為替チャートとFXトレードのブログ
7月6日(火) 分 米7月ISM非製造業指数(NMI)53.8 景気指数58.1、RBA政策金利4.50%据え置き、スイス6月消費者物価指数、中国日本国債購入拡大観測、ロゴフ・ハーバード大学教授、日経平均9,100円

7月7日(水) 分 株高、欧州銀ストレステスト懸念後退、ステートストリート

2010年7月 8日 11:49 0 0
為替チャート
18:00 1Q GDP:確報 前期比 0.2%
前年比 0.6%
0.2
0.6
19:00 5 製造業受注 前月比 0.3%
前年比 24.9%
-0.5
24.8
23:00 6 Ivey購買部協会指数 63.5 58.9

CEBS(欧州銀行監督者委員会) : ストレステスト(健全性審査)対象の銀行名、公表についてはまだ決定していない。

ガイトナー米財務長官
米経済が成長を続ける事に自信を持っている。 欧州債務危機が米国に与える影響、幾らか懸念している。 米国が十分な雇用創出を果たすまでまだ長い道のりある。 中国、インド、ブラジル、メキシコは非常に力強い。 欧州は成長への回帰に確かな一歩進んだ。 企業信頼感、消費者センチメントに対する金融危機の影響は続いている。 株式市場は欧州に対する懸念を若干有しているが、欧州は問題を乗り越えるだろう。 経済回復は平坦ではないし、安定したものでもない。

ギラード豪首相 : 総選挙は今年の後半に行われる予定。

ドル人民元基準レート 1$=6.7781元。

国家統計局長
中国経済の不透明感や複雑さが増している。 中国経済、回復を強固にするうえで重要な局面にある。

中国国家外為管理局
アメリカが緩和政策から適切に脱却できるよう望む。 米国債市場、中国にとって引き続き重要。 金は、中国外貨準備の主要な投資対象にはならず。 中国の米国債投資、政治的に利用すべきでない。 アメリカなど主要通貨国は自国通貨の価値を維持すべき。

日経平均9279.65(-58.39)円、TOPIX 841.51(-5.73)、日10年債1.140%。

マーカスSARB総裁
欧州の動向は南アフリカの成長見通しへの重大な含みを持っている。 家計は慎重になっている、初期の回復は需要の回復なしでは継続することができない。 南アフリカの景気回復はぜい弱、持続性は世界経済の回復次第。 中銀は2010年の成長率を平均3%前後と予想。 製造業のPMIの低下は南アの成長にとってリスクをもたらす。 インフレ見通しは引き続き良好、CPIは2010年第4四半期から緩やかに上昇し始めるだろう。 雇用の回復はゆっくりになる公算。

マーカスSARB総裁
世界経済は分岐点に立っている。 世界経済の回復により注意がある。 刺激策の解除は経済回復を遅らせる可能性。 欧州経済の成長は当面低い可能性。 外貨準備の設立コストは巨大。 ランドのボラティリティや水準は問題だ。 通貨のボラティリティを管理するのは困難、中銀は外貨準備設立の機会を探している。 アフリカ通貨統合の議論は進んでいるが、南部アフリカ開発共同体は地域集中を先に考えている。 2週間後の政策決定会合で市場は金融政策のガイダンスを受けることになる。 この段階で政策ガイダンスを提供するのは必要ではない。

グリアOECD事務総長
赤字削減は数年にわたって行っても良い。 赤字削減計画はすぐである必要はない。

欧州委員会
ギリシャの改革プログラムはおおむね順調に進んでいる。 ギリシャの財政再建はおおむね計画と一致。 ギリシャの財政・構造・年金改革に著しい進展がみられる。 例えばヘルスケアなど、ギリシャは予算超過の原因である一部セクターのデータが不足。

独銀行筋
欧州の銀行のストレステストはドイツの政府債務のヘアカットを除外。 ストレステストでGDPの想定は各国で異なる。 ドイツの銀行に関しては、ストレステストではGDP伸び率を2010年+0.2%、2011年は若干の低下を想定。 一部のPIIGS諸国の政府債のヘアカットは二桁台になるだろう。

パパンコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
2010年のリセッション(景気後退)は予想したより穏やかになることを望む。 1.9%のギリシャの2010年のインフレ目標はおそらくオーバーシュートする。 新たな財政措置は検討されていない、目標は現在の政策で達成できる。 債務の再編成を排除しない、焦点はプログラムの実行にある。 ギリシャは2011年に債券市場に戻ることを計画。 ギリシャの銀行はストレステストで良い成績をとるだろうが、次の日には協力を考える必要。

中国農業銀行
上海IPO価格は2.68元と発表、想定レンジの上限。 上海IPOでオーバーアロットメント行使すると発表。 上海IPOの応募は売り出し株式数の10倍を上回ったと発表。 上海IPOの戦略的投資家に中国人寿保険などが含まれると発表。

ジョイブレ独財務相
EU全体にわたって金融市場取引税を進めるためにあらゆることを行う。 銀行は結果を公表することに同意するべきだという圧力が一部である、各銀行が自身で決定する(ストレステストについて)。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米国の在庫調整は進んでいる。 FRBは可能な限りの緩和策を実施している。 経済は再度リセッション(景気後退)に陥るとは予測していない。 下半期の景気回復は、上半期に比べ失速するだろう。 規制に関する不透明性は経済に打撃を与える。 インフレは現在において懸念ではない。 米経済には明快さが必要だが、引き続き不透明さが支配的だ。 欧州債務危機からの伝播は見られないが、リスクの一つではある。

