
| 07:45 | NZ | 7 | 住宅建設許可 | 前月比 2.0% | 3.1% |
| 08:01 | 英 | 8 | GFK消費者信頼感調査 | -24 | -18 |
| 08:50 | 日 | 7 | 鉱工業生産 | 前月比 -0.2% 前年比 14.3% |
0.3% 14.8% |
| 08:50 | 日 | 7 | 小売業販売額 大型小売店販売額 |
前年比 3.5% 前年比 -1.3% |
3.9% -1.2% |
| 10:30 | 豪 | 2Q | 経常収支 | -65.00億A$ | -56.40億A$ |
| 10:30 | 豪 | 7 | 住宅建設許可件数 | 前月比 -0.7% | 2.3% |
| 10:30 | 豪 | 7 | 小売売上高 | 前月比 0.4% | 0.7% |
| 16:55 | 独 | 8 | 失業率 失業者数 |
7.6% -2.0万人 |
7.6% -1.7万人 |
| 17:30 | 英 | 7 | 消費者信用残高 | 0億£ | 2億£ |
| 17:30 | 英 | 7 | マネーサプライM4 | 前年比 --% | 2.3% |
| 18:00 | ユ | 8 | 消費者物価指数 | 前年比 1.6% | 1.6% |
| 18:00 | ユ | 7 | 失業率 | 10.0% | 10.0% |
| 21:00 | 南 | 7 | 貿易収支 | 0億ZAR | 20億ZAR |
| 21:30 | 加 | 6 2Q |
GDP | 前月比 0.2% 前期比年率 2.5% |
0.2% 2.0% |
| 22:00 | 米 | 6 | S&Pケースシラー住宅価格指数 | 前年比 3.50% | 4.23% |
| 22:45 | 米 | 8 | シカゴ購買部協会景気指数 | 57.0 | 56.7 |
| 23:00 | 米 | 8 | 消費者信頼感指数 | 50.7 | 53.5 |
| 27:00 | 米 | FOMC議事録:8月10日分 | |||
経産省 : 生産の判断「持ち直しの動きで推移、足踏みの動きも」で据え置き。
ドル人民元基準レート 1$=6.8105元。
野田財務相
政府・日銀の政策があいまってこれから効果が出る。
日銀は適切・迅速に対応したと評価(追加緩和で)。
足元の為替の動きは一方向に偏っている。
必要な時には断固たる措置取る。
荒井戦略相
市場は政策の効果を注視している。
市場も政策を注視してくれることを希望。
S&P
ニュージーランドの格付けは、South Canterbury Financeの破たんによって直ちに影響を受けない。
ニュージーランドの格付けは、健全な国家財政と健全な金融セクターに支えられる。
高水準の民間部門の対外債務は、ニュージーランドの強さを相殺。
日経平均8824.06(-325.20)円、TOPIX 804.67(-24.54)、日10年債0.960%。
池田財務副大臣
議員としての考えでは、インフレターゲットを導入すべき。
現在の円高は日本経済にマイナス、対処が必要。
急激な為替の変動には断固たる措置をとる。
為替介入をした場合、日銀には非不胎化をしっかりやってもらう必要。
断固たる措置は与えられた機能、選択肢として排除しない。
仙谷官房長官 : 10日にまとめる経済対策を機に反転して欲しい(株安・円高で)。
池田財務副大臣 : ゼロ金利政策導入の選択の可能性、当然あるべき(金融政策で)。
水野・前日銀審議委員
海外要因による円高をけん制する介入、一定の理解を得られるのではないか。
日銀が単独でできることは、非常に限られている(円高対応で)。
日銀の決定、景気判断と緩和措置との整合性わかりづらい。
国債買入オペ増額、日銀は選択肢としては考えていないだろう。
為替市場とのコミュニケーション、政府はもっと戦略的かつ大胆に。
日銀臨時会合を開く内容でなく、何もしないのも選択肢だった(追加緩和で)。
ドルスイスフラン、1月以来の1.02われ。
小沢民主前幹事長 : 党代表選への出馬を改めて表明。
菅首相 : 日本の行政・政治を根本から変えていくことが私の使命。
アングロ・アイリッシュ銀行 : 最終的な決定は9月に下されるだろう。
胡暁煉・中国人民銀行副総裁
世界経済の回復はゆっくりとしたものだ。
人民元のレートそれだけでは、米国の貿易ギャップを解決する事出来ない。
中国は人民元の規制緩和を続けていく。
S&P
財政緊縮が経済成長に打撃となるも、ユーロ圏が二番底に陥る可能性はほとんどない。
高い失業率が実質所得の伸びを抑えるだろう。
ユーロ圏経済は減速しているが、改善を持続している。
フラハティ・カナダ財務相
本日のGDP統計は、カナダ経済が正しい軌道にある事を示している。
カナダの減税、刺激策は機能している。
世界経済の回復は、依然脆弱だ。
FDIC(米連邦預金保険公社)
米銀の第2四半期の利益は、216億ドル。
第2四半期、829行が問題銀行のリストに掲載。
問題銀行の総資産は、4030億ドル。
預金保険基金のバランスシートは、152億ドルのマイナス。
FOMC議事録
メンバーは8月の決定が間違ったシグナルを与えるリスクを懸念。
一部のメンバーは資産額の下限設定は効果小さいと予想。
雇用市場、予想よりも弱いと認識。
メンバーはディスインフレのリスクが高まったと判断。
今年下半期の経済成長は予測よりもより緩やかなものに。
景気回復に対するダウンサイドリスクは大きくなった。
インフレは引き続き抑制されたものに。
デフレリスクは極めて小さい。
MBSに対する再投資、将来的に必要となる可能性。
必要であれば、追加緩和策を計画すべき。
経済活動は予測よりも潜在率を下回って推移。
諸外国の経済成長は予測よりも強く、米国の輸出・製造業を加速させる。
労働市場は予測よりも弱く、企業が雇用増を必要としている兆候はほとんど見えない。
貯蓄率の上昇を示すデータ、消費者の警戒感を示すのか消費の上向きの前段階なのかは不明。
一部メンバー、見通しが明白に弱まれば追加刺激策を検討する必要あると指摘。
償還金の国債への再投資が望ましい、MBSへの再投資は市場の状況が変われば望ましい可能性。
一部メンバー、雇用とインフレが望ましい水準を予想よりも長期間下回ると指摘。
成長は短期的に緩やかになる公算だが、依然2011年に上向くと予想。
米証券取引委員会(SEC) : CDOの格付け詐欺容疑に関し、ムーディーズを提訴しないと決定。
米商務省 : 中国の為替慣行が事実上の輸出補助金に相当するか否か、法的根拠不十分のため調査行なわず。
NYダウ10014.72(4.99)$、FT100 5225.22(23.66)、DAX 5925.22(12.81)。
米2年債0.47%、米10年債2.47%。
金1250.30(11.10)$、WTI原油71.92(-2.78)$。
スイスフラン買い・円買い。
ニュージーランドの金融機関 South Canterbury Financeが経営破たんしたという報道で、ニュージーランドドルが下落していたもよう。
オーストラリアの7月小売売上高が予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。
日経平均は、終値で年初来安値を更新する。
池田財務副大臣の、ゼロ金利政策導入の選択の可能性当然あるべき、という発言や、水野前日銀審議委員の、海外要因による円高をけん制する介入一定の理解を得られるのではないか、という発言も、少し注目されていたもよう。
カナダの第2四半期GDPは、予想を下回り、カナダドルがやや売られる場面があったもよう。
S&Pケースシラー住宅価格指数と消費者信頼感指数は、予想を上回り、円が売られる場面があったもよう。シカゴPMIは、予想を下回っていた。
FOMC議事録は、・見通しが明白に弱含めば追加の刺激策を検討する必要・メンバーは大方見通しは予想よりも弱含んでいると考えており、経済成長とインフレの下振れリスクが増したと見ている、などとなる。円買いで反応していたもよう。
NYダウは、消費者信頼感指数などもあってか上昇するが、FOMC議事録後は下落、少しの上昇でひける。米債券利回りは、低下となる。
ドル円は、先週以来の83円後半まで下落する。ユーロ円は、106円前半から107円後半を往来する。ユーロドルは、1.26前半から1.27前半となる。
ポンドドルは、先週安値を下回り、1.53前半まで下落していた。ポンド円も、128円後半まで下落する。ユーロポンドは、0.81後半から0.82後半まで上昇する。
ポンドスイスフランは、3月安値を下回り、1月以来の1.55半ば付近まで下落する。ユーロスイスフランも、安値を更新し1.28半ば付近まで下落する。ドルスイスフランも、1月の年初来安値手前の1.01前半まで下落する。
ニュージーランドドルは、下落する。AUD/NZDは、1.27後半まで上奏していた。
WTI原油は、71ドル台まで下落する。金は、6月以来の1,250ドルのせとなる。
FDICによると、アメリカの約7,800銀行の中で829行が問題行になる。3月時点では、775行だった。
インドの第2四半期GDPは、前年比8.8%となる。
31日で、アメリカはイラクでの戦闘を終了する。
ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から24週間。
ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から128週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから144週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから164週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから176週間。
上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから1年。
バーナンキFRB議長、ブッシュ大統領、日7月失業率3.6%、日7月CPI除生鮮前年比-0.1%、米7月PCEコアデフレータ1.9%から3年。
ECB政策金利3.00%据え置きから4年。

| 10:30 | 豪 | 2Q | GDP | 前期比 0.9% 前年比 2.8% |
1.2% 3.3% |
| 15:00 | 独 | 7 | 小売売上高指数 | 前月比 0.5% 前年比 1.2% |
-0.3% 0.8% |
| 16:30 | ス | 8 | SVME購買部協会景気指数 | 65.8 | 61.4 |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
8 | 製造業PMI CIPS製造業PMI |
58.2 55.0 57.0 |
58.2 55.1 54.3 |
| 21:15 | 米 | 8 | ADP雇用者数 | 1.5万人 | -1.0万人 |
| 23:00 | 米 | 8 | ISM製造業景況指数 | 52.7 | 56.3 |
| 23:00 | 米 | 7 | 建設支出 | 前月比 -0.5% | -1.0% |
中国8月PMI製造業、51.7(予想:51.5)。
S&P : 日本の回復は勢いを失いつつある。
ザパテロ・スペイン首相
国債の発行は、スペイン政府がファイナンシング・コストに対応できることを示している。
政府は2011年、財政赤字を対GDP比で6%にまで削減する目標を達成することができる。
菅首相
社会保障改革は財源と一体で議論、その中で消費税含む税制の抜本改革を検討。
税制抜本改革にあたっては国民の信を問う。
財政健全化に一歩も逃げることなく取り組む。
マニフェスト実現に取り組む、財源制約で実現困難な場合は国民に理解求める。
民主・小沢氏
今後の急激な円高には市場介入も含めたあらゆる方策実施する。
急激な円高に対処するため、予備費など2兆円を直ちに全額執行。
子ども手当は2011年度に月額2万円に引き上げ、2012年度から満額2万6000円を支給。
国家予算207兆円の全面組み替えを断行、無駄削減でマニフェスト実現にあてる。
日銀 : 日銀、6ヶ月物の固定金利オペを通告(導入後初めて)。
スワン豪財務相 : 個人消費は賃金や雇用に下支えされている。
ギラード豪首相 : 労働党が政権を取れば、資源税を変更しない。
日経平均8927.02(102.96)円、TOPIX 811.40(6.73)、日10年債1.020%。
スウェーデンの政府系シンクタンク、国立経済調査研究所(NIER)
2010年のGDP伸び率は、+4.3%の見通し(6月時見通し:+3.7%)。
2011年のGDP伸び率は、+3.4%の見通し(+3.0%)。
2010年のCPI上昇率は、+1.1%の見通し(+1.1%)。
2011年のCPI上昇率は、+1.6%の見通し(+1.5%)。
2010年末の中銀のレポレートは、1.0%の見通し(0.75%)。
菅首相
社会保障のあり方と財源、消費税含めた議論が必要。
多少の負担があっても、安心できる社会が私の考え。
民主・小沢氏 : 消費税議論の前に、徹底的な行政の無駄削減が国民への約束。
通信社 : ロシア政府、穀物輸出の一部再開を承認。
民主・小沢氏 : 政界再編で国会運営を乗り切ろうという考えはもっていない。
ショイブレ独財務相 : ギリシャは財政再建の取り組みに関して尊敬に値する。
メルケル独首相
フィンランドとドイツは、財政再建が強いユーロにとって重要ということに同意。
EU内でより強力な経済政策の協調が必要。
ドルスイスフラン、2009年12月以来の1.01われ。
ISM製造業景気指数は、総合 56.3(前回:55.5)、新規受注 53.1(53.5)、生産 59.9(57.0)、雇用 60.4(58.6)、入荷遅延 56.6(58.3)、在庫 51.4(50.2)、仕入価格 61.5(57.5)、などとなる。
オーISM製造業調査委員長
雇用指数の拡大は楽観論の継続を示す。
製造業が二番底に陥る兆候は見えない。
統計は非常に信頼足るものであり、安定した成長を示してる。
現在の生産ペースはアグレッシブなものだ。
生産は向こう数ヶ月でクールダウンする可能性も。
在庫がフルになっても、受注は上向く可能性。
売り手はインフレに影響を与えるほど十分な価格決定力を持っていない。
価格決定において、売り手と買い手は良好なバランス状態にある。
NY連銀 : 償還期日2012年11月~2013年1月を対象とした米国債、9億ドル規模の買い切りオペを実施。
ハーパー・カナダ首相 : 最優先課題は経済と雇用の創出だ。
ローマー米経済諮問委員会(CEA)委員長
米経済は依然、大きな需用不足に直面している。
需用の拡大には、政府による支出・減税が必要だ。
デュークFRB理事 : 地域社会を安定させるため、差押さえ住宅の賃貸を促進すべき。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
米経済は高い家計債務、不透明性、信頼感の欠如により抑制されている。
私はインフレに対しタカ派と目されているが、インフレは差し迫った問題ではない。
ボールは財政サイドにあり、FRB単独で成長を加速させる事は出来ない。
IMF
市場金利は平均して比較的低い状況が続いている。
IMF・EU支援により、ギリシャは市場での調達再開が不要に。
ソブリン債に対するデフォルトリスクは著しく誇張されている。
各国が市場を納得させる事が出来るまで、かなりの時間必要だろう。
財政の健全化は困難なものだが、前例がないわけではない。
特にギリシャ、日本には財政面での余裕が小さい。
財政面に余裕があるのは豪、NZ、ノルウェーなどだ。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
米国は「大きすぎて潰せない」問題を解決する必要ある。
FRBは財政や規制が与える影響も考慮すべき。
例え大き過ぎる企業であっても、破綻はさせるべきだ。
住宅市場が米経済を押し上げる事はないだろう。
米経済が回復するまでには相当の時間要するだろう。
如何なる財政政策も、雇用に焦点合わすべき。
米国には債務拡大の脅威がある。
コーンFRB副議長 : FRB理事4名は、十分な数とは言えない。
エヴァンス・シカゴ連銀総裁 : 米国の経済・住宅市場は安定の兆候示しつつあるが、より多くの改善を示すサインが必要だ。
NYダウ10269.47(254.75)$、FT100 5366.41(141.19)、DAX 6083.90(158.68)。
米2年債0.50%、米10年債2.57%。
金1248.10(-2.20)$、WTI原油73.91(1.99)$。
円売り・スイスフラン売り・ドル売り・株高・債権安。
中国の8月製造業PMIは、51.7で前月・予想を上回る。4ヶ月ぶりに上昇していた。
オーストラリアの第2四半期GDPは予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。6ヶ月連続プラスで、前期比では3年ぶりの高い伸びとなる。
小沢さんの、今後の急激な円高には市場介入も含めたあらゆる方策実施する、という発言も少し注目されていたもよう。
日経平均は年初来安値を更新し8,800円われまで下落するが、上昇してひける。TOPIXも、一時800台まで下落していた。
イギリスの製造業PMIが予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。
アメリカの8月ADP雇用者数は、予想を下回り7ヶ月ぶりにマイナスとなる。円買いで反応していた。
ISM製造業景況指数は、56.3となり前月・予想を上回り、円売り・ドル売りとなる。雇用指数は60.4となり、2004年5月以来の水準となる。
NYダウは、ADP雇用者数は予想より少なかったけれども、ISM製造業景況指数が予想を上回り、大きく上昇となる。米債券利回りも、上昇となる。FT100、DAXも大きく上昇する。
ドル円は、83円後半まで下落するが、84円後半まで戻していた。ユーロドルは、1.28後半まで上昇していた。ユーロ円は、108円後半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、0.91前半まで上昇していた。
AUD/NZDは、1.28前半まで上昇していた。豪ドル・カナダドルは、0.96付近まで上昇していた。ユーロポンドは、0.83前半まで上昇していた。
ドルスイスフランは、昨年12月以来の1.00後半まで下落するが、戻していた。ポンドスイスフランも前日安値を下回るが、上昇となる。
WTI原油は上昇、戻す。金は、1256.6ドルまで上昇するが、少し下落してひける。
BISによると、世界の外国為替取引は2007年から2割増えて4兆ドル弱になったそうです。
明治の統計開始以来113年で一番暑い夏だったそうです。
ユーロスイスフラン1.30、米7月新築住宅販売件数27.6万件、耐久財受注除輸送-3.8%、独IFO景況指数106.7、米10年債2.42%、日経平均8,900円われ、日10年債0.90%から1週間。
米7月ISM非製造業指数(NMI)54.3 景気57.4 雇用50.9、米7月ADP全国雇用者数4.2万人、DAX SENSEX年初来高値更新、小麦先物、日10年債1%われから4週間。
円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から44週間。
米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから64週間。
政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから148週間。
ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから168週間。
FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから180週間。
日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから184週間。
ドル円が109.00(2006年)をつけてから224週間。
株安・円高・ドル高、RBA政策金利3.00%据え置き、米8月ISM製造業景況指数52.9、米7月中古住宅販売保留3.2%、英8月製造業PMI49.7、ポンド円150円、VIX29.15から1年。
ポンドドル2006年4月以来1.80われ、ユーロポンド0.81のせ、ポンド円195円われ、ユーロ円158円われ、豪ドル円92円われ、福田首相辞任、レイバーデーから2年。
非農業部門雇用者数12.8万人から4年。

| 08:50 | 日 | 8 | マネタリーベース | 前年比 --% | 5.4% |
| 10:30 | 豪 | 7 | 貿易収支 | 31.00億A$ | 18.88億A$ |
| 14:45 | ス | 2Q | GDP | 前期比 0.8% 前年比 2.6% |
0.9% 3.4% |
| 15:00 | 英 | 8 | ネーションワイド住宅価格 | 前月比 -0.3% 前年比 4.9% |
-0.9% 3.9% |
| 16:15 | ス | 7 | 実質小売売上高 | 前年比 --% | 4.8% |
| 18:00 | ユ | 7 | 生産者物価指数 | 前年比 4.0% | 4.0% |
| 18:00 | ユ | 2Q | GDP:確報 | 前期比 1.0% 前年比 1.7% |
1.0% 1.9% |
| 18:00 | ユ | ECB政策金利 | 据置:1.00% | 据置:1.00% | |
| 21:30 | 米 | 2Q | 非農業部門労働生産性:確報 単位労働費用:確報 |
前期比 -1.9% 前期比 1.2% |
-1.8% 1.1% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 47.5万件 | 47.2万件 | |
| 23:00 | 米 | 7 | 製造業受注指数 | 前月比 0.2% | 0.1% |
| 23:00 | 米 | 7 | 中古住宅販売保留 | 前月比 -1.0% | 5.2% |
コーンFRB副議長
FRBのバランスシート維持するための償還資金の再投資、一段の緩和の「自動的な」前兆ではない。
FRBは利下げのための更なる選択肢がある。
FRBのツールの効果を判断するのは難しい。
ドル人民元基準レート 1$=6.8003元。
ハンガリー首相スポークスマン
ハンガリー経済は安定しており、資金調達に懸念はない、新たなIMF融資の議論の必要ない。
2010年、財政赤字を対GDP比で3.8%にするという義務、達成できるだろう。
菅首相
今回の急激な円高の背景は、ある意味でドル安。
早い段階で円高に危機感、日銀と共同歩調で対策打ち出した。
民主・小沢氏
日銀の金融政策余地は狭まっている(円高で)。
円の評価が上がることは長期的に悪いことではないが、急激な円高は弱いものにしわ寄せ。
急激な円高は何とか止めなければならない。
介入の効果は他国の協力なしには効果が薄い。
日本だけで効果ないが、そのくらいの覚悟でやるべき急激な円高だ(市場介入で)。
日経平均9062.84(135.82)円、TOPIX 819.42(8.02)、日10年債1.110%。
プロル・オーストリア財務相
2011年の予算の赤字が今年見込まれている対GDP比4.7%から2011年は4%を目指す。
今年の経済成長見通しは1.3~15%、来年は1.5~1.8%。
スウェーデン中銀 : 政策金利を0.50→0.75%へ引き上げ。
スウェーデン中銀見通し
2010年のGDP伸び率は、4.1%の見通し(従来見通し:3.8%)。
2011年のGDP伸び率は、3.5%の見通し(3.6%)。
2010年のCPIは、1.1%の見通し(1.2%)。
2011年のCPIは、1.9%の見通し(2.0%)。
レポレートは2010年第4四半期に0.9%の見通し(従来見通し:0.9%)。
レポレートは2011年第3四半期に2.1%の見通し(2.1%)。
レポレートは2012年第3四半期に3.1%の見通し(3.1%)。
レポレートは2013年第3四半期に3.8%の見通し(3.8%)。
失業率は2010年に8.5%、2011年に7.9%、2012年に7.6%の見通し。
スウェーデン中銀声明
スヴェンソン副総裁は金利引き上げと金利パスに反対。
エクホルム副総裁はより横ばいの金利パスを主張。
インフレ圧力は引き続き低い。
インフレ圧力は高まると予想。
2%のインフレ目標を達成し、実体経済の安定した成長に向けて適切な環境を作るため、レポレートはより通常の水準に向け緩やかに引き上げる必要。
スウェーデン経済は今年、これまでのところ力強く進展している。
スウェーデンの労働市場では十分な改善が見られる。
ユーロ圏での緩やかな経済活動の継続、そして米国での経済回復の長期化は、スウェーデンの発展を長期的に弱くするであろう。
エクホルム副総裁は、金利パスに反対。
エクホルム副総裁が、より横ばいの金利パスを主張した根拠には、海外でのより脆弱な発展の見通しによって、スウェーデン国内のインフレと経済成長が減退するとの見解がある。
スヴェンソン副総裁は政策金利を0.5%に据え置き、その後見通し期間の終わりに1.75%まで緩やかに引き上げる低い金利パスを主張。
池田財務副大臣 : 国庫債務負担行為の1兆円、即効性は期待できない(経済対策で)。
アイルランド政府筋
アングロ・アイリッシュ銀についてまだ決定していない。
政府は段階的に清算するか、優良資産とバッドバンクに分割するかのいずれか一方を欧州委員会と検討している。
SECO(スイス経済省経済管理局)エコノミスト
スイス政府は、上半期の力強い成長を受けて2010年の成長見通しを上方修正する可能性。
スイスフラン高は今後2~3四半期、輸出に打撃を与える可能性、第2四半期は影響しなかった。
トリシェECB総裁 : 記者会見
現在の金利水準は適切。
中期的な物価動向は引き続き緩やかに推移へ。
最近の経済指標は予想以上に好調。
ユーロ圏経済は緩やかかつ一様でないペースで成長する見通し。
経済環境は不透明。
インフレ期待はECBの目標に沿ってしっかり抑制されている。
1週間・1ヶ月物の流動性オペ、必要な限り全額供給を続ける。
1週間・1ヶ月物の流動性オペ、全額供給を1月まで継続。
3ヶ月物流動性オペ、全額供給を10月・11月・12月も継続。
9月30日・11月11日・12月23日に追加で微調整のオペを実施。
現在のスタンスは緩和的。
引き続き物価安定にコミット。
必要に応じて流動性を調整。
ECBスタッフ予想
2010年GDP見通しは、1.4~1.8%のレンジ(6月時点の見通し:0.7~1.3%)。
2011年GDP見通しは、0.5~2.3%のレンジ(0.2~1.6%)。
2010年インフレ見通しは、1.5~1.7%のレンジ(1.4~1.6%)。
2011年インフレ見通しは、1.2~2.2%のレンジ(1.0~2.2%)。
前回、ECBスタッフ予想。
トリシェECB総裁 : 記者会見
3ヶ月物流動性オペ、主要オペの平均金利で実施へ。
非標準的措置は一時的なもの。
非標準的措置はすべてECBの責務に一致。
最近の経済指標、下半期の成長減速見通しを確認。
世界経済の成長・ユーロ圏の輸出への影響・緩和的な政策が経済を支援。
経済活動の回復はさまざまなセクターのバランスシート調整が足かせに。
2010年のスタッフ予想の上方修正、第2四半期の回復によるもの。
見通しへのリスクはやや下向き。
不透明感が依然として強い。
上方リスクには好調な世界経済による輸出支援が含まれる。
下方リスクには金融市場の緊張再燃が含まれる。
下方リスクには原油など商品価格の上昇が含まれる。
他の先進国経済の成長に一定の不透明感。
2011年のインフレは引き続き緩やかになる見通し。
上方リスクには商品価格や増税が含まれる。
世界の不均衡が無秩序な動きを示す可能性がある。
最近のインフレ率の小幅な低下はエネルギー価格を反映。
2011年のインフレ、域内の物価圧力の弱さによる恩恵受ける。
トリシェECB総裁 : 記者会見
インフレのスタッフ見通しが若干上方修正されたのは、商品価格によるもの。
価格に対するリスクはわずかに上向き。
マネーと融資の進展が抑制されている背景にはインフレ圧力が抑えられていることがある。
企業への弱い銀行の貸出状況は、景気循環のローンの遅れと一致している。
銀行は収益を維持し、資源基盤を押し上げるべき。
財政発展は全体的に予想に一致している。
国ごとでは、より迅速な強化のためどのような条件も利用するべき。
バーナンキFRB議長
介入しないとの約束は、「大き過ぎて潰せない」問題の解決にはならず。
金融のあらゆる危機を防ぐ事は可能ではない。
監督、及び規制は防御の最前線だ。
金融政策はバブル退治の手段には適さない、切れ味の鈍い手段だ。
金融政策は住宅バブルの主原因ではない。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
金融政策へのシグナルではない(3ヶ月物オペ金利に関する質問で)。
金利変更のシグナルを送るつもりはない。
金利に関する決定は全会一致。
金利は適切。
市場の機能維持のため必要なら引き続き調整する(債券買い入れで)。
マネーマーケットは一段の正常化に向かっている。
勝利宣言はしない(二番底の可能性に関する質問で)。
我々は二番底を予想していない。
第2四半期のユーロ圏経済指標は改善したが、慎重な姿勢を続ける必要。
インフレに関するすべてのデータは適切な方向に向かっている。
デフレリスクは現実化していない。
第4四半期の流動性に関する決定はコンセンサス。
過度に失望していない(米成長について)。
アイルランド国債のスプレッドについてコメントしない。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
アイルランド政府が問題に対処できると確信。
インフレの上昇は債務問題から抜け出す方法ではないとバーナンキFRB議長と意見が完全に一致。
理事会は1つだ。
適切な決定を行うようにアイルランドを促す。
金利と非標準的措置に関する決定が同調しているとは思わない。
2つの措置は別であり、片方のみを変更することは可能。
流動性支援延長を決めた理由は来年の緊張克服だけではない、状況は複雑。
非標準的措置のできるだけ早い解除を望むが、市場の状況次第。
エストニアはユーロ加盟へ向け正しい方向に向かっている。
マーケットが迅速に正常化する事を望む。
金融政策の目的は物価の安定だ。
エストニアにはまだやるべき事沢山ある。
アングロ・アイリッシュ銀の問題はアイルランド政府の責任範囲だ。
株式市場の水準にはコメントしない。
バーナンキFRB議長の米経済分析に同意。
物価の安定が経済成長、雇用の創出に繋がる。
資金供給オペの決定はコンセンサスによるもの。
ピアナルト・クリーブランド連銀総裁 : 持続的な経済回復には、健全な住宅市場が重要だ。
米労働省 : 今回の新規失業保険申請件数の結果に特に影響を与えた要因はない。
ドイツ連銀 : ザラツィン理事の解任をドイツ大統領に要請。
トリシェECB総裁
日銀の介入の可能性についてはコメントしない。
おそらくは、不均衡からの無秩序な巻き返しが示現するだろう。
成長に対するリスクは僅かに下向きだ。
ユーロ圏が二番底に陥るとは見ていない。
ユーロ圏は輸出への依存を低下させつつある。
資金供給に関する決定は、政策金利に対するメッセージではない。
メルケル独首相 : ドイツ連銀がザラツィン理事の解任を要請した事、歓迎する。
ハーパー・カナダ首相
財政赤字へと焦点を移す時期だ。
ファンダメンタルズの状況、2年前とは違うものだ。
ギブズ米ホワイトハウス報道官 : 米政府は新規の大規模な景気刺激策を検討していない。
米10年物インフレ連動債入札
発行額は、100億ドル(前回:120億ドル)。
最高落札利回りは、1.019%(1.295%)。
応札倍率は、2.80(2.88)。
マーカスSARB総裁
南アフリカの2010年経済成長率見通しは、2.9~3.0%。
3%の経済成長、失業率を低下させるには十分ではない。
ランド上昇の背景には、高利回りに対する選好がある。
柔軟なインフレ・ターゲットを採用する。
インフレ期待の低下を望む。
政策金利は直近のデータを基にして決めるわけではない。
SARBは18ヶ月分のインフレ見通しを注視している。
インフレは消費者、家計の収入に打撃。
レニハン・アイルランド財務相
失業率は大きな問題のうちの一つだ。
経済成長の初期のサイン見えるが、依然脆弱だ。
7月の小売データは弱いものだったが、深読みし過ぎるべきではない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロ圏が二番底に陥る危険性は見られない。
2010年、2011年のオーストリアのインフレ率は緩やかに推移する見込み。
インフレリスクは見られない。
金利は適切だ。
NYダウ10320.10(50.63)$、FT100 5371.04(4.63)、DAX 6083.85(-0.05)。
米2年債0.49%、米10年債2.62%。
金1253.40(5.30)$、WTI原油75.02(1.11)$。
雇用統計を控えた日。あまり動かなかった。
スイスの第2四半期GDPが予想を上回り、スイスフランが買われる場面があった。
イギリスの8月ネーションワイド住宅価格、8月建設業PMIが予想を下回り、ポンドは下げ気味だったもよう。
トリシエECB総裁の会見は、・1週間、1ヶ月物の流動性オペ、全額供給を1月まで継続・景気の二番底は想定してはいない・見通しへのリスクはやや下向き、などとなる。ECBスタッフ予想は、2010年のGDP見通しを6月時点の0.7~1.3%から1.4~1.8%へ修正、2011年を0.2~1.6%から0.5~2.3%へ修正する。ユーロは、やや買われる場面があったもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数の減少や7月中古住宅販売保留が予想マイナスのところプラスだったことなどもあってか上昇するが、戻し、引けにかけては、また上昇していた。米債券利回りは、長期債は上昇する。WTI原油・金は、上昇する。
あまり動かず。ドル円はほぼ84円前半で推移、ユーロドルは1.27後半から1.28前半、ユーロドルは107円半ばわれから108円前半、となる。ユーロポンドは、0.83半ばまで上昇していた。EUR/SEKは、0.93われとなる。
スウェーデン中銀声明の中で、ユーロ圏での緩やかな経済活動の継続そして米国での経済回復の長期化はスウェーデンの発展を長期的に弱くするであろう、とありましたが、なぜでしょうか。
ドルスイスフラン1.03われ、新規失業保険申請件数47.3万件、NYダウ10,000ドルわれ(終値)、民主代表選挙小沢さんから1週間。
円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から32週間。
ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から40週間。
米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から44週間。
BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から56週間。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から160週間。
イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから128週間。
ドル円123円のせから168週間。
日経平均が18,000円にのせてから184週間。
米8月ADP全国雇用者数-29.8万人、豪第2四半期GDP前期比0.6%、金高、BP油田、米10年債利回り3.3%、FOMC議事録から1年。

| 08:50 | 日 | 2Q | 法人季報設備投資 除くソフトウェア |
前年比 -5.9% 前年比 -6.5% |
-1.5% -1.7% |
| 16:15 | ス | 8 | 消費者物価指数 | 前月比 0.0% 前年比 0.4% |
0.0% 0.3% |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
8 | 非製造業PMI:確報 CIPS非製造業PMI |
58.5 55.6 52.9 |
57.2 55.9 51.3 |
| 18:00 | ユ | 7 | 小売売上高 | 前月比 0.2% 前年比 0.6% |
0.1% 1.1% |
| 21:30 | 米 | 8 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
9.6% -10.5万人 前月比 0.1% 前年比 1.6% |
9.642% -5.4万人 0.3% 1.7% |
| 23:00 | 米 | 8 | ISM非製造業景況指数 | 53.2 | 51.5 |
オバマ米大統領
6日にウィスコンシン州、8日にオハイオ州で演説。
10日に経済問題について記者会見を行なう。
民主・小沢氏
急激な円高は好ましくない。
為替介入も可能性の1つ。
中国証券報 : 中国の外貨準備構成は、おおよそドルが65%、ユーロ26%、ポンド5%、円3%。
ドル人民元基準レート 1$=6.7973元。
野田財務相
2011年度予算の概算要求、おおむね方針通りの内容となった。
2011年度税制改正、財源確保の議論しながら進めたい。
無利子国債、国債発行・償還ルールの変更の影響含めた検討が必要。
国有財産の証券化、メリット・デメリットをよく勉強したい。
ロシア地元紙 : ロシア中銀、カナダドルへ投資する準備、数週間で整う。
日経平均9114.13(51.29)円、TOPIX 823.70(4.28)、日10年債1.135%。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
第3四半期は、欧州にとってOKだろう。
問題回避のため、欧州は金融政策を正常化させるべき。
ギリシャの財政赤字削減は軌道に乗っている。
インドネシア中銀
政策金利を6.50%に据え置くことを決定。
預金準備率を7.5→8.0%に引き上げ。
近藤経産省政務官
1ドル85円前後の為替水準は異常、日銀はさらに緩和策検討して欲しい。
法人減税財源1兆円確保は来年度予算では不可能、単年度での議論は無意味。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBの出口戦略は流動性から開始、その後担保の質や金利へ。
市場のインフレ期待は低い。
ECBは外国為替相場の目標を持っていない。
マトルチ・ハンガリー経済相
財政赤字を対GDP比で3.8%にする計画をやり通す。
IMFによる新規の融資必要ない。
欧州委員会 : ギリシャの銀行の安定化基金に100億ユーロを融資することを明らかに。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 米経済はリセッション(景気後退)の方向に向かっていない。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : ギリシャ経済は今年、4%収縮しない可能性。
ゴンザレスパラモECB専務理事
いくつかの銀行は中銀の資金に中毒状態になっている、これには対処が必要。
無制限の供給によるインフレリスク、監視されている。
中銀は、確実性資産が市場を変形させること受け入れている、中銀のバランスシートは守られないといけない。
レーン欧州委員
欧州委員会は9月13日にEUの2010年成長見通しを引き上げる見込み。
下半期の欧州の成長は上半期より鈍化する見込み。
EUの行政執行機関は年末までにEUの予算ルール厳格化に関する合意を望む。
KfW(独復興金融公庫) : ドイツの2010年経済成長率見通し、3.6%。
雇用統計発表後の様子

米8月雇用統計
民間部門雇用者数変化 6.7万人(予想:4.0万人)。
製造業雇用者数変化 -2.7万人(1.0万人)。
7月の非農業部門雇用者数変化 -13.1→-5.4万人へ修正。
6月の非農業部門雇用者数変化 -22.1→-17.5万人へ修正。
オルファニデス・キプロス中銀総裁 : 我々は明らかにまだ危機から脱していない。
ゴンザレスパラモECB(欧州中銀)専務理事 : 我々は危機から脱していない、やるべきことが数多くある。
ルービニNY大学教授
米国の雇用データ、極めて凡庸な結果だ。
先進国の経済成長は潜在率を下回っている。
米国と日本には二番底に陥るリスクある。
スペインの財政調整は十分なものとは言えない。
行き過ぎた緊縮財政はリスクとなる。
ユーロ圏には弱いユーロが必要だ。
ECBは更に緩和策実施すべき。
ECBが有している選択肢の一つは利下げだ。
米国の労働市場の状況は引き続き弱い。
ウルフ独大統領 : 本日、ドイツ連銀からザラツィン理事の解任要請を受け取った。
ソリス米労働長官 : 雇用の伸びは良い兆候だが、我々は更なる改善を目指していく必要がある。
ローマー米経済諮問委員会(CEA)委員長
雇用統計は、回復が継続している兆候を示している。
雇用統計はより良くなっているが、政府が望む水準には届いていない。
ISM非製造業指数は、従来の景気指数 54.4(前回:57.4)、新規受注 52.4(56.7)、雇用 48.2(50.9)、仕入価格 60.3(52.7)、などとなる。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
リスクは幾分か下向きにシフトしたと見ている。
米経済は、引き続き緩やかな回復軌道にある。
FRBは、必ずしもバランスシートを拡大させるわけではない。
FOMCのスタンス、根本的な戦略の変化はない。
極めて緩和的な金融政策が妥当だ。
FOMCの決定は、過大解釈されている。
経済について、悲観視し過ぎる見方がある。
経済は一時的な下振れを通過中だ。
金融システムは改善しており、信用のひっ迫も緩和しつつある。
MBSへの再投資は用心のための行動であり、戦略見通しの変化を意味するものではない。
経済データは全て悪いわけではなく、企業のバランスシート、収益、製造業は良好な数値を示している。
経済は年末にかけ、今現在よりも良く感じるものになっていくだろう。
ニーブスISM非製造業景況調査委員長
米経済が二番底に陥る可能性はないが、注視は必要だ。
製造業は、より経済を牽引していくものになるだろう。
製造業は、将来に対する強いサインを示している。
受注の減速は9月期に対する懸念を高める。
オバマ米大統領
経済の傷を癒すには数年を要するだろう。
リセッション(景気後退)に対する特効薬など存在しない。
雇用創出に対して追加措置が必要だ。
雇用促進法案の可決を改めて議会に求める。
経済は正しい方向に向かっている。
雇用市場の回復を加速させる事が出来ると確信。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
失業率はゆっくりと低下していくだろう。
米国の完全雇用目標は、失業率で5.5~6.0%。
完全雇用を達成するにはまだ時間を要する。
ドイツ政府
ドイツ連銀のザラツィン理事の進退について、本日中に決定する事はない。
政府はザラツィン理事の解任について、合法性等を精査する。
ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ圏経済は明らかに回復軌道に乗っている。
米国は回復軌道を前にして、困難に直面している。
ユーロ圏の経済成長について、幾つかのリスクも存在する。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
新興市場国の経済成長は、米国のそれよりも早い。
経済成長が減速すれば、バランスシートを拡大する可能性も除外は出来ない。
NYダウ10447.93(127.83)$、FT100 5428.15(57.11)、DAX 6134.62(50.77)。
米2年債0.51%、米10年債2.71%。
金1251.10(-2.30)$、WTI原油74.60(-0.42)$。
アメリカは3連休の前の日。スイスフラン、円、ドル、やや売られる。カナダドルなど、買われる。
日10年債利回りは、1.150%まで上昇していたもよう。
ロシア地元紙の、ロシア中銀はカナダドルへ投資する準備を数週間で整う、という報道で少しカナダドルが買われる場面があったもよう。
イギリスの8月CIPS非製造業PMIが予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
アメリカの8月雇用統計は、失業率は9.6%で予想と同じ、非農業部門雇用者数は-5.4万人で予想より縮小幅が少なかったことで、円売り・スイスフラン売り・ドル売りとなる。民間部門の雇用者数変化は、6.7万人で予想を上回っていた。製造業は減っていたが、建設が増えていた。前月も-13.1→-5.4万人へ修正される。
ISM非製造業指数は、51.5で予想を下回り1月以来の水準となる。雇用指数は、48.2と50われとなる。円とスイスフランは買い戻される。
米8月雇用統計とISM非製造業指数で、円とスイスフランは往って来いとなる通貨ペアが多かった。カナダドルは、それほどでもなかった。
NYダウは、米8月雇用統計が予想を上回り上昇、ISM非製造業指数は予想を下回ったが、10,400台まで上昇する。米債券利回りは上昇、10年債は2.7%台まで上昇していた。FT100は、8月の高値を上回っていた。
ドル円は、84円前半から85円前半まで上昇するが、往って来いとなる。ユーロ円は107円後半から109円後半まで上昇、108円後半でひける。ユーロドルは、1.28前半から1.29手前まで上昇する。
ドルスイスフランは、1.02前半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.31後半まで上昇していた。
ドル・カナダドルは1.03後半まで下落、豪ドル・ドルは0.91後半まで上昇していた。豪ドル円は78円のせまで上昇していた。ユーロ豪ドルは、6月以来の1.40付近まで下落していた。
ドル・南アランドは、8月の安値を下回る。
WTI原油は、やや下落する。金は下げるも戻して、少しの下落でひける。銀は、5月の高値を上回り2008年3月以来の一時19.985ドルまで上昇する。VIX指数は低下、5月以来の21.31となる。
円売り、バーナンキFRB議長講演、米第2四半期GDP改定値1.6%から1週間。
円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から40週間。
ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから84週間。
ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から112週間。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから152週間。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から164週間。
中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから176週間。
金999ドル、米8月ISM非製造業指数(NMI)48.4 景気指数51.3、ECB政策金利1.00%据え置き、ドル円92円から1年。
米8月雇用統計 失業率9.7% NFP-21.6万人、豪ドル・ドル0.85のせ、加8月雇用統計8.7%雇用ネット変化2.71万人、G20から約1年。
BOC政策金利3.00%据え置き、ポンド円192円、ユーロドル1.44、ポンドドル1.77、ニュージーランドドル・ドル0.68、ニュージーランドドル円74円、ユーロ豪ドル1.75、ベージュブックから2年。
円高・ドル高・株安・債権高、ECB政策金利4.25%据え置き、BOE5.00%据え置き、ISM非製造業景況指数50.6、ユンカー・ユーログループ議長、ポンド円190円われ、ユーロ円154円われから約2年。
円急騰、乱高下、安値引け、米8月雇用統計 失業率6.1%・NFP-8.5万人から約2年。
法人季報設備投資前年比-4.9%、米加レイバーデーから3年。
ISM製造業景況指数52.9、オーストラリア第2四半期GDP前年比4.3%、豪ドル・ニュージーランドドル1.18のせから約3年。
中古住宅販売保留前月比-12.2%、ADP全国雇用者数3.8万人、RBA・BOC政策金利据え置き、ドル売り、ベージュブックから約3年。
円上昇から約4年。
約4年前の9月5日。

