為替チャートとFXトレードのブログ
2010年 01月

2010年 02月のカテゴリー記事

為替チャート
09:30 4Q 住宅価格指数 前期比 3.5% 5.2
17:30 1 SVME購買部協会景気指数 55.6 56.0
17:55
18:00
18:30


1 製造業PMI

CIPS製造業PMI
53.4
52.0
53.9
53.7
52.4
56.7
18:30 12 消費者信用残高 -4億£ +1億£
18:30 12 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 6.4
22:30 12 個人所得
個人支出
前月比 0.3%
前月比 0.3%
0.4
0.2
22:30 12 PCEデフレータ
PCEコア・デフレータ
前年比 2.2%
前月比 0.1%
前年比 1.5%
2.1
0.1
1.5
24:00 1 ISM製造業景況指数 55.5 58.4
24:00 12 建設支出 前月比 -0.5% -1.2

英タイムズ紙 : ターナーFSA(英金融サービス機構)長官が、キャリートレードは経済的に無価値との認識を示し、キャリートレードを規制する可能性を示唆(先週)。

スイスフラン円、昨年11月以来の85円われ。

中国物流購買連合会 : 1月製造業PMI、55.8(予想56.5、前月56.6)。

ドル人民元基準レート 1$=6.8271元。

中国国務院発展研究センター高官
中国、CPI上昇率が2.25%を突破すれば利上げの可能性。 中国、FRBに先駆け利上げを行う可能性。 輸出が依然弱いことから人民元の政策に大きな変更はない。

ブラード・セントルイス地区連銀総裁
米国のデフレリスクは過ぎ去った。 現在の方針を続けることに満足。 仮にゼロ金利をやめたとしても、政策は依然緩和的。 引き締め政策を行う時ではない。 FOMCメンバーは引き締めを決定する際に、資産バブルなどインフレや雇用以外の要素を考慮するだろう。 FRBは利上げを開始する際に、従来の。 日経平均10205.02(6.98)円、TOPIX 8.61(-2.51)。

門間日銀調査統計局長
回復らしい消費の回復、2011年度まで待たねばならない可能性。 ぶれないで引き続きデフレ脱却目指し、金融緩和続けていきたい。 為替は、なるべく安定するのが望ましい。 当面は、デフレ克服を第一に考えて政策運営を行う。

樊綱・中国人民銀行金融政策委員
インフレ圧力と資産バブルは懸念要因。 過剰流動性は問題として対処すべき。 市場は中国の最近の動きからシグナルを得ている。 中国経済にとって真の懸念要因は資産バブル。 中国には「多様化」が必要(ギリシャ国債について)。 経済的価値も考える必要がある(ギリシャ国債について)。 ギリシャ国債について直接的な情報は持っていない。

中国銀行監督当局
中国の銀行監督当局、融資が不正に株式・不動産市場に流入していないか銀行に調査を指示。 融資が不正に不動産・株式市場に流入した場合は、回収すべき。 調査は、開発業者が土地の買占めに融資を使っていないかも対象に。

アルムニア欧州委員
ギリシャの財政赤字削減策は野心的ではあるが、成し遂げられるものである。 ギリシャには財政赤字を対GDP比で3%以下にするのに、2012年終わりまでの猶予を与える。 ギリシャの財政削減策、その実態を注視する。 仮にずれが生じた場合、EUはギリシャが再び軌道に乗るように追加的な措置を模索するだろう。

ホワイトハウス : 予算教書の2010会計年度の米財政赤字、1.556兆ドル。

トレスEUスポークスマン
ギリシャの目標のリスクは現存している。 ギリシャの計画に追加措置を行うための計画は必要。 ギリシャリスクが具現化するならば、追加措置を行わなければならない。 ギリシャの目標は達成可能だがリスクはある。

IMF : 世界的に景気刺激策から撤退することは時期尚早。

ECB匿名高官 : ECBは、ギリシャ危機が他の国へ波及する事を恐れている。

米1月ISM製造業景況指数は、新規受注 65.9(前回:64.8)、生産 66.2(59.7)、雇用 53.3(50.2)、仕入価格 70.0(61.5)、などとなる。

オバマ大統領
予算案では雇用創造が緊急かつ、最優先の課題だ。 投機によるブームと、その痛みを伴う破裂を回避すべき。 秩序ある財政なくして、持続可能かつ耐久力ある経済成長は得られない。 月への有人探査計画を中止する。

オーISM製造業調査委員長
製造業の上向きは持続的なもののようだ。 在庫の積み崩しは終わり、積み増しに向かっているようだ。 インフレに関し、主要な懸念は見えない。 受注の回復度合いは過去類を見ないほどだ。 今回の結果、V字型回復の可能性を示唆している。 製造業が雇用を大幅に拡大するとの期待は時期尚早だ。 商品価格に起因するインフレ、過度には懸念していない。

米予算教書
2010年度の財政赤字は、10%増の1兆5600億ドル。 2010年度の対GDP比での財政赤字は、10.6%。 2011年度は、8.3%になる見通し。 2010年実質GDPは+2.7%、2011年は+3.8%、2012年は+4.3%、と予想。 2010年失業率は10%、2011年は9.2%、2012年は8.2%、と予想。 2010年CPIは+1.9%、2011年は+1.5%、2012年は+2.0%、と予想。 2010年3ヶ月物TB平均利回りは0.4%、2011年は1.6%、2012年は3.0%、と予想。 2010年の米10年債利回り平均は3.9%、2011年は4.5%、2012年は5.0%、と予想。

FRB10-12月期融資担当幹部調査
商業銀行は全般的にローン規準の厳格化を停止。 小規模銀行は依然、ローン規準の厳格化を継続。 企業、消費者ローン需要は一段と弱まる。

ギブズ米大統領報道官
雇用問題、短期的には赤字問題よりも優先だ。 オバマ大統領、3月にインドネシアとオーストラリアを訪問。 米国はインドネシアとのパートナーシップを強めていく。

NYダウ10185.53(118.20)$、FT100 5247.41(58.89)、DAX 5654.48(45.69)。

米2年債0.85%、米10年債3.65%。

金1105.00(21.20)$、WTI原油74.43(1.54)$。


円とドルは直近高値を少し更新するが、円売り・ドル売りとなる。

早朝、30日付のタイムズ紙の、ターナーFSA長官がキャリー取引規制の可能性を示唆、という報道もあってか、円買いとなっていたもよう。

1月の中国PMIは、予想・前回を下回っていた。上海総合株価指数は、10月以来の水準まで下落していた。

ロンドン時間、ポンドが売られていた。

米1月ISM製造業景況指数は58.4と予想を上回り、2004年8月以来の水準、半年間50を上回る。雇用指数も上昇、前月に続き50以上となる。新規受注、生産など、他の指数もほとんど上昇していた。円売りとなる。

NYダウは、エクソンモービルの決算が予想を上回ったことや、ISM製造業景況指数が2004年8月以来の水準になったこともあってか、上昇する。米債券利回りも、予算教書での過去最大規模の財政赤字見通しなどもあってか、上昇する。

ドル円は91円手前、ユーロ円は124円前半から126円後半まで上昇、豪ドル円は200日移動平均付近まで下落するが80円後半まで上昇、など円は売られる。

ユーロドルは1.39前半、ドル・カナダドルは1.07前半から1.06前半、豪ドル・ドルは、0.88われから0.89前半へ上昇、などドルも売られる。ポンド・ドルは、1.58半ばまで下落するが戻す。

WTI原油、金も上昇となる。

人民元が少し上昇気味でしょうか。

大統領と対立していたアルゼンチン中銀総裁が、辞任する。

ポンド買い、米12月中古住宅販売件数545万件 前月比-16.7%、ギリシャ5年債入札から1週間。

株高・ドル売り、NYダウ10,600、FT100 5,500のせ、Bovespa70,000のせ、ユーロ豪ドル1.58われ、12月ISM製造業景況指数55.9、大発会から4週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から64週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから68週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから72週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから116週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から120週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから124週間。


米1月雇用統計 失業率4.9%・NFP-1.7万人、ISM製造業景況指数50.7、マイクロソフト米ヤフー買収提案、欧米大手金融8社モノライン救済へ連合結成、バーナンキFRB議長就任3年目から2年。

ISM製造業景況指数49.3、PCEコアデフレータ2.2%、NYダウ高値更新から3年。

グリーンスパンからバーナンキへバトンタッチ から4年。

為替チャート
08:50 1 マネタリーベース 前年比 --%td> 4.9
12:30 RBAキャッシュターゲット 0.25%引上:4.00% 据置:3.75%
16:00 12 小売売上高指数 前月比 0.9%
前年比 -2.5%
0.8
-2.5
19:00 12 生産者物価指数 前年比 -3.0% -2.9
24:00 12 中古住宅販売保留 前月比 1.0% 1.0

ドル人民元基準レート 1$=6.8271元。

ボルカー米経済再生諮問会議議長証言原稿
商業銀行による自己勘定取引の制限は、リスクを減らすことに寄与。 商業銀行の自己勘定取引や投機的取引は、政府や保険基金で保証されるべきでない。 商業銀行の自己勘定取引制限、国際的なコンセンサスとすることが適切。 商業銀行による自己勘定取引・ヘッジファンドやPEとのビジネスは、深刻な利益相反に。

イングリッシュNZ財務相
景気回復は、短期的にかなりまだらになると予想。 失業率は、転換点に近い。 予算は、5月20日に発表する。 ニュージーランド経済は、予想以上の速さで回復している。

RBA声明
経済が改善すれば、金利はさらに上昇へ。 中国当局、刺激策の縮小を図っている。 過去の利上げの影響に関する情報は限られている。 主要国のクレジットに関する状況、依然として困難。 当面、据え置きが適切と判断した。 金利は、大半の借り手にとって依然平均を下回っている。 一部のソブリン状況について懸念が強まった。 2010年のインフレ率は目標と一致する見通し。 家計は堅調な労働市場によって支援されてきた。 住宅価格は大幅に上昇。 失業率はかなり低い水準でピークを打ったもよう。 最近、消費者物価指数は上昇していた。 クレジット状況は中小企業には厳しい。 前回のRBA会合

スワン豪財務相 : RBAの決定は歓迎されるだろう。

日経平均10371.09(166.07)円、TOPIX 2.82(14.21)。

菅財務相
日銀には積極的かつ機動的な運営で経済の下支えを期待。 政府が具体的な金融政策手段について言うのは控える。

菅財務相
オバマ米大統領の金融規制改革案や世界経済がG7の課題に。 今回のG7は文章とりまとめではなく、ざっくばらんな意見交換の形で進むだろう。 G7では、日本として取り組んでいることをしっかり説明。 人民元問題、2月G7で話題のひとつとして取り上げられる可能性はある。 日本としては、中国の安定成長が日本にとっても望ましいとの観点から対応。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
ポルトガルの短期経済見通しについて、かなり悲観的である。 ポルトガルの財政赤字削減、急を要する。

米当局者
オバマ米大統領、TARP(不良資産救済プログラム)から300億ドルを使い、中小企業向けの融資基金を設立することを提案。 オバマ米大統領の計画の目的、中小企業向け融資の拡大。 計画の対象は資産100億ドル、もしくはそれ以下の銀行に限られる。

ポールソン前米財務長官 : バーナンキ氏はグレートエコノミスト、システムを救った。

ブラウン英首相
財政赤字を半減する決意を表明する。 早急過ぎる赤字削減は経済に悪影響与える。 私自身の経済見通し、楽観的過ぎるという事はない。 国防費は将来的にレビューする必要。 必要な時期に支出を削減する事、恐れてはいない。

ボルカー米経済再生諮問会議議長 : 議会証言の事前公開テキスト
オバマ大統領の金融規制強化案を擁護する。 ヘッジファンドの破綻や利益計上、容認すべき。

ガイトナー米財務長官
財政赤字の長期化は経済に悪影響。 景気刺激策、財政赤削減は均衡取るべき。 米国の金融システム、1年前と比べ強固になっている。

ガイトナー米財務長官
金融システムの信頼回復と、赤字への取り組みに向け超党派の行動を要請。 成長が回復すれば、過去10年の累積赤字削減を開始出来る。 雇用の創出は重要、過去より健全な成長に向けた民間部門の伸び促進が必要。 今年の財政赤字は対GDP比10.6%となり、持続不能だ。 財政赤字は2015年までに対GDP比3%まで低下させる必要。

カナダ政府高官
G7では「大きすぎて潰せない」問題を討議。 会合後、共同記者会見を実施へ。 ガイトナー米財務長官は、米国の財政赤字に言及するだろう。 会合では、通貨に関する議論もあるだろう。

ウェーバー独連銀総裁
独経済は、2011年に回復を加速させるだろう。 2010年の経済回復、輸出の動向次第だ。 支出削減なしの税制カット、総合的に見て適切ではない。 独には、クレジットクランチの兆候はほとんど見えない。 独の労働市場、僅かながら悪化する可能性。 財政の健全化が、今年の主要な課題だ。

オバマ米大統領
中小企業融資促進へ300億ドルのプログラム実施。 2010年、我々の一番の関心は雇用の創出だ。 銀行の救済は、市場を安定化させた。 景気刺激策は功を奏し、大きな穴を埋めた。

ゴーダン南ア財務相 : 2月17日に、インフレ・ターゲット政策についての詳細を述べたい。

ボルカー米経済再生諮問会議議長
政府は銀行の自己勘定取引に、セーフネットを付与すべきでない。 銀行の自己勘定取引は、一つのリスクだ。 銀行のリスクの高い取引に対し、公的資金で支援する道理などどこにもない。 米政府には、リスクを限定させる権限と手段が必要。 米国がゴールとすべきは、安楽死であって救済ではない。

シェルビー米上院議員 : ボルカー・ルールを強く支援する。

ドッド米上院議員 : ボルカー・ルールを強く支持する。

ボルカー米経済再生諮問会議議長 : 海外の銀行も、米国の規制を受け入れるべき。

NYダウ10296.85(111.32)$、FT100 5283.31(35.90)、DAX 5709.66(55.18)。

米2年債0.85%、米10年債3.63%。

金1118.00(13.00)$、WTI原油77.23(2.80)$。


豪ドル売り、ややドル売り。

FT紙の、亀井郵政金融担当相が、ゆうちょ銀行は貯金額が増えていけば米国債などに投資先を分散させるべき、という発言も少し注目されていたもよう。

RBAは、政策金利を3.75%で据え置く。4%へ引き上げ予想が多かったためかサプライズとなり、発表後豪ドルは急落する。円やドルも買われていた。声明では、・据え置きが適切と判断・経済が改善すれば金利はさらに上昇へ・失業率はかなり低い水準でピークを打ったもよう、などとなる。声明自体は、前向きな感じでした。

米12月中古住宅販売保留は、税還付期限(その後延長)もあってか前の月に減少した反動もあり上昇となる。

ボルカー経済再生諮問会議議長の議会証言は、・銀行のリスクの高い取引に対し公的資金で支援する道理などどこにもない・米国がゴールとすべきは安楽死であって救済ではない・海外の銀行も、米国の規制を受け入れるべき、などとなる。あまり大きな影響はなかったもよう。

NYダウは、12月の中古住宅販売保留の上昇やオバマ米大統領の中小企業融資促進へ300億ドルのプログラム実施、商品の上昇などもあってか、上昇する。米債券利回りはやや低下となる。

ドル円は90円後半から前半へ下落、ユーロドルは1.39後半となる。

豪ドルは、急落後やや戻す。豪ドル・ドルは、0.87後半まで下落後、0.88後半まで戻す。豪ドル円は、79円半ばまで下落、AUD/NZDは1.24前半まで下落、ユーロ豪ドルは1.58後半まで上昇、などとなる。

ユーロドルは、国際機関の買いがあったという解説をよく見かけました。

WTI原油は、77ドル台まで大きく上昇する。金も、前日に引き続き上昇となる。

円買い・ドル買い、ユーロ円126円、S&P日本格付け見通しネガティブ、中国金融引締め報道、米1月消費者信頼感指数55.9、米11月S&Pケースシラー住宅価格-5.32%、英第4四半期GDP前期比0.1%、日銀金融政策決定会合、SARB政策金利7.00%据え置きから1週間。

円買い、米11月中古住宅販売保留-16.0%、グリムソン・アイスランド大統領 英・蘭預金者返済保証法案拒否権、フィッチ アイスランド格下げ、日経平均昨年来高値更新、藤井財務相辞任観測から4週間。

バーナンキFRB議長 テクニカル的にリセッション終了示唆、米8月小売売上高2.7%、NYダウ9,700ドル、キングBOE総裁 準備預金金利低下示唆ポンド売り、NY連銀製造業景況指数18.88、英8月消費者物価指数1.6%、ウォーレン・バフェット氏、リーマン破綻一周年から20週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から68週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから124週間


米1月ISM製造業景況指数35.6、バークレイズ格下げ、米12月個人支出-1.0%、PCEデフレータコア1.7%、NZD/USD 0.50、ニュージーランドドル円 45円から1年。

3年前の米1月雇用統計4.6%・11.1万人、ECB政策金利に関する報道、WTI原油59$のせから3年。

4年前の2月2日

為替チャート
09:30 12 貿易収支 -24.00億A$ -22.52億A$
17:55
18:00
18:30


1 非製造業PMI

CIPS非製造業PMI
51.2
52.3
56.5
52.2
52.5
54.5
19:00 12 小売売上高 前月比 0.4%
前年比 -2.4%
0.0
-1.6
22:15 1 ADP全国雇用者数 -3.0万人 -2.2万人
24:00 1 ISM非製造業景況指数 51.0 50.5

ウォーシュFRB理事
「大き過ぎてつぶせない」問題の根絶が政策の主要目標であるべき。 大規模金融機関は危機の原因とは言えず、世界経済において大きいことは悪くない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8269元。

日経平均10404.33(33.24)円、TOPIX 5.68(2.86)。

ショイブレ独財務相
ギリシャは、自ら過ちを正す必要がある。 今年の欧州圏、独内では経済危機が終わりを迎えつつあるようだ。

欧州委員会
欧州委員会、ギリシャの財政健全化計画を支持。 ギリシャの財政赤字をGDP比3%以下に引き下げる期限を2012年末に設定。 ギリシャの統計不備をめぐり法的措置へ。 ギリシャ、2010年3月中旬に最初の報告書を提出する必要。 ギリシャ、追加的な財政措置を準備する必要。 ギリシャは公務員の賃金総額をカットするように。

アルムニア欧州委員
ギリシャは、EMU(経済通貨同盟)にとっての問題を作った。 ギリシャの財政赤字削減目標、EUで共有。 ギリシャの再建、ずれがないか綿密に監視する。 ギリシャの計画は達成可能。 ギリシャの計画成功は国内の政治的支援と結びついている。 ギリシャにとって正しい決定、彼らの行動は金融市場にとって有益なものとなるだろう。 ユーロ圏は成功している。 EUとユーロ圏はギリシャを救済できるだけの十分な手段を持ち合わせていると確証している。 ギリシャ、ポルトガル、スペインは競争力を喪失するといった同じ問題を抱えている。 ポルトガルの財政再建、さらなる強化が必要。

ノルウェー中銀、政策金利を1.75%で据え置き。

ノルウェー中銀声明
経済活動は拡大している。 引き続き、リソースは利用可能。 輸出は予測よりも幾分早く拡大している。 住宅価格に起因するインフレは高い。 家計向けクレジットの伸びは引き続き極めて高い。 金利は3月末まで1.25~2.25%のレンジの見通し。 クローネが予想以上に上昇するならば、利上げの幅を縮小させるか遅らせる可能性も。 雇用と労働力は予想よりも幾分落ち込んだ。 貿易相手国の経済は昨年第4四半期に上向いたが、水準は以前低い。

ISM非製造業景況指数は、総合 50.5(前回:49.8)、景気 52.2(53.2)、新規受注 54.7(52.0)、在庫 64.5(61.0)、仕入価格 61.2(59.6)、雇用 44.6(43.6)、などとなる。

ニーブスISM非製造業景況調査委員長
非製造業は、雇用の動向に影響される。 雇用の不振がサービスセクターの動向を抑制している。 持続的な回復の兆候が見え始めている。 製造業に比べると、非製造業の回復は緩やかだ。

ガイトナー米財務長官
米国の財政状況、持続不可能だ。 現在優先すべきは、雇用と経済成長。

米財務省高官
G7後、共同声明を発表する予定はない。 米政府はギリシャの動向の注視している。 G7では常に為替に関する議論は行なわれている。 米国はギリシャの再建プランを支援。 米国は柔軟な人民元を支持する。 米国の経済にはまだ課題がある。

ムーディーズ : スペインのAAA格付け、現時点では見直ししていない。

クレメント・カナダ産業相
カナダの失業率は高過ぎる(too high)。 カナダ経済は安定化の兆候見せ始めている。

バーナンキFRB議長 : 2期目就任宣誓
FRBは、これからも自身の独立性を守っていかねばならない。 FRBは、多くの試練に直面している。 FRBの政策は、物価の安定をより確実にしていく事だ。 あまりにも多くの人が、依然職を失ったままだ。 米経済が成長を再開している事に勇気付けられる。

NYダウ10270.55(-26.30)$、FT100 5253.15(-30.16)、DAX 5672.09(-37.57)。

米2年債0.88%、米10年債3.70%。

金1112.00(-6.00)$、WTI原油76.98(-0.25)$。


ドル売り・ドル買い。円は、やや売られる。

ロンドン時間に入りドルは売られが、ニューヨーク時間にかけてドルは上昇する。

欧州委員会は、ギリシャの財政健全化計画を了承したが、ポルトガルなどのCDSスプレッドの拡大も注目されていたもよう。

米1月ADP雇用者数は、-2.2万人と予想よりマイナス幅は小さかった。円売りで反応していたもよう。

ISM非製造業指数は、50.5となり前回からやや上昇するが、予想を下回る。2008年5月以来の水準となる。前月分は、50.1→49.8と修正される。雇用指数も上昇していた。

NYダウは、ADP雇用者数は縮小幅が予想より小さかったが、ISM非製造業指数やファイザー決算が予想を下回ったことなどもあてっか、やや下落する。米債券利回りは、上昇していた。

ドル円は、91円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.40前半まで上昇するが、1.38後半まで下落する。ユーロ円は127円手前まで上昇していた。AUD/NZDは、前日の下げを戻す。

上海総合株価指数は、2,900われとなるが、3,000のせとなっていた。

WTI原油は、78ドル台まで上昇するが戻す。金も、上昇するがやや下落となる。

翌早朝、ニュージーランドの失業率が前回・予想より大幅に高かったため、ニュージーランドドルが急落する。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、ホーニグ・カンザス連銀総裁反対、ユーロドル1.40、ドルスイスフラン1.05、米12月新築住宅販売件数34.2万件から1週間。

円売り・ドル売り、米12月非製造業指数(NMI)50.1 景気指数53.7、米12月ADP全国雇用者数-8.4万人、FOMC議事録、ユーロスイスフラン1.48、ユーロカナダドル1.49われ、ユーロ豪ドル1.57われ、藤井財務相辞任、WTI原油83ドルのせから4週間。

NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から16週間。

ユーロドル1.47のせ、米8月鉱工業生産0.8%、藤井財務相、メドレーレポート、NYダウ9,800ドル弱、豪ドル・ドル0.87のせ、ニュージーランドドル0.71のせ、ユーロポンド0.89のせ、金1,020ドルのせ、鳩山内閣発足から20週間。

BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から24週間。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から32週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から92週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから112週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから120週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから176週間。


RBA 政策金利1.00%引き下げ3.25%、米12月中古住宅販売保留6.3%、FRB通貨スワップ延長、日銀金融機関保有株式買い取り、株高・債権安・ドル売りから1年。

米1月雇用統計 失業率4.7% 非農業部門雇用者数19.3万人から4年。

為替チャート
06:45 NZ 4Q 失業率 6.8% 7.3
09:30 12 小売売上高 前月比 0.2% -0.7
09:30 12 住宅建設許可件数 前月比 0.0% 2.2
16:15 12 貿易収支 --CHF 13.6億CHF
20:00 12 製造業受注 前月比 0.2%
前年比 9.6%
-2.3
8.4
21:00 BOE政策金利 据置:0.50% 据置:0.50
21:45 ECB政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
22:30 新規失業保険申請件数 45.5万人 48.0万件
22:30 4Q 非農業部門労働生産性
単位労働費用
前期比 6.5%
前期比 -3.4%
6.2
-4.4
22:30 12 住宅建設許可 前月比 2.5% 2.4
24:00 1 Ivey購買部協会指数 53.0 50.8
24:00 12 製造業受注指数 前月比 0.5% 1.0

ドル人民元基準レート 1$=6.8270元。

中村日銀審議委員
流動性供給策だけでデフレから脱却するとは考えにくい。 量的緩和策はデフレ脱却策として直接的な影響は小さかった。 今後は下振れリスクがやや大きいように思う。 現在の金融政策は短期市場の金利低下を促し、需要の下支えに貢献。

