為替チャートとFXトレードのブログ
8月13日(金) 分 米7月小売売上高0.4%、8月ミシガン大消費者信頼感指数69.6、独第2四半期GDP前期比2.2%、欧州信用懸念、イタリア国債入札、米10年債2.68%

8月2週 ドル円1995年以来の水準、FOMC政策金利0~0.25%据え置き 償還MBSなど国債へ再投資、米10年債利回り2.68%、、ドル買い・円買い・ユーロ売り、2年債0.49%、日10年債0.98%、BOE四半期インフレ報告、日経平均年初来安値更新、独第2四半期GDP前期比2.2%、アイルランド、ECBドル資金供給

2010年8月15日 09:39 0 0

ドル買い、DAX 年初来高値更新(終値)、SENSEX指数18,300、AUD/NZD 1.26の月曜日。

FOMCを控えた日。ドル買い、スイスフラン売り。

サンフランシスコ連銀は、・米経済が新たにリセッション(に陥る可能性・今後数ヶ月では可能性低いが2年では著しい可能性も、とありました。

NYダウは、追加の金融緩和期待もあってか、上昇していたもよう。米債券利回りは、やや上昇、2年債は上昇していた。

SENSEX指数は、年初来高値を更新する。DAXは、終値で年初来高値を更新する。

WTI原油は、上昇。金は、9日ぶりに下落する。

ドル円は85円前半から後半、ユーロドルは1.33前半から1.32前半、となる。スイスフランは売られる。AUD/NZDは、1.26前半まで上昇していた。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 政府機関債・MBS 再投資、米10年債2.75%、円買い・ドル買い、ドル売り、日銀金融政策決定会合の火曜日。

仲値前後からから円買いとなっていたもよう。

中国の7月輸出は、1455.19億ドルで過去最高となるが、輸入は予想を下回っていた。

白川総裁の会見は、・為替の水準は景気動向に影響するがただちに政策が決まってくるということではない・為替相場は日本経済に多大な影響を与えるため注視する・円高は短期的に輸出や企業収益の下押し要因 ・昨年12月の円高局面と比べると世界経済、企業収益、国内金融環境が改善している、などとなる。

日付がかわるまでドル買い・円買い、その後FOMCにかけてドル売りとなる。

FOMCでは、引き続き長期間の文言を維持、・経済の回復ペースはここ数ヶ月で鈍化・インフレは当面抑制される公算、などとなる。そして、・償還を迎える政府機関債とモーゲージ担保証券(MBS)は期間が長めの米国債に再投資・証券保有を現在の水準に維持・償還を迎える米国債のロールオーバーも継続、となる。ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁は反対、長期間の文言はFRBの行動を制限すると主張する。

FOMCをうけて買われていたドルは、売り戻される。

NYダウは、中国の輸入鈍化などもあってか下げて始まるが、FOMCでの政府機関債・MBSの再投資をうけて上昇するけれども、マイナスでひける。米債券利回りは低下する。特に10年債利回りは、一時昨年4月以来の2.7434%まで低下していたもよう。

ドル円は86円前半まで上昇するが、85円前半まで下落する。ユーロドルは1.30後半まで下落するが1.32前半まで戻していた。ドルスイスフランも、1.06前半まで上昇するが、1.04後半まで下落、ポンドドルも1.57前半まで下落するが、1.59前半まで戻していた。

ユーロ円は、7月からのトレンドライン付近の112円前半まで下落していた。豪ドル・ドル、豪ドル円は、7月からのトレンドラインをわっていた。ユーロスイスフランは、1.39前半まで上昇後、下落する。AUD/NZDは、1.26半ばまで上昇、200日移動平均付近となる。

WTI原油は、79.20ドルまで下落していた。金も、下落する。

ドル円1995年7月以来の水準、円買い・ドル買い・株安・債権高、米10年債2.69%、2年債0.49%、BOE四半期インフレ報告、米6月貿易収支-499億ドル、アイルランドの水曜日。

円買い・ドル買い・ユーロ売り・株安・債権高。

日経平均は9,500円処をわれる。日10年債利回りも、再度0.995%まで低下していた。ドル円は、昨年11月以来の85円われとなる。

ロンドン時間、ドル円はドバイショック時の安値を下回り、84.70円台まで下落、1995年7月以来約15年ぶりの水準となる。

BOE四半期インフレ報告では、緊縮財政や与信厳格化を反映してGDPは、向こう2年間で3%を若干上回るということで、5月の四半期インフレ報告の時の3.6%前後から修正される。またキングBOE総裁の、・成長に対するリスクは明らかにある・適切と感じれば量的緩和を拡大する可能性、などの発言もあってか、ポンドは下落する。

アメリカの6月貿易収支は、499億ドルの赤字で前月から大きく増加する。2008年10月以来の赤字となる。

アイルランドの銀行のローン損失が拡大したとのうわさも、やや注目されていたもよう。

影響があったのかはわからないけれども、ユーロ圏当局者が、・円高を抑制するための日本の為替介入は欧州では歓迎されないだろう・しかし円の上昇は速すぎ、という発言もありました。

