為替チャートとFXトレードのブログ
9月6日(月) 分 米加レイバーデー、SENSEX指数18,600、英国債償還思惑ポンド売り、日10年債利回り1.195%

9月7日(火) 分 欧州銀ストレステスト一部銀行過少申告WSJ報道、ドル円83.51円処、ポンドスイスフラン1.55、ユーロ豪ドル、ユーロスイスフラン安値更新、RBA政策金利4.5%据え置き、日銀金融政策決定会合、SENSEX指数18,700、金1259.3ドル最高値更新(終値)

2010年9月 8日 11:44 0 0
為替チャート
12:41 日銀金融政策決定会合 据置:0.10% 据置:0.10%
13:30 RBAキャッシュターゲット 据置:4.50% 据置:4.50%
14:00 7 景気動向指数:改定値
先行CI指数
一致CI指数

98.2
101.8

98.2
101.8
14:45 8 失業率 3.6% 3.6
19:00 7 製造業受注 前月比 0.5%
前年比 20.6%
-2.2
17.7

ムーディーズ : 4日のニュージーランドでの地震、同国のソブリン格付けへの圧迫とはならない。

財務省
8月末の外貨準備高は、1兆0701.45億ドル。 8月末の外貨準備高は、前月比+66.32億ドル。

ドル人民元基準レート 1$=6.7799元。

荒井国家戦略相
9日に初会合の開催を閣議決定した新成長戦略実現会議は白川日銀総裁や財界トップ、学者などが出席する。 株安や円高は米経済の下振れ懸念に起因している。 日米が軌を一にして経済対策打つことで総合効果を発揮する。

中国工業情報省高官 : 下半期の中国鉱工業生産は前年比10%に鈍化する見通し。

日銀
先行きの動向を点検したうえで、必要なら適時適切な政策対応を行っていく。 景気は緩やかに回復しつつあり、先行きも回復傾向をたどるとみられる。 デフレ脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路復帰が極めて重要な課題。 金融政策運営は、極めて緩和的な金融環境を維持していく。 輸出や生産はひところに比べ増加ペースが鈍化しているが、増加続けている。

カッター豪議員(無所属) : 豪の少数与党の政府樹立を目指し、保守党を支持する。

RBA声明
金融政策は当面(for the time being)適切。 中国の成長は一段と持続可能なペースに減速している。 成長はトレンドに近い。 インフレは目標に近い。 今年の欧州の見通しは著しく改善した。 世界の見通しは幾分不透明。 来年の欧州の成長は鈍化する見込み。 米国の成長率、下半期は弱含みのもよう。 住宅価格への上方圧力は緩和した。 豪商品価格は依然として高水準。 民間需要は弱含んでいる。 交易条件は依然として非常に良好。 企業投資は大幅に拡大する可能性。 借り入れ金利は過去10年の平均水準前後。 2011年半ばまで、基調インフレは目標圏の上半分になる可能性が高い。 CPIは、タバコ税の変更の影響により今後数四半期はおそらく3%をわずかに上回る。 賃金の伸びは幾分回復している。 前回、RBA声明