日経平均10355.98(-48.35)円、TOPIX 1.09(-4.59)。

中村日銀審議委員
今の政策は相当に緩和的、緩和環境を維持していくべき。 過去の量的緩和、金融システム安定にかなり効果あった。 トヨタのリコール問題、プレゼンス大きく風当たり強い。 政府と政策で意思疎通図るのは当然だが、合体とは違う。

ストロスカーンIMF専務理事
どのようにして債務を削減するか、各国政府は明確にする必要。 ギリシャが破綻のリスクにさらされているとは思っていない。 ギリシャの状況は非常に深刻。 ギリシャ首相は必要な措置を講じると確信。 IMFは要請があればギリシャを支援する。

中国外務省
人民元の水準、米国の対中貿易赤字の主因ではない。 人民元の水準は妥当、中国は意図的に対米貿易黒字を追求してはいない。

ジュリアス元BOE政策委員
英国の金融の脆弱さはかなり深刻。 通貨や財政に深刻なリスクが見られる。 今後半年間は通貨や財政のリスクが見られる。 英国は非常に深刻な財政危機に突入している。

BOE
BOEは、政策金利を0.50%に据え置くことを決定。 資産買い入れプログラムの規模を2000億ポンドに据え置くことを決定。

BOE
資産買い入れプログラムを監視する。 今後必要になれば、追加買い入れも可能。 過去の買い入れと低金利が引き続き景気を支援する。 信用状況は引き続き抑制的な公算。 公的・民間部門の財政強化の必要性が消費の重石に。 経済活動は緩やかに回復する見通し。 景気後退で経済の供給能力が損なわれた。 今後しばらくは資源の余剰が続く公算。 資源の余剰、インフレ率が目標を下回る可能性が高いことを示す。 インフレ率は1月にさらに上昇する公算、VATの引き上げを反映。

トリシェECB総裁 : 記者会見
政策金利は引き続き適切(appropriate)。 景気回復はデコボコ道だろう。 今年のユーロ圏経済の回復、緩やかなものだろう。 中期的なインフレ圧力は低位だ。 バランスシートの調整、企業活動に影響。 失業率は幾分だが更に悪化するだろう。 見通しに対するリスクは概ね均衡している。 原油価格の動向、不均衡の無秩序な調整がリスクだ。 短期的なインフレ見通しは1%前後だ。 中長期のインフレ期待は十分に抑制されている。 物価に対する見通しは概ね均衡。 ローンに関するデータ、インフレ圧力が低位である事を示唆。 M3の伸びは当面弱いだろう。 金融機関はバランスシートの調整という課題に直面。 金融機関は資本ベースの拡大を。 成長の上振れリスクは、信頼感と輸出。 成長の上振れリスクには、刺激策も含まれる。 成長の下振れリスクは、金融セクターの影響、商品価格、保護主義だ。 成長の下振れリスクには、世界の不均衡の無秩序な是正も含まれる。 流動性は必要に応じて吸収へ。 ECBは全ての動向を非常に注視している。 一部の国の赤字、大幅に拡大している。 多額の財政赤字は金融政策に負担強いる。 財政の健全化、非常に重要だ。 3月初めに段階的な解除についての決定を下す。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
構造改革を加速させる必要。 ECBはギリシャの財政計画を承認する。 ギリシャが赤字問題に対処する事、確信している。 賃金の凍結、年金の改革は正しい方向への第一歩だ。 ECBは、欧州安定化協定の完全遵守を強く訴える。 ルーズな財政政策は金融政策に負担与える。 ギリシャは目標を達しなければならない、非常に重要な事だ。 ECBは、3月に今後の出口戦略に関する決定下す。 全ての域内国は、EUの赤字ルールを遵守すべき。 全ての域内国、赤字への行動起すべき。 多くのユーロ諸国の財政不均衡、巨額で急速に拡大している。 財政の出口戦略を明確にする事が極めて重要だ。 米国が強いドルを支持する事、共感する。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
強いドルは世界の利益だ。 ギリシャが2日に取った措置、正しいステップだ。 2010年の赤字目標、守られるべき。 EUの財政ルール遵守を求める声、非常に大きい。 一つの通貨をシェアするならば、適切に振舞う必要がある。 全ての国は引き続き注意を怠ってはならない。 ユーロ圏は他国に比べると希望が持てる状況だが、油断してはならない。 独経済は輸出の恩恵受けると予想。 アジア、新興国経済は回復を拡大している。 財政健全化、低成長をほのめかすものではない。 財政健全化は信頼感の回復に繋がる。 構造改革は経済成長の手助けになり得る。 高債務国の経済成長、財政再建で鈍化するとは思わない。 G7では通例の議題について全て議論するだろう。 G20は国際協調を図る最優先組織だ。 現在のインフレ期待には何ら問題はない。 先進国がG7のような会合を持つ事は重要だ。 国際協力に向けた主要なグループはG20であり、もはやG7ではない。 専門家の最新調査によると、今後5年のインフレ予測は1.9%だ。 金融機関は収益を賞与にまわすのではなく、自身のバランスシートの強化に使用すべき。 信用供給を停滞させない事が重要だ。 金融機関は信用を供給する義務がある。

ポンドドル、昨年10月以来の1.58われ。

ユーロドル、昨年6月以来の1.38われ。

ガイトナー米財務長官
金融システムの一部は引き続き試練に直面している。 AIG関連損失の見通し、当初予想から減額。 政府は、AIG関連で損失を被る著しいリスク抱えている。

豪ドル・ドル、昨年10月以来の0.87われ。

ニュージーランドドル・ドル、昨年9月以来の0.69われ。

ユーロ円、昨年3月以来の124円われ。

ポンド円、昨年11月以来の142円われ。

豪ドル円、昨年11月以来の78円われ。

クオモNY州司法長官 : バンク・オブ・アメリカのルイス前CEOらを「メリルの損失を知っており、200億ドルの救済を得るために虚偽の報告をした」とし、起訴。

ユーロ円、123円われ。

ユーロ円、122円われ。

ポンド円、140円われ。

ドル円、89円われ。

豪ドル円、77円われ。

ニュージーランドドル円、61円われ。

カナダドル円、83円われ。

ユンカー・ユーログループ議長
スペイン、ポルトガルの状況はユーロ圏の見通しにとってリスクではない。 G7後、為替に関する声明は出さない。

カーニーBOC総裁
金融市場の現在の状況、景気回復の手助けになっており、回復を阻害していない。 カナダの労働市場、悪化は止まったようだ。 雇用の拡大は緩やかなものだろう。 2011年のカナダ経済の回復、民間需要がカギだ。 銀行改革では、各国が協調すべき。 カナダ経済の回復は始まっている。 生産は第3四半期までに危機前の水準に戻るだろう。 持続的な経済成長には、中国による需要の拡大、米国の赤字問題解消が必要。 世界的な変革がなければ、世界経済は持続不可能な不均衡に陥り、急激なディスインフレ圧力に見舞われるだろう。 先進国の多くでは、まだ自律的な民需の拡大は見れらない。 過去10年のカナダの生産性のパフォーマンスは非常に悪く、改善が必要だ。 労働市場、生産性の拡大はBOCの金融政策に重要な影響与える。

ホワイトハウス : 景気後退が始まって以降、当初の予測より多くの雇用が失われた可能性あり、明日(5日)の雇用データに修正が見られる可能性ある。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
金融機関の賞与システムに変革を加える事、極めて重要だ。 経済見通しは総じてポジティブだ。 経済成長はゆっくりと失業者を減少させていくだろう。 今年の経済成長率は3.25%水準と予想。 消費は戻りつつあり、これが経済成長を手助けする。 財政赤字の拡大は、実質金利を押し上げる。 FRBは、中立な政策がゼロ金利ではない事を示す必要ある。 私はゼロ金利に異議を唱えたのではなく、声明に反対を表明した。 ゼロ金利を永遠に続ける事は出来ない。

NYダウ10002.18(-268.37)$、FT100 5139.31(-113.84)、DAX 5533.24(-138.85)。

米2年債0.80%、米10年債3.60%。

金1063.00(-49.00)$、WTI原油73.14(-3.84)$。


円高・ドル高・株安・商品安・債券高。雇用統計の前日に大きく動く。

早朝、ニュージーランドの失業率が前回・予想より大幅に高かったため、ニュージーランドドルが急落していた。ニュージーランドドル・ドルは、0.70われとなる。

ロンドン時間、ユーロドルは直近安値を更新する。ポンドドルは12月安値を更新する。

BOEは、この前終了した資産買取プログラムの2,000億ポンドを据え置きとする。枠は使い切ったけれども、今後再開する可能性もあるもよう。直後は、ポンド買いとなる。ただ予想はだいたい据え置きだった。

ECBは政策金利を1.00%で据え置き。トリシエECB総裁は、ギリシャなどに関しては特にふみこまず。・政策金利は引き続き適切・多くのユーロ諸国の財政不均衡、巨額で急速に拡大している・強いドルは世界の利益だ・3月初めに段階的な解除についての決定を下す、などとなる。

新規失業保険申請件数は、先週より増加、予想よりも多くなり、注目されていた。

クオモNY州司法長官が、ルイスBOA前CEOらを「メリルの損失を知っており、200億ドルの救済を得るために虚偽の報告をした」として起訴したことも、きっかけとなっていたもよう。

ガイトナー米財務長官が、中国が人民元の柔軟性向上で行動する可能性かなり高い、という発言も後押ししていた模様。

また、ギブズ・ホワイトハウス報道官が「景気後退が始まって以降、当初の予測より多くの雇用が失われた可能性あり明日の雇用データに修正が見られる可能性ある」という発言も、やや注目されていたもよう。

NYダウは、PIGSの財政懸念、新規失業保険申請件数の増加、商品安、クオモNY州司法長官がルイス前BOA・CEOらを起訴、などもあってか、急落一時10,000ドルわれ、昨年11月初旬以来の水準となる。債券利回りも低下する。DAX、FT100も急落、直近安値をやや更新する。

ドル円は91前半から88円後半まで下落、ユーロ円は126円前半から昨年2月以来の121円後半まで大きく下落、ユーロドルは昨年5月以来の1.37前半まで下落、など円買い・ドル買いとなる。

豪ドル円は76円前半、ポンド円は129円前半、スイスフラン円は83円付近、ニュージーランドドル円は60円後半、など円は急伸する。

豪ドル・ドルは0.86前半、ポンドドルは1.57前半、ニュージーランドドル・ドルは0.68半ば、ドル・カナダドルは1.07後半、などとドルも買われる。

WTI原油は、72.42ドルと1月安値付近まで大幅下落。金も12月の安値を下に抜け1,059ドルまで下落となる。

VIX指数は、26.08となる。

ユーロドル1.40われ、RBNZ政策金利2.50%据え置き、S&P英銀低リスクではない、ギリシャCDS4%、ポンドスイスフラン1.71、新規失業保険申請件数47.0万件、バーナンキFRB議長再任、オバマ大統領一般教書演説、BOE2,000億£終了から1週間。

円売り・ドル買い、菅財務相、カナダドル円90円のせ、豪ドル円昨年来高値更新、ユーロ豪ドル1.56われ、ユーロカナダドル1.48、BOE政策金利0.50%2000億£据え置き、NYダウ10,600ドルのせ、新規失業保険申請件数43.4万件、VIX指19.06から4週間。

ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から48週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから64週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから68週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から112週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから124週間。

上海総合株価指数は5,000のせから128週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから132週間。

ドルカナダドル1.15われから148週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから188週間。


ISM非製造業指数(NMI)42.9・景気指数44.2、1月ADP全国雇用者数-52.2万人、ロシア長期債BBB格下げ、ノルウェー中銀政策金利0.50%引下げ2.50%、米10年債2.9%、バンクオブアメリカ5ドルわれから1年。

ポンド買い、豪ドル買い、チャイナルコの英豪系リオ・ティント買収見通しから2年。

為替チャート
14:00 12 景気動向指数
先行CI指数
一致CI指数

93.5
97.3

94.0
97.6
18:30 1 生産者物価指数:コア 前年比 2.6% 2.5
20:00 12 鉱工業生産 前月比 0.6%
前年比 -3.6%
-2.6
-7.1
21:00 1 失業率
雇用ネット変化
8.5%
1.50万人
8.3
4.30万人
22:30 1 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
10.0%
+1.5万人
前月比 0.2%
前年比 2.2%
9.686
-2.0万人
0.3
2.5
29:00 12 消費者信用残高 -100億$ -17億$

中国国家外為管理局高官
今年の中国への資本流入、人民元上昇観測などの要因で増加へ。 中国の国際収支黒字、今年拡大する可能性。

RBA四半期金融政策報告
GDPとインフレ率予想を上方修正、2010~2012年の基調インフレは目標内の見込み。 2010年の豪GDP伸び率予想を3.25%で据え置き、2011年予想は3.5%に上方修正(従来予想は2011年3.25%)。 2010年の豪CPI上昇率予想は2.5%、2011年予想は2.75%(従来予想は2010年2.25%、2011年2.5%)。 2010年の豪基調インフレ率予想は2.5%に、2011年予想は2.75%(従来予想は2010年2.25%、2011年2.5%)。 失業率は約5.7%がピークの可能性、2012年半ばに向け小幅低下へ。 最近の銀行融資金利の上昇は金融刺激の経済への効果を著しく弱めた。 経済が予想通り改善すれば政策の調整が必要に。 アジアは堅調、先進国の一部では財政面などで不確実性が残る。 交易条件は来年にかけて高まる見込み、石炭・鉄鉱石価格が力強く上昇へ。 経済予測の中央値に対するリスクは、かなり均衡している。 最近の利上げに関する情報はほとんどない。 中国経済は力強く成長。

ユーロドル、昨年5月以来の1.37われ。

ユーロスイスフラン、1.46われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8272元。

インドネシア中銀・フィリピン中銀 : 自国通貨支援のため介入を実施との観測。

中国
2009年の経常収支は2841億ドルの黒字。 2009年の資本・金融収支は1091億ドルの黒字。 2009年の国際収支は3932億ドルの黒字。 外貨準備の算定方法を変更した。 2009年の外貨準備、710億ドルの増加は為替レート・物価の変動による。

ユーロスイスフラン、1.48のせ。

ドルスイスフラン、昨年8月以来の1.07のせ。

内閣府 : CI一致指数の基調判断、「改善を示している」で据え置き。

市場筋 : SNB、対ユーロでスイスフラン売り介入を実施。

日経平均10057.09(-298.89)円、TOPIX 1.78(-19.31)。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
金利水準は適切。 過剰流動性を市場から吸収する方法を検討する用意がある。 各国は自国の財政に責任がある(ギリシャ問題について)。

SNB : アジア時間帯の為替介入の噂にコメント拒否。

ポンドドル、昨年5月以来の1.57われ。

リッカネン・フィンランド中銀総裁 : ECBは将来の危機を回避するために、新たな措置を検討するべき。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
アイルランドは財政赤字削減をなしとげるだろう。 ユーロは、破壊試験をしない見通し。 ECBはギリシャの状況を深刻に受け止めている、ギリシャには規律が必要。 ユーロドルの動きは投機も一因。 現在のユーロドル相場は、通常のレンジの範囲内。 ユーロ相場に無秩序な動きはみられず。 ユーロ圏の存続は危ぶまれていない。

米雇用統計は、12月分 -8.5万人→-15.0万人、11月は +0.4→+6.4万人、10月分 -12.7→-22.4万人、9月分 -13.9→-22.5万人、8月分 -15.4→-21.1万人、に修正。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

米1月雇用統計後の為替チャート

ダーリング英財務相 : BOEの量的緩和の休止、非常に歓迎出来る決定だ。

ホワイトハウス
本日の雇用統計、労働市場の緩やかな改善を示す勇気付けられる結果だ。 失業率は引き続き、容認出来ないほど高い。

ユーロカナダドル、1.46われ。

シュタルクECB理事
ギリシャは正しい方向へと、重要な一歩を踏み出している。 ECBはユーロ圏全体に目を配っている。 銀行は自身の職務であり貸し出しを行なうべき。 アイルランドは重要な一歩を踏み出し、信頼を回復させている。

ユーロドル、昨年5月以来の1.36われ。

トリシェECB総裁
週末にECB会合を開催する予定などない。 週末に緊急会合を実施する、という話は真実ではない。

米上院金融委員会
2月10日に、バーナンキFRB議長が議会証言を行なう。 テーマは、流動性の引上げプランについて。

オバマ米大統領 : 本日の雇用統計は、我々が着実に回復への歩みを進めている事を示している。

豪ドル・ドル、0.86われ。

ポンド円、昨年3月以来の139円われ。

ポンドドル、昨年5月以来の1.56われ。

ユーロ円、昨年2月以来の121円われ。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
米経済、米労働市場の回復は緩やかなものだろう。 利上げのタイミングは経済の状況次第だ。 景気回復を持続的なものにする必要がある。 モーゲージ金利、FRBの支援終了に伴い急伸するとは見ていない。 極めて低い金利を過度に続ける事には警戒必要。 主要金利、長期的な観点からは3%かそれ以上だろう。

フラハティ・カナダ財務相
G7では、ギリシャに関し幾らか懸念が出ている。 G7では、ギリシャに関する協議を継続。 政府による刺激策は依然必要だ。

NYダウ10012.23(10.05)$、FT100 5060.92(-78.39)、DAX 5434.34(-98.90)。

米2年債0.77%、米10年債3.57%。

金1052.80(-10.20)$、WTI原油71.19(-1.95)$。


東京時間、ユーロドルは、1.37われとなる。

ユーロスイスフランは、一時1.46をわれて、2008年10月以来の水準まで下落する。その後、アジア時間だけれどもSNBの介入でか、1.48台まで急騰していた。

日経平均も10,000円台まで大幅下落となる。SENSEX指数も、16,000われとなる。

カナダの1月雇用統計は、失業率は8.3%と予想より低く、雇用ネット変化も予想より多かった。カナダドル買いとなるが、やや戻していた。

アメリカの1月雇用統計は、失業率は予想より低く9.7%で、昨年8月以来の水準となる。非農業部門雇用者数は-2.0万人となり、予想はプラスだったので下回る結果だった。円買い・ドル買いで反応するももの乱高下となる。また前日ホワイトハウスが、景気後退が始まって以降、当初の予測より多くの雇用が失われた可能性あり明日の雇用データに修正が見られる可能性ある、としていた通り、大きく修正があった。2007年12月以降の失業者数は、770→840万人へ修正、70万人増加となる。

NYダウは、ユーロ圏の信用不安や商品安などもあってか、9,800台まで下落するが、10,000ドルにのせてひけ、下ヒゲとなっていた。S&P500も1,050をわれるが戻していた。米債券利回りは低下、10年債利回りは3.57%、2年債は0.77%となる。

DAXは5,500われ、FT100は5,100われ、などとなる。

ユーロの下落は、ポルトガルの歳出増の法案が承認されたことや、週末ECBが緊急会合を開くといううわさ(?、その後トリシエECB総裁が否定)なども、注目されていたもよう。

ドル円は89円後半から88円後半となる。ユーロドルは、1.36をわれて1.35後半まで下落後、やや戻す。ユーロ円も、123円前半から120円後半まで下落後、やや戻す。

ポンドドルは、1.56をわれ昨年10月の安値を下回り、昨年5月以来の水準まで下落となる。ポンド円は、138円前半となり昨年3月以来の水準まで下落となる。

豪ドル・ドルは、0.86われとなるが戻していた。

ユーロスイスフランは、1.46をわれて1.45後半、2008年10月以来の水準まで下落するが、正午ごろSNBの介入でか急騰していた。ドルスイスフランも1.08手前まで上昇、1.07のせとなる。

ユーロカナダドルは、直近安値を下回り、1.46われまで下落していた。

WTI原油も一時70ドルわれ、金も一時1,050ドルわれとなる。

週末、カナダでG7が開催される。

ユーロドル1.39われ、ドルスイスフラン1.06のせ、ユーロ円125円、米第4四半期GDP5.7%、シカゴPMI61.5、スイスフラン急落から1週間。

米12月雇用統計 失業率10.0% NFP-8.5万人 11月分+0.4万人、ドル売り買い売り、豪ドル円86円、日経平均10,800円、NYダウ昨年来高値更新、VIX 18.13から4週間。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%から44週間。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから48週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから60週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから68週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから100週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から108週間。


BOE政策金利0.50%引き下げ1.00%、ECB据え置き2.00%、SARB1.00%引き下げ10.5%、新規失業保険申請件数62.6万件、FASB会計基準変更(?)、円売り、ドル円92円、ポンド円135円、ユーロポンド0.88、ポンドスイスフラン1.71、英1月HBOS住宅価格1.9%から1年。

株高・債権安・円売り・ドル売り、米1月雇用統計 失業率7.6% NFP-59.8万人、加雇用統計 失業率7.2% 雇用ネット変化-12.90万件、米2年債1%から約1年。

ISM非製造業景気指数41.9(ISM非製造業指数44.6)、RBA政策金利0.25%引上げ7.00%、ドイツ非製造業PMI49.2、株安・ドル買い・円買いから2年。

中国旧正月入り、米第4四半期・非農業部門生産性1.8%、日経平均600円下落、Ivey購買部協会指数56.2から約2年。

ECB政策金利4.00%据え置き、BOE0.25%引き下げ5.25%、トリシエECB総裁:成長リスクが下向き・不透明感が異例なほど高い、ニュージーランド失業率3.4%、ユーロドル1.45われ、ユーロ円155円われ、ドル高から約2年。

3年前の円高から3年。

約3年前のドル円120円われ、ポールソン財務長官から約3年。

約3年前のNYダウ一時12700$、ドル人民元7.75われから約3年。

約4年前の2月6日

約4年前の秋篠宮妃紀子様の御懐妊

為替チャート
08:50 1 マネーストックM2+CD 前年比 3.0% 2.9
08:50 12 貿易収支
経常収支
6694億円
1兆117億円
6312億
9008億
14:00 1 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

--
--

38.8
41.9
15:45 1 失業率 4.6% 4.5
17:15 12 実質小売売上高 前年比 --% 4.7
22:15 1 住宅着工件数 前月比 18.00万件 18.63万件

ボラードRBNZ総裁
金利に関する中銀の見解は変わっていない。 そう期待するし、そう考えている(失業率はピークに達したかとの質問に)。 失業率の悪化は求職者の増加が背景であり、すべてが悪いニュースとは限らない。 ニュージーランド経済はぜい弱だが、今年改善すると予想。

菅財務相 : 過剰流動性の広がりへの警戒も必要。

亀井金融相 : 米国と同じ金融規制を日本で行うつもりない。

山口日銀副総裁 : この夏までかなり厳しい状況、踊り場的状況の可能性も(衆院で)。

ドル人民元基準レート 1$=6.8273元。

内閣府 : 景気ウォッチャー判断、景気は下げ止まっていたものの引き続き弱い動きがみられる。

日経平均9951.82(-105.27)円、TOPIX 3.01(-8.77)。

ラッド豪首相
豪失業率はピークに達したもよう。 過去12ヶ月間で112,000もの雇用が創出された。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャは、財政問題という宿題に取り組まなければならない。 ユーロ圏にバブルは見られない。 それぞれの国はEUの財政基準を遵守しなければならない。 規制改革が遅すぎることに懸念。 新しい規制が経済成長に悪影響を与えてはならない。 危機対応策としてのユーロ圏債発行案には反対。 流動性拡大を目的とした共同ユーロ圏債の発行は良いアイデア。

ブラード・セントルイス地区連銀総裁
FRB、2010年下半期に一部資産売却を開始する可能性。 FRB内部で資産売却への支持ある、タイミングが問題。 FRBの出口戦略、資産売却が利上げに先立つべきと確信。 FRBが3月末以降にMBS買取を一段と拡大するとは見込まず。 FRBのABS・レガシーCMBS対象のTALF、3月以降の延長を見込まず。 米失業率はピークに達した可能性、失業保険申請件数の増加を懸念。 2010年上半期の米成長率は3%を超えると予想、二番底の可能性は高くない。 インフレ期待の上昇、失業率が高くても引き締めにつながる可能性。

デュゲイBOC副総裁
カナダ経済にはかなりの供給過剰がある。 強いカナダドルは、成長の妨げとして機能し続ける。 2010年にカナダ経済は、2.9%成長するだろうと繰り返す。 カナダのインフレリスクが、僅かに下方に傾いていると繰り返す。 6月まで政策金利を維持することを再表明。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
柔軟性のある人民元は、中国のインフレ懸念を緩和する可能性。 柔軟性のある人民元は、世界的な不均衡を緩和するだろう。 中国・香港、米金融政策が資産バブルを加速し、ドルに打撃となる可能性を懸念。 米国の金融政策、中国・香港には過度に刺激的の可能性。 中国の為替レート調整、ほぼ不可避。 中国、2010年半ばまで為替レート調整しない可能性。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャの救済要請は、最も悪いシグナルを送ることになるだろう。 ギリシャは、財政安定への計画を完全におこなうことを表明する。 ギリシャは、財政赤字の取り組むだろう。

