為替チャートとFXトレードのブログ
7月5日(月) 分 米独立記念日振替休日、英6月CIPS非製造業PMI

7月6日(火) 分 米7月ISM非製造業指数(NMI)53.8 景気指数58.1、RBA政策金利4.50%据え置き、スイス6月消費者物価指数、中国日本国債購入拡大観測、ロゴフ・ハーバード大学教授、日経平均9,100円

2010年7月 7日 12:18 0 0
為替チャート
10:30 5 貿易収支 5.00億A$ 16.45億A$
13:30 RBAキャッシュターゲット/td> 据置:4.50% 据置:4.50%
14:00 5 景気動向指数:改定値
先行CI指数
一致CI指数

98.9
101.2

98.7
101.2
16:15 6 消費者物価指数 前月比 -0.1%
前年比 0.9%
-0.4
0.5
21:30 5 住宅建設許可 前月比 -2.0% -10.8
23:00 6 ISM非製造業景況指数 55.0 53.8

ロゴフ・ハーバード大学教授
回復はとても遅い。 中銀による引き締めは大きな問題を引き起こす可能性。 二番底のリスクは高まっていない。 中国は普通のリセッションに直面する可能性。 中国不動産市場の崩壊が見られるだろう。 中国不動産市場崩壊は銀行システムに打撃。 中国はこのペースで輸出を拡大していくことはできない。 米・中の貿易摩擦は見られない。 欧州の銀行は構造改革が必要。

ドル人民元基準レート 1$=6.779元。

野田財務相 : 株・為替含めて市場動向を注視。

荒井国家戦略相
日本経済は回復基調変わらない。 株安・円高、この状況続くか注視。

ロゴフ・ハーバード大学教授
主要地域での債務デフォルトの可能性は低い。 デフォルトは一部の中小規模の経済で直面する可能性。 欧州の課題は処理可能。 米住宅市場は当分戻ってこない。 ギリシャは向こう数年でコミットメントの達成に失敗すると予想。 ギリシャはすぐにでも債務の再構成をしたほうがよい。

RBA声明
金融政策は適切。 世界経済はここ数ヶ月拡大を続けている。 国際経済・内需・物価について、さらなる情報を待っている。 拡大は依然として一様ではない。 アジアと中南米の成長はこれまでのところ非常に強い。 今後1年の基調インフレ率は目標圏の上半分に。 生産の伸びはトレンド近辺になる公算。 中国の成長は減速し始めている兆候。 消費者は慎重、企業の投資は拡大へ。 欧州では来年の成長見通しが不透明。 消費支出は緩やかに拡大。 住宅価格の上昇ペース、今年これまでよりも鈍化している。 豪商品価格は引き続き非常に高水準、交易条件は過去のピークに接近。 ユーロ圏の銀行に圧力がかかっている。 米国の雇用回復は緩慢。 資金調達市場には、明らかにある程度のひっ迫感がある。 高い交易条件、今後1年にわたり所得と需要を押し上げる見通し。 借主は平均水準の金利に直面している。 CPIの上昇率は短期的にはおそらく3%より少し上。 初期の緩和策の効果は薄れてきている。

中国国家外為管理局
外貨準備の長期的に安定したリターン達成に自信。 外貨準備に世界的金融危機による多額な損失は発生していない。 ファニーメイ(米連邦住宅抵当金庫)やフレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)への投資を引き続き注視。 欧州は問題を克服できる。 外貨準備のリターン、常に米インフレ率を上回ってきた。 資産価格の上昇は、元高による為替評価損を上回っている。

スワン豪財務相
金利決定は歓迎されるべきニュース。 多くの人は依然として苦しんでいる。

日経平均9338.04(71.26)円、TOPIX 847.24(10.35)、日10年債1.130%。

SNB : 6月のスイスの外貨準備は2258億スイスフラン(5月:2324億スイスフラン)。

ノワイエ仏中銀総裁
OTC(店頭)デリバティブ市場の改革は蓄積された市場リスクに対する不可欠な対応。 世界経済の不均衡の存在と持続性は実際の問題。 最大の課題は改革措置の適切なバランスを見いだすこと。 調整の過程は成長を脅かさないように進行すべき。 社会的セーフティーネットの改革が絶対不可欠、例えば労働市場などの構造改革が成長を促進させるためのカギとなる。

