
株高・ドル売り、ポンドドル1.59、豪ドル・ドル0.91のせ、WTI原油81ドルのせ、米7月ISM製造業景況指数55.5、HSBC・BNPパリバ決算、GS英経済見通し、SMPC、日10年債1.04%、の月曜日。
日曜に発表された中国の7月製造業PMIは51.2で、前月の52.1から低下していた。3ヶ月低下となる。
野田財務相の、過度の変動は経済に悪影響を与えるため好ましくない、という発言は、やや注目されていたもよう。
日10年債利回りは、一時2003年8月以来の1.040%まで低下していたもよう。
韓国総合株価指数は、年初来高値を更新、上海総合株価指数も上昇する。
英サンデータイムズ紙の、ゴールドマンサックスが英国は米国やユーロ圏、日本よりも早い成長を見せるだろうという見通しを示した、という報道も注目されていたもよう。
また、香港の企業がフランス電力公社のイギリスの電力網を買収するということや、影のMPCは据置に決まったけれども、反対の2人が0.50→1.00%へ利上げを主張していたこと、などもポンド買いを後押ししていたもよう。
HSBC、BNPパリバの決算が予想を上回ったことや、ヨーロッパの製造業PMIが予想を上回ったことも注目されていたもよう。
ISM製造業景況指数は、55.5と3ヶ月低下するが、予想を上回る。雇用指数は上昇していた。
バーナンキFRB議長は、・消費者支出は今後数四半期に上向く可能性高い、とありましたが、やはり・経済は依然かなり脆弱な状況だ・失業率は容認出来ないほど高い、とありました。
NYダウは、ISM製造業景況指数が予想を上回ったことや、HSBCとBNPパリバの決算も予想を上回っていたことなどもあってか、上昇し、10,600のせとなる。米債券利回りも、上昇する。DAXは、一時6,300台まで上昇していた。ボベスパ指数は、68,500のせとなる。
ユーロドルは、1.31後半まで上昇する。ポンドドルは、1.59前半まで大きく上昇する。豪ドル・ドルは0.91のせ、ドル・カナダドルは、1.02前半まで下落していた。ドルスイスフランは、1.03半ばまで下落、ドル円は86円前半から後半となる。
ユーロポンドは、0.83をわれて、0.82後半まで下落していた。ポンドスイスフランは、1.65後半まで上昇していた。ポンド円は、先週高値を少し更新する。
WTI原油は大きく上昇、5月以来の80ドルをこえて、81ドルのせとなる。金は、少し上昇となる。VIX指数は、22.01となる。
円・ユーロ・ポンド、買われる。
オーストラリアの6月小売売上高が予想を下回り、豪ドルが売られる場面があった。
RBAは、政策金利を4.50%で据え置く。声明では、・経済成長はトレンドに近づきインフレは目標に接近する可能性・世界的な見通しは依然やや不透明、などとなる。ほぼ想定されていたような感じだったもよう。午前の指標で売られていたこともあってか、発表後は買い戻されていた模様。
日10年債利回りは、1.020%まで低下していたもよう。
ロンドン時間に入ると、ドル売りが進む。
スイスの7月消費者物価指数は予想を下回り、スイスフランが売られる場面があったもよう。
イギリスの7月建設業PMIが予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
アメリカの7月個人支出は0%で予想を下回る。また、6月中古住宅販売保留は-2.6%と予想を大きく下回り、税金の関係もあって大きく下落した前月に続き、マイナスとなる。米6月製造業受注指数も予想を下回っていたもよう。円買い・ドル買い気味になっていたもよう。
NYダウは、7月個人支出、6月中古住宅販売保留が予想を下回ったことや、前日大きく上昇していたこともあってか、下落となる。米債券利回りは、低下する。米2年債利回りは、さらに低下し、一時0.5143%まで低下していたもよう。WSJ紙のFed Mulls Symbolic Shiftという報道で、償還を迎えたMBSを、国債やMBSなどに再投資するのでは、という感じで量的緩和の再開も意識されていたもよう。
ドル円は年初来安値を更新、86円後半まで下落する。終値では、ドバイショックの時をしっかりわれる。ユーロドルは、1.32後半まで上昇していた。ポンドドルは、1.59後半まで上昇する。
