
朝方、ドル円は、80.2円台まで下落する。そして9時ちょうどか少し前に、円は急落、ドル上昇となる。ドル円は81.60円まで上昇していたもよう。介入が入ったかと見られていたが、その後戻していたこともあってか、介入ではないのでは、という見方や解説が多かったように思います。
中国の10月製造業PMIは、54.7と予想・前回を上回り、半年ぶりの水準となる。少し円売りとなっていたもよう。
TOPIXは、終値で年初来安値となる。
イギリスの10月CIPS製造業PMIは予想・前月より高く、ポンドが買われる場面があったもよう。
アメリカの9月個人支出、個人所得とも予想を下回っていた。9月のPCEコアデフレータも1.2%と予想を下回っていた。
ISM製造業景況指数は56.9となり、予想を上回り4月以来の水準となる。ドルは、買われていたもよう。雇用、新規受注、生産などの指数も上昇していた。
NYダウは、ISM製造業景況指数が予想を上回ったことや、中国の10月製造業PMIも予想を上回っていたことなどもあってか11,200ドル台まで上昇するが、中間選挙、FOMCを控えてか、同時線となっていた。米債券利回りは、上昇となる。DAXは、10月の高値を上回り年初来高値を更新していた。ルセフさんが大統領選で勝ったブラジルは、上昇していた。
ドル円は、朝方80.2円台まで下落するが、81円後半まで急騰、その後戻す。ユーロドルは、1.40前半から1.38後半となる。ドルスイスフランは、0.99後半まで上昇していた。ポンドドルは、1.60後半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、0.99後半、ニュージーランドドル・ドルは、0.76後半で年初来高値を更新となる。
ユーロ円は、113円前半まで上昇するが、111円後半まで下げる。ポンド円は、130円前半まで上昇していた。スイスフラン円は82円後半まで上昇するが、81円われまで下落していた。
ユーロポンドは、0.86半ばまで下落していた。ユーロスイスフランは1.38前半、ポンドスイスフランは1.59後半まで上昇していた。
WTI原油は上昇。金はやや下落となる。銀は10月の高値を上回り、一時25.055ドルまで上昇していた。
RBA政策金利0.25%引上げ 4.50→4.75%、インド中銀6.00→6.25%、TOPIX800年初来安値更新、スイスフラン買い、豪ドル買いの火曜日。
TOPIXは、9月の安値を下回り、一時800われ、年初来安値を更新する。上海総合株価指数は、10月の高値を上回るが、少し下げる。
RBAは、政策金利を0.25%引き上げ、4.50→4.75%とする。据え置きの予想の方が多かったこともあってか、発表後ややサプライズとなり、豪ドルは急騰していた。声明文では、・インフレリスクは中期的に高まっている・豪経済成長は過去1年トレンド付近で推移・過去のインフレ鈍化は終了に近い・豪交易条件は1950年代序盤以来の高水準にある・豪労働市場は一段と引き締まる公算、などとなる。その後、豪ドル・ドルは、再度パリティとなる。
インド中銀も政策金利を0.25%引き上げ、レポレートを6.00→6.25%、リバースレポレートも5.00→5.25%とする。
ドイツとユーロの製造業PMI確報が予想を上回ったことも、ユーロ上昇を後押ししていたもよう。イギリスの10月建設業PMIは予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
NYダウは、FOMCを前に追加緩和の期待もあってか、上昇する。終値では、10月の高値を上回る。米債券利回りは、長期債は低下していた。ナスダックは、終値で年初来高値となる。DAXは、終値で年初来高値を更新する。
ドル円は、ほぼ80円後半で推移する。ユーロドルは、1.40後半まで上昇、ドルスイスフランは0.97後半まで下落、豪ドル・ドルは、1.00前半まで上昇、年初来高値となる。ニュージーランドドル・ドルは、2008年7月以来の0.77のせとなる。
ユーロ円は113円半ばまで上昇、ユーロポンドは0.87後半まで上昇していた。豪ドル円は、再度81円付近まで上昇していた。ユーロ豪ドルは、1.39前半まで下落するが、やや戻していた。AUD/NZDは、1.30後半まで上昇後、やや戻す。ポンドスイスフランは、1.56前半まで下落していた。ドル・シンガポールドルは、安値を更新していた。
WTI原油は、10月の高値付近まで上昇する。終値では、5月以来の水準となる。金は、少し上昇となる。
FOMCで、QE2(量的緩和第2弾)が決定された日。文化の日。
韓国総合株価指数は、10月の高値を上回り、年初来高値を更新する。
イギリスの10月CIPS非製造業PMIは予想を上回り、ポンドが買われる。
