為替チャートとFXトレードのブログ
11月2日(火) 分 RBA政策金利0.25%引上げ 4.50→4.75%、インド中銀6.00→6.25%、TOPIX800年初来安値更新、スイスフラン買い、豪ドル買い

11月3日(水) 分 FOMC政策金利0~0.25%据え置き 翌年6月まで6,000億ドル追加国債購入、NYダウ11,200ドルのせ年初来高値(終値)、円売り・ドル売り、豪ドル・ドル1.00のせ、NZD/USD 0.78、米10月ISM非製造業指数(NMI)54.3 景気指数58.4、ADP全国雇用者数4.3万人、米2年債0.33%われ(終値)、WTI原油85ドル、米中間選挙

2010年11月 4日 17:47 0 0
為替チャート
09:30 9 住宅建設許可件数 前月比 0.0%
前年比 -3.7%
-6.6
-11.6
17:15 9 実質小売売上高 前年比 --% 3.8
18:30 10 CIPS非製造業PMI 52.6 53.2
21:15 10 ADP全国雇用者数 2.0万人 4.3万人
23:00 10 ISM非製造業景況指数 53.5 54.3
23:00 9 製造業受注指数 前月比 1.6% 2.1
27:15 FOMC政策金利 据置:0.00~0.25% 据置:0.00~0.25%

ドル人民元基準レート 1$=6.6818元。

関係筋 : 三菱UFJ、開発金融部門買収で英RBSと交渉中。

米ABCニュース予測 : 米中間選挙、民主党が上院で過半数維持へ。

世銀
2010年の中国のGDP伸び率見通しを、10.0%に上方修正(従来見通し:9.5%)。 2011年の中国のGDP伸び率見通しを、8.7%に上方修正(8.5%)。 国際流動性からの課題は、中国は管理可能。 中国のインフレがエスカレートする可能性は低いが、住宅価格を抑えるのは困難。

尹増鉉・韓国企画財政相 : 世界的流動性は資産バブルを引き起こす可能性。

オバマ民主党敗北 : 共和党が4年ぶりに下院奪還。

ジョーダンSNB副総裁
不動産市場はSNBの懸念のトップ3に入っている。 金利の長期間の固定、リスクをより高くする。 長期間にわたり金利を低水準にとどめておくこと、リスクを生む。 SNB、不動産の動向を注視。

アイスランド中銀 : 政策金利を0.75%引き上げ5.50%へ。

レニハン・アイルランド財務相
予算の困難の対処、成功するだろう。 公的機関での雇用の削減策を発表する。 アイルランドには自身の回復療法が必要。 アイルランドの輸出セクターは依然堅固である。

アイスランド中銀 : 国内経済は金融緩和が必要だということを引き続き示している。

新華社 : 中国国家主席
中国は引き続き人民元の改革を進める。 金融改革の必要を呼びかけ。 人民元がさらに柔軟になることを容認。 人民元の基本的安定化を調整する。

欧州委員会 : 欧州委員会の計画が流動負債を含めての永続的なメカニズムなのかどうかを今明言するには早すぎる。

ラガルド仏財務相 : 輸出企業、新興国の経済は為替レートのボラティリティに打撃を受けている。

10月ISM非製造業指数は、総合 54.3(前回:53.2)、景気 58.4(52.8)、新規受注 56.7(54.9)、雇用 50.9(50.2)、価格 68.3(60.1)、などとなる。

ニーブスISM非製造業景況調査委員会委員長
企業は依然、信頼感を回復させていないが、設備投資を拡大させ始めている。 今回のデータは、成長の減速を示している。 成長は急速な上向きではなく、持続的な減速になっている。 サービス業にはまだ価格決定力は示現していない。 販売における競争が価格の上昇を限定的にしている。 在庫の減少が信頼感の欠如を示している。

S&P
仏ルノーの格付けを「BB」→「BB+」に引き上げ。 格付け見通しは「安定的」。

クロズナー元FRB理事
FRBの主視点はデフレの阻止だ。 FRBは、金融政策の決定において困難な状況にある。 FRBは、適宜緩和策からの撤退が可能だ。

アレクサンダー・英財務筆頭副大臣
英国は財政赤字削減計画を堅持している。 赤字削減は経済成長にとって重要な要素だ。

ジョーダンSNB副総裁
システミック・リスクの危機が見通しを困難にする。 システミック・リスクは今後も繰り返し起こりえるだろう。 システミック・リスクの初期段階を認識する事が重要だ。