内閣府 : CI一致指数の基調判断、「改善を示している」で据え置き。

ウィンザー豪議員(無所属) : 労働党を支持する。

中国地元紙 : 中国国有大手4行、8月の新規融資は2190億元。

オークショット豪無所属議員 : 労働党を支持する。

日経平均9226.00(-75.32)円、TOPIX 834.92(-3.79)、日10年債1.135%。

ギラード豪首相
労働党は安定した政府を目指す。 自由党のアボット党首敗北認める。

レーン欧州委員 : ユーロ圏はまだ森から抜け出ていない。

白川日銀総裁 : 記者会見
政策を考えるときに特定の手段を念頭においたり、排除したりはしない。 最近の円高で輸出・中小企業が大きな影響受けている。 金融政策は為替や株に直接対応して上げ下げするものではない。 円高が日本経済に与える影響、注意深く見ている。 成長基盤強化措置、呼び水効果は発揮されつつある。 当局が為替相場を自在にコントロールできるわけではない。 日銀の追加緩和、ターム物金利がいくぶん弱含むなど浸透している。 現在は海外企業の買収を進めやすい局面(円高で)。 日銀の追加緩和、日本経済をより確かなものにする。 米経済は減速すれど後退せず、緩やかに回復。 政策の成功・失敗を短絡的な相場動向で判断するのは適当ではない。 春先に比べ、米経済は少し弱い方向で考えた方が良い。 追加緩和、為替や株価などの変動に焦点を当てたものではない。 米デフレリスクは小さいが、注意深く判断をしていく。 金融規制・世界経済回復を阻害しないように配慮してほしい。 景気が回復軌道に乗った後も長期に緩和を続けると問題が起きる。 短期国債利回り・TIBORは幾分低下、企業の資金調達コストは低下傾向。 財政のバランス維持していくことが、長期金利の安定に大事。 輸出・生産の増勢鈍化、海外経済の成長テンポ緩やかになっていることが原因。 わが国の景気・物価の下振れリスクに注意必要。 先行きの動向を点検した上で、必要なら適時適切に政策対応を行う。

バローゾ欧州委員長
EUの景気回復は一様ではないがペースを上げている。 2010年のEUの経済成長は当初の見通しより高くなるだろう。 今後12ヶ月はEUの構造とその他の改革を加速するために活用する必要。 我々は特にユーロ圏の著しいマクロ経済の不均衡に取り組む必要。 我々はネーキッド・ショート・セリング(現物手当ての無い空売り)の乱用を禁止すると同様にCDSに取り組むことを計画。

ボルグ・スウェーデン財務相
金融取引税や銀行課税に反対。 EUは予算ルールに違反する国に対する制裁に関してより速い進展が必要。

スウェーデン国債管理局
500億クローナ相当の、ユーロ売り・スウェーデンクローナ買いのポジションを最大1年かけて解消する予定。

ビーニスマギECB(欧州中銀)専務理事 : 市場は非常に不安定になる可能性。

野田財務相
必要なときに断固たる措置とる(為替で)。 明らかに一方向に偏った動き(円高で)。 日銀と歩調を合わせてしっかりやっていきたい(円高対応で)。 足元の円高は、欧州ストレステストの信頼性の問題などによる対ユーロでの反発。 企業収益や産業空洞化・中小企業・雇用にいろいろ心配ある(円高で)。 市場動向を重大な関心持ち注意深く見守る。

民主・石井氏
菅首相が僅差で勝利の公算(民主党代表選中盤情勢で)。 菅首相には、大幅な内閣改造・党人事刷新すべきと進言。 小沢氏勝利なら国会は政治とカネの問題で立ち往生、年内衆院解散の可能性。

ラガルド仏財務相
多くの国が金融部門に税を課すため率先して行動している。 金融取引税はテクニカル的に現実可能だが、実際には難しい。

ショイブレ独財務相
EU圏内で銀行課税実行のアウトラインに関しては、ほぼ合意すると見られる。 金融取引税に関してはEUが合意するか定かではないものの、まだチャンスはあるだろう。 バーゼルⅢに関しては、規制を厳しくすることを求めるが、金融機関が事業をできるようにしておかなければならない。

サルガド・スペイン財務相
第4四半期の経済成長に希望を持っている。 スペインは可能な限り迅速に赤字からの脱却を図りたい。

独卸売貿易業連合会(BGA)
ドイツの今年の経済成長は、3%と予想。 2011年の経済成長は、1.25%へと減速する可能性。

KGANYAGO南ア財務次官
為替レートの変動は問題だ。 為替の機能は複雑であり、通貨変動を抑制する特効薬はない。 インフレの抑制が、結果的に通貨の変動を落ち着かせる事になるだろう。

