
アメリカの7月雇用統計は、非農業部門雇用者数は-13.1万人と予想の-6.5万人よりマイナス幅は大く、民間部門も予想より少なかったため、ドルは売られる。6月分も-12.5→-22.1万人へ修正される。失業率は、前月と同じで予想より低かった。
ISM製造業景況指数は、55.5と3ヶ月低下する。雇用指数は上昇していた。ISM非製造業の指数は、54.3で、前月・予想を上回る。雇用指数も50.9と5月以来の50こえ、2007年12月以来となっていた。中国7月製造業PMIは51.2で3ヶ月低下する。
トリシェECB総裁の会見では、・第2四半期のデータは経済の力強さを示している・第3四半期のデータは予想よりも良好となる見込み、などとなる。
カナダの7月雇用統計は、失業率は予想より高く、ネット雇用変化率も予想より少く昨年12月以来のマイナスとなったことで、カナダドルが急落する場面があった。
ニュージーランドの第2四半期の失業率が予想より高く、ニュージーランドドルが売られる場面があった。
WSJ紙のFed Mulls Symbolic Shiftという報道で、償還を迎えたMBSを、国債やMBSなどに再投資するのでは、という感じで量的緩和の再開を意識した報道も注目されていた。
RBA、ECB、BOEは、政策金利を据え置く。
小麦先物などが、ロシアの干ばつや輸出制限をうけて大きく上昇する。
IMM円の買い越しは増えて、昨年12月以来の水準となる。ユーロの売り越しは減って、昨年4月以来の水準となる。ニュートラルに近づく。ポンドの売り越しも減って、ほぼニュートラルとなる。2008年7月の買い越し以来の水準となる。豪ドル・カナダドルの買い越しは、増えていた。
日経平均、上海総合株価指数も上昇する。日10年債利回りは、2003年8月以来の1%われとなるが、その後戻していたもよう。韓国総合、SENSEX指数は、年初来高値を更新する。DAXも、4月の高値を更新し、年初来高値を更新する。
NYダウは、5月以来の一時10,700ドル台まで上昇していた。米2年債利回りは、一時0.4977%まで低下、10年債利回りも、一時2.81%台へ低下、昨年4月以来の水準となっていたもよう。
ドル円は、85円処まで下落、年初来安値を更新する。ユーロドルは1.33前半まで上昇、ゴールデンウィーク頃の水準まで戻ってくる。ポンドドルは、1.60手前まで上昇、2月以来の水準となる。豪ドル・ドルは、0.92前半まで上昇、ゴールデンウィークの下落を始める前の水準まで戻ってくる。
ドル・カナダドルは、1.01前半まで下落するが、下ヒゲとなっていた。ユーロカナダドルは、再度7月高値手前まで上昇する。
ユーロ円は114円前半から112円後半となる。ポンドスイスフランは、一時1.67後半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.25のせとなる。
WTI原油は、6月と7月の高値を上にぬけ、83ドル手前まで上昇、80ドルのせとなる。金も、1,200ドルのせまで上昇、2月からのトレンドラインへ戻ってくる。VIX指数は、21.74でひける。
FOMCでは、・経済の回復ペースはここ数ヶ月で鈍化・インフレは当面抑制される公算、などとなる。そして、・償還を迎える政府機関債とモーゲージ担保証券(MBS)は期間が長めの米国債に再投資・証券保有を現在の水準に維持・償還を迎える米国債のロールオーバーも継続、となる。ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁は反対、長期間の文言はFRBの行動を制限すると主張する。米10年債利回りは、大きく低下する。ドルは売られるが、ドル買いの流れは続いた。
BOE四半期インフレ報告では、緊縮財政や与信厳格化を反映してGDPは、向こう2年間で3%を若干上回るということで、5月の四半期インフレ報告の時の3.6%前後から修正される。またキングBOE総裁の、・成長に対するリスクは明らかにある・適切と感じれば量的緩和を拡大する可能性、などの発言もあってか、ポンドは下落する。
ユーロ圏当局者が、・円高を抑制するための日本の為替介入は欧州では歓迎されないだろう・しかし円の上昇は速すぎ、という発言もありました。
菅首相が仙谷官房長官に急激な円高について動きが激しいと語った、という報道で円が売られる場面があったもよう。また日銀からも総裁談話がでていました。ドル円のレートチェックもいつもより注目されていたようです。夏休み中だった野田財務相が夕方に会見をおこなったが、具体的な言及がなかったためか、売られていた円は買い戻される場面もありました。
ギリシャの第2四半期GDPは予想を下回り7四半期連続のマイナスとなったことや、アイルランドの財政懸念なども、注目されていたもよう。