WTI原油は、一時82.64ドルまで上昇、82ドルのせとなる。金は、少し上昇となる。
米7月ISM非製造業指数(NMI)54.3 景気57.4 雇用50.9、米7月ADP全国雇用者数4.2万人、DAX SENSEX年初来高値更新、小麦先物、日10年債1%われの水曜日。
オーストラリアの第2四半期住宅価格指数が予想を上回り、豪ドルが買われる場面があったもよう。
ドル円は85円前半まで下落、日10年債利回りは2003年8月以来の1%われとなる。
アメリカの7月ADP全国雇用者数は予想を上回り、円は売られていた。ISM非製造業の指数は、54.3となり、前月・予想を上回る。雇用指数も50.9と5月以来の50こえ、2007年12月以来となる。金利上昇もあってか、ドル買いとなっていたもよう。
NYダウは、ADP雇用統計やISM非製造業の指数が前月・予想を上回ったこともあってか上昇、一時10,700ドルのせとなっていた。米債券利回りも、予想を上回る指標やFOMCへ向けての緩和期待後退などもあってか上昇となる。WTI原油は、少し下落。金は上昇、1,200ドル台まで戻していた。DAXは、一時2008年9月以来の6,360台まで上昇し、年初来高値を更新する。SENSEX指数は、年初来高値を更新する。
ドル円は、一時85.30円処まで下落するが、86円前半まで戻す展開となる。ユーロドルは、1.31前半まで下落、ドルスイスフランは、1.05後半まで上昇、ポンドドルは1.58後半まで下落となる。
ドル・カナダドルは、1.02われ、豪ドル・ドルも、0.91後半まで上昇する。
スイスフランは売られる。ポンドスイスフランは1.67前半まで上昇、ユーロスイスフランは1.38後半まで上昇、などとなる。
小麦先物が、ロシアの干ばつなどの影響もあって大きく上昇、1年11ヶ月ぶりの水準となっている。
ニュージーランドの第2四半期の失業率が予想より高く、ニュージーランドドルが売られる場面があったもよう。
ロンドン時間、スペインの3年債入札が順調だったことや、IMFなどのギリシャを評価する発言、ドイツ6月製造業受注が予想を上回ったこと、などもあってか、ユーロが上昇していたもよう。
新規失業保険申請件数は、予想より多く、ドルが売られる場面があったもよう。
トリシェECB総裁の会見では、・第2四半期のデータは経済の力強さを示している・第3四半期のデータは予想よりも良好となる見込み、などとなる。
SENSEX指数は、一時年初来高値を更新する。DAXも年初来高値を更新する。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったこともあってか下落、やや戻していた。米債券利回りは、低下となる。WTI原油は、下落。金は、少しずつ7日上昇する。
ドル円は、86円前半から85円後半、ユーロドルは、1.31前半から1.32前半、などとなる。ドル・カナダドルは、5月以来の1.01前半まで下落していた。AUD/NZDは、1.25後半まで上昇していた。
小麦先物など、ロシアが8月15日から年末まで輸出制限すると発表したことをうけて、さらに上昇していたもよう。
イギリスの6月鉱工業生産が予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。
ドイツも6月鉱工業生産が予想を下回り、少しユーロが売られる場面があった。
S&Pが、SNBの「AAA/A-1+」の格付けを取り下げる、と発表したことで、スイスフランが急落する場面があった。その後理由が、SNBは格付け対象の債券を発行していないため、としたため買い戻されていたもよう。
カナダの7月雇用統計は、失業率は予想より高く、ネット雇用変化率も予想より少く昨年12月以来のマイナスとなったことで、カナダドルが急落する場面があった。
アメリカの7月雇用統計は、非農業部門雇用者数は-13.1万人と予想の-6.5万人よりマイナス幅は大かったため、ドルは売られる。民間部門も予想より少なかった。6月分も-12.5→-22.1万人へ修正される。失業率は、前月と同じで予想より低かった。
