
| 16:15 | ス | 6 | 実質小売売上高 | 前年比 --% | 0.9% |
| 16:30 | ス | 7 | SVME購買部協会景気指数 | 65.0 | 66.9 |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
7 | 製造業PMI CIPS製造業PMI |
61.2 56.5 57.0 |
61.2 56.7 57.3 |
| 23:00 | 米 | 7 | ISM製造業景況指数 | 54.5 | 55.5 |
| 23:00 | 米 | 6 | 建設支出 | 前月比 -0.5% | 0.1% |
中国7月物流購買連合会、製造業PMI 51.2(前回:52.1)。
野田財務相 : 過度の変動は経済に悪影響を与えるため好ましくない(為替で)。
豪ドル・ドル、0.91のせ。
菅首相
民主党デフレ脱却議連の提言、基本的に共通の考え。
デフレからの脱却が経済成長・財政再建のスタート。
政府と日銀、ほぼ同一の目標で行動している。
日銀と政府は協調してやっている。
日銀に自主性認めら得ているが、政府と協調して政策運営すると理解。
政府の方向性に対して日銀にも協力してもらうことが重要。
雇用情勢改善に全力あげる、その一環で日銀にも努力して欲しい。
ドル人民元基準レート 1$=6.7742元。
白川日銀総裁 : 景気落ち込みに対する日銀の責任をイエス・ノーと一言で言うのは難しい。
市場筋 : 韓国通貨当局、ウォン高抑制のためドル買い介入のもよう。
NZ財務省 : ニュージーランド経済は5月の見通しに沿って成長するだろう。
中国7月HSBC製造業PMI 49.4(前回:50.4)、3月以来の50われ。
仏BNPパリバ : 4~6月期決算 : 純利益は、21.05億ユーロ(予想:16.1億ユーロ)。
菅首相
財政再建については一歩も引くつもりない。
解散の時期、今まったく考えていない。
日経平均9570.31(33.01)円、TOPIX 850.69(1.19)、日10年債1.045%。
峰崎財務副大臣
今日の段階では、それほど急速な円高は進んでいない。
為替の水準について、あれこれ言わない方がいい。
ポンドドル、2月以来の1.58ドルのせ。
HSBC
1~6月期の純利益は、67億6000万ドル(予想:72億2000万ドル)。
1~6月期の総収入は、407億ドル(361億ドル)。
ISM製造業景況指数は、新規受注 53.5(前回:58.5)、生産 57.0(61.4)、雇用 58.6(57.8)、入荷遅延 58.3(57.3)、在庫 50.2(45.8)、仕入価格 57.5(57.0)、などとなる。
バーナンキFRB議長
消費者支出は今後数四半期に上向く可能性高い。
米経済が十分に回復するまでにはまだ相当の道のりある。
家計や企業支出の増加、持続的な経済成長に寄与。
多くの銀行、大規模な問題債券を抱えている。
多くの銀行、貸し出し基準をなお厳格化させている。
2008年、2009年に失った850万人の雇用が回復するには、相当の時間が必要だろう。
インフレは引き続き抑制される見込み。
欧州の見通しの対する懸念は後退。
金融条件は危機から回復したものの、このところ後退している。
完全な回復までの道のりはかなり長く、雇用拡大は依然大幅な失業率低下には不十分。
財政刺激・在庫積み増し縮小にも関わらず、家計と企業の需要は成長維持を支援する見通し。
オーISM製造業調査委員長
7月は製造業にとって良い月だった。
主要な懸念は新規受注の減速だ。
製造業は在庫の積み増しを再開させ始めたようだ。
輸出の伸びが将来の受注の押し上げる可能性。
指数は今サイクルのピークをつけた可能性。
下半期も製造業のモメンタムは幾分続くだろう。
指数は年内50を上回り続ける可能性あるが、持続的な成長にはより多くの需要が必要だ。
バーナンキFRB議長
今後の数四半期に、消費支出は緩やかなペースから加速する可能性。
住宅・信用のひっ迫が回復に対する足枷だ。
雇用の緩慢な回復・労働市場に対する先行き不透明感が家計の信頼・支出を圧迫している。
欧州のストレステスト(健全性審査)、欧州の見通しに対する市場の懸念を緩和させたようだ。
インフレは向こう数年間は抑制され続け、インフレ期待は全般的に安定すると予想。
金融政策は持続的な経済成長を促す必要。
FRBは労働市場の回復を支援する必要。
信用のひっ迫が急速に進まぬよう、注視が必要。
中期的に、米国は財政バランスを正す必要ある。
金融政策、経済に必要な支援を提供し続ける事を確実にすべき。
中期的には、早急の財政政策の縮小には慎重であるべき。
中・長期的な予算問題への対処に向けた措置を取ることも重要。
経済は依然、かなり脆弱な状況だ。