アイルランドのアングロ・アイリッシュ・銀行の追加支援の件や、11日にECBが2ヶ月ぶりに4.3億ドルの7日物ドル資金供給オペを2行に対して行ったことがわかったことも、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
ドイツの第2四半期GDPは予想を大きく上回り、東西統一以来の伸びとなったようです。ユーロは買われるが、戻していたもよう。またユーロ圏の第2四半期GDPも2006年第2四半期以来の伸びとなる。ただ第2四半期のGDPの伸びは、大きくなるだろうと言われていた。
アメリカの7月小売売上高は、予想を下回るが、4月以来のプラスとなる。ミシガン大学の数値は、予想を上回っていた。アメリカの7月消費者物価指数は、予想を少し上回り、前月比0.3%と4ヶ月ぶりに上昇する。
IMM円の買い越しは、5.2万枚へ増えて、昨年12月以来の水準となる。ユーロの売り越しは減って、ニュートラルに近づく。ポンドは、2008年7月以来の買い越しに転じていた。ポンドドルが1.99近辺で大幅下落を始める前以来です。豪ドル、カナダドルの買い越しも増えていた。
日経平均は、一時7月の安値を下回り、年初来安値を更新する。日10年債利回りは、2003年8月以来の0.98%へ低下する。SENSEX指数は、年初来高値を更新する。先週年初来高値を更新したDAXは下落する。
NYダウは、先週高値を少し更新するが、下落となる。FOMCで、償還を迎えるMBSなどを国債へ再投資するということをうけて、米10年債利回りは、2.68%へ低下、1年4ヶ月ぶりの水準となる。2年債利回りは、先週と比べると上昇していた。
ドル円は、昨年11月のドバイショック時の安値を下回り、一時1995年以来の84.70円台まで下落する。86円前半でひける。ユーロドルは、1.33前半から1.27半ばへと大幅下落となる。ポンドドルは、1.60手前から1.55後半へ下落する。豪ドル・ドルは0.89前半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.04後半まで上昇していた。ドル人民元も、6.80台へ上昇させていた。
ユーロ円は、7月からのトレンドラインを下回り、113円後半から109円前半へ下落する。ポンド円は132円後半、豪ドル円は75円後半、カナダドル円は一時81円前半で昨年11月以来の水準へ下落していた。
ユーロポンドは0.81後半まで下落、ユーロスイスフランは1.39前半まで上昇するが、1.34前半まで下落する。ユーロカナダドル、ユーロ豪ドルも下落していた。AUD/NZDは、1.26後半まで上昇していた。
先週7月の高値を上回り、82ドル後半まで上昇したWTI原油は、75ドル手前まで下落する。5月からのトレンドラインを下回る。金は上昇する。
MBSなど償還されたものを国債へ再投資すると決まったFOMC、1995年以来の水準をつけたドル円、の翌週。
新規失業保険申請件数が50万件で昨年11月以来の水準、またフィリー指数が予想を大きく下回りマイナスで昨年7月以来の水準となり、円買いとなる場面もありました。
ウェーバー独連銀総裁の、ECBによる無制限の資金供給、年末以降も継続することが妥当、という発言で、ユーロが下落する場面があったもよう。
BOE議事録は、資産買取の枠の拡大に票が入るのではという思惑もあってか、9対1で決定されたことがわかると、ポンドは上昇していた。政策金利は、8対1でセンタス委員が0.25%利上げを主張する。
イギリスの7月英小売売上高が予想を上回り、ポンドが急騰する場面があった。
菅首相と白川日銀総裁23日に会談で調整、という報道も少し注目されていたが、あまり積極的な印象を与えていたなかったような感じでした。
日本の第2四半期GDPは、前期比0.6%予想のところ、0.1%と予想を大きく下回る。名目GDPは、-0.9%でマイナスとなる。
先週年初来安値を更新した日経平均は、終値で年初来安値を更新する。日10年債利回りは、0.905%まで低下していたもよう。SENSEX指数は、18,400のせで年初来高値更新となる。上海総合株価指数は、一時2,700のせまで上昇していた。
NYダウは、先週に続き下落となる。DAXも下落となる。米2年債利回りは、過去最低の一時0.4547%まで低下していたもよう。また10年債利回りも、2009年3月以来の一時2.5305%まで低下していたもよう。30年債利回りも、3.60%台まで低下していたもよう。独10年債も、過去最低の2.26%台まで低下していたもよう。
先週、1995年以来の84.70円台まで下落したドル円は、ほぼ85円台で推移する。先週大きく下落したユーロドルは、1.29前半まで戻すが、1.26後半まで下落していた。ユーロ円も、108円前半まで下落していた。
スイスフランは上昇する。ドルスイスフランは、1月以来の1.02後半まで下落していた。ユーロスイスフランは、1.31前半まで下落、終値では安値を更新する。ポンドスイスフランは、1.60前半まで下落する。
