
| 08:30 | 日 | 7 | 全国消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 -0.9% 前年比 -1.1% 前年比 --% |
-0.9% -1.1% -1.5% |
| 08:30 | 日 | 7 | 東京都区部消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 -1.1% 前年比 -1.2% 前年比 --% |
-1.0% -1.1% -1.4% |
| 08:30 | 日 | 7 | 失業率 有効求人倍率 |
5.3% 0.53 |
5.2% 0.53 |
| 08:30 | 日 | 7 | 全世帯家計調査:消費支出 | 前年比 1.5% | 1.1% |
| 17:30 | 英 | 2Q | GDP:改定値 個人消費:改定値 |
前期比 1.1% 前年比 1.6% 前期比 0.5% |
1.2% 1.7% 0.7% |
| 18:30 | ス | 8 | KOF先行指数 |
2.20 | 2.18 |
| 21:30 | 米 | 2Q | GDP:改定値 個人消費:改定値 GDP価格指数:改定値 コアPCE:改定値 |
前期比年率 1.4% 前期比年率 1.6% 前期比年率 1.8% 前期比年率 1.1% |
1.6% 2.0% 1.9% 1.1% |
| 21:40 | 独 | 8 | 消費者物価指数 調和消費者物価指数 |
前月比 0.0% 前年比 1.1% 前月比 0.1% 前年比 1.1% |
0.0% 1.0% 0.0% 0.9% |
| 22:55 | 米 | 8 | ミシガン大消費者信頼感指数:確報 | 69.6 | 68.9 |
ドル人民元基準レート 1$=6.8001元。
中国国家統計局 : 1~7月の中国の鉱工業部門企業利益、前年比+61.1%。
野田財務相
円高の影響は深刻な状況。
必要な時に適切に対応(為替で)。
為替は、昨日今日は小康状態。
日銀とは一層しっかり連携して対応。
民主代表選、野田グループとして菅直人首相を支持。
仙谷官房長官
円高対策で日銀と連携すべきとの意見多かった(閣僚懇で)。
本日、現在の経済・金融情勢について首相方針を示す。
荒井国家戦略相
首相がきょう中に経済対策の基本方針を発表へ。
日本経済、円高や海外経済の減速で景気下押しリスクが強まっている。
経済対策は緊急性高い、タイミング逸してはならない。
日経平均8991.06(84.58)円、TOPIX 819.62(7.83)、日10年債1.000%。
S&P
シンガポールの格付けを「AAA/A-1+」に据え置き。
見通しは安定的。
菅首相
為替市場の過度な変動は経済・金融の安定に悪影響、重大な認識持っている。
必要な時には断固たる措置をとる(為替で)。
日銀総裁が帰国次第、官邸で面会。
日銀には機動的な金融政策の実施を期待する。
円高など厳しい経済情勢踏まえ8月31日に「経済対策の基本方針」を決定。
経済対策、円高や海外経済減速など景気下振れリスク対応と新成長戦略の前倒しを実施。
日銀との連携がいろいろな意味で必要。
特に円高などで中小企業の経営厳しい、民主党代表選後は全党一丸となった取り組みできると確信。
英財務省 : 経済について慎重ながら楽観的だが、仕事はまだ終わっていない。
クドリン露財務相 : ユーロの状況は安定している、ロシアは引き続き欧州の国債に投資を続ける。
ショイブレ独財務相 : ユーロ圏は市場で信頼取り戻すことに成功した。
ブラード・セントルイス地区連銀総裁
FRBは、状況がさらに悪くなった場合、対応できるよう準備が整っている。
数ヶ月前よりも景気は軟調になっているように見える。
第2四半期で成長が弱くなったことは疑いようがない、しかし2番底は今の段階ではあまりありそうにない。
2011年、米国の経済成長は上向く。
量的緩和は、規律のとれたものであるべきだ。
FRBに選択の余地がない、ということには賛成しない。
住宅市場はすでに低水準まで下落しており、しばらくの間は横ばいとなるだろう。