円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディの月曜日。
円買い・スイスフラン買い・ドル買い。金曜日と逆の動きとなる。
日銀は朝から臨時の金融政策決定会合を開き、期間6ヶ月10兆円程度のオペを追加する。計30兆円となる。須田委員は、反対していた。予想とほぼ同じで、売られていた円は買い戻される。
白川さんの会見は、・為替レート含め日本経済の先行き考え金融緩和を行った・日本経済の下振れリスクに注意することが必要(追加緩和決定で)・リスク要因が標準シナリオを下方修正させる可能性は否定できない、などとなる。菅さんとの会談後は、為替相場にはコメントしない、としていました。
日経平均は上昇するが、上ヒゲとなる。日10年債利回りも、1.105%まで上昇していたようだけれども、上ヒゲとなる
アメリカの7月個人支出は予想を上回るが、個人所得は予想を下回る。
NYダウは、下落。米債券利回りは、低下となる。WTI原油もやや下落、金は、少し上昇となる。
ドル円は、85円後半まで上昇するが、84円半ばまで下落する。ユーロ円も109円後半まで上昇するが、107円付近まで下落する。ユーロドルは、1.27後半から1.26後半へ下落する。
資源国通貨は売られる。ユーロスイスフランは、終値で1.30われとなる。
スイスフラン買い・円買い。
ニュージーランドの金融機関South Canterbury Financeが経営破たんしたという報道で、ニュージーランドドルが下落していたもよう。
日経平均は、終値で年初来安値を更新する。
池田財務副大臣の、ゼロ金利政策導入の選択の可能性当然あるべき、という発言や、水野前日銀審議委員の、海外要因による円高をけん制する介入一定の理解を得られるのではないか、という発言も、少し注目されていたもよう。
カナダの第2四半期GDPは、予想を下回り、カナダドルがやや売られる場面があったもよう。
S&Pケースシラー住宅価格指数と消費者信頼感指数は、予想を上回り、円が売られる場面があったもよう。シカゴPMIは、予想を下回っていた。
FOMC議事録は、・見通しが明白に弱含めば追加の刺激策を検討する必要・メンバーは大方見通しは予想よりも弱含んでいると考えており、経済成長とインフレの下振れリスクが増したと見ている、などとなる。円買いで反応していたもよう。
NYダウは、消費者信頼感指数などもあってか上昇するが、FOMC議事録後は下落、少しの上昇でひける。米債券利回りは、低下となる。
ドル円は、先週以来の83円後半まで下落する。ユーロ円は、106円前半から107円後半を往来する。ユーロドルは、1.26前半から1.27前半となる。
ポンドドルは、先週安値を下回り、1.53前半まで下落していた。ポンド円も、128円後半まで下落する。ユーロポンドは、0.81後半から0.82後半まで上昇する。
ポンドスイスフランは、3月安値を下回り、1月以来の1.55半ば付近まで下落する。ユーロスイスフランも、安値を更新し1.28半ば付近まで下落する。ドルスイスフランも、1月の年初来安値手前の1.01前半まで下落する。
WTI原油は、71ドル台まで下落する。金は、6月以来の1,250ドルのせとなる。
円売り・スイスフラン売り・ドル売り・株高・債権安。
中国の8月製造業PMIは、51.7で前月・予想を上回る。4ヶ月ぶりに上昇していた。
オーストラリアの第2四半期GDPは予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。6ヶ月連続プラスで、前期比では3年ぶりの高い伸びとなる。
日経平均は年初来安値を更新し8,800円われまで下落するが、上昇してひける。TOPIXも、一時800台まで下落していた。
イギリスの製造業PMIが予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。
アメリカの8月ADP雇用者数は、予想を下回り7ヶ月ぶりにマイナスとなる。円買いで反応していた。
ISM製造業景況指数は、56.3となり前月・予想を上回り、円売り・ドル売りとなる。雇用指数は60.4となり、2004年5月以来の水準となる。
NYダウは、ADP雇用者数は予想より少なかったけれども、ISM製造業景況指数が予想を上回り、大きく上昇となる。米債券利回りも、上昇となる。FT100、DAXも大きく上昇する。
ドル円は、83円後半まで下落するが、84円後半まで戻していた。ユーロドルは、1.28後半まで上昇していた。ユーロ円は、108円後半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、0.91前半まで上昇していた。
AUD/NZDは、1.28前半まで上昇していた。豪ドル・カナダドルは、0.96付近まで上昇していた。ユーロポンドは、0.83前半まで上昇していた。
ドルスイスフランは、昨年12月以来の1.00後半まで下落するが、戻していた。ポンドスイスフランも前日安値を下回るが、上昇となる。
WTI原油は上昇、戻す。金は、1256.6ドルまで上昇するが、少し下落してひける。
雇用統計を控えた日。あまり動かなかった。
スイスの第2四半期GDPが予想を上回り、スイスフランが買われる場面があった。
トリシエECB総裁の会見は、・1週間、1ヶ月物の流動性オペ、全額供給を1月まで継続・景気の二番底は想定してはいない・見通しへのリスクはやや下向き、などとなる。ECBスタッフ予想は、2010年のGDP見通しを6月時点の0.7~1.3%から1.4~1.8%へ修正、2011年を0.2~1.6%から0.5~2.3%へ修正する。ユーロは、やや買われる場面があったもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数の減少や7月中古住宅販売保留が予想マイナスのところプラスだったことなどもあってか上昇するが、戻し、引けにかけては、また上昇していた。米債券利回りは、長期債は上昇する。WTI原油・金は、上昇する。
あまり動かず。ドル円はほぼ84円前半で推移、ユーロドルは1.27後半から1.28前半、ユーロドルは107円半ばわれから108円前半、となる。ユーロポンドは、0.83半ばまで上昇していた。EUR/SEKは、0.93われとなる。
米8月雇用統計 失業率9.6% NFP-5.4万人、ISM非製造業指数(NMI)51.5 景気指数54.4、債権安、円、スイスフラン往来、VIX指数21.31、銀19.9ドルの金曜日。
アメリカは3連休の前の日。スイスフラン、円、ドル、やや売られる。カナダドルなど、買われる。
日10年債利回りは、1.150%まで上昇していたもよう。
ロシア地元紙の、ロシア中銀はカナダドルへ投資する準備を数週間で整う、という報道で少しカナダドルが買われる場面があったもよう。
イギリスの8月CIPS非製造業PMIが予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
アメリカの8月雇用統計は、失業率は9.6%で予想と同じ、非農業部門雇用者数は-5.4万人で予想より縮小幅が少なかったことで、円売り・スイスフラン売り・ドル売りとなる。民間部門の雇用者数変化は、6.7万人で予想を上回っていた。製造業は減っていたが、建設が増えていた。前月も-13.1→-5.4万人へ修正される。
ISM非製造業指数は、51.5で予想を下回り1月以来の水準となる。雇用指数は、48.2と50われとなる。円とスイスフランは買い戻される。
米8月雇用統計とISM非製造業指数で、円とスイスフランは往って来いとなる通貨ペアが多かった。カナダドルは、それほどでもなかった。
NYダウは、米8月雇用統計が予想を上回り上昇、ISM非製造業指数は予想を下回ったが、10,400台まで上昇する。米債券利回りは上昇、10年債は2.7%台まで上昇していた。FT100は、8月の高値を上回っていた。
ドル円は、84円前半から85円前半まで上昇するが、往って来いとなる。ユーロ円は107円後半から109円後半まで上昇、108円後半でひける。ユーロドルは、1.28前半から1.29手前まで上昇する。
ドルスイスフランは、1.02前半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.31後半まで上昇していた。
ドル・カナダドルは1.03後半まで下落、豪ドル・ドルは0.91後半まで上昇していた。豪ドル円は78円のせまで上昇していた。ユーロ豪ドルは、6月以来の1.40付近まで下落していた。ドル・南アランドは、8月の安値を下回る。
WTI原油は、やや下落する。金は下げるも戻して、少しの下落でひける。銀は、5月の高値を上回り2008年3月以来の一時19.985ドルまで上昇する。VIX指数は低下、5月以来の21.31となる。
ドル円が1995年以来の83円後半まで下落した翌週。
アメリカの8月雇用統計は、失業率は9.6%で予想と同じ、非農業部門雇用者数は-5.4万人で予想より縮小幅が少なかった。民間部門の雇用者数変化は、6.7万人で予想を上回っていた。製造業は減っていたが、建設が増えていた。前月も-13.1→-5.4万人へ修正される。
ISM製造業景況指数は、56.3となり前月・予想を上回る。雇用指数は60.4となり、2004年5月以来の水準となる。ISM非製造業指数は、51.5で予想を下回り1月以来の水準となる。雇用指数は、48.2と50われとなる。
アメリカの8月ADP雇用者数は、予想を下回り7ヶ月ぶりにマイナスとなる。
米8月の雇用統計では、円売り・スイスフラン売り・ドル売りとなるが、その後のISM非製造業指数が予想を下回り、円やスイスフランは買い戻され、往って来いとなる場面があった。
トリシエECB総裁の会見は、・1週間、1ヶ月物の流動性オペ、全額供給を1月まで継続・景気の二番底は想定してはいない・見通しへのリスクはやや下向き、などとなる。ECBスタッフ予想は、2010年のGDP見通しを6月時点の0.7~1.3%から1.4~1.8%へ修正、2011年を0.2~1.6%から0.5~2.3%へ修正する。ユーロは、やや買われる場面があったもよう。
FOMC議事録は、・見通しが明白に弱含めば追加の刺激策を検討する必要・メンバーは大方見通しは予想よりも弱含んでいると考えており、経済成長とインフレの下振れリスクが増したと見ている、などとなる。
中国の8月製造業PMIは、51.7で前月・予想を上回る。4ヶ月ぶりに上昇していた。
オーストラリアの第2四半期GDPは予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。6ヶ月連続プラスで、前期比では3年ぶりの高い伸びとなる。
日銀は月曜の朝から臨時の金融政策決定会合を開き、期間6ヶ月10兆円程度のオペを追加する。計30兆円となる。須田委員は、反対していた。予想とほぼ同じで、売られていた円は買い戻されていた。
日経平均は8,800円われまで下落するが、下ヒゲとなる。日10年債利回りは、1.150%まで上昇していた。
NYダウは、10,000ドルわれから10,400ドルのせまで上昇する。FT100は、5,400のせとなる。米10年債利回りは、2.7%台まで上昇していた。
IMM円の買い越しは、少し減っていた。ユーロの売り越しは、少し増えていた。ポンドは、増えていた。カナダドルは、買い越しから一転売り越しに転じていた。
ドル円は85円後半まで戻すが、先週安値手前まで下落していた。ユーロドルは、1.28後半まで上昇する。先週105円前半まで下落したユーロ円は、再度106円前半まで下落するが、109円後半まで戻していた。下ヒゲが2週続く。ユーロポンドは、0.83半ばまで上昇する。
クロス円は週前半買われるが、その後戻していた。豪ドル円は、78円のせまで上昇していた。ポンド円は先週安値を少し下回っていた。
ドルスイスフランは、一時昨年12月以来の1.00後半まで下落する。先週1.30を下回ったユーロスイスフランは1.28半ばまで下落するが、下ヒゲとなる。ポンドスイスフランは、3月の安値を下回り、一時2009年正月以来の1.55前半まで下落していた。
豪ドル・ドルは0.91後半まで上昇、ドル・カナダドルは1.03後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.72前半まで上昇していた。ユーロ豪ドルは、1.40付近まで下落していた。豪ドル・カナダドルは、1月以来の0.96前半まで上昇していた。AUD/NZDは、4月以来の1.28前半まで上昇していた。
先週70ドル後半まで下落したWTI原油は、再度71ドル後半まで下落するが、戻していた。金は、6月以来の1,250ドルのせとなる。銀は、5月の高値を上回り2008年3月以来の一時19.985ドルまで上昇する。VIX指数は低下、5月以来の21.31となる。

アメリカの7月雇用統計は、非農業部門雇用者数は-13.1万人と予想の-6.5万人よりマイナス幅は大く、民間部門も予想より少なかったため、ドルは売られる。6月分も-12.5→-22.1万人へ修正される。失業率は、前月と同じで予想より低かった。
ISM製造業景況指数は、55.5と3ヶ月低下する。雇用指数は上昇していた。ISM非製造業の指数は、54.3で、前月・予想を上回る。雇用指数も50.9と5月以来の50こえ、2007年12月以来となっていた。中国7月製造業PMIは51.2で3ヶ月低下する。
トリシェECB総裁の会見では、・第2四半期のデータは経済の力強さを示している・第3四半期のデータは予想よりも良好となる見込み、などとなる。
カナダの7月雇用統計は、失業率は予想より高く、ネット雇用変化率も予想より少く昨年12月以来のマイナスとなったことで、カナダドルが急落する場面があった。
ニュージーランドの第2四半期の失業率が予想より高く、ニュージーランドドルが売られる場面があった。
WSJ紙のFed Mulls Symbolic Shiftという報道で、償還を迎えたMBSを、国債やMBSなどに再投資するのでは、という感じで量的緩和の再開を意識した報道も注目されていた。
RBA、ECB、BOEは、政策金利を据え置く。
小麦先物などが、ロシアの干ばつや輸出制限をうけて大きく上昇する。
IMM円の買い越しは増えて、昨年12月以来の水準となる。ユーロの売り越しは減って、昨年4月以来の水準となる。ニュートラルに近づく。ポンドの売り越しも減って、ほぼニュートラルとなる。2008年7月の買い越し以来の水準となる。豪ドル・カナダドルの買い越しは、増えていた。
日経平均、上海総合株価指数も上昇する。日10年債利回りは、2003年8月以来の1%われとなるが、その後戻していたもよう。韓国総合、SENSEX指数は、年初来高値を更新する。DAXも、4月の高値を更新し、年初来高値を更新する。
NYダウは、5月以来の一時10,700ドル台まで上昇していた。米2年債利回りは、一時0.4977%まで低下、10年債利回りも、一時2.81%台へ低下、昨年4月以来の水準となっていたもよう。
ドル円は、85円処まで下落、年初来安値を更新する。ユーロドルは1.33前半まで上昇、ゴールデンウィーク頃の水準まで戻ってくる。ポンドドルは、1.60手前まで上昇、2月以来の水準となる。豪ドル・ドルは、0.92前半まで上昇、ゴールデンウィークの下落を始める前の水準まで戻ってくる。
ドル・カナダドルは、1.01前半まで下落するが、下ヒゲとなっていた。ユーロカナダドルは、再度7月高値手前まで上昇する。
ユーロ円は114円前半から112円後半となる。ポンドスイスフランは、一時1.67後半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.25のせとなる。
WTI原油は、6月と7月の高値を上にぬけ、83ドル手前まで上昇、80ドルのせとなる。金も、1,200ドルのせまで上昇、2月からのトレンドラインへ戻ってくる。VIX指数は、21.74でひける。
FOMCでは、・経済の回復ペースはここ数ヶ月で鈍化・インフレは当面抑制される公算、などとなる。そして、・償還を迎える政府機関債とモーゲージ担保証券(MBS)は期間が長めの米国債に再投資・証券保有を現在の水準に維持・償還を迎える米国債のロールオーバーも継続、となる。ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁は反対、長期間の文言はFRBの行動を制限すると主張する。米10年債利回りは、大きく低下する。ドルは売られるが、ドル買いの流れは続いた。
BOE四半期インフレ報告では、緊縮財政や与信厳格化を反映してGDPは、向こう2年間で3%を若干上回るということで、5月の四半期インフレ報告の時の3.6%前後から修正される。またキングBOE総裁の、・成長に対するリスクは明らかにある・適切と感じれば量的緩和を拡大する可能性、などの発言もあってか、ポンドは下落する。
ユーロ圏当局者が、・円高を抑制するための日本の為替介入は欧州では歓迎されないだろう・しかし円の上昇は速すぎ、という発言もありました。
菅首相が仙谷官房長官に急激な円高について動きが激しいと語った、という報道で円が売られる場面があったもよう。また日銀からも総裁談話がでていました。ドル円のレートチェックもいつもより注目されていたようです。夏休み中だった野田財務相が夕方に会見をおこなったが、具体的な言及がなかったためか、売られていた円は買い戻される場面もありました。
ギリシャの第2四半期GDPは予想を下回り7四半期連続のマイナスとなったことや、アイルランドの財政懸念なども、注目されていたもよう。
アイルランドのアングロ・アイリッシュ・銀行の追加支援の件や、11日にECBが2ヶ月ぶりに4.3億ドルの7日物ドル資金供給オペを2行に対して行ったことがわかったことも、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
ドイツの第2四半期GDPは予想を大きく上回り、東西統一以来の伸びとなったようです。ユーロは買われるが、戻していたもよう。またユーロ圏の第2四半期GDPも2006年第2四半期以来の伸びとなる。ただ第2四半期のGDPの伸びは、大きくなるだろうと言われていた。
アメリカの7月小売売上高は、予想を下回るが、4月以来のプラスとなる。ミシガン大学の数値は、予想を上回っていた。アメリカの7月消費者物価指数は、予想を少し上回り、前月比0.3%と4ヶ月ぶりに上昇する。
IMM円の買い越しは、5.2万枚へ増えて、昨年12月以来の水準となる。ユーロの売り越しは減って、ニュートラルに近づく。ポンドは、2008年7月以来の買い越しに転じていた。ポンドドルが1.99近辺で大幅下落を始める前以来です。豪ドル、カナダドルの買い越しも増えていた。
日経平均は、一時7月の安値を下回り、年初来安値を更新する。日10年債利回りは、2003年8月以来の0.98%へ低下する。SENSEX指数は、年初来高値を更新する。先週年初来高値を更新したDAXは下落する。
NYダウは、先週高値を少し更新するが、下落となる。FOMCで、償還を迎えるMBSなどを国債へ再投資するということをうけて、米10年債利回りは、2.68%へ低下、1年4ヶ月ぶりの水準となる。2年債利回りは、先週と比べると上昇していた。
ドル円は、昨年11月のドバイショック時の安値を下回り、一時1995年以来の84.70円台まで下落する。86円前半でひける。ユーロドルは、1.33前半から1.27半ばへと大幅下落となる。ポンドドルは、1.60手前から1.55後半へ下落する。豪ドル・ドルは0.89前半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.04後半まで上昇していた。ドル人民元も、6.80台へ上昇させていた。
ユーロ円は、7月からのトレンドラインを下回り、113円後半から109円前半へ下落する。ポンド円は132円後半、豪ドル円は75円後半、カナダドル円は一時81円前半で昨年11月以来の水準へ下落していた。
ユーロポンドは0.81後半まで下落、ユーロスイスフランは1.39前半まで上昇するが、1.34前半まで下落する。ユーロカナダドル、ユーロ豪ドルも下落していた。AUD/NZDは、1.26後半まで上昇していた。
先週7月の高値を上回り、82ドル後半まで上昇したWTI原油は、75ドル手前まで下落する。5月からのトレンドラインを下回る。金は上昇する。
MBSなど償還されたものを国債へ再投資すると決まったFOMC、1995年以来の水準をつけたドル円、の翌週。
新規失業保険申請件数が50万件で昨年11月以来の水準、またフィリー指数が予想を大きく下回りマイナスで昨年7月以来の水準となり、円買いとなる場面もありました。
ウェーバー独連銀総裁の、ECBによる無制限の資金供給、年末以降も継続することが妥当、という発言で、ユーロが下落する場面があったもよう。
BOE議事録は、資産買取の枠の拡大に票が入るのではという思惑もあってか、9対1で決定されたことがわかると、ポンドは上昇していた。政策金利は、8対1でセンタス委員が0.25%利上げを主張する。
イギリスの7月英小売売上高が予想を上回り、ポンドが急騰する場面があった。
菅首相と白川日銀総裁23日に会談で調整、という報道も少し注目されていたが、あまり積極的な印象を与えていたなかったような感じでした。
日本の第2四半期GDPは、前期比0.6%予想のところ、0.1%と予想を大きく下回る。名目GDPは、-0.9%でマイナスとなる。
先週年初来安値を更新した日経平均は、終値で年初来安値を更新する。日10年債利回りは、0.905%まで低下していたもよう。SENSEX指数は、18,400のせで年初来高値更新となる。上海総合株価指数は、一時2,700のせまで上昇していた。
NYダウは、先週に続き下落となる。DAXも下落となる。米2年債利回りは、過去最低の一時0.4547%まで低下していたもよう。また10年債利回りも、2009年3月以来の一時2.5305%まで低下していたもよう。30年債利回りも、3.60%台まで低下していたもよう。独10年債も、過去最低の2.26%台まで低下していたもよう。
先週、1995年以来の84.70円台まで下落したドル円は、ほぼ85円台で推移する。先週大きく下落したユーロドルは、1.29前半まで戻すが、1.26後半まで下落していた。ユーロ円も、108円前半まで下落していた。
スイスフランは上昇する。ドルスイスフランは、1月以来の1.02後半まで下落していた。ユーロスイスフランは、1.31前半まで下落、終値では安値を更新する。ポンドスイスフランは、1.60前半まで下落する。
ポンド円は、5月からのトレンドラインをザラ場でわれる。AUD/NZDは、1.27前半まで上昇していた。
WTI原油は、73.19ドルまで下落していた。金は、1,240ドル手前まで上昇していた。
ドル円が1995年以来の83円後半、ユーロ円が2001年7月以来の105円前半、となった週。
火曜日、ドル円は1995年以来の水準、ユーロ円は2001年以来の水準など、円は上昇する。その後、売り戻される。
アメリカの7月中古住宅販売件数は、383万件と予想を下回る。件数が大きく減ることは予想されていたが、結果はさらに少ないものだった。新築住宅販売件数も27.6万件と予想を下回り統計開始以来最低となる。
菅首相と白川日銀総裁の電話会談は15分程度だったもよう。仙谷官房長官も、介入の話は全くでなかった、などの発言もあった。また、野田財務相の記者会見は特に新たなことはなく、円買いとなる場面があった。政府関係の発言などは、少しマーケットとずれているような感じでした。
財務省は円高に歯止めがかからない場合日本単独での円売りドル買いの為替介入を視野に入れる、などの報道は、少し注目されていたもよう。
金曜昼頃に、夕方菅首相が円高対策を表明するという報道もあってか、日経平均は9,000円のせまで上昇、円も売られる。日10年債利回りも、1.015%まで上昇していたもよう。夕方の会見は、あまり影響はなかった感じでした。
大きく修正される予想だったアメリカの第2四半期GDPの改定値は、予想を上回り、円が売られる場面があった。
ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演では、景気回復が予想よりも弱いとの認識を示し円買い・ドル買いとなっていたようだけれども、・経済見通しが大幅に悪化した場合は追加の金融緩和を実施する用意がある・2011年の経済成長加速の条件は維持されている、として株価も上昇、円売り・ドル売りとなっていたもよう。
IMM円の買い越しは、火曜の83円台をつけた日に少し増えていた。ユーロの売り越しは、やや増えていた。豪ドル、カナダドルの買い越しは、減っていた。
日経平均は、年初来安値を更新し、昨年5月以来の一時8,800円台まで下落、9,000円をわれてひける。日10年債利回りは、一時2003年8月以来約7年ぶりに0.895%まで低下するが、1.015%まで戻していたもよう。先週、18,400台へ年初来高値を更新したSENSEX指数は、下落となる。
NYダウは、10,000ドルをわれるが、金曜の上昇でやや戻す。S&P500も1,050をわれるが、下ヒゲとなっていた。米2年債利回りは、0.50%をわれて最低を更新し、一時0.4542%まで低下し、その後上昇していたもよう。10年債利回りは、2009年1月以来の一時2.4157%まで低下していたようだが、その後上昇する。
ドル円は、84円後半を下回り、一時1995年6月以来の83円後半まで下落する。ユーロ円も、6月の安値を下回り、一時2001年7月以来の105円前半まで下落する。カナダドル円は、昨年4月以来の78円前半、ポンド円は5月以来の128円後半、豪ドル円は73円後半、などとなる。ドル円、クロス円は下げるが、下ヒゲとなっていた。
ユーロドルは、1.25後半まで下落するが、1.27後半まで戻す。ポンドドルは、1.53後半まで下げるが、やや戻す。ドル・カナダドルは、1.06後半まで上昇するが、やや戻す。豪ドル・ドルは、0.87後半まで下落するが、0.90付近まで戻す。
ユーロスイスフランは、一時1.3をわれて1.29後半まで下落していた。ドルスイスフランは、先週安値を下回る。
WTI原油は、70ドル後半まで下げるが、75ドル台へ戻す。金は上昇、1,246ドルまで上昇していた。
ポンドスイスフラン1.56、ドルスイスフラン1.02われ、ユーロスイスフラン1.29われ、臨時日銀金融政策決定会合、FOMC議事録の5週目。
日銀は月曜の朝から臨時の金融政策決定会合を開き、期間6ヶ月10兆円程度のオペを追加する。計30兆円となる。須田委員は、反対していた。予想とほぼ同じで、売られていた円は買い戻されていた。
ニュージーランドの金融機関South Canterbury Financeが経営破たんしたという報道で、ニュージーランドドルが下落する場面があったもよう。
S&Pケースシラー住宅価格指数と消費者信頼感指数は、予想を上回り、円が売られる場面があったもよう。シカゴPMIは、予想を下回っていた。
FOMC議事録は、・見通しが明白に弱含めば追加の刺激策を検討する必要・メンバーは大方見通しは予想よりも弱含んでいると考えており、経済成長とインフレの下振れリスクが増したと見ている、などとなる。円買いで反応していたもよう。
ポンドスイスフランは、3月安値を下回り、昨年1月以来の1.55半ば付近まで下落する。ユーロスイスフランも、安値を更新し1.28半ば付近まで下落する。ドルスイスフランも、1月の年初来安値手前の1.01前半まで下落する。
WTI原油は、71ドル台まで下落する。金は、6月以来の1,250ドルのせとなる。
今年の8月も円は買われる。スイスフランも買われる。債権高・円高・スイスフラン高。
FOMCでは、・経済の回復ペースはここ数ヶ月で鈍化・インフレは当面抑制される公算、などとなる。そして、・償還を迎える政府機関債とモーゲージ担保証券(MBS)は期間が長めの米国債に再投資・証券保有を現在の水準に維持・償還を迎える米国債のロールオーバーも継続、となる。ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁は反対、長期間の文言はFRBの行動を制限すると主張する。米10年債利回りは、大きく低下する。
ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演では、経済見通しが大幅に悪化した場合は追加の金融緩和を実施する用意がある・2011年の経済成長加速の条件は維持されている、などとなる。
ISM製造業景況指数は、55.5と3ヶ月低下する。雇用指数は上昇していた。中国7月製造業PMIも、51.2で3ヶ月低下する。ISM非製造業の指数は、54.3で、前月・予想を上回る。雇用指数も50.9と5月以来の50こえ、2007年12月以来となっていた。
アメリカの7月雇用統計は、非農業部門雇用者数は-13.1万人と予想の-6.5万人よりマイナス幅は大く、民間部門も予想より少なかったため、ドルは売られる。6月分も-12.5→-22.1万人へ修正される。失業率は、前月と同じで予想より低かった。
ドイツの第2四半期GDPは予想を大きく上回り、東西統一以来の伸びとなったようです。ユーロ安の影響も大きかったもよう。日本の第2四半期GDPは、前期比0.6%予想のところ、0.1%と予想を大きく下回る。名目GDPは、-0.9%でマイナスとなる。
アメリカの7月小売売上高は、予想を下回るが、4月以来のプラスとなっていた。
ウェーバー独連銀総裁の、ECBによる無制限の資金供給、年末以降も継続することが妥当、という発言で、ユーロが下落する場面があったもよう。
アメリカの7月中古住宅販売件数は、383万件と予想を下回る。件数が大きく減ることは予想されていたが、結果はさらに少ないものだった。新築住宅販売件数も27.6万件と予想を下回り統計開始以来最低となる。
IMMのポンドは、2008年7月以来の買い越しに転じる週がありました。
菅さんや野田財務相など、円高や介入に対する発言が、よくありました。野田財務相の会見では、特に新しい発言もなく円が買われる場面がありました。また菅さんと日銀総裁が会談をすると言われながら、時間がたって15分の電話会談になって、意図がよくわからなかった。
8月の最終週、月曜朝から日銀は臨時の金融政策決定会合を開くが、結果は予想とほぼ同じだった。
小沢さんが民主党代表戦選挙にでることになる。
日経平均は、年初来安値を更新、昨年4月以来の8,800円台まで下落する。日10年債利回りは、一時2003年8月以来約7年ぶりに0.895%まで低下していた。SENSEX指数は、一時18,400ドル台まで上昇、年初来高値を更新する。DAXも、年初来高値を更新するが下落となる。
NYダウは、10,700ドル台まで上昇するが、10,000ドルわれまで下落する。米10年債利回りは、2.8%をわれて一時2009年1月以来の一時2.4157%まで低下していたもよう。また2年債利回りも最低を更新し一時0.4542%まで低下していたもよう。
ドル円は、ドバイショック時を下回り、1995年6月以来の83円後半まで下落する。今月の値幅は3円強だった。ユーロ円は、2001年7月以来の105円前半まで下落する。カナダドル円は、昨年4月以来の78円前半、ポンド円は5月以来の128円後半、豪ドル円は73円後半、などとなる。
ユーロドルは、1.33前半まで上昇するが、1.25後半まで下落する。ポンドドルは、1.60手前まで上昇するが、1.53前半まで下落する。豪ドル・ドルは、0.92前半まで上昇するが、下落する。ドル・カナダドルは、再度1.06後半まで上昇する。
ドルスイスフランは、1月以来の1.01半ばまで下落する。ユーロスイスフランは、1.3をわれて1.28半ばまで下落、安値を更新する。ポンドスイスフランは、昨年の正月以来の1.55半ばまで下落する。
AUD/NZDは、1.27後半まで上昇していた。
金は、前月の下落を取り戻し、6月以来の1,250ドル台まで上昇する。WTI原油は、5月以来の83ドル手前まで上昇するが、70ドル後半までの下落となる。ロシアの干ばつによる輸出制限をうけて、小麦が2年ぶりの水準まで上昇する場面があったが、上ヒゲとなる。
猛暑の夏でした。

トリシェECB総裁(週末)
我々はドルと競争ためにユーロを作ったのではない。
欧州は、IMFで国際問題に関して共通の立場が必要。
ドラクマ(旧ギリシャ通貨)に戻すことはギリシャにとって最悪の選択肢になる可能性。
我々は開かれた世界に住んでいる(イタリアの銀行へのリビアの投資に関する質問で)。
リプスキーIMF筆頭副専務理事(週末) : 世界経済は緩やかな回復が続いているが、中期的な財政再建の必要性などの課題に直面。
ドル人民元基準レート 1$=6.7838元。
S&P : クライストチャーチの地震は、ニュージーランドのソブリン格付けに影響を及ぼさない。
民主・海江田氏
日銀の対応は不十分(円高・デフレ対策で)。
追加緩和の必要性も、国債買い切りが検討課題に。
単独為替介入を放棄するものではない、効果が限定的であることは承知。
消費税、残り3年間は上げない方針。
財政健全化目標は、代表選後に再検討。
日経平均9301.32(187.19)円、TOPIX 838.71(15.01)、日10年債1.185%。
ブランチャードIMFチーフエコノミスト
成長は欧州も米国も弱い状態が続くだろう。
欧州の政府は信頼できる中期的な財政再建計画を示す必要。
米国の減速は大きな影響を与えるが、アジアへの影響は大きくない。
SNB
8月の外貨準備高は、2,181億スイスフランに。
7月の外貨準備高は、2,195億スイスフランに修正。
英テレグラフ紙 : シンIFO所長、ギリシャの財政政策ではデフォルト回避できない。
独銀行協会 : ドイツ国内の大手10行、バーゼルⅢ下では、追加で1,050億ユーロの資本を増強する必要ある。
レニハン・アイルランド財務相
依然としてアングロ・アイリッシュ銀行に関しては2つの選択肢があると見なされている、段階的縮小か、2つに分けてしまうかだ。
欧州委員会はアングロ・アイリッシュ銀行に関することで、今月末に再びアイルランドを訪れる。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBは出口戦略について12月より前には協議しないだろう。
可能な限り早く正常化を開始するべき。
CNBC : トリシェECB総裁
今年後半は第2四半期よりも回復力が弱くなるだろう。
欧州中銀は依然として慎重で用心深い姿勢である。
米当局者 : オバマ大統領、雇用創出に向け500億ドルの初期投資含む6ヶ年のインフラ改善計画を同日発表。
オルファニデス・キプロス中銀総裁
欧州システミックリスク理事会(ESRB)は、欧州の新たな金融当局とともに、規制に関して欧州での広範囲にわたるストレステストを実施することできる。
危機を限定することや破綻を回避するために、早期の段階で問題のある銀行に介入ができるより強力な機能が当局には必要。
欧州の危機をコントロールするには、強い束縛力のある組織化された取り決めが必要。
レニハン・アイルランド財務相
癌は依然として脅威として残っている、しかし今直ちに起こる脅威ではない。
アングロ・アイリッシュ銀行が国家を破綻させるなどということはありえない。
何度も言うが、分割・段階的閉鎖の両方が選択肢として残っている。
ハンガリー首相スポークスマン
金融引締め政策による経済政策は失敗した。
雇用の創出、経済成長が政府の政策の焦点。
IMFに関する政府のスタンスは明確。
ショイブレ独財務相 : EUは金融危機の経験から順調に学んでいる。
レーン欧州委員 : 財政赤字の基準違反に関する罰則で合意。
ゲドレム・ノルウェー中銀総裁
低金利は、投資を加速させるに十分ではない。
投資拡大には、企業の信頼感回復が必要だ。
マーケットは、2012年秋期の政策金利水準を2.75%と見ているようだ。
金利は長い間(for long)低水準で推移。
ノルウェー・クローネは時間の経過と共に弱まっていくだろう。
オバマ米大統領
インフラ計画、財政赤字を拡大させる事はないだろう。
インフラ計画は雇用を創出し、長期に経済を拡大させていくだろう。
ユンカー・ユーログループ議長
EUは財政協調に関し、合意に至りつつある。
米経済が弱まる可能性を懸念している。
ファンロンパイEU大統領
ユーロ圏のガバナンス改革について、踏み込んだ議論した。
ユーロ圏のガバナンスについて16日に報告する。
FT100 5439.19(11.04)、DAX 6155.04(20.42)。
アメリカとカナダは、レイバーデーで休場。薄商い。
先週のNYダウの上昇をうけてか、日経平均は上昇、9,300円のせとなる。日10年債利回りも、一時1.195%まで上昇していたもよう。アジア株式は、全面高となる。
ロンドン時間に入ると、翌日の英国債の大量償還への思惑もあってか、ポンドが売られていたもよう。
SENSEX指数も大幅上昇、年初来高値を更新し一時2年半ぶりの18,600のせまで上昇する。
ポンドが売られて、スイスフランが買われていた。カナダドルなど、資源国通貨も買われていた。ユーロポンドは、0.83後半まで上昇していた。ドル円は、84円前半で推移する。
オバマ大統領は、雇用創出に向けて500億ドルの初期投資含む6ヶ年のインフラ整備計画を発表する。
円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディから1週間。
ドル買い、DAX 年初来高値更新(終値)、SENSEX指数18,300、AUD/NZD 1.26から4週間。
S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝から8週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から188週間。
ECB・BOE政策金利据置き、トリシエ総裁会見、金700$、ISM非製造業景況指数55.8から3年。
紀子様ご出産・ベージュブックから4年。