NYダウは、米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想よりマイナス幅が大きかったこともあってか、下落するが、引けにかけて買い戻されて、やや下落でひけ、下ヒゲとなっていた。米債券利回りは、低下。2年債利回りは、一時0.4977%まで低下していたもよう。10年債利回りは、一時2.81%台へ低下、昨年4月以来の水準となっていたもよう。DAXは、前日の高値を少し更新するが、下落となる。
ドルは売られ、ドル円は、85円付近まで下落、年初来安値を更新する。ユーロドルは、1.33前半まで上昇、ポンドドルは1.60手前、ドルスイスフランは1.03前半、豪ドル・ドルは0.92前半、などとなる。
カナダドルは売られ、ドル・カナダドルは1.03前半まで上昇、ユーロカナダドルは1.36後半まで上昇、などとなる。豪ドル・カナダドルは、5月以来の水準へ上昇する。
ドル・南アランドは、4月の安値を少し更新していた。香港ドル円は、昨年11月以来の11円われとなる。
WTI原油は、80ドル手前まで下落していた。金は、8日上昇、1,200ドルのせとなる。VIX指数は、上昇するが、その後下落、21.74となる。
アメリカの7月雇用統計は、非農業部門雇用者数は-13.1万人と予想の-6.5万人よりマイナス幅は大く、民間部門も予想より少なかったため、ドルは売られる。6月分も-12.5→-22.1万人へ修正される。失業率は、前月と同じで予想より低かった。
ISM製造業景況指数は、55.5と3ヶ月低下する。雇用指数は上昇していた。ISM非製造業の指数は、54.3で、前月・予想を上回る。雇用指数も50.9と5月以来の50こえ、2007年12月以来となっていた。中国7月製造業PMIは51.2で3ヶ月低下する。
トリシェECB総裁の会見では、・第2四半期のデータは経済の力強さを示している・第3四半期のデータは予想よりも良好となる見込み、などとなる。
カナダの7月雇用統計は、失業率は予想より高く、ネット雇用変化率も予想より少く昨年12月以来のマイナスとなったことで、カナダドルが急落する場面があった。
ニュージーランドの第2四半期の失業率が予想より高く、ニュージーランドドルが売られる場面があった。
WSJ紙のFed Mulls Symbolic Shiftという報道で、償還を迎えたMBSを、国債やMBSなどに再投資するのでは、という感じで量的緩和の再開を意識した報道も注目されていた。
RBA、ECB、BOEは、政策金利を据え置く。
小麦先物などが、ロシアの干ばつや輸出制限をうけて大きく上昇する。
IMM円の買い越しは増えて、昨年12月以来の水準となる。ユーロの売り越しは減って、昨年4月以来の水準となる。ニュートラルに近づく。ポンドの売り越しも減って、ほぼニュートラルとなる。2008年7月の買い越し以来の水準となる。豪ドル・カナダドルの買い越しは、増えていた。
日経平均、上海総合株価指数も上昇する。日10年債利回りは、2003年8月以来の1%われとなるが、その後戻していたもよう。韓国総合、SENSEX指数は、年初来高値を更新する。DAXも、4月の高値を更新し、年初来高値を更新する。
NYダウは、5月以来の一時10,700ドル台まで上昇していた。米2年債利回りは、一時0.4977%まで低下、10年債利回りも、一時2.81%台へ低下、昨年4月以来の水準となっていたもよう。
ドル円は、85円処まで下落、年初来安値を更新する。ユーロドルは1.33前半まで上昇、ゴールデンウィーク頃の水準まで戻ってくる。ポンドドルは、1.60手前まで上昇、2月以来の水準となる。豪ドル・ドルは、0.92前半まで上昇、ゴールデンウィークの下落を始める前の水準まで戻ってくる。
ドル・カナダドルは、1.01前半まで下落するが、下ヒゲとなっていた。ユーロカナダドルは、再度7月高値手前まで上昇する。
ユーロ円は114円前半から112円後半となる。ポンドスイスフランは、一時1.67後半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.25のせとなる。
WTI原油は、6月と7月の高値を上にぬけ、83ドル手前まで上昇、80ドルのせとなる。金も、1,200ドルのせまで上昇、2月からのトレンドラインへ戻ってくる。VIX指数は、21.74でひける。
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