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7月16日(金) 分 ドル円年初来安値更新87円われ、ユーロドル1.30、円買い・ドル買い・ユーロ買い、ミシガン大消費者信頼感指数66.5、米6月CPI前月比-0.1%コア0.2%、GE BOA シティG決算

7月3週 ドル円年初来安値更新87円われ、ユーロドル1.30、FOMC議事録、NY連銀製造業景気指数5.08、フィリー5.1、米6月小売売上高-0.5%、GS・SEC和解、SENSEX 韓国総合 年初来高値、米2年債、米銀決算

2010年7月18日 11:37 0 0

S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝の月曜日。

参議院選挙では、与党が過半数をわりこむ。みんなの党が躍進する。あまり影響はなかったもよう。少し円安という感じだったようです。

週末のドイツのシュピーゲル紙の、欧州銀のストレステストの最低のシナリオに、独国債にヘアカット適用という報道もあってか、ユーロはやや売られていたもよう。

イギリスの第1四半期経常収支が、2007年第3四半期以来の、予想より大きい赤字だったので、ポンドが売られる場面があったもよう。その後ポンドは、BPの株価上昇もあってか上昇していたようだけれども、S&Pが、中期的な英経済見通しは予算見通しで予測されたよりも楽観性に欠ける、として見通しを「ネガティブ」で維持したことで、ポンドが下落する場面があった。

NYダウは、少し上昇、出来高は少なかった。米債券利回りは、やや上昇する。WTI原油、金は、下落となる。

SENSEX指数は、一時18,000台まで上昇していた。

ドル円は、89円前半まで上昇するが戻す。ユーロドルは、1.25半ばまで下落していた。ユーロ円は、111円前半まで下落する。

ポンドドルは、1.49半ばまで下落するが、戻していた。ユーロポンドは0.84前半、ポンドスイスフランは1.58前半、などとなる。

円売り・ドル売り・株高・債権安、ユーロドル1.27のせ、豪ドル・ドル0.88のせ、インテル決算、ギリシャ26週物Tビル入札、ムーディーズ ポルトガルAA2→A1格下げ、米5月貿易収支-423億ドル、英6月消費者物価指数3.2%、SENSEX年初来高値更新(終値)の火曜日。

上海総合株価指数は、中国当局が不動産引き締め策緩和を否定したこともあってか、下落していたもよう。SENSEX指数は、終値で年初来高値を更新、2008年2月以来の水準となる。

ムーディーズが、ポルトガルの格付けを「AA2」→「A1」へ引き下げたことで、ユーロが売られる場面があったもよう。

イギリスの6月消費者物価指数、小売物価指数が予想を上回り、ポンドが買われる場面があった。

ギリシャの26週物(6ヵ月)Tビル入札は、一部予想を下回ったけれども、EUとIMFの緊急融資の際の金利5%を下回ったことや、順調に消化された、ということもあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。

アメリカの5月貿易収支は、423億ドルの赤字で、2008年11月以来の水準となる。

NYダウは、前日引け後のアルコアの決算や、ギリシャの入札が消化されたこと、インテル決算期待もあってか、大きく上昇する。6日連続上昇となる。米債券利回りも、上昇する。DAXも、6,200付近まで上昇していた。

引け後の、インテル決算は予想を上回り、円売りとなっていたもよう。

ユーロドルは、1.25前半まで下落するが、1.27前半まで上昇する。12月からのトレンドラインから少し頭をだす。ドル円は、88円手前まで下落するが、戻す。ユーロ円は、110円後半まで下落するが、112円後半まで上昇する。

豪ドル・ドルは、0.88のせ、ニュージーランドドル・ドルは、0.72前半まで上昇、などとなる。

WTI原油は、77ドル前半まで上昇する。金も、上昇となる。

米6月小売売上高-0.5%、FOMC議事録、タイ中銀政策金利1.25→1.50%、シンガポール第2四半期GDP前年比19%、韓国 SENSEX 年初来高値更新の水曜日。

韓国総合株価指数は、年初来高値を更新し、2008年6月以来の水準となる。SENSEX指数も一時18,167まで上昇し年初来高値を更新、2008年2月以来の水準となるが、少し下落する。

センタンスBOE政策委員の発言や、イギリスの6月雇用統計が予想を上回ったこともあってか、ポンドが上昇する場面があったもよう。

アメリカの6月小売売上高は予想を下回る。2ヶ月連続でマイナスとなる。

FOMC議事録では、・大半のメンバーは、成長リスクが下振れに転じたと見ている、・何人かのメンバーはデフレリスクがいくらかあるとの見方・見通しが著しく悪化した場合に一段の緩和が必要か検討すべき、などとなり、FRB経済見通しも2010年GDPは、3.2~3.7%→3.0~3.5%と引き下げられる。