| 12:41 | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 据置:0.10% | 据置:0.10% | |
| 13:30 | 豪 | RBAキャッシュターゲット | 据置:4.50% | 据置:4.50% | |
| 14:00 | 日 | 7 | 景気動向指数:改定値 先行CI指数 一致CI指数 |
98.2 101.8 |
98.2 101.8 |
| 14:45 | ス | 8 | 失業率 | 3.6% | 3.6% |
| 19:00 | 独 | 7 | 製造業受注 | 前月比 0.5% 前年比 20.6% |
-2.2% 17.7% |
ムーディーズ : 4日のニュージーランドでの地震、同国のソブリン格付けへの圧迫とはならない。
財務省
8月末の外貨準備高は、1兆0701.45億ドル。
8月末の外貨準備高は、前月比+66.32億ドル。
ドル人民元基準レート 1$=6.7799元。
荒井国家戦略相
9日に初会合の開催を閣議決定した新成長戦略実現会議は白川日銀総裁や財界トップ、学者などが出席する。
株安や円高は米経済の下振れ懸念に起因している。
日米が軌を一にして経済対策打つことで総合効果を発揮する。
中国工業情報省高官 : 下半期の中国鉱工業生産は前年比10%に鈍化する見通し。
日銀
先行きの動向を点検したうえで、必要なら適時適切な政策対応を行っていく。
景気は緩やかに回復しつつあり、先行きも回復傾向をたどるとみられる。
デフレ脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路復帰が極めて重要な課題。
金融政策運営は、極めて緩和的な金融環境を維持していく。
輸出や生産はひところに比べ増加ペースが鈍化しているが、増加続けている。
カッター豪議員(無所属) : 豪の少数与党の政府樹立を目指し、保守党を支持する。
RBA声明
金融政策は当面(for the time being)適切。
中国の成長は一段と持続可能なペースに減速している。
成長はトレンドに近い。
インフレは目標に近い。
今年の欧州の見通しは著しく改善した。
世界の見通しは幾分不透明。
来年の欧州の成長は鈍化する見込み。
米国の成長率、下半期は弱含みのもよう。
住宅価格への上方圧力は緩和した。
豪商品価格は依然として高水準。
民間需要は弱含んでいる。
交易条件は依然として非常に良好。
企業投資は大幅に拡大する可能性。
借り入れ金利は過去10年の平均水準前後。
2011年半ばまで、基調インフレは目標圏の上半分になる可能性が高い。
CPIは、タバコ税の変更の影響により今後数四半期はおそらく3%をわずかに上回る。
賃金の伸びは幾分回復している。
前回、RBA声明。
内閣府 : CI一致指数の基調判断、「改善を示している」で据え置き。
ウィンザー豪議員(無所属) : 労働党を支持する。
中国地元紙 : 中国国有大手4行、8月の新規融資は2190億元。
オークショット豪無所属議員 : 労働党を支持する。
日経平均9226.00(-75.32)円、TOPIX 834.92(-3.79)、日10年債1.135%。
ギラード豪首相
労働党は安定した政府を目指す。
自由党のアボット党首敗北認める。
レーン欧州委員 : ユーロ圏はまだ森から抜け出ていない。
白川日銀総裁 : 記者会見
政策を考えるときに特定の手段を念頭においたり、排除したりはしない。
最近の円高で輸出・中小企業が大きな影響受けている。
金融政策は為替や株に直接対応して上げ下げするものではない。
円高が日本経済に与える影響、注意深く見ている。
成長基盤強化措置、呼び水効果は発揮されつつある。
当局が為替相場を自在にコントロールできるわけではない。
日銀の追加緩和、ターム物金利がいくぶん弱含むなど浸透している。
現在は海外企業の買収を進めやすい局面(円高で)。
日銀の追加緩和、日本経済をより確かなものにする。
米経済は減速すれど後退せず、緩やかに回復。
政策の成功・失敗を短絡的な相場動向で判断するのは適当ではない。
春先に比べ、米経済は少し弱い方向で考えた方が良い。
追加緩和、為替や株価などの変動に焦点を当てたものではない。
米デフレリスクは小さいが、注意深く判断をしていく。
金融規制・世界経済回復を阻害しないように配慮してほしい。
景気が回復軌道に乗った後も長期に緩和を続けると問題が起きる。
短期国債利回り・TIBORは幾分低下、企業の資金調達コストは低下傾向。
財政のバランス維持していくことが、長期金利の安定に大事。
輸出・生産の増勢鈍化、海外経済の成長テンポ緩やかになっていることが原因。
わが国の景気・物価の下振れリスクに注意必要。
先行きの動向を点検した上で、必要なら適時適切に政策対応を行う。
バローゾ欧州委員長
EUの景気回復は一様ではないがペースを上げている。
2010年のEUの経済成長は当初の見通しより高くなるだろう。
今後12ヶ月はEUの構造とその他の改革を加速するために活用する必要。
我々は特にユーロ圏の著しいマクロ経済の不均衡に取り組む必要。
我々はネーキッド・ショート・セリング(現物手当ての無い空売り)の乱用を禁止すると同様にCDSに取り組むことを計画。
ボルグ・スウェーデン財務相
金融取引税や銀行課税に反対。
EUは予算ルールに違反する国に対する制裁に関してより速い進展が必要。
スウェーデン国債管理局
500億クローナ相当の、ユーロ売り・スウェーデンクローナ買いのポジションを最大1年かけて解消する予定。
ビーニスマギECB(欧州中銀)専務理事 : 市場は非常に不安定になる可能性。
野田財務相
必要なときに断固たる措置とる(為替で)。
明らかに一方向に偏った動き(円高で)。
日銀と歩調を合わせてしっかりやっていきたい(円高対応で)。
足元の円高は、欧州ストレステストの信頼性の問題などによる対ユーロでの反発。
企業収益や産業空洞化・中小企業・雇用にいろいろ心配ある(円高で)。
市場動向を重大な関心持ち注意深く見守る。
民主・石井氏
菅首相が僅差で勝利の公算(民主党代表選中盤情勢で)。
菅首相には、大幅な内閣改造・党人事刷新すべきと進言。
小沢氏勝利なら国会は政治とカネの問題で立ち往生、年内衆院解散の可能性。
ラガルド仏財務相
多くの国が金融部門に税を課すため率先して行動している。
金融取引税はテクニカル的に現実可能だが、実際には難しい。
ショイブレ独財務相
EU圏内で銀行課税実行のアウトラインに関しては、ほぼ合意すると見られる。
金融取引税に関してはEUが合意するか定かではないものの、まだチャンスはあるだろう。
バーゼルⅢに関しては、規制を厳しくすることを求めるが、金融機関が事業をできるようにしておかなければならない。
サルガド・スペイン財務相
第4四半期の経済成長に希望を持っている。
スペインは可能な限り迅速に赤字からの脱却を図りたい。
独卸売貿易業連合会(BGA)
ドイツの今年の経済成長は、3%と予想。
2011年の経済成長は、1.25%へと減速する可能性。
KGANYAGO南ア財務次官
為替レートの変動は問題だ。
為替の機能は複雑であり、通貨変動を抑制する特効薬はない。
インフレの抑制が、結果的に通貨の変動を落ち着かせる事になるだろう。
ポンド円、5月以来の128円われ。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロ圏には如何なるデフレリスクも見えない。
ユーロ圏周縁国の財務状況は大幅に改善している。
ユーロ圏の回復の安定を裏付ける一段の証拠が必要。
NY連銀 : 27億800万ドル規模の米国債買い切りオペを実施。
ヒルデブランドSNB総裁
経済を取り巻く不透明性は依然高い。
個人消費の動向が重要だ。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャは既に大きな一歩を踏み出している。
来週、ロンドン、パリ、フランクフルトで投資家らと会談する予定。
ギリシャ経済、4%を超える落ち込みとはならないだろう。
迅速な経済回復を望んでいる。
投資は経済に対する信頼如何だ。
ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャの財政政策が功を奏し、正しい方向に向かっている事を喜ばしく思う。
財務相らは、アイルランドがうまく状況に対処すると確信している。
ギリシャは良好な軌道に乗っている。
スロベキアが救済を拒否した事は、総合的に見ても受け入れがたい。
クアデン・ベルギー中銀総裁
物価の安定が、最優先事項だ。
物価の安定は、財政の安定を保証するものではない。
米3年債入札
発行額は、330億ドル(前回:340億ドル)。
最高落札利回りは、0.790%(0.844%)。
応札倍率は、3.21(3.31)。
レニハン・アイルランド財務相 : 短期法人預金に対する保証を年末まで延長する。
キャメロン英首相 : オーストラリアのギラード首相に電話で祝辞を伝えた。
FRB : 公定歩合議事録
カンザスシティーとダラスの2連銀が、公定歩合を0.75%から1%に引き上げることを求めた。
2連銀、金融危機前の公定歩合の枠組み回復を目指した新たな一段階と主張。
残り10連銀は、公定歩合の据え置きを求めた。
一部の理事、最近の経済情勢は想定以上の生産と雇用の回復ペースの減速を示している。
一部の理事、製造業など特定部門の成長が想定よりもやや拡大。
一部の理事、個人消費支出がやや弱まった。
大部分の理事、住宅部門は引き続き低迷、労働市場も弱いままに留まっている。
大部分の理事、景気は短期的にごく緩やかにしか拡大しない。
大部分の理事、金融政策の現在の緩和的な運営姿勢が維持されるべき。
シュタルクECB理事
ユーロ圏には財政規律が必要だ。
財政危機は、ユーロ危機ではない。
現在、ユーロ圏にインフレリスクはない。
現在の緩和的な金融政策は適切だ。
ECBは、2011年の景気見通しにはリスクがあると依然認識している。
経済成長は、今年下半期に減速する可能性高い。
米・英の債務水準は、ユーロ圏よりも悪い。
金融危機は、まだ終わっていない。
経済成長に対するリスクは、2010年以降も続く。
ユーロ圏には、インフレ・デフレ双方のリスクない。
欧州格付け機関の構想は依然開かれている。
ギリシャの財政復旧プログラムは、現実的なものだ。
アイルランド政府は、財政状況をコントロールしていくと確信している。
トリシェECB総裁
ECBは、引き続き経済に対する警戒を緩めていない。
柔軟性を欠いた労働市場は、経済成長を抑制する。
欧州と米国の銀行は、資本を強化する必要。
ギリシャがユーロを離脱する事はない。
NYダウ10340.69(-107.24)$、FT100 5407.82(-31.37)、DAX 6117.89(-37.15)。
米2年債0.49%、米10年債2.59%。
金1259.30(8.20)$、WTI原油74.09(-0.51)$。
円買い・スイスフラン買い・ドル買い。
東京時間、WSJ紙の、欧州の一部の銀行がストレステストが行われた際に、政府債の潜在的リスクを過小評価し申告していた、という報道もあってか、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
先週月曜、臨時で会合を開いた日銀の今日の会合は、特に影響はなかったもよう。
RBAは、政策金利を据え置く。一部、利上げの示唆を期待していた向きもあってか、直後豪ドルは下落していたもよう。
オーストラリアのウィンザー議員、オークショット議員が与党労働党支持を表明し、鉱物資源利用税が導入される見通しとなったことで、豪ドルが売られる場面があったもよう。
白川日銀総裁の会見は、・円高で輸出・中小企業が大きな影響を受けている・当局が為替相場を自在にコントロールできるわけではない・成長基盤強化措置、呼び水効果は発揮されつつある・政策の成功失敗を短絡的な相場動向で判断するのは適当ではない・現在は海外企業の買収を進めやすい局面・日銀の追加緩和、日本経済をより確かなものにする、などとなる。
スウェーデン国債管理局が、500億クローナ相当の、ユーロ売り・スウェーデンクローナ買いのポジションを最大1年かけて解消する予定、として、ユーロ買い・スウェーデンクローナ売りとなる場面があったもよう。
ドイツの7月製造業受注が予想を下回ったことも、ユーロ売りを後押ししていたもよう。独卸売貿易業連合会(BGA)によると輸出企業は強気を維持しているそうです。
SENSEX指数は、前日に続き年初来高値を更新、一時18,700ドル台まで上昇していた。
WSJの報道は、引き続き注目されていたもよう。
NYダウは、WSJ紙の欧州銀ストレステスト関連報道などもあってか、下落となる。米債券利回りは、低下となる。
ドル円は、8月下旬の安値を少し下回り、83円51銭処まで下落する。1995年6月以来の水準です。ユーロ円は、108円前半から106円前半まで、なめらかに下落していた。ユーロドルも、1.28後半から1.26後半まで下落する。ポンドドルは、1.53われまで下落していた。ポンド円は、5月以来の127円後半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.04後半まで上昇していた。
ユーロスイスフランは、先週安値を下回り、安値を更新する。ポンドスイスフランも、先週安値を下回り1.54前半まで下落、2009年正月以来の水準まで下落していた。ユーロポンドは、0.82半ばまで下落していた。ユーロ豪ドルは、5月の安値を下回り1.39手前まで下落する。
WTI原油は、下落するが、下ヒゲとなっていた。金は、1,260ドル台まで上昇、1,259.3ドルでひけて、終値で最高値を更新する。 。
白川日銀総裁の会見の、当局が為替相場を自在にコントロールできるわけではない、という発言もやや注目されていたもよう。
FOMC政策金利0~0.25%据え置き 政府機関債・MBS 再投資、米10年債2.75%、円買い・ドル買い、ドル売り、日銀金融政策決定会合から4週間。
BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から20週間。
RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から44週間。
RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から48週間。
BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから72週間。
RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から96週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から152週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから156週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から164週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から184週間。
ニュージーランドドル・ドル0.69のせ、SENSEX指数16,000のせ(終値)、米加レイバーデーから1年。
米8月雇用統計NFP-4000人・失業率4.6%、ドル安・株安・債券高から3年。
ミロー独財務次官発言で円急騰から4年。

| 08:50 | 日 | 7 | 経常収支 貿易収支 |
1兆5346億円 8650億円 |
1兆6759億円 9161億円 |
| 08:50 | 日 | 8 | マネーストックM2+CD | 前年比 2.6% | 2.8% |
| 08:50 | 日 | 7 | 機械受注 | 前月比 2.0% 前年比 8.1% |
2.0% 15.9% |
| 14:00 | 日 | 8 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
49.9 46.4 |
45.1 40.0 |
| 15:00 | 独 | 7 | 貿易収支 経常収支 |
130億€ 115億€ |
135億€ 90億€ |
| 17:30 | 英 | 7 | 鉱工業生産 | 前月比 0.4% 前年比 2.0% |
0.3% 1.9% |
| 17:30 | 英 | 7 | 製造業生産高 | 前月比 0.3% 前年比 4.9% |
0.3% 4.9% |
| 19:00 | 独 | 7 | 鉱工業生産 | 前月比 1.0% 前年比 12.5% |
0.1% 10.9% |
| 21:30 | 加 | 7 | 住宅建設許可 | 前月比 -4.9% | -3.3% |
| 22:00 | 加 | BOC政策金利 | 0.25%引上:1.00% | 0.25%引上:1.00% | |
| 23:00 | 加 | 8 | Ivey購買部協会指数 | 55.5 | 65.9 |
| 27:00 | 米 | 米地区連銀経済報告:ベージュブック | |||
| 28:00 | 米 | 7 | 消費者信用残高 | -47億$ | -36億$ |
スワン豪財務相 : 資源税のできるだけ早い時期の法制化を目指す。
財務省 : 機械受注の基調判断、「持ち直しの動きがみられる」に据え置き。
財務省
8月対内株式投資は報告機関ベースで、1050億円の資本流出超。
8月対外債券投資は報告機関ベースで、4兆9379億円の資本流出超。
8月対内債券投資は報告機関ベースで、3692億円の資本流入超。
8月生保の対外債券投資は報告機関ベースで、1兆0004億円の資本流出超。
8月銀行の対外債券投資は報告機関ベースで、2兆8788億円の資本流出超。
中国の7月対内債券投資は、5830億円の資本流入超。
津村内閣府政務官
円高による景気下振れリスクには非常に強い危機感を持っている。
円高により国内設備投資にやや不透明感が出ている。
白川日銀総裁
銀行自己資本規制、世界経済の回復阻害しないようバランス必要。
米コアインフレ率は着実に低下している。
日本での量的緩和、金融安定には効果あったが経済活動や物価への効果は限定的だった。
野田財務相
今の円高は明らかに一方的に偏っている。
必要な時には断固たる措置とる(円高で)。
景気動向みながら、場合によっては補正予算も視野。
主要国とはコミュニケーションをしっかりとっている。
ドル人民元基準レート 1$=6.7907元。
中国商務相
ここ数日の人民元の動きは正常。
人民元相場は市場が決定する。
ドルの安定を望む。
予想を上回る貿易黒字は、商品価格の下落が原因。
ドルは引き続き世界の主要通貨、人民元の国際化はゆっくりと進む。
野田財務相
円高には強い懸念をもっている。
介入も頭に入れながら、断固たる措置とる。
白川日銀総裁
昨日の円高は欧州銀行資産内容への懸念によるユーロ安が原因。
円高は短期的に企業マインド悪化、長い目では交易条件改善などの面ある。
30日の追加緩和以降ターム物金利弱含むなど、金融緩和のさらなる浸透に貢献。
欧州を見ても金融市場自体まだ安定していない。
日本経済は先行き下振れリスクを注意する局面、リスク顕在化なら追加措置の構え。
円高は経常収支黒字で純債権国であることも一因。
金利の低位安定は財政にきちんと対応するとの認識や日銀への信認あるため。
野田財務相
必要な時には断固たる措置をとる(為替について)。
重大な関心を持って今日も動向を見ている(円高について)。
クアデン・ベルギー中銀総裁
財政赤字は中期的に段階的に削減する必要。
デフレの可能性はインフレの高進の可能性と同じくらい低い。
9月日銀金融経済月報
先行きの景気は改善の動きが一時的に弱まるが、緩やかに回復していく。
先行きの生産は一時的に弱めの動きとなるが、ならしてみれば増加基調たどる。
先行きの消費は猛暑効果はく落などから一時的に弱めとなる可能性、ならしてみれば持ち直し基調。
10~12月生産は猛暑効果はく落などから一時的に弱めの動きになる。
日経平均9024.60(-201.40)円、TOPIX 820.99(-13.93)、日10年債1.125%。
中国銀行監督当局 : 国内銀行の潜在的なシステミックリスクの可能性は看過できない。
仙谷官房長官 : 今まで以上に注視(円高で)。
ニューヨーク・タイムズ紙 : 英ボーダフォン・グループ、保有するチャイナモバイルの株、66億ドルで売却へ。
ウェーバー独連銀総裁
2番底懸念、デフレへの懸念は根拠がない。
金融市場は依然として、高い不確実性という性質を持っている。
私は一般的にドイツ政府の政策を支援し、受け入れている。
危機終了を宣言する誘惑に抵抗しなくてはならない。
規制は国際的であるべき。
小沢前民主党幹事長
日銀は独立している、政府が指図するものではない。
低金利継続しており、金融政策での対応は限界きている(円高対策で)。
為替市場介入もやるべき(円高で)。
単独介入が効果あがらないのは事実だが、それぐらいの覚悟で当局は対応すべき。
円高が急速に進めば、景気対策として国債増発を念頭に入れざるを得ない可能性も。
資源確保への思い切った投資、急激な円高阻止する一つのやり方。
当面は予備費などの早急な執行が大事(円高対策で)。
ウェーバー独連銀総裁
物価安定とともに緩やかな成長を予想。
バーゼルⅢの交渉は今週末にまとまると予想、話し合いは順調に進んでいる。
バーゼルⅢに関しては妥協を含んで話が進んでいる、しかし全ての国が納得するようなものにはならないだろう。
欧州委員会スポークスマン : アルムニア欧州委員は、アイルランドの銀行預金保護スキームは当面必要と理解。
小沢前民主党幹事長 : 鳩山・菅両氏に政府の中で重要な役割を担ってもらうことが挙党一致になる。
ギリシャ経済指標
第2四半期GDPを速報の-1.5→-1.8%へと下方修正。
第2四半期GDP(前年比)速報の-3.5→-3.7%へと下方修正。
ウェーバー独連銀総裁 : ユーロ圏周辺諸国、支払不能回避できる。
IMF(国際通貨基金) : イタリアの2010年のGDP見通し、+0.9%、2011年の見通しは+1.1→+1.0%へと下方修正。
ムーディーズ
欧州の8月のデフォルト率、4.8%に下落。
英国の7月のRMBS(住宅ローン債権担保証券)のパフォーマンスは依然安定している。
BOC声明
カナダの消費、企業投資は引き続き強い。
将来の決定においては異例な不透明性が要因となる。
カナダ経済は7月時点からより緩やかに回復へ。
カナダの金融状況は非常に刺激的だ。
インフレ率は予測に沿っている。
見通しが不透明なため、追加利上げは慎重に検討する必要。
回復減速の主な要因は、米経済活動の弱まり。
最近の米経済指標、短期的な経済回復がより弱まる可能性を示唆。
世界経済の回復は進展しているが、依然平坦なものではない。
新興国の経済が強い一方、一部の先進国の成長は弱い。
米国の個人消費の回復、高い失業率が抑制。
カナダの第2四半期の経済活動、従来の予測よりもソフトだ。
前回、BOC会合(政策金利0.50→0.75%)。
ムーディーズ : 米国の銀行業界に対する格付け見通し、「ネガティブ」で変わらず。
アイルランド政府
アングロ・アイリッシュ銀行を2行に分割へ。
分割後の1行は売却するか、いずれ閉鎖する。
マトルチ・ハンガリー経済相
ハンガリーのユーロ導入、早ければ2012年を目指す可能性。
ハンガリーには新規のEU・IMF融資は必要ない。
財政赤字、2011年に対GDP3%割れを確約する。
スイスフランが対ユーロ、対CEE(Central and Eastern Europe)で上昇している背景には、安全資産への逃避がある。
予測でき得る将来において、スイスフランが下落するとは見ていない。
経済政策に対する信頼性の回復が必要だ。
公的改革の一環として、2011年に1000億~2000億フォリントの歳出削減が必要だろう。
FRB(更新:09/09 00:47)。
ターム物預金、10月4日、11月29日に入札へ
入札の目的な超過準備の吸収。
入札の規模は50億ドルで、期間は28日。
入札は目先の政策を意味するものではない。
マイスター独議員(CDU:キリスト教民主同盟)
シュタルクECB理事は回復は幅広く持続的と述べた。
ギリシャのIMFに対する姿勢、ECBと独首相は懸念している。
メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁 : ユーロ圏は危機の状況から立ち直りつつある。
米10年債入札
発行額は、210億ドル(前回:240億ドル)。
最高落札利回りは、2.670%(2.730%)。
応札倍率は、3.21(3.04)。
ユンカー・ユーログループ議長 : 金融危機が完全に過ぎ去ったとは言えない。
地区連銀経済報告 : ベージュブック
5地区が「緩慢な成長」、5地区が「まちまちから減速」と報告。
景気は以前に比べ、減速の兆候が広がってきた。
ボストン連銀、クリーブランド連銀が前回より改善と報告。
消費者は慎重であり、必需品以外に対する支出を抑制している。
製造業の成長は幾つかの地区で減速。
企業の設備投資計画にはほとんど変化見られない。
銀行の融資基準、総じて変化見られず。
住宅販売、政府による推奨策終了後の落ち込みの後、更に減少。
商業用不動産への需用は依然非常に弱い。
西部5地区の成長は全て緩やかなペース。
オバマ米大統領
経済の回復の進展具合、痛々しいほど鈍い。
救済により、中流層では軽視されているとの認識が広がった。
米国民の焦燥感や心配は理解している。
研究開発費の控除の恒久化を提案。
問題に対し、政府が全ての解答を持っているわけではない。
マクチ・スロバキア中銀総裁
ユーロ圏は自律的な回復局面に入った。
ユーロ圏の経済見通しは明るい。
ドイツの需用がユーロ圏の経済成長を牽引している。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
緩やかな景気回復が続く可能性高い。
今年下半期の成長率は2.5%、2011年は3%近くと予想。
年内のインフレ率は1%超と予想。
2011年のインフレ予想は1.5~2%。
労働市場の不振が懸念材料だ。
失業率は2012年まで8%を超えて推移すると予想。
労働市場のミスマッチ、FRBが容易に解決出来る問題ではない。
FRBのバランスシートの下限設定を支持する。
ウェーバー独連銀総裁 : 金融システムの安定性を改善せねばならない。
欧州銀行監督者委員会(CEBS) : 7月に実施したストレステスト(健全性審査)の結果を他のデータと比較する際、慎重にすべきだ。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
FRBによるMBSへの再投資、デフレを阻止するためという一面もある。
FRBの金融政策、現時点で最も可能な緩和策と言えるだろう。
米国と日本の比較は度を越えている、米国にはより柔軟性がある。
ガイトナー米財務長官
米経済の回復が続いている。
民間の雇用拡大、まだ十分なものではない。
経済が回復果たすまでまだ時間要する。
日本は困難な問題に対応している。
日本は経済成長の促進に焦点当てるべき。
日本の為替政策についてはコメントしない。
中国は人民元改革を更に進めるべき。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
MBSへの再投資、必ずしも緩和バイアス、もしくは追加緩和が差し迫っている兆候を示すものではない。
米経済は引き続き貧血状態にある。
今年下半期の経済成長は、2%水準と予想。
デフレは主要な懸念ではない。
年率インフレは1%と予想。
NYダウ10387.01(46.32)$、FT100 5429.74(21.92)、DAX 6164.44(46.55)。
米2年債0.52%、米10年債2.65%。
金1257.50(-1.80)$、WTI原油74.67(0.58)$。
ドル円は、前日の安値83.51円処を下回り、83円前半まで下落する。1995年以来の水準です。日経平均も、一時先週以来の9,000円われまで下落していた。
ハリファクス住宅価格が予想を上回ったことや、ニューヨークタイムズ紙の、英ボーダフォングループ、保有するチャイナモバイルの株、66億ドルで売却へ、という報道もあってか、ポンドが上昇していたもよう。
日銀のレートチェック(金融機関にいつまで人がいるかをたずねる電話があったといううわさがあったそうです)で、円が売られる場面もあったもよう。
BOCは、政策金利を0.25%引き上げ、0.75→1.00%とする。据え置き予想も少しあったためか、カナダドルは上昇していたもよう。また、・見通しが不透明であることから追加利上げは慎重に検討する必要・カナダの消費や企業投資は強い・最近の米経済指標から短期的な経済回復が弱まる可能性、などとなる。その後の8月Ivey購買部協会指数も予想を大きく上回り、カナダドル買いとなっていたもよう。
ポルトガルの入札が順調だったこともあってか、ユーロは買われていたもよう。
ベージュブックでは、・5地区が「緩慢な成長」5地区が「まちまちから減速」と報告・景気は以前に比べ減速の兆候が広がってきた、などとなる。おおよそ想定の範囲内で、あまり影響はなかったもよう。
NYダウは、ポルトガルの入札が順調だったことなどもあってか、やや上昇する。米債券利回りも、上昇する。
ドル円は、83円前半まで下落、少し安値を更新する。1995年以来の水準です。ユーロ円は、105円後半まで下落するが、107円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.26後半から1.27後半となる。
ポンドドルは、1.55前半まで上昇していた。ポンド円も130円前半まで上昇する。
ドル・カナダドルは、1.05のせまで上昇するが、前日の上昇を戻す。
ユーロ豪ドルは、1.38前半まで下落、1.39われとなる。ユーロスイスフランは安値を更新し、1.27後半まで下落するが、1.29前半まで上昇していた。ユーロポンドは、0.82付近まで下落する。
WTI原油は、上昇。金は前日を上回るが、少し下落してひける。銀は、20ドルのせとなる。
SENSEX指数は、引き続き年初来高値を更新する。
ガイトナー米財務長官は、日本の為替政策についてはコメントしない、としていました。
10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から96週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から156週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から172週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから188週間。
金1,000ドル、ドル売り、ユーロドル1.45、ドルスイスフラン1.05われ、豪ドル・ドル0.86のせから1年。
ファニーメイ・フレディマック 政府管理下 公的資金投入へ、円売りドル売り・円買いドル買い、ユーロドル1.41、ポンドドル1.75、ドルスイスフラン1.13、WTI原油一時104.70ドルから2年。
日銀政策金利0.25%据え置きから4年。

| 08:50 | 日 | 3Q | 景況判断BSI:全産業 景況判断BSI:大企業製造業 |
-- -- |
7.1 13.3 |
| 07:45 | NZ | 2Q | 製造業売上高 | 前期比 --% | 3.1% |
| 10:30 | 豪 | 8 | 失業率 新規雇用者数 |
5.2% 2.50万人 |
5.1% 3.09万人 |
| 14:00 | 日 | 8 | 消費者態度指数 | -- | 42.5 |
| 15:00 | 独 | 8 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 0.0% 前年比 1.0% 前月比 0.0% 前年比 0.9% |
0.0% 1.0% 0.0% 1.0% |
| 17:30 | 英 | 7 | 商品貿易収支 | -75.00億£ | -86.67億£ |
| 20:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:0.50% 2,000億£ | 据置:0.50% 2,000億£ | |
| 21:15 | 加 | 8 | 住宅着工件数 | 18.50万件 | 18.33万件 |
| 21:30 | 米 | 7 | 貿易収支 | -470億$ | -428億$ |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 47.0万件 | 45.1万件 | |
| 21:30 | 加 | 7 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.1% | -0.1% |
| 21:30 | 加 | 7 | 国際商品貿易 | -8億C$ | -27億C$ |
| 22:18 | 南 | SARB政策金利 | 0.50%引下:6.00% | 0.50%引下:6.00% | |
ルービニNY大学教授 : 米国が再びリセッション(景気後退)に陥る確率は40%だ。
オバマ米大統領 : 中間選挙が米経済に関する国民投票であるなら、民主党は厳しい局面に。
ドル人民元基準レート 1$=6.7817元。
野田財務相 : 新成長戦略会議では円高の話が出た。
白川日銀総裁
不確実性高まるなか投資家のリスク回避姿勢強まり、円など安全資産が買われている。
円高も念頭において経済運営していく。
長期国債買い入れオペ、財政ファイナンスなどととられると逆効果。
当座預金へのマイナス金利の付利、案としては面白いが実務的には難しい。
菅首相
法人実効税率引き下げは、2011年度税制改正作業で検討し結論得る。
デフレ終結が最重要課題、日銀と一体で強力かつ総合的な政策努力行う。
政府税調内で雇用促進税制検討プロジェクトチーム設置。
荒井国家戦略相 : 円高対策について財界から問題提起あった。
野田財務相 : 為替の問題を含め、足もとの経済・金融情勢は下振れリスクが高まっている。
菅首相 : 11月のAPEC首脳会合までに、経済連携の基本方針決定へ。
白川日銀総裁 : 銀行券ルールがあるために、潤沢に資金が供給できないということではない。
仙谷官房長官
円高局面では雇用環境改善するため、企業に対する税の軽減措置必要。
法人税率のこと、決して軽視できない。
財源問題含め検討の余地(法人税率引き下げで)。
野田財務相
必要な時には断固たる措置をとる(為替で)。
シミュレーションはいろいろやっている(為替介入で)。
野田財務相 : 経済対策、予算措置は9200億円だが事業規模は遥かに大きくなる。
デベルRBA総裁補佐 : 世界の金融市場は依然ぜい弱だが、リスク許容度が改善し豪ドルキャリートレード再び活発化の兆し。
白川日銀総裁 : 現在、国債消化に困っているわけではない(国債引き受け議論について)。
シュタルクECB(欧州中銀)専務理事 : ドイツの銀行、さらなる資本が必要の可能性。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
2番底に陥るとは考えていない。
刺激策を終えたら、経済成長は鈍化するだろう。
中国人民銀行総裁補佐 : 人民元の弾力性を高める必要。
日経平均9098.39(73.79)円、TOPIX 826.84(5.85)、日10年債1.120%。
中国汽車工業協会 : 8月の中国乗用車販売、前年比+18.7%。
ECB月報
政策金利は適切。
ユーロ圏の緩やかな景気回復を見込む。
インフレ期待は、しっかりと抑制されている。
緊急措置の銀行向け融資は、2011年まで延長。
インフレ見通しのリスクは、幾分上方へ傾いている。
世界経済成長のモメンタムは、幾分弱まっている。
ドイツ銀行役員 : クレジットクランチの危険性、減少していない。
池田財務副大臣
法人税率引き下げ、ペイアズユーゴー原則を十分に踏まえる必要。
2010年度補正予算、経済対策の速やかな実施と効果を見極めることが前提。
必要な時に果断に対応することに尽きる(円高で)。
必要であれば躊躇なく次の対応に入る(補正予算で)。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
12月の会合で、非伝統的措置からの出口戦略討議するだろう。
金利は適切。
今度こそ、誰もがバーゼルⅢのルールを遵守するだろう。
ユーロ圏で広範囲にわたる回復の最初の兆候が見られる。
回復は一様とならず、嫌なサプライズがあるかもしれない。
市場ではわずかな改善の兆しが見られるが、勝利を宣言するのに抵抗しなければいけない。
池田財務副大臣 : 1兆円の国庫債務負担行為を使うことも辞さない、補正予算と合わせ検討。
独IFW(キール大学世界経済研究所)
2010年のドイツ経済成長見通しを、2.1→3.4%へ上方修正。
2011年のドイツ経済成長見通しを、1.2→1.7%へ上方修正。
OECD(経済協力開発機構)
世界経済の減速、これまでの予想よりも一段と明確になっている。
減速が一時的なら、金融刺激策の解除を2~3ヶ月延期することが最善。
減速が長引けばさらなる刺激策が必要、長期にわたりゼロ金利が望ましい。
G7諸国のGDP伸び率、第3四半期は前年比+1.4%、第4四半期は+1.0%に減速の見通し。
第3四半期の米GDP伸び率は前年比+2.0%、ドイツは+0.7%の見通し。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
世界経済の回復は続くだろう、しかしペースはほぼ横ばいに。
回復リスクは依然残っている。
経済的な問題を抱えている国は、厳しい緊縮財政政策に基づいて、構造改革を実行すべき。
バーゼルⅢは、銀行の貸し出し能力を制限するようにはならない。
ハンガリー公的債務管理庁 : 政府が2011年の財政赤字削減にコミットメントしたことは、入札の結果を支援したもよう。
OPEC
2010・2011年の世界的な原油需要伸び率の見通しを変更せず。
経済回復の鈍化の影響はすでに原油需要に表れている、2010年の後半を通し需要は弱くなるだろう。
レニハン・アイルランド財務相 : アイルランド政府、アングロ・アイリッシュ銀行にかかる最終的な費用を10月前に公表。
マーカスSARB総裁 : 記者会見
国内のインフレは緩やかだ。
予測しうる期間において、インフレはターゲット内で推移。
南アの成長率は引き続き期待を下回っている。
SARBはインフレ見通しを下方修正へ。
2011年のインフレ平均は4.8%と予想。
食品価格のインフレは引き続き悪くない。
CPIの低下はインフレ期待に好ましいインパクト与える。
SARBは為替水準に特定の目標持っていない。
ランドはインフレにとって主要なダウンサイドリスクだ。
途上国の政策金利は依然低水準だ。
債券の資本フローはファンダメンタルズの移り変わりを示している。
今年下半期の経済成長は緩やかだ。
家計支出は緩やかなものになるだろう。
消費は債務により抑制されている。
失業率も家計支出を抑制している要因。
2010年の成長率見通しを2.8%に下方修正。
賃金動向はインフレに対する主要リスク。
2011年の成長率は3.2%に達すると予想。
賃金動向は雇用にも影響与える。
金利、インフレの低下は消費者を支援する。
公的部門の賃金動向もリスクとなり得る。
ランドは国際的な食品価格の上昇を抑えている。
ランドは予測していたよりも強くなっている。
政策金利の決定は全会一致。
ランドの上昇は懸念の一つだ。
マーカスSARB総裁 : 質疑応答
これ以上の利下げは限定的と見る。
経済は現実的に成長を続けている。
今回の利下げは成長を支援するだろう。
サッカーW杯にともなう資本支出の影響、現時点では不明良だ。
ショイブレ独財務相
(更新:09/09 22:34)。
ドイツの今年の経済成長は、3.0%となるだろう。
ドイツの失業者、年内に300万人割り込む可能性も。
2011年の成長率、1.5~2.0%であれば良好だ。
ドイツは財政健全化の軌道を維持していく。
NY連銀 : 13.5億ドル相当の米国債買い切りオペを実施。
フラハティ・カナダ財務相
カナダの銀行は依然、世界の中でも高い健全性誇る。
カナダは来年、刺激策を終了させる計画だ。
カナダの企業投資、上向き始めている。
オズボーン英財務相 : 英国の厚生コストの削減、10月20日に発表へ。
トリシェECB総裁
ユーロは危機を乗り越えると確信している。
緊急的な措置は漸進的に解除していく。
米経済には過度な悲観視が付いているようだ。
財政赤字に対する監視は飛躍的に改善。
EU協定違反国には、投票権停止の検討も。
銀行に対するストレステスト(健全性審査)、もっと早期に実施すべきだった。
新銀行規制は世界レベルで実施されるべきだ。
米30年債入札
発行額は、130億ドル(前回:160億ドル)。
最高落札利回りは、3.820%(3.954%)。
応札倍率は、2.73(2.77)。
オルドネス・スペイン中銀総裁
金融市場が再び不安定に陥る可能性は除外出来ない。
スペインの赤字削減プラスは野心的なものだ。
ドイツ連銀 : ザラツィン理事、9月末で退任する事に合意。
オルドネス・スペイン中銀総裁
域内政府にとって重要な事は赤字削減目標を達成する事だ。
スペインの銀行は他国ほど、バーゼルⅢの影響受けないだろう。
スペインの銀行には資本強化、流動性クッションの創出が必要だ。
依然、世界の金融市場、銀行システムには重大な問題がある。
独政府スポークスマン : ウルフ独大統領はザラツィン理事の辞任を容認へ。
ブラード・セントルイス連銀総裁
米経済は2011年上半期に再度上向くだろう。
金融政策は既に超緩和的だ。
経済の回復、滑らかに進むとは予想していない。
経済回復の道筋はでこぼこしたものだろう。
米経済は今年下半期、減速するだろう。
必要であれば、FRBにはなお政策の選択肢ある。
米経済は今、つらい時期にある。
景気の回復期に増税する事は良いアイディアではない。
最新の経済指標は改善を示している。
事態が悪化すれば、我々は更なる行動を取る。
今日と大恐慌時代では状況が異なる。
NYダウ10415.24(28.23)$、FT100 5494.16(64.42)、DAX 6221.52(57.08)。
米2年債0.56%、米10年債2.75%。
金1250.90(-6.60)$、WTI原油74.25(-0.42)$。
オーストラリアの8月雇用統計は、失業率は低下、新規雇用者数も予想より多かった。フルタイムの雇用者数増加は2008年7月以来の5万人をこえたそうです。豪ドル・ドルは、8月の高値を上回り、5月以来の水準まで上昇していた。
イギリスの7月商品貿易収支は、-86.67億£と予想より多い赤字で、過去最高となり、ポンドは売られる場面があったもよう。MPCは予想の通りで、影響はなかったもよう。
SENSEX指数は、引き続き年初来高値を更新、18,800台まで上昇していた。
新規失業保険申請件数は予想より少なく、円売りとなる場面があったもよう。またアメリカの7月貿易収支は、前月・予想より赤字額は結構少なくなっていた。
ドイツ銀行が増資を検討、という報道もあってか、ユーロ売りを後押しする場面もあったもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことなどで上昇するが、ドイツ銀行の増資検討報道もあってか下げるけれども、プラスでひける。米債券利回りは、30年債入札が芳しくなかったことなどもあってか上昇となる。FT100は、5,500台まで上昇していた。
ドル円は、83円半ばわれから84円前半で推移する。ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.37前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.31前半まで下落する。豪ドル・ドルは8月の高値を上回り、0.92後半まで上昇、4月以来の水準となる。ドル・カナダドルは、1.03付近まで下落していた。
WTI原油は、75.96ドルまで上昇するが下落となる。金も下落する。
スイスフラン買い、日経平均年初来安値、日10年債0.98%、新規失業保険申請件数48.4万件、ギリシャ第2四半期GDP、豪7月雇用統計、日銀レートチェック、野田財務相会見から4週間。
NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から100週間。
ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から152週間。
WTI原油が終値で80$にのせてから156週間。
2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから160週間。
バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から164週間。
ドルスイスフラン1.04、ニュージーランドドル・ドル0.70、ドル・南アランド0.75、FT100 5,000のせ、ドル3ヶ月Libor0.3%われ、ベージュブックから1年。
リーマンブラザーズ出資交渉難航、WTI原油一時101.74ドル、スイスフラン円95円、米7月中古住宅販売保留-3.2%から2年。

