
| 7:45 | NZ | 2Q | 失業率 | 6.2% | 6.8% |
| 19:00 | 独 | 6 | 製造業受注 | 前月比 1.4% 前年比 21.6% |
3.2% 24.6% |
| 20:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:0.50% | 据置:0.50% | |
| 20:45 | ユ | ECB政策金利 | 据置:1.00% | 据置:1.00% | |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 45.5万件 | 47.9万件 | |
| 21:30 | 加 | 6 | 住宅建設許可 | 前月比 1.8% | 6.5% |
ベネットNZ雇用担当相
あまりにも多くの人が職に就いていない。
労働市場はゆっくりしながらも底堅く回復。
ドル人民元基準レート 1$=6.7783元。
直嶋経産相
今の円高を危惧している。
何らかの対応が必要になる可能性(円高で)。
日経平均9653.92(164.58)円、TOPIX 857.09(11.16)、日10年債1.035%。
池田財務副大臣
長期金利動向に注目している、状況をよく見る必要。
各指標厳しく、緊張感を持ってやらなければいけない。
追加経済対策、具体的にはまだ何も財務省にきていない。
民間需要の低迷に注目(長期金利低下で)。
ベルルスコーニ伊首相スポークスマン : 2010年の対GDP比での赤字は、オフィシャルな見通し5.0%に対し、4.6%の見込み。
ボルグ・スウェーデン財務相
下半期で失業率が下落するとの兆候。
明確な経済下向きリスクは海外の脆弱な国家財政によって、依然として残っている。
2011年内の変革の余地は限られていると予想。
IMF当局者
ギリシャが今の段階ですぐに市場に戻ってくることは予想しておらず。
ギリシャが市場に戻ってくるのは来年あたりになるだろうが、力強い改革を経てからだ。
EU
EU・IMFは新規でギリシャとの政策は議論しておらず、厳しい政策をする必要がある。
ギリシャのインフレは2011年、1.5~2.0%と予想。
ECB当局者 : ギリシャは金融状況の健全性の復元のための持続可能な進歩をしている。
ECB・IMF・欧州委員会
ギリシャのプログラムは力強いスタートを切ったというのが総合的な評価。
経済の収縮は5月のプログラム予測と一致。
IMFギリシャ担当官
ギリシャは改革の軌道に乗っている。
2度目の債券発行、改革への見事なスタートを切った。
ギリシャは2010年の財政赤字目標を達成するだろうが、それは厳しいものになるだろう。
ギリシャの主な懸念は健全性、そして地方政府の支出、低い歳入である。
ギリシャは見事なスタートを切った、今は構造的改革、自由化に焦点を置くべきである。
ギリシャは来年も引き続き経済が縮小するだろうが、ペースは小幅なものに。
成長に戻るのは2012年になるだろう。
EU高官
ギリシャは銀行セクターの改革が必要、政府は9月までに戦略的レビューを準備。
ギリシャはエネルギーセクターの自由化が遅れている、年内に計画を打ち出す必要。
ギリシャのインフレはまもなくピークに達する。
ECB当局者 : ギリシャの競争力を改善することが重要。
ECB
ギリシャにとって重要な課題へのリスクは残っている。
ギリシャのインフレは予想と比べ高い。
ギリシャのインフレは急激に低下すると予想。
不良政権は見通しと一致して増加している。
100億ユーロはギリシャの銀行システムに適正。
ギリシャへの市場のセンチメントは改善しているように見える。
NAFMII(銀行間市場交易商協会) : 中国、9月末までに預金準備率を引き下げる可能性。
ハンガリー経済相 : ハンガリー政府は金融の独立性・経済的支払能力を取り戻す目的に従う。
中国人民銀行
中国は適度に緩和的な金融政策を維持する。
人民元、妥当で均衡のとれた水準で基本的な安定を維持する。
中国にはかなりの外貨が流入する見込み。
世界経済回復へのリスクは無視できない。
ユーロ圏債務危機や、一部の国の赤字の影響が問題。
ユーロ圏危機にもかかわらず、世界経済の全般的な回復は持続する見込み。
インフレ期待の管理を強化する必要。
BOE政策金利
市場の予想通り政策金利を0.50%に据え置き。
資産買い入れ枠を2000億ポンドに据え置き。
ロシア首相補佐官 : ロシア、穀物輸出を15日から禁止。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
追加の緊縮財政措置検討していない。
下半期から歳入は、目標から若干それると予想。
2010年、財政赤字は対GDP比で8.1%という目標より低くなると予想。
VAT(付加価値税)を引き上げることにより、下半期は一般歳入が20億ユーロ増加すると予想。
