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8月20日(金) 分 ウェーバー独連銀総裁、カナダ7月消費者物価指数、米2年債0.46% 10年債2.54% 30年債3.61%、独10年債2.27%

8月3週 ドルスイスフラン1.03、米8月フィラデルフィア連銀景況指数-7.7、ウェーバー独連銀総裁、米2年債0.46% 10年債2.54% 30年債3.61%、日10年債0.91%、独10年債2.27%、BOE議事録、日第2四半期GDP前期比0.1%、日経平均年初来安値(終値)、SENSEX指数18,400のせ、GM再上場申請

2010年8月22日 11:18 0 0

日第2四半期GDP 前期比0.1%、スイスフラン買い・円買い、8月ニューヨーク連銀製造業景気指数7.10、8月NAHB住宅市場指数13、米10年債2.6%われ、日10年債0.95%われ、AUD/NZD 1.27の月曜日。

日本の第2四半期GDPは、前期比0.6%予想のところ、0.1%と予想を大きく下回る。名目GDPは、-0.9%でマイナスとなる。日10年債利回りは、2003年6月以来の0.945%まで低下する。ドイツ10年債も2.32%台まで低下していたもよう。

8月ニューヨーク連銀製造業景気指数は、予想を下回るが、前月からは上昇する。雇用指数は上昇していた。米6月対米証券投資は、ネットフロー合計はマイナスとなっていた。

8月NAHB住宅市場指数は13となり予想を下回り、前月からも低下、昨年3月以来の水準となる。

NYダウは、8月ニューヨーク連銀製造業景気指数や8月NAHB住宅市場指数が予想を下回るが、デルの買収発表もあってか、少しの下落でひける。米債券利回りは、低下する。10年債利回りは、一時2009年3月以来の2.5591%まで低下していたもよう。30年債は、昨年4月以来の3.71%台まで低下、2年債は0.4882%まで低下していたもよう。翌日からのFRBの買い取りも意識されているもよう。WTI原油は、少し下落。金は、上昇となる。

ドル円は、86円前半から85円前半へ下落する。ユーロドルは、1.27前半まで下落するが、1.28後半まで上昇していた。ドルスイスフランは、1.03半ばまで下落していた。ポンドドルは、1.55前半まで下落するが、1.57前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、0.88後半まで下落するが、0.89後半まで上昇していた。

ユーロスイスフランは、1.32後半まで下落、ポンドスイスフランは、1.61前半まで下落していた。ユーロ円は、110円前半からら109円前半となる。AUD/NZDは、1.27のせまで上昇していた。

ポンド売り、米7月鉱工業生産1.0% 設備稼働率74.8%、米7月住宅着工件数54.6万件、独8月ZEW景況感調査14.0、米7月PPIコア、英7月消費者物価指数3.1%、日経平均年初来安値(終値)、日10年債0.92%、NY連銀国債買取の火曜日。

ポンドが売られる。資源国通貨が買われる。

菅首相と白川日銀総裁23日に会談で調整、という報道や、渡辺元財務官の、急激な動きにはスムージングオペとしての介入あり得る、という発言でか、少しだけ円売りとなる場面があったもよう。

日経平均は、終値で年初来安値を更新する。日10年債利回りは、0.920%まで低下していたもよう。

スペイン国債の入札が順調だったことや、ドイツのZEWの数値が大きく上回るといううわさ(?)もあってか、ユーロが上昇する場面があったもよう。景況感調査は予想を下回っていたが、現況指数は予想を上回り、ユーロは上下していたもよう。

イギリスの7月消費者物価指数は、予想通りで8ヶ月連続3%を上回る。

アメリカの7月PPIのコアは、予想を上回っていた。7月住宅着工件数は、予想を下回るが、前月の修正値からは増える。

7月鉱工業生産は1.0%と予想を上回る。設備稼働率も予想を上回り、2008年10月以来の水準となる。

FOMCで発表していたように、NY連銀は、2009年10月下旬以来の国債の買い切りオペを実施する。25.5億ドル規模だそうです。

NYダウは、鉱工業生産などが予想を上回ったことやウォールマートの決算などもあってか、上昇する。米債券利回りも、上昇となる。WTI原油は、上昇。金も、やや上昇となる。VIX指数も、低下する。

