為替チャートとFXトレードのブログ
9月1日(水) 分 米8月ISM製造業景況指数56.3、株高・円売り・ドル売り、ADP全国雇用者数-1.0万人、中国8月製造業PMI 51.7、豪第2四半期GDP前期比1.2%、日経平均8,800円、ドルスイスフラン1.01、AUD/NZD 1.28

9月2日(木) 分 ECB政策金利1.00%据え置き、米7月中古住宅販売保留5.2%、新規失業保険申請件数47.2万件、スイス第2四半期GDP前期比0.9%、リクスバンク政策金利0.50→0.75%、EUR/SEK 0.93われ

2010年9月 3日 11:33 0 0
為替チャート
08:50 8 マネタリーベース 前年比 --% 5.4
10:30 7 貿易収支 31.00億A$ 18.88億A$
14:45 2Q GDP 前期比 0.8%
前年比 2.6%
0.9
3.4
15:00 8 ネーションワイド住宅価格 前月比 -0.3%
前年比 4.9%
-0.9
3.9
16:15 7 実質小売売上高 前年比 --% 4.8
18:00 7 生産者物価指数 前年比 4.0% 4.0
18:00 2Q GDP:確報 前期比 1.0%
前年比 1.7%
1.0
1.9
18:00 ECB政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
21:30 2Q 非農業部門労働生産性:確報
単位労働費用:確報
前期比 -1.9%
前期比 1.2%
-1.8
1.1
21:30 新規失業保険申請件数 47.5万件 47.2万件
23:00 7 製造業受注指数 前月比 0.2% 0.1
23:00 7 中古住宅販売保留 前月比 -1.0% 5.2

コーンFRB副議長
FRBのバランスシート維持するための償還資金の再投資、一段の緩和の「自動的な」前兆ではない。 FRBは利下げのための更なる選択肢がある。 FRBのツールの効果を判断するのは難しい。

ドル人民元基準レート 1$=6.8003元。

ハンガリー首相スポークスマン
ハンガリー経済は安定しており、資金調達に懸念はない、新たなIMF融資の議論の必要ない。 2010年、財政赤字を対GDP比で3.8%にするという義務、達成できるだろう。

菅首相
今回の急激な円高の背景は、ある意味でドル安。 早い段階で円高に危機感、日銀と共同歩調で対策打ち出した。

民主・小沢氏
日銀の金融政策余地は狭まっている(円高で)。 円の評価が上がることは長期的に悪いことではないが、急激な円高は弱いものにしわ寄せ。 急激な円高は何とか止めなければならない。 介入の効果は他国の協力なしには効果が薄い。 日本だけで効果ないが、そのくらいの覚悟でやるべき急激な円高だ(市場介入で)。

日経平均9062.84(135.82)円、TOPIX 819.42(8.02)、日10年債1.110%。

プロル・オーストリア財務相
2011年の予算の赤字が今年見込まれている対GDP比4.7%から2011年は4%を目指す。 今年の経済成長見通しは1.3~15%、来年は1.5~1.8%。

スウェーデン中銀 : 政策金利を0.50→0.75%へ引き上げ。

スウェーデン中銀見通し
2010年のGDP伸び率は、4.1%の見通し(従来見通し:3.8%)。 2011年のGDP伸び率は、3.5%の見通し(3.6%)。 2010年のCPIは、1.1%の見通し(1.2%)。 2011年のCPIは、1.9%の見通し(2.0%)。 レポレートは2010年第4四半期に0.9%の見通し(従来見通し:0.9%)。 レポレートは2011年第3四半期に2.1%の見通し(2.1%)。 レポレートは2012年第3四半期に3.1%の見通し(3.1%)。 レポレートは2013年第3四半期に3.8%の見通し(3.8%)。 失業率は2010年に8.5%、2011年に7.9%、2012年に7.6%の見通し。