ノワイエ仏中銀総裁 : フランスの銀行はストレステストにパスしそうだ。

フィッチのクルトン氏
二番底のリスクは、50%をかなり下回っている。 スペインの大手銀行は、かなり強いとみている。 4月にフィッチがギリシャを格下げして以降のニュースは、いくぶんポジティブなものになっている。

ラガルド仏財務相 : 1.4%の2010年経済成長目標を維持する。

EU(欧州連合)
英国は過剰債務に対し、効果的な行動取った。 英国の目標は戦略に沿っている。 英国の歳出削減の実行、難しいものだろう。

フィッチ
ウクライナの長期格付けを「B-」→「B」に引き上げ。 見通しは「安定的」。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
ギリシャが財政赤字削減目標を達成すると信じている。 更なる緊縮財政、及び債務再編は必要ない。 ギリシャの銀行システムに問題はない。 銀行に対するストレステスト、円滑に進むと期待している。

NYダウ9743.62(57.14)$、FT100 4965.00(141.47)、DAX 5940.98(124.78)。

米2年債0.62%、米10年債2.93%。

金1195.10(-12.60)$、WTI原油71.98(-0.16)$。


前日の、中国が日本の期間1年以内の短期債を中心に買い越しが大きく増えているという日経新聞の報道や、元IMF主席エコノミストのロゴフ・ハーバード大学教授の、中国の不動産市場の破綻は銀行システムの打撃という発言もあってか、朝方、円買いとなっていたもよう。日本国債の報道は、1~4月で5,410億円の買い越しで、最高だった2005年通年でも2,538億円だったそうです。

RBAの声明では、・金融政策は適切・成長はトレンド付近となる見込み・需要や価格についての国内外の情勢についてさらなる情報を待っている、などとなる。それほどハト派ではなかったためか、豪ドルは上昇していたもよう。

また、中国国家外為管理局の欧州は問題を克服できるなどの見解も、ドル売りを後押していたもよう。

日経平均は、一時9,100円われまで下落、年初来安値を更新するが、上昇してひける。上海総合株価指数も上昇する。

スイスの6月消費者物価指数が予想を下回り、スイスフランが売られる場面があった。SNBは、スイス国内でのデフレリスク大部分でなくなっている、としていたので少し注目される。

東京からロンドンにかけて、株高・円売り・ドル売りが進む。

ノワイエ仏中銀総裁のフランスの銀行は問題なくストレステストを通過するだろう、という発言もユーロ買いを後押ししていたもよう。

ISM非製造業景況指数は、53.8と予想を下回り、約半年ぶりに低下、2月以来の水準となり、ドル売りとなる。雇用指数は、50を下回る。

NYダウは、前週までの下落やアジア・ヨーロッパ株式の上昇などもあり上昇するが、ISM非製造業指数が予想を下回り下落するも、プラスで引ける。米債券利回りは、低下していた。

ドル円は、88円手前まで上昇するが、87円前半へ下落する。ユーロドルは、1.26後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.85後半まで上昇する。

ユーロ円は、109円前半から110円後半となる。ユーロポンドは、0.83前半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.50のせとなるが下落する。

WTI原油は、71ドル前半まで下落後、上昇するが、同時線となる。金は、1,200ドルをわれてひける。。

過去最大規模の中国農業銀行のIPOも注目されているもよう。

円高・スイスフラン高・ドル高・株安・債権高、米2年債0.6%、10年債3%われ 30年債4%われ、S&P500年初来安値、ユーロ円108円、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロポンド0.81われ、豪ドル・ドル0.85われ、米6月消費者信頼感指数52.9、日10年債1.1%、上海総合株価指数2,500われから1週間。

金1254.5ドル最高値更新、ユーロスイスフラン1.38、フィッチ英国財政懸念、NYダウ年初来安値(ザラ場)、ブルガリアから4週間。

ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から16週間。

RBA政策金利3.00%据え置き、米6月中古住宅販売保留3.6%、個人所得-1.3%、NYダウ9,300ドルのせ、ニュージーランドドル・ドル、0.67のせ、ポンドドル1.70、PCEデフレータ前年比-0.4%コア1.5%、フラハティ加財務相から48週間。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から76週間。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始から88週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から120週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから128週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから136週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから156週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから168週間。


6月ISM非製造業指数NMI47.0 景気指数49.8、WTI原油64ドル、ユーロ円132円、カナダドル円82円、円買いから1年。

アメリカ雇用統計4.5%・13.2万人、カナダ雇用統計、ユーロ円168円、ポンド円248円から3年。

ECB 2.75%、BOE4.50% 政策金利据え置きから4年。

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