為替チャートとFXトレードのブログ
11月4週 ドル買い、ユーロドル1.33われ、ドル円84円のせ、ユーロカナダドル1.35、ユーロ豪ドル1.36安値更新、ユーロ円111円、アイルランド EU・IMF支援要請、スペイン独10年債利回り格差、北朝鮮 韓国延坪島へ砲撃、FRB経済見通し、DAX 6,900、ドルインデックス80のせ、米感謝祭

11月29日(月) 分 アイルランド850億ユーロ支援決定、ユーロ売り、ユーロドル1.31、ユーロカナダドル1.34われ、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロ円111円われ、OBR(英予算責任局)

2010年11月30日 14:00 0 0
為替チャート
06:45 NZ 10 貿易収支 -4.00億NZ$ -3.19億NZ$
18:30 10 消費者信用残高 2億£ 3億£
18:30 10 マネーサプライM4:確報 前年比 --% -0.7
19:00 11 消費者信頼感:確報 -10 -9.4
22:30 3Q 経常収支 -153億C$ -175億C$
22:30 10 鉱工業製品価格 前月比 0.3% 0.5

EU : 850億ユーロのアイルランド支援を承認。

レニハン・アイルランド財務相 : 政府は最後には銀行セクターの大半を所有するだろう。

オズボーン英財務相
英国はアイルランドに30億ポンド融資。 アイルランドに対する金利は他の支援と同様。 英国はアイルランドの支援は返却されると期待。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ圏の財務相はアイルランドを支援することがユーロ圏・EU全体の金融安定確保に資するとの認識で欧州委員会・ECBと一致。 アイルランドの救済パーケージは英国・スウェーデン・デンマークが参加する。 アイルランドは金融システムの即時の徹底調査が必要。 アイルランドの財政赤字は2015年までに解決させる。 恒久的な危機メカニズムはEFSF(欧州金融安定ファシリティー)を基にする。 恒久的な危機ファシリティーは予防に焦点を合わせる。 恒久的な危機ファシリティーには民間投資家を含める。 民間債権者はケース・バイ・ケースで判断させる。 枠組みは2016年に見直す。

レーン欧州委員
アイルランドはかなりの構造改革に着手する。 プログラムはアイルランドの債務の持続可能性を確保するだろう。 アイルランド支援の金利を来週決定する。 アイルランドへの最終的な融資金利は来週まで確定しないが、平均で6%程度になる見通し。 来年、欧州全体の銀行ストレステスト(健全性審査)を再度行う必要。 EUはスペインに改革の強化を促す。

IMFチョプラ氏
アイルランドの2011年予算案は通過すると確信。 アイルランドは今後数年、借り入れする必要がないだろう。

ストロスカーンIMF専務理事
IMFはアイルランド支援で225億ユーロ拠出へ。 アイルランドはプログラムを実行することができると確信。 アイルランドのプログラムは銀行スシステムを回復する明快かつ現実的なパッケージだ、金融を健全なものにする。 かなりの融資でプログラムは市場の信頼を支えることができる、アイルランド経済を軌道に乗せる。 アイルランドの財政計画はうまく歳入と歳出措置のバランスをとっている、社会のセーフティネットを保護。 アイルランドプログラムは12月にIMF理事会で承認されると期待。

アイルランド中銀 : 金融セクターに必要なすべての支援を行い続ける。

レインダース・ベルギー財務相
ポルトガルはEU財務相会合で言及された。 ユーロ圏の財務相はポルトガルの構造改革の発表を歓迎。 EUの財務相はスペイン政府が公会計の透明性を高める方針を示したことを歓迎。 2013年より後に、我々はEFSE(欧州金融安定ファシリティー)資金の差し替えにより多くの資金を持つ必要。

カウエン・アイルランド首相
アイルランドはより速く・より深く問題に取り組む必要。 現在、資金調達をめぐり大きな不確実性がある。 リスクはまだある。 アイルランドはそれらを浮かび上がらせないようリスクを削減している。 大きな問題は大きくされ過ぎたアイルランドの銀行だった。 予算案通過は国益と確信。

