為替チャートとFXトレードのブログ
2010年11月

2010年12月アーカイブ

為替チャート
06:45 NZ 10 住宅建設許可 前月比 1.4% -2.0
08:30 10 失業率
有効求人倍率
5.0%
0.56
5.1
0.56
08:30 10 全世帯家計調査:消費支出 前年比 --% -0.4
08:50 10 鉱工業生産 前期比 -3.2%
前年比 3.1%
-1.8
4.5
09:01 11 GFK消費者信頼感調査 -19 -21
09:30 10 住宅建設許可件数 前月比 1.4% 9.3
09:30 3Q 経常収支 -66.00億A$ -78.30億A$
17:55 11 失業率
失業者数
7.5%
-2.0万人
7.5
-0.9万人
19:00 11 消費者物価指数 前年比 1.9% +1.9
19:00 10 失業率 10.1% 10.1
21:00 10 貿易収支 -20億ZAR -32億ZAR
22:30 9
3Q
GDP 前月比 0.1%
前期比年率 1.5%
-0.1
1.0
23:00 9 S&Pケースシラー住宅価格指数 前年比 1.00% 0.59
23:45 11 シカゴ購買部協会景気指数 59.9 62.5
24:00 11 消費者信頼感指数 53.0 54.1

経済産業省 : 生産は「弱含み傾向」、判断据え置き。

海江田経済財政担当相
景気は全体として回復していない、経済は足踏み状態(鉱工業生産で)。 金利上昇は世界的傾向。 日銀の包括緩和の影響、もう少し注視したい(金利上昇で)。

ドル人民元基準レート 1$=6.6762元。

仙谷官房長官 : 日米韓外相会談開催で日程調整中、米国務長官が提案。

野田財務相
基礎年金国庫負担、2011年度に36.5%に引き下げることも含め検討をお願いしている。 税制改正後には遡及して年金財政に入れることも含め相談(基礎年金国庫負担で)。 仙谷官房長官・馬渕国交相、問責に値しないと認識。 来年度予算の年内編成、一番のテーマ。

KCNA(朝鮮中央通信)
北朝鮮、濃縮ウラン工場で数千台の遠心分離機を稼動。 北朝鮮、平和利用のため核エネルギープロジェクトを積極的に進める方針表明。

ユーロ円、9月以来の110円われ。

日経平均9937.04(-188.95)円、TOPIX 860.94(-13.65)、日10年債1.185%。

フラッティーニ・イタリア外相 : イタリアは債務危機の恐れがある国の1つではない。

新華社 : ユーロ圏の債務危機、ユーロ崩壊につながらず。

クラニェツ・スロベニア中銀総裁 : 世界的な不均衡は非常に大きな経済・政治問題。

ウェリンク・オランダ中銀総裁 : 金融市場はアイルランドのプログラムがどれほど勇気あるものか十分理解していない。

10年物スペイン国債と独連邦債の利回り格差がユーロ導入後最大 : 10年物スペイン国債と独連邦債の利回り格差が20ベーシスポイント拡大し、297ベーシスポイントに。

10年物イタリア国債と独連邦債の利回り格差が210ベーシスポイントに拡大、ユーロ導入後最大を記録。

ウェリンク・オランダ中銀総裁 : 当初、ユーロ圏の成長格差は拡大する。

ユーロドル、9月以来の1.30われ。

ユーロ円、109円われ。

バロワン仏予算相 : フランスは、ドイツのように安全な地位を確立している。

カンパ・スペイン経済長官 : ファイナンシング・コストの上昇、いつまで続くのかを懸念。

ファンロンパイEU大統領
アイルランドは同国の銀行救済と予算強化のため、厳しい政策を行わなければならない。 ユーロ圏での金融問題を克服するための手段、持っている。

銀行協会長官 : イタリアの債務ファンダメンタルズ、同国の銀行は丈夫である、国債利回りの拡大は市場の投機筋によるもの。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
アイルランドの政策は市場のモメンタムを反転させるのに時間がかかる。 マーケット参加者は懐疑的、政策の実行を期待している。 IMFはアイルランドの経済成長が短期で再開すると予想。

アハーン・アイルランド司法相
11月に入り、ECBはアイルランドに救済を要請するよう圧力をかけていた。 欧州当局者は現在、ポルトガルにも同様の圧力をかけている。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
マーケットは依然、ギリシャの救済計画に懐疑的だ。 解決策が功を奏すには時間がかかる。 ギリシャの財政プログラムは軌道に乗っている。 ユーロの価値は堅固だ。 アイルランド救済が全ての不透明性を取り払うわけではない。 アイルランドに対するEUの行動は非常に重要。 ユーロが脅威に晒されているとの見方は大げさだ。

カウエン・アイルランド首相
我々は、いずれ債券市場へ復帰出来る事を望んでいる。 救済パッケージはアイルランドにとって最善の選択肢だ。

トリシェECB総裁
アイルランドの支援プログラムを歓迎する。 最近の経済データ、経済の基調が上向いている事を示している。 インフレ率は1.9%水準で推移すると予想。 インフレ、デフレ、双方の圧力は見られない。 インフレ期待は十分に抑制されている。 ECBは政策の事前取り決めはしない。 「通貨戦争(currency war)」という表現は非常に不適切だ。 為替相場の過度で無秩序な変動は経済に悪影響与える。 新興国の通貨は柔軟性を高める必要。 委員会が提示している規制強化案は十分に踏み込んだものとは言えない。

ダイアモンドFRB理事候補
高水準の失業率、深刻なリセッション以外に起因しているのかどうか明確ではない。 景気回復を促すため、可能性のある全ての事を行なうべきだ。 経済にはより多くの需要が必要だ。 これ以上の金融政策は困難であり、更なる財政政策が必要だ。

トリシェECB総裁
ユーロ圏経済は予想外に上振れしている。 ドイツの経済成長は力強いものだ。 債券保有者に救済コストを負担させる事、反対だ。

IMF : イタリアのファンダメンタルズには問題なく、財政も良好だ。

トリシェECB総裁
ユーロ圏の経済、見通しよりも良い。 ECBは財政政策に対する責任はない。 幾つかの国の健全性、過小評価されている可能性。 ポルトガルは労働市場の改革により問題を解決出来る可能性。 ECBによる債券買い入れは量的緩和ではない。 ユーロ債の発行、可能性が絶対ないとは断言できない。 ECBとFRBの関係は確固としており、友好的なものだ。

コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
量的緩和の効果、比較的弱い可能性が高い。 FRBにはインフレ圧力と戦う手段ある。 利下げに倣った財政政策を策定する事は可能だ。 米経済の失速は問題。 雇用とインフレは非常に低い。

マーカスSARB総裁
中央銀行の独立性、絶対的なものではない。 我々は経済の一部だ。 経済成長には失望している。 低位のインフレが、持続的な成長を可能にする。 中央銀行が潜在成長率に与える影響は限られている。 緩和的な金融・財政政策は適切。 更なる利下げの見通しは限られている。

カウエン・アイルランド首相
支援を要請すれば、破綻は選択肢ではない。 破綻は効果的ではないだろう。

FRB公定歩合議事録
ダラス連銀とカンザスシティー連銀が公定歩合を1%に引き上げるよう要請。 FRB理事会は公定歩合を引き上げる状況ではないと判断。 景気回復のペースは遅い。 インフレは抑制されており、失業率は高過ぎる。 住宅市場は引き続き抑制されている。 経済は大きな弛みがある。 インフレは引き続き極めて低い水準で推移。

マーカスSARB総裁
低位で安定したインフレ、競争力のある為替レート、低金利を常に同時に達成出来るわけではない。 国内の消費、クレジットには持続的回復の兆候が見えており、更なる利下げの余地は限られている。

バーナンキFRB議長
失業は、消費者の信頼感を損なう。 失業期間の長さを非常に懸念している。 経済成長率、失業率を押し下げるには十分ではない。

S&P
ポルトガルの長・短期の格付けを引き下げる可能性ある。 ポルトガルのクレジットウォッチを「ネガティブ」に。 ポルトガルの2011年経済、少なくとも-2.0%の可能性。 ポルトガルの格付け、仮に引き下げても投資適格を維持する可能性。

S&P
ポルトガルの格付け、3ヶ月以内に決定する可能性。 フランスの格付け、現時点では「AAA」の価値ある。

ソクラテス・ポルトガル首相
政府は輸出の促進、政府コストの縮小に向け行動へ。 ポルトガルに支援を要請するように圧力が掛かっているとの報道は真実ではない。 ポルトガルは如何なる支援も必要とはしていない。

オズボーン英財務相 : アイルランドが英国の銀行に危機をもたらすような兆候ない。

NYダウ11006.02(-46.47)$、FT100 5528.27(-22.68)、DAX 6688.49(-9.48)。

米2年債0.46%、米10年債2.79%。

金1386.10(18.60)$、WTI原油84.11(-1.62)$。


月末。円買い・ユーロ売り。

日本の10月失業率は5.1%で前月より上昇、有効求人倍率は少し上昇する。

オーストラリアの10月住宅建設許可件数が予想より多く、豪ドルが買われる場面があった。

日経平均は、10,000円われとなる。上海総合株価指数は、金融引き締め観測やムーディーズによる不動産調整観測もあってか、2,800をわれて今月安値を下回るが、やや戻していた。

S&Pが、フランス国債の格付け見通しを安定的→ネガティブに引き下げる方向で準備といううわさ(?)があったもよう。ニューヨーク時間、現時点ではAAAの価値ある、と否定する。

ドイツの11月失業率は予想と同じで、失業者数のマイナス幅は予想より少なかった。

スペイン、イタリアなどとドイツの利回り格差がユーロ導入以来の広がりとなったことなどもあってか、ユーロは前日に続き売られる。

カナダの9月GDPの前月比は、予想より低くマイナスとなり、カナダドルは売られていた。

9月S&Pケースシラー住宅価格指数は予想より低かったが、シカゴPMIは62.5、11月消費者信頼感指数は54.1と予想を上回る。円とドルは、やや売り戻されていたもよう。

S&Pは、3ヶ月以内にポルトガルの長短期の格付けを引き下げる可能性、と発表する。

NYダウは、欧州信用不安もあってか下落するが、シカゴPMI、消費者信頼感指数は予想を上回り、下げ幅をやや戻していたもよう。米債券利回りは低下する。長期債はやや戻していたもよう。DAX、FT100もやや下落となる。

ユーロドルは、1.29後半まで下落、1.30われとなる。ユーロ円は110円をわれて、介入が入る水準手前の108円前半まで下落していた。ユーロポンドは、0.83前半まで下落、9月の上昇する水準まで戻ってくる。ユーロスイスフランは、1.29前半まで下落していた。ユーロ豪ドルは安値を更新、1.35前半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.32後半まで下落していた。

ドル円は、83円前半まで下落する。ポンド円は129円前半、豪ドル円は79円後半、カナダドル円は81円前半まで下落していた。

ドルスイスフランは、0.99前半まで下落するが、1.00前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、1.02後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.95前半まで下落する。ポンドドルは、1.55われとなるが、戻していた。ドルインデックスは、81.44まで上昇していた。

WTI原油は、前日の上げを戻す。金は、上昇となる。

インドの第3四半期GDPは、前年比8.9%となる。


円買い・ドル買い、ユーロドル1.34われ、ユーロ円111円、北朝鮮 韓国延坪島へ砲撃、メルケル首相、米10月中古住宅販売件数443万件、米第3四半期GDP改定値2.5%、加10月CPI2.4%、FOMC議事録、勤労感謝の日から1週間。

RBA政策金利0.25%引上げ 4.50→4.75%、インド中銀6.00→6.25%、TOPIX800年初来安値更新、スイスフラン買い、豪ドル買いから4週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 政府機関債・MBS 再投資、米10年債2.75%、円買い・ドル買い、ドル売り、日銀金融政策決定会合から16週間。

ユーロドル1.22、ドルスイスフラン1.15、独ネーキッド売り禁止、英4月消費者物価指数3.7%、米4月住宅着工件数67.2万件、ユーロカナダドル1.27われ、RBA議事録、WTI原油70ドルわれ、AUD/CAD 0.90われから28週間。

BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から32週間。

RBA政策金利3.50→3.75%、日銀臨時金融政策決定会合3ヶ月0.10% 10兆円、金1,200ドルのせ、NYダウ10,500ドル、ドル売り・円売り・株高、ISM製造業景況指数53.6、中古住宅販売保留3.7%、日10年債1.19%から52週間。

RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から56週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から60週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから84週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から92週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から108週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から164週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから168週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から176週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から196週間。


ドバイ動向、ナヒール社イスラム債売買停止要請報道、シカゴPMI 56.1、ユーロ圏11月HICP0.6%から1年。

ドル買い、バーナンキFRB議長、日10月CPI除生鮮0.1%、ユーロ圏11月HICP3.0%、米10月PCEコアデフレータ1.9%、シカゴ購買部協会景気指数52.9、WT原油90$われから3年。

シカゴPMI49.9、ポンドドル14年ぶりの水準へから4年。

為替チャート
09:30 3Q GDP 前期比 0.4%
前年比 3.4%
0.2
2.7
17:30 11 SVME購買部協会景気指数 59.5 61.8
16:00 10 小売売上高指数 前月比 1.2%
前年比 1.3%
2.3
-0.7
16:00 11 ネーションワイド住宅価格 前月比 -0.4%
前年比 0.5%
-0.3
0.4
17:53
17:58
18:28


11 製造業PMI

CIPS製造業PMI
58.9
55.5
54.7
58.1
55.3
58.0
22:15 11 ADP全国雇用者数 7.0万人 9.3万人
22:30 3Q 非農業部門労働生産性:確報
単位労働費用:確報
前期比 2.3%
前期比 -0.2%
2.3
-0.1
24:00 11 ISM製造業景況指数 56.5 56.6
24:00 10 建設支出 前月比 -0.3% 0.7
28:00 米地区連銀経済報告:ベージュブック

中国11月製造業PMI 55.2(予想:54.8)。

中国人民銀行高官 : これまでの金融政策は良い結果がでている。

ドル人民元基準レート 1$=6.6786元。

ラッカー米リッチモンド連銀総裁 : FRBの政策によるインフレ高進リスクに、若干の過剰反応がみられる。

日銀 : 都市銀行の10月末国債保有残高は91兆8394億円、1年ぶりに減少に転じる。

須田日銀審議委員
円高や企業・消費者のマインド悪化で経済の一時的弱まりが長引くリスク高い。 来年度中にCPIがマイナスから脱却できる蓋然性高くなく、デフレ脱却にも時間かかる。 経済・物価を注意深く点検し、必要な場合適時・適切に政策対応行う。 長めの市場金利低下促すため国債買い入れ増額させても効果は限定的。 日本経済は緩やかに回復しつつあるが、改善の動きに一服感。 欧米金融市場の一部の不安定な動きには引き続き注意必要。 日本経済が海外経済の成長の果実を取り込めていないのではないかと懸念。 諸外国の自由貿易協定締結など為替以外の要因による競争環境悪化が懸念される。 日本の中期的な予想インフレ率のけん引力を強めるのは容易でない。 リスク性資産購入で日銀の財務健全性維持されないと通貨の信認揺らぎかねない。 資産買い入れの狙いはリスクプレミアム縮小、その結果量が拡大する。

アジアG20筋
G20の財務相代理が29日に欧州情勢について協議した。 G20の電話会議、情報共有のため先週アレンジされた。

須田日銀審議委員
資産買い入れ基金、コストとベネフィット考え、種類と金額の拡大頭に入れている。 外貨建て資産の買い入れ、可能性低いがゼロではない。 包括緩和の効果を慎重に見ている(2011年度物価見通しで)。 リスク資産の買い入れ、賛成したのは金利引き下げの実体経済への効果ないと思ったため。 資産買い入れ、国民負担生じるため拡充は慎重にするべき。

日経平均9988.05(51.01)円、TOPIX 866.07(5.13)、日10年債1.140%。

財務省幹部
9月為替介入で発行した国庫短期証券の償還分、国庫余裕金を活用して対応。 為替介入で発行した国庫短期証券の余裕金活用、市場への影響に配慮。 為替介入で発行した国庫短期証券の余裕金での運用、当面継続する。 為替介入で発行した国庫短期証券、11月に日銀からすでに償還受けている。

オズボーン英財務相 : アイルランド融資は他国にとっての、空白の小切手というサインではない。

ブリューデル独経済相
欧州では新たに「トランスファー・メカニズム」を作り出すべきではない。 ユーロ救済メカニズムは、永久的なトランスファー・メカニズムであるべきではない。 ユーロ支援の手段は苦しんでいる国々のために時間を買うべき。 アイルランド支援は困難を是正する助けとなる。 ドイツとフランスの提携は簡単なものでない。 ドイツとフランスはともに行動すべき、さもなくば欧州で目標を成し遂げることできなくなる。

ブリューデル独経済相 : ユーロ圏支援においてはバランスが重要、納税者は全てのことに協力するわけではない。

独連邦銀行5年物国債入札
規模 41.3億ユーロ。 平均落札利回り 1.73%(前回:1.65%)。 応札倍率 1.1倍(1.6倍)。

ブリューデル独経済相
ポルトガルとスペインが救済を必要するとは考えていない。 ギリシャ支援の返済延期に関しては何の決定もされていない、ただその調査のための要求があるのみだ。

ウリュカエフ・ロシア中銀副総裁 : ルーブルの変動幅を続け、将来的に相場を市場に委ねるため、介入の頻度を減らしていく。

ラガルド仏財務相 : 欧州は彼らの単一通貨を守ることを決心している。

サルガド・スペイン財務相 : 全ての経済政策は財政赤字削減目標とともに上手くやっていける。

ポルトガル入札
規模 5億ユーロ。 期間 12ヶ月物。 応札倍率 2.5倍(前回:1.8倍)。 平均落札利回り 5.281%(4.813%)。

サパテロ・スペイン首相 : 債務削減の一貫として、空港・宝くじ事業の一部を民営化する方針。

ラガルド仏財務相
ECBの積極的役割、歓迎する。 ポルトガルとスペインが国家財政是正のため、必要なステップを取ること確信している。

ポルトガルのドイツの10年物国債利回り格差が低下、22bp下落し426bpに。

関係筋 : トレモンティ・伊経済財務相が、金融安定化のための会合を本日行うことを要請。

欧州委員会 : スペイン政府の新たな緊縮財政政策へのコミットメント、歓迎する。

アルムニア欧州委員
本日スペイン政府によって出された政策は非常にポジティブなもの。 それは経済を助け、スペインの信頼を強化すると信じている。

イェレンFRB副議長
米国には財政調整の計画が必要だ。 早発的な財政緊縮は景気回復を遅らせる可能性。 失業率はしばらく高止まりする可能性。 インフレ率はFOMCの責務に一致していない。 FOMCは景気刺激の巻き戻しに関し、決意と手段ある。 量的緩和を支持するが、これは万能薬ではない。 米経済活動、金融危機の長引く影響で引き続き損なわれている。 インフレは低すぎる。 国債買入れの目的は長期金利の引き下げと経済成長の促進。 FRBの政策は、世界経済の持続的な拡大に寄与するだろう。 現在の財政政策を続けるならば、米国の財政は続かないだろう。 米国には財政赤字削減に関する信頼出来るプランが必要。

イェレンFRB副議長 : 質疑応答
デフレのリスクについて、過度には懸念していない。 問題はディスインフレだ。 米住宅市場は非常に弱い。

ISM製造業景況指数は、56.6(前回:56.9)、新規受注 56.6(58.9)、生産 55.0(62.7)、雇用 57.5(57.7)、仕入価格 69.5(71.0) などとなる。

オーISM製造業調査委員長
今回の結果は、引き続き強い成長を示唆している。 住宅関連の製造業はもがいている状況だ。 生産の伸びは引き続き驚きだ。 顧客在庫は均衡点に近づいている。 在庫は良好に均衡している。 仕入価格は大きな懸念ではない。 供給不足はほとんど見えない。 製造業の拡大は持続的なものだ。 輸出が受注と生産をサポートしている。

オーISM製造業調査委員長
引き続き、製造業が経済の大部分を牽引している。 受注残の減速、説明困難だ。 製造業での雇用、大きく拡大するとは見ていない。 もし在庫が減速しなければ、驚きだ。 企業は在庫の積み増しに慎重だ。 企業は需要に沿って在庫を調整している。

イェレンFRB副議長 : 質疑応答 : 米国が二番底に陥るとは見ていない。

レニハン・アイルランド財務相 : アイルランドは制御不能な破綻国家ではない。

アイルランド・IMFとの書簡
2011年の歳入は少なくとも14億ユーロ増額。 劣後債に関する法案を年内に議会へ提出。 アングロ・アイリッシュ銀行は閉鎖ではなく、名称の変更へ。

国連
景気刺激策がなければ、米国は再度リセッション(景気後退)に陥っていた可能性。 今年の世界経済成長率は3.6%、米国は2.6%の見通し。 米国の失業率、2011年に10%に上昇する可能性。

アイルランド-EU・IMFとの合意文書 : アイルランドのEU・IMF合意、中央政府の純債務上限を2010年末に831億ユーロ、2011年末に1022億ユーロに設定。

レーン欧州委員
ECBが明日行動を起こす可能性について、コメントしない。 ユーロ圏の金融安定強化において、ECBは重要な役割を果たしている。 ポルトガル、スペインは更なる構造改革の決定についてアナウンスへ。 金融市場のパフォーマンスとユーロ圏の実体経済に、一致はない。 信頼感の回復には時間要する。

FRB : 金融危機下での3.3兆ドル緊急支援先の企業名を公表へ。

米政府高官 : 米国は欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の拡大を支持する用意ある。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
2011年の米経済成長率、2.75~3%と予想。 2011年の失業率が9%となる確率は五分五分だ。 失業率はゆっくりと低下していくだろう。

ブラード・セントルイス連銀総裁 : 「インフレ」に焦点を合わせるのであれば、FRBの2つの責務(物価安定の維持、最大雇用の達成)の変更は問題ないかもしれない。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
欧州経済の弱まりは米国の輸出に悪い影響与える。 欧州の債務危機、米国には伝染していない。 FRBが為替介入を止めた事は、良い事だと思う。 FRBはインフレ圧力を非常に注視している。 FRBはインフレ圧力を感知出来ると確信している。

デールBOE政策委
景気回復に向け、力強いスタート切っている。 英経済が困難を抜け出したと宣言するのはまだ早い。 景気刺激策が回復の継続を確かなものにするだろう。 ポンド安は景気回復を手助けする。 四半期ベースでのGDPには変動ある。 BOEの金融政策委員会がインフレに寛容との見方は真実ではない。 委員会はインフレターゲットの達成に強い決意持っている。 英経済は向こう数年、過去の平均水準か、それより幾分か上での成長を続ける可能性。 インフレの上昇が賃金・物価のスパイラルに繋がれれば、BOEは引き締めを視野に入れるが、アグレッシブに引き締める可能性もある。 歳出削減が景気回復を脱線させる事はないだろう。

ブラード・セントルイス連銀総裁
欧州の問題は米国に対し、長期的な財政状況をうまく管理する事の必要性を教えている。 米経済の見通しに対し、注意はしているが楽観的だ。 米国は2011年にリセッション(景気後退)前の雇用拡大を取り戻す事可能だ。 米国は2011年に力強い回復遂げる可能性ある。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
経済は徐々に改善している。 外部的な要因が勃発しなければ、米国が二番底に陥る可能性は高くない。

米財務省当局者 : IMFを通じた欧州金融安定ファシリティー(EFSF)支援、現時点では協議していない。

地区連銀経済報告 : ベージュ・ブック
5地区が緩やかに拡大、別の5地区はややペースを速める。 フィラデルフィア連銀とセントルイス連銀の2地区がマチマチと報告。 製造業はほぼ全地区で拡大し、NYが唯一軟化。 小売業は総じて改善しているが、4地区がマチマチと報告。 住宅市場は引き続き停滞している、一部地区は過去6週間で更に弱まっていると報告。 住宅市場は幾つかの地区で更に弱くなってきた。 経済は12地区で総じて回復を継続。 企業の採用活動に一部改善が見られる。 企業は新規採用の前に更なる拡大示す兆候を見極めたい意向。 商業用不動産の状況はマチマチ。 建設活動は、低水準。 農業・商品・金属・燃料の投入コスト上昇にもかかわらず、最終財価格はかなり安定。 大半の地区でローン需要は安定。 信用の質は安定化、もしくは改善している。 今回の報告は11月19日までのデータに基づき、クリーブランド連銀が作成。 前回のベージュブック

フィッシャー・ダラス連銀総裁
経済の弛み、高い失業率が国内のインフレを抑制し続けるだろう。 中国による需要が、コモディティーの価格上ブレ圧力に。 FRBの独立性低下を望む勢力も存在する。 私は、インフレに対しタカ派だ。 経済が再度強さを取り戻すまで、インフレは懸念していない。 出口戦略の時期が来れば、FRBは資産を売却しバランスシートを縮小させる。 現実的な問題はFRBが出口戦略の手段を持っているかではなく、それを実行するかどうかだ。 必要な時期に出口戦略を実施するためには、FRBの独立性が重要なカギとなる。

フィッシャー・ダラス連銀総裁 : 質疑応答
欧州危機からの教訓は、莫大な財政赤字を持続させる事は出来ないという事だ。 欧州はこの困難を乗り越える事が出来るだろう。 ドルに対する質への逃避が見られる。 ここ1ヶ月のドルの上昇は、質への逃避が原因であり、驚きではない。 ドルの上昇には欧州の問題ではなく、米経済の強さが反映する事を望む。

サパテロ・スペイン首相
スペインの銀行システムは健全だ。 スペインの経済は来年成長へ。 優先債の保有者、ヘアカットの対象にはならないだろう。

オズボーン英財務相
アイルランド支援は人々に安心感を与えた。 アイルランドは圧力を受けずに税率を決めるべき。 アイルランドの法人税、非常に競争力ある。 一連の出来事は英国がユーロを導入しない事の正当性を示している。

NYダウ11255.78(249.76)$、FT100 5642.50(114.23)、DAX 6866.63(178.14)。

米2年債0.53%、米10年債2.96%。

金1388.30(2.20)$、WTI原油86.75(2.64)$。


売られていたユーロは買い戻される。円とドルも売り戻される。株価も上昇する。

オーストラリアの第3四半期GDPが予想より低く、豪ドルが売られる場面があった。

中国の11月製造業PMIは、55.2と前月・予想を上回る。

イギリスの11月CIPS製造業PMIは58.0と前回・予想を大きく上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。

翌日のECB理事会で債権買い入れ規模を拡大する可能性という思惑や、ポルトガルの12ヶ月物の入札を無事通過、PIGSとドイツとの利回り格差の縮小、などもあってかユーロは買い戻されていたもよう。

アメリカの11月ADP全国雇用者数は、9.3万人と予想より多く、2007年11月以来の水準となる。10月分も4.3→8.2万人へ修正される。ISM製造業景況指数は、前月から少し低下するが、予想は少し上回る。

米政府関係者が、アメリカはIMFを通じてEFSF(欧州金融安定ファシリティ)の規模を拡大することを支援する用意がある、と発言したという報道で、ユーロが買われドルが売られる場面があった。その後、否定される。

ベージュブックでは、・米景気は10地区で拡大 2地区はまちまち・5地区は緩やかに拡大 別の5地区でややペース速める・製造業はほぼ全地区で拡大しているがニューヨークは軟化・住宅市場は引き続き低迷しており幾つかの地区でさらに弱まっている、などとなる。

NYダウは、欧州信用懸念の後退やADP雇用統計が予想を上回ったこと、中国製造業PMIなどもあってか、大きく上昇し、11,200ドルのせとなる。米債券利回りも大きく上昇、10年債は一時7月以来の2.98%台まで上昇していたもよう。FT100、DAXも大きく上昇する。

ユーロドルは、1.29後半から1.31後半まで上昇、前日の下げを戻す。ユーロ円も108円前半から110円後半まで大きく買い戻される。ユーロポンドは、0.83前半から0.84前半まで上昇する。ユーロスイスフランも、1.30前半から1.31後半まで上昇していた。

豪ドル・ドルは、0.97手前まで上昇する。ドル・カナダドルは、1.01前半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.75前半まで上昇していた。

ドル円は、83円前半から84円前半へ上昇する。ポンド円は131円後半、豪ドル円は81円後半、カナダドル円は83円前半まで上昇していた。

WTI原油は、86ドル後半まで大きく上昇していた。金は、少しの上昇となる。VIX指数も低下する。


ユーロカナダドル1.35われ、ユーロ豪ドル1.36われ安値更新、ユーロドル1.33、新規失業保険申請件数40.7万件、アイルランド4ヶ年財政再建計画、株高・債権安、米10月PCEコアデフレータ0.9%、IFO景況指数109.3、ドルインデックス80から1週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 翌年6月まで6,000億ドル追加国債購入、NYダウ11,200ドルのせ年初来高値(終値)、円売り・ドル売り、豪ドル・ドル1.00のせ、NZD/USD 0.78、米10月ISM非製造業指数(NMI)54.3 景気指数58.4、ADP全国雇用者数4.3万人、米2年債0.33%われ(終値)、WTI原油85ドル、米中間選挙から4週間。

ドル円1995年7月以来の水準、円買い・ドル買い・株安・債権高、米10年債2.69%、2年債0.49%、BOE四半期インフレ報告、米6月貿易収支-499億ドル、ノルウェー中銀政策金利2.00%据え置き、アイルランドから16週間。

米2月耐久財受注3.4%、米2月新築住宅販売件数33.7万件4.7%、SDR(特別引出権)、日2月貿易収支824億円、IFO景況指数82.1、英40年債札われ、米長期国債買い入れ開始、ノルウェー中銀政策金利2.50→2.00%から88週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 1.50%引き下げ3.50%(新<豪)、バッドバンク報道、ウェルズ・ファーゴ、AUD/NZD 1.27、株高・債権安、独1月消費者物価指数0.9%から96週間。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から108週間。

6(10)中銀協調利下げ、英銀行資本投入、ユーロ円135円、ポンド円172円、豪ドル円64円、ニュージーランドドル円58円、カナダドル円89円、豪ドル・ドル0.65、ポンドドル1.73、ドル・カナダドル1.12、日経平均952円下落、DAX 5,000、FT100 4,500われ、VIX59.06から112週間。

ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から168週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から184週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから200週間。


RBA政策金利3.50→3.75%、日銀臨時金融政策決定会合3ヶ月0.10% 10兆円、金1,200ドルのせ、NYダウ10,500ドル、ドル売り・円売り・株高、ISM製造業景況指数53.6、中古住宅販売保留3.7%、日10年債1.19%から1年。

米11月ISM製造業景況指数36.2、ユーロ圏PMI(確)35.6、中国 38.8、イギリス 34.4、バーナンキFRB議長講演、NBER(全米経済研究所)2007年12月景気後退入り、米10年債2.7%、AUD/NZD1.20のせ、元安から2年。

ISM製造業景況指数49.5、ユーロドル1.33のせ、ポンドドル1.98のせ、ドル円115円われから4年。

為替チャート
08:50 11 マネタリーベース 前年比 --% 7.6
09:30 10 貿易収支 20.00億A$ 26.25億A$
09:30 10 豪小売売上高 前月比 0.4% -1.1
15:45 3Q GDP 前期比 0.5%
前年比 3.1%
0.7
3.0
17:15 10 実質小売売上高 前年比 --% 3.5
19:00 3Q GDP:改定値 前期比 0.4%
前年比 1.9%
0.4
1.9
19:00 10 生産者物価指数 前年比 4.3% 4.4
21:45 ECB政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
22:30 新規失業保険申請件数 42.4万件 43.6万件
24:00 10 中古住宅販売保留 前月比 -1.0% 10.4

ホワイトハウス
欧州危機、米経済とって懸念の一つだ。 欧州危機が世界経済に与える影響を注視していく。

ショイブレ独財務相
ユーロの存続に脅威はない。 我々はユーロを守る事で一致している。

ドル人民元基準レート 1$=6.6691元。

西村日銀副総裁
日本経済は物価安定のもとでの持続的成長経路復帰と中長期的な成長力底上げの課題に直面し多大な困難にある。 日本経済の問題解決には企業・金融機関・政策当局の連携が不可欠。

日経平均10168.52(180.47)円、TOPIX 877.21(11.14)、日10年債1.200%。

西村日銀副総裁 : 成長基盤支援、始めたばかりで効果を総合的に評価するには機が熟していない。

サルガド・スペイン財務相
スペインは2011年に新たに国債を300~310億ユーロだけ発行する必要があるだろう。 1日に発表した措置は経済活動を刺激するだろう。 政府は財政赤字目標を堅持している。 市場の攻撃はシステム上の問題に関連。

ブリューデル独経済相
ドイツの成長は今後4~5年、強くなるだろう。 ドイツのGDPは2011年に危機前の水準に達するだろう。

桜井財務副大臣
基礎年金の国庫負担引き上げ、ちょっと無理だろう。 基礎年金の国庫負担の財源、かなりきついというのが当局の考え。

ブリューデル独経済相
大きな危険だと思うのは米国の財政刺激が過剰なこと。 経済におまりにも多くのマネーを供給することは新たなバブルのリスクを引き起こしている。 流動性の増加だけではユーロ圏の危機国の問題は解決しない。 アイルランドが法人税率を引き上げる気にならなかったのは残念だ。 我々はユーロ圏の危機の解決のために着実に前進している。 保護主義の危険性は高い。 ユーロ圏を除いて、世界のほとんどの通貨は程度の差はあるが操作された。

ブリューデル独経済相
ECBの独立性を維持しなければならない。 ポルトガルとスペインがユーロ救済メカニズムを使用しない可能性。 現在の欧州救済基金の水準で十分と認識。 ベストなケースシナリオは、アイルランドがドイツから1セントも必要としないというもの。

スウェーデン中銀
銀行は良好な回復力持っている。 銀行は資本水準を維持、もしくは引き上げ、資金調達が引き続き十分なことを更新しつづけるべき。 トップ4行の2010~2012年の損失見通しは従来の610億SEKよりも低いものに。

ストロスカーンIMF専務理事
欧州の状況は深刻。 仮に必要であれば、IMFは金融的にもテクニカル的にも加盟国の支援を喜んで行う。 アイルランド経済がかなり早く回復すること予想。 アイルランドで取られた決定、銀行セクターの問題を解決するだろう。

ブリューデル独経済相
ユーロ圏内で自国通貨に戻すとの憶測を信じていない、現実的ではない。 ユーロの放棄は欧州経済を弱体化させるだろう。

ストロスカーンIMF専務理事 : この状況を理にかなったやり方で対処する。

サパテロ・スペイン首相
スペインはEUの資金を利用する必要はない。 ユーロ圏は財政政策を一段と統一する必要。 スペインの銀行システム再建の過程は減速していない。 年金制度改革は2011年初めの大きな課題。

スペインとドイツの10年物国債利回り格差が10bp下落し、246bpに。

ストロスカーンIMF専務理事
世界経済の回復はムラがあり、脆弱である。 米国の回復は不確実である。 アイルランドの問題は解決されるプロセスの中にある。

サパテロ・スペイン首相
赤字削減計画は厳しく守られている。 スペインはもっと輸出する必要、アジアのSWF(政府系ファンド)からの投資を求める。

スペイン国債入札
規模 24.68億ユーロ。 期間 3年物。 応札倍率 2.3倍(前回:2.2倍)。 平均落札利回り 3.717%(前回:2.527%)。

ストロスカーンIMF専務理事
銀行の資本不足がアイルランド危機のカギ。 欧州の財政負担によって下方リスクがある。 世界的な負債の対GDP比は2015年には115%になるとの見通し。 国家財政の刺激策なしには危機はさらに悪化するだろう。 先進国においては、中期・長期間での力強い財政健全化が必要となる。 米国が成長に失敗した場合、世界に及ぼす影響は多大。 中国当局が内需主導の成長にシフトすることを確約すると確信。

スペイン政府筋 : EUの首脳達が会合がすぐに必要になると協議している。

民主党政調幹部 : 基礎年金国庫負担割合、党の意向は2分の1維持。

ストロスカーンIMF専務理事 : 2番底に陥るというのが最も可能性のある見通しではないにしても、起こりえるリスクだ。

中国特使
中国は欧州で高まっている保護主義と貿易関税に関して懸念している。 人民元の価値によっての世界的不均衡を非難すること、不公平であり、客観的でない。

EU筋 : 特別首脳会合、開く計画なし(スペイン政府筋の発言を否定)。

ブリューデル独経済相
ドイツはクレジットクランチには直面していない。 しかし依然として資金的な問題はあり、金融セクターは回復中である。

スペイン中銀
スペインの銀行、ボラティリティにもかかわらず通常通りホールセール市場にアクセス。 銀行のECB資金への依存低下傾向、11月も継続。

トリシェECB総裁 : 記者会見
ECBの政策金利は適切。 中期的な物価の推移は引き続き緩やか。 景気の回復基調は引き続きポジティブ。 経済を取り巻く不透明性は高まっている。 中期的なインフレ圧力は引き続き抑制されている。 ECBは物価安定は継続すると見ている。 物価期待を抑制する事が重要。 全ての非伝統的手段は一時的なもの。 3ヶ月物資金供給、3月いっぱいまで全額実施。 ECBは緊急の流動性引き上げを遅らせる意向だ。 バランスシートの調整で成長が抑制される可能性ある。 経済見通しのリスクは下方に傾いている。 世界貿易は予測よりも拡大する可能性。 経済見通しのダウンサイドリスク、金融市場の緊張が原因。 インフレは1.9%水準で推移と予想。 インフレは来年緩やかに推移。 インフレに対するリスクは概ね均衡している。 国内物価の推移に対するリスクは抑制されている。 銀行は自身のバランスシートを安定化させた。 需要の拡大に沿い、クレジットを拡大すべき。 銀行は資本の拡大を。 当局は信頼化の回復に努めるべき。 政府が財政の信頼性を取り戻す事、明らかに必要。

トリシェECB総裁 : 記者会見
3ヶ月物オペの全額供給を継続すると決定。 3ヶ月物オペ、主要オペの平均金利で実施へ。 1週間、1ヶ月物オペは固定金利、全額供給を継続。 アイルランドの支援プランを歓迎する。 アイルランドには事態の沈静化必要。 アイルランドの支援プランは信頼感を回復させるだろう。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
非伝統的手段は政策の伝達性を支援。 国債買い入れプログラムは継続中だ。 ECBは国債買い入れの不胎化を継続。 政策スタンス、流動性供給は適切に調整する。 理事会はあらゆる動向を引き続き非常に注意深く監視していく。 民間部門の需要、緩和政策の支援により引き続き拡大へ。 ECBの国債買い入れは一時的な措置だ。

ECBスタッフ経済予測
2010年ユーロ圏GDP見通しは、1.6~1.8%(9月時点:1.4~1.8%)。 2011年ユーロ圏GDP見通しは、0.7~2.1%(0.5~2.3%)。 2012年ユーロ圏GDP見通しは、0.6~2.8%。 2010年ユーロ圏インフレ率見通しは、1.5~1.7%(1.5~1.7%)。 2011年ユーロ圏インフレ率見通しは、1.3~2.3%(1.2~2.2%)。 2012年ユーロ圏インフレ率見通しは、0.7~2.3%。 前回、9月時点のECBスタッフ経済予測

トリシェECB総裁 : 質疑応答
ECBの国債買い入れは量的緩和ではない。 成長に対する上ぶれリスクは輸出の動向。 成長に対する下ぶれリスクは金融市場の緊張。 下ぶれリスクには原油・商品価格、保護貿易主義、世界的な不均衡も含まれる。 インフレの上ぶれリスクはエネルギー、商品価格、税。 我々は、物価リスクは均衡していると考えている。 実体経済におけるリスクは下向き。 スティープなイールドカーブの状況は和らいだ。 各国は2011年予算で財政上の調整を明らかにする必要。 アイルランド政府による経済・財政調整、ECBは歓迎する。 金融政策の波及経路の状況とつり合わせる必要ある(国債買入れは一時的か?との質問に)。 ECBは引き続き状況を警戒(alert)している。 警戒(alert)しているのは、伝統的手段、非伝統的手段双方に対してだ。 ユーロ圏経済、他国よりも良い状況だ。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
ユーロ圏各国は財政赤字を削減している。 最新のPMIのデータ、非常に勇気付けられるものだ。 マーケットの動向にはコメントしない。 物価安定を確実にするとの決意、過小評価すべきでない。 個々の銀行の状況にはコメントしない。 市場に緊張が見られたため、流動性支援策の継続を決定した。 3ヶ月物オペの決定はコンセンサスによるもの。 国債買い入れは続いている、これ以上のコメントは控えるが、引き続き警戒する。 欧州の決意を過小評価してはならない。 われわれは量的緩和はしていない。 信認は徐々に戻ってくる傾向にある。 実体経済の成長リスクは下ぶれたと判断。 債券市場の動向にはコメントしない。 ドイツ経済が、ユーロ圏の成長の源だ。 国債買い入れのリミットについてはコメントしない。 欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の拡大は政府の問題だ。 為替相場の過度な変動は歓迎しない。 全くの問題外だ(ドイツが再度マルクを導入するか?の質問に)。 コメントしない(今日国債を買入れたか?の質問に)。 23:39終了。

コスタ・ポルトガル中銀総裁
危機が財政調整の緊急性を高めた。 危機が物価安定の価値を再確認させた。

ウェーバー独連銀総裁
本日のトリシェECB総裁の記者会見に何も付け足す事はない。 金融政策には安定した金融システムが不可欠だ。 迅速な金融改革が必要だ。 新たな資本規制は経済に悪影響与えないだろう。 必要があれば、銀行を破綻させる事も必要だ。 独経済は2011年第4四半期に危機前の水準に回復だろう。

トリシェECB総裁
国債買い入れプログラムは継続している。 現在のECBの政策金利は適切。 欧州金融安定ファシリティー(EFSF)は拡大は政府の問題。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
量的緩和は景気刺激策からの引き上げを複雑にするだろう。 量的緩和が大きな効果あるかについては懐疑的。 持続的なデフレの可能性は低い。 向こう2年の米経済成長率は3.0~3.5%と予想。 失業率は2011年末までの8.0~8.5%にまで低下する可能性。 今年の米経済成長率は2.5%と予想。 インフレは2011年に2%に上昇する可能性。 もしも追加緩和(QE2)の効果ないなら、コストと効果を再検討する必要ある。 米経済が予測よりも早いペースで拡大すれば、6000億ドルの買う入れプログラムを縮小する可能性も。 深刻なデフレの可能性が示現すれば、資産買い入れを拡大する可能性も。 FOMCの毎会合の前に、追加緩和の効果が見られる事を期待する。

ブラード・セントルイス連銀総裁
欧州の財政問題から、米国は学ぶべき。 資産の買い入れコスト、リスクを上回るものだ。 FRBの政策変更、11月3日のFOMC前にほとんど織り込まれていた。 政策金利だけでは問題を解決する事できない。 ゼロ近傍の金利だけでは、デフレを回避する事は出来ないだろう。 追加緩和(QE2)は経済データを基に調整する事可能だ。 QE2を定期的に点検する事が重要だ。 米国は日本型のデフレを回避すべき。 緩やかなデフレを回避する事は困難かもしれない。 金融緩和は6~12ヶ月で最大効果表す。 ドルの下落は、緩和策を受けた通常の副産物。 QEは長期的な財政見通しに影響しない。

ブラード・セントルイス連銀総裁 : 質疑応答
米国の財政問題、欧州のそれと比べる事は出来ない。 ここ数週間の米経済データは強いものだ。 ドルは長期的に世界の準備通貨であり続ける。 準備通貨の役割、当然のものと考えてはならない。 2011年の成長率、警戒はしているが、楽観視している。 FRBはデータに基づき、QEの停止・拡大を決める。 私はQE2の6000億ドルの規模は擁護していない。 バーナンキFRB議長による政策発表後の記者会見実施、検討する可能性ある。 欧州危機はまだ米国に波及していない。 コアインフレは2011年に2%へと戻るだろ。 米国以外の国の企業がFRBの緊急融資受けても驚きではない。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 : 質疑応答
為替レートはFRBの政策目標の一つではない。 欧州は米国の見通しにおいてリスクだ。 QEの効果がリスクを上回っているかには、非常に懐疑的。 現在の資産買い入れが経済に大きな影響を与えるかは疑問だ。 経済成長が拡大を続け、インフレ率の下落が止まれば、QEを再考する理由となる。 物価を安定推移させる事が、安定した経済成長を達成する最善の方法だ。 金融政策は、失業率を押し下げるための正しい手段ではなかもしれない。 FRBと市場の対話、少ないよりも多い方が常に良い結果もたらす。

トリシェECB総裁
アイルランドは現在の困難な時期を乗り越える事が出来る。 財政政策における主要な問題は、信頼性だ。 支援の要請は、アイルランド政府が決めた事だ。 アイルランド政府は必要な決断を下した。 アイルランドの銀行にとって、信頼性が最も重要な問題だ。

NYダウ11362.41(106.63)$、FT100 5767.56(125.06)、DAX 6957.61(90.98)。

米2年債0.54%、米10年債2.99%。

金1389.30(1.00)$、WTI原油88.00(1.25)$。


ユーロは上下する。ポンドが売られて、カナダドルが買われる。

オーストラリアの10月小売売上高が予想を下回りマイナスで、豪ドルが売られる場面があった。

日経平均は、先月高値を上回っていた。日10年債利回りは、6月以来の1.20%まで上昇していたもよう。

スペインの3年債入札を無事通過したこともあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。

新規失業保険申請件数は、43.6万件で予想より多かった。

トリシェECB総裁の会見は、・ECBの政策金利は適切・経済を取り巻く不透明性は高まっている・緊急流動性供給策の解除を延期する・3ヶ月物資金供給を3月末まで全額継続する・国債購入計画は継続している、などとなる。

トリシエ総裁は・国債買い入れは継続している・市場の憶測にはコメントしない、と述べたことで、国債買い入れの規模拡大を期待していた向きもあってか、ユーロドルは1.30後半まで売られるが、その後ECBがアイルランドやポルトガルの国債を買い入れているという観測があり、ユーロは上昇していたもよう。ECBのSMP(証券買い入れプログラム)は、額の上限も期限も設定されていない。11月のトリシエECB総裁の会見の日。

アメリカの10月中古住宅販売保留は、10.4%と予想を大きく上回り、統計開始以来の伸びとなる。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったが、10月の中古住宅販売保留が予想を大きく上回ったことや、11月の小売チェーン月売上高が大幅な伸びとなったこと、ECBの資金供給継続などもあってか、大きく上昇、11,300ドルのせとなる。米債券利回りも上昇、10年債は7月以来の3%台まで上昇する。DAXも、先月高値を上回り、6,900のせとなる。

ユーロドルは、1.30後半まで下落するが、1.32前半まで上昇するなど、上下にふれる。ユーロ円も上下にふれて、111円前半まで上昇後、110円まで下落、その後戻す。ユーロポンドは、0.84後半まで上昇する。

ドル円は、84円前半から83円半ばまで下落するが、やや戻す。ドルスイスフランは、0.98後半まで下落していた。

ドル・カナダドルは、1.00前半まで下落する。カナダドル円は、83円後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.97後半まで上昇していた。ユーロカナダドルは、1.32前半まで下落となる。ユーロ豪ドルは、少し安値を更新する。

WTI原油は、88.13ドルまで上昇する。終値は88.00ドルで、2008年10月以来の水準となる。金は、少し上昇となる。


DAX年初来高値(終値)、ウェーバー独連銀総裁、米感謝祭から1週間。

ドル売り・株高、NZD/USD 0.79のせ、豪ドル・ドル1.01のせ、ポンドドル1.62のせ、ユーロドル1.42のせ、NYダウ11,400ドルのせ、SENSEX 最高値更新(終値)、S&P500 1,220のせ、DAX 6,700のせ、FT100 5,800のせ、Bovespa 73,000、米2年債0.32% 5年債1.02%、金1393.4ドル最高値、銀26ドルのせから4週間。

豪ドル・ドル1983年以来0.99、ドル円82円前半、ドルスイスフラン0.96、ユーロドル1.40、ポンドドル1.60、ECB政策金利1.00%据え置き、BOE 0.50% 2,000億£据え置き、ユーロポンド0.88、ポンドスイスフラン1.52、豪9月雇用統計、米2年債利回り0.36%、金1366.0ドル最高値から8週間。

SNB政策金利0.25%据え置き声明変更スイスフラン買い、フィラデルフィア連銀景況指数8.0、新規失業保険申請件数47.2万件、スペイン10年30年債入札、米5月CPI前月比-0.2%コア0.1%、英5月小売売上高指数、金1248.7ドル最高値更新(終値)から24週間。

円高・ユーロ高・株安・債権高、豪ドル・ドル0.82われ、ユーロ円110円、ポンド円127円、豪ドル円73円、ユーロ豪ドル1.52のせ、米4月景気先行指数-0.1%、米10年債3.3%われ、WTI原油65ドル、VIX指数45.79から28週間。

ユーロドル1.33われ、カナダドル円91円のせ、EU首脳会議 独仏IMF含む合意、トリシエECB総裁 very very bad、SARB政策金利7.00→6.50%引き下げ、ユーロカナダドル1.36われ、DAX 6,100のせ、FT100 5,700のせ、NYダウ10,900ドル、米10年債3.9%から36週間。

ECB政策金利1.00%据え置き・1年物資金供給オペ12月終了・6ヶ月3月終了、ISM非製造業指数(NMI)48.7景気指数49.6、新規失業保険申請件数45.7万件、円売り、日経平均大幅上昇、金1227.5ドルから52週間。

フィラデルフィア連銀景況指数-7.5、JPモルガン決算、新規失業保険申請件数52.2万件、CIT破綻懸念、フィッチ ニュージーランド長期格付け見通しネガティブ、ニューヨーク大学ルービニ教授、米5月TICS-198億ドル、上海総合株価指数3,200から72週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから104週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から112週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから144週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から164週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから168週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから172週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から176週間。


円売り、米11月ADP全国雇用者数-16.9万人、ベージュブック、デールBOE委員、金1218.4ドルから1年。

RBA政策金利1.00%引き下げ4.25%、FRB 3流動性対策期限延長、ビッグ3事業再建計画、ポンド円安値更新、日銀臨時金融政策決定会合、米10年債2.6%、2年債0.9%われ、WTI原油46.82ドルから2年。

為替チャート
17:15 11 消費者物価指数 前年比 0.1% 0.2
17:54
17:58
18:28


11 非製造業PMI:確報

CIPS非製造業PMI
58.6
55.2
53.2
59.2
55.4
53.0
19:00 10 小売売上高 前月比 0.2%
前年比 1.0%
0.5
1.8
21:00 11 失業率
雇用ネット変化
7.9%
1.98万人
7.6
1.52万人
22:30 11 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
9.6%
15.0万人
前月比 0.2%
前年比 1.7%
9.817
3.9万人
0.0
1.6
24:00 11 ISM非製造業景況指数 54.8 55.0
24:00 10 製造業受注指数 前月比 -1.2% -0.9

S&P : ギリシャの長期ソブリン信用格付けを引き下げる可能性。

日銀 : 社債等買い入れオペ(資産買入等基金)を初通告、買入予定額1000億円。

夏斌・中国人民銀行金融政策委員 : 中国は金準備を増やすことを検討すべき。

ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
米国のQE2(量的緩和第2弾)は景気拡大のための適切な保険、インフレとインフレ期待の安定につながる。 デフレは予想していないが、デフレになればインフレよりも対応が難しい。 インフレ圧力の兆しはない、どちらかと言えばディスインフレに向かう若干の傾向。 インフレは2013年末まで抑制される見通し。 クリーブランド連銀の調査によると、失業は構造的ではなく景気循環的。 FRBは定期的にデータを見直し、必要に応じて調整する。 FRBは物価安定を促すことで、景気回復の最善の道をたどっている。

