為替チャートとFXトレードのブログ
12月8日(水) 分 米10年債3.3%、RBNZ政策金利3.00%据え置き、AUD/NZD 1.31、米2年債0.64%、米10年債入札、独10年債3%

12月9日(木) 分 ユーロ豪ドル1.34、AUD/NZD 1.32、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、新規失業保険申請件数42.1万件、フィッチ アイルランド格下げBBB+、アイルランド野党労働党支援策反対報道、米30年債入札、VIX指数17.25(終値)、豪11月雇用統計

2010年12月10日 13:03 0 0
為替チャート
05:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 据置:3.00% 据置:3.00%
08:50 3Q GDP:二次速報

GDPデフレータ:二次速報
前期比 1.0%
前期比年率 4.1%
前年比 -2.0%
1.1
4.5
-2.4
09:30 11 失業率
新規雇用者数
5.2%
2.00万人
5.2
5.46万人
16:00 11 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 0.1%
前年比 1.5%
前月比 0.1%
前年比 1.6%
0.1
1.5
0.1
1.6
17:00 3Q 経常収支 -863億ZAR -792億ZAR
18:30 10 商品貿易収支 -81.00億£ -85.29£
21:00 BOE政策金利 据置0.50% 据置2000億£
22:30 新規失業保険申請件数 42.5万件 42.1万件
22:30 10 新築住宅価格指数 前月比 0.1% 0.1
24:00 10 卸売在庫 前月比 0.8% 1.9

中国の新聞 : 中国の通年CPIは3.2%前後の見通し。

中国人民銀行 : 人民元の対ドル基準値は、1ドル6.6654元。

ドル人民元基準レート 1$=6.6654元。

森本日銀審議委員
1年半にわたり需要先食いされてきた自動車産業、この先も反動減続く。 欧州債務問題背景とした金融市場の不安定な動きに注意したい。 円高が企業行動の見直しにつながれば、実体経済に悪影響及ぼす可能性。 経済をめぐるリスク、現段階では上下ほぼバランス。 雇用・所得環境は厳しい状況続くとみられ、国内景気本格回復は不透明。 先進国の財政再建次第では、世界経済に予想以上の下押し圧力となる可能性。 消費者物価、前年比プラス領域になるのは2011年度中。 今年度の設備投資、持ち直しと太鼓判押せる状況には至っていない。

平野内閣府副大臣 : 歳出の大枠71兆円・国債発行44兆円は大前提、2011年度予算編成の基本方針に盛り込む。

森本日銀審議委員
基金増額の場合は副作用できるだけ抑制した形、財務の健全性など考慮。 展望リポートの物価見通し違和感ない、商品市況注視したい。 包括緩和はJ-REITなどに一定の効果、長い目で評価してほしい。 地合いの悪い米債券市場が、日本の長期金利に影響。 日本の長期金利、大きな影響与える状況とは考えていない。 包括緩和しっかりやり、実体経済通じて為替に影響与えたい。 ドル安一辺倒から流れは若干変わった。

日経平均10285.88(53.55)円、TOPIX 891.60(4.21)、日10年債1.260%。

新華社
中国の外交関係高官、北朝鮮の金正日総書記と会談。 中国と北朝鮮、率直な協議で朝鮮半島情勢についてコンセンサスに達する。

中国 : 軍事的脅威は朝鮮半島の緊張を解決できず。

ラガルド仏財務相
為替市場は新しい規範を必要がある。 商品市場は過度の変動から投資家を保護するため、透明性を持つべき。

レーン欧州委員
我々はユーロ圏の安定を守るため強調的な措置を取る必要がある。 使命を成し遂げるまで、止まることはない。 今我々はファンダメンタルの改善の10年にある。 過去10年で、加盟国間で経済的相違が拡大した。 我々はまた、銀行の危機解決の新たな手段を準備している。 安定化政策で債務削減に関しさらに焦点が当てられるだろう。 効果的な施行が必要であり、防止がより好ましい。 ギリシャの改革プログラムは困難な課題だが、他に選択肢はない。 EUはこの困難の中、完全にギリシャをサポート。

桜井財務副大臣
様々な要因で世界経済は動いている、日銀の政策だけで判断するのは難しい(金利上昇で)。 世界的に見れば金利水準は高くない。 何かしないといけないという段階ではない(金利上昇で)。 すぐに財政上の問題が顕在化するわけではない、今後の動向注視したい(金利上昇で)。 効果あるかないか、すぐには断言できない(日銀包括緩和)。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : ユーロ圏は対応が遅れたにもかかわらず、この波乱からかつてないほどの強さで抜け出すだろう。