ポンド円、5月以来の128円われ。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロ圏には如何なるデフレリスクも見えない。 ユーロ圏周縁国の財務状況は大幅に改善している。 ユーロ圏の回復の安定を裏付ける一段の証拠が必要。

NY連銀 : 27億800万ドル規模の米国債買い切りオペを実施。

ヒルデブランドSNB総裁
経済を取り巻く不透明性は依然高い。 個人消費の動向が重要だ。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャは既に大きな一歩を踏み出している。 来週、ロンドン、パリ、フランクフルトで投資家らと会談する予定。 ギリシャ経済、4%を超える落ち込みとはならないだろう。 迅速な経済回復を望んでいる。 投資は経済に対する信頼如何だ。

ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャの財政政策が功を奏し、正しい方向に向かっている事を喜ばしく思う。 財務相らは、アイルランドがうまく状況に対処すると確信している。 ギリシャは良好な軌道に乗っている。 スロベキアが救済を拒否した事は、総合的に見ても受け入れがたい。

クアデン・ベルギー中銀総裁
物価の安定が、最優先事項だ。 物価の安定は、財政の安定を保証するものではない。

米3年債入札
発行額は、330億ドル(前回:340億ドル)。 最高落札利回りは、0.790%(0.844%)。 応札倍率は、3.21(3.31)。

レニハン・アイルランド財務相 : 短期法人預金に対する保証を年末まで延長する。

キャメロン英首相 : オーストラリアのギラード首相に電話で祝辞を伝えた。

FRB : 公定歩合議事録
カンザスシティーとダラスの2連銀が、公定歩合を0.75%から1%に引き上げることを求めた。 2連銀、金融危機前の公定歩合の枠組み回復を目指した新たな一段階と主張。 残り10連銀は、公定歩合の据え置きを求めた。 一部の理事、最近の経済情勢は想定以上の生産と雇用の回復ペースの減速を示している。 一部の理事、製造業など特定部門の成長が想定よりもやや拡大。 一部の理事、個人消費支出がやや弱まった。 大部分の理事、住宅部門は引き続き低迷、労働市場も弱いままに留まっている。 大部分の理事、景気は短期的にごく緩やかにしか拡大しない。 大部分の理事、金融政策の現在の緩和的な運営姿勢が維持されるべき。

シュタルクECB理事
ユーロ圏には財政規律が必要だ。 財政危機は、ユーロ危機ではない。 現在、ユーロ圏にインフレリスクはない。 現在の緩和的な金融政策は適切だ。 ECBは、2011年の景気見通しにはリスクがあると依然認識している。 経済成長は、今年下半期に減速する可能性高い。 米・英の債務水準は、ユーロ圏よりも悪い。 金融危機は、まだ終わっていない。 経済成長に対するリスクは、2010年以降も続く。 ユーロ圏には、インフレ・デフレ双方のリスクない。 欧州格付け機関の構想は依然開かれている。 ギリシャの財政復旧プログラムは、現実的なものだ。 アイルランド政府は、財政状況をコントロールしていくと確信している。

トリシェECB総裁
ECBは、引き続き経済に対する警戒を緩めていない。 柔軟性を欠いた労働市場は、経済成長を抑制する。 欧州と米国の銀行は、資本を強化する必要。 ギリシャがユーロを離脱する事はない。

NYダウ10340.69(-107.24)$、FT100 5407.82(-31.37)、DAX 6117.89(-37.15)。

米2年債0.49%、米10年債2.59%。

金1259.30(8.20)$、WTI原油74.09(-0.51)$。


円買い・スイスフラン買い・ドル買い。

東京時間、WSJ紙の、欧州の一部の銀行がストレステストが行われた際に、政府債の潜在的リスクを過小評価し申告していた、という報道もあってか、ユーロ売りを後押ししていたもよう。

