
カナダドル円81円われ、ユーロ円108円われ、ムーディーズ、オーストラリア総選挙ハングパーラメント、菅首相・白川日銀総裁電話会談の月曜日。
週末におこなわれたオーストラリアの総選挙の結果は、ハングパーラメントとなり、豪ドルは売られて始まっていたもよう。
菅首相と白川日銀総裁は15分程の電話会談を行ったが、特に具体的な話も報道されていなかったようです。仙谷官房長官も、介入の話は全くでなかった、などの発言もありました。
日経平均は、終値で年初来安値を更新する。
ドイツ・ユーロ圏のサービス業PMIは予想を上回っていたが、製造業PMIは下回っていた。
ムーディーズの、欧州債務危機の影響を受けた域内各国の歳出削減は経済成長の重しとなり格下げリスクを高めるものに、という声明や、ECBの先週のユーロ圏の国債買い入れ額が急増していたことなどもあってか、ユーロは下落していたもよう。
NYダウは、M&Aの報道もあってか上昇するが、下落してひける。米債券利回りも、低下する。WTI原油は、73ドル前半まで下落する。金は、少しの下落となる。
ドル円は85円後半から前半となる。ユーロ円は、108円後半から107円後半へ下落する。終値では、6月の安値を更新する。カナダドル円は、昨年11月以来の81円われとなる。ポンド円は5月からのトレンドラインを下回る。ユーロドルは、1,26前半まで下落する。豪ドルは、売られて始まるが買い戻されていた。
日経平均は、年初来安値を更新し、昨年5月以来の9,000円われとなる。
ロンドン時間に入り、ドル円はお盆前の84.70円台を下回り、ユーロ円も2001年11月日以来の107円われ、など円買いとなる。野田財務相の記者会見は新しい内容はなく、円は買われる。ニューヨーク時間に入ると、もう一押しあった。
アメリカの7月中古住宅販売件数は、383万件と予想を下回る。件数が大きく減ることは予想されていたが、結果はさらに少ないものだった。円買い・ドル売りとなっていたもよう。その後、円は売り戻されていた様子。平均価格は上昇していたようです。リッチモンド連銀製造業指数は、前月から低下するが予想は上回っていた。
日経新聞の、・急激な円高株安を受け日銀は追加的な金融緩和策の検討に入った・財務省は円高に歯止めがかからない場合日本単独での円売りドル買いの為替介入を視野に入れる、などの報道もあってか、円が売り戻される場面もあったもよう。
ニューヨーク時間終盤、S&Pがアイルランドの長期ソブリン格付けを「AA」→「AA-」に引き下げたことで、ユーロが売られる場面があったもよう。
NYダウは下落、序盤に中古住宅販売件数をうけて10,000ドルをわれる場面があった。米債券利回りは、低下する。米2年債利回りは、最低を更新し一時0.4542%まで低下していたもよう。10年債利回りも、昨年3月以来の一時2.47%台 、30年債は一時昨年4月以来の3.54%台まで低下していたもよう。DAXも6,000われとなる。WTI原油は、71ドル前半まで下落していた。金は、やや上昇となる。
ドル円は、一時1995年6月以来の83円後半まで下落する。ユーロ円も、一時2001年7月以来の105円前半まで下落する。カナダドル円は、昨年4月以来の78円前半まで下落する。ポンド円は128円後半、豪ドル円は73円後半、などとなる。
スイスフランも買われ、ユーロスイスフランは1.30前半まで下落、安値を更新する。ポンドスイスフランは1.58後半まで下落してた。
ユーロドルは、1.26われとなるが、1.27前半まで戻していた。ポンドドルは1.53後半、豪ドル・ドルは0.88付近、ドル・カナダドルは1.06後半まで上昇していた。
ユーロスイスフラン1.30、米7月新築住宅販売件数27.6万件、耐久財受注除輸送-3.8%、独IFO景況指数106.7、米10年債2.42%、日経平均8,900円われ、日10年債0.90%の水曜日。
円は、やや売り戻される。
昼ごろに菅首相・野田財務相・仙谷官房長官の3者会談がおこなわれたが、特に新しい発言もなくマーケットはいいようには受け止めていなかったもよう。