ECB
アイルランドへの支援合意を歓迎。 アイルランド支援はユーロ圏の信頼を守ることに寄与するだろう。 アイルランド計画は持続可能な経済安定をもたらす。 アイルランド計画は金融安定の信頼を回復させることに寄与するだろう。 必要な場合には一段の措置を取るとのアイルランドの約束を歓迎。

ショイブレ独財務相
アイルランドプログラムは野心的。 将来の支援には債券保有者を含むだろう。 増税について決定するのは加盟国次第。 増税はアイルランドの予算プログラムの一環。 ユーログループはアイルランドの銀行再編を決定しないだろう。 アイルランドは予算の支援が必要。 アイルランドのスプレッドが縮小することを望む。 アイルランドのスプレッドは縮小すべき。 ポルトガルは支援を受ける必要はないとの認識を示した。 EUの合意はアイルランドの問題解決を助けるだろう。 アイルランド支援は市場を沈静化させることに寄与するだろう。

カタイネン・フィンランド財務相 : アイルランド支援によって状況が安定化し、大惨事を回避できる見通し。

カウエン・アイルランド首相
アイルランドのデフォルトはユーロ圏に大きな影響を及ぼすだろう。 アイルランドは債務を返済できる状況にある。 アイルランドは無責任な国ではない。

ノワイエ仏中銀総裁
他国の金融政策に異議を唱えても良い結果は得られない。 各国は適切と判断した金融政策を自由に実施できる。 各国は為替操作を回避する限り為替制度や経常収支の状況を自由に選択できる。 先進国の金融緩和は一段の金融不均衡をもたらすおそれ。 多くの新興国では物価からみて金融引き締めが正当化される。 資本流入の安定化策は新興国経済を支援する可能性。 為替レートの管理から外貨準備の積み増しを切り離すことに利点。

アイルランド : EUは3%の財政赤字目標を2015年に延長。

ユーロドル、9月以来の1.32われ。

ノワイエ仏中銀総裁
外貨準備の拡大は国内経済政策に副作用をもたらす。 現在の危機はユーロの危機ではなくソブリン危機。 アイルランドとギリシャの回復計画を疑う理由はない。

ドル人民元基準レート 1$=6.6700元。

白川日銀総裁
仮に新興国のバブルが崩壊すれば、世界経済に大きな影響。 海外経済、成長幾分鈍化しているが2011年以降成長高まる見通し。 金融・為替政策のグローバルな波及経路を意識する必要。 必要と判断される場合には適時適切に対応(金融政策で)。 FRB(米連邦準備制度理事会)の追加緩和決定後、幾分為替は円安・ドル高傾向で推移。 円高、短期的に企業収益を圧迫するが影響は一様ではない。 為替レートの動きと影響に重大な関心を持って点検。 物価安定のもとで持続的成長経路に向かって進んでいるが、丹念に点検。 時間軸効果、先行きの金利安定予想が形成され長期金利安定が期待できる。 円高はやや長い目で見て、日本の実質所得増加につながる効果も。

センタンスBOE金融政策委員(28日)
BOEのインフレ見通しは世界的なエネルギー・商品価格上昇による物価押し上げの影響を過小評価し、また余剰生産能力による下押し圧力を誇張している。 金利を段階的に通常の水準まで引き上げるべき。 利上げに着手しなければ、将来に一段と急激な利上げを行う必要性が生じ、信頼感や景気回復に深刻な打撃を与える可能性。

白川日銀総裁
日銀は現在も潤沢に資金供給しているが、これからもしていく。 包括的金融緩和、円高も一因とした景気下振れリスクも懸念した対応。 成長期待を高めることに真剣に取り組まない限り、デフレは解消できない。

米財務省
アイルランド支援の合意を歓迎。 アイルランド政府が野心的な措置導入にコミットしていることを歓迎。 市場安定と世界経済回復を支援するために引き続き欧州と協力。

白川日銀総裁
日銀は円高などの影響に先回りして政策を打っている。 資産買入基金の増額、選択肢として排除していない。 日銀の政策が呼び水となって市場拡大すれば、買い入れ余地が高まる(REITで)。 予断持たず、さまざまな不確実性を意識して政策対応。