ドル人民元基準レート 1$=6.6605元。

ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
資産買い入れには市場を歪めるリスクあるが、景気回復のメリットの方が大きい。 FRBはドル相場をターゲットにしていない、操作するつもりもない。

海江田経済財政担当相
基礎年金の国庫負担、2分の1の方向性堅持したい。 法人税減税、財源にらみ議論重ねたい。 将来のリスクが顕在化しないよう、編成する予算で下支えの必要。

野田財務相
来年度予算編成、新規国債44兆円以上発行しないこと前提。 基礎年金国庫負担割合、まだ協議の途中。 証券優遇税制、本則に戻すことが基本。 赤字国債で支える気持ちはない(基礎年金国庫負担問題で)。 EUの救済基金、額のかさ上げは様子をみている段階(欧州財政問題で)。

IMF
中国の一部大都市の住宅価格はファンダメンタルズから離れているようにみえる。 中国と香港は不動産バブル抑制に向け一段の措置が必要。

インドネシア中銀
政策金利を6.5%で据え置き。 2011年の経済成長見通しは、6.0→6.5%。 2012年の経済成長見通しは、6.1→6.6%。 外貨準備は11月末で927.59億ドル。 11月のローンの伸びは前年比21.8%。 欧州財政危機によるインドネシアへの影響は比較的限定されている。 外資の流入を抑制することによる影響を緩和する手段を準備している。 バンキングシステムを強化する手段を準備している。

中国共産党
慎重な金融政策スタンスにシフトしていく。 積極的な財政政策を維持していく。 マクロ政策の柔軟性・有効性を高める。

日経平均10178.32(9.80)円、TOPIX 879.22(2.01)、日10年債1.205%。

オーストリア債務庁長官
債務庁は2011年に160億ユーロから190億ユーロの債務を発行することを計画。 2010年の政府債販売は220億ユーロに達した。 2011年に1つまたは2つのシンジゲート債の発行する見通し。

バローゾ欧州委員長
ユーロ圏の安定を確保するため、ECBに全幅の信頼をおいている。 EUの2010年の成長は、優れたファンダメンタルズを持ったもの。 EUはユーロへの脅威に対処する手段を有する。

トリシェECB総裁
緊縮財政措置がユーロ圏各国を景気後退に押しやるとは思わない。 ウェーバー独連銀総裁があとを継ぐかどうかについてはコメントしない。 非生産的な歳出が削減されるならばイエスだ(フランスは増税をせずに赤字目標を達成できるかとの質問に)。 通貨ユーロの危機はない。

中国人民銀行アドバイザー
中国の慎重な金融政策への変更、融資の伸びが来年鈍化することを示す。 来年の新規人民元建て融資は7兆元程度、今年の目標7.5兆元から減少。 慎重な金融政策は来年の一段の引き締めバイアスを示す。

新華社
中国は来年の成長に期待できる条件が整っている。 中国は来年困難や課題に直面することになるだろう。 政府投資は中国の改革を導くだろう。 中国はマクロコントロールを強化、向上させるだろう。 中国は重複した投資を回避する。 中国は近代的な農業設備の建設を強化する。 中国は輸入を促進する必要がある。

サルガド・スペイン財務相
共通の経済政策がなければ共通通貨を持つことはできない。 欧州の経済ガバナンスを強化する必要。 スペインは決して次に救済される番ではない。 財政調整は順調に進んでいる、スペインのファンダメンタルズは強い。

中国共産党政治局常務委員会
中国は輸入拡大により、よりバランスのとれた貿易を推進へ。 中国は消費など内需を一段と拡大へ。

トリシェECB総裁
危機の主な教訓は、我々は欧州のガバナンスを改善する必要があるということだ。 我々はFRBと非常に信頼関係がある。 物価の安定はユーロ圏の安定に不可欠。 すべての先進工業国は予算の管理を強化する必要。

トリシェECB総裁
通貨戦争はなく、中銀の考えと一致しない。 巨額の貿易黒字を抱える新興国経済は通貨により柔軟性を持たせるよう前進すべき。 安定成長協定を無視しているユーロ圏政府を批判。 ユーロの安定成長協定は2005年に弱体化した。 危機は安定成長協定を強化する必要性があることを示す。 ユーロ圏政府はある程度一致した財政的な団結をする必要。 EU各国は来年の信頼できる赤字目標が非常に重要。 すべてのEU諸国は改革に着手する場合、より高い成長率が必要。 ユーロ圏の財政赤字は来年、米国や日本より低くなるだろう。

トリシェECB総裁
ドイツは欧州統合にコミットしている。 通貨戦争は発生していない。 過度な通貨変動は繁栄に反するもの。 新興国の通貨はより柔軟性を高める必要。 中国のみが柔軟な通貨が必要な国ではない。 先進国と開発途上国のグローバル・ガバナンスの新たなシステムは機能している。 ユーロ圏のガバナンスで飛躍的な前進が必要。 我々は課題に見合った財政措置を講じるよう各国政府に促している。

トリシェECB総裁
ユーロは信頼できる通貨。 欧州の予算の問題は是正されるだろう。

オーストリア中銀
2010年のオーストリアのGDP伸び率は 1.9%。 オーストリアのGDP伸び率は2011年が 2.1%、2012年が 2.3%の見通し。 オーストリアのインフレ率は2011年が 2.2%、2012年が 1.8%の見通し。 世界経済の回復は続いているが今後数ヶ月減速する。 今後数ヶ月の成長減速は特に欧州に当てはまる。 国外の要因により、オーストリアの経済成長をめぐるリスクは依然として高い。

スペイン中銀
ユーロ圏は緩やかな回復へのデータポイントにある。 ECBの政策金利は適切。 支出は第4四半期に緩やかな回復が見られるだろう。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロ圏へのECB支援は一時的、永続的にはできない。 ECBの債券買い入れ、今週は積極的だった。

中国人民銀行アドバイザー
中国の政策変更は、急激な引き締めを行うわけではない。 中国の利上げは徐々に緩やかなものになるだろう。 金利の変更は株式市場、世界市場へ影響を及ぼす要因。 欧米の状況は中国の政策の動きに影響を与える。 中国は金融政策において急ブレーキを踏むことはないだろう。 高い準備率は資本流入に対抗するために必要。 早い段階で融資の高い伸びに対応する必要がある。 人民元はペースがコントロールされることで、より速い上昇につながる。 人民元の上昇はインフレの緩和を支援するだろう。 人民元の上昇、中国経済のリバランスを支援。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャは印象的なほど改善が見られる。 スペインは相当な範囲をリストラする見通し。 ユーロ圏が分裂する見通しはない。 ECBの債券プログラムは量的緩和ではない。

ブンデスバンク(独連邦銀行)
2010年の独経済成長見通しは、3.6%。 独経済の成長見通しは、2011年に2%、2012年に1.5%。 輸出はドイツの主要な成長の推進力のまま。 消費支出、投資、建設はGDPを支援。 失業率は低下傾向を維持、支出を促進される。 独失業率は、2012年に6.9%まで低下する見通し。 独インフレ率は、2011年は1.7%、2012年は1.6%の見通し。

IMF
2010年の南アフリカの成長見通しを3%に引き下げ。 2011年に南アフリカ経済は、約3.5%拡大する見込み。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
アイルランドは銀行にのみ問題があり、競争力がある。 銀行問題が解決すれば、アイルランドは正常に戻る。

独政府スポークスマン
ドイツはユーロを強化するための永続的な危機メカニズムを見る。 今週末に特別なEU会合の計画は無い。

レーン欧州委員
国家財政見通しを懸念。 財政赤字改善ペースは十分ではない。 経済回復の見通しは維持。 EUは安定性を維持するためなら、いかなる手段もとる。 すべての面で決定行動をとる必要。 スペイン、ポルトガルは適切な決定をおこなった。 スペイン、ポルトガルは決定した行動をとる。 財務相たちは危機への対応について改善を続ける。

グリーンスパン前FRB議長
投資している企業、家計の固定資産が少ない。 我々はバランスのとれた経済に回帰していない。 もし、根深い恐怖がとどまる場合、経済がどこに向かうかわからない。

グリーンスパン前FRB議長
ECBは政府のひどい問題を抱えている。 ECBの国債買い入れアクションは、圧力を緩和させる。 ユーロメンバーはドイツのような財政政策をとる必要がある。

サルガド・スペイン財務相
コストを縮小させ、投資を再開させる対策。 内閣は中小企業のための新しい税の枠組みを確認。 タバコ税を上昇。

サルガド・スペイン財務相
マーケットはここ48時間で落ち着いてきた。 マーケットはスペインのファンダメンタルズに反応していない。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

米雇用統計
11月製造業雇用者数変化 -1.3万人(予想:0.5万人)。 11月民間部門雇用者数変化 5.0万人(15.8万人)。 10月非農業部門雇用者数変化 15.1→17.2万人。 9月非農業部門雇用者数変化 -4.1→-2.4万人。

フラハティ・カナダ財務相
世界経済の回復は依然脆弱だ。 5四半期連続での経済拡大、本日のカナダの雇用統計の結果には勇気付けられる。 ユーロ圏は課題に直面している。

メルケル独首相
ドイツは安定したユーロを目指して努力している。 安定したユーロを目指す事は、ドイツにとって価値ある事。 ドイツの2010年GDPは驚くほど良い。

ニーブスISM非製造業景況調査委員会委員長
非製造業の成長は遅いが、安定しており持続的なものだ。 輸出の伸びは、主に情報・テクノロジーが寄与している。

ショイブレ独財務相
ドイツとフランスはEUでも特に高い責任持つが、他国に配慮を示す必要もある。 ドイツが自身の利益を無視して他国を支援するとのアイディアはナンセンスだ。 他国を支援する際、ドイツは自国の利益も考える。 慎重に赤字を削減していく事が、成長の前提条件だ。 米国はこれ以上流動性を拡大しても、成長を促進させる事出来ないだろう。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロは危機を乗り越える事が出来る。 ユーロが危機にある、と言うのは危険でナンセンスな事だ。

トリシェECB総裁 : サルコジ仏大統領と、ユーロ圏経済の概要について話をした。

ユンカー・ユーログループ議長
金融危機において、ユーロが安定と支援をもたらした。 金融市場は、我々ほど思慮分別のあるものではない。 もしユーロがなければ、我々は混乱に陥っていただろう。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
米経済成長が失速しない事が、全ての人々の利益だ。 独経済はユーロ圏経済のエンジンだ。 独経済の拡大は、後々に他のユーロ圏の国の経済を拡大させる。 2011年に新たな危機が顔を覗かせない事を望む。

ブラード・セントルイス連銀総裁
雇用統計での雇用の伸びには失望した。 労働市場の動きは非常に鈍い。

コーン前FRB副議長
新興諸国が資本流入を懸念している事は間違っていない。 FRBには、政策を通じて米国の問題を輸出するという意図はない。

バーナンキFRB議長
6000億ドルを超える国債買い入れを否定せず。 米CBS放送が11月30日のインタビューを公表。

NYダウ11382.09(19.68)$、FT100 5745.32(-22.24)、DAX 6947.72(-9.89)。

米2年債0.47%、米10年債3.00%。

金1406.20(16.90)$、WTI原油89.19(1.19)$。


カナダドル売り、ドル売り。

中国の11月非製造業PMIが53.2となり、前月の60.5から大きく低下していた。

日経平均は、一時10,200円台で5月以来の水準まで上昇していた。

カナダの11月雇用統計は、失業率は予想より低かったが、雇用ネット変化率は予想より少なかったこともあってか、カナダドルが下落する場面があったもよう。

アメリカの11月雇用統計は、失業率は9.8%と予想より高く昨年12月以来の水準となり、非農業部門雇用者数は3.9万人で予想より大分少なかったことをうけて、円買い・ドル売りとなる。その後は、ドル売りとなる。

ISM非製造業指数は55.0で、予想を上回っていた。

引け前に、バーナンキFRB議長の11月30日のインタビューが報道され、6000億ドルを超える国債買い入れを否定しなかったこともあってか、ドルが売られていたもよう。

NYダウは、11月雇用統計は予想を下回るが、商品高やバーナンキFRB議長のインタビューもあってか、少し上昇してひける。ナスダックは、先月高値を上回り、2008年1月以来の水準へ上昇する。米債券利回りは、2年債は低下するが、10年債は3%のせとなる。DAXは、年初来高値を更新するが、少し下落する。

ドル円は82円後半、ユーロドルは1.34前半で6月からのトレンドラインより上へ戻していた。ドルスイスフランは0.97前半、ポンドドルは1.57後半、豪ドル・ドルは0.99前半、などドル売りがすすむ。ドル・カナダドルでは、ドルは売られず。

クロス円は下落するが、戻す。カナダドル円は下落する。ユーロポンドは、0.85前半まで上昇していた。ポンドスイスフランは、1.53前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.35われまで下落し、安値を更新していたもよう。

WTI原油は、2008年10月以来の89ドル前半まで上昇していた。金は、一時1,417ドルまで上昇、先月以来の1,400ドルのせとなる。銀は、先月高値を上回り、29ドルのせとなる。VIX指数は、4月以来の一時17.71まで下落、18.01でひける。

中国共産党政治局は金融政策を、適度に緩和的→慎重スタンスへとシフトすることを決定と報道される。

ヨーロッパは、大寒波のようです。


ドル買い、ドル円84円のせ、ユーロドル1.33われ、ポンドドル1.56われ、豪ドル・ドル0.97われ、FT独版 ポルトガルへ支援要請 報道、スペイン独10年債利回り格差、スティーブンスRBA総裁、日10月消費者物価指数0.2% 除く生鮮-0.6%、ドルインデックス80のせから1週間。

米10月雇用統計 失業率9.6% 非農業部門雇用者数15.1万人、ユーロ売り、独WestLB銀行懸念、日銀金融政策決定会合、豪ドル円82円のせ、金1398.7ドル最高値、WTI原油87ドル、アプリオリにプロラタではない、豪ドル・ドル1.018から4週間。

ドル円82円、NYダウ11,000ドルのせ、米9月雇用統計 失業率9.6% 非農業部門雇用者数-9.5万人、米2年債0.34% 米10年債2.34%、上海総合株価指数2.700のせ、VIX指数20.29、ワシントンG7から8週間。

ギリシャ EU IMF支援要請、NYダウ11,200ドルのせ、円売り、米3月新築住宅販売件数41.1万件、MBS売却支持報道、独IFO景況指数101.6、英1QGDP0.2%、カナダ3月CPI、G20から32週間。

米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から52週間。

カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から76週間。

NYダウ 7,100ドルわれ(半値)、米財務省シティグループ優先株を普通株へ転換、米第4四半期GDP改定値-6.2%、シカゴPMI34.2、日1月失業率4.1%有効求人倍率0.67、日1月消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロ圏1月HICP改定値1.1%、シティ1.50ドルから92週間。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから100週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から112週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から116週間。

円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から160週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから172週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から180週間。


ECB政策金利1.00%据え置き・1年物資金供給オペ12月終了・6ヶ月3月終了、ISM非製造業指数(NMI)48.7景気指数49.6、新規失業保険申請件数45.7万件、円売り、日経平均大幅上昇、金1227.5ドルから1年。

米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から約1年。

10月ISM非製造業指数(NMI)37.3・景気指数33.0、RBNZ政策金利1.50%引き下げ5.00%、ポンド円137円、ベージュブック、豪第3四半期GDP前期比0.1%、WTI原油46.26ドル、MBA住宅ローン申請指数から2年。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから約2年。

米11月雇用統計 失業率6.7% NFP-53.3万人、加11月雇用統計 失業率6.3% 雇用ネット変化-7.06万件、ポンド円134円、ニュージーランドドル円48円、スイスフラン円76円、WTI原油40.50ドル、ハートフォードから約2年。

ISM製造業景況指数50.8から3年。

BOC政策金利0.25%引き下げ4.25%、スイスフラン買い、ユーロカナダドル1.49、ドル・カナダドル1.01、湾岸協力会議(GCC)から約3年。

ポンド売り、ADP全国雇用者数18.9万人、RBA政策金利据え置き、ユーロポンド高値更新、ポンドドル2.03われ、豪ドル・ニュージーランドドル1.13われ、ユーロドル1.46われ、HBOS住宅価格、ISM非製造業景況指数54.1から約3年。

約4年前の12月4日

円高・ISM非製造業景況指数58.9から約4年。

アイルランド850億ユーロ支援決定、ユーロ売り、ユーロドル1.31、ユーロカナダドル1.34われ、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロ円111円われ、OBR(英予算責任局)の月曜日。

ユーロ売り、スイスフラン買い、ドル買い。

週末、アイルランドへの850億ユーロの支援が、ユーロ圏財務相会合、EU財務相会合で決定される。欧州金融安定化メカニズムの7500億ユーロの中で・欧州金融安定化メカニズム(EFSM)が225億ユーロ・イギリスなどを含む欧州金融安定ファシリティー(EFSF)が225億ユーロ・IMFが225億ユーロ、とアイルランド政府の公的年金の積立金などから175億ユーロで、計850億ユーロとなる。500億ユーロをアイルランドの財政赤字へ、350億ユーロはアイルランドの銀行再建へ、となる。

支援決定を受けてか、早朝ユーロドルは1.33後半まで上昇するが、そこが高値となる。

ロンドン時間に入ると、ユーロは買い戻されていたが、アイルランド支援は想定されていたことやポルトガルなどへ飛び火するのではという懸念、イタリア国債入札が芳しくないのでないかといったもの、スペイン・ポルトガルのCDS5年物スプレッドが過去最高となったことなどもあってか、ユーロは再度下落していたもよう。

OBR(英予算責任局)が2010年の英経済成長率予想を1.2→1.8%に修正したが、2011年を2.3→2.1%に、2012年も2.8→2.6%へ修正したことも少し注目されていたもよう。

ニューヨーク時間も、スペイン、イタリアとドイツの10年債利回りスプレッドがユーロ導入以来最高水準となったことも、ユーロ売りを後押ししていたもよう。

NYダウは、アイルランドの支援は決まったけれども、ポルトガルなどへ波及懸念、オバマ大統領が連邦政府職員の給与を2年間凍結すると発表したことなどもあってか、先々週の安値を下回るが、感謝祭からの売り上げ増などもあってか、大分下げを戻していた。米債券利回りも、欧州の懸念やNY連銀の買い入れなどもあってか、低下となる。ヨーロッパ株式は大きく下落する。DAXは、先週高値を上回り2008年来の水準となるが、6,700われまで大きく下落する。

ユーロドルは、1.30後半まで下落、200日移動平均を下回る。1.18台から1.42台の半値となる。ユーロ円は、110円前半まで下落、先週安値を少し下回る。ユーロスイスフランは、1.31手前まで下落する。ユーロポンドは、先週安値を少し下回る。ユーロカナダドルは、1.33後半まで下落する。

ドル円は、84円前半で先週高値を上回る。ポンドドルは、1.55前半まで下落する。豪ドル・ドルは、0.95後半まで下落する。ドルスイスフランは、少し下落していた。

WTI原油は、85ドル後半まで上昇する。金も、少し上昇となる。ドルインデックスは、81.14まで上昇していた。VIX指数は、23.84まで上昇するが、下落していた。

円買い・ユーロ売り、ユーロドル1.30われ、ユーロ円109円われ、ユーロポンド0.84われ、ユーロ豪ドル安値更新、加9月GDP-0.1%、米11月消費者信頼感指数54.1、シカゴPMI 62.5、米9月S&Pケースシラー住宅価格指数0.59%、フランス格下げのうわさ(?)、S&Pポルトガル格下げ可能性の火曜日。

日経平均は、10,000円われとなる。上海総合株価指数は、金融引き締め観測やムーディーズによる不動産調整観測もあってか、2,800をわれて今月安値を下回るが、やや戻していた。

S&Pが、フランス国債の格付け見通しを安定的→ネガティブに引き下げる方向で準備といううわさ(?)があったもよう。ニューヨーク時間、現時点ではAAAの価値ある、と否定する。

スペイン、イタリアなどとドイツの利回り格差がユーロ導入以来の広がりとなったことなどもあってか、ユーロは前日に続き売られる。

カナダの9月GDPの前月比は、予想より低くマイナスとなり、カナダドルは売られていた。

9月S&Pケースシラー住宅価格指数は予想より低かったが、シカゴPMIは62.5、11月消費者信頼感指数は54.1と予想を上回る。円とドルは、やや売り戻されていたもよう。

S&Pは、3ヶ月以内にポルトガルの長短期の格付けを引き下げる可能性、と発表する。

NYダウは、欧州信用不安もあってか下落するが、シカゴPMI、消費者信頼感指数は予想を上回り、下げ幅をやや戻していたもよう。米債券利回りは低下する。長期債はやや戻していたもよう。DAX、FT100もやや下落となる。

ユーロドルは、1.29後半まで下落、1.30われとなる。ユーロ円は110円をわれて、介入が入る水準手前の108円前半まで下落していた。ユーロポンドは、0.83前半まで下落、9月の上昇する水準まで戻ってくる。ユーロスイスフランは、1.29前半まで下落していた。ユーロ豪ドルは安値を更新、1.35前半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.32後半まで下落していた。

ドル円は、83円前半まで下落する。ポンド円は129円前半、豪ドル円は79円後半、カナダドル円は81円前半まで下落していた。

ドルスイスフランは、0.99前半まで下落するが、1.00前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、1.02後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.95前半まで下落する。ポンドドルは、1.55われとなるが、戻していた。ドルインデックスは、81.44まで上昇していた。

WTI原油は、前日の上げを戻す。金は、上昇となる。

ユーロ買い円売り戻し、米11月ADP全国雇用者数9.3万人、米EFSF支援報道、ポルトガル入札、ISM製造業景況指数56.6、中国11月製造業PMI 55.2、豪第3四半期GDP前期比0.2%、ベージュブックの水曜日。

売られていたユーロは買い戻される。円とドルも売り戻される。株価も上昇する。

オーストラリアの第3四半期GDPが予想より低く、豪ドルが売られる場面があった。

中国の11月製造業PMIは、55.2と前月・予想を上回る。

イギリスの11月CIPS製造業PMIは58.0と前回・予想を大きく上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。

翌日のECB理事会で債権買い入れ規模を拡大する可能性という思惑や、ポルトガルの12ヶ月物の入札を無事通過、PIGSとドイツとの利回り格差の縮小、などもあってかユーロは買い戻されていたもよう。

アメリカの11月ADP全国雇用者数は、9.3万人と予想より多く、2007年11月以来の水準となる。10月分も4.3→8.2万人へ修正される。ISM製造業景況指数は、前月から少し低下するが、予想は少し上回る。

米政府関係者が、アメリカはIMFを通じてEFSF(欧州金融安定ファシリティ)の規模を拡大することを支援する用意がある、と発言したという報道で、ユーロが買われドルが売られる場面があった。その後、否定される。

ベージュブックでは、・米景気は10地区で拡大 2地区はまちまち・5地区は緩やかに拡大 別の5地区でややペース速める・製造業はほぼ全地区で拡大しているがニューヨークは軟化・住宅市場は引き続き低迷しており幾つかの地区でさらに弱まっている、などとなる。

NYダウは、欧州信用懸念の後退やADP雇用統計が予想を上回ったこと、中国製造業PMIなどもあってか、大きく上昇し、11,200ドルのせとなる。米債券利回りも大きく上昇、10年債は一時7月以来の2.98%台まで上昇していたもよう。FT100、DAXも大きく上昇する。

ユーロドルは、1.29後半から1.31後半まで上昇、前日の下げを戻す。ユーロ円も108円前半から110円後半まで大きく買い戻される。ユーロポンドは、0.83前半から0.84前半まで上昇する。ユーロスイスフランも、1.30前半から1.31後半まで上昇していた。

豪ドル・ドルは、0.97手前まで上昇する。ドル・カナダドルは、1.01前半まで下落する。ニュージーランドドル・ドルは、0.75前半まで上昇していた。

ドル円は、83円前半から84円前半へ上昇する。ポンド円は131円後半、豪ドル円は81円後半、カナダドル円は83円前半まで上昇していた。

WTI原油は、86ドル後半まで大きく上昇していた。金は、少しの上昇となる。VIX指数も低下する。

ECB政策金利1.00%据え置き 資金供給継続、株高、米10月中古住宅販売保留10.4%、新規失業保険申請件数43.6万件、スペイン入札、米10年債3%、日10年債1.2%、DAX 6,900のせ、WTI原油88.00ドル(終値)の木曜日。

ユーロは上下する。ポンドが売られて、カナダドルが買われる。

日経平均は、先月高値を上回っていた。日10年債利回りは、6月以来の1.20%まで上昇していたもよう。

スペインの3年債入札を無事通過したこともあってか、ユーロが買われる場面があったもよう。

新規失業保険申請件数は、43.6万件で予想より多かった。

トリシェECB総裁の会見は、・ECBの政策金利は適切・経済を取り巻く不透明性は高まっている・緊急流動性供給策の解除を延期する・3ヶ月物資金供給を3月末まで全額継続する・国債購入計画は継続している、などとなる。

トリシエ総裁は・国債買い入れは継続している・市場の憶測にはコメントしない、と述べたことで、国債買い入れの規模拡大を期待していた向きもあってか、ユーロドルは1.30後半まで売られるが、その後ECBがアイルランドやポルトガルの国債を買い入れているという観測があり、ユーロは上昇していたもよう。

アメリカの10月中古住宅販売保留は、10.4%と予想を大きく上回り、統計開始以来の伸びとなる。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったが、10月の中古住宅販売保留が予想を大きく上回ったことや、11月の小売チェーン月売上高が大幅な伸びとなったこと、ECBの資金供給継続などもあってか、大きく上昇、11,300ドルのせとなる。米債券利回りも上昇、10年債は7月以来の3%台まで上昇する。DAXも、先月高値を上回り、6,900のせとなる。

ユーロドルは、1.30後半まで下落するが、1.32前半まで上昇するなど、上下にふれる。ユーロ円も上下にふれて、111円前半まで上昇後、110円まで下落、その後戻す。ユーロポンドは、0.84後半まで上昇する。

ドル円は、84円前半から83円半ばまで下落するが、やや戻す。ドルスイスフランは、0.98後半まで下落していた。

ドル・カナダドルは、1.00前半まで下落する。カナダドル円は、83円後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.97後半まで上昇していた。ユーロカナダドルは、1.32前半まで下落となる。ユーロ豪ドルは、少し安値を更新する。

WTI原油は、88.13ドルまで上昇する。終値は88.00ドルで、2008年10月以来の水準となる。金は、少し上昇となる。

ドル売り・カナダドル売り、米11月雇用統計 失業率9.8% 非農業部門雇用者数3.9万人、バーナンキFRB議長インタビュー、米11月ISM非製造業指数(NMI)55.0 景気指数57.0、ユーロ豪ドル1.35、中国金融政策中立へ、ナスダック年初来高値、VIX指数17.71、WTI原油89ドルのせ、銀29ドルのせの金曜日。

中国の11月非製造業PMIが53.2となり、前月の60.5から大きく低下していた。

日経平均は、一時10,200円台で5月以来の水準まで上昇していた。

カナダの11月雇用統計は、失業率は予想より低かったが、雇用ネット変化率は予想より少なかったこともあってか、カナダドルが下落する場面があったもよう。

アメリカの11月雇用統計は、失業率は9.8%と予想より高く昨年12月以来の水準となり、非農業部門雇用者数は3.9万人で予想より大分少なかったことをうけて、円買い・ドル売りとなる。その後は、ドル売りとなる。ISM非製造業指数は55.0で、予想を上回っていた。

引け前に、バーナンキFRB議長の11月30日のインタビューが報道され、6000億ドルを超える国債買い入れを否定しなかったこともあってか、ドルが売られていたもよう。

NYダウは、11月雇用統計は予想を下回るが、商品高やバーナンキFRB議長のインタビューもあってか、少し上昇してひける。ナスダックは、先月高値を上回り、2008年1月以来の水準へ上昇する。米債券利回りは、2年債は低下するが、10年債は3%のせとなる。DAXは、年初来高値を更新するが、少し下落する。

ドル円は82円後半、ユーロドルは1.34前半で6月からのトレンドラインより上へ戻していた。ドルスイスフランは0.97前半、ポンドドルは1.57後半、豪ドル・ドルは0.99前半、などドル売りがすすむ。ドル・カナダドルでは、ドルは売られず。

クロス円は下落するが、戻す。カナダドル円は下落する。ユーロポンドは、0.85前半まで上昇していた。ポンドスイスフランは、1.53前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、1.35われまで下落し、安値を更新していたもよう。

WTI原油は、2008年10月以来の89ドル前半まで上昇していた。金は、一時1,417ドルまで上昇、先月以来の1,400ドルのせとなる。銀は、先月高値を上回り、29ドルのせとなる。VIX指数は、4月以来の一時17.71まで下落、18.01でひける。


ユーロドルは、ドイツとPIGSなどの利回り格差拡大もあってか、1.29後半まで売られるが、格差縮小などもあって、買い戻される。米11月雇用統計は、予想を大きく下回り、ドルは売られる。

先週末、アイルランドへの850億ユーロの支援が、ユーロ圏財務相会合、EU財務相会合で決定される。欧州金融安定化メカニズムの7500億ユーロの中で・欧州金融安定化メカニズム(EFSM)が225億ユーロ・イギリスなどを含む欧州金融安定ファシリティー(EFSF)が225億ユーロ・IMFが225億ユーロ、とアイルランド政府の公的年金の積立金などから175億ユーロで、計850億ユーロとなる。500億ユーロをアイルランドの財政赤字へ、350億ユーロはアイルランドの銀行再建へ、となる。

アイルランドの支援が決定されて、月曜早朝はユーロは買われるが、その後ドイツとアイルランドなどの利回り格差は広がりユーロは売られるが、水曜からは利回り格差も大きく狭まり、ユーロ売りはおさまる。

ドイツと、アイルランド10年債利回り格差は6.79%、スペインは2.98%、イタリアは2.12%、ポルトガルは4.45%など広がるが、その後は大きく狭まっていた。

アメリカの11月ADP全国雇用者数は、9.3万人と予想より多く、2007年11月以来の水準となるが、11月雇用統計は、失業率は9.8%と予想より高く昨年12月以来の水準となり、非農業部門雇用者数は3.9万人で予想より大分少なかった。円買い・ドル売りで反応、その後ドルは売られていた。

トリシェECB総裁の会見は、・ECBの政策金利は適切・経済を取り巻く不透明性は高まっている・緊急流動性供給策の解除を延期する・3ヶ月物資金供給を3月末まで全額継続する・国債購入計画は継続している、などとなる。

トリシエ総裁は・国債買い入れは継続している・市場の憶測にはコメントしない、と述べたことで、国債買い入れの規模拡大を期待していた向きもあってか、ユーロドルは1.30後半まで売られるが、その後ECBがアイルランドやポルトガルの国債を大きく買い入れているという観測があり、ユーロは上昇していたもよう。

S&Pがフランス国債の格付け見通しを安定的→ネガティブに引き下げる方向で準備といううわさ(?)や、米政府関係者がアメリカはIMFを通じてEFSF(欧州金融安定ファシリティ)の規模を拡大することを支援する用意がある、と発言したという報道とその否定、などありました。

ベージュブックでは、・米景気は10地区で拡大 2地区はまちまち・5地区は緩やかに拡大 別の5地区でややペース速める・製造業はほぼ全地区で拡大しているがニューヨークは軟化・住宅市場は引き続き低迷しており幾つかの地区でさらに弱まっている、などとなる。

金曜の引け前に、バーナンキFRB議長の11月30日のインタビューが報道され、6000億ドルを超える国債買い入れを否定しなかったこともあってか、ドルが売られる場面があったもよう。

中国の11月製造業PMIは、55.2と前月・予想を上回る。ISM製造業景況指数は、前月から少し低下するが、予想は少し上回る。ISM非製造業指数は55.0で、予想を少し上回っていた。

オーストラリアとカナダのGDPが予想を下回り、通貨が売られる場面があった。

中国共産党政治局は金融政策を、適度に緩和的→慎重スタンスへとシフトすることを決定と報道される。

日経平均は、5月以来の一時10,200ドル台まで上昇していた。上海総合株価指数は、2,700後半まで下落するが、戻していた。3週下落していたSENSEX指数は、上昇する。DAXは、6,600後半まで下げるが、先週高値を上回り6,900のせとなる。FT100も、5,500台まで下げるが、5,700台まで上昇する。

NYダウは、11,300ドル台まで上昇する。ナスダックは、先月高値を上回り、2008年1月以来の水準へ上昇する。米10年債利回りは上昇、3%のせとなる。米2年債は低下する。

IMM円の買い越しは、少し増えていた。先週売り越しに転じたユーロは、少し減っていた。ポンドは9月以来の売り越しに転じる。豪ドル、カナダドルの買い越しは少し減っていた。

ユーロドルは、6月からのトレンドライン、200日移動平均を下回り、1.29後半まで下げるが、1.34前半まで戻し、今週は上昇してひけていた。ドル円は、4週陽線が続いた後、陰線となる。84.4円処まで上昇するが、82円後半まで下落する。ドルスイスフランは、0.97前半まで下落していた。ポンドドルは、1.54後半まで下落するが、1.57後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、6月からのトレンドラインを少し下回り0.95前半まで下落するが、0.99前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、パリティ手前まで下落していた。ドルインデックスは、81台まで上昇するが、79前半まで下落する。

ユーロ円は、110円をわれて108円前半まで下落するが、111円前半まで戻していた。ポンド円は、129円前半まで下落していた。豪ドル円は、79円後半まで下落するが、82円前半まで上昇していた。カナダドル円は、81円前半まで下落するが、83円後半まで上昇、金曜は下落していた。

ユーロポンドは、0.83前半まで下落していたが、0.85前半まで戻す。ユーロスイスフランは、1.29前半まで下落していた。ポンドスイスフランは、1.53前半まで下落する。ユーロ豪ドルは、先週に続き安値を更新し1.34後半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.32前半まで下落するが、1.34後半まで戻していた。AUD/NZDは、1.29後半まで上昇していた。

WTI原油は、先月の高値を上回り、2008年10月以来の89.49ドルまで上昇する。金は、再度1,400ドルにのせる。週足の終値では、1,400ドルのせとなる。銀も29ドルのせとなる。VIX指数は、一時4月以来の17.71まで低下していた。

FOMC翌年6月まで6,000億ドル追加国債購入、RBA政策金利4.50→4.75%、ドル売り・株高・商品高、NYダウ11,400ドルのせ、SENSEX 最高値更新(終値)、NZD/USD 0.79のせ、豪ドル・ドル1.01のせ、ドル円80.3円、ユーロドル1.42、米10月雇用統計 失業率9.6% NFP15.1万人、ISM製造業景況指数56.9、インド中銀6.00→6.25%、米2年債0.32%、TOPIX800年初来安値、金1398.7ドル最高値、銀26ドルのせ、WTI原油87ドルの1週目。

FOMCで追加の量的緩和第2弾が決定される。株高・商品高・円売り・ドル売りとなる。

FOMCでは、追加国債買い取りは2011年第2四半期末までに期間が長めの国債を6,000億ドル買い入れ、1ヶ月あたりは約750億ドルとなる。予想は、5,000億ドルで1ヶ月1,000億ドルというような感じだったので、予想よりやや多めとなった。発表直後は、ドル売りとなるが、その後買い戻し、その後徐々にドル売りとなっていた。

・異例の低金利を「長期間(extended period)」維持へ・生産と雇用の回復ペースは減速したまま・家計支出は徐々に拡大している・政策決定は10対1、ホーニグ氏が反対を表明、などとなる。

また国債買入れペースと全体の規模を定期的に見直し必要に応じて調整とありました。MBSの再投資分も含めると、購入規模は総額8500~9000億ドル、1ヶ月に約1,100億ドルとなるそうです。NY連銀は、購入対象の86%を2年半から10年以内に償還を迎える国債とするそうです。

RBAは、政策金利を0.25%引き上げ、4.50→4.75%とする。据え置きの予想の方が多かったこともあってか、発表後ややサプライズとなり、豪ドルは急騰していた。声明文では、・インフレリスクは中期的に高まっている・豪経済成長は過去1年トレンド付近で推移・過去のインフレ鈍化は終了に近い・豪交易条件は1950年代序盤以来の高水準にある・豪労働市場は一段と引き締まる公算、などとなる。その後、豪ドル・ドルは、再度パリティとなる。

インド中銀も政策金利を0.25%引き上げ、レポレートを6.00→6.25%、リバースレポレートも5.00→5.25%とする。

トリシェECB総裁の会見は・ECBの金利は適切だ・ECBは金融政策のシグナルを送っていない・12月の理事会で今後の流動性供給策について議論する、などとなる。

日銀金融政策決定会合は、週明けに基金による国債の買い入れを開始となる。FOMCの後に前倒しされた今回の会合は、一部基金増額の思惑もあったためか円買いで反応していたもよう。前回の、白川さんの会見では、FOMCは関係なく、買い取りを早めるために日程前倒しということでしたが、その通りでした。

スペインの第3四半期GDPが0%だったことや、スペインの金融機関に対する懸念、ドイツのWestLB銀行懸念、アイルランド債務問題、など金曜のユーロ売りを後押ししていたもよう。

アメリカの10月雇用統計は、失業率は予想と同じだったが、非農業部門雇用者数は15.1万人と予想よりとても多く、民間部門の雇用者数も15.9万人と予想より多かった。円売り・ドル買い・ユーロ売りとなっていた。

中国の10月製造業PMIは、54.7と予想・前回を上回り、半年ぶりの水準となる。ISM製造業景況指数は56.9となり、予想を上回り4月以来の水準となっていた。

先週9,300円処を下回った日経平均は、9,600円台まで上昇する。TOPIXは、9月の安値を下回り年初来安値を更新、一時800われとなるが、その後上昇となる。韓国総合株価指数は、2007年12月以来の1,960台まで上昇していた。上海総合株価指数は、3,100のせとなる。SENSEX指数は、10月の高値を上回り、2008年1月以来の20,900台まで上昇、終値では最高値更新となる。

DAXは、4月の高値を上回り、2008年6月以来の6,700のせ、FT100も、2008年6月以来の5,900手前まで上昇していた。ボベスパ指数も、10月の高値を上回り、73,100台まで上昇、2008年6月以来の水準となる。

NYダウは、4月の高値を上回り、11,400ドルのせ、2008年9月以来の水準となる。リーマンショック以前の水準まで戻る。S&P500は、4月の高値を上回り1,220のせ、2008年9月以来の水準となる。米債券利回りは低下、2年債利回りは一時0.3118%まで低下、過去最低となっていたが上昇する。米10年債利回りは、2.5%われとなるが、やや戻す。30年債利回りは、買い取り対象の思惑がはずれたこともあってか上昇となる。

ニュージーランドドル・ドルは、昨年10月の高値を上回り、2008年4月以来の0.79後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、1.01後半まで上昇する。ドル・カナダドルは、10月以来のパリティとなっていた。ポンドドルは、1月以来の1.63手前まで上昇していた。ドルスイスフランは、0.95半ばまで下落していた。ユーロドルは、1.42後半まで上昇するが、やや戻す。

ドル円は、1995年来の安値を少し更新し、80.2円台まで下落するが、81円後半まで戻していた。豪ドル円は、5月以来の82円後半まで上昇していた。スイスフラン円は、81円後半まで上昇していた。ポンド円は、132円付近、ユーロ円は115円前半まで上昇していた。

ユーロスイスフランは、1.34前半まで下落、10月のレンジの上限まで戻していた。ポンドスイスフランは、1.59後半まで上昇するが、下落していた。ユーロ豪ドルは、1.38前半まで下落、ユーロカナダドルは、1.40前半まで下落となる。AUD/NZDは、1.27前半まで下落となる。

WTI原油は5月の高値を上回り、一時2008年10月以来の水準で87ドル前半まで上昇する。金は1398.7ドルまで上昇、最高値を更新する。銀は、26ドルのせとなる。VIX指数は、18.26でひけて終値で、4月以来の水準となる。

ドル買い、アイルランド独国債利回りスプレッド6.5%、ドル円82円のせ、ユーロドル1.36、ユーロポンド0.85われ、ユーロ豪ドル安値、BOE四半期インフレ報告、中国預金準備率引き上げ、中国10月CPI 4.4%、日経平均9,800円、SENSEX 21,000、米2年債0.5%、金1424.3ドル最高値、銀29ドル、WTI原油88ドル、VIX 17.83、韓国ソウルG20の2週目。

ドル買い。アイルランドなどの金利上昇もあってか、ユーロは売られる。

アイルランドやポルトガルなどとドイツとの利回り差が拡大していることが注目され、ユーロは売られていたもよう。アイルランドの10年債利回りが9%にのせたり、ドイツとのスプレッドが6.5%まで開いたりした。アイルランドの国債下落で、LCHクリアネットという債券決済機関がその証拠金率を引き上げたりしたことも注目される。

先月末から注目されている、債務返済が難しくなった時にその国の国債を保有する投資家にも負担を求めるという、欧州委員会が協議している恒久的債務危機対応制度(PCRM)も、国債を売られやすくしているもよう。

金曜は、アイルランドを支援する可能性、といううわさもあってかユーロは買い戻される場面があったもよう。

BOE四半期インフレ報告は、今後2年のCPI上昇率は1.6%前後、ということで前回インフレレポートの1.4%前後、から引き上げられたことや、CPIは短期的に一段と上昇、ということもあってか、ポンドは買われる場面があったもよう。

中国は、一部銀行に対して預金準備率を0.5%引き上げる。中国の10月消費者物価指数は、4.4%と予想4.0%を上回る。また、金曜は追加利上げ懸念もあってか、上海総合株価指数は、急落していた。

韓国ソウルG20は、世界不均衡是正について、大幅な経常収支の不均衡を把握するための参考指針の開発を財務相会合に要請、などとなる。

メドレーレポートの、FRBは予想より早く需給ギャップが縮まれば6,000億ドルの国債の追加買い入れ規模を縮小する可能性がある、という見方が示されたことも、ドル買いを後押ししていたもよう。

先週大きく上昇したニュージーランドドルは、キウイフルーツの感染症発見という報道も売りを後押ししていたもよう。

日経平均は、6月以来の9,800円台まで上昇していた。ヘッドアンドショルダーのようになる。韓国総合株価指数は先週高値を上回り、2007年11月以来の水準まで上昇するが、下落となる。上海総合株価指数も、4月の高値を上回り、1月以来の水準まで上昇するが、金曜に急落し3,000われとなる。SENSEX指数は一時21,000台まで上昇、終値で最高値を更新する日があったが、下落となる。

NTYダウは、下落となる。米債券利回りは、上昇する。米2年債利回りは、9月以来の0.51%台まで上昇、10年債は、2.78%台まで上昇していた。DAXは、5,800台まで上昇していた。FT100は、5,900台まで上昇する場面があったが、やや下落となる。

先週80.2円台まで下落したドル円は、82円後半まで上昇する。5月からのトレンドラインを少し上回る。先週、1.42後半まで上昇したユーロドルは、10月の安値を下回り、一時1.35後半まで下落する。豪ドル・ドルは、0.98前半まで下落、先週の上昇を戻す。

ユーロ円は、111円前半まで下落するが、やや戻す。ポンド円は、133円後半まで上昇していた。豪ドル円は、82円後半まで上昇するが、80円前半まで下落していた。

ユーロポンドは、200日移動平均を下回り、0.84半ばまで下落していた。ユーロ豪ドルは1.36半ばまで下落、9月の安値を少し下回り安値を更新するが、戻していた。ユーロスイスフランは、1.32前半まで下落するが、やや戻す。ユーロカナダドルは、1.36後半まで下落していた。

金は引き続き最高値を更新、一時1424.3ドルまで上昇するが、下落する。銀も29.34ドルまで上昇が加速するが下落、長い上ヒゲとなる。WTI原油も、2008年10月以来の88.63ドルまで上昇するが、下落となる。VIX指数は、一時4月以来の17.83まで低下していたが、上昇していた。

アイルランド支援観測、日経平均10,000円のせ、ドル円83円のせ、ユーロドル1.35、AUD/NZD 1.27われ、SARB政策金利6.00→5.50%、韓国中銀2.25→2.50%、DAX 6,800のせ、中国預金準備率0.50%引き上げ、米10月住宅着工件数51.9万件、米10月CPIコア前年比0.6%、フィリー22.5、VIX指数17.76、RBA・BOE議事録、GM再上場の3週目。

アイルランド政府は支援を要請していないとしていましたが、18日からEUとIMFがアイルランドの銀行の帳簿精査を開始するとしたことや、ホノハン・アイルランド中銀総裁がアイルランドはEUとIMFから数百億ユーロ規模の融資を受ける可能性が高い、という発言などもあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。

韓国中央銀行は、政策金利を0.25%引き上げ、2.25→2.50%とする。SARBは、0.50%引き下げ、6.00→5.50%とする。

RBA議事録は、・利上げは微妙なバランスをとった決定・インフレに対しフォワードルッキングな選択をした、とありました。

BOE議事録では、政策金利はセンタンス委員が0.25%の利上げ主張で8対1、資産買い入れプログラムはボーゼン委員の500億£拡大主張で8対1、で前回と同じだった。

アメリカの10月小売売上高は1.2%と予想を大きく上回り3月以来の伸びとなっていた。

アメリカの10月消費者物価指数は、予想を下回る。コアの前年比は0.6%で、統計開始以来低い水準となる。また10月住宅着工件数は、51.9万件で予想より少なく昨年の4月以来の水準となる。FRBの追加の金融緩和の正当性をうらづけるという解説もありました。

フィリー指数は、22.5と予想を大きく上回り、昨年12月以来の水準となる。新規受注、雇用の指数も大きく上昇していた。

中国人民銀行が政策金利を0.50%引き上げという報道で、豪ドル売り・ドル買いとなるが、預金準備率の0.50%引き上げ、に訂正されて戻しす場面があった。AUD/NZDは、1.26半ばまで下落していた。

元共和党政権の当局者やエコノミストら23人がバーナンキFRB議長へ「計画されている資産購入は通貨の価値引き下げやインフレへのリスクを伴い、雇用促進というFRBの目標達成にはつながらないと考える」との公開書簡と発表したこともやや注目される場面があった。新興国などからQE2の批判もあるが、国内からもありました。その後、ECBのカンファレンスで「米経済成長を支援する政策はドルを下支えする最善の方法で世界経済の回復を支援する」など反論とする。

再上場した日のGMの初値は、売り出し価格33ドルを上回る35ドルとなった。終値は34.19ドルとなる。アメリカ政府の保有比率は、60.8→36.9%へ低下する。

日経平均は、一時6月以来の10,100円台まで上昇、10,000円のせとなる。上海総合株価指数は、2,800前半まで下落していた。SENSEX指数は10月の安値を下回り、19,500台まで下落していた。

NYダウは、11,000ドルわれまで下落するが戻して、下ヒゲとなる。DAXは、2008年来の高値を更新する。米10年債利回りは、8月以来の2.9%後半まで上昇していた。FRBが買い入れを実施するが、利回りは上昇する時がありました。

先週82円後半まで上昇したドル円は、83円後半まで上昇、80.2円台をつけてから3週連続上昇となる。ユーロドルは、1.34前半まで下落するが、戻していた。ドルスイスフランは、パリティ手前まで上昇していた。豪ドル・ドルは、0.97前半まで下落するが、戻す。ポンドドルは、1.58前半まで下落していた。ドル・カナダドルは、1.02後半まで上昇する。

先週111円前半まで下落したユーロ円は、114円前半まで上昇する。ポンド円は、134円前半まで上昇していた。豪ドル円は、82円後半まで再度戻す。

ユーロポンドは、0.85後半まで戻す。ユーロスイスフランは、1.36後半まで上昇していた。ポンドスイスフランは、1.60のせまで上昇していた。AUD/NZDは、1.26前半まで下落、1.27われとなる。

先週2008年10月以来の88.63ドルまで上昇したWTI原油は、80ドル手前までわりと大きく下落する。金も今月初めの水準まで下落していた。VIX指数は、23.07まで上昇するが、4月以来の17.76まで低下していた。

ドル買い、ユーロドル1.33われ、ドル円84円のせ、ユーロカナダドル1.35、ユーロ豪ドル1.36安値更新、ユーロ円111円、アイルランド EU・IMF支援要請、スペイン独10年債利回り格差、北朝鮮 韓国延坪島へ砲撃、FRB経済見通し、DAX 6,900、ドルインデックス80のせ、米感謝祭の4週目。

感謝祭の週。ドル買い、カナダドル買い、円買い。ニュージーランドドル、ユーロなど売られる。

週末に、アイルランドがEU・IMFに金融支援を要請する。

ドイツとアイルランドの10年債利回り格差は、先々週の水準を上回っていたもよう。スペインとドイツの差も2.6%台まで広がる場面があったもよう。

ムーディーズは、アイルランドの格付けを複数段階引き下げる可能性が高い、とする。S&Pは、アイルランドの長期ソブリン格付けを「AA-」→「A」に引き下げる。

メルケル首相の、ユーロ圏は異例に深刻な状況下にある、という発言や、リプスキーIMF筆頭副専務理事の、ユーロ圏のソブリン債危機は拡大する可能性がある、という発言もユーロ売りで注目されていました。

アイルランドは4ヶ年財政再建計画を発表する。・2011~2014年のGDP、平均で2.75%目指す・100億ユーロの歳出カット、50億ユーロの税収目指す・付加価値税を2013年に22% 2014年に23%へ引き上げ・時間当り最低賃金を1ユーロ引き下げ7.65ユーロに、などとなるが、法人税率は12.5%で維持となっていた。

フィナンシャルタイムズ・ドイツ版が、ECBとユーロ圏諸国の多数がポルトガルに支援要請を迫っている、という報道も少し注目されていたもよう。

北朝鮮が、韓国・延坪島(ヨンピョンド)へ砲撃した、という報道で地政学リスクということでか、ドルが買われる場面があった。

FOMC議事録では、・FOMCは生産と雇用の伸びは緩やかと予想・一部の参加者は量的緩和によりドルやインフレへの影響を懸念・大部分は長期債の購入で利益がコストを上回ると予想バーナンキ米FRB議長の会見を行う可能性について協議、などとなる。FRB経済見通しでは、6月時点より、成長率は引き下げられ、失業率も引き上げられていた。PCE価格指数は、少し引き上げられていた。

イグナチェフ・ロシア中銀総裁の、ロシアは外貨準備として試験的にカナダドルの購入を開始した、という発言もありました

アメリカの10月中古住宅販売件数は443万件で、前月・予想よりも少なかった。新規失業保険申請件数が予想より大分少なく40.7万件で、2008年7月以来の水準となる。

ドイツの11月IFO景況指数は、109.3と予想を上回り、1990年東西ドイツ統一後の更新となるが、あまり影響はなかったもよう。

日本の10月消費者物価指数除く生鮮は、-0.6%で下げ幅は縮小していた。タバコの増税などの影響があったもよう。総合は、2008年12月以来の前年比プラスとなっていた。

S&Pが、財政の柔軟性が乏しくなる中、対外不均衡が拡大するとの見通しのリスクを反映した、ということで、ニュージーランドの格付け見通しを「ネガティブ」に変更したことで、ニュージーランドドルが急落する場面があったもよう。

日経平均は、少し上昇となる。SENSEX指数は、長い陰線が3週続いていた。DAXは、2008年来の高値を更新、一時6,900のせまで上昇していた。NYダウは、下落となる。

