
円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディの月曜日。
円買い・スイスフラン買い・ドル買い。金曜日と逆の動きとなる。
日銀は朝から臨時の金融政策決定会合を開き、期間6ヶ月10兆円程度のオペを追加する。計30兆円となる。須田委員は、反対していた。予想とほぼ同じで、売られていた円は買い戻される。
白川さんの会見は、・為替レート含め日本経済の先行き考え金融緩和を行った・日本経済の下振れリスクに注意することが必要(追加緩和決定で)・リスク要因が標準シナリオを下方修正させる可能性は否定できない、などとなる。菅さんとの会談後は、為替相場にはコメントしない、としていました。
日経平均は上昇するが、上ヒゲとなる。日10年債利回りも、1.105%まで上昇していたようだけれども、上ヒゲとなる
アメリカの7月個人支出は予想を上回るが、個人所得は予想を下回る。
NYダウは、下落。米債券利回りは、低下となる。WTI原油もやや下落、金は、少し上昇となる。
ドル円は、85円後半まで上昇するが、84円半ばまで下落する。ユーロ円も109円後半まで上昇するが、107円付近まで下落する。ユーロドルは、1.27後半から1.26後半へ下落する。
資源国通貨は売られる。ユーロスイスフランは、終値で1.30われとなる。
スイスフラン買い・円買い。
ニュージーランドの金融機関South Canterbury Financeが経営破たんしたという報道で、ニュージーランドドルが下落していたもよう。
日経平均は、終値で年初来安値を更新する。
池田財務副大臣の、ゼロ金利政策導入の選択の可能性当然あるべき、という発言や、水野前日銀審議委員の、海外要因による円高をけん制する介入一定の理解を得られるのではないか、という発言も、少し注目されていたもよう。
カナダの第2四半期GDPは、予想を下回り、カナダドルがやや売られる場面があったもよう。
S&Pケースシラー住宅価格指数と消費者信頼感指数は、予想を上回り、円が売られる場面があったもよう。シカゴPMIは、予想を下回っていた。
FOMC議事録は、・見通しが明白に弱含めば追加の刺激策を検討する必要・メンバーは大方見通しは予想よりも弱含んでいると考えており、経済成長とインフレの下振れリスクが増したと見ている、などとなる。円買いで反応していたもよう。
NYダウは、消費者信頼感指数などもあってか上昇するが、FOMC議事録後は下落、少しの上昇でひける。米債券利回りは、低下となる。
ドル円は、先週以来の83円後半まで下落する。ユーロ円は、106円前半から107円後半を往来する。ユーロドルは、1.26前半から1.27前半となる。
ポンドドルは、先週安値を下回り、1.53前半まで下落していた。ポンド円も、128円後半まで下落する。ユーロポンドは、0.81後半から0.82後半まで上昇する。
ポンドスイスフランは、3月安値を下回り、1月以来の1.55半ば付近まで下落する。ユーロスイスフランも、安値を更新し1.28半ば付近まで下落する。ドルスイスフランも、1月の年初来安値手前の1.01前半まで下落する。
WTI原油は、71ドル台まで下落する。金は、6月以来の1,250ドルのせとなる。
円売り・スイスフラン売り・ドル売り・株高・債権安。
中国の8月製造業PMIは、51.7で前月・予想を上回る。4ヶ月ぶりに上昇していた。
オーストラリアの第2四半期GDPは予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。6ヶ月連続プラスで、前期比では3年ぶりの高い伸びとなる。
日経平均は年初来安値を更新し8,800円われまで下落するが、上昇してひける。TOPIXも、一時800台まで下落していた。
イギリスの製造業PMIが予想を下回り、ポンドが売られる場面があった。
アメリカの8月ADP雇用者数は、予想を下回り7ヶ月ぶりにマイナスとなる。円買いで反応していた。
ISM製造業景況指数は、56.3となり前月・予想を上回り、円売り・ドル売りとなる。雇用指数は60.4となり、2004年5月以来の水準となる。
NYダウは、ADP雇用者数は予想より少なかったけれども、ISM製造業景況指数が予想を上回り、大きく上昇となる。米債券利回りも、上昇となる。FT100、DAXも大きく上昇する。