NYダウ9908.39(-103.84)$、FT100 5092.33(31.41)、DAX 5484.85(50.51)。

米2年債0.76%、米10年債3.56%。

金1066.20(13.40)$、WTI原油71.89(0.70)$。


イカルイトG7明け。

日経平均は、12月以来の10,000円われとなる。

ギリシャのストライキ観測など、PIGSの財政懸念が、引き続き注目されている。

NYダウも、ギリシャなどの財政懸念もあってか、昨年11月以来の10,000ドルわれでひける。米債券利回りも、低下する。

ドル円は、おおよそ89円前半で推移する。ユーロ円は、121円後半から122円後半、ユーロドルは1.36前半から1.37前半、などとなる。

ポンド・ドルは、先週安値を下まわり、1.55前半まで下落していた。ユーロポンドは、0.88手前まで上昇していた。ユーロカナダドルは、先週安値を少し更新後戻していた。

WTI原油・金は、やや上昇、少し戻す。

日本生命保険が、ユーロ円120円付近ではオープン外債を買える体制、という記事もありました。

ポンドの下落は、BBCの、元IMFエコノミストがイギリスはギリシャやスペインと同じように考えられるべき、という報道も、やや影響していたもよう。

ブラード・セントルイス地区連銀総裁の、米失業率はピークに達した可能性、失業保険申請件数の増加を懸念、という発言が印象に残った。

キリンとサントリーの経営統合交渉は、破談となる。

スーパーボウルでは、NFCのセインツが優勝する。今年のNYダウは、上昇でしょうか。

米1月ISM製造業景況指数58.4、円売り・ドル売り、豪ドル・ドル0.88、米予算教書から1週間。

ドル売り、ユーロドル1.45のせ、中国12月貿易統計、NYダウ昨年来高値更新、FT100 5,600、VIX指数17.55から4週間。

NYダウ10,400ドルのせ、S&P500 1,100のせ、バーナンキFRB議長講演、FRBはドルの価値の変化が及ぼす影響を注視、株高・債権高、米10月小売売上高1.4%、NY連銀製造業景況指数23.51、日第3四半期GDP前期比年率4.8%、金1144.2ドルから12週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から44週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から48週間。


カナダ1月失業率5.8%・雇用ネット変化4.64万人、ユーロカナダドル1.45われ、G7前日、景気ウォッチャー調査・現状判断DI35.6、小麦最高値更新、TOPIX先物障害から2年。

BOE 5.25%・ECB 3.50%政策金利据え置き、トリシエECB総裁「strong vigilance」から3年。

4年前の2月8日

為替チャート
16:00 12 貿易収支
経常収支
150億€
191億€
135億
206億
16:00 1 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報

前月比 -0.6%
前年比 0.8%
前月比 -0.7%
前年比 0.7%
-0.6
0.8
-0.6
0.8
18:30 12 商品貿易収支 -67.00億£ -72.78億£
24:00 12 卸売在庫 前月比 0.5% -0.8

RBA : ECBのトリシエ総裁、EU首脳会談のため、予定より一日早くシドニーを出発。

ダドリーNY連銀総裁
規制基準は、それぞれの地域に合うよう調整される必要がある。 「大きすぎて潰せない」問題には世界的な取り組み必要。 多くの中小銀行はいまだ多大なプレッシャーにさらされている。 ローン引当金が今後しばらくの間、中小銀行にとって圧力となるようだ。 一年前と比べ、米国の金融システムはかなり改善された。

ドル人民元基準レート 1$=6.8271元。

キーNZ首相
売上税を12.5→15%にまで引き上げる可能性がある。 ニュージーランドは所得税の減税を検討している。 税制は人々を仕事そして貯蓄に促すはず。

スティーブンスRBA総裁 : 低金利を過度に続ける事は、バブルに繋がる可能性ある。

トリシェECB総裁
財政と金融政策の相互作用、単純なものではない。 中央銀行は大きな難問に直面している。 中央銀行には、予測が可能である事、そして柔軟性が必要だ。 インフレ期待を抑制する事が重要。 短期的なインフレ・ターゲットを用いる事は望ましくない。 中期的な物価の安定を維持する事が重要。

UBS : 2009年10~12月の純損益、12.1億CHF(予想:4.16億CHF)。

周小川・中国人民銀行総裁 : 中国の銀行の貸し出しのペースは安定している。

日経平均9932.90(-18.92)円、TOPIX 1.57(-1.44)。

ムーディーズ : トヨタのAa1の格付けを引き下げ方向で見直す。

バローゾ欧州委員
ユーロは引き続き、欧州が発展するための主要手段だ。 ギリシャの赤字問題を理由に投資家がユーロ安を見込む、と予測するのは間違いだ。

菅・財務相
日本経済は、相対的にポジティブになっている。 株価の下落は外部要因だ。 株価の下落、それ自体は懸念していない。 景気が弱まっている兆候は見られない。 日本経済はポジティブな方向に向かっている。 景気回復はまだ自律的なものになっていない。

ブラード・セントルイス連銀総裁
FOMCが、11月に利上げを開始するとの市場の予想は行き過ぎだ。 利上げを行なう前に、住宅ローン証券の段階的な売却プロセスが必要だ。

ECBスポークスマン
トリシェECB総裁は、今週のEUサミットの招請を1月中旬に受け入れていた。 トリシェ総裁が、豪からの航空便を変更したのは単なるロジスティックな問題だ。

サントス・ポルトガル財務相 : EUサミットでは救済プランに対する協議はないだろう。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャは自身で問題を解決しなければならない。 ECBは、ギリシャ救済のために介入することはできない。 ECBは、年末までに質の低い担保受け入れ継続について決定するだろう。 ECBの政策は、ユーロ圏全体に適応しなくてはならない。 ECBは少なくとも四半期ごとに出口戦略を再検討する。 悪影響について、真剣に受け止めなければならない。 スペイン・ポルトガルの状況は、ギリシャよりもずっと良い。 現在のユーロの水準について特に懸念される状況ではない。 ユーロ圏はより早く成長を再開することが課題。

バローゾ欧州委員
EUは、世界的な経済危機に最も早く反応した。 EUは、難局に対し向き合う力がある。 EUサミットにトリシェECB総裁を招待することは適切。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
ギリシャは、あらゆる策をおこなうとし信頼している。 安定・成長協定は重要。 ECBの政策金利は適切。 ユーロ圏にインフレ圧力は見られない。 インフレリスクは現在バランスがとれている。 会合では事前にコミットはしていない。 新興市場、世界経済からは明るい兆しがみえる。 グローバルな成長が持続可能かどうかは疑問。 二番底をつける可能性はある。 中国の需要は今後世界経済を押し上げるだろう。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : EUの構造基金に関してギリシャと協力する方策あり得ると指摘。

アルムニア欧州委員
ギリシャの状況について非常に危惧している。 ギリシャは、すべてのユーロ圏に重要な問題。 ギリシャの問題には、飛び火する重大なリスクがみられる。 ギリシャの財政赤字への計画には、リスクが見られる。 ギリシャの財政計画は、いくぶん楽観的。 ギリシャは、直面している難局について意識している。 歳入の見通しには、不透明な部分がみられる。 欧州委員会はギリシャの計画について完全に支持している。

サマーズNEC(米国家経済会議)委員長
刺激策は、米経済の回復を助けた。 米経済は、1年前とは異なっている。 オバマ大統領は、雇用を喫緊の焦点として希望。 金融システムは、大規模な借り入れで行動することはできない。

アルムニア欧州委員
2月11日のEUサミットは非常に重要。 2月11日のEUサミットは異例なまでに重要。 コペンハーゲン基準に合致するよう、全メンバーの明確な要求。

ラガルド仏財務相 : 最近のドルの上昇は歓迎すべきこと。

フィッチ : 英国はAAAの格付けを失う可能性が比較的懸念される国のひとつ。

ウェーバー独連銀総裁
政府は、緊縮計画を維持することが重要。 市場はまったくもって安心しても良い。

独与党筋
ユーロ圏政府、ギリシャ救済で原則合意した。 ギリシャ救済で多くの選択肢を検討中、最終決定には至っていない。 ギリシャ支援めぐる協議、最も可能性が高い選択肢は、2国間支援。

レーン欧州委員
EUは、広範囲な意味でギリシャを支援する。 ギリシャは、救済を受けるうえで、必要な対策を実施する必要。

ジョーダンSNB副総裁
外国からの税金に関する圧力はスイスの金融セクターとしての安定を傷つけない。 スイスはUBSの状況にかかわらず、米国の税金に対する取引に応じなければならない。 ゼロ金利政策からの脱出はあまりにも時期尚早。 スイスフランの過度な上昇は防ぐ。 リスクのない長期的で緩和的な金融政策については知らない。

独政府スポークスマン : ギリシャ救済決定に関する報道は根拠ない。

サントス・ポルトガル財務相 : 赤字を削減するポルトガルの安定計画は厳しい手段で臨むだろう。

米3年債入札
最高落札利回り 1.377%。 応札倍率 2.83倍(前回:2.98倍)。

オバマ米大統領 : 米国は財政赤字のスタンドプレーをすることはできない。

WSJ紙
独財務省、ギリシャ計画についてトリシェECB総裁と協議した。 ローン保証、EUにより取りまとめ中。 ドイツがギリシャや他のユーロ諸国向けローン保証を検討、最終決定は週内にでない可能性。

ECB : WSJ紙の報道にコメントせず。

NYダウ10058.64(150.25)$、FT100 5111.84(19.51)、DAX 5498.26(13.41)。

米2年債0.82%、米10年債3.63%。

金1077.20(11.00)$、WTI原油73.75(1.86)$。


ドル、円は売り戻される。

RBAの50周年の式典に参加していたトリシエECB総裁が日程を早めて帰国、という報道がやや注目されていたもよう。

東京時間、スティーブンスRBA総裁の、低金利を過度に続ける事はバブルに繋がる可能性ある、という発言で、豪ドルがやや買われる場面があった模様。

日経平均は、9,800円台まで下落するが、陽線となっていた。

ロンドン時間にかけて、円やドルは売り戻される展開となる。

日付が変わって、フィッチが、英国はAAAの格付けを失う可能性が比較的懸念される国のひとつ、としたことから、ややポンドが売られて、ドルが買われていたもよう。

ドイツ連立与党筋の、ユーロ圏政府ギリシャ救済で原則合意、という報道で、ドル売り・円売りとなる。その後、ウィルヘルム独政府報道官が、ギリシャ救済決定に関する報道は根拠ない、とすると少し戻していたが、流れはそれほど変わらずだった。

WSJ紙の、ローン保証EUにより取りまとめ中、などの報道もあった。

NYダウは、ギリシャ救済観測やコカコーラの予想を上回る決算などもあってか大きく上昇する。米債券利回りも上昇する。WTI原油、金も上昇となる。

ドル円は89円前半から89円後半となる。ユーロドルは、1.36半ばから1.38前半まで上昇、ユーロ円も121円後半から124円前半まで大きく上昇となる。豪ドル・ドルは0.88付近、豪ドル円も79円手前まで上昇となる。

トヨタは、日本でもリコールとなる。

スペイン、トルコ、英国、ポルトガル、イタリア、ドバイで、STUPIDだそうです。

ニューヨークは、大雪で大変みたいです。

RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から1週間。

円買い、中国預金準備率0.50%引き上げ、中国SWF当局者発言、日経平均10,800円のせ、TOPIX950のせから4週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から48週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から60週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから96週間。


円買いドル買い・円売りドル売り、バークレイズ決算、米金融安定化策発表延期、ユーロ円120円、ポンドドル1.49、ポンドスイスフラン1.73から1年。

3年前のG7、機械受注-0.7%、カナダ1月雇用ネット変化率8.89万人、WTI原油一時60$から3年。

4年前の2月9日

為替チャート
08:50 12 機械受注 前月比 8.0%
前年比 -10.8%
20.1
-1.5
08:50 1 企業物価指数 前月比 0.1%
前年比 -2.3%
0.3
-2.1
18:30 12 鉱工業生産 前月比 0.2%
前年比 -4.1%
0.5
-3.6
18:30 12 製造業生産高 前月比 0.3%
前年比 -3.1%
0.9
-1.9
19:30 BOE四半期インフレレポート
22:30 12 貿易収支 -358億$ -402億$
22:30 12 国際商品貿易 -1億C$ -2億C$

内閣府 : 機械受注の判断、「下げ止まりつつあるあるものの一部に弱い動きがある」に据え置き。

ドル人民元基準レート 1$=6.8269元。

日銀 : 企業金融支援特別 オファー額は民間企業債務の担保価格範囲で制限を設けない。

中国
1月の中国輸出、前年比 21%(予想:22.5%)。 1月の中国輸入、前年比 85.5%(85.6%)。 1月の中国貿易黒字、142億ドル(195億ドル)。 1月の中国輸出、前月比-16.3%。 1月の中国輸入、前月比-15.1%。

日経平均9963.99(31.09)円、TOPIX 3.50(1.93)。

UAEメディア : ドバイワールド、220億ドルの債務凍結を正式に今月要請へ。

ビーニ・スマギECB専務理事
ユーロは最悪の危機にもかかわらず持ちこたえている。 2010年の見通し、数ヶ月前と比較すると、楽観色は後退している。 イタリアの赤字、容認出来る範囲だ。 イタリアが抱える債務は依然高水準だ。 イタリアには構造改革が必要だ。

ショイブレ独財務相
ギリシャに関してコメントはしない。 ギリシャに関する憶測レースに参加する気などない。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
短期的な消費者物価安定のリスクは現在、潜在力以下に弱まった。 状況は突然変わる可能性がある。 一部国に緊急流動性供給すれば、健全な経済政策運営へのインセンティブが低下する可能性。 出口戦略が目下の課題だ。

ビニ・スマギECB専務理事 : ユーロは危機に持ちこたえている。

EU高官
11日のEUサミットではギリシャについて協議する。 ギリシャの状況は流動的であり、サミットでどういった観点から議論するかは不透明だ。

EU筋
EU首脳会議でギリシャに関する声明が発表されても驚かない。 トリシェECB総裁はサミット後のブリーフィングには出ないだろう。

ドイツ政府関係者 : ドイツは融資保証以上のギリシャ支援を検討する。

フランス筋 : 現時点で、ユーロ圏内でギリシャ支援めぐる合意はできていない。

BOE四半期インフレ報告
GDP見通しを下方修正。 2年後の英CPI上昇率、1.2%前後の見通し。 金利が横ばいで2000億ポンドの量的緩和を前提にすれば、2年後のCPIは2%の目標を下回る見通し。 2年後の英GDPは3.5%前後となる見通し、現在の市場金利動向や2000億ポンドの量的緩和が前提。 成長やインフレに関する今回の見通し、11月の見通しとほぼ同じ。 BOEの市場金利見通しは、第3四半期に0.6%、第4四半期に1.0%、2011年第1四半期に1.3%、2011年第2四半期に1.7%、2011年第3四半期に2.1%と仮定。 経済は緩やかな回復基調にあるが、かなり長期間危機前の水準に回復しそうにない。 景気回復の強さは極めて不確実。 おそらく景気後退時のGDPは、時間とともに徐々に上方修正されるだろう。 MPCのCPIに関する見解はまちまち、CPIは上昇しその後予測期間のほとんどで目標を下回る。 BOEは見通しでかなりの財政の引き締めを予想、MPCの見通しは12月プレ予算案の中で述べられた計画に基づく。 前回、BOEインフレ報告

キングBOE総裁
緩やかな景気回復を予測している。 振るわぬ景気の状態が中期的なインフレを押し下げる要因に。 信用市場には依然下向き圧力ある。 資産価格は上向いている。 ポンドの急激な下落、CPI へと波及している。 1月のCPI、3%を上回る可能性ある。 これ以上の資産買い取りを必要しないと結論付けるのはまだ早すぎる。 生産は安定しつつあり、信頼感は回復した。 英国とギリシャを比べるべきではない。 我々は、我々独自の通貨を有している。 BOEは景気不振に対する見方を変えてはいない。 流動性供給策を拡大するという意図ではない(これ以上の資産買取りを必要しないと結論付けるのはまだ早すぎるについて)。 現時点で最も重要な事は、金融機関が自身の資本を強化する事。 赤字の拡大には誰もが驚いた。 政府は赤字に対し、常に信頼性のある明確なプランを有する必要。 英国がAAA格付けを失う理由ない。 長期的には、英国経済は正しい方向に向かっている。 英国は強固なポジションにいる、負けは我々が欲するものではない。 資産価格の上昇は、成功に向かっているという一つの兆候だ。

仏紙
ドイツ主導のギリシャ救済策、10日にECBとの協議後に最終決定へ。 ギリシャ救済策の規模は不明だが、IMFの関与は回避へ。

ECB : ドイツ主導のギリシャ救済策に関する仏紙報道に、ノーコメント。

ビーンBOE副総裁 : 我々はポンドが輸出に与える影響を確信している。

ドイツ財務省 : ギリシャに関し、まだ何も決まっていない。

キングBOE総裁
この見通しは、もう1四半期のマイナス成長の可能性と一致。 見通しは同様に数四半期の急速な成長と一致。 ポンドの下落は、純輸出を高めるために必要とされる調整過程の一部。 先週末にいくつかのG7諸国は立ち直るために世界経済に依存していると言った。 財政再建には政党を越えた幅広いコンセンサスが必要。 インフレ報告の見通しは量的緩和を脱却する前に利上げするということを意味しない。 利上げおよび資産売却は適切な組み合わせを選択。

イタリア政府筋 : 欧州の財務相は水曜日午後にギリシャに関するテレカンファレンスを実施へ、トレモンティ経済財務相が参加する。

ブラウン英首相 : ギリシャは、EUおよび世界へのコミットメントを堅持すべき。

欧州委員会スポークスマン : ユーロ圏の財務相は水曜日にテレカンファレンスを開催するだろう。

ドイツ政府関係者
ギリシャには早急に資金調達する必要ない。 ギリシャの改革案を歓迎している。 ギリシャへの救済は決定されていない。 潜在的なギリシャのデフォルトの問題は議題に予定されていない。

ムーディーズ
スペインは、AAAの格付けに値する。 ポルトガルの格下げの可能性はある、しかし劇的なものではないだろう。 財政計画の進行が遅れる場合、今後数ヶ月のうちにギリシャの格付けをA3に変更する可能性。 もし、計画の実施が部分的だった場合、Baa1に格付けする可能性。 もし、ギリシャの国家財政が支えられない場合は、数段階格下げする可能性もある。

独政府報道官
ギリシャ政府が適切な機関がみな承認する計画を提示する場合、それらは市場に反映するだろう。 メルケル首相とサルコジ大統領はEUサミットで進む方向性で一致する見込み。

ムーディーズ
スペインの財政計画は確かな出口戦略である。 スペインの財政計画は格付けをサポートするだろう。 ギリシャのデフォルトリスクは非常に低い。

パパンドレウ・ギリシャ首相
我々は赤字削減を確固とするために、いかなる手段もとる準備ができている。 サルコジ大統領と強固で暖かい会合を持っており、我々が強い結束を持っていることに合意。 ギリシャの金融と政治的な問題を議論。

関係者
ECB理事会は今夜、ギリシャについて電話会議をおこなう。 フランクフルト時間午後06:30(日本時間 00:30頃)に理事会を招集。 財政危機の影響について議論する見込み。

バローゾ欧州委員
経済は互いに依存している。 EUの成長は、財政危機の影響で一部失った。 EUはユーロ圏内の格差拡大や不均衡について対応する必要。

バーナンキFRB議長
FRBはまず準備預金吸収手段を試し、利上げは後になる見込み。 高水準の失業率・インフレ抑制・安定的インフレ期待が、長期間の低金利維持を正当化する公算。 準備預金への付利引き上げで実際の引き締め政策達成する見通し。 公定歩合とFF金利目標のスプレッドを小幅拡大させることを間もなく検討すると予想。 出口戦略前倒しなら大規模な資金吸収と同時に準備預金金利引き上げる可能性。 短期的なFRBの証券売却見込まず、回復明確となり引き締め開始後と予想。 証券の売却は緩やかなペースへ、市場に明確に伝える。 FRB、準備預金の金利と預金量目標により政策スタンス示す可能性。 FRBの政策スタンス表明、FRBの準備預金はいずれ減少する見込み、FRBのバランスシートは長期的に過去の水準に縮小の見込み、大半もしくはすべてが米債に。 公定歩合と連銀貸出めぐる動き、引き締めや金融政策変更につながると受け止めるべきでない。 FRBの政策見通し、1月FOMC時点とほぼ同じ。

ユンカー・ユーログループ議長
市場を満足させるギリシャの解決策を望む。 ギリシャについていくつか議論するだろう。 刺激策は慎重に取り除かなければならない。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : 財政において必要があることをおこなう。

CNBC : ギリシャ救済の見込みは低いだろう。

パパンドレウ・ギリシャ首相
決して支援を求めるつもりはない。 必要なことをおこなう。

ショイブレ独財務相 : ギリシャ問題の代表としてECBのパパデモス氏を推薦。

ユンカー・ユーログループ議長 : EUサミットでギリシャを支援するために、ユーログループの計画を示す(新聞)。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : 明日のEU会合は重要な意味を持つ。

米10年債入札
最高落札利回り、3.692%。 応札倍率、2.67倍(前回:3.00倍)。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米経済は多くの障害に立ち向かう。 米国は危機の後ゆっくりと回復してきている。 FRBはバランスシートを手早く縮小していく必要。 FRBは主として国債を保有することを目標にしている。 中国が重要な役割を果たすことに疑問はない。 過剰準備の影響で準備通貨としてドルに代わるものはない。

ギリシャ財務省
財政赤字を修正する報道について否定する。 2009年の財政赤字は12.7%の見通し。

フランス政府筋
フランスとドイツはギリシャ救済の計画を明らかにするだろう。 フランスは支援に関する意図をギリシャに伝える。 ギリシャへの支援は条件付き。 ギリシャ、スペイン、ポルトガルについての懸念は誇張されていると見られる。 支援はギリシャが財政計画に固執すること。 他のEUの国がギリシャを支援することを望む。 フランス、ドイツは単独で支援する準備ができている。 支援の詳細については確定していない。 IMFはギリシャに助言する役割を担っている。 EUはギリシャに対し責任がある。 ギリシャ支援のメッセージを市場に送るべき。 フランス、ドイツの救済、支援は市場を沈静化することを目的。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : EU会合ではギリシャについて共同声明を出すだろう。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
最新の雇用統計は回復がゆっくりであることを示す。 長期間(extended period)について、決して満足していない。 失業率の低下には長い時間がかかるだろう。 正しい時期の資産売却については、オープン。 FOMCでのホーニグ総裁の反対票に共感する。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
ギリシャが必要なことについておこなうことを期待する。 国は財政バランスに責任がある。 ギリシャは財政赤字削減のために行動しなくてはならない。

ガイトナー米財務長官
米国の企業救済における財政コストは一段と低下するだろう。 安定した金融システムは、クレジットへのアクセスを向上させる。

NYダウ10038.38(-20.26)$、FT100 5131.99(20.15)、DAX 5536.37(38.11)。

米2年債0.87%、米10年債3.68%。

金1076.30(-0.90)$、WTI原油74.52(0.77)$。


EU首脳会議の前日。

東京時間、ドバイワールドの債務凍結正式要請報道や、フランス格下げのうわさ(?)もあってか、やや円買いとなっていたもよう。

ドイツ政府関係者の、ドイツは融資保証以上のギリシャ支援を検討する、という発言や、フランス側が、現時点でユーロ圏内でギリシャ支援めぐる合意はできていない、などとし、ユーロはギリシャ関連で上下する。

BOE四半期インフレ報告では、インフレ・GDPともに見通しを引き下げられたことや、キングBOE総裁の追加の資産買取プログラムの拡大が必要ないと結論付けるのは時期尚早という見方もあってか、上昇していたポンドは下落する。

ムーディーズのギリシャやポルトガルの格付け引き下げの可能性、またアメリカの12月貿易赤字の拡大なども手伝って、円買いとなっていたもよう。

日付が変わる頃、バーナンキFRB議長の下院金融委員会の証言原稿で、・まず準備預金吸収手段を試し利上げは後になる見込み・準備預金への付利引き上げで実際の引き締め政策達成する見通し・公定歩合とFF金利目標のスプレッドを小幅拡大させることを間もなく検討すると予想、などの見方が示されたことで、金融引き締め思惑もあってかドル買いとなる。大雪のためバーナンキFRB議長は証言しなかったが原稿は公開された。