ムーディーズ : バンク・オブ・クイーンズランド(豪)の見通しを「ネガティブ」に。

12月ECB月報
すべての非標準的措置は、一時的には自然なもの。 現行の政策金利は適正。 必要な限り緊急流動政策を維持。 インフレ期待は広範囲にわたり抑制されている。 経済のモメンタムは上向きであるものの、不透明感は増した。 中期的な物価動向は依然として緩やかなもの。 長期での上昇する失業率は懸念を引き起こし、調整される必要がある。

仏大統領官邸
フランスは欧州共通債券発行に関する新たなアイディアに関し協議する必要ない。 ユーロ安定化基金の増額は、本日の議題ではない。

英財務省
2011年の銀行税は、0.04%よりも0.05%で設定される方が好ましい。 2012年の銀行税は、0.07%に引き上げられるより、0.075%に引き上げられる方が好ましい。

フィッチ
アイルランドの格付けをBBB+に引き下げ、見通しは安定的。 アイルランドの格下げは、リストラの追加の財政コスト、銀行システム支援のコストを反映。 格下げは弱い見込みと、経済見通しの大きな不確実性を反映。 アイルランド経済に対する見通しは、非常に不確実性が高い。 金融危機の拡大、アイルランドの回復の始まりを失速させる恐れ。

レーン欧州委員
ユーロ圏の金融手段を改善させるベストな方法、調査している。 全ての加盟国、自身の責任を負い、適切な行動を取るべき。

レーン欧州委員
ギリシャの支払いの延長を認めるとは考えていない。 仮に改革が実行されれば、ギリシャは今後10年で年率3%の成長を遂げることができる。 我々はギリシャが来年には成長へと回帰し、2012年には安定すると予想している。

マンテガ・ブラジル財務相 : 2010年のブラジルのGDPは最低でも7.5%となるだろう、おそらく8%に近いものに。

フィッチのアナリスト : プライス氏
アイルランドがデフォルトするとは予想していない。 アイルランドの唯一の光は輸出が拡大している事だ。

PBOC(中国人民銀行)
柔軟性と効率改善のため、マクロ経済管理を向上させた。 通貨の安定と経済成長のバランスを取る事が必要だ。

フィッチ
ユーロ圏のクレジットを取り巻くファンダメンタルズは市場が示しているよりも良好だ。 ユーロの信頼感を更に高めるため、追加的な措置が必要となる可能性。 ユーロ圏が分断するとの見方には同意しない。

サマーズNEC(国家経済会議)委員長 : クリスマスまでに減税措置を立法化する。

南アフリカ全国金属労組(NUMSA)
政府の新成長プランに反対する。 財政政策は極めて時限的だ。 為替レート政策は非論理的だ。 成長計画は、投資パターンを変化させる事はないだろう。

レーン欧州委員
金融市場の嵐はまだ続いている。 目先の主要な難問は、嵐を鎮める事だ。 ギリシャ経済は2011年下半期に拡大を再開させるだろう。

アイルランド労働党スポークスマン : 労働党はEU・IMFによる850億ユーロの支援パッケージに反対を投じるだろう。

オバマ米大統領 : 減税措置は、数百万の雇用創出に寄与する。

BOC
世界的不均衡、経済見通しに対するリスクが拡大している。 ここ6ヶ月で金融システムに対するリスクが拡大した。 家計は債務水準に影響を受けやすくなっている。 カナダに対する新たなリスクは、世界的な低金利だ。 世界のソブリン債務問題、カナダが直面するリスクを拡大させている。

コンスタンシオECB副総裁
幾つかの銀行がECBの資金供給を頼りにしている事が懸念の原因だ。 銀行が民間から資金を調達出来るよう、支援する必要ある。 現在、リスクが蔓延している状況だ。 債務危機、世界的不均衡がリスクだ。 当局は不均衡が拡大しないよう、警戒すべき。 民間セクター支援からの脱却タイミングが重要だ。 政府は赤字に対する満足を示せていない。 ユーロ圏の景況感は緩やかなペースで上向いていくだろう。 経済見通しを取り巻く不透明性は拡大している。 ユーロ圏経済のリスクは下方に傾いている。 金融機関の収益改善は2011年も続くだろう。 ユーロ圏における財政見通し、6月以降改善している。 2011年第1四半期は、まだECBの出口戦略のタイミングではない。 欧州の大手金融機関の収益性、持続的なものではない可能性も。 ECBの債券買い入れプログラムは継続している。 欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の拡大、差し迫った問題ではない。

FRB
第3四半期の米家計の純資産は、1兆2000億ドルの増加。 第3四半期の米家計の債務は、1.7%減で、10ヶ月連続の減少。 第3四半期の米非銀行企業の流動資産額、1.93兆ドルと過去最高に。

ファンロンパイEU大統領
ユーロ圏のファンダメンタルズは健全だ。 緊縮財政、金融安定に対するカギだ。 スペインは象徴的な追加措置を実施している。 ポルトガルはまもなく追加措置を公表するだろう。 EUは定期的にストレステスト(健全性審査)を実施へ。