米10月ADP雇用者数は、4.3万人で予想を上回り、10月ISM非製造業指数も54.3で予想を上回っていた。新規受注、雇用の指数なども上昇していた。円売りとなっていたもよう。
FOMCでは、追加国債買い取りは2011年第2四半期末までに期間が長めの国債を6,000億ドル買い入れ、1ヶ月あたりは約750億ドルとなる。予想は、5,000億ドルで1ヶ月1,000億ドルというような感じだったので、予想よりやや多めとなった。発表直後は、ドル売りとなるが、その後買い戻し、その後徐々にドル売りとなっていた。
・異例の低金利を「長期間(extended period)」維持へ・生産と雇用の回復ペースは減速したまま・家計支出は徐々に拡大している・政策決定は10対1、ホーニグ氏が反対を表明、などとなる。
また国債買入れペースと全体の規模を定期的に見直し必要に応じて調整とありました。MBSの再投資分も含めると、購入規模は総額8500~9000億ドル、1ヶ月に約1,100億ドルとなるそうです。
NY連銀は、購入対象の86%を2年半から10年以内に償還を迎える国債とするそうで、30年債利回りは上昇していたもよう。
量的緩和第1弾のはじめ。FOMCで6ヶ月で最大3000億ドルの長期国債買い取りを決定した日。1兆7250億ドル規模となった量的緩和第1弾は、今年の3月末で終了する。
NYダウは、FOMCの追加国債買い入れの決定を受けて、金利が上昇したこともあってか、上下するが、少し上昇してひけ、終値では2008年9月以来の水準となり、11,200ドルのせとなる。ナスダックは、ザラ場でも年初来高値を更新、2008年6月以来の水準となる。米債券利回りは、中期債は低下、30年債は上昇していた。2年債利回りは、終値で0.33%われ、過去最低となる。DAXは、年初来高値を更新するが、下落していた。ボベスパ指数は、終値で年初来高値を更新、2008年6月以来の水準となる。
ユーロドルは、10月の高値を上回り、一時1.4200まで上昇していたもよう。ポンドドルも、10月の高値を上回り、1.41後半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、1.00後半まで上昇、終値でも1.00のせとなる。ニュージーランドドル・ドルは、2008年6月以来の0.78前半まで上昇していた。ドルスイスフランは、0.97われまで下落していた。
ドル円は、81円後半まで上昇していた。ユーロ円は、114円後半まで上昇、1月からのトレンドラインを上回る。ポンド円は131円前半、豪ドル円は81円後半、など円も売られる。AUD/NZDは、再度1.28前半まで下落する。
ドルインデックスは、終値で10月安値を下回っていた。エマージング通貨もドル売りが進む。
WTI原油は10月の高値を上回り、85.36ドルまで上昇、半年ぶりの水準となる。金は、一時1,325ドルまで下落していた。VIX指数は、19後半まで低下していた。
前日のFRBの追加の量的緩和をうけてか、ドル売り、株高が大きく進む。
ニュージーランドの第3四半期の失業率が予想より低かったため、ニュージーランドドルが買われる場面があった。
韓国総合株価指数は高値を更新する。上海総合株価指数も上昇する。SENSEX指数は、10月の高値を上回り、2008年1月以来の20,900台まで上昇、終値では最高値更新となる。
ロンドン時間から、ドル売りとなる。夕方、円が売られる場面があった。
イギリスの10月ハリファックス住宅価格が予想を上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。
新規失業保険申請件数は予想より多く、やや円買いとなっていたもよう。
トリシェECB総裁の会見は・ECBの金利は適切だ・ECBは金融政策のシグナルを送っていない・12月の理事会で今後の流動性供給策について議論する、などとなる。
NYダウは前日のFOMCでのQE2決定をうけてか、大幅上昇、4月の高値を上回り、11,400ドルのせ、2008年9月以来の水準となる。リーマンショック以前の水準まで戻る。S&P500は、4月の高値を上回り1,220のせ、2008年9月以来の水準となる。米債券利回りは低下、2年債利回りは一時0.3118%まで低下、過去最低となっていた。5年債も過去最低となる。10年債利回りは、再度2.5%われとなる。DAXは、6,700のせ、2008年6月以来の水準となる。FT100も、5,800のせ、4月の高値を上回り2008年6月以来の水準となる。ボベスパ指数は、10月の高値を上回り、73,100台まで上昇、2008年6月以来の水準となる。