ドル円は、83円後半まで下落するが、84円後半まで戻していた。ユーロドルは、1.28後半まで上昇していた。ユーロ円は、108円後半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、0.91前半まで上昇していた。
AUD/NZDは、1.28前半まで上昇していた。豪ドル・カナダドルは、0.96付近まで上昇していた。ユーロポンドは、0.83前半まで上昇していた。
ドルスイスフランは、昨年12月以来の1.00後半まで下落するが、戻していた。ポンドスイスフランも前日安値を下回るが、上昇となる。
WTI原油は上昇、戻す。金は、1256.6ドルまで上昇するが、少し下落してひける。
雇用統計を控えた日。あまり動かなかった。
スイスの第2四半期GDPが予想を上回り、スイスフランが買われる場面があった。
トリシエECB総裁の会見は、・1週間、1ヶ月物の流動性オペ、全額供給を1月まで継続・景気の二番底は想定してはいない・見通しへのリスクはやや下向き、などとなる。ECBスタッフ予想は、2010年のGDP見通しを6月時点の0.7~1.3%から1.4~1.8%へ修正、2011年を0.2~1.6%から0.5~2.3%へ修正する。ユーロは、やや買われる場面があったもよう。
NYダウは、新規失業保険申請件数の減少や7月中古住宅販売保留が予想マイナスのところプラスだったことなどもあってか上昇するが、戻し、引けにかけては、また上昇していた。米債券利回りは、長期債は上昇する。WTI原油・金は、上昇する。
あまり動かず。ドル円はほぼ84円前半で推移、ユーロドルは1.27後半から1.28前半、ユーロドルは107円半ばわれから108円前半、となる。ユーロポンドは、0.83半ばまで上昇していた。EUR/SEKは、0.93われとなる。
米8月雇用統計 失業率9.6% NFP-5.4万人、ISM非製造業指数(NMI)51.5 景気指数54.4、債権安、円、スイスフラン往来、VIX指数21.31、銀19.9ドルの金曜日。
アメリカは3連休の前の日。スイスフラン、円、ドル、やや売られる。カナダドルなど、買われる。
日10年債利回りは、1.150%まで上昇していたもよう。
ロシア地元紙の、ロシア中銀はカナダドルへ投資する準備を数週間で整う、という報道で少しカナダドルが買われる場面があったもよう。
イギリスの8月CIPS非製造業PMIが予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
アメリカの8月雇用統計は、失業率は9.6%で予想と同じ、非農業部門雇用者数は-5.4万人で予想より縮小幅が少なかったことで、円売り・スイスフラン売り・ドル売りとなる。民間部門の雇用者数変化は、6.7万人で予想を上回っていた。製造業は減っていたが、建設が増えていた。前月も-13.1→-5.4万人へ修正される。
ISM非製造業指数は、51.5で予想を下回り1月以来の水準となる。雇用指数は、48.2と50われとなる。円とスイスフランは買い戻される。
米8月雇用統計とISM非製造業指数で、円とスイスフランは往って来いとなる通貨ペアが多かった。カナダドルは、それほどでもなかった。
NYダウは、米8月雇用統計が予想を上回り上昇、ISM非製造業指数は予想を下回ったが、10,400台まで上昇する。米債券利回りは上昇、10年債は2.7%台まで上昇していた。FT100は、8月の高値を上回っていた。
ドル円は、84円前半から85円前半まで上昇するが、往って来いとなる。ユーロ円は107円後半から109円後半まで上昇、108円後半でひける。ユーロドルは、1.28前半から1.29手前まで上昇する。
ドルスイスフランは、1.02前半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.31後半まで上昇していた。
ドル・カナダドルは1.03後半まで下落、豪ドル・ドルは0.91後半まで上昇していた。豪ドル円は78円のせまで上昇していた。ユーロ豪ドルは、6月以来の1.40付近まで下落していた。ドル・南アランドは、8月の安値を下回る。
WTI原油は、やや下落する。金は下げるも戻して、少しの下落でひける。銀は、5月の高値を上回り2008年3月以来の一時19.985ドルまで上昇する。VIX指数は低下、5月以来の21.31となる。