| 08:50 | 日 | 2Q | GDP:二次速報 GDPデフレータ:二次速報 |
前期比 0.4% 前期比年率 1.5% 前年比 -1.8% |
0.4% 1.5% -1.7% |
| 08:50 | 日 | 8 | 企業物価指数 | 前月比 -0.1% 前年比 -0.2% |
0.0% 0.0% |
| 17:30 | 英 | 8 | 生産者仕入価格 生産者出荷価格 生産者物価指数:コア |
前月比 0.1% 前年比 8.9% 前月比 0.1% 前年比 4.8% 前月比 0.1% 前年比 4.6% |
-0.5% 8.1% 0.0% 4.7% 0.1% 4.6% |
| 20:00 | 加 | 8 | 失業率 雇用ネット変化 |
8.0% 3.00万件 |
8.1% 3.58万件 |
| 23:00 | 米 | 7 | 卸売在庫 | 前月比 0.4% | 1.3% |
新聞
8月の中国不動産価格、前年比+9.3%。
8月の中国不動産価格、前月比変わらず。
1~8月の中国不動産投資、前年比+36.7%。
金融庁 : 日本振興銀に対し10日から12日までの業務停止を命令。
日銀総裁談話
日本振興銀行破綻、日本の金融システム安定性に影響与えない。
日銀は金融市場・金融システムの動向を注視。
金融システム安定確保に万全期すべく、政府などと連携して適切に対応。
短期金融市場 : 無担保コール翌日物は0.09%で立ち上がり、ペイオフ発動影響せず。
預金保険機構 : 午前11時から日本振興銀の経営破綻と今後の業務について会見。
8月9・10日日銀政策会合議事要旨
多くの委員 : 円高が輸出や企業収益の下振れ要因になりうる。
多くの委員 : 円高・株安が企業や家計マインドに与える影響に注意必要。
複数の委員 : 米経済については下振れリスクを以前より強く認識。
複数の委員 : ストレステスト後の欧州金融システムの不透明感いくぶん和らいだが、財政問題は未解決。
ある委員 : 世界的にデフレ懸念が話題になることで予想物価上昇率が下振れるリスクを指摘。
津村内閣府政務官
景気の持ち直しが続いていたことを確認できる内容(4~6月期GDPで)。
民間設備投資の3期連続増加、景気の自律的回復を前向きに評価できる。
円高と海外経済の減速、景気の下押しリスクとして引き続き注意深くチェックする必要。
日本政府
経済対策を閣議決定、国費9150億円程度・事業規模9.8兆円程度。
政府は必要な時には為替介入を含め断固たる措置をとる(経済対策)。
日銀には、さらなる必要な政策対応とることを期待(経済対策)。
円高の急速な進行・長期化は経済・金融の安定への悪影響から看過できない(経済対策)。
必要に応じ1兆円の国庫債務負担行為の活用含め、補正予算編成へ(経済対策)。
法人税引き下げを2011年度税制改正で検討し結論得る。
家電エコポイント制度を3ヶ月延長、住宅エコポイントを1年延長。
実質GDPを0.3%程度押し上げ、雇用創出・下支え効果20万人程度。
自見・金融担当相
日本は金融機関再生に関する法律完備している、預金者は冷静に対応を(日本振興銀破綻で)。
日本振興銀行の再生手続き開始申し立て、誠に遺憾。
ドル人民元基準レート 1$=6.7625元。
荒井国家戦略相
景気持ち直しの方向性は変わっていないが、先行き予断許さない(GDP上方修正で)。
これまでに比べ一段と強い表現(経済対策での為替介入表現で)。
金融システムが脅かされることにはならない(日本振興銀破綻で)。
景気に大きな影響ない(振興銀破綻で)。
新成長戦略実現会議、政府・日銀が一体化する大きな機会になる。
急激な為替変動が問題。
自見金融担当相 : 地銀や信金・信組などへの影響ないと確信(振興銀の破綻で)。
中国
8月貿易収支、200.3億ドル(予想:269.0億ドル)。
8月輸出総額、前年比 34.4% (35.0%)。
8月輸入総額、前年比 35.2% (27.5%)。
仙谷官房長官
金融システムの安定に影響を与えることはない(振興銀破綻で)。
現時点でマーケットに影響みられない(振興銀破綻で)。
金融庁の判断は適切(振興銀のペイオフで)。
振興銀への検査が適切だったか議論の余地ある。
野田財務相
金融システム安定に財務省もサポート(振興銀破綻で)。
法人税減税、財源どう確保するかの観点で2011年度税制改正で結論。
GDP上方修正、4~6月の段階では着実に景気は持ち直しつつあるということ。
金融システム全体への影響は基本的にない(振興銀破綻で)。
経済対策での日銀に対する金融政策の表現は、適時適切な対応を期待するということ。
日本振興銀行社長
1000万円以上の預金者は3500人、預金総額460億円強。
8月末時点の債務超過額は1804億円。
民主・大久保氏
日銀はバランスシート拡大に国債買いオペ増を、日銀券ルールを見直す必要。
デフレ脱却で政府・日銀がアコードを、インフレ目標の導入も。
外貨準備にアジア通貨を組み入れるべき、運用利回り向上の努力も必要。
9月月例経済報告
基調判断を維持「引き続き持ち直し」、環境の厳しさ増している。
先行きは為替レート・株価の変動などで、下押しリスク強まっている。
各論で設備投資を上方修正、輸出を下方修正。
津村内閣府政務官 : 目下の急激な円高、景気の下押しリスクとして危機意識(月例で)。
日経平均9239.17(140.78)円、TOPIX 833.72(6.88)、日10年債1.150%。
荒井経済財政担当相
為替や世界経済によっては、景気が踊り場入りなど下振れる可能性も。
企業収益や設備投資良く、自律回復へ向けた動きも存在している。
政府と日銀は一体となって円高リスクを克服していく。
津村内閣府政務官 : 白川日銀総裁、月例会議で必要なら適切に対応と発言。
帝国データバンク : 日本振興銀行
民事再生法の適用を申請。
負債6194億7100万円。
フィッチ : 日本の初のペイオフ発動後、日本の格付け変更しない。
津村内閣府政務官 : 国際的な場で日本から明確なメッセージ出すべきとの意見を日銀にも伝えたい(円高で菅首相)。
ドバイワールド : 約249億ドルの債務の再編で99%超の債権者と正式合意。
菅首相
激しい状況にあれば、断固たる措置取る(円高で)。
何らかの行動をとったときにネガティブなことは言わないでほしいといろいろやっている。
小沢民主党前幹事長
景気対策に万全を尽くすべき、国債の増発も念頭に置く。
年内に補正予算組むことも視野に入れ、景気下支え。
ベルカ・ポーランド中銀総裁 : 2011年、GDP見通しは+3.5%。
マトルチ・ハンガリー経済相 : 2011年の財政赤字を3%以下にするという素晴らしい決定を行った。
ギリシャ : 6月失業率、11.6%(予想:11.9%)。
ビニ・スマギECB専務理事 : 仮にギリシャがユーロを離脱すれば、債務再編、もしくは部分的なデフォルトは避けられない事態となるだろう。
ドスサントス・ポルトガル財務相
2010年、財政赤字を対GDP比で7.3%にまでにすることに自信。
2012年には、財政赤字を対GDP比で2.8%にまでさらに削減することに自信。
オバマ米大統領
オースタン・グールズビー氏をCEA(大統領経済諮問委員会)委員長に指名。
米政府は成長刺激に尽力している。
高所得者層に対する減税は良いアイディアではない。
フィヨン仏首相 : 2010年のGDPは政府予想の1.4%を僅かに上回り、少なくとも1.5%となる可能性。
カーニーBOC総裁
米経済の弱まりは、カナダに重要な影響与える。
中国人民元の柔軟性を更に高める事は、世界経済の成長支援に繋がるだろう。
米ドルは引き続き世界の準備通貨の役割を担っていくだろう。
G20の改革なければ、世界経済はリスクに直面するだろう。
カナダの将来的な政策金利の策定においては、世界的な不透明性が要因となる。
ボルカー元FRB議長 : 米経済がピークへと戻るまで、3年要するだろう。
カーニーBOC総裁
米経済が再び弱まる事は、カナダの経済見通しに重大な影響を与える。
BOCは、状況を取り巻く異例なほど色濃い不透明性を鑑み、慎重に金融政策の舵取りを行なわなければならない。
幾つかの先進国では、デフレ圧力が示現しつつある。
予測し得る未来において米ドルは準備通貨であり続ける。
新たな準備通貨の台頭は必要ないだろう。
中国人民元が準備通貨になるとの見通しには、開かれた市場、完全兌換製という議論がつきまとう。
長期的には、新たな通貨が米ドルと同じ準備通貨の地位にくる可能性はあるだろう。
国際的な金融システムを変える事は、不均衡是正の解決策とはならず。
IMF : 減速しつつある経済は、中国にとっては良い事だ。
カーニーBOC総裁
取り巻く不透明性が直ぐに晴れる事はないだろう。
カナダにおける生産ギャップは課題の一つだ。
カナダの企業投資は拡大を継続している。
ブラード・セントルイス連銀総裁 : 必要があれば、FRBは追加措置を準備。
SEC(米証券取引委員会) : サーキットブレーカーをラッセル1000種にも適用へ。
IMF : ローン審査終了後、ギリシャに25.7億ユーロを供給へ。
ボルカー元FRB議長
中国など一部の国の経済成長は目覚しいものだ。
成長率のバラツキは世界経済の不均衡を示している。
NYダウ10462.77(47.53)$、FT100 5501.64(7.48)、DAX 6214.77(-6.75)。
米2年債0.56%、米10年債2.79%。
金1246.50(-4.40)$、WTI原油76.45(2.20)$。
経営再建中の日本振興銀行は、破綻を申請する。預金保険法に基づいてペイオフが初めて発動される方針。朝方、やや円が売られる場面もあったようだけれども、あまり影響はなかったもよう。
日本の第2四半期GDP二次速報は、前期比0.1→0.4%へ修正される。
ドル人民元の基準値は、6.7625元と2005年7月の切り上げ以降の安値(人民元高)となる。
韓国総合株価指数は、2008年6月以来の1,800のせとなる。
カナダの8月雇用統計は、失業率は予想より高かったが、雇用ネット変化が予想より多かったこともあってか、カナダドルは買われる場面があったもよう。
カーニーBOC総裁の、状況を取り巻く異例なほど色濃い不透明性を鑑み慎重に金融政策の舵取りを行なわなければならない、などの発言で、カナダドルが売られる場面があったもよう。
NYダウは、上昇する。米債券利回りも上昇、10年債利回りは一時1ヶ月ぶりの2.82%台まで上昇していたもよう。FT100は、5,500のせとなる。
WTI原油は、76ドル後半まで上昇していた。金は、下落する。
ドル円は、83円後半から84円前半となる。ユーロドルは、1.26前半から1.27前半、ユーロ円は、106円前半から107円前半となる。ドルスイスフランは、1.02後半まで上昇していた。
ポンドスイスフランは、1.56前半から1.58半ばまで上昇するが、往って来いとなる。ユーロ豪ドルは安値を更新し、1.37われとなる。ユーロカナダドルは、1.30後半まで下落するが、戻していた。
東京時間、中国が消費者物価指数などの経済指標を13日から11日に前倒しで発表するとしたことで、一部中国が利上げする(?)といううわさもあったようです。
また中国の8月輸入が、前年比35.2%の伸びとなったことも注目されていたもよう。
米8月雇用統計 失業率9.6% NFP-5.4万人、ISM非製造業指数(NMI)51.5 景気指数54.4、債権安、円、スイスフラン往来、VIX指数21.31、銀19.9ドルから1週間。
米7月小売売上高0.4%、8月ミシガン大消費者信頼感指数69.6、独第2四半期GDP前期比2.2%、欧州信用懸念、イタリア国債入札、米10年債2.68%から4週間。
ギリシャ EU IMF支援要請、NYダウ11,200ドルのせ、円売り、米3月新築住宅販売件数41.1万件、MBS売却支持報道、独IFO景況指数101.6、英1QGDP0.2%、カナダ3月CPI、G20から20週間。
米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から40週間。
カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から64週間。
ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから88週間。
円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から148週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから160週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から168週間。
円買い、ドル円91円われ、金1006ドル過去最高値(終値)、米9月ミシガン大消費者信頼感指数 70.2、日第2四半期GDP改定値年率2.3%から約1年。
ユーロドル1.40われ、リーマンブラザーズ決算、欧州委員会見通し、豪ドル・ドル0.80、ユーロカナダドル1.50われ、WTI原油一時101.36ドルから2年。
ユーロドル1.38、ドル円113円われ、日10年債1.50%、米10年債4.30%、日本第2四半期GDP二次前期比年率-1.2%から3年。
ユーロドル1.385弱、WTI原油78.23$(終値)高値更新、米7月貿易収支-592億$から約3年。
ユーロドル最高値更新1.39のせ、WTI原油最高値更新80$、安倍首相辞任から約3年。
金600$われ、機械受注-16.7%から約4年。
米7月貿易収支680億$・ドル円118円のせから約4年。

米加レイバーデー、SENSEX指数18,600、英国債償還思惑ポンド売り、日10年債利回り1.195%の月曜日。
アメリカとカナダは、レイバーデーで休場。薄商い。
先週のNYダウの上昇をうけてか、日経平均は上昇、9,300円のせとなる。日10年債利回りも、一時1.195%まで上昇していたもよう。アジア株式は、全面高となる。
ロンドン時間に入ると、翌日の英国債の大量償還への思惑もあってか、ポンドが売られていたもよう。
SENSEX指数も大幅上昇、年初来高値を更新し一時2年半ぶりの18,600のせまで上昇する。
ポンドが売られて、スイスフランが買われていた。カナダドルなど、資源国通貨も買われていた。ユーロポンドは、0.83後半まで上昇していた。ドル円は、84円前半で推移する。
円買い・スイスフラン買い・ドル買い。
東京時間から、WSJ紙の、欧州の一部の銀行がストレステストが行われた際に、政府債の潜在的リスクを過小評価し申告していた、という報道もあってか、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
先週月曜、臨時で会合を開いた日銀の今日の会合は、特に影響はなかったもよう。
RBAは、政策金利を据え置く。一部、利上げの示唆を期待していた向きもあってか、直後豪ドルは下落していたもよう。
白川日銀総裁の会見は、・円高で輸出・中小企業が大きな影響を受けている・当局が為替相場を自在にコントロールできるわけではない・成長基盤強化措置、呼び水効果は発揮されつつある・政策の成功失敗を短絡的な相場動向で判断するのは適当ではない・現在は海外企業の買収を進めやすい局面・日銀の追加緩和、日本経済をより確かなものにする、などとなる。
ドイツの7月製造業受注が予想を下回ったことも、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
SENSEX指数は、前日に続き年初来高値を更新、一時18,700ドル台まで上昇していた。
NYダウは、WSJ紙の欧州銀ストレステスト関連報道などもあってか、下落となる。米債券利回りは、低下となる。
ドル円は、8月下旬の安値を少し下回り、83円51銭処まで下落する。1995年6月以来の水準です。ユーロ円は、108円前半から106円前半まで、なめらかに下落していた。ユーロドルも、1.28後半から1.26後半まで下落する。ポンドドルは、1.53われまで下落していた。ポンド円は、5月以来の127円後半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.04後半まで上昇していた。
ユーロスイスフランは、先週安値を下回り、安値を更新する。ポンドスイスフランも、先週安値を下回り1.54前半まで下落、2009年正月以来の水準まで下落していた。ユーロポンドは、0.82半ばまで下落していた。ユーロ豪ドルは、5月の安値を下回り1.39手前まで下落する。
WTI原油は、下落するが、下ヒゲとなっていた。金は、1,260ドル台まで上昇、1,259.3ドルでひけて、終値で最高値を更新する。
BOC政策金利0.75→1.00%、ユーロ豪ドル1.39われ、ユーロスイスフラン1.28、ドル円83円前半、ポルトガル入札、日銀レートチェック、ベージュブック、銀20ドルのせの水曜日。
ドル円は、前日の安値83.51円処を下回り、83円前半まで下落する。1995年以来の水準です。日経平均も、一時先週以来の9,000円われまで下落していた。
ハリファクス住宅価格が予想を上回ったことや、ニューヨークタイムズ紙の、英ボーダフォングループ、保有するチャイナモバイルの株、66億ドルで売却へ、という報道もあってか、ポンドが上昇していたもよう。
日銀のレートチェック(金融機関にいつまで人がいるかをたずねる電話があったといううわさがあったそうです)で、円が売られる場面もあったもよう。
BOCは、政策金利を0.25%引き上げ、0.75→1.00%とする。据え置き予想も少しあったためか、カナダドルは上昇していたもよう。また、・見通しが不透明であることから追加利上げは慎重に検討する必要・カナダの消費や企業投資は強い・最近の米経済指標から短期的な経済回復が弱まる可能性、などとなる。その後の8月Ivey購買部協会指数も予想を大きく上回り、カナダドル買いとなっていたもよう。
ポルトガルの入札が順調だったこともあってか、ユーロは買われていたもよう。
ベージュブックでは、・5地区が「緩慢な成長」5地区が「まちまちから減速」と報告・景気は以前に比べ減速の兆候が広がってきた、などとなる。おおよそ想定の範囲内で、あまり影響はなかったもよう。
NYダウは、ポルトガルの入札が順調だったことなどもあってか、やや上昇する。米債券利回りも、上昇する。
ドル円は、83円前半まで下落、少し安値を更新する。1995年以来の水準です。ユーロ円は、105円後半まで下落するが、107円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.26後半から1.27後半となる。ポンドドルは、1.55前半まで上昇していた。ポンド円も130円前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、1.05のせまで上昇するが、前日の上昇を戻す。
ユーロ豪ドルは、1.38前半まで下落、1.39われとなる。ユーロスイスフランは安値を更新し、1.27後半まで下落するが、1.29前半まで上昇していた。ユーロポンドは、0.82付近まで下落する。
WTI原油は、上昇。金は前日を上回るが、少し下落してひける。銀は、20ドルのせとなる。
オーストラリアの8月雇用統計は、失業率は低下、新規雇用者数も予想より多かった。フルタイムの雇用者数増加は2008年7月以来の5万人をこえたそうです。豪ドル・ドルは、8月の高値を上回り、5月以来の水準まで上昇していた。
イギリスの7月商品貿易収支は、-86.67億£と予想より多い赤字で、過去最高となり、ポンドは売られる場面があったもよう。MPCは予想の通りで、影響はなかったもよう。
SENSEX指数は、引き続き年初来高値を更新、18,800台まで上昇していた。
新規失業保険申請件数は予想より少なく、円売りとなる場面があったもよう。またアメリカの7月貿易収支は、前月・予想より赤字額は結構少なくなっていた。
ドイツ銀行が増資を検討、という報道もあってか、ユーロ売りを後押しする場面もあったもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことなどで上昇するが、ドイツ銀行の増資検討報道もあってか下げるけれども、プラスでひける。米債券利回りは、30年債入札が芳しくなかったことなどもあってか上昇となる。FT100は、5,500台まで上昇していた。
ドル円は、83円半ばわれから84円前半で推移する。ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.37前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.31前半まで下落する。豪ドル・ドルは8月の高値を上回り、0.92後半まで上昇、4月以来の水準となる。ドル・カナダドルは、1.03付近まで下落していた。
WTI原油は、75.96ドルまで上昇するが下落となる。金も下落する。
ユーロ豪ドル1.37われ、加8月雇用統計、カーニーBOC総裁、韓国総合1,800のせ、日本振興銀行破綻申請、ドル人民元基準値6.7625元の金曜日。
経営再建中の日本振興銀行は、破綻を申請する。預金保険法に基づいてペイオフが初めて発動される方針。朝方、やや円が売られる場面もあったようだけれども、あまり影響はなかったもよう。
東京時間、中国が消費者物価指数などの経済指標を13日から11日に前倒しで発表するとしたことで、一部中国が利上げする(?)といううわさもあったようです。
ドル人民元の基準値は、6.7625元と2005年7月の切り上げ以降の安値(人民元高)となる。
韓国総合株価指数は、2008年6月以来の1,800のせとなる。
カナダの8月雇用統計は、失業率は予想より高かったが、雇用ネット変化が予想より多かったこともあってか、カナダドルは買われる場面があったもよう。
カーニーBOC総裁の、状況を取り巻く異例なほど色濃い不透明性を鑑み慎重に金融政策の舵取りを行なわなければならない、などの発言で、カナダドルが売られる場面があったもよう。
NYダウは、上昇する。米債券利回りも上昇、10年債利回りは一時1ヶ月ぶりの2.82%台まで上昇していたもよう。FT100は、5,500のせとなる。WTI原油は、76ドル後半まで上昇していた。金は、下落する。
ドル円は、83円後半から84円前半となる。ユーロドルは、1.26前半から1.27前半、ユーロ円は、106円前半から107円前半となる。ドルスイスフランは、1.02後半まで上昇していた。
ポンドスイスフランは、1.56前半から1.58半ばまで上昇するが、往って来いとなる。ユーロ豪ドルは安値を更新し、1.37われとなる。ユーロカナダドルは、1.30後半まで下落するが、戻していた。
欧州の一部の銀行がストレステストが行われた際に、政府債の潜在的リスクを過小評価し申告していた、という報道もあってか、週前半ユーロは売られていた。
BOCは、政策金利を0.25%引き上げ、0.75→1.00%とする。据え置き予想も少しあったためか、カナダドルは上昇していたもよう。RBAは、政策金利を4.50%で据え置く。SARBは、6.50→6.00%と0.50%引き下げる。先週臨時で会合を開いた日銀は、今週の会合ではあまり影響はなかった。
ベージュブックでは、・5地区が「緩慢な成長」5地区が「まちまちから減速」と報告・景気は以前に比べ減速の兆候が広がってきた、などとなる。おおよそ想定の範囲内で、あまり影響はなかったもよう。
オーストラリアの8月雇用統計は、失業率は低下、新規雇用者数も予想より多かった。フルタイムの雇用者数増加は2008年7月以来の5万人をこえたそうです。豪ドル・ドルは、8月の高値を上回り、5月以来の水準まで上昇していた。
新規失業保険申請件数は予想より少なく、円売りとなる場面があったもよう。またアメリカの7月貿易収支は、前月・予想より赤字額は結構少なくなっていた。
ドイツ銀行が、増資を検討するという報道も、注目されていました。
ドル人民元の基準値は、6.7625元と2005年7月の切り上げ以降の安値(人民元高)となる。
カナダの8月雇用統計は、失業率は予想より高かったが、雇用ネット変化が予想より多かったこともあってか、カナダドルは買われる場面があったもよう。
カーニーBOC総裁の、状況を取り巻く異例なほど色濃い不透明性を鑑み慎重に金融政策の舵取りを行なわなければならない、などの発言で、カナダドルが売られる場面もあったもよう。
経営再建中の日本振興銀行は、破綻を申請する。預金保険法に基づいてペイオフが初めて発動される予定。あまり影響はなかった。
韓国総合株価指数は、2008年6月以来の1,800のせとなる。SENSEX指数は、2008年2月以来の18,800台まで上昇していた。FT100は、5月初め以来の5,500のせとなる。
NYダウは、少し上昇となる。米債券利回りは上昇、米10年債は2.8%台まで上昇していた。日10年債利回りも、月曜に1.195%まで上昇していた。
IMM円の買い越しは、やや増えていた。先週売り越しに転じていたカナダドルは、再度買い越しとなる。スイスフランの買い越しは、2009年いらいの水準となっていた。
ドル円は、先々週の安値を更新し、83円前半まで下落する。1995年以来の水準です。ユーロドルは、1.29前半まで上昇するが、下落となる。ユーロ円は、105円後半まで下落していた。
豪ドル・ドルは、8月の高値を上回り5月以来の0.92後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、1.02後半まで下落していた。
ユーロスイスフランは安値を更新し、1.27後半まで下落していた。ポンドスイスフランも、2009年正月以来の1.54前半まで下落する。ドルスイスフランも、先週安値を少し更新するが、1.02後半まで上昇していた。
ユーロ豪ドルは5月の安値を下回り、1.37われ安値更新となる。ユーロカナダドルは、7月以来の1.30後半まで下落していた。
WTI原油は、76ドルのせとなる。金は、1,259.3ドルで終値で最高値を更新する日があった。銀は、2008年3月以来の一時20.18ドルまで上昇していたもよう。

| 27:00 | 米 | 8 | 月次財政収支 | -950億$ | -905億$ |
中国(11日)
8月消費者物価指数、前年比 3.5% (予想:3.5%)。
8月生産者物価指数、前年比 4.3% (4.5%)。
8月小売売上高、前年比 18.4% (18.0%)。
8月鉱工業生産、前年比 13.9% (13.0%)。
8月固定資産投資、都市/年初来 24.8% (24.6%)。
バーゼル銀行監督委員会(12日)
バーゼルⅢ、コアTier1は4.5%に設定。
バーゼルⅢ、資本保全バッファーは2.5%に設定。
バーゼルⅢ、カンターシクリカル資本バッファーは0~2.5%に設定。
バーゼルⅢの適用は、2013年1月から開始。
バーゼルⅢは、トータルTier1を6%に設定、2015年までに適用。
バーゼルⅢ、資本保全バッファーは2016年1月から2019年1月に段階的に適用。
政府が銀行に注入した資本は、2018年1月まで維持可能。
ウェーバー独連銀総裁(12日)
バーゼルⅢ合意を歓迎。
段階的導入はすべての銀行が対応することを可能にする。
米金融監督当局(12日) : バーゼルⅢ合意は、将来の金融危機確率・深刻さ軽減に向けて大きな前進。
米WSJ紙
中国は為替レートに関して「ごくわずかな」ことしかしていない(ガイトナー米財務長官)。
中国は人民元を持続的に上昇させる必要(米財務長官)。
中国の人民元改革に満足かとの質問に「もちろんしていない」と米財務長官。
米経済は「癒え始めている」が「望ましいほどのペースでは成長していない」(米財務長官)。
ドル人民元基準レート 1$=6.7509元。
韓国TV : 北朝鮮が党代表者会を延期、指導者の健康問題で(韓国政府当局者)。
韓国YTN : 総書記の健康状態、北朝鮮労働党代表者会を延期するほど深刻ではない(韓国当局者)。
金融庁 : 資本強化の必要性と実体経済への配慮でバランスとれた合意(バーゼル委の新銀行規制で)。
李克強・中国副首相
世界経済は危機を緩やかに脱しつつある。
世界市場のさらなる開放と貿易摩擦減少を求める。
リッカネン・フィンランド中銀総裁 : 銀行改革は野心的、成長と景気回復を支援するだろう。
ハンガリー副首相 : 2014~2015年までにユーロ導入の条件を満たすだろう。
オルドネス・スペイン中銀総裁 : 銀行規制に関し、全会一致で合意に至ったこと、非常に喜ばしく思う。
日経平均9321.82(82.65)円、TOPIX 837.65(3.93)、日10年債1.145%。
ウェリンク・オランダ中銀総裁 : 新たなバーゼル規制によって、最終的に数千億規模の資本が必要になる可能性。
ムーディーズ : 日本振興銀行の破綻、中長期業のCLO(資産担保証券の一種)に与える影響は限定的。
ストラスカーンIMF専務理事 : 失業率が大幅に下落しないことには、危機が終わったとは肯定できない。
ドイツ銀行CEO
バーゼルⅢの合意は正しい方向である。
ドイツ銀行はバーゼルⅢによる追加での資本は必要ないだろう。
サパテロ・スペイン首相 : IMFとともに積極的雇用政策に取り組む。
ラガルド仏財務相 : バーゼルⅢは銀行規制に、重要な前進をもたらした。
欧州委員会2010年経済見通し
2010年ユーロ圏GDP見通しは、1.7%(従来見通し:0.9%)。
EUのGDP見通しは、1.8%(1.0%)。
独のGDP見通しは、3.4%(1.2%)。
仏のGDP見通しは、1.6%(1.3%)。
伊のGDP見通しは、1.1%(0.8%)。
スペインのGDP見通しは、-0.3%(-0.4%)。
オランダのGDP見通しは、1.9%(1.3%)。
英のGDP見通しは、1.7%(1.2%)。
ポーランドのGDP見通しは、3.4%(2.7%)。
欧州委員会2010年経済見通し
2010年、ユーロ圏のインフレ見通しは、前年比1.4%(従来見通し:1.5%)。
EUのインフレ見通しは、前年比1.8%(1.8%)。
独のインフレ見通しは、1.1%(1.3%)。
仏のインフレ見通しは、1.6%(1.4%)。
伊のインフレ見通しは、1.6%(1.8%)。
スペインのインフレ見通しは、1.6%(1.6%)。
オランダのインフレ見通しは、1.1%(1.3%)。
英のインフレ見通しは、3.0%(2.4%)。
ポーランドのインフレ見通しは、2.6%(2.4%)。
温家宝首相
中国、財政リスクのコントロールに成功。
中国の銀行の不良債権問題は問題のない水準。
中国、地方政府の財政リスクが高まっている。
中国は世界的景気回復の重要なエンジンとなった。
中国、物価は基本的に安定し経済は良好。
インフレ期待の管理、依然として中心的目標。
物価安定と柔軟性の拡大を維持する。
金融危機の深刻な影響はまだ払拭されていない。
国内消費を押し上げる長期的メカニズムを構築する。
経済問題の克服、国内消費拡大がカギ。
すべての地方政府にとって、住宅価格の安定が重要な課題。
投機的な住宅購入を抑制する。
ターナーFSA長官
バーゼル規制は均衡が取れており、安定化を育むだろう。
新たな銀行規制は成長を制限するものにはならず。
レーン欧州委員
EUの財政強化は長期での成長をサポートするだろう。
アイルランド政府は金融修繕を完全にする、説得力のある計画持っている。
ポルトガルは現在の困難な状況から回復する良いチャンスがある、さらなる財政強化が必要だ。
OECD
7月のOECD地域の先行指数103.1に下落(前回:103.2)。
G7の先行指数は103.1に(前回:103.3)。
7月の先行指数、経済鈍化をより強く示唆。
ストラスカーンIMF専務理事
アジアと南アメリカの経済状況は良好であり、これが今後2~3年間変化するという根拠ない。
欧州と米国には、不確実性のムードがある。
独財務省スポークスマン : バーゼルⅢを歓迎する、クレジットクランチの危険性見られない。
アイスランド中銀
アイスランドの銀行、すでにバーゼルⅢの資本比率は達成している。
外貨準備積み立ての一環としてこれまで約110億ユーロを購入。
BaFin(ドイツ金融監督庁)長官
バーゼルⅢ規制の合意は、バランスの取れた解決法。
バーゼルⅢは銀行に追加の資本積立と、仮に必要であればビジネスモデル構築の調整時間を十分に与えるだろう。
欧州委員会
直ちにヒポ・リアル・エステート(元独不動産金融大手)に追加で400億ユーロの保証を再検討。
引き続きヒポ・リアル・エステートの再建策を再検討。
パパンドレウ・ギリシャ首相
バーゼルⅢは信頼を構築するのに役立つ。
バーゼルⅢは非常に重要であり、良いステップだ。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
新たなルールを採用するため、銀行には十分な時間がある。
新たなバーゼル規制に賛成。
新たなバーゼルの銀行規制はとてもバランスがとれたもの。
自己資本規制についての合意に満足。
ギリシャ中銀 : ギリシャの財政赤字、1~8月で157.6億ユーロに減少、2009年の同時期では219億ユーロだった。
ラガルド仏財務相 : フランスは2010年の財政赤字が対GDP比で8%、2011年には6%という目標を達成するために順調に進んでいる。
ストロスカーンIMF専務理事
経済成長は十分ではない。
危機は過ぎ去ったと考えるのは誤り。
ヒルデブランドSNB(スイス国立銀)総裁
新しい銀行規制はスイスに影響を与えるだろう。
変遷される規制はすべての銀行に適用される。
バーゼルⅢの枠組みはとてもポジティブ。
トリシェECB総裁
ECBは非常に用心深く、慎重なまま。
新興国は持続的な成長へ。
バーゼルⅢの決定事項は、世界経済の回復を阻害せず、システムが一段と底堅さ増す。
成長に関する注意、警戒を呼びかけている。
先進国の成長はまちまち。
バーゼルⅢは不透明感を除去し、安定と成長に寄与するだろう。
流動性の問題も含め、規制に関し、我々はまだやらなければいけないことがある。
デフレが具体化するリスクは見られない。
警戒態勢をグローバルで維持する必要がある。
新興国では持続可能な高い成長、先進国ではより緩やかな成長となるだろう。
BIS
日本以外の先進国経済、デフレに陥る懸念なし。
オルバン・ハンガリー首相(更新:09/13 21:36)。
まず最初に税金のシステムを正常な状態にし、それから社会保障税の削減に着手。
過去の負債を返済しないわけにはいかない。
ショイブレ独財務相
バーゼルⅢの自己資本規制は金融危機が再度起こるリスクを減少する。
バーゼルⅢは金融危機からの必要な教えを引き出し、安定化を支援する。
新たな資本規制は経済回復の打撃にはならない。
トリシェECB総裁
関係するすべての当局が今回の新基準を導入することを100%信頼している。
グローバルで基準が順守されるよう、監督当局は努力する責任がある。
決定はすべての銀行に必要なもの。
ドラギ伊中銀総裁
バーゼルⅢは大きすぎてつぶせない銀行のモラルハザードの問題を解決しない、その仕事は継続する。
我々は公的資金なしに、これらの問題を解決する必要。
システム上重要な銀行は監督を強化する必要。
ガイトナー米財務長官
米経済は徐々に苦境から脱しつつある、しかし十分に早いペースではない。
中小企業支援法案は税負担の軽減と雇用促進につながるもの。
議会は減税の延長について迅速に行動すべき。
IMF : ギリシャへIMF負担分の2回目の融資は明日予定されている。
ヨンセン・ノルウェー財務相 : 政府の財政は議会の指図が必要。
レニハン・アイルランド財務相
アイルランド政府の削減は過酷なものになるだろう。
アイルランド政府は削減とのバランスを取る必要がある。
CNBC : NY連銀は来月に270億ドル以上債券を購入するだろう。
オバマ米大統領
経済の先行きについて、自信を持つことはできない。
市場は破壊されてから平常時に戻る初期段階。
不確実性を緩和させるため、中小企業支援法案を可決させることを促す。
フラハティ・カナダ財務相
カナダのリスクセンターはグローバル金融システムを支援する。
カナダの規格は妥協したバーゼル規制を反映している。
カナダはバーゼルⅢの前進に満足している。
バーゼルⅢの方向性はカナダの銀行に確実性を与える。
カナダの銀行はウェブサイト上で保険を販売できないことを改めて表明する。
住宅市場を抑制するため、カナダは必要に応じ行動する準備がある。
カナダはより高い金利になることに対し準備をする必要。
NYダウ10544.13(81.36)$、FT100 5565.53(63.89)、DAX 6261.68(46.91)。
米2年債0.53%、米10年債2.74%。
金1247.10(0.60)$、WTI原油77.19(0.74)$。
ユーロ買い。ドル売り。
バーゼル銀行監督委員会が12日に合意した銀行の新たな自己資本比率規制が予想よりもゆるやかだったことで、厳しい規制の場合は欧州の銀行の増資が必要になるのでは、ということもあってか、ユーロ買いとなっていたもよう。また11日の中国経済指標が予想を上回ったことや、週末利上げ実施かといったうわさ(?)があったけれども、それがなかったこともあってか、ドルや円は売られていたもよう。
ドル人民元の基準値は、先週金曜に引き続き切り上げ後の安値を更新、6.76われとなる。
韓国総合株価指数は、引き続き年初来高値を更新する。シンガポールST指数も、8月の高値を上回り、年初来高値を更新する。SENSEX指数は、19,200台まで上昇する。
ロンドン時間に入るとポンドは、タイムズ紙の中国の投資家集団が英保険大手プルデンシャルを買収の動き、という報道もあってか買われていたようだけれども、戻していた。
NYダウは、11日発表の中国経済指標が予想を上回ったことや、12日に合意したバーゼルⅢが予想ほど厳しくなかったこと、などもあってか上昇、10,500ドルのせとなる。米債券利回りは、低下となっていた。
ユーロドルは1.28後半まで上昇、ドルスイスフランは1.00後半まで下落する。ドル円は、83円半ばまで下落する。豪ドル・ドルは、0.93後半まで上昇していた。
ユーロポンドは、0.83後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは少し安値を更新し、1.36後半まで下落するが上昇となる。
WTI原油は、一時78ドル台まで上昇していた。金は、少し上昇となる。VIX指数は、一時21われ、21.21でひける。
バーゼルⅢは、自己資本比率7%は予想の通りで、適用が2019年1月からと猶予が8年(予想は5年だったもよう)となる。
米加レイバーデー、SENSEX指数18,600、英国債償還思惑ポンド売り、日10年債利回り1.195%から1週間。
ドル人民元6.80われ、豪ドル・ドル0.88、ユーロスイスフラン1.37われ、金1266.5ドル最高値、フィッチ BNPパリバAA-格下げから12週間。
NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせ、NYダウ11,258ドルから20週間。
中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から96週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから100週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから148週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から152週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから156週間。
SNB政策金利2.75%、RBNZ据え置き、WTI原油80$のせ(終値)、カナダドル・スイスフラン対ドル高値更新から3年。
4年前の9月13日。

| 07:45 | NZ | 7 | 小売売上高指数 除く自動車 |
前月比 0.0% 前月比 0.1% |
-0.4% 0.1% |
| 13:30 | 日 | 7 | 鉱工業生産:確報 | 前月比 --% 前年比 --% |
-0.2% 14.2% |
| 17:30 | 英 | 8 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.3% 前年比 3.0% 前年比 2.5% |
0.5% 3.1% 2.8% |
| 17:30 | 英 | 8 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.3% 前年比 4.6% 前年比 4.6% |
0.4% 4.7% 4.7% |
| 18:00 | ユ | 7 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 0.1% 前年比 8.0% |
0.0% 7.1% |
| 18:00 | 独 | 9 | ZEW景況感調査 | 10.0 | -4.3 |
| 18:00 | ユ | 9 | ZEW景況感調査 | 14.5 | 4.4 |
| 21:30 | 米 | 8 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 0.3% 前月比 0.3% |
0.4% 0.6% |
| 21:30 | 加 | 2Q | 労働生産率 | 前期比 -0.5% | -0.8% |
| 21:30 | 加 | 2Q | 設備稼働率 | 75.5% | 76.0% |
| 23:00 | 米 | 7 | 企業在庫 | 前月比 0.7% | 1.0% |
周小川・中国人民銀行総裁 : 中国の金融政策目標は経済の変化に応じて柔軟であるべき。
ドル人民元基準レート 1$=6.7378元。
荒井国家戦略相
今後ますます日銀と連携を強めていかなければならない(円高で)。
日本は今の金利を下げることはなかなか難しくなってきている。
野田財務相
政治空白つくることなく、必要な時には介入含め断固たる措置をとる(円高で)。
円高の急激な進行と長期化は経済・金融に悪影響、看過できない。
為替市場の動向に重大な関心持ち、細心の注意払う。
円高の背景には欧米経済の先行き不透明感や日米金利差の問題ある。
自見金融相
バーゼル委の新銀行規制、わが国の主張をかなり踏まえてくれた。
バーゼル委の新規制、実体経済に大きな影響もたらすことなく経営努力で達成可能。
中国国家発展改革委員会高官
今年のCPI上昇率を3%以下に維持するよう努力。
米国からの輸入を拡大する意向。
小沢前民主党幹事長 : 日銀法改正など制度改正やインフレターゲット視野。
内閣府 : 4~6月期GDPギャップは、-4.5%。
日経平均9299.31(-22.51)円、TOPIX 834.87(-2.78)、日10年債1.130%。
民主党 : 菅首相を代表に再選(更新:09/14 15:37)。
民主党代表選 : 結果は菅首相721ポイント、小沢氏491ポイント。
菅首相 : 挙党態勢のために全民主党員の協力をお願いする。
ショイブレ独財務相
今年の純借入額はおよそ500~600億ユーロになる見通し。
今年は3%以上の成長とはならないだろう。
継続可能な成長への良いチャンス。
S&P
日本の格付けは維持するが、信用のクオリティは緩やかに低下している。
今後1~2年で、日本政府の信用クオリティ、さらに下落する可能性。
菅首相
党人事、現時点ではまったく白紙。
あと3年の衆院任期を年頭に本格的な日本経済立て直しに取り組む。
野田財務相 : 菅氏再選、良かった。
ZEW : 欧州経済センター
景況感指数は一時的な鈍化を示すわけではない、しかし経済活動の平坦化の最初の兆候である。
低い期待値は経済刺激策の期限切れによるものだろう。
ドイツ国内の2番底懸念リスクは依然として低い。
ZEWエコノミスト
この期待値の転換はまた、現況にも反映されている。
期待値の下落は7月に下落を始めてから非常に大きなものである、さらなる不確実性を反映している。
問題を抱える国々の救済案を市場は信じていないようだ。
もしくは我々は期待値の上昇を直ぐに見ることになるだろう、見通しの不確実性は高い。
仮に予報官が優秀なのであれば、現況指数は来月から下落するだろう。
フランツZEW所長
期待値は今まで以上にリスクを強調。
リスクには米国経済の鈍化も含まれる。
リスクにはギリシャのスプレッドの拡大も含まれる。
ドイツ経済の2番底に陥るリスクは低い。
シュローダーZEWエコノミスト
ドイツ経済が世界経済からデカップリングすることはないだろう。
英国経済の2番底懸念は、比較的高い。
ショイブレ独財務相
我々は欧州の金融取引税を実現するためにどのようなことも行う、ドイツも例外ではない。
より厳しい財政監督のためには、EU条約を変更する必要もあるかもしれない。
OPEC : 原油価格は安定している。
ウィールBOE委員
私自身がタカ派か、ハト派かということ説明しない。
現在の政策がきつすぎる、とも緩すぎるとも思っていない。
経済回復は現在の政策で問題ない。
今のところ財政による大きな影響は見られない。
インフレターゲットの変更、良い例がない。
高い失業率は、労働市場での余剰がかなりあるということを示している。
インフレ期待は抑制されておらず。
英国のCPIがターゲットを執拗に上回る要素、いくつかある。
8月のインフレレポートには非常に満足。
米国経済の成長がFRBの見通しより弱くなったこと驚きではない。
純貿易を楽観視、弱いポンドによって、英国はさらに競争力を得た。
見通しより経済がさらに悪化すればさらなる刺激策を政策委員は検討するだろう。
アイルランド中銀 : アイルランドの銀行のECBからの借入れ、7月後半の895億ユーロから、8月27日時点では951億ユーロへと上昇。
マニュエル・南ア前財務相
世界銀行、IMFの改革は遅い。
強固な機関が必要となる見通し。
ドル円、1995年5月以来の83円われ。
フィッチ : スペイン、ムルシア州の格付けをAA-、見通しはネガティブ。
ドルスイスフラン、昨年12月以来の1.00われ。
カーニーBOC総裁
バーゼルⅢの規定は適正なバランス。
経済見通し、金利については言及しない。
ウェーバー独連銀総裁
危機が終了したと宣言するのは時期尚早。
危機の教訓は政治情勢に影響する。
規制改革は経済成長を支援するだろう。
改革による成長への影響はわずかなものだろう。
ユーロドル、1.30のせ。
マトルチ・ハンガリー経済相
財政赤字を3.8%に抑制する目標、達成は確実。
財政赤字を2011年に3%未満に下げる決定をおこなっている。
ドッド米上院議員 : 消費者向け金融機関は議会の支援を必要としている。
カーニーBOC総裁
カナダの回復はゆるやかなものになると予想。
経済見通しにかなりの不確実性が見られる。
政策をインフレターゲットに適切になるよう設定する。
回復は以前の考えよりもゆるやかなものになるだろう。
注意深く為替市場の動向を見ている。
ストロスカーンIMF専務理事
EU諸国は、財政赤字を削減することが優先課題。
EU諸国は、信頼できる財政計画が必要。
EUは、財政の権限を集約させるべき。
グリアOECD事務総長
景気回復ペースは鈍化しているが、二番底に陥る恐れはないだろう。
例外は日本、過去10年にわたりデフレと戦っており、状況は他の国と異なる。
NYダウ10526.49(-17.64)$、FT100 5567.41(1.88)、DAX 6275.41(13.73)。
米2年債0.49%、米10年債2.67%。
金1271.70(24.60)$、WTI原油76.80(-0.39)$。
ドル売り。ドル円は一時83円われとなる。金は最高値を更新する。
朝方、7月小売売上高が予想を下回り、ニュージーランドドルは売られる場面があったもよう。また8月RICS住宅価格が予想を下回り、ポンドが売られる場面もあったもよう。
ドル円は、先週安値の83.3円台を下回り、83.2円台まで下落、15年ぶりの安値を更新する。
ドル人民元の基準値は、切り上げ後の安値を更新する。
菅さんと小沢さんの民主党代表選挙は、菅さんが再選となり、円買いとなる。83.0円台まで下落していた。
韓国、インドの株式など、引き続き年初来高値を更新していた。
イギリスの8月消費者物価指数などが予想を上回り、ややポンドが買われる場面があったもよう。
ドイツの9月ZEW景況感調査は予想を下回り、昨年3月以来のマイナスで昨年2月以来の水準となり、ユーロが売られる場面があった。
アメリカの8月小売売上高は、予想を上回り、少し円売りとなるが、あまり大きく反応していないような感じだった。
ニューヨーク時間、ドル売りが進む。ドル円は83円われ、ドルスイスフランはパリティとなる。
UBSの、SNBが利上げかとのレポートがあったもよう。また、ゴールドマンサックスがFRBは11月にも新たな資産買い入れプログラムを発表する可能性を示す、という報道もあったもよう。
NYダウは、8月小売売上高が予想を上回ったけれども、マイナスでひける。米債券利回りも、低下となる。
ドル円は、一時1995年5月以来の83円われ、82.9円台まで下落する。ドルスイスフランは、昨年12月以来のパリティとなり、0.99前半まで下落する。ユーロドルは、1.30前半まで上昇、ポンドドルは、1.55後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、昨年11月の高値を上回り、2008年7月以来の水準で0.94後半まで上昇する。
ポンドスイスフランは安値を更新し、1.53後半まで下落していた。ポンド円は先週安値を下回るが、戻していた。
金は、最高値を更新する。6月の1266.5ドルを上回り、1276.5ドルまで上昇、1271.7ドルでひける。WTI原油は、下落となる。
BOC政策金利0.50→0.75%、米6月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数58.6万件、ゴールドマンサックス アップル決算、RBA議事録から8週間。
RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から28週間。
RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から32週間。
米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から100週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから156週間
中国製タイヤセーフガード、オバマ大統領リーマン破綻1周年演説、ムーディーズ英銀行の見通しから1年。
米8月小売売上高0.3%、ミシガン大消費者信頼感指数83.3、ユーロポンド0.69のせ、ドル・カナダドル1.03われ、中国利上げから3年。

| 17:30 | 英 | 8 | 失業率 失業保険申請件数 |
4.5% -0.30万件 |
4.5% 0.23万件 |
| 18:00 | ユ | 8 | 消費者物価指数:確報 | 前年比 1.6% | 1.6% |
| 21:30 | 米 | 9 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | 8.00 | 4.10 |
| 21:30 | 米 | 8 | 輸入物価指数 | 前月比 0.3% 前年比 3.8% |
0.6% 4.1% |
| 22:15 | 米 | 8 | 鉱工業生産 | 前月比 0.2% | 0.2% |
| 22:15 | 米 | 8 | 設備稼働率 | 75.0% | 74.7% |
IMF
ギリシャの財政赤字削減計画、印象的なスタート。
ギリシャは2010年の目標を達成するため、新たな措置を必要とする。
ギリシャ財政の道のりには、課題が残っている。
ギリシャは税収をコントロールし改善させる必要。
ギリシャの成長見通しにはダウンサイドリスクが見られる。
スロバキアの経済見通しは高い不確実性がある。
スロバキアの財政赤字削減のコミットメントを歓迎。
スロバキア経済は今年4.1%成長する可能性。
ラッカー米リッチモンド連銀総裁 : 経済は、FRBの一段の緩和を正当化する状況にはかなり遠い。
西村日銀副総裁
欧州の金融市場は不安定な動き続いている。
わが国の金融市場、今回の危機で米欧より相対的に安定していた。
ドル人民元基準レート 1$=6.7250元。
共同通信 : ドル買い介入実施のもよう(市場筋)。
財務省 : 10時50分から野田財務相が会見。
市場筋 : 政府・日銀、83円台でドル買い/円売り介入を実施のもよう。
野田財務相
午前の外為市場で介入を実施した。
10時30分に日銀に介入を要請、35分ごろに介入実施。
野田財務相
必要な当局との連携とっているが、コメント控える(国際協調で)。
今後も引き続き為替動向を注視し、介入含め断固たる措置をとる。
円高の日本経済に与える影響、看過できない。
野田財務相 : 介入規模や対象通貨などは後ほど公表。
日銀
為替市場における財務省の行動が為替相場の安定的な形成に寄与することを強く期待。
強力な金融緩和を推進するなかで今後とも金融市場に潤沢な資金供給を行っていく方針。
仙谷官房長官
為替動向に注意し、適宜適切に為替介入含めた断固たる措置をとる。
少なくとも欧米に理解求める行動とっている(介入で)。
野田日銀審議委員
デフレからの脱却が不確かなものになった場合、必要な政策を迅速かつ果断に実行。
政策選択にあたっては潜在リスクとその保全についての吟味も必要。
円高などもあり、輸出の増加ペースは当面緩やかなものにとどまる。
企業の海外シフト、潜在成長率などと関連づけより中長期的問題としてとらえるべき。
企業の支出活動は慎重で民需の自律的回復ははっきり展望できていない。
景気刺激策の効果減衰で、米経済の回復ペースは年内にいったん減速。
野田財務相 : 為替介入は日本単独。
仙谷官房長官 : 日銀には、円高による先行きについての重苦しい雰囲気解消に期待。
米財務省 : 日本の介入についてコメントせず。
FRB : 日本の為替介入にコメント差し控える。
米財務省報道官 : 日本の為替介入にコメント差し控える。
財務省日銀円売りドル買い為替介入実施後の様子

