為替チャートとFXトレードのブログ
10月3週 ドル円81円、豪ドル・ドル1.00パリティ、DAX6,500、バーナンキFRB議長講演、ウェーバー独連銀総裁、シンガポール金融管理局バンド幅拡大、USD/SGD 1.30われ、ドルスイスフラン0.95、ユーロドル1.41、ポンドドル1.61、ドル・カナダドル1.00、ポンドスイスフラン安値更新、ポンド豪ドル1.60、上海総合2,900のせ、Bovespa 72,000、米9月CPIコア0.8%、米2年債0.33%、金1388.1ドル最高値、VIX指数18

10月18日(月) 分 米9月鉱工業生産-0.2%、米10月NAHB住宅市場指数16、ガイトナー財務長官 強いドル、シティグループ決算、DAX6,500のせ、NYダウ11,100ドルのせ、上海総合3,000

2010年10月19日 12:27 0 0
為替チャート
06:45 NZ 3Q 消費者物価 前期比 1.0%
前年比 1.5%
1.1
1.5
21:30 8 国際証券取扱高 60.0億C$ 110.90億C$
22:00 8 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

--億$
--億$

1287億$
389億$
22:15 9 鉱工業生産 前月比 0.2% -0.2
22:15 9 設備稼働率 74.8% 74.7
23:00 10 NAHB住宅市場指数 14 16

ローゼングレン・ボストン連銀総裁(16日)
デフレリスクは積極的な政策を正当化。 日本のデフレとの戦いは治療よりも予防措置をとる方がはるかに容易であることを示す。 政策当局者は悪性のデフレが定着する前に積極的に対応すべき。 デフレリスクに対処する最善の方法として、緩やかな対応ではなく積極的な行動が必要。

エバンス・シカゴ連銀総裁(16日)
高い失業率を下落させ、低いインフレ率を押し上げるためのさらなる調節がされるべき。 米国は流動性の罠に陥っている。 FRBは下落する住宅市場、経済を押し上げるためさらに高いインフレをターゲットにするべき。 高いインフレターゲットは一時的なもの、物価安定化が実現されるまでのものだ。 物価水準目標はFRBの戦略を完全にするための助けとなる。

トリシェECB総裁(17日)
よりバランスの取れた世界経済が必要。 バランスを改善する戦略について幅広い合意があるが、リバランスのペースが現実の問題。 通貨について新たなメッセージはない。 過度な為替変動は有害、強いドルについての米国の立場を歓迎。 付け加えることは何もない、決定は圧倒的多数だった(ECBの債券買い入れプログラムについて)。 理事会メンバーの発言について決してコメントしない(ドラギ・イタリア中銀総裁の「ゾンビ銀行」についての発言に関するコメントを求められ)。 恒久的なユーロ圏安定化基金は想定可能、非常に強い融資条件に基づく必要があり、モラルハザードを避ける必要。

トリシェECB総裁(17日)
ECB理事会の見方を示したものではない(ECBの債券買い入れに関するウェーバー独連銀総裁の発言について)。 私は前回の記者会見で現在の金利は適切とはっきり言った。

独政府筋(17日) : ドイツ政府はGDP伸び率見通しを2010年3.5%弱、2011年2%弱まで引き上げへ。

ドル人民元基準レート 1$=6.6541元。

金仲秀・韓国中銀総裁
外貨準備でドルの代わりとなるものを見つける可能性は低い。 G20で為替政策について合意を得ることを望む。

ムーディーズ : 日本の自動車産業、回復途中にある。

キーNZ首相
ニュージーランドドル高は、輸出業者に困難を引き起こす。 一部の輸出業者は、商品価格上昇の恩恵を受ける。 為替介入は効果がない。 景況感・雇用は回復する。 ニュージーランドドルの消費者は貯蓄を増やす正しい選択をしている。 ニュージーランドドルドル高は、インフレ抑制を助ける。

