為替チャートとFXトレードのブログ
8月2日(月) 分 株高・ドル売り、ポンドドル1.59、豪ドル・ドル0.91のせ、WTI原油81ドルのせ、米7月ISM製造業景況指数55.5、HSBC・BNPパリバ決算、GS英経済見通し、SMPC、日10年債1.04%、

8月3日(火) 分 ドル円86円われ、ユーロドル1.32のせ、米2年債0.52%、RBA政策金利4.50%据え置き、米6月中古住宅販売保留-2.6%、米6月個人支出0.0%、WTI原油82ドルのせ、ス7月消費者物価指数0.4%、日10年債1.02%

2010年8月 4日 10:50 0 0
為替チャート
08:50 7 マネタリーベース 前年比 --% 6.1
10:30 6 小売売上高 前月比 0.4% 0.2
10:30 6 住宅建設許可件数 前月比 2.0% -3.3
13:30 RBA政策金利 据置:4.50% 据置:4.50%
16:15 7 消費者物価指数 前月比 -0.5%
前年比 0.7%
-0.7
0.4
18:00 6 生産者物価指数 前年比 3.1% 3.0
21:30 6 個人所得
個人支出
前月比 0.2%
前月比 0.1%
0.0
0.0
21:30 6 PCEデフレータ
PCEコア・デフレータ
前年比 1.3%
前月比 0.1%
前年比 1.3%
1.4
0.0
1.4
23:00 6 中古住宅販売保留 前月比 4.0% -2.6
23:00 6 製造業受注指数 前月比 -0.5% -1.2

野田財務相 : 長期金利の低下は質への逃避を反映している。

中国7月製造業PMI、60.1(前回:57.4)。

RBA声明
金融政策は適切。 世界経済はトレンドを上回るペースで成長。 世界経済の拡大は一様ではない。 インフレはターゲットに近づく公算。 世界経済の成長は今後数年でトレンドに近づくと予想。 豪成長はトレンド付近。 世界経済の見通しは幾分不透明感がある。 アジアおよび中南米の成長は非常に強い。 中国はより持続可能なペースに鈍化している。 欧州の見通しは不透明。 金利は過去数十年の平均水準。 基調インフレは2011年中ごろにかけて上半分で推移と予想。 家計はある程度の慎重さを見せている。 豪企業投資は拡大する見込み。 最近の3%のCPIはタバコ税によるもの。 豪住宅価格への上昇圧力は弱まった。 最近のインフレは5月の見通しに一致。 労働市場は依然底堅い。 賃金は予想通り幾分上昇した。 豪商品価格は非常に高い水準にある。 住宅価格押し上げ圧力は緩和。 交易条件は過去のピークに近い。 来年の豪生産の伸びはトレンド付近に。 消費者には警戒感が見られる。

ギラード豪首相
RBAの金利決定は歓迎すべきニュース。 政策金利の据え置きは歓迎すべきニュース。 中小企業は経営で苦労をしている。

日経平均9694.01(123.70)円、TOPIX 859.18(8.49)、日10年債1.035%。

インドネシア中銀 : ルピアのデノミを検討。

野田財務相
経済見通しを注視している。 財源のために過度に国債発行に頼ることはできない。

野田財務相
日々の市場動向を注意深く見守る(円高で)。 市場が為替相場を決める。 為替の過度な変動や無秩序な動きは経済・金融に悪影響。 為替介入にはコメント控える。 新成長戦略の「過度な円高を回避」を頭に置いて考える(為替で)。 5月の中国による日本国債購入は短期債、意図はわからない。 日本国債の保有者多様化を基本的にめざしている。

ユーロドル、ゴールデンウィーク以来の1.32のせ。

中国人民銀行
金の輸出入を認める銀行を拡大へ。 人民元建て金デリバティブの開発促進へ。 外国企業の上海での金取引を認めるかどうか調査中。

フィッチ : 欧州の資本財市場、回復は軌道に乗っている。

菅首相 : 景気動向を常に注視し、対応考えておかなければならない(追加対策で)。

ユンカー・ユーログループ議長
思い切った措置がギリシャで必要だった。 ギリシャの財政赤字削減は予想を上回る。 EUはギリシャの構造改革を一段と望む。

ガイトナー米財務長官
経済は徐々に回復すると予想。 政権は景気回復を強化したい。 失業率は再び上昇する可能性がある。

ECB : 1週間物オペで605億ユーロ吸収。

S&P
ポーランドの財政プランは同国の格付けを支援するものだ。 財政プランは我々の期待に一致している。 同国の格上げは、持続的な赤字削減如何だ。

FRB
8月4日にトライパーティー・リバース・レポの試験実施へ。 試験の実施は金融政策の変更を意味するものではない。

デイ・カナダ行財政管理調整委員会委員
カナダの労働市場は良好であり、他国にとってはうらやましいものだろう(enviable)。 経済は依然脆弱な状況だ。 内閣は今週、経済に焦点当てた会合開く。