市場筋 : 政府・日銀、断続的にドル買い介入を実施。
ユーロ円、110円のせ。
カナダ財務省報道官 : 日本の為替介入にコメント差し控える。
財務省幹部
介入は1回やって終わりというものではない。
介入とは、相場が変わればそれに対応することの連続。
ドル円、85円のせ。
中国人民銀行アドバイザー : 中国は金融政策を正常化すべき。
時事通信 : 介入規模は1000億円超のもよう(関係者)。
関係筋 : 日銀、介入資金を吸収しない方向。
ゼーリック世界銀行総裁 : 人民元の上昇は適切だが万能薬ではない。
日経平均9516.56(217.25)円、TOPIX 848.64(13.77)、日10年債1.040%。
財務省日銀円売りドル買い為替介入実施後の様子2

野田日銀審議委員
政府の介入に直接結び付けて日銀が対応を考えていることはない。
先行きの経済・物価情勢によっては、日銀の政策対応を否定しない。
為替介入、為替相場の安定に寄与することを期待。
介入資金、当座預金の増加にストレートに結びつくとは考えていない。
日銀の資金供給や調節は不胎化や非不胎化とのベースでものを考えてはいない。
先行きの景気・物価のピクチャーは展望レポートと大きく違わない。
円高、企業の設備投資計画の中止や先送りへの影響が出ているとは見ていない。
介入資金の活用も視野に入れつつ潤沢な資金供給をしていると考えている。
朝日新聞電子版 : 野田財務相は留任の方向。
S&P : 民主党代表選の結果は日本のソブリン格付けに影響せず、政権には課題が山積。
スイスフラン円、5月以来の85円のせ。
マイルズBOE政策委員
現在、インフレがターゲットを上回っていること、不愉快。
インフレ圧力を特に懸念。
余剰生産能力はインフレ抑制を支援するが、不透明性がある。
ECB : 日本の為替介入についてコメントを控える。
豪ドル円、6月以来の80円のせ。
英財務省 : 日本の為替介入についてコメントを控える。
エクホルム・スウェーデン中銀副総裁
最近の米国の状況は回復に時間がかかるということを示している。
米国経済が弱くなり、デフレに陥る可能性も。
最新の米国、そして欧州の状況は、スウェーデンが予測していたものよりも、より緩やかな利上げが必要になるということを示唆している。
ウィックマン-パラク・スウェーデン中銀副総裁
見通しの期間中に直ちにインフレになるという脅威はない。
家計の借入れが直近の問題になるということない。
労働市場は予想よりも強い。
日本政府当局者
為替介入の詳細は言えないが、かなりの規模実施。
為替介入について米国はともかくとして欧州が難色示した。
民主党の代表選挙と為替介入のタイミングは関係なし。
1ドル82円台に突入したことが為替介入のきっかけ。
メルケル独首相 : 金融危機からのレッスン、まだ終わっていない。
BOE : 日本の為替介入についてコメントを控える。
メルケル独首相 : 金融市場での課税に向けさらに行動。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
市場は現在ギリシャに非常に注意深くなっている。
デフォルトの可能性排除せず。
シャハリスターニー・イラク石油相 : 現在の原油価格はバランスが取れており、生産者・消費者、双方が利益を受けることができる。
ギリシャ公的債務管理庁 : 昨日行った短期債の入札は30%が海外投資家による購入。
時事通信 : 政府・日銀が欧州市場でも円売り介入、1ドル85円台でドル押し上げ。
ポルトガル、1年債入札
総額は、7.5億ユーロ。
利回りは、3.369%(前回:2.756%)。
欧州委員会
為替レートは、経済のファンダメンタルズを反映するべき(日本の為替介入で)。
不安定な為替相場やファンダメンタルズを反映しない相場は、経済の安定に逆効果及ぼす可能性。
日本は経常黒字国だが、急激すぎる円高は景気回復を損なう可能性。
金融政策は少なくとも介入と同様に円高に影響を及ぼす見通し。
NHK : 介入規模は、1.5兆円程度実施との見通し。
キングBOE総裁
景気回復が予想よりも鈍化すれば、金融政策が対応するだろう。
景気、そして消費指数はここ最近弱含んでいる。
英国の製造業、輸出には力づけられる兆候。
米国と欧州の先行きには不確実性が懸念される。
労働市場の全体像は、危機前よりも失業率は上昇するが、懸念しているものよりは低くなるとというもの。
短期での経済をコントロールするには金融政策が一番のツール。
財務省幹部 : 必要であれば米国市場でも介入。
市場筋 : ドルが対円でさらに上昇、日本が介入との観測。
ユンカー・ユーログループ議長 : 一方的な行動は為替市場の不均衡を是正する適切なやり方ではない。
キングBOE総裁 : 銀行のバランスシートは、途方もなく頑丈、というものではない。
メルツ・スイス財務相 : スイスの輸出、旅行業にとって、ユーロの信頼回復と安定化は不可欠。
菅首相
これ以上放置できないと判断し為替介入した。
一定の効果は出ているが、緊張感持って見守る。
キングBOE総裁
財政赤字削減のための方法を見つけなければいけない。
財政赤字削減から離れるわけにはいかない。
関フィッチ
アングロ・アイリッシュ銀行の格付けをBBB+に引き下げ。
見通しは「ネガティブ」。
ジョージ・ソロス氏
米国経済の鈍化、2番底を予想する。
米国経済は2番底に陥るかもしれないし、そうならないかもしれない。
日本が為替市場に介入したことは正しい。
中国は、アンダーバリューの通貨によって利益を得ている。
人民元の適切化は適切な方法で行われなければいけない。
政府筋
欧州時間でも排除しない(為替介入で)。
NY時間での為替介入、必要であれば行う。
為替介入が成功したと言うには時期尚早。
PIMCO
円売り介入が成功する確率は非常に低いだろう。
はじめの円売り介入は、サプライズの要素も。
ガイトナー米財務長官
政府にはリーマン・ブラザーズを救済する手立てが無かった。
税収の計画にはもっとも責任がある。
米政府は無制限の財源を持っているわけではない。
減税を延長することは、経済を刺激することを支援する。
ビニ・スマギECB理事
債務控除は危険であり、許すべきではない。
ユーロ圏に複数のルールによる自動制裁が必要。
監視の飛躍的な発展がもっとも必要。
ユーロの制度的な欠点を埋める必要がある。
ECB、EUの5月の行動は崩壊を避けた。
ユーロ圏にひとつの財政政策は必要ない。
日本政府筋 : 必要に応じて為替介入を明日も継続する。
レーン欧州委員
ギリシャは軌道にのっている。
ギリシャは改革へ強い意欲を維持することが重要。
ビニ・スマギECB理事 : 市場はギリシャを見直すために9~12ヶ月かかるだろう。
レーン欧州委員 : 悪い不均衡に対処することは必要。
ムーディーズ
ハンガリーの財政方向は格下げ決定のための鍵。
IMF・EUの枠組みはハンガリーに心強いもの。
ハンガリーの評価については11月に終了するだろう。
ハンガリーは財政の信頼性に問題がある。
レビン米下院歳入委員長
中国の為替政策について、早急にWTOに提訴すべき。
日本の円売り介入は、かく乱要因になる。
日本通貨当局筋 : ニューヨーク時間でも引き続き為替介入を実施。
レビン米下院歳入委員長
貿易赤字は米GDPを減少させている。
中国の為替政策は米国市場に重要。
中国への多角的なアプローチは最善な方法。
グリーンスパン前FRB議長 : 為替介入は永続的な解決方法では無く、機能しないだろう。
レーンBOC副総裁
カナダは過去のサイクルよりも緩やかな回復となっている。
BOCの見通しには異常なほど不確実性がある。
カナダの金融状況は刺激的。
カナダ経済は著しい供給過剰となっている。
ホワイトハウス : 円または他通貨の市場動向についてはコメントしない。
レビン米下院歳入委員長 : 中国人民元に対する法案を採決する前に、明日のガイトナー長官の話を待つ。
関係筋
米国は中国に対し、WTOに2つの案件で提訴する準備ができている。
中国を決済処理関連でWTOに提訴するだろう。
グールズビーCEA委員長
高所得者への減税は機能しなかった。
減税は経済の魔法の万能薬では無い。
大統領は中産階級への減税を約束。
米政府
米国は新たに2件、WTOで中国を提訴。
提訴は金融サービスと鉄鋼について。
オバマ米大統領 : 議会は中産階級の減税措置を延長すべき。
リプスキーIMF筆頭副専務理事
世界経済の回復ペースが鈍化する兆候が見られる。
下半期の世界経済の成長は、これまでの予想を下回る見通し。
NYダウ10572.73(46.24)$、FT100 5555.56(-11.85)、DAX 6261.87(-13.54)。
米2年債0.48%、米10年債2.72%。
金1268.70(-3.00)$、WTI原油76.02(-0.78)$。
為替介入が、約6年半ぶりに実施された日。
前日83円をわれて82.9円台まで下落し、本日午前中82.8円台まで下落する。そして10時半過ぎ、財務省日銀は、2004年3月16日以来約6年半ぶりに為替介入を実施する。ややサプライズのような感じもあいまって、タイミングもよく効果があったというような解説が多かった。
ドル人民元の基準値は、引き続き切り上げ後の安値を更新する。
野田財務相は、・午前の外為市場で介入を実施・10時30分に日銀に介入を要請、35分ごろに介入実施・必要な当局との連携とっているがコメントを控える、など会見を行う。
白川日銀総裁も談話を発表する。仙谷官房長官は、82円台が防衛ラインかという質問に対して「野田財務相はそう考えていると思う」と答える。
その後も、断続的に円売りドル買い介入を実施しているもよう。
日経平均も大きく上昇、9,500円のせとなる。
FRBをはじめ、米財務省、カナダ財務省、BOE、ECBなど、ノーコメントとする。欧州委員会は、・日本は経常黒字国だが急激すぎる円高は景気回復を損なう可能性など、としていた。ユンケル・ユーログループ議長は、日本の単独介入は為替市場の世界的な不均衡への対応の点で適切でない、とありました。
欧州市場でも、介入は実施されているもよう。財務省幹部は、必要であれば米国市場でも介入、という発言もあったもよう。
ニューヨーク連銀製造業景気指数は予想を下回り、1年2ヶ月ぶりの水準となる。
レビン米下院歳入委員長の、日本の円売り介入はかく乱要因になる、という発言もありました。
NYダウは、NY連銀製造業景気指数が予想を下回るが、個別銘柄の上昇やM&A観測などもあってか、上昇してひける。米債券利回りは、2年債は低下、長期債は上昇となる。SENSEX指数は、19,500のせとなる。
WTI原油は、下落する。74ドル後半まで下落するが、やや戻していた。前日、最高値を更新した金は、少し下落となる。
ドル円は、15年ぶりの水準の82円後半から85円後半まで3円弱の急騰となる。5月の急落時からのトレンドライン手前まで大きく上昇となる。ユーロ円は、107円後半から111円後半まで上昇となる。ポンド円は、128円後半から134円前半まで5円半、5月からのトレンドライン延長線手前まで上昇する。スイスフラン円は、7月の高値を上回り、85円半ばまで上昇する。豪ドル円は80円後半まで上昇する。
ユーロドルは1.30をはさんで推移、ポンドドルは1.56後半まで上昇していた。スイスフランもやや売られていた。
今日の介入額は、2兆円をこえる過去最大規模との解説もありました。非不胎化とするもよう。
今朝の野田財務相は当庁時はノーコメントで、中尾国際局長は都内のフォーラムへの出席を取りやめていたそうです。
正午前の30分ぐらいのチャートが、面白いかたちになっていたなと思った。
2004年3月介入の終わりの時期にドル円を112円で買って、103円で両建て売ったことが、ありました。見事なトレードでした^^。
リーマンブラザーズ破綻から2年経った日。
BOC政策金利0.75→1.00%、ユーロ豪ドル1.39われ、ユーロスイスフラン1.28、ドル円83円前半、ポルトガル入札、日銀レートチェック、ベージュブック、銀20ドルのせから1週間。
BOE議事録 資産買い入れ枠9対0、GM再上場申請から4週間。
NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から48週間。
BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から56週間。
・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から124週間。
FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから144週間。
インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから152週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから208週間。
米8月CPIコア2.8%から4年。

| 06:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 据置:3.00% | 据置:3.00% | |
| 08:50 | 日 | 7 | 第3次産業活動指数 | 前月比 0.7% | 1.6% |
| 16:15 | ス | 2Q | 鉱工業生産 | 前期比 6.1% 前年比 8.0% |
5.7% 7.8% |
| 17:30 | 英 | 8 | 小売売上高指数 | 前月比 0.2% 前年比 2.8% |
-0.4% 1.9% |
| 18:00 | ユ | 7 | 貿易収支 | 13億€ | 67億€ |
| 21:00 | ス | SNB政策金利 | 据置:0.25% | 据置:0.25% | |
| 21:30 | 米 | 8 | 生産者物価指数 コア |
前月比 0.3% 前年比 3.1% 前月比 0.1% 前年比 1.3% |
0.4% 3.1% 0.1% 1.3% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 45.9万件 | 45.0万件 | |
| 21:30 | 米 | 2Q | 経常収支 | -1250億$ | -1233億$ |
| 22:00 | 米 | 7 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
475億$ --$ |
612億$ 637億$ |
| 23:00 | 米 | 9 | フィラデルフィア連銀景況指数 | 0.5 | -0.7 |
ボラードRBNZ総裁
見通しは6月から低下した。
ニュージーランドの金利上昇は、よりゆるやかなものになる可能性が高い。
国内需要は抑制されている。
税の変更はインフレ期待に影響しない。
地震は経済に大きな混乱を与えた。
地震の影響は第3四半期GDPを0.3%下押しするだろう。
混乱はしばらく続く可能性が高い。
2011年のインフレ見通しは、4.1%に低下。
2012年のインフレ見通しは、2.3%に低下。
政策金利の決定は地震の前に下した。
ニュージーランドは、アジアの成長の恩恵を受ける。
世界の景気拡大ペースは鈍化したもよう。
住宅市場を緊密にモニタリングをおこなっていく。
ガイトナー米財務長官
中国人民元、これまでの上昇ペースは遅過ぎ幅も小さ過ぎると懸念。
次の為替報告を準備するに際し中国の行動を考慮へ。
米国は中国に人民元上昇加速を促すための有効な方策を検討へ。
中国で事業展開する米企業は中国企業と同じ権利を持つべき。
中国の為替・通商政策が米経済に及ぼす悪影響を非常に懸念。
米国と中国、よりバランスのとれた経済関係が必要。
玉木財務官 : 16日の為替介入、コメントしない。
菅首相
円の急激な変動は決して許さないという立場だ。
円高で今後も必要な時には断固たる措置をとる。
白川日銀総裁
日銀は1995年以降バランスシートを対GDP比で昨今の米英欧中銀よりも拡大した。
非伝統的な金融政策はインターバンク市場が十分機能しない時に最も効果的。
米欧のバランスシート調整はしばらく時間がかかると言える。
先進国のバランスシート拡大が物価上昇率の加速に結びついた例、認められない。
ドル人民元基準レート 1$=6.7181元。
ボラードRBNZ総裁
ニュージーランドドルの強さは経済ファンダメンタルズに基づいていない。
政策金利の引き下げは予想せず、現行水準は依然景気刺激的。
白川日銀総裁
低金利の持続は景気の落ち込み防ぐが、過剰政務削減や経済の新陳代謝遅らせる。
極端な低金利は金融機関の貸し出しインセンティブを低下させ、緩和効果を減殺。
今回の金融危機で、積極的な利下げで景気後退回避できるとの楽観論に疑問投げかけられている。
民主党デフレ脱却議連
日銀は速やかに臨時会合開催し国債買いオペ増・新型オペ拡充など追加緩和策打ち出すべき。
インフレターゲットの導入と日銀法改正を政府に強く要請。
為替介入効果は一時的な可能性、成果継続のためにも日銀による大規模な金融緩和は不可欠。
政府は大規模な介入断行を、日銀には非不胎化を貫くよう強く要請。
白川日銀総裁 : 日銀の非伝統的な金融政策、理論的な基礎を持ち合わせていたとは言えない。
日本政府当局者 : 適時適切に対応(為替介入について)。
ロウRBA総裁補佐
少数与党の政府を持つこと、経済にとって重要ではない。
資源投資の計画は長期のもの。
中期での世界経済見通しはかなり堅調。
豪経済は今後数年にわたり非常に好調な見込み。
中国・インドの都市化により資源需要は長期にわたり非常に強い見通し。
豪交易条件は過去最高水準に近い、豪資源収益率を上昇。
世界の商品価格は供給増につれて高値から若干下落する可能性。
内需の抑制は資源ブームからのインフレのリスクを減少させる可能性。
金融・財政政策の柔軟性を保つとともに、豪生産能力を高める必要。
スイス政府
2010年GDP見通しを従来の1.8→2.7%へと上方修正。
2011年GDP見通しを従来の1.6→1.2%へと下方修正。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
経済は低成長期が当面続く状況へシフトするリスクがみられる。
1930年代の繰り返しはない。
財務省筋 : これで安心しているわけではない(為替介入の成果について)。
日経平均9509.50(-7.06)円、TOPIX 844.71(-3.93)、日10年債1.040%。
大串財務政務菅
必要に応じて適宜適切に対応する。
どこかのレベルをターゲットにしてアクションとるわけではない、急激な変動に対応。
白川日銀総裁
介入が為替相場の安定的形成に寄与すること期待。
必要なら適時適切に対応していく。
強力な金融緩和を推進しており、今後とも金融市場に潤沢な資金供給を行う。
中国外務省
人民元の問題は圧力では解決できない、逆効果になる可能性。
人民元の上昇、米国の赤字や失業問題の解決につながらない。
問題は、平等な立場での話し合いを通じて解決すべき。
中国銀行監督当局
中国は金利改革を加速する、利ざやは縮小する見込み。
バーゼルⅢ、中国の銀行に直接的影響は及ぼさず。
中国、レバレッジレシオや引当金に関する基準を導入する計画。
ブリューデル独経済相 : ドイツは長期的成長を高めることを目指す。
中国外務省 : 人民元、国内外の経済状況に基づき一段と柔軟化する。
池田財務副大臣
現在、介入をしているかはコメント控える。
状況を見て手を打つ、為替介入枠は頭の中にない。
円高を相当押し戻すことできた、介入やった意味十分にある。
これからも予断なくやっていく(介入で)。
スペイン国債入札
10年物4.144%(前回:4.864%)。
30年物5.077%(前回:5.908%)。
池田財務副大臣
非不胎化は金融緩和といいう効果がある。
為替水準の防衛ラインには言及しない。
日銀が本日資金供給オペを実施、協力してくれていると思う(非不胎化で)。
今のところ海外から介入についてネガティブな反応はない。
BOEインフレ意識調査 : 向こう一年のインフレ期待は、前年比 3.4%。
NY金先物1275.80ドルに、最高値更新。
菅首相 : できれば明日固めたい(組閣で)。
SNB 経済インフレ見通し
2010年のGDP見通しは、2.5%近辺(従来予想:2%)。
2010年のインフレ見通しは、0.7%(0.9%)。
2011年のインフレ見通しは、0.3%(1.0%)。
2012年のインフレ見通しは、1.2%(2.2%)。
2013年の第2四半期でのインフレは、平均2.25%になるだろう。
SNB
SNBは現在、著しい成長の減速を予測している。
それはスイスフランの強い上昇と、世界経済の勢いが減少していることによるもの。
世界経済の回復は依然持続可能なものではなく、ダウンサイドリスクが優勢である。
新たなデフレの脅威をもたらし、ダウンサイドリスクが具現化している。
SNBは物価安定化のため行動する。
インフレが2011年の初めにマイナスに落ち込むという可能性排除できない。
インフレ見通しは現在の緩和的な金融政策が適切であるということを示している。
しかし長期での物価安定化へのリスクを引き起こす。
家計への住宅ローンに関しては、ほとんどの銀行が、さらなる需要の増加と融資状況が変化していないと報告している。
住宅ローン市場はSNBによる細心の注意を必要としている。
サマーズNEC(米国家経済会議)委員長 : 米景気は回復に進むことを期待できる。
オバマ米大統領
上院は企業向け減税に投票する準備を整えている。
これは非常に重要な投票である。
ドッド米上院議員
中国は国際的な貿易協定に違反している。
オバマ大統領は中国に対し、明確な態度をとる必要がある。
中国との対話との手段から移動する時が来た。
中国、人民元は時間とともに悪化している。
シェルピー米上院議員
中国は自国通貨を操作しており、交渉は失敗に終わった。
ガイトナー財務長官は中国を為替操作国に認定するべき。
ガイトナー米財務長官
中国との関係は非常に大きな課題。
中国は相当な介入を為替市場でおこなっている。
中国の方針の影響を非常に懸念している。
中国元の持続的な上昇になら意味がある。
中国への米輸出企業に公平な競争の場を提供することを目標。
G20のアジェンダには中国と人民元に関する協議が含まれる。
中国の政策に関して多くの国が懸念している。
中国、人民元について米国の懸念を他の国と共有している。
米国は国際問題についてG20とIMFを活用する。
人民元は大幅に過小評価されている。
中国は為替操作国の基準に将来的に抵触する可能性がある。
為替報告書は効果的な手段では無いだろう。
米国の対中国への輸出は急速に拡大している。
中国人民元の持続的な上昇が見られるだろう。
人民元が1%、今月上昇すれば歓迎するだろう。
ガイトナー米財務長官
現在の中国の成長は、非常に弾力性のあるもの。
中国が輸出主導がシフトした心強い兆候がみられる。
中国は資産価格の上昇を懸念。
為替を変動させるための中国政府のサポートが見られる。
中国は長期間約8%の成長となる可能性が高い。
長期間、中国の成長率は高いだろう。
ドッド米上院議員 : 日本・中国や他国による単独介入、為替政策における国際協調の格差を反映。
EU
ユーロ圏の改革の一面に重要な、大きなコンセンサス。
ユーロ加盟国への基準違反の罰則について、より多くの作業が必要。
ユーロ圏のマクロ経済を監督、意見が一致。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
財政強化は非常に強いスタートを切った。
債務再編はまったく提案されていない。
26週債券応札の30%は海外投資家。
メルケル独首相 : アイルランドの債務について、EU首脳会談では議論されていない。
ガイトナー米財務長官 : 中国の利用可能なすべてのツールを使い管理。
ショイブレ独財務相
成長見通しについて楽観的。
我々は依然として危機を脱していない。
ユンカー・ユーログループ議長
中国人民元は過小評価。
為替について中国と非公式に協議すべき。
円は対ユーロで過大評価されていない。
為替介入、協調して実施された場合のみ有益。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャの銀行はギリシャの状況が改善されるまでECBへの依存度は引き続き高い可能性。
我々は2011年に債券市場に戻ることを希望している、しかし市場の状況に依存することになるだろう。
年の成長率は、-4%よりも若干良いものになるだろう。
観光が今年良かった可能性。
今年の観光収入は1桁台の減少になっている。
ガイトナー米財務長官 : 中国を為替操作国と認定することは、何の変化ももたらさない。
パパンドレウ・ギリシャ首相 : ギリシャはすぐに金融市場に戻ることができる可能性が非常に高い。
サパテロ・スペイン首相
基準違反の罰則に制裁があると考えている。
財政規則の制裁で激しい議論。
ヒルデブランドSNB総裁 : 2010年後半、2011年は特に鈍化が見られるだろう。
ファンロンパイEU大統領
EUは今もなお、新たな財政赤字の制裁について議論。
10月に財政赤字の制裁に関する合意を得たい考え。
シューマー米上院議員
中国人民元について、誰もが何もしない。
ガイトナー財務長官が中国を恐れているか訊ねたい。
私は中国人民元へ厳しい姿勢を見たときにそれを信じたい。
ガイトナー米財務長官 : 中国の為替操作国認定はさらなる協議を必要とするのみ、行動起こすことを保証しない。
ユンカー・ユーログループ議長
日本の単独での介入には不満。
介入のアイデアも実際に行った事実も好ましくない。
行動が日本との関係に影響するとは思わない。
EUは介入を好ましく思っていないことを日本に明らかにした。
中国人民元は依然として過小評価されている。
中国の金融政策はより柔軟になった。
中国の通貨に対するステップは十分ではない。
ショイブレ独財務相 : バーゼルⅢは、米国および欧州で実施されると確信。
米上院 : 中小企業支援法案を可決。
メルケル独首相
ユーロ圏の改革について10月のサミット後に再開されるだろう。
ドイツはユーロ圏のセーフティーネット延長に同意しない。
ドラギ伊中銀総裁 : システム上重要な銀行は、最低基準と損失が吸収できる資本を持たなくてはならない。
ユンカー・ユーログループ議長
円安に向けた日本の単独介入、歓迎されず。
ユーロ圏は単独介入に賛成しない旨を日本当局に伝えた。
ヒルデブランドSNB総裁
中央銀行は任務を確実にするための明確な権限を持つ。
SNBは物価安定を確保するために、必要に応じて行動する。
不動産市場にパニックは必要ない。
スイスの不動産市場の状況を継続して監視する必要。
金融政策はすべてを規制することはできない。
ガイトナー米財務長官
次の為替報告書はタイムリーに発表する。
中国が米国の議員の懸念を聞くことは非常に重要。
WTO協定に一致しない中国の為替問題への対応、効果なし。
ガイトナー米財務長官
下院委員会の中国に対する不満について、共感する。
中国は持続的に人民元を変動させるように移行。
人民元は継続して追及していく必要。
世界経済は中国と人民元に利害関係を持つ。
中国の回復は非常に柔軟性がある。
ドッド米上院議員
中国への制裁法案は通過する可能性はほとんど無い。
日本の為替介入はブレトン・ウッズ体制に違反するもの。
米国のここ数年における中国への姿勢、十分に厳しいものと言い難い。
人民元の優位性は中国の利益となり、米国経済の回復の障害に。
オバマ米大統領 : 法案の公平な公聴会や、超党派の支持を求める。
ポーゼンBOE政策委員
インフレ期待は非常に重要。
利回りをターゲットとすることは、量的緩和の後の好ましい次のステップでは無い。
BOEはインフレの上昇について予想しており説明することが可能、過剰反応する必要は無い。
ガイトナー米財務長官
中国、現時点で人民元上昇を容認する余地かなりある。
ライアン・マーフィー法案、吟味してみる。
WSJ紙 : IMFはギリシャのデフォルトを避けるため、追加融資する可能性。
NYダウ10594.83(22.10)$、FT100 5540.14(-15.42)、DAX 6249.65(-12.22)。
米2年債0.47%、米10年債2.75%。
金1273.80(5.10)$、WTI原油74.57(-1.45)$。
約6年半ぶりに円売りドル買い為替介入が実施された日の翌日。
RBNZは、政策金利を3.00%で据え置く。ボラードRBNZ総裁の声明で・見通しは6月から弱まった・地震は経済に大きな混乱を与えた・ニュージーランドの金利上昇はよりゆるやかなものになる可能性が高い、などとあってか、ニュージーランドドルは下落していたもよう。
イギリスの8月小売売上高指数は予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
スペインの10年物と30年もの国債入札が順調だったこともあってか、ユーロは上昇していたもよう。
SNBは、政策金利を0.25%で据え置く。声明で、・著しい成長の減速を予測している・金融状況は幾分緩和的でなくなっている・インフレ見通しは6月よりも低い水準、などとなり、スイスフランは急落する。
SENSEX指数は、19,600台まで上昇するが、下落となる。
新規失業保険申請件数は予想より少なく、経常赤字も予想より小さかった。フィリー指数は、前月からは上昇するが、予想を下回りマイナスとなる。
NYダウは、フェデックスの決算が予想を下回ったり、フィリー指数などもあってか下落するが、その後10,600ドルのせまで上昇していた。米債券利回りは、長期債は上昇、2年債は低下していた。日銀の介入資金のドルで2年債を買うのではという思惑もあるといった解説もありました。
ドル円は85円前半まで下落するが、85.9円台まで上昇する。介入警戒感という言葉がよく使われていた。ユーロドルは、1.31前半まで上昇していた。ユーロ円は、112円前半まで上昇する。
ドルスイスフランは1.01後半まで上昇、ユーロスイスフランは1,33のせまで上昇、ポンドスイスフランは1.58後半まで上昇、などスイスフランは売られる。一昨日に一部SNB利上げ観測があったのも、売りを後押ししたのでしょうか。
ニュージーランドドル・ドルは、0.72前半まで下落する。AUD/NZDは、4月以来の1.29後半まで上昇する。
金は、一昨日の最高値を更新、一時1279.5ドルまで上昇、1273.8ドルでひける。WTI原油は、74.11ドルまで下落していた。
アメリカでは、人民元についていろいろと発言が出ていました。円についてもありました。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から80週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から144週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから156週間。
上海総合株価指数は5,000のせから160週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから164週間。
ドルカナダドル1.15われから180週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから220週間。


| 15:00 | 独 | 8 | 生産者物価指数 | 前月比 0.3% 前年比 3.5% |
0.0% 3.2% |
| 17:00 | ユ | 7 | 経常収支 | --€ | -38億€ |
| 18:00 | ユ | 7 | 建設支出 | 前月比 --% | -3.1% |
| 21:30 | 米 | 8 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.3% 前年比 1.1% 前月比 0.1% 前年比 1.0% |
0.3% 1.1% 0.0% 0.9% |
| 22:55 | 米 | 9 | ミシガン大消費者信頼感指数値 | 70.0 | 66.6 |
中国国営メディア : 銀行の自己資本比率規制に変更ない(中国銀監会)。
野田財務相
マーケットの動向は注意深く見守っていく。
為替の一方向に偏った動きと過度な変動を抑制するため介入した。
為替が経済ファンダメンタルズから乖離しているという認識あった。
為替の防衛ラインを持っているわけではない。
引き続き緊張感を持って市場動向を見守る。
必要な時には介入を含めて断固たる措置をとる。
粘り強く日本の立場を国際社会に訴えていく(介入の国際理解で)。
為替の動きに対する評価はコメント控えたい。
人民元柔軟化の着実な推進を期待。
デフレ克服に向け、日銀も必要なら適時適切に対応すること期待。
フラハティ・カナダ財務相
対ドルでカナダドルが下落する可能性は低い。
カナダドルのボラティリティを注視している。
ドル人民元基準レート 1$=6.7172元。
中国人民銀行
ドルの大幅な変動は世界景気回復に悪影響を及ぼす。
中国、地方政府向け融資などの金融・財政リスク看過してはならない。
適度に緩和的な金融政策スタンスを再確認。
中国はインフレ期待の管理に向けさまざまな財政・金融政策手段を活用する。
主要国が赤字削減しなければソブリン債務危機発生の可能性。
世界の金利は低水準にとどまっており、インフレ高進や資産価格上昇の要因に。
国内経済にさまざまな不透明要因がある。
国内の銀行は資本を増強すべき。
中国、構造調整が進むにつれて銀行貸し倒れリスクも高まる。
中国でインフレ・資産バブル・貸し倒れのリスクが高まる見通し。
仙谷官房長官 : 首相は挙党態勢意識して組閣。
政府・人事
官房長官に仙谷氏が留任。
財務相に野田氏が留任。
経済産業相に大畠章宏氏。
郵政・金融担当相に自見氏が留任。
経済財政担当相に海江田万里氏。
国家戦略相に玄葉民主政調会長。
豪ドル円、5月以来の81円のせ。
日経平均9626.09(116.59)円、TOPIX 852.09(7.38)、日10年債1.070%。
ハンガリー経済相
2011年のGDPは、2.5~3.0%を見込んでいる。
また経済成長は中銀の政策によるだろう。
行天財務省特別顧問
日本経済の先行き不透明感や輸出産業の円高への不満で、政府として放置できなくなったと理解(介入で)。
現在の相場水準や変動の方向が好ましくない場合、まずは基本的な経済の打撃防ぐ方法とるべき(為替で)。
為替相場を介入だけで水準を安定的に変えるのは難しい。
ウェーバー独連銀総裁
金融危機が終わったと言うのは時期尚早。
銀行は破たん可能にすべきだが秩序あるものにする必要。
ギリシャ政府は、デフォルトに陥ることはないと明言している。
ユーロ圏でのデフォルトはあり得ない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
インフレリスクは安定しており、現在の成長によるアップサイドリスクの実現化は予想しない。
政策金利が長期で釣り合いが取れないのは明らか。
金利引上げは、ECBが非伝統的措置を縮小した後のみでだ。
銀行がECBの資金に依存している問題があるのは明らか、政府はこの問題を解決しなければいけない。
ムーディーズ
民主党代表選の結果は日本国債格付けにポジティブな要因。
長期的な歳出抑制は市場の信認につながる。
政治的な不安定さで政策実行上のリスクは残る。
ウェーバー独連銀総裁 : 新しい規制に関しては、2~3年毎に正しいかどうかを確実にするため、再考する必要がある。
アイルランド公的債務管理庁 : 来週、10-15億ユーロの債券入札を行う。
グリアOECD(経済協力開発機構)事務総長
各国は、経済が長期にわたって弱くなれば、財政強化を遅らせざるをえないかもしれない。
OECD諸国内での下半期の経済回復は予想よりも弱い。
菅内閣、基本方針
直近の円高・デフレ状況に対する緊急対応行い、早期に脱却。
経済・財政・社会保障の一体的立て直しに誠心誠意取り組む。
6月に閣議決定した新成長戦略の着実かつ早急な実現図る。
政権交代の原点に立ち返り政治主導・官邸主導で政策実現、政府・与党一丸でまい進。
オズボーン英財務相 : 欧州経済にとっての最大の脅威はソブリンリスク。
アイルランド/独10年物国債利回り格差が拡大 : 利回り格差が拡大し、ユーロ導入以来最大の390ベーシスポイントに拡大している。
アイリッシュ・インディペンデント紙 : アイルランド政府、IMFへ支援求めるほど危険が近い。
菅首相
現時点で為替介入に一定の効果。
金融政策・財政政策をしっかり打っていく。
今月末に訪米し、オバマ大統領と会談する。
内閣改造で特定のグループを外したということは念頭にない。
小沢氏に代表代行就任を打診したが、本人が固辞。
2010年度補正予算の規模や中身、野党との話し合いで合意形成図る。
サルガド・スペイン財務相 : 格付け機関ムーディーズが同国をネガティブにすること予想していない。
カーニーBOC総裁 : 日本の為替介入はカナダドルに影響せず。
菅首相
急激な為替の変動は好ましくない。
好ましくない変動に断固たる措置との姿勢は変わらない(為替で)。
いろいろな意見があること承知している。
フィッチ
スペイン、アンダルシア州の格付けをAA-に格下げ、見通しはネガティブ。
カタロニア州の格付けをAに格下げ、見通しはネガティブ。
仙石官房長官 : 21日までに副大臣・政務官や院内役員人事を決める。
前原外相
資源外交や食料安全保障、しっかり追及する。
FTAやEPA、できる限り推進する。
日米同盟の深化、しっかり進めたい。
北方領土は日本固有の領土、返還目指す考え変わらない。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ユーロ圏のインフレリスクは低い、成長減速の不確実性は高い。
債券購入を途中で終了することは、新たな緊張のリスクをもたらすが、プログラムが永遠に続くことはない。
現在の政策金利は適切。
金融政策の視野を拡大する必要がある可能性。
金融システムは依然としてぜい弱。
野田財務相
必要なら断固たる措置をとる姿勢を堅持(為替介入で)。
介入についてG7やG20で理解得ることが大事。
IMFスポークスマン
IMFはアイルランドが支援を必要とすることを想定していない。
アイルランド当局は国内の銀行危機に対処するため積極的に対策を講じている。
アイルランド当局は銀行システムの支援を継続し、金融安定を維持することが可能。
S&P : カナダの金融システムはひろく米国よりも良好。
大畠経済相 : 円高の影響を受けた企業への法人税引き下げは大事な要素。
海江田・経済財政担当相
補正予算必要だと思う。
日本の財政、経済の状況は厳しい。
デフレを脱却し自律回復に向け努力する。
タルーロFRB理事 : エコノミストは証券化を抑制しようとする可能性があるだろう。
玄葉国家戦略相
補正予算規模、野党提案も一定程度参考になる。
補正予算編成、臨時国会に向け作業進んでいるしそうあるべき。
オバマ米大統領 : 共和党は中産階級への減税を人質に遅延させている。
EU : 米国と欧州はIMF理事会の妥協案を模索する必要がある。
NYダウ10607.85(13.02)$、FT100 5508.45(-31.69)、DAX 6209.76(-39.89)。
米2年債0.46%、米10年債2.74%。
金1277.50(3.70)$、WTI原油73.66(-0.91)$。
円売り・ドル売りの後、スイスフラン買い・ドル買い・円買い。ドル円はあまり動かず。
日経平均は、9,600円のせとなる。
アイリッシュ・インディペンデント紙の、アイルランドはEUやIMFに支援を求めるほど危険が差し迫っている、という報道も、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
アメリカの8月消費者物価指数コアは、予想を下回っていた。
ミシガン大消費者信頼感指数は、予想を下回る。
NYダウは少し上昇、米債券利回りは低下となる。韓国総合、SENSEXは少し年初来高値を更新していた。FT100は、5,600台まで上昇するが、下落となる。
ドル円は、85円後半で推移する。ユーロドルは1.31後半まで上昇するが、下落する。ユーロ円も113円手前まで上昇するが、111円後半まで下落する。豪ドル・ドルは、今週高値を更新するが下落する。豪ドル円も81円前半まで上昇するが、戻していた。ポンド円は135円のせまで上昇していた。カナダドルは、売られていた。
ユーロスイスフランは、1.33後半まで上昇するが、下落する。ポンドスイスフランは、1.60台まで上昇するが、1.57後半まで下落する。
金は、引き続き最高値を更新、一時1284.4ドルまで上昇、1277.5ドルでひける。WTI原油は、72.75ドルまで下落していた。
ユーロ豪ドル1.37われ、加8月雇用統計、カーニーBOC総裁、韓国総合1,800のせ、日本振興銀行破綻申請、ドル人民元基準値6.7625元から1週間。
ウェーバー独連銀総裁、カナダ7月消費者物価指数、米2年債0.46% 10年債2.54% 30年債3.61%、独10年債2.27%から4週間。
欧州銀ストレステスト結果 91行中7行不合格、英第2四半期GDP 前期比1.1%前年比1.6%、独7月IFO景況指数106.2、スイスフラン売りポンド買い、SENSEX指数18,200から8週間。
ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合から20週間。
米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから80週間。
ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから92週間。
9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから100週間。
雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから132週間。
メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から140週間。
ポンド売り、ユーロポンド0.90のせ、ポンドスイスフラン1.68われ、ロイズ資本不足懸念、NYダウ9,800ドルのせ、藤井財務相から約1年。
FRB AIGへ2年850億ドル融資、NYダウ安値更新、金急騰、ロイズTSB・HBOS合併協議報道、FT100 5000われ(終値)、8月住宅着工件数89.5万件、S&P米国格付け、VIX指数36から2年。
米財務省 RTC(整理信託公社)設立検討、日米欧6中銀ドル資金供給、英FSA空売り規制、ロイズTSB HBOS買収、パトナム・インベストメンツ、金急騰、SNB政策金利2.75%据え置きから約2年。
株高・債権安・円売り・ドル売り、SEC金融株空売り一時禁止、マネーマーケットファンド(MMF)保証から約2年。
WTI原油高値更新、ノーザンロックから3年。
FOMC政策金利0.50%引き下げ4.75%、リーマン決算、ドル・カナダドル1.02われ、英HICP前年比1.8%、NYダウ大幅上昇から約3年。
日銀政策金利0.50%据え置き、ドル・カナダドル1.01われ、アメリカ8月CPIコア2.1%、カナダ8月CPIコア2.2%、日経平均5年半ぶり上昇から約3年。
G7明けから約4年。
米PPIコア-0.4%・タイクーデターから約4年。