オバマ米大統領
中間選挙は、国民の苛立ちを示している。 国民は一刻も早く雇用が回復する事も望んでいる。 私は国民の苛立ちに対し責任がある。 国民は景気回復の遅さに不満もっている。 多くの国民はいまだ、米経済の進展を感じる事が出来ていない。 国民は政府に対し、赤字削減、教育の充実、エネルギー、テクノロジーへの投資を望んでいる。 有権者にとっての懸念の一つが経済である事に疑いはない。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBは物価安定政策を堅持するべき。 ユーロの対ドルでの変動は予想通りのものだ。 中期的には、インフレリスクもデフレリスクも見えない。 低金利を長期間続ける事は出来ない。 金利は将来的に再び上昇する。

OECD
ユーロ圏と米国の経済成長は弱く、インフレ期待は抑制されている。 ユーロ圏と米国の中央銀行は2012年上期まで金融政策の正常化を見送るべき。 デフレから脱却出来ない場合、日本は一段の異例な措置が必要だ。 11月18日に加盟国の詳細な経済見通しを公表する。

オバマ米大統領
米経済は来年、強固な回復が可能。 減税だけでは、経済の拡大を成しえる事は出来ない。 米国が成功するか否かは、企業の成功如何だ。 赤字削減は中核的な投資を削る事ではない。 9.6%という失業率は経済に対する信頼感を欠落させる。 有権者は、全ての人が責任ある行動する事を望んでいる。 エネルギー問題は、党が協力して事を進められる分野の一つだ。 米国民はいつも私を勇気付けてくれる。

FOMC声明
資産買入れ、来年6月まで6000億ドル限度に追加購入。 資産買入れ、月間約750億ドル。 国債買入れペースと全体の規模を定期的に見直す、必要に応じて調整。 異例の低金利を「長期間(extended period)」維持へ。 償還分の再投資含む第2四半期末までの買入れ規模、8500~9000億ドル見込む。 生産と雇用の回復ペースは減速したまま。 家計支出は徐々に拡大している。 政策決定は10対1、ホーニグ氏が反対を表明。 ホーニグ氏は、追加買入れのコストは効果を上回ると指摘。 ホーニグ氏、不均衡とインフレのリスクを指摘。 NY連銀は毎月の平均買入れ額を合計1,100億ドルと予想、内訳は追加買入れ750億ドル、再投資分約350億ドル。 買入れ資産のデュレーションは平均5~6年の見込み、配分は市場の状況に左右される。 オペでの1銘柄当り35%の国債保有制限を一時的に緩和、超過は限定的。 回復と雇用のペースは依然鈍く、FRBの目標に向けた進展は失望するほど遅い。 失業率は高止まり、基調的インフレはFRBの責務に比べ幾分低い。


前回、FOMC後の様子

FOMC後の様子

為替チャート

GM
第3四半期純利益、19~21億ドルと予想。 3.65億株のIPOを申請。 価格は1株26~29ドルを想定。

NYダウ11215.13(26.41)$、FT100 5748.97(-8.46)、DAX 6617.80(-36.51)。

米2年債0.33%、米10年債2.57%。

金1337.60(-19.30)$、WTI原油84.69(0.79)$。


FOMCで、QE2(量的緩和第2弾)が決定された日。文化の日。

アメリカの中間選挙は、下院は共和党が過半数を奪還、上院は民主党が過半数を保ち、予想の通りとなる。影響はなかったもよう。2006年の中間選挙の日もあまり影響はなかった。

韓国総合株価指数は、10月の高値を上回り、年初来高値を更新する。

イギリスの10月CIPS非製造業PMIは予想を上回り、ポンドが買われる。

米10月ADP雇用者数は、4.3万人で予想を上回り、10月ISM非製造業指数も54.3で予想を上回っていた。新規受注、雇用の指数なども上昇していた。円売りとなっていたもよう。

FOMCでは、追加国債買い取りは2011年第2四半期末までに期間が長めの国債を6,000億ドル買い入れ、1ヶ月あたりは約750億ドルとなる。予想は、5,000億ドルで1ヶ月1,000億ドルというような感じだったので、予想よりやや多めとなった。発表直後は、ドル売りとなるが、その後買い戻し、その後徐々にドル売りとなっていた。

・異例の低金利を「長期間(extended period)」維持へ・生産と雇用の回復ペースは減速したまま・家計支出は徐々に拡大している・政策決定は10対1、ホーニグ氏が反対を表明、などとなる。