米30年債入札
発行額 130億ドル(前回:160億ドル)。 最高落札利回り 4.410%(4.320%)。 応札倍率 2.74(2.31)。

ムーディーズ : 複数のポルトガルの銀行の格付けを引き下げる可能性ある。

中国11月不動産価格(前年比/70都市)7.7%(予想:8.0%)。

NYダウ11370.06(-2.42)$、FT100 5807.96(13.43)、DAX 6964.16(-11.71)。

米2年債0.62%、米10年債3.21%。

金1392.80(9.60)$、WTI原油88.37(0.09)$。


金利の上昇は、一服する。

オーストラリアの11月雇用統計は、失業率は5.2%で予想と同じで前月から低下、新規雇用者数は予想を大きく上回り、豪ドルは上昇する。

日経平均は、5月以来の水準まで上昇していた。韓国総合株価指数は1988まで上昇、年初来高値を更新、2007年11月以来の水準となる。SENSEX指数は、大きく下落していた。

BOEは、政策金利を0.50%に据え置き、資産買い取りプログラムも2,000億£で据え置く。

ギリシャの失業率上昇、フィッチのアイルランド「A+」→「BBB+」へ引き下げ、も少し注目されていたもよう。ただ、アイルランドの格下げは、ある程度予想されていて、見通しは安定的であった。

新規失業保険申請件数は、予想より少なかった。

アイルランドの野党労働党は、来週のEUとIMFの850億ユーロの支援策についての議会の承認投票で反対票を投じる、という報道もあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。またイタリア格下げのうわさ(?)があったもよう。ただ、アイルランドの支援策の法案は可決される見通しのもよう。

米30年債入札が順調だったことで、金利が低下、ドルが売られる場面があったもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったが、利益確定もあってか、少しの下落でひける。S&P500は、終値で年初来高値を更新する。ナスダックも、高値を更新する。米債券利回りは、米30年債入札が順調だったことなどもあってか、低下する。2年債は変らずだった。

ユーロドルは、1.33前半まで上昇するが、1.31後半まで下落、やや戻す。ドル円は、84円前半から83円半ばまで下落していた。ユーロ円は、111円後半まで上昇するが、110円後半まで下落する。

ユーロ豪ドルは安値を更新し、1.34をわれて1.33後半まで下落していた。AUD/NZDは、1.32前半まで上昇していた。

WTI原油は少し上昇する。金も、上昇する。VIX指数は、終値で17.25まで低下する。


ECB政策金利1.00%据え置き 資金供給継続、株高、米10月中古住宅販売保留10.4%、新規失業保険申請件数43.6万件、スペイン入札、米10年債3%、日10年債1.2%、DAX 6,900のせ、WTI原油88.00ドル(終値)から1週間。

ドル買い、ユーロドル1.37われ、ユーロポンド0.85われ、アイルランド10年債9%、メドレーレポート、豪10月雇用統計、中国10月CPI 4.4%、米ベテランズデーから4週間。

株高・ドル売り・円売り、豪ドル・ドル0.89のせ、米6月中古住宅販売件数537万件、ドイツ ユーロ圏製造業 非製造業PMI、ドルスイスフラン1.04、SARB政策金利6.50%据え置き、ブラジル中銀10.25→10.75%、日10年債1.045%、TOPIX年初来安値、SENSEX年初来高値(終値)から20週間。

円買い・ドル買い・株安・商品安、ユーロ円122円、ユーロドル1.38われ、豪ドル・ドル0.87われ、NYダウ10,000ドル、PIGS財政懸念、新規失業保険申請件数48万件、ルイスBOA前CEOら起訴、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、ECB1.00%据え置き、NZ4Q失業率7.3%から44週間。

円売り・ドル買い、菅財務相、カナダドル円90円のせ、豪ドル円昨年来高値更新、ユーロ豪ドル1.56われ、ユーロカナダドル1.48、BOE政策金利0.50%2000億£据え置き、NYダウ10,600ドルのせ、新規失業保険申請件数43.4万件、VIX指19.06から48週間。

ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買い入れ、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から92週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから108週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから112週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から156週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから168週間。

上海総合株価指数は5,000のせから172週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから176週間。

ドルカナダドル1.15われから192週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから232週間。


RBNZ政策金利0.25%据え置き 2010年中頃刺激策解除可能性、S&Pスペイン格付け見通しネガティブ、TARP2010年10月まで延長、英来年度予算編成方針から1年。

BOC政策金利0.75%引き下げ1.50%、日第3四半期GDP二次速報-1.8%、ドイツ12月ZEW-45.2、4週間物米財務省証券0%から2年。

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