為替チャートとFXトレードのブログ
7月7日(水) 分 株高、欧州銀ストレステスト懸念後退、ステートストリート

7月8日(木) 分 ECB政策金利1.00%据え置き、BOE 0.50%2,000億£据え置き、ユーロドル1.27、ドルスイスフラン1.05、新規失業保険申請件数45.4万件、豪6月雇用統計、円売り、米財務省為替報告書

2010年7月 9日 12:53 0 0
為替チャート
08:50 5 経常収支
貿易収支
1兆3174億円
4781億円
1兆2053億
3910億
08:50 5 機械受注 前月比 -3.0%
前年比 10.8%
-9.1
4.3
08:50 6 マネーストックM2+CD 前年比 3.1% 2.9
10:30 6 失業率
新規雇用者数
5.2%
1.50万人
5.1
4.59万人
14:00 6 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

--
--

47.5
48.3
14:45 6 失業率 3.7% 3.7
15:00 5 貿易収支
経常収支
135億€
114億€/td>
97億
22億
17:30 5 鉱工業生産 前月比 0.4%
前年比 3.1%
0.7
2.6
17:30 5 製造業生産高 前月比 0.3%
前年比 4.5%
0.3
4.3
19:00 5 鉱工業生産 前月比 0.9%
前年比 9.3%
2.6
12.4
20:00 BOE政策金利 据置:0.50% 据置:0.50%
20:45 ECB政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
21:30 新規失業保険申請件数 46.0万件 45.4万件
21:30 5 新築住宅価格指数 前月比 0.3% 0.3
28:00 5 消費者信用残高 -23億$ -91億$

ガイトナー米財務長官
企業は以前と比べるととても強い状況にある。 米国は赤字削減をするという信頼感を獲得する必要。 米国は法人税改革を考える必要がある。 我々は起業家を支持する立場を取るだろう。 米国の経済成長は緩やかなものとなるというのが最も可能性の高いシナリオだろう。 金融規制改革法案はリスクやレバレッジの抑制に寄与することになる。

ドルスイスフラン、1.05われ。

津村内閣府政務官
景気回復のテンポは想定以上に弱くなる可能性が出てきた(機械受注で)。 輸出の増勢鈍化や政策効果のはく落が影響(機械受注で)。 機械受注の4-6月期達成危うく、先行きに不透明感。

白川日銀総裁
金融政策運営にあたっては、きわめて緩和的な金融環境を維持。 物価安定のもとでの持続的成長経路復帰が極めて重要。 景気は海外経済の改善を起点に、緩やかに回復しつつある。 世界経済は先進国の回復が緩やかにとどまる一方、新興国は力強い成長続けている。 輸出・生産の増加ペースは緩やかになるものの、海外経済の改善が続くもとで増加基調続ける。 最近の国際金融市場の不安定な動き踏まえ、金融システム動向を注意深く見る必要。

ドル人民元基準レート 1$=6.7768元。

IMF
世界成長率見通し、2010年は4.6%に上方修正、2011年は据え置き、景気下振れリスク高まる。 日本の成長率見通し、2010年は2.4%に上方修正、2011年は1.8%に下方修正。 米成長率見通し、2010年は3.3%に上方修正、2011年は2.9%に上方修正。 ユーロ圏成長率見通し、2010年は1.0%で据え置き、2011年は1.3%に下方修正。 中国成長率見通し、2010年は10.5%に上方修正、2011年は9.6%に下方修正。

ブランチャードIMFチーフエコノミスト
3ヶ月前ほど楽観的でない理由がある。 各国は持続可能な財政支出へ戻す必要。 調整はすぐに始めるべきだが急激な赤字削減は逆効果。 IMFの基礎シナリオは二番底のリスクはない、しかしシナリオはあり得ないわけではない。 中国の当局者は人民元政策で正しい方向に進んでいる。 欧州の91行のストレステストの公表は透明性向上への非常に重要な一歩。 円は正しく評価されている、デフレへの取り組みで円安は必要ない。