メルケル独首相
ストレステスト(健全性審査)の結果、7月23日に公表する。 ストレステスト、銀行に対する透明性を高めるだろう。 ストレステストは重要なシグナナルを送る事になるだろう。

欧州ストレステスト関係者
欧州の銀行に対するストレステストにはギリシャのソブリンに対するヘアカット16~17%を含むだろう。 スペインのソブリンに対するヘアカットは3%の可能性。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
マーケットはナーバスな状態であり、将来に対する不透明性もある。 現時点の問題は雇用の創出であり、インフレではない。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
経済は緩やかなペースで拡大している。 3%の経済成長、可能な範囲だ。 欧州危機は米国にとってストレスだ。 全ての問題を金融政策で解決出来るわけではない。 FRBは政策金利をゼロ以上へと引き上げるべき。 1%の金利水準は米経済を阻害する事はないだろう。

ガイトナー米財務長官 : 米経済は回復しており、成長を再開している。

フィッチ : 人民元改革は世界経済の拡大に良い影響を与える。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
FRBは可能な限り迅速に資産売却すべき。 経済は成長を継続していくだろう。 米経済成長見通しを、3%以上→3%水準、へ引き下げ。 インフレは差し迫った問題ではない。 デフレが継続する可能性はないだろう。 FRBの現在の政策が資産バブルを生み出す可能性ある。

メルケル独首相 : ユーロは安定しており、その基盤はギリシャ危機の前よりも強いものとなった。

CEBS(欧州銀行監督者委員会)
EU規制当局は91行を対象にストレステストを実施へ。 テストは銀行ごとにマクロ経済シナリオを使用して行なう。 マクロ経済シナリオはEU各国によって異なる。 テストシナリオには、2010年5月初めの市場状況と同様のソブリンリスクを含める。 テスト結果は集計、及び銀行ごとに7月23日に公表へ。

フィッシャー・ダラス連銀総裁 : 銀行の規模に制限を加える事を希望する。

アイルランド政府 : 2010年のGDP見通しを-1.3%→+1.0%に上方修正。

レニハン・アイルランド財務相 : 赤字に対する課題は依然あるが、公的財政は安定している。

NYダウ10018.28(274.66)$、FT100 5014.82(49.82)、DAX 5992.86(51.88)。

米2年債0.62%、米10年債2.98%。

金1198.90(3.80)$、WTI原油74.07(2.09)$。


東京・ロンドンと円買い・ドル買いが進むが、ロンドン・ニューヨークと円売り・ドル売りが進む。資源国通貨が買われる。

スペイン国債のヘアカットは3%の可能性という報道などから欧州のストレステストへの懸念後退もあってか、ヨーロッパ・アメリカと株式は上昇する。

NYダウは、ステートストリートの予想を上回る業績見通しや、欧州のストレステストへの懸念後退、前週の下げ、などもあってか、大幅上昇、10,000ドルにのせてひける。米債券利回りも、上昇となる。

ドル円は、先週の安値手前まで下落するが、87円後半へ戻す。豪ドル円は、76円付近まで上昇する。スイスフラン円も83円前半で上昇する。

豪ドル・ドルは、0.86後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.70後半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.05前半まで下落する。

WTI原油は大きく上昇、金は少し上昇となる。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁は、アメリカの経済成長見通しを、3%以上→3%水準、へ引き下げていたようです。

米6月ADP全国雇用者数1.3万人、シカゴPMI 59.1、NYダウ年初来安値少し更新、ムーディーズ スペイン格下げ可能性、ECB3ヶ月物1%資金供給オペ、日経平均年初来安値更新、上海総合株価指数2,400われ、米10年債2.94%、日10年債1.08%から1週間。

バーナンキFRB議長下院予算委員会議会証言、ベージュブック、ユーロスイスフラン・ユーロカナダドル安値更新、日経平均年初来安値から4週間。

NYダウ11,100ドルのせ、S&P500 1,200のせ、ナスダック2,500のせ、米3月小売売上高1.6%、バーナンキFRB議長、ベージュブック、インテル JPモルガン決算、シンガポールドル バンド引き上げ、USD/SGD 1.38われから12週間。

ドル売り、ドルスイスフラン1.00われ、ユーロドル1.51のせ(直近高値)、ドル円88円われ、金1192.8ドル、新規失業保険申請件数46.6万件、米10月耐久財受注-0.6%、米10月個人支出0.7%、米10月新築住宅販売件数43.0万件から32週間。

円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から36週間。

円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、ポンドドル1.6、ドルカナダドル1.17、伊ラクイラG8サミット、官民共同ファンドプログラム(PPIP)から52週間。

米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから56週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から68週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から76週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから140週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから160週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから172週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから176週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから216週間。


RBA政策金利3.00%据え置き、円買い・ドル買い、NYダウ8,200ドルわれ、WTI原油63ドル、ドル円95円われから1年。

リーマンブラザーズレポート、ブリッジウォーター損失試算、G8洞爺湖サミットから2年。

米6月雇用統計 失業率4.6% 非農業部門雇用者数12.1万人から4年。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/1075

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

カテゴリー

アーカイブ