ノワイエ仏中銀総裁
ユーロシステムの実施は成功。 欧州の景気回復はうまく軌道に乗っている。 欧州は決意を持って債務危機に取り組んでいる。 全般的に欧州の国家財政は米国よりも良い状態。

白川日銀総裁 : 物価動向は満足できないがデフレがデフレを呼ぶ状況にはなっていない。

ノワイエ仏中銀総裁
ポルトガルの財政状況は予定通り改善している。 ECBは非標準的措置を必要な限り継続する。 アイルランド支援策により、利回りが正常な水準に戻ると確信。

ムーディーズ
北朝鮮の緊張は韓国のソブリン格付けのイベントリスクを高める可能性。 朝鮮半島の緊張はすでに韓国の格付けに織り込まれている。

李明博・韓国大統領
北朝鮮による攻撃で国民の生命および財産を守れなかったことに責任を感じている。 北朝鮮の攻撃は残虐な犯罪。 さらなる挑発に出た場合には北朝鮮は報いを受けるだろう。 北朝鮮が自発的に核兵器を放棄するのを期待するのは困難。

白川日銀総裁
包括緩和政策は長めの金利に相応の影響与えていると理解。 日本経済のリスクはおおむねバランスしている。 日本の長期金利は幾分上昇しているが、包括緩和政策全体として効果みてほしい。 TIBORなどターム物金利幾分低下、社債スプレッドも縮小している(政策効果で)。 米長期金利上昇、米経済に対する過度な悲観和らぎと追加緩和実現など背景。 米追加国債購入、実現しなかった場合に比べてその分金利低下要因になっている。 中央銀行の財務の健全性維持、役割果たす上で大事。 EUの取り組み実を結び、欧州の金融市場安定を期待(財政危機問題で)。 米経済、生産・所得・支出の自律的な好循環メカニズム作動しにくい。 成長基盤強化支援策の増額、制度の目的に照らして望ましい対応考えたい。

日経平均10125.99(86.43)円、TOPIX 874.59(7.78)、日10年債1.180%。

ラガルド仏財務相
アイルランド支援の総額は十分。 アイルランドの国家財政は再建されるだろう。 緊縮財政計画を実行するポルトガル政府の決意を信頼。

ショイブレ独財務相
アイルランドに対する措置は適切だ。 アイルランドへの支援は信頼できるもので、機能的である。 金融市場における投機は道理にかなったものではない。 ポルトガルは市場の圧力下にある、計画された政策を実行しなければいけない。 市場には投機の動きがありすぎる。 ポルトガルは正しい軌道に乗っている。 ドイツは、ポルトガルが成功すると確信している。 ユーロを守ること決心し、その能力ある。 ユーロが安定的な通貨でなければ、ドイツが最も打撃を受けるだろう。 支援メカニズムの規模を拡大する理由ない。

仏政府スポークスマン
欧州圏の政府によって決定された政策、投資家を安心させるのに十分であり、効果的である。 フランスの状況によれば、"ノーリスク・ノーメネス(menace:脅威)"だ。 我々はユーロを救う、人質となることはない。

五十嵐財務副大臣
消費税を含む抜本改正論議での対応となる(基礎年金国庫負担割合上げで)。 抜本税制改革、2012年度がひとつの区切りになる。

アイルランドの対独10年物国債利回りが、6ベーシスポイント下落し、674ベーシスポイントに。

ポルトガルの対独10年物国債利回りが、6ベーシスポイント下落し、438ベーシスポイントに。

スペインの対独10年物国債利回りが、3ベーシスポイント下落し、250ベーシスポイントに。

スティーブンスRBA総裁
貿易ブームは、公・民両方のさらなる貯蓄率上昇が必要となる。 過去のものと比べると、貿易ブームの期間がかなり長期化している。 過熱を警戒する必要。

