為替チャートとFXトレードのブログ
7月8日(木) 分 ECB政策金利1.00%据え置き、BOE 0.50%2,000億£据え置き、ユーロドル1.27、ドルスイスフラン1.05、新規失業保険申請件数45.4万件、豪6月雇用統計、円売り、米財務省為替報告書

7月9日(金) 分 加6月雇用統計 失業率7.9% 雇用ネット変化9.32万人、韓国中銀 政策金利2.00→2.25%

2010年7月10日 21:18 0 0
為替チャート
15:00 6 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 0.1%
前年比 0.9%
前月比 0.0%
前年比 0.8%
0.1
0.9
0.0
0.8
17:30 5 商品貿易収支 -70.00億£ -80.62億£
17:30 6 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 -0.4%
前年比 10.2%
前月比 0.1%
前年比 5.7%
前月比 0.1%
前年比 5.1%
-0.2
10.7
-0.3
5.1
-0.3
4.8
20:00 6 失業率
雇用ネット変化
8.1%
2.00万人
7.9
9.32万人
21:15 6 住宅着工件数 19.03万件 18.93万件
23:00 5 卸売在庫 前月比 0.4% 0.5

ブランチャードIMFチーフエコノミスト
人民元は過小評価されている。 中国は不動産市場に必要な政策を行っている。 米経済は減速しているが、2番底ではない。 スペイン向けのIMFによる融資は計画されていない。

ドル人民元基準レート 1$=6.7753元。

韓国中央銀行 : 政策金利を0.25%引き上げて、2.00→2.25%とする。

ロゴフ・ハーバード大学教授
アジアの中銀は米国よりも早く利上げをする必要。 FRBは、金利を長期間据え置く可能性。

ラガルド仏財務相
フランスはAAA格付けを維持すると確信している。 誰がトリシェ総裁の後を継ぐかを言うのは時期尚早。

中国国家外為管理局 : 巨額な中国国際収支黒字は持続可能でない。

ゴーダン南ア財務相
成長のペースは第2四半期におそらく緩やかになった。 2010年の経済は2.3%の見通しを上回る成長へ。 58円の9585.32円、東証株価指数(TOPIX)は同+0.19ポイントの861.21ポイントで引けた。

日経平均9585.32(49.58)円、TOPIX 861.21(0.19)、日10年債1.155%。

トリシェECB総裁
金融セクターの改革についてさらなる進展が必要。 危機が終わったと宣言するのは依然時期尚早。 賢明な財政運営はバランスがとれ持続可能な成長の基礎をもたらす。 公的支出の削減は成長を妨げるという見方に同意できない。 ストレステストは透明性を高め、欧州の銀行セクターに対する投資家の信頼を強化する。 ストレステストは欧州で資金を注ぐ役割のインターバンク市場の回復に寄与するだろう。 ECBは引き続き物価安定の使命を忠実に果たす。

トリシェECB総裁
必要ならば銀行は国家の諸機関から支援を受けるべき。 すべての国で不安感が存在。 セカンダリー市場は正しい方向に向かっている。 白紙状態から銀行規制を始めるのは賛成できない。

ビニスマギECB専務理事
ユーロ圏は財政調整を開始している。 EUの機関が強化されなければ、新たな危機を回避することができない。 ユーロ危機はない。 各国には危機を克服するために必要なことを行う意欲がある。 債務問題は金融政策によって解決することができない。 予算監視についてもっと厳しくする必要。

ビニスマギECB専務理事 : ECBの行動がモラルハザードを引き起こすと考えることは非常に難しい。

バローゾ欧州委員長 : 世界経済の状況は改善。

トリシェECB総裁
財政再建策は現在の上向きを持続可能な成長へと変えるのを支援。 ECBの債券買い入れプログラムは物価安定の目標と一致。 我々はインフレ期待を非常にうまく抑制している。 ECBはあらゆる動向を常に注意深く絶えず監視している。 安定協定はかなり弱められている。

ビニスマギECB専務理事
第2四半期はより強いが、その後は緩やかな成長となり第3四半期は強さが薄れると予想。 市場は銀行ストレステストで安心するだろう。 銀行貸出は上向き始めている。

ビニスマギECB専務理事
ECBは、独立性を証明。 ECBは、各国政府が言うことを気に掛けない。 ECBの政策スタンスは、インフレに基づく。 ECBは毎月、債券買い入れプログラムについて議論する。

トゥンペルグゲレルECB総裁
ユーロ圏は再び成長がみられているが、あまり強くない。 ギリシャは再建への良い軌道上にある。

バローゾ欧州委員長 : 銀行ストレステストは信頼できる。

ボルグ・スウェーデン財務相
スウェーデンはストレステストで良い成績を出すと確信。 EUストレステストが銀行セクターの大部分を幅広くカバーしたのは好ましい。

シュタルクECB専務理事
M3は通貨供給量の伸びの低下を誇張。 M3の伸びの安定・増加は今後数ヶ月みられると予想。 債券買い入れは量的緩和ではない、ECBは不胎化を続ける。 銀行貸し出しの転機が起こったかどうかを言うのは時期尚早だが、前向きな兆し。 デフレリスクはみられない。 一部のユーロ圏諸国でマイナスのインフレがみられる可能性。 ユーロ圏全体ではデフレは問題でない。 危機は政治家への警鐘、ユーロを導入した人々は政策を調整する必要。 銀行の資本増強は政府の任務、中銀ではない。