中国国家外為管理局
人民元相場の基本的安定を維持する。 人民元上昇観測が後退している。 資本流入圧力は5月以降、弱まった。

IMF当局者 : 中国が資産バブルと言うのは時期尚早、政策措置が効くと予想。

内閣府 : 景気ウォッチャー判断、「景気は厳しいながらも、持ち直しの動きがみられる」に維持。

日銀地域経済報告
8地域で改善の動きがよりしっかり、4地域が緩やかに回復と判断。 9地域の景気判断、8地域で前回比改善・1地域で据え置き。

津村内閣府政務官
景気が踊り場入りするリスクも出てきた。 景気は自律的な回復をうかがうというシナリオ、崩れていない。

日経平均9535.74(256.09)円、TOPIX 861.02(19.51)、日10年債1.135%。

早川日銀大阪支店長
液晶テレビ関連など近畿の設備投資持ち直しており、景気判断一歩前進させた。 関西電機メーカーは韓国勢と競争厳しくユーロ安よりウォン安の方が問題。 電機設備投資はクリーンルーム中心なので雇用になかなか波及しない。 りそなの登記上本社東京移転など関西の地盤沈下は進んでいる。

仏中銀 : 第2四半期のGDP見通しを+0.4%に引き下げ(従来見通しは+0.5%)。

中国人民銀行
中国は適切に緩和政策を維持する。 人民元の為替レートメカニズムを一段と改善へ。 マネーと信用の伸びを適切に維持する。 さまざまな金融政策ツールを柔軟に利用する。 景気は予想通りの方向に向かっている。 中国人民銀行、通貨バスケットを参照して人民元レートを調整すると再確認。

前田日銀名古屋支店長
エコカー補助金終了の反動への懸念あり、10月以後は慎重な見方が多い。 ユーロ安が続くと独自動車メーカーなどに競り負けるとの懸念でている。

マレーシア中銀 : 政策金利を2.50→2.75%へ引き上げ。

BOE
BOEは、政策金利を0.50%に据え置き。 資産買い入れ枠を2000億ポンドに維持。

トリシェECB総裁 : 記者会見
金利は引き続き適切。 ユーロ圏の物価動向、当面は緩やかな状態維持へ。 経済指標は、ユーロ圏の景気回復が今年前半に持続したことを示唆。 ユーロ圏の成長パターンは一様でない公算。 中期的なインフレ圧力の抑制を分析で確認。 物価安定は中期的に維持されると予想。 インフレ期待は引き続き十分抑制されている。 インフレ期待を十分抑制することが引き続き重要。 非標準的措置はすべてが一時的性質を持つ。 引き続き中長期の物価安定に強くコミットしている。 流動性は適切に調整される。 成長見通しのリスクはほぼ均衡している。 現在の世界的な回復とユーロ圏輸出への需要が経済の支援要因に。 成長の上振れリスクには貿易の拡大が含まれる。 市場の緊張などが下振れリスク。 下振れリスクには市場の緊張・商品市場・保護主義が含まれる。 インフレ率は年末に向けて上昇へ。 今後数ヶ月はインフレ率の変動が大きくなると予想。 インフレ見通しのリスクはほぼ均衡している。 インフレ期待は引き続きしっかりと抑制。 商品価格や間接税率引き上げがインフレ上振れリスク。 今後数年、財政再建の必要性がある。 マネーの基調的な拡大ペースは緩やか。 M1の伸びは依然非常に強い。 企業向け融資、ここ数ヶ月の変動踏まえると転換点迎えたと判断するには時期尚早。