ドル円は、83円後半を上回り、84円のせとなる。ユーロドルは1.32付近まで大きく下落、6月の1.18台からのトレンドラインに達する。ポンドドルも、1.55後半まで下落となる。豪ドル・ドルは、0.96前半まで下落となる。ニュージーランドドル・ドルは、0.74前半まで下落、10月に上昇をはじめた処へ戻ってくる。ドルスイスフランは、9月以来のパリティとなっていた。

ユーロ円は、114円後半から110円前半まで下落していた。1月からのトレンドラインに絡んでいる。ポンド円は130円後半まで下落していた。豪ドル円は、80円台から82円台で下落する。カナダドル円は、83円前半まで上昇、陽線だった。

ユーロカナダドルは、1.34前半まで下落、200日移動平均へ戻ってくる。ユーロ豪ドルは安値を更新、1.35後半まで下落するが、やや戻す。ユーロポンドは、先々週安値を少し下回っていた。ユーロスイスフランは、再度1.32前半へ下落していた。先週200日移動平均を下回ったAUD/NZDは、1.29前半へ戻していた。

WTI原油は上昇、金もやや上昇となる。VIX指数も、22.22まで上昇する。ドルインデックスは、9月以来の80のせとなる。

ユーロドル1.30われ、ユーロ円109円われ、アイルランド850億ユーロ支援決定の5週目。

週末、アイルランドへの850億ユーロの支援が、ユーロ圏財務相会合、EU財務相会合で決定される。欧州金融安定化メカニズムの7500億ユーロの中で・欧州金融安定化メカニズム(EFSM)が225億ユーロ・イギリスなどを含む欧州金融安定ファシリティー(EFSF)が225億ユーロ・IMFが225億ユーロ、とアイルランド政府の公的年金の積立金などから175億ユーロで、計850億ユーロとなる。500億ユーロをアイルランドの財政赤字へ、350億ユーロはアイルランドの銀行再建へ、となる。

支援決定を受けてか、月曜早朝ユーロドルは1.33後半まで上昇するが、そこが高値となり、1.29後半まで下落する。

日経平均は、10,000円われとなる。上海総合株価指数は、金融引き締め観測やムーディーズによる不動産調整観測もあってか、2,800をわれて今月安値を下回るが、やや戻していた。

スペイン、イタリアなどとドイツの利回り格差がユーロ導入以来の広がりとなったことなどもあってか、ユーロは引き続き売られる。

カナダの9月GDPの前月比は、予想より低くマイナスとなり、カナダドルは売られる場面があった。

9月S&Pケースシラー住宅価格指数は予想より低かったが、シカゴPMIは62.5、11月消費者信頼感指数は54.1と予想を上回る。

S&Pは、3ヶ月以内にポルトガルの長短期の格付けを引き下げる可能性、と発表する。

ユーロドルは、1.29後半まで下落、1.30われとなる。ユーロ円は110円をわれて、介入が入る水準手前の108円前半まで下落していた。ユーロポンドは、0.83前半まで下落、9月の上昇する水準まで戻ってくる。ユーロスイスフランは、1.29前半まで下落していた。ユーロ豪ドルは安値を更新、1.35前半まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.32後半まで下落していた。

ドル円は、83円前半まで下落する。ポンド円は129円前半、豪ドル円は79円後半、カナダドル円は81円前半まで下落していた。

ドルスイスフランは、0.99前半まで下落するが、1.00前半まで上昇する。ドル・カナダドルは、1.02後半まで上昇する。豪ドル・ドルは、0.95前半まで下落する。ポンドドルは、1.55われとなるが、戻していた。ドルインデックスは、81.44まで上昇していた。


ユーロ売り、ドル買い。FOMCでは、量的緩和第2弾(QE2)が決定される。ユーロ圏では、アイルランドへ850億ユーロの支援が決定される。

FOMCでは、追加の量的緩和第2弾が決定される。追加国債買い取りは2011年第2四半期末までに期間が長めの国債を6,000億ドル買い入れ、1ヶ月あたりは約750億ドルとなる。予想は、5,000億ドルで1ヶ月1,000億ドルというような感じだったので、予想よりやや多めとなった。

・異例の低金利を「長期間(extended period)」維持へ・生産と雇用の回復ペースは減速したまま・家計支出は徐々に拡大している・政策決定は10対1、ホーニグ氏が反対を表明、などとなる。

元共和党政権の当局者やエコノミストら23人がバーナンキFRB議長へ「計画されている資産購入は通貨の価値引き下げやインフレへのリスクを伴い、雇用促進というFRBの目標達成にはつながらないと考える」との公開書簡と発表したこともやや注目される場面があった。新興国などからQE2の批判もあるが、国内からもありました。その後、ECBのカンファレンスで「米経済成長を支援する政策はドルを下支えする最善の方法で世界経済の回復を支援する」など反論とする。

アイルランドやスペイン、ポルトガルなどとドイツとの利回り差が広がっていき、ユーロは売られていく。ドイツと、アイルランド10年債利回り格差は6.79%、スペインは2.98%、イタリアは2.12%、ポルトガルは4.45%などとなる。先月末から注目されている、債務返済が難しくなった時にその国の国債を保有する投資家にも負担を求めるという、欧州委員会が協議している恒久的債務危機対応制度(PCRM)も、国債を売られやすくしているもよう。そして、11月最終週、アイルランドへ850億ユーロの支援が決定される。

アイルランドへの850億ユーロの支援は、欧州金融安定化メカニズムの7500億ユーロの中から・欧州金融安定化メカニズム(EFSM)が225億ユーロ・イギリスなどを含む欧州金融安定ファシリティー(EFSF)が225億ユーロ・IMFが225億ユーロ、とアイルランド政府の公的年金の積立金などから175億ユーロで、計850億ユーロとなる。500億ユーロをアイルランドの財政赤字へ、350億ユーロはアイルランドの銀行再建へ、となる。支援決定からもユーロは売れれるが、12月へ入るとおさまる。

FOMC議事録では、・FOMCは生産と雇用の伸びは緩やかと予想・一部の参加者は量的緩和によりドルやインフレへの影響を懸念・大部分は長期債の購入で利益がコストを上回ると予想・バーナンキ米FRB議長の会見を行う可能性について協議、などとなる。FRB経済見通しでは、6月時点より、成長率は引き下げられ、失業率も引き上げられていた。PCE価格指数は、少し引き上げられていた。

RBAは、政策金利を0.25%引き上げ、4.50→4.75%とする。据え置きの予想の方が多かったこともあってか、発表後ややサプライズとなり、豪ドルは急騰していた。声明文では、・インフレリスクは中期的に高まっている・豪経済成長は過去1年トレンド付近で推移・過去のインフレ鈍化は終了に近い・豪交易条件は1950年代序盤以来の高水準にある・豪労働市場は一段と引き締まる公算、などとなる。RBA議事録では、・利上げは微妙なバランスをとった決定・インフレに対しフォワードルッキングな選択をした、とありました。

インド中銀も政策金利を0.25%引き上げ、レポレートを6.00→6.25%、リバースレポレートも5.00→5.25%とする。韓国中央銀行は、政策金利を0.25%引き上げ、2.25→2.50%とする。SARBは、0.50%引き下げ、6.00→5.50%とする。

トリシェECB総裁の会見は・ECBの金利は適切だ・ECBは金融政策のシグナルを送っていない・12月の理事会で今後の流動性供給策について議論する、などとなる。が、アイルランド支援などもあってか、12月の会合では、流動性供給策継続となっていた。

アメリカの10月雇用統計は、失業率は予想と同じだったが、非農業部門雇用者数は15.1万人と予想よりとても多く、民間部門の雇用者数も15.9万人と予想より多かった。円売り・ドル買い・ユーロ売りとなっていた。

中国の10月製造業PMIは、54.7と予想・前回を上回り、半年ぶりの水準となる。ISM製造業景況指数は56.9となり、予想を上回り4月以来の水準となっていた。

アメリカの10月小売売上高は1.2%と予想を大きく上回り3月以来の伸びとなっていた。10月消費者物価指数は、コアの前年比は0.6%で、統計開始以来低い水準となる。また10月住宅着工件数は、51.9万件で予想より少なく昨年の4月以来の水準となる。FRBの追加の金融緩和の正当性をうらづけるという解説もありました。

中国は、一部銀行に対して預金準備率を0.5%引き上げる。中国の10月消費者物価指数は、4.4%と予想4.0%を上回る。

北朝鮮が、韓国・延坪島(ヨンピョンド)へ砲撃した、という報道で地政学リスクということでか、ドルが買われる場面があった。

イグナチェフ・ロシア中銀総裁の、ロシアは外貨準備として試験的にカナダドルの購入を開始した、という発言もありました

日経平均は、ヘッドアンドショルダーのような感じで、10,100円台まで上昇していた。TOPIXは、9月の安値を下回り年初来安値を更新、一時800われとなるが、その後上昇となる。韓国総合株価指数は、先月高値を上回り、2007年来の1,970台まで上昇するが、やや戻す。上海総合株価指数は、先月高値を上回るが、2,700台まで下落していた。SENSEX指数は、21,000台まで上昇、終値では最高値を更新する日もあったが、19,000われまで下落していた。DAXは、2008年来の高値を更新し、6,900のせまで上昇するが、やや戻す。FT100も、5,900台まで上昇するが、下落となる。ボベスパ指数は、73,100台まで上昇するが、下落となる。

NYダウは、4月の高値を上回り、2008年9月リーマンショック前の水準で11,400ドル台まで上昇するが、戻す。S&P500、ナスダックも、一時4月の高値を上回るが、戻す。GMは、再上場する。米10年債利回りは、2.9%台まで上昇していた。米2年債は、一時0.3118%まで低下、過去最低となるが、0.56%台まで上昇していた。

ユーロドルは、1.42後半まで上昇するが、6月からのトレンドライン、200日移動平均を下回り、1.29後半まで大幅下落となる。1.18から1.42の半値を下回る。ドル円は、先月の安値を少し下回り80.2円台まで下落、1995年来の安値を更新するが、84円前半まで上昇する。6半年下落が続いたが、11月は上昇となる。ポンドドルは、1.63手前まで上昇するが、1.54後半まで下落していた。ドルスイスフランは、パリティへ戻していた。豪ドル・ドルは、先月の高値を上回り高値を更新、1.01後半まで上昇するが、0.95前半まで下落していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.79後半まで上昇するが、0.74付近まで下落する。

ユーロ円は、介入後の持ち合いを下回り、108円前半まで下落する。ポンド円は、134円前半まで上昇するが、戻していた。豪ドル円も、83円手前まで上昇するが、やや戻す。カナダドル円は、83円前半まで上昇していた。

ユーロポンドは200日移動平均を下回り、0.83前半まで下落する。ユーロスイスフランは、1.38前半まで上昇するが、1.29前半まで大きく下落する。ポンドスイスフランは、1.60のせまで上昇するがやや下落する。ユーロ豪ドルは、1.35前半まで下落、安値を更新する。ユーロカナダドルも、1.32後半まで大きく下落する。

WTI原油は、2008年10月以来の88ドル後半まで上昇するが、戻す。金は、引き続き最高値を更新、一時1,424.3ドルまで上昇する。銀も、29ドル台まで上昇していた。ドルインデックスは、75台まで下落するが、81のせとなる。VIX指数は、4月以来の安値を少し下回るが、23台まで上昇する。

為替チャート
22:30 10 住宅建設許可 前月比 -4.0% -6.5
24:00 11 Ivey購買部協会指数 56.4 57.5

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 5日
ユーロは通貨として完全に機能。 ユーロ圏の一部の国は深刻な問題を抱えている。 ユーロ圏の国の問題をユーロの問題とみてはならない。 債務問題を抱える国はその解決に対して主に責任を負う。

サルガド・スペイン財務相 : 5日
市場はユーロ安定を確保するために欧州があらゆることをすることを知る必要。 スペインは国際的な金融支援メカニズムを活用するつもりはない。 国際的な金融支援メカニズムにさらに資金を注入することは現在の問題ではない。

IMF : 5日
ユーロ圏のソブリン債務危機は経済成長に対する重大な下方リスク、景気回復を狂わせる可能性。 アイルランドへの支援策・恒久的な危機解決メカニズムを歓迎するが市場を沈静化させるには十分ではない。 ユーロ圏はより大きな救済基金を持つべき。 ECBの国債買い入れプログラムはシステムの不確実性が緩和するまで拡大する必要。 成長見通しに対する下方リスクが顕在化しデフレ圧力がある場合、ECBは利下げすべき。 EUの予算ルール改革は厳格化すべき、ルールを違反した国に対する制裁は自動的であるべき。

ノワイエ仏中銀総裁
アイルランドに関する金融市場の懸念は緩和する見込み。 ユーロは実効為替レートでみるとまだ高め。 円とユーロの実効為替レートは過去のトレンドに沿って適切な水準で推移している。 ECBは少なくとも1~3月期末まで現在の金融政策措置を維持するだろう。 ユーロ圏経済の二番底を懸念していない。

バーナンキFRB議長
6000億ドル以上の資産買い入れはもちろん可能、効果・インフレ・景気次第。 景気回復が持続的かどうか微妙、二番底の可能性は低い。 失業率が5~6%の通常状態に戻るには、あと4~5年かかる可能性。 失業率は下がっていない、これを非常に懸念。 FRBの措置により、デフレリスクは非常に低い。 FRBの緩和措置によるインフレ懸念はやや行き過ぎ。 FRBがマネーをプリントとの認識は神話、マネーサプライは大きくは変化していない。 インフレ抑制のため政策巻き戻しの適切な時期を見極める必要。

ノワイエ仏中銀総裁
ユーロ圏経済は内需の持ち直しの兆しにより明るい見通しを持っている。 ユーロ圏経済の回復は今年後半にわずかに弱まる見込み。

バーナンキFRB議長
15分あれば利上げは可能(インフレ抑制へ迅速な行動が必要な場合の質問に対し)。 適切な時期に引き締めができると100%自信を持っている。 2%超のインフレは容認しないと明確に打ち出している。 政府は景気回復を阻害する歳出や税制措置を講じるべきではない。 長期的な財政赤字に対処する方法を検討することが重要。 FRBの独立は不可欠、短期的な政治懸念なしに政策を策定すべき。

デヤーヘル・オランダ財務相 : 5日
ユーロに対する市場の戦いに我々が立ち向かったとすれば、ユーロは勝ち残るはず。 市場はその後、ユーロ圏よりもはるかに多額の債務を抱える国に焦点をあてるだろう。 日本のような債務が経済の2倍の規模にのぼる国や米国のような国はより大きな問題を抱えている。 このことには市場はほとんど注意を払っていないようだ。 現在は誰もがユーロ圏に注目しているようだが、これはやや不可解。

バーナンキFRB議長
人民元を低く維持するのは米経済にとって良くない、米通商を阻害する。 人民元ペッグ制、金融政策の独立性を阻害するため中国にとって良くない。 中国は急速に拡大、米緩和的金融政策の輸入によりインフレリスク。 中国は人民元をより適切な市場水準で上昇させ続ける必要。

バーナンキFRB議長 : FRBの量的緩和は、財政政策ではない。

ドル人民元基準レート 1$=6.6515元。

バーナンキFRB議長
量的緩和第2弾は拡大・縮小などの修正が必要かどうか定期的に見直し。 非伝統的政策に関連した不透明性あるが、措置をとらないリスクの方が大きい。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 5日 : ユーロ圏の分裂は非常に不利益になるだろう。

ウェリンク・オランダ中銀総裁 : 4日
緩和的な金融政策を長期間維持することは不均衡を招く可能性。 新たな銀行規制のバーゼルⅢは成長の妨げとはならない。

ユンカー・ユーログループ議長、トレモンティ・イタリア財務相 : 5日付英FT紙
債務危機問題に対処するために欧州共同債券を発行するべき。 共同債券を発行するためのEDA(欧州債券機関)は今月にも創設可能。 EDAによる共同債券の発行はEU加盟国の債券発行の最大50%にするべき。 債券市場での資金調達が困難になっている加盟国については、EDAによる発行を最大100%にするべき。

フィッチ : オーストラリアの格付け「AA+」で据え置き、見通しは安定的。

ラガルド仏財務相 : ユーロは強い通貨。

レインダース・ベルギー財務相 : 4日
2013年以前のEU救済基金を増額する可能性を検討する。 ベルギー経済は現時点では例えばギリシャやアイルランドなどの問題から逃れている。

ストロスカーンIMF専務理事 : 4日
世界経済の見通しは、それほど悪くない。 米国の景気回復には不透明感、第4四半期のデータによって大きく左右。 欧州の景気回復は依然として遅い。 中国の成長は目覚ましい、世界経済における役割は高まっている。 世界経済におけるドルの役割は近い将来に低下しないだろう。

日経平均10167.23(-11.09)円、TOPIX 881.41(2.19)、日10年債1.155%。

胡錦濤・中国国家主席
米中、国際的な金融危機への対応で広範囲で共通な利害を持つ(オバマ米大統領との電話会談で)。 センシティブな問題への対応で米中の対話と信頼を強化すべき。 中国は朝鮮半島情勢を強く懸念。 死傷者を出した韓国と北朝鮮の砲撃戦に強い遺憾を表明。 朝鮮半島情勢、適切に対処しなければ制御不能なまでエスカレートする可能性。

ムーディーズ : ハンガリーの国債格付けをBaa1→Baa3に引き下げ、見通しはネガティブ。

米ホワイトハウス
米中首脳、北東アジアの安定と朝鮮半島の非核化における共通の利益について協議。 米中首脳、共通の目標に向け米中が協力する重要性について合意。 米大統領、中国国家主席との電話会談で北朝鮮が挑発的な行動を停止する必要性を強調。 米大統領、挑発は受け入れられないとの明確なメッセージを北朝鮮に送るよう中国に協力を要請。 米大統領は中国国家主席とイラン核問題を協議、結束して対処する重要性を強調。

ムーディーズ
中長期的な財政懸念の増大と対外的な脆弱性を指摘。 ハンガリー政府は一時的な措置に依存、構造的な財政赤字は悪化へ向かっている。 年金制度変更のより長期的な影響は国家財政にとってマイナス。 ハンガリー政府が財務体質を安定できなければ、再度ハンガリーを格下げする可能性。 ハンガリー政府の財務体質の安定化は投資家によるリスク回避の高まりと為替レートの圧力により複雑化。 ハンガリーが持続可能な再建に着手する場合、ハンガリーの格付け見通しを安定的に変更し、最終的には格上げする可能性。

欧州決済機関のLCHクリアネット : アイルランド国債取引の証拠金を45→30%へと15%引き下げる。

SNB : 11月のスイスの外貨準備は2124億スイスフラン。

菅首相
基礎年金の国庫負担、2分の1維持する方向で予算を編成。 社民・国民新党と緊密に協働、場合によっては他のグループと話し合いも。 社会保障と税の議論、与野党間で協議するのが望ましいとの考え変わらず。 国債発行額44兆円、当然のこととして守る。

ファイマン・オーストリア首相
スペインは支援を回避するため最大限の努力行う。 スペインが外部支援を必要とする可能性を排除することできない。

民主党
社会保障の財源で消費税は非常に重要、税制抜本改革に早期に着手すべき。 消費税を社会保障の目的税とすること、法律上・会計上も明確にすべき。

ドイツ入札
規模 42.85億ユーロ。 期間 6ヶ月物。 平均落札利回り 0.5785%(前回:0.7849%)。 応札倍率 2.1倍(1.1倍)。

オルファニデス・キプロス中銀総裁
ギリシャに関しては楽観的、ギリシャ政府は経済を発展させるための決心を見せた。 ECBは支援の役割を継続し、必要なところへの介入を行っていく。 ECBは重要な役割を持っている。 危機はまだ過ぎ去っていない、まだ警戒が必要。 政府が正しい決定すると確信(ポルトガルが支援を求めた場合の質問に関し)。

独政府スポークスマン
ドイツは、ユーロ圏共通債券を拒否。 ユーロの安定的な発展に強い関心。 仮にユーロが失敗すれば、欧州も失敗するだろう。 EUの救済基金を拡大させる必要性、どこにも見当たらない。

OECD(経済協力開発機構)チーフエコノミスト : 欧州の景気回復、遠い先ではないが、依然リスクは残っている。

サパテロ・スペイン首相 : 状況によっては緊急事態態勢を延長することを決定する。

メルケル独首相
ユーロ救済基金を増額する必要ない。 EUの条約はユーロ圏の共通債券を認めていない。 ユーロ圏の共通債券は競争要因を削ぐだろう。 欧州はユーロを必要としており、ドイツは安全で強いユーロを持つためにはどのようなことも行う。

クアデン・ベルギー中銀総裁
ユーロ圏救済基金EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模拡大に賛成。 ユーロ圏の共同債券に反対はしていない、しかしそれには政治的情勢が必要となる。 トリシエ総裁と完全に意見が一致(ECBの債券買い入れに関して)。 先週の市場の動きは誇張されたものであり、非合理的以上である。

レインデルス・ベルギー財務相
ユーロ圏の財務相は本日、恒久的な支援メカニズムの規模について協議するだろう。 また、現在の金融安定ファシリティーについても協議を行うだろう。

ECB : 先週、19.65億ユーロの国債を購入。

サルガド・スペイン財務相
スペインは支援を必要としていない。 ユーロ債、調整の可能性あるが、今すぐではない。

ビニスマギECB専務理事
ECBは金融政策を実行している。 向こう10年のユーロ圏のインフレ率、2%を下回って推移と予想。 必要があれば、EFSE(欧州金融安定ファシリティー)を拡大すべきだ。 域内政府は危機を生き残る決意を示している。

ショイブレ独財務相
支援策について毎日協議を行なう事は出来ない。 必要な全ての案件に決定を下していく。

デ・ヤーヘル・オランダ財務相 : 安定基金の拡大について議論するのは時期尚早であり、今は理由もない。

OBR(英予算責任局) : 英経済は、持続的で弱い回復に直面している。

OBR(英予算責任局)のニッケル氏
ユーロが崩壊する可能性はあるが、高くない。 ユーロ圏の経済成長が非常に低いものになるリスクある。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
量的緩和は出口戦略とインフレ対策を複雑にする。 2011年のGDP、3%を僅かに上回ると期待。 失業率は緩やかに低下していくだろう。 家計支出はより急速に拡大へ。 デフレに陥るリスク、数ヶ月前よりも小さくなった。 良好なインフレ見通し、当たり前のものと認識すべきではない。 失業率にターゲットを設定するとの考えには警戒。 失業率の低下は、GDPがトレンドを上回る成長になるかによる。 今後2年、住宅市場が成長に寄与する事はないだろう。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁 : 質疑応答
欧州の債務問題、米国にとって管理可能だ。 米国の赤字見通しは変更すべき。 FRBは財政赤字のマネタイズを意図していない。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁 : 質疑応答
FRBの引き下げ手段に100%自信ある。 現在、経済成長は自律的なものになっている。 量的緩和の現状を判断する事は時期尚早だ。 雇用の伸びは非常に遅い。 生産性は2%の伸びになると気体。 景気刺激策からの引き上げのタイミングが問題だ。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁 : 質疑応答
FRBが景気刺激策の巻き返しを行なう事は100%可能だが、正しいタイミングの見極めが問題だ。 もしも欧州の問題が深刻化しリセッション(景気後退)に陥れば、米国が受ける影響も大きなものに。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
EUの危機管理は極めて複雑。 ユーロ共同債には賛成しない。 金価格は過度に上昇した。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ・グループにおいてスペイン、ポルトガルについて議論した。 投資家に救済負担を求めるかどうかは、ケースバイケースだ。 ユーロ圏の経済は強まっている。

ユンカー・ユーログループ議長
EUとIMFは欧州の経済見通しで合意。 ポルトガルは財政赤字削減で目覚しい進展見せている。 ユーロ圏の安定確保のためにあらゆる努力を行なう。 ユーロ圏財務相らが発表すべき決定はない。 EFSFの規模を直ちに拡大する必要ない。

NYダウ11362.19(-19.90)$、FT100 5770.28(24.96)、DAX 6954.38(6.66)。

米2年債0.42%、米10年債2.92%。

金1416.10(9.90)$、WTI原油89.38(0.19)$。


ユーロ売り。

バーナンキFRB議長はテレビのインタービューで「6000億ドル以上の資産買い入れはもちろん可能で、効果・インフレ・景気次第」「失業率が5~6%の通常状態に戻るにはあと4~5年かかる可能性」と見方を示す。先週引け前に、6000億ドルを超える国債買い入れを否定せず、という報道はあった。

ノワイエ仏中銀総裁の、ユーロは実効為替レートでみるとまだ高め、という発言や、PIMCOのCEOるモハメド・エルエリアン氏が、将来の救済に出資できないユーロ圏はおそらくアイルランドを含めた16の欧州諸国の一部に通貨ユーロの離脱を強いるだろう、という発言もやや注目されていたもよう。

ロンドン時間に入ると、ムーディーズのハンガリーの国債格下げ「Baa1」→「Baa3」見通し「ネガティブ」や、アイルランドのアライド・アイリッシュ銀行の社債投資家がアイルランド政府を訴える準備という報道、などもあってか、ユーロは売られていたもよう。

LCHクリアネットが、アイルランド国債取引の証拠金を45→30%へ引き下げて、ユーロがやや買い戻される場面もあったもよう。

メルケル首相は、・ドイツは安全で強いユーロを持つためにはどのようなことも行う・ユーロ圏の共同債券発行はEU条約上不可能・共同債券を発行しても競争要因が削がれるだけ、という発言がありました。

基金増額の議論やそれのドイツの反対や、ユンケル・ユーログループ議長とトレモンティ伊経済財務相が欧州債券機関を創設し欧州共同債券を発行すべき、という記事も注目されていたもよう。

NYダウは、バーナンキFRB議長の慎重な見通しなどもあってか、少し下落する。米債券利回りも、バーナンキFRB議長のテレビや債券買い入れなどもあってか低下する。ナスダックは、2,600手前まで上昇していた。

ドル円は、82円後半で推移する。ユーロドルは、1.32半ばまで下落する。ユーロ円は、109円後半まで下落する。ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.34前半まで下落する。

金は、一時1429.4ドルまで上昇し、先月の最高値を更新する。WTI原油は、先週高値を上回り89ドル後半まで上昇、年初来高値を更新する。銀も、一時30ドル台まで上昇、30年来の高値を更新する。


アイルランド850億ユーロ支援決定、ユーロ売り、ユーロドル1.31、ユーロカナダドル1.34われ、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロ円111円われ、OBR(英予算責任局)から1週間。

ユーロ売り、金1,400ドルのせ最高値、銀27ドルのせ、WTI原油87ドルのせ、ドイツとアイルランド・ポルトガル国債 利回り格差過去最大、キウイフルーツ感染症、SENSEX 21,000から4週間。

ドル人民元6.80われ、豪ドル・ドル0.88、ユーロスイスフラン1.37われ、金1266.5ドル最高値、フィッチ BNPパリバAA-格下げから24週間。

NZD/USD 0.72のせ、ウェスターウェレ独外相、メルケル首相、米財務省シティグループ株式売却発表、ポンド円145円のせ、DAX 6,300のせ、NYダウ11,258ドルから32週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から108週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから112週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから116週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから160週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から164週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから168週間。


BOE政策金利0.25%引き下げ5.50%、ECB 4.00%据え置き、ブッシュ大統領サブプライム問題救済策、RBNZ 8.25%据え置き、SARB 0.50%引き上げ11.0%から3年。

ADP全国雇用者数15.8万人から4年。

為替チャート
12:30 RBAキャッシュターゲット 据置:4.75% 据置:4.75%
14:00 10 景気動向指数
先行CI指数
一致CI指数

97.3
100.8

97.2
100.7
15:45 11 失業率 3.6% 3.6
18:30 10 鉱工業生産 前月比 0.3%
前年比 3.9%
-0.2
3.3
18:30 10 製造業生産高 前月比 0.3%
前年比 5.4%
0.6
5.8
20:00 10 製造業受注 前月比 1.9%
前年比 18.6%
1.6
17.9
23:20 BOC政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
29:00 10 消費者信用残高 -10億$ 34億$

レグリング・EFSF(欧州金融安定ファシリティー)最高経営責任者(CEO)
50億ユーロの起債を1月に行なう見通し。 アイルランド向け融資合意はクリスマスで調印。 資金調達サイドでは全く問題予想せず。 世界的に投資家から前向きな反応が示されている。

ユンカー・ユーログループ議長 : 先週木曜日の債券買い入れに関するトリシェECB総裁の発言に付け加えることは何もない。

レーン欧州委員
ユーロ圏の景気回復は根を下ろしているが、金融の山火事を食い止めることが不可欠。 ユーロ圏財務相はスペインの銀行再編・財政措置・構造改革を評価。 ユーロ圏財務相はポルトガルの2011年緊縮予算を歓迎。 ポルトガルの措置は依然具体化が必要。

中国の新聞 : 11月の中国の銀行融資は6000億元、1~11月の融資総額は政府の通年目標を上回る。

オバマ米大統領
すべてのブッシュ減税の2年間延長で共和党と妥協。 合意の内容には失業保険の13ヶ月間の延長が含まれる。 合意の内容には富裕層を含むすべての所得層を対象とする減税の2年間延長が含まれる。

ドル人民元基準レート 1$=6.6565元。

ADB(アジア開発銀)
2011年の新興東アジア諸国の経済成長率は7.3%、2010年は8.8%の見通し。 2011年の中国の経済成長率は9.1%で9月予想から据え置き、2010年は10.1%の見通し。

海江田経済財政担当相 : 法人税減税、実質5%の減税に向けて頑張りたい。

中国の期間7日のレポレート : 中国の短期金融市場で期間7日のレポレートの加重平均が1.00%超低下し、1.02%に。

野田財務相 : 法人実効税率5%下げ、見合い財源確保に協力してもらわないと難しい。

自見金融相 : 証券優遇税制、税調が主要事項で取り上げるのは一歩前進。

野田財務相
来年度予算で公共事業1割カット報道、根拠ない。 臨時財政措置は来年度限り、基礎年金国庫負担2分の1維持で。 為替は偏った動きになりつつある。 為替市場動向には引き続き注視。

RBA声明
政策は適切。 貸し出し金利は平均を若干上回る。 民間投資は上向き始めている。 インフレ率は今後数四半期はほぼ変わらない見通し。 家計支出と借り入れはある程度慎重。 インフレ率は中期的には幾分上昇へ。 資産価格はほぼ変わっていない。 豪ドルがインフレ抑制に寄与へ。 雇用の伸びのペースは今後一段と緩やかになる見通し。 豪ドルは著しく上昇。 金融市場は欧州の政府の信用力に焦点を合わせている。 中国の物価圧力は上向いている。 米国は緩やかな成長が続いている。 過去1年の雇用の伸びは非常に力強い。 豪交易条件は1950年台序盤以来の高水準にある。 交易条件は国民所得を大幅に押し上げている。 信用の伸びは全般的に引き続きかなり抑制されている。 豪家計は引き続き慎重さを示す。 家計の慎重さは貯蓄率の著しい上昇をもたらしている。 中国・インド経済は引き続き力強く成長。 前回の4.50→4.75%のRBA会合

内閣府
CI一致指数の基調判断、「足踏みを示している」。 CI一致指数の基調判断は下方修正。

日経平均10141.10(-26.13)円、TOPIX 879.10(-2.31)、日10年債1.170%。

シュタルクECB専務理事
国家は自身の債務に責任を負う。 債務の制裁はやがて自動的になるべき。 政府が行動しなければ危機は続く。 債務の水準は高すぎる、ユーロ圏の改革は十分ではない。 ECBの仕事はEU加盟国をファイナンスすることではない。

チェファルバイ・ハンガリー副経済担当相
2011年の予算案は財政赤字目標を完全に達成することを保証する。 持続的な財政バランスは、より強い経済成長によってのみ確保される。

レインダース・ベルギー財務相 : EUの危機セーフティネットの規模についての協議を今後数週間継続する。

デ・ヤーヘル・オランダ財務相
現在のEUのセーフティネットの規模は十分。 経済改革は市場の信頼を回復するうえで支援メカニズムと同じくらい重要。 ユーロ圏の全政府はユーロを守る用意がある。

ビニ・スマギECB専務理事 : 仮に新たにどこかの国が支援を必要とすれば、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模を拡大する準備が必要となる。

ショイブレ独財務相
我々は安定した通貨を持っていると、金融市場を納得させたい。 我々は正しい道を歩んでいると考えており、欧州の全ての政府はその責任を理解している。

ビニ・スマギECB専務理事
欧州では債券保有者に対し集団行動条約が取られるとは考えていない。 欧州共同債券について考えることは有効、いつか発行するかもしれないが、今の時点でそれがどのように機能するかは不透明。 2月か3月に非標準的措置を再検討。

ピナ・ポルトガル財務国庫長官
貯蓄を増加させることは、対外資金調達への依存を減らすカギである。 家庭の住宅債務に関して懸念は持っていない。 ポルトガルは国家財政の規律を守らなければならない。 通貨統合の構造的問題を乗り越えることがカギに。 共同の欧州債券の論点は、ファンダメンタルの論点である。 欧州各国の団結は十分なものではない。 ポルトガルは対外援助を求めることを考慮するべきではない。 ポルトガルは自身で問題を解決できる。 ユーロ圏の安定がポルトガルや、他の国次第であると考えるのは間違い。

EU外交筋 : EU財務相、アイルランド向け金融支援を正式に承認。

マクチ・スロバキア中銀総裁
現在のEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模は十分なものであるが、しかし欧州は必要とあれば増額する準備できている。 ポルトガルは支援を要請していない、仮にする場合も思惑買いしない。 ECBは2011年に非標準措置からの撤退を継続する。

レーン欧州委員
一段と厳しい銀行へのストレステストを2月に実施。 方法と範囲に関しては現在議論中であり、流動性評価も加える。

トレモンティ・イタリア財務相
ユーロ圏の危機を解決するためには国別のアプローチでは不十分だ。 欧州共同債券の提案はEU基本条約を変更するということを言っているのではない。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャは慢性的な問題の解決に努力している。 ギリシャが抱える最大の問題は失業率だ。 2011年に構造改革を更に強める。 経済は2012年に成長へと回帰するだろう。

ストロスカーンIMF専務理事
ギリシャは大胆な財政改革を断行中だ。 ギリシャは財政改革が必要である事を理解している。 経済成長は2011年に上向くと予想。 ギリシャ政府には政策的支援必要。 多くのギリシャ国民はIMFを悪い輩だと思っているだろう。 IMFは問題の根本ではない。 IMFはギリシャと共に問題を解決しようとしている。 ギリシャは正しい軌道に乗っている。 ユーロ圏の経済成長は遅い。 ギリシャとユーロ圏を楽観視している。 欧州の状況が深刻であるとの見解には同意する。 欧州、ユーロ圏は問題の解決法見つけるべきだが、個別国のための解決策は見つけられない。

S&P
ラトビアの格付けを「BB」→「BB+」に引き上げ。 見通しは「安定的」。

BOC声明
カナダドルの上昇が輸出セクターの回復の妨げに。 インフレ率は概ね予測に沿っている。 今年下半期の経済成長は幾分か弱い可能性。 家計支出は予測よりも強い。 世界経済の回復に対するリスクは拡大した。 カナダ経済には依然、大幅な弛みがある。 追加利上げは慎重に検討されるべき。 輸出は予測していたものよりも弱い。 如何なる刺激策の解除も慎重に行っていく必要がある。 輸出が成長への足枷となる可能性。 第3四半期のデータは生産性の不振、通貨高が輸出の回復を抑制させているリスクを強調している。 企業投資は活発だ。 ソブリン問題に対する懸念が金融市場において新たな問題を発生させる引き金になる可能性も。 前回のBOC会合

レニハン・アイルランド財務相
アイルランドには希望の光が見える。 経済活動は安定してきている。 輸出が景気回復を牽引している。 経済は今年成長するだろう。 経済成長は広範に渡るものだろう。 労働市場が安定化しつつある兆候見える。 歳出はコントロール可能。 経済は成長へと回帰していく。 2014年のGDP見通しは2.75%だ。 EU・IMF支援により、悪意の連鎖(vicious cycle)を断ち切る必要ある。 4ヶ年計画における財政調整は大きなものだ。 歳出削減でも、経済成長の継続は可能だ。

メドベージェフ・ロシア大統領
通貨ユーロの見通しは良好だ。 ユーロは自身の持続性を指し示している。

米証券取引委員会(SEC) : 地方債入札に関連した慣行で、バンク・オブ・アメリカを提訴。

ストロスカーンIMF専務理事
ドイツがユーロを離脱するとは思わない。 ユーロを強化する必要ある。 ユーロにはもっと包括的な解決策が必要だ。 ユーロには活力のある共通政策が必要だ。

ムーディーズ
減税延長による、米格付けへの長期的な影響を懸念。 向こう18ヶ月から2年の間、米国の格付けを変更するとは予想せず。

米3年債入札
発行額 320億ドル(前回:320億ドル)。 最高落札利回り 0.862%(0.575%)。 応札倍率 2.91(3.26)。

ホワイトハウス : 日本時間28:20からオバマ大統領が記者会見を実施する。

コンスタンシオECB副総裁
中央銀行はインフレ、資産価格に注視すべき。 銀行には耐性強化必要だ。 先進諸国は低成長期間に直面する可能性。 協力的な為替制度を強化する事が充当だ。 新たな財政規則には免除の余地は必要ない。

オバマ米大統領
減税は刺激策ほど経済を加速させるものではない。 優先課題は雇用と経済の拡大だ。 米経済が二番底に陥る危険性は見込んでいない。 減税延長により成長加速とより強い雇用の伸びが見られる可能性。

アイルランド議会
ガソリン・ディーゼル増税などを可決。 賛成82、反対77。

米上院外交委員長
米議会は来年、人民元で行動取る可能性ある。 人民元に対し、米議会は苛立っている。

NYダウ11359.16(-3.03)$、FT100 5808.45(38.17)、DAX 7001.91(47.53)。

米2年債0.52%、米10年債3.12%。

金1409.00(-7.10)$、WTI原油88.69(-0.69)$。


債券安・ポンド買い・ドル買い・円売り。

中国が週末にも利上げの可能性という報道もあってか、円が買われる場面があったもよう。

RBAは、政策金利を4.75%で据え置く。声明では、・インフレ率は今後数四半期はほぼ変わらないだろう・豪ドルの上昇がインフレ率の抑制に寄与・雇用の伸び率は今後一段と緩やかになる見込み、などとなる。

EU財務相会合でアイルランドへの金融支援を正式決定したことや、アイルランドの2011年度予算案が議会で可決されるだろうという期待も、注目されていたもよう。この日は予算案の一部が可決される。

BOCは、政策金利を1.00%で据え置く。声明では、・更なる金融刺激策の解除は慎重に検討される必要がある・輸出の減少により成長が抑制されている・第3四半期の経済活動は低下している・インフレ率は概ね予想通り、などとなる。前回と、あまり変らず。

オバマ米大統領が、年末で期限を迎えるブッシュ減税をすべての所得層を対象に2年間延長すること、失業給付金の延長、など合意したこと、米3年債の入札が芳しくなかったこと、などもあってか、債券は大幅下落、米10年債利回りも大きく上昇し、200日移動平均を上回る。ドルも買われて、商品は売られていたもよう。ムーディーズは、・減税延長による米格付けへの長期的な影響を懸念・向こう18ヶ月から2年の間米国の格付けを変更するとは予想せず、などとする。

NYダウは、ブッシュ減税延長やアイルランド来年度予算案通貨期待などもあってか11月の高値手前まで上昇するが、米金利の上昇、インサイダー取引調査の拡大報道、上昇していた商品の下落、などもあってか、戻す。S&P500も11月高値を上回り、1,230台まで上昇していたが戻す。ナスダックも、2008年1月以来の一時2,600台まで上昇していた。米債券利回りは、大きく上昇となる。米10年債は、200日移動平均を上回り一時3.18%まで上昇していたもよう。DAXは、2008年6月以来の7,000のせとなっていた。

ドル円は、82円前半まで下落するが、83円後半まで上昇していた。ユーロドルは、1.34付近まで上昇するが、1.32後半まで下落となる。ユーロ円は、109円後半から111円前半まで上昇していた。

WTI原油は、一時2008年10月以来の90.76ドルまで上昇するが、下落となる。金も、一時前日高値を上回り1432.5ドルまで上昇、最高値を更新するが、下落する。銀は、30ドル後半まで上昇していた。VIX指数は、一時4月以来の17.13まで下落、17.99でひける。

ポンド円は131円後半まで上昇していた。ユーロ豪ドルは、安値を少し更新するが、やや上昇する。

WSJによると、米財務省はシティグループの残りの普通株式を売却し120億ドルの利益を得たそうです。


円買い・ユーロ売り、ユーロドル1.30われ、ユーロ円109円われ、ユーロポンド0.84われ、ユーロ豪ドル安値更新、加9月GDP-0.1%、米11月消費者信頼感指数54.1、シカゴPMI 62.5、米9月S&Pケースシラー住宅価格指数0.59%、フランス格下げのうわさ(?)、S&Pポルトガル格下げ可能性から1週間。

ドル高、債権安、金1424.3ドル最高値、銀29ドル、中国国家外為管理局資本流入規制、DAX 6,800、FT100 5,900、VIX 17.83、米10年債入札から4週間。

BOC政策金利0.50→0.75%、米6月住宅着工件数54.9万件 建設許可件数58.6万件、ゴールドマンサックス アップル決算、RBA議事録から20週間。

円高・ドル高・株安・債権高、ユーロドル1.32われ、S&P ギリシャBB+投機的等級へ格下げ、ポルトガルAマイナスへ格下げ、米4月消費者信頼感指数57.9、上海総合株価指数年初来安値更新、VIX指数22.81から32週間。

RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から40週間。

RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から44週間。

バーナンキFRB議長 テクニカル的にリセッション終了示唆、米8月小売売上高2.7%、NYダウ9,700ドル、キングBOE総裁 準備預金金利低下示唆ポンド売り、NY連銀製造業景況指数18.88、英8月消費者物価指数1.6%、ウォーレン・バフェット氏、リーマン破綻一周年から64週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から112週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから168週間。


バーナンキFRB議長講演、円買い、ドル買い・ドル売り、ドバイ政府資産売却否定報道から1年。

米雇用統計・失業率4.7%・NFP9.4万人、加雇用統計5.9%・4.26万人、12月ミシガン大消費者信頼感指数74.5、日本第3四半期GDP二次速報1.5%から3年。

ECB政策金利3.25→3.50%へ、BOE政策金利5.00%据え置き、RBNZ政策金利7.25%据え置きから4年。

為替チャート
06:45 NZ 3Q 製造業売上高 前期比 --% 1.3
08:50 11 マネーストックM2+CD 前年比 2.7% 2.6
08:50 10 経常収支
貿易収支
1兆4811億円
9542億円
1兆4362億円
9129億円
08:50 10 機械受注 前月比 -0.1%
前年比 8.3%
-1.4
7.0
14:00 11 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

--
--

43.6
41.4
16:00 10 経常収支
貿易収支<
143億€
151億€<
117億
142億
20:00 10 鉱工業生産 前月比 1.0%
前年比 10.0%
2.9
11.7
22:15 11 住宅着工件数 17.30万件 18.72万件

IMF : アイルランドへの融資承認で、10日に理事会を開催する。

内閣府 : 機械受注の判断、「持ち直している」で据え置き。

和田内閣府政務官
機械受注、持ち直しているが加速していない。 外需の弱含みや消費の行方に対し、しっかりした政策展開が必要。 企業の負担が軽くなるよう努力したい。

ドル人民元基準レート 1$=6.6616元。

韓国YTNニュース : 北朝鮮が海上に向け砲撃したもよう。

韓国軍 : 北朝鮮の砲撃は確認していない、詳細を調査中。

韓国聯合ニュース : 北朝鮮の砲撃は軍事演習のもよう。

仙谷官房長官 : 首相の法人税5%引き下げ指示、そこまで聞いていない。

韓国大統領府 : 北朝鮮とみられる砲撃を調査開始とのこと。

海江田経済財政担当相
第3四半期のGDPは第2四半期より低くなる。 2010年の成長は2.6%を達成できる見通し。 15兆円のデフレギャップ、なかなか大きい。 デフレギャップ乗り越えるため、法人税率の引き下げに向け努力している。 首相から法人減税の話、まだ聞いていない。

海江田経済財政担当相
きょうの税調で議論し、来年度から新しい税率で臨む(法人税で)。 消費税は段階的にあげるのも1つの方法。 再来年までに社会保障・年金医療の議論進め、総選挙を経て消費税率を引き上げることになる。 現在の日銀法の中でやれることをやるのが先決(日銀法改正で)。 日銀券ルールは取り払ってもいいと思っている。 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)、APECの際にもう少し踏み込んだ表明すべきだった。 クリスマスまでに予算しっかり作る自信ある。 行き過ぎた円高は政府が止める努力が必要。

内閣府 : 景気ウォッチャー判断、「景気はこれまで緩やかに持ち直してきたが、このところ弱い動きが見られる」。

ノワイエ仏中銀総裁 : トリビューヌ紙
物価安定は、その他の目標よりも優先される。 輸入インフレは、物価安定をむしばむ。 外貨準備は、介入の誘惑を生み出す。 新たな流動性がシステミックリスク危機に必要。 新たな流動性がG20の優先事項。

日経平均10232.33(91.23)円、TOPIX 887.39(8.29)、日10年債1.240%。

チェファルバイ・ハンガリー副経済担当相 : 2011年のハンガリーGDP伸び率は3%より高くなる可能性。

声明 : 米・韓軍、北朝鮮へのけん制に向けさらなる合同演習の実施で合意。

中国人民銀行アドバイザー : 中国は今後10年間、年9%の成長を維持できる。

米軍幹部 : 目標は抑止、「全面戦争が絶対起こらないようにする」。

李・中国人民銀行金融政策委員
中国の高水準の住宅価格は、経済見通しの脅威。 2011年の中国GDP伸び率、9.5%を上回る見込み。 預金者を保護する措置をとるべき(利上げするのかとの質問に)。 利上げを検討する場合は投機資金流入を考慮すべき。

中国人民銀行高官
世界の関心がユーロに集まっており、ドルは今後6~12ヶ月は安全。 米国の財政の実態は欧州より悪い。 ユーロの状況が安定すればドル・債券価格は下落へ。

レニハン・アイルランド財務相
アイルランド、シニア債のデフォルト起こすことない。 シニア債のデフォルトは持続的でネガティブな結果を引き起こすだろう。 2011年に債券市場に復帰する可能性を排除しない。

アイスランド中銀、政策金利を5.50→4.50%に引き下げ。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
EU、そして加盟国は経済的ガバナンスの改善に関し野心的にならなければいけない。 中銀は大規模な貸し出し、負債を落ち着かせる役割をしなければいけない。 少なくとも第1四半期の終わりまでECBは完全分担ポリシーを維持するだろう。

フィンランド銀行
ある分野では、銀行の貸出基準が緩和していることが見られる。 ユーロ圏の経済状況は非常に脆弱である。 ユーロ圏各国での財政赤字削減は今後数年で、弱い経済成長によってさらに困難となることが予想される。 ユーロ圏のインフレは今後数ヶ月は、低い余剰生産能力の利用によって弱くなるだろう。

ロウRBA総裁補佐 : 緩やかな利上げはインフレ見通しに関し早めで理にかなったもの。

マーカスSARB総裁 : 外貨準備の継続的な積み立てが国の最も高い関心事。

ロウRBA総裁補佐
RBAは預金率がかなり長い期間高水準にあると予想。 昨日の政策変更しなかったことに関してはコメントせず。 RBAの11月の利上げは、早くて適度な行動。 インフレ、経済成長は現在、明らかに高すぎるということはない。 金利引き上げは、インフレ率、経済成長見通しによって行われた。 今後のさらなる相当な金利引き上げを回避したい。 政策は現在わずかに制限された側にある。 さらなる貯蓄率の上昇はインフレ圧力を軽減する。 経済成長は現在トレンドに沿ったものに。

リッカネン・フィンランド中銀総裁 : 財政再建政策は短期的に成長を弱らせるが、長期にわたりそれをするほかないだろう。

ロウRBA総裁補佐
直近の利上げが余計であったとは思わない。 四半期ごとにGDPのデータは跳ね返るだろう。 経済成長は中銀が予想したものに沿っている。

ユンカー・ユーログループ議長 : ドイツは、欧州共通債券発行を、提案の詳細を詳しく調べることなく拒否。

マーカスSARB総裁
欧州の緊縮財政は他の地域での経済回復を狂わせる可能性がある。 柔軟なインフレ目標のフレームワークによって、物価安定化を求めることをコミット。

オズボーン英財務相
BOEが最大限の政策柔軟性を持つようにしてほしい。 BOEはどちらの方向にも動くこと、自由である。 キング総裁が味方である考え方は間違い。

リッカネン・フィンランド中銀総裁 : FESF(欧州金融安定ファシリティー)の実際の融資額は半分程度の可能性。

ポルトガル中銀 : 11月のECBからの国内銀行の借り入れ額は前月比-5.3%。

欧州委員会
アイルランド予算案の承認、歓迎する。 アイルランドの予算案は支出と歳入のバランスが良好であると考えている。 予算案はアイルランド当局と我々との合意に沿ったものになっている。 アイルランドの予算案は困難で野心的なものであり、それについては疑いの余地がない。

アイルランド現地紙 : アングロ・アイリッシュ銀、アイリッシュ・ネーションワイドは両行の統合を盛り込んだ共同再編計画を欧州委員会に提出する。

独政府スポークスマン
欧州共通債券導入に関しては経済的、法的な問題がある。 リスボン条約の根本的なものを変更しないことには、欧州共通債券はありえない。 欧州共通債券の導入のためには、EUでは経済・法的・ファンダメンタルズ的な問題など変更をする必要がある。 ドイツは依然として、欧州共通債券に対しては反対だ。 欧州共通債券に対する法的、また経済的難点は数週間で変化しない。 欧州共通債券は異なった種類の欧州を予想する。 ドイツは完全にユーロにコミットしている。 ユーロは中央ヨーロッパのプロジェクトである。 一部の欧州の国に深刻な問題がある。 ドイツだけが欧州共通債券のアイディアに問題を持っているわけではない。 欧州共通債券は安定化政策のやる気を削ぐものになるだろう。

フラハティ・カナダ財務相 : ソブリン問題については常に懸念している。

メルケル独首相 : 我々は皆、強いユーロ(strong euro)という考えを支持する。

トリシェECB総裁
過度で無秩序な為替変動は回避すべき。 中国が為替相場の柔軟性向上に取り組んでいる事を評価。

ストロスカーンIMF専務理事
欧州は依然、厳しい状況下にある。 危機の影響、終わったとは到底言いがたい。 見通しには不透明性がある。

米AIG
来年春での株式売り出しを希望している。 株式の売り出し時期は市場の状況次第。

ストロスカーンIMF専務理事
我々はまだ危機から抜け出していない。 米国の状況に確実性はなく、第4四半期の動向に注視する必要。 ユーロが危機にさらされているとは思わない。 欧州には協調した経済政策が必要だ。

ウェーバー独連銀総裁
ドイツの失業率は更に低下へ。 2012年の失業率平均、7%以下と予想。 GDP比の財政赤字、2011年に3%以下に低下すると予想。 債務危機の伝染が、金融市場の安定性を脅かしている。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
金融セクターの健全性を取り戻すには、改革が必要。 米経済が二番底に陥る可能性、僅かだかある。 金融・銀行システムは、回復軌道に乗っている。 銀行の健全性を高めるには改革が重要だ。

ストロスカーンIMF専務理事 : 5年後もユーロは存在している。

ウェーバー独連銀総裁 : 独経済の回復、より緩やかなペースで継続していくだろう。

フラハティ・カナダ財務相
米国の財政赤字を懸念している。 マーケットには、如何なる有利・不利も必要ない。 カナダ国民は、カナダの財政が均衡を取り戻すと信じている。