NYダウは、バーナンキFRB議長の原稿もあってか下落するが、やや戻し、少し下落でひける。債券利回りは、バーナンキFRB議長の原稿や米10年債入札が芳しくなかったこともあってか上昇する。

ドル円は90円前半まで上昇、ユーロドルは1.36後半まで下落するがやや戻す。ユーロ円は124円前半まで上昇するが、122円後半まで下落していた。ポンドドルは、1.57後半まで上昇するが、1.55後半まで下落していた。

カナダドルは買われて、ユーロカナダドルは直近安値を更新していた。

フィッシャー・ダラス連銀総裁も、ホーニグ総裁の反対票(長期間の文言について)に共感する、という発言がありました。

WTI原油は上昇、金は少し下落。

翌日は、EU首脳会議があり、ギリシャなどの問題も取り上げられる予定。

ドル売り・ドル買い、米1月ISM非製造業指数(NMI)50.5 景気指数52.2、1月ADP全国雇用者数-2.2万人、ギリシャ財政赤字削減計画、ポルトガルから1週間。

NYダウ10,700ドル、ポンドドル1.63、メドレーレポート6月利上げ可能性、センタンスBOE政策委員、ベージュブックから4週間。

ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから16週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから60週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから116週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから140週間。

為替チャート
09:30 1 失業率
新規雇用者数
5.6%
1.50万人
5.3
5.27万人
17:15 1 消費者物価指数 前年比 0.8% 1.0
22:30 新規失業保険申請件数 46.5万人 44.0万人
22:30 12 新築住宅価格指数 前月比 0.3% 0.4

スワン豪財務相 : 失業率がピークを打ったのかどうかは確信できない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8270元。

中国
1月生産者物価指数 前年比 4.3%(予想:3.5%)。 1月消費者物価指数 前年比 1.5%(2.1%)。 1月新規融資 1兆3900億元(1兆3750億元)。

EU首脳会議 : EU首脳会議は雪による悪天候により、開始時間を日本時間20時に遅れる模様。

スウェーデン中銀、政策金利を0.25%で据え置き。

ユーロ・スウェーデンクローネ、10.00われ。

ECB月報
金利は適切、インフレは引き続き抑制。 経済は緩やかペースで成長、景気回復は平坦ではない。 ECBは3月に一段の出口措置について決定へ。 各国政府は予算を強化する必要、強力な改革が必要。

EU政府筋
EUの財務相はギリシャ支援のため、ECBとIMFの専門知識を活用することで合意。 ギリシャ支援でIMFに資金面での支援を要請しないことで合意。 ユーロ加盟国は断固かつ協調した行動を取る。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャは欧州から心理的・政治的支援を必要とする。 ギリシャはIMFに支援を求めることを予想していない。 投機的な攻撃が続く場合、ギリシャだけでなくユーロ圏にとっての問題になる。

スペインEU議長筋
ギリシャの救済はユーロ圏もEU全体もすべき。 欧州委員会はギリシャ救済策について監督の役割を持つべき。 ギリシャ救済策の一部詳細はEU首脳会議で出てくるかもしれない。 EU首脳はギリシャ支援の非常に明確なメッセージを送る、詳細は火曜日までに最終決定へ。

中国人民銀行
適度に緩和的な金融政策を維持する。 人民元の構成メカニズムを改善する。 内需の回復はまだ堅固な基盤ではない。 将来の物価動向は不確実。 2010年のM2の伸びは約17%を目標へ。 均衡のとれた信用供給を確保するため、さまざまな金融政策ツールを用いる。 数ヶ月から数四半期の間、融資の大幅な振れを回避したい。 人民元は適切でバランスのとれた水準で安定へ。 安定した経済成長を確保しながら、インフレ期待をコントロールする。 危機対応モードから金融政策措置を転換へ。 貿易摩擦・各国の出口政策は中国経済に大きな影響を及ぼす。 物価安定への潜在的リスクは増加している。

ソクラテス・ポルトガル首相
ギリシャが自身の問題を克服するのを助けるためにEUは最善を尽くす。 EUがギリシャについて団結しているという明確な合図を市場へ送ることが非常に重要。 ポルトガル債の応募超過は信頼性の良い兆候。 アナリストと同じくポルトガルのデフォルトリスクはほとんどゼロという考えだ。 経済危機が終わり金融システムが安定したという確信が必要。 ポルトガル経済は確実に回復している。

欧州委員会筋
ギリシャへの救済は今年のアテネ会合での財政赤字削減目標次第。 ギリシャが財政赤字の目標を達成する場合、ユーロ圏諸国はユーロ圏の金融安定を守る用意をすべき。 ギリシャの救済策は来週火曜日に財務相によって正式なものにする公算。

ファンロンパイEU大統領
ユーロ圏首脳は、ギリシャ支援で合意に達した。 ギリシャ政府の措置を全面的に支持する。 厳しく断固として措置を実施することをギリシャ政府に求める。 ギリシャ政府に2010年に対GDP比財政赤字を4%削減することを要請する。 ユーロ圏の安定を確実にするため協調行動をとる。

ユーロカナダドル、1.45われ。

独与党筋 : 独政府、ギリシャ支援でKFW(独復興金融公庫)によるギリシャ国債買い入れを検討。

独関係筋 : ドイツ、自国のギリシャ国債購入者にKFWによる保証を検討。

EU筋
EUは、ギリシャに融資することを議論する。 財務相は、来週に追加対策について協議する。 ユーログループ、ギリシャ支援で15日に他の選択肢を協議。 ユーロ圏諸国の政府系機関によるギリシャ国債購入、ギリシャ支援で選択肢のひとつ。 ユーロ加盟国のギリシャ支援、ユーロ圏での比重に基づく可能性。

ヴェスターヴェレ独外相
ギリシャの支援のために何も書いていない小切手を出すことはありえない。 ユーロ圏は安定を維持、今後も重要であることに変わりはない。 ギリシャ政府の改革努力を、国民は支援するに違いない。

ウェーバー独連銀総裁
最も適当な次の出口戦略は、長期的なオペレーションを徐々に正常に回帰することだろう。 毎週のオペレーションの十分な供給は恐らくしばらくの間必要だろう。 はじめに顕著な流動性の拡大を縮小し、過剰流動性をその後撤回していく。 7月前半に12ヶ月資金の返済に対処する必要を承知している。 流動性のオペレーションからの調整は、政策金利を上げることを示唆していない。 独の第一四半期、第2四半期GDPについては変わらずもしくは縮小する可能性を除外しない、その後は堅調になるだろう。

バローゾ欧州委員
銀行融資の減少が回復を抑制している。 成長は危機以降半分に縮小した。

メルケル独首相
我々はギリシャに明確な政治的シグナルを送る。 ギリシャ首相はすべての計画をおこなうだろう。 ギリシャは追加措置に頼らなくてはならない可能性。 ギリシャは資金面での支援を望まないと表明。

ユーロ豪ドル、1.54われ。

サルコジ仏大統領
ギリシャへの対応については、ECBと欧州委員会と協調する。 ギリシャへの支援についての原則で合意。 フランスとドイツはギリシャ救済について合意。 いかなる国も経済一致の考えに反対しなかった。 ギリシャのコンプライアンスは厳密にモニターされるだろう。 EU大統領における完全な信頼。

メリケル独首相
ギリシャがEUの規則を守ることを信頼。 EUとギリシャの協定は、市場において重要。 ギリシャに関するEU声明は賢明である。 ギリシャの改革への賢明な支援は奨励されるべき。 ギリシャが義務を果たすことで、市場への信用は得られるだろう。

ファンロンパイEU大統領
ギリシャについて合意することが重要である。 ギリシャは合意された事項について履行する必要がある。 我々の経済成長は、雇用、社会面で遅すぎる。 EUにおけるギリシャに対し率直でオープンな議論。 ギリシャ支援に関して満場一致。 ユーロ圏の危機。 一致団結してユーロ圏はギリシャに取り組む見込み。

ユーロカナダドル、1.44われ。

サルコジ仏大統領
ギリシャには重大な約束がむすばれた。 EU協定の細目には入らないだろう。 EU首脳は市場に明確なシグナルを送った。 ギリシャは、まず3月にその後は毎月モニタリングされる。 ギリシャは、金融支援を決して求めなかった。

バローゾ欧州委員
一国を支援することで、すべての経済を守る。 ギリシャについて、ユーロ圏は連帯感がある。 来週の財務相会合ではギリシャへの提案が検討されるだろう。 ギリシャに関して、更なるステップを予想していない。

トリシェECB総裁
EU声明は重要。 追加措置におけるギリシャの誓約は重要。 ECBは、EUと協調してギリシャのモニタリングを実施。 ECBは、EUと協調し新たなギリシャのステップを解決する。 必要であるならば、EUと協調した行動をする。 EUの国は、改革についてほかのものよりも強い。

カウエン・アイルランド首相
ポルトガル、アイルランドについて個別に議論は無かった。 ECBは、アイルランドに多大な支援をしてくれている。 ギリシャの詳細について、声明をこえるものは無い。 ギリシャで何が起こるか推測することに意味は無い。

サパテーロ・スペイン首相
ギリシャへのEUの合意は妥協の産物。 協定について、スペインの目的を満たしている。 ギリシャについて一致して目標に従う。 ギリシャは信用でき、EUが支援するに値する。

ユンカー・ユーログループ議長
必要ならば、ユーロ圏のすべての国がギリシャを支援する準備ができている。 ギリシャの取り組みについて、十分に強力であり市場を納得させるだろう。 ギリシャ救済の手段について調整しなくてはならない。

IMF : ギリシャとEUの合意を評価する、必要であるならば専門的な技術協力をおこなう。

ユンカー・ユーログループ議長
尊重されるべき条約では、救済条項がないこと。 ギリシャへの支援について協調する必要があるが、どのようなものになるかは決まっていない。 強力なコミットメントがギリシャに課せられた。 本日のギリシャとの合意は、モラルハザードを避ける。 ギリシャへの支援については決定していない。 ギリシャへの支援は見返りを求めないものではない。 ギリシャの政治モデルは模範的では無い。 ギリシャは財政再建への責任がある。

サパテーロ・スペイン首相
必要ならば、スペインはギリシャを支援するだろう。 EUは財政難に陥ったいかなるメンバーも支援する。 スペインの国の経済の強さは明確。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャの難しい立場を意識している。 ギリシャには対応していない危機は無い。 ギリシャはEUのパートナーの前で信用を失った。 政府はすべて取り戻すと決心している。 すでに安定化協定を実施している。 赤字削減の目標のために、必要なことをおこなうだろう。 EU首脳は政府に対し明確に支援を決定をしている。 本日の決定は重要。 本日のメッセージは明確。 市場、投機家への明確なメッセージ。 特別な支援を求めてはいない。 EUのメッセージは明確。 計画の目標に届かなかった場合、追加策をとるだろう。 本日の決定はギリシャだけではない。 本日の決定は欧州の支援に関するもの。 支援の詳細については全く議論していない。 IMFには以前から技術的な支援を求めていた。 本日の政治的発言は市場へのメッセージ。 この危機を克服するためにギリシャは必要と感じる。 繰り返し、決定事項は予算を執行すること。 決定はギリシャだけではなくユーロ圏も支持している。 ギリシャへの不信感は欧州への信頼に影響する。

米30年債入札
最高落札利回り、4.720%。 応札倍率、2.36倍(前回:2.68倍)。

パパンドレウ・ギリシャ首相
IMFはユーロ圏以外で同様な危機に対処した。 本日の声明はギリシャ、ユーロ圏を支援する。 本日の声明は以前とは質が異なるもの。 本日の共同声明は市場に伝わるだろう。

ゲドレム・ノルウェー中銀総裁
現在の非常に強いクローネ、過去の交易条件、原油輸出により押し上げられた。 政策金利は正常なレベルまで徐々に上昇するだろう。 ノルウェーの下落は予想されたよりも緩やか。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
欧州がギリシャの状況を踏まえて行動することは合理的。 ギリシャの不均衡を修正する明確なコミットがあることが重要。

NYダウ10144.19(105.81)$、FT100 5161.48(29.49)、DAX 5503.93(-32.44)。

米2年債0.87%、米10年債3.72%。

金1094.70(18.40)$、WTI原油75.28(0.76)$。


建国記念日。EU臨時首脳会合の日。ユーロ売り。

オーストラリアの1月雇用統計は、失業率は5.3%へ低下、新規雇用者数も5.27万人と2006年12月以来の水準となり、豪ドルは急騰する。またドルと円も売られていた。

新規失業保険申請件数が予想より少なく、円売りで反応する場面もあったもよう。

スウェーデン中銀は、政策金利を0.25%で据え置き。利上げ時期が早まるかもしれないということで、スウェーデンクローネは買われていたもよう。ユーロ・スウェーデンクローネは、10われとなる。

EU首脳会談では、ファンロンパイEU大統領は・ギリシャは合意された事項について履行する必要・ギリシャ支援に関して満場一致、などとなる。各国首脳からは、政治的に明確なシグナルを送った、という発言がありました。特に具体策も示されず、また来週の財務相会合でも支援の検討がなされる。おおよそ予想の通りという感じだったようです。ギリシャ自身は金融支援を求めてない、ともありました。

EU首脳会合までは、ユーロは売り込まれ、会合後はやや戻していた。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことや、EU臨時首脳会合ではやや不透明感が残るものの、一旦通過したこともあってか、上昇となる。米債券利回りは、30年債の入札が芳しくなかったことなどもあってか、長期債は上昇していた。

ユーロドルは1,36われまで下落後、やや戻す。ユーロ円は、122円手前まで下落後、やや戻す。ユーロポンドは、0.87付近まで下落していた。ユーロカナダドルは、1.43前半まで下落、2007年12月以来の水準となる。ユーロ豪ドルも、1.53前半まで下落する。

ドルは売られていた。ドル・カナダドルは、1.04後半まで下落していた。ドル円は、90円前半から89円後半で推移する。

ユーロ・スウェーデンクローネは、10われとなる。

WTI原油は75ドル台まで上昇、金も1,100ドル手前まで上昇となる。

ドル円100円われから100週間。

円買い・ドル買い・株安・商品安、ユーロ円122円、ユーロドル1.38われ、豪ドル・ドル0.87われ、NYダウ10,000ドル、PIGS財政懸念、新規失業保険申請件数48万件、ルイスBOA前CEOら起訴、BOE政策金利0.50% 2,000億£据え置き、ECB1.00%据え置き、NZ4Q失業率7.3%から1週間。

NYダウ10,700ドルのせ、米12月小売売上高-0.3%、ECB政策金利1.00%据え置き、豪12月雇用統計 5.5% 3.52万人、ギリシャ、S&P500 1,150、日経平均10,900円のせから4週間。

ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から16週間。

ポンド安・ドル高、米8月中古住宅販売件数510万件 前月比-2.7%、新規失業保険申請件数53.0万件、IFO景況指数91.3、キングBOE総裁、ユーロポンド0.91のせ、ポンドドル1.61われ、FRB・ECB・BOE・SNBドル資金供給策縮小から20週間。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計から40週間。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から48週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値の高値)145.85$から84週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから100週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから136週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから140週間。


BOE四半期インフレ報告、キングBOE総裁 金融政策の一段の緩和が必要、金949ドル、景気対策法案週内成立見通し、スウェーデン中銀 政策金利2.00→1.00%引き下げ、加12月国際商品貿易-5億C$、米12貿易収支-399億$、米10年債入札から1年。

RBA四半期金融政策報告、G7明け、英1月生産者物価指数、AIGから2年。

為替チャート
06:45 NZ 12 小売売上高指数 前期比 0.6% 0.0
14:00 1 消費者態度指数 -- 39.4
16:00 4Q GDP 前期比 0.2%
前年比 -2.2%
0.0
-2.4
19:00 12 鉱工業生産:季調済 前月比 0.1%
前年比 -1.7%
-1.7
-5.0
19:00 4Q GDP 前期比 0.3%
前年比 -1.9%
0.1
-2.1
22:30 1 小売売上高
除自動車
前月比 0.3%
前月比 0.5%
0.5
0.6
23:55 2 ミシガン大消費者信頼感指数 75.0 73.7
24:00 12 企業在庫 前月比 0.2% -0.2

ドル人民元基準レート 1$=6.8269元。

リプスキーIMF筆頭副専務理事 : IMFは、適切ならギリシャを支援できる。

日経平均10092.19(128.20)円、TOPIX 2.16(8.66)。

トリシェECB総裁
EU首脳らによる声明、重要なものだ。 ECB、EU委員会はギリシャの進展を注視する。

中国国家外為管理局 : 中国は、資金流入圧力の増大に直面している。

独連邦統計局
対外貿易が第4四半期GDPに多大に寄与した。 消費と設備投資が第4四半期GDPの足かせになった。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャの問題は財政赤字だけではなく信用に関わるもの。 ユーロ圏を解体するという発想はばかげている。

シュタルクECB専務理事
ユーロ圏債はギリシャのような国の構造的な問題を解決しない可能性。 ギリシャにIMFの支援が必要とは考えていない。 ギリシャの破綻は私のシナリオにはない。 ギリシャは自身の誤ちを正す必要。 ギリシャのために議論されている多くのアイデアは逆効果。 ECBは緩和的な金融政策から段階的に脱却する。

ブラウン英首相
第4四半期GDPの+0.1%は上方修正されるという証拠がある。 早すぎる財政刺激の解除は英国にとって脅威になる。 英国の財政赤字計画は明確、4年間で財政赤字を半減させる。 英国の債務の平均満期は13年、他国に比べ長い。 ユーロではないことは、他の多くのEU諸国が持たない柔軟性を英国に与える。

中国人民銀行
預金準備率を0.5%引き上げ。 25日付で実施。

ドルスイスフラン、昨年8月以来の1.08のせ。

EU筋
来週のユーロ圏財務相会合で、ギリシャ支援の具体策は出ない見込み。 市場が大きく反応し、ギリシャの債券への圧力が高まった場合、ギリシャ支援のきっかけになる可能性。

独財務省スポークスマン
ドイツはギリシャの財政再建への取り組みをサポートする。 トリシェECB総裁の後任を議論するのはまだ早すぎる。 ECBの次期総裁に対する根拠のない憶測はしない。

EU筋
ユーロ圏はギリシャのような国を支援するための自動システムを持つべきではなく、市場の不確実性を保つべき。 ユーログループはギリシャへの金融支援を議論する可能性あるが、詳細を明らかにしないだろう。 EUは現時点でギリシャに追加措置を求めないだろう、2011、2012年に一層の取り組みが必要とされる。

スポークスマン
ギリシャに関するEU首脳の決定を歓迎(レーン欧州委員)。 もっとよく監視する必要があるということがギリシャから得た教訓(レーン欧州委員)。

欧州委員会 : ユーロ圏の第4四半期GDPは我々にはやるべきことがたくさんあることを示す。

パパンドレウ・ギリシャ首相
EUの中で協調の欠如と意見の不一致があった。 EUの中の一部はギリシャの陰で責任を隠そうとした。 このことでEUの信頼性と市場においてのギリシャのポジションが損なわれた。 戦いは終わっていない、EUの信頼性は危機的状況にある。 欧州は現在、自らの力に気付いていない。 新世代のために戦っている。 ギリシャは自分の家が修理可能なことを証明する必要。 ギリシャは一生懸命に取り組む必要、何も与えられるものはない。 選択の余地はないが、戦う。

SNB : スイスフランの下落についてコメントしない。

ショイブレ独財務相
ギリシャの状況次第で破綻することがないよう、欧州の安定を保証する必要がある。 ギリシャの危機によるユーロへの影響は限定的。 金融市場はユーロについて推測しているが、EUはギリシャに基づいて行動する必要。 ユーロ圏はIMFにユーロに対する責任を委任したくはない。

タルーロFRB理事
規制当局はより多くの情報を収集する力が必要。 FRBは銀行からの情報収集を強化した。 規制は情報を収集する規制当局の能力を制限するだろう。

関係筋 : ユーログループは、月曜日の会合でギリシャ支援の特定のツールについて議論しないだろう。

タルーロFRB理事
情報収集は政府全体の取り組みである必要がある。 "影の銀行システム"からの情報運用は問題が多かった。

NYダウ10099.14(-45.05)$、FT100 5142.45(-19.03)、DAX 5500.39(-3.54)。

米2年債0.83%、米10年債3.69%。

金1090.00(-4.70)$、WTI原油74.13(-1.15)$。


アメリカは月曜がプレジデンツ・デーで休場。月曜のユーロ圏はEU財務相会合がある。中国などは旧正月を控える。

旧正月に入る前に、中国人民銀行が銀行の預金準備率を0.5%引き上げたことで、円が急騰する場面があった。豪ドルも急落、ドルも買われていた。ユーロ圏の第4四半期GDPが予想を下回ったことも、やや後押ししていたもよう。

雪で発表が今日になったアメリカの1月小売売上高は予想を上回り、円売りとなる場面があった。

ドバイ首長国のCDSが、ドバイショック以来の水準へ上昇したことや、ドバイワールドの会社が破綻するといううわさ(?)がやや注目される場面があったもよう。

夕方と日付が変わってから、SNBの介入があったのかユーロスイスフランが1.46前半の水準から急騰する場面が2度あった。

NYダウは、中国の銀行の預金準備率引き下げもあってか下げるが、やや戻していた。米債券利回りも低下する。

ドル円は、89円後半から90円前半で推移する。ユーロドルは、直近安値を更新し1.35前半まで下落するが、やや戻す。ユーロ円は123円前半から121円前半まで下落後、戻す。

ドルスイスフランは、昨年8月以来の1.08前半まで上昇していた。ユーロスイスフランは、二度急騰する場面があった。

ユーロカナダドルは1.42後半まで下落、ユーロ豪ドルは1.52後半まで下落していた。

豪ドル・ドルの急落後のチャートが、リーマンショック以降のチャートと似ているなと思った。

WTI原油は下落、金もやや下落となる。

VIX指数は、下落していた。

中国は来週、春節(旧正月)で休みとなる。

バンクーバー五輪が開催される。この前の夏の北京五輪の際は、ユーロドルは下落し始める時だった。今回はどうなるでしょうか。

ユーロ円121円、ユーロドル1.36、ポンド円139円、ポンドドル1.56、米1月雇用統計 失業率9.7% NFP-2.0万人、ユーロスイスフラン1.46、ユーロカナダドル1.46、SNB介入観測、WTI原油70ドルから1週間。

円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕から4週間。

ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから8週間。

ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から12週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから60週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から68週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から116週間。

ユーロ円168円のせから136週間。


米政府住宅補助策報道、米1月小売売上高1.0%、ムーディーズ 米英AAA格付け試練、新規失業保険申請件数62.3万件、ユーロ圏12月鉱工業生産 前年比-12.0%、豪上院議会 追加景気対策法案否決、金950ドルのせ(ザラ場)から1年。

円売り、独4QGDP前期比-2.1%、ユーロ圏4QGDP前期比-1.5%、HBOS 85億ポンド損失、テレグラフ紙、ミシガン大消費者信頼感指数56.2、翌週住宅差し押さえ対策、米下院景気対策法案可決、G7から約1年。

ウォーレン・バフェット氏モノライン債務引き継ぎ提案、プロジェクトライン、英1月消費者物価指数2.2%、オランダING、ドイツZEW景況感調査-39.5、ゴールドマンサックス・ユーロドル買い推奨から2年。

米1月小売売上高0.3%、ドル円108円のせ、BOE四半期インフレ報告、リクスバンク政策金利0.25%引き上げ4.25%から約2年。

日本第4四半期GDP前期比年率3.7%・GDPデフレータ前年同期比-1.3%、米12月貿易収支-588億$、バーナンキFRB議長議会証言、豪雇用統計、UBS、ムーディーズFGIC格下げから約2年。

3年前のG7明け、RBA四半期報告から3年。

約3年前の日経平均昨年来高値更新、英HICP前月比-0.8%・前年比2.7%、米12月貿易収支-612億$から約3年。

約3年前のバーナンキFRB議長上院銀行住宅都市委員会証言、BOEインフレレポート、ユーロドル1.31のせから約3年。

約4年前の2月13日

約4年前の2月14日

為替チャート
08:50 4Q GDP

GDPデフレータ
前期比 0.9%
前期比年率 3.5%
前年比 -2.3%
1.1
4.6
-3.0
13:30 12 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
1.9
5.1

津村内閣政務菅
GDP統計を見る限り、景気の二番底の懸念は薄らいだ可能性ある。 個人消費や設備投資のプラス、内需の自律的な回復に繋がる可能性。 GDPデフレータの過去最大の低下、デフレが深刻な状況示す。

平野官房長官
GDPの数字好転しているが、実体景気動向は依然厳しい。 消費税上げないのが公約、それと消費税の議論とは切り離していかなければならない。 消費税の議論はよいのではないかというのが、総理自身の考えではないか。