ドル円は、85円の前半から後半となる。ユーロ円は、109円前半から110円前半となる。ユーロドルは、1.28前半から1.29前半となる。ドル・カナダドルは、1.03前半まで下落する。

ポンドドルは、1.55半ばまで下落する。ユーロポンドは、0.81後半から0.82後半となる。

BOE議事録 資産買い入れ枠9対0、GM再上場申請の水曜日。

上海総合株価指数は、今月高値を少し更新していた。

BOE議事録は、資産買取の枠の拡大に票が入るのではという思惑もあってか、9対1で決定されたことがわかると、ポンドは上昇していた。政策金利は、8対1でセンタス委員が0.25%利上げを主張する。

NYダウは、少し上昇する。米債券利回りも、上昇となる。

ドル円は85円後半から前半で推移する。ポンドドルは、1.56後半まで上昇後、やや戻していた。ポンド円は、5月からのトレンドライン付近まで下落するがやや戻していた。AUD/NZDは、1.27前半から1.25前半まで大きく下落していた。ユーロドルは、前日高値を少し上回るが少し下落する。

WTI原油は、73.83ドルまで下落するが、戻していた。金は、上昇となる。

中国は、19日からマレーシアリンギットと人民元のスポット取引を開始する。

資源大手BHPビリトンが、カナダの肥料メーカーのポタッシュへの敵対的買収提案もやや注目されていたもよう。

ドルスイスフラン1.03、米8月フィラデルフィア連銀景況指数-7.7、新規失業保険申請件数50.0万件、米2年債0.48% 10年債2.56% 30年債3.63%、日10年債0.905%、英7月英小売売上高、SENSEX指数18,400のせの木曜日。

スイスフラン買い。

日銀が資金供給を10兆円増加させるという報道や、日銀が14時から緊急会合といううわさ(?)も少し注目されていたもよう。

日10年債利回りは、0.905%まで低下していたもよう。

上海総合株価指数は、2,700台まで上昇していた。SENSEX指数は、年初来高値を更新、18,400のせとなる。

ロンドン時間、独シュピーゲル紙のギリシャ経済が緊縮財政で想定以上に厳しいという報道でユーロが下落したり、ドイツ連銀の経済見通し引き上げで上昇したりする場面があったもよう。

イギリスの7月英小売売上高が予想を上回り、ポンドが急騰する場面があった。

新規失業保険申請件数が50万件で昨年11月以来の水準となり、円買いとなる。またフィリー指数が予想を大きく下回りマイナスとなり、昨年7月以来の水準となり、円買いとなっていたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったことや、フィリー指数が予想を大きく下回ったこともあってか、下落する。米債券利回りも、低下する。2年債は、一時0.4715%まで低下、最低を更新していたもよう。10年債利回りも2.557%台まで低下、1年5ヶ月ぶりの水準。30年債も、一時3.622%台まで低下、1年4ヶ月ぶりの水準となっていたもよう。独10年債利回りも、一時2.30%台まで低下していたもよう。

ドル円は、85円前半から84円後半まで下落していた。ユーロドルは、1.27後半から1.29付近、ユーロ円は、110円前半から109円前半となる。ポンドドルは、1.56後半まで上昇するが、戻していた。

ドルスイスフランは、1月以来の1.02後半まで下落していた。ユーロスイスフランは、1.02後半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.60前半まで下落していた。