スワン豪財務相 : 豪ドルの価値を人為的に低くしようとするのは危険。

日経平均9498.49(-1.76)円、TOPIX 830.52(4.14)、日10年債0.870%。

レーン欧州委員
目標は欧州経済への信頼感を回復し強化すること。 ポルトガルの予算案の動きに自信がある。 経済ガバナンス改革について後戻りはない。 EU財務相、本日為替について協議持つ。 ポルトガルの財政赤字、かなり深刻。 ポルトガルは、非常に厳しい予算案を抱えている。 財政赤字削減のため、ポルトガルは大胆な措置とった。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
一時的な債券買い入れは続けるべき。 債券買い入れは市場の是正を支援している。

カタイネン・フィンランド財務相
通貨戦争を避ける必要性で意見が一致。 可能な限り具体的な債務基準が必要。 財政改革について可能な限り具体的な制裁措置が必要。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロは対ドル・人民元下落での主な負荷を負っている。 現在のボラティリティーは打撃的。 アイルランドは、ユーロの対ドルでの上昇でギリシャより打撃被るだろう。

ヤーヘル・オランダ財務相
EU財政規律の制裁措置は可能な限り自動的であるべき。 一部のEU諸国は財政規律に関しておじけづいている。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBは為替レートの目標ない、ユーロに関して介入する計画はない。 ECBはユーロ上昇を阻止するために介入しない。

ボルグ・スウェーデン財務相 : EUの財政ルールに関してさらなる厳しい枠組みを持つ必要がある、というのがコアのメッセージである。

夏斌・中国人民銀行金融政策委員
中国は人民元の管理相場制を維持するが変動幅を拡大すべき。 中国は投機マネー流入を阻止するため資本規制を強化すべき。 ドルは長期の下げ圧力に直面している。 米国の緩和政策がアジアへの資本流入をもたらしている。

トゥンペルグゲレルECB専務理事 : 現在のマーケットは不確実。

独連銀
独経済はおそらく今年3%以上の成長となる。 独失業率は下落を続けるだろう。 国内需要は成長を支える。 2010年の財政赤字は対GDP比で4%以下となるだろう。 2011年は3%を下回るべきだ。 ドイツは、非常に低い金利から利益得ている。 民間消費は進展を続けるもよう。

ストロスカーンIMF専務理事
アジアは世界的回復をリードしている。 資本の流れがアジアにとってチャンスに。 資本の流れが与信ブーム、資産バブルへとつながる可能性。 資本の流れが為替の行き過ぎを誘導している。 資本の流れが不安定にもなる可能性。 アジアは正常な政策へと戻りつつある。

ラトビア統計局 : 2009年のラトビアの財政赤字は対GDP比で10.2%だった。

胡暁煉・中国人民銀行副総裁
中国は人民元の柔軟化へ。 人民元改革は穏やか。 人民元改革はインフレ圧力緩和を助ける。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
FRBが緩和を行うかどうかは明確ではない。 通貨戦争は存在しないが、強調的なアプローチはある。 為替レートの調整は短期的にはしばしば資本の流れの対応にとっては良いものに。

シティグループ決算
第3四半期、1株当たり利益は0.07ドル(予想:0.055ドル)。 収益、207億ドル。

スペイン財務省 : 今週、最大110億ユーロの債券発行目指している。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
11月での追加の金融緩和、決まっておらず。 通貨はFOMCで議論される。

オルバン・ハンガリー首相
民間年金基金の国有化を検討したが、拒否された。 今後3年内で、経済成長は4~6%になると予想している。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
インフレは非常に低い水準で推移している。 米国は日本のようなデフレには陥らない。 小売売上高のデータ、予想外に上振れた。 金融システムには潤沢な流動性ある。 米企業は守りの状態に入っている。 FRB単独だけでは、経済の拡大出来ない。 FRBは財政当局の代わりではない。 現在、最も重要な問題は「雇用」だ。 2%の経済成長、経済拡大の失速と見なされている。 企業には雇用拡大の意思はないようだ。