ドル円が1995年以来の83円後半まで下落した翌週。
アメリカの8月雇用統計は、失業率は9.6%で予想と同じ、非農業部門雇用者数は-5.4万人で予想より縮小幅が少なかった。民間部門の雇用者数変化は、6.7万人で予想を上回っていた。製造業は減っていたが、建設が増えていた。前月も-13.1→-5.4万人へ修正される。
ISM製造業景況指数は、56.3となり前月・予想を上回る。雇用指数は60.4となり、2004年5月以来の水準となる。ISM非製造業指数は、51.5で予想を下回り1月以来の水準となる。雇用指数は、48.2と50われとなる。
アメリカの8月ADP雇用者数は、予想を下回り7ヶ月ぶりにマイナスとなる。
米8月の雇用統計では、円売り・スイスフラン売り・ドル売りとなるが、その後のISM非製造業指数が予想を下回り、円やスイスフランは買い戻され、往って来いとなる場面があった。
トリシエECB総裁の会見は、・1週間、1ヶ月物の流動性オペ、全額供給を1月まで継続・景気の二番底は想定してはいない・見通しへのリスクはやや下向き、などとなる。ECBスタッフ予想は、2010年のGDP見通しを6月時点の0.7~1.3%から1.4~1.8%へ修正、2011年を0.2~1.6%から0.5~2.3%へ修正する。ユーロは、やや買われる場面があったもよう。
FOMC議事録は、・見通しが明白に弱含めば追加の刺激策を検討する必要・メンバーは大方見通しは予想よりも弱含んでいると考えており、経済成長とインフレの下振れリスクが増したと見ている、などとなる。
中国の8月製造業PMIは、51.7で前月・予想を上回る。4ヶ月ぶりに上昇していた。
オーストラリアの第2四半期GDPは予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。6ヶ月連続プラスで、前期比では3年ぶりの高い伸びとなる。
日銀は月曜の朝から臨時の金融政策決定会合を開き、期間6ヶ月10兆円程度のオペを追加する。計30兆円となる。須田委員は、反対していた。予想とほぼ同じで、売られていた円は買い戻されていた。
日経平均は8,800円われまで下落するが、下ヒゲとなる。日10年債利回りは、1.150%まで上昇していた。
NYダウは、10,000ドルわれから10,400ドルのせまで上昇する。FT100は、5,400のせとなる。米10年債利回りは、2.7%台まで上昇していた。
IMM円の買い越しは、少し減っていた。ユーロの売り越しは、少し増えていた。ポンドは、増えていた。カナダドルは、買い越しから一転売り越しに転じていた。
ドル円は85円後半まで戻すが、先週安値手前まで下落していた。ユーロドルは、1.28後半まで上昇する。先週105円前半まで下落したユーロ円は、再度106円前半まで下落するが、109円後半まで戻していた。下ヒゲが2週続く。ユーロポンドは、0.83半ばまで上昇する。
クロス円は週前半買われるが、その後戻していた。豪ドル円は、78円のせまで上昇していた。ポンド円は先週安値を少し下回っていた。
ドルスイスフランは、一時昨年12月以来の1.00後半まで下落する。先週1.30を下回ったユーロスイスフランは1.28半ばまで下落するが、下ヒゲとなる。ポンドスイスフランは、3月の安値を下回り、一時2009年正月以来の1.55前半まで下落していた。
豪ドル・ドルは0.91後半まで上昇、ドル・カナダドルは1.03後半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.72前半まで上昇していた。ユーロ豪ドルは、1.40付近まで下落していた。豪ドル・カナダドルは、1月以来の0.96前半まで上昇していた。AUD/NZDは、4月以来の1.28前半まで上昇していた。
先週70ドル後半まで下落したWTI原油は、再度71ドル後半まで下落するが、戻していた。金は、6月以来の1,250ドルのせとなる。銀は、5月の高値を上回り2008年3月以来の一時19.985ドルまで上昇する。VIX指数は低下、5月以来の21.31となる。
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