FOMCは恐らくMBS市場についての対応を終えた。
FOMCには多くの意見が存在する。
FOMC、更なる量的緩和拡大の検討可能だ。
金融政策は非常に緩和的。
経済見通しは下方修正されたものの、依然プラス成長だ。
バーナンキFRB議長
一段の行動が必要になれば、追加刺激策の用意ある。
2011年に景気が上向きとなる条件、整っている。
成長支援とディスインフレ阻止への措置ある。
FOMCは物価安定に向け、必要な措置を確実に実行していく。
経済は依然、予期せぬ展開に対して脆弱だ。
貯蓄率の上昇は家計修復への大きな前進を示唆するもの。
インフレはしばらく、現行の水準近辺で推移。
デフレは米経済に大きなリスクではない。
家計が修復し、信用と経済状況が改善すれば、支出は増大へ。
中央銀行だけでは世界経済の問題を解決する事出来ない。
FRBは物価安定に対する下向き圧力に抵抗する。
米経済は今年下半期も拡大続けるが、ペースは緩慢。
高失業率が長い期間続くとの見通しが、政策における主要な懸念だ。
必要となった際の長期債の追加購入、金融状況を一段と緩和すると確信。
FRBは現時点で一段の措置に向けた特定の基準やトリガーで合意していない。
成長・雇用支援と物価安定維持目標が相反する可能性はないと見ている。
入手中の経済データ、回復ペースがFOMCの大半の予想よりも弱まった事を示している。
バーナンキFRB議長
最近の弱さにも関わらず、2011年の成長加速の条件は維持されているようだ。
FRBの中期的インフレ目標を物価安定と一致する水準から引き上げる事を支持しない。
長期国債・機関債の買い入れは効果的であり、投資家を他の資産に向ける。
ウェーバー独連銀総裁
景気回復は軌道に乗っている。
経済は引き続き成長する。
危機の影響は今後長期間感じ続けるだろう。
危機は経済の回復スピードに影響与える。
ドイツの失業率は7%水準で推移。
目先の危機は終了したが、危機全てが終了したと宣言するのは時期尚早だ。
ECBは次回の会合で流動性について協議するだろう。
財政改革の進展は信頼感の回復を手助けする。
ECBの次期総裁候補に関しては言及控える。
ウェーバー独連銀総裁
ドイツの労働市場は改善しつつある。
ユーロ圏経済は自律的・持続的な回復に移行しつつある。
独連銀総裁の職務に注力する。
トリシェECB総裁の後任となる可能性ない。
デフフト欧州委員(通商担当)
ユーロ圏はギリシャ問題に端を発した金融危機を克服した。
ユーロは信認を取り戻している。
ジョーダンSNB副総裁
大きすぎて潰せない問題を解決する必要。
政策はシンプルで、効果的であるべき。
銀行は危機に備え、質・量双方からの資本拡充が必要。
リプスキーIMF筆頭副専務理事
世界経済は依然、弱い拡大期間にある。
金融システムを回復させていく努力は引き続き必要。
トリシェECB総裁
家計・企業・政府債務が景気回復を遅らせる。
これ以上政府支出を増加させる事は非常に危険な事だろう。
財政健全化に失敗すれば、失われた10年を招く事になるだろう。
金融危機は新たな金融の不均衡を創出。
公的債務の伸びは大きく、且つ急速だ。
今後10年における主要な経済的課題は、新たな失われた10年に落ち込まない事だ。
NYダウ10150.65(164.84)$、FT100 5201.56(45.72)、DAX 5951.17(38.59)。
米2年債0.55%、米10年債2.64%。
金1237.90(0.20)$、WTI原油75.17(1.81)$。
円売り・株高・債権安。
日本の7月消費者物価指数除く生鮮は、-1.1%と前月から少しマイナス幅は広がる。17ヶ月連続でマイナスが続く。
昼頃に夕方菅首相が円高対策を表明するという報道で、日経平均は9,000円のせまで上昇、円も売られる。日10年債利回りも、1.015%まで上昇していたもよう。
速報値は予想を大きく上回っていたイギリスの第2四半期GDPの改定値は予想を上回るが、ポンドはあまり上昇していなかったもよう。