菅財務相
消費税議論、鳩山内閣でしないと決めた覚えない。 税制改革で消費税だけ外す議論は不自然、全般の議論をそろそろ始めたい。 大きな税制改革をやる場合、国民に信を問う必要。

ムーディーズ
サウジアラビアの格付けをAA3に引き上げ。 見通しは、安定的。

日経平均10013.30(-78.89)円、TOPIX 3.47(-8.69)。

ダーリング英財務相
見通しがより良くなることが判明したならば、英国は一段と財政赤字削減が可能。 今後4年間で財政赤字を半減させることは正しいやり方。 財政の優先度が今後増すということでブラウン首相と私は一致。

欧州委員会
3月中旬でのギリシャの報告で、状況に対して、さらに掘り下げた判断を行うことが可能に。 仮に必要であれば、欧州委員会は、ギリシャによる追加での措置を求めることができる。 欧州統計局はギリシャに、債務残高を減らすために利用したデリバティブに関しての説明を求めるためレポートを求めた。 ギリシャの利益になるように行われたデリバティブ取引の情報が必要である。

オルファニデス・キプロス中銀総裁
市場は時々、必ずしもマクロ経済のファンダメンタルズを反映しない過剰反応をする(ギリシャのスプレッドについて)。 ギリシャ国民の忍耐およびギリシャ政府の決意は勝利を得るだろう。 ユーロ圏加盟国のソブリンのデフォルトは考えられない。 一部の非伝統的措置を段階的に解除することは、緩和的政策を解除する願望として誤解すべきでない。 緩和的政策は引き続き非常に抑制されたインフレ見通し・経済の弱さを踏まえると必要。 流動性需要の変化に柔軟に対応可能な手段を持つことが完全に賢明、それは固定金利・金額無制限政策を行うこと。 経済の今後の展開と、物価安定に関連したリスクがカギとなる(金利見通しについて問われ)。 通貨、信用の伸びの弱さが、現状で経済回復が強くないという私の意見と一致している。 今後数ヶ月間の経済指標が、インフレが抑制されており、物価安定の目標値を大幅に下回るようということで一致しているなら、緩和的な政策が引き続き実施されるべき、ということを意味している。 現在のインフレ率は緩和的な政策スタンスを継続する適切性を裏付け。 HICP(EU基準消費者物価指数)が長期間われわれの物価安定の定義を大幅に下回る可能性を懸念、この偏差は長期的なインフレ期待に埋め込まれる可能性。

ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャは2010年に財政赤字を4%削減する必要。 ギリシャの追加での刺激措置は義務を果たすかどうかによる。

レーン欧州委員
ギリシャが追加での措置を取るという明らかな状況である。 ユーロ圏諸国はギリシャの財政目標を支援する。 ギリシャの経済リスクは実体化しつつある。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャが直面している最も大きな債務は、財政への信頼性の欠如。 現在のギリシャの年金システムは持続可能ではない。 ギリシャは財政削減を安定化プログラムの中で十分おこなっている。 我々はタイタニックのコースを変更しようとしている。 ギリシャの問題が欧州の問題に拡大したことによりスタートしたもの。 追加の財政削減が必要となる場合、我々は実行するだろう。 今日のギリシャは、明日の別の国でもある。 ギリシャは行動計画を着実に実行していく。 ギリシャが崩壊の目と鼻の先にあるとの市場の噂はばかげている。 デリバティブ取引について当時は合法的だった、しかしその後は使用していない。 ギリシャに対するドイツの世論調査は判断しない、ギリシャへの失望を理解する。 財政赤字削減することをおこなうだろう。 ギリシャは赤字削減のステップに、既に追加手段を発表した。 新たなステップが必要となった場合の計画については、3月中旬の評価まで待機させるだろう。 ギリシャ救済の明確な計画の発表は、ギリシャに対する市場の攻撃を止めるだろう。

メルケル独首相報道官
ゴールドマンのスワップ取引はユーロの規制を爆発させ破壊した。 銀行とユーロ加盟国への新たなEU規制を要求するだろう。 銀行とユーロ加盟国にスワップ開示のルールが必要。 EUの規制当局者にとっても、スワップは通知するべきだろう。

EU
実質的に統計検出力を補強するだろう。 ユーロスッタトによる、より頻繁な統計での訪問。 メンバーは正確な情報を提供する責任を持つべき。

ショイブレ独財務相
ギリシャには追加の削減手段が必要とみている。 財務相会合は、EUサミットの結果に基づいて議論することになるだろう。

ユンカー・ユーログループ議長
EUは、ギリシャが順調であるなら見守るだろう。 ギリシャの赤字削減プログラムが十分であると、より多く立証しなければならない。 ギリシャは2010年に財政赤字を4%削減する必要。 今夜の財務相会合ではギリシャについて議論するだろう。 スワップ取引に関してギリシャに質問するだろう。 ギリシャのスワップ取引の詳細な中身をみるだろう。 ギリシャがユーロ圏を離脱するとの話はばかげている。

プロル・オーストリア財務相
EUは、ユーロに関心をもって行動しなくてはならない。 ギリシャは、EUの支援の前に行動しなくてはならない。 EUは、ユーロの利益のために行動しなくてはならない。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
財政危機は永続的に痕跡を残す。 フィンランドの銀行の収益性・資本・利益は良好。 金融システムへの関心が弱くなるリスクが見える。 金融システムを強化する早急な動きを求める。 安全性を確実にするのに自己規制は不十分。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャは、EUにも国際社会にも資金援助は要請していない。 ギリシャは、自身で問題を解決することが可能。 ギリシャが必要としているのはEUの政治的支援。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャ危機は、必要な変更をおこなう良い機会。 ギリシャは、いかなる救済も求めていない。 EUは、ギリシャの力になるだろう。

イッシング元ECBチーフエコノミスト : ユーロは岐路に立っている、ギリシャはテストケース。

ユンカー・ユーログループ議長スポークスマン : コンスタンシオ氏を新しいECB副総裁に指名。

ユンカー・ユーログループ議長
成長は回復するがもろい。 2010年の景気回復は緩やかなものだろう。 第4四半期GDPの結果、素晴らしいものとは言えない。 2010年のGDP成長率は1%前後か。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ圏財務相は、ギリシャの新たな措置は3月16日までに講じるべきとの見解で合意。 ユーロ圏財務相は、ギリシャが財務削減目標達成に向け新たな措置提案すべきとの認識で一致。 新たな措置は、ギリシャの財政赤字が2010年の対GDP比で4%まで低下させる必要。 ギリシャの財政赤字に関するリスクが顕在化すれば、新たな措置を講じるべき。 更なる措置に関する投票は、ギリシャ抜きで実施するだろう。 ギリシャの財政問題は、ギリシャ自身の問題だ。 EUは必要であれば、行動を起こす。 ギリシャが計画を実行する事、全面的に信頼している。 新たな措置の中身について言及するのはまだ早い。 追加措置は支出削減に焦点当てる。 コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁、明日次期ECB副総裁として提案される見込みだ。 金融市場によるギリシャの攻撃は間違っている。 市場がギリシャを破壊可能と考えているならば、それは誤りだ。 コンスタンシオ氏への投票は迅速で、全会一致だった。

レーン欧州委員
EUは、2月25日に新たな経済見通しを公表。 ユーロ圏の監視強化に関する提案を準備中だ。 必要なら、ギリシャに新たな措置を提案する用意ある。

FT100 5167.47(25.02)、DAX 5511.10(10.71)。


アメリカはプレジデンツデーで休場。中国は旧正月で一週間休み。

日本の2009年第4四半期GDPは、前期比1.1%、前期比年率4.6%と予想を上回るが、GDPデフレータは前年比-3.0%とマイナス幅は過去最大となる。また第3四半期GDPは、前期比年率1.3→0.0%へ修正される。

ユーロ圏財務相会合では、・ギリシャが財務削減目標達成に向け新たな措置提案すべきとの認識で一致・ギリシャの新たな措置は3月16日までに講じるべきとの見解で合意・新たな措置はギリシャの財政赤字が2010年の対GDP比で4%まで低下させる必要・新措置がされない場合ユーロ圏の安定を守るため確固とした行動の用意がある、などとなる。

ユーロ圏財務相会合では特に具体策も出ず、アメリカ、中国など休場ということもあり、あまり動かず。

カナダドルがやや買われ、ユーロカナダドルは金曜安値を少し更新し1.42前半まで下落していた。

前月のユーロ圏財務相会合

NYダウ10,000ドルわれ、日経平均10,000円われ、ギリシャ ストライキ見通しから1週間。

ユーロポンド0.88、ユーロ圏財務相会合、さくらレポート、キング牧師誕生日から4週間。

上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから24週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から68週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から72週間。


ニューヨーク連銀製造業景気指数-11.7、ミシガン大消費者信頼感指数69.6、日銀金融政策決定会合0.50%据え置き、TICS565億$から2年。

日第4四半期前期比年率4.8%、対米証券投資156億$、ポンド円233円われから3年。

バーナンキFRB議長デビューから4年。

為替チャート
06:45 NZ 4Q 生産者物価 前期比 0.5% 0.3
09:30 RBA議事録
18:30 1 消費者物価指数

コア
前月比 -0.1%
前年比 3.5%
前年比 3.2%
-0.2
3.5
3.1
18:30 1 小売物価指数

コア
前月比 0.0%
前年比 3.8%
前年比 4.7%
0.0
3.7
4.6
19:00 2 ZEW景況感調査 41.0 45.1
19:00 2 ZEW景況感調査 41.5 40.2
22:30 2 ニューヨーク連銀製造業景気指数 18.00 24.91
23:00 12 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

354億$
500億$

633億$
609億$
27:00 2 NAHB住宅市場指数 16 17

菅財務相
連立3党合意、議論を封じたことはない(消費税含む抜本税制改革で)。 第4四半期GDP、今後の改定値の推移を見定めたい。

RBA議事録
2月の金利据え置きの決定は均衡していた(finley balanced)。 さらなる利上げが必要となるだろう。 豪企業投資は拡大している。 インフレはターゲットを一致するだろう。 労働市場はかなり改善を示した。 豪の家計支出は混在している。 ギリシャ問題について議論した。 豪銀による債券の発行は大きかった。 金利据え置きは海外イベントを見る時間を与えた。 利上げは毎会合必要というわけではない。 キャッシュレート(政策金利)はもはや特別緩和的ではない(no longer exceptionally accomodative)。 金利の構造は幾分平均より下である。 過去の利上げは中銀にさらなる決定の柔軟性を与えた。 住宅市場は適度に活発がある。 経済の状況が期待通りの改善を示せば、さらなる利上げは必要となるだろう。 金利据え置きで海外イベントを注視する時間確保、ソブリン債務問題が懸念要因。 インフレ、今後さらなる緩やかな利上げを前提に鈍化を予想。 アジアの見通しは堅調、豪交易条件の予想は大幅に改善。

デベルRBA総裁補佐
依然として世界の危機の中を彷徨っている。 証券化市場は改善の兆しを示している。 金融のシステムリスクは依然として存在する。 アジアの金融機関のバランスは健全である。 さらなる融資の損失が北大西洋地域を襲うだろう。 ローン関連損失が依然として米国・欧州の金融セクターに大きなリスクをもたらしている。 これはリスクが上向きにあるアジアとは大きな違い。 オーストラリアは現在、アジアの見通しとより関連が深い。

白川日銀総裁
米欧中央銀行のバランスシート拡大は、市場機能の大幅低下を反映。 極めて低い緩和策を、粘り強く継続していく。 長期金利を見て、日本だけが実質金利が高いということはない。 かつての量的緩和の物価押し上げ効果は限定的だった。 市場が混乱すれば、日銀は果断に行動。

菅財務相
政府と日銀は物価の目標について認識が一致している。 政策の方向性と目的、政府と日銀が共有することが望ましい。 日銀が望ましいとするプラス1%程度の物価、政府の政策目標にすべきと考えている。 政策達成の手段について、日銀の独立性を認めていくべき。

日経平均10034.25(20.95)円、TOPIX 5.17(1.70)。

ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャは、財政赤字問題で一段の取り組みが必要。 ギリシャは、自らの過ちのつけをEU市民が支払う用意はないと理解すべき。 対ギリシャで制裁検討もあり得るが、ギリシャは行動を起こすべき。 ユーロ安が輸出にプラスになることを期待。

プロル・オーストリア財務相 : ギリシャに対する圧力、弱めない。

ラガルド仏財務相 : ギリシャの財政赤字削減計画の遂行が現在最も重要なこと。

ボルグ・スウェーデン財務相
これまでのところ、我々はギリシャの措置に満足していない。 我々は、ギリシャの税金についての措置に満足していない。 ギリシャへの支援を排除することが正しいとは考えていない。 IMFの専門的知識はギリシャに関わるうえで必要。

ユンカー・ユーログループ議長
金融市場での不合理な動き、懸念している。 欧州委員会の決定は明確、仮にギリシャが目標を達成できないようであれば、新たな措置を取る。 我々が金融市場をターゲットとすること、認めるべきでない。 他国へギリシャの計画を拡大させる必要はないと考える。

ZEW
今後半年間で、経済は危機からゆっくりと回復していくだろう。 小売り、消費材、自動車セクターは依然として弱いままである。 リセッションの最悪期は克服した、しかし財政赤字とユーロに関しては懸念している。 経済活動はふらふらしたものになるだろうが、浮き沈みは小さなものとなるだろう。

ZEWエコノミスト
ユーロ圏のZEW景況感調査の落ち込みは、ギリシャに対する懸念を反映したもの。 2番底に陥るシグナルはそれほど見られない。

キングBOE総裁 : 書簡
CPIの上昇は一時的、余剰生産能力により下半期にはターゲットに戻る。 1月のCPIの上昇は付加価値税・原油価格・ポンド安に起因、今後数ヶ月間は高いままの公算。 基本的なインフレ圧力は下向き。 MPCは引き続き量的緩和の規模を監視する、必要ならばさらに資産買い入れが行われるだろう。 同様に、今後中期的なCPI見通しが2%を上回ったならばMPCは政策を引き締める可能性。

ダーリング英財務相 : BOEの行動を支持、2010年、2011年に成長が勢いを増すと予想。

メドベージェフ・ロシア大統領 : IMFと世界銀行に支援を求めるように、ギリシャ首相に話した。

プロス・オーストリア財務相
ギリシャ支援の具体策は、まだ合意していない。 ギリシャは、3月半ばまでに追加の緊縮財政政策を打ち出す必要。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
計画した措置をかなり急速に行うよう促す。 今後数週間のうちに欧州委員会と追加措置の必要性について協議する。 今年、財政目標を達成するために必要なことは何でもする。 ギリシャは救済を求めていない、そのような必要があるならば適切な手段をみつけるだろう。 金融市場はギリシャだけで反応しているわけでなく、ユーロ圏の幅広い問題に反応。

ショイブレ独財務相
必要であればギリシャの追加救済措置を考える。 IMFの専門的知識、ギリシャの財政問題を解決するために利用されるべき。 ギリシャは、自身の財政再建計画をアイルランドやラトビアのものと比較すべき。

レーン欧州委員
EUの財務相は、ギリシャによってここまで取られた大胆な措置を認識。 欧州委員会は、ギリシャの措置の成果を検証するため、ECB・IMFとともに今後数日間のうちにアテネを訪れる。 ギリシャの目標へのリスクが具体化したならば、ギリシャは3月半ばまでに新たな措置を発表すべきとEUの財務相は合意。 2010年にギリシャが財政赤字を4%削減するため、EUの財務相の新たな措置が明確にされるだろう。 ユーロ圏は、手段およびユーロ圏の金融安定を保護する方法を持つ。 ギリシャは、金融支援を要請していない。 ギリシャは、5月までの統計の見直しを行う。 予算におけるギリシャのデリバティブの使用に対する徹底的な調査があるに違いない。

フラハティ・カナダ財務相
住宅市場は健全で安定している。 住宅市場の安定化を継続するために3つの改革を行う。 借り手は5年物の固定金利を条件とする必要、例え金利が下落しても。 住宅バブルは見当たらない、しかしルールの変化が抑制する可能性も。 一部のカナダ国民には、住宅をATMのように使うのを思いとどまってほしい。

サルガド・スペイン財務相
必要ならば、ユーロ圏はギリシャが必要とする支援をする。 ギリシャが取る支援の形式を言う必要はない。

トレモンティ・伊経済財務相
ギリシャは、IMFに対していかなる救済も求めていない。 EUの計画の中では、ギリシャへのIMFの支援がなければならない。

NY連銀製造業景気指数は、新規受注 8.78(前回:20.48)、仕入価格 31.94(32.00)、雇用 5.56(4.00)、などとなる。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャの問題は、近い将来に終わらせることができるだろう。 ギリシャは、危機を乗り越え強くなるだろう。 ギリシャは、必要は改革をおこなう準備ができている。 2012年に財政赤字を3%にする目標を繰り返す。

アスムセン・独財務次官
IMFがギリシャの計画策定や知識を供与する責務を担うべき。 欧州委員会が主導しECBが関与する状況下で行われるのが望ましい。 基盤となるものはIMFの専門的な知識。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
米国の財政政策は持続不可能。 米国の債務は中央銀行の目的を脅かす。 米国の財政不均衡は次の危機へのリスクになる。 民間の債務は高いインフレを抑制するFRBへの政治的圧力を悪化させる。 危機を切り抜けるために中央銀行がより高いインフレを目標とすべきとの意見は誤り、経済は下降への道のりをたどるだろう。 FRBは早急に資産を縮小する必要がある。

コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
今年と来年は約3%成長する見通し。 2010年に失業率が9%を下回る可能性は低いだろう。 FRBの銀行監督は危機と戦うために必要だった。 余剰な準備金はインフレの可能性を作成する。 目先のインフレ見通しは安定的。 リセッションは2009年後半におそらく終了した。 失敗の脅威は銀行の融資を抑制する可能性。 消費者は来年、成長に最も貢献するだろう。 グラス・スティーガルの考え方は存在していないだろう。

NYダウ10268.81(169.67)$、FT100 5244.06(76.59)、DAX 5592.12(81.02)。

米2年債0.80%、米10年債3.66%。

金1119.80(29.80)$、WTI原油77.01(2.88)$。


アメリカは三連休明け。ギリシャ問題ひとまずでか、ドル売り・円売り・株高。

3.75%で据え置いた時のRBA議事録では、・2月の金利据え置きの決定は均衡していた・経済の状況が期待通りの改善を示せばさらなる利上げは必要となるだろう・金融状況はもはや例外的に緩和的ではない・金利据え置きは海外イベントを見る時間を与えた、などとなっていました。

イギリスの1月消費者物価指数は予想とほぼ同じだったものの、VAT引き下げが終了したことなどもあり3.5%となる。3%をこえたため、キングBOE総裁は財務相へ書簡を送る。CPIの上昇は一時的で余剰生産能力により下半期にはターゲットに戻る、などとありました。2009年2月CPIが3%を上回った時。

ユーロ圏財務相会合では、ギリシャの財政再建計画を承認、新しい計画を3月16日までに提出すること、といったん一息となり、ユーロは買い戻しとなる。ただ、ドイツとの利回り格差などは拡大していたもよう。

NY連銀製造業景況指数は、予想を上回り24.91となり2007年11月以来の水準となる。米12月TICSも予想より多かった。

NYダウは、NY連銀製造業景気指数が予想を上回ったことや、ギリシャ問題はいったん一息(?)ついたことや、商品相場の上昇、などもあってか、大きく上昇する。債券利回りは、低下していた。

WTI原油はも大きく上昇し77ドルのせ、1月からのトレンドラインから上へでる。金も12月からのトレンドラインから頭を出す。

ユーロドルは、1.35後半から1.37後半までショートカバーもあってか大きく上昇、ユーロ円も122円前半から124円前半まで上昇となる。豪ドル・ドルは0.90のせ、豪ドル円は81円のせ、ドル・カナダドルは1.04前半、などとなる。

ドル円は、89円後半から90円半ばまで上昇する。ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.52付近まで下落する。

ギリシャがゴールドマンサックスと為替スワップ取引をして財政赤字拡大を隠すようなことをしていたようで、それも注目されているようです。ゴールドマンサックスは、これで利益を上げていたようです。

12月TICSによると、米財務省証券保有高は中国が減らして、日本が再び最大となる。

米国債償還の解説は、あまり見かけなかったなと思った。

ギリシャ支援検討報道、円売り・ドル売りから1週間。

ユーロポンド0.88われ、ユーロ豪ドル1.55われ、BOC政策金利0.25%据え置き、英12月消費者物価指数2.9%、独ZEW景況感調査47.2、シティグループ決算、JAL会社更生法適用申請、マサチューセッツ州上院補欠選挙、S&P500 1,150のせから4週間。

RBA政策金利3.00%据え置き、米6月中古住宅販売保留3.6%、個人所得-1.3%、NYダウ9,300ドルのせ、ニュージーランドドル・ドル、0.67のせ、ポンドドル1.70、PCEデフレータ前年比-0.4%コア1.5%、フラハティ加財務相から28週間。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から56週間。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始から68週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から100週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから108週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから116週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから136週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから148週間。


日本第4四半期GDP前期比年率-12.7%、中川財務金融相、G7明け、プレジデンツデー、ロイズTSB・バンクオブスコットランド格下げから1年。

中国、預金準備率10.0%から3年。

バーナンキFRB議長議会証言から4年。

為替チャート
08:50 12 第3次産業活動指数 前月比 -0.2% -0.9
18:30 BOE議事録 9:0
18:30 1 失業率
失業保険申請件数
5.0%
-1.00万件
5.0
2.35万件
18:30 12 実質小売売上高 前年比 -5.6% -3.7
19:00 12 建設支出 前月比 --% 0.5
19:00 12 貿易収支 50億€ 44億
22:30 1 住宅着工件数
建設許可件数
58.0万件
62.0万件
59.1万件
62.1万件
22:30 1 輸入物価指数 前月比 1.0%
前年比 10.8%
1.4
11.5
22:30 12 卸売売上高 前月比 0.8% 0.7
23:15 1 鉱工業生産 前月比 0.7% 0.9
23:15 1 設備稼働率 72.6% 72.6
28:00 FOMC議事録
28:00 1 月次財政収支 -460億$ -426億$

ニュージーランド労働局 : 失業率は更に上昇する可能性ある。

クアデン・ベルギー中銀総裁
緩やかな出口戦略がベストな選択肢であり、利上げは必要ない。 ギリシャは財政赤字削減のため、必要な措置を取るべき。 ベルギー経済の回復は引き続き脆い。 2009年のベルギー経済成長率は-3%だ。 インフレ期待は引き続きしっかりと抑制されている。 ECBの金融政策スタンスは、特に緩和的。 景気回復は依然として不安定。 ギリシャは財政赤字削減目標達成のため、今年からあらゆることをする必要。

日経平均10306.83(272.58)円、TOPIX 4.63(19.46)。

BOE議事録
2月の英中銀金融政策委員会(MPC)、政策金利据え置きを9対0で決定。 資産買い入れ枠の据え置きを9対0で決定。 MPCは資産買い入れ枠の拡大を検討したが据え置いた。 資産買い入れ枠に関する決定は、一部メンバーにとって非常に微妙な判断だった。 資産買い入れ枠拡大の反対意見の根拠は、金融政策を微調整するメリットがほとんどない。 資産買い入れ枠拡大の反対意見の根拠は、短期的なCPIが目標を上回りインフレ期待へのリスク。 一部のメンバーは資産価格が不当に上昇するリスクがあり、さらなる資産買い入れにより一段と物価圧力をもたらす恐れがある。 資産買い入れ拡大の議論には、今後3年間の大半でCPIが目標を下回るのではないかということが含まれた。 資産買い入れ拡大の根拠は、経済の供給能力に対する長期的ダメージを少なくすることが可能。 これまでの資産買い入れプログラムが今後の成長にもたらす正確な効果に関してメンバーの見解が違っており、一時休止は評価する時間を与える。 資産買い入れを休止することでこれまでの影響を見極める。 政策委員は今後必要であればさらなる刺激策を行うことできる。 経済見通しは過去数ヶ月間でほとんど変化していない、経済成長に対する逆風はいまだかなりある。 経済は回復しているものの弱い。 成長リスクは雇用や資産市場の安定により低下するだろう。 GDPの結果には失望した。 さらなる金融緩和、今すぐに行う必要は無い。 信用の状況はしばらくの間、抑制され続ける。

ゴーダン南ア財務相
SARは、3~6%のインフレ目標を追求しつづける。 安定し競争的な為替レートが必要、固定したランド相場に変更することできない。 為替レートに関しては今のところ我々がすることはないが、注意深く監視する。 中銀は偏見や贔屓、そして恐れを排除して権限を独立して維持すべき。 金融安定を維持する中銀の役割は強化されるだろう。