先週月曜、臨時で会合を開いた日銀の今日の会合は、特に影響はなかったもよう。

RBAは、政策金利を据え置く。一部、利上げの示唆を期待していた向きもあってか、直後豪ドルは下落していたもよう。

オーストラリアのウィンザー議員、オークショット議員が与党労働党支持を表明し、鉱物資源利用税が導入される見通しとなったことで、豪ドルが売られる場面があったもよう。

白川日銀総裁の会見は、・円高で輸出・中小企業が大きな影響を受けている・当局が為替相場を自在にコントロールできるわけではない・成長基盤強化措置、呼び水効果は発揮されつつある・政策の成功失敗を短絡的な相場動向で判断するのは適当ではない・現在は海外企業の買収を進めやすい局面・日銀の追加緩和、日本経済をより確かなものにする、などとなる。

スウェーデン国債管理局が、500億クローナ相当の、ユーロ売り・スウェーデンクローナ買いのポジションを最大1年かけて解消する予定、として、ユーロ買い・スウェーデンクローナ売りとなる場面があったもよう。

ドイツの7月製造業受注が予想を下回ったことも、ユーロ売りを後押ししていたもよう。独卸売貿易業連合会(BGA)によると輸出企業は強気を維持しているそうです。

SENSEX指数は、前日に続き年初来高値を更新、一時18,700ドル台まで上昇していた。

WSJの報道は、引き続き注目されていたもよう。

NYダウは、WSJ紙の欧州銀ストレステスト関連報道などもあってか、下落となる。米債券利回りは、低下となる。

ドル円は、8月下旬の安値を少し下回り、83円51銭処まで下落する。1995年6月以来の水準です。ユーロ円は、108円前半から106円前半まで、なめらかに下落していた。ユーロドルも、1.28後半から1.26後半まで下落する。ポンドドルは、1.53われまで下落していた。ポンド円は、5月以来の127円後半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.04後半まで上昇していた。

ユーロスイスフランは、先週安値を下回り、安値を更新する。ポンドスイスフランも、先週安値を下回り1.54前半まで下落、2009年正月以来の水準まで下落していた。ユーロポンドは、0.82半ばまで下落していた。ユーロ豪ドルは、5月の安値を下回り1.39手前まで下落する。

WTI原油は、下落するが、下ヒゲとなっていた。金は、1,260ドル台まで上昇、1,259.3ドルでひけて、終値で最高値を更新する。 。

白川日銀総裁の会見の、当局が為替相場を自在にコントロールできるわけではない、という発言もやや注目されていたもよう。


ポンドスイスフラン1.56われ、ドルスイスフラン1.02われ、ユーロスイスフラン1.29われ、米8月消費者信頼感指数53.5、シカゴPMI56.7、6月S&Pケースシラー住宅価格4.23%、FOMC議事録、South Canterbury Finance 破綻、日経平均年初来安値(終値)から1週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 政府機関債・MBS 再投資、米10年債2.75%、円買い・ドル買い、ドル売り、日銀金融政策決定会合から4週間。

ユーロドル1.22、ドルスイスフラン1.15、独ネーキッド売り禁止、英4月消費者物価指数3.7%、米4月住宅着工件数67.2万件、ユーロカナダドル1.27われ、RBA議事録、WTI原油70ドルわれ、AUD/CAD 0.90われから16週間。

BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から20週間。

RBA政策金利3.50→3.75%、日銀臨時金融政策決定会合3ヶ月0.10% 10兆円、金1,200ドルのせ、NYダウ10,500ドル、ドル売り・円売り・株高、ISM製造業景況指数53.6、中古住宅販売保留3.7%、日10年債1.19%から40週間。

RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から44週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から48週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから72週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から80週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から96週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から152週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから156週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から164週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から184週間。


ニュージーランドドル・ドル0.69のせ、SENSEX指数16,000のせ(終値)、米加レイバーデーから1年。

米8月雇用統計NFP-4000人・失業率4.6%、ドル安・株安・債券高から3年。

ミロー独財務次官発言で円急騰から4年。

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