欧州委員会経済見通し
GDP見通し。 ユーロ圏、2010年 1.7%、2011年 1.5%、2012年 1.8%。 EU、2010年 1.8%、2011年 1.7%、2012年 2.0%。 独、2010年 3.7%、2011年 2.2%、2012年 2.0%。 仏、2010年 1.6%、2011年 1.6%、2012年 1.8%。 スペイン、2010年 -0.2%、2011年 0.7%、2012年 1.7%。 ポルトガル、2010年 1.3%、2011年 -1.0%、2012年 0.8%。 英国、2010年 1.8%、2011年 2.2%、2012年 2.5%。 ギリシャ、2010年 -4.2%、2011年 -3.0%、2012年 1.1%。 アイルランド、2010年 -0.2%、2011年 0.9%、2012年、1.9%。 インフレ見通し。 ユーロ圏、2010年 1.5%、2011年 1.8%、2012年 1.7%。

ショイブレ独財務相
アイルランドの状況は困難である。 措置は混乱がユーロ圏へと拡大するのを防ぐために必要だった。 銀行セクターは、再編され縮小される必要。 新しいアイルランドの政府も支援を承認する義務を負う。 独、仏は欧州委員会とともに、アイルランド危機の迅速な解決方法を見つけるのに成功した。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャの救済資金の返済、2021年まで延長される。 ギリシャの融資返済の延期、市場へと戻ることを容易にする。 救済資金の融資の固定金利、5.5→5.8%へと引き上げられる。 財政計画は延期によって何も変更されることはない。

ゼーリック世界銀行総裁
国家には柔軟な為替レートが必要。 通貨の上昇だけでは世界の不均衡是正はできない。 2番底に陥る可能性は低いだろう、しかし世界経済回復は非常に不確実。

レーン欧州委員
ユーロ圏の回復は今後2年間で自立的なものへとなるだろう。 スペインの財政戦略は軌道に乗っている。 スペインの来年の経済成長が予想よりも弱いようであれば、スペイン政府によってアナウンスされている財政削減がさらに追加で必要となる可能性。 アイルランド、危機からの比較的早い回復の能力ある。

ショイブレ独財務相
小国は飛び火の問題抱えている。 アイルランドへの支援がユーロ圏の状況を落ち着けることを願っている。

レーン欧州委員 : 仮にポルトガルが財政赤字の目標を低い経済成長によって達成できないことがあれば、目標達成のための追加の支援取ることが不可欠。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
アイルランドに関する決定、そして欧州の安定化メカニズムの創設は肯定的に判定されるべき。 このようなステップは、金融市場を沈静化し、各国への圧力を緩和する。

英国
2010年の経済成長率予想を1.2→1.8%に上方修正。 2011年の経済成長率予想を2.3→2.1%に下方修正。

レーン欧州委員
アイルランドにはいち早く立ち直る余地ある。 アイルランドはこの困難を乗り越えるだろう。 アイルランドの経済ファンダメンタルズは非常に強い。

ホノハン・アイルランド中銀総裁
アングロ・アイリッシュ銀は段階的な閉鎖に向かっている。 ECBは引き続き銀行システムを支援。 もしも悪い報せがあれば、市場に伝える。 アングロ・アイリッシュ銀は予測よりも早く消失する可能性。

ユーロドル、9月以来の1.31われ。

ヨンセン・ノルウェー財務相 : もしもアイルランドが支援求めれば、ノルウェーには検討の用意ある。

オズボーン英財務相
英予算責任局(ORB)の声明は、英経済が回復軌道に乗っている事を示している。 2011年第3四半期のGDP見通しは0.3%であり、これが最低と予想。 見通しによれば、100万人の雇用創出が見込まれている。