南ア財務省
2010年経済成長見通しは+2.3%へ、2009年の-1.8%から上昇。 2011年の経済成長見通しは+3.2%、2012年は+3.6%。 ワールドカップは2010年の南アGDPにおよそ0.5%の貢献となるだろう。 2010年の平均インフレ率は5.8%、今後3年間はおよそ6%となるだろう。 財政赤字は2009年にGDP比で4.3%、2010年には4.9%、2012年は5.8%の予想。 大幅な電力料金の引き上げは中期的にあると予想、インフレを目標レンジの上限近くに維持する。

イタリア中銀 : ギリシャとゴールドマンのスワップ取引とは無関係。

オバマ米大統領
景気刺激策は手際よく、透明性のあるなかで進められた。 景気対策がなければさらに200万人失業者が増えた可能性。 刺激策は効果的だったが、数100万人の失業者がいる。 経済の救済で我々の仕事が終わったわけでは無い。

ムーディーズ : ギリシャ銀行のHybrid Securitiesの格付けを引き下げ。

メルケル独首相
もし銀行がギリシャの赤字隠しを助けたとなれば不祥事。 ギリシャは長年、統計を改ざんした。 銀行規制で危機へ回帰することはないだろう。

ゴーダン南ア財務相
COSATU(南アフリカ労働組合会議)の視点も考慮に入れた。 現在のランドのボラティリティは容認できない。 ランドの水準よりも安定性が重要。 財政について労働組合からの批評を拒絶する。 組合が政府の行動をサポートするように呼びかける。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
FRBは独立性の脅威に直面している。 FRBは景気回復が加速するにつれてMBSを売却するべき。 インフレを回避するためには慎重な選択と勇気が必要に。 新たにFRBと財務省との協定を結び、役割を明確化するべき。 FRBの資産縮小については早い方が良いだろう。 米ドルは価格の安定性にとって重要。 ドルにとって経済を強く保つことは重要。 いかなるインフレ懸念も国債売却を促す可能性。 米国の財政は維持することは不可能。 米国に大きすぎて潰せない企業は無い。

FOMC議事録
一部メンバー、近い将来に資産売却計画を開始する必要があると指摘。 FRB当局者、国内経済の回復は継続するものの雇用拡大ペースは緩慢と予想。 FOMC議事録、ホーニング・カンザスシティー地区連銀総裁の反対票に他の高官が同意する姿勢の明確な兆候示さず。 FRB高官がFRBのバランスシートを最終的には一段と通常な構成に戻す必要で同意、国債のみ保有。 一部メンバーが資金吸収は引き締めへの前段階と見られる可能性を指摘、利上げが整った時のみ実施すべき。 ぜい弱な労働市場はFRBにとって重要な懸念、経済見通し・消費支出の不透明感を生じさせる。 FRB当局者、経済のアップサイド・ダウンサイドリスクは概ね均衡と指摘。 基調インフレは抑制されており、当面は引き続き抑制の公算。 経済に大幅な緩みが存在するとの見方で一致、程度については意見分かれる。 多くのメンバー、公定歩合と準備預金とのコリダーシステムの採用が有益との考え。 将来的な「資産の段階的売却」計画はバランスシート縮小に寄与する可能性あるとの考え示す。 資産売却は市場の混乱を引き起こす可能性あると懸念。 一部メンバー、失業率が過去の高失業率時代と比較し緩みの程度を過剰に反映している可能性を指摘。 資産「買い入れ」の文言を削除し、代わりに「保有」を使うことを協議。 ホーニング・カンザスシティー地区連銀総裁、FF金利が「当面(for some time)低水準にとどまる」予想との表現がFRBにとってより良いと発言。 ホーニング総裁、FF金利引き上げは金融の「不均衡」とインフレ期待の高まりのリスクをただちに低減させるとの考え示す 世界経済成長の加速はエネルギー・商品価格の上昇に寄与、インフレに上昇圧力かけると指摘。

FRB経済見通し
2010年 実質GDPは、2.8~3.5%(前回11月:2.5~3.5%)。 2011年 実質GDPは、3.4~4.5%(3.4~4.5%)。 2012年 実質GDPは、3.5~4.5%(3.5~4.8%)。 2010年 失業率は、9.5~9.7%(9.3~9.7%)。 2011年 失業率は、8.2~8.5%(8.2~8.6%)。 2012年 失業率は、6.6~7.5%(6.8~7.5%)。 2010年 PCE価格指数は、1.4~1.7%(1.3~1.6%)。 2011年 PCE価格指数は、1.1~2.0%(1.0~1.9%)。 2012年 PCE価格指数は、1.3~2.0%(1.2~1.9%)。 2010年 コアPCEは、1.1~1.7%(1.0~1.5%)。 2011年 コアPCEは、1.0~1.9%(1.0~1.6%)。 2012年 コアPCEは、1.2~1.9%(1.0~1.7%)。 11月時のFRB経済見通し

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
資産売却は慎重に行わなければならない、経済を混乱させたくは無い。 適度な速度で資産売却をスタートすることに同意するだろう。 利上げの前にバランスシートを縮小させることに反対はしないだろう。 出口戦略の順序についての決定はなされていない。 そのほかの出口戦略ツールがバランスシートの縮小にどの程度効果的かは不透明。 長期間(extended period)との文言に関心を持っている、政策はデータに依存し柔軟性を持つべき。

パパンドレウ・ギリシャ首相 : 過去の過ちを修正する準備はできている。

IMF : 金売却計画で残り191.3トンを市場で売却することを近く開始。

NYダウ10309.24(40.43)$、FT100 5276.64(32.58)、DAX 5648.34(56.22)。

米2年債0.85%、米10年債3.73%。

金1120.10(0.30)$、WTI原油77.33(0.32)$。

ドル買い。

ニュージーランド労働局が失業率は更に上昇する可能性ある、としたけれども、その内容はそれほど懸念するべきようなものではないもよう。

香港は、旧正月明けとなる。

日経平均は、前日のNYダウの上昇もあり、今年最大の上げ幅だった。

イギリスの1月の失業保険申請件数は予想に反して増加していた。ポンドはやや下落するが、戻す。

BOE議事録では、9対0で政策金利と資産買取プログラム2000億£の枠の据え置きを決定していた。マイルズ委員も、拡大を主張せず据え置きとしていた。・資産買い入れ枠について一部メンバーにとって非常に微妙な判断・短期的なCPIが目標を上回りインフレ期待へのリスク・今後必要であればさらなる刺激策を行うことできる・経済見通しは過去数ヶ月間でほとんど変化していない、などでした。

アメリカの1月住宅着工件数や鉱工業生産は、予想を上回っていた。

イタリアもギリシャのように債務隠しのようなことをやっているといううわさ(?)で、ユーロが売られる場面があった様子。イタリアが1990年代にスワップ取引をしていたこと、ドラギ・イタリア中銀総裁は元ゴールドマンサックスの役員であること、なども憶測をよんだもよう。

米中ビジネス評議会(USCBC)代表が、中国は今年人民元の切り上げを容認する可能性がある、との報道で、円が買われる場面があったもよう。

FOMC議事録では、一部メンバーが近い将来に資産売却計画を開始する必要がある、とありました。また、多くのメンバー公定歩合と準備預金とのコリダーシステムの採用が有益との考え・将来的な「資産の段階的売却」計画はバランスシート縮小に寄与する可能性あるとの考え示す、などとなっていました。ホーニグさんは、長期間の文言を、当面(for some time)の方がいいのではないか、としてました。FRB経済見通しでは、2010年GDP見通しはやや上方修正されていた。ドル買いとなっていたもよう。

NYダウは、住宅着工件数や鉱工業生産が予想を上回ったことや、FOMC議事録で資産売却についてあったがGDP見通しが上方修正されたことなどもあってか上昇する。米債券利回りも、上昇となる。

ドル円は、90円半ばをこえて91円前半まで上昇する。ユーロドルは、前日の上げを戻し、1.37後半から1.35後半まで下落する。ドルスイスフランも、1.08付近まで上昇する。

豪ドル円は82円前半、カナダドル円は87円前半まで上昇する。ユーロ円は124円後半まで上昇するが、123円前半まで下落していた。

ユーロ豪ドルは、1.51前半まで下落、1.52われとなる。ユーロカナダドルも少し安値を更新していた。

南アランドが、高いGDP見通しなどで買われる場面があったもよう。

今年、人民元の切り上げ、もしくはバンド幅拡大などあるでしょうか。

WTI原油はやや上昇、金はほぼ変わらず。その後、金はIMFの金売却を開始するとのことで下落していた様子。

バーナンキFRB議長公定歩合引き上げ示唆、ギリシャ動向、BOE四半期インフレ報告、米12月貿易収支-402億$から1週間。

ドル買い・円買い、ユーロドル1.41、ユーロポンド0.87われ、中国 融資規制 預金準備率引き上げ要請報道、米12月住宅着工件数55.7万件 建設許可65.3万件、バンクオブアメリカ 米銀決算、カナダ12月CPI、BOE議事録から4週間。

ドル売り、ドルスイスフラン1.00われ、ユーロドル1.51のせ(直近高値)、ドル円88円われ、金1192.8ドル、新規失業保険申請件数46.6万件、米10月耐久財受注-0.6%、米10月個人支出0.7%、米10月新築住宅販売件数43.0万件から12週間。

円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から16週間。

円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、ポンドドル1.6、ドルカナダドル1.17、伊ラクイラG8サミット、官民共同ファンドプログラム(PPIP)から32週間。

米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから36週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から48週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から56週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから120週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから140週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから152週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから156週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから196週間。


ユーロドル1.26われ、ムーディーズ東欧レポート、株安ドル買い、中川財務金融相辞任、英1月消費者物価指数3.0%、NY連銀製造業景況指数-34.65、NYダウ11月安値(終値)並ぶ、S&P500 800われ、独ZEW景況感調査-5.8 ユーロ圏-8.7から1年。

4年前の2月17日

為替チャート
11:45 日銀金融政策決定会合 据置:0.10% 据置:0.10%
14:00 12 景気動向指数:改定値
先行CI指数
一致CI指数

--
--

94.3
97.4
16:15 1 貿易収支 --CHF 24.2億CHF
18:30 1 マネーサプライM4 前年比 4.6% 5.1
18:30 1 公共部門ネット負債 -26億£ 43億£
21:00 12 国際証券取扱高 65億C$ 112.31億C$
21:00 1 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 1.8%
前月比 0.0%
前年比 1.9%
0.3
1.9
0.0
2.0
22:30 1 生産者物価指数

コア
前月比 0.8%
前年比 4.4%
前月比 0.1%
前年比 0.8%
1.4
4.6
0.3
1.0
22:30 新規失業保険申請件数 43.8万人 47.3万人
24:00 2 フィラデルフィア連銀景況指数 17.0 17.6
24:00 1 景気先行指数
前月比 0.5% 0.3
24:00 2 消費者信頼感 -16 -17

ロウRBA総裁補佐
豪経済の見通しは良好だ。 豪経済、他の先進諸国のそれと比べると良い状況にある。 雇用の成長、投資は引き続き高い水準にある。 向こう2年、インフレ率はRBAのターゲットに一致するだろう。 政策金利、中立水準からはほど遠いところにあった。 豪の失業利率は5.75%でピークを打った。 柔軟な労働市場の状況が、雇用の喪失に歯止めをかけた。 中国経済、刺激策をカットしなければオーバーヒートするリスクある。

ロウRBA総裁補佐 : 質疑応答
中国の今後20年は、非常に良好なものだろう。 政府による景気刺激策が、豪経済の回復を助けた。 GDPが拡大するに従い、刺激策を解除していかねばばらない。 問題は、刺激策の解除をどの程度のスピードで、どのタイミングで行なうかという事だ。 アジアの経済成長は力強い。 財政支援策の引上げ、豪経済を傷つける事はないだろう。 世界的な危機の後、個人、企業は消費に対しより保守的になっている。 企業向けクレジットは上向くだろう。 消費、住宅建設は上向くだろう。 向こう2年、経済成長は平均を幾分上回り、徐々に余剰を減らすだろう。 好調な成長に裏付けられた中国の引き締め策、経済成長の拡大に寄与するだろう。

COSATU : 南アフリカ労働組合会議
インフレ政策には極めて失望した。 政府は旧来の経済フレイムワークを堅持すべきだ。

日銀声明
わが国の景気は国内民間需要の自律的回復力はなお弱いが、対策効果などから持ち直している。 先行きは2010年度半ば頃までは持ち直しのペースは緩やかに止まる可能性高い。 金融環境は厳しさ残しつつも、改善の動き続いている。 デフレ脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路復帰が極めて重要な課題。 金融政策運営、極めて緩和的な金融環境を維持していく。 個人消費は、厳しい雇用・所得環境が続いているものの、各種対策の効果などから耐久財消費を中心に持ち直している。 上振れ要因は新興国・資源国の経済の強まり。 下振れ要因は米欧のバランスシート調整の帰趨や企業の中長期的な成長期待の動向。

ゴーダン南ア財務相
社会的なセーフティーネットの構築、それだけでは失業率の問題は解決出来ず。 失業率の持続的な解決策は、経済成長、そして雇用の創出だ。 政府は雇用を拡大させるための新経済成長プランを策定中だ。 SARBのインフレ・ターゲットには新たな委任事項が付与されている。 インフレ・ターゲットはより柔軟性を有し、一時的であればターゲットを外れる事も容認される。 インフレ・ターゲットはもはや中央銀行の唯一の委任事項ではない。 SARBは、成長とインフレのバランスを取っていかねばならない。

日経平均10335.69(28.86)円、TOPIX 4.73(0.10)。

バーカーBOE政策委員
成長は引き続き脆いものだ。 更に1四半期、生産が縮小に陥る可能性ある。

白川日銀総裁
インフレターゲット採用しているかどうかは意味のある切り口ではなくなっている。 中央銀行の金融政策が財政ファイナンスでなく市場の信任得ること大事(財政再建で)。 日銀の現状の枠組みが最適(政策で)。 日本の財政、債務残高対GDP比きわめて高く深刻。 市場の安定のためには中銀の金融政策が財政ファイナンスを目的としないこと大事。 日本の国債金利、低位安定で推移している。 EU諸国の取り組み見守る、内外市場への影響を丁寧にモニター(ギリシャ問題で)。 ターゲットで短期的物価変動を埋めているという見方生まれると持続的成長にマイナスとなる局面も。 当初の予定変えることは検討していない(金融機関保有株買取終了で)。 トヨタのリコール問題、注意してみていくが現在の経済に大きな影響出ていない。 金融緩和効果は強まっており、その効果は浸透しつつある。 新興国経済、予想を上回って力強く拡大している。 デフレ克服には生産性向上通じて成長期待を高めること大事。 銀行が自己資本の不足から貸し出しをしにくい状況にはない。 これだけ潤沢に資金供給しており、市場機能は低下しやすい。 物価安定の理解、安定とはどういうものかを示すもの。

ロシア中銀が14億ドルのドル買いルーブル売りの為替介入を実施したとの観測。

SNBスポークスマン : スイスフランの下落についてコメントしない。

オバマ米大統領
短期的な焦点は依然雇用創出。 財政赤字に取り組む超党派の委員会創設を発表。 2015年までに利払い除く財政の均衡化に取り組むよう委員会に支持。

IMF
もし希望するならば中央銀行はIMFの金を購入することは可能。 希望するならばギリシャに専門知識について提供する準備はある。 IMFは金市場について混乱を回避する方法を検討。

ホワイトハウス
オバマ大統領とダライラマ、協調的な米中関係の重要性で一致。 ダライラマとの会談で中国とチベットの直接対話を要請。 チベットの独自性維持と人権保護への支持を表明。

フィッシャーBOE理事
英国の社債市場について流動性は問題。 BOEの金融政策は資産価格を強くサポートしている。 BOEはまもなくABS担保について議論するだろう。 2012年1月に特別流動性スキームは終了する予定。

関係筋
米上院銀行委員会メンバー、ボルカールール薄めた案を検討。 米上院銀行委員会メンバー、銀行の自己勘定取引の厳密な禁止に慎重。 米上院銀行委員会メンバー、自己勘定取引に関わる銀行の監視強化を検討。

ギリシャ財務相
EUは投機家から守るために、ギリシャへのサポートの計画表を与える必要。 市場は潜在的な支援手段を探すため、テストしている。 ギリシャはIMFに救援を求めないが、完全に捨てることはできない。 ギリシャは次の起債について、数週間以内に決定するだろう。 ギリシャはEUのパートナーが追加財政措置を希望していることを承知している。 GDPが予想以上に減少しても、ギリシャは赤字目標を達成するようにしている。

中国外務省
オバマ大統領とダライ・ラマの会談に強い不満。 米国は健全な両国関係の促進に向け対応すべき。

FRB
公定歩合を従来の0.50%から0.25%引き上げ0.75%に変更、19日から実施。 TAFの最低応札金利を0.5%に引き上げ。 今回の変更、経済・金融政策見通しの変更を示唆せず。 今回の変更、貸出制度のさらなる正常化が目的。 今回の変更、家計・企業の金融状況ひっ迫につながるとは想定せず。 経済・金融見通し、1月FOMC時点とほぼ変わらず。 プライマリークレジットローンの最長貸出し期間を翌日に短縮、3月18日から実施。

NYダウ10392.90(83.66)$、FT100 5325.09(48.45)、DAX 5680.41(32.07)。

米2年債0.92%、米10年債3.80%。

金1118.70(-1.40)$、WTI原油79.06(1.73)$。


日銀金融政策決定会合の声明は、前回とほぼ同じとなる。追加緩和期待がごく一部であったためか、円買いで反応していました。

イギリスの公共部門ネット負債が、予想-26億£のところ+43億£、1月として初めて借り入れということになり、ポンドが下落する場面があった。

SNBの介入があったのか、ユーロスイスフランが上昇する場面があったもよう。

新規失業保険申請件数が予想より多かったこともあってか、円が買われる場面があった様子。

ニューヨーク時間、ユーロドルが上昇する場面は、アジア系中銀が買ってストップをつけにいった動きという解説もありました。

フィリー指数は予想を上回り、景気先行指数は予想を下回ったけれども10ヶ月連続プラスとなる。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったけれども、フィリー指数が予想を上回ったことや、商品の上昇、ボルガールールに関して上院銀行委員会は中身を薄めた案を検討してるとの報道などもあってか、上昇する。米債券利回りも上昇、10年債は3.80%、2年債は0.92%となる。

早朝6時半に、FRBは公定歩合を0.50→0.75%へ引き上げる。またTAFの最低応札金利を0.5%へ引き上げ、などもする。釘を刺すように(?)、今回の変更は経済・金融政策見通しの変更を示唆しない、とありました。ドルは急騰、ユーロドルは1.35付近まで下落、ドル円は91円後半まで上昇となる。

ドル円は91円後半まで上昇、ユーロドルは1.35付近まで下落、直近安値を更新、ポンドドルも1.55付近まで下落、安値更新となる。

ユーロ豪ドルは1.50後半まで下落、ユーロカナダドルは1.41前半まで下落していた。AUD/NZDは、1.28前半まで上昇、昨年12月の高値を更新する。

大雪の時に、公定歩合とFF金利目標のスプレッドを小幅拡大させることを間もなく検討すると予想とありましたが、約1週間で実施となりました。

アメリカの公定歩合は、2006年6月政策金利を5.25%へ引き上げ、6.25%とした時以来の引き上げ、2008年12月に政策金利を1→0~0.25%、公定歩合を1.25→0.50%とした時以来の変更となる。

WTI原油は79ドル台まで上昇、金は少し下げる。

EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から1週間。

円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から4週間。

ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から12週間。

米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から16週間。

BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から28週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から132週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから100週間。

ドル円123円のせから140週間。

日経平均が18,000円にのせてから156週間。


ドル円93円のせ、米住宅支援策、BOE議事録、量的緩和会談、米1月住宅着工件数46.6万件、NYダウ日経平均7,500、GM再建計画、テレグラフ英AAA、FOMC議事録FRB経済見通し、ドルスイスフラン1.18から1年。

ノーザン・ロック一時国有化、ポンド売り、プレジデンツデーから2年。

為替チャート
13:30 12 全産業活動指数 前月比 0.1% -0.3
16:00 1 生産者物価指数 前月比 0.3%
前年比 -4.0%
0.8
-3.4
17:30

18:00


2 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
53.8
52.4
52.7
52.5
57.1
51.7
54.1
52.0
18:00 12 経常収支 --€ 19億
18:30 1 小売売上高指数 前月比 -0.5%
前年比 1.1%
-1.2
2.6
22:30 1 景気先行指数
前月比 1.1% 0.9
22:30 12 小売売上高
除自動車
前月比 0.5%
前月比 0.3%
0.4
0.4
22:30 1 消費者物価指数 前月比 0.3%
前年比 2.8%
前月比 0.1%
前年比 1.8%
0.2
2.6
-0.1
1.6

ドル円、92円のせ。

ユーロドル、昨年5月以来の1.35われ。

ポンドドル、昨年5月以来の1.55われ。

スティーブンスRBA総裁
2009年の豪実質GDPは2%。 世界経済を取り巻く課題は引き続き残っている。 2010年の豪実質GDP、3%を僅かに上回る水準か。 住宅建設セクターの転換、進展中だ。 更なる金融調整が必要になるかもしれない。 経済が正常な状態に戻るにつれ、金利も同様に動く。 将来的な消費動向、GDPの牽引役とはならないかもしれない。 失業率は当初の予想よりだいぶ下の水準だ。 緩和的な政策を過度に続ける事は出来ない。 失業率は6%以下でピークをつけた。 インフレ率は減速し、低下している。 RBAは現在、経済の拡大に対処する必要ある。 経済が予想通りに改善すれば、一段の政策変更が必要に。 筆頭課題は世界経済の回復ペースが一様ではない事だ。 RBAが注目しているのは借り手が実際に負担する金利であり、キャッシュレートではない。 中国とインドでは過熱問題が高まっている。 キャパシティ、生産性、柔軟性の問題が中心的な存在に。 2番の課題はソブリン信用力への注目度の高まりだ。 2011、2012年の豪経済見通しは3.5%。 中立的な金利水準まで、まだやるべき事がある。 政策金利は依然、中立水準以下だ。 金利、もはや緊急事態ではない。 金利は中立水準へと近づいているが、最終的に中立水準に到達するだろう。 ソブリン問題、豪では深刻な問題にはならないだろう。 ギリシャ問題、世界的な混乱をもたらす可能性を持つ。

デュークFRB理事
今回の公定歩合の引き上げ、金融政策の変更を意味するものではない。 公定歩合の変更は、民間部門からの資金調達を促すためだ。

菅財務相
米国の公定歩合の引き上げ、日本経済にとってマイナスとはならない。 米国による公定歩合の影響、冷静に注視していく。 デフレに関し、政府と日銀は共通した認識持っている。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
公定歩合の引き上げ、政策金利の変更が差し迫っているというシグナルではない。 金融政策は依然緩和的だ。 米経済の回復、依然脆弱だ。 企業は雇用に対し、慎重な見方を崩していない。 今回の公定歩合引き上げ、政策引き締めとか引き締め近いサインと受け止めるべきでない。 米経済、緩慢な雇用回復を伴う緩やかな回復・低成長を予想。 経済見通しにまだ不透明性が渦巻いている事、FRBに慎重さが必要である事を意味する。 第4四半期の力強いGDP、おそらく持続的なものではないだろう。 脆弱な景気回復を支援するために、緩和的な金融政策が必要だ。

スティーブンスRBA総裁
更なる引き締めが必要となるだろう。 インフレ期待は十分に抑制されている。 通貨高がインフレ抑制を手助けする。 需要がどの程度のスピードで上向くのか、注視している。 RBAは金利の中立水準への回帰を続けていくだろう。 金利はもやは緊急的な水準でない。 借り入れ金利は依然、平均を50~100bp下回っている。 2月に据え置いたのは、それまで3回利上げしたため。

テレグラフ紙
英国の赤字危機のリスク、ギリシャよりも悪い。 英国を取り巻く赤字危機のリスクはギリシャよりも悪く、英経済の安定にとって深刻な脅威だ。

ブラード・セントルイス連銀総裁
政治と政策を混同すると、悲惨な結果にいきつく。 インフレ期待は上昇しつつある。 住宅セクターは安定化しつつある。 金融市場のストレスは2008年第4四半期以来かなり後退している。 米経済は回復の道程にあるが、その道のりは長い。 FRBは金融情報への直接的なアクセス権を有するべき。 労働市場は依然弱い、良くても安定しつつある状況だ。 労働時間は安定しており初期の回復兆候に。 FRBにはより広範な規制権限が必要。 FRBは最終的な貸し手という機能を持つことから将来、あらゆる危機に対応することになる。 FRBが適切な規制権限を持てば、将来の危機を回避できる可能性。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
目先、赤字問題がドル危機につながるとは思わない。 景気刺激的政策の解除について考える時期にきている。