NYダウは、6月小売売上高が予想を下回ったことや、FOMC議事録での経済見通しの引き下げなどもあってか下げるが、前日のインテル決算もあってか、少しのプラスでひける。米債券利回りは、低下する。WTI原油は、78ドル前半まで上昇するが戻す。金も、下落となる。

ユーロドルは、1.27後半まで上昇する。ドル円は、再度89円前半まで上昇するが、88円前半まで下落する。ユーロ円は、113円前半まで上昇するもやや下落する。

ポンドドルは1.53手前、ポンド円は135円後半、まで上昇していた。豪ドル・ドルは、0.88後半、ニュージーランドドル・ドルは、0.72後半、などとなる。

タイ中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、1.25→1.50%とする。1年11ヶ月ぶりの利上げとなる。

ユーロドル1.29のせ、ポンドドル1.54のせ、米7月ニューヨーク連銀製造業景気指数5.08、フィラデルフィア連銀景況指数5.1、ゴールドマッサックスSEC和解、JPモルガン決算、金融改革規制法案上院可決、スペイン15年債入札、BP原油流出止め、中国第2四半期GDP前年比10.3%の木曜日。

欧州通貨買い、円買い、ドル売り。

中国の上半期GDPは11.1%で予想と同じ、6月の消費者物価指数は2.9%で予想を下回る。第2四半期GDPも、10.3%で予想を下回る。豪ドル買い、円売りなどで反応していたもよう。事実で買うという感じでしょうか。

白川日銀総裁の会見は、・円高は短期的に輸出の下押し要因・景気の先行きは政策効果の減退などで回復ペースの鈍化が予想される・企業部門の改善により雇用や所得を通じて家計部門に波及している・2010年度成長率の見直しの上方修正、物価押し上げ方向に作用・最近の商品価格下落や円高、物価の押し下げ要因、などとなる。

スペインの15年債入札は、応札倍率は前回を上回り、ユーロが買われる場面があったもよう。

JPモルガンの第2四半期決算が予想を上回り、やや円とドルが売られる場面があったもよう。ただ、貸し倒れ引当金の減少などによるもので、CEOは先行きについて慎重な見方を示したようです。

7月NY連銀製造業景気指数は予想を下回り5.08、昨年12月以来の水準となる。フィリー指数も5.1と予想を下回り、昨年8月以来の水準となる。円買いとなっていた。PPIも予想を下回っていた。新規失業保険申請件数は2008年8月以来の水準となるが、工場の閉鎖(夏季休暇)が例年よりも少なかったためだそうで自律的な回復ではないとのことです。

米上院は、金融規制改革法案を可決する。

ゴールドマンサックスが、サブプライムローン関連のCDO取引に関する詐欺行為に関し、5億5000万ドルでSECと和解したという報道もあってか、株価は戻していたもよう。

NYダウは、ニューヨーク連銀製造業景気指数とフィリー指数が予想を大きく下回ったことなどもあってか下落するが、金融改革規制法案の可決、ゴールドマンサックスとSECの和解報道などもあってか戻し、少し下落でひける。米債券利回りは低下、10年債利回りは再度3%われ、2年債利回りは、低下するが戻していたもよう。

ユーロドルは、1.29後半まで大きく上昇する。ポンドドルも、1.54後半まで上昇する。ドルスイスフランは、先週安値を下回り1.04付近まで下落する。ドル円も、87円前半まで下落、終値では年初来安値となる。カナダドルは、売られる。

ユーロカナダドルは、1.34後半まで上昇、ユーロ豪ドルも上昇していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.73前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.21付近まで下落していた。

日本の10年債利回りも大きく低下していた。

ドル円年初来安値更新87円われ、ユーロドル1.30、円買い・ドル買い・ユーロ買い、ミシガン大消費者信頼感指数66.5、米6月CPI前月比-0.1%コア0.2%、GE BOA シティG決算の金曜日。

来週月曜は、海の日で休み。円買い・ドル買い・ユーロ買い。

ニュージーランドの第2四半期消費者物価が予想を下回り、ニュージーランドドルが売られる場面があったもよう。

GE、バンクオブアメリカ、シティグループの決算は予想を上回ったけれども、収入は減少していたこともあってか、株価は売られる。

アメリカの6月消費者物価指数は、前月比は3ヶ月連続マイナスとなる。コアの前月比は、予想を上回っていた。前年比は、低水準が続く。

ミシガン大学消費者信頼感指数は、昨年8月以来の水準となる。

NYダウは、企業の決算が芳しくなかったことや、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったことなどもあってか、大きく下落する。米債券利回りも低下する。2年債利回りは、一時0.577%まで低下していたもよう。