失業率は容認出来ないほど高い。
ポンドドル、2010年2月以来の1.59のせ。
S&P
フォード・モーターの格付けを「B-」→「B+」に引き上げ。
格付け見通しは「ポジティブ」。
IMF
ロシア経済見通し、2010年は4.3%、2011年は4.1%。
ロシアの銀行システムは厳しい状況下にある。
ロシア経済は依然、脆弱だ。
ロシア経済、短期的には緩やかな回復を予想。
ロシアのインフレは抑制されている。
クルーガー米財務次官補
米経済の見通しは明るい。
米国の失業率の低下は緩慢なペース。
ガイトナー米財務長官
米経済は回復しており、危機で受けたダメージを修復しつつある。
金融規制改革は米国の金融システムをより強いものにする。
米国における主要な課題は貯蓄の増加だ。
米国は危機に対処する大きな力を持っている。
米国は財政赤字を削減する必要。
住宅価格はより安定しつつあるようだ。
米国は日本のようなデフレには向かっていない。
民間セクターの雇用創出は引き続き非常に緩慢だ。
NYダウ10674.38(208.44)$、FT100 5397.11(139.09)、DAX 6292.13(144.16)。
米2年債0.56%、米10年債2.96%。
金1185.40(1.50)$、WTI原油81.34(2.39)$。
株高・ドル売り。
日曜に発表された中国の7月製造業PMIは51.2で、前月の52.1から低下していた。3ヶ月低下となる。
野田財務相の、過度の変動は経済に悪影響を与えるため好ましくない、という発言は、やや注目されていたもよう。
日10年債利回りは、一時2003年8月以来の1.040%まで低下していたもよう。
韓国総合株価指数は、年初来高値を更新、上海総合株価指数も上昇する。
RBSが318の支店をスペインのサンタンデール銀行に売却する見通し、という報道もあってか、ポンド買いを後押していたもよう。
英サンデータイムズ紙の、ゴールドマンサックスが英国は米国やユーロ圏、日本よりも早い成長を見せるだろうという見通しを示した、という報道も注目されていたもよう。
また、香港の企業がフランス電力公社のイギリスの電力網を買収するということや、影のMPCは据置に決まったけれども、反対の2人が0.50→1.00%へ利上げを主張していたこと、などもポンド買いを後押ししていたもよう。
HSBC、BNPパリバの決算が予想を上回ったことや、ヨーロッパの製造業PMIが予想を上回ったことも注目されていたもよう。
ISM製造業景況指数は、55.5と3ヶ月低下するが、予想を上回る。雇用指数は上昇していた。
バーナンキFRB議長は、・消費者支出は今後数四半期に上向く可能性高い、とありましたが、やはり・経済は依然かなり脆弱な状況だ・失業率は容認出来ないほど高い、とありました。
NYダウは、ISM製造業景況指数が予想を上回ったことや、HSBCとBNPパリバの決算も予想を上回っていたことなどもあってか、上昇し、10,600のせとなる。米債券利回りも、上昇する。DAXは、一時6,300台まで上昇していた。ボベスパ指数は、68,500のせとなる。
ユーロドルは、1.31後半まで上昇する。ポンドドルは、1.59前半まで大きく上昇する。豪ドル・ドルは0.91のせ、ドル・カナダドルは、1.02前半まで下落していた。ドルスイスフランは、1.03半ばまで下落、ドル円は86円前半から後半となる。
ユーロポンドは、0.83をわれて、0.82後半まで下落していた。ポンドスイスフランは、1.65後半まで上昇していた。ポンド円は、先週高値を少し更新する。
WTI原油は大きく上昇、5月以来の80ドルをこえて、81ドルのせとなる。金は、少し上昇となる。VIX指数は、22.01となる。
米6月新築住宅販売件数33.0万件、フェデックス、ドル売り、ポンドドル1.55、豪ドル・ドル0.90のせ、ニュージーランドドル・ドル0.73のせ、NYダウ10,500のせ、韓国総合 年初来高値更新から1週間。
米独立記念日振替休日、英6月CIPS非製造業PMIから4週間。
ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合から8週間。
ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから16週間。
上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから48週間。
ECB 4.00%・BOE 5.75%政策金利据置き、トリシエ総裁会見 strong vigilanceから3年。
RBAキャッシュ・ターゲット6.00%へから4年。
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