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2010年12月30日

2010年12月31日アーカイブ

2010年12月31日 13:07 0 0
為替チャート
22:30 新規失業保険申請件数 41.5万件 38.8万件
23:45 12 シカゴ購買部協会景気指数 61.0 68.6
24:00 11 中古住宅販売保留 前月比 0.8% 3.5

カーニーBOC総裁
家計債務の水準を懸念している、借り入れは鈍化し始めると予想。 カナダの労働市場は非常にうまくいっている。 欧州ソブリン危機はカナダ経済のリスクだ。 欧州ソブリン危機が悪化すれば間接的な影響を受ける。 欧州ソブリン危機は財政問題、住宅、雇用が難しく混ざり合っている。 米国の成長が悪い状態へ逆戻りする可能性は低い。

中国人民銀行高官 : 人民元の小幅で緩やかな上昇は中国経済への悪影響よりメリットの方が大きい見込み。

PIMCO(米国債券運用会社)
米ドルは幅広い米国債需要により2011年も準備通貨の地位を保持する。 人民元は準備資産としては整備されていない、ユーロは準備通貨には程遠い。

ドル人民元基準レート 1$=6.6229元。

タマーシュ・ハンガリー国家開発相 : 29日
中国はハンガリーがIMFの緊急融資から離脱するにつれてハンガリー国債を購入する可能性がある。 10/31の2国間(中国・ハンガリー)首脳会談において、中国がハンガリー国債の購入を提案した。 財政支援は、中国人民銀行がハンガリー国債の入札に参加することや中国国有企業がハンガリー鉄道開発などの特定事業へ融資することが考えられる。

ショイブレ独財務相
ユーロ圏の統合へ大幅強化を求める。 財政・予算・経済・社会政策を一段と統合すれば、ECBは金融安定に専念でき、独立性が高まる。 結果、ユーロは国際金融界へ長期的に安定した通貨と確信させることができる。

クドリン・ロシア財務相 : 29日
ロシア経済はこれまでの計画より1年早まり、来年には危機以前の水準まで戻る。 世界各国の政策により世界危機を阻止できた。 来年の財政赤字はGDP比の3.0~3.6%にまで縮小する可能性がある。

日経平均10228.92(-115.62)円、TOPIX 898.80(-9.21)、日10年債1.120%。

中国外務省・姜瑜報道官
レアアースの輸出規制は環境を保護する。 他国は自国資源を開発すべきだ。 中国はレアアース輸出を継続する。

ドルスイスフラン、0.94われ、安値更新。

インド準備銀 : イラン制裁のため原油代金、ドル・ユーロでの決済禁止。

ドル人民元、6.60元。

ポンド円、2009年2月以来の126円われ。

関係筋 : 台湾中銀、政策金利を12.5bp引き上げ1.625%へ。

ハンガリー、入札
期間 2016年償還。 規模 150億ハンガリーフォリント。 平均落札利回り 7.91%。 期間 2020年償還。 規模 100億ハンガリーフォリント。 平均落札利回り 8.02%。

イタリア入札(変動金利方式)
期間 5年物。 規模 8.36億ユーロ。 応札倍率 1.49倍。 利回り 2.80%。 期間 7年物。 規模 12.96億ユーロ。 応札倍率 1.508倍。 利回り 2.92%。

イタリア入札(固定金利方式)
期間 3年物。 規模 30億ユーロ。 応札倍率 1.395倍。 利回り 3.25%。 期間 10年物。 規模 30億ユーロ。 応札倍率 1.288倍。 利回り 4.80%。

サパテロ・スペイン首相
第4四半期の成長はプラスになるだろう。 2011年に財政赤字の目標を達成するだろう。 政府は構造改革に集中する。 預金銀行は資本強化、再編を終わらせる必要。 預金銀行は信頼、支払能力の改善が必要。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
オーストリアの金融機関には資本の強化が必要だ。 ユーロ圏の幾つかの国は課題に直面している。 ECBは引き続き、物価の安定に焦点合わす。

米労働省 : 今回の新規失業保険申請件数の減少に異例な要因はない。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロ圏のインフレ率予想、2011年は1.8%、2012年は1.5%。 ユーロ圏のインフレ見通し、ユーロが世界において安定した通貨である事を示す。 ユーロ圏の個々の国が今後も課題を抱えつづける可能性は除外出来ない。 ユーロ圏には、成長・安定協定を含めた迅速な構造改革が必要だ。 ECBは2011年も物価安定を最優先課題に位置付けるだろう。

12月シカゴPMIは、68.6(前月:62.5)、生産 74(71.3)、新規受注 73.6(67.2)、雇用 60.2(56.3)、受注残 64.6(48.9)、在庫 60.1(48.4)、支払価格 78.2(70.7)、などとなる。

ブランチャードIMFチーフエコノミスト
2011年以降、景気回復の早さは2種類にわかれるだろう。 2011年の景気回復、先進国は遅く、新興国は速いだろう。 不均衡の是正には、為替レートの調整が不可欠だ。 金融機関に対する現在の懸念、おそらく誇張されたものだろう。

ブランチャードIMFチーフエコノミスト
経済的な不均衡の是正、為替レートの調整がなされなければ健全な景気回復は不可能だろう。 ユーロ圏には安定した債務パス、そして削減が必要だ。