また国債買入れペースと全体の規模を定期的に見直し必要に応じて調整とありました。MBSの再投資分も含めると、購入規模は総額8500~9000億ドル、1ヶ月に約1,100億ドルとなるそうです。

NY連銀は、購入対象の86%を2年半から10年以内に償還を迎える国債とするそうで、30年債利回りは上昇していたもよう。

量的緩和第1弾のはじめ。FOMCで6ヶ月で最大3000億ドルの長期国債買い取りを決定した日。1兆7250億ドル規模となった量的緩和第1弾は、今年の3月末で終了する。

NYダウは、FOMCの追加国債買い入れの決定を受けて、金利が上昇したこともあってか、上下するが、少し上昇してひけ、終値では2008年9月以来の水準となり、11,200ドルのせとなる。ナスダックは、ザラ場でも年初来高値を更新、2008年6月以来の水準となる。米債券利回りは、中期債は低下、30年債は上昇していた。2年債利回りは、終値で0.33%われ、過去最低となる。DAXは、年初来高値を更新するが、下落していた。ボベスパ指数は、終値で年初来高値を更新、2008年6月以来の水準となる。

ユーロドルは、10月の高値を上回り、一時1.4200まで上昇していたもよう。ポンドドルも、10月の高値を上回り、1.41後半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、1.00後半まで上昇、終値でも1.00のせとなる。ニュージーランドドル・ドルは、2008年6月以来の0.78前半まで上昇していた。ドルスイスフランは、0.97われまで下落していた。

ドル円は、81円後半まで上昇していた。ユーロ円は、114円後半まで上昇、1月からのトレンドラインを上回る。ポンド円は131円前半、豪ドル円は81円後半、など円も売られる。AUD/NZDは、再度1.28前半まで下落する。

ドルインデックスは、終値で10月安値を下回っていた。エマージング通貨もドル売りが進む。

WTI原油は10月の高値を上回り、85.36ドルまで上昇、半年ぶりの水準となる。金は、一時1,325ドルまで下落していた。VIX指数は、19後半まで低下していた。


ドル買い、WSJ 国債買い入れ額数千億ドル(a few)観測、豪第3四半期消費者物価2.8%、RBNZ政策金利3.00%据え置き、ECB91日物資金供給オペ、米10年債2.7%のせ、ポルトガル予算案、米9月耐久財受注3.3% 除輸送用機器-0.8%、米9月新築住宅販売件数30.7万件、ナスダック2,500のせから1週間。

ドルスイスフラン安値更新、ユーロドル1.39のせ、ドル円82.7円、米9月ADP全国雇用者数-3.9万人、NZD/USD 0.75のせ、ポンドスイスフラン1.53われ、日10年債利回り0.82%、米10年債利回り2.36%、2年債0.38%、韓国総合株価指数1,900のせ、銀23ドルのせ、金1351.0ドル最高値から4週間。

BOC政策金利0.75→1.00%、ユーロ豪ドル1.39われ、ユーロスイスフラン1.28、ドル円83円前半、ポルトガル入札、日銀レートチェック、ベージュブック、銀20ドルのせから8週間。

ドル円1995年7月以来の水準、円買い・ドル買い・株安・債権高、米10年債2.69%、2年債0.49%、BOE四半期インフレ報告、米6月貿易収支-499億ドル、ノルウェー中銀政策金利2.00%据え置き、アイルランドから12週間。

米2月耐久財受注3.4%、米2月新築住宅販売件数33.7万件4.7%、SDR(特別引出権)、日2月貿易収支824億円、IFO景況指数82.1、英40年債札われ、米長期国債買い入れ開始、ノルウェー中銀政策金利2.50→2.00%から84週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 1.50%引き下げ3.50%(新<豪)、バッドバンク報道、ウェルズ・ファーゴ、AUD/NZD 1.27、株高・債権安、独1月消費者物価指数0.9%から92週間。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から104週間。

6(10)中銀協調利下げ、英銀行資本投入、ユーロ円135円、ポンド円172円、豪ドル円64円、ニュージーランドドル円58円、カナダドル円89円、豪ドル・ドル0.65、ポンドドル1.73、ドル・カナダドル1.12、日経平均952円下落、DAX 5,000、FT100 4,500われ、VIX59.06から108週間。

ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から164週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から180週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから196週間。


RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から1年。

ISM製造業景況指数38.9、EU委員会経済見通し景気後退入りから2年。

米10月雇用統計NFP9.2万人、失業率4.4%から4年。

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