
| 15:00 | 独 | 2Q | GDP:確報 個人消費:確報 |
前期比 2.2% 前年比 3.7% 前期比 0.4% |
2.2% 3.7% 0.6% |
| 18:30 | 南 | 2Q | GDP | 前期比年率 3.8% | 3.2% |
| 21:30 | 加 | 6 | 小売売上高 除く自動車 |
前月比 0.4% 前月比 0.1% |
0.1% -0.5% |
| 23:00 | 米 | 7 | 中古住宅販売件数 | 465万件 前月比 -13.4% |
383% -27.2% |
| 23:00 | 米 | 8 | リッチモンド連銀製造業指数 | 8 | 11 |
レーン欧州委員 : アジアの成長減速は欧州に深刻な影響を与える。
イングリッシュNZ財務相 : 貯蓄水準の上昇は重要な問題。
日経平均、昨年5月以来の9,000円われ。
ドル人民元基準レート 1$=6.7999元。
ユーロ円、2001年11月以来の水準。
仙谷官房長官 : 投機筋が出動しているのか含め市場動向を注視(株安・円高で)。
英Times紙 : ウィールBOE委員
英国の2番底の可能性は現実的なリスク。
BOEの政策に満足している。
イングリッシュNZ財務相 : ニュージーランド経済の回復は依然つぎはぎだらけだ。
日経平均8995.14(-121.55)円、TOPIX 817.73(-7.06)、日10年債0.920%。
荒井戦略相 : 円高を注視する必要。
ギリシャ公的債務管理庁
9月から、より良い資金繰りのため短期証券の発行を開始する。
短期証券の発行はEU・IMFの合意書に沿って行われる。
ドル円、1995年以来の水準。
ユーロ円、2001年11月日以来の107円われ。
財務省 : 野田財務相が午後4時40分めどに記者会見。
財務省 : 野田財務相は午後5時頃記者会見。
野田財務相
為替動向に重大な関心持ち、極めて注意深く見守る。
足元の為替、明らかに一方向に偏っている。
介入についてはコメントしない(円高で)。
為替の過度な変動や無秩序な動きは経済・金融の安定に悪影響、細心の注意払う。
株価動向をさらに注意深く見守る(株安で)。
日銀とは緊密に連携、機動的・適切に対応することが必要。
カナダドル円、昨年11月以来の80円われ。
ポンド円、130円われ。
連合
G7の開催を求め外国為替相場の安定に向けた国際的取り組みを呼びかけ。
政府・日銀一体で機動的かつ適切な経済・金融政策の実施を。
(連合が政府に要請)。
野田財務相 : G7声明の趣旨を踏まえて適切に対処する(1ドル84円前半の円高で)。
菅首相
為替の急激な変動は好ましくない。
注意深く見ていきたい(円高で)。
ドル円、1995年6月以来の84円われ。
ユーロ円、2001年9月以来の106円われ。
カナダドル円、79円われ。
ポンド円、129円われ。
ポーランド中銀 : 政策金利を3.5%に据え置き。
エヴァンス・シカゴ連銀総裁
米国経済の回復は続いているが、控えめなものである。
2番底のリスクは半年前よりも高まっているものの、まだ起こるとは考えられない。
現在の緩和的政策は適切である。
ECB : 8月20日までの1週間で、外貨準備は1億ユーロ減少し1912億ユーロに。
エヴァンス・シカゴ連銀総裁
景気回復には勇気付けられる兆候ある。
住宅価格が安定化しつつある兆候見える。
米経済と住宅市場はまだ難局を抜け出していない。
失業率、来年に8%台まで低下する事期待したい。
緩和的な金融政策は適切だ。
財政刺激策、多大に功を奏した。
エヴァンス・シカゴ連銀総裁 : 質疑応答
高失業率に対する不快感が高まっている。
景気回復は非常に緩慢であり、2010年の成長率見通しを引き下げる。
FRB : 2013~2014年償還の米国債、13.5億ドル相当購入。
ベイトナー米共和党下院院内総務 : ガイトナー財務長官やサマーズNEC委員長を含むオバマ大統領の経済チームは辞任すべきだ。
レーン欧州委員
ストレステスト(健全性審査)は頻繁に実施していく可能性。
テストの間隔等は今後の議論。
ユーロ圏の如何なる国も破綻する事はない。
ギリシャの緊縮財政は進展している。
ストレスとテスト(健全審査)は景気の二番底シナリオを含む、厳格なものだった。
米国が二番底に落ち込めば、ユーロ圏経済にも打撃となる。
スペインの緊縮財政プランは軌道に乗っているが、引き続き労働・年金改革が必要だ。
マトルチ・ハンガリー経済相
IMFとの協議を続けていく。
IMFとの協議、秋には合意に至ると期待。
マリーBOC副総裁 : 現在のインフレ・ターゲット制は成功している。
米2年債入札
発行額は、370億ドル(前回:380億ドル)。
