある、という解説もありました。
前日、シュワルツェネッガー・カリフォルニア州知事が、州の財政問題に対して非常事態宣言を発表したこともやや注目されていたもよう。
翌日は、アメリカの第2四半期GDPが発表される。
ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから16週間。
SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から20週間。
EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から24週間。
ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から40週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから124週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから160週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから164週間。
ドル買い、上海総合株価指数 急落、WTI原油63ドル、米6月耐久財受注-2.5%除輸送用機器1.1%、ベージュブック、独7月CPI前年比-0.6%から1年。
ドル高、米7月消費者信頼感指数51.9、米5月S&Pケースシラー住宅価格(20)-15.8%、日6月失業率4.1%、ガーディアン・トラスト、メリルリンチ増資、ドル南アランド7.40われから2年。
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