トリシェECB総裁 : 記者会見
各国政府は財政緊縮計画を順守する必要。 政府はコミットメントを果たす必要。 銀行バランスシート規模、年初からの拡大を5月までのデータで確認。 銀行は必要なら政府の支援利用して資本基盤を強化すべき。 ストレステストの結果を公表するとの決定を歓迎。 ストレステスト後、必要に応じて適切な措置を講じるべき。 銀行のショックへの耐久性を高めるための措置が講じられるべき。 構造改革が極めて重要。 ユーロ圏の危機対応の枠組み構築が必要。 ユーロ圏の不均衡是正に向けた監視メカニズム構築が重要。 より野心的な財政再建目標が必要になるかもしれない。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
オペが終了すれば流動性が低下することはわかっていた。 ECBは引き続き流動性を無制限に供給する姿勢。 オペの目的は変わっていない(債券買い入れについて)。 引き続きプログラムを注意深く見守る(債券買い入れについて)。 ソブリン債流通市場の機能が若干改善しているのは確かだが、結論付けるのは早計。 市場は当局の決定を徐々に理解している。 ECBはストレステストが可能な限り建設的であるよう努力。 個別レベルでの実施に非常に満足(ストレステストについて)。 ストレステスト、ECBが協力し詰めの作業が行われている。 市場がストレステストの結果を知ることができるのは良い事、信頼構築に寄与。 市場の動きを金融政策のシグナルと解釈するのは誤り(市場金利について)。 ノーコメント(ギリシャ・スペイン債ヘアカットの報道で)。 不胎化は続ける方針(債券買い入れプログラムについて)。 流動性支援の延長については決定していない。 無制限の流動性供給は現時点で適切、必要なことをしなければならない。 安定化基金の活用には柔軟性が必要。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
経済見通しについて引き続き警戒的で慎重。 第2四半期のユーロ圏は第1四半期よりはるかに好調な見込み。 ドイツの鉱工業生産の数値は好ましい。 直近の月次データは非常に良かった。 ユーロ圏経済の良い驚きは重要だった。 過度に悲観的なことは支持されなかった。 データはスタグネーションを確認していない。 市場金利は、銀行がECBからの一段の借り入れを求めていたならおそらくもっと下がっていた。 カバードボンド買い入れと債券市場プログラムの融合はない。 データは悲観的な見方を支持していない。 多くのデータ、二番底を裏付けていない。 ECBは2種類の債券購入計画を混ぜる事はない。 サッカーW杯、欧州を過小評価すべきでない事を物語っている。 W杯でどちらが優勝するか、好みはない。 担保規制の変更はいずれ公表する。 市場金利の上昇、ECBの意図を示唆していない。 ECBは本日、担保規則の変更を検討しなかった。 ストレステストの詳細についてはコメントしない。 ストレステストは信頼の構築に繋がるだろう。 直近のターム物資金入札、目標に到達した。 今のところ3ヶ月物入札が適切なようだ。 バランスシートの調整、景気回復に打撃となる可能性も。

ユーロドル、1.27のせ。

IMF
米経済回復は緩やかだが、効果的な政策対応により当初予想よりも強い。 米経済見通しは回復したが、高い失業率・弱いバランスシートが民間支出を抑制へ。 低いインフレ率を想定、2010・2011年にかけ失業率は9%を上回る見込み。 米国の住宅市場には二番底にリスクある。 商業用不動産の弱まりは銀行にとってリスクだ。 米国のインフレは非常に低く、失業率は9%以上で推移。 米ドルは中期的に幾分過大評価されている。

ロビンソンIMF副専務理事
ドルは向こう5年、緩やかに下落する可能性も。 米国の失業率は緩やかに減少へ。

IMF
ドルの上昇は景気回復にプラスではないが、決定的なマイナス要因でもない。 米景気回復への下振れリスクが高まった。 今後数ヶ月弱い指標が続けば、米経済に対する予想修正を検討する必要。 見通しが悪化すれば、FRBはFOMCにおける声明文の文言変更において、より長期間の金利据え置きを示唆する可能性。

ゴーダン南アフリカ財務相
第2四半期の経済成長は緩やかなものだった。 経済成長は2.3%を上回る軌道にある。 南アの経済状況は徐々に改善している。

パパンコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャ、EU、IMFによる安定基金は銀行にとってセーフティーネットだ。 ギリシャの銀行は新しい環境へと順応していかねばならない。

FINMA(スイス金融市場監督当局) : UBS、クレディ・スイスに対するストレステスト(健全性審査)の結果公表を検討している。

グリーンスパン前FRB議長
ここ数日の株式相場の動きには勇気付けられる。 中国人民元は過小評価されている。

米財務省関係筋
現地時間17:00(日本時間6:00)に財務省が為替報告を発表。 中国を為替操作国と認定せず。

米財務省為替報告
主要貿易相手国において、為替相場を操作している国はない。 中国人民元は引き続き過小評価されている。 中国は先月、人民元に関し大きな一歩を踏み出した。 人民元に関して重要な事は、どの程度、どういった速さで上昇するかという事だ。 米国は、中国への輸出を推進する。 日本とドイツは成長を押し上げるため一段の措置が必要だ。 中国の人民元ペッグ終了は重要な事。 人民元の上昇幅、上昇ペースを注視していく。 人民元の上昇は中国の内需を押し上げ、世界経済不均衡の是正を手助けする。 人民元の柔軟性拡大は、他国の為替介入に対する動機を減衰させる。 中国の外貨準備増加と大幅な黒字は、人民元が過小評価されている事を裏付けるものだ。 人民元の上昇に対し、緊密に、そして定期的に注視していく。