最高落札利回りは、0.498%(0.665%)。
応札倍率は、3.12(3.33)。
日本経済新聞
急激な円高・株安を受け、日銀は追加的な金融緩和策の検討に入った。
財務省は円高に歯止めがかからない場合、日本単独での円売り・ドル買いの為替介入を視野に入れる。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
8月10日のFOMC、激しい議論はなかった。
企業は規制に対する先行き不透明感を懸念している。
企業がいつ収益を設備投資へと回すのかは不透明だ。
追加緩和が景気を支援するかどうかは不明。
「大きすぎて潰せない」問題は解決していない。
FOMCは引き締めのシグナルを送りたくなかった。
経済は我々が望むほど強いものではない。
インフレは差し迫った脅威ではなく、問題は高水準の失業率だ。
現在の低水準のインフレは好ましくない。
FOMCは、第2四半期GDPは当初の予測よりも幾分弱いと判断。
米経済は今年一時的に鈍化した後、2011年以降は上向きへ。
米経済は当面、潜在成長率を下回るだろう。
S&P
アイルランドの長期ソブリン格付けを「AA」→「AA-」に引き下げ。
見通しは「ネガティブ」。
見通しは、銀行セクター支援の財政コストが増大するリスクを反映。
NYダウ10040.45(-133.96)$、FT100 5155.95(-78.89)、DAX 5935.44(-75.47)。
米2年債0.47%、米10年債2.49%。
金1233.40(4.90)$、WTI原油71.63(-1.47)$。
円買い・スイスフラン買い。
日経平均は、年初来安値を更新し、昨年5月以来の9,000円われとなる。
ロンドン時間に入り、ドル円はお盆前の84.70円台を下回り、ユーロ円も2001年11月日以来の107円われ、など円買いとなる。野田財務相の記者会見は新しい内容はなく、円は買われる。ニューヨーク時間に入ると、もう一押しあった。
アメリカの7月中古住宅販売件数は、383万件と予想を下回る。件数が大きく減ることは予想されていたが、結果はさらに少ないものだった。円買い・ドル売りとなっていたもよう。その後、円は売り戻されていた様子。平均価格は上昇していたようです。リッチモンド連銀製造業指数は、前月から低下するが予想は上回っていた。
日経新聞の、・急激な円高株安を受け日銀は追加的な金融緩和策の検討に入った・財務省は円高に歯止めがかからない場合日本単独での円売りドル買いの為替介入を視野に入れる、などの報道もあってか、円が売り戻される場面もあったもよう。
ニューヨーク時間終盤、S&Pがアイルランドの長期ソブリン格付けを「AA」→「AA-」に引き下げたことで、ユーロが売られる場面があったもよう。
NYダウは下落、序盤に中古住宅販売件数をうけて10,000ドルをわれる場面があった。米債券利回りは、低下する。米2年債利回りは、最低を更新し一時0.4542%まで低下していたもよう。10年債利回りも、昨年3月以来の一時2.47%台 、30年債は一時昨年4月以来の3.54%台まで低下していたもよう。DAXも6,000われとなる。ドイツの10年債利回りも、2.18%となっていた。
ドル円は、一時1995年6月以来の83円後半まで下落する。ユーロ円も、一時2001年7月以来の105円前半まで下落する。カナダドル円は、昨年4月以来の78円前半まで下落する。ポンド円は128円後半、豪ドル円は73円後半、などとなる。
スイスフランも買われ、ユーロスイスフランは1.30前半まで下落、安値を更新する。ポンドスイスフランは1.58後半まで下落してた。
ユーロドルは、1.26われとなるが、1.27前半まで戻していた。ポンドドルは1.53後半、豪ドル・ドルは0.88付近、ドル・カナダドルは1.06後半まで上昇していた。
WTI原油は、71ドル前半まで下落していた。金は、やや上昇となる。
ヒンデンブルグ・オーメンなるものが出ているそうです。
RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から16週間。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から76週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから124週間。
耐久財受注5.9%、新築住宅販売件数87.0万件、ドル安・円安から3年。
IFO景況指数105.0から4年。
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