NYダウ11569.71(-15.67)$、FT100 5971.01(-25.35)、DAX 6914.19(-81.28)。

米2年債0.64%、米10年債3.36%。

金1405.90(-7.60)$、WTI原油89.84(-1.28)$。


大納会の日経平均は下落、10228.92円でひける。昨年の終値は、10,546.44円だった。

韓国総合株価指数は、年初来高値を更新する。SENSEX指数は、見た目がきれいなダブルになっていた。

新規失業保険申請件数は38.8万件となり、2008年7月以来の水準となる。また、シカゴPMIも68.6と予想を大きく上回り、1988年7月以来の水準となる。11月中古住宅販売保留も予想を上回っていた。

NYダウは、やや下落となる。米債券利回りは、おおむね少し上昇となる。WTI原油・金は、下落となる。

ドル円は、81円前半まで下落していた。ユーロドルは、1.33前半まで上昇していた。ユーロ円は、107円後半から108円後半となる。ポンド円は、前日安値を下回り、2009年2月以来の126円われとなる。ユーロポンドは、0.86前半まで上昇していた。豪ドル・ドルは、前日高値を上回り1.02手前まで上昇していた。

ドルスイスフランは、前々日の安値を下回り、0.93半ばまで下落、安値を更新する。ポンドスイスフランも、1.44手前まで下落し安値を更新する。ユーロスイスフランも先週安値を下回り安値を更新、1.24付近まで下落していたもよう。AUD/NZDは、1.31前半まで下落していた。

台湾は、政策金利を12.5bp引き上げ1.625%とする。


スイスフラン売り、ユーロ豪ドル1.31われ、ポンド豪ドル1.54われ、フィッチ ポルトガル長期格付け引き下げA+、NZ第3四半期GDP前期比-0.2%、WTI原油91ドルのせ、VIX指数15.40、FT100 6,000から1週間。

ECB政策金利1.00%据え置き 資金供給継続、株高、米10月中古住宅販売保留10.4%、新規失業保険申請件数43.6万件、スペイン入札、米10年債3%、日10年債1.2%、DAX 6,900のせ、WTI原油88.00ドル(終値)から4週間。

ドル売り・株高、NZD/USD 0.79のせ、豪ドル・ドル1.01のせ、ポンドドル1.62のせ、ユーロドル1.42のせ、NYダウ11,400ドルのせ、SENSEX 最高値更新(終値)、S&P500 1,220のせ、DAX 6,700のせ、FT100 5,800のせ、Bovespa 73,000、米2年債0.32% 5年債1.02%、金1393.4ドル最高値、銀26ドルのせから8週間。

豪ドル・ドル1983年以来0.99、ドル円82円前半、ドルスイスフラン0.96、ユーロドル1.40、ポンドドル1.60、ECB政策金利1.00%据え置き、BOE 0.50% 2,000億£据え置き、ユーロポンド0.88、ポンドスイスフラン1.52、豪9月雇用統計、米2年債利回り0.36%、金1366.0ドル最高値から12週間。

SNB政策金利0.25%据え置き声明変更スイスフラン買い、フィラデルフィア連銀景況指数8.0、新規失業保険申請件数47.2万件、スペイン10年30年債入札、米5月CPI前月比-0.2%コア0.1%、英5月小売売上高指数、金1248.7ドル最高値更新(終値)から28週間。

円高・ユーロ高・株安・債権高、豪ドル・ドル0.82われ、ユーロ円110円、ポンド円127円、豪ドル円73円、ユーロ豪ドル1.52のせ、米4月景気先行指数-0.1%、米10年債3.3%われ、WTI原油65ドル、VIX指数45.79から32週間。

ユーロドル1.33われ、カナダドル円91円のせ、EU首脳会議 独仏IMF含む合意、トリシエECB総裁 very very bad、SARB政策金利7.00→6.50%引き下げ、ユーロカナダドル1.36われ、DAX 6,100のせ、FT100 5,700のせ、NYダウ10,900ドル、米10年債3.9%から40週間。

ECB政策金利1.00%据え置き・1年物資金供給オペ12月終了・6ヶ月3月終了、ISM非製造業指数(NMI)48.7景気指数49.6、新規失業保険申請件数45.7万件、円売り、日経平均大幅上昇、金1227.5ドルから56週間。

フィラデルフィア連銀景況指数-7.5、JPモルガン決算、新規失業保険申請件数52.2万件、CIT破綻懸念、フィッチ ニュージーランド長期格付け見通しネガティブ、ニューヨーク大学ルービニ教授、米5月TICS-198億ドル、上海総合株価指数3,200から76週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから108週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から116週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから148週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から168週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから172週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから176週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から180週間。



ポンド買い、AUD/NZD 1.24われ、シカゴPMI 60.0、ユーロ圏11月マネーサプライ-0.2%、JAL下落、大納会から1年。

ポンド円130円、ユーロポンド0.98、大納会、日経平均8859.56円、シカゴPMI34.1、消費者信頼感指数38.0、10月S&Pケースシラー住宅価格(20)-18.0%から2年。

5年前の12月30日

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