グリーンスパン前FRB議長
米経済は小休止している可能性。 在庫の積み増しがストップし、生産も横ばいになっている。

シューマー米上院議員 : 米財務相が発表した為替報告にはがっかりした。

NYダウ10138.99(120.71)$、FT100 5105.45(90.63)、DAX 6035.66(42.80)。

米2年債0.62%、米10年債3.03%。

金1196.10(-2.80)$、WTI原油75.44(1.37)$。


円安・ドル安・株高・債権安となる。

オーストラリアの6月雇用統計は、失業率は予想より低く、新規雇用者数も予想より多かったので、豪ドル買い、円売りとなる。

イギリスの6月ハリファックス住宅価格が予想を下回ったことなどもあってか、ポンドはやや売られていてもよう。

トリシエECB総裁の会見は、・直近のユーロ圏の経済指標は非常に良い・第2四半期のユーロ圏は第1四半期よりはるかに好調な見込み・多くのデータは二番底を裏付けていない、などとなり、ユーロ買いとなっていたもよう。

新規失業保険申請件数は予想より少なく、継続受給者数も予想より少なかったことで、円売りとなっていたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことや、IMFの世界経済成長率見通しの上昇修正、などもあってか、前日に続き上昇となる。米債券利回りも上昇となる。

米財務省が公表した為替報告書では、人民元は依然として過小評価されていると指摘するが、為替操作国の認定は見送られる。

ドル円は、88円後半まで上昇していた。豪ドル円は77円後半、ユーロ円は112円半ば、スイスフラン円は84円前半、カナダドル円は85円前半、などとなる。

ユーロドルは、1.27前半まで上昇、昨年12月からのトレンドライン付近まで戻ってくる。ドルスイスフランは、1.04後半まで下落していた。豪ドル・ドルは、0.87後半まで上昇する。

ポンドスイスフランは、1.58後半まで下落する。AUD/NZDは、1.24前半まで上昇していた。

WTI原油は上昇。金は少し下落となる。

マレーシア中銀は、政策金利を2.50→2.75%へ引き上げる。

ドル売り、ドル円87円、ユーロドル1.25のせ、ドルスイスフラン1.06われ、スウェーデン中銀政策金利0.25→0.50%、ISM製造業景況指数56.2、米5月中古住宅販売保留-30.0%、2Q日銀短観 大企業製造業業況判断 1、中国製造業PMI 52.1、米10年債2.89%、日10年債1.06%、FT100 4,800から1週間。

RBNZ政策金利2.50→2.75%引き上げ、円安・ドル安・株高・債権安、ECB 1.00% BOE 0.50% 据え置き、ブラジル中銀9.50→10.25%引き上げ、豪5月雇用統計、中国社会保障基金理事長、スペイン3年債入札、ユーロカナダドル1.25われから4週間。

FRB公定歩合0.50→0.75%へ引き上げ、ドル買い、英1月公共部門ネット負債43億£、新規失業保険申請件数47.3万人、フィリー指数17.6、ユーロカナダドル1.42われ、ユーロ豪ドル1.51、AUD/NZD1.28、日銀金融政策決定会合から20週間。

円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から24週間。

ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から32週間。

米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から36週間。

BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から48週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から152週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから120週間。

ドル円123円のせから160週間。

日経平均が18,000円にのせてから176週間。


円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、ポンドドル1.6、ドルカナダドル1.17、伊ラクイラG8サミット、官民共同ファンドプログラム(PPIP)から1年。

バーナンキFRB議長講演、WTI原油下落、米5月中古住宅販売保留-4.7%から2年。

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