スウェーデン中銀声明
スヴェンソン副総裁は金利引き上げと金利パスに反対。 エクホルム副総裁はより横ばいの金利パスを主張。 インフレ圧力は引き続き低い。 インフレ圧力は高まると予想。 2%のインフレ目標を達成し、実体経済の安定した成長に向けて適切な環境を作るため、レポレートはより通常の水準に向け緩やかに引き上げる必要。 スウェーデン経済は今年、これまでのところ力強く進展している。 スウェーデンの労働市場では十分な改善が見られる。 ユーロ圏での緩やかな経済活動の継続、そして米国での経済回復の長期化は、スウェーデンの発展を長期的に弱くするであろう。 エクホルム副総裁は、金利パスに反対。 エクホルム副総裁が、より横ばいの金利パスを主張した根拠には、海外でのより脆弱な発展の見通しによって、スウェーデン国内のインフレと経済成長が減退するとの見解がある。 スヴェンソン副総裁は政策金利を0.5%に据え置き、その後見通し期間の終わりに1.75%まで緩やかに引き上げる低い金利パスを主張。

池田財務副大臣 : 国庫債務負担行為の1兆円、即効性は期待できない(経済対策で)。

アイルランド政府筋
アングロ・アイリッシュ銀についてまだ決定していない。 政府は段階的に清算するか、優良資産とバッドバンクに分割するかのいずれか一方を欧州委員会と検討している。

SECO(スイス経済省経済管理局)エコノミスト
スイス政府は、上半期の力強い成長を受けて2010年の成長見通しを上方修正する可能性。 スイスフラン高は今後2~3四半期、輸出に打撃を与える可能性、第2四半期は影響しなかった。

トリシェECB総裁 : 記者会見
現在の金利水準は適切。 中期的な物価動向は引き続き緩やかに推移へ。 最近の経済指標は予想以上に好調。 ユーロ圏経済は緩やかかつ一様でないペースで成長する見通し。 経済環境は不透明。 インフレ期待はECBの目標に沿ってしっかり抑制されている。 1週間・1ヶ月物の流動性オペ、必要な限り全額供給を続ける。 1週間・1ヶ月物の流動性オペ、全額供給を1月まで継続。 3ヶ月物流動性オペ、全額供給を10月・11月・12月も継続。 9月30日・11月11日・12月23日に追加で微調整のオペを実施。 現在のスタンスは緩和的。 引き続き物価安定にコミット。 必要に応じて流動性を調整。

ECBスタッフ予想
2010年GDP見通しは、1.4~1.8%のレンジ(6月時点の見通し:0.7~1.3%)。 2011年GDP見通しは、0.5~2.3%のレンジ(0.2~1.6%)。 2010年インフレ見通しは、1.5~1.7%のレンジ(1.4~1.6%)。 2011年インフレ見通しは、1.2~2.2%のレンジ(1.0~2.2%)。 前回、ECBスタッフ予想

トリシェECB総裁 : 記者会見
3ヶ月物流動性オペ、主要オペの平均金利で実施へ。 非標準的措置は一時的なもの。 非標準的措置はすべてECBの責務に一致。 最近の経済指標、下半期の成長減速見通しを確認。 世界経済の成長・ユーロ圏の輸出への影響・緩和的な政策が経済を支援。 経済活動の回復はさまざまなセクターのバランスシート調整が足かせに。 2010年のスタッフ予想の上方修正、第2四半期の回復によるもの。 見通しへのリスクはやや下向き。 不透明感が依然として強い。 上方リスクには好調な世界経済による輸出支援が含まれる。 下方リスクには金融市場の緊張再燃が含まれる。 下方リスクには原油など商品価格の上昇が含まれる。 他の先進国経済の成長に一定の不透明感。 2011年のインフレは引き続き緩やかになる見通し。 上方リスクには商品価格や増税が含まれる。 世界の不均衡が無秩序な動きを示す可能性がある。 最近のインフレ率の小幅な低下はエネルギー価格を反映。 2011年のインフレ、域内の物価圧力の弱さによる恩恵受ける。