銀行への保証スキームを250億ユーロまでに拡大。
トリシェECB総裁 : 記者会見
ECBの金利は適切。
物価は引き続き落ち着いて推移する見込み。
第2四半期のデータは力強いものになる見込み。
第3四半期のデータは予想より良好になる見込み。
インフレ期待は引き続きしっかりと抑制されている。
金融分析では、インフレ圧力が中期的に抑制されていることを裏付け。
成長見通しは不透明。
中期的に物価の安定が維持される見通し。
物価安定を維持するために必要な金融政策はすべて行う。
銀行は戦略的措置を講じる必要。
トリシェECB総裁 : 記者会見
非標準的措置はECBの使命に見合うもの、一時的措置。
金融政策スタンスや流動性は適切に調整する。
あらゆる動向を引き続き非常に注視していく。
ユーロ圏のGDPは緩やかで一様でないペースで拡大する見込み。
世界経済の回復・輸出・金融緩和策がユーロ圏経済を支える。
経済活動の回復は、バランスシート調整や労働市場によって妨げられる見込み。
成長見通しへのリスクはおおむね均衡。
成長への上方リスクには貿易の拡大が含まれる。
下方リスクには、市場の緊張・商品市場・保護主義・世界的不均衡が含まれる。
インフレ率は現在の水準で不安定に推移する見込み。
2011年のインフレ率は緩やかな水準にとどまる。
インフレへのリスクはおおむね均衡。
インフレへの上方リスクには商品価格や税。
域内物価やコスト動向へのリスクは抑制されている。
M3などは引き続き不安定に推移する見込み。
銀行は資本を強化し、必要なら政府支援策を活用すべき。
銀行ストレステスト(健全性審査)を歓迎。
ストレステストは銀行システムの底堅さを確認。
ストレステストは透明性に著しく貢献。
ストレステストは銀行セクターがショックに耐える能力を確認。
ストレステストは市場の信頼を回復する重要なステップ。
財政の信頼に足る再建が早急に必要。
財政政策は、財政の持続能力を回復する必要。
一部の国は、より野心的な財政目標が必要になる可能性。
成長見通しを引き上げるには、構造改革が不可欠。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
政府はIMFのGDPが4%減少という予想よりも楽観的な見方。
銀行は、一連の戦略的行動を作るべき。
2010年のGDP改定を行っていない。
GDPの改定は統計サービス局によって行われる。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
EONIA金利(ユーロ圏の翌日物金利)が上昇するのは正常なこと。
市場金利の上昇は正常化の一環。
金融政策に関するシグナルはない。
市場の機能は若干改善した。
マネー市場の活動は倍以上に拡大、正しい方向に向かっている。
必要なことはなんでもやる(無制限な流動性供給延長に関する質問に)。
次の会合で協議する(無制限の流動性供給延長に関する質問に)。
具体的な額に言及したことはない(債券買い入れプログラムに関する質問に)。
債券買い入れプログラムに満足している。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
現在の状況に安心していない。
環境は不安定、ECBがしっかりとした錨となる必要。
著しい改善があったため、規模が縮小されても驚きではない(債券買い入れプログラムで)。
債券買い入れプログラムに関してはそれ以上言及せず。
第2・第3四半期は予想より良好になる公算。
為替に関して特別なメッセージはない。
言うべきことがなければコメントしない(為替について)。
不確実性の度合いに関して特別なメッセージはない。
勝利を宣言することは検討していない。
下半期がそれほど明るくないものになることは明らか。
引き続き慎重に対処する必要。
米国経済についてネガティブな結論を出すことは時期尚早。
ユーロ圏経済が事実上引き締められていたかどうか、はっきりせず。
スプレッドの縮小が金融を緩和した。
実体経済の全般的状況は必ずしもきつくない、おそらくその逆。
3ヶ月前に比べて、警戒は強くも弱くもなっていない。
前回の見通しから変更はない。
バーゼル規制が緩和されたとは言えない。
クレジットクランチは起きていない。
金利について事前にコミットしたことはない。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
下半期の成長は第2四半期ほどダイナミックなものにならない。
銀行融資調査は最良の時期に実施されなかったように思える。
融資調査が実施された時期を考慮に入れる必要。
ギリシャに関してやるべきことはまだ多い。
二番底の可能性はまったくない(totally out)。
時には、市場参加者に対して誤りを指摘する必要もある。
景気回復に対し、勝利宣言する事は時期尚早だ。
