
| 08:50 | 日 | 7 | マネタリーベース | 前年比 --% | 6.1% |
| 10:30 | 豪 | 6 | 小売売上高 | 前月比 0.4% | 0.2% |
| 10:30 | 豪 | 6 | 住宅建設許可件数 | 前月比 2.0% | -3.3% |
| 13:30 | 豪 | RBA政策金利 | 据置:4.50% | 据置:4.50% | |
| 16:15 | ス | 7 | 消費者物価指数 | 前月比 -0.5% 前年比 0.7% |
-0.7% 0.4% |
| 18:00 | ユ | 6 | 生産者物価指数 | 前年比 3.1% | 3.0% |
| 21:30 | 米 | 6 | 個人所得 個人支出 |
前月比 0.2% 前月比 0.1% |
0.0% 0.0% |
| 21:30 | 米 | 6 | PCEデフレータ PCEコア・デフレータ |
前年比 1.3% 前月比 0.1% 前年比 1.3% |
1.4% 0.0% 1.4% |
| 23:00 | 米 | 6 | 中古住宅販売保留 | 前月比 4.0% | -2.6% |
| 23:00 | 米 | 6 | 製造業受注指数 | 前月比 -0.5% | -1.2% |
野田財務相 : 長期金利の低下は質への逃避を反映している。
中国7月製造業PMI、60.1(前回:57.4)。
RBA声明
金融政策は適切。
世界経済はトレンドを上回るペースで成長。
世界経済の拡大は一様ではない。
インフレはターゲットに近づく公算。
世界経済の成長は今後数年でトレンドに近づくと予想。
豪成長はトレンド付近。
世界経済の見通しは幾分不透明感がある。
アジアおよび中南米の成長は非常に強い。
中国はより持続可能なペースに鈍化している。
欧州の見通しは不透明。
金利は過去数十年の平均水準。
基調インフレは2011年中ごろにかけて上半分で推移と予想。
家計はある程度の慎重さを見せている。
豪企業投資は拡大する見込み。
最近の3%のCPIはタバコ税によるもの。
豪住宅価格への上昇圧力は弱まった。
最近のインフレは5月の見通しに一致。
労働市場は依然底堅い。
賃金は予想通り幾分上昇した。
豪商品価格は非常に高い水準にある。
住宅価格押し上げ圧力は緩和。
交易条件は過去のピークに近い。
来年の豪生産の伸びはトレンド付近に。
消費者には警戒感が見られる。
ギラード豪首相
RBAの金利決定は歓迎すべきニュース。
政策金利の据え置きは歓迎すべきニュース。
中小企業は経営で苦労をしている。
日経平均9694.01(123.70)円、TOPIX 859.18(8.49)、日10年債1.035%。
インドネシア中銀 : ルピアのデノミを検討。
野田財務相
経済見通しを注視している。
財源のために過度に国債発行に頼ることはできない。
野田財務相
日々の市場動向を注意深く見守る(円高で)。
市場が為替相場を決める。
為替の過度な変動や無秩序な動きは経済・金融に悪影響。
為替介入にはコメント控える。
新成長戦略の「過度な円高を回避」を頭に置いて考える(為替で)。
5月の中国による日本国債購入は短期債、意図はわからない。
日本国債の保有者多様化を基本的にめざしている。
ユーロドル、ゴールデンウィーク以来の1.32のせ。
中国人民銀行
金の輸出入を認める銀行を拡大へ。
人民元建て金デリバティブの開発促進へ。
外国企業の上海での金取引を認めるかどうか調査中。
フィッチ : 欧州の資本財市場、回復は軌道に乗っている。
菅首相 : 景気動向を常に注視し、対応考えておかなければならない(追加対策で)。
ユンカー・ユーログループ議長
思い切った措置がギリシャで必要だった。
ギリシャの財政赤字削減は予想を上回る。
EUはギリシャの構造改革を一段と望む。
ガイトナー米財務長官
経済は徐々に回復すると予想。
政権は景気回復を強化したい。
失業率は再び上昇する可能性がある。
ECB : 1週間物オペで605億ユーロ吸収。
S&P
ポーランドの財政プランは同国の格付けを支援するものだ。
財政プランは我々の期待に一致している。
同国の格上げは、持続的な赤字削減如何だ。
FRB
8月4日にトライパーティー・リバース・レポの試験実施へ。
試験の実施は金融政策の変更を意味するものではない。
デイ・カナダ行財政管理調整委員会委員
カナダの労働市場は良好であり、他国にとってはうらやましいものだろう(enviable)。
経済は依然脆弱な状況だ。
内閣は今週、経済に焦点当てた会合開く。
パパンドレウ・ギリシャ首相 : 元ECB理事のトマソ・パドア・スキオッパ氏を経済アドバイザーに任命。
NYダウ10636.38(-38.00)$、FT100 5396.48(-0.63)、DAX 6307.91(15.78)。
米2年債0.53%、米10年債2.91%。
金1187.50(2.10)$、WTI原油82.55(1.21)$。
円・ユーロ・ポンド、買われる。
オーストラリアの6月小売売上高が予想を下回り、豪ドルが売られる場面があった。
RBAは、政策金利を4.50%で据え置く。声明では、・経済成長はトレンドに近づきインフレは目標に接近する可能性・世界的な見通しは依然やや不透明、などとなる。ほぼ想定されていたような感じだったもよう。午前の指標で売られていたこともあってか、発表後は買い戻されていた模様。
日10年債利回りは、1.020%まで低下していたもよう。
ロンドン時間に入ると、ドル売りが進む。
スイスの7月消費者物価指数は予想を下回り、スイスフランが売られる場面があったもよう。
イギリスの7月建設業PMIが予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
アメリカの7月個人支出は0%で予想を下回る。また、6月中古住宅販売保留は-2.6%と予想を大きく下回り、税金の関係もあって大きく下落した前月に続き、マイナスとなる。米6月製造業受注指数も予想を下回っていたもよう。円買い・ドル買い気味になっていたもよう。
NYダウは、7月個人支出、6月中古住宅販売保留が予想を下回ったことや、前日大きく上昇していたこともあってか、下落となる。米債券利回りは、低下する。米2年債利回りは、さらに低下し、一時0.5143%まで低下していたもよう。WSJ紙のFed Mulls Symbolic Shiftという報道で、償還を迎えたMBSを、国債やMBSなどに再投資するのでは、という感じで量的緩和の再開も意識されていたもよう。
ドル円は年初来安値を更新、86円後半まで下落する。終値では、ドバイショックの時をしっかりわれる。ユーロドルは、1.32後半まで上昇していた。ポンドドルは、1.59後半まで上昇する。
WTI原油は、一時82.64ドルまで上昇、82ドルのせとなる。金は、少し上昇となる。
イスラエルとレバノンの両軍が、国境地帯で衝突したそうです。
米7月ISM非製造業指数(NMI)53.8 景気指数58.1、RBA政策金利4.50%据え置き、スイス6月消費者物価指数、中国日本国債購入拡大観測、ロゴフ・ハーバード大学教授、日経平均9,100円から4週間。
ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から20週間。
ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から124週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから140週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから160週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから172週間。
米7月雇用統計 失業率4.6% NFP9.2万人、ドルスイスフラン1.19われ、ISM非製造業景況指数55.8、株安・債権高・円高から3年。
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