トリシェECB総裁 : 記者会見
インフレのスタッフ見通しが若干上方修正されたのは、商品価格によるもの。 価格に対するリスクはわずかに上向き。 マネーと融資の進展が抑制されている背景にはインフレ圧力が抑えられていることがある。 企業への弱い銀行の貸出状況は、景気循環のローンの遅れと一致している。 銀行は収益を維持し、資源基盤を押し上げるべき。 財政発展は全体的に予想に一致している。 国ごとでは、より迅速な強化のためどのような条件も利用するべき。

バーナンキFRB議長
介入しないとの約束は、「大き過ぎて潰せない」問題の解決にはならず。 金融のあらゆる危機を防ぐ事は可能ではない。 監督、及び規制は防御の最前線だ。 金融政策はバブル退治の手段には適さない、切れ味の鈍い手段だ。 金融政策は住宅バブルの主原因ではない。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
金融政策へのシグナルではない(3ヶ月物オペ金利に関する質問で)。 金利変更のシグナルを送るつもりはない。 金利に関する決定は全会一致。 金利は適切。 市場の機能維持のため必要なら引き続き調整する(債券買い入れで)。 マネーマーケットは一段の正常化に向かっている。 勝利宣言はしない(二番底の可能性に関する質問で)。 我々は二番底を予想していない。 第2四半期のユーロ圏経済指標は改善したが、慎重な姿勢を続ける必要。 インフレに関するすべてのデータは適切な方向に向かっている。 デフレリスクは現実化していない。 第4四半期の流動性に関する決定はコンセンサス。 過度に失望していない(米成長について)。 アイルランド国債のスプレッドについてコメントしない。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
アイルランド政府が問題に対処できると確信。 インフレの上昇は債務問題から抜け出す方法ではないとバーナンキFRB議長と意見が完全に一致。 理事会は1つだ。 適切な決定を行うようにアイルランドを促す。 金利と非標準的措置に関する決定が同調しているとは思わない。 2つの措置は別であり、片方のみを変更することは可能。 流動性支援延長を決めた理由は来年の緊張克服だけではない、状況は複雑。 非標準的措置のできるだけ早い解除を望むが、市場の状況次第。 エストニアはユーロ加盟へ向け正しい方向に向かっている。 マーケットが迅速に正常化する事を望む。 金融政策の目的は物価の安定だ。 エストニアにはまだやるべき事沢山ある。 アングロ・アイリッシュ銀の問題はアイルランド政府の責任範囲だ。 株式市場の水準にはコメントしない。 バーナンキFRB議長の米経済分析に同意。 物価の安定が経済成長、雇用の創出に繋がる。 資金供給オペの決定はコンセンサスによるもの。

ピアナルト・クリーブランド連銀総裁 : 持続的な経済回復には、健全な住宅市場が重要だ。

米労働省 : 今回の新規失業保険申請件数の結果に特に影響を与えた要因はない。

ドイツ連銀 : ザラツィン理事の解任をドイツ大統領に要請。

トリシェECB総裁
日銀の介入の可能性についてはコメントしない。 おそらくは、不均衡からの無秩序な巻き返しが示現するだろう。 成長に対するリスクは僅かに下向きだ。 ユーロ圏が二番底に陥るとは見ていない。 ユーロ圏は輸出への依存を低下させつつある。 資金供給に関する決定は、政策金利に対するメッセージではない。

メルケル独首相 : ドイツ連銀がザラツィン理事の解任を要請した事、歓迎する。

ハーパー・カナダ首相
財政赤字へと焦点を移す時期だ。 ファンダメンタルズの状況、2年前とは違うものだ。

ギブズ米ホワイトハウス報道官 : 米政府は新規の大規模な景気刺激策を検討していない。

米10年物インフレ連動債入札
発行額は、100億ドル(前回:120億ドル)。 最高落札利回りは、1.019%(1.295%)。 応札倍率は、2.80(2.88)。

マーカスSARB総裁
南アフリカの2010年経済成長率見通しは、2.9~3.0%。 3%の経済成長、失業率を低下させるには十分ではない。 ランド上昇の背景には、高利回りに対する選好がある。 柔軟なインフレ・ターゲットを採用する。 インフレ期待の低下を望む。 政策金利は直近のデータを基にして決めるわけではない。 SARBは18ヶ月分のインフレ見通しを注視している。 インフレは消費者、家計の収入に打撃。

