
米6月新築住宅販売件数33.0万件、フェデックス、ドル売り、ポンドドル1.55、豪ドル・ドル0.90のせ、ニュージーランドドル・ドル0.73のせ、NYダウ10,500のせ、韓国総合 年初来高値更新の月曜日。
欧州銀ストレステストの結果が公表された翌週。ドル売り。
午前中は、少し円売りドル売りが進むが、午後からは円は買い戻されていた。
ニューヨーク時間に入って、フェデックスが利益見通しを引き上げたこともあってか、円が売られる場面があったもよう。
アメリカの6月新築住宅販売件数は、33.0万件で予想より多く円が売られる場面があった。価格は下落していた。また前月の統計開始以来最低となった5月分は30.0→26.7万件へ修正される。
NYダウは、フェデックスの利益見通し引き上げや、6月新築住宅販売件数が予想より多かったことなどもあってか上昇、10,500ドルのせとなる。米債券利回りは、上昇するがあまり変わらず、2年債は少し上昇していた。WTI原油は変らず、金は少し下落する。VIX指数は、22.73まで低下する。
ドル円は、87円後半まで上昇するが、86円後半まで下落する。ユーロ円も先週高値を少し更新、113円半ばまで上昇していた。ユーロドルは、1.30前半まで上昇する。ポンドドルは、1.55前半まで上昇していた。ポンドスイスフランは1.63前半、ポンド円は135円後半まで上昇していた。
豪ドル・ドルは、0.90前半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルも、1月以来の0.73半ばまで上昇する。
ドル・シンガポールドルは4月の安値を更新し、1.36われまで下落していた。
ポンド買い、円売り、スイスフラン売り。
インド中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、5.50→5.75%とする。
ロンドン時間に入ると、スイスフラン売りと円売りが進む。ストレステストを通過したことや、ドイツ銀行やUBSの決算が予想を上回ったことも、後押ししていたもよう。
イギリスの7月CBI小売売上高指数が、2007年4月以来の水準となったことで、ポンドが買われる場面があったもよう。
アメリカの5月S&Pケースシラー住宅価格指数が、予想を上回り2006年8月以来の水準となったこともあってか、円が売られる場面があったもよう。
アメリカの7月消費者信頼感指数は、予想を下回り2月以来の水準となる。
NYダウは、デュポンの予想を上回る決算、5月S&Pケースシラー住宅価格指数が予想を上回るが、7月諸費者信頼感指数が予想を下回り、やや上昇してひける。米債券利回りは、2年債入札は順調だったが、上昇する。
ドル円は前日高値を上回り、88円手前まで上昇する。ポンド円は6月高値を更新、137円のせとなる。ユーロ円も、113円前半を上にぬけ6月高値を更新、114円のせとなる。
ポンドスイスフランは、前々日に続き大きく上昇、200日移動平均にのせて、1.65のせとなる。ドルスイスフランは、1.06前半まで上昇、ユーロスイスフランは、1.38手前まで上昇する。
ポンドドルは、1.56手前まで上昇、200日移動平均の上へでる。ユーロドルは、先週高値を少し更新する。豪ドル・ドルは0.90後半、ニュージーランドドル・ドルは0.74手前まで上昇するが、戻す。
WTI原油は、下落する。金は、一時1156.9ドルまで、やや大きく下落していた。終値では4月以来の水準、2月からのトレンドラインをしっかりわれる。
豪第2四半期消費者物価、豪ドル売り、米6月耐久財受注-1.0%、ベージュブック、ポンドドル1.56の水曜日。
オーストラリアの第2四半期消費者物価が予想を下回り、豪ドルが急落する場面があった。
日経平均は大きく上昇、上海総合株価指数も2,600のせとなる。円売りとなるが、その後円は買われていた。
キングBOE総裁の、英景気回復が持続するかどうか確信もてない、という発言や、マイルズBOE政策委員の、さらなる資産買入れは将来のどこかのポイントで認められる可能性、という発言もあってか、ポンドが売られる場面があったもよう。
アメリカの6月耐久財受注は、予想を下回り、円が買われる場面があったもよう。昨年8月以来の水準となる。除く輸送機器も予想を下回っていた。
ベージュブックは、・経済は大半の地区で継続して拡大しているが、2地区は横ばい、他の2地区はペース減速・大半の地区で住宅市場が低迷・大半の地区で融資が抑制・個人消費は増加したが高級品の売り上げは鈍化・購入者向け税控除措置の期限切れを背景に住宅販売は低迷、などとなる。前回のベージュブック時より、少し勢いが失速となる。