ドル円は、ドバイショックから戻る時の昨年12月以来の86円前半まで下落、年初来安値を更新する。ユーロドルは、一時1.30のせまで上昇するが、1.29前半へ戻す。ユーロカナダドルは1.36後半まで上昇、などとなる。ユーロスイスフランは、1.36前半まで上昇していた。ユーロポンドは、0.84後半まで上昇していた。カナダドル円は、終値では昨年12月以来の水準となる。

資源国通貨、ポンドは、売られる。スイスフランも売られていた。ニュージーランドドル・ドルは、0.71付近まで下落し、ドル・カナダドルは、1.05後半まで上昇していた。

WTI原油も下落、金もやや大きめの下落で、終値で5月以来の水準となる。


ユーロ買い、円買い、カナダドル売り。

アメリカの経済指標が予想を下回ったり、米銀決算が芳しくなかったりする。

7月NY連銀製造業景気指数は予想を下回り5.08、昨年12月以来の水準となる。フィリー指数も5.1と予想を下回り、昨年8月以来の水準となる。製造業の指数の低下も注目されていました。アメリカの6月小売売上高は予想を下回り、2ヶ月連続でマイナスとなる。PPI、CPIの低下もやや注目されていました。ミシガン大学消費者信頼感指数も、昨年8月以来の水準となる。

FOMC議事録では、・大半のメンバーは、成長リスクが下振れに転じたと見ている・何人かのメンバーはデフレリスクがいくらかあるとの見方・見通しが著しく悪化した場合に一段の緩和が必要か検討すべき、などとなり、FRB経済見通しも2010年GDPは、3.2~3.7%→3.0~3.5%と引き下げられる。見通し引き下げは、じわじわ効いていたような感じでしょうか。

アルコア、インテルと決算は予想を上回ったけれども、JPモルガン、GE、バンクオブアメリカ、シティグループなどは予想を上回るもあまり芳しくない決算で株価は下落する。

中国の上半期GDPは11.1%で予想と同じ、6月の消費者物価指数は2.9%で予想を下回る。第2四半期GDPも、10.3%で予想を下回る。直後の反応は、事実で買いのような感じもあったけれども、あまり大きな影響はなかったもよう。

アメリカの5月貿易収支は、423億ドルの赤字で、2008年11月以来の水準となる。

ゴールドマンサックスが、サブプライムローン関連のCDO取引に関する詐欺行為に関し、5億5000万ドルでSECと和解したという報道で株価が上がる場面もありました。

ムーディーズは、ポルトガルの格付けを「AA2」→「A1」へ引き下げる。

ギリシャの26週物(6ヵ月)Tビル入札や、スペインの15年債入札などで、ユーロが買われる場面もあったもよう。

日経平均は、下落となる。日10年債利回りも、大きく低下する日があった。

SENSEX指数は、一時18,167まで上昇し年初来高値を更新、2008年2月以来の水準となる日があった。韓国総合株価指数も、年初来高値を更新し2008年6月以来の水準となる日があった。

NYダウは、10,400台まで上昇するが、下落となる。米10年債利回りは、再度3%われとなり、2年債は0.58%われる水準まで低下していたもよう。

IMM円の買い越しは、増えて4.7万枚、ユーロの売り越しは、減って2.7万枚となる。スイスフランは、売り越しから買い越しへ、大きく転換していた。カナダドル、豪ドルの買い越しは増えていた。

WTI原油は、78ドル台まで上昇するが同時線となる。金は、1,200ドルをわれてひける。

ドル円は、87円をわれてドバイショックから戻る時の昨年12月以来の86円前半まで下落、年初来安値を更新する。ユーロドルは、昨年12月からのトレンドラインを上へぬけて、一時欧州安定化メカニズムが発表された時の水準で1.30のせまで上昇する。ポンドドルも、1.54後半まで上昇していた。ドルスイスフランは、1.04付近まで下落していた。

ユーロカナダドルは1.36後半、ユーロ豪ドルも1.49手前、ユーロポンドは6月下落を始めた水準の0.84後半まで上昇、などユーロは買い戻される。ユーロ円は113円前半まで上昇するが、同時線となる。

カナダドルや資源国通貨は、売られる。ニュージーランドドル・ドルは、0.73のせまで上昇したが上ヒゲとなる。カナダドル円は、終値では12月以来の水準となる。

先週は、オーストラリアとカナダの雇用統計が予想を上回って買われる場面があったが、今週は売られる。

タイ中銀は利上げ、シンガポールの第2四半期GDPは大きな伸びでした。

BPは、メキシコ湾岸の原油流出を止める。

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