WTI原油は、75ドルわれとなる。金は、引き続き上昇する。

ウェーバー独連銀総裁、カナダ7月消費者物価指数、米2年債0.46% 10年債2.54% 30年債3.61%、独10年債2.27%の金曜日。

ロンドン時間、ウェーバー独連銀総裁の、ECBによる無制限の資金供給、年末以降も継続することが妥当、という発言で、ユーロは下落していたもよう。

カナダドルは、7月消費者物価指数が予想を下回り売られる場面があったもよう。

NYダウは、下落。米債券利回りは、上昇となる。米2年債利回りは、過去最低の一時0.4547%まで低下していたようだが上昇する。10年債利回りも、2009年3月以来の一時2.5305%まで低下していたが、上昇する。30年債利回りも、3.60%台まで低下していたが上昇していたもよう。独10年債も、過去最低の2.26%台まで低下していたもよう。

ユーロドルは、先週安値を下回り、1.26後半まで下落していた。ユーロ円も今週安値を下回り、108円前半まで下落していた。ドル円は85円前半から85円後半で推移する。

ドル・カナダドルは、1.05前半まで上昇していた。ポンド円は、132円付近まで下落するが、戻していた。

WTI原油は、73ドル前半まで下落する。金も、下落となる。


MBSなど償還されたものを国債へ再投資すると決まったFOMC、1995年以来の水準をつけたドル円、の翌週。

新規失業保険申請件数が50万件で昨年11月以来の水準、またフィリー指数が予想を大きく下回りマイナスで昨年7月以来の水準となり、円買いとなる場面もありました。

ウェーバー独連銀総裁の、ECBによる無制限の資金供給、年末以降も継続することが妥当、という発言で、ユーロが下落する場面があったもよう。

BOE議事録は、資産買取の枠の拡大に票が入るのではという思惑もあってか、9対1で決定されたことがわかると、ポンドは上昇していた。政策金利は、8対1でセンタス委員が0.25%利上げを主張する。

イギリスの7月英小売売上高が予想を上回り、ポンドが急騰する場面があった。

菅首相と白川日銀総裁23日に会談で調整、という報道も少し注目されていたが、あまり積極的な印象を与えていたなかったような感じでした。

日本の第2四半期GDPは、前期比0.6%予想のところ、0.1%と予想を大きく下回る。名目GDPは、-0.9%でマイナスとなる。

IMM円の買い越しは、少し減っていた。ユーロの売り越しは減ってきていたが、今週は増える。先週久しぶりに買い越しに転じたポンドは、再度売り越しとなる。豪ドルの買い越しはやや増え、カナダドルは減っていた。

先週年初来安値を更新した日経平均は、終値で年初来安値を更新する。日10年債利回りは、0.905%まで低下していたもよう。SENSEX指数は、18,400のせで年初来高値更新となる。上海総合株価指数は、一時2,700のせまで上昇していた。

NYダウは、先週に続き下落となる。DAXも下落となる。米2年債利回りは、過去最低の一時0.4547%まで低下していたもよう。また10年債利回りも、2009年3月以来の一時2.5305%まで低下していたもよう。30年債利回りも、3.60%台まで低下していたもよう。独10年債も、過去最低の2.26%台まで低下していたもよう。

先週、1995年以来の84.70円台まで下落したドル円は、ほぼ85円台で推移する。先週大きく下落したユーロドルは、1.29前半まで戻すが、1.26後半まで下落していた。ユーロ円も、108円前半まで下落していた。

スイスフランは上昇する。ドルスイスフランは、1月以来の1.02後半まで下落していた。ユーロスイスフランは、1.31前半まで下落、終値では安値を更新する。ポンドスイスフランは、1.60前半まで下落する。

ポンド円は、5月からのトレンドラインをザラ場でわれる。AUD/NZDは、1.27前半まで上昇していた。

WTI原油は、73.19ドルまで下落していた。金は、1,240ドル手前まで上昇していた。

GMは、再上場を申請する。

スイスフランが買われているということは、東欧関係で何かまたあるのでしょうか。

中国は、19日からマレーシアリンギットと人民元のスポット取引を開始する。

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