ブラード・セントルイス連銀総裁
FRBは、インフレ期待を注視している。 年内利上げの確率高いとの市場観測は、行き過ぎ。 現在の政策スタンス、来年も継続する可能性の方が高い。 バランスシートの調整、最も簡単な方法は資産売却。 2011年いっぱい平均以上のペースで成長すると予想。 米失業率、早期の大幅低下は予想せず。 景気の二番底は予想していない。 FRBのコンセンサスの背後には多くの議論が隠れている。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
低金利の「長期間(extended period)」維持との文言に賛同、文言の削除は適切な時期に行うことに。 TIPS利回りは上昇にもかかわらず、インフレ期待はしっかり固定されている。 準備預金への付利が有効な政策手段になる前に準備預金を一部減らす必要。 資産売却、出口戦略の最初の一歩としては最善でない。

ブラード・セントルイス連銀総裁 : 質疑応答
公定歩合の引き上げ、将来の主要金利の動向とは無関係だ。 「長期間(extended period)」の文言維持に賛同。 公定歩合の引上げ、正常化に向けたプロセスの一環だ。 これまでの公定歩合の水準、以前の異常かつ緊急事態を反映。 準備預金への付利、近い将来に政策手段になる見通し。 市場は年内利上げの可能性を高く織り込み過ぎている。 低金利の長期間維持との文言、金利が当面低水準にとどまる公算から異存はない。 今回の危機は政策運営上、実質ゼロ金利や量的緩和が可能であることを示した。 バーナンキFRB議長は消費者保護により積極姿勢だった、グリーンスパン氏はさほど積極的ではなかった。

インドネシア中銀 : ルピア支援のためドル売り介入実施のもよう。

2月日銀金融経済月報
個人消費は厳しい雇用所得環境続くなか、当面横ばい圏内で推移。 国内企業物価、当面強含みないし横ばいで推移すると見られる。 消費者物価の前年比、当面は現状程度の下落幅で推移した後は下落幅を縮小。 1~3月鉱工業生産は伸び率鈍化するが、増加続けると予想。 先行きの輸出、増加ペースが緩やかになっていくと見られるが増加基調続く。

日経平均10123.58(-212.11)円、TOPIX 9.08(-15.65)。

ポンドドル、1.54われ。

ロシア中銀
政策金利を8.75→8.50%を引き下げ。 利下げは貸し出し促進・短期の海外資金流入抑制が目的。

ブラウン英首相 : 支援策解除によって景気回復を危険にさらす時ではない。

英財務省
バーカーBOE政策委員は5月31日に任期切れとなり、MPCメンバーから退く。 短期的にMPCには空席ができる見通し。 デール政策委員はさらに3年間の任期で再任へ。

アルムニア欧州委員
ギリシャの問題はギリシャによってのみ対処される。 ギリシャはEUによる支援と連帯を求めている。

フィッチ : 商業不動産の信用状況は安定、しかし依然として困難は残る。

ダドリーNY連銀総裁
米国経済の回復は始まっている。 経済は拡大を続けると予想するが、2009年下半期よりも緩やかなペースになるだろう。 ゆっくりとした成長とともに、物価圧力は引き続き抑えられている。 失業率は依然として許容できないほど高い。 商業用不動産の問題は、短期的に成長を抑えるだろう。 一部証券化市場を除いた資本市場は、おおむね機能し始めている。 家計、中小企業は融資が依然抑制されているという事実に直面している。

ゴンザレスパラモECB専務理事
課題は長期的な成長を傷つけずに金融安定を強化すること。 金融安定ルールは金融統合と歩調を合わせることが最も重要。

IMF : 成長危機では適切な資本規制を。

クロズナー元FRB理事 : FRBは金融政策の正常化に向けた歩みを徐々に進めている。

ダドリーNY連銀総裁
公定歩合の引き上げは、金融引締めの合図ではない。 FRBの「長期間(extended period)」の公約は非常に適切。

ゴンザレスパラモECB専務理事
ECBは非伝統的手段を徐々に解除していく。 アイルランドの予算の評価は勇敢。 ECBは徐々に出口戦略を公表するだろう。 アイルランドの財政は正しい方向にある。 アイルランドの銀行の状況はとても困難。 高い財政赤字国は予算の縮小する必要。

ダドリーNY連銀総裁
FRBの焦点は雇用と成長である必要。 本日のCPIはインフレ圧力が無いことを示している。 公定歩合は、新たな政策のはじまりではない。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャは支援先を探していない。 ギリシャは責任を請け負っている。

サルコジ仏大統領 : 世界銀行にはG20の行動における役割がある。

ゴンザレスパラモECB専務理事
流動性を損なうリスクは全くない。 アイルランド政府は予算通りに慎重さを維持する必要がある。 アイルランド経済は最もひどい状況は脱した。 インターバンク市場はゆっくりと改善する。 銀行は収益に巨大なリスクを発生させることはできない。

オバマ米大統領 : 政府には住宅危機を阻止するために支援する役割がある。

パパンドレウ・ギリシャ首相
我々が決断する前に、何が必要であるのかを精査して見る必要。 EUからの提案された追加の緊縮財政策について検討する。 我々はEUからの政治的な支援を求めているが、もし必要であれば経済的支援を求めるだろう。

NYダウ10402.35(9.45)$、FT100 5358.17(33.08)、DAX 5722.05(41.64)。

米2年債0.91%、米10年債3.77%。

金1122.10(3.40)$、WTI原油79.81(0.75)$。


東京時間、FRBの公定歩合引き上げをうけて、ユーロドルは1.35をわれて、1.34半ばまで下落する。ポンドドルも、1.54前半まで下落していた。ドル円は、92円前半まで上昇する。

大方のFRBの人たちは、今回の公定歩合の変更は、金融債策の変更や、政策金利を引き上げることが近いと言うことではない、という発言が多かったです。

イギリスは、1月小売売上高指数の前月比が予想を下回ったことや、前日の公共部門ネット負債が1月として初めて借り入れとなったこと、テレグラフ紙の英国の赤字危機のリスク、ギリシャよりも悪い、という報道などもあってか、ポンドは下落する。今回の小売売上高指数は欧州基準に変更されたそうです。

アメリカの1月消費者物価指数は、予想を下回る。コアの前月比が1982年12月以来のマイナスとなったことが注目されていたもよう。

買われていたドルは、ニューヨーク時間、売り戻される展開となる。

パパンドレウ・ギリシャ首相が、我々はEUからの政治的な支援を求めているがもし必要であれば経済的支援を求めるだろう、とちょっとトーンが変わったこともあってか、ユーロを後押ししていたもよう。

NYダウは、公定歩合引き下げもあってか下げて始まるが、CPIコアの前月比がマイナスになったことなどもあってか、少し上昇でひける。債券利回りも、上昇するものの、低下してひける。

ドル円は、昨年4月からのトレンドライン付近まで上昇するが、下落となる。ユーロドルは、1.34半ばまで下落するが、1.36にのせる。ドルスイスフランは、1.09手前まで上昇するが、1.07半ばまで下落する。ドル・カナダドルは1.04われとなっていた。ポンドドルは、1.53後半まで下落していた。

カナダドル円は88円のせ、ユーロカナダドルは少し安値を更新し1.41手前まで下落していた。AUD/NZDは1.28後半まで上昇、昨年5月以来の水準となる。

アメリカは公定歩合を引き上げたが、ロシアは利下げをする。

WTI原油は、一時80.10ドルまで上昇、金も少し上昇となる。

VIX指数は、20.02となる。

中国預金準備率0.50%引き上げ、米1月小売売上高0.5%、ユーロ圏第4四半期GDP前期比0.1%、ユーロカナダドル1.43、ユーロ豪ドル1.53、ドルスイスフラン1.08、SNB介入観測、バンクーバー五輪開幕から1週間。

株安・円高、NYダウ10,200ドルわれ、ユーロ円127円、ドル・カナダドル1.06、WTI原油75ドルわれ、VIX指数27.31から4週間。

円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から12週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから56週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から80週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から84週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから128週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から136週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから148週間。


ドル円94円のせ、NYダウ7,500ドルわれ(終値)、日銀金融政策決定会合 政策金利0.10%据え置き社債買い入れ、新規失業保険申請件数62.7万件、フィラデルフィア連銀景況指数-41.3、米1月PPI前月比0.8%前年比-1.0%、米1月景気先行指数0.4%、株安・円安・ドル安から1年。

ドル安・株安、金1,000ドルのせ、ドッド米上院銀行委員長 銀行国有化可能性発言、ドルスイスフラン1.15、サーブ会社更生法、米1月消費者物価指数前月比0.3%前年比0.0%、英1月小売売上高指数、シティー2ドル、バンクオブアメリカ3ドル、GM2ドルから約1年。

RBA議事録、中国1月消費者物価指数7.1%、WTI原油100$のせ(終値)、カナダCPIコア1.4%、豪ドル・ドル0.92、ニュージーランドドル・ドル0.80、NAHB住宅市場指数20から2年。

米1月消費者物価指数コア2.5%、住宅着工件数101.2万件、KKRコマーシャルペーパー(CP)の償還延期、ドイツ州立銀行再建要請、FOMC議事録、BOE議事録、WTI原油・金 最高値更新から約2年。

米2月フィラデルフィア連銀景況指数-24.0、米1月景気先行指数-0.1%、新規失業保険申請件数34.9万件、英1月小売売上高指数0.8%、ドル売り、金950$台から約2年。

BOE : 実質実効レートに関するくだり、プレジデンツデイ、旧正月から3年。

日銀金融政策決定会合1日目、イラン攻撃の計画から約3年。

日銀金融政策決定会合:0.25%引き上げて0.50%へ、MPC・FOMC議事録、米1月コアCPI前年比2.7%、ユーロ円159円のせから約3年。

約4年前の2月20日

約4年前の2月21日

ジョーダンSNB副総裁
中期的には金融政策を引き締める必要。 スイスフラン高の場合、金利の調整は急ぐ必要ない。 ここ数週間のスイスフランの上昇は経済回復の障害とはなっていない。

ユーロ円、125円のせ。

S&P
年内の日本の格下げ可能性は比較的低い。 世界的な金融ショックが再び起きれば、日本の格下げの可能性は否定できず。 日本にとってデフレが障害のひとつ、政府と日銀は政策協調が必要。

白川日銀総裁
デフレ脱却のために潤沢に資金を供給したい。 デフレから脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰することが大事。

菅財務相
日銀にもデフレ脱却の努力を一層してほしい。 国債発行、長期金利の問題あり中期財政フレーム策定などで市場に安心してもらいたい。 デフレ脱却は政府・日銀にとって共通目標。 政府は財政出動による需要拡大でデフレ脱却に力を入れている。

日経平均10400.47(276.89)円、TOPIX 9.75(20.67)。

パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャは通常の条件でのローンが必要。 ギリシャはEUの助けが必要。 ギリシャはユーロを離れることを考えたことがない。 ギリシャは貯蓄の方法は数多く持ち合わせている。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
ギリシャの利回り格差に市場は過剰反応している、今の状況は一晩では収まらない。 ギリシャは、財政計画目標を達成するための追加措置を取る準備できている。

FT紙
ジョージ・ソロス氏、ユーロはギリシャよりも大きな問題に直面する。

関係筋
ドバイ・ワールドの再構築計画は公正なものとなるだろう。 政府はドバイ・ワールドへの資金援助を無担保で、再構築が合意されるまで行う。

独財務相スポークスマン
独政府はギリシャ救済に関し、何ら決定はしていない。 ギリシャは4月に財政の借り換えできると予想。 EUはギリシャの状況を認め、新たなルールを考慮すべき。

欧州委員会
ギリシャ救済措置に関しては何のコミットメントもない。 ギリシャ政府は金融支援に関して何の要求もしていない。

ハンガリー中銀 : 政策金利を6.00→5.75%へ引き下げ。

ラガルド仏財務相 : ギリシャを巡る危機の緊急性は薄れた。

オバマ大統領
医薬品メーカーへの追加手数料に対し、100億ドルを提案。 不労所得を対象に、初のメディケア課税を提案へ。

イェレン・サンフランシスコ連銀総裁
景気の不振はインフレにとって下方圧力となる。 今年の米経済成長率は3.5%と予想。 米経済、来年には4.5%へと成長率を速める見込み。 米経済における風向きは変わったようだ。 回復は継続していると確信している。 消費者の思考はまだ強まっていないようだ。 住宅市場が再度弱含むリスクがある。 米国の労働市場、転換点に近づいているかもしれない。 失業率は数年間、痛みを伴う水準で推移する可能性。 失業率は今年0.5ポイント改善する可能性。 コア・インフレは2010年、2011年共に低下する可能性。 今はまだ景気刺激策を巻き戻す時ではない。 準備預金金利は引き締めの中心的役割を担う。 米住宅市場、FRBのMBS買取り終了後に弱まる可能性。 2010年の米失業率は9.25%、2011年までに8%へと低下すると予想。 準備預金金利の引き上げ、引き締め時に主要な役割を果たす見込み。 住宅差押さえや銀行破綻の影響は、これから実感していくだろう。 商業用不動産、依然として厳しい分野だ。

イェレン・サンフランシスコ連銀総裁 : 質疑応答
労働市場のトレンド、熟練労働者に対する需要拡大に向かっている。 MBS買入れプログラムの終了が金利に与える影響、不透明だ。 長期間の低金利政策はインフレに繋がるが、現在はそのようなシナリオには至っていない。 商業用不動産市場における懸念から、向こう数年は地銀の破綻増える可能性も。 MBSプログラムの終了、市場に多大な影響を与えるとは予想せず。 世界的不均衡、健全なパターンではない。 米国の赤字、明らかに持続不可能だ。 FRBはMBS買入れプログラムを終了させる意思がある。 MBS購入プログラムを拡大させる可能性もある。 FRBは資産バブルの可能性を注視している。 FRBは完全雇用に達する前に、利上げを実施する必要ある。 デフレの可能性示現すれば、シナリオは変化。 デフレに陥るとは予想していない。 引き締めへのプロセス、FOMCでの意見はおおよそ一致している。 公定歩合の引き上げ、今後多く実施されない公算。 金融引き締め、雇用市場が完全に回復するかなり前に実施と予想。 もしマイナス金利が実現可能なら、私は賛成票を投じるだろう。

米30年物価連動債(TIPS)入札結果
最高落札利回りは、2.229%。 応札倍率は、2.45倍。 発行額は、80億ドル。

メルケル独首相
ユーロ圏各国は財政赤字基準を早急に達成すべき。 欧州はギリシャ支援に関し、出来る限りの事を実施。 ギリシャ問題の解決が、ユーロ信認のコアだ。

ビーニ・スマギECB理事
ユーロは健全であり、危機に際しては盾の役割も。 EUは、ギリシャの赤字削減努力を支援する。 ギリシャはユーロ圏であり、故にユーロ圏がギリシャ問題を解決すべき。 IMFによるギリシャ支援は反対だ。 ギリシャ危機からは、誰も利益を得ることはない。 ECBの次期総裁について議論するのは時期尚早だ。 ユーロが崩壊するなどという賭けには警戒を発したい。 EUは正に今、災害を回避するためのメカニズムを構築しなければならない。

ジェンキンスBOC副総裁
経済はまだ潜在成長率に達していない。 刺激策の巻き返しに際しては、物価の維持を堅持すべき。 カナダに住宅バブルは見られない。

NYダウ10383.38(-18.97)$、FT100 5352.07(-6.10)、DAX 5688.44(-33.61)。

米2年債0.88%、米10年債3.79%。

金1113.10(-9.00)$、WTI原油80.16(0.35)$。


FRBが公定歩合を引き上げた翌週。中国は、旧正月明け。主な経済指標の発表はなし。平成22年2月22日でゾロ目の日。

金曜大きく下げた日経平均は、大幅上昇となっていた。旧正月明けの上海総合株価指数は、下落となる。

東京時間、クロス円は直近高値を更新するが、その後下落となる。

ハト派のイエレン・サンフランシスコ連銀総裁の、・住宅市場が再度弱含むリスクがある・失業率は数年間痛みを伴う水準で推移する可能性・住宅差押さえや銀行破綻の影響はこれから実感していくだろう、などの発言も注目されいていたもよう。

NYダウは下落、米2年債利回りはイエレン・サンフランシスコ連銀総裁の発言もあってか低下、長期債は約8年ぶりの30年TIPSの入札が芳しくなかったこともあってか上昇となる。

週末の独週刊誌シュピーゲルによる、独財務省がギリシャに対して200~250億ユーロの金融支援をユーロ圏で分担して実施する計画の素案を策定という報道と、ロンドン時間に入ってから、ドイツ財務省や欧州委員会の否定がやや注目されていたもよう。

ユーロ円は125円前半まで上昇するが、123円後半まで下落する。ドル円は91円手前まで下落する。

電通調べで2009年のインターネット広告が新聞をぬいて2位になったそうです。

2010年1月のEU人口が推計で5億人をこえたそうです。

やや閑散としていたような印象がありました。

WTI原油は、80ドルのせとなる。金は下落する。VIX指数は、19.94と20われとなる。

ユーロ圏非公式財務相会合、日第4四半期GDP前期比年率4.6% GDPデフレータ前年比-3.0%、米プレジデンツデー、中国旧正月から1週間。

ポンド買い、米12月中古住宅販売件数545万件 前月比-16.7%、ギリシャ5年債入札から4週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから76週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から160週間。


モノライン・アンバックの救済計画が進展の可能性、ニュージーランドドル・ドル0.81手前、ユーロ圏製造業PMI・非製造業PMI、ユーロ圏製造業新規受注から2年。

日経平均18,000円のせから3年。

4年前の2月22日

為替チャート
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨
18:00 2 IFO景況指数 96.1 95.2
18:30 4Q GDP 前期比年率 2.6% 3.2
23:00 12 S&Pケース・シラー住宅価格指数 前年比 -3.10% -3.08
24:00 2 消費者信頼感指数 55.0 46.0
24:00 2 リッチモンド連銀製造業指数 2 2

日銀政策会合議事要旨1月25・26日分
物価の下落圧力は長期にわたって残るとの見方を共有。 中長期的予想物価上昇率や企業の価格設定行動を丹念に点検していく必要との認識を共有。 国際金融資本市場では財政赤字や財政規律問題への関心が高まりつつある―何人かの委員。 適切な政策運営行うには財政運営や金融政策運営への市場の信認確保が一段と重要になっている―何人かの委員。 新興国経済の強まりから上下のリスクがバランスする方向にシフト―多くの委員。 中長期的予想物価上昇率の低下による下振れリスクの存在との認識を共有。 金融市場における需要を十分満たす潤沢な資金供給を行うとともに極めて緩和的金融環境を粘り強く確保との考えで一致。 日銀にはデフレ克服を目指すとともに経済を下支えするよう期待―政府出席者。

2月月例経済報告
景気の足元「持ち直してきているが自律性に乏しい」、判断据え置き。 輸出を13ヶ月ぶり下方修正、輸入と公共投資も下方修正。

津村内閣府政務官 : アジア向け鈍化や自動車リコール問題の影響を注視(輸出下方修正で)。

菅財務相
外需、急激に落ち込む懸念持っていない。 リコール問題、マクロ的影響出ていないが海外販売状況注意深く見る必要。 日銀はやるべきことを大いにやってもらいたい(デフレ克服で)。 政府・日銀の方向性は合っている(デフレ克服で)。 日銀の政策手段について言及するつもりはない。

UAE地元紙 : ドバイ・ワールドに対し、ドバイ政府が50億ドル。

日経平均10352.10(-48.37)円、TOPIX 7.37(-2.38)。

ドル人民元基準レート 1$=6.827元。

バッテリーノRBA副総裁
豪ドル上昇は資源ブームでのインフレ圧力を抑制するうえで重要。 資源ブームは進行中、2020年以降も続く可能性。 過去の資源ブームはいつもインフレを誘発した、今回は政策の規律が必要。 モノ・労働市場は柔軟性を増し、金融政策はより健全になっている。 今回はインフレに関してより良い行動を取れると確信しているが、課題がないわけではない。 現在の資源ブームは投資を増加、過去以上に豪交易条件を押し上げ。 中国とインドの潜在成長力は需要ブームが過去よりも長く続くことを示唆。 豪ドルはファンダメンタルズ的には上昇が続く公算が大きいが、様々な要因がある。

オルドネス・スペイン中銀総裁
2010年、スペインは外需によってゆっくりとプラス成長への回帰を開始。 労働市場、財政債券がもっとも緊急性の高い問題であると繰り返し発言。 労働の改善なしには、不良債権が増え、さらに多くの金融機関が問題に直面する。

SNB : スイスフランの下落についてコメント拒否。

オルドネス・スペイン中銀総裁
コンセンサスの欠如が構造改革を遅らせるならば、銀行は苦しむだろう。 労働改革がGDP成長にとって不可欠。

アッベルガー独IFOエコノミスト
独経済は第1四半期に、寒波の影響により縮小する可能性。 2月のIFO指数の落ち込みは、特に小売の落ち込みを受けたもの。 寒波が小売の重石となったようだ。 寒波は建設活動にひどく打撃、しかしこれから数ヶ月で力強くリバウンドするだろう。 ギリシャの金融危機によって企業がかなり不明確になったということはない。 ギリシャ危機を受けたユーロ安は短期的に独企業を支援している。 金利を変更する必要はない。 消費者の見通しは楽観的ではないが、崩壊は予想していない。

グリアOECD事務総長
スペインの債券、まだ管理できる。 スペインの状況、ギリシャと比較対照にならず。

キングBOE総裁
国内外の需要回復で一定の兆し。 景気回復はぜい弱。 緩やかな景気回復というMPCの基本シナリオに引き続き下振れリスクがある。 英国の最大の輸出市場の回復は失速したように見える。 貯蓄の高い国は内需を拡大する必要。 量的緩和の効果が引き続き支出の大きな支援材料になる見通し。 英生産活動は2007・2008年のポンド下落から依然として恩恵を受けている。 付加価値税の上昇・寒波・在庫循環は今後数ヶ月、データが不安定になることを意味。 今後数ヶ月間CPIは高止まり、下半期に目標を下回る可能性高い。 財政赤字縮小を含め、経済は重大な問題に直面している。 格下げのリスクは11月から高まっていない。 英国が格下げされれば、非常に驚きだ。 金融市場の状況は引き続き改善。 財政支出変更を実行するのに時間がかかるのは避けられない。 量的緩和の決定は月ごとに見直す。

マイルズBOE政策委員
資産買い入れ枠を拡大しないという決定は非常に微妙なものだった。 今後のMPC会合で量的緩和決定の話に戻す。 経済見通しが悪化すれば、量的緩和拡大する強い根拠がある。

デールBOE理事 : 量的緩和拡大にメリット、しかし大きなリスクを伴う、インフレ期待を安定的に維持しなければならない。

バーカーBOE金融政策委員
商業用不動産においてまだ安心はできない。 住宅価格の強い数字に驚いた。 2010年を通して、住宅市場が弱くなることがリスクだ。 印紙税の変更が抵当貸付に一時的な影響を与えるだろう。

キングBOE総裁
量的緩和拡大が必要となる可能性、事態の推移を見守る必要がある。 英国はギリシャと大きく違う。 英国は政策により大きな余地を与える自国通貨を持つ。 英国の公的債務の満期は他の欧州諸国より長い。 我々は非常に大きな財政赤字を持っているが、いまだそれに取り組んでいない。 財政赤字削減のタイミングに関する議論は大げさ。 財政支出を直ちに変更するのは非常に難しい。 最大の懸念分野は世界経済、特にユーロ圏経済。 ポンド安にもかかわらず、英純貿易が上向いている証拠はあまりみられず。 まだ量的緩和の効果の大部分が表れたわけではない。 新たな大恐慌の大きな下方リスクは排除された。 CPIのリスクが目標の上方にあると我々が感じた場合、政策の引き締めを考える時。 リセッションに再び陥るのを回避するため、量的緩和を拡大するべきかどうかはわからない。 状況に応じて金融政策を拡大、もしくは縮小する準備、両方用意ができている。 銀行融資の拡大はバランスシートがさらに改善してからのようだ。 間接税の他の変更がインフレを押し上げるかもしれないリスクがある。

ビーンBOE副総裁
英経済は今年、刺激策とポンド安により緩やかに回復と予想。 民間財政・国家財政ともに強化する必要性は、需要の重石となる。 輸出業者はポンド下落を利益を上げるために利用、売上を拡大させるのではない。 輸出拡大のスピードは輸出市場の拡大による。 ユーロ圏の景気回復も英国と同様、ゆっくりとしたものになると予想。