ドル売り・ユーロ買い、バーゼルⅢ(12日)、中国経済指標(11日)、豪ドル・ドル0.93のせ、SENSEX 19,200、VIX指数21の月曜日。
バーゼル銀行監督委員会が12日に合意した銀行の新たな自己資本比率規制が予想よりもゆるやかだったことで、厳しい規制の場合は欧州の銀行の増資が必要になるのでは、ということもあってか、ユーロ買いとなっていたもよう。また11日の中国経済指標が予想を上回ったことや、週末利上げ実施かといったうわさ(?)があったけれども、それがなかったこともあってか、ドルや円は売られていたもよう。
ドル人民元の基準値は、先週金曜に引き続き切り上げ後の安値を更新、6.76われとなる。
韓国総合株価指数は、引き続き年初来高値を更新する。シンガポールST指数も、8月の高値を上回り、年初来高値を更新する。SENSEX指数は、19,200台まで上昇する。
NYダウは、11日発表の中国経済指標が予想を上回ったことや、12日に合意したバーゼルⅢが予想ほど厳しくなかったこと、などもあってか上昇、10,500ドルのせとなる。米債券利回りは、低下となっていた。
ユーロドルは1.28後半まで上昇、ドルスイスフランは1.00後半まで下落する。ドル円は、83円半ばまで下落する。豪ドル・ドルは、0.93後半まで上昇していた。
ユーロポンドは、0.83後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは少し安値を更新し、1.36後半まで下落するが上昇となる。
WTI原油は、一時78ドル台まで上昇していた。金は、少し上昇となる。VIX指数は、一時21われ、21.21でひける。
ドル円は、先週安値の83.3円台を下回り、83.2円台まで下落、15年ぶりの安値を更新する。
ドル人民元の基準値は、切り上げ後の安値を更新する。
菅さんと小沢さんの民主党代表選挙は、菅さんが再選となり、円買いとなる。83.0円台まで下落していた。
韓国、インドの株式など、引き続き年初来高値を更新していた。
ドイツの9月ZEW景況感調査は予想を下回り、昨年3月以来のマイナスで昨年2月以来の水準となり、ユーロが売られる場面があった。
アメリカの8月小売売上高は、予想を上回り、少し円売りとなるが、あまり大きく反応していないような感じだった。
ニューヨーク時間、ドル売りが進む。ドル円は83円われ、ドルスイスフランはパリティとなる。
UBSの、SNBが利上げかとのレポートがあったもよう。また、ゴールドマンサックスがFRBは11月にも新たな資産買い入れプログラムを発表する可能性を示す、という報道もあったもよう。
NYダウは、8月小売売上高が予想を上回ったけれども、マイナスでひける。米債券利回りも、低下となる。
ドル円は、一時1995年5月以来の83円われ、82.9円台まで下落する。ドルスイスフランは、昨年12月以来のパリティとなり、0.99前半まで下落する。ユーロドルは、1.30前半まで上昇、ポンドドルは、1.55後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、昨年11月の高値を上回り、2008年7月以来の水準で0.94後半まで上昇する。
ポンドスイスフランは安値を更新し、1.53後半まで下落していた。ポンド円は先週安値を下回るが、戻していた。
金は、最高値を更新する。6月の1266.5ドルを上回り、1276.5ドルまで上昇、1271.7ドルでひける。WTI原油は、下落となる。
財務省日銀円売りドル買い為替介入、円急落、ニューヨーク連銀製造業景気指数4.10、リーマン破綻2周年、SENSEX指数19,500のせの水曜日。
為替介入が、約6年半ぶりに実施された日。
前日83円をわれて82.9円台まで下落し、本日午前中82.8円台まで下落する。そして10時半過ぎ、財務省日銀は、2004年3月16日以来約6年半ぶりに為替介入を実施する。ややサプライズのような感じもあいまって、タイミングもよく効果があったというような解説が多かった。
ドル人民元の基準値は、引き続き切り上げ後の安値を更新する。
野田財務相は、・午前の外為市場で介入を実施・10時30分に日銀に介入を要請、35分ごろに介入実施・必要な当局との連携とっているがコメントを控える、など会見を行う。
白川日銀総裁も談話を発表する。仙谷官房長官は、82円台が防衛ラインかという質問に対して「野田財務相はそう考えていると思う」と答える。
その後も、断続的に円売りドル買い介入を実施しているもよう。
日経平均も大きく上昇、9,500円のせとなる。
FRBをはじめ、米財務省、カナダ財務省、BOE、ECBなど、ノーコメントとする。欧州委員会は、・日本は経常黒字国だが急激すぎる円高は景気回復を損なう可能性など、としていた。ユンケル・ユーログループ議長は、日本の単独介入は為替市場の世界的な不均衡への対応の点で適切でない、とありました。
欧州市場でも、介入は実施されているもよう。財務省幹部は、必要であれば米国市場でも介入、という発言もあったもよう。
ニューヨーク連銀製造業景気指数は予想を下回り、1年2ヶ月ぶりの水準となる。
レビン米下院歳入委員長の、日本の円売り介入はかく乱要因になる、という発言もありました。
NYダウは、NY連銀製造業景気指数が予想を下回るが、個別銘柄の上昇やM&A観測などもあってか、上昇してひける。米債券利回りは、2年債は低下、長期債は上昇となる。SENSEX指数は、19,500のせとなる。
WTI原油は、下落する。74ドル後半まで下落するが、やや戻していた。前日、最高値を更新した金は、少し下落となる。
ドル円は、15年ぶりの水準の82円後半から85円後半まで3円弱の急騰となる。5月の急落時からのトレンドライン手前まで大きく上昇となる。ユーロ円は、107円後半から111円後半まで上昇となる。ポンド円は、128円後半から134円前半まで5円半、5月からのトレンドライン延長線手前まで上昇する。スイスフラン円は、7月の高値を上回り、85円半ばまで上昇する。豪ドル円は80円後半まで上昇する。
ユーロドルは1.30をはさんで推移、ポンドドルは1.56後半まで上昇していた。スイスフランもやや売られていた。
今日の介入額は、2兆円をこえる過去最大規模との解説もありました。非不胎化とするもよう。
SNB政策金利0.25%据え置き、スイスフラン売り、RBNZ 3.00%据え置き、AUD/NZD1.29のせ、フィリー指数-0.7、新規失業保険申請件数45.0万件、金1279.5ドル最高値更新の木曜日。
RBNZは、政策金利を3.00%で据え置く。ボラードRBNZ総裁の声明で・見通しは6月から弱まった・地震は経済に大きな混乱を与えた・ニュージーランドの金利上昇はよりゆるやかなものになる可能性が高い、などとあってか、ニュージーランドドルは下落していたもよう。
スペインの10年物と30年もの国債入札が順調だったこともあってか、ユーロは上昇していたもよう。
SNBは、政策金利を0.25%で据え置く。声明で、・著しい成長の減速を予測している・金融状況は幾分緩和的でなくなっている・インフレ見通しは6月よりも低い水準、などとなり、スイスフランは急落する。
SENSEX指数は、19,600台まで上昇するが、下落となる。
新規失業保険申請件数は予想より少なく、経常赤字も予想より小さかった。フィリー指数は、前月からは上昇するが、予想を下回りマイナスとなる。
NYダウは、フェデックスの決算が予想を下回ったり、フィリー指数などもあってか下落するが、その後10,600ドルのせまで上昇していた。米債券利回りは、長期債は上昇、2年債は低下していた。日銀の介入資金のドルで2年債を買うのではという思惑もあるといった解説もありました。
ドル円は85円前半まで下落するが、85.9円台まで上昇する。介入警戒感という言葉がよく使われていた。ユーロドルは、1.31前半まで上昇していた。ユーロ円は、112円前半まで上昇する。
ドルスイスフランは1.01後半まで上昇、ユーロスイスフランは1,33のせまで上昇、ポンドスイスフランは1.58後半まで上昇、などスイスフランは売られる。一昨日に一部SNB利上げ観測があったのも、売りを後押ししたのでしょうか。
ニュージーランドドル・ドルは、0.72前半まで下落する。AUD/NZDは、4月以来の1.29後半まで上昇する。
金は、一昨日の最高値を更新、一時1279.5ドルまで上昇、1273.8ドルでひける。WTI原油は、74.11ドルまで下落していた。
アイルランド懸念、ミシガン大消費者信頼感指数金66.6、最高値更新1284.4ドル、豪ドル円81円の金曜日。
円売り・ドル売りの後、スイスフラン買い・ドル買い・円買い。ドル円はあまり動かず。
アイリッシュ・インディペンデント紙の、アイルランドはEUやIMFに支援を求めるほど危険が差し迫っている、という報道も、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
アメリカの8月消費者物価指数コアは、予想を下回っていた。ミシガン大消費者信頼感指数は、予想を下回る。
NYダウは少し上昇、米債券利回りは低下となる。日経平均は、9,600円のせとなる。韓国総合、SENSEXは少し年初来高値を更新していた。FT100は、5,600台まで上昇するが、下落となる。
ドル円は、85円後半で推移する。ユーロドルは1.31後半まで上昇するが、下落する。ユーロ円も113円手前まで上昇するが、111円後半まで下落する。豪ドル・ドルは、今週高値を更新するが下落する。豪ドル円も81円前半まで上昇するが、戻していた。ポンド円は135円のせまで上昇していた。カナダドルは、売られていた。
ユーロスイスフランは、1.33後半まで上昇するが、下落する。ポンドスイスフランは、1.60台まで上昇するが、1.57後半まで下落する。
金は、引き続き最高値を更新、一時1284.4ドルまで上昇、1277.5ドルでひける。WTI原油は、72.75ドルまで下落していた。
財務省日銀が、2004年3月16日以来約6年半ぶりに為替介入を実施した週。
菅さんと小沢さんの民主党代表選挙は、菅さんが再選となり、円買いとなる場面があった。翌日午前中82.8円台まで下落する。そして10時半過ぎ、財務省日銀は、2004年3月16日以来約6年半ぶりに円売りドル買い為替介入を実施。サプライズのような感じもあいまって、タイミングもよく効果があったというような解説が多かった。その日は、ロンドン、ニューヨーク市場でも実施されていたようで、介入額は1.8兆円や2兆円など過去最大規模などの解説もありました。
FRBをはじめ、米財務省、カナダ財務省、BOE、ECBなど、ノーコメントとする。欧州委員会は、・日本は経常黒字国だが急激すぎる円高は景気回復を損なう可能性など、としていた。ユンケル・ユーログループ議長は、日本の単独介入は為替市場の世界的な不均衡への対応の点で適切でない、とありました。
アメリカの8月小売売上高は、予想を上回り、少し円売りとなるが、あまり大きく反応していないような感じだった。フィリー指数は、前月からは上昇するが、予想を下回りマイナスとなる。ニューヨーク連銀製造業景気指数は予想を下回り、1年2ヶ月ぶりの水準となる。ミシガン大消費者信頼感指数は、予想を下回る。ドイツの9月ZEW景況感調査は予想を下回り、昨年3月以来のマイナスで昨年2月以来の水準となり、ユーロが売られる場面があった。
RBNZは、政策金利を3.00%で据え置く。ボラードRBNZ総裁の声明で・見通しは6月から弱まった・地震は経済に大きな混乱を与えた・ニュージーランドの金利上昇はよりゆるやかなものになる可能性が高い、などとあってか、ニュージーランドドルは下落していたもよう。
月曜、バーゼル銀行監督委員会が12日に合意した銀行の新たな自己資本比率規制が予想よりもゆるやかだったことで、厳しい規制の場合は欧州の銀行の増資が必要になるのでは、ということもあってか、ユーロ買いとなる場面があった。
ゴールドマンサックスがFRBは11月にも新たな資産買い入れプログラムを発表する可能性を示す、という報道もあったもよう。
日経平均は、9,600円のせとなる。SENSEX指数は大きく上昇、2008年1月以来の19,600台まで上昇する。韓国総合株価指数は、先週に続き年初来高値を更新する。
NYダウは、10,600のせとなる。米10年債利回りはやや低下、2年債利回りは最低に近づいていた。2年債利回りの低下は、日銀の介入資金が入るのではという思惑もあったようです。
IMM円の買い越しは、少し減る(介入前です)。ユーロ、ポンドなどの売り越しも減っていた。先々週は売り越しだったカナダドルの買い越しは増えていた。
ドル円は、15年ぶりの水準の82円後半まで下落するが、財務省・日銀の円売りドル買い為替介入が入り85円後半まで急騰となる。5月の急落時前からのトレンドラインをやや上回る。ユーロ円は、106円後半から113円手前まで上昇、4月からのトレンドラインを上回る。ポンド円は、127円後半から135円のせまで上昇、5月からの上昇トレンドラインの延長戦付近までとなる。豪ドル円は、77円半ばから5月以来の81円前半まで上昇となる。スイスフラン円は5月以来の85円後半、カナダドル円は84円前半、などとなる。
ユーロドルは先週高値を上回り、1.31後半まで上昇していた。豪ドル・ドルは昨年11月の高値を上回り、2008年7月以来の0.94後半まで上昇する。ポンドドルは1.57前半まで上昇。ドル・カナダドルは、1.02前半まで下落するが、戻していた。
ドルスイスフランはパリティとなる。一時昨年11月以来の0.99前半まで下落する。ユーロスイスフランは1.33後半、ポンドスイスフランは1.60のせまで戻していた。
ユーロ豪ドルは週の初め安値を更新し、1.36後半まで下落するが、その後上昇する。AUD/NZDは、4月以来の1.29後半まで上昇する。
金は6月の高値を上回り、最高値を更新、一時1284.4ドルまで上昇、1277.5ドルでひける。WTI原油は、78ドル手前まで上昇するが、72ドル台まで下落する。VIX指数は、21をわれる場面があった。
先週切り上げ後の安値を更新したドル人民元は、引き続き下落している。

| 17:30 | 英 | 8 | マネーサプライM4 | 前年比 --% | 1.8% |
| 21:30 | 加 | 7 | 卸売売上高 | 前月比 0.1% | -0.1% |
| 21:30 | 加 | 7 | 国際証券取扱高 | 80.00億C$ | 54.80億C$ |
| 23:00 | 米 | 9 | NAHB住宅市場指数 | 14 | 13 |
トリシェECB総裁 : ユーロ圏は、条件が合致した国には門戸を開いている。
スティーブンスRBA(豪準備銀)
インフレはそれほど大幅には低下しない可能性。
豪の交易条件は僅かに低下する可能性あるが、依然高い水準だ。
2011年の豪経済、トレンドを上回る可能性。
リソースセクターの投資は更に拡大へ。
相対的に高い輸出価格が歳入、及び支出を拡大させる。
世界経済の拡大速度、過去のような速さにはならないだろう。
米経済がリセッション(景気後退)に陥るリスク、中国経済が急減速するリスクがある。
国内経済の見通しは強く、金融政策により対処する必要あるだろう。
消費者は警戒感を有しているが、それでも2011年の豪経済はトレンドを上回る成長へ。
世界経済の見通しには不透明感がある。
日本を除くアジア経済は良好に回復しているが、過去と同様の回復スピードは見込めないだろう。
豪における地域経済には大きな相違はなく、政策は国レベルで行なう事可能。
豪における労働力の移動は非常に良い。
豪経済の力強い上振れに対し、利上げが必要となる公算。
労働市場の柔軟性が重要だ。
強い財政状況が、豪経済に弾力性を与えている。
消費者は支出に対しより慎重になっている。
RBAは見通しに変更が必要かどうか、今後のデータを待つ。
ゴーダン南ア財務相
国有化は政府の政策ではない。
安定し競争力のある通貨を望む。
世界経済の不確実性は確実に南ア経済に影響を及ぼす。
レーン欧州委員 : アイルランドは、経済と金融セクターを回復させるために決然と行動すると完全に確信。
ズマ南ア大統領
経済は、必要規模の雇用を創出する可能性がある。
政府の経済変換措置は、さらなる雇用の創出を目的。
経済措置は、一段と競争力があり安定した為替相場を含めるべき。
財政・金融政策は、雇用を創出する必要。
措置は、インフレをコントロールするために必要。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
市場は銀行への無制限の資金供給をやめるのに十分なほどまだ安定していない。
中毒になっている銀行の問題は主に政府によって取り組まれる。
正常時では、銀行がECBから借り入れできる資金量には制限がある。
ECBは中期的なインフレリスクはないとみている。
ECBの政府債買い入れプログラムは必要に応じて続ける、穏やかな週の買い入れはない。
ECBはこれまでユーロ圏の政府債を700億ユーロ弱買い入れた。
ギリシャの緊縮財政措置は安定化につながると確信。
ぜい弱なユーロ圏の国々は構造改革に着手する必要。
ユーロ圏の割れた政策は非常に問題。
デリバティブに関するEUの提案が制定されることを望む。
ECBは常にインフレ率の上昇に迅速かつ効果的に対応する。
市場によるユーロ圏のインフレはない、長期金利は低い。
中銀の独立は長期的な金融政策にとって重要。
スイスKOF
2010年のスイスGDP伸び率は、2.7%の見通し(従来見通し:1.8%)。
2011年のスイスGDP伸び率は、1.8%の見通し(1.6%)。
ムーディーズ
英国の格付けは、安定的見通しを維持。
英国のAAAの格付けは、経済の課題に持ちこたえる。
英国の安定的見通しは、財務の健全性の悪化を安定させ反転する政府のコミットメントを反映。
英経済は厳しい財政再建に直面しても、緩やかに成長することが可能。
独連銀
ドイツの回復基調は強い第2四半期後に弱まっているが、回復傾向は損なわれていない。
回復傾向は高い輸出予想で目に見える。
ドイツは下半期から緩やかな成長軌道に乗る見込み。
先進国経済の二番底の可能性は大幅に低下。
実体経済に打撃を与えることなく、ドイツの銀行はバーゼルⅢの基準を満たしている見込み。
ストレステスト(健全性審査)はドイツの銀行システムの堅固であることを示す。
ホノハン・アイルランド中銀総裁
経済が順調に進めば、財政赤字を2014年までに対GDP比3%に近づけることは可能。
実体経済・借り入れコストは好ましくない方向に向かっている。
レーン欧州委員
欧州の景気回復は勢いを増している、我々は現在、足元にしっかりとした地盤がある。
欧州の金融市場は、依然ぜい弱。
欧州の長期的な成長見通しは、引き続き非常に控えめ。
OECD(経済協力開発機構)
米経済は回復しつつあるものの非常に遅いペース、失業率は高止まりする可能性。
米国の緩和的な金融政策は適切、速やかな解除に備えるべき。
トリシェECB総裁
ECBは、エストニアの長期財政政策を評価している。
各メンバーは、ECBの物価安定目標を達成するよう努力する必要。
エストニアも、ECBの物価安定の目標を達成するために態勢を整えるべき。
コメントしない(アイルランドのスプレッドについて)。
政府を予防的に監視することは非常に重要。
フィッチ : ドイツのAAA格付けは安定的。
レーン欧州委員
ユーロ圏加盟国は恒久的な支援機構を設立する可能性。
来年、恒久的な支援機構を設立する可能性について決定する。
ギリシャ中銀 : ギリシャ国内の銀行へのストレステストを延期。
レーン欧州委員 : ギリシャ、アイルランドに債務再編は無いだろう。
ファンロンパイEU大統領
共通した予算編成方針の欠如は構造上の障害。
EUはユーロの基盤を保護するために、再度動く準備がある。
ブリューデル独経済相 : LandesBankの合併交渉は遅れている。
NBER(全米経済研究所)
米国の景気後退は、2009年6月期に終了。
経済の将来における低迷は、2007年12月にスタートしたものの継続では無く、新たな景気後退。
グリアOECD事務総長
不況への回帰を予想していない。
経済はソフトパッチ(景気が一時的に低迷している状況)期にある。
近い将来ネガティブな状況に回帰することは無いだろう。
米国は債務の蓄積を続けることは不可能。
米債券市場は常に安全な逃避先。
S&P : 米国のデフォルト・レートは、長期的な平均を下回る水準に低下。
格付け機関S&P : 米国の商業用不動産は短期的に回復することは無いだろう。
オバマ米大統領
失業中の国民にはリセッションは非常に現実的なもの。
我々のプログラムが機能することで、米経済は安定化する。
失業問題のフラストレーションを選挙の焦点にすべきでない。
経済成長は政府の最重要課題。
ガイトナー氏・サマーズ氏は優れた仕事をしている。
富裕層への減税を延長することは無責任。
カウエン・アイルランド首相 : 辞任する予定は無い。
フラハティ・カナダ財務相
カナダの銀行に大規模な変更は必要ない。
カナダ銀行法は5年ごとに見直す。
ショイブレ独財務相
ドイツの長期的な経済成長は、2%以上にはならない見通し。
2010年の独連邦債の新規借り入れ、600億ユーロを下回る可能性が高い。
パパンドレウ・ギリシャ首相
政府はそれが深刻であることを示した。
投資家の信頼は戻るだろう。
スプレッドが低下することに自信。
破綻がオプションでは無い。
オバマ米大統領
中国、人民元について成すべきことすべては実施していない。
米国、これまでより効果的に貿易法を用いる。
センタンスBOE政策委員
楽観的な見方の根拠は、希望以上のアジアおよび他新興国市場の経済力。
主要な金融の中心地としてのロンドンの地位は継続し成長していく。
ショイブレ独財務相
ユーロ安定化機構は、AAA格付けを取得するだろう。
デフォルトルールの導入に悲観すべきではない。
ギリシャはデフォルトに直面していない。
ハーパー・カナダ首相 : カナダは外国からの買収にブランクチェック(白紙の小切手)を付与していない。
パパンドレウ・ギリシャ首相
債務をデフォルトすることは悲劇。
ギリシャには起債する際のタイムテーブルは存在しない。
我々はデフォルトに進んでいない。
経済は2011年末までに成長が見られるだろう。
ギリシャの歳入は依然として少し欠けている。
脱税の問題を抱えている。
NYダウ10753.62(145.77)$、FT100 5602.54(94.09)、DAX 6294.58(84.82)。
米2年債0.46%、米10年債2.70%。
金1280.80(3.30)$、WTI原油74.86(1.20)$。
敬老の日。ポンドが売られて、豪ドルとスイスフランが買われる。翌日は、FOMC。
スティーブンスRBA総裁の、・国内経済の見通しは強く金融政策により対処する必要あるだろう・2011年の豪経済はトレンドを上回って成長するだろう・豪経済の力強い上振れに対し利上げが必要となる公算、などの発言で、豪ドルが上昇する場面があった。今月のRBAが政策金利を4.5%に据え置いた日。
ロンドン時間に入ると、ポンドスイスフランの売りがあったためか、ポンドが売られていた。9月ライトムーブ住宅価格が予想を下回ったことも、後押ししていたもよう。
SENSEX指数は、引き続き年初来高値を更新、19,900のせとなる。韓国総合株価指数も、年初来高値を更新する。
アイルランド、ポルトガルとドイツの10年債利回りスプレッドが、ユーロ導入以来の大きさになるなど、ユーロ売りとなっていたもよう。
全米経済研究所(NBER)が、2007年12月から始まったリセッション(景気後退)は、2009年6月期に終了したと発表し、株価は上昇していたもよう。もしこれから景気後退になるなら、それは継続ではなく新たな景気後退だそうです。
NYダウは、全米経済研究所(NBER)の昨年6月期で景気後退が終了していたと発表したこともあってか上昇、8月の高値を上回り、5月以来の10,700ドルのせとなる。米債券利回りは、51億ドル相当の国債買い取りもあってか低下する。FT100は、5,600のせとなる。
ドル円は、85円後半であまり動かなかった。豪ドル・ドルは、先週の高値を上回る。ポンドスイスフランは、1.56前半まで下落する。ユーロポンドは、0.84のせとなる。
AUD/NZDは、一時4月以来の1.30のせまで上昇していた。ポンド豪ドルは、1.64手前まで下落する。豪ドル・カナダドルは、昨年12月以来の0.97のせとなる。
スウェーデンクローナが買われていた。
金は引き続き最高値を更新、1285.2ドルまで上昇、1280.8ドルでひける。WTI原油も、上昇となる。
ドル売り・ユーロ買い、バーゼルⅢ(12日)、中国経済指標(11日)、豪ドル・ドル0.93のせ、SENSEX 19,200、VIX指数21から1週間。
カナダドル円81円われ、ユーロ円108円われ、ムーディーズ、オーストラリア総選挙ハングパーラメント、菅首相・白川日銀総裁電話会談から4週間。
ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから20週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から76週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われ、金740$、ドル安・債権安から3年。
FOMC政策金利5.25%据え置きから4年。

| 10:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 14:00 | 日 | 7 | 景気動向指数:改定値 先行CI指数 一致CI指数 |
-- -- |
100.0 103.0 |
| 15:15 | ス | 8 | 貿易収支 | --CHF | 5.7億CHF |
| 17:30 | 英 | 8 | 公的部門純借入額 | 125億£ | 153億£ |
| 20:00 | 加 | 8 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.0% 前年比 1.9% 前月比 0.1% 前年比 1.6% |
-0.1% 1.7% 0.1% 1.6% |
| 21:30 | 米 | 8 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
55.0万件 56.0万件 |
59.8万件 56.9万件 |
| 27:15 | 米 | FOMC政策金利 | 据置:0.00~0.25% | 据置:0.00~0.25% | |
KCNA : 北朝鮮、労働党代表者会を28日に開催。
NZIER
ニュージーランドのGDP成長率は2011年3月期で年率2.8%成長の見通し。
ニュージーランド経済は2011/2012年で3.1%成長。
2011年GDP見通しは3.2%から下方修正。
米国務省 : 米国務長官と中国外相、為替問題の協議にかなりの時間を費やした。
野田財務相
国債発行抑制したいとの考え変わらない(補正予算で)。
為替介入の経緯、議論あれば説明してほしい(日米首脳会談で)。
ドル人民元基準レート 1$=6.6997元。
RBA議事録
インフレ抑制のため、ある時点でで金利上昇が必要となる公算。
現在の金利は当面適切と考えられる。
豪経済、資源ブームが影響し堅調な勢いを増している。
前回の貿易・投資ブームが政策上の大きな課題となったことを意識。
高水準の資源利用率はインフレに圧力を与える公算。
消費者が以前ほど消費に慎重でなくなっている兆候がある。
来年の賃金の伸び、緩やかに加速する兆候がある。
豪金融システムは他国よりも非常に強い。
インフレを中期的な目標と一致することを確実にする必要。
今後数年、経済成長はトレンドもしくは若干上回る見込み。
アジアの成長はより持続可能なペースに減速している。
リスクには米経済の下降や中国経済の急速な減速を含む。
豪銀行セクターは比較的強い状態にある。
日経平均9602.11(-23.98)円、TOPIX 849.94(-2.15)、日10年債1.045%。
奥・全銀協会長
バーゼル委の新規制、不良債権処理に多額の資本費やしてきた邦銀に大変厳しい内容。
ダイリューションともなう増資、かなり制限的な動きになるだろう。
バローゾ欧州委員
EUはアイルランドの状況を注視している。
アイルランドはより困難な状況でもうまく乗り越えられるだろう。
アイルランドは財政赤字に対し、正しい政策行なっている。
中国外務省
温家宝首相がニューヨークで菅首相と会談するのは不適切。
中日関係は、中国漁船船長拘束ですでに打撃受けている。
バローゾ欧州委員 : ギリシャは財政赤字削減目標に向け、正しい軌道に乗っている。
格付け機関 フィッチ : バーゼルⅢが日本の銀行の格付けに影響を与える可能性は低い。
榊原元財務官
ドル円相場が年内に戦後最安値をつけるのは時間の問題だろう。
円売り介入を大量に継続するならば、米国から公式批判の可能性も。
介入は原則、しない方が良い。
日銀の円売り介入の非不胎化は評価する。
協調介入でなければ、中期的に効果ないだろう。
緩やかな円高は日本の国益であり、極端は円高とは言えない。
人民元の切り上げ問題が、日本の介入にとって逆風だ。
日本はデフレというより、物価安定の状況だ。
世界経済が減速すれば、国債大量発行の必要も。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
出口戦略の実施が経済を傷めるならば、ECBはその実施を延期するだろう。
第四半期に金利が大幅に上昇するとは予想せず。
経済成長がリスクに直面するなら、ECBは出口戦略について再考へ。
経済成長に対する基本シナリオは良好だ。
米経済について過度に悲観していない。
ギリシャの改革は引き続き軌道に乗っている。
ECBは自身の政策に満足している(ユーロについての質問に)。
アイルランド国債入札結果
2014年償還債の応札倍率は、5.1倍(前回:5.4倍)。
2018年償還債の応札倍率は、2.9倍(2.9倍)。
EU : リトアニアとルーマニアは財政赤字削減に対し適切な政策を行なっている。
アフリカ民族会議(ANC)マンタシェ議長
ランド高は輸出セクターにとって逆風だ。
ANCは競争力のある通貨を望んでいる。
強すぎる通貨も、弱すぎる通貨も望んでいない。
中国外務省スポークスマン
米国が中国人民元相場を名指しする事は短絡的であり、賢明な事ではない。
人民元相場だけでは二国間の貿易ギャップを解消する事は出来ない。
中国は常に米国からの輸入を増やすよう、取り組んでいる。
米国には輸出規制緩和を進める事を期待。
米国は力強い経済成長に焦点注ぐべきだ。
米国は主要通貨の安定維持に助力すべき。
IMF
南アフリカ経済は2010年に3.25%上昇する見通し、中期的には4.5%を上回るだろう。
南アフリカランドは5%から15%過大評価されている可能性。
主要な課題は労働市場を改善し、失業を縮小することが必要。
南アフリカの一段の利下げ余地は限定的だろう。
南アフリカは外貨準備を増加させる余地がある。
ヤーハー・オランダ財務相
経済は早期に回復する見通し。
景気回復は脆弱。
ぜーリック世界銀行総裁
いくつかの途上国は貧困をカットすることを支援できるだろう。
中国はリバランスを認識して成長する必要がある。
中国は構造変化に焦点を当てる必要がある。
中国を為替操作国に認定することは無益なものだろう。
米国は成長のリバランスをおこなう必要がある。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : ギリシャは市場ギャンブルへの規制を検討している。
ガイトナー米財務長官 : 住宅ローンの開示強化は消費者に利益。
フラハティ・カナダ財務相
カナダは財政刺激を終了した後、赤字を削減する。
依然として多くの国民は仕事を探している。
世界経済の成長はゆっくりで、壊れやすい。
センタンスBOE政策委員
我々はビジネスへの信頼を揺るがしてはならない。
我々はビジネスが転換してきていることに自信。
金利を大幅に引き上げるべきではない。
FOMC後の様子

FOMC声明
景気回復を支援しインフレを上昇させるために必要ならば追加緩和を実施する用意。
基調インフレは現時点で物価安定に一致する水準を幾分下回っている。
金利を長期間、異例に低い水準に維持すると再確認。
インフレは当面抑制される公算大、その後政策と一致する水準に上昇する。
景気回復と雇用創出のペースは数ヶ月で鈍化、短期的には緩やかになる公算大。
設備・ソフトウェアへの企業支出は増加している、今年これまでほどの急速な伸びではない。
保有証券の償還金を再投資する政策を維持する。
政策措置は8対1で決定、カンザスシティー地区連銀総裁が反対。
カンザスシティー連銀総裁、長期間にわたる異例の低金利維持確約はもはや正当化されないと引き続き主張。
カンザスシティー連銀総裁、保有証券償還金の再投資はFRBの政策支持に必要とは確信せず。
豪ドル・ドル、2008年7月以来の0.95のせ。
センタンスBOE政策委員
需要低下は過去のようにインフレ低下に寄与していない。
BOEは安定したインフレの方向性により、経済を維持する必要がある。
委員会では多くの主張が反映される。
二番底は英国および各国のメインシナリオでは無い。
英国は回復軌道にのっている。
政府の計画は額面どおり合理的なもの。
ポンドの水準は競争力がある。
失業率は時間をかけて低下すると予想。
関係筋 : サマーズNEC(米国家経済会議)委員長、11月に退任する見通しだが最終決定ではない。
NYダウ10761.03(7.41)$、FT100 5576.19(-26.35)、DAX 6275.98(-18.60)。
米2年債0.42%、米10年債2.57%。
金1274.30(-6.50)$、WTI原油73.52(-1.34)$。
ドル売り、ユーロ買い。
ドル人民元の基準値は、6.70われとなる。
SENSEX指数は、2008年1月以来の20,000のせとなる。
アイルランドやギリシャの入札を順調に消化できたこともあってか、ユーロは買われていたもよう。
アメリカの8月住宅着工件数は予想より多く、一時的に円売りとなる場面があった。
FOMC声明文は・景気回復の支援やインフレ率を目標と一致する水準に徐々に戻すために必要に応じて追加緩和措置を実施する用意がある、となり、ドル売りとなる。・基調インフレは現時点で物価安定に一致する水準を幾分下回っている・金利を長期間異例に低い水準に維持すると再確認・保有証券の償還金を再投資する政策を維持・政策措置は8対1で決定、カンザスシティー地区連銀総裁が反対、などとなる。
前回のFOMCは償還を迎える政府機関債とモーゲージ担保証券(MBS)は期間が長めの米国債に再投資、ということでドルが売られましたが、今回もドル売りでした。
NYダウは、FOMCをうけて10,800ドル台まで上昇するが、その後戻し、少しの上昇でひける。米債券利回りは大きく低下する。米2年債利回りは、一時0.4155%と過去最低水準まで低下していたもよう。10年債利回りも、2.6%われとなる。
ユーロドルは、1.30後半から1.32後半まで大きく上昇、200日移動平均を上回る。豪ドル・ドルは、0.95後半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.00われとなる。ドル円は、85円半ばを下回り、1週間前の介入時以来の85円われまで下落する。
ユーロは買われて、ユーロポンドは0.84後半まで上昇していた。
金は最高値を更新し一時1292.4ドルまで上昇するが、下落してひける。WTI原油も、下落となる。
ドル・シンガポールドルは、1.32後半まで下落していた。ドル・スウェーデンクローナは、昨年12月以来の水準まで下落していた。
FOMC後は大きくドルが売られたけれども、前のバーナンキさんの講演でも追加緩和措置については言っていたのにな、と思った。それとインフレについての表現がやや前に出てきているのかなと思った。
RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から20週間。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から80週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから128週間。
ポンドドル1.62、ポンドスイスフラン1.67、BOE季報、米8月景気先行指数0.6%から1年。
ユーロドル1.41、豪ドル円100円から3年。