レニハン・アイルランド財務相
失業率は大きな問題のうちの一つだ。 経済成長の初期のサイン見えるが、依然脆弱だ。 7月の小売データは弱いものだったが、深読みし過ぎるべきではない。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロ圏が二番底に陥る危険性は見られない。 2010年、2011年のオーストリアのインフレ率は緩やかに推移する見込み。 インフレリスクは見られない。 金利は適切だ。

NYダウ10320.10(50.63)$、FT100 5371.04(4.63)、DAX 6083.85(-0.05)。

米2年債0.49%、米10年債2.62%。

金1253.40(5.30)$、WTI原油75.02(1.11)$。


雇用統計を控えた日。あまり動かなかった。

スイスの第2四半期GDPが予想を上回り、スイスフランが買われる場面があった。

イギリスの8月ネーションワイド住宅価格、8月建設業PMIが予想を下回り、ポンドは下げ気味だったもよう。

トリシエECB総裁の会見は、・1週間、1ヶ月物の流動性オペ、全額供給を1月まで継続・景気の二番底は想定してはいない・見通しへのリスクはやや下向き、などとなる。ECBスタッフ予想は、2010年のGDP見通しを6月時点の0.7~1.3%から1.4~1.8%へ修正、2011年を0.2~1.6%から0.5~2.3%へ修正する。ユーロは、やや買われる場面があったもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数の減少や7月中古住宅販売保留が予想マイナスのところプラスだったことなどもあってか上昇するが、戻し、引けにかけては、また上昇していた。米債券利回りは、長期債は上昇する。WTI原油・金は、上昇する。

あまり動かず。ドル円はほぼ84円前半で推移、ユーロドルは1.27後半から1.28前半、ユーロドルは107円半ばわれから108円前半、となる。ユーロポンドは、0.83半ばまで上昇していた。EUR/SEKは、0.93われとなる。

スウェーデン中銀声明の中で、ユーロ圏での緩やかな経済活動の継続そして米国での経済回復の長期化はスウェーデンの発展を長期的に弱くするであろう、とありましたが、なぜでしょうか。


ドルスイスフラン1.03われ、新規失業保険申請件数47.3万件、NYダウ10,000ドルわれ(終値)、民主代表選挙小沢さんから1週間。

新規失業保険申請件数47.9万件、ECB政策金利1.00%据え置き、BOE 0.50% 2,000億£据え置き、ロシア小麦など輸出制限、ニュージーランド第2四半期失業率6.8%、AUD/NZD 1.25のせから4週間。

RBNZ政策金利2.50→2.75%引き上げ、円安・ドル安・株高・債権安、ECB 1.00% BOE 0.50% 据え置き、ブラジル中銀9.50→10.25%引き上げ、豪5月雇用統計、中国社会保障基金理事長、スペイン3年債入札、ユーロカナダドル1.25われから12週間。

FRB公定歩合0.50→0.75%へ引き上げ、ドル買い、英1月公共部門ネット負債43億£、新規失業保険申請件数47.3万人、フィリー指数17.6、ユーロカナダドル1.42われ、ユーロ豪ドル1.51、AUD/NZD1.28、日銀金融政策決定会合から28週間。

円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から32週間。

ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から40週間。

米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から44週間。

BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から56週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から160週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから128週間。

ドル円123円のせから168週間。

日経平均が18,000円にのせてから184週間。


米8月ADP全国雇用者数-29.8万人、豪第2四半期GDP前期比0.6%、金高、BP油田、米10年債利回り3.3%、FOMC議事録から1年。

RBA政策金利0.25%引き下げ7.00%、WTI原油110$われ一時105.46$、ポンドドル1.78、ユーロドル1.45、ポンド円193円、豪ドル円90円、豪ドル・ドル0.83、ドルスイスフラン1.11、ISM製造業景況指数49.9から2年。

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