ECB
先週は国債の購入を行なわず。 グッドハート元BOE政策委員(更新:10/18 23:40)。 BOEが追加緩和を実施するかどうかは、GDPと公的債務の状況次第だ。 BOEが追加緩和を実施する可能性あるが、紋切り型(cut and dried)の策ではないだろう。

パパンドレウ・ギリシャ首相 : 2011年はリセッション最後の年となり、2012年にプラス成長へと回帰するだろう。

コスタ・ポルトガル中銀総裁 : ポルトガル経済にとって重要なカギは貯蓄率だ。

カナダ財務省スポークスマン : 政府は失業率の高さを不快に感じている。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
デフレ阻止に向け、FRBの資産買入れを支持するかもしれない。 ディスインフレがデフレへと変わるリスクある。 現在の経済は望ましい状況にない。 第4四半期の経済成長は緩やかに拡大。 決定は明確ではないが、追加緩和の支持に傾いている。 FRBが追加緩和を行なうとの憶測が、競争的通貨安の懸念に繋がっている。 経済成長、インフレの不振がデフレ的状況の可能性を作り上げている。 私見では、2%水準のインフレ率が物価安定に沿う。 経済成長は第2四半期より上向く可能性あるが、ダウンサイドリスクもある。 緩和効果を高めリスクを最小化させるという観点から、より明確なインフレ目標の導入を支持する。

ロックハート・アトランタ連銀総裁 : 質疑応答
1.7~2.0%のインフレ目標を支持する。 インフレ目標は良いステップになるだろう。 為替問題は政策決定において大きな要因ではない。 追加緩和の支持に傾きつつある。 資産買入れ、影響与えるために大規模である必要も。 ドルの状況、FOMCでの議論の一部ではあるが、政策決定の上で主要な要因ではない。

トレモンティ・イタリア財務相 : 赤字是正が引き続きイタリアにとってのカギだ。

フラハティ・カナダ財務相
カナダの財政は均衡に向けた軌道に乗っている。 企業は減税を前提に活動計画を模索している。 法人税の引き下げは雇用の創出に繋がるだろう。 G20では為替問題議論へ。 G20では為替問題が進展する事望む。 我々は常に通貨の動向を注視している。 米国の追加緩和、カナダドルの動向に影響与えるだろう。 G20では世界経済回復の強さについて議論。

ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャが財政目標を達成すると確信している。 ギリシャは支払い期日の延期を求めていない。 財務相会合では為替レートについて議論した。 為替レートはファンダメンタルズを反映する事が重要。 為替の動向、注意深く見守る。 為替の動向には適切に対応する。 為替の変動、世界的規模でマイナスの影響与えた。 ギリシャの財政赤字修正、同国の赤字削減目標には影響しない。 中国は人民元の柔軟性改善に向けて動いた。

レーン欧州委員
アイルランドはコストに対処し、財政の立て直しを完了させるべき。 ギリシャは2011年の財政目標を維持。 ギリシャは2011年の財政目標達成のため、更なる努力が必要となる可能性。

IBM7~9月期決算
1株利益、2.82ドル(予想:2.75ドル)。 売上高、242.7億ドル(241.5億ドル)。

ガイトナー米財務長官
米経済は明らかに改善している。 米経済は困難な状況にあるが、変革は必要だ。 企業は徐々に雇用を再開へ。

ガイトナー米財務長官
我々は、通貨の切り下げには携わらないだろう。 通貨の切り下げは繁栄の手段ではない。 我々の世代にドルが準備通貨でなくなる事はない。

アップル 7~9月期決算
1株利益、4.64ドル(予想:4.10ドル)。 売上高、203.4億ドル(189億ドル)。 10~12月期の売上高見通し、およそ230億ドル(223.4億ドル)。 7~9月期のiPHONE販売台数は、1410万台。