ユーロドルは、1月以来の1.42後半まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、2008年4月以来の0.79後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.01後半まで上昇する。ドルスイスフランは、0.95後半まで下落していた。ポンドドルは、1月以来の1.63手前まで上昇する。ドルインデックスは、76われとなる。ドル円は、81円前半から80円後半となる。
豪ドル円は82円前半、スイスフラン円は84円前半、ユーロ円は115円前半、ポンド円は131円半ば、まで上昇していた。AUD/NZDは、1.27前半まで下落していた。
金は、一時1393.4ドルまで上昇し最高値を更新、終値でも1383.1ドルとなる。WTI原油は、86.83ドルまで上昇、86ドルのせとなる。銀も、26ドルのせとなる。VIX指数は、18.52でひけて、終値で10月の安値を下回る。
日銀金融政策決定会合は、・週明けに基金による国債の買い入れを開始・買い入れ対象はETFはTOPIXまたは日経平均株価に連動するもの・J-REITはAA格相当以上のもので信用力に問題ないもの・買い入れ限度額はETFは銘柄ごとの時価総額に比例するよう設定・J-REITは各銘柄発行残高の5%以内で買い入れ額が銘柄ごとの時価総額に比例するよう設定、などとなる。
FOMCの後に前倒しされた今回の会合は、一部基金増額の思惑もあったためか円買いで反応していたもよう。前回の、白川さんの会見では、FOMCは関係なく、買い取りを早めるために日程前倒しということでしたが、その通りでした。
日経平均は、9,600円台まで上昇していた。韓国総合株価指数は、高値を更新するが、下落していた。上海総合株価指数は、3,100のせとなる。
スペインの第3四半期GDPが0%だったことや、スペインの金融機関に対する懸念、ドイツのWestLB銀行懸念、アイルランド債務問題、などユーロ売りを後押ししていたもよう。
カナダの10月雇用統計は、雇用ネット変化は予想より少なかったが、失業率は予想より低かった。
アメリカの10月雇用統計は、失業率は予想と同じだったが、非農業部門雇用者数は15.1万人と予想よりとても多く、民間部門の雇用者数も15.9万人と予想より多かった。円売り・ドル買い・ユーロ売りとなっていた。
バーナンキ議長の発言は、・2011年以降もインフレは低い水準になる見込み・インフレが明白になると金融刺激策を修正する必要がある・強い米経済は、世界経済の回復にとって重要・強い経済がドルにおける最良のファンダメンタルズだ、などでした。
NYダウは、雇用統計が予想を上回るが、前日の上昇などもあってか、少しの上昇でひける。米債券利回りは、上昇となる。DAX、FT100も年初来高値を更新する。
ユーロは売られる。ユーロドルは、1.42前半から1.40前半まで下落する。ユーロ豪ドルは1.38前半まで下落、ユーロカナダドルは1.40前半まで下落、ユーロスイスフランは1.43前半まで下落、ユーロ円は113円後半、などとなる。
ドル円は、81円半ばまで上昇していた。豪ドル円は、82円後半まで上昇していた。ポンド円は、132円付近へ上昇していた。ポンドドルは1.61後半まで下落していた。ドル・カナダドルは、10月以来のパリティとなっていた。豪ドル・ドルは、前日高値を少し上回っていた。
WTI原油は5月の高値を上回り、一時2008年10月以来の水準で87ドル前半まで上昇していた。金は1398.7ドルまで上昇、前日に続き最高値を更新する。VIX指数は、18.26でひけて終値で、4月以来の水準となる。
FOMCで追加の量的緩和第2弾が決定される。株高・商品高・円売り・ドル売りとなる。
FOMCでは、追加国債買い取りは2011年第2四半期末までに期間が長めの国債を6,000億ドル買い入れ、1ヶ月あたりは約750億ドルとなる。予想は、5,000億ドルで1ヶ月1,000億ドルというような感じだったので、予想よりやや多めとなった。発表直後は、ドル売りとなるが、その後買い戻し、その後徐々にドル売りとなっていた。
・異例の低金利を「長期間(extended period)」維持へ・生産と雇用の回復ペースは減速したまま・家計支出は徐々に拡大している・政策決定は10対1、ホーニグ氏が反対を表明、などとなる。
また国債買入れペースと全体の規模を定期的に見直し必要に応じて調整とありました。MBSの再投資分も含めると、購入規模は総額8500~9000億ドル、1ヶ月に約1,100億ドルとなるそうです。NY連銀は、購入対象の86%を2年半から10年以内に償還を迎える国債とするそうです。