ポンド円は、5月からのトレンドラインをザラ場でわれる。AUD/NZDは、1.27前半まで上昇していた。
WTI原油は、73.19ドルまで下落していた。金は、1,240ドル手前まで上昇していた。
ドル円が1995年以来の83円後半、ユーロ円が2001年7月以来の105円前半、となった週。
火曜日、ドル円は1995年以来の水準、ユーロ円は2001年以来の水準など、円は上昇する。その後、売り戻される。
アメリカの7月中古住宅販売件数は、383万件と予想を下回る。件数が大きく減ることは予想されていたが、結果はさらに少ないものだった。新築住宅販売件数も27.6万件と予想を下回り統計開始以来最低となる。
菅首相と白川日銀総裁の電話会談は15分程度だったもよう。仙谷官房長官も、介入の話は全くでなかった、などの発言もあった。また、野田財務相の記者会見は特に新たなことはなく、円買いとなる場面があった。政府関係の発言などは、少しマーケットとずれているような感じでした。
財務省は円高に歯止めがかからない場合日本単独での円売りドル買いの為替介入を視野に入れる、などの報道は、少し注目されていたもよう。
金曜昼頃に、夕方菅首相が円高対策を表明するという報道もあってか、日経平均は9,000円のせまで上昇、円も売られる。日10年債利回りも、1.015%まで上昇していたもよう。夕方の会見は、あまり影響はなかった感じでした。
大きく修正される予想だったアメリカの第2四半期GDPの改定値は、予想を上回り、円が売られる場面があった。
ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演では、景気回復が予想よりも弱いとの認識を示し円買い・ドル買いとなっていたようだけれども、・経済見通しが大幅に悪化した場合は追加の金融緩和を実施する用意がある・2011年の経済成長加速の条件は維持されている、として株価も上昇、円売り・ドル売りとなっていたもよう。
IMM円の買い越しは、火曜の83円台をつけた日に少し増えていた。ユーロの売り越しは、やや増えていた。豪ドル、カナダドルの買い越しは、減っていた。
日経平均は、年初来安値を更新し、昨年5月以来の一時8,800円台まで下落、9,000円をわれてひける。日10年債利回りは、一時2003年8月以来約7年ぶりに0.895%まで低下するが、1.015%まで戻していたもよう。先週、18,400台へ年初来高値を更新したSENSEX指数は、下落となる。
NYダウは、10,000ドルをわれるが、金曜の上昇でやや戻す。S&P500も1,050をわれるが、下ヒゲとなっていた。米2年債利回りは、0.50%をわれて最低を更新し、一時0.4542%まで低下し、その後上昇していたもよう。10年債利回りは、2009年1月以来の一時2.4157%まで低下していたようだが、その後上昇する。
ドル円は、84円後半を下回り、一時1995年6月以来の83円後半まで下落する。ユーロ円も、6月の安値を下回り、一時2001年7月以来の105円前半まで下落する。カナダドル円は、昨年4月以来の78円前半、ポンド円は5月以来の128円後半、豪ドル円は73円後半、などとなる。ドル円、クロス円は下げるが、下ヒゲとなっていた。
ユーロドルは、1.25後半まで下落するが、1.27後半まで戻す。ポンドドルは、1.53後半まで下げるが、やや戻す。ドル・カナダドルは、1.06後半まで上昇するが、やや戻す。豪ドル・ドルは、0.87後半まで下落するが、0.90付近まで戻す。
ユーロスイスフランは、一時1.3をわれて1.29後半まで下落していた。ドルスイスフランは、先週安値を下回る。
WTI原油は、70ドル後半まで下げるが、75ドル台へ戻す。金は上昇、1,246ドルまで上昇していた。
ポンドスイスフラン1.56、ドルスイスフラン1.02われ、ユーロスイスフラン1.29われ、臨時日銀金融政策決定会合、FOMC議事録の5週目。
日銀は月曜の朝から臨時の金融政策決定会合を開き、期間6ヶ月10兆円程度のオペを追加する。計30兆円となる。須田委員は、反対していた。予想とほぼ同じで、売られていた円は買い戻されていた。
ニュージーランドの金融機関South Canterbury Financeが経営破たんしたという報道で、ニュージーランドドルが下落する場面があったもよう。
S&Pケースシラー住宅価格指数と消費者信頼感指数は、予想を上回り、円が売られる場面があったもよう。シカゴPMIは、予想を下回っていた。
FOMC議事録は、・見通しが明白に弱含めば追加の刺激策を検討する必要・メンバーは大方見通しは予想よりも弱含んでいると考えており、経済成長とインフレの下振れリスクが増したと見ている、などとなる。円買いで反応していたもよう。
ポンドスイスフランは、3月安値を下回り、昨年1月以来の1.55半ば付近まで下落する。ユーロスイスフランも、安値を更新し1.28半ば付近まで下落する。ドルスイスフランも、1月の年初来安値手前の1.01前半まで下落する。