ウェーバー独連銀総裁
アイルランド支援、銀行システムの安定に寄与すると確信している。 ドイツの財政赤字、来年は2.5%に低下させるべき。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
ECBの最優先命題は、物価の安定だ。 財政問題は、ECBではなく政府の問題だ。

米10年債入札
発行額 210億ドル(前回:240億ドル)。 最高落札利回り 3.340%(2.363%)。 応札倍率 2.92(2.80)。

RBNZ声明 : ボラードRBNZ総裁声明
政策金利を低水準で維持する事が賢明だ。 経済の成長ペースは緩やかになった。 景気回復が活発になるまで待つのが賢明だ。 企業の投資意欲は平均を下回っている。 家計信用はフラットであり、住宅市場は減速している。 インフレ圧力がより明白になるまで待つだろう。 住宅価格は近い将来において更に幾分か低下する可能性。 金利はより限定的な程度で上昇と予想。 通貨高が経済の不均衡是正を阻害している。 低金利により刺激効果、過去のものよりも度合いが弱まった。 第3四半期GDPを0.8→0.3%に下方修正。 2011年の年率GDP予想を2.8→1.7%に下方修正。 ニュージーランドの貿易相手国の経済状況は拡大を続けている。 アジア太平洋地域の経済成長は引き続き強い。 米国と英国の経済成長、予測していたよりも幾分ながら強い。 2012年の年率GDP予想を2.6→3.4%に修正。 2011年第四半期の年率CPI見通しを2.4→2.1%に修正。 商品価格は引き続き上昇すると予想。 ダウンサイドリスクは、世界経済成長、輸出価格。 地震はおよそ50億NZドルの被害を与えた。 短期的なGDP見通しは弱まった。 地震からの復旧と輸出がGDPを加速させるだろう。 干ばつが農業生産に影響与えるだろう。 干ばつがどの程度GDPに影響与えるかは時期尚早。 国内経済は極めて低迷している。 企業、農家、家計は債務を減少させている。 企業は2011年に更に投資すると期待。 格付け機関S&Pがニュージーランドの格付け見通しを引き下げたのは驚きだった。 S&Pの決定は世界のソブリンリスクを受けてのものだ。 インフレは一時的に上昇するも、物価・賃金に影響する兆候はほとんど見えない。 向こう2年の金利の引き上げ、9月に示した予測よりもいっそう少なくなる可能性。 前回、RBNZ会合

サマーズNEC(国家経済会議)委員長
減税により財政赤字は短期的に拡大し、2013年以降に縮小へ。 税制問題の妥協は景気浮揚にとって肝要な事。 減税計画は不完全な合意だ。

ブラジル中銀、政策金利を10.75%で据え置き。

NYダウ11372.48(13.32)$、FT100 5794.53(-13.92)、DAX 6975.87(-26.04)。

米2年債0.62%、米10年債3.26%。

金1383.20(-25.80)$、WTI原油88.28(-0.41)$。


債券は、前日に続き大きく下落、利回り上昇となる。

韓国YTNニュースの、北朝鮮が海上に向け砲撃したもようという報道で、少し円売りとなる場面があったもよう。軍事演習だったもよう。引き続き緊張は続いている。

米10年債利回りは、3.2%のせとなる。ドル円も上昇し、84円にのせていたもよう。

日経平均は、6月以来の10,200円のせとなる。日10年債利回りも、6月以来の1.245%まで上昇していた。

イギリスの11月CBI製造業受注指数が-3で、2008年6月以来の水準となり、ポンドが買われる場面があったもよう。

カナダの11月住宅着工件数が予想より多く、カナダドルが買われる場面があったもよう。

米10年債利回りは、一時3.3%台まで上昇していたが、10年債入札はまずまずだったようで利回りはやや低下し、少しドル売りとなる場面があったもよう。

RBNZは、政策金利を3.00%で据え置く。声明では、・政策金利を低水準で維持する事が賢明・追加利上げは強い回復が確認できるまで待つことが良識的・第3四半期GDP予想を0.8→0.3%に修正・2011年GDP予想を2.8→1.7%に修正、などとなる。この声明をうけて、ニュージーランドドルが下落する場面があった。

NYダウは、少し上昇となる。S&P500は、終値で年初来高値を更新する。ナスダックも、2,600のせとなる。米債券利回りは、引き続き大きく上昇する。10年債利回りは、一時3.3261%まで上昇していたもよう。2年債利回りも、7月以来の0.64%まで上昇していたもよう。米10年債入札後は、やや低下していたもよう。10年物ドイツ国債も、3%のせとなっていた。

ドル円は、84円前半で先週の高値手前まで上昇する。ユーロドルは、1.32後半まで下落するが戻していた。ユーロ円は、111円半ばまで上昇、1月からのトレンドラインまで戻ってくる。ポンド円は、133円付近まで上昇していた。スイスフラン円は、85円前半まで少し上昇していた。

ニュージーランドドル・ドルは、0.74前半まで下落、6月からのトレンドライン付近手前まで下落する。AUD/NZDは、1.31前半まで上昇していた。

WTI原油は、やや下落となる。金は、やや大きく下落していた。VIX指数は、終値で17.74と低下していた。

ブッシュ減税の延長とオバマ大統領の経済対策2200億ドル分をあわせると、1兆ドル規模になるそうです。2200億ドルの内容は、翌年の所得税の2%分の減税、失業保険13ヶ月の延長、子育て世帯向けなどの税控除の2年延長、だそうです。

この経済対策がGDPを引き上げる長所と、財政赤字拡大の短所の、どちらも注目されているようです。

米財務省は、2011年3月までにAIG株の5分の1を売り出そうとしているそうです。


ユーロ買い円売り戻し、米11月ADP全国雇用者数9.3万人、米EFSF支援報道、ポルトガル入札、ISM製造業景況指数56.6、中国11月製造業PMI 55.2、豪第3四半期GDP前期比0.2%、ベージュブックから1週間。

ポンド買い、ドル円82円のせ、BOE四半期インフレ報告、アイルランド独国債利回り差6%、新規失業保険申請件数43.5万件、米9月貿易収支-440億ドル、中国預金準備率引き上げ、日経平均9,800円のせ、WTI原油88ドルから4週間。

財務省日銀円売りドル買い為替介入、円急落、ニューヨーク連銀製造業景気指数4.10、リーマン破綻2周年、SENSEX指数19,500のせから12週間。

NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から60週間。

ユーロドル1.47のせ、米8月鉱工業生産0.8%、藤井財務相、メドレーレポート、NYダウ9,800ドル弱、豪ドル・ドル0.87のせ、ニュージーランドドル0.71のせ、ユーロポンド0.89のせ、金1,020ドルのせ、鳩山内閣発足から64週間。

BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から68週間。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から76週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から136週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから156週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから164週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから220週間。


円買い・ドル買い、ユーロドル1.47、BOC政策金利0.25%据え置き、フィッチ ギリシャ格下げBBB+、シュタルクECB理事、ナヒール社決算報道から1年。

株高・ドル売り、ビッグ3救済策合意期待、オバマ次期大統領 大規模景気刺激策計画(週末)、ユーロスイスフラン1.56、トリビューンから2年。

NFP13.2万人、日3QGDP二次年率0.8%、機械受注前月比2.8%前年比-1.2%、ドル乱高下から4年。

為替チャート
05:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 据置:3.00% 据置:3.00%
08:50 3Q GDP:二次速報

GDPデフレータ:二次速報
前期比 1.0%
前期比年率 4.1%
前年比 -2.0%
1.1
4.5
-2.4
09:30 11 失業率
新規雇用者数
5.2%
2.00万人
5.2
5.46万人
16:00 11 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 0.1%
前年比 1.5%
前月比 0.1%
前年比 1.6%
0.1
1.5
0.1
1.6
17:00 3Q 経常収支 -863億ZAR -792億ZAR
18:30 10 商品貿易収支 -81.00億£ -85.29£
21:00 BOE政策金利 据置0.50% 据置2000億£
22:30 新規失業保険申請件数 42.5万件 42.1万件
22:30 10 新築住宅価格指数 前月比 0.1% 0.1
24:00 10 卸売在庫 前月比 0.8% 1.9

中国の新聞 : 中国の通年CPIは3.2%前後の見通し。

中国人民銀行 : 人民元の対ドル基準値は、1ドル6.6654元。

ドル人民元基準レート 1$=6.6654元。

森本日銀審議委員
1年半にわたり需要先食いされてきた自動車産業、この先も反動減続く。 欧州債務問題背景とした金融市場の不安定な動きに注意したい。 円高が企業行動の見直しにつながれば、実体経済に悪影響及ぼす可能性。 経済をめぐるリスク、現段階では上下ほぼバランス。 雇用・所得環境は厳しい状況続くとみられ、国内景気本格回復は不透明。 先進国の財政再建次第では、世界経済に予想以上の下押し圧力となる可能性。 消費者物価、前年比プラス領域になるのは2011年度中。 今年度の設備投資、持ち直しと太鼓判押せる状況には至っていない。

平野内閣府副大臣 : 歳出の大枠71兆円・国債発行44兆円は大前提、2011年度予算編成の基本方針に盛り込む。

森本日銀審議委員
基金増額の場合は副作用できるだけ抑制した形、財務の健全性など考慮。 展望リポートの物価見通し違和感ない、商品市況注視したい。 包括緩和はJ-REITなどに一定の効果、長い目で評価してほしい。 地合いの悪い米債券市場が、日本の長期金利に影響。 日本の長期金利、大きな影響与える状況とは考えていない。 包括緩和しっかりやり、実体経済通じて為替に影響与えたい。 ドル安一辺倒から流れは若干変わった。

日経平均10285.88(53.55)円、TOPIX 891.60(4.21)、日10年債1.260%。

新華社
中国の外交関係高官、北朝鮮の金正日総書記と会談。 中国と北朝鮮、率直な協議で朝鮮半島情勢についてコンセンサスに達する。

中国 : 軍事的脅威は朝鮮半島の緊張を解決できず。

ラガルド仏財務相
為替市場は新しい規範を必要がある。 商品市場は過度の変動から投資家を保護するため、透明性を持つべき。

レーン欧州委員
我々はユーロ圏の安定を守るため強調的な措置を取る必要がある。 使命を成し遂げるまで、止まることはない。 今我々はファンダメンタルの改善の10年にある。 過去10年で、加盟国間で経済的相違が拡大した。 我々はまた、銀行の危機解決の新たな手段を準備している。 安定化政策で債務削減に関しさらに焦点が当てられるだろう。 効果的な施行が必要であり、防止がより好ましい。 ギリシャの改革プログラムは困難な課題だが、他に選択肢はない。 EUはこの困難の中、完全にギリシャをサポート。

桜井財務副大臣
様々な要因で世界経済は動いている、日銀の政策だけで判断するのは難しい(金利上昇で)。 世界的に見れば金利水準は高くない。 何かしないといけないという段階ではない(金利上昇で)。 すぐに財政上の問題が顕在化するわけではない、今後の動向注視したい(金利上昇で)。 効果あるかないか、すぐには断言できない(日銀包括緩和)。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : ユーロ圏は対応が遅れたにもかかわらず、この波乱からかつてないほどの強さで抜け出すだろう。

ムーディーズ : バンク・オブ・クイーンズランド(豪)の見通しを「ネガティブ」に。

12月ECB月報
すべての非標準的措置は、一時的には自然なもの。 現行の政策金利は適正。 必要な限り緊急流動政策を維持。 インフレ期待は広範囲にわたり抑制されている。 経済のモメンタムは上向きであるものの、不透明感は増した。 中期的な物価動向は依然として緩やかなもの。 長期での上昇する失業率は懸念を引き起こし、調整される必要がある。

仏大統領官邸
フランスは欧州共通債券発行に関する新たなアイディアに関し協議する必要ない。 ユーロ安定化基金の増額は、本日の議題ではない。

英財務省
2011年の銀行税は、0.04%よりも0.05%で設定される方が好ましい。 2012年の銀行税は、0.07%に引き上げられるより、0.075%に引き上げられる方が好ましい。

フィッチ
アイルランドの格付けをBBB+に引き下げ、見通しは安定的。 アイルランドの格下げは、リストラの追加の財政コスト、銀行システム支援のコストを反映。 格下げは弱い見込みと、経済見通しの大きな不確実性を反映。 アイルランド経済に対する見通しは、非常に不確実性が高い。 金融危機の拡大、アイルランドの回復の始まりを失速させる恐れ。

レーン欧州委員
ユーロ圏の金融手段を改善させるベストな方法、調査している。 全ての加盟国、自身の責任を負い、適切な行動を取るべき。

レーン欧州委員
ギリシャの支払いの延長を認めるとは考えていない。 仮に改革が実行されれば、ギリシャは今後10年で年率3%の成長を遂げることができる。 我々はギリシャが来年には成長へと回帰し、2012年には安定すると予想している。

マンテガ・ブラジル財務相 : 2010年のブラジルのGDPは最低でも7.5%となるだろう、おそらく8%に近いものに。

フィッチのアナリスト : プライス氏
アイルランドがデフォルトするとは予想していない。 アイルランドの唯一の光は輸出が拡大している事だ。

PBOC(中国人民銀行)
柔軟性と効率改善のため、マクロ経済管理を向上させた。 通貨の安定と経済成長のバランスを取る事が必要だ。

フィッチ
ユーロ圏のクレジットを取り巻くファンダメンタルズは市場が示しているよりも良好だ。 ユーロの信頼感を更に高めるため、追加的な措置が必要となる可能性。 ユーロ圏が分断するとの見方には同意しない。

サマーズNEC(国家経済会議)委員長 : クリスマスまでに減税措置を立法化する。

南アフリカ全国金属労組(NUMSA)
政府の新成長プランに反対する。 財政政策は極めて時限的だ。 為替レート政策は非論理的だ。 成長計画は、投資パターンを変化させる事はないだろう。

レーン欧州委員
金融市場の嵐はまだ続いている。 目先の主要な難問は、嵐を鎮める事だ。 ギリシャ経済は2011年下半期に拡大を再開させるだろう。

アイルランド労働党スポークスマン : 労働党はEU・IMFによる850億ユーロの支援パッケージに反対を投じるだろう。

オバマ米大統領 : 減税措置は、数百万の雇用創出に寄与する。

BOC
世界的不均衡、経済見通しに対するリスクが拡大している。 ここ6ヶ月で金融システムに対するリスクが拡大した。 家計は債務水準に影響を受けやすくなっている。 カナダに対する新たなリスクは、世界的な低金利だ。 世界のソブリン債務問題、カナダが直面するリスクを拡大させている。

コンスタンシオECB副総裁
幾つかの銀行がECBの資金供給を頼りにしている事が懸念の原因だ。 銀行が民間から資金を調達出来るよう、支援する必要ある。 現在、リスクが蔓延している状況だ。 債務危機、世界的不均衡がリスクだ。 当局は不均衡が拡大しないよう、警戒すべき。 民間セクター支援からの脱却タイミングが重要だ。 政府は赤字に対する満足を示せていない。 ユーロ圏の景況感は緩やかなペースで上向いていくだろう。 経済見通しを取り巻く不透明性は拡大している。 ユーロ圏経済のリスクは下方に傾いている。 金融機関の収益改善は2011年も続くだろう。 ユーロ圏における財政見通し、6月以降改善している。 2011年第1四半期は、まだECBの出口戦略のタイミングではない。 欧州の大手金融機関の収益性、持続的なものではない可能性も。 ECBの債券買い入れプログラムは継続している。 欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の拡大、差し迫った問題ではない。

FRB
第3四半期の米家計の純資産は、1兆2000億ドルの増加。 第3四半期の米家計の債務は、1.7%減で、10ヶ月連続の減少。 第3四半期の米非銀行企業の流動資産額、1.93兆ドルと過去最高に。

ファンロンパイEU大統領
ユーロ圏のファンダメンタルズは健全だ。 緊縮財政、金融安定に対するカギだ。 スペインは象徴的な追加措置を実施している。 ポルトガルはまもなく追加措置を公表するだろう。 EUは定期的にストレステスト(健全性審査)を実施へ。

米30年債入札
発行額 130億ドル(前回:160億ドル)。 最高落札利回り 4.410%(4.320%)。 応札倍率 2.74(2.31)。

ムーディーズ : 複数のポルトガルの銀行の格付けを引き下げる可能性ある。

中国11月不動産価格(前年比/70都市)7.7%(予想:8.0%)。

NYダウ11370.06(-2.42)$、FT100 5807.96(13.43)、DAX 6964.16(-11.71)。

米2年債0.62%、米10年債3.21%。

金1392.80(9.60)$、WTI原油88.37(0.09)$。


金利の上昇は、一服する。

オーストラリアの11月雇用統計は、失業率は5.2%で予想と同じで前月から低下、新規雇用者数は予想を大きく上回り、豪ドルは上昇する。

日経平均は、5月以来の水準まで上昇していた。韓国総合株価指数は1988まで上昇、年初来高値を更新、2007年11月以来の水準となる。SENSEX指数は、大きく下落していた。

BOEは、政策金利を0.50%に据え置き、資産買い取りプログラムも2,000億£で据え置く。

ギリシャの失業率上昇、フィッチのアイルランド「A+」→「BBB+」へ引き下げ、も少し注目されていたもよう。ただ、アイルランドの格下げは、ある程度予想されていて、見通しは安定的であった。

新規失業保険申請件数は、予想より少なかった。

アイルランドの野党労働党は、来週のEUとIMFの850億ユーロの支援策についての議会の承認投票で反対票を投じる、という報道もあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。またイタリア格下げのうわさ(?)があったもよう。ただ、アイルランドの支援策の法案は可決される見通しのもよう。

米30年債入札が順調だったことで、金利が低下、ドルが売られる場面があったもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったが、利益確定もあってか、少しの下落でひける。S&P500は、終値で年初来高値を更新する。ナスダックも、高値を更新する。米債券利回りは、米30年債入札が順調だったことなどもあってか、低下する。2年債は変らずだった。

ユーロドルは、1.33前半まで上昇するが、1.31後半まで下落、やや戻す。ドル円は、84円前半から83円半ばまで下落していた。ユーロ円は、111円後半まで上昇するが、110円後半まで下落する。

ユーロ豪ドルは安値を更新し、1.34をわれて1.33後半まで下落していた。AUD/NZDは、1.32前半まで上昇していた。

WTI原油は少し上昇する。金も、上昇する。VIX指数は、終値で17.25まで低下する。


ECB政策金利1.00%据え置き 資金供給継続、株高、米10月中古住宅販売保留10.4%、新規失業保険申請件数43.6万件、スペイン入札、米10年債3%、日10年債1.2%、DAX 6,900のせ、WTI原油88.00ドル(終値)から1週間。

ドル買い、ユーロドル1.37われ、ユーロポンド0.85われ、アイルランド10年債9%、メドレーレポート、豪10月雇用統計、中国10月CPI 4.4%、米ベテランズデーから4週間。

株高・ドル売り・円売り、豪ドル・ドル0.89のせ、米6月中古住宅販売件数537万件、ドイツ ユーロ圏製造業 非製造業PMI、ドルスイスフラン1.04、SARB政策金利6.50%据え置き、ブラジル中銀10.25→10.75%、日10年債1.045%、TOPIX年初来安値、SENSEX年初来高値(終値)から20週間。

円買い・ドル買い・株安・商品安、ユーロ円122円、ユーロドル1.38われ、豪ドル・ドル0.87われ、NYダウ10,000ドル、PIGS財政懸念、新規失業保険申請件数48万件、ルイスBOA前CEOら起訴、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、ECB1.00%据え置き、NZ4Q失業率7.3%から44週間。

円売り・ドル買い、菅財務相、カナダドル円90円のせ、豪ドル円昨年来高値更新、ユーロ豪ドル1.56われ、ユーロカナダドル1.48、BOE政策金利0.50%2000億£据え置き、NYダウ10,600ドルのせ、新規失業保険申請件数43.4万件、VIX指19.06から48週間。

ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買い入れ、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から92週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから108週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから112週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から156週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから168週間。

上海総合株価指数は5,000のせから172週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから176週間。

ドルカナダドル1.15われから192週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから232週間。


RBNZ政策金利0.25%据え置き 2010年中頃刺激策解除可能性、S&Pスペイン格付け見通しネガティブ、TARP2010年10月まで延長、英来年度予算編成方針から1年。

BOC政策金利0.75%引き下げ1.50%、日第3四半期GDP二次速報-1.8%、ドイツ12月ZEW-45.2、4週間物米財務省証券0%から2年。

為替チャート
08:50 11 企業物価指数 前月比 0.1%
前年比 1.0%
0.1
0.9
18:30 11 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 --%
前年比 --%
前月比 0.3%
前年比 4.0%
前月比 0.3%
前年比 3.5%


0.3
3.9
0.2
3.3
22:30 10 貿易収支 -438億$ -387億$
22:30 11 輸入物価指数 前月比 0.8%
前年比 2.8%
1.3
3.7
22:30 10 国際商品貿易 -21億C$ -17億C$
23:55 12 ミシガン大消費者信頼感指数 72.5 74.2
28:00 11 月次財政収支 -1380億$ -1504億$

日銀 : CP等買い入れオペ(資産買入等基金)を初通告、買入予定額1000億円。

ドル人民元基準レート 1$=6.6604元。

野田財務相
法人税減税、ペイゴー原則を守っていく。 法人税減税の代替財源で経産省案は足りない、引き続き努力必要。

中国経済指標
11月輸出、前年比 34.9%(予想:23.6%)。 11月輸入、前年比 37.7%(24.5%)。 11月貿易収支、228.9億ドル(212.0億ドル)。

自見金融相 : 設立経緯など、振興銀の検証委員会を金融庁に設置する。

日経平均10211.95(-73.93)円、TOPIX 888.22(-3.38)、日10年債1.195%。

日本政府・与党
社会保障の安定財源確保に向けた税制改革、2011年半ばまでに成案。 社会保障改革実現のため、超党派による常設会議の設置を。

山口日銀副総裁
金融システムの安定確保に向けて今後とも努力を重ねていく。 国際的な金融システム、現在もなお不安定。 金融規制、各国が置かれた状況に応じて適切な手段を選択する柔軟なアプローチ望ましい。

中国
11月のマネーサプライM2伸び率は、前年比19.5%。 11月の新規人民元建て融資は、5640億元。 11月末時点の中国人民元建て融資は、前年比19.8%。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
現在の進展が示すに、安定的な通貨としてのユーロの保持、そしてよく機能する金融連合を持つことが必要だ。 ECBは投資家が回復を信じたときにのみ、正常な状態へと戻る。 自信の財政、信頼の回復の解決はユーロ圏諸国にかかっている。 バンキング・システムは正常な状態へと戻る。 ECBの非伝統的措置は成功しており、各国に予算政策を行う時間を与えている。

サルガド・スペイン財務相
ガソリン税を引き上げる計画はない。 付加価値税は国家財政に十分、引き上げは予想されていない。 赤字目標は無条件。 赤字目標を達成するために必要ならば、予算を修正する。

ミクロス・スロバキア財政相 : ユーロ圏共通債券のアイデアに反対。

サルガド・スペイン財務相
歳入を増やすために医療の自己負担金を支援しない。 スペイン国債の利回りは危険を知らせていない。 利回りは今後数週間の入札で上昇する可能性。 スペインへの救済策はこれまでに検討されていない。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ユーロ圏の金融安定化基金は拡大されるだろう。 欧州共通債に関しては、一度に改革を進めることが良いだろう。

ギリシャ中銀 : 1~11月の現金赤字213.7億ユーロに(2009年1~11月は、274.6億ユーロ)。

中国人民銀行 : 0.50%の預金準備率引き上げを行い、19.0%に。

サルガド・スペイン財務相 : 付加価値税やガソリン税、引き上げ検討せず。

レニハン・アイルランド財務相 : アイルランドは来年の早い時期に支援パッケージから外部資金を引きおろす。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
今の最優先事項は、民間投資家も含めた永続的な救済メカニズムを設立することだ。 欧州共通債券の設定、現時点では関係ない。 ECBはソブリン債の買い入れを事前にコミットしない、状況による。 ECBは買い入れた債券を保持することを検討、トレーディングしようと意図していない。 ECBは引き続き、経済的環境が許せば非伝統的措置から撤退していく。 各国の財政は危機サイクルからの脱出が必要、全ての国々が証明する必要がある。

アイルランド中銀 : アイルランドの銀行に447億ユーロの特別流動性支援金をオファー。

フィッチ
アイルランドが、Aの水準に戻るのには何年もかかるだろう。 アイルランドが債務再編をすることが不可避であるということはない、可能性として見ている。 アイルランドの財政再建、機能する国家財政を取り戻すために、最大5年間は続くだろう。

北朝鮮外務省 : 米韓の行動は、北朝鮮の核抑止力強化が必要になることを意味する(インタファクス)。

メルケル独首相
ユーロ圏の加盟国は安定化を実現させるため、どのようなことも行う。 フランスでのG20、議題を支援したい。 欧州共通債券に関しては、我々を助けるとは思えない。 ポルトガルとスペインが現在実施している財政行動を尊重するべき。 ユーロを守るため、どのような行動も取る。 恒久的な危機メカニズムは、我々がユーロを守るというサインになる。

サルコジ仏大統領
我々はユーロに深く結びついている、ユーロを守る。 G20では、ドイツと手を取り合って進めていきたい、特に新しい金融秩序に関して。 欧州共通債券の可能性に関して、フランスはドイツと同じ姿勢である。 ドイツは、EUサミットで構造的変革解決法を提示する。

ガスコン・スペイン工業・観光・商務相 : 産業をさらに競争力あるものにする新たな計画を発表。

IMF : 850億ユーロのアイルランド支援パッケージに対するIMFからの225億ユーロの支援、アイルランド議会の状況を受けて承認を延期する。

フラハティ・カナダ財務相
カナダ経済は安定しており、総じて良好な状況にある。 海外投資は急速に拡大している。 債務と財政赤字が問題だ。 金融市場にはより強い規制が必要だ。 カナダは米国以外の国との貿易を拡大させていく。 BOCが掲げる物価の安定を維持との命題に満足している。

スウェーデン中銀スポークスマン : ナイベルグ副総裁は現在の任期終了後、再任を望んでいない。

米財務省
ガイトナー財務長官、腎臓結石治療のため入院。 明日退院し、13日に公務復帰の可能性。

ナイベルグ・スウェーデン中銀副総裁
スウェーデンは住宅バブルにないが、しかし不均衡へと向かっている。 不均衡は今後の政策の舵取りを難しくするおそれ。 現在の任期終了後、再任を求めるつもりない。 欧州危機の影響はほとんど見られず、スウェーデンの銀行の状況は良好だ。

トリシェECB総裁
柔軟な為替相場は、衝撃吸収材の役割を果たす。 流動性供給措置の規模を維持した事は適切だった。 我々は、我々の責任を果たすべく行動する。 物価の安定を確実なものにしていく。 欧州共同債に関し、意見はない。 ECBの決定には、物価安定を確実にするという前提がある。 全てのユーロ圏諸国は赤字削減に取り組むべき。 ストレステスト(健全性審査)を定期的に行なっていくべきだ。 経済回復は軌道に乗っている。 商品価格の動向は、中央銀行にとって永続的な問題だ。 金融政策のスタンスは適切だ。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
幾つかの銀行はECBの流動性供給に依存している。 我々は今、危機の痛みに直面している。

米GE : 四半期配当を従来の1214セントに引き上げる。

トリシェECB総裁
スペイン経済の繁栄にとって、年金改革は重要な要素。 2009年第3四半期の景気回復開始以降、毎四半期ごとに成長見通しを上方修正してきた。 原油・商品動向を注視するべきなのは明白な事。 非伝統的手段は適切だ。 ユーロ圏における経済不均衡の是正、驚くべき事ではない。 ユーロ圏の経済成長・不均衡是正のペースが各国で違う事、何も問題ない。 満足している状況などでは決してない。

ファンロンパイEU大統領
スペインは果敢な決断をした。 ポルトガルの政策を歓迎。 スペインは危機から力強く抜け出す事が出来るだろう。 スペイン経済の快活さに強い信頼を寄せている。 全ての域内国に、ユーロ安定の責任がある。 ユーロにとって替わるものはない。 ユーロから後戻りをする事はできない。 金融安定に必要な全ての事をやっていく。

フラハティ・カナダ財務相
カナダ経済における最大のリスクは、米経済の回復動向だ。 通貨高は長期的にな恩恵の側面もある。 問題に対するEUの決定が遅い事を懸念している。 EUにとって、債務再編は一つの手段だ。 欧州のソブリン問題は深刻なリスクだ。 カナダの住宅市場の動向を注視している。 必要なら、不動産向けローンのルールを引き締める可能性も。 カナダドルが上昇する事は、最大のリスクではない。

サパテロ・スペイン首相
域内国はユーロに対する責任を共有している。 スペインが財政に対して示している決意は固いものだ。

NYダウ11410.32(40.26)$、FT100 5812.95(4.99)、DAX 7006.17(42.01)。

米2年債0.64%、米10年債3.32%。

金1384.90(-7.90)$、WTI原油87.79(-0.58)$。


中国の11月貿易収支は、予想より多かった。輸出・輸入の伸びともに予想を上回っていた。

日経平均は、10,300円台となるが、下落してひける。韓国総合株価指数は、ザラ場で年初来高値を更新していた。

中国人民銀行は、預金準備率を0.50%引き上げる。大手銀行の預金準備率は、18.5%となる。預金準備率の引き上げは今年6回目となる。10月に利上げを実施、預金準備率は11月に2回引き上げを実施している。想定されていたこともあってか、豪ドルは売られるが、戻す。

アメリカの10月貿易収支は、予想より赤字が幅は少なく、1月以来の水準まで縮小していた。ミシガン大学消費者信頼感指数も、予想を上回る。ドル買いを後押ししていたもよう。

メルケル独首相とサルコジ仏大統領は会談で、ユーロ圏共同債構想と救済基金規模拡大に反対を表明する。

NYダウは、米10月貿易収支やミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回ったこと GEの増配などもあってか上昇、11,400ドルのせとなる。S&P500は、1,240のせとなる。ナスダックも、年初来高値を更新する。米債券利回りも上昇となる。

ドル円は、83円前半まで下落するが、84円のせまで上昇していた。ユーロドルは、1.32後半から1.31後半となる。ユーロ円は、110円半ばから111円前半だった。

ユーロ豪ドルは、前日安値を少し下回っていたもよう。スイスフラン円は、85円後半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.30われとなる。

WTI原油・金は、やや下落となる。VIX指数は、一時17.06まで低下していた。

IMFは、アイルランド議会での支援策法案動向を見極めるため、支援承認を延期するそうです。


ドル売り・カナダドル売り、米11月雇用統計 失業率9.8% 非農業部門雇用者数3.9万人、バーナンキFRB議長インタビュー、米11月ISM非製造業指数(NMI)55.0 景気指数57.0、ユーロ豪ドル1.35、中国金融政策中立へ、ナスダック年初来高値、VIX指数17.71、WTI原油89ドルのせ、銀29ドルのせから1週間。

アイルランドEFSF融資可能性、ユーロ買い戻し、米11月ミシガン大消費者信頼感指数69.3、上海総合株価指数3,000われ、米2年債0.5%、ユーロ豪ドル安値、ユーロドル1.36、韓国ソウルG20から4週間。

豪ドル・ドル1.00パリティ、バーナンキFRB議長講演、DAX 6,500、米9月小売売上高0.6%、米10月NY連銀製造業景気指数15.73、米9月CPIコア0.8%、ポンドドル1.61、Bovespa 72,000から8週間。

欧州銀ストレステスト結果 91行中7行不合格、英第2四半期GDP 前期比1.1%前年比1.6%、独7月IFO景況指数106.2、スイスフラン売りポンド買い、SENSEX指数18,200から20週間。

ゴールドマンサックス刑事追訴の可能性、ギリシャ見通し、豪ドル円88円、米第1四半期GDP3.2%。シカゴPMI 63.8、日3月失業率5.0%、日銀金融政策決定会合から32週間。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%から88週間。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから92週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから104週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから112週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから144週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から152週間。


BOE政策金利0.50%資産買い入れプログラム2,000億£据え置き、SNB 0.25%据え置き、米10月貿易収支-329億$、豪11月雇用統計、RBNZ 2.50%据え置きから1年。

米11月小売売上高1.3%、ユーロドル1.46、ドルスイスフラン1.03のせ、ミシガン大消費者信頼感指数73.4、米10年債3.58%から約1年。

ユーロポンド0.88のせ、米自動車大手救済策行方、白川日銀総裁 介入に関する発言(質問を受けて)、英財務省量的緩和可能性、米半期為替報告書から2年。

SNB政策金利0.50%引き下げ0.50%、ユーロドル1.34、ユーロポンド0.89、ユーロスイスフラン1.58、ユーロカナダドル1.65、ビッグ3救済法案下院可決、SARB 0.50%引き下げ11.50%、新規失業保険申請件数57.3万件、米10月貿易収支-572億ドルから約2年。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから約2年。

UBS100億ドル評価損と資本増強、米10月中古住宅販売保留0.6%、ドル売り・円売りから3年。

FOMC政策金利0.25%引き下げ4.25%、株安・債権高・円高・ドル高、ドル円112円、インドSENSEX指数最高値更新、ドイツ12月ZEW景況感調査-37.2から約3年。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOC 協調して流動性供給策を発表、米10月貿易収支-578億$、米11月輸入物価指数11.4%、WTI原油大幅上昇、米中経済戦略対話、AUD/NZD 1.12われから約3年。

スイスフラン円97円のせ、ユーロ円高値更新、グリーンスパン前FRB議長から約4年。

ユーロ円155円、豪ドル円92円、ポンド円230円、米10月貿易収支-589億$、FOMCから約4年。

ユーロ豪ドル1.35われ、金1429.4ドル最高値更新、ムーディーズ ハンガリー格下げ、銀30ドルの月曜日。

バーナンキFRB議長はテレビのインタービューで「6000億ドル以上の資産買い入れはもちろん可能で、効果・インフレ・景気次第」「失業率が5~6%の通常状態に戻るにはあと4~5年かかる可能性」と見方を示す。先週引け前に、6000億ドルを超える国債買い入れを否定せず、という報道はあった。

ロンドン時間に入ると、ムーディーズのハンガリーの国債格下げ「Baa1」→「Baa3」見通し「ネガティブ」や、アイルランドのアライド・アイリッシュ銀行の社債投資家がアイルランド政府を訴える準備という報道、などもあってか、ユーロは売られていたもよう。

基金増額の議論やそれのドイツの反対や、ユンケル・ユーログループ議長とトレモンティ伊経済財務相が欧州債券機関を創設し欧州共同債券を発行すべき、という記事も注目されていたもよう。

ユーロ売り。ドル円は、82円後半で推移する。ユーロドルは、1.32半ばまで下落する。ユーロ円は、109円後半まで下落する。ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.34前半まで下落する。

金は、一時1429.4ドルまで上昇し、先月の最高値を更新する。WTI原油は、先週高値を上回り89ドル後半まで上昇、年初来高値を更新する。銀も、一時30ドル台まで上昇、30年来の高値を更新する。

債券安・ポンド買い・ドル買い・円売り、DAX 7,000のせ、RBA政策金利4.75%据え置き、BOC 1.00%据え置き、アイルランド予算案一部可決、WTI原油90ドル、金1432.5ドル最高値、ナスダック2,600、VIX指数18われの火曜日。

中国が週末にも利上げの可能性という報道もあってか、円が買われる場面があったもよう。

RBAは、政策金利を4.75%で据え置く。声明では、・インフレ率は今後数四半期はほぼ変わらないだろう・豪ドルの上昇がインフレ率の抑制に寄与・雇用の伸び率は今後一段と緩やかになる見込み、などとなる。

EU財務相会合でアイルランドへの金融支援を正式決定したことや、アイルランドの2011年度予算案が議会で可決されるだろうという期待も、注目されていたもよう。この日は予算案の一部が可決される。

BOCは、政策金利を1.00%で据え置く。声明では、・更なる金融刺激策の解除は慎重に検討される必要がある・輸出の減少により成長が抑制されている・第3四半期の経済活動は低下している・インフレ率は概ね予想通り、などとなる。前回と、あまり変らず。

オバマ米大統領が、年末で期限を迎えるブッシュ減税をすべての所得層を対象に2年間延長すること、失業給付金の延長、など合意したこと、米3年債の入札が芳しくなかったこと、などもあってか、債券は大幅下落、米10年債利回りも大きく上昇し、200日移動平均を上回る。ドルも買われて、商品は売られていたもよう。ムーディーズは、・減税延長による米格付けへの長期的な影響を懸念・向こう18ヶ月から2年の間米国の格付けを変更するとは予想せず、などとする。

NYダウは、ブッシュ減税延長やアイルランド来年度予算案通貨期待などもあってか11月の高値手前まで上昇するが、米金利の上昇、インサイダー取引調査の拡大報道、上昇していた商品の下落、などもあってか、戻す。S&P500も11月高値を上回り、1,230台まで上昇していたが戻す。ナスダックも、2008年1月以来の一時2,600台まで上昇していた。米債券利回りは、大きく上昇となる。米10年債は、200日移動平均を上回り一時3.18%まで上昇していたもよう。DAXは、2008年6月以来の7,000のせとなっていた。

ドル円は、82円前半まで下落するが、83円後半まで上昇していた。ユーロドルは、1.34付近まで上昇するが、1.32後半まで下落となる。ユーロ円は、109円後半から111円前半まで上昇していた。

WTI原油は、一時2008年10月以来の90.76ドルまで上昇するが、下落となる。金も、一時前日高値を上回り1432.5ドルまで上昇、最高値を更新するが、下落する。銀は、30ドル後半まで上昇していた。VIX指数は、一時4月以来の17.13まで下落、17.99でひける。

ポンド円は131円後半まで上昇していた。ユーロ豪ドルは、安値を少し更新するが、やや上昇する。

米10年債3.3%、RBNZ政策金利3.00%据え置き、AUD/NZD 1.31、米2年債0.64%、米10年債入札、独10年債3%の水曜日。

東京時間、米10年債利回りは、3.2%のせとなる。ドル円も上昇し、84円にのせていたもよう。

日経平均は、6月以来の10,200円のせとなる。日10年債利回りも、6月以来の1.245%まで上昇していた。

米10年債利回りは、一時3.3%台まで上昇していたが、10年債入札はまずまずだったようで利回りはやや低下し、少しドル売りとなる場面があったもよう。

RBNZは、政策金利を3.00%で据え置く。声明では、・政策金利を低水準で維持する事が賢明・追加利上げは強い回復が確認できるまで待つことが良識的・第3四半期GDP予想を0.8→0.3%に修正・2011年GDP予想を2.8→1.7%に修正、などとなる。この声明をうけて、ニュージーランドドルが下落する場面があった。

NYダウは、少し上昇となる。S&P500は、終値で年初来高値を更新する。ナスダックも、2,600のせとなる。米債券利回りは、引き続き大きく上昇する。10年債利回りは、一時3.3261%まで上昇していたもよう。2年債利回りも、7月以来の0.64%まで上昇していたもよう。米10年債入札後は、やや低下していたもよう。10年物ドイツ国債も、3%のせとなっていた。

ドル円は、84円前半で先週の高値手前まで上昇する。ユーロドルは、1.32後半まで下落するが戻していた。ユーロ円は、111円半ばまで上昇、1月からのトレンドラインまで戻ってくる。ポンド円は、133円付近まで上昇していた。スイスフラン円は、85円前半まで少し上昇していた。

ニュージーランドドル・ドルは、0.74前半まで下落、6月からのトレンドライン付近手前まで下落する。AUD/NZDは、1.31前半まで上昇していた。

WTI原油は、やや下落となる。金は、やや大きく下落していた。VIX指数は、終値で17.74と低下していた。

ユーロ豪ドル1.34、AUD/NZD 1.32、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、新規失業保険申請件数42.1万件、フィッチ アイルランド格下げBBB+、アイルランド野党労働党支援策反対報道、米30年債入札、VIX指数17.25(終値)、豪11月雇用統計の木曜日。

金利の上昇は、一服する。

オーストラリアの11月雇用統計は、失業率は5.2%で予想と同じで前月から低下、新規雇用者数は予想を大きく上回り、豪ドルは上昇する。

日経平均は、5月以来の水準まで上昇していた。韓国総合株価指数は1988まで上昇、年初来高値を更新、2007年11月以来の水準となる。SENSEX指数は、大きく下落していた。

ギリシャの失業率上昇、フィッチのアイルランド「A+」→「BBB+」へ引き下げ、も少し注目されていたもよう。ただ、アイルランドの格下げは、ある程度予想されていて、見通しは安定的であった。

新規失業保険申請件数は、予想より少なかった。

アイルランドの野党労働党は、来週のEUとIMFの850億ユーロの支援策についての議会の承認投票で反対票を投じる、という報道もあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。またイタリア格下げのうわさ(?)があったもよう。ただ、アイルランドの支援策の法案は可決される見通しのもよう。

米30年債入札が順調だったことで、金利が低下、ドルが売られる場面があったもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったが、利益確定もあってか、少しの下落でひける。S&P500は、終値で年初来高値を更新する。ナスダックも、高値を更新する。米債券利回りは、米30年債入札が順調だったことなどもあってか、低下する。2年債は変らずだった。

ユーロドルは、1.33前半まで上昇するが、1.31後半まで下落、やや戻す。ドル円は、84円前半から83円半ばまで下落していた。ユーロ円は、111円後半まで上昇するが、110円後半まで下落する。

ユーロ豪ドルは安値を更新し、1.34をわれて1.33後半まで下落していた。AUD/NZDは、1.32前半まで上昇していた。

WTI原油は少し上昇する。金も、上昇する。VIX指数は、終値で17.25まで低下する。

米10月貿易収支-387億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数74.2、中国預金準備率0.50%引き上げ、ユーロスイスフラン1.30われ、VIX指数17.06の金曜日。

日経平均は、10,300円台となるが、下落してひける。韓国総合株価指数は、ザラ場で年初来高値を更新していた。

中国人民銀行は、預金準備率を0.50%引き上げる。大手銀行の預金準備率は、18.5%となる。預金準備率の引き上げは今年6回目となる。想定されていたこともあってか、豪ドルは売られるが、戻す。

アメリカの10月貿易収支は、予想より赤字が幅は少なく、1月以来の水準まで縮小していた。ミシガン大学消費者信頼感指数も、予想を上回る。ドル買いを後押ししていたもよう。

メルケル独首相とサルコジ仏大統領は会談で、ユーロ圏共同債構想と救済基金規模拡大に反対を表明する。

NYダウは、米10月貿易収支やミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回ったこと GEの増配などもあってか上昇、11,400ドルのせとなる。S&P500は、1,240のせとなる。ナスダックも、年初来高値を更新する。米債券利回りも上昇となる。

ドル円は、83円前半まで下落するが、84円のせまで上昇していた。ユーロドルは、1.32後半から1.31後半となる。ユーロ円は、110円半ばから111円前半だった。

ユーロ豪ドルは、前日安値を少し下回っていたもよう。スイスフラン円は、85円後半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、1.30われとなる。

WTI原油・金は、やや下落となる。VIX指数は、一時17.06まで低下していた。


債券利回りは、上昇する。ポンドとドルが買われる。

オバマ米大統領が、年末で期限を迎えるブッシュ減税をすべての所得層を対象に2年間延長すること、失業給付金の延長、などで合意したことが注目される。経済成長に寄与することと、財政赤字も増えること、どちらも注目されていたもよう。債券利回りも上昇する。

RBAは、政策金利を4.75%で据え置く。声明では、・インフレ率は今後数四半期はほぼ変わらないだろう・豪ドルの上昇がインフレ率の抑制に寄与・雇用の伸び率は今後一段と緩やかになる見込み、などとなる。BOCも、政策金利を1.00%で据え置く。

RBNZは、政策金利を3.00%で据え置く。声明では、・政策金利を低水準で維持する事が賢明・追加利上げは強い回復が確認できるまで待つことが良識的・第3四半期GDP予想を0.8→0.3%に修正・2011年GDP予想を2.8→1.7%に修正、などとなる。この声明をうけて、ニュージーランドドルが下落する場面があった。

オーストラリアの11月雇用統計は、失業率は5.2%で予想と同じで前月から低下、新規雇用者数は予想を大きく上回り、豪ドルが上昇する場面があった。

アメリカの10月貿易収支は、予想より赤字が幅は少なく、1月以来の水準まで縮小していた。ミシガン大学消費者信頼感指数も、予想を上回る。

アイルランドの2011年度予算案が議会で一部可決される。

欧州共同債券の話がでてきています。メルケル独首相とサルコジ仏大統領は、反対する。

中国人民銀行は、預金準備率を0.50%引き上げる。大手銀行の預金準備率は、18.5%となる。預金準備率の引き上げは今年6回目となる。

日経平均は、5月以来の10,300円台後半まで上昇するが、やや戻す。韓国総合株価指数は、2007年11月以来の1990台まで上昇していた。DAXは、2008年6月以来の7,000のせとなる。

NYダウは、先月以来の11,400ドルのせとなる。S&P500は、2008年9月以来の1,240台まで上昇していた。ナスダックは、2008年1月以来の2,600のせとなる。先週3.0%台まで上昇した米10年債利回りは、200日移動平均を上回り、6月以来の3.3%台まで大きく上昇する。2年債利回りも、7月以来の0.64%台まで上昇する。ドイツの10年債も3%台まで上昇していた。

IMM円の買い越しは、少し減っていた。ユーロとポンドの売り越しは、増えていました。豪ドル、カナダドルの買い越しは、増えていました。

ドル円は、先週安値を少し下回り82円前半まで下落するが、再度84円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.31前半まで下落する。ポンドドルは、1.58後半まで上昇していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.74前半まで下落、再度6月からのトレンドライン手前まで下げていた。

スイスフラン円は、85円後半まで上昇していた。豪ドル円は、82円後半でレンジの上限へ再度上昇する。

ユーロスイスフランは、9月以来の1.30われとなる。ユーロ豪ドルは、1.33後半まで下落、安値を更新する。AUD/NZDは、1.32前半まで上昇していた。

WTI原油は、一時2008年10月以来の90.76ドルまで上昇するが、少し下落する。金は、一時1432.5ドルまで上昇、最高値を更新するが、下落する。銀も一時30ドル台まで上昇していた。VIX指数は、一時4月以来の17.06まで低下していた。

土曜に発表された中国の11月消費者物価指数は前年比5.1%となる。予想と同じだったが4.7%を上回り2年4ヶ月ぶりの伸び率となる。

為替チャート
18:30 11 生産者仕入価格 前月比 0.5%
前年比 8.3%
0.9
9.0
22:30 3Q 設備稼働率 76.5% 78.1

中国経済指標 : 11日
11月生産者物価指数、前年比 6.1%(予想:5.1%)。 11月購買部価格指数、前年比 9.7%。 11月消費者物価指数、前年比 5.1%(4.7%)。 11月小売売上高、前年比 18.7%(18.7%)。 11月鉱工業生産、前年比 13.3%(13.0%)。

アイルランド野党 : 12日
IMF・EUと、救済パッケージにおいて低金利での借り入れができるよう、再度交渉したい。 救済資金の金利は高すぎる、アイルランドは支払いができなくなるだろう。

シュタルクECB専務理事 : 12日
現在の危機の状況の中、政府は責任を負っている自国地域での行動を取らなければならない、ECBは財政政策には関与しない。 ECBの最優先である物価安定化に関する権能に新たな目標を追加。 欧州共通債券は回避されるべき、政府にとって行動を妨げるものに。 ギリシャの経済プログラムは依然として軌道に乗っている。 ギリシャの課題は容易な課題ではない、しかし非常に信頼のできるプロセスが開始された。

ショイブレ独財務相 : 13日
欧州救済基金の枠拡大に関する思惑、必要ない。 欧州諸国のソブリン債の金利リスク、共有化する必要ないことは明らかだ。 EUサミットで、EU条約の変更、救済メカニズムに関し合意することを予想。

ドル人民元基準レート 1$=6.6630元。

関係筋(中国)
中国の一部銀行を対象にした預金準備率の上乗せ、今週の失効期限を3ヶ月延長へ。 失効延長により、中国大手銀行の預金準備率は過去最高の19%に。

日経平均10293.89(81.94)円、TOPIX 897.40(9.18)、日10年債1.245%。

ノワイエ仏中銀総裁 : 11日
G20の政策衝突は為替変動を大きくさせる。 ソブリン債のデフォルトは犠牲の大きい選択肢。 デフォルトしないよりもデフォルトした方が多く支払わなければならない。

アッセルボーン・ルクセンブルク外相
ユーロは危機的状況にあり、それに共同で対処する必要。 ユーロ圏共通債券について再度話す必要はないことを望む。 ユーロ圏共通債券は今週のEU首脳会議で議題から外されると予想。 EU首脳会議でユーロの安定を確保するためにEUが結束を示せば、ユーロ圏共通債券の発行は放棄する可能性。 ユーロ圏の状況が悪い方向に進む場合、ドイツにとってはるかにコストがかかる可能性。

五十嵐財務副大臣 : 消費の大幅な後退につながるとは思わない(諸控除見直しで)。

ショイブレ独財務相 : 12日
ドイツは経済成長の欧州のけん引役。 ユーロ圏救済基金は今まで構想通りに機能している。 世界の最も大きな経済問題は欧州ではない。 他の欧州各国はドイツの改革を手本とする必要。 財政再建がユーロ圏全域で必要。

尾立財務政務官 : 証券優遇税制で明日にも4大臣会合に自見金融相が出席へ。

ラガルド仏財務相 : 2010年のフランスのGDP伸び率は1.6%の見通し。

OECD(経済協力開発機構)
中期的なインフレの上方リスクが顕在化し次第、ECBの金融刺激策は解除されるべき。 たとえ短期的に成長に影響を及ぼしたとしても、ユーロ圏は財政再建が必要。 ECBの非標準的措置は金融政策の伝達メカニズムの改善とともに段階的に縮小されるべき。 銀行システムは良好な健全性を回復し、依然として残っている弱さを解決することが不可欠。

ゴンザレスパラモECB専務理事
スペイン中銀は最も保守的な規制当局の1つ。 スペインの銀行の過剰能力の是正は遅いように見える。

ムーディーズ : スペインの銀行の見通しは依然としてネガティブ。

ゴンザレスパラモECB専務理事
スペイン政府の経済措置は適切。 スペイン政府は約束した措置に従って行動する必要。 欧州はガバナンスを強化し、赤字のコントロールを改善する必要。

パドアンOECD(経済協力開発機構)事務次長 : ECBは危機との戦いの重荷を背負うべきではない。

中国外為当局
国境を越えた資本フローの監視を強化する。 ホットマネーの流入に積極的に対抗する。 外貨準備資産価値の維持・増大に向け大きな努力を行う。

独RWI経済研究所
2010年のドイツのGDP成長率は、3.7%の見通し。 2011年のドイツのGDP成長率は、2.5%の見通し。

独政府スポークスマン
独政府はEU首脳会議の議題にユーロ圏共通債券を取り上げないだろう。 EFSF(欧州金融安定化ファシリティー)拡大の検討が進行しているとは承知していない。 ユーロ圏共通債券はドイツに年間170億ユーロの追加負担をかける可能性があるとの報道を否定。 ユーロ安定を確保するために今すぐ行動する必要があるとメルケル首相は確信。

独連銀
ドイツのGDP成長率は、2010年3.6%、2011年2%の見通し。 失業者数は、2012年までに300万人を下回る可能性。 2010年のインフレ率は、平均1.1%の可能性。 2011年のインフレ率は、平均1.7%の可能性。 成長は2010年第3四半期の後、一時的に減速すると予想。 冬場の間、成長はより緩やかになると予想。 2011年末頃に経済は需給ギャップを縮める。 ドイツでは輸出が成長の相当な原動力。 2010年第4四半期の成長は堅調な拡大を示す。 経済は2011年第1四半期にかなりの減速を示す。