パパンドレウ・ギリシャ首相 : 元ECB理事のトマソ・パドア・スキオッパ氏を経済アドバイザーに任命。

NYダウ10636.38(-38.00)$、FT100 5396.48(-0.63)、DAX 6307.91(15.78)。

米2年債0.53%、米10年債2.91%。

金1187.50(2.10)$、WTI原油82.55(1.21)$。


円・ユーロ・ポンド、買われる。

オーストラリアの6月小売売上高が予想を下回り、豪ドルが売られる場面があった。

RBAは、政策金利を4.50%で据え置く。声明では、・経済成長はトレンドに近づきインフレは目標に接近する可能性・世界的な見通しは依然やや不透明、などとなる。ほぼ想定されていたような感じだったもよう。午前の指標で売られていたこともあってか、発表後は買い戻されていた模様。

日10年債利回りは、1.020%まで低下していたもよう。

ロンドン時間に入ると、ドル売りが進む。

スイスの7月消費者物価指数は予想を下回り、スイスフランが売られる場面があったもよう。

イギリスの7月建設業PMIが予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。

アメリカの7月個人支出は0%で予想を下回る。また、6月中古住宅販売保留は-2.6%と予想を大きく下回り、税金の関係もあって大きく下落した前月に続き、マイナスとなる。米6月製造業受注指数も予想を下回っていたもよう。円買い・ドル買い気味になっていたもよう。

NYダウは、7月個人支出、6月中古住宅販売保留が予想を下回ったことや、前日大きく上昇していたこともあってか、下落となる。米債券利回りは、低下する。米2年債利回りは、さらに低下し、一時0.5143%まで低下していたもよう。WSJ紙のFed Mulls Symbolic Shiftという報道で、償還を迎えたMBSを、国債やMBSなどに再投資するのでは、という感じで量的緩和の再開も意識されていたもよう。

ドル円は年初来安値を更新、86円後半まで下落する。終値では、ドバイショックの時をしっかりわれる。ユーロドルは、1.32後半まで上昇していた。ポンドドルは、1.59後半まで上昇する。

WTI原油は、一時82.64ドルまで上昇、82ドルのせとなる。金は、少し上昇となる。

イスラエルとレバノンの両軍が、国境地帯で衝突したそうです。

ポンド円137円のせ、ユーロ円114円のせ、ポンドスイスフラン1.65のせ、米5月S&Pケースシラー住宅価格指数4.61%、米7月消費者信頼感指数50.4、英7月CBI小売売上高、UBS ドイツ銀行決算、インド中銀政策金利5.50→5.75%から1週間。

米7月ISM非製造業指数(NMI)53.8 景気指数58.1、RBA政策金利4.50%据え置き、スイス6月消費者物価指数、中国日本国債購入拡大観測、ロゴフ・ハーバード大学教授、日経平均9,100円から4週間。

ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から20週間。

RBA政策金利3.00%据え置き、米6月中古住宅販売保留3.6%、個人所得-1.3%、NYダウ9,300ドルのせ、ニュージーランドドル・ドル、0.67のせ、ポンドドル1.70、PCEデフレータ前年比-0.4%コア1.5%、フラハティ加財務相から52週間。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から80週間。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始から92週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から124週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから132週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから140週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから160週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから172週間。


ポンドドル1.69のせ、ユーロドル1.44のせ、ドル・カナダドル1.07われ、ドルスイスフラン1.06われ、円売り・ドル売り・株高・債権安、米7月ISM製造業景況指数48.9、英7月CIPS製造業PMI50.8、HSBC決算、WTI原油72ドル、NYダウ9,200ドルのせ、S&P500 1,000のせ、ナスダック2,000のせから1年。

米7月雇用統計 失業率4.6% NFP9.2万人、ドルスイスフラン1.19われ、ISM非製造業景況指数55.8、株安・債権高・円高から3年。

BOE政策金利4.75%へ・ECB政策金利3.00%へから4年。

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