WTI原油は、71ドル台まで下落する。金は、6月以来の1,250ドルのせとなる。
今年の8月も円は買われる。スイスフランも買われる。債権高・円高・スイスフラン高。
FOMCでは、・経済の回復ペースはここ数ヶ月で鈍化・インフレは当面抑制される公算、などとなる。そして、・償還を迎える政府機関債とモーゲージ担保証券(MBS)は期間が長めの米国債に再投資・証券保有を現在の水準に維持・償還を迎える米国債のロールオーバーも継続、となる。ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁は反対、長期間の文言はFRBの行動を制限すると主張する。米10年債利回りは、大きく低下する。
ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演では、経済見通しが大幅に悪化した場合は追加の金融緩和を実施する用意がある・2011年の経済成長加速の条件は維持されている、などとなる。
ISM製造業景況指数は、55.5と3ヶ月低下する。雇用指数は上昇していた。中国7月製造業PMIも、51.2で3ヶ月低下する。ISM非製造業の指数は、54.3で、前月・予想を上回る。雇用指数も50.9と5月以来の50こえ、2007年12月以来となっていた。
アメリカの7月雇用統計は、非農業部門雇用者数は-13.1万人と予想の-6.5万人よりマイナス幅は大く、民間部門も予想より少なかったため、ドルは売られる。6月分も-12.5→-22.1万人へ修正される。失業率は、前月と同じで予想より低かった。
ドイツの第2四半期GDPは予想を大きく上回り、東西統一以来の伸びとなったようです。ユーロ安の影響も大きかったもよう。日本の第2四半期GDPは、前期比0.6%予想のところ、0.1%と予想を大きく下回る。名目GDPは、-0.9%でマイナスとなる。
アメリカの7月小売売上高は、予想を下回るが、4月以来のプラスとなっていた。
ウェーバー独連銀総裁の、ECBによる無制限の資金供給、年末以降も継続することが妥当、という発言で、ユーロが下落する場面があったもよう。
アメリカの7月中古住宅販売件数は、383万件と予想を下回る。件数が大きく減ることは予想されていたが、結果はさらに少ないものだった。新築住宅販売件数も27.6万件と予想を下回り統計開始以来最低となる。
IMMのポンドは、2008年7月以来の買い越しに転じる週がありました。
菅さんや野田財務相など、円高や介入に対する発言が、よくありました。野田財務相の会見では、特に新しい発言もなく円が買われる場面がありました。また菅さんと日銀総裁が会談をすると言われながら、時間がたって15分の電話会談になって、意図がよくわからなかった。
8月の最終週、月曜朝から日銀は臨時の金融政策決定会合を開くが、結果は予想とほぼ同じだった。
小沢さんが民主党代表戦選挙にでることになる。
日経平均は、年初来安値を更新、昨年4月以来の8,800円台まで下落する。日10年債利回りは、一時2003年8月以来約7年ぶりに0.895%まで低下していた。SENSEX指数は、一時18,400ドル台まで上昇、年初来高値を更新する。DAXも、年初来高値を更新するが下落となる。
NYダウは、10,700ドル台まで上昇するが、10,000ドルわれまで下落する。米10年債利回りは、2.8%をわれて一時2009年1月以来の一時2.4157%まで低下していたもよう。また2年債利回りも最低を更新し一時0.4542%まで低下していたもよう。
ドル円は、ドバイショック時を下回り、1995年6月以来の83円後半まで下落する。今月の値幅は3円強だった。ユーロ円は、2001年7月以来の105円前半まで下落する。カナダドル円は、昨年4月以来の78円前半、ポンド円は5月以来の128円後半、豪ドル円は73円後半、などとなる。
ユーロドルは、1.33前半まで上昇するが、1.25後半まで下落する。ポンドドルは、1.60手前まで上昇するが、1.53前半まで下落する。豪ドル・ドルは、0.92前半まで上昇するが、下落する。ドル・カナダドルは、再度1.06後半まで上昇する。
ドルスイスフランは、1月以来の1.01半ばまで下落する。ユーロスイスフランは、1.3をわれて1.28半ばまで下落、安値を更新する。ポンドスイスフランは、昨年の正月以来の1.55半ばまで下落する。
AUD/NZDは、1.27後半まで上昇していた。
金は、前月の下落を取り戻し、6月以来の1,250ドル台まで上昇する。WTI原油は、5月以来の83ドル手前まで上昇するが、70ドル後半までの下落となる。ロシアの干ばつによる輸出制限をうけて、小麦が2年ぶりの水準まで上昇する場面があったが、上ヒゲとなる。
猛暑の夏でした。
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