NYダウは、耐久財受注が予想を下回ったことや、ベージュブック、ボーイングの4~6月期の売上高が予想を下回ったことなどもあってか、下落となる。米債券利回りも、低下となる。米5年債入札は、とても好調だったもよう。WTI原油は、下落。金は、少し上昇となる。
ドル円は、88円前半まで上昇するが、87円前半まで下落する。ユーロ円も114円後半まで上昇するが、113円前半まで下落する。ユーロドルは変らず。ユーロスイスフランは、1.38前半まで上昇するが、やや下落する。
ポンドドルは、1.56前半まで上昇していた。ポンド円は、137円後半まで上昇するが、135円前半まで下落する。
豪ドル・ドルは、0.90前半から0.89前半まで下落する。豪ドル円も、79円前半から77円後半まで下落する。
RBNZ政策金利2.75→3.00%、ユーロドル1.31、スイスフラン買い、ブラード・セントルイス連銀総裁デフレ懸念、カリフォルニア州財政非常事態宣言、新規失業保険申請件数45.7万件の木曜日。
RBNZは、政策金利を0.25%引き上げ、2.75→3.00%とする。声明では・利上げのペースと幅は6月時点の予測よりも更に緩やかになる可能性・最近のニュージーランドドルの上昇は経済見通しの弱まりに合致せず、などとあり、またボラードRBNZ総裁も、利上げのペースはより緩やかになる見通し、として、ニュージーランドドルは売られる。
ロンドン時間、ユーロドルは、ここ最近の上値1.30半ばをこえる。
スイスフランは、SNBが次の金融政策決定会合で利上げするのでは(?)といううわさもあってか、買われていたもよう。
新規失業保険申請件数が予想より少なく、少し円が売られる場面があったもよう。
ブラード・セントルイス連銀総裁の、・デフレリスクが拡大したら国債を購入すべき・ゼロ金利の維持は両刃の剣・「長期間(extended period)」の文言は米国を日本型デフレに陥れる確率を上昇させる可能性も、などの発言もあってか、金利低下、円買いとなっていたもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数は予想より少なかったこともあってか前々日の高値を少し上回るが、、ブラード・セントルイス連銀総裁のデフレ懸念の発言などもあってか、下落となる。米債券利回りも、低下となる。WTI原油・金は、上昇となる。
ドル円は、86円後半まで戻ってくる。ユーロドルは、1.30半ばをこえて1.31前半まで上昇する。ポンドドルは、1.56後半まで上昇していた。
スイスフランは、買われる。ドルスイスフランは1.03後半まで下落、ユーロスイスフランは1.35後半まで下落、ポンドスイスフランは1.61後半まで下落し前々日の上昇を戻す。
AUD/NZDは、1.24後半まで上昇、5月中旬からのトレンドラインから上にでる。
豪ドルは、月末要因で何かのインデックスのリバランスの買い需要がある、という解説もありました。
ドル円86円年初来安値更新、ポンドドル1.57、米第2四半期GDP2.4% 個人消費1.6%、シカゴPMI 62.3、米2年債0.55%の金曜日。
日本の6月失業率は5.3%と上昇、昨年11月以来の水準となる。有効求人倍率は、上昇していた。6月の消費者物価指数は、マイナス幅は縮小していた。
東京・ロンドンと円が買われていたもよう。月末の輸出などもあってか、という解説もありました。
ムーディーズがスペインのAAAの格付けは少しだけ下がる可能性としたことや、スペイン国債償還にともなう売りが入っているためか、ユーロは売られていたもよう。
アメリカの第2四半期GDPは2.4%、個人消費も1.6%と予想を下回り、円は買われる。第1四半期GDPは、2.7→3.7%へ大きく修正、第1四半期の個人消費は、3.0→1.9%へと修正される。
シカゴPMIは、67.8と予想を大きく上回り、4月以来の水準となり、円は売られていた。ミシガン大学消費者信頼感指数の確報値も予想を上回っていた。
NYダウは、第2四半期GDPが予想を下回り下げるが、シカゴPMIが予想を上回り上昇、少しマイナスでひける。米債券利回りは、低下する。10年債利回りは、再度2.90%台へ低下、米2年債利回りは一時0.5461%まで低下していたもよう。WTI原油・金は、上昇する。