サルコジ仏大統領
準備通貨としてのドルの役割に関する協議を求める。 通貨の国際化についての議論を求める。

EU : 年金制度改革と赤字を柔軟に評価する。

独政府スポークスマン : EFSF(欧州金融安定化ファシリティー)を通じた債券の短期的な買い入れは、いいアイデアではない。

ビーンBOE副総裁
英国の銀行は弾力性を向上するために多くのことを行ってきた。 銀行の資金調達コストへの悪影響は依然として起こりうる。 インフレの上昇は短期的に持続する可能性。 インフレの強さはインフレ期待のリスクを増大。 急激な引き締めは景気回復を不必要に妨げる可能性。 ある時点で、刺激策の解除は適切になる。 英国の景気回復は第4四半期に継続する公算。 国際商品価格と国内のインフレ期待によりCPIへのリスクがある。 最近の高いインフレは賃金と物価の悪循環を後押しする期待のリスクを押し上げた。 輸出と民間需要がバトンを拾っている可能性。 企業の財務状態は健全にみえる。 余剰生産能力と控えめな需要が投資を抑制している。 より長期的なインフレ期待の変化は比較的緩やか。

ビーンBOE副総裁
英国と米国のCPIの差は大部分はポンド安によるもの。 BOEがさらなる量的緩和を行うことは多分可能。 政策は景気回復のリスクがどのように展開するか次第。 見通しには両サイドのリスクがある。 BOEは中期的な2%の目標を堅持する。 目標を上回るCPIは不快なほど長期間、CPIのリスクを鷹のように見守る。 今後、経済は重大な課題に直面。 経済見通しは純輸出に極めて依存。 ポンド安により、純輸出は2011年に徐々に高まり続けると予想するのが合理的。 成長が鈍化している明らかな兆しがあれば、一段の量的緩和が必要な可能性。 ユーロ圏の危機が好ましくない形で展開し英国に大きな影響を及ぼすならば、一段の量的緩和が必要な可能性。

オルドネス・スペイン中銀総裁
銀行危機がスペインに与えた影響、他国に比べると大きくない。 スペインには良好な銀行監督・規制システムある。 必要なら、スペインは銀行に対し潤沢な支援行なう。 ストレステスト(健全審査)以降、大規模な変化はない。 マーケットはストレステストの結果を忘れ去っている。 スペインの銀行は危機に対し、うまく対処した。 スペインのストレステストは徹底的なものだった。 マーケットが銀行に対し、現実よりも悪く感じているようだ。

オルドネス・スペイン中銀総裁
スペイン経済は他の域内国よりも早い段階で成長復帰するだろう。 満足する余裕はなく、改革を続けていく必要ある。

メルツ・スイス財務相
スイスフランは引き続き上ぶれ圧力があるようだ。 SNBは自身の職を全うしている。

ムーディーズ : 米国の税制パッケージは米国の「AAA」格付けの見通しに対し、向こう2年で「ネガティブ」の可能性を高めるもの。

ECB
先週、26.67億ユーロの国債買い入れを決済。 23週間で最高額。

オルドネス・スペイン中銀総裁
ECBは危機に対し、正しい行動した。 政策金利は適切だ。 金融政策は緩和的だ。 スペインとアイルランドの銀行には、非常に大きな違いがある。

オルドネス・スペイン中銀総裁
スペインは危機に対し、迅速に行動起こした。 ユーロ圏はいらぬ噂が出ないためにも、共同して決定下す必要。 アイルランドの銀行に対するストレステスト(健全審査)の結果とスペインのそれを比較する事は出来ない。 マーケットはストレステストの結果を忘れてしまっている、ファンダメンタルズはここ3ヶ月変わっていない。

米財務省
ガイトナー米財務長官が14日にワシントンで王岐山・中国副首相と会談へ。 米中経済関係、及び世界の経済政策について協議する予定。

カーニーBOC総裁
主要先進国では、為替政策がディスインフレを引き起こしている。 カナダ国内における債務の脆弱性、急速に高まっている。 FRBによる緩和策、予想通りの効果生んでいるようだ。 今日の低金利は、必ずしも明日の低金利を約束するものではない。 安価なマネーは、長期的な成長戦略ではない。 今後の如何なる刺激策の解除も、BOCは慎重に決めねばならない。 世界的な不均衡の拡大を背景に、世界的に追加緩和が必要となる可能性も。 適切であったとしても、歴史的に低い金利にはリスクも付随している。 低金利を長期間続ける事は、過度なリスクテイクを助長し、銀行のバランスシート調整を遅らせる。 主要先進国の非常に低い金利、長期間続く可能性も。 金融政策は国内の状況、インフレターゲットに則して決めるが、カナダ経済は米国経済から重要な影響受ける事にも留意。 米国とカナダの金融政策に差異ある事は全く持って適切な事だ。 米国のQE2がカナダのGDPに与える影響は前向きなものだが、規模は小さい。 米国のQE2の影響は、QE1よりも緩やかなものだろう。

米連邦裁判事 : オバマ政権の医療保険改革法は違憲だ。

ショイブレ独財務相 : ユーロを防衛する事は、ドイツの利益にかなう。

ハーパー・カナダ首相
カナダの政策金利、これ以上下がる可能性はないだろう。 カナダの家計債務の水準を懸念している。

ECB関係者(氏名報じられず)
ECBは加盟国に増資の要請を検討している。 増資規模は未定だが、倍増が選択肢の一つ。

ムーディーズ
英国の銀行システムの見通しは依然ネガティブ。 英経済の不透明な軌道がリスクだ。

カーニーBOC総裁 : 質疑応答
通貨の動向を注意深く見ている。 中国にはインフレ、米国にはディスインフレが示現し始めている。 カナダの家計債務の水準、前例がないほどだ。 過去に実施したモーゲージルールの変更、効果出始めている。 米国の弱さを反映し、カナダの輸出は低下へ。 各国は自国の財政に責任を持つべきだ。 カナダの経済成長にはより多くの投資と、より好パフォーマンスな輸出が必要だ。 カナダの家計債務水準は米国のそれよりも高い、BOCは検討をすべきだ。 執拗な通貨高は生産性を弱め、貿易の足枷となる。

フラハティ・カナダ財務相
必要があれば、モーゲージルールを引き締める。 カナダの住宅着工件数、引き続き重大な意味もつ。 カナダ国民が徐々に金利の引き上げを織り込んでくれる事を望む。

米上院 : 減税延長法案を採決に持ち込む動議、可決に必要な票を確保。

NYダウ11428.56(18.24)$、FT100 5860.75(47.80)、DAX 7029.39(23.22)。

米2年債0.59%、米10年債3.28%。

金1398.00(13.10)$、WTI原油88.61(0.82)$。


ドルは売られる。年末らしい動きという解説が多かった。FOMCを控えた日。

東京時間、米10年債利回りは、先週の高値を上回っていたもよう。

上海総合株価指数は、消費者物価指数は大きな伸びとなったが、利上げがなかったこともあってか、ここ1ヶ月持ち合いを少し上へ出て大きく上昇していた。韓国総合株価指数は、1,997まで上昇していた。

ムーディーズが、米国の税制パッケージは米国のAAA格付けの見通しに対し向こう2年でネガティブの可能性を高めるもの、としたこともあってか、ドル売りが進む。

翌日早朝、ニュージーランドドルの10月小売売上高が-2.5%と予想を大きく下回り、1997年5月以来の水準となったことで、AUD/NZDは4月の高値を上回り、1.32後半まで上昇していた。

NYダウは、中国が利上げをしなかったことやドル安もあってか上昇するが、FOMCを控えてか引けにかけて下げる。11月の高値を上回り、ザラ場では年初来高値を更新する。S&P500も、年初来高値を更新する。ナスダックも年初来高値を更新するが、9営業日ぶりに下落となる。米債券利回りは、低下する。10年債利回りは、一時3.39%まで上昇していたが、米連邦地裁判事が医療保険改革法に違憲の判断を示したことや、NY連銀の買い入れもあってか、利回りは低下する。DAXは、引き続き年初来高値を更新する。

ドル円は、84円前半で抑えられて83円前半まで下落していたもよう。ユーロドルは、1.31後半から1.34前半まで大きく上昇する。損切りを巻き込みながら、上げていたもよう。ドルスイスフランも、0.98半ばまから0.96半ばまで下落する。豪ドル・ドルは、0.99後半まで上昇する。

ユーロ円は、112円前半まで上昇する。スイスフラン円は、5月以来の86円後半まで上昇する。豪ドル円は、5月以来の83円前半まで上昇する。

ユーロスイスフランは、11月の安値を少し下回っていた。ユーロ豪ドルは、安値を更新するが少し上昇していた。AUD/NZDは、4月の高値を上回り、1.32後半まで上昇していた。

WTI原油・金も、上昇となる。VIX指数は、17をわれて16.68まで低下するが、上昇してひける。

先週のECBの国債購入額が26.67億ユーロと発表され、よく買われていたこともやや注目されていたもよう。

ビーンBOE副総裁がイギリスとアメリカのCPIの差は大部分はポンド安によるもの、という発言が印象に残った。


ユーロ豪ドル1.35われ、金1429.4ドル最高値更新、ムーディーズ ハンガリー格下げ、銀30ドルから1週間。

ドル円83円のせ、米10年債2.9% 30年債4.4%、NY連銀製造業景気指数-11.14、米10月小売売上高1.2%、バーナンキFRB議長へ公開書簡、日第3四半期GDP3.9%から4週間。

米9月鉱工業生産-0.2%、米10月NAHB住宅市場指数16、ガイトナー財務長官 強いドル、シティグループ決算、DAX6,500のせ、NYダウ11,100ドルのせ、上海総合3,000から8週間。

ギリシャ1,100億ユーロ支援合意、ECBギリシャ国債担保基準適用停止、ドル円 WTI原油 年初来高値少し更新、ISM製造業景況指数60.4、中国預金準備率0.50%引き上げから32週間。

米10年債4.0%、WTI原油86ドルのせ、カナダドル円94円のせ、米3月非製造業指数(NMI)55.4 景気指数60.0、英世論調査、日経平均11,400円、NYダウ年初来高値更新、イースターマンデーから36週間。

NYダウ10,400ドルのせ、S&P500 1,100のせ、バーナンキFRB議長講演、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視、株高・債権高、米10月小売売上高1.4%、NY連銀製造業景況指数23.51、日第3四半期GDP前期比年率4.8%、金1144.2ドルから56週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から88週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から92週間。


米11月小売売上高1.2%、PPI 7.2%コア2.0%、SNB政策金利据え置き、米中戦略経済対話、ドルスイスフラン1.14から3年。

米11月小売売上高1.0%、ポンド円231円のせから4年。

為替チャート
06:45 NZ 10 小売売上高指数
除く自動車
前月比 -0.8%
前月比 -1.0%
-2.5
-1.6
13:30 10 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
-2.0
4.3
18:30 11 消費者物価指数 前年比 3.5% 3.6
18:30 11 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 3.2%
前年比 2.7%
0.4
3.3
2.7
18:30 11 小売物価指数

コア
前月比 0.1%
前年比 4.4%
前年比 4.4%
0.4
4.7
4.7
19:00 10 鉱工業生産:季調済 前月比 1.4%
前年比 7.6%
0.7
6.9
19:00 12 ZEW景況感調査 3.9 4.3
19:00 12 ZEW景況感調査 10.5 15.5
22:30 11 景気先行指数
前月比 0.5% 0.3
22:30 3Q 労働生産率 前期比 -0.1% 0.1
22:30 11 生産者物価指数

コア
前月比 0.6%
前年比 3.3%
前月比 0.2%
前年比 1.2%
0.8
3.5
0.3
1.2
22:30 11 小売売上高
除自動車
前月比 0.6%
前月比 0.6%
0.8
1.2
24:00 10 企業在庫 前月比 1.0% 0.7
28:15 FOMC政策金利 据置:0~0.25% 据置:0~0.25%

中国現地紙
来年の中国の融資目標、おそらく7.5兆元前後に。 中国、来年のM2伸び率目標を約16%に設定する見込み。 通貨供給量と融資の目標はまだ確定していない。 7.5兆元の融資目標は2010年の目標と同水準。 成長支援が引き続き中国の金融政策の最優先課題。 中国人民銀行、金融引締めでは量的手段を志向へ。

ニュージーランド政府
ニュージーランド政府の2010~2011年の借り入れは10億NZドル上昇し、135億NZドルに。 2010~2011年のキャッシュ・バランスは、-156億NZドルと予想(予算見通し:-133億NZドル)。 2010~2011年の純負債はGDPの20.8%に(予算見通し:19.6%)。 2014~2015年のピーク時には28.5%になると予想。

イングリッシュNZ財務相
経済・財政見通しは、予算見通しよりも弱いものに。 政府の財政赤字は2010~2011年にピークとなるだろう。

海江田経済財政相
法人税引き上げで、企業が設備投資・雇用増を前向きに進めること期待。 国債発行44兆円・歳出大枠71兆円は守る(法人減税で)。 法人税の中でペイ・ゴー原則守るの難しい、予算全体でどう数字出すかが次の段階。

ドル人民元基準レート 1$=6.6531元。

野田財務相
相当厳しいが、71兆円枠・44兆円以下の国債発行は予算編成の基本。 中小企業法人税、引き下げの方向で検討。 証券優遇税制については、まだ協議中。

仙谷官房長官
日本で投資・雇用増やすのを促進させるメッセージになる(法人税引き下げで)。 2011年度新規国債443兆円以上発行しない前提で財務省がしっかり取り組む。 法人税5%引き下げの財源、財務省がかならず掘り出すと確信。

自見金融担当相 : 中小企業金融円滑化法、12年3月まで延長。

自見金融相 : 証券優遇税制めぐり、今日財務相と交渉する。

中国国務院発展研究センターマクロ経済研究部・余斌部長
中国は人民元の地域化を急速に進める。 中国は香港の国際金融センターの地位を強めていく。

内閣府 : 7―9月期GDPギャップは、-3.1%。

日経平均10316.77(22.88)円、TOPIX 901.89(4.49)、日10年債1.245%。

中国財務省 : 中国、2011年に一部レアアースの輸出税を引き上げ。

日銀 : 資産買い入れ基金によるETFとJ-REITの買い入れ準備整う、15日以降市場状況に応じて実施。

スイス政府
2011年のスイスGDP成長率見通しを1.2→1.5%へ引き上げ。 2012年のスイスGDP成長率は1.9%の見通し。

自見金融担当相
証券優遇税制の協議は物別れ。 証券優遇税制は最終的に2年の延長求めた、2年以外は認められない。 野田財務相は1年延長を提案(証券優遇税制で)。 証券税制では16日まで徹底的に協議、党首間の交渉も。

中国の政府系調査機関幹部
ホットマネーの流入は中国の利上げの余地を縮小する。 中国は来年の約3%のインフレの目標を維持すべき。

シュピンデルエッガー・オーストリア外相 : EUの仲間はユーロを懸念。

スペイン中銀 : 11月のスペインの銀行のECBからの借り入れ額は645億ユーロ(10月は710億ユーロ)。

中国国家発展改革委員会
中国は2011年のCPI上昇率の目標を4%前後に設定。 中国は2011年のGDP成長率の目標を8%前後に設定。

自見金融担当相 : 証券優遇税制、2年間延長で財務相と合意。

独IFO経済研究所
ECBは2011年末頃に0.25%の利上げへ。 ECBの政策は2011年も引き続き拡張的。 2010年の独GDP成長率は、3.7%と予想。 2011年の独GDP成長率は、2.4%と予想。

自見金融担当相
厳しい経済情勢を野田財務相はよく理解してくれた(証券優遇税制2年延長で)。 2年延長後の証券優遇税制見直しは経済情勢次第。

独ZEW
欧州の多くの国の緊縮予算・中国の金融政策のさらなる引き締めの可能性が、ドイツの輸出にとってリスク要因。 ドイツの景気期待指数は12月に安定すると思われる。 内需と輸出から経済の刺激が期待される。 財政の引き締めの影響を評価するのは困難。

イタリア上院 : ベルルスコーニ首相を信任。

ラディツォバー・スロバキア首相 : 重要課題はユーロの安定を試みること。

EUレポート : ユーロ圏の景気回復は定着しつつある、さらなる財政再建が必要。

五十嵐財務副大臣
証券優遇2年延長、再延長はあり得ない上に立っての合意。 新規国債発行44兆円以下は重大な国際公約、何としても守らなければならない。

S&P : ベルギーの格付け見通しをネガティブに引き下げ、「AA+/A-1+」の格付けを確認。

トリシェECB総裁
ECBは、EFSF(欧州安定ファシリティー)の最大限の柔軟性と規模を求める。 一部の国の赤字をかなり懸念。 国家財政に自己満足する暇はない。 ECBはユーロ圏共同債券が必ずしも適切とは考えていない。 金利と流動性措置は独立したツール。 ECBは中毒となっている銀行の問題を分析している。

独政府筋
ドイツは永続的に強いユーロを求める。 ドイツはユーロのためにできる限りのことをする用意がある。 ドイツはECBの資本金積み増し要請を前向きと考える。 我々は現在の救済メカニズムの拡大を議論する必要があるとは思っていない。 ドイツは、より弱いEUの国が競争力を改善できると極めて確信。

独政府筋
ドイツはEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の変更が必要とは考えてない。 他の国が救済メカニズムからの支援を必要としているということはない。

イタリア下院 : ベルルスコーニ内閣不信任案を否決。

S&P
ベルギーが早急に政権を発足できなければ6ヶ月以内に格下げの可能性。 債務の方向性を改革に向けて安定させられない場合、ベルギーの格付けを1段階引き下げる可能性。

センタンスBOE金融政策委員
金利を上げることによってBOEの信頼性を強化する。 金利を上げる必要がある。 0.25%の利上げがプロセスの始めであるべき。

ラディツォバー・スロバキア首相
ユーロ圏共同債券はEU首脳会議の議題にはない。 ユーロ圏共同債券の構想は不可能だと思う。 ユーロ圏共同債券は永久に受け入れられないと思う。

スイスフラン円、5月以来の86円のせ。

カーニーBOC総裁
カナダ国民は家計債務水準の高さを深刻に受け止めるべきだ。 金利の引き上げやモーゲージルールにより、家計の借入れは減速していくだろう。 家計は利上げの可能性に備えるべきだ。 カナダは欧州問題の影響を大きく受ける可能性もある。 引き続き欧州問題がリスクである事には疑問の余地ないだろう。 カナダの銀行が「大き過ぎて潰せない」リストに載る事はないだろう。

NYダウ、2008年9月以来の11,500ドルのせ。

FOMC声明文
2011年6月を期限とした総額6000億ドルの米国債買い入れに変更ない。 異例の低金利が正当化される可能性高い。 景気回復、失業者を減少させるほど十分なものではない。 基調的なインフ率、引き続き低下傾向にある。 ホーニグ総裁が今回の決定に反対票を投じた。 インフレ期待は引き続き安定している。 住宅市場は引き続き抑制されている。 景気回復は続いているが、失業率を押し下げるほど十分なものではない。 国債買い入れのペースは月およそ750億ドル。 今後の経済データを踏まえ、国債買い入れペースと全体の規模を定期的に見直していく。 失業率は上昇している。 企業投資は今年初めほどの勢いはなく、雇用者は新規雇用に慎重なようだ。 低金利下におけるリソースの利用、抑制されたインフレ、安定したインフレ期待が異例な低金利を「長期間(extended period)」続ける事を正当化。 今回の決定は10対1で、ホーニグ総裁が反対。 ホーニグ総裁は、高水準の緩和策は将来的な不均衡を拡大させてしまうリスクを指摘。


前回、FOMC後の様子

FOMC後の様子

為替チャート

NYダウ11476.54(47.98)$、FT100 5891.21(30.46)、DAX 7027.40(-1.99)。

米2年債0.64%、米10年債3.45%。

金1404.30(6.30)$、WTI原油88.28(-0.33)$。


早朝、ニュージーランドドルの10月小売売上高が-2.5%と予想を大きく下回り、1997年5月以来の水準となったことで、AUD/NZDは4月の高値を上回り、1.32後半まで上昇していた。

東京時間、動かず。TOPIXは、約半年ぶりに900のせとなる。韓国総合株価指数は、2007年11月以来の2,000のせとなる。

ドイツの12月ZEW景況感調査は、予想を上回っていた。

イギリスの11月消費者物価指数・小売物価指数が予想を上回り、少しポンドが買われる場面があったもよう。

S&Pが、ベルギーの格付け見通しを安定的→ネガティブに引き下げて、ユーロが売られる場面があったもよう。

アメリカの11月小売売上高は、0.8%と予想を上回り、円が売られる場面があった。PPIも予想を上回っていた。

FOMCでは、景気認識は前回の、生産および雇用の回復ペースが依然として遅い→失業率を低下させるのに不十分だが、景気回復が継続、となる。MBSなど償還金の元本再投資と、来年6月末までに期間の長めの国債6,000億ドル買い入れは、継続する。最近の金利上昇についての文言がなかったことも、その後の金利上昇につながったという解説もありました。FOMC後の値動きは、あまり動かず、金利上昇でややドル買いとなる。

NYダウは、11月小売売上高が予想を上回ったことなどもあってか、一時2008年9月以来の11,500ドル台まで上昇する。その後、FOMC後の金利の上昇でやや下げるが、終値でも年初来高値を更新する。米債券利回りは上昇、10年債利回りは一時5月以来の3.49%まで上昇していたもよう。FT100は、終値で年初来高値を更新する。

ドル円は、82円後半まで下落するが、83円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.35手前まで上昇するが、1.33後半まで下落する。ポンドドルは、1.59前半まで上昇するが、1.57前半まで下落していた。ドルスイスフランは、0.95後半まで下落する。豪ドル・ドルは、11月以来のパリティとなっていた。

スイスフラン円は、87円前半まで上昇する。豪ドル円は、83円後半まで上昇する。ユーロ円は、112円前半まで上昇していた。

ポンドスイスフランは、1.51前半まで下落、9月の安値を意識する。ユーロスイスフランも、1.28前半まで下落する。ユーロポンドは、0.85前半まで上昇する。AUD/NZDは、前日の高値を少し上回っていたもよう。

WTI原油は、やや下落する。金は少し上昇する。

イタリアのベルルスコーニ首相の上院での信任投票は可決、下院での不信任投票も否決される。


債券安・ポンド買い・ドル買い・円売り、DAX 7,000のせ、RBA政策金利4.75%据え置き、BOC 1.00%据え置き、アイルランド予算案一部可決、WTI原油90ドル、金1432.5ドル最高値、ナスダック2,600、VIX指数18われから1週間。

株安・商品安・ドル高、ユーロドル1.35われ、ドルインデックス79のせ、英10月消費者物価指数3.2%、S&P キプロス格下げ、アイルランド情勢、キングBOE総裁、米10月PPIコア前月比-0.6%、米10月鉱工業生産0.0%、韓国中銀政策金利2.25→2.50%、RBA議事録から4週間。

ドル買い・円買い、中国政策金利0.25%引き上げ、BOC 1.00%据え置き、バンクオブアメリカへMBS買い戻し要求可能性報道、米9月住宅着工件数61.0万件、上海総合株価指数3,000のせ、RBA議事録から8週間。

円買い、ドル円1995年6月以来84円われ、ユーロ円2001年以来106円われ、カナダドル円79円、日経平均9,000円われ、米7月中古住宅販売件数383万件、米2年債利回り0.46% 10年債2.5%われ、S&Pアイルランド格下げ、ユーロスイスフラン安値更新から16週間。

ポンド円137円のせ、ユーロ円114円のせ、ポンドスイスフラン1.65のせ、米5月S&Pケースシラー住宅価格指数4.61%、米7月消費者信頼感指数50.4、英7月CBI小売売上高、UBS ドイツ銀行決算、インド中銀政策金利5.50→5.75%から20週間。

円高・スイスフラン高・ドル高・株安・債権高、米2年債0.6%、10年債3%われ 30年債4%われ、S&P500年初来安値、ユーロ円108円、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロポンド0.81われ、豪ドル・ドル0.85われ、米6月消費者信頼感指数52.9、日10年債1.1%、上海総合株価指数2,500われから24週間。

BOC政策金利0.25→0.50%引き上げ、RBA4.50%据え置き、ユーロポンド0.84われ、ユーロドル安値更新、米5月ISM製造業景況指数59.7、日経平均先物誤発注(?)、ドルスイスフラン1.17、ポンドスイスフラン1.70から28週間。

RBA政策金利4.25→4.50% 平均水準へ、ドル高・円高・株安・債権高、ユーロドル1.30われ、ドルスイスフラン1.10のせ、ユーロポンド0.86われ、スペイン支援うわさ、VIX指数23.84から32週間。

RBA政策金利4.00→4.25%引き上げ、ギリシャ支援修正要請報道、ユーロ売り、FOMC議事録、ドル・カナダドル1.00、AUD/NZD 1.32、ユーロ豪ドル1.45われ、ユーロカナダドル1.34、WTI原油87ドルから36週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から92週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から104週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから140週間。



アブダビ100億ドル支援、NYダウ10,500ドルのせ(終値)、シティグループTARP返済合意、日銀短観大企業製造業業況判断-24下期91.16円、三菱UFJ公募増資から1年。

ドル買い戻し、米11月消費者物価指数4.3%コア2.3%、日銀短観大企業製造業業況判断19、ユーロドル1.45われ、ドルスイスフラン1.15のせ、ドル円113円のせから3年。

SNB政策金利1.75→2.00%、米中戦略対話から4年。

FOMC翌日から5年。

為替チャート
08:50 4Q
日銀短観
大企業製造業業況判断
大企業製造業先行き
大企業非製造業業況判断
大企業非製造業先行き
設備投資計画

3
0
0
-3
前年比 2.7%

5
-2
1
-1
2.9
18:30 11 失業率
失業保険申請件数
4.5%
-0.30万件
4.5
-0.12万件
22:30 11 消費者物価指数

コア
前月比 0.2%
前年比 1.1%
前月比 0.1%
前年比 0.6%
0.1
1.1
0.1
0.8
22:30 12 ニューヨーク連銀製造業景気指数 5.00 10.57
23:00 10 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

--$
510億$

276億$
75億$
23:15 11 鉱工業生産 前月比 0.3% 0.4
23:15 11 設備稼働率 75.0% 75.2
24:00 12 NAHB住宅市場指数 16 16

日銀短観
大企業製造業業況判断 5(予想:3)。 大企業非製造業業況判断 1(0)。 大企業製造業先行き -2(0)。 大企業非製造業先行き -1(-3)。 大企業全産業設備投資 2.9%(2.7%)。

12月日銀短観
足元の業況判断、全体として改善傾向に歯止めかかった状況。 大企業・中小企業の設備投資計画、市場予想よりやや強め。 2010年度の想定為替レート86.47円、1996年度の為替レート調査開始以来最も円高。

日銀 : 12月短観の回収基準日は11月29日、7~8割の企業がそれまでに回答。

米10年債利回り、3.5%のせ。

デベルRBA総裁補佐
オーストラリアの国内銀行は、資金調達の変更により世界的なショックの影響が軽いものですんだ。 銀行システム全体的にファンディングコストは上昇、しかし海外の資金調達の必要性は減少するだろう。

仙谷官房長官
2011年度予算編成通じ、課題にエネルギッシュに取り組む。 課題は国内の投資促進や雇用の拡大・充実。

中国商務省
今年の対中国直接投資は1000億ドルに達する見込み。 11月の対中国直接投資は前年同月比38.2%(前月比7.9%)増加の97億ドル。 1月から11月までの対中国直接投資は17.7%増加の917億ドル。

姚堅・中国商務省報道官
米国上院議員による人民元を含む中国輸入品への一層の関税法案は、不確かな分析と評価に基づいている。 米国の輸出規制が二国間の貿易不均衡のひとつの要因になっている。 米国は中国の経済状態を認識して、中国の投資障壁を低め、中国の米国向けの農産物輸出を促進させるべき。

日経平均10309.78(-6.99)円、TOPIX 902.42(0.53)、日10年債1.255%。

ムーディーズ : スペインの格付け「Aa1」を引き下げの可能性で見直し。

レインダースベルギー財務相
財政赤字削減の速度を速め、2011年にはGDPの3.7%を目標とすべき。 連邦政府の財政赤字を20億ユーロ削減にむけて取り組みたい。

ムーディーズ
スペインは資金調達のストレスに対する脆弱性がある。 スペインの公的債務比率は一段と上昇する可能性。 下方リスクはスペインの格下げの可能性で見直すことを正当化。 短期格付けはP-1で維持。 スペインの支払い能力は危機にひんしていないと確信。 スペインがEFSF(欧州金融安定ファシリティー)に支援を要請すると思っていない。 スペインは2011年に約1700億ユーロの調達が必要になるだろう。 スペインの地方政府は300億ユーロの借り換えニーズがある。 スペインは他のストレス下にあるユーロ圏諸国よりもはるかに信用力がある。 格付けの見直し後、スペインの格付けはAaのレンジ内にとどまる可能性が高い。

10年物スペイン国債の利回りが10ベーシスポイント上昇し5.652%に。

10年物スペイン国債と独連邦債の利回り格差が7ベーシスポイント拡大、260ベーシスポイントに。

バローゾ欧州委員長
EFSF(欧州金融安定ファシリティー)は代替案よりも迅速に改善し適合させることが可能。 ユーロ圏共同債券は興味深いアイデア、将来のために検討すべきこと。 EU首脳はユーロ圏の危機への取り組みについて、迅速かつ決然たる意見の一致に達することに重点的に取り組む必要。 ECBの行動は危機対応に重大な貢献をしている。

スウェーデン中銀、政策金利引き上げ : スウェーデン中銀は政策金利を0.25%引き上げ1.25%にすることを決定。

スウェーデン中銀見通し
2010年のGDP伸び率は、5.5%の見通し(従来見通し:4.8%)。 2011年のGDP伸び率は、4.4%の見通し(3.8%)。 2012年のGDP伸び率は、2.3%の見通し(2.5%)。 2010年のCPI上昇率は、1.3%の見通し(1.2%)。 2011年のCPI上昇率は、2.2%の見通し(1.7%)。 2012年のCPI上昇率は、2.0%の見通し(2.2%)。 レポ金利は2011年第1四半期に1.4%の見通し(従来見通しは1.3%)。 レポ金利は2011年第4四半期に2.0%の見通し(従来見通しは2.0%)。 レポ金利は2012年第4四半期に2.9%の見通し(従来見通しは2.9%)。 レポ金利は2013年第4四半期に3.4%の見通し(従来見通しは3.4%)。 2010年の失業率は8.4%の見通し(従来見通しは8.4%)。 2011年の失業率は7.5%の見通し(従来見通しは7.6%)。 2012年の失業率は7%の見通し(従来見通しは7.2%)。 2013年の失業率は6.6%の見通し(従来見通しは6.8%)。

スウェーデン中銀声明
金利パスは10月と変わらず。 基調的なインフレ圧力は依然として低いが、経済活動が強まるにつれてインフレ圧力は高まると予想。 高くなりすぎる資源利用を避ける必要。 スウェーデン経済は引き続きこれまでにない勢いで拡大している。 経済活動の上昇は広範囲にわたる。 投資も加速している。 経済見通しの全体像は10月と変わらず。 エクホルム副総裁とスヴェンソン副総裁は0.25%の利上げと金利経路に反対。 エクホルム副総裁とスヴェンソン副総裁は1.00%のレポ金利、そして見通し期間の終わりまでに2.7%まで緩やかに引き上げる金利経路を望んだ。 エクホルム副総裁とスヴェンソン副総裁は、提案された金利経路は金融政策の最新情報で明白になっているものよりも引き締め色の濃い金融政策を意味する可能性があると主張。 国家財政の問題をめぐる懸念によって欧州の動向に不透明感。 米国の見通しは改善したとはいえ、依然として住宅市場について不透明感があり労働市場も依然弱い。

日銀 : 15日にETF買い入れを実施、142億円。

ファンロンパイEU大統領
EUは長期的な経済の課題に取り組んでいる。 EUは強い構造の成長に戻る必要。

ムーディーズ
赤字に関してスペイン政府を疑っていない。 2011年のスペインの赤字は6%の目標近くと予想。 スペイン政府のアプローチは漸進的。

オーストリア中銀
国際的な不透明感はオーストリアの銀行に難題をもたらす。 中・東欧では信用の質の低下が継続している。 南欧の比較的弱い経済はオーストリアの銀行にリスクをもたらす。 ストレステスト(健全性審査)は、オーストリアの銀行が新たな世界的な危機の発生に対して抵抗力があることを示す。

ムーディーズ
スペインがEUに支援を要請することは基礎シナリオにないが排除しない。 スペインは2011年の財政目標を達成するための軌道に乗っている。

レーン欧州委員
ポルトガルとスペインは債務問題に取り組むために非常に説得力のある措置を講じている。 欧州の本物の経済同盟を作り上げる時。

メルケル独首相
ドイツは欧州とユーロから特別な方法で恩恵を受けている。 ユーロは長期的な平均よりも明らかに高い価値。 恒久的な危機メカニズムはユーロ圏を強くする。 危機メカニズムのために限定的な条約改正が必要。 個人投資家は特定のケースで関与する。 IMF・ECB・EUは加盟国の債務状況を監視する。 ユーロはそれ自体が危機に強いことを証明。 ユーロは域内外の評価と一致して安定している。 将来の恒久的な救済メカニズムに関する決定は全員一致で下されるだろう。 民間債権者はケースバイケースで含まれるだろう。 今後、金融支援は最後の手段としてのみ認められることが重要。 EU首脳は3月にEU条約の改正を承認すると期待。

メルケル独首相
我々は欧州の経済統合の深化に取り組む必要。 解決法は競争力の一段の調和であり、ユーロ圏共同債券ではない。 ユーロ圏共同債券は欧州債務問題に対する答えではない。 ユーロは我々の共通の運命。

サルガド・スペイン財務相
変動の大きいスプレッドは年末の出来高の少なさが原因。 来週は自治区の第3四半期の財務状況を公表する。 自治区が財政目標を順守しないというリスクはない。 欧州救済基金の実質の規模を拡大することは妥当。 格付けを維持するためにムーディーズ(格付け機関)を納得させたい。

欧州委員会
アイルランドへのEU資金の平均金利はIMFの条件と同等。 アイルランドに対する変動金利融資と固定金利融資を比較することは不適切。 アイルランドの借り入れコストに追加されたマージンは、支援パッケージの時に合意していた。 追加金は資金調達のために金融市場に復帰するようアイルランドを奨励する方法。

カンパ・スペイン経済長官
スペインの債務に対する関心が今後弱まるとは予想していない。 今後3ヶ月の改革は中期的な支払能力を確保する時間を与える。 スペインの地方政府に関するムーディーズ(格付け機関)の分析は十分ではなかった。 2011年の目標を達成するスペインの地方政府に関する問題を予想していない。

EU : スペインの措置は非常に野心的。

カンパ・スペイン経済長官 : スペインは見通しの予定表で改革を行う。

オルファニデス・キプロス中銀総裁
ユーロ圏各国は一段の結束を示すべき。 ユーロ圏でユーロの結束が崩れるのを疑う重要な理由がある、さらなる協調および協力が必要。 赤字の罪に対して自動的な制裁措置が明らかに必要。

関係筋 : 独連銀経由でのECBの資本金積み増しは必ずしも独連邦予算を傷つけないだろう。

ファンロンパイEU大統領
EUは限定的な条約改正を決定する必要。 恒久的なEUのメカニズムは安定を守る。

周小川・中国人民銀行総裁
中国経済は外部環境の不確実性に直面。 中国はホットマネーの流入に起因する流動性をすべて吸収する可能性。

ノルウェー中銀声明
金利はあまりにも長期間、低水準に維持すべきではない。 ノルウェー経済の成長は予想通りに上向いている。 欧州の動向に関する不確実性は存続。 金利は2011年3月まで1.5~2.5%のレンジの見込み。 設備稼働率は上昇しているが、活動の水準はおそらく依然として通常より若干低い。 成長はノルウェーの最も重要な貿易相手国のいくつかの間で予想外に高かった。 基調インフレ率はほぼ予測どおりにあり、現在は1.5%。 海外の中銀の主要金利はしばらくの間低いままと予想。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
世界経済の不均衡は以前に考えられていたよりもさらに執拗になっているように見える。 不均衡は貿易の緊張を引き起こすリスク。 金融市場の脆弱性は資本フローのボラティリティをもたらし、基本的に安定した経済でさえ傷つける可能性。 世界の不均衡に取り組む唯一の方法は国際的な協調だ。 次回G20会合で新興国の為替相場は最も難しい問題の1つ。

ノルウェー中銀
金利パスについて新たなシグナルは提供していない。 2011年夏の利上げの予定は引き続き効力がある。

クイグスタッド・ノルウェー中銀副総裁
世界経済の動向は均衡化しているようだ。 金利パスを変更する理由ない。 住宅価格とクレジットの動向は予測通りだ。

ムーディーズ : 英国の地方自治体は予算削減とガバナンスの変更によるリスクに直面。

オズボーン英財務相
アイルランドと支援について合意。 金利は2.29%で、期間は7.5年となる。 支援についての書名、数日中に実施。

フラハティ・カナダ財務相 : カナダの住宅市場の安定化を目指す。

EU外交関係者 : EU条約の修正では、危機対応での民間投資家の関与を明記しないだろう。

アイルランド議会
EU・IMFによる支援策を可決。 賛成:81、反対:75。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
不均衡と戦うには、協調した政策が必要だ。 世界経済は、いわゆるゼロサムゲームではない。 生産性が、ユーロ圏の長期的な最大の課題だ。

ユンケル・ルクセンブルク首相兼国庫相
ECBの次期総裁が大国出身である必然性はない。 条約はECB総裁の国籍を定めていない。

S&P
ルクセンブルクのAAA/A-1の格付けを確認。 見通しは「安定的」。

米上院
減税延長法案を可決。 投票は継続中。

米政府 : メキシコ湾での原油漏れに関し、英BPを提訴。

米上院
賛成81、反対19で税延長法案を可決。 法案は下院での採決に移行。

ガイトナー米財務長官
両党は、ブッシュ減税の延長法案に賛成して、素早くオバマ大統領が署名できるよう強く要請する。 (この法案は)景気回復を加速させ、民間部門の新規雇用を生み出す手助けになる。

NYダウ11457.47(-19.07)$、FT100 5882.18(-9.03)、DAX 7016.37(-11.03)。

米2年債0.67%、米10年債3.52%。

金1386.20(-18.10)$、WTI原油88.62(0.34)$。


カナダドル買い・ドル買い・ポンド売り。

日銀短観の大企業製造業業況判断は、予想を上回り5となるが、7四半期ぶりの低下となる。2010年度の想定為替レートは86.47円となる。特に影響はなかったもよう。

日10年債利回りは、一時5月以来の1.295%まで上昇していたもよう。

ムーディーズが、スペインの格付けAa1を引き下げの可能性で見直し、としたことで、ユーロが売られる場面があったもよう。

スウェーデン中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、1.00→1.25%とする。

イギリスの11月雇用統計は、失業保険申請件数が予想よりマイナス幅が少なかったこともあってか、ポンドが売られる場面があったもよう。

アメリカの11月消費者物価指数は、前月比は0.1%で予想を下回っていたが、前年比のコアは0.8%で予想・前回を上回っていた。

ニューヨーク連銀製造業景気指数は、10.57で予想を上回る。円売りで反応していたもよう。鉱工業生産も予想を上回っていた。

米上院でブッシュ減税延長や失業保険給付の延長の法案を可決されるとと、米金利は上昇していたもよう。

NYダウは、ニューヨーク連銀製造業景気指数や鉱工業生産が予想を上回ったこともあってか上昇し年初来高値を少し更新するが、ムーディーズがスペインの格付けを引き下げ方向で見直すとしたことや、金利の上昇もあってか、下落してひける。米債券利回りは、上昇する。10年債利回りは、一時3.563%まで上昇していたもよう。30年債は、一時4.62%まで上昇していたもよう。

ドル円は、先月の高値を少し上回り、84円半ばまで上昇する。ユーロドルは、1.32前半まで下落する。ポンドドルは、1.55前半まで大きく下落していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.73前半まで下落、6月からのトレンドラインを下回る。カナダドル円は、8月以来の84円前半まで上昇していた。

ユーロスイスフランは9月の安値を下回り、1.27後半まで下落、安値を更新する。ポンドスイスフランも10月安値を下回り、1.49後半まで下落していた。EUR/SEKは、9.10われとなる。

WTI原油は、やや上昇。金は、やや大きく下落する。

日銀は、資産買入等基金で、ETFの買い入れ枠4,500億円程度の中から142億円の買い入れを実施する。


米10年債3.3%、RBNZ政策金利3.00%据え置き、AUD/NZD 1.31、米2年債0.64%、米10年債入札、独10年債3%から1週間。

米10月住宅着工件数51.9万件、米10月消費者物価指数コア前年比0.6%、英10月雇用統計、BOE議事録から4週間。

ユーロスイスフラン1.30、米7月新築住宅販売件数27.6万件、耐久財受注除輸送-3.8%、独IFO景況指数106.7、米10年債2.42%、日経平均8,900円われ、日10年債0.895%から16週間。

鳩山首相・小沢幹事長 辞任、ユーロポンド0.83、円安、米4月中古住宅販売保留6.0%、イラン中銀外貨準備ユーロ売却報道から28週間。

ユーロドル1.29われ、ムーディーズ ポルトガル格下げ方向見直し、ユーロポンド0.85われ、ドルスイスフラン1.11のせ、ユーロ豪ドル1.42われ、EUR/NZD 1.79われ、米4月非製造業指数(NMI)55.4 業景気指数60.3、ADP全国雇用者数3.2万人、ノルウェー中銀政策金利引き上げ1.75→2.00%、VIX指数24.91から32週間。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから60週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから104週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから160週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから184週間。


ドル買い、オーストリア金融機関、米11月PPI 鉱工業生産、NY連銀製造業景気指数2.55、FT紙公定歩合引き上げ可能性、ドルスイスフラン1.04のせ、RBA議事録、米10年債3.6%から1年。

ユーロポンド0.90、ユーロドル1.37、日銀短観:大企業製造業業況判断DI-24、ニューヨーク連銀製造業景気指数-25.8、米11月鉱工業生産-0.6%、米10月TICS、ユーロカナダドル1.69、米30年債3%われから2年。

日銀短観大企業製造業25、米CPIコア前月比0.0%、コア前年比2.6%から4年。

為替チャート
17:15 3Q 鉱工業生産 前年比 5.0% 5.8
17:30 SNB政策金利 据置:0.25% 据置:0.25%
17:28

17:58


12 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
58.2
59.0
55.2
55.2
60.9
58.3
56.8
53.7
18:30 11 小売売上高指数 前月比 0.3%
前年比 1.4%
0.3
1.8
19:00 11 消費者物価指数:確報 前年比 1.9% 1.9
22:30 11 住宅着工件数
建設許可件数
55.0万件
56.0万件
55.5万件
53.0万件
22:30 新規失業保険申請件数 42.5万件 42.0万件
22:30 3Q 経常収支 -1260億$ -1272億$
24:00 12 フィラデルフィア連銀景況指数 15.0 24.3

米誌タイム
2010年のパーソン・オブ・ザ・イヤーはフェースブック創業者のマーク・ザッカーバーグ氏。 昨年はバーナンキFRB議長だった。

RBA第4四半期報告書 : 今後数年間で公共料金の大幅な上昇があるだろう。

ドル人民元基準レート 1$=6.6635元。

桜井財務副大臣
日本国債は安全だが債務のGDP比200%まできており早急に財政再建必要。 与野党とも消費税の議論しないといけない。 消費税引き上げでは直間比率の見直しや低所得者への配慮必要。

前原外務大臣
中国の軍事費の増加を懸念する。 来年上半期の菅首相ワシントン訪問実現のため、来年1月ワシントンを訪問する。 中国は北朝鮮の核開発問題に大きな役割を持つ。

桜井財務副大臣
物価上昇、日銀の調整だけで可能か議論必要。 米金融緩和、物価上昇につながっていない。

日経平均10311.29(1.51)円、TOPIX 903.84(1.42)、日10年債1.270%。

菅首相 : 2011年度予算で新規国債発行44兆円超えないことしっかり実現したい。

ユンカー・ユーログループ議長
イタリアが市場に罰せられる理由はない。 ユーロ圏共同債券はユーロ圏の問題に対するシステム上の対応、提案は進める。

2011年度税制改正大綱
法人実行税率は5%下げ、経済活性化目的で実質減税に。 証券優遇税制は2年延長、ISA導入も14年1月に先送り。 環境税を2011年10月から3年半かけ段階的導入。 雇用促進税は3年間の時限措置、総合特区・アジア拠点化推進の政策税制措置も。 早急に税制抜本改革の具体的内容について検討。

ユンカー・ユーログループ議長
金融市場はユーロ圏のファンダメンタルズを見失っている。 EU首脳会議ではユーロ圏の安定を守る決意を示すことが重要。 ユーロ圏共同債券は均質の流動性のある市場をつくり、ドイツを含むユーロ圏諸国の債務負担を軽減させる。 ユーロ圏諸国の債務や債務負担の軽減のみに利用される。 ユーロ圏共同債券は各国政府へ安定成長協定の負債削減を後押しする。

玄葉国家戦略相
歳出大枠71兆円・新規国債44兆円以下に抑制する2011年度予算の基本方針を閣議決定。 デフレ脱却と成長・雇用が最大のポイント(予算編成で)。 デフレ脱却に向けた第一歩になる(税制改正で)。 消費税含む税制の抜本改革が来年の最大のテーマ。 2011年度予算案の閣議決定、24日にできると思う。

ユンカー・ユーログループ議長 : ユーロ圏には国家財政を再建する以外の選択肢はない。

中国・インド共同声明
インドと中国は2015年までに1000億ドルの貿易を目指す。 インドと中国は中国への輸出拡大を振興することで合意。 中国は安全保障理事会を含め国連でより大きな役割を果たすというインドの大望を支持。

野田財務相
デフレ脱却・成長・雇用拡大の流れを作りたい(来年度予算編成で)。 税制抜本改革は来年は間違いなくやらなければならない。 歳出枠71兆円・44兆円以下の国債発行、到達点はまだ見えない。 税制改正、現時点ではベストのものを作った。 単年度では税収中立達成できなかったが、複数年度で税収中立達成が安定を作る。 20年来デフレが最大の足かせ、税制通じ突破するため決断した(法人実効税率下げで)。

S&P : 中国の長期ソブリン格付けを「A+」から「AA-」に引き上げ、見通しは安定的。

S&P : 香港の格付けを「AA+」から「AAA」に引き上げ、見通しは安定的。

仙谷官房長官
金融緩和の中の異常低金利、グローバリゼーションも一因。 金融業除き日本経済が元気であることが、おそらく為替レートにも表れている。 先進国各国、インフレ政策取りながら賃金が下がり続けている。 米国はQE2(量的緩和第2弾)によって、日本の「失われた20年」のようにならない保証ない。

中国銀行監督管理委員会 : 銀行に対しより融資リスクを厳格化し管理し、融資をより慎重に行うよう要請。

S&P
ドイツの成長モデルはリバランス。 ドイツ経済は上昇を継続する見通し。 ドイツの拡大はより広範でバランスが取れたものになる見通し。 ドイツの2011年の実質GDPは2.4%の見通し。

SNB声明
2011年のスイスGDP成長率は、1.5%前後の見通し。 2011年のインフレは、0.4%の見通し(従来見通し:0.3%)。 2012年のインフレは、1.0%の見通し(1.2%)。 ユーロ圏の安定に対する懸念が新たな金融市場の緊張を招いている。 これを背景に、スイスフランは再び上昇している。 デフレの脅威が顕在化したならば、SNBは物価安定を確保するために必要な措置をとる。 2012年・2013年のSNBのインフレ見通しは9月の見通しを若干下回る。 インフレ見通しは短期的に物価安定に対する脅威がないことを示す。 特に輸出の軟化は向こう数四半期に成長が著しく減速することを示す。 インフレ見通しは、現在の拡張的金融政策が見通し期間全体にわたって維持できないことを示す。 デフレの脅威が顕在化した場合、スイスフランに対して行動する。 インフレ見通しは非常に高い不確実性がある。 スイス経済はユーロスイスの緊張により痛手を受ける可能性。 前回、SNB会合

ギリシャ財務省
来年、資産売却で10億ユーロ調達する計画。 繰り返し、2011年から2013年に70億ユーロを調達する目標。 資産売却により70億ユーロ調達することが目標であることを繰り返す。

仙谷官房長官
国債発行が税収上回るのは来年で3年目、長続きするはずない。 国債の外国人保有極めて少ないためマーケットの裁定が国民・国政に届かないのがこの15年の状況。

ヒルデブランドSNB総裁
ユーロ圏危機の悪化はスイス経済に一段と打撃を与える。 スイスフランは急激に上昇しているが、景気回復が強くなるにつれてデフレの脅威は減少。 広範な通貨供給量は力強く伸び続けてきた、長期的な物価安定に脅威をもたらす。 住宅ローン・不動産価格の高い伸びはSNBの細心の注意を必要とする。

ジョーダンSNB副総裁
SNBの責務は予防措置をとること。 いわば将来の金融危機を回避すること。 SNBは追加情報を要求できるようにする必要がある。 SNBは早い段階で規制に関与する必要がある。 SNBは規則について意思決定に関与する必要。 SNBのバランスシートはより多くのリスクをもたらすだろう。 銀行の収益変動が顕著になるだろう。 バランスシート上の為替リスクを低下させるのは容易では無いだろう。 利益の配分変更を議論すにはあまりにも時期尚早。

平野内閣府副大臣
2014年度までの中期財政フレーム、歳出71兆円の枠組みを尊重する。 法人税のペイゴー原則、デフレ脱却のためあえて崩した。 税収上回る国債発行の財政構造は異常、何年も続けることできない。

日銀 : 16日にJ-REIT買い入れを実施、22億円。

ポーゼンBOE金融政策委員
政策は目標を上回るインフレに過剰反応すべきではない。 BOEはCPIに対する付加価値税引き上げの影響に応じて政策を引き締めるべきではない。 英国の家計支出は財政再建に応じて減少する公算。 英国の単位労働コストは低下しており、インフレを押し下げている。

ドイツ経済省 : ドイツ経済省は第4四半期の著しい成長を予想。

シュタルクECB専務理事 : ドイツは現在の状況の中で2011年と2012年の減税について考えるべきではない。

BOE : 英国の11月のインフレ期待は、3.9%(8月:3.4%)、2008年8月以来最高。

スペイン10年債入札
利回り 5.466%(前回:4.615%)。 応札倍率 1.7倍(1.8倍)。 発行高 17.82億ユーロ。

スペイン15年債入札
利回り 5.953%(4.541%)。 応札倍率 2.5倍(1.4倍)。 発行高 6.19億ユーロ。

周小川・中国人民銀行総裁
バーナンキFRB議長以上の圧力を感じている。 利上げの要求にジレンマを感じる 。

ヒルデブランドSNB総裁
弱い輸出は著しい減速を示す。 著しい減速の兆候は増加している。 減速の理由の中にスイスフラン高がある。 ユーロ圏の危機の悪化は悪影響を及ぼす。