| 07:45 | NZ | 2Q | 経常収支 | --NZ$ | -8.80億NZ$ |
| 13:30 | 日 | 7 | 全産業活動指数 | 1.0% | 1.0% |
| 16:00 | 南 | 2Q | 経常収支 | -773億ZAR | -669億ZAR |
| 17:30 | 英 | BOE議事録 | 0.50% 8:1(↑)、2,000億£ 9:0 | ||
| 18:00 | ユ | 7 | 製造業新規受注 | 前月比 -1.4% 前年比 16.2% |
-2.4% 11.2% |
| 21:30 | 加 | 8 | 景気先行指数 | 前月比 0.3% | 0.5% |
| 21:30 | 加 | 7 | 小売売上高 除く自動車 |
前月比 0.6% 前月比 0.4% |
-0.1% -0.4% |
| 23:00 | 米 | 7 | 住宅価格指数 | 前月比 -0.2% | -0.5% |
| 23:00 | ユ | 9 | 消費者信頼感 | -10 | -11% |
米政府
サマーズNEC(米国家経済会議)委員長は、退任する可能性。
計画では年末にハーバード大教授の地位に戻るだろう。
英FT紙 : 菅首相
為替に急激な変化があれば介入は不可避。
為替をやや低い水準にするため、経済政策・金融政策の組み合わせが必要。
ユーロドル、1.33のせ。
宮尾日銀審議委員
先行きの経済や物価を点検し、必要な場合には適宜適切に対応。
円高は、輸出企業を中心に収益の圧迫要因。
円高は、海外企業買収など事業拡大に追い風、バランスよく見ることが重要。
米国経済がやや長期の低成長に陥るリスク高まるなど、下ぶれリスクにより注意。
日本経済、現時点で自律的回復のメカニズムは途切れていない。
為替や株価の不安定な動き、収益やマインドへの影響懸念される。
宮尾日銀審議委員
介入資金を含めて資金の流れを利用して緩和を推進する。
非不胎化とか不胎化とかの論点では考えておらず資金を潤沢に供給する。
必要な場合の先行きの政策の選択肢、特定の手段を排除しない。
必要なら適時適切に政策対応する。
量的緩和について、かつての評価と現時点の評価は変わりうる。
国債買い入れ増額、将来の政策の選択肢のひとつ。
英産業連盟(CBI)
英国の2010年のGDP見通しを、1.3→1.6%へと上方修正。
2011年のGDP見通しを、2.5→2.0%に下方修正。
BOEは、2011年第2四半期まで利上げしない見通し。
BOEは、2011年第2四半期に利上げ局面に入り、同年末までに1.25%まで引き上げると予想。
日経平均9566.32(-35.79)円、TOPIX 846.52(-3.42)、日10年債1.025%。
パテル南アフリカ経済開発相
南ア経済は構造的な抑制状況に直面している。
熟練労働者の不足、競争力の欠如が成長を抑制へ。
成長促進に向け、新たな戦略を模索へ。
WSJ : サパテロ・スペイン首相
欧州債務危機は過ぎ去った。
しかしこのような事態を避けるため、政府は市場と一体となって行動することが好ましい。
ファンロンパイEU大統領 : 将来のユーロ圏諸国における制裁に関しては、なお作業が必要だ。
マーカスSARB総裁
ランド上昇の原因は、キャリートレードと商品価格の動向だ。
世界経済の回復は、依然不透明だ。
強いランドは、製造業に打撃。
ランドには、常に注意を払っている。
ランド高に対する簡単な解決策などない。
BOE議事録
9月の英中銀金融政策委(MPC)、政策金利据え置きを8対1で決定。
9月の英中銀金融政策委、資産買い入れ枠の据え置きを9対0で決定。
センタンス委員が、0.25%の利上げを主張。
ほとんどのメンバーはキーリスクは具現化していると考えており、どちらの政策にも動けるよう準備をしている。
CPIの目標値を上回る状況が長引けば、インフレ期待を押し上げるリスク。
さらなる行動が景気刺激のため必要となる可能性。
インフレ期待はこれまでのところ抑制されており、2010年下期の経済指標のデータは鈍化している。
十分にコミュニケーションの取れた緩やかな金利引き上げは、企業と消費者の信用を損ねない(センタンス委員)。
アイスランド中央銀行、政策金利を7.00→6.25%へ0.75%引き下げ。
ドイツ国債入札
独5年物国債を47.15億ユーロ発行。
平均落札利回り1.52%(前回7月:1.60%)。
ニュージーランドDMO(公的債務管理庁)所長 : ニュージーランドドルは、アジアの成長の継続と商品価格が底堅く推移することを背景に、中期で上昇する余地がある。
ドバイ国際金融センター総裁 : ドバイ、UAE中銀からの支援、もう必要ない。
ポルトガル地元紙
2011年、公共投資が予算の25%にまで下落。
国有企業、140億ユーロの負債抱える。
政府、公務員に仕事を変えるよう強制。
ポルトガル国債入札
ポルトガル、2014年償還・2020年償還の国債入札を実施。
計7.5億ユーロの資金調達を行った。
2014年償還分、平均落札利回り4.695%(前回:3.621%)。
2020年償還分、平均落札利回り6.242%(5.312%)。
ニュージーランドDMO(公的債務管理庁)所長
過日の地震の被害に対応するための国債発行はしないだろう。
豪、ニュージーランドの国債に対する需用拡大は、質への逃避がその背景にある。
ファンロンパイEU大統領
EUの財政赤字削減は緩やかなものであり、粗暴なものではない。
EUの2010年の財政スタンスはやや緩和的だ。
ドルスイスフラン、2008年4月以来の0.99われ。
ノルウェー中銀声明
政策金利を2.00%で据え置く事を決定。
金利は次回の政策会合まで1.5~2.5%の見込み。
インフレは低水準だ。
ノルウェー経済の景況感は拡大しつつある。
金融市場の状況は幾分安定した。
金利は中立水準に向けて徐々に引き上げていくべき。
消費者物価は予測よりも低下している。
経済は概ね予測に沿って拡大している。
個人消費は予測よりも弱い。
住宅価格は緩やかに上昇しつつある。
アジアの経済成長は引き続き高い。
米経済の成長見通しは低下した。
ユーロ圏の成長見通しは幾分か低下。
ノルウェーにおける低金利、家計の債務拡大の引き金にはならず。
ヨンセン・ノルウェー財務相
政策金利の据え置きはマーケットの予想通りだ。
ノルウェー中銀は金利引上げの可能性を示唆しており、家計はそれに備えるべき。
2011年の政府財政は経済状況を反映したものに。
ガイトナー米財務長官
銀行資本めぐるバーゼル合意により金融システムは一段と安定し底堅くなる。
大半の米銀行、将来の業績によって新資本基準を満たすことが可能になる見通し。
ユーロドル、4月以来の1.34のせ。
ボルカー米経済再生諮問会議議長
住宅ローン改革、金融規制改革の中で唯一抜けていたもの。
さらに、マネーマーケットファンド規制に目を向ける必要。
温家宝・中国首相
中国は、安定し力強い米国を希望する。
経済が発展する中での不均衡は不可避なものであり、米国との貿易の不均衡を認識している。
クイグスタッド・ノルウェー中銀副総裁
米国は少々高いデフレの可能性を秘めている。
緩慢なインフレは輸入価格の低下に関連している。
賃金上昇傾向は強い。
住宅価格の進行は中程度。
金利は徐々に正常化する必要がある。
市場が期待する12月の利上げの可能性は半々。
市場見通しとノルゲスバンクの見通しは近い。
クイグスタッド・ノルウェー中銀副総裁
労働市場は予想以上に厳しい可能性がある。
もし金利パスを変更する場合には言及するだろう。
欧州が改善することがノルウェーには重要。
財政不均衡の兆候は見られない。
委員会では短期的な金融市場の評価を議論。
温家宝・中国首相 : 中国は長期的に消費を上昇させるための戦略を打ち出している。
ガイトナー米財務長官
TARPによる収益は2250億ドルに。
米経済は回復しつつある、民間雇用は増加している。
回復を確実なものにするため、超党派の行動が必要とする中産階級への減税拡大を求める。
独財務省
ヒポリアルエステートの1911億EURをバットバンクに移行することを決定。
ヒポリアルエステート救済はおそらく国の債務としてカウントされるだろう。
ポールソン前米財務長官
中国は金融市場を改革する必要がある。
金融市場改革が不均衡を緩和する。
トリシェECB総裁 : 欧州の監督は非常に重要な進捗となるだろう。
レニハン・アイルランド財務相
アングロアイリッシュの債務は急速に増加する見通し。
増加量は最終的な評価に依存する。
市場悪化の主な理由はセンチメント。
銀行自身が自信を持って資金を供給できるようになる。
ショイブレ独財務相
ドイツの財政赤字削減は成長に有益であることを示している。
G20では出口戦略に大きな論争は見られない。
ジョーダンSNB副総裁
金融危機の経済的コストは巨額なもの。
中央銀行は慎重にツールを将来的に使用する必要がある。
新たなツールの使用は物価の状況であることは明確。
新たなツールは不安定な歪みを作成する可能性。
物価の安定による利益は明確。
金融システムの安定の前提条件は物価の安定。
大規模な銀行には大きな資本バッファが必要。
パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャは目標を超えて達成してきた。
デフォルトは、ギリシャのオプションではない。
EU・IMFの支援は2012年までの必要額をカバーしている。
目標はギリシャが再び軌道に戻すこと。
ショイブレ独財務相
EUの安定性成長協定を厳しくすることは必須。
EUは条約の変更を必要としている。
危機メカニズムはユーロ安定を維持するために必要。
債権者が債務返済を繰り延べすることに貢献しなければならない。
トリシェECB総裁 : EUの取引ルールは、偉大なるステップ。
デールBOEチーフエコノミスト
BOE金融政策委員会はいつも2%のターゲットにコミット。
ポンド下落によるインフレ効果は終了した可能性。
ポンドの下落は価格の上昇リスクをもたらす可能性。
現在の英国のインフレ率は非常に大きく、リスクをともなう。
英国のインフレは回復の継続のように容易なものだろう。
BOEの政策はインフレリスクが具現化する場合に反応する。
成長見通し、財政赤字削減はマイナスのCPIリスクをもたらす。
英経済の緩みが消費者物価の上昇を抑制させるだろう。
インフレ期待は2%のターゲットと一致している。
英国のインフレ期待は比較的落ち着いている。
ラガルド仏財務相
銀行のボーナスのガイドラインを厳格に適用する見通し。
米国がバーゼルⅢを無視できることを懸念。
ハーパー・カナダ首相
経済は完全に回復していない。
カナダは労働市場におけるさらなる改善をみなければならない。
デールBOEチーフエコノミスト
ほとんどの人々は住宅価格の下落が小幅なことに驚き。
より大きい住宅価格の下落が来る可能性。
現在、BOE金融政策委員会では、そこに激しい議論がある。
ガイトナー米財務長官
中国の通貨政策は米経済に対し悪影響を与えている。
中国人民元は著しく過小評価されている。
中国が為替レートを変動させるよう働きかけることは重要。
米国の銀行は新規制の基準を満たすための良い立場にある。
米国の銀行はリスクに対しバランスシート上、十分なレベルを保持している。
不良資産からの追加損失はリスク材料のもと。
経済は依然として厳しい。
米国が徐々に改善している方向にあることに自信。
我々は経済危機の最悪期からは脱している。
NYダウ10739.31(-21.72)$、FT100 5551.91(-24.28)、DAX 6208.33(-67.65)。
米2年債0.43%、米10年債2.56%。
金1292.10(17.80)$、WTI原油74.71(-0.26)$。
中国など、中秋節で休み。ユーロ買い・ドル売り・カナダドル売り。
BOE議事録では、・景気の下振れリスクが増加・一段の金融刺激策が必要となる可能性、とあり、ポンド売りとなっていたもよう。
SENSEX指数は、20,100台まで上昇するが、下落となる。
ポルトガル国債入札を無事通過したことや、ドルインデックスの80われもあってか、ユーロは昨日に続き上昇する。ユーロドルは、8月の高値を上回る。
ノルウェー中銀は政策金利を2.00%で据え置く。声明で・ノルウェー経済の景況感は拡大しつつある、とあってか、ノルウェークローナは上昇していたもよう。
カナダの7月小売売上高は、予想を大きく下回り、カナダドルは売られる。
NYダウは、6日ぶりに下落となる。米2年債利回りは、最低を更新し一時0.4074%まで低下していたもよう。終値は、前日から上昇していたもよう。10年債利回りも2.50%台まで低下していたもよう。
ユーロドルは、8月の高値を上回り、4月以来の1.34前半まで上昇する。ドルスイスフランは先週安値を下回り、ベアースターンズ買収の時の2008年3月以来の0.98前半まで下落する。ドル円は、84円前半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.02われまで下落するが、その後上昇する。豪ドル・ドルは、0.96手前まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは7月の高値を上回り、1月以来の0.74前半まで上昇していた。
ユーロポンドは、5月以来の0.85後半まで上昇する。ユーロ円は、113円半ばまで上昇していた。ユーロカナダドルは7月の高値を上回り、3月以来の1.38後半まで上昇する。
ドルインデックスは、8月の安値を下回り、3月以来の80われとなる。ドル・南アランドは、一時7.00われとなっていた。
金は大きく上昇して引き続き最高値を更新、一時1298.0ドルまで上昇、1292.1ドルでひける。WTI原油は、10月限からは上昇となる。銀は、21ドルのせとなる。
プラザ合意から25周年。
財務省日銀円売りドル買い為替介入、円急落、ニューヨーク連銀製造業景気指数4.10、リーマン破綻2周年、SENSEX指数19,500のせから1週間。
ユーロスイスフラン1.30、米7月新築住宅販売件数27.6万件、耐久財受注除輸送-3.8%、独IFO景況指数106.7、米10年債2.42%、日経平均8,900円われ、日10年債0.895%から4週間。
鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道から16週間。
ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから48週間。
ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから148週間。
ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから172週間。
ニュージーランドドル・ドル 0.72、ニュージーランドドル円66円、ユーロドル1.48、SARB政策金利7.00%据え置き、リッチモンド連銀製造業指数14から1年。
4年前の9月22日。

| 07:45 | NZ | 2Q | GDP | 前期比 0.7% 前年比 2.5% |
0.2% 1.9% |
| 16:30 17:00 |
独 ユ |
9 | 製造業PMI 非製造業PMI 製造業PMI 非製造業PMI |
57.6 57.2 54.5 55.5 |
55.3 54.6 53.6 53.6 |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 45.0万件 | 46.5万件 | |
| 23:00 | 米 | 8 | 景気先行指数 |
前月比 0.1% | 0.3% |
| 23:00 | 米 | 8 | 中古住宅販売件数 | 410万件 前月比 7.1% |
413万件 7.6% |
イングリッシュNZ財務相
今後数四半期は、不安定なGDPが予想される。
経済回復は時折、平坦なものではない。
温家宝首相
米中の貿易問題、解決できると自信持っている。
米国が危機を克服できると信じている。
人民元のレートは、米中の貿易ギャップの責任を負うものではない。
米中の貿易不均衡は、投資、貿易構造を反映したものである。
米国は財政拡大、貿易投資の協調に肯定的な態度を取るべき。
中国は米国に強く、安定していることを望む。
人民元のレートは経済的問題であって、政治的に利用されるべきではないし、米国の財政赤字とは関係がない。
米国議会から要請されている20%の人民元上昇は、多くの中国の輸出業者を破綻に追い込むだろう。
イングリッシュNZ財務相
本日発表されたGDP統計、景気回復が続いている事を示している。
景気回復は平坦なものではない。
今回の四半期GDP統計は期待を下回るものだった。
カンタベリーでの地震、経済に影響与えるだろう。
世界経済を取り巻く不透明さも経済にとって打撃だ。
ニュージーランド経済は正しい方向に向かっている。
ニュージーランド経済にとって必要なのは、貯蓄、輸出への転換だ。
貿易相手国の経済成長は今年下半期に弱まる可能性。
中国商務省スポークスマン
NYタイムズ紙による「中国、日本へのレアアース輸出を禁止」との報道には根拠がなく真実ではない。
そのような措置もない。
デールBOEチーフエコノミスト
受注が正常な水準に戻るには、持続的で力強い成長が必要だ。
英国は大きな逆風に直面している。
英国の財政赤字削減は正しい決定だ。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
経済成長、予測の-4%ほど落ち込まない可能性も。
税収は見通しに達するだろう。
ユーロ圏が崩壊する事はない。
ギリシャの政策、債券スプレッドに基づいて決めているわけではない。
政策は信頼感の回復を目指している。
信頼感が回復していけば、スプレッドも縮小へ。
アイルランド
第2四半期GDP、前期比 -1.2%(予想:0.4%)。
第2四半期GDP、前年比 -1.8%(予想:--%)。
レーン欧州委員 : ユーロ圏は今危機には陥っていないが、経済成長に関しては依然懸念が残る。
レニハン・アイルランド財務相
GDPの弱まりは輸入の拡大に起因している。
アイルランドの輸出は強い。
EU : ギリシャ支援の新しい条件に関する協議は行なわれていない。
レーン欧州委員 : アイルランドが財政赤字削減目標を達成すると確信している。
10月1日にガイトナー米財務長官とバーナンキFRB議長が会談。
ショイブレ独財務相 : ドイツはユーロ圏最大の受益者として、ユーロを守るためにリーダーシップを取る必要。
ギリシャ中銀
EU・IMF救済計画は、ギリシャ経済に唯一の機会を提供している。
EU・IMF救済計画は、競争力を向上させ持続的な成長への動きを固定することが可能。
オバマ米大統領
国連の経済危機はグローバルな協力を要求すると伝える。
協力は新興国を含める必要。
グリアOECD事務総長
欧州は恒久的なセーフティネットを必要とする。
ギリシャや他のユーロ圏の状態は、別の債務危機が起こる可能性は大幅に低減されている。
ギリシャの状況は非常に例外的なもの、ポルトガルや他の国々において類似した状況は見られない。
バーカー元BOE政策委員
BOE政策委員会は、現在2つの大きな不安に対しバランスをとる。
我々はデフレ懸念を上手く遠ざけた。
英国のリスクバランス、現在は変わった。
より多くの資産買入れるための状況は、より不確実に見える。
英国のインフレ率は2年間で著しく低くなる可能性。
BOEは通貨下落レースを行っていない。
英国の住宅市場を懸念している。
英住宅市場が若干戻っても、驚くことは無い。
我々は大きなポンドの調整で、恩恵が見られた。
今後のポンド安は恩恵が得られない可能性。
BOEは通貨を対象とした政策を行ったことは無い。
オバマ米大統領
すぐれたパートナーとして、温家宝・中国首相を歓迎。
財政上の中国の協力は極めて重要。
米国と中国の協力は安定性のために必要なもの。
温家宝・中国首相
米国との共通の利益は、相違よりも重要。
気候変動の課題、経済協力を公約。
アトキンソンIMF報道官
アイルランド、ポルトガルは支援を求めていない。
アイルランドの財政措置は適切。
IMFはポルトガルの財政赤字削減目標を支援。
EU諸国に財政安定成長協定を実施するよう要請。
日本は金融政策に焦点をあてる必要。
ギリシャは12ヶ月から18ヶ月で市場に戻る可能性。
カウエン・アイルランド首相
経済を安定化させる。
我々は人々が消費するよう奨励する必要がある。
ブランチャードIMFチーフエコノミスト
先進国ではプラスではあるが低成長。
IMFは二番底は高い確率で現れないとの見通し。
新興国の潜在成長率は非常に高い。
市場は欧州の支援メカニズムに疑問を示している。
今後数ヶ月間の問題は円、ドイツの黒字。
尹増鉉・韓国企画財政相
G20サミットで為替相場全般について協議する可能性、人民元に関する協議は適切でない。
韓国のG20サミット、バーゼルⅢを支持する見通し。
レーン欧州委員
欧州経済は勢いを得ている。
経済に自己満足をしている余裕はない。
欧州の経済危機は終了した。
信用回復は依然として必要。
ボルカー米経済再生諮問会議議長
住宅ローン市場は完全に破綻。
FRBは規制、金融政策の役割を補完。
米高官
オバマ米大統領、中国の温家宝首相に為替問題がこの日の会談で最重要事項になると伝えた。
オバマ米大統領、中国の温家宝首相に対し為替問題に関し中国は一段の措置講じる必要と強調。
ボルカー米経済再生諮問会議議長
住宅ローン市場向けに新たに枠組みを作成することが最優先事項。
ファニーメイ、フレディマックは政府の役割を代替。
ベーダーNSC(米国家安全保障会議)アジア上級部長
中国人民元が最も重要な問題。
温家宝首相と人民元について率直な議論が行われた。
米国はより迅速に大幅な切り上げを望んでいる。
米当局者
オバマ大統領、人民元について一段の措置とより大幅な動き望むと明確にした。
米国、数ヶ月以内に人民元の一段と大幅かつ速いペースでの上昇を望む。
米高官 : 温家宝・中国首相、オバマ大統領に対し為替相場メカニズム改革を続ける意志を改めて示す。
ボルカー米経済再生諮問会議議長
我々は物価安定の道のりにいる。
デフレについては懸念していない。
ガイトナー米財務長官 : 議会は中小企業に力強い一歩を踏み出した。
NYダウ10662.42(-76.89)$、FT100 5547.08(-4.83)、DAX 6184.71(-23.62)。
米2年債0.41%、米10年債2.54%。
金1296.30(4.20)$、WTI原油75.18(0.47)$。
秋分の日。中国なども休場。ユーロは下落する。
ニュージーランドの第2四半期GDPは予想を下回り、ニュージーランドドルは売られていた。
ドイツ、ユーロ圏の9月製造業と非製造業のPMIは、どれも予想を下回ったこともあってか、ユーロは売られていたもよう。またドイツとポルトガルの10年債利回り差が拡大したことや、アイルランドの第2四半期GDPが予想を下回りマイナスだったことも、やや注目されていたもよう。
新規失業保険申請件数は、予想より多かった。アメリカの9月中古住宅販売件数は413万件で予想よりやや多く、やや円が売られる場面があったもよう。
NYダウは、8月中古住宅販売件数が予想よりやや多く前月から増加したけれども、下落してひける。米債券利回りも低下となる。Bovespa指数は、8月の高値を上回り、4月以来の水準まで上昇していた。
ドル円は、前日安値付近まで下落する。昨日、一昨日と上昇したユーロは、1.33前半まで下落する。ユーロポンドも前日の上昇を戻す。ドルスイスフランは、前日安値を少し下回り、0.98手前まで下落していた。AUD/NZDは、1.30後半まで上昇していた。
金は上昇、1296.3ドルでひけ、終値で最高値を更新する。WTI原油は、少し上昇する。
ユーロポンドの下落は、欧州の共通農業政策(CAP)に絡んだイギリスへの分担金払い戻しという解説もありました。
ギリシャが、EU・IMFに支援資金返済期限の延長を要請といううわさ(?)もあったもよう。
オバマ大統領と温家宝首相は、人民元で話し合っているようです。
SNB政策金利0.25%据え置き、スイスフラン売り、RBNZ 3.00%据え置き、AUD/NZD1.29のせ、フィリー指数-0.7、新規失業保険申請件数45.0万件、金1279.5ドル最高値更新から1週間。
ドルスイスフラン1.03われ、新規失業保険申請件数47.3万件、NYダウ10,000ドルわれ(終値)、民主代表選挙小沢さんから4週間。
RBNZ政策金利2.75→3.00%、ユーロドル1.31、スイスフラン買い、ブラード・セントルイス連銀総裁デフレ懸念、カリフォルニア州財政非常事態宣言、新規失業保険申請件数45.7万件から8週間。
ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから24週間。
SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から28週間。
EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から32週間。
ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から48週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから132週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから168週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから172週間。

| 15:00 | 独 | 8 | 輸入物価指数 | 前月比 0.3% 前年比 8.7%% |
0.2% 8.6% |
| 17:00 | 独 | 9 | IFO景況指数 | 106.4 | 106.8 |
| 21:30 | 米 | 8 | 耐久財受注 除輸送用機器 |
前月比 -1.0% 前月比 1.0% |
-1.3% 2.0% |
| 23:00 | 米 | 8 | 新築住宅販売件数 | 29.5万件 前月比 6.9% |
28.8万件 0.0% |
バローゾ欧州委員長
ユーロは強い通貨であり、定着している。
欧州の緊縮予算は正しい政策、拡張的政策を行うのは狂気。
欧州の銀行システムは健全。
海江田経済財政担当相
日本経済は、踊り場に入っていると認識。
円高、中国との貿易・観光面の急ブレーキが景気下振れ要因。
1日も早い補正予算成立に向け、政府の考え方固めたい。
補正予算、タイミング失せず行う必要。
最初に国債発行ありきではない(経済対策財源で)。
仙谷官房長官 : 中国政府から、日本向けレアアース輸出について何らかの発表があったとは確認していない。
大畠経済産業相 : レアアースの輸出を止めたことはないと中国商務省に確認している。
野田財務相
必要ならば断固たる措置をとる。
重大な関心を持って市場動向を注意深く見守る(為替で)。
日米首脳会談で為替介入に言及あったかないかはコメント控える。
人民元も含め、きょうは為替問題についてコメント控える。
景気の先行き、為替問題を含めて下振れリスクある。
補正予算成立には与野党の合意形成必要、避けて通れない。
市場筋 : 政府・日銀が円売り介入の可能性。
五十嵐財務副大臣 : 介入は財務大臣の専管事項であり、何も聞いていない。
玉木財務官 : 為替介入の有無、コメントしない。
日銀 : 為替介入に関してはノーコメント。
野田財務相 : 為替、介入についてはノーコメント。
日銀 : 白川総裁が辞任するとの市場の噂にはコメントしない。
日経平均9471.67(-94.65)円、TOPIX 838.41(-8.11)、日10年債0.995%。
日銀 : 白川総裁が辞任するのは事実ではないし、そのような予定もない。
仙谷官房長官 : 為替介入について、コメント出来る立場にはない。
アッベルガー独IFOエコノミスト
我々は今、異なる回復基調の段階におり、そして幾分かペースを緩めている。
雇用確保とともに実質賃金の上昇を予期しており、消費にプラスになるだろう。
ECBの政策金利は、依然適切な水準。
アイルランド公的債務管理庁局長
国債スプレッドの日々の振れは懸念していない。
木曜のポルトガルの市場でのイベントは、アイルランドのGDPにとってネガティブなニュースとなった。
アイルランドの銀行をめぐる資金繰りの課題に対する懸念は、以前あったミレニアムバグ(2000年問題)と似たように誇張化されたものだ。
ポーランド統計局 : ポーランドの第3四半期GDPは、第2四半期の+3.5%に近いものに。
SNB
現在の緩和的な金融政策は適切。
緩和的な金融政策を長期間継続する事は物価安定にとってリスクとなる。
今年下半期、及び2011年度の経済成長は著しく減速すると予想。
金先物、最高値を更新、1,300ドルのせ。
カタイネン・フィンランド財務相
ユーロ圏経済は現在、より安定してきている。
ユーロ圏経済はリセッション(景気後退)の最深部から抜け出している。
米経済の動向が、ユーロ圏経済にとって最大のリスク。
域内国にデフォルトリスクはない。
金融機関に対するストレステスト(健全性審査)、年に2回、定期的に実施する事が必要だろう。
ストレステストを定期的に実施するには大きな協力・支援が必要だ。
欧州委員会
一時的に、ヒポ・リアル・エステートに追加の支援を行う。
依然としてヒポの長期的な生存確率については疑問がある。
仮にEUルールに適合すれば、追加での国庫補助を検討する。
フィヨン仏首相 : フランスの2010年の経済成長、1.5%を上回る可能性。
ドルスイスフラン、2008年3月以来の0.98われ。
EUスポークスマン : EUは引き続きアイルランドが財政目標を達成すると確信している。
レニハン・アイルランド財務相
雇用の創出には民間財政の安定が必要だ。
財政赤字は来年縮小するだろう。
民間セクターが経済状況に怒りを覚えている事は理解している。
アイルランドは高い雇用状況へと回帰する事可能だ。
ユーロ圏に対する市場の攻撃を懸念している。
アイルランドには資金調達危機はない。
スペイン政府 : 2011年の経済成長率、1.3%との見通しを維持。
オルセン・ノルウェー統計局局長
我々によるノルウェー経済、及び世界経済の見通し、中銀のそれよりも悲観的だ。
統計局は、政策金利は2011年夏まで横ばいと見ている。
センタンスBOE政策委員
徐々に金利を引き上げる事は、信頼感の阻害には繋がらない。
BOEはかなり近い時期に段階的な利上げをすべき。
英経済は回復軌道に乗っている。
後になって大幅に利上げをすれば、信頼感を損なってしまうだろう。
カーニーBOC総裁
米国の脆弱性についていくつか懸念している。
米国の弱さはカナダへの懸念に。
米国はカナダに大きな影響を与える。
カナダの家計債務水準を懸念している。
オルファニデス・キプロス中銀総裁
ソブリン危機はチャンス。
危機が財政規律問題を修正することを支援する。
進捗のための鍵は信頼のある確実な実行。
レビン米下院歳入委員長 : 本会議で来週流通証券について投票する、しかし上院の行動については不透明。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャの財政計画は前例のないもの。
財政赤字削減は成長を支援するだろう。
2010年、2011年の目標を上回る可能性。
債務再編は考えていない。
債務再編は起こらないだろう。
パパデモス前ECB副総裁
財政不均衡の根本的な原因に対処する必要。
財政調整は成長との相乗効果が必要。
ギリシャは競争力を回復する必要がある。
ギリシャは潜在成長力を改善する必要がある。
オルファニデス・キプロス中銀総裁
ギリシャの短期的な計画は避けられないもの。
ギリシャの改革計画が大成功となることに自信。
違反国への自動制裁はインセンティブになる。
加盟国は財政の権限を一部分放棄する必要となる可能性。
フラハティ・カナダ財務相 : 現実に米経済には弱さがある。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁 : 抜本的な規制改革を行っても、救済は終了しない可能性。
オバマ米大統領
米国は東南アジアの成長に莫大な利害関係がある。
領域の一部との貿易で、輸出を倍増させる目標。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁 : 質疑応答
米国は破綻についての仮定を再検討する必要がある。
企業救済について明るいラインを描画する必要となる見通し。
来年、失業率の下落は恐らくゆっくりとしたものになるだろう。
ゆっくりとした成長は雇用の逆風。
2010年下半期の成長は2%の予想。
インフレ率は当面の間1%から1.5%で推移する可能性。
デフレが発生するリスクは見られない。
来年の成長は緩やかに加速する見込み。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
バランスシートの規模を制限することで、インフレを抑制することが可能。
バランスシートの構成はすべて国債とする必要がある。
FRBのバランスシートに制限をかけるべき。
USDA(米農務省) : 経済危機の影響でギリシャのミルク生産高が減少。
バーナンキFRB議長
景気回復は非常に弱く大幅な失業率低下には十分ではない。
危機においても経済研究のユーティリティを疑わなかった。
経済を急激に作り直すとの声は度が過ぎるもの。
ドッドフランク法で円滑な企業の清算が可能になるだろう。
菅首相
再度の介入があったとは聞いていない。
過度な為替変動が経済・金融の安定に悪影響及ぼすことは、G7・G20の共通認識。
NYダウ10860.26(197.84)$、FT100 5598.48(51.40)、DAX 6298.30(113.59)。
米2年債0.44%、米10年債2.60%。
金1298.10(1.80)$、WTI原油76.49(1.31)$。
ドル売り、金1,300ドル、介入もどき(?)。
午後に入ってから、円が急落する場面があった。介入が入ったといううわさが広がったが、その後もしかしたら介入ではないかもしれないという感じになっていったもよう。要人発言は、ノーコメントが多かった。またその時、白川総裁が辞任するとのうわさ(?)があったらしく、それに反応したのでは、といった解説もありました。NYがひけてから、菅首相は再度の介入があったとは聞いていない、と発言していました。
休み明けの韓国総合株価指数は、年初来高値を更新する。
ドイツの9月IFO景況指数が106.8と予想を上回り、2007年6月以来の数値となったこともあってか、ユーロは上昇していたもよう。
アメリカの8月耐久財受注は予想を下回るが、除く輸送用機器は予想を上回ったこともあってか、ドル売りとなっていたもよう。8月新築住宅販売件数は、予想より少なかった。
NYダウは、8月耐久財受注除く輸送用機器が予想を上回ったことなどもあってか上昇、5月以来の10,800ドルのせとなる。米債券利回りも上昇となる。
ユーロドルは、1.34後半まで上昇する。ドルスイスフランは前日安値を下回り0.97後半まで下落後戻す。ポンドドルは1.58前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.96前半まで上昇していた。ドル円は、85円前半へ上昇するが、84円前半まで下落する。
ユーロ円は113円後半まで上昇する。スイスフラン円は86円半ばまで上昇するが、戻す。ポンドスイスフランは、先週安値を下回るが、上昇する。
金は一時1301.6ドルまで上昇、1298.1ドルでひける。WTI原油も上昇する。銀も、21.49ドルまで上昇する。
アイルランド懸念、ミシガン大消費者信頼感指数66.6、金最高値更新1284.4ドル、豪ドル円81円から1週間。
円売り、バーナンキFRB議長講演、米第2四半期GDP改定値1.6%から4週間。
EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせから24週間。
円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から36週間。
ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから40週間。
ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から44週間。
日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから92週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から148週間。
ユーロ円168円のせから168週間。
ドル円90円われ、ユーロポンド0.92のせ、ポンド円143円、ポンドドル1.60われ、米8月新築住宅販売件数42.9万件、米8月耐久財受注-2.4%、G20ピッツバーグ金融サミットから約1年。
バフェット氏ゴールドマンサックス出資、上下両院合同経済委員会公聴会 バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 証言、8月中古住宅販売件数491万件、IFO景況指数92.9、麻生新内閣から2年。
金融安定化策審議、8月耐久財受注-4.5%、新規失業保険申請件数49.3万件、8月新築住宅販売件数46.0万件、日8月貿易収支-3240億円、小泉元首相引退へから約2年。
米9月消費者信頼感指数99.8、8月中古住宅販売件数550万件、英預金保険機構、福田新内閣から約3年。
耐久財受注-4.9%、ノルウェー中銀利上げ、円売り、GMスト大筋合意、バフェット氏ベアースターンズ株式取得交渉報道から約3年。
09月25日(月) 分 WTI原油60$われから約4年。

全米経済研究所(NBER)景気後退2009年6月期終了、スティーブンスRBA総裁、金 最高値1285.2ドル、NYダウ10,700ドルのせ、SENSEX 19,900のせ、AUD/NZD 1.30の月曜日。
敬老の日。ポンドが売られて、豪ドルとスイスフランが買われる。
スティーブンスRBA総裁の、・国内経済の見通しは強く金融政策により対処する必要あるだろう・2011年の豪経済はトレンドを上回って成長するだろう・豪経済の力強い上振れに対し利上げが必要となる公算、などの発言で、豪ドルが上昇する場面があった。
ロンドン時間に入ると、ポンドスイスフランの売りがあったためか、ポンドが売られていた。
SENSEX指数は、引き続き年初来高値を更新、19,900のせとなる。韓国総合株価指数も、年初来高値を更新する。
アイルランド、ポルトガルとドイツの10年債利回りスプレッドが、ユーロ導入以来の大きさになるなど、ユーロ売りとなっていたもよう。
全米経済研究所(NBER)が、2007年12月から始まったリセッション(景気後退)は、2009年6月期に終了したと発表し、株価は上昇していたもよう。
NYダウは、全米経済研究所(NBER)の昨年6月期で景気後退が終了していたと発表したこともあってか上昇、8月の高値を上回り、5月以来の10,700ドルのせとなる。米債券利回りは、51億ドル相当の国債買い取りもあってか低下する。FT100は、5,600のせとなる。
ドル円は、85円後半であまり動かなかった。豪ドル・ドルは、先週の高値を上回る。ポンドスイスフランは、1.56前半まで下落する。ユーロポンドは、0.84のせとなる。
AUD/NZDは、一時4月以来の1.30のせまで上昇していた。ポンド豪ドルは、1.64手前まで下落する。豪ドル・カナダドルは、昨年12月以来の0.97のせとなる。
金は引き続き最高値を更新、1285.2ドルまで上昇、1280.8ドルでひける。WTI原油も、上昇となる。
ドル人民元の基準値は、6.70われとなる。
SENSEX指数は、2008年1月以来の20,000のせとなる。
アイルランドやギリシャの入札を順調に消化できたこともあってか、ユーロは買われていたもよう。
アメリカの8月住宅着工件数は予想より多く、一時的に円売りとなる場面があった。
FOMC声明文は・景気回復の支援やインフレ率を目標と一致する水準に徐々に戻すために必要に応じて追加緩和措置を実施する用意がある、となり、ドル売りとなる。・基調インフレは現時点で物価安定に一致する水準を幾分下回っている・金利を長期間異例に低い水準に維持すると再確認・保有証券の償還金を再投資する政策を維持・政策措置は8対1で決定、カンザスシティー地区連銀総裁が反対、などとなる。
NYダウは、FOMCをうけて10,800ドル台まで上昇するが、その後戻し、少しの上昇でひける。米債券利回りは大きく低下する。米2年債利回りは、一時0.4155%と過去最低水準まで低下していたもよう。10年債利回りも、2.6%われとなる。
ユーロドルは、1.30後半から1.32後半まで大きく上昇、200日移動平均を上回る。豪ドル・ドルは、0.95後半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.00われとなる。ドル円は、85円半ばを下回り、1週間前の介入時以来の85円われまで下落する。ユーロは買われて、ユーロポンドは0.84後半まで上昇していた。
金は最高値を更新し一時1292.4ドルまで上昇するが、下落してひける。WTI原油も、下落となる。
中国など、中秋節で休み。ユーロ買い・ドル売り・カナダドル売り。
BOE議事録では、・景気の下振れリスクが増加・一段の金融刺激策が必要となる可能性、とあり、ポンド売りとなっていたもよう。
SENSEX指数は、20,100台まで上昇するが、下落となる。
ポルトガル国債入札を無事通過したことや、ドルインデックスの80われもあってか、ユーロは昨日に続き上昇する。ユーロドルは、8月の高値を上回る。
ノルウェー中銀は政策金利を2.00%で据え置く。声明で・ノルウェー経済の景況感は拡大しつつある、とあってか、ノルウェークローナは上昇していたもよう。
カナダの7月小売売上高は、予想を大きく下回り、カナダドルは売られる。
NYダウは、6日ぶりに下落となる。米2年債利回りは、最低を更新し一時0.4074%まで低下していたもよう。終値は、前日から上昇していたもよう。10年債利回りも2.50%台まで低下していたもよう。
ユーロドルは、8月の高値を上回り、4月以来の1.34前半まで上昇する。ドルスイスフランは先週安値を下回り、ベアースターンズ買収の時の2008年3月以来の0.98前半まで下落する。ドル円は、84円前半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.02われまで下落するが、その後上昇する。豪ドル・ドルは、0.96手前まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは7月の高値を上回り、1月以来の0.74前半まで上昇していた。
ユーロポンドは、5月以来の0.85後半まで上昇する。ユーロ円は、113円半ばまで上昇していた。ユーロカナダドルは7月の高値を上回り、3月以来の1.38後半まで上昇する。
ドルインデックスは、8月の安値を下回り、3月以来の80われとなる。ドル・南アランドは、一時7.00われとなっていた。
金は大きく上昇して引き続き最高値を更新、一時1298.0ドルまで上昇、1292.1ドルでひける。WTI原油は、10月限からは上昇となる。銀は、21ドルのせとなる。
秋分の日。中国なども休場。ユーロは下落する。
ニュージーランドの第2四半期GDPは予想を下回り、ニュージーランドドルは売られていた。
ドイツ、ユーロ圏の9月製造業と非製造業のPMIは、どれも予想を下回ったこともあってか、ユーロは売られていたもよう。またドイツとポルトガルの10年債利回り差が拡大したことや、アイルランドの第2四半期GDPが予想を下回りマイナスだったことも、やや注目されていたもよう。
新規失業保険申請件数は、予想より多かった。アメリカの9月中古住宅販売件数は413万件で予想よりやや多く、やや円が売られる場面があったもよう。
NYダウは、8月中古住宅販売件数が予想よりやや多く前月から増加したけれども、下落してひける。米債券利回りも低下となる。Bovespa指数は、8月の高値を上回り、4月以来の水準まで上昇していた。
ドル円は、前日安値付近まで下落する。昨日、一昨日と上昇したユーロは、1.33前半まで下落する。ユーロポンドも前日の上昇を戻す。ドルスイスフランは、前日安値を少し下回り、0.98手前まで下落していた。AUD/NZDは、1.30後半まで上昇していた。
金は上昇、1296.3ドルでひけ、終値で最高値を更新する。WTI原油は、少し上昇する。
ドル売り、金1301.6ドル最高値、ドルスイスフラン0.98、豪ドル・ドル0.96、独9月IFO景況指数106.8、NYダウ10,800ドルのせ、米8月耐久財受注、銀、介入もどき(?)の金曜日。
午後に入ってから、円が急落する場面があった。介入が入ったといううわさが広がったが、その後もしかしたら介入ではないかもしれないという感じになっていったもよう。
ドイツの9月IFO景況指数が106.8と予想を上回り、2007年6月以来の数値となったこともあってか、ユーロは上昇していたもよう。
アメリカの8月耐久財受注は予想を下回るが、除く輸送用機器は予想を上回ったこともあってか、ドル売りとなっていたもよう。8月新築住宅販売件数は、予想より少なかった。
NYダウは、8月耐久財受注除く輸送用機器が予想を上回ったことなどもあってか上昇、5月以来の10,800ドルのせとなる。米債券利回りも上昇となる。
ユーロドルは、1.34後半まで上昇する。ドルスイスフランは前日安値を下回り0.97後半まで下落後戻す。ポンドドルは1.58前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.96前半まで上昇していた。ドル円は、85円前半へ上昇するが、84円前半まで下落する。
ユーロ円は113円後半まで上昇する。スイスフラン円は86円半ばまで上昇するが、戻す。ポンドスイスフランは、先週安値を下回るが、上昇する。
金は一時1301.6ドルまで上昇、1298.1ドルでひける。WTI原油も上昇する。
ドル売りとなる。政府日銀による円売りドル買い介入があった翌週。
FOMC声明文は・景気回復の支援やインフレ率を目標と一致する水準に徐々に戻すために必要に応じて追加緩和措置を実施する用意がある、となり、ドル売り・債券買いとなる。インフレに、より焦点があたっているような感じもしました。・基調インフレは現時点で物価安定に一致する水準を幾分下回っている・金利を長期間異例に低い水準に維持すると再確認・保有証券の償還金を再投資する政策を維持・政策措置は8対1で決定、カンザスシティー地区連銀総裁が反対、などとなる。
アメリカの8月住宅着工件数は予想より多く、9月中古住宅販売件数は413万件で予想より少し多く、8月新築住宅販売件数は予想より少なかった。
ドイツ、ユーロ圏の9月製造業と非製造業のPMIは、どれも予想を下回っていたが、ドイツの9月IFO景況指数は106.8と予想を上回り、2007年6月以来の数値となっていた。
ドイツとポルトガルなどの10年債利回り差が拡大していたことも、注目されていました。
スティーブンスRBA総裁の、・国内経済の見通しは強く金融政策により対処する必要あるだろう・2011年の豪経済はトレンドを上回って成長するだろう・豪経済の力強い上振れに対し利上げが必要となる公算、などの発言で、豪ドルが上昇する場面がありました。
全米経済研究所(NBER)が、2007年12月から始まったリセッション(景気後退)は、2009年6月期に終了したと発表する。
ドル人民元の基準値は、6.70われとなる。
IMM円の買い越しは、介入の影響もあってか約半分となっていた。ユーロは、昨年12月以来の買い越しとなっていた。豪ドルとカナダドルの買い越しは、増えていた。
SENSEX指数は、2008年1月以来の20,000にのせて、20,100台まで上昇していた。韓国総合株価指数も年初来高値を更新する。
NYダウは、5月以来の10,800ドルのせとなる。米10年債利回りは、一時2.5%われまで低下していた。2年債利回りは、最低を更新し一時0.4074%まで低下していたもよう。
ドル売りとなる。ドルインデックスは、8月の安値を下回り、3月以来の80われとなる。ユーロドルは、8月の高値を上回り、1.34後半まで上昇する。ドルスイスフランは、先週の安値、2009年11月の安値を下回り、0.97後半まで下落、2008年3月以来の水準となる。豪ドル・ドルは、先週の高値を上回り、0.96前半まで上昇していた。ポンドドルは、1.58前半まで上昇する。
先週介入が入り82円後半から85円後半まで上昇したドル円は今週は下落、介入ではなさそうだったけれども85円前半まで急騰する場面があったが、84円前半まで下落する。
ユーロ円は113円後半、スイスフラン円は86円半ばまで上昇していた。ユーロポンドは、7月の高値を上回り0.85後半まで上昇していた。ユーロカナダドルは7月の高値を上回り、1.38後半で3月以来の水準まで上昇していた。ポンドスイスフランは、先週の安値を少し下回っていた。AUD/NZDは、1.30後半まで上昇していた。
日本は、敬老の日と秋分の日があった。中国なども中秋節で休みの日が多かった。