ドル円は、一時昨年11月以来の86円をわれて、年初来安値を更新する。ユーロドルは、1.29後半まで下落するが、やや戻す。ユーロ円は、112円手前まで下落していた。ポンドドルは、2月以来の1.57前半まで上昇していた。
ユーロポンドは、0.83手前まで下落する。ユーロスイスフランは、1.35前半まで下落するがやや戻す。AUD/NZDは、1.25付近まで上昇していた。
欧州銀のストレステスト結果公表の翌週。
RBNZは、政策金利を0.25%引き上げ、2.75→3.00%とする。声明では・利上げのペースと幅は6月時点の予測よりも更に緩やかになる可能性・最近のニュージーランドドルの上昇は経済見通しの弱まりに合致せず、などとあり、またボラードRBNZ総裁も、利上げのペースはより緩やかになる見通し、として、ニュージーランドドルは売られていた。
オーストラリアの第2四半期消費者物価が予想を下回り、豪ドルが急落する場面があった。
キングBOE総裁の、英景気回復が持続するかどうか確信もてない、という発言や、マイルズBOE政策委員の、さらなる資産買入れは将来のどこかのポイントで認められる可能性、という発言で、ポンドが売られる場面もありました。
ベージュブックは、・経済は大半の地区で継続して拡大しているが、2地区は横ばい、他の2地区はペース減速・大半の地区で住宅市場が低迷・大半の地区で融資が抑制・個人消費は増加したが高級品の売り上げは鈍化・購入者向け税控除措置の期限切れを背景に住宅販売は低迷、などとなる。前回より勢いは失速している。
SNBが次の金融政策決定会合で利上げするのでは(?)といううわさもあってか、スイスフランが買われる場面があった。
タカ派でもあるブラード・セントルイス連銀総裁が、・デフレリスクが拡大したら国債を購入すべき・ゼロ金利の維持は両刃の剣・「長期間(extended period)」の文言は米国を日本型デフレに陥れる確率を上昇させる可能性も、などの発言もあってか、金利低下、円買いとなる場面があった。
アメリカの6月新築住宅販売件数は、33.0万件で予想より多く円が売られる場面があった。5月分は30.0→26.7万件へ修正される。5月S&Pケースシラー住宅価格指数は予想を上回り、円が売られる場面があった。
アメリカの7月消費者信頼感指数は、予想を下回り2月以来の水準となる。
アメリカの第2四半期GDPは2.4%、個人消費も1.6%と予想を下回り、円は買われる。第1四半期GDPは、2.7→3.7%へ大きく修正、第1四半期の個人消費は、3.0→1.9%へと修正される。その後、シカゴPMIは、67.8と予想を大きく上回り、4月以来の水準となり、円が売られる場面があった。
週末・月末の日は、輸出の円買い、スペイン国債償還のユーロ売り、などの解説もありました。
日経平均は、9,700円台まで上昇するが、上ヒゲとなる。上海総合株価指数は、2,600のせとなる。韓国総合株価指数は、年初来高値を更新する。FT100は、5,400前半まで上昇するが下落となる。ボベスパ指数は、67,500のせとなる。
NYダウは、10,500台まで上昇するが、やや戻す。米債券利回りは低下、10年債利回りは2.90%台へ戻ってくる。2年債利回りは、一時0.55%をわれていたもよう。
IMM円の買い越しは減っていた。ユーロの売り越しは少し減っていた。ポンドの売り越しも減る。豪ドル、カナダドルは増えていた。
ドル円は、88円前半まで上昇するが、昨年11月以来の一時86円われまで下落、年初来安値を更新する。ユーロドルは、今月の上値1.30半ばをこえて1.31前半まで上昇していた。ポンドドルは、200日移動平均をこえて2月以来の1.57前半まで上昇する。ドルスイスフランも、先週安値を少し更新、1月以来の水準となる。豪ドル・ドルは、0.90後半まで上昇していた。
ユーロ円は113円前半を上にぬけて114円後半まで上昇するが、戻す。ポンド円も137円後半まで上昇していた。ユーロポンドは、0.83手前まで下落する。
ユーロスイスフランは、1.38前半まで上昇するが、戻す。ポンドスイスフランも、200日移動平均をこえて1.65後半まで上昇するが、やや戻す。往来していたユーロ豪ドルは、小さな往来で変らず。AUD/NZDは、5月からのトレンドラインを上へぬけて1.25付近まで上昇していた。
WTI原油は下ヒゲ、金は1155.6ドルまで下落するが、やや戻す。
ドル円やドルスイスフランのだましっぽい動きや、ポンドの上昇が印象に残った。
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