BIS委 : バーゼルⅢでの世界の上位94行の資本不足、2009年末時点で5770億ユーロ。

ヒルデブランドSNB総裁
スイスフランは2010年初めから急激に上昇している。 デフレの脅威は経済が強まるにつれて低下。 スイスフランは輸出業者の競争上のポジションを傷つけている。 2011年・2012年のスイスのインフレは引き続き低い。 インフレ見通しの引き下げは欧州の経済見通しによるもの。 現在の金融政策スタンスは長期的に維持することできない。 IMFは救済メカニズムの中心的部分。 通貨戦争という言葉は適切ではない。 通貨戦争という言葉は無責任。 通貨は世界の不均衡の一部分にすぎない。 外貨準備は安全のために必要。 利益は外貨準備の最後の優先順位。 一部の通貨はまだ流動性が不十分。 中銀は市中銀行と目標が異なる。 インフレは主要な指標。

バーゼル委 : 危機対応出資、各国の裁量で暫定的に自己資本控除の例外扱い(新銀行規制で)。

ヒルデブランドSNB総裁
景気回復が持続可能かどうかは依然として不透明。 欧州は引き続きスイスの経済状況の中心。 ここ数ヶ月、輸出に明らかな減速がみられる。 スイスフランは輸出の状況に影響を及ぼした。 こうした要因はSNBの細心の注意を要するだろう。

ジョーダンSNB副総裁
FINMA(スイス金融市場監督当局)引き続き主要な銀行監督者。 スイスの大手銀行は適度なエクスポージャーを有す。 SNBは銀行のボーナスではなくリスクを見ている。

ムーディーズ : スロベニアの銀行システムの見通しは引き続きネガティブ。

ダンティーヌSNB理事
世界経済の回復が十分に力強いかどうか疑問。 欧州のソブリン債務が不確実性の源。 為替市場にも高水準の不確実性がある。 現在のスイスフランの強さはスイス経済にとって重荷。 我々はいつでも過剰流動性を吸収することが可能。 流動性の過剰は介入の結果。

ヒルデブランドSNB総裁 : SNBの責務は物価安定を確保すること。

アイルランド経済指標
第3四半期GDP、0.5%。 第3四半期GDP、前年比-0.5%。 第3四半期経常収支、2.55億ユーロ。

ポーゼンBOE金融政策委員
英国は依然として埋めるべき大きな需給ギャップがある。 英国のインフレは予算削減で鈍化する公算。 CPIは2年後に2%の目標を大幅に下回るだろう。 CPIは2年後に目標を1%以上下回る可能性。 BOEの政策は2%を上回るCPIに過剰反応すべきではない。 目標を上回るCPIは今後数ヶ月続くだろう。 為替の影響を考慮に入れると、基調的なCPIは目標以下。 MPCはバックミラー政策によって事態を悪化させる可能性。

ヒルデブランドSNB総裁
欧州の状況を懸念する理由がある。 欧州は安定を回復するために、あらゆることをするだろう。 SNBはユーロ圏の当局者と緊密に連絡をとっている。 スイスフランの記録的な上昇は輸出業者を苦しめる。 スイスフランの上昇は輸出に大きな圧力をかける。

レニハン・アイルランド財務相
輸出は非常に強い実績だった。 アイルランドGDPの結果を歓迎。 経済は安定化している。 輸出の伸びは政府の戦略が機能していることを示す。

ヒルデブランドSNB総裁
欧州の不確実性は見通しを極度に圧迫する。 インフレ見通しには長期的にいくつかリスクがみられる。 SNBの利上げは正当化されなかった。 インフレ見通しは重要な指標。 不動産市場に関してパニックになる理由はない。

レインダース・ベルギー財務相
投機と戦うために十分な資金を持つ必要。 新たなメカニズムは2013年の前に機能し始める可能性。 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)は十分。 財政再建のコミットメントを非常に明確にする必要。

シュタルクECB専務理事 : 財政政策は抑制される必要。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャの銀行は金融安定基金を必要としないことを望む。 ECBはユーロ圏の危機の中でのいかりだった。 EUは正しい決定を行うと楽観。 ギリシャの将来はユーロだ、ドラクマ(ギリシャの旧通貨)に戻ることはない。

レインダース・ベルギー財務相
ベルギーは来年、S&Pの格下げを免れると確信。 EU首脳会議は非常に強い安定メカニズムに関する決定をもたらすと確信。 EUは現在のファシリティーよりも大きい恒久的な危機メカニズムを必要とする。

トゥスク・ポーランド首相 : ポーランドはユーロ圏の危機メカニズムへの参加を真剣に検討している。

ユンカー・ユーログループ議長
スペインとポルトガルは市場の沈静化に向けて構造改革の詳細を明確にすべき。 構造改革の詳細を示すことは国内の状況をどのように秩序立てるかを明確にし、市場の混乱を抑制。

メルケル独首相
EU首脳会議はユーロの安定を確保する方法を議論する。 結束と責任を示すことが皆にとって重要。 恒久的な危機メカニズムの構築は結束の大きな行動。 EU首脳会議では、我々は共同の目標を持つというメッセージを送る必要。 安定した通貨を持つことを皆が望んでいる。

バローゾ欧州委員長
ユーロ圏の債務問題はシステミックな問題になったとEUの首脳に話す。 債務危機は財政のファンダメンタルズ・クレジットリスクに対する誤った評価・市場での短期売買に左右される。

ECB
資本を50億ユーロ拡大し、107.6億ユーロに。 増資の理由は、為替変動の拡大、金利、ゴールド価格、クレジットリスクを踏まえたものだ。

フラハティ・カナダ財務相 : 世界経済の回復は依然、不透明だ。

ガイトナー米財務長官
米住宅市場、安定化し始めている兆候見える。 米財務省は住宅差押さえ回避に寄与。 米国は依然、非常に大きな問題に直面している。 米経済は大きな進展を遂げている。

ECB
欧州システミックリスク理事会(ESRB)の議長にトリシェECB総裁が、副議長にキングBOE総裁が就任。 2011年1月20日に初会合を行なう。

アトキンソンIMF報道官
欧州は問題乗り越える事出来る。 ユーロ圏には包括的なプランが必要だ。 プランには通貨や経済成長問題を盛り込むべき。

ガイトナー米財務長官 : TARP(不良資産救済プログラム)の最終コストは250億ドル未満となる可能性。

ラインフェルト・スウェーデン首相
我々は強いユーロを望む。 ユーロがうまく機能する事は、スウェーデンの国益だ。

格付け機関 ムーディーズ : バルセロナ(スペイン)の「AA1」格付けを引き下げる可能性ある。

フラハティ・カナダ財務相
カナダ国民の一部は、必要以上に大きな家屋を購入している。 カナダ国民は家計債務の減少に務めるべき。 低金利に警鐘を鳴らしたい。 財政の均衡化、迅速に行なうほど良い。 カナダのファンダメンタルズは引き続き強い。 カナダの全ての州は2015年頃を目処に財政の均衡化目指すべき。

ムーディーズ : ギリシャのソブリン債格付けを引き下げる可能性ある。

ストロスカーンIMF専務理事
欧州が協調した行動起こさないと、危機は終わらないだろう。 米国の量的緩和は経済成長を手助けするだろう。 ユーロ圏が直面する現実的な問題は「経済成長」だ。 ユーロ圏は2011年初めまでに危機に対する計画の策定を。 スペインの銀行の問題は対処可能だ。 中国は徐々に人民元の上昇を容認すべきだ。 人民元を一度に大きく動かすのはダメージ伴う。

ストロスカーンIMF専務理事
私は欧州に懸念を抱いている。 ユーロ圏には包括的なプランが必要だ。 通貨「ユーロ」が生き残るかどうかには、懸念持っていない。 米経済の回復は十分なものではない。 米経済からの波及にも注視する必要。 米経済は十分な成長を達成出来なければ、良くない帰結となろう。 米国には緊縮財政の用意が必要。 税制パッケージ、総じて見ると経済成長にとってはポジティブなものだろう。

ストロスカーンIMF専務理事
ユーロの存続性に疑問ない、ユーロは強い通貨だ。 米経済は成長しているが、住宅市場が問題だ。 米政府は正しい事を行なっている。 米国の量的緩和は他国の経済成長にも寄与するが、一部の新興国にとっては問題引き起こす。 「通貨戦争(currency wars)」が起こっているとは信じていない。 国内問題と世界問題は別のものだ。

EU当局者 : EU首脳、マーストリヒト条約改正の文言で合意。

IMF
アイルランドに対する225億ユーロの支援を承認。 58億ユーロは直ぐにでも利用可能。 アイルランドの銀行セクターは非常に弱っている。

NYダウ11499.25(41.78)$、FT100 5881.12(-1.06)、DAX 7024.40(8.03)。

米2年債0.64%、米10年債3.43%。

金1371.00(-15.20)$、WTI原油87.70(-0.92)$。


米金利の上昇は、やや一服する。

スペイン国債入札が無事にすむのではないかといったこともあってか、ユーロは買われる場面があったもよう。結果は、前日ムーディーズがスペインの格下げを示唆していたこともあってか、利回りは上昇するが、15年債の応札倍率は前回より高かった。

SNBは、政策金利を0.25%で据え置く。声明では、・この先スイスは大幅な景気減速の兆候がある ・デフレの脅威が浮上すれば、SNBは物価安定を確保するため必要な措置をとるだろう・短期的には物価の安定を脅かすものはない・ユーロ圏経済の懸念が金融市場の緊張を招いているため再びスイスフラン高へ繋がっている、などとなる。直後、スイスフランは売られるが、その後買い戻されていたもよう。

アメリカの11月住宅着工件数は55.5万件で予想より少し多かった。また新規失業保険申請件数も予想より少なかった。

フィラデルフィア連銀景況指数は、24.3で予想を上回り、2005年4月以来の水準となる。ドルは買われていたもよう。

その後、ムーディーズが、ギリシャのソブリン債格付けを引き下げる可能性、バルセロナのAA1格付けを引き下げる可能性、としたことで、金利が低下しドルは売られていたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数やフィリー指数などもあってか上昇するが、インサイダー取引で逮捕者が出たことやムーディーズがギリシャを格下げ方向で見直しとしたこともあってか、11,500ドル付近で推移する。終値で年初来高値を更新する。S&P500も、終値で年初来高値を更新する。米債券利回りは低下、ムーディーズのギリシャ格下げ方向で見直しとしたことなどもあってか、上昇は一服する。FT100は、ザラ場で年初来高値を更新していた。

ドル円は、おおよそ84円前半で推移する。ユーロドルは、1.31後半まで下落するが、戻していた。ポンドドルは、前日の下げから少し戻す。

ユーロスイスフランは、1.27前半まで下落し、安値を更新する。AUD/NZDは、1.34前半まで上昇していた。

WTI原油・金は、下落となる。

本日・翌日とEU首脳会議が開催される。

欧州システミックリスク理事会(ESRB)なるものができたそうです。議長はトリシエECB総裁、副議長はキングBOE総裁、だそうです。

日銀は、22億円のJ-REITの買い入れを実施する。


ユーロ豪ドル1.34、AUD/NZD 1.32、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、新規失業保険申請件数42.1万件、フィッチ アイルランド格下げBBB+、アイルランド野党労働党支援策反対報道、米30年債入札、VIX指数17.25(終値)、豪11月雇用統計から1週間。

株高・スイスフラン売り・円売り・ドル売り、フィラデルフィア連銀景況指数22.5、アイルランド支援観測、日経平均10,000円のせ、DAX 6,800のせ、GM再上場、SARB政策金利6.00→5.50%引き下げから4週間。

RBNZ政策金利2.75→3.00%、ユーロドル1.31、スイスフラン買い、ブラード・セントルイス連銀総裁デフレ懸念、カリフォルニア州財政非常事態宣言、新規失業保険申請件数45.7万件から20週間。

ドル売り、ドル円87円、ユーロドル1.25のせ、ドルスイスフラン1.06われ、スウェーデン中銀政策金利0.25→0.50%、ISM製造業景況指数56.2、米5月中古住宅販売保留-30.0%、2Q日銀短観 大企業製造業業況判断 1、中国製造業PMI 52.1、米10年債2.89%、日10年債1.06%、FT100 4,800から24週間。

NYダウ約1,000ドル下げ幅 誤発注も(?)、円急騰・ドル高・株安・債権高、ユーロ円111円、ユーロスイスフラン1.41われ、ユーロドル1.26、金1,200ドル、ECB政策金利1.00%据え置き、英総選挙、VIX指数32.80から32週間。

ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから36週間。

SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から40週間。

EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から44週間。

ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から60週間。

ポンド安・ドル高、米8月中古住宅販売件数510万件 前月比-2.7%、新規失業保険申請件数53.0万件、IFO景況指数91.3、キングBOE総裁、ユーロポンド0.91のせ、ポンドドル1.61われ、FRB・ECB・BOE・SNBドル資金供給策縮小から64週間。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計から84週間。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から92週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値の高値)145.85$から128週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから144週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから180週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから184週間。


FOMC政策金利 0~0.25%据え置き 大半の特別流動性制度2月1日終了想定、ノルウェー中銀1.50→1.75%、米11月CPI1.8%、米11月住宅着工件数57.4万件、英11月雇用統計、DAX 5,900のせから1年。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から2年。

為替チャート
18:00 12 IFO景況指数 109.0 109.9
19:00 10 建設支出 前月比 --% 0.0
19:00 10 貿易収支 25億€ 52億
24:00 11 景気先行指数
前月比 1.1% 1.1

ファンロンパイEU大統領
危機管理メカニズムと経済戦略を承認。 EUの目標は、ユーロ圏を危機に耐えられるようにする事。

ユンカー・ユーログループ議長 : EFSF(欧州金融安定ファシリティー)の拡大は必要ないだろう。

トリシェECB総裁
ECBの増資は正当化される。 ECBは非常に堅固で強い機関だ。

周小川・中国人民銀行総裁 : 預金準備率と金利を同時引き上げる事はない。

バローゾ欧州委員 : ユーロは非常に安定しており、困難にもかかわらずしっかりとしている。

ファンロンパイEU大統領
EFSFはこれまでのところほとんど使用されていない。 EFSFの拡大の議論する必要ない。 大まかに言えば、我々はユーロ圏の安定をサポートするのに必要なことを行う準備できている。 将来的なESM(欧州安定機構)は現行のメカニズムをベースに構築されるだろう、そしてそれにはIMFも含まれる見通し。 EU首脳は銀行部門での新たなストレステストを行うことで合意。 EU首脳は、ECBの行動をサポート。 EU首脳は、ユーロ圏安定化のため必要ならばどのような措置を取ること準備している。

バローゾ欧州委員長 : 16日
ポルトガルの赤字削減法案は市場へ信頼を与える。 市場は大いに不安定であり、我々は対策が十分であるか確認していく。

仏代表団 : 欧州共同債構想、EU首脳会議で支持されず。

BOE金融安定報告
英国の金融システムはさらに回復力のあるものになる、しかし6月以降脅威も増している。 先進国での低い国債利回りは、ジャンク債やアジアの新興国のバブルを引き起こす可能性。 銀行は、融資を削減するのではなく、賃金や配当の引き下げによって資本の引き上げを行うべき。 5月時点よりも、銀行は経済の低迷と不動産価格について心配している。

レイド米上院多数党院内総務
11兆ドルの予算案通す努力を断念。 共和党とともに現行の政府の資金提供の延長を短期で通過させる。

米下院民主党 : ブッシュ減税延長法案の採決を先送り。

周小川・中国人民銀行総裁 : 今後5年間で政策金利において目立つような市場に基づく進展があるだろう。

ドル人民元基準レート 1$=6.6593元。

中国、銀行業監督管理委員長
中国は構造的なインフレ見通しに直面している。 中国経済は軟着陸する見通し。 中国は来年インフレを妥当な水準に維持できる見通し。 ホットマネーの流入、中国の安定成長維持の妨げ。 中国の輸出企業は為替リスクの拡大に直面。

野田財務相 : 国債市場動向、注意深くみていきたい。

INSEE(フランス国立統計経済研究所) : 16日
2011年上半期のフランス経済は、家計消費と建設投資により、1.3%成長するだろう。 GDP(国内総生産)は、2009年の景気後退からの成長比率と同じく、2011年第1四半期0.3%、同第2四半期0.4%成長するだろう。

日経平均10303.83(-7.46)円、TOPIX 903.14(-0.70)、日10年債1.195%。

オズボーン英財務相 : 16日
VAT(付加価値税)を17.5%から20.0%へ2011年1月に恒久的に引き上げる。 VATの引き上げは一時的ではない。 我々は、全く異なる歳入を話し合っており、VATの引き上げは財政赤字の構造に対処するための税制構造の変更である。

中国当局者
慎重な金融政策へのシフトは引き締めを意味するものではない。 中国、来年は適切な量のマネーを供給する。

メディア : 米下院の減税法案、賛成が可決に必要な票数を上回る。

中国国務院発展研究センター : 中国は、9.0%の経済成長につれて、4.2%のインフレ見通し。

米下院 : 減税法案を可決。

ムーディーズ
アイルランドの格付けを「Aa2」から「Baa1」に引き下げ、見通しはネガティブ。 アイルランドの格下げは、銀行債務・経済見通しの不確実性増大・財務力低下によるもの。 健全な輸出のデータなどアイルランドの最近の経済情報は我々の決定に含まれている。 アイルランドの「バッド・バンク」も格下げ、AA2から5ノッチ引き下げBAA1に。 緊縮財政計画は内需に重石となるようだ。 アイルランドの債務比率は、2009年の66%から2013年には120%へと増加するだろう。 仮にアイルランドの修正が負債基準値安定させるに不十分な場合、さらなる格下げが行われるだろう。

メルケル独首相
我々はユーロを守るためにあらゆることをする。 共通の経済政策を立てることが必要。

ウェーバー独連銀総裁
国家の財政責任を損なう恐れのあるユーロ圏共同債券に非常に批判的だ。 既存のユーロ圏救済計画の道具はユーロ圏共同債券よりも危機の克服にはるかに適している。 債務が早急に削減されなければ、金利リスクが高まると予想。 ドイツの潜在成長率は2012年までに1%に回復するが、依然として危機前の水準を大幅に下回る。 ユーロ圏共同債券は市場の信頼を高めないだろう。 野心的かつ信頼できる財政再建を求める。 金融セクターの利益は危機前の水準を下回る。

メルケル独首相
欧州首脳は昨日、安定した強いユーロの重要性で同意した。 欧州は協調した金融政策を前進させなければならない。 共通の経済政策へ段階を追って近づけることは重要だ。 財政統合の政策は非常に長期にわたる一連の行為である。

北朝鮮KCNA(朝鮮中央通信)
韓国が予定通り砲撃演習を行えば、韓国を攻撃する(北朝鮮)。 韓国への新たな攻撃は、11月下旬より強いものになる(北朝鮮)。

ユンカー・ユーログループ議長 : ユーロ圏共同債券の発行は多くの抵抗に直面。

レテルメ・ベルギー首相
ユーロ圏の恒久的なセーフティネットに関する決定は市場への非常に強いシグナル。 ベルギー経済のファンダメンタルズは極めて健全。 EU条約改正のためのベルギーの国民投票は必要ない。

ムーディーズ : ディートマーホーナング氏
アイルランドの債務不履行は起こりそうにない。 金融部門へ投入されている、もしくは、投入される資金を約500億ユーロと見積もっている。

アッベルガー独IFOエコノミスト
ドイツの消費は力強い景気回復をさらに支援している。 第4四半期の成長の基本的トレンドはポジティブだが、天候が影響を与えた可能性。 クリスマス商戦は小売部門にとって順調に行っている。 ECBは現在の水準で金利を維持すべき。 冬の気候は経済を弱める要因だが、これまでのところ生産に大きな問題はみられない。

韓国国防省 : 延坪島での射撃訓練は予定どおり行う。

中国人民銀行アドバイザー
中国は銀行の預金準備率を引き上げる余地がある。 実質金利をプラスに引き上げる措置を支持する。

EU首脳会議声明草案
EU加盟国は新たに発行する債券の満期を中期的に長期化することで合意。 満期の長期化は借り換えのピークを避けるために必要。

ウェーバー独連銀総裁
ユーロは安定した通貨。 ドイツはユーロによって非常に恩恵を受けている国の1つ。

タヤーニ欧州委員(産業・起業担当)
ユーロ圏共同債券構想は個人的には賛成。 しかし、具体的に実施するのは容易ではない。 インフラ整備プロジェクト関連の債券発行が可能であり、こうした計画はユーロ圏共同債券発行への第一歩になるだろう。

ビーニスマギECB専務理事
ECBはギリシャとアイルランドの国債で利益を出すと確信。 ユーロには将来がある。

スイスKOF
スイスのGDP伸び率は、2010年2.7%、2011年1.9%、2012年2%の見通し。 スイスフランはユーロ圏の危機の中で逃避先の役割を維持する可能性。

ファンロンパイEU大統領 : EUの首脳はユーロ圏の安定を確保するために必要なことを行う用意がある。

メルケル独首相
ポルトガルとスペインが講じた措置に感動している。 2011年はユーロ圏の多くの国にとって改革の1年になるだろう。 安定と改革は2011年の議題に残るだろう。 救済基金は十分。 危機メカニズムは結束の現れだ。

バローゾ欧州委員
ギリシャとアイルランドは必要な改革を約束通り行っている。 EU首脳は包括的な対応の必要性を強調。

サルコジ仏大統領
ユーロ圏は経済政策のガバナンスがより必要。 フランスとドイツは来年に提案を行う。 財政赤字はユーロ圏のみの問題ではない。 ユーロ圏の課題は競争力の格差に取り組むこと。 ユーロ離脱は無責任で想像がつかない。 ユーロは欧州の平和と統合のシンボルだ。 支援されるため、決してユーロは破綻しない。 ユーロがなければフランスの金利は上昇するだろう。 欧州はフランスに極めて恩恵をもたらしている。 アイルランドが講じた措置を信頼している。 ムーディーズのアイルランド格下げは理解できない。 EUの予算増加はユーロ圏の危機を解決しない。 欧州ではデフレの恐れはない。 ユーロ圏は税率を一つにまとめるべき。 アイルランドの低い法人税率は理解できない。 EUの予算はインフレより速く上昇することはできない。

メルケル独首相
EUはユーロの安定を維持するためにあらゆることをすることで合意。 ユーロは欧州の一部。 EUは一段と共通の経済政策に向かって進む。 EUの共通の政策は予算の罰則を含む可能性。 恒久的なメカニズムの規模は説得力のあるものにする必要。 恒久的なメカニズムの規模はまだ決まっていない。 2月3日にマドリードでドイツ・スペイン首脳会合を設定。 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)をより柔軟にすることについてコメントを拒否。 恒久的なシステムは現在の債券保有者に影響を及ぼさないだろう。

サパテロ・スペイン首相
EUはユーロの安定を確保する政治的な意思がある。 新たなメカニズムは2013まで利用されないだろう。 EU首脳はECBの独立性の支持を示した。 EU首脳はECBの増資に満足の意を示した。 ECBの強化は安定を助ける。 EUは財政・労働・競争政策を協調へ。 ユーロ圏共同債券構想は議題になし。 ECBは正しい役割を果たしている。 我々は初めて財政の協調について話した。 我々は年金制度改革を実行する。 年金法案を起草するのは政府の責任。 政府は依然として年金を67歳へ引き上げる計画だ。 現時点では、スペインは現在のEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の規模を支持する。 地方政府は赤字目標を達成する。 政府は地方政府に目標を達成させる。

キャメロン英首相
英国は新たな救済メカニズムに参加しないだろう。 欧州で真の予算抑制を求める。 銀行がボーナス抑制を示すことを望む。 国民は苛立たせる不当なボーナスに気づいている。

ファンロンパイEU大統領
必要があれば、ユーロ圏の7500億ユーロの救済基金には十分余裕がある。 現在、資金不足の問題は発生しないが、それが発生したならばユーロ圏は必要なことを行うだろう。

カウエン・アイルランド首相 : ムーディーズによる格下げは過度であり、失望した。

ECB
ECBとBOE、スワップ協定を締結。 必要に応じてアイルランドに融資を行なう。

ムーディーズ : ギリシャの6つの銀行を格下げする可能性ある。

IMF
アイルランド危機、重大な伝染リスクある。 アイルランド危機の影響を最も受けやすいのはギリシャ、ポルトガル、スペインだろう。 他のユーロ圏各国も、アイルランド危機の影響を受ける可能性ある。 アイルランドの大手銀に端を発するシステミックリスクが拡大した。 2011年のアイルランドの経済成長率、0.9%と予想。 独、米、仏、英、ベルギーの銀行はアイルランドへのエクスポージャーある。 アイルランド経済の回復ペースは遅く、重大なダウンサイドリスクある。 大規模な財政調整は消費の足枷に。 アイルランド国内の流動性危機は依然鋭く、これが公的財務を脅かしている。 景気回復についてはアイルランドと見解を共有しているが、幾分か楽観的過ぎるようだ。 アイルランドのGDP予想、2010年は-0.2%、2011年は0.9%、2012~15年は平均で2.75%。 アイルランドの財政赤字、GDP比で、2014年末で5.1%、2015年末で4.8%と予想。 アイルランドの4ヶ年計画は概ね適切だが、更なる財政調整が必要となる可能性も。 アイルランドにおける政治的リスクは重大だ。 アイルランドからの伝染リスクは重大だが、金融を安定させる事で、その脅威を抑える事が出来るだろう。

チョプラIMF欧州局副局長
アイルランド、2013年もしくは2014年か2015年に追加措置が必要になるかどうか注視必要。 アイルランドの次期政府、IMF支援のローン金利について再交渉する事は出来ない。

英ロイズ・バンキング・グループ : アイルランド問題により、アイルランド関連資産が更に10%毀損へ。

IMF : 日本の消費復活のカギは、可処分所得の増加だ。

コスタ・ポルトガル中銀総裁
ポルトガルは対外赤字、公的財務に焦点を合わすべきだ。 ポルトガルは深刻な生産性の問題を抱えている。

グリーンスパン前FRB議長
米国の第4四半期の経済成長率、3.5%かそれ以上の可能性。 2011年の経済成長を3.0~3.5%と予想するのは道理にかなっている。 収益性の向上と共に、米株価も上昇していくだろう。 米国の失業率、来年9%を下回る可能性。 赤字削減に失敗すれば、債務危機が訪れる可能性も。

オバマ米大統領 : 8580億ドル規模の大型減税(ブッシュ減税)の延長法案に署名。

NYダウ11491.91(-7.34)$、FT100 5871.75(-9.37)、DAX 6982.45(-41.95)。

米2年債0.61%、米10年債3.33%。

金1379.20(8.20)$、WTI原油88.02(0.32)$。


ユーロ買いの後、ユーロ売り・ドル買い。

ブッシュ減税延長法案は、米下院でも可決される。

韓国総合株価指数は、年初来高値を更新する。

ムーディーズは、アイルランドの格付けを「Aa2」→「Baa1」へに5段階引き下げ、見通しはネガティブ、とする。ユーロは、やや売られる場面があったもよう。ムーディーズは先月、アイルランドの格付けを複数段階引き下げる可能性が高い、としていました。

ドイツの12月IFO景況指数は、109.9と予想・前月を上回り、1991年統計開始以来で最高となる。ユーロは少し買われていたもよう。

IMFの・アイルランド危機重大な伝染リスクある・アイルランド危機の影響を最も受けやすいのはギリシャ、ポルトガル、スペインだろう・アイルランドが一段の措置をとらない限り2015年までに財政赤字を対GDP比3%にする目標を達成できない、などの見方も注目されていたもよう。

ポンドの下落は、英ロイズバンキンググループが、アイルランド問題によりアイルランド関連資産が更に10%毀損へ、としたことや、ECBが流動性確保のため、最大100億ポンドの通貨スワップ協定をBOEと合意したこと、などもやや注目されていたもよう。

NYダウは、ムーディーズのアイルランドの格下げなどもあってか、少しの下落でひける。ナスダックは、2,650台まで上昇、年初来高値を更新する。米債券利回りは、アイルランド格下げやNY連銀の20.3億ドルの買い入れなどもあってか、大きく低下する。10年債は、3.32%台まで低下していたもよう。

ユーロドルは、1.33後半まで上昇するが、1.31前半まで大きく下落していた。ポンドドルも、1.54後半まで下落する。ユーロ円は110円前半、ポンド円は130円手前まで下落していた。ドル円は、84円をはさんで推移する。スイスフラン円は、87円後半まで上昇するが、下落となる。

ユーロスイスフランは前日安値を少し下回り安値を更新するが、戻す。ポンドスイスフランも、1.49前半まで下落し安値を更新するが、戻す。ユーロ豪ドルは、1.35前半まで上昇するが、1.33前半まで下落、安値を更新する。

WTI原油はやや上昇、金も上昇する。VIX指数は、一時4月以来の15.46まで下落、16.11でひける。

EU首脳会議は、欧州版のIMF(ESM:欧州安定メカニズム)を作る方針だが、現在の基金の増額や欧州共通債の発行などは、ドイツやフランスの反対がある。

グリーンスパン前FRB議長の、収益性の向上と共に米株価も上昇していくだろう、という発言が印象に残った。


米10月貿易収支-387億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数74.2、中国預金準備率0.50%引き上げ、ユーロスイスフラン1.30われ、VIX指数17.06から1週間。

中国預金準備率0.50%引き上げ、アライドアイリッシュ銀行、ECBカンファレンス、AUD/NZD 1.27われ、DAX高値更新、VIX指数17.76から4週間。

円売り、バーナンキFRB議長ジャクソンホール講演、米第2四半期GDP改定値1.6%から16週間。

EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせから36週間。

中国預金準備率0.50%引き上げ、米1月小売売上高0.5%、ユーロ圏第4四半期GDP前期比0.1%、ユーロカナダドル1.43、ユーロ豪ドル1.53、ドルスイスフラン1.08、SNB介入観測、バンクーバー五輪開幕から44週間。

円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から48週間。

ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから52週間。

ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から56週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから104週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から112週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から160週間。

ユーロ円168円のせから180週間。


ドル買い・円買い、ユーロドル1.44われ、豪ドル・ドル0.89われ、ドルスイスフラン1.05、新規失業保険申請件数48.0万件、フィラデルフィア連銀景況指数20.4、加11月CPI 1.0%から1年。

ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから約1年。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから2年。

乱高下、ユーロポンド0.95、ユーロドル1.47、ユーロ円131円、ドルスイスフラン1.05、ポンドスイスフラン1.62、フィラデルフィア連銀景況指数-32.9、IFO景況指数82.6、中川財務金融相、外貨準備調整ユーロ円(?)、WTI原油35.98ドル、ECB緊急貸出金利上乗せ幅引き上げ中銀預金金利引き下げから約2年。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから約2年。

ニューヨーク連銀製造業景気指数10.3、10月対米証券投資1140億$、米3Q経常収支-1785億$、NAHB住宅市場指数19、豪ドル・ドル0.86われ、ユーロドル1.44われ、ユーロカナダドル1.45われから3年。

カナダCPI 2.5%コア1.6%、英CPI 2.1%、米11月住宅着工件数118.7万件・建設許可件数115.2万件、ECB過去最大級の資金供給から約3年。

BOE議事録 9対0で引き下げ、IFO景況指数103.0、ポンドドル2.00われ、モルガンスタンレー評価損拡大と中国投資有限責任公司からの出資、S&Pによるモノライン格付け見通し引き下げから約3年。

米3Q経常収支-2256億$から約4年。

日銀政策金利据置、タイSET指数急落から約4年。

ドル売り、ムーディーズ米AAA格付け見通し向こう2年ネガティブ可能性高める、NYダウ年初来高値(ザラ場)、AUD/NZD 1.32のせ、豪ドル円83円のせ、米10年債3.39%、NZ10月小売売上高、VIX指数16.68の月曜日。

ドルは売られる。年末らしい動きという解説が多かった。

上海総合株価指数は、消費者物価指数は大きな伸びとなったが、利上げでなく預金準備率の引き上げだったこともあってか、ここ1ヶ月持ち合いを少し上へ出て大きく上昇していた。韓国総合株価指数は、1,997まで上昇していた。

ムーディーズが、米国の税制パッケージは米国のAAA格付けの見通しに対し向こう2年でネガティブの可能性を高めるもの、としたこともあってか、ドル売りが進む。

翌日早朝、ニュージーランドドルの10月小売売上高が-2.5%と予想を大きく下回り、1997年5月以来の水準となったことで、AUD/NZDは4月の高値を上回り、1.32後半まで上昇していた。

NYダウは、中国が利上げをしなかったことやドル安もあってか上昇するが、FOMCを控えてか引けにかけて下げる。11月の高値を上回り、ザラ場では年初来高値を更新する。S&P500も、年初来高値を更新する。ナスダックも年初来高値を更新するが、9営業日ぶりに下落となる。米債券利回りは、低下する。10年債利回りは、一時3.39%まで上昇していたが、米連邦地裁判事が医療保険改革法に違憲の判断を示したことや、NY連銀の買い入れもあってか、利回りは低下する。DAXは、引き続き年初来高値を更新する。

ドル円は、84円前半で抑えられて83円前半まで下落していたもよう。ユーロドルは、1.31後半から1.34前半まで大きく上昇する。損切りを巻き込みながら、上げていたもよう。ドルスイスフランも、0.98半ばまから0.96半ばまで下落する。豪ドル・ドルは、0.99後半まで上昇する。

ユーロ円は、112円前半まで上昇する。スイスフラン円は、5月以来の86円後半まで上昇する。豪ドル円は、5月以来の83円前半まで上昇する。

ユーロスイスフランは、11月の安値を少し下回っていた。ユーロ豪ドルは、安値を更新するが少し上昇していた。AUD/NZDは、4月の高値を上回り、1.32後半まで上昇していた。

WTI原油・金も、上昇となる。VIX指数は、17をわれて16.68まで低下するが、上昇してひける。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、スイスフラン買い、米10年債3.4%、NYダウ11,500ドル年初来高値更新、S&Pベルギー格付け見通しネガティブ、米11月小売売上高0.8%、スイスフラン円87円のせ、韓国総合株価指数2,000のせ、TOPIX900のせの火曜日。

東京時間、動かず。TOPIXは、約半年ぶりに900のせとなる。韓国総合株価指数は、2007年11月以来の2,000のせとなる。

S&Pが、ベルギーの格付け見通しを安定的→ネガティブに引き下げて、ユーロが売られる場面があったもよう。

アメリカの11月小売売上高は、0.8%と予想を上回り、円が売られる場面があった。PPIも予想を上回っていた。

FOMCでは、景気認識は前回の、生産および雇用の回復ペースが依然として遅い→失業率を低下させるのに不十分だが、景気回復が継続、となる。MBSなど償還金の元本再投資と、来年6月末までに期間の長めの国債6,000億ドル買い入れは、継続する。最近の金利上昇についての文言がなかったことも、その後の金利上昇につながったという解説もありました。FOMC後の値動きは、あまり動かず、金利上昇でややドル買いとなる。

NYダウは、11月小売売上高が予想を上回ったことなどもあってか、一時2008年9月以来の11,500ドル台まで上昇する。その後、FOMC後の金利の上昇でやや下げるが、終値でも年初来高値を更新する。米債券利回りは上昇、10年債利回りは一時5月以来の3.49%まで上昇していたもよう。FT100は、終値で年初来高値を更新する。

ドル円は、82円後半まで下落するが、83円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.35手前まで上昇するが、1.33後半まで下落する。ポンドドルは、1.59前半まで上昇するが、1.57前半まで下落していた。ドルスイスフランは、0.95後半まで下落する。豪ドル・ドルは、11月以来のパリティとなっていた。

スイスフラン円は、87円前半まで上昇する。豪ドル円は、83円後半まで上昇する。ユーロ円は、112円前半まで上昇していた。

ポンドスイスフランは、1.51前半まで下落、9月の安値を意識する。ユーロスイスフランも、1.28前半まで下落する。ユーロポンドは、0.85前半まで上昇する。AUD/NZDは、前日の高値を少し上回っていたもよう。

WTI原油は、やや下落する。金は少し上昇する。

ドル買い、ユーロスイスフラン1.28われ安値、ポンドスイスフラン1.50安値、AUD/NZD 1.33のせ、米10年債3.5%、リクスバンク政策金利1.00→1.25%引き上げ、EUR/SEK 9.10われ、ムーディーズ スペイン格付けAa1引き下げ可能性で見直し、ブッシュ減税延長等法案上院可決、NY連銀製造業景気指数10.57、米11月CPIコア0.8%、日銀短観5の水曜日。

カナダドル買い・ドル買い・ポンド売り・ニュージーランドドル売り。

日銀短観の大企業製造業業況判断は、予想を上回り5となるが、7四半期ぶりの低下となる。2010年度の想定為替レートは86.47円となる。特に影響はなかったもよう。

日10年債利回りは、一時5月以来の1.295%まで上昇していたもよう。

ムーディーズが、スペインの格付けAa1を引き下げの可能性で見直し、としたことで、ユーロが売られる場面があったもよう。

スウェーデン中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、1.00→1.25%とする。

アメリカの11月消費者物価指数は、前月比は0.1%で予想を下回っていたが、前年比のコアは0.8%で予想・前回を上回っていた。

ニューヨーク連銀製造業景気指数は、10.57で予想を上回る。円売りで反応していたもよう。鉱工業生産も予想を上回っていた。

米上院でブッシュ減税延長や失業保険給付の延長の法案を可決されるとと、米金利は上昇していたもよう。

NYダウは、ニューヨーク連銀製造業景気指数や鉱工業生産が予想を上回ったこともあってか上昇し年初来高値を少し更新するが、ムーディーズがスペインの格付けを引き下げ方向で見直すとしたことや、金利の上昇もあってか、下落してひける。米債券利回りは、上昇する。10年債利回りは、一時3.563%まで上昇していたもよう。30年債は、一時4.62%まで上昇していたもよう。

ドル円は、先月の高値を少し上回り、84円半ばまで上昇する。ユーロドルは、1.32前半まで下落する。ポンドドルは、1.55前半まで大きく下落していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.73前半まで下落、6月からのトレンドラインを下回る。カナダドル円は、8月以来の84円前半まで上昇していた。

ユーロスイスフランは9月の安値を下回り、1.27後半まで下落、安値を更新する。ポンドスイスフランも10月安値を下回り、1.49後半まで下落していた。EUR/SEKは、9.10われとなる。

AUD/NZD 1.34、ユーロスイスフラン安値、SNB政策金利0.25%据え置き、ムーディーズ ギリシャ格下げ可能性、フィラデルフィア連銀景況指数24.3、米11月住宅着工件数55.5万件、新規失業保険申請件数42.0万件の木曜日。

米金利の上昇は、やや一服する。

スペイン国債入札が無事にすむのではないかといったこともあってか、ユーロは買われる場面があったもよう。結果は、前日ムーディーズがスペインの格下げを示唆していたこともあってか、利回りは上昇するが、15年債の応札倍率は前回より高かった。

SNBは、政策金利を0.25%で据え置く。声明では、・この先スイスは大幅な景気減速の兆候がある ・デフレの脅威が浮上すれば、SNBは物価安定を確保するため必要な措置をとるだろう・短期的には物価の安定を脅かすものはない・ユーロ圏経済の懸念が金融市場の緊張を招いているため再びスイスフラン高へ繋がっている、などとなる。直後、スイスフランは売られるが、その後買い戻されていたもよう。

アメリカの11月住宅着工件数は55.5万件で予想より少し多かった。また新規失業保険申請件数も予想より少なかった。

フィラデルフィア連銀景況指数は、24.3で予想を上回り、2005年4月以来の水準となる。ドルは買われていたもよう。

その後、ムーディーズが、ギリシャのソブリン債格付けを引き下げる可能性、バルセロナのAA1格付けを引き下げる可能性、としたことで、金利が低下しドルは売られていたもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数やフィリー指数などもあってか上昇するが、インサイダー取引で逮捕者が出たことやムーディーズがギリシャを格下げ方向で見直しとしたこともあってか、11,500ドル付近で推移する。終値で年初来高値を更新する。S&P500も、終値で年初来高値を更新する。米債券利回りは低下、ムーディーズのギリシャ格下げ方向で見直しとしたことなどもあってか、上昇は一服する。FT100は、ザラ場で年初来高値を更新していた。WTI原油・金は、下落となる。

ドル円は、おおよそ84円前半で推移する。ユーロドルは、1.31後半まで下落するが、戻していた。ポンドドルは、前日の下げから少し戻す。

ユーロスイスフランは、1.27前半まで下落し、安値を更新する。AUD/NZDは、1.34前半まで上昇していた。

ユーロ買い・ユーロ売り、ムーディーズ アイルランド格下げBaa1 見通しネガティブ、ユーロスイスフラン ポンドスイスフラン ユーロ豪ドルなど安値、独12月IFO景況指数109.9、ECB BOEスワップ協定、VIX指数16の金曜日。

ブッシュ減税延長法案は、米下院でも可決される。

ムーディーズは、アイルランドの格付けを「Aa2」→「Baa1」へに5段階引き下げ、見通しはネガティブ、とする。ユーロは、やや売られる場面があったもよう。ムーディーズは先月、アイルランドの格付けを複数段階引き下げる可能性が高い、としていました。

ドイツの12月IFO景況指数は、109.9と予想・前月を上回り、1991年統計開始以来で最高となる。ユーロは少し買われていたもよう。

IMFの・アイルランド危機重大な伝染リスクある・アイルランド危機の影響を最も受けやすいのはギリシャ、ポルトガル、スペインだろう・アイルランドが一段の措置をとらない限り2015年までに財政赤字を対GDP比3%にする目標を達成できない、などの見方も注目されていたもよう。

ポンドの下落は、英ロイズバンキンググループが、アイルランド問題によりアイルランド関連資産が更に10%毀損へ、としたことや、ECBが流動性確保のため、最大100億ポンドの通貨スワップ協定をBOEと合意したこと、などもやや注目されていたもよう。

NYダウは、ムーディーズのアイルランドの格下げなどもあってか、少しの下落でひける。ナスダックは、2,650台まで上昇、年初来高値を更新する。米債券利回りは、アイルランド格下げやNY連銀の20.3億ドルの買い入れなどもあってか、大きく低下する。10年債は、3.32%台まで低下していたもよう。

ユーロドルは、1.33後半まで上昇するが、1.31前半まで大きく下落していた。ポンドドルも、1.54後半まで下落する。ユーロ円は110円前半、ポンド円は130円手前まで下落していた。ドル円は、84円をはさんで推移する。スイスフラン円は、87円後半まで上昇するが、下落となる。

ユーロスイスフランは前日安値を少し下回り安値を更新するが、戻す。ポンドスイスフランも、1.49前半まで下落し安値を更新するが、戻す。ユーロ豪ドルは、1.35前半まで上昇するが、1.33前半まで下落、安値を更新する。

WTI原油はやや上昇、金も上昇する。VIX指数は、一時4月以来の15.46まで下落、16.11でひける。


スイスフラン買い・ポンド売り。ユーロスイスフラン、ポンドスイスフランは安値を更新する。

FOMCでは、景気認識は前回の、生産および雇用の回復ペースが依然として遅い→失業率を低下させるのに不十分だが景気回復が継続、となる。MBSなど償還金の元本再投資と、来年6月末までに期間の長めの国債6,000億ドル買い入れは、継続する。最近の金利上昇についての文言がなかったことも、その後の金利上昇につながったという解説もあった。でも、今回のFOMC自体は、それほど影響はなかったように感じた。

スウェーデン中銀は、政策金利を0.25%引き上げ、1.00→1.25%とする。

SNBは、政策金利を0.25%で据え置く。声明では、・この先スイスは大幅な景気減速の兆候がある ・デフレの脅威が浮上すれば、SNBは物価安定を確保するため必要な措置をとるだろう・短期的には物価の安定を脅かすものはない・ユーロ圏経済の懸念が金融市場の緊張を招いているため再びスイスフラン高へ繋がっている、などとなる。

ムーディーズは、米国の税制パッケージは米国のAAA格付けの見通しに対し向こう2年でネガティブの可能性を高めるもの、としたこともあってか、ドル売りが進む場面がありました。

またスペインの格付けAa1を引き下げの可能性で見直し、としたことで、ユーロが売られる場面もあった。ギリシャのソブリン債格付けを引き下げる可能性、バルセロナのAA1格付けを引き下げる可能性、ともありました。金曜は、アイルランドの格付けを「Aa2」→「Baa1」へに5段階引き下げ、見通しはネガティブ、とする。ただ先月アイルランドの格付けを複数段階引き下げる可能性が高い、としていました。

S&Pは、ベルギーの格付け見通しを安定的→ネガティブに引き下げる。

ブッシュ減税延長や失業保険給付の延長などの法案は、米上院・下院でを可決される

アメリカの11月小売売上高は、0.8%と予想を上回る。11月消費者物価指数は、前年比のコアは0.8%で予想・前回を上回っていた。ニューヨーク連銀製造業景気指数は、10.57で予想を上回る。フィラデルフィア連銀景況指数は、24.3で予想を上回り、2005年4月以来の水準となる。

ドイツの12月IFO景況指数は、109.9と予想・前月を上回り、1991年統計開始以来で最高となる。

ECBは流動性確保のため、最大100億ポンドの通貨スワップ協定をBOEと合意する。

日銀短観の大企業製造業業況判断は、予想を上回り5となるが、7四半期ぶりの低下となる。2010年度の想定為替レートは86.47円となる。特に影響はなかったもよう。

IMM円の買い越しは、約半分になっていた。ユーロ、ポンドの売り越しはやや減るが、豪ドルは増えていた。

TOPIXは、約半年ぶりに900のせとなる。韓国総合株価指数は、2007年11月以来の2,000のせとなる。上海総合株価指数は、持ち合いから上昇していた。

NYダウは、一時2008年9月リーマンショック前の水準で11,500ドル台まで上昇する。S&P500、ナスダックも年初来高値を更新する。米10年債利回りは、3.56%台まで上昇していたようだが、3.3%台まで戻ってくる。日10年債利回りは、一時5月以来の1.295%まで上昇していた。DAXは、少し年初来高値を更新するが、やや下落する。FT100は、年初来高値を少し更新、2008年6月以来の水準まで上昇していた。

ドル円は、先週、先々週の高値を少し上回り、84円半ばまで上昇する。ユーロドルは、1.35付近まで上昇するが、1.31前半まで下落となる。長い上ヒゲとなる。ポンドドルは、1.54前半まで下落、先月安値を少し下回る。豪ドル・ドルは、1.00前半まで上昇するが、戻す。ニュージーランドドルは、0.73前半まで下落、6月からのトレンドラインを下回る。

ユーロスイスフランは、9月の安値を下回り安値を更新、1.27前半まで下落する。ポンドスイスフランも2008年12月の安値を下回り安値を更新、1.49前半まで下落する。ドルスイスフランは、0.95後半まで下落していた。スイスフラン円は、4月以来の87円後半まで上昇していた。

ユーロ円は112円前半まで上昇するが、110円前半まで下落する。ポンド円は、130円手前まで下落する。豪ドル円は83円後半、カナダドル円は84円前半まで上昇していた。

ユーロ豪ドルは、1.33前半まで下落、安値を更新する。ポンド豪ドルも、1.56後半まで下落する。AUD/NZDは、4月の高値を上回り、1.34前半まで上昇する。

先週1432.5ドルまで上昇した金は、今週もやや下落となる。WTI原油は、もみ合いとなっていた。VIX指数は、一時4月以来の15.46まで下落、16.11でひける。

スイスフランの買いは、ハンガリーや東欧諸国と関係があるのだろうか、と思う。

水曜発表されたデータによると連銀の保有する米国債は9720億ドルとなり、中国の9060億ドルを上回ったそうです。

EU首脳会議が開催される。2013年に今のEFSF(欧州安定ファシリティ)に代わるESM(欧州安定メカニズム)を設置するにあたりEU基本条約の改正で合意する。

ECBは、自己資本を107.6億へ約二倍に増資する。また、議長はトリシエECB総裁、副議長はキングBOE総裁とする欧州システミックリスク理事会(ESRB)というものもできるそうです。

日銀は、15日にETF142億円を、16日にJ-REIT22億円を、買い入れる。

為替チャート
14:00 10 景気動向指数:改定値
先行CI指数
一致CI指数

--
--

97.7
100.8
16:00 11 生産者物価指 前年比 4.5% 4.4
18:00 10 経常収支 --€ -98億
22:30 10 卸売売上高 前月比 0.8% 0.0
24:00 12 消費者信頼感 -9.0 -11.0

IMF : 18日 : 経済状況の進展評価後、ギリシャにさらに25億ユーロの支払いを行うだろう。

ファンロンパイEU大統領 : 19日
ユーロ加盟国が経済不均衡の是正勧告を無視した場合、欧州委員会の提案によりGDPの0.5%を科料にする可能性がある。 ユーロ加盟国が経済問題に巻き込まれているかの指標をつくり、3月には最初の確認を実施する予定だ。 是正勧告を無視した場合には、"即座に"罰する。 制裁措置は、第1段階では中央銀行、もしくは、その他の機関への有利子と無利子の預金を含み、GDPの0.2~0.5%を科料にする可能性がある。 追加の制裁は必要ない。

YTN : 韓国、20日午前から射撃訓練を実施する計画。

匿名ポルトガル政府関係者 : 18日
ポルトガル政府は、需要拡大によって借り入れ費用を低下させるため、次回の国債発行までに投資家の裾野を広げようとしている。 ポルトガル政府の意図は、単独での問題解決が可能であることを示し、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)に頼ることを回避することだ。

ジョーダンSNB副総裁 : 19日
金利の高騰は経済を脅かす。 物価安定を確保するため、金利を低く維持する必要があるかもしれない。

外交筋 : 朝鮮半島情勢に関する国連安保緊急会合が合意せず終了、20日も協議継続の可能性。

ドル人民元基準レート 1$=6.6623元。

聯合ニュース : 韓国の射撃訓練、午前11時から正午の間に行われる可能性。

聯合ニュース : 韓国の射撃訓練は午後1時以降に実施へ(国防省)。

ストロスカーンIMF専務理事 : 18日
金融政策はインフレを低く安定させることだけを目標とするのではなく、金融の安定により多くの注意を払うべきだ。 金融市場は厳しい規則を順守して、金融機関は厳しい監視に向かい合わなければならない。 規制当局はまだバーゼルⅢや他の銀行改革を完全実施する方法を持ち合わせていない。 共通の予算策定は雇用創出と中期的な継続維持できる成長を根拠にしなければならない。 支出削減と増税を含む緊急財政の進捗は、欧州諸国の状況や投資家の国債購入意欲に合わせなければならない。 国際規則は国境を越えた資本移動の乱高下を減少させるため、必要になるかもしれない。 通貨戦争は、張り詰めた雰囲気だ。

中国国連代表 : 新華社通信
朝鮮半島情勢について深刻に懸念している。 関係諸国へ最大の自制と交渉のテーブルへの早期復帰を呼びかける。

海江田経済財政相
景気は足踏みから緩やかな回復に向かうこと期待。 税制改正、雇用・投資・消費下支えに資するものになった。

韓国軍当局者 : 韓国・延坪島の射撃訓練、間もなく開始へ。

CNN : 北朝鮮、リチャードソン氏との協議後に国連の査察再開に合意。

ロイター記者 : 韓国・延坪島で砲撃音。

韓国聯合ニュース : 韓国軍、延坪島での射撃訓練を開始。

韓国軍当局者 : 韓国・延坪島の射撃訓練、日本時間午後2時半に開始。

日経平均10216.41(-87.42)円、TOPIX 898.55(-4.59)、日10年債1.180%。

CBI(英産業連盟)イアン・マッカファティー氏
BOEはインフレを抑制するため、6ヶ月以内に金利引き上げを開始するだろう。 2011年第2四半期から2012年中盤まで3ヵ月ごとに0.25%の金利引き上げを行い、引き上げを徐々に速め、2012年終盤には2.75%まで引き上がっているだろう。 資源エネルギーや商品の価格高騰は、インフレが望み通り急落しないことを意味するため、懸念が増大している。 景気回復の途上であるものの、2011年の序盤はゆっくりとした経済成長と考えられる。 BOEの政策立案では、インフレ抑制と緊縮財政の影響を中和するための債券購入拡大について意見が分かれている。 11月のインフレは3.3%であり、政府目標の3.0%を9ヶ月間上回っている。