日経平均は、8,807円まで下落する。日10年債利回りは、一時2003年8月以来約7年ぶりに0.895%まで低下していた。
ドイツの8月IFO景況指数が予想を上回り、ユーロが買われる場面があった。
アメリカの7月耐久財受注は予想を下回る。また新築住宅販売件数も27.6万件と予想を下回り統計開始以来最低となる。直後円は買われるが、その後売り戻されてた。
NYダウは、耐久財受注や新築住宅販売件数が予想を下回ったこともあってか下落するが、少し上昇していひけていた。米債券利回りは上昇する。10年債利回りは、2009年1月以来の一時2.4157%まで低下していたようだが、その後上昇する。
ドル円は83円後半から84円後半へ戻す。ユーロ円も105円後半から107円後半まで戻していた。ポンド円は、131円付近まで戻していた。ユーロドルは、1.26前半から1.27前半となる。
ユーロスイスフランは、1.30をわれて1.29後半まで下落するが、戻していた。ドルスイスフランも1.02半ば、ポンドスイスフランは1.58前半まで下落するが、戻していた。
WTI原油は、70ドル後半まで下落するが、上昇してひける。金は、1,243ドルまで上昇していた。
ドルスイスフラン1.03われ、新規失業保険申請件数47.3万件、NYダウ10,000ドルわれ(終値)、民主代表選挙小沢さんの木曜日。
ドルがやや売られる。
ドイツの9月GFK消費者信頼感調査が予想を上回ったことや、アイルランドの短期国債入札が順調だったことも注目されているもよう。
新規失業保険申請件数が予想より少なかったので、円が売られる場面があった。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったが、下落する。終値で、7月上旬以来の10,000ドルわれとなる。S&P500も終値で1,050われとなる。米債券利回りは、7年債入札が順調だったこともあってか、低下となる。WTI原油は上昇、金は、やや下落となる。
ドル円は、84円後半から前半となる。ユーロドルは、1.27後半まで上昇していた。ユーロ円は、108円付近まで上昇していた。ドルスイスフランは、前日安値を下回り、終値で1.03われとなる。ユーロスイスフランは、1.31前半まで上昇するが戻していた。
円売り・株高・債権安、バーナンキFRB議長講演、米第2四半期GDP改定値1.6%の金曜日。
日本の7月消費者物価指数除く生鮮は、-1.1%と前月から少しマイナス幅は広がる。17ヶ月連続でマイナスが続く。
昼頃に夕方菅首相が円高対策を表明するという報道で、日経平均は9,000円のせまで上昇、円も売られる。日10年債利回りも、1.015%まで上昇していたもよう。
夕方の菅首相の・日銀総裁が帰国次第、官邸で面会・円高など厳しい経済情勢踏まえ8月31日に経済対策の基本方針を決定・必要なときには断固たる措置をとる、などの会見は、あまり影響はなかったもよう。
大きく修正される予想だったアメリカの第2四半期GDPの改定値は、予想を上回り、円は売られていたもよう。
8月ミシガン大消費者信頼感指数の確報値は、予想を下回っていた。インテルの業績見通し下方修正も注目されていたもよう。
ジャクソンホールのバーナンキFRB議長の講演では、景気回復が予想よりも弱いとの認識を示し円買い・ドル買いとなっていたようだけれども、・経済見通しが大幅に悪化した場合は追加の金融緩和を実施する用意がある・2011年の経済成長加速の条件は維持されている、として株価も上昇、円売り・ドル売りとなっていたもよう。
日経新聞の、日銀は週明けにも臨時会合を開催し追加の金融緩和を決めることで最終調整に入った、という報道で、やや円が売られる場面もあったもよう。
NYダウは、第2四半期GDPが予想を上回るが、ミシガン大消費者信頼感指数の確報値が予想を下回ったことや、インテルの業績見通し下方修正、バーナンキFRB議長の講演での景気認識で下押ししていたもよう。その後、バーナンキFRB議長は2011年の経済成長加速の条件は維持されているなどとして株価は上昇していたもよう。米債券利回りも、大きく上昇となる。