ECBはFRB(連邦準備制度理事会)の景気判断に大いに依存している。
景気回復は引き続き平坦ではなく、不透明性ある。
為替レートについてコメントするつもりはない。
為替レートに関しては、必要な場合にのみ行なう。
為替について特別なメッセージはない。
債券購入の縮小、サプライズではない。
マーケットは大きな改善を示している。
ガイトナー米財務長官 : 米メディケア基金、2029年まで支払い能力維持。
フラハティ・カナダ財務相
ファンダメンタルズに則した投資家による需要を受けてのカナダドルの上昇は道理に適う。
主要な懸念はカナダドルが急激に変動するリスクだ。
カナダドルは対ドルでパリティーを割り込んでここ3ヶ月の高値に近づく可能性あるが、そうなれば懸念と感じるだろう。
トリシェECB総裁
第2、第3四半期は予測よりも良くなるだろう。
個人向けローンの拡大、企業向けよりも速く拡大している。
銀行は引き続き資本の強化をすべき。
経済危機は極めて深刻だったが、過ぎ去った。
経済成長は緩やかであり、年末に減速する可能性も。
財政をコントロールする事が重要だ。
ストレステスト(健全性審査)は厳格で、包括的なものだった。
ハーパー・カナダ首相
カナダ国民は、選挙を望んでいない。
カナダ経済は、リセッション(景気後退)から力強く抜け出した。
国民は、政府が経済に注視する事を望んでいる。
フラハティ・カナダ財務相
カナダ経済は回復しているが、まだ困難を切り抜けてはいない。
通貨の急激な変動を懸念している。
強い経済が通貨に反映している。
NYダウ10674.98(-5.45)$、FT100 5365.78(-20.38)、DAX 6333.58(2.25)。
米2年債0.53%、米10年債2.90%。
金1199.30(3.40)$、WTI原油82.01(-0.46)$。
米雇用統計を控えた日。
ニュージーランドの第2四半期の失業率が予想より高く、ニュージーランドドルが売られる場面があったもよう。
ロンドン時間、スペインの3年債入札が順調だったことや、IMFなどのギリシャを評価する発言、ドイツ6月製造業受注が予想を上回ったこと、などもあってか、ユーロが上昇していたもよう。
蘭英のロイヤル・ダッチ・シェルが、カナダのエンカナを買収検討という報道も、やや注目されていたもよう。
新規失業保険申請件数は、予想より多く、ドルが売られる場面があったもよう。
トリシェECB総裁の会見では、・第2四半期のデータは経済の力強さを示している・第3四半期のデータは予想よりも良好となる見込み、などとなる。
SENSEX指数は、一時年初来高値を更新する。DAXも年初来高値を更新する。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったこともあってか下落、やや戻していた。米債券利回りは、低下となる。
ドル円は、86円前半から85円後半、ユーロドルは、1.31前半から1.32前半、などとなる。ドル・カナダドルは、5月以来の1.01前半まで下落していた。AUD/NZDは、1.25後半まで上昇していた。
WTI原油は、下落。金は、少しずつ7日上昇する。
小麦先物など、ロシアが8月15日から年末まで輸出制限すると発表したことをうけて、さらに上昇していたもよう。
RBNZ政策金利2.75→3.00%、ユーロドル1.31、スイスフラン買い、ブラード・セントルイス連銀総裁デフレ懸念、カリフォルニア州財政非常事態宣言、新規失業保険申請件数45.7万件から1週間。
ECB政策金利1.00%据え置き、BOE 0.50%2,000億£据え置き、ユーロドル1.27、ドルスイスフラン1.05、新規失業保険申請件数45.4万件、豪6月雇用統計、円売り、米財務省為替報告書から4週間。
円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から28週間。
ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から36週間。
米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から40週間。
BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から52週間。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から156週間。
イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから124週間。
ドル円123円のせから164週間。
日経平均が18,000円にのせてから180週間。
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