NYダウは、前日のFOMCでの景気判断の引き下げや、中国の鉱工業生産などもあってか、大きく下落する。米債券利回りも低下、FOMCでのMBS再投資もあってか、10年債利回りは一時2.6814%まで低下していたもよう。2年債利回りも、一時0.4892%まで低下していたもよう。

ドル円は85円をわれて、一時1995年7月以来約15年ぶりの水準となる84円70銭台まで下落する。少しもみ合いが続いて85円前半へ戻していた。ユーロ円は、トレンドラインを下回り、112円後半から109円後半へ大きく下落する。ポンド円は132円後半、豪ドル円は76円前半、スイスフラン円は80円前半、カナダドル円は81円前半で、7月の安値を下回り、昨年11月以来の水準となる。

ユーロドルは、1.31後半から1.28後半へ大きく下落、長い陰線となる。ポンドドルは1.56前半、豪ドル・ドルは0.89後半、ドル・カナダドルは1.04後半、などドルは買われる。ユーロポンドは、0.82前半まで下落する。ユーロスイスフランは7月からのトレンドライン付近まで下落していた。

WTI原油も、一時77.25ドルまで下落する。金は、少し上昇となる。VIX指数も、25.39へ上昇する。

スイスフラン買い、日経平均年初来安値、日10年債0.98%、新規失業保険申請件数48.4万件、ギリシャ第2四半期GDP、豪7月雇用統計、日銀レートチェック、野田財務相会見の木曜日。

オーストラリアの7月雇用統計は、失業率は上昇、豪ドルは売られていた。フルタイマーが-0.42万人と昨年8月以来のマイナスとなっていたもよう。

日経平均は、一時7月の安値を下回り、年初来安値を更新する。また日10年債利回りは、一時0.980%と2003年8月以来の水準となっていた。

菅首相が仙谷官房長官に急激な円高について動きが激しいと語った、という報道で円が売られる場面があったもよう。日銀からも総裁談話としてでていた。ドル円のレートチェックもおこなっていたもよう。

年初来安値を更新した日経平均は、午後円が売られたこともあってか戻していた。終値では、年初来安値を更新せず。

夏休み中だった野田財務相が夕方に会見をおこなったが、具体的な言及がなかったためか、売られていた円は買い戻される。その後の中曽日銀理事の、下振れリスクが強まったと判断しているわけではない、という発言も円買いを後押ししていたもよう。

ギリシャの第2四半期GDPは予想を下回り7四半期連続のマイナスとなったことや、アイルランドの財政懸念なども、注目されていたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったことや、前日のシスコシステムズの見通しが芳しくなかったこともあってか、下落となる。米債券利回りは、前日の低下もあってか、上昇となる。

ドル円は、85円われから86円付近へ戻す。ユーロ円は109円前半から110円後半、ポンド円は133円付近から134円後半、カナダドル円は81円前半から82円半ば、スイスフラン円は80円前半から82円前半まで上昇していた。

ユーロドルは、1.27後半まで下落するが、やや戻す。ポンドドルは、1.55後半まで下落する。

スイスフランは買われて、ドルスイスフランは1.04後半、ユーロスイスフランは1.34後半で7月からのトレンドラインをわれる。ポンドスイスフランは1.63付近まで下落していた。

WTI原油は、75.52ドルまで下落、5月からのトレンドラインをわれる。金は、大きく上昇していた。

米7月小売売上高0.4%、8月ミシガン大消費者信頼感指数69.6、独第2四半期GDP前期比2.2%、欧州信用懸念、イタリア国債入札、米10年債2.68%の金曜日。

ドル買い・ユーロ売り。

朝方、ニュージーランドの6月小売売上高指数が予想を上回り、ニュージーランドドルが買われる場面があった。

菅首相と日銀総裁が来週に会談をするという報道も少し注目されていたもよう。

ドイツの第2四半期GDPは予想を大きく上回り、東西統一以来の伸びとなったようです。ユーロは買われるが、戻していたもよう。またユーロ圏の第2四半期GDPも2006年第2四半期以来の伸びとなる。ただ第2四半期のGDPの伸びは、大きくなるだろうと言われていた。

アメリカの7月小売売上高は、予想を下回るが、4月以来のプラスとなる。ミシガン大学の数値は、予想を上回っていた。

アメリカの7月消費者物価指数は、予想を少し上回り、前月比0.3%と4ヶ月ぶりに上昇する。

ギリシャなどとドイツの利回り差が拡大していることや、アイルランドのアングロ・アイリッシュ・銀行が追加支援の件や、11日にECBが2ヶ月ぶりに4.3億ドルの7日物ドル資金供給オペを2行に対して行ったことがわかったこと、イタリアの国債入札が芳しくなかったこと、などもあってかユーロは下落していたもよう。