韓国聯合ニュース : 韓国・海兵隊、延坪島からの実弾演習を終了。

トリシェECB総裁
ユーロはユーロ圏の危機の原因ではないと確信。 ユーロは信頼できる通貨。 危機はユーロの危機ではない。 各国政府は現在の支出を管理するために責任を持って行動すべき。 ユーロ圏諸国は危機と戦うために個別あるいは共同でより多くのことを行う必要。 危機はすべての先進諸国に影響する。 深刻な危機はあと2年半続く。 アイルランドの救済計画は厳格に適用されるべき。 ECBの任務は物価安定だ。 マーケットについてはコメントしない。 すべての先進諸国は義務を全うしている。 ストロスカーンIMF専務理事には同感できない。

韓国国防省 : 韓国・延坪島の実弾演習が終了。

五十嵐財務副大臣 : 来年度税収、順当にいけば41兆円台に乗る。

独財務省 : 2010年のドイツ連邦債務は過去最高水準になる。

FT
EUはアイルランド救済のため、ここ数日中に30億EUR(170億ドル)の債券発行を計画していることが明らかになった。 1月はEU諸国の政府の債券発行も重なるため、多量の債券発行が見込まれる。 EFSF(欧州金融安定ファシリティー)は、初回50億EUR、次回80億EURの債券発行を計画している。 格付けはトリプルAの予定。

ユンカー・ユーログループ議長 : 18日
2010年は極めて困難な年だった。 EU首脳会議に完全には満足していない。 1月にはより多くの決定を行う必要。 今後数ヶ月、ユーロ圏共同債券に関する決定はない。 ポルトガルとスペインは予算に関して勇敢な措置をとった。 スペインとポルトガルがEFSF(欧州金融安定基金)の支援を求める必要性があると感じていない。 ドイツとフランスに安定の意味を説明するつもりはない。 ユーロは驚くほど安定している、危機にはない。 EUは1月に危機基金の水準を検討する必要がある。 金融危機の隙のない解決策が必要。

フィンランド財務省
2010年のフィンランドGDP成長率見通しを、2.1→3.2%へ引き上げ。 2011年のフィンランドGDP成長率は、2.9%の見通し。 2012年のフィンランドGDP成長率は、2.7%の見通し。 フィンランドCPI上昇率は税率の変更と原材料価格により、2010年1.2%、2011年2.4%の見通し。 ユーロ圏の状況は脆弱で不確実性が残る。

CBI(英産業連盟)
2011年第1四半期の英GDP成長率見通しを0.3→0.2%に下方修正。 インフレ率の上昇を背景にBOEは来年春に金利を引き上げる見込み。

カンパ・スペイン経済長官
投資と消費は来年、より速いペースで伸びる見通し。 スペインは経済成長の可能性がある。 金融改革は明確で速くて透明である必要。 年金制度は大幅な改革が必要。 マクロの指標は依然としてポジティブではない。 ECBはEUの安定を実現する大きな責務がある。 スペインは救済を必要としてない。 スペインの地方政府に関するムーディーズのレポートは不正確だった。 スペインの公的部門は他と比べてあまり大きくない。 借り入れコストに関して特に懸念する必要はない。 スペインは明らかに定年を引き上げる必要がある。

KCNA(朝鮮中央通信) : 韓国の実弾演習による挑発に反応する価値はない(北朝鮮軍)。

財務省幹部(日本)
国債特別会合、2011年度は30年・40年債に増額余地の声。 国債特別会合、30年・40年いずれも1000億円ずつの増額可能との声。 国債特別会合、5年や2年債の増額見送るべきとの声。 国債投資家懇では増額可能なゾーンの言い直しなかった。 国債特別会合、変国や物連の計上見送りに異論なかった。

OECD(経済協力開発機構)
スペインはさらなる再建措置が必要な場合、税を一段と引き上げる可能性。 定年の65歳から67歳への引き上げ案を含む年金制度改革は急を要する。 スペインの成長率は今後数年にわたって引き続き弱い。 スペインの銀行セクターは危機にうまく持ちこたえている、潤沢な資金がある。 スペインの高水準のソブリン債のスプレッドが続く場合、民間セクターに影響を及ぼす可能性。 2010年のスペインのGDP成長率は-0.2%の見通し。 スペインのGDO成長率は2011年+0.9%・2012年+1.8%の見通し。

OECDフエンテス氏
スペインは6%の財政赤字目標を達成する。 スペインの銀行が国家の支払能力を危うくするリスクはない。 スペインはたとえ成長がアンダーシュートしても目標を達成する。

関係筋
2011年度国債発行、カレンダーベースは144.9兆円で調整。 カレンダーベース市中発行、増発対象は30年債と40年債。 カレンダーベース市中発行、物連と変国は計上見送りへ。

OECD(経済協力開発機構)ホワイト氏 : スペインの労働市場の改革は簡単に達成できる目標だ。

ブラード・セントルイス連銀総裁
2011年のGDP成長率は多くの人が思っているより強くなるだろう。 QE2(量的緩和第2弾)はこれまでのところ、少なくとも若干は成功。 QE2の6000億ドルの規模は見直しと変更が極めて可能。 税の大幅な妥協は市場で予想されていた。 失業率の低下はゆっくりとした過程になる。 先の景気後退後の雇用回復は遅い。 米国は依然として労働市場が低迷。 商品価格に量的緩和が及ぼす影響を懸念、監視する価値がある。 世界経済やアジアの需要も商品価格を押し上げている。 以前に予想されたよりも強い景気回復がみられる可能性。 データによって正当化されれば、FRBはさらに行う意志がある。 バーナンキ氏は最も率直なFRB議長の1人。 非常に多くの要因がドルに影響を及ぼす。 欧州の危機は非常に深刻。 欧州の危機はしばらく続くだろう。

サルガド・スペイン財務相
スペインの地方政府の1~9月の赤字はGDP比1.24%。 第3四半期の地方政府の赤字は2.4%の年末目標に沿っている。

フィッチ : 世界経済の回復は順調に進んでいる。

EU関係筋 : ECB、新たな銀行ストレステスト(健全性審査)に流動性を含める欧州委の主張を支持する。

ムーディーズ : 複数のアイルランドの銀行格付けを更に引き下げ。

ECB
先週、6.03億ユーロの国債買い入れを決済した。 国債買い入れ合計:12月17日時点で725億ユーロ。

フラハティ・カナダ財務相 : カナダ政府は財政の均衡化を目指すべき。

ムーディーズ : スペインの30の銀行の預金・優先債格付けを引き下げる可能性ある。

パパンドレウ・ギリシャ首相 : EU・IMFローンの返済延期、ギリシャにとってポジティブだろう。

シュタルクECB理事
危機には特別な警戒を払わないといけない。 低金利を長期間続ける事は、副作用もある。 世界的な危機はまだ終わっていない。

フラハティ・カナダ財務相
カナダの経済回復は、他国のそれよりも速い。 ほとんどの州は2015年までに財政均衡化へ。

ギリシャ財務省
1~11月の財政赤字は前年同期比で27.1%縮小。 1~11月の財政赤字は187億ユーロ。 1~11月の歳入は4.8%増の454億ユーロ。

NYダウ11478.13(-13.78)$、FT100 5891.61(19.86)、DAX 7018.60(36.15)。

米2年債0.60%、米10年債3.33%。

金1386.10(6.90)$、WTI原油88.81(0.79)$。


午前中、韓国聯合ニュースの韓国が射撃訓練を実施へという報道で、ややドルが変れる場面があったもよう。

上海総合株価指数は下落、レンジへ戻っていた。

ムーディーズが、複数のアイルランドの銀行格付けを更に引き下げる、またスペインの30の銀行の預金と優先債の格付けを引き下げ方向で見直す、としたことも注目されていたもよう。またフランス格下げのうわさ(?)や、フランスの5年物CDSスプレッドが過去最高となったこと、などもユーロ売りを後押ししていたもよう。

NYダウは、少し下落となる。S&P500は年初来高値を更新、一時1,250台まで上昇していた。ナスダックも高値を更新する。米債券利回りは、長期債は少し上昇する。DAXは、ザラ場で年初来高値を更新する。FT100は、年初来高値を更新する。

ドル円は、84円前半から83円後半で推移する。ユーロドルは、1.31われまでげれくしていた。ユーロ円は、109円後半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.02前半まで上昇していた。

ユーロスイスフランは安値を更新、1.26前半まで下落していた。ユーロ豪ドルも、1.31後半まで下落する。AUD/NZDは、先週高値を少し上回っていたもよう。

WTI原油・金は、上昇する。

ECBの国債買い入れプログラムは、先週はその前の週に比べて減っていた。


ドル売り、ムーディーズ米AAA格付け見通し向こう2年ネガティブ可能性高める、NYダウ年初来高値(ザラ場)、AUD/NZD 1.32のせ、豪ドル円83円のせ、NZ10月小売売上高、VIX指数16.68から1週間。

アイルランド EU・IMF支援要請(週末)、ムーディーズ アイルランド複数段階引き下げ可能性、S&Pニュージーランド格付け見通しネガティブ、緑の党、DAX 6,900から4週間。

円買い・スイスフラン買い・ドル買い、臨時日銀金融政策決定会合0.10%6ヶ月10兆円程度追加、米7月個人支出0.4% 個人所得0.2%、英サマーバンクホリディから16週間。

ユーロドル1.19、ユーロ円109円われ、NYダウ年初来安値(終値)、ユーロ財務相会合から28週間。

欧州安定化メカニズム7,500億ユーロ規模、ECB公社債買い取り、日米欧6中銀ドル資金供給、株高・債権安・円安、日銀臨時金融政策決定会合、ムーディーズ ギリシャジャンク級へ格下げ可能性、ユーロカナダドル1.31われから32週間。

ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから36週間。

上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから68週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から112週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から116週間。



日銀金融政策決定会合・政策金利0.50%据え置き(水野委員も据え置きで全会一致)、中国利上げ、フィラデルフィア連銀景況指数-5.7、ベアースターンズ決算、MBIAがCDOスクエアード保有、ポンドドル1.99われから3年。

ユーロ円156円、ポンド円233円、豪ドル円93円のせから4年。

為替チャート
12:55 日銀金融政策決定会合 据置:0~0.1% 据置:0~0.1%
09:01 12 GFK消費者信頼感調査 -22 -21
09:30 RBA議事録
16:00 1 GFK消費者信頼感調査 5.7 5.4
16:15 11 貿易収支 --CHF 19.3億CHF
18:30 11 公共部門負債 168億£ 228億ポンド£
21:00 11 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 2.2%
前月比 0.2%
前年比 1.6%
0.1
2.0
0.0
1.4
22:30 10 小売売上高
除く自動車
前月比 0.5%
前月比 0.7%
0.8
0.9

RBA議事録
RBAは、住宅金利の上昇や豪ドルの水準を勘案すると、政策は緩やかに引き締め的。 非常に高い交易条件や、良好な企業投資見通しを考えると、政策は適切。 全体的な物価圧力は、小売の値引きや為替レートを反映して比較的穏やか。 家計消費や、借入れは抑制されており、貯蓄率は著しく上昇。 消費の抑制は、インフレをもたらすことなく企業投資の拡大余地を生む可能性。 幅広く投資が上向き、いくつかの巨大なプロジェクトが承認された。 鉄鉱石や石炭価格の上昇は、交易条件・名目GDPのアップサイドリスクに。 雇用の成長は依然強い、賃金の上昇も加速するだろう。 住宅市場は沈静化し、価格は落ち着き、競売清算は減少した。 ユーロ圏の問題は、世界経済の下ぶれリスクを高めた。 中国とインドは予想以上の成長、米国の経済指標は改善している。

王岐山・中国副首相
中国はドーハラウンド協議の加速を望む。 中国とEUは、G20の決定推進で協力すべき。 中国、EUの市場安定化に向けた措置を支持。 穏健な金融政策を実施する。 EU債務支援への具体的行動を取っている。 中国政府はマクロ経済の統制を強化している。

ドル人民元基準レート 1$=6.6597元。

欧州委員会筋
中国とEU両方にとって、中国が外資にとって快適な経済であるということを知るのは絶対不可欠なことである。 中国とEUはドーハラウンドが2011年に完了するよう共通の強い期待を持っている。

中国の7日物加重平均レポレートが50ベーシスポイント上昇、流動性ひっ迫で。

NDRC(中国国家発展改革委員会)
EUとレアアース輸出について話し合った。 EUと中国は保護主義反対へ連帯する。 EUと中国はマクロ経済政策について話し合った。

中国商務相
欧州の債務問題を懸念している。 欧州が債務危機を乗り越えることを望む。 今年の対欧州貿易黒字は小規模になる見込み。 世界経済の不透明性、中国と欧州にとって問題。

国営テレビ : NDRC(中国国家発展改革委員会)、2010年のCPIは3.3%との見方。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
ECBの証券市場(債券買い取り)プログラム続いているが、それは金融政策の伝達をしっかりさせるという一時的な目的である。 ECBはユーロ圏諸国の公的融資の禁止に関し侵害しないよう気をつけている。 2011年第1四半期の間、ECBが3ヶ月物オペを継続することは妥当。

日銀
政策金利を0~0.10%に据え置くことを決定。 無担保コールレート据え置きは全員一致で決定。 今後も基金を通じた多様な金融資産買い入れと長めの資金供給を進め包括緩和の効果波及を図る。 強力な金融緩和や市場安定確保、成長基盤強化を通じてデフレ脱却に貢献続ける。 基金による資産買い入れは現状維持。 景気は緩やかに回復しつつあるものの、改善の動きに一服感がみられる。 生産はこのところやや減少しており、企業の景況感も製造業中心に弱めとなっている。 企業収益は改善ペースに一服感みられるが、増勢維持しており設備投資は持ち直しつつある。 企業の資金調達コストが低下傾向にあるほか、金融環境は緩和方向の動き強まっている。 日本経済は景気改善テンポの鈍化した状況続いた後、緩やかな回復経路に復していく。 消費者物価指数の前年比下落幅は縮小を続けている。 前回の日銀金融政策決定会合

リッカネン・フィンランド中銀総裁
ECB理事会は流動性供給の終了時期は約束しない。 ECB理事会は事前の約束しない。 我々は最善の情報に基づいて決定している。 我々は流動性供給の終了時期を状況判断する。 来年第1四半期まで制限なき流動性供給の状態にしておき、国債購入を継続する。 継続的の国債購入プログラムは金融政策の伝達を確実にする意図がある。 一時的の国債購入プログラムは他の目的はない。 ECBの市場操作はターム物を利用しているので、量的緩和に相当しない。 いくつかの銀行はECBに資金調達を頼りすぎ、資金調達を市場からむずかしくなっている。 ECBはそれら銀行をECBに資金調達依存から引き離すため、必要に応じて行動する。

トヨタ自動車
2011年世界販売(連結ベース)は前年比3%増の861万台を計画。 2011年世界生産(連結ベース)計画は前年比2%増の869万台。 2011年単体の北米販売計画は前年比+8%の215万台。 2011年単体の国内販売計画は前年比-17%の130万台。 2011年単体の中国販売計画は前年比+8%の90万台。 2011年単体の欧州販売計画は前年比+7%の86万台。

日経平均10370.53(154.12)円、TOPIX 906.21(7.66)、日10年債1.165%。

中国副首相
世界経済はゆっくりと回復している。 世界経済には多くの不確実性がみられる。

レーン欧州委員 : 中国とEUは世界的な金融システムの改善で合意。

ムーディーズ : スペインのカスティーリャ・ラ・マンチャ州の格付けをAa3→A1に引き下げ、見通しはネガティブ。

白川日銀総裁
今後の金利の推移や影響を注意深く点検(長めの金利上昇で)。 長期金利上昇は国債大量保有する金融機関通じ経済・物価に影響。 基金による資産買い入れ、長めの金利押し下げ・リスクプレミアム縮小に効果。 長期金利上昇、米経済の先行き悲観論後退による米金利上昇につれたもの。 日本の長期金利、欧米に比べて上昇幅大きくない。 当座預金残高を意図的に目標にしてはいないが、一連の緩和策で結果的に増えている。 向こう1年間の基金による総額35兆円の資産買い入れ方針、今見直すことはない。 REITの買い入れ、呼び水効果が観察できる。 為替相場の背景に、米経済への楽観やQE2(量的緩和第2弾)後の米金利低下と上昇あるかもしれない。 ターム物金利は6ヶ月や1年の短国が強含んでいるが、TIBORなどは低水準にある。 政策委員全体としてリスクは概ねバランスしているとの見方に変化ない。 欧州周辺国の財政状況が世界経済に与える影響への懸念見られる。 欧州での財政・金融・実体経済の負の相乗作用が怖い。

シュタルクECB専務理事
国債購入プログラムは一時的継続。 我々はこのプログラムを一時的だと強調する。 このプログラムは永続する手段ではない。 この手段はこれまでのところ終了していない、圏外の中央銀行でも終了していない。

財務省筋(日本) : 鉄建機構剰余金のうち1兆2000億円を国庫に返納(基礎年金国庫負担財源で)。

シュタルクECB専務理事
我々のすべてのオペレーションは金融政策により動かされており、今後もそうだ。 ECBの任務は政府をファイナンスすることではない。 ユーロ圏内のすべての国は自身の債務に責任を負う。 ECBの金融政策の柱は財政安定の柱にはならない。 ECBは物価安定が脅威にさらされた場合には金利を引き上げる。 次の好不況の荒波の条件を作らないため、今後数ヶ月・数四半期警戒する必要。 ECBの債券買い入れプログラムは一時的なもの、プログラムの性質を変化させることはない。 中銀のシステムは機能不全が発生した場合に市場に介入する。

ムーディーズ : ポルトガルのA1/P-1格付けを引き下げ方向で見直し。

ムーディーズ
緊縮財政後の経済成長に関する不確実性がポルトガルの格付け見直しの理由の1つ。 持続可能な価格で市場にアクセスするためのポルトガルの能力に懸念がある。 銀行支援の影響を懸念。 ポルトガルの格付けを1段階か2段階引き下げの可能性、ソルベンシーに問題ない。 ポルトガルが支援を要請するかどうかは分からない。 ポルトガルが外部支援を求めることは中期的な市場へのアクセスに対する懸念を引き起こす可能性。

レーン欧州委員
欧州の景気回復は根を下ろしている。 欧州の信頼感回復するため協調した措置をとる。 中国はより市場主導の為替相場が必要。

ムーディーズ アナリスト : ポルトガルの格付け見直しは最大で3ヶ月かかる、すぐに決定が下されるとは予想せず。

サルガド・スペイン財務相
ムーディーズは大げさに言っている、銀行の強さを認識すべき。 2011年にスペインの借り換え問題は発生しない。 2011年の1.3%成長見通しを堅持。

関係筋
中国人民銀行は銀行融資の管理で新手法を採用する可能性。 中国人民銀行は銀行への融資枠設定を廃止する可能性。

レーン欧州委員 : 欧州の債務危機についての中国の支持を歓迎。

ファンロンパイEU大統領
ユーロ圏の安定を確かにするために必要ならば、EUはより多くのことをする用意がある。 ユーロ圏は基本的に健全。 EUのすべての政府は経済改革を維持する必要。

デフフト欧州委員
中国は欧州へのレアアースの供給を明言。 中国とEUは双方向の投資を解放することで合意。

フィッチ : フランスのピカルディ地方の格付けを「AA-」に引き下げ。

ムーディーズ
ポルトガルの5つの地域・自治政府の格付けを引き下げ方向で見直し。 カスカイス・リスボン・シントラ・アゾレス諸島・マディラの格付けを引き下げる可能性。

レーン欧州委員
景気回復を持続するために欧州の金融の動揺を食い止める必要。 アイルランドの経済改革は順調に進んでいるが、景気回復は時間がかかるだろう。 EUは選択肢を残しておくべき(ユーロ圏共同債券の可能性に関する質問で)。 為替市場のボラティリティは世界の通貨制度を改革する必要があることを示す。 EUは欧州の金融安定を守るためなら何でもする。

スウェーデンNIER(国立経済調査研究所)
スウェーデンの2011年のGDP成長率は、3.8%の見通し(9月時点の見通し:3.4%)。 スウェーデンの2012年のGDP成長率は、2.9%の見通し(3.0%)。 スウェーデンの2011年のCPI上昇率は、2.2%の見通し(1.6%)。 スウェーデンの2012年のCPI上昇率は、2.2%の見通し(2.1%)。 2011年末の中銀のレポ金利は2.0%の見通し(1.75%)。

スウェーデンNIER(国立経済調査研究所)所長 : スウェーデン中銀は2011年半ばまで利上げを一時休止すべき。

ECB : FRBとのドルスワップ協定、2011年8月1日まで延長する。

日銀 : FRBとのドルスワップ協定を、2011年8月1日まで延長する。

キャメロン英首相 : 英経済の苦難はまだ数ヶ月続きそうだ。

FRB : 2011年8月1日まで延長するドルスワップ協定の対象は、BOC、BOE、ECB、日銀、そしてSNB。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロは危機に陥っていない。 ユーロが危機にあるとの憶測は事実無根だ。 ユーロはダメージを受けておらず、危機にも陥っていない。 ユーロの存続が脅かされているとの観測は、非科学的なものだ。

S&P
サッカーW杯、カタールの経済成長に大きな影響を与えるだろう。 カタールのソブリン債務水準、大幅には拡大しない見込み。

米国勢調査局
米国の人口、2010年は2000年比で9.7%の増加。 1940年以来の低い伸び率。

フィッチ : ギリシャの発行体格付けをジャンク級へと引き下げる可能性ある。

ムーディーズ : スペインの複数のカバードボンドの格付けを引き下げる可能性ある。

センタンスBOE金融政策委員 : 徐々に金利を引き上げていく事が正しい。

NYダウ11533.16(55.03)$、FT100 5951.80(60.19)、DAX 7077.99(59.39)。

米2年債0.61%、米10年債3.30%。

金1388.80(2.70)$、WTI原油89.82(0.45)$。


株価は、上昇する。スイスフランが買われて、ポンドは売られる。

RBA議事録は、・住宅金利の上昇や豪ドルのレベルから金融政策は穏やかに引き締め的・鉄鉱石や石炭の上昇は貿易や名目GDPの上方リスク・雇用の伸びは依然として強い・全体的な物価上昇圧力は比較的穏やかな状態、などとなる。

王中国副首相の、債務問題について欧州を支援する、という発言で、ユーロが買われる場面があったもよう。

日銀は、・今後も長めの資金供給を進め包括緩和の効果波及を図る・景気は緩やかに回復しているが改善の動きには一服感が見られる・金融緩和や市場安定確保、成長基盤強化を通じてデフレ脱却に貢献し続ける 、などとなる。

韓国総合株価指数は、年初来高値を更新する。上海総合株価指数は、前日の下げを戻す。

イギリスの11月公共部門負債が228億ポンドと予想より多く、1993年の統計開始以来の大きさとなったことで、ポンドが売られる場面があったもよう。

ムーディーズが、ポルトガルのA1/P-1格付けを引き下げ方向で見直し、としたことで、ユーロが売られる場面があったもよう。

FRBは、BOC、BOE、ECB、日銀、SNBと翌年1月末までだったドルスワップ協定を8月1日まで延長する。

またフィッチが、ギリシャの発行体格付けをジャンク級へと引き下げる可能性、としたことでも、ユーロが売られる場面があったもよう。

NYダウは、年初来高値を更新、11,500のせとなる。S&P500も年初来高値を更新、1,250のせとなる。ナスダックも更新する。米債券利回りは、長期債は低下していたもよう。DAXも、年初来高値を更新する。FT100も更新、5,900のせとなる。

ユーロドルは、1.32のせまで上昇するが、1.30後半まで下落する。ユーロ円は、110円半ばまで上昇するが、109円後半まで下落する。ドル円は、83円後半で推移する。

ユーロスイスフランは、1.25半ば付近まで下落、安値を更新する。ポンドスイスフランも、1.48前半まで下落する。ユーロ豪ドルも、1.31前半まで下落する。ポンド豪ドルも、1.55付近まで下落する。

WTI原油は、終値で年初来高値を更新する。金は、少し上昇となる。


FOMC政策金利0~0.25%据え置き、スイスフラン買い、米10年債3.4%、NYダウ11,500ドル年初来高値更新、S&Pベルギー格付け見通しネガティブ、米11月小売売上高0.8%、スイスフラン円87円のせ、韓国総合株価指数2,000のせ、TOPIX900のせから1週間。

円買い・ドル買い、ユーロドル1.34われ、ユーロ円111円、北朝鮮 韓国延坪島へ砲撃、メルケル首相、米10月中古住宅販売件数443万件、米第3四半期GDP改定値2.5%、加10月CPI2.4%、FOMC議事録、勤労感謝の日から4週間。

ポンド買い・スイスフラン売り、英第3四半期GDP 前期比0.8%、リクスバンク政策金利0.75→1.00%、S&P英格付け見通し安定的、米10月消費者信頼感指数50.2、米8月S&Pケースシラー住宅価格指数1.70%から8週間。

ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から40週間。

RBA政策金利3.00%据え置き、米6月中古住宅販売保留3.6%、個人所得-1.3%、NYダウ9,300ドルのせ、ニュージーランドドル・ドル、0.67のせ、ポンドドル1.70、PCEデフレータ前年比-0.4%コア1.5%、フラハティ加財務相から72週間。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から100週間。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始から112週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から144週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから152週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから160週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから180週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから192週間。


ユーロスイスフラン1.49、ユーロカナダドル1.52われ、ドル円91円のせ、ナスダック DAX年初来高値更新、白川日銀総裁WBS、米2-10年債利回り格差から1年。

テマセクがメリルリンチに最大50億$の出資検討、個人支出前月比1.1%、PCEデフレータ3.6%コア2.2%、ユーロポンド高値更新、ドル円114円、から3年。

2006年12月21日

為替チャート
06:45 NZ 3Q 経常収支 -23.04億NZ$ -17.70億NZ$
8:50 11 通関ベース貿易収支 4817億円 1628億
16:00 11 輸入物価指数 前月比 0.5%
前年比 9.3%
1.2
10.0
18:30 BOE議事録
18:30 3Q GDP:確報 前期比 0.8%
前年比 2.8%
0.7
2.7
18:30 3Q 経常収支 -85億£ -96億£
22:30 3Q GDP:確報
個人消費:確報
GDP価格指数:確報
コアPCE:確報
前期比年率 2.6%
前期比年率 2.8%
前期比年率 2.3%
前期比年率 0.8%
2.8
2.4
2.1
0.5
24:00 11 中古住宅販売件数 475万件
前月比 7.1%
468万件
5.6
24:00 10 住宅価格指数 前月比 -0.2% 0.7

BOE金融安定化担当アンドリュー・ホールデン氏 : 巨大な世界の不均衡はより大きくなり、世界の金融システムへの圧力になるかもしれない。

IMF : 21日
2009年9月に承認した金売却プログラムに基づく403.30トンの売却を完了した。 金売却はすべて市場価格で実施された。 金売却プログラムは、融資原資を拡充する目的で策定された。

ドル人民元基準レート 1$=6.6548元。

オーストラリア貿易省
2009年度(2009年7月~2010年6月)の貿易報告書。 中国との貿易額は903億2800万AUD(前年度比8.8%)。 中国は3年連続の最大貿易相手国。

国防省関係者 : 韓国、22日から東岸沖で3日間射撃訓練実施へ。

12月日銀金融経済月報
ターム物金利は一部強含んでいるが総じて低水準。 長期金利・株価は上昇しているが円の対ドル相場は下落している。 生産はやや減少しており企業の景況感も製造業中心に弱め。 1~3月期の生産は実勢ベースで増加に転じると予想するが、引き続き不確実性大きい。 金融環境は金融機関の貸し出し態度が改善するなど緩和方向の動き強まっている。

中国商務省
2011年は安定した輸出の伸びを促す。 2011年の貿易収支均衡を図るため、積極的に輸入を拡大。 外貨準備の活用拡大を検討している。 2011年にEU債務危機によるリスクあると予想。

12月月例経済報告
基調判断を維持、「景気はこのところ足踏み状態となっている」。 輸出・輸入・業況判断・倒産件数を下方修正。 当面は弱めの動きが見られるが、景気は持ち直していくこと期待。

菅首相
景気対策検討チームを海江田経済財政担当相のもとに創設。 来年にかけてデフレ脱却に手が届くようにしたい。 10~12月期GDP、マイナスになりかねない。 年末年始の経済運営重要、2010年度補正予算の前倒し実施や2011年度予算の成立に努力。

2011年度経済財政運営の基本的態度
経済の下振れリスクを警戒、景気・雇用次第で果断に対応。 過度の円高進行・長期化は経済金融の安定に悪影響、看過できない。 必要なときに為替介入を含め断固たる措置をとる。 日銀には政府と連携保ち、機動的な金融政策で経済の下支えを期待。 2011年度の成長率は実質1.5%、名目1.0%。 CPIは0.0%、3年ぶりプラス転換。 失業率は4.7%、GDPデフレーターは-0.5%。 先行きのリスクは海外景気下振れと為替動向。

日経平均10346.48(-24.05)円、TOPIX 905.78(-0.43)、日10年債1.140%。

海江田・経済財政担当相
景気の足踏みから1日も早い脱却が必要、補正予算を着実に実行するのが第一。 年度内の予算成立、景気の踊り場抜け出す上で一番大切。 来年度CPI見通し、必要あれば年度半ばの見直しもある。 1~3月の景気の動き、細かく見ないといけない。

野田財務相
基礎年金国庫負担割合2分の1維持の財源に鉄建機構・財投特会・外為特会の剰余金を活用。 2011年度CPIが0.0%よりもう少し上振れるようにすること大切(政府経済見通しで)。 税制抜本改革による安定財源確保が筋(基礎年金国庫負担2分の1維持で)。 民間に様々なデータがあるが、政府の経済成長見通しの数字に信頼置いている。 消費税含む税制抜本改革、2012年度の実施目指す。

中国
不動産市場での海外投資家の投機を抑制へ。 国内不動産市場への資本流入監視を強化へ。

ハンブルク国際経済研究所(HWWI)イエルク・ヒンゼ氏 : 現在の好ましい環境が継続すれば、ドイツ経済は財政均衡に達するだろう。

サパテロ・スペイン首相
EUは、新たにストレステスト(健全性審査)を実施へ。 新たなストレステストはより広範囲でより透明。 年金法案は最初の計画と同じくらい野心的。

オルバン・ハンガリー首相 : この10年が終わる前のユーロへの参加は現実的とは思えない。

BOE議事録
金融政策の現状維持を7対1対1で決定。 センタンス委員が0.25%の利上げ、ポーゼン委員が資産買い入れ枠の500億ポンド拡大を主張。 インフレ期待はジリ高となっている、最近のニュースはリスクを高めた。 ユーロ圏の動向は下振れリスクを増大。 ほとんどの委員は、過去数ヶ月のニュースにより中期的なインフレリスクは上向きに変化したとの考え。 ほとんどの委員は、リスクは政策変更を正当化するのに十分なほど変わったとは思わず、リスクが著しく変化する場合には行動する用意がある。 最近のユーロ圏の動向はインフレがアンダーシュートするリスクを増大、可能性を判断するのは困難だが潜在的影響は大きい。 CPIの最近の動向・商品価格・家庭のインフレ期待は中期的なインフレ上昇のリスクを増大。 短期的なインフレ見通しは一段と高まった、短期的な成長見通しはほとんど変化なし。 消費は歳出削減により鈍化する可能性が高く、余剰生産能力は中期的にインフレを目標をはるかに下回る水準に押し下げる可能性がある(ポーゼン委員)。 余剰生産能力はインフレに下向きの圧力をほとんどかけておらず、力強い世界経済の成長は商品価格を押し上げている(センタンス委員)。 金融政策委員会の中心的な見方は、余剰生産能力が大きいため、一時的な要因が薄れれば中期的にCPIは低下する。

ポルトガル紙 : 中国は40~50億ユーロのポルトガル債を購入する用意。

中国人民銀行 : ポルトガル債を購入する用意があるとの報道にコメントせず。

サパテロ・スペイン首相
スペインは経済不均衡を是正するために5年必要。 ユーロ圏共同債券は最終的には作られるだろう。

仏政府スポークスマン : フランスはポルトガルを特に懸念していない(債務危機について)。

DIHK(独商工会議所) : 欧州の寒波はドイツの第4四半期の経済成長率を0.5ポイント押し下げるだろう。

ムーディーズ : ブルガリアの格付け見通し「ポジティブ」を再確認。

SNBスポークスマン : SNBのヒルデブランド総裁は政府に対し、「ユーロが対スイスフランで50セントまで下落するリスクある」とは決して言っていない。

IMF
カナダの2010年GDPは3.0%、2011年は2.3%と予想。 カナダ経済にとってのリスクは消費者債務と米国による需要の減退。 必要があれば、BOCには景気刺激を実施する余地ある。 カナダ政府には景気刺激策を実施する余地が十分にある。 カナダ経済が減速すれば、更なる景気刺激策が必要になるだろう。

IMF
カナダ経済は減速しており、成長リスクは下方に傾いている。 カナダのインフレは引き続き抑制されている。 金利格差がカナダドルにとっての上昇圧力となる可能性だが、これは明確な懸念となろう。 インフレが急伸しない限り、金融政策は緩和的にすべきだ。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
米国の財政パッケージが不透明感を払拭へ。 米経済の回復は緩やか。 2011年の米経済、3.0~3.5%と予想。 持続的な回復に対する信頼感が高まった。 如何なるデフレの脅威も懸念していない。 FRBはまだ量的緩和の成否は知らない。 米財政パッケージの影響は小さいだろう。 2011年のインフレ率は1.5~2.0%と予想。 量的緩和のリスク、FRBがインフレを抑制出来るかどうかによる。 FRBが損失を被る可能性、ほとんど懸念していない。 量的緩和の規模は米国の経済成長次第だ。 量的緩和の効果、定期的に検証していく。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
量的緩和が失業率を低下させるかには懐疑的だ。 徐々に緩和策を引き上げていく事が課題だ。 FRBは利上げを遅らせる誘惑にかられている。

FRB
バーナンキFRB議長、1月7日に上院銀行委員会で議会証言を行なう。 予定しているテーマは「米経済見通しと金融・財政政策の課題」。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
金融政策には中・長期の視点が必要だ。 インフレターゲットの導入を支持する。 FRBは信頼性を維持する事が必要だ。

フランス財務省 : 2月18~19日にパリでG20財務相・中央銀行総裁会議を開催する。

NYダウ11559.49(26.33)$、FT100 5983.49(31.69)、DAX 7067.92(-10.07)。

米2年債0.63%、米10年債3.34%。

金1387.40(-1.40)$、WTI原油90.48(0.66)$。


引き続き、スイスフランが買われる。

BOE議事録では、センタンス委員は0.25%利上げ、ポーゼン委員は資産買い入れ枠の500億ポンド拡大、で前回と同じく、7対1対1で決定されていた。第3四半期GDPの確報は予想を下回り、ポンド売りで反応していたもよう。

ポルトガル紙の、中国は40~50億ユーロのポルトガル国債を購入する用意がある、という報道でユーロが買われる場面があったもよう。

アメリカの第3四半期GDP確報は、予想を下回る。ドル売りで反応していたもよう。

11月中古住宅販売件数は468万件と予想より少なかったが、前月より増え、価格は上昇していたもよう。

NYダウは、引き続き年初来高値を更新する。S&P500、ナスダックも年初来高値を更新する。米債券利回りも、上昇する。FT100は、年初来高値を更新、5,990台まで上昇していた。

ドル円は、83円後半から前半で推移する。ユーロドルは、1.31後半まで上昇するが、戻す。ユーロ円は、109円前半まで下落する。ポンドドルは、1.53後半まで下落、200日移動平均と9月の持ち合いへ戻ってくる。ポンド円も、128円前半まで下落する。ドルスイスフランは、11月の安値を下回り、0.95手前まで下落する。

ポンドスイスフランは安値を更新、1.46前半まで下落する。ユーロスイスフランも安値を更新、1.24前半まで下落する。ユーロ豪ドルも安値を更新、1.30後半まで下落する。AUD/NZDは、1.35前半まで上昇する。

WTI原油は年初来高値を更新、終値で90ドルのせとなる。金は、少しの下落となる。VIX指数は、15.45まで下落、安値引けとなる。

アイルランドとドイツの10年債利回りスプレッドは、再度6%台となっていた。


ドル買い、ユーロスイスフラン1.28われ安値、ポンドスイスフラン1.50安値、AUD/NZD 1.33のせ、米10年債3.5%、リクスバンク政策金利1.00→1.25%引き上げ、EUR/SEK 9.10われ、ムーディーズ スペイン格付けAa1引き下げ可能性で見直し、ブッシュ減税延長等法案上院可決、NY連銀製造業景気指数10.57、米11月CPIコア0.8%、日銀短観5から1週間。

ユーロカナダドル1.35われ、ユーロ豪ドル1.36われ安値更新、ユーロドル1.33、新規失業保険申請件数40.7万件、アイルランド4ヶ年財政再建計画、株高・債権安、米10月PCEコアデフレータ0.9%、IFO景況指数109.3、ドルインデックス80から4週間。

NYダウ11,100ドルのせ、S&P500 1,200のせ、ナスダック2,500のせ、米3月小売売上高1.6%、バーナンキFRB議長、ベージュブック、インテル JPモルガン決算、シンガポールドル バンド引き上げ、USD/SGD 1.38われから36週間。

ドル売り、ドルスイスフラン1.00われ、ユーロドル1.51のせ(直近高値)、ドル円88円われ、金1192.8ドル、新規失業保険申請件数46.6万件、米10月耐久財受注-0.6%、米10月個人支出0.7%、米10月新築住宅販売件数43.0万件から56週間。

円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から60週間。

円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、ポンドドル1.6、ドルカナダドル1.17、伊ラクイラG8サミット、官民共同ファンドプログラム(PPIP)から76週間。

米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから80週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から92週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から100週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから164週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから184週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから196週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから200週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから240週間。


ポンドドル1.60われ、豪ドル・ドル0.88われ、NZD/USD 0.70われ、ユーロカナダドル1.51われ、米11月中古住宅販売件数654万件、米第3四半期GDP確報2.2%個人消費2.8%、ムーディーズ ギリシャA1→A2格下げ、米10年債3.75%、VIX指数20われから1年。

トヨタ赤字見通し、中国政策金利0.27%引き下げ、日10年債1.20%、日銀金融経済月報、ポンド円安値更新から2年。

NZD/USD 0.70のせ、ニュージーランドドル円83円のせ、AUD/NZD 1.12われ、米11月PCEコアデフレータ前年比2.2%から4年。

為替チャート
06:45 NZ 3Q GDP 前期比 0.1%
前年比 1.8%
-0.2
1.5
22:30 10 GDP 前月比 0.3% 0.2
22:30 11 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 -0.5%
前月比 1.8%
-1.3
2.4
22:30 新規失業保険申請件数 42.0万件 42.0万件
22:30 11 個人所得
個人支出
前月比 0.2%
前月比 0.5%
0.3
0.4
22:30 11 PCEデフレータ
PCEコア・デフレータ
前年比 1.1%
前月比 0.1%
前年比 0.9%
1.0
0.1
0.8
23:55 12 ミシガン大消費者信頼感指数:確報 74.5 74.5
24:00 11 新築住宅販売件数 30.0万件
前月比 6.0%
29.0万件
5.5

ギリシャ議会 : 2011年の予算案を承認。

ニュージーランド政府 : 回復は軌道に乗っている。

米政府 : 1月22日に胡・中国国家主席を国賓としてホワイトハウスに迎える。

フィッシャーBOE政策委員 : 英国、2011年のうち1四半期がマイナス成長となること、ありえないことではない。

フラハティ・カナダ財務相
次の予算について左派寄りの新民主党と一致点があるが、自由党との合意はない。 2011年予算は予定通りに法人税を引き下げる、タイミングを変えることは景況感を損なう可能性。 必要に応じてさらに外貨建債券を発行する可能性、高い需要を予想。

中国外務省
ユーロ圏の国へのEUとIMFの救済パッケージを支持する。 中国は喜んでユーロ圏の国が経済の健全性を回復するのを助ける。 ユーロ圏は中国の外貨投資の重要な地域の1つ。

ラガルド仏財務相
フランスは今、ユーロ圏共同債券を支持しないだろう。 フランスは債務を削減することを無条件にコミットしている。

独財務省
新たなユーロ圏安定基金に関する方針説明書は政府の見解を反映していない。 新たなユーロ圏安定基金の方針説明書は下位レベルの作業部会によってまとめられたもの。

ブリューデル独経済相
欧州経済政府は正しいプロジェクトではない。 ユーロの持続可能な保護が必要。 救済メカニズムは独立性と透明性が必要。 救済メカニズムは制裁を課すことができる必要。

KCNA(朝鮮中央通信) : 核抑止力を使用する聖戦の準備がある(金永春・北朝鮮人民武力相)。

イタリアANSA通信 : ローマのスイス大使館で小包が爆発、1人が重傷。

フィッチ : ハンガリーの格付けを「BBB-」に引き下げ、見通しは「ネガティブ」。

フィッチ
ハンガリーは依然として負の衝撃に脆弱。 ハンガリーの財政計画は間違った方向に行っている。 ハンガリーの年金基金は予算見通しの減少を隠している。 市場の信認を維持することがハンガリーにとって不可欠。 ハンガリーの格下げは予算ポジションの悪化を反映。 2013年にGDP成長率5%のハンガリー政府の想定は楽観的。 ハンガリーの首尾一貫した中期的な財政戦略の欠如は長期的な持続可能性に対する信頼を損なう。 信頼できる中期的な財政措置を実行しないことは格下げを招く可能性。 力強いGDP成長・意味のある財政再建はハンガリーに対するポジティブな格付け行動につながる可能性。

ハンガリー議会 : 2011年予算案を可決。

ムーディーズ : ポルトガルの25の資産担保証券(ABS、RMBS)の格付けを引き下げる可能性ある。

アイルランド政府 : アライド・アイリッシュ銀に37億ユーロを注入し、実質国有化へ。

ポーゼンBOE政策委員 : 英国が景気の二番底に陥る可能性は現実にあるが、可能性は小さいだろう。

フィッチ
ポルトガルの長期格付けを「AA-」→「A+」に引き下げ。 見通しは「ネガティブ」。

フィッチ
ポルトガルの格下げは、経常赤字削減の遅さと、政府・銀行の資金調達環境がより困難になっている事を反映したもの。 ポルトガルの2011年の財政目標は極めて難問であり、来年景気後退に陥る可能性も。 ポルトガルがEU・IMFの支援を模索するとは思わず。 ポルトガル経済は2012年に持続的な成長に回帰するだろう。

ホワイトハウス : オバマ大統領は、ピーター・ダイアモンド氏を再度FRB理事に指名するつもりだ。

ブランチフラワー元BOE政策委員 : 将来的に(欧州経済通貨同盟)に加盟する幾つかの国がユーロを放棄する可能性ある。

S&P
フランスの格付けを「AAA」で据え置き。 見通しは「安定的」。

ポルトガル財務省
フィッチによるポルトガルの格下げ、理解に苦しむ。 ポルトガルの銀行システムは堅固であり、快活だ。

フィッチ
欧州のソブリン危機は、ユーロ存続と一部欧州諸国についての投資家の懸念を反映している。 一方、ユーロ圏の内在する信用基礎条件は、現在のリスク価格が指し示す水準より強い。 国家財政と金融機関への信頼感は、依然として不安定で、景気回の安定まで信用状態は悪化するだろう。 欧州安定メカニズム(ESM)の構造が明らかになるまで、民間債権者への政策当局の意図についての懸念は、投資家信頼感の重荷になる。 他のユーロ圏諸国がEUやIMFへ財政支援を依頼するリスクがある。 我々はユーロ圏が崩壊するよりも何とか切り抜けると予期している。

レニハン・アイルランド財務相
銀行上位債務の不履行は、アイルランドにとって選択肢でない、そのような行為は国を破壊する。 四六時中のばかげた議論はやめなければならない、アイルランドにとって(債務の不履行は)選択肢でない。

NYダウ11573.49(14.00)$、FT100 5996.07(12.58)、DAX 7057.69(-10.23)。

米2年債0.65%、米10年債3.39%。

金1380.50(-6.90)$、WTI原油91.51(1.03)$。


天皇誕生日。クリスマス前でか、スイスフランは、売り戻される。円は、買われる。

ニュージーランドの第3四半期GDPは、前期比-0.2%と予想を下回りマイナスとなり、ニュージーランドドルが売られる場面があったもよう。

ドル円が83円われとなった際に、円買いとなっていたもよう。

アメリカの11月耐久財受注の除輸送用機器は、予想を上回っていた。個人支出は、予想を下回っていた。新規失業保険申請件数は、予想と同じで、11月新築住宅販売件数は、予想より少なかった。11月PCEコアデフレータの前年比は、0.8%となる。あまり影響はなかったもよう。

ムーディーズは、ポルトガルの25のABS(資産担保証券)とRMBS(住宅ローン担保証券)の格付けについて引き下げ方向で見直す。

フィッチは、ハンガリーの格付けを「BBB-」に引き下げ、見通しは「ネガティブ」とする。また、ポルトガルの長期格付けを「AA-」→「A+」に引き下げ、見通しは「ネガティブ」とする。

最近フランスの格下げのうわさ(?)がよくあったが、S&Pはフランスの格付けを「AAA」で据え置き、見通しは「安定的」とする。

ストップをつけるためか、ユーロスイスフランが大きく上昇する場面があったもよう。

NYダウは、引き続き年初来高値を更新する。S&P500、ナスダックは、下落する。米債券利回りも、上昇となる。FT100は、一時2008年6月以来の6,000のせとなっていた。

ドル円は、83円後半から82円後半まで下落、11月からのトレンドラインを下回る。ユーロドルは、今週安値を少し下回るが、戻す。ユーロ円は、11月安値の少し手前の108円前半まで下落していた。ポンド円は、127円半ばまで下落していた。ドルスイスフランは、0.95付近まで下落するが、上昇する。スイスフラン円は、86円われまで下落していた。豪ドル・ドルは、再度1.00のせとなる。

ユーロスイスフランは、1.26前半まで買い戻されていた。ポンドスイスフランは、前日安値を少し下回るが、1.48後半まで買い戻される。ユーロ豪ドルは安値を更新、1.30前半まで下落する。ポンド豪ドルも、1.53前半まで下落していた。ユーロカナダドルは、一時1.32われとなっていた。

WTI原油は、年初来高値を更新、一時91.63ドルまで上昇する。金は、下落する。VIX指数は、15.40まで低下するが、その後上昇する。


AUD/NZD 1.34、ユーロスイスフラン安値、SNB政策金利0.25%据え置き、ムーディーズ ギリシャ格下げ可能性、フィラデルフィア連銀景況指数24.3、米11月住宅着工件数55.5万件、新規失業保険申請件数42.0万件から1週間。

DAX年初来高値(終値)、ウェーバー独連銀総裁、米感謝祭から4週間。

ECB政策金利1.00%据え置き、米7月中古住宅販売保留5.2%、新規失業保険申請件数47.2万件、スイス第2四半期GDP前期比0.9%、リクスバンク政策金利0.50→0.75%、EUR/SEK 0.93われから16週間。

RBNZ政策金利2.50→2.75%引き上げ、円安・ドル安・株高・債権安、ECB 1.00% BOE 0.50% 据え置き、ブラジル中銀9.50→10.25%引き上げ、豪5月雇用統計、中国社会保障基金理事長、スペイン3年債入札、ユーロカナダドル1.25われから28週間。

FRB公定歩合0.50→0.75%へ引き上げ、ドル買い、英1月公共部門ネット負債43億£、新規失業保険申請件数47.3万人、フィリー指数17.6、ユーロカナダドル1.42われ、ユーロ豪ドル1.51、AUD/NZD1.28、日銀金融政策決定会合から44週間。

円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から48週間。

ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から56週間。

米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から60週間。

BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から72週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から176週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから144週間。

ドル円123円のせから184週間。

日経平均が18,000円にのせてから200週間。



米11月新築住宅販売件数43.8万件、ドル売り、ユーロカナダドル1.50、ニュージーランド第3四半期GDP前期比0.2%、BOE議事録から1年。

ポンドスイスフラン1.60、米11月中古住宅販売件数449万件、新築住宅販売件数40.7万件、米第3四半期GDP確報 前期比年率-0.5%、英第3四半期GDP確報 前期比-0.6%、天皇誕生日から2年。

SAFE(中国国家外為管理局) : 国境を越える資本流量の監視とさらなる為替相場メカニズムの改正は、国際収支に役立つ。

ドル人民元基準レート 1$=6.6371元。

海江田経済財政相 : 国債発行額が税収上回るの尋常な姿ではない。

野田財務相
来年度予算、財政運営戦略に沿ったものになる。 予算のメッセージは「成長と雇用」、財政規律も考えた。 歳出の大枠71兆円、新規国債発行44兆円、ぎりぎりでクリアーできた。 埋蔵金頼みの予算編成は2011年度限りにしなければいけない。

海江田経済財政相 : 原油高、冬に向かって注意しなければならない。

政府筋 : 為替介入枠を拡大へ、5兆円程度の公算(2011年度予算案)。

中国商務省
欧州債務問題、来年の1月、2月に深刻化する恐れ。 問題を抱えた国による国債発行では解決策にならず。

中国EU特使
欧州は必ず債務危機を克服する。 EUは金融状況を安定させる重要な役割を果たす。

宋哲・欧州大使(中国) : EUは現在の危機を克服することができ、国際通貨制度の安定へ支えになるだろう。

日経平均10279.19(-67.29)円、TOPIX 901.66(-4.12)、日10年債1.150%。

中国商務省 : 2010年の中国対外投資(除く金融)は500億ドルに達する可能性。

金融庁
公募増資に関した不公正取引に対応、2011年度上期めどに関連法令を改正。 発行価格決定までに空売りしたうえでの新株取得を禁止。

中国人民銀行
資産バブルを防止する。 インフレ圧力の管理のため、金融政策を穏健とする必要。 政策手段として引き続き、金利・預金準備率・市場操作を活用する。 政策手段として対象を限定した預金準備率を活用する。 中国は依然として国内外で過剰流動性に直面している。 中国のM2伸び率は過去2年と比べて低下する見通し。 マネーサプライを正常な水準に戻すことが主要課題。 対象を限定とした預金準備率の活用を増やす。 2011年は信用拡大への圧力が高まる。

2011年度予算案(日本)
新規国債発行額は44兆2980億円、事実上の「国際公約」を順守。 一般会計総額は、過去最大の92兆4116億円。 税収見通しは40兆9270億円、2010年度当初比3.5兆円増。 税外収入7兆1866億円、特会活用は財投1.1兆円・外為2.9兆円など。 2年連続で新規国債発行額が税収を下回る、いびつな財政運営続く。

財務省幹部(日本) : 一般会計92.4兆円のうち44%が、特例法成立しなければ財源確保できず。

日本政府
2011年度財投計画は14.9兆円、3年ぶり減少。 産業投資拡充で、政府保有のNTT株の売却収入を充当(2011年度財投計画)。 財投特会の金利変動リスク低減へ、金利スワップや財投債買入消却(2011年度財投計画)。