シュタルクECB専務理事
債券市場の状況改善が続けば、債券買い入れを継続する理由はない。 今後ECB理事会で流動性措置に関する決定を行う。 1年物ローン返済後のEONIA(ユーロ圏無担保翌日物平均金利)の最近の上昇は経済に影響を及ぼさないだろう。 景気回復が自律的なものかを言うのは時期尚早。 データは景気回復が続くことを裏付けている。 危機の最悪期は過ぎたようだ。

コンスタンシオECB副総裁
ソブリン危機は景気回復にとって脅威だが、それを押し殺す事はない。 ECBによる非伝統的手段は物価安定目標に完全に一致する。 ユーロ圏は問題に対し適切に対処している。 国債購入がインフレに繋がるとの見方は間違っている。 インフレ期待は十分に抑制されている。 財政不均衡は是正されなければならない。

コンスタンシオECB副総裁
マネーマーケットでの金利上昇は、政策変更のシグナルではない。 ECBによる銀行貸出しは引き続き無制限だ。 ECBは政策スタンスを変えていない。 状況は良好とは言えないが、景気回復は今後も続いていくだろう。 マーケット全てが安定しているとは言えない。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
ギリシャが取った行動は野心的で、率直で、勇敢なものだ。 IMFはスペインを始め如何なるEU諸国とも、特別な政策プログラムに関する協議はしていない。

NYダウ10198.03(59.04)$、FT100 5132.94(27.49)、DAX 6065.24(29.58)。

米2年債0.63%、米10年債3.05%。

金1209.80(13.70)$、WTI原油76.09(0.65)$。


カナダの6月雇用統計は、失業率は7.9%と予想より低く、雇用ネット変化率も9.32万人と予想より多かったので、カナダドルは急騰する。失業率は、昨年1月以来の水準となる。

NYダウは、上昇、米債券利回りも、上昇となる。商いは薄かったもよう。

ドル・カナダドルは1.03われ、カナダドル円は85円後半、ユーロカナダドルは1.03前半、などとなる。

ドル円は88円半ばをはさんで推移する。ユーロドルは、前日高値を少し更新するが、1.26前半まで下落する。ユーロ円も112円後半まで上昇するが、111円半ばまで下落していた。ユーロポンドは、0.84手前まで上昇していた。

WTI原油・金も、上昇する。

韓国中央銀行は、政策金利を0.25%引き上げて、2.00→2.25%とする。

米6月雇用統計 失業率9.5% 非農業部門雇用者数-12.5万人、ユーロドル1.26、ポンドドル1.52、豪資源税合意報道、インド中銀政策金利5.25→5.50%から1週間。

米5月小売売上高-1.2%、ミシガン大消費者信頼感指数75.5、ポンド売り、中国5月消費者物価指数3.1%、南アW杯開幕から4週間。

ドル買い、カナダ2月消費者物価指数 1月小売売上高、インド中銀政策金利 4.75→5.00%引き上げ、ユーロカナダドル1.37、カナダドル円90円、NYダウ10,800ドル、米2年債1.00%、FT100高値更新から16週間。

円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から32週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから76週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から100週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から104週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから148週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から156週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから168週間。


BOE 政策金利0.50% 資産買入プログラム1250億ポンド据え置き、新規失業保険申請件数56.5万件、WTI原油60ドルから1年。

円買い・ドル買い、米5月貿易収支-260億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数64.6から約1年。

S&P500 1,250われ(終値)、NYダウ年初来安値更新(終値)、フィッチ メリルリンチ格下げ方向、イラン ミサイル試射から2年。

バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 下院金融委員会証言、ファニーメイ フレディマック、豪6月雇用統計 失業率4.2% 新規雇用者数2.98万人、BOE政策金利5.00%据え置き、ピムコとリーマンブラザーズ、プール前セントルイス連銀総裁から約2年。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から約2年。

機械受注前月比5.9%、豪ドル円106円、カナダドル円118円、日経平均年初来高値更新(終値)、ムーディーズNZ住宅市場減速懸念、藤井財務次官から3年。

ユーロドル最高値更新、S&Pサブプライム関連証券格下げの可能性、BOC政策金利4.50%、ドル全面安、株安、債権高、円全面高から約3年。

ポンドドル2.03のせ、円売り乱高下から約3年。

約4年前の7月10日

BOC政策金利4.25%据え置き、ドルカナダドル1.13のせから約4年。

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