NYダウは、ミシガン大学消費者信頼感指数は予想を上回ったが、小売売上高が予想を下回ったことなどもあってか、下落する。米債券利回りは低下、10年債は2.677%まで低下していたもよう。

ドル円は、85円後半から86円前半となる。ユーロドルは1.29のせまで上昇するが、1.27半ばまで下落する。ユーロ円も111円のせまで上昇するが、109円後半まで下落していた。

ユーロポンドは、0.81後半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.34前半まで下落する。ユーロ豪ドル、ユーロカナダドルも下落していた。

WTI原油は、75ドル手前まで下落していた。金は、ほぼ変わらず。


ドル買い、円買い、ユーロ売り。お盆の週。ドル円は、一時1995年以来の水準へ下落する。

FOMCでは、・経済の回復ペースはここ数ヶ月で鈍化・インフレは当面抑制される公算、などとなる。そして、・償還を迎える政府機関債とモーゲージ担保証券(MBS)は期間が長めの米国債に再投資・証券保有を現在の水準に維持・償還を迎える米国債のロールオーバーも継続、となる。ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁は反対、長期間の文言はFRBの行動を制限すると主張する。米10年債利回りは、大きく低下する。ドルは売られるが、ドル買いの流れは続いた。

BOE四半期インフレ報告では、緊縮財政や与信厳格化を反映してGDPは、向こう2年間で3%を若干上回るということで、5月の四半期インフレ報告の時の3.6%前後から修正される。またキングBOE総裁の、・成長に対するリスクは明らかにある・適切と感じれば量的緩和を拡大する可能性、などの発言もあってか、ポンドは下落する。

ユーロ圏当局者が、・円高を抑制するための日本の為替介入は欧州では歓迎されないだろう・しかし円の上昇は速すぎ、という発言もありました。

菅首相が仙谷官房長官に急激な円高について動きが激しいと語った、という報道で円が売られる場面があったもよう。また日銀からも総裁談話がでていました。ドル円のレートチェックもいつもより注目されていたようです。夏休み中だった野田財務相が夕方に会見をおこなったが、具体的な言及がなかったためか、売られていた円は買い戻される場面もありました。

ギリシャの第2四半期GDPは予想を下回り7四半期連続のマイナスとなったことや、アイルランドの財政懸念なども、注目されていたもよう。

アイルランドのアングロ・アイリッシュ・銀行の追加支援の件や、11日にECBが2ヶ月ぶりに4.3億ドルの7日物ドル資金供給オペを2行に対して行ったことがわかったことも、ユーロ売りを後押ししていたもよう。

ドイツの第2四半期GDPは予想を大きく上回り、東西統一以来の伸びとなったようです。ユーロは買われるが、戻していたもよう。またユーロ圏の第2四半期GDPも2006年第2四半期以来の伸びとなる。ただ第2四半期のGDPの伸びは、大きくなるだろうと言われていた。

アメリカの7月小売売上高は、予想を下回るが、4月以来のプラスとなる。ミシガン大学の数値は、予想を上回っていた。アメリカの7月消費者物価指数は、予想を少し上回り、前月比0.3%と4ヶ月ぶりに上昇する。

IMM円の買い越しは、5.2万枚へ増えて、昨年12月以来の水準となる。ユーロの売り越しは減って、ニュートラルに近づく。ポンドは、2008年7月以来の買い越しに転じていた。ポンドドルが1.99近辺で大幅下落を始める前以来です。豪ドル、カナダドルの買い越しも増えていた。

日経平均は、一時7月の安値を下回り、年初来安値を更新する。日10年債利回りは、2003年8月以来の0.98%へ低下する。SENSEX指数は、年初来高値を更新する。先週年初来高値を更新したDAXは下落する。

NYダウは、先週高値を少し更新するが、下落となる。FOMCで、償還を迎えるMBSなどを国債へ再投資するということをうけて、米10年債利回りは、2.68%へ低下、1年4ヶ月ぶりの水準となる。2年債利回りは、先週と比べると上昇していた。

ドル円は、昨年11月のドバイショック時の安値を下回り、一時1995年以来の84.70円台まで下落する。86円前半でひける。ユーロドルは、1.33前半から1.27半ばへと大幅下落となる。ポンドドルは、1.60手前から1.55後半へ下落する。豪ドル・ドルは0.89前半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.04後半まで上昇していた。ドル人民元も、6.80台へ上昇させていた。

ユーロ円は、7月からのトレンドラインを下回り、113円後半から109円前半へ下落する。ポンド円は132円後半、豪ドル円は75円後半、カナダドル円は一時81円前半で昨年11月以来の水準へ下落していた。

ユーロポンドは0.81後半まで下落、ユーロスイスフランは1.39前半まで上昇するが、1.34前半まで下落する。ユーロカナダドル、ユーロ豪ドルも下落していた。AUD/NZDは、1.26後半まで上昇していた。

先週7月の高値を上回り、82ドル後半まで上昇したWTI原油は、75ドル手前まで下落する。5月からのトレンドラインを下回る。金は上昇する。

あまり盆という感じがしない週だった。

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