財投計画 : 2011年度財投機関債の発行は16機関・4兆7720億円。

海江田経済財政担当相 : 政府だけでデフレギャップ越えられない、民間の投資や雇用が必要。

野田財務相
一日も早くデフレ脱却し財政健全化の道を歩む必要。 国債発行額が税収上回る事態は異常。 未来への安心を確保するため、税制抜本改革は避けて通れない。 為替への対応をある程度余裕持ってできるように為替介入枠増やした。 市場動向を注視し、必要な時には断固たる措置をとる(為替で)。

SNB
必要ならばデフレの脅威に対抗する措置をとる用意がある。 ユーロ圏の緊張がスイスフラン高を招いている。 緊張の悪化はスイスの経済成長に影響を及ぼすだろう。

菅首相
年明け財政健全化で2~3年を展望した方向性について国民に申し上げたい(消費税引き上げの必要性で)。 財政再建という意味でまだまだ不十分だが、これ以上の国債発行しないとの約束守ることできた。 野党に国民生活守るという姿勢で予算審議応じてほしい。 現時点で人事については頭に入っていない(官房長官・国交相の処遇で)。 小沢氏本人、国会で説明するとの約束守ってほしい。 党が割れるとは全く考えていない(小沢氏招致問題で)。

ヌアイミ・サウジアラビア石油相 : 依然として原油価格は1バレル70~80ドルが適切と考えている。

アティーヤ・カタール石油相 : 供給に対する不満は受け取っていない、市場は非常に安定。

シュタルクECB専務理事 : 格付け業界は3社がほぼ独占しており、懸念している。

FT100 6008.92(12.85)。


クリスマス。

日経平均の値幅は26円で、1986年以来約25年ぶりだそうです。

スイスフランが、前日に続きやや売られる。

FT100は、6,000のせとなる。


ユーロ買い・ユーロ売り、ムーディーズ アイルランド格下げBaa1 見通しネガティブ、ユーロスイスフラン ポンドスイスフラン ユーロ豪ドルなど安値、独12月IFO景況指数109.9、ECB BOEスワップ協定、VIX指数16から1週間。

ドル買い、ドル円84円のせ、ユーロドル1.33われ、ポンドドル1.56われ、豪ドル・ドル0.97われ、FT独版 ポルトガルへ支援要請 報道、スペイン独10年債利回り格差、スティーブンスRBA総裁、日10月消費者物価指数0.2% 除く生鮮-0.6%、ドルインデックス80のせから4週間。

米7月雇用統計 失業率9.5% 非農業部門雇用者数-13.1万人、加7月雇用統計、カナダドル売り・ドル売り、ドル円85円処、ユーロドル1.33、豪ドル・ドル0.92、米2年債0.50% 10年債2.82%、英独6月鉱工業生産、VIX指数21.74から20週間。

ドル買い、カナダ2月消費者物価指数 1月小売売上高、インド中銀政策金利 4.75→5.00%引き上げ、ユーロカナダドル1.37、カナダドル円90円、NYダウ10,800ドル、米2年債1.00%、FT100高値更新から40週間。

円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から56週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから100週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から124週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から128週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから168週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から180週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから192週間。


新規失業保険申請件数45.2万件、NYダウ年初来高値更新、FT100 5,400のせ、米10年債利回り3.80%から1年。

クリスマス、日11月失業率5.2%、日11月消費者物価指数 除く生鮮-1.7%から約1年。

ポンドスイスフラン1.58、新規失業保険申請件数58.6万件、米11月個人支出-0.6%、米11月耐久財受注-1.0%、米11月コアPCEデフレータ1.9%から2年。

クリスマス、日銀金融政策決定会合議事要旨から約2年。

ユーロポンド0.96、ポンドスイスフラン1.57、日11月失業率3.9%、日11月消費者物価指数除く生鮮1.0%、日11月鉱工業生産前月比-8.1%、ボクシングデーから約2年。

ポンドドル1.98われ、ユーロポンド高値更新から3年。

クリスマス、人民元から約3年。

ユーロポンド0.73のせ、S&Pケースシラー住宅価格-6.1%、ボクシングデーから約3年。

2007年クリスマスから約4年。

ドルカナダドル1.16のせ、ドル円119円のせ、ボクシングデイから約4年。

ユーロスイスフラン1.27われ、ユーロ豪ドル1.32、ポンドスイスフラン1.50われ、ムーディーズ アイルランド5行格下げ、韓国射撃訓練、EUR/SEK 9.00われの月曜日。

午前中、韓国聯合ニュースの韓国が射撃訓練を実施へという報道で、ややドルが変れる場面があったもよう。

上海総合株価指数は下落、レンジへ戻っていた。

ムーディーズが、複数のアイルランドの銀行格付けを更に引き下げる、またスペインの30の銀行の預金と優先債の格付けを引き下げ方向で見直す、としたことも注目されていたもよう。またフランス格下げのうわさ(?)や、フランスの5年物CDSスプレッドが過去最高となったこと、などもユーロ売りを後押ししていたもよう。

NYダウは、少し下落となる。S&P500は年初来高値を更新、一時1,250台まで上昇していた。ナスダックも高値を更新する。米債券利回りは、長期債は少し上昇する。DAXは、ザラ場で年初来高値を更新する。FT100は、年初来高値を更新する。

ドル円は、84円前半から83円後半で推移する。ユーロドルは、1.31われまでげれくしていた。ユーロ円は、109円後半まで下落する。ドル・カナダドルは、1.02前半まで上昇していた。

ユーロスイスフランは安値を更新、1.26前半まで下落していた。ユーロ豪ドルも、1.31後半まで下落する。ポンドスイスフランは、1.50をわれてひける。AUD/NZDは、先週高値を少し上回っていたもよう。

ポンドスイスフラン1.49われ、ユーロスイスフラン1.26われ、ムーディーズ ポルトガル格下げ方向で見直し、フィッチ ギリシャ格下げ検討、株高、NYダウ11,500ドルのせ、ユーロ豪ドル1.32われ、英11月公共部門負債、6中銀ドルスワップ協定延長の火曜日。

株価は、上昇する。スイスフランが買われて、ポンドは売られる。

RBA議事録は、・住宅金利の上昇や豪ドルのレベルから金融政策は穏やかに引き締め的・鉄鉱石や石炭の上昇は貿易や名目GDPの上方リスク・雇用の伸びは依然として強い・全体的な物価上昇圧力は比較的穏やかな状態、などとなる。

王中国副首相の、債務問題について欧州を支援する、という発言で、ユーロが買われる場面があったもよう。

日銀は、・今後も長めの資金供給を進め包括緩和の効果波及を図る・景気は緩やかに回復しているが改善の動きには一服感が見られる・金融緩和や市場安定確保、成長基盤強化を通じてデフレ脱却に貢献し続ける、などとなる。

韓国総合株価指数は、年初来高値を更新する。上海総合株価指数は、前日の下げを戻す。

イギリスの11月公共部門負債が228億ポンドと予想より多く、1993年の統計開始以来の大きさとなったことで、ポンドが売られる場面があったもよう。

ムーディーズが、ポルトガルのA1/P-1格付けを引き下げ方向で見直し、としたことで、ユーロが売られる場面があったもよう。

FRBは、BOC、BOE、ECB、日銀、SNBと翌年1月末までだったドルスワップ協定を8月1日まで延長する。

またフィッチが、ギリシャの発行体格付けをジャンク級へと引き下げる可能性、としたことでも、ユーロが売られる場面があったもよう。

NYダウは、年初来高値を更新、11,500のせとなる。S&P500も年初来高値を更新、1,250のせとなる。ナスダックも更新する。米債券利回りは、長期債は低下していたもよう。DAXも、年初来高値を更新する。FT100も更新、5,900のせとなる。

ユーロドルは、1.32のせまで上昇するが、1.30後半まで下落する。ユーロ円は、110円半ばまで上昇するが、109円後半まで下落する。ドル円は、83円後半で推移する。

ユーロスイスフランは、1.25半ば付近まで下落、安値を更新する。ポンドスイスフランも、1.48前半まで下落する。ユーロ豪ドルも、1.31前半まで下落する。ポンド豪ドルも、1.55付近まで下落する。

WTI原油は、終値で年初来高値を更新する。金は、少し上昇となる。

ポンドスイスフラン1.47われ、ユーロスイスフラン1.25われ、AUD/NZD 1.35、ポンド豪ドル1.54、ユーロ豪ドル1.31、米第3四半期GDP確報2.6%、米11月中古住宅販売件数468万件、中国ポルトガル国債購入報道、BOE議事録、WTI原油90ドルのせ、VIX指数15.45の水曜日。

引き続き、スイスフランが買われる。

BOE議事録では、センタンス委員は0.25%利上げ、ポーゼン委員は資産買い入れ枠の500億ポンド拡大、で前回と同じく、7対1対1で決定されていた。第3四半期GDPの確報は予想を下回り、ポンド売りで反応していたもよう。

ポルトガル紙の、中国は40~50億ユーロのポルトガル国債を購入する用意がある、という報道でユーロが買われる場面があったもよう。

アメリカの第3四半期GDP確報は、予想を下回る。ドル売りで反応していたもよう。

11月中古住宅販売件数は468万件と予想より少なかったが、前月より増え、価格は上昇していたもよう。

NYダウは、引き続き年初来高値を更新する。S&P500、ナスダックも年初来高値を更新する。米債券利回りも、上昇する。FT100は、年初来高値を更新、5,990台まで上昇していた。

ドル円は、83円後半から前半で推移する。ユーロドルは、1.31後半まで上昇するが、戻す。ユーロ円は、109円前半まで下落する。ポンドドルは、1.53後半まで下落、200日移動平均と9月の持ち合いへ戻ってくる。ポンド円も、128円前半まで下落する。ドルスイスフランは、11月の安値を下回り、0.95手前まで下落する。

ポンドスイスフランは安値を更新、1.46前半まで下落する。ユーロスイスフランも安値を更新、1.24前半まで下落する。ユーロ豪ドルも安値を更新、1.30後半まで下落する。AUD/NZDは、1.35前半まで上昇する。

WTI原油は年初来高値を更新、終値で90ドルのせとなる。金は、少しの下落となる。VIX指数は、15.45まで下落、安値引けとなる。

アイルランドとドイツの10年債利回りスプレッドは、再度6%台となっていた。

スイスフラン売り、ユーロ豪ドル1.31われ、ポンド豪ドル1.54われ、フィッチ ポルトガル長期格付け引き下げA+、NZ第3四半期GDP前期比-0.2%、WTI原油91ドルのせ、VIX指数15.40、FT100 6,000の木曜日。

天皇誕生日。クリスマス前でか、スイスフランは、売り戻される。円は、買われる。

ニュージーランドの第3四半期GDPは、前期比-0.2%と予想を下回りマイナスとなり、ニュージーランドドルが売られる場面があったもよう。

ドル円が83円われとなった際に、円買いとなっていたもよう。

アメリカの11月耐久財受注の除輸送用機器は、予想を上回っていた。個人支出は、予想を下回っていた。新規失業保険申請件数は、予想と同じで、11月新築住宅販売件数は、予想より少なかった。11月PCEコアデフレータの前年比は、0.8%となる。あまり影響はなかったもよう。

ムーディーズは、ポルトガルの25のABS(資産担保証券)とRMBS(住宅ローン担保証券)の格付けについて引き下げ方向で見直す。

フィッチは、ハンガリーの格付けを「BBB-」に引き下げ、見通しは「ネガティブ」とする。また、ポルトガルの長期格付けを「AA-」→「A+」に引き下げ、見通しは「ネガティブ」とする。

最近フランスの格下げのうわさ(?)がよくあったが、S&Pはフランスの格付けを「AAA」で据え置き、見通しは「安定的」とする。

ストップをつけるためか、ユーロスイスフランが大きく上昇する場面があったもよう。

NYダウは、引き続き年初来高値を更新する。S&P500、ナスダックは、下落する。米債券利回りも、上昇となる。FT100は、一時2008年6月以来の6,000のせとなっていた。

ドル円は、83円後半から82円後半まで下落、11月からのトレンドラインを下回る。ユーロドルは、今週安値を少し下回るが、戻す。ユーロ円は、11月安値の少し手前の108円前半まで下落していた。ポンド円は、127円半ばまで下落していた。ドルスイスフランは、0.95付近まで下落するが、上昇する。スイスフラン円は、86円われまで下落していた。豪ドル・ドルは、再度1.00のせとなる。

ユーロスイスフランは、1.26前半まで買い戻されていた。ポンドスイスフランは、前日安値を少し下回るが、1.48後半まで買い戻される。ユーロ豪ドルは安値を更新、1.30前半まで下落する。ポンド豪ドルも、1.53前半まで下落していた。ユーロカナダドルは、一時1.32われとなっていた。

WTI原油は、年初来高値を更新、一時91.63ドルまで上昇する。金は、下落する。VIX指数は、15.40まで低下するが、その後上昇する。

FT100 6,000のせ、クリスマスの金曜日。

日経平均の値幅は26円で、1986年以来約25年ぶりだそうです。

スイスフランが、前日に続きやや売られる。

FT100は、6,000のせとなる。


引き続きスイスフランは買われるが、豪ドルや円の方が買われていた。ユーロやポンドは売られる。

今週も先週に続き、格付けの報道がよくありました。

ムーディーズは、複数のアイルランドの銀行をさらに格下げ、スペインの30の銀行の預金と優先債の格付けを引き下げ方向で見直し、ポルトガルのA1/P-1格付けを引き下げ方向で見直し、ポルトガルの25のABS(資産担保証券)とRMBS(住宅ローン担保証券)の格付けについて引き下げ方向で見直し、などとなる。

フィッチは、ハンガリーの格付けを「BBB-」に引き下げ、見通しはネガティブ、ポルトガルの長期格付けを「AA-」→「A+」に引き下げ、見通しはネガティブ、などとなる。

フランスの格下げのうわさ(?)があったが、S&Pはフランスの格付けを「AAA」で据え置き、見通しは「安定的」とする。

アメリカの第3四半期GDP確報は2.6%と予想を下回る。ニュージーランドの第3四半期GDPは、前期比-0.2%と予想を下回りマイナスとなる。

11月中古住宅販売件数は468万件と予想より少なかったが、前月より増え、価格は上昇していたもよう。11月PCEコアデフレータの前年比は、0.8%となる。

RBA議事録は、・住宅金利の上昇や豪ドルのレベルから金融政策は穏やかに引き締め的・鉄鉱石や石炭の上昇は貿易や名目GDPの上方リスク・雇用の伸びは依然として強い・全体的な物価上昇圧力は比較的穏やかな状態、などとなる。

BOE議事録では、センタンス委員は0.25%利上げ、ポーゼン委員は資産買い入れ枠の500億ポンド拡大、で前回と同じく、7対1対1で決定されていた。

FRBは、BOC、BOE、ECB、日銀、SNBと翌年1月末までだったドルスワップ協定を8月1日まで延長する。

韓国総合株価指数は、年初来高値を更新する。上海総合株価指数は、先週持ち合いを上へぬけたが、戻ってくる。DAXは、年初来高値を更新する。FT100も、年初来高値を更新、6,000のせとなる。

NYダウ、S&P500、ナスダック、年初来高値更新となる。NYダウは、11,500のせとなる。米債券利回りも上昇となる。

ドル円は、先週高値を上回らず82円後半まで下落、11月からのトレンドラインを下回る。ユーロドルは、1.30後半まで下落する。ポンドドルは、1.53後半まで下落していた。ドルスイスフランは、0.95われまで下落していた。豪ドル・ドルは、1.00後半まで上昇、再度1.00のせとなる。

ポンドスイスフランは1.46前半、ユーロスイスフランは1.24前半、ポンド豪ドルは1.53前半、ユーロ豪ドルは1.30前半まで下落、安値を更新する。AUD/NZDは、1.35前半まで上昇していた。

ユーロ円は、11月安値手前の108円前半まで下落していた。ポンド円は、127円前半まで下落していた。スイスフラン円は、先週高値を上回るが、下落となる。

WTI原油は、2008年10月以来の91.63ドルまで上昇、91ドルのせとなる。金は、あまり変わらず。VIX指数は、先週安値を下回り15.40まで低下するが、戻す。

25日(土)に中国は、政策金利を0.25%引き上げを発表する。26日から預金金利は、2.50→2.75%、貸出金利は、5.56→5.81%とする。先々週、預金準備率を引き上げた際は、利上げではなく預金準備率の引き上げだったのか、という感じでしたが、この時期に利上げを実施しました。今年、2度目の利上げとなります。前回10月に中国が0.25%利上げをした日。

為替チャート
08:50 11 企業向けサービス価格指数 前年比 -1.2% -1.1

中国人民銀行 : 25日
1年物預金金利を0.25%引き上げ2.75%にする。 1年物貸出金利を0.25%引き上げ5.81%にする。

温家宝・中国首相 : 26日
妥当な水準で物価を維持できると確信。 不動産価格は妥当な水準に戻るだろう。 中国政府はインフレ抑制に自信がある。

サバハ・クウェート石油相 : 25日
世界経済は原油価格1バレル100ドルに耐えられる。 OPEC(石油輸出国機構)は増産しないだろう。

ハティビOPEC(石油輸出国機構)イラン代表 : 26日
原油市場はバランスがとれている。 OPECが緊急会合を開く可能性は低い。 原油価格は1バレル100ドルに達する可能性。

アティーヤ・カタール石油相 : 25日 : 2011年6月より前にOPEC(石油輸出国機構)総会はない見込み、原油価格は安定している。

シュタルクECB専務理事 : 24日
アイルランドの5段階格下げは、格付け機関の怠慢な例だ。 格付け機関の循環アプローチを懸念している。 アイルランドのように、もし格付け機関が5段階引き下げるのであれば、これまで怠慢であったのだ。 利益相反は解決されていない。 いくつかの欧州経済は驚くほどに力強く回復している、巨額債務は個別の欧州諸国だけ影響するのではない、我々はまだ危機に瀕している。 格付け機関は危機前は明らかに甘すぎる判断を下し、状況を一段と悪化させた。 アイルランドのように、ある国が5段階格下げされたならば、格付け機関は過去に注意を怠っていたことになる。 短期金融市場はこれまでにかなりの改善がみられる。

ドリフトマンDIHK(独商工会議所)会長 : 25日 : 2011年の独GDP成長率は2.4%と予想。

BCC(英商工会議所) : 26日
450社の調査実施では、英国企業のおおむね半数は、2011年の従業員賃金の引き上げを計画している。 英国政府の支出削減については、38%が収益へ影響する、13%が雇用削減が起こると回答した。 26%が事業へ弊害をもたらさない、18%が投資計画を遅らせると回答した。

日銀会合議事要旨10月28日分
複数の委員 : 物価上昇率が中長期的な予想物価上昇率に収束していく力、慎重に見ている。 何人かの委員 : 資産買い入れ基金による国債買い入れ、財政ファイナンスと誤解されるよう管理に工夫必要。

日銀会合議事要旨11月4・5日分
複数の委員 : 景気が特に下方に振れやすい点には十分注意必要。 ある委員 : 10~12月GDP、若干マイナスの可能性あるが再び成長経路に復する蓋然性高い。 11月2・3日のFOMC追加緩和、効果の不確実性高く米国で低成長続く蓋然性高い。 ある委員 : 国債買い入れによるFRBのバランスシート拡大、実体経済に与える影響慎重に考えておく必要。 ある委員 : 中国経済は堅調な成長続くなか、インフレ懸念高まっている点に注意必要。 何人かの委員 : 基金による資産買い入れの速やかな実施、市場心理の安定化につながる。 何人かの委員 : ETF・REIT買い入れ、必要に応じて機動的に運用方針を見直していくべき。 何人かの委員 : ETF・REIT買い入れ、市場のかく乱要因にならないような運用必要。 財務省出席者 : リスク高い商品の買い取りによる日銀財務の健全性維持の重要性、政府として十分認識。 財務省出席者 : 今後の金融経済の環境変化に応じ、日銀には機を逸することない果断な対応とってほしい。

中国証券報
来年、中国の消費者物価指数は4~5%上がるだろう。 一方、中国人民銀行は金利操作に警戒するも、金利引き上げは不可避だろう。

温家宝・中国首相
不動産価格は正常に戻ると強く信じている。 中国政府は金利操作による不動産投機の抑制に尽力する。

ドル人民元基準レート 1$=6.6305元。

五十嵐財務副大臣
税収が借金を下回る異常事態、大変残念なこと(来年度予算について)。 抜本改正を来年行う方向性は固まっている、法改正の中で解決目指したい。 抜本改正には消費税が含まれる。 円の上昇、注意したい。 金利上昇は米金利につれているが、警戒の必要。

中国国際金融(CICC)
中国のインフレ圧力は来年第1四半期にピークを迎え、経済成長の谷も迎える可能性がある。 経済成長とインフレ安定は中国市場にとって良い前兆である。

中国国家外為管理局(SAFE)
資金流入額は予想を上回る可能性がある。 中国は巨額の投機資金を受け入れていない。

ウォールストリートジャーナル(WSJ) : 26日
政府資金の救済を受けた全米100行が破綻危機に瀕している。 不良資救済プログラム(TARP)により42億ドルを超える資金が使われている。

鐘山・中国商務次官
中国は2011年に貿易収支を達成するために努力する。 2011年に2桁の貿易の伸びを目指す。 輸出抑制ではなく輸入拡大に頼るだろう。 中国は妥当な貿易収支を持つことが非常に重要。 中国は、来年2桁の貿易成長を目標とし、今年貿易金額は2兆9000億ドルを上回る見通し。 中国は2011年から2020年まで安定した貿易成長を確かにして、貿易均衡のため輸入と海外投資を拡大させる。

日経平均10355.99(76.80)円、TOPIX 904.68(3.02)、日10年債1.160%。

岡田民主党幹事長 : 役員会で小沢氏証人喚問求める意見出たが議論はしなかった。

英タイムズ(Times)紙
12/17から12/19に英国成人1003人を対象に調査したところ、その内2/3は2011年の経済について悲観的であり、1月の付加価値税(VAT)20%への引き上げにともない、可処分所得が減少すると見越している。 また、1000万世帯(英国の推定世帯2600万世帯の38%)で支払いの滞り、500万世帯で家賃や住宅ローン返済に苦心するだろうと指摘している。

ミクロス・スロバキア財務相
ギリシアとポルトガルは、長期の視点ではユーロ通貨をやめた方がいい。 ギリシアとポルトガルや南欧諸国などの経済は、共通通貨に適切でない。 EUは将来の財政危機防止規則の設定が十分進捗していない。 2013年から民間部門にも損失を負担させることに、12月のEU首脳会議の決議は十分でない。

バローゾ欧州委員長
耳障りなコメントがユーロ圏諸国の債務危機対処への信頼を脅かすとし、EU首脳らに意見を述べないよう求めた。 この債務危機の間、我々が非常に多くのコメントを耳にしたことは実に問題だ。 EU首脳らにもっと寡黙であるよう求めたい。 コメントはコメンテーターにさせておき、金融市場が耳を傾けていることに気づくべきだ。

中国人民銀行
金融の状況を正常化方向に誘導している。 穏健な金融政策は、インフレと資産バブルの抑制に役立つ。 物価安定のため、金利・預金準備率・公開市場操作を活用する。 人民元の相場形成メカニズムを改善する。 人民元を基本的に妥当な水準で安定的に維持する。 流動性管理に向け新たなツール活用を検討する。

中国人民銀行
中国の景気改善が一段と強固なものとなった。 中国は与信や流動性管理において、一段と難しい責務に直面している。 融資について、より実体経済に供給する。

バーゼル銀行監督委
銀行の報酬問題について、報酬が長期的な収益性など銀行の業績に連動しているのか公表を義務付けることを提案。 銀行に対し報酬制度について、質・量の情報公開を求む。

NY証券取引所 : 通常通りの取引を予定しているが、状況判断を継続していく。

SNB
スイスフランの動向にはコメントしない。

ECB : 先週、11.2億ユーロ相当の国債買い入れを完了した。

米2年債入札
発行額 350億ドル(前回:350億ドル)。 最高落札利回り 0.740%(0.520%)。 応札倍率 3.71(3.70)。

NYダウ11555.03(-18.46)$、DAX 6970.73(-86.96)。

米2年債0.65%、米10年債3.33%。

金1382.90(2.40)$、WTI原油91.00(-0.51)$。


イギリスは、クリスマスの振替休日。ニューヨークは、大雪。

先週土曜に、中国は政策金利を0.25%引き上げを発表する。26日から預金金利は、2.50→2.75%、貸出金利は、5.56→5.81%とする。これをうけてか、豪ドルは下落していた。

WSJの、TARP(米不良資産支援プログラム)適用した98行が破綻危機に瀕している、という報道もやや注目されていたもよう。

上海総合株価指数は、終値で2,800われとなる。

NYダウは、中国利上げや大雪もあってか、やや下落となる。米債券利回りは、米2年債入札が順調として、米金利は低下する。

ドル円は、先週安値を少し下回り、82円後半で推移する。ユーロドルは、1.31後半まで上昇していた。ユーロ円は、先週安値を少し下回るが、109円前半まで上昇する。豪ドル・ドルは、下げて始まるが戻す。ユーロスイスフランは、1.27付近まで上昇していた。ユーロポンドは、0.85後半まで上昇していた。

WTI原油は年初来高値を更新し、91.88ドルまで上昇するが下落する。金は、少し上昇する。VIX指数は、一時18.32まで大きく上昇していた。

アメリカの住宅バブル崩壊を言っていたルービニNY大学教授は、マンハッタンのマンションを購入したそうです。また、サブプライムの空売りをしていたジョン・ポールソンさんも、マンハッタンのマンションを購入したそうです。

中国の利上げの影響は、限定的という解説も多く見かけました。


ユーロスイスフラン1.27われ、ユーロ豪ドル1.32、ポンドスイスフラン1.50われ、ムーディーズ アイルランド5行格下げ、韓国射撃訓練、EUR/SEK 9.00われから1週間。

アイルランド850億ユーロ支援決定、ユーロ売り、ユーロドル1.31、ユーロカナダドル1.34われ、ユーロスイスフラン1.32われ、ユーロ円111円われ、OBR(英予算責任局)から4週間。

ドル円80.2円台、米10月ISM製造業景況指数56.9、中国10月製造業PMI 54.7、米9月個人所得-0.1% 個人支出0.2%、米9月PCEコアデフレータ1.2%、9時円急落、英10月CIPS製造業PMI 54.9、TOPIX 年初来安値(終値)、銀25ドルから8週間。

S&P 英見通しネガティブ維持、参議院選挙与党過半数われ、W杯スペイン優勝から24週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから120週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から204週間。



11月耐久財受注0.1%、新規失業保険申請数34.9万件、12月消費者信頼感指数88.6、ブット元パキスタン首相襲撃死亡、ドル売りから3年。

日銀1月利上げ議論報道から4年。

為替チャート
08:30 11 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 0.1%
前年比 -0.6%
前年比 --%
0.1
-0.5
-0.9
08:30 12 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 0.1%
前年比 -0.4%
前年比 --%
-0.2
-0.4
-0.5
08:30 11 失業率
有効求人倍率
5.1%
0.57
5.1
0.57
08:30 11 全世帯家計調査:消費支出 前年比 0.3% -0.4
08:50 11 鉱工業生産 前月比 0.9%
前年比 5.5%
1.0
5.8
23:00 10 S&Pケースシラー住宅価格指数 前年比 -0.20% -0.80
24:00 12 消費者信頼感指数 56.3 52.5
24:00 12 リッチモンド連銀製造業指数 11 25

経済産業省 : 生産は「弱含みで推移」、判断据え置き。

李稲葵・中国人民銀行金融政策委員 : 2011年上半期には、預金金利、貸出金利、預金準備率の調整が不可欠だ。

中国・東方早報紙 : 中国国際経済交流センター(CCIEE)の鄭新立副理事は、「FRBの国債購入、つまり量的緩和第2弾(QE2)によるドル資金の約40%は、中国へ流れ込み、インフレ圧力を大きくさせている可能性がある。

ドル人民元基準レート 1$=6.6252元。

野田財務相
為替介入なければもっと厳しい状況になっていた。 ここ数日一つの方向に偏っている(為替で)。 過度な変動ある場合は断固たる措置をとる(為替で)。 市場の動向を年末・年始も注視(為替で)。

中国国家外為管理局(SAFE) : 第3四半期の経常黒字は前年同期比103%増加の1023億ドル。

鍾山・中国商務次官
中国の貿易の均衡は相対的な均衡であり、絶対的な均衡ではない。 中国は発展途上国であり、現時点では妥当な貿易黒字を維持することが不可欠。 中国の対外貿易の伸びは世界の貿易の伸び全体よりも速くなる必要、さもなければ世界貿易における中国のシェアは低下。

海江田経済財政担当相
法人実効税率5%引き下げ、GDP0.3%の押し上げ要因。 急激な円高は避けないといけない、市場の動き注視する。 政府・日銀が一丸となって円高に取り組む。 経済界が設備投資・雇用拡大すれば景気押し上げの可能性。 輸出・生産が少し回復、1日も早い景気回復に期待。

小沢民主党元代表 : 政治的判断で、来年政倫審に自ら出席する。

スペンディングパルス(マスターカード・アドバイザーズの小売調査部門) : 27日
米小売業者の米ホリデー商戦期間の売上高は5年ぶりの伸び、前年同期比5.5%増加した。 メーシーズやティファニーなどの衣類や宝飾品類が好調だった。 11/5から12/24までの小売売上高(除く自動車)は5840億ドルであった。

日経平均10292.63(-63.36)円、TOPIX 902.83(-1.85)、日10年債1.130%。

第一生命 : 第一生命、豪生保タワー社の未保有株式71%を996億円で取得へ。

中国
2011年のレアアース輸出枠は1万4446トン。 第1弾の2011年中国レアアース輸出枠、2010年の1万6304トンから引き下げ。

中国 : 中国、小型車向け税制優遇措置を年末で終了へ。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ルクセンブルクは断固として国家財政を整えなければならない。 ルクセンブルクの非金融セクターは、低い生産性と高いインフレに苦しんでいる。 現在進められているユーロ圏のガバナンスの変革は、満足のいくほど野心的なものでない。 過度の財政赤字の治療には、準自動的措置による早めの手段が必要。

ドルスイスフラン、安値更新。

中国外為管理局 : 中国、より多くの銀行に為替フォワード取引サービス提供を認める方針。

米5年債入札
発行額 350億ドル(前回:350億ドル)。 最高落札利回り 2.149%(1.411%)。 応札倍率 2.61(2.65)。

グラムリー元FRB理事
米経済が改善しているという明確な兆候ある。 失業率はおそらく9%を下回るだろう。 QE2終了後、新たな資産買い入れは必要ないだろう。 QE2は正当化されている。 来年のFOMCで、フィッシャー総裁、プロッサー総裁が6000億ドルの買い入れプランに反対を表明する可能性。 米労働市場を改善させる事が重要だ。

NYダウ11575.54(20.51)$、DAX 6972.10(1.37)。

米2年債0.75%、米10年債3.48%。

金1405.60(22.70)$、WTI原油91.49(0.49)$。


イギリスなどボクシングデーの振替休日。商品高。薄商い。

上海総合指数は11月安値を下回り、2,730台まで下落していた。

ロンドン時間、ドルスイスフランは10月の安値を下回り、過去の安値を更新する。

S&Pケースシラー住宅価格指数は予想を下回っていた。また、米12月消費者信頼感指数も予想を下回っていた。円買いで反応していたもよう。リッチモンド連銀製造業指数は、予想を上回る。

米5年債入札はあまり芳しくなく、金利は上昇する。

NYダウは、年初来高値を更新する。米債券利回りは大きく上昇していた。5年債入札はあまり芳しくなかった。

ドル円は今月安値を下回り、81円後半まで下落、やや戻す。ユーロドルは、1.32後半まで上昇するが、1.30後半まで下落する。ユーロ円は11月安値を下回り、107円後半まで下落する。介入が入る前の水準まで戻ってくる。ポンド円は、126円前半まで下落、2009年2月以来の水準まで下げていた。豪ドル・ドルは、1.01半ばまで上昇していた。ドル・カナダドルは、パリティを下回っていた。

ドルスイスフランは、0.94前半まで下落、安値を更新する。ポンドスイスフランも、1.45後半まで下落、安値を更新する。ユーロ豪ドルは、1.29後半まで下落、安値を更新する。ユーロカナダドルは、1.30後半まで下落していた。EUR/NZDは、9月の安値を下回る。ニューヨーク時間、ニュージーランドドルが往来する場面があった。ポンド豪ドルは、1.51後半まで下落していた。

WTI原油・金は、上昇となる。

第一生命が、オーストラリアの生保タワー社の未保有株式71%を996億円で取得へ、という報道もあった。


ポンドスイスフラン1.49われ、ユーロスイスフラン1.26われ、ムーディーズ ポルトガル格下げ方向で見直し、フィッチ ギリシャ格下げ検討、株高、NYダウ11,500ドルのせ、ユーロ豪ドル1.32われ、英11月公共部門負債、6中銀ドルスワップ協定延長から1週間。

円買い・ユーロ売り、ユーロドル1.30われ、ユーロ円109円われ、ユーロポンド0.84われ、ユーロ豪ドル安値更新、加9月GDP-0.1%、米11月消費者信頼感指数54.1、シカゴPMI 62.5、米9月S&Pケースシラー住宅価格指数0.59%、フランス格下げのうわさ(?)、S&Pポルトガル格下げ可能性から4週間。

RBA政策金利0.25%引上げ 4.50→4.75%、インド中銀6.00→6.25%、TOPIX800年初来安値更新、スイスフラン買い、豪ドル買いから8週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 政府機関債・MBS 再投資、米10年債2.75%、円買い・ドル買い、ドル売り、日銀金融政策決定会合から20週間。

ユーロドル1.22、ドルスイスフラン1.15、独ネーキッド売り禁止、英4月消費者物価指数3.7%、米4月住宅着工件数67.2万件、ユーロカナダドル1.27われ、RBA議事録、WTI原油70ドルわれ、AUD/CAD 0.90われから32週間。

BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から36週間。

RBA政策金利3.50→3.75%、日銀臨時金融政策決定会合3ヶ月0.10% 10兆円、金1,200ドルのせ、NYダウ10,500ドル、ドル売り・円売り・株高、ISM製造業景況指数53.6、中古住宅販売保留3.7%、日10年債1.19%から56週間。

RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から60週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から64週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから88週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から96週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から112週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から168週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから172週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から180週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から200週間。



DAX 6,000のせ、NYダウ年初来高値更新、イスラエル中銀 政策金利1.00→1.25%、FRBターム物預金創設提案、ボクシングデーから1年。

米11月新築住宅販売件数64.7万件、12月シカゴPMI56.6、ポンドスイスフラン2.25われ、金(終値)高値更新、日11月消費者物価指数0.6%除く生鮮0.4%、失業率3.8%・有効求人倍率0.99、ユーロポンド高値更新、ユーロドル1.47のせ、ドルスイスフラン1.13われから3年。

シカゴPMI52.4、豪ドル円94円から4年。

為替チャート
18:00 11 マネーサプライM3:季調済  前年比 1.6% 1.9
19:30 12 KOF先行指数
2.10 2.10
22:00 12 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 0.9%
前年比 1.5%
前月比 0.9%
前年比 1.6%
1.0
1.7
1.2
1.9

豪生保タワー社
第一生命による買収提案を受け入れる。 第一生命の買収提案を株主に推奨。 2011年第2四半期の株主総会で投票にかける見通し。

中国・金融時報紙
中国は試験的な金利自由化を検討すべき。 試験的な金利自由化は、地域、預金種類、金融機関を絞り込んで着手して、以後少しずつ拡大させていく。 研究者らの論文を引用している。

ドル人民元基準レート 1$=6.6247元。

インターナショナル・ストラテジー・アンド・インベストメント・グループ(ISI) : 中国政府は国民が購入できる価格の住宅を1000万件建設するとしているが、需要を満たすには十分でなく、さらなる建設を必要とする可能性がある。

中国商務省当局者
火曜日発表の中国のレアアース輸出枠には外国企業分も含まれる。 2011年上期の輸出枠は事実上前年同期比35%減となる。

日経平均10344.54(51.91)円、TOPIX 908.01(5.18)、日10年債1.160%。

中国人民銀行
再割引金利を2年ぶりに引き上げ、1.80→2.25%へ。 1年物再貸出金利を0.52%引き上げ3.85%に。

姜偉新・中国住宅都市農村建設相
2011年、中国は不動産市場の引き締めを緩めず、不動産の投機を厳しく取り締まる。 21世紀経済報道紙。

中国人民銀行
金融政策は資産価格を考慮しなければいけない。 クリスマスに行った金利の引き上げは、インフレを抑制するのに役に立った。 中国は、市場改革の中で流動的な預金金利を認めることできる。 中国は、中国と米国の金利差を考慮する必要がある。

スペイン財務省
2011年、中・長期債の起債は合計で472億ユーロになると想定。 2011年の短期債の起債はゼロになると想定。

パパンドレウ・ギリシャ首相
2011年がリセッション(景気後退)最後の年となる事を望む。 経済成長、2012年に再開する事を望む。

クドリン・ロシア財務相
ロシアの2011年GDPは4%と予想。 ロシア経済は2011年に危機前の水準へと回帰するだろう。

FRB
NY連銀を通じて53.87億ドルの国債を購入。 2012年6月から2013年6月に償還を迎える国債。

米7年債入札結果
発行額 290億ドル(前回:290億ドル)。 最高落札利回り 2.830%(2.253%)。 応札倍率 2.86(2.63)。

ムーディーズ : ミネソタ州ミネアポリスの格付けを「Aaa」で確認。

アイルランドの野党労働党 : 2011年1月末までに総選挙の日程を決めなければ、政府不信任動議を提出へ。

NYダウ11585.38(9.84)$、FT100 5996.36(-12.56)、DAX 6995.47(23.37)。

米2年債0.64%、米10年債3.35%。

金1413.50(7.90)$、WTI原油91.12(-0.37)$。


ドル売り・カナダドル売り。

中国人民銀行は、2年ぶりに再割引金利を、1.80→2.25%へ引き上げる。また1年物再貸出金利も0.52%引き上げ3.85%とする。再割引金利は、中国の公定歩合に相当するそうです。あまり影響はなかったもよう。

ドル人民元は、2005年の切り上げ以後の安値(人民元高)を終値で更新していた模様。

米7年債の入札が順調だったことや前日の上昇もあってか、金利は低下、ドル売りとなっていたもよう。海外からの間接入札が64.2%と前回の42.2%から大きく拡大していたことが注目されていたもよう。

NYダウは、一時11,600ドル台まで上昇、年初来高値を更新する。米債券利回りは、前日の利回り上昇や米7年債入札が好調だったこともあってか、利回りは低下していた。

ドル円は前日安値を少し下回り、81円後半まで下落、安値引けとなる。ユーロドルは、1.32前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、11月の高値を少し上回り、変動相場制移行後の高値を更新していた模様。カナダドル円は、82円われとなる。ユーロ豪ドルは、前日の安値を下回り、1.29前半まで下落、安値を更新していた。

ニュージーランドドル・ドルは、0.76後半まで上昇していた。AUD/NZDも、1.32前半まで大きく下落していた。EUR/NZDは、6月の安値を一時下回っていた。

WTI原油は下落、金は上昇となる。

ドイツの12月HICP前年比は、1.9%となっていた。


ポンドスイスフラン1.47われ、ユーロスイスフラン1.25われ、AUD/NZD 1.35、ポンド豪ドル1.54、ユーロ豪ドル1.31、米第3四半期GDP確報2.6%、米11月中古住宅販売件数468万件、中国ポルトガル国債購入報道、BOE議事録、WTI原油90ドルのせ、VIX指数15.45から1週間。

ユーロ買い円売り戻し、米11月ADP全国雇用者数9.3万人、米EFSF支援報道、ポルトガル入札、ISM製造業景況指数56.6、中国11月製造業PMI 55.2、豪第3四半期GDP前期比0.2%、ベージュブックから4週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 翌年6月まで6,000億ドル追加国債購入、NYダウ11,200ドルのせ年初来高値(終値)、円売り・ドル売り、豪ドル・ドル1.00のせ、NZD/USD 0.78、米10月ISM非製造業指数(NMI)54.3 景気指数58.4、ADP全国雇用者数4.3万人、米2年債0.33%われ(終値)、WTI原油85ドル、米中間選挙から8週間。

ドル円1995年7月以来の水準、円買い・ドル買い・株安・債権高、米10年債2.69%、2年債0.49%、BOE四半期インフレ報告、米6月貿易収支-499億ドル、ノルウェー中銀政策金利2.00%据え置き、アイルランドから20週間。

米2月耐久財受注3.4%、米2月新築住宅販売件数33.7万件4.7%、SDR(特別引出権)、日2月貿易収支824億円、IFO景況指数82.1、英40年債札われ、米長期国債買い入れ開始、ノルウェー中銀政策金利2.50→2.00%から92週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 1.50%引き下げ3.50%(新<豪)、バッドバンク報道、ウェルズ・ファーゴ、AUD/NZD 1.27、株高・債権安、独1月消費者物価指数0.9%から100週間。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から112週間。

6(10)中銀協調利下げ、英銀行資本投入、ユーロ円135円、ポンド円172円、豪ドル円64円、ニュージーランドドル円58円、カナダドル円89円、豪ドル・ドル0.65、ポンドドル1.73、ドル・カナダドル1.12、日経平均952円下落、DAX 5,000、FT100 4,500われ、VIX59.06から116週間。

ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から172週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から188週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから204週間。



ドル円92円、ポンドドル1.59、NYダウ(ザラ場)、DAX、FT100 年初来高値更新、カナダドル円88円のせ、米12月消費者信頼感指数52.9、米10月S&Pケースシラー住宅価格(20)-7.28%から1年。

ポンドドル1.44われ、ユーロポンド0.98手前、ポンド円131円われ、ポンドスイスフラン1.52、ユーロスイスフラン1.48、イスラエル ガザ空爆から2年。

年内最終日、ユーロ円157円のせから4年。

5年前の12月29日

為替チャート
22:30 新規失業保険申請件数 41.5万件 38.8万件
23:45 12 シカゴ購買部協会景気指数 61.0 68.6
24:00 11 中古住宅販売保留 前月比 0.8% 3.5

カーニーBOC総裁
家計債務の水準を懸念している、借り入れは鈍化し始めると予想。 カナダの労働市場は非常にうまくいっている。 欧州ソブリン危機はカナダ経済のリスクだ。 欧州ソブリン危機が悪化すれば間接的な影響を受ける。 欧州ソブリン危機は財政問題、住宅、雇用が難しく混ざり合っている。 米国の成長が悪い状態へ逆戻りする可能性は低い。

中国人民銀行高官 : 人民元の小幅で緩やかな上昇は中国経済への悪影響よりメリットの方が大きい見込み。

PIMCO(米国債券運用会社)
米ドルは幅広い米国債需要により2011年も準備通貨の地位を保持する。 人民元は準備資産としては整備されていない、ユーロは準備通貨には程遠い。

ドル人民元基準レート 1$=6.6229元。

タマーシュ・ハンガリー国家開発相 : 29日
中国はハンガリーがIMFの緊急融資から離脱するにつれてハンガリー国債を購入する可能性がある。 10/31の2国間(中国・ハンガリー)首脳会談において、中国がハンガリー国債の購入を提案した。 財政支援は、中国人民銀行がハンガリー国債の入札に参加することや中国国有企業がハンガリー鉄道開発などの特定事業へ融資することが考えられる。

ショイブレ独財務相
ユーロ圏の統合へ大幅強化を求める。 財政・予算・経済・社会政策を一段と統合すれば、ECBは金融安定に専念でき、独立性が高まる。 結果、ユーロは国際金融界へ長期的に安定した通貨と確信させることができる。

クドリン・ロシア財務相 : 29日
ロシア経済はこれまでの計画より1年早まり、来年には危機以前の水準まで戻る。 世界各国の政策により世界危機を阻止できた。 来年の財政赤字はGDP比の3.0~3.6%にまで縮小する可能性がある。

日経平均10228.92(-115.62)円、TOPIX 898.80(-9.21)、日10年債1.120%。

中国外務省・姜瑜報道官
レアアースの輸出規制は環境を保護する。 他国は自国資源を開発すべきだ。 中国はレアアース輸出を継続する。

ドルスイスフラン、0.94われ、安値更新。

インド準備銀 : イラン制裁のため原油代金、ドル・ユーロでの決済禁止。

ドル人民元、6.60元。

ポンド円、2009年2月以来の126円われ。

関係筋 : 台湾中銀、政策金利を12.5bp引き上げ1.625%へ。

ハンガリー、入札
期間 2016年償還。 規模 150億ハンガリーフォリント。 平均落札利回り 7.91%。 期間 2020年償還。 規模 100億ハンガリーフォリント。 平均落札利回り 8.02%。

イタリア入札(変動金利方式)
期間 5年物。 規模 8.36億ユーロ。 応札倍率 1.49倍。 利回り 2.80%。 期間 7年物。 規模 12.96億ユーロ。 応札倍率 1.508倍。 利回り 2.92%。

イタリア入札(固定金利方式)
期間 3年物。 規模 30億ユーロ。 応札倍率 1.395倍。 利回り 3.25%。 期間 10年物。 規模 30億ユーロ。 応札倍率 1.288倍。 利回り 4.80%。

サパテロ・スペイン首相
第4四半期の成長はプラスになるだろう。 2011年に財政赤字の目標を達成するだろう。 政府は構造改革に集中する。 預金銀行は資本強化、再編を終わらせる必要。 預金銀行は信頼、支払能力の改善が必要。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
オーストリアの金融機関には資本の強化が必要だ。 ユーロ圏の幾つかの国は課題に直面している。 ECBは引き続き、物価の安定に焦点合わす。

米労働省 : 今回の新規失業保険申請件数の減少に異例な要因はない。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロ圏のインフレ率予想、2011年は1.8%、2012年は1.5%。 ユーロ圏のインフレ見通し、ユーロが世界において安定した通貨である事を示す。 ユーロ圏の個々の国が今後も課題を抱えつづける可能性は除外出来ない。 ユーロ圏には、成長・安定協定を含めた迅速な構造改革が必要だ。 ECBは2011年も物価安定を最優先課題に位置付けるだろう。

12月シカゴPMIは、68.6(前月:62.5)、生産 74(71.3)、新規受注 73.6(67.2)、雇用 60.2(56.3)、受注残 64.6(48.9)、在庫 60.1(48.4)、支払価格 78.2(70.7)、などとなる。

ブランチャードIMFチーフエコノミスト
2011年以降、景気回復の早さは2種類にわかれるだろう。 2011年の景気回復、先進国は遅く、新興国は速いだろう。 不均衡の是正には、為替レートの調整が不可欠だ。 金融機関に対する現在の懸念、おそらく誇張されたものだろう。

ブランチャードIMFチーフエコノミスト
経済的な不均衡の是正、為替レートの調整がなされなければ健全な景気回復は不可能だろう。 ユーロ圏には安定した債務パス、そして削減が必要だ。

NYダウ11569.71(-15.67)$、FT100 5971.01(-25.35)、DAX 6914.19(-81.28)。

米2年債0.64%、米10年債3.36%。

金1405.90(-7.60)$、WTI原油89.84(-1.28)$。


大納会の日経平均は下落、10228.92円でひける。昨年の終値は、10,546.44円だった。

韓国総合株価指数は、年初来高値を更新する。SENSEX指数は、見た目がきれいなダブルになっていた。

新規失業保険申請件数は38.8万件となり、2008年7月以来の水準となる。また、シカゴPMIも68.6と予想を大きく上回り、1988年7月以来の水準となる。11月中古住宅販売保留も予想を上回っていた。

NYダウは、やや下落となる。米債券利回りは、おおむね少し上昇となる。WTI原油・金は、下落となる。

ドル円は、81円前半まで下落していた。ユーロドルは、1.33前半まで上昇していた。ユーロ円は、107円後半から108円後半となる。ポンド円は、前日安値を下回り、2009年2月以来の126円われとなる。ユーロポンドは、0.86前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、前日高値を上回り1.02手前まで上昇していた。

ドルスイスフランは、前々日の安値を下回り、0.93半ばまで下落、安値を更新する。ポンドスイスフランも、1.44手前まで下落し安値を更新する。ユーロスイスフランも先週安値を下回り安値を更新、1.24付近まで下落していたもよう。AUD/NZDは、1.31前半まで下落していた。

台湾は、政策金利を12.5bp引き上げ1.625%とする。


スイスフラン売り、ユーロ豪ドル1.31われ、ポンド豪ドル1.54われ、フィッチ ポルトガル長期格付け引き下げA+、NZ第3四半期GDP前期比-0.2%、WTI原油91ドルのせ、VIX指数15.40、FT100 6,000から1週間。

ECB政策金利1.00%据え置き 資金供給継続、株高、米10月中古住宅販売保留10.4%、新規失業保険申請件数43.6万件、スペイン入札、米10年債3%、日10年債1.2%、DAX 6,900のせ、WTI原油88.00ドル(終値)から4週間。

ドル売り・株高、NZD/USD 0.79のせ、豪ドル・ドル1.01のせ、ポンドドル1.62のせ、ユーロドル1.42のせ、NYダウ11,400ドルのせ、SENSEX 最高値更新(終値)、S&P500 1,220のせ、DAX 6,700のせ、FT100 5,800のせ、Bovespa 73,000、米2年債0.32% 5年債1.02%、金1393.4ドル最高値、銀26ドルのせから8週間。

豪ドル・ドル1983年以来0.99、ドル円82円前半、ドルスイスフラン0.96、ユーロドル1.40、ポンドドル1.60、ECB政策金利1.00%据え置き、BOE 0.50% 2,000億£据え置き、ユーロポンド0.88、ポンドスイスフラン1.52、豪9月雇用統計、米2年債利回り0.36%、金1366.0ドル最高値から12週間。

SNB政策金利0.25%据え置き声明変更スイスフラン買い、フィラデルフィア連銀景況指数8.0、新規失業保険申請件数47.2万件、スペイン10年30年債入札、米5月CPI前月比-0.2%コア0.1%、英5月小売売上高指数、金1248.7ドル最高値更新(終値)から28週間。

円高・ユーロ高・株安・債権高、豪ドル・ドル0.82われ、ユーロ円110円、ポンド円127円、豪ドル円73円、ユーロ豪ドル1.52のせ、米4月景気先行指数-0.1%、米10年債3.3%われ、WTI原油65ドル、VIX指数45.79から32週間。

ユーロドル1.33われ、カナダドル円91円のせ、EU首脳会議 独仏IMF含む合意、トリシエECB総裁 very very bad、SARB政策金利7.00→6.50%引き下げ、ユーロカナダドル1.36われ、DAX 6,100のせ、FT100 5,700のせ、NYダウ10,900ドル、米10年債3.9%から40週間。

ECB政策金利1.00%据え置き・1年物資金供給オペ12月終了・6ヶ月3月終了、ISM非製造業指数(NMI)48.7景気指数49.6、新規失業保険申請件数45.7万件、円売り、日経平均大幅上昇、金1227.5ドルから56週間。

フィラデルフィア連銀景況指数-7.5、JPモルガン決算、新規失業保険申請件数52.2万件、CIT破綻懸念、フィッチ ニュージーランド長期格付け見通しネガティブ、ニューヨーク大学ルービニ教授、米5月TICS-198億ドル、上海総合株価指数3,200から76週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから108週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から116週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから148週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から168週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから172週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから176週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から180週間。



ポンド買い、AUD/NZD 1.24われ、シカゴPMI 60.0、ユーロ圏11月マネーサプライ-0.2%、JAL下落、大納会から1年。

ポンド円130円、ユーロポンド0.98、大納会、日経平均8859.56円、シカゴPMI34.1、消費者信頼感指数38.0、10月S&Pケースシラー住宅価格(20)-18.0%から2年。

5年前の12月30日

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