ガイトナー米財務長官
米国が抱えている課題は、他国に比べると少ない。 米国は強いドルに対する信認を保持していく。

ガイトナー米財務長官
中国人民元は大幅に過少評価されている。 人民元の過少評価は中国にとって良い事ではない。 人民元の上昇を望む。

サンフランシスコ連銀
経済が正常化するまで長い時間要する。 2010年の経済成長見通しを2.5%へと下方修正。 インフレは当面抑制された状況続く。 2013年にかけて、米経済には大きな弛みある。 ディスインフレが更に進行する可能性ある。

マンテガ・ブラジル財務相
グローバルで、通貨の切り下げが模索されている。 ブラジルは外国人の債券投資への税率を4%→6%へと引き上げる。 今回の措置は、為替の過度な変動抑制が目的。 通貨戦争を止めるべきだ。 ブラジルには他にも導入可能な措置ある。

NYダウ11143.69(80.91)$、FT100 5742.52(39.15)、DAX 6516.63(24.33)。

米2年債0.36%、米10年債2.51%。

金1372.10(0.10)$、WTI原油83.08(1.83)$。


円買い・ドル買いの後、ドル売り・円売りで戻す。

上海総合株価指数は、4月以来の3,000台まで上昇するが、下落する。

シティグループの決算が予想を上回ったことや、バンクオブアメリカが差し押さえ住宅の競売を再開するとしたこと、などもあってか、銀行株が買い戻されていたもよう。

アメリカの9月鉱工業生産は-0.2%で、予想を下回り昨年6月マイナスとなる。10月NAHB住宅市場指数は、予想を上回っていた。

ガイトナー財務長官が、米国は強いドルに対する信認を保持していく、という発言をする。久しぶりに、強いドルと言う言葉を聞いた。

NYダウは、シティグループの決算が予想を上回ったこと、鉱工業生産が予想を下回ったけれどもそれによる追加緩和期待、などもあってか、前週の高値を上回り11,100ドルのせとなる。米債券利回りは、長期債は低下する。DAXは前週の高値を上回り、6,500のせとなる。

ドル円は、81円前半で推移する。ユーロドルは、1.40から1.38前半まで下落するが、戻す。ユーロ円も112円前半まで下落するが、113円後半まで戻していた。カナダドル円は、79円前半まで下落していた。豪ドル・カナダドルは、1.00後半まで上昇していた。

WTI原油は、レンジの中で上昇する。金は下げるが、ほぼ変らずでひける。

フィッシャー・ダラス連銀総裁が、通貨はFOMCで議論される、という発言があったけれども、ドルではなく通貨というのは、少し珍しいかなと思った。

17日のトリシエECB総裁の、ECB理事会の見方を示したものではない(先週のECBの債券買い入れに関するウェーバー独連銀総裁の発言について)、という発言もやや注目されていたもよう。

23年前は、ブラックマンデー。


VIX指数19われ、ドル円81.4円、イェレンFRB副議長、金1,350ドルのせ(終値)、ワシントンG7・IMF年次総会明け、上海総合株価指数2,800のせ、コロンブスデー、体育の日から1週間。

全米経済研究所(NBER)景気後退2009年6月期終了、スティーブンスRBA総裁、金 最高値1285.2ドル、NYダウ10,700ドルのせ、SENSEX 19,900のせ、AUD/NZD 1.30から4週間。

ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから24週間。

米10年債4.0%、WTI原油86ドルのせ、カナダドル円94円のせ、米3月非製造業指数(NMI)55.4 景気指数60.0、英世論調査、日経平均11,400円、NYダウ年初来高値更新、イースターマンデーから28週間。

NYダウ10,400ドルのせ、S&P500 1,100のせ、バーナンキFRB議長講演、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視、株高・債権高、米10月小売売上高1.4%、NY連銀製造業景況指数23.51、日第3四半期GDP前期比年率4.8%、金1144.2ドルから48週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から80週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から84週間。


ユーロドル高値更新、バンクオブアメリカ決算、WTI原油続伸から3年。

日銀キャリートレード監視強化報道、NYダウ12,000$のせ(ザラ場)から4年。

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