ヨンセン・ノルウェー財務相
ユーロ圏の安定はノルウェーにとって重要。 アイルランドへの支援決定は、ユーロ圏が安定性を達成するとの決断を示すもの。

レーン欧州委員 : アイルランド支援に対するローン金利、今週発表へ。

NYダウ11052.49(-39.51)$、FT100 5550.95(-117.75)、DAX 6697.97(-151.01)。

米2年債0.51%、米10年債2.82%。

金1367.50(3.20)$、WTI原油85.73(1.97)$。


ユーロ売り、スイスフラン買い、ドル買い。

週末、アイルランドへの850億ユーロの支援が、ユーロ圏財務相会合、EU財務相会合で決定される。欧州金融安定化メカニズムの7500億ユーロの中で・欧州金融安定化メカニズム(EFSM)が225億ユーロ・イギリスなどを含む欧州金融安定ファシリティー(EFSF)が225億ユーロ・IMFが225億ユーロ、とアイルランド政府の公的年金の積立金などから175億ユーロで、計850億ユーロとなる。500億ユーロをアイルランドの財政赤字へ、350億ユーロはアイルランドの銀行再建へ、となる。

支援決定を受けてか、早朝ユーロドルは1.33後半まで上昇するが、そこが高値となる。

ロンドン時間に入ると、ユーロは買い戻されていたが、アイルランド支援は想定されていたことやポルトガルなどへ飛び火するのではという懸念、イタリア国債入札が芳しくないのでないかといったもの、スペイン・ポルトガルのCDS5年物スプレッドが過去最高となったことなどもあってか、ユーロは再度下落していたもよう。

OBR(英予算責任局)が2010年の英経済成長率予想を1.2→1.8%に修正したが、2011年を2.3→2.1%に、2012年も2.8→2.6%へ修正したことも少し注目されていたもよう。

ニューヨーク時間も、スペイン、イタリアとドイツの10年債利回りスプレッドがユーロ導入以来最高水準となったことも、ユーロ売りを後押ししていたもよう。

NYダウは、アイルランドの支援は決まったけれども、ポルトガルなどへ波及懸念、オバマ大統領が連邦政府職員の給与を2年間凍結すると発表したことなどもあってか、先々週の安値を下回るが、感謝祭からの売り上げ増などもあってか、大分下げを戻していた。米債券利回りも、欧州の懸念やNY連銀の買い入れなどもあってか、低下となる。ヨーロッパ株式は大きく下落する。DAXは、先週高値を上回り2008年来の水準となるが、6,700われまで大きく下落する。

ユーロドルは、1.30後半まで下落、200日移動平均を下回る。1.18台から1.42台の半値となる。ユーロ円は、110円前半まで下落、先週安値を少し下回る。ユーロスイスフランは、1.31手前まで下落する。ユーロポンドは、先週安値を少し下回る。ユーロカナダドルは、1.33後半まで下落する。

ドル円は、84円前半で先週高値を上回る。ポンドドルは、1.55前半まで下落する。豪ドル・ドルは、0.95後半まで下落する。ドルスイスフランは、少し下落していた。

WTI原油は、85ドル後半まで上昇する。金も、少し上昇となる。ドルインデックスは、81.14まで上昇していた。VIX指数は、23.84まで上昇するが、下落していた。

ニューヨーク大学のルービニ教授は、ギリシャは最終的に債務再編を余儀なくされ、ポルトガルは今後金融支援を要請し、スペインも金融支援要請に追い込まれる可能性がある、と発言していたそうです。

IMMのユーロは、9月以来のに売り越しとなる。円の買い越しは少し増えていた。豪ドル、ポンドなどは減っていた。


アイルランド EU・IMF支援要請(週末)、ムーディーズ アイルランド複数段階引き下げ可能性、S&Pニュージーランド格付け見通しネガティブ、緑の党、DAX 6,900から1週間。

ドル円80.2円台、米10月ISM製造業景況指数56.9、中国10月製造業PMI 54.7、米9月個人所得-0.1% 個人支出0.2%、米9月PCEコアデフレータ1.2%、9時円急落、英10月CIPS製造業PMI 54.9、TOPIX 年初来安値(終値)、銀25ドルから4週間。

S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝から20週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから116週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から200週間。


米3QGDP改定値4.9%、10月新築住宅販売件数72.8万件、新規失業保険申請件数35.2万件、OFHEO全米住宅価格指数、ネーションワイド住宅価格から3年。

日鉱工業生産・ベージュブック・ポンド円227円から4年。

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