RBAは、政策金利を0.25%引き上げ、4.50→4.75%とする。据え置きの予想の方が多かったこともあってか、発表後ややサプライズとなり、豪ドルは急騰していた。声明文では、・インフレリスクは中期的に高まっている・豪経済成長は過去1年トレンド付近で推移・過去のインフレ鈍化は終了に近い・豪交易条件は1950年代序盤以来の高水準にある・豪労働市場は一段と引き締まる公算、などとなる。その後、豪ドル・ドルは、再度パリティとなる。
インド中銀も政策金利を0.25%引き上げ、レポレートを6.00→6.25%、リバースレポレートも5.00→5.25%とする。
トリシェECB総裁の会見は・ECBの金利は適切だ・ECBは金融政策のシグナルを送っていない・12月の理事会で今後の流動性供給策について議論する、などとなる。
日銀金融政策決定会合は、週明けに基金による国債の買い入れを開始となる。FOMCの後に前倒しされた今回の会合は、一部基金増額の思惑もあったためか円買いで反応していたもよう。前回の、白川さんの会見では、FOMCは関係なく、買い取りを早めるために日程前倒しということでしたが、その通りでした。
スペインの第3四半期GDPが0%だったことや、スペインの金融機関に対する懸念、ドイツのWestLB銀行懸念、アイルランド債務問題、など金曜のユーロ売りを後押ししていたもよう。
アメリカの10月雇用統計は、失業率は予想と同じだったが、非農業部門雇用者数は15.1万人と予想よりとても多く、民間部門の雇用者数も15.9万人と予想より多かった。円売り・ドル買い・ユーロ売りとなっていた。
中国の10月製造業PMIは、54.7と予想・前回を上回り、半年ぶりの水準となる。ISM製造業景況指数は56.9となり、予想を上回り4月以来の水準となっていた。
IMM円の買い越しは、若干増える。ユーロはやや減り、ポンドは増えていた。
先週9,300円処を下回った日経平均は、9,600円台まで上昇する。TOPIXは、9月の安値を下回り年初来安値を更新、一時800われとなるが、その後上昇となる。韓国総合株価指数は、2007年12月以来の1,960台まで上昇していた。上海総合株価指数は、3,100のせとなる。SENSEX指数は、10月の高値を上回り、2008年1月以来の20,900台まで上昇、終値では最高値更新となる。
DAXは、4月の高値を上回り、2008年6月以来の6,700のせ、FT100も、2008年6月以来の5,900手前まで上昇していた。ボベスパ指数も、10月の高値を上回り、73,100台まで上昇、2008年6月以来の水準となる。
NYダウは、4月の高値を上回り、11,400ドルのせ、2008年9月以来の水準となる。リーマンショック以前の水準まで戻る。S&P500は、4月の高値を上回り1,220のせ、2008年9月以来の水準となる。米債券利回りは低下、2年債利回りは一時0.3118%まで低下、過去最低となっていたが上昇する。米10年債利回りは、2.5%われとなるが、やや戻す。30年債利回りは、買い取り対象の思惑がはずれたこともあってか上昇となる。
米中間選挙では、下院は共和党が過半数を奪還するが、あまり影響はなかったもよう。
ニュージーランドドル・ドルは、昨年10月の高値を上回り、2008年4月以来の0.79後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.01後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、10月以来のパリティとなっていた。ポンドドルは、1月以来の1.63手前まで上昇していた。ドルスイスフランは、0.95半ばまで下落していた。ユーロドルは、1.42後半まで上昇するが、やや戻す。
ドル円は、1995年来の安値を少し更新し、80.2円台まで下落するが、81円後半まで戻していた。豪ドル円は、5月以来の82円後半まで上昇していた。スイスフラン円は、81円後半まで上昇していた。ポンド円は、132円付近、ユーロ円は115円前半まで上昇していた。
ユーロスイスフランは、1.34前半まで下落、10月のレンジの上限まで戻していた。ポンドスイスフランは、1.59後半まで上昇するが、下落していた。ユーロ豪ドルは、1.38前半まで下落、ユーロカナダドルは、1.40前半まで下落となる。AUD/NZDは、1.27前半まで下落となる。
WTI原油は5月の高値を上回り、一時2008年10月以来の水準で87ドル前半まで上昇する。金は1398.7ドルまで上昇、最高値を更新する。銀は、26ドルのせとなる。VIX指数は、18.26でひけて終値で、4月以来の水準となる。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/1184
コメントする