円は売られる。ドル円は、84円前半から85円前半へ上昇、ユーロ円は、107円付近から108円後半へ上昇となる。豪ドル・ドルは、0.90付近まで上昇、豪ドル円も76円後半まで上昇していたもよう。スイスフランも売られていた。豪ドル・カナダドルは、1月以来の水準まで上昇していた。
WTI原油は上昇、75ドルのせとなる。金は、少し上昇となる。
ドル円が1995年以来の83円後半、ユーロ円が2001年7月以来の105円前半、となった週。
火曜日、ドル円は1995年以来の水準、ユーロ円は2001年以来の水準など、円は上昇する。その後、売り戻される。
アメリカの7月中古住宅販売件数は、383万件と予想を下回る。件数が大きく減ることは予想されていたが、結果はさらに少ないものだった。新築住宅販売件数も27.6万件と予想を下回り統計開始以来最低となる。
菅首相と白川日銀総裁の電話会談は15分程度だったもよう。仙谷官房長官も、介入の話は全くでなかった、などの発言もあった。また、野田財務相の記者会見は特に新たなことはなく、円買いとなる場面があった。政府関係の発言などは、少しマーケットとずれているような感じでした。
財務省は円高に歯止めがかからない場合日本単独での円売りドル買いの為替介入を視野に入れる、などの報道は、少し注目されていたもよう。
金曜昼頃に、夕方菅首相が円高対策を表明するという報道もあってか、日経平均は9,000円のせまで上昇、円も売られる。日10年債利回りも、1.015%まで上昇していたもよう。夕方の会見は、あまり影響はなかった感じでした。
大きく修正される予想だったアメリカの第2四半期GDPの改定値は、予想を上回り、円が売られる場面があった。
ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演では、景気回復が予想よりも弱いとの認識を示し円買い・ドル買いとなっていたようだけれども、・経済見通しが大幅に悪化した場合は追加の金融緩和を実施する用意がある・2011年の経済成長加速の条件は維持されている、として株価も上昇、円売り・ドル売りとなっていたもよう。
IMM円の買い越しは、火曜の83円台をつけた日に少し増えていた。ユーロの売り越しは、やや増えていた。豪ドル、カナダドルの買い越しは、減っていた。
日経平均は、年初来安値を更新し、昨年5月以来の一時8,800円台まで下落、9,000円をわれてひける。日10年債利回りは、一時2003年8月以来約7年ぶりに0.895%まで低下するが、1.015%まで戻していたもよう。先週、18,400台へ年初来高値を更新したSENSEX指数は、下落となる。
NYダウは、10,000ドルをわれるが、金曜の上昇でやや戻す。S&P500も1,050をわれるが、下ヒゲとなっていた。米2年債利回りは、最低を更新し一時0.4542%まで低下し、その後上昇していたもよう。10年債利回りは、2009年1月以来の一時2.4157%まで低下していたようだが、その後上昇する。
ドル円は、84円後半を下回り、一時1995年6月以来の83円後半まで下落する。ユーロ円も、6月の安値を下回り、一時2001年7月以来の105円前半まで下落する。カナダドル円は、昨年4月以来の78円前半、ポンド円は5月以来の128円後半、豪ドル円は73円後半、などとなる。ドル円、クロス円は下げるが、下ヒゲとなっていた。
ユーロドルは、1.25後半まで下落するが、1.27後半まで戻す。ポンドドルは、1.53後半まで下げるが、やや戻す。ドル・カナダドルは、1.06後半まで上昇するが、やや戻す。豪ドル・ドルは、0.87後半まで下落するが、0.90付近まで戻す。
ユーロスイスフランは、一時1.3をわれて1.29後半まで下落していた。ドルスイスフランは、先週安値を下回る。
WTI原油は、70ドル後半まで下げるが、75ドル台へ戻す。金は上昇、1,246ドルまで上昇していた。
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