夕方の菅首相の・日銀総裁が帰国次第、官邸で面会・円高など厳しい経済情勢踏まえ8月31日に経済対策の基本方針を決定・必要なときには断固たる措置をとる、などの会見は、あまり影響はなかったもよう。
大きく修正される予想だったアメリカの第2四半期GDPの改定値は、予想を上回り、円は売られていたもよう。
8月ミシガン大消費者信頼感指数の確報値は、予想を下回っていた。インテルの業績見通し下方修正も注目されていたもよう。
ジャクソンホールのバーナンキFRB議長の講演では、景気回復が予想よりも弱いとの認識を示し円買い・ドル買いとなっていたようだけれども、・経済見通しが大幅に悪化した場合は追加の金融緩和を実施する用意がある・2011年の経済成長加速の条件は維持されている、として株価も上昇、円売り・ドル売りとなっていたもよう。
日経新聞の、日銀は週明けにも臨時会合を開催し追加の金融緩和を決めることで最終調整に入った、という報道で、やや円が売られる場面もあったもよう。
NYダウは、第2四半期GDPが予想を上回るが、ミシガン大消費者信頼感指数の確報値が予想を下回ったことや、インテルの業績見通し下方修正、バーナンキFRB議長の講演での景気認識で下押ししていたもよう。その後、バーナンキFRB議長は2011年の経済成長加速の条件は維持されているなどとして株価は上昇していたもよう。米債券利回りも、大きく上昇となる。
円は売られる。ドル円は、84円前半から85円前半へ上昇、ユーロ円は、107円付近から108円後半へ上昇となる。豪ドル・ドルは、0.90付近まで上昇、豪ドル円も76円後半まで上昇していたもよう。スイスフランも売られていた。
豪ドル・カナダドルは、1月以来の水準まで上昇していた。
WTI原油は上昇、75ドルのせとなる。金は、少し上昇となる。
ウェーバー独連銀総裁、カナダ7月消費者物価指数、米2年債0.46% 10年債2.54% 30年債3.61%、独10年債2.27%から1週間。
ドル円86円年初来安値更新、ポンドドル1.57、米第2四半期GDP2.4% 個人消費1.6%、シカゴPMI 62.3、米2年債0.55%から4週間。
EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせから20週間。
円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から32週間。
ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから36週間。
ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から40週間。
日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから88週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から144週間。
ユーロ円168円のせから164週間。
米第2四半期GDP改定値-1.0%、新規失業保険申請件数57.0万件、スイスフラン上昇、ポンドスイスフラン1.72から1年。
米7月個人所得0.0% 個人支出0.2%、ミシガン大消費者信頼感指数確報65.7、日7月失業率5.7%・消費者物価指数-2.2%から約1年。
米7月耐久財受注1.3%、ユーロポンド0.80のせ、ポンドドル1.83、ウェーバー独連銀総裁から2年。
米第2四半期GDP改定値3.3%、グスタフ、IEA戦略石油備蓄、ポンド円200円、ポンドスイスフラン2.00、8月ネーションワイド住宅価格-10.5%、日米欧3月ドル防衛秘密合意から約2年。
中古住宅販売件数575万件、トリシエ総裁講演、英サバーバンクホリデーから3年。
株安・円高・ドル高、S&Pケースシラー住宅価格指数、FOMC議事録から約3年。
株高・円安・ドル安、バーナンキFRB議長書簡から約3年。
ポンド円222円のせから約4年。
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