| 08:50 | 日 | 8 | 通関ベース貿易収支 | 2000億円 | 1032億円 |
| 08:50 | 日 | 8 | 企業向けサービス価格指数 | 前年比 -1.2% | -1.1% |
| 17:00 | ユ | 8 | マネーサプライM3:季調済 | 前年比 0.3% | 1.1% |
白川日銀総裁(週末)
必要あれば適切な対応をとる。
国債買い入れ増はマネタイゼーションと受け止められ、金利が上昇する可能性。
円高が日本経済に与える影響を非常に注視。
リーマン以降の落ち込みから回復しているが、本格的回復には時間かかる。
ドル人民元基準レート 1$=6.7098元。
中国国家統計局 : 1―8月の中国鉱工業部門企業利益、前年比55%。
武富士 : 報道されているような決定を行った事実はない(会社更生法申請へとの報道で)。
中国商務省高官
中国、自国のニーズに応じて人民元政策を決定する。
人民元の上昇、確実に中国の輸出業者に影響を及ぼす。
輸出業者への影響は長期的には和らぐ見通し。
人民元に関する米国の法制化に向けた動きは不必要。
日経平均9603.14(131.47)円、TOPIX 849.30(10.89)、日10年債0.995%。
福山官房副長官
菅首相、2010年度補正予算を含む経済対策の検討を指示(政府民主党首脳会議で)。
追加経済対策は雇用・新成長戦略の推進・中小企業対策・制度規制改革など柱。
菅首相が関係閣僚中心に、経済対策に関する与野党の意見交換を指示。
海江田経済財政担当相
金融政策、できることはまだあるのではないか(デフレ克服などで)。
日銀券ルール見直し、今のうちに議論しておいた方がよい。
国債発行、対策の財源のひとつとして考えられる。
物価目標導入すれば一気にデフレ克服できるとは思っていない。
今ただちに日銀法改正しないとデフレ克服に動きが取れない状況ではない。
日本経済は厳しい状況、円高が下振れリスクとして顕在化。
経済対策規範、野党提案も一つの参考にしなければならない。
米倉経団連会長
双方が平静化すべき(日中関係について)。
経済界としては粛々と経済活動を続けていく(日中関係で)。
白川日銀総裁
円高で景気下振れの場合、適時適切な対応をとる。
さまざまな措置の効果と副作用を検討し政策対応を行う。
来週の決定会合では米経済や為替含めしっかり見て適切に運営したい。
最近の円高と経済への影響、経済界にとって最も大きな懸念と思う。
円高の基本的要因は、不確実性の高まりと米の出口戦略が後退しているため。
米国は7月後半以降、回復の鈍さ示す指標多く景気減速懸念強まっている。
欧米経済の下振れリスクとその影響により注意する必要ある。
猛暑効果のはく落や耐久消費財駆け込み需要の反動で、当面景気改善の動き弱まる。
デフレ克服のため最大限努力する構えを改めて強調する。
新興国へは世界の余った資金が流入している、逆流を心配。
日本株、欧米より弱いのは円高の影響がある。
センタンスBOE政策委員
MPCメンバー、インフレを低水準にキープすること重要。
1月でのVAT(付加価値税)引き上げに先立ち、小売業が物価上昇圧力となるリスク見られる。
桜井財務副大臣
できれば国債発行しないで補正予算を組みたい。
惰性のままで日本財政は持たない、非常事態に入っている。
長期国債含めてさらなる買い取りなど様々な手あるが、金融政策は日銀の判断。
日銀は十分に緩和的な金融政策を行っている。
日銀の金融政策と金融庁の政策の連動も大事。
経済対策と一体化した社会資本整備は必要。
白川日銀総裁
国債買い入れは資金供給の一つの手段。
景気の下振れリスク、より注意して判断(金融政策で)。
宮尾審議委員の発言にコメントするのは適切でない(量的緩和の効果で)。
予断を持たずに何がよい政策か、常に新たな発想で考えたい。
重大な関心を持って為替相場を注視している。
大事なのは将来も適切な通貨の調節できること(銀行券ルールで)。
日銀として潤沢な資金供給を行う方針に変わりない。
五十嵐財務副大臣 : 法人税引き下げ、国際比較は重要だが中身を仔細に検討する必要。
ムーディーズ : アングロ・アイリッシュ銀行のシニア債の格付けを「A3」→「BAA3」に引き下げ。
ムーディーズ
アングロ・アイリッシュ銀行のシニア債の格付けを「A3」→「BAA3」に引き下げ。
劣後債の格付けを「BA」→「CAA1」に引き下げ。
ムーディーズ : 中国の4大銀行の見通しを「安定的」へ。
独連銀
1年物の短期割引国債を28.53億ユーロ発行。
平均落札利回りは、0.6070%(前回:0.4995%)。
ショイブレ独財務相
欧州安定化協定は、もう一歩進むべき(EU金融当局へ書簡の中で)。
EU財政ルールは「準-自動化」措置が含まれるべき。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
さらなる監督強化によって、すべてのリスクが排除されると考えるのは危険な思い違いである。
市場はソブリンリスク・プレミアの価格決めにおいて、行き過ぎている。
スペイン地元紙 : スペインの財政赤字、1月から8月で計348.5億ユーロに。
グリアOECD事務総長
OECDは、ポルトガルに付加価値税と財産税の引き上げを推奨する。
ポルトガルのスプレッド拡大が回復のリスクとなることを警告。
ポルトガルは投資家の信頼を迅速に勝ち取るため、国家財政の強化を行わなければならない。
ポルトガルが危機を乗り越えられると確信。
レニハン・アイルランド財務相
アイルランドは義務を果たし、アイルランドの銀行は債務を履行する。
仮に銀行が債務を履行しなければ、アイルランドの資金状況は将来的に危険なものとなるだろう。
ユーロドル、4月以来の1.35のせ。
トリシェECB総裁
最新のデータは予測よりも良いものだ。
景気回復は緩やかなペースで進行している。
見通しには依然、不透明性がある。
インフレは短期的に小幅上昇へ。
インフレは引き続き緩やかに推移している。
インフレは中期的に緩やかに上昇へ。
インフレに対する見通しは幾分か上向きだ。
インフレ期待は引き続き十分に抑制されている。
現在の金融政策は適切だ。
政策金利は適切だ。
全ての政策はECBの見通しに沿って実施。
持続的な財政政策への回帰が緊急に必要だろう。
常にモラルハザードをチェックする必要ある。
ECBは財政について、EUレベルでの諮問機関を支持する。
バーゼルⅢは大きな成果だ。
ビーンBOE副総裁
BOEは合理的な経済活動水準への回帰を目指している。
経済活動が妥当な水準になれば、金利は正常水準へと復帰可能だ。
金融危機は100年に一度の出来事だ。
金融危機前、英国の消費者は十分な貯蓄をしていなかった。
ゼロに近い金利が10年続くとは思わない。
トリシェECB総裁
ECBの命題は物価の安定だ。
ECBの命題になんら変更はない。
IMF
英経済は好転している。
英国の金融セクターの健全性は改善している。
英国の財政赤字削減プランは力強いものであり、信頼出来る。
トリシェECB総裁
我々はまだ勝利宣言はしていない。
今年、来年は警戒と思慮深さが必要だ。
IMF
2011年の英国の実質GDPは2%の見通し。
英政府による財政引締めプランは回復の均衡化を手助けするだろう。
英国の財政プランは短期的に経済成長を抑制するが、その成長をストップさせる事はないだろう。
仮にリスクが顕在化すれば、素早い政策変更が必要となるだろう。
トリシェECB総裁
ギリシャは自身の向かう方向について、重要な変更を果たした。
ギリシャは現在、厳格に改革を実行すべき時だ。
ドラギ・イタリア中銀総裁、兼FSB(金融安定化理事会)議長 : ユーロ圏のソブリンリスクは大幅に改善している。
トリシェECB総裁
第2四半期の経済成長は内需に起因。
ユーロ圏の経済成長プロファイルに関し、ECBは大きな変更はなし。
ECBには独立性がある。
ユーロ圏の経済成長には依然非常に注意を払っている。
ECBは物価安定に必要な事を行なっていく。
M3のデータは、家計のクレジットが上昇している事を示唆。
現在の金融政策は緩和的だ。
オズボーン英財務相
IMFは、英国は正しい判断したと評価している。
IMFによる評価は力強い裏付けとなる。
IMFの報告は、英国の財政プランに信頼の一票を投じたものだ。
カナダ財務省
刺激策の98%の資金調達をコミット。
景気刺激策は経済成長を1.5%押し上げた。
刺激策におけるインフラ建設プロジェクトは99%が進行している。
刺激策はスケジュール通りに終了させる。
フラハティ・カナダ財務相
依然多くのカナダ国民が職に就けていない。
カナダは景気回復を守るために必要な行動を取っていく。
レインデルス・ベルギー財務相
ユーロ圏は財政的リスクに直面している。
ベルギーは資金調達危機には直面していない。
米2年債入札
発行額、360億ドル(前回:370億ドル)。
最高落札利回り、0.441%(0.498%)。
応札倍率、3.78(3.12)。
フィッチ : 米企業はデフレシナリオが長期化するリスクに直面。
サンフランシスコ連銀 : 失業率は2011年中頃に、10.1%へと悪化する可能性。
コンスタンシオECB副総裁 : ECBはESRB(欧州システミックリスク理事会)に対し必要な支援を行なう事をコミットする。
EU
EU財務相、過度の債務に対する制裁強化で合意。
新たなシステムは2011年の財政赤字と債務に適用へ。
NYダウ10812.04(-48.22)$、FT100 5573.42(-25.06)、DAX 6278.89(-19.41)。
米2年債0.42%、米10年債2.53%。
金1298.60(0.50)$、WTI原油76.52(0.03)$。
あまり動かなかった。
韓国総合株価指数は、1,860台まで上昇する。SENSEX指数も、20,200台まで上昇していた。
ムーディーズが、アングロ・アイリッシュ銀行のシニア債の格付けを「A3」→「BAA3」に引き下げたことで、ややユーロが売られる場面があったもよう。
9月ダラス連銀製造業活動は-17.7と、予想を下回る。
NYダウは、M&Aなどもあってか上昇するが、アイルランドの懸念や利益確定もあってか下落していたもよう。米債券利回りも低下する。
ドル円は、84円前半で30銭程度の動きだった。ユーロドルは、4月以来の1.35をつけるが、やや下落する。豪ドル・ドルも、先週高値を上回るが戻す。カナダドルが、やや売られていた。
WTI原油・金は、あまり変わらず。金は、終値で最高値を少し更新する。
武富士は、会社更生法の適用を申請へという報道があった。
日経新聞の、日銀は来月4・5日に開く金融政策決定会合で追加の金融緩和を協議する予定、という報道もあったようです。
全米経済研究所(NBER)景気後退2009年6月期終了、スティーブンスRBA総裁、金 最高値1285.2ドル、NYダウ10,700ドルのせ、SENSEX 19,900のせ、AUD/NZD 1.30から1週間。
円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディから4週間。
ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合から16週間。
ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから24週間。
上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから56週間。
米8月新築住宅販売件数79.5万件、新規失業保険申請件数29.8万件、米2QGDP確報3.8%、ドイツ9月HICP2.7%から3年。

| 15:00 | 独 | 10 | GFK消費者信頼感調査 | 4.2 | 4.9 |
| 17:30 | 英 | 2Q | GDP:確報 | 前期比 1.2% 前年比 1.7% |
1.2% 1.7% |
| 17:30 | 英 | 2Q | 経常収支 | -82億£ | -74億£ |
| 21:45 | 独 | 9 | 消費者物価指数 調和消費者物価指数 |
前月比 -0.2% 前年比 1.3% 前月比 -0.2% 前年比 1.3% |
-0.1% 1.3% -0.2% 1.3% |
| 22:00 | 米 | 7 | S&Pケースシラー住宅価格指数 | 前年比 3.10% | 3.18 |
| 23:00 | 米 | 9 | リッチモンド連銀製造業指数 | 6 | -2 |
| 23:00 | 米 | 9 | 消費者信頼感指数 | 52.1 | 48.5 |
WSJ紙 : FRBが2009年時より小規模で変更可能な債券購入を検討している。
ドル人民元基準レート 1$=6.7051元。
海江田経済財政担当相
補正予算編成の日程はこれから、与野党協議見守りスピーディーにやりたい。
補正予算は4.6兆円が規定の規模でなく、中味をどうするかで規模が決まってくる。
野田財務相
補正予算の財源、決算剰余金・国債費の不要分・税収の土台増が考えられる。
公共事業を全て否定するものではない、必要なものはやる。
景気の先行きの下振れリスクは強まっている。
着実に人民元の柔軟化が推進されることを期待。
人民元、最近は高めに振れている。
ADB(アジア開発銀行)
中国のGDP伸び率は、2010年9.6%、2011年9.1%の見通し。
中国のインフレ率は、2010年3.2%、2011年3.2%の見通し。
インドのGDP伸び率は、2010年8.5%、2011年8.7%の見通し。
インドのインフレ率は、2010年7.5%、2011年5.5%の見通し。
自見金融担当相
消費者金融業者への過払い利息返還請求のあり方、最高裁判決踏まえ検討したい。
現下の消費者金融業者の経営状態、厳しいと認識。
消費者金融市場、多くの健全な資金需要が存在。
消費者金融は将来期待される市場、貸金業者も重要な担い手と期待。
パパデモス前ECB副総裁
ギリシャは来年、緩やかにプラス成長へと戻るだろう。
債務再編は選択肢にない。
日経平均9495.76(-107.38)円、TOPIX 842.65(-6.65)、日10年債0.960%。
S&P : アイルランドのアングロ・アイリッシュ銀の資本再編コストは350億ユーロ超の可能性、一段の格下げも。
アイルランド財務省スポークスマン : 繰り返して述べるが、アングロ・アイリッシュ銀行のシニア債において、デフォルトになるようなことはない。
トゥンペルグゲレルECB専務理事
バーゼルⅢの段階的導入と移行期間は現実的なもの。
手形交換所(*銀行同士の)は、第1防御策として、中銀の資金に頼るのではなく、自己の流動性を確保するべき。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
多くの先進国、低水準の成長に直面する可能性。
政策金利は適切、ECB(欧州中銀)の金融政策は成長を支援。
フィンランド中銀
2010年経済成長見通しを従来の1.6→2.6%へ引き上げ。
2011年経済成長見通しを従来の1.8→3.0%へ引き上げ。
2010年インフレ見通し、1.1%。
2011年インフレ見通し、2.0%。
カタール石油相
10月のOPEC会合で供給方針を変更するとは思っていない。
70~80ドルの原油価格は、消費者にとって非常に適切である。
スペイン短期証券入札
3ヶ月物、11.74億ユーロ(前回:27億ユーロ)。
6ヶ月物、18.05億ユーロ(13.09億ユーロ)。
3ヶ月物平均落札利回り、0.685%(0.629%)。
6ヶ月物平均落札利回り、1.180%(1.037%)。
シュタルクECB専務理事
非標準的措置の多くは第4四半期で期限を迎え、延長されることはないだろう。
融資が増加へと転換するターニングポイントが見られる。
中国人民銀行元貨幣政策委員
米ドルは一歩危機に近づいた。
中国は外貨準備の安全性について懸念している。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁 : ユーロ圏の金融政策の緩やかなペースでの調整、そして流動性の供給は続くだろう。
メルケル独首相
連邦政府による追加支出に関する議論の余地はない。
ドイツはユーロ圏による救済策延長に合意しない。
EU諸国の問題対処のための別の手段が必要。
マクチ・スロバキア中銀総裁
ECBが出口戦略を変更する理由ない。
ユーロ圏の経済状況は依然脆弱。
ポーランド政府
ポーランドの2012年債務残高は、対GDP比で54.3%の予想。
2013年は、53.7%の予想。
2014年は、52.7%の予想。
スロバキア中銀 : 2010年GDP見通しを、4.3%へ上方修正(従来:3.7%)。
メルケル独首相 : 今年の独成長率、政府予想を上回る見通し。
政府筋 : ショイブレ独財務相、入院。
独財務省 : ショイブレ独財務相は、約4週間ほどの入院となる。
ポーゼンBOE政策委員
さらなる金融緩和策を取るべきだと思う。
刺激策なしでは、CPIがターゲット以下に下落すると予想しており、1990年代の日本のような状況になるシナリオもありえる。
緩和策の裏づけとなるのはデータの一部分だけではないが、根拠となるのは1990年代の日本の不景気によるもの。
追加の金融刺激策は追加の英国債購入(量的緩和)から始められるべき。
量的緩和はそれ自体では持続的な回復を創出することはできないだろう。
仮に量的緩和の効果がなければ、社債の購入や、さらなる刺激策を行う時である。
CPIがターゲットを下回る多くの兆候があり、賃金スパイラルは不可能だろう。
BOEと各国の中央銀行が、一緒に大規模な資産買入れを行うということ、信じた方がいい。
インフレが上振れしても、長期化はしないだろう。
経済に対する脅威は根強い高失業率と生産ギャップだ。
十分ではない政策行動は、状況を更に悪化させてしまう。
政策はアグレッシブに継続していくべき。
インフレに対する中期的なリスクはダウンサイドだ。
低成長が持続する事は、より深刻なリスクだ。
歴史的な分析に基づくと、高いインフレは脅威ではない。
世界的に協調して量的緩和を行なう事は、大きなインパクトをもたらす。
英経済が二番底に陥るとは懸念していない。
第1、第2四半期のGDP、英国が危機を脱した事を示しているわけではない。
リプスキーIMF筆頭副専務理事
世界経済は緩やかな回復を継続するが、低迷は来年初めも続くだろう。
先進国の経済にはダウンサイドリスクある。
世界経済成長、今年下期は予測に届かないだろう。
ソブリン債市場では問題が再浮上している。
不動産市場もリスクの一つだ。
金融セクターの回復、まだ完了していない。
ムーディーズ : スロベニアの4つの銀行の格付けを引下げ。
ミリバンド英労働党党首
英経済は、労働者を救うような変革が必要だ。
英国は財政赤字削減を達成出来ると強く信じている。
景気回復を危険にさらすような赤字削減はすべきではない。
センタンスBOE政策委員
量的緩和を再開させる必要はない。
更なる量的緩和は間違った印象を与える。
CPI、望む水準にはない。
正常化に踏み出す必要がある。
金利を徐々に正常化させる必要がある。
財政削減が経済の動向を決めるわけではない。
シュタルクECB専務理事
ユーロ圏の状況は大幅に改善している。
世界経済は今年年末にかけ、幾分弱まっていくだろう。
マーティン・アイルランド外務相
状況を改善するためのコストはもの凄い額だ。
アングロ・アイリッシュに関するコストは管理可能だ。
アイルランド政府は危機からの脱出を歩んでいる。
政府は現在、財政赤字を熟考している。
サマーズNEC(米国家経済会議)委員長
米経済にとって最大の課題は需用の不足だ。
多くの企業が不満を抱いている事は間違いない。
誰も景気の現状には満足していない。
景気は上向いている。
マーティン・アイルランド外務相
ユーロ圏救済基金の利用を申請する可能性を否定する。
アングロ銀の優先債のデフォルトはない。
米5年債入札
発行額、350億ドル(前回:360億ドル)。
最高落札利回り、1.260%(1.374%)。
応札倍率、2.96(2.83)。
アルタファ欧州委員会報道官 : アイルランドに対するユーロ圏の緊急支援、目下検討はされていない。
ストラスカーンIMF専務理事
世界経済の成長は引き続き脆弱であり、平坦ではない。
中国人民元は、引き続き過小評価されている。
通貨戦争の大きなリスクがあるとは見ていないが、為替介入は一つの懸念だ。
通貨の切り下げ、世界的な解決策ではない。
欧州の金融セクターに問題があるとは見ていない。
10月8~9日のIMF会合において、通貨切り下げの影響について協議へ。
通貨の価値は市場が決めるべきであり、為替介入は良い事ではない。
為替介入の効果が長続きしない事は、歴史が示している。
欧州の景気回復、十分に強いと明確に言えるものではない。
米経済が二番底に陥るとは見ていない。
米国の経済成長については、IMFは楽観視している。
NYダウ10858.14(46.10)$、FT100 5578.44(5.02)、DAX 6276.09(-2.80)。
米2年債0.43%、米10年債2.46%。
金1308.30(9.70)$、WTI原油76.18(-0.34)$。
午前中、WSJ紙の、FRBが2009年時より小規模で変更可能な債券購入を検討、という報道が少し注目されていたもよう。
ロンドン時間に入って、S&Pが、アイルランドのアングロアイリッシュ銀の資本再編コストは350億ユーロ超の可能性、一段の格下げも、と発表したことや、ムーディーズがスペインを格下げするといううわさ(?)もあってか、ユーロは下落していたもよう。
その後、シュタルクECB専務理事が、融資が増加へと転換するターニングポイントが見られる、と発言したことや、フィッチが、アイルランドがアングロ・アイリッシュ銀行救済に関する信頼性の高い救済計画を発表出来れば格下げの危機を避けられるかもしれない、と発表したことなどもあってか、ユーロは上昇していたもよう。また中国人民銀行元貨幣政策委員の、・米ドルは一歩危機に近づいた・中国は外貨準備の安全性について懸念している、という発言も注目されていたもよう。
イギリスの第2四半期経常収支の赤字が予想より少なかったため、ポンドが上昇する場面があった。
ニューヨーク時間に入って、ポーゼンBOE政策委員の、更なる金融緩和を実施すべきだ、などの発言でポンドが急落する場面があったもよう。
アメリカの9月消費者信頼感指数は、48.5と予想を下回り、2月以来の水準となる。9月リッチモンド連銀製造業指数も、-2で予想を下回り、1月以来のマイナスとなる。ドルは売られる。
NYダウは、9月消費者信頼感指数が予想を下回るが、追加の金融緩和期待もあってか上昇となる。S&P500は、5月以来の1,150ちょうどまで上昇していた。米債券利回りは、5年債入札が順調だったこともあってか、長期債は低下していた。10年債利回りは、8月下旬以来の水準まで低下する。
ユーロドルは、1.36手前まで上昇する。ドルスイスフランは、0.97前半まで下落、0.98われとなる。ドル円は、介入以来の83円後半まで下落する。豪ドル・ドルは、0.96後半まで上昇する。ポンドドルは、1.58後半まで上昇するが、1.57前半まで下落していた。
ユーロポンドは、0.86のせまで上昇、200日移動平均まで戻す。ユーロカナダドルは、1.40前半まで上昇する。豪ドル・カナダドルは、0.99後半まで上昇、2004年5月以来の水準となる。ユーロ円は、114円のせまで上昇していた。
ドル・シンガポールドルは、1.32われとなる。
金は一時1311.8ドルまで上昇、1308.3ドルでひけて終値でも1,300ドルのせとなる。WTI原油は、やや下落する。
ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から28週間。
ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から132週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから148週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから168週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから180週間。
ドル円89円、ポンド円140円、ポンドドル1.58、ユーロ円130円、藤井財務相から1年。
ユーロドル1.42のせ、豪ドル・ドル18年来の高値更新、日8月CPI除く生鮮-0.1%、米8月PCEコア・デフレーター1.8%、シカゴPMI54.2、金750$から3年。

| 06:45 | NZ | 8 | 貿易収支 | -4.17億NZ$ | -4.37億NZ$ |
| 08:50 | 日 | 3Q | 日銀短観 大企業製造業業況判断 大企業製造業先行き 大企業非製造業業況判断 大企業非製造業先行き 設備投資計画 |
7 3 -2 -4 前年比 3.0% |
8 -1 2 -2 2.4% |
| 17:30 | 英 | 8 | マネーサプライM4:確報 | 前年比 --% | 1.9% |
| 17:30 | 英 | 8 | 消費者信用残高 | 1億£ | -1億£ |
| 18:00 | ユ | 9 | 消費者信頼感:確報 | -11 | -11 |
| 18:30 | 南 | 8 | 消費者物価指数 | 前年比 3.6% | 3.5% |
| 18:30 | ス | 9 | KOF先行指数 |
2.11 | 2.21 |
| 21:30 | 加 | 8 | 鉱工業製品価格 | 前月比 0.2% | 0.4% |
ロックハート・アトランタ連銀総裁
更なる量的緩和を巡る議論、まもなく激しいものになる可能性。
直ちにデフレが起きるとは見ていない。
取り巻く不透明性が、個人消費を抑制している。
危険なほどの低いインフレを予想。
FRBは、経済支援で何が出来るかを決定する必要。
米経済の減速は一時的なものだろう。
労働市場は徐々に改善していくだろう。
景気減速と非常に低いインフレ率は、デフレリスクが否定出来ない事を示す。
今後数週間に、経済状況を改善するための措置が取れるかどうかを決定する必要。
FRBの更なるバランスシートの拡大は、米国債が焦点となる見込み。
これ以上金利を引き下げる事は出来ず、バランスシートの拡大が選択肢の一つとなる。
追加的な量的緩和の有用性や、必要な規模についてまだコンセンサスは出来ていない。
ディスインフレがデフレへと転じる可能性を懸念。
経済成長は第2四半期に著しく減速したが、弱さは第3四半期も続く見込み。
第2四半期の弱い成長は、失業率を押し下げるに十分な雇用を生む可能性低い。
9月のFOMC声明、幾つかの要因が足枷となった鈍い景気拡大を反映。
ウォルシュFRB理事
金融市場は、正常化しつつある。
金融政策は、明白で予測可能なものである必要。
ロックハート・アトランタ連銀総裁 : 質疑応答
財政状況に関する不透明性の拡大を懸念している。
1.5~2%は、健全なインフレ率だ。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
近い将来にドルが準備通貨の地位を失う可能性は低いが、緩やかな多様化のプロセスを予想。
データはまちまち、一様にネガティブではない、改善が見られることを期待。
特定の政策の方向性にはコミットしていない。
金価格の上昇、インフレ期待に関する強いシグナルとは思わない。
追加緩和が必要ということは自分にとって既定の結論ではない。
経済が、今後6~12カ月にわたり現在の低水準にとどまれば緩和は正当化される。
国債利回りのターゲティングは、選択肢のひとつ。
ウォルシュFRB理事 : 弱いドルは輸出にとって有益かもしれないが、海外投資家による信頼性のある通貨への投資は米国の強さの源。
日銀
2010年度の設備投資計画、市場予想と比較してやや弱めに出ている(9月短観で)。
9月短観の回収基準日は9月7日、7~8割の企業がそれまでに回答。
野田財務相 : 為替についてコメントせず。
ドル人民元基準レート 1$=6.6936元。
日経平均9559.38(63.62)円、TOPIX 846.97(4.32)、日10年債0.920%。
ユーロドル、4月以来の1.36のせ。
アイルランド現地紙 : アングロ・アイリッシュ銀行の政府負担、最悪シナリオでは15年間かけて清算するコストが300億ユーロを大きく上回る可能性。
レーン欧州委員 : アイルランド、2014年までに大幅な財政節減策を取るべき。
ビニスマギECB専務理事
新たな流動性ルールは、中銀の資金供給に対する需要を押し上げ、金融政策メカニズムに影響するもよう。
需要の上昇と、低水準の長期の資金供給がこれらの金利を上昇させると予想。
新たな流動性ルール、資金市場のイールドカーブをスティープ化させるだろう。
中銀、政策を調整すること可能、しかし取引期間の中断は困難だ。
新流動性ルールは、銀行から政府債への需要を高めるだろう。
スペイン財務省 : 仮に経済成長が予想以下となれば、さらに大規模な財政赤字削減がEU目標達成のため必要となる。
スペイン財務省 : 仮に経済成長が予想以下となれば、さらに大規模な財政赤字削減がEU目標達成のため必要となる。
議会筋 : 仏予算案
公共財政赤字予想、2010年:7.7%、2011年:6.0%、2012年:4.6%、2013年:3.0%、2014年:2.0%。
GDP予想、2010年:1.5%、2011年:2.0%、2012年:2.5%、2013年:2.5%、2014年2.5%。
公的債務の対GDP比予想、2010年:82.9%、2011年:86.2%、2012年:87.4%、2013年:86.8%、2014年:85.3%。
2010年には、167,000の雇用創出の予想。
2011年には、228,000の雇用創出の予想。
ビニスマギECB専務理事
政策金利は適切。
アイルランド、何をすべきかわかっている。
コンスタンシオECB副総裁
現段階で通貨戦争は見られない。
資金市場が正常化しつつある、しかしまだ正常ではない。
市場はひょっとするとアイルランドの懸念、ソブリンリスクに関し大げさに反応しすぎているかもしれない。
ポルトガル、アイルランドの状況はギリシャと比べられるものではない。
第3四半期での経済成長が予想されるものの、第2四半期ほどのペースではない。
出口戦略の時期に関しては事前通告しない。
ECBの目標は正常なオペレーションに戻ること。
ビニスマギECB専務理事
金融システムは、流動性危機に陥る前に機能に慣れておく必要がある。
下半期での経済成長の鈍化が見られるが、我々の予想は特にドラマティックなものではない。
S&P : アングロ・アイリシュ銀行の、Lower-Tier2債を、「CCC」に格下げ。
欧州委員会 : ドイツの預金銀行"SPARKASSE KOWLBONN"、再編の一環として6.5億ユーロを確保。
中国人民銀行
引き続き緩和的な金融政策を継続。
人民元の柔軟性は高まっている。
シンIFO所長
ドイツの信用供給は危機前の水準にまで戻った。
信用供給はドイツが、強く回復するのに十分。
新たなバーゼルⅢの規制は、ドイツの信用供給にとってネガティブとはならず。
ブレイナード米財務次官 : 人民元レートのさらなる柔軟性を見たい。
ポルトガル・野党第1党党首
2011年の予算案通過は可能。
予算案は歳出削減に焦点を当てるべきで、増税ではない。
EU財務相会合草案
エマージング市場が過熱しているのでは、という懸念がある。
経済回復は欧州諸国での大きな相違を包み隠している。
EU圏内でのインフレは穏やかにとどまっている。
ソブリン債懸念はEU市場内すべてに拡がっている。
長期で、持続的に銀行が収益を出すこと、保証されたものではない。
EUはストレステストを恒例化するべき。
現在は、多くの銀行から公的な支援を撤退させるには不利な状況。
新華社 : 中国、住宅市場過熱防止のため、住宅購入時の頭金を引き上げへ。
ブレイナード米財務次官
市場は、正当な理由で依然としてリスクに対し慎重になっている(欧州債務危機について問われ)。
金融リスク基金に関し、国際的な合意があるとは思わない。
国際的なリバランスに関する全ての政策はG20の優先課題である(為替レートに関して問われ)。
独現地紙 : フランスの2011年予算案は、厳しい緊縮型に。
レニハン・アイルランド財務相
政府は木曜に、アングロ・アイリッシュ銀に関する最終的な決定を明らかにする。
投資家は木曜に、アングロ・アイリッシュ銀に関し明確な実態を把握することになるだろう。
政府は2014年までに財政赤字を対GDP比で3%にまですることを決意している。
レーン欧州委員 : 欧州委員会はアイルランドの財政努力をしっかりと支援。
メルケル独首相 : 繰り返し何度も言うが、ドイツが欧州セーフティネットの延長に賛成することはない。
バローゾ欧州委員
ポルトガルの状況は深刻。
ポルトガルは責任を見せることが重要。
ポルトガルは目的にしっかりと忠実であることが必要。
市場はポルトガル政府が決断力がないと思っている。
ECB
銀行のリスク見通しに関し、幾分かの不透明感ある。
政府の措置や再編が銀行に影響する可能性ある。
欧州の銀行セクターの業績見通しは弱い。
回復の状況は、個々の銀行間で大きく異なる公算。
銀行の資金調達コスト、中期的に上昇する可能性。
米財務省 : シティグループ信託優先証券を売却へ。
メルケル独首相
多くの国は、ユーロにドルのライバルになって欲しいと思っている。
ドイツは協定違反国に対し、強制的な制裁を求める。
IMF
豪ドルは中期的に、やや過大評価されている。
インフレ抑制のため、オーストラリアには金融引き締めが必要も。
2010年、2011年の豪GDP見通しは3.0~3.5%。
豪の向こう3年のインフレ見通しは約3%。
豪における短期的な主要リスクは、世界経済の見通しだ。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
資産購入による利回りへの影響は軽微に。
今年下半期の米GDPは2.4%の見通し。
2011年の米GDPは2.5%の見通し。
米経済の回復、予測していたよりも更に緩やかなものだ。
今年下半期のインフレは1%水準の見通し。
2011年のインフレ見通し、1.5~2%のレンジ。
失業率は2012年に入っても8%超える可能性。
緩やかな景気回復が進展しており、これが継続していくだろう。
2011年のGDP見通し、8月時点で示した3%から2.5%へと引下げる。
ゴーダン南ア財務相
経済政策は天候危機の影響を軽微に。
南ア経済はより高い成長率軌道へと移行しなければならない。
現在の成長率では目標を達成する事出来ないだろう。
KGANYAGO南ア財務次官
南アの経済回復は緩やかなもの。
雇用の創出は依然脆弱だ。
金融・財政政策は大きな支援となる。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
余剰準備金に対する利率の引き下げ、中長期金利の低下に繋がる。
FRBによる「長期間にわたる低金利に向けた強い確約」、中長期金利の低下に繋がる。
FRBによる国債追加買い入れ、効果は当初より控えめに。
政策金利は住宅市場に効果的ではない。
量的緩和は、金利の引き下げほど影響のある手段ではないだろう。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
量的緩和によるインフレ期待への影響は大きくない。
手段を明らかにする事はFRBにとって重要だ。
為替の動向、労働市場にはほとんど影響与えず。
金利の引き下げが可能なら、量的緩和は検討する手段ではない。
長期的に、秩序ある財政状況が必要だ。
4月以降、状況は変化している。
オバマ米大統領
中国人民元は過小評価されており、米国の貿易に打撃を与えている。
中国は自国通貨の変動を管理している。
S&P
カナダ、米国の2011年、2012年の成長率見通しを引下げ。
刺激策の解除は米国の経済成長に打撃となる。
英国の財政赤字見通しは幾分か改善した。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
FRBによる追加資産購入を支持しない。
資産購入、労働市場には大きな影響与えない。
継続的なデフレリスクは見られない。
変動のある経済指標の結果に反応し過ぎるべきではない。
米国は二番底に陥る事を回避するだろう。
労働市場は徐々に健全化していくだろう。
リセッション(景気後退)からの回復には時間を要する。
個人消費の伸びは引き続き緩やかに。
金融政策は経済に対する万能薬ではない。
インフレは引き続き抑制されるだろう。
追加の資産買い入れが短期的な失業見通しにどのように影響するかを見極めるのは困難だ。
現在の見通しに基づき、現時点ではいかなる資産買い入れ拡大も支持しない。
今年下半期の米経済成長見通しを下方修正するも、再びリセッションに陥るとは見ていない。
コアインフレ率の1.0~1.5%のレンジは問題ではない。
デフレ見通しが顕在化すれば、インフレ期待を引き上げるために資産買い入れを支持するだろう。
ゴンザレスパラモECB専務理事 : 為替レートの急激な変動は好ましくないが、いくらかの変動なら容認出来る。
米7年債入札
発行額、290億ドル(前回:290億ドル)。
最高落札利回り、1.890%(1.989%)。
応札倍率、3.04(2.98)。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁-質疑応答
投資家は今後も米国債を購入し続けるだろう。
米議会は財政赤字問題に対処する事が必要だ。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁
FRBは連邦政府債務の貨幣化は求めていない。
FRBは成長支援に対する選択肢を引き続き有している。
低すぎるインフレは、デフレリスクを拡大させる。
米国債の利回りは引き続きゼロを十分に上回っている。
資産購入の目的は長期金利の押し下げにある。
短期的に個人消費は緩やかに推移。
FRBは低成長に対し、力強く対応すべき。
米経済の現状、深刻な問題を抱えている。
景気回復のペース、失業率を大幅に低下させるには遅すぎる。
インフレ率は不快なほど低い。
職業のミスマッチは労働市場において優先的な問題ではない。
今年下半期の米GDP、2%水準と予想。
バランスシートの拡大は、FRBがディスインフレ圧力の軽減を決めたとのシグナルになるだろう。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁 : 質疑応答
追加量的緩和は、今後の経済データと見通し次第だ。
インフレ期待は低下した。
FOMCがインフレに焦点当てる事は理に適う事だ。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁-質疑応答
2010年の経済見通しは従来のものから幾分下方修正。
2011年、2012年の見通し、大幅には変わらず。
デフレ期待が浮上すれば、緩和策を支持する。
デフレ期待が浮上しているとは見ていない。
レーン欧州委員
イタリアは迅速に公的債務の削減すべき。
持続的な経済成長にとって赤字削減は重要な。
レニハン・アイルランド財務相
銀行保証の引き揚げ、段階的、且つ慎重に。
アングロ銀の政府負担額、30日に発表へ。
フラハティ・カナダ財務相
カナダの7月GDP、マイナスとなる可能性。
一時的な要因が、カナダの7月GDPに影響与えた。
カナダはバランスの取れた財政状況へと回帰すべき。
財政ギャップは538億CADを上回る可能性も。
中国は人民元の柔軟性を更に高めるべき。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁 : 質疑応答
2011年の米GDPは3.0~3.5%の見通しだが、ダウンサイドリスクは存在する。
米経済が二番底に陥る可能性は低い。
追加的な資産買い入れの規模や状況による。
11月のFOMC会合で追加量的緩和が必要かどうかと言及するのは、時期尚早だ。
量的緩和の決定は、今後の経済データ、財政政策、そして世界経済の状況による。
追加資産買い入れ、国債なのかMBSなのかは議論の余地ある。
インフレ、失業率が改善を続ければ、追加緩和は必要ないだろう。
トリシェECB総裁
金融改革のモメンタムを維持する事が重要だ。
モラルハザードの問題については引き続き取り組んでいく必要。
バーゼルⅢは重要な礎だ。
格付け機関、ヘッジファンドの問題に更に取り組んでいく必要。
満足に浸っている暇などない。
経済環境は引き続き、かなりの取り組みが必要だ。
イングリッシュNZ財務相 : 税制の改革が経済成長を強めるだろう。
バーナンキFRB議長
FRBは金融規制改革法の効果的な実施に向け、他の規制当局と取り組んでいく。
緊急融資プログラムの詳細、12月1日までに公表する。
(9月30日に実施される議会証言の証言原稿)。
アイルランド議会 : 銀行に対する政府保証計画の延長を承認。
米下院 : 対中法案の審議を開始。
NYダウ10835.28(-22.86)$、FT100 5569.27(-9.17)、DAX 6246.92(-29.17)。
米2年債0.43%、米10年債2.50%。
金1310.30(2.00)$、WTI原油77.86(1.68)$。
日銀短観の大企業製造業業況判断は前回・予想を上回るが、先行きは-1と予想を下回り7四半期ぶりに低下となる。想定為替レートは、89.66円となる。前回は、90.18円だった。前回の日銀短観。
韓国総合株価指数は、1,870台まで上昇していた。
アングロアイリッシュ銀行の救済資金が350億ユーロになる可能性という報道が前日あったけれども、300億ユーロ程度か、という感じになっているようです。
メドレーレポートで、来週の日銀金融政策決定会合で追加の金融緩和を実施するとの見方を示したとして、円が売られる場面があったもよう。日本では既報だけれども、反応していたもよう。
IMFが、豪ドルは中期的にやや過大評価されている、として少し豪ドルが売られる場面があったもよう。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁の、量的緩和は金利の引き下げほど影響のある手段ではないだろうという発言や、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁の、現在の見通しに基づき現時点ではいかなる資産買い入れ拡大も支持しない、などの発言も、追加緩和期待がある中で注目されていたもよう。
NYダウは、やや下落。米債券利回りは、やや上昇となる。FT100やDAXは、もみ合いが続いている。
ユーロドルは1.36前半まで上昇する。豪ドル・ドルも0.97前半まで上昇していた。ドル円は83円半ばまで下落する。
ユーロポンドは、0.86前半まで上昇する。ユーロカナダドルは、1.41手前まで上昇する。豪ドル・カナダドルはパリティとなり、2004年5月以来の1.00円前半まで上昇する。AUD/NZDは、1.31後半まで上昇する。
ドル・スウェーデンクローナは、6.70台まで下落していた。人民元と同じくらいだなと思った。
金は、引き続き最高値を更新、1314.8ドルまで上昇、1310.3ドルでひける。WTI原油は、78ドル台まで上昇していた。
円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から48週間。
米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから68週間。
政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから152週間。
ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから172週間。
FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから184週間。
日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから188週間。
ドル円が109.00(2006年)をつけてから228週間。
ポンド買い、英準備預金金利について、米9月消費者信頼感指数53.1、米7月S&Pケースシラー住宅価格-13.30%、日8月消費者物価指数除く生鮮-2.4%から1年。
8月PCEデフレータ:コア前年比2.5%から4年。