マーカスSARB総裁
中央銀行は為替レートの水準を目標としていない。 中央銀行はランド水準の見通しについて意見をもっていない。 政策金利は鈍い手段。 中央銀行は投資で利益を出すものではない。

シンIFO所長
ユーロは過大評価されている。 ギリシャはIMFからの財政支援を受け入れるべき。 EUは自ら資金を拠出して、ギリシャを救済するべきではない。 ギリシャは決してユーロ圏に入るべきではなかった。 ビジネスをおこなう上で、ゴールドマンサックスを非難できない。 IFO景気動向が一ヶ月落ちたことに意味はない、期待値のみが圧倒的に良い。

米運輸長官
米国は、意図しない加速のあらゆる原因について調査を継続する。 すべての安全問題に全力をあげて取り組むとの豊田社長の言葉に留意。

タッカーBOE副総裁
景気回復を見込んではいるが、まだ不確実性は高い。 需要と経済活動への向かい風は、最近予想されていたものよりも強いということがわかった。 ここ最近のCPIの上昇は不愉快。 2010年中旬までは、我々は経済成長が沈滞したものか、それとも不況を和らげるのに十分強いものなのかはわからない。 インフレターゲットを変更するとすればナーバスになる。 仮にインフレターゲットが5%だったなら、BOEは対処出来ないだろう。 2%のターゲットは十分対処可能だ。

ムーディーズ
スペインのハイブリッド債を格下げ。

フィッチ
National Bank of Greece SA(ギリシャ国立銀行)など4行格付けを、BBB+→BBBへと引き下げ。 見通しは、ネガティブ。

ゴンザレスパラモECB専務理事
過度な低金利を長期間続ける事は決して良くない。 為替市場の極めて過度な変動は有害だ(harmful)。 ECBの政策金利は適切だ。 インフレ期待は十分に抑制されている。 ECBは予測可能という点に価値を置いており、マーケットにサプライズを与える事を善しとしていない。 このところのユーロの下落、完全に不当とは言えない。

グリーンスパン前FRB議長
中小企業には、回復の兆候はほとんど見えていない。 回復は極めて不均衡だ。

米2年債入札。 最高落札利回りは、0.895%(前回:0.880%)。 応札倍率は3.33倍(前回:3.13倍)。 発行額は、440億ドル。

ホワイトハウス : ボルカー・ルールを薄める事はない。

FRB公定歩合議事録
12地区連銀のうち10地区が、公定歩合の据え置きを要求。 セントルイス地区連銀、カンザスシティ連銀が0.25%の引上げを要求。 この議事録には、2月18日に実施された0.25%の引上げは含まれない。

NYダウ10282.41(-100.97)$、FT100 5315.09(-36.98)、DAX 5604.07(-84.37)。

米2年債0.83%、米10年債3.68%。

金1103.20(-9.90)$、WTI原油78.86(-1.45)$。


円高・ドル高・株安・債権高。

東京時間、SNBの介入か、ユーロスイスフランが急騰する場面があった。

バッテリーノRBA副総裁の、豪ドル高を容認するような発言がやや注目されていたもよう。

IFOの数値は、予想・前回を下回り、ユーロが売られる場面があった様子。

キングBOE総裁の、景気回復には引き続き下振れリスクがある、などの発言もあってかポンド売りとなっていたもよう。

ムーディーズのスペインのハイブリッド債格下げ、フィッチのギリシャの4大銀行をBBB+→BBBへ格下げ、見通しをネガティブとしたことも、注目されていたもよう。

アメリカの2月消費者信頼感指数は、46.0と予想を大きく下回り昨年4月以来の水準となる。雇用関連の数値も芳しくなかった。円買いとなる。

S&Pケースシラー住宅価格は、予想とほぼ同じだった。

ゴンザレスパラモECB専務理事が、為替市場の極めて過度な変動は有害、という発言があったけれども、このところのユーロの下落は完全に不当とは言えない、という発言もあってか、ユーロは下落する場面があったもよう。

NYダウは、消費者信頼感指数の低下や、ホワイトハウスがボルガールールを薄めることはないとしたこともあってか、大きく下落する。債券利回りも低下する。

ドル円は、90円われまで下落する。ユーロ円は124円後半から121円後半まで下落となる。ユーロドルも1.36後半から1.35われまで下落となる。

ポンド円は138円後半、カナダドル円は85円前半、豪ドル円は80円われ、など円は買われる。

ユーロ豪ドルは、1.50半ばまで下落し、直近安値を更新するが戻す。

WTI原油、金もともに下落となる。

ギリシャの労働組合が、証券取引所を占拠したが、通常通り取引はされたもよう。

FRBが公表した1月の公定歩合議事録では、12地区中10地区が公定歩合の据え置きを要求、セントルイス地区連銀とカンザスシティ連銀が0.25%の引き上げを要求、となっていた。先週木曜の公定歩合引き上げについては、この議事録に含まれていません。

翌日はバーナンキFRB議長の半期議会証言を控える。

円売り・ドル売り・株高、ユーロ圏財務相会合、ニューヨーク連銀製造業景気指数24.91、米12月TICS、英1月消費者物価指数3.5%、RBA議事録んから1週間。

円買い・ドル買い、ユーロ円126円、S&P日本格付け見通しネガティブ、中国金融引締め報道、米1月消費者信頼感指数55.9、米11月S&Pケースシラー住宅価格-5.32%、英第4四半期GDP前期比0.1%、日銀金融政策決定会合、SARB政策金利7.00%据え置きから4週間。

RBA政策金利3.50→3.75%、日銀臨時金融政策決定会合3ヶ月0.10% 10兆円、金1,200ドルのせ、NYダウ10,500ドル、ドル売り・円売り・株高、ISM製造業景況指数53.6、中古住宅販売保留3.7%、日10年債1.19%から12週間。

RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から16週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から20週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから44週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から52週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から68週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から124週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから128週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から136週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から156週間。


ドル円年初来高値更新、NYダウ安値更新、DAX 4,000われ、AIG 600億ドル損失追加支援観測報道、米政府シティグループ普通株最大40%取得可能性、財務省・FRB・金融規制当局 共同声明、ユーロ円121円、ポンド円139円から1年。

日興グループ、シティグループ傘下へ、チェイニー副大統領イランへの攻撃を示唆(?)から3年。

4年前の2月23日

為替チャート
08:50 1 企業向けサービス価格指数 前年比 -1.1% -1.0
08:50 1 通関ベース貿易収支 -1360億円 852億
16:00 4Q GDP:改定値

個人消費:改定値
前期比 0.0%
前年比 -2.4%
前期比 -0.8%
0.0
-2.4
-1.0
16:00 3 GFK消費者信頼感調査 3.0 3.2
18:30 1 消費者物価指数 前年比 6.4% 6.2
19:00 12 製造業新規受注:季調済 前月比 -1.0%
前年比 7.6%
0.8
9.5
24:00 1 新築住宅販売件数 35.4万件
前月比 3.5%
30.9万件
-11.2

ラフード米運輸長官 : 米道路交通安全局、トヨタ車の電子制御を徹底検証へ。

中国国営メディア : 中国銀行監督当局、金融機関に地方政府への新規融資を制限するよう通知。

ブラード・セントルイス連銀総裁
公定歩合と公定歩合とTALF(ターム物資産担保証券貸出制度)は予定通り終了へ、延長の予定はない。 市場は利上げに過剰に注視している。 金融政策は危機の背後にあった主要なファクターではない。 商業用不動産は深刻な問題。 たしかに危機は終わったようには見える。 危機時のFRBの決断に関しての反発は大きい。 公定歩合の変更は正常化の一部。 次いつ公定歩合を引き上げるかの決定は行われていない。 「長期間(extended period)」の文言はヶ月との解釈が可能。 秋に経済に関するデータがさらにでた時点で、将来の措置を検討できる。 市場は金利上昇に注目しすぎている。 FRBは利上げを2010年の間は行わないかもしれない。 FRBは利上げを行う前に量的緩和を切り詰める可能性。 FRBはバランスシートの縮小に関して協議する必要。 FRBの関心のひとつは、適切な時期に信頼できる方法で政策引き締めを準備すること。 資産売却、すぐに実施しない公算が大きい。

財務省
1月輸出は前年比+40.9%、輸入は同+8.6%。 1月対米輸出は前年比+24.2%。 1月対中輸出は前年比+79.9%。 輸入の前年比増加は1年3カ月ぶり。 1月対米輸出は29カ月ぶりの増加。 貿易収支、1月としては3年ぶりの黒字。 1月対中輸出、1985年以来の大幅な伸び。

山口日銀副総裁
今後、必要なら適宜適切な対応とっていく。 民間需要の目立った改善みられるまで時間かかる。 来年度設備投資計画に慎重姿勢みられる。 企業や家計の中長期的な物価の見方は大きく揺らいでいない。 デフレ克服し物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰するよう粘り強く貢献。 今後一時的だが景気持ち直し弱まってくる、その後勢い取り戻すこと期待。 デフレの原因は需要の不足にある。 需給バランス改善度合いに比べると、物価下落の縮小テンポは遅いという印象受ける。

関係筋
米SEC、マーケットメーカーを例外としない新たな空売り規制を検討。 米SEC、空売り規制下でも正当な理由のあるヘッジは容認することを検討。

日経平均10198.83(-153.27)円、TOPIX 5.69(-11.68)。

山口日銀副総裁
長期国債の消化は問題なく、長期金利は低いところで安定。 市場の財政への評価は安定した状態が続いている。 状況をみて必要な政策を実行する姿勢に変わりはない。 企業マインド、なお慎重な状態にある。 消費者物価、見通しから大きく離れていないが下落縮小のペース少し鈍い印象。 今の生産レベルで企業が採算とれるかどうか、それは厳しい。 企業マインド萎縮しないための追加策、何か考えているか答えにくい。

ラミーWTO事務局長 : 2009年世界の貿易は約12%縮小(予想では10%超の縮小)。

独議員筋
ギリシャへの支援は法的に不可能。 安定化協定には制裁がなければならない。 ドイツはギリシャに資金援助しないことを明らかにしなくてはならない。 ギリシャへの支援はスパイラルの引き金となるだろう。

ビニ・スマギECB専務理事
中銀の金融政策においてインフレターゲットの引き上げを行うことは不愉快な間違いである。 危機前の政策は非常に緩和的であり、バブルを弾けさせた。 刺激策によって、危機を抜け出せ、持続可能な成長に回帰できると考えるのは間違いである。

南ア電力規制局
電力会社のエスコムに対し2010年~2011年にかけて電力料金を24.8%引き上げることを許可。 2011年~2012年で25.8%引き上げることを承諾。 2012年~2013年で25.9%引き上げることを承諾。

COSATU(南アフリカ労働組合会議) : 電力会社エスコムの電力料金引き上げに反対、ストライキを引き起こす可能性。

ポーゼンBOE政策委員
もし、成長が下落傾向にあるならば、我々は追加策をおこなうだろう。 我々は資産買い入れプログラムのドアをオープンにしておかなくてはならない。 ポンドが急落すれば、インフレを生じさせるだろう。 ポンドはこの一年安定していた。 ドアを開けることを許可することは、資産買い入れプログラムの増額を意味しない。 もしネガティブなショックがあれば、より多くの刺激策を必要とする。 ポンドが大きく変動する根拠を考えていない。

ビニ・スマギECB専務理事
システム的な政府介入は、経済がすでに悪い状況になっている場合を除き不確実性を高めるものである。 政策金利は適切。 ECBは予断を持っていない。 ギリシャの対応は市場を沈静化させるだろう。 市場は時に過剰反応する場合がある。

ヤノタ・チェコ財務相 : ギリシャの財政赤字削減計画はナンセンス。

ゴンザレスパラモECB専務理事
ギリシャは非常に孤立しているケース。 雇用の改善が成長をサポートするのに必須。 スペインは市場の緊張リスクを避けるために、財政赤字を削減しなくてはならない。

バーナンキFRB議長 : 議会証言
政策金利は長期間(extended period)低水準で推移する可能性。 FRBはある時点(at some point)で引き締めを開始する必要あるだろう。 雇用市場は依然非常に弱い状態だ(quite weak)。 持続的な成長、民間需要の拡大次第だ。 見通しの進展を踏まえ、証券の買い取りを引き続き見直す。 労働市場、最近の兆候は悪化の緩和を示唆している。 大半の指標は、インフレがしばらく抑制される可能性が高い事を示す。 民間需要の拡大は緩やかなペースだ。 金融市場の改善は続いている。 労働市場の弛みが賃金圧力を緩和。 公定歩合の引き上げ、政策シフトのシグナルではない。 政策見通しは、1月時点とほぼ同じだ。 拡大が成熟すれば、いずれ金融引締めの開始が必要。 FRBは、適切な時期に金融政策スタンスを引き締める手段を有していると確信。 米経済は回復の初期段階にある。 公定歩合の引き上げは、金融機関に民間での資金調達を促す。 公定歩合の引き上げ、金融政策の見通しに関していかなる示唆を与えるものではない。 公定歩合の調整は、金融状況の引き締めに繋がるとは予想していない。

ガイトナー米財務長官
経済は厳しい状況にあり、いまだ痛みを実感する。 政府には、破綻した企業を分割する権限が必要だ。 米財政赤字の水準は持続不可能だ。

バーナンキFRB議長議会証言 : 質疑応答
FRBはギリシャの状況を注視している。 中期の構造的赤字予想、持続可能な水準を上回る。 雇用促進に向け、追加的刺激策が必要か引き続き評価すべきだ。 ギリシャ救済に関し、米国はどの国際機関とも協議していない。 商業用不動産市場には一筋の光見えるが、中小銀行にとっては依然困難な状況に変わりない。 年末までの資本基準に関する具体的な提案が目標。 欧州は財政問題や単一為替レートのため非常に深刻な課題に直面している。 米国は欧州の情勢を注視している。 公定歩合の引き上げが家計の借入れコストを上昇させる可能性は極めて低い。 変動型住宅ローン金利と公定歩合の関連性は見られない。 クレジットカードの規制、まもなく発表される見通しだ。 FRBは証券保有により、なお景気刺激が可能だ。 商業用不動産、中小の金融機関にとって最大の脅威だ。 雇用の状況がどの程度のスピードで改善するか判断するのは困難だ。

S&P : 1ヶ月以内に、ギリシャの格付けを1段階、もしくは2段階引き下げる可能性ある。

バーナンキFRB議長議会証言 : 質疑応答
米政府と議会が時間と共に赤字をGDPの2.5~3%に削減する計画を策定する事が有益だ。 雇用の回復ペースを見極める事は困難だ。 生産性向上は、回復が勢いを増した時に雇用が開始される必要性を意味する可能性。 既存のGSE(Government Sponsored Enterprises:政府後援企業)構造への回帰支持には非常に慎重だ。 民営化・公営事業化は、GSEの将来に対する潜在的アプローチだ。 債務をマネタイズしない。 米政府が持続可能な財政状況を如何に自律的に回復するかをしっかり示す事、議会と政権にとって重要な事だ。 公定歩合の引き上げ、金融市場に追加的な緊張をもたらさなかった点で成功だ。

ウェーバー独連銀総裁
インフレ率を引き上げる事は、利益よりも打撃の方が大きい。 IMFによるインフレ目標引き上げの提案は、危険なものだ。

バーナンキFRB議長議会証言 : 質疑応答
MBSの保有は、モーゲージ金利の低下を手助けする。 開かれた貿易は、多くの機会を作り出す。 製造業が景気回復を牽引している。 ボルカー・ルールは適切かもしれない。 経済の改善が、商業用不動産における問題解決に繋がる。 大幅な増税は成長を抑制する。 財政見通しにおける信用の欠如は、ドルに悪影響与える。 デフレは差し迫ったリスクではない。 中期的な財政問題を解決せずして経済成長可能とは思わない。 人々が米国の財政赤字のコントロールに対する信頼性を失えばドルは下落するだろうが、こうなる可能性は低いだろう。 財政均衡に対する信頼性のあるプランが、景気が刺激する。 消費者の信頼感、雇用に強く結びつく。 米国には明確な資産バブル見えない。 議会が金融政策を管理すべきでない。 連銀窓口での借り手には、極秘性が必要だ。 米国には財政不均衡からの出口戦略が必要だ。 経済の改善が、銀行の貸出拡大を支援する。 MBS買入れの停止は、金利に緩やかな影響を与えるかもしれない。 財政赤字に対する持続的なプランを持つ事が非常に重要だ。

メルケル独首相
ユーロは困難な状況にあるが、乗り越える事が出来るだろう。 ユーロ圏における協調的な経済政策は誤りだろう。

NYダウ10374.16(91.75)$、FT100 5342.92(27.83)、DAX 5615.51(11.44)。

米2年債0.86%、米10年債3.69%。

金1097.20(-6.00)$、WTI原油80.00(1.14)$。


東京時間は、バンクーバー五輪のフィギュアスケートのせいか(?)、あまり動かず。

アメリカの1月新築住宅販売件数は、予想を大きく下回り30.9万件で1963年の統計開始以来の最低となる。価格も下落する。大雪も影響していたもよう。円買いとなる。

下院金融委員会でのバーナンキFRB議長半期議会証言は、・政策金利は長期間(extended period)低水準で推移する可能性・雇用市場は依然非常に弱い状態だ・公定歩合の引き上げは政策シフトのシグナルではない・欧州は財政問題や単一為替レートのため非常に深刻な課題に直面、などとなる。ドル売りとなるがやや戻していた。

S&Pが、1ヶ月以内にギリシャの格付けを現在のBBBプラスから1~2ノッチ引き下げる可能性、としたことで、ユーロが売られる場面もあったもよう。

NYダウは、新規住宅販売が芳しくなかったけれども、バーナンキFRB議長の政策金利は長期間(extended period)低水準で正当化される可能性という議会証言や前日の下げなどもあってか上昇となる。米債券利回りは、あまり変わらず。

ドル円は89円後半まで下落するが戻していた。ユーロドルは1.35付近から1.36前半まで上昇するが戻す。ユーロ円は122円をはさんで上下していた。AUD/NZDは、1.29前半まで上昇していた。

WTI原油は上昇、金は下落となる。

ギリシャでは大規模なストライキが行われ、交通機関や公共サービスに大きな混乱が生じているそうです。

ドル買い、FOMC議事録、ドル円91円のせ、ユーロ豪ドル1.52われ、米1月住宅着工件数59.1万件 鉱工業生産0.9%、BOE議事録9対0、イタリア債務隠しのうわさ(?)、IMF金売却計画から1週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、ホーニグ・カンザス連銀総裁反対、ユーロドル1.40、ドルスイスフラン1.05、米12月新築住宅販売件数34.2万件から4週間。

米2月耐久財受注3.4%、米2月新築住宅販売件数33.7万件4.7%、SDR(特別引出権)、日2月貿易収支824億円、IFO景況指数82.1、英40年債札われ、米長期国債買い入れ開始、ノルウェー中銀政策金利2.50→2.00%から48週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 1.50%引き下げ3.50%(新<豪)、バッドバンク報道、ウェルズ・ファーゴ、AUD/NZD 1.27、株高・債権安、独1月消費者物価指数0.9%から56週間。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から68週間。

6(10)中銀協調利下げ、英銀行資本投入、ユーロ円135円、ポンド円172円、豪ドル円64円、ニュージーランドドル円58円、カナダドル円89円、豪ドル・ドル0.65、ポンドドル1.73、ドル・カナダドル1.12、日経平均952円下落、DAX 5,000、FT100 4,500われ、VIX59.06から72週間。

ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から128週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から144週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから160週間。


円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から1年。

4年前の2月24日

為替チャート
17:55 2 失業率
失業者数
8.2%
1.6万人
8.2
0.7万人
18:00 1 マネーサプライM3:季調済 前年比 0.0% 0.1
19:00 2 消費者信頼感 -17 -17
22:30 1 耐久財受注
除輸送機器
前月比 1.5%
前月比 1.0%
3.0
-0.6
22:30 新規失業保険申請件数 46.0万件 49.6万件
24:00 12 住宅価格指数 前月比 0.4% -1.6

ドル人民元基準レート 1$=6.827元。

ポンド円、昨年3月以来の138円われ。

シュタルクECB専務理事
中銀のインフレ目標の水準を引き上げることは間違った方向への一歩。 ユーロ圏のインフレは短中期的に1%を少し上回ると予想、デフレリスクはない。 ECBが流動性支援を段階的に縮小するにつれて、政府は財政刺激を減らす必要。 EU加盟国は財政ルールに従う必要。

渡辺元財務官
日銀は今は措置をとるべきだとは思わない。 日本および各国は出口戦略を急ぐべきではない。 経済はまだ完全には回復していない、一部の金融政策と財政刺激は維持すべき。 日本経済と世界経済が二番底に陥るとは思わない。 今必要なのは人民元の柔軟性、外国人投資家に信頼感を与える。 新興アジア諸国、出口戦略で早めの措置を取ることが可能。 世界の不均衡是正で、人民元の柔軟性を強調しすぎるのは不適切。

中国商務省
外需の明確な回復はみられないと認識。 輸出が勢いを取り戻すには2~3年必要に。 今後数ヶ月以内に貿易収支が赤字になる可能性を排除できない。 人民元の安定維持が優先課題。 米国は景気低迷を他国のせいにすべきでない。

ムーディーズ
日本は一段と明確な財政政策が必要。 日本がギリシャのように急激なセンチメントの変化に見舞われるとは思わない。 景気が低迷したり、財政計画が納得のいくものでなければ日本の格付けに圧力がかかる可能性。 中国の成長見通しは良好、信用の急増で出口戦略は多少困難になる可能性。 中国に外部からの脅威があるとは思わない。 ギリシャが約束どおりの政策を実施すれば格付けを据え置くか見通しを安定的にする可能性。 ギリシャが計画から逸脱すれば、それにしたがって格付けも変更する。

日経平均10101.96(-96.87)円、TOPIX 1.41(-4.28)。

ムーディーズ
日本国債の格付け維持に向け、債務の削減は不可避。 債務残高が高水準のため、消費税引き上げなどの施策が必要。

ポンド円、137円われ。

中国外務省報道官
米国は米ドルの信認を確実なものとするため効果的なステップを取るべき。 外貨準備のどのように運用するかの決定は、マーケットを考慮し、保持する資産価値を維持することを目的に行う。

ポンドドル、昨年5月以来の1.53われ。

キングBOE総裁
リテールバンキングの保証金の安全性維持、確実にしなければ。 資本の流動性と、システムを修正するプロセスに依存することできない。 金融システムはファイアーブレイク(防火帯)とファイアーウォールの両装備が必要。 限られた銀行業が解決策の一つ。 「大きすぎて潰せない」という暗黙の了解を取り除かなければならない。 米、英、カナダ、そしてスイスは銀行再構築に関し似たような視点を持っている。 米国一時的な銀行支援することできる、英国はできない。 ヘッジファンドのような一部の金融機関には市場から退場してほしい。 今、銀行再建において不作為をすれば、新たな危機につながる。 国有銀行を、融資態度を変えさせるために利用するべき。

ショイブレ独財務相
独国内でクレジットクランチが起きている可能性が考えられるが、政府はそれに対する措置を行っている。 銀行は融資に関するネガティブなリスク要因に直面している。 ギリシャの危機問題は銀行訂正の必要性を誘発する。

フィッチ
予想外のこと起きなければ今後数ヶ月は格付けを変更しない見通し。 ギリシャの見通しは引き続き「ネガティブ」、しばらくの間は変更すること予想しない。 今後数ヶ月でのギリシャの格付け引き下げありえる、しかしそれが「ありそうなことである」とは言わない。 ギリシャの格付けを決定するデータない、日々、そして毎週状況を見ている。 3月にギリシャがEUに提出するレポート、来たるギリシャ国債発行が格付けに大きな影響を与える。 EUのギリシャ支援はギリシャの格付けにとって大きなポイントとなるだろう。

レーン欧州委員
グローバル経済は力強く見える。 経済見通しには暗雲が漂っている。 回復は脆い。 金融市場の不確実性は残っている。 ユーロ圏は世界経済に比べ遅れている。 EUはスペインの安定化プログラムを分析している。 英国の財政赤字は重要な課題。 英国の財政赤字は政府に大きな課題をもたらした。 ギリシャに対して、EU、IMF、ECBからのレポート、明日提出される。 来週、ギリシャへ渡航。 多くのEU諸国で国家財政は持続不可能な状況、財政再建が必要。

S&P
欧州圏でソブリン債がデフォルトする可能性見られない。 ユーロ加盟国で脱退する可能性のある国見られない。 仮に小さなユーロ圏の国がデフォルトになっても、それはユーロ圏の終わりということではない。

欧州委員会 : 景気見通し
ユーロ圏の成長率は第1・第2・第3四半期が0.2%の見込み、第4四半期に0.3%となる見通し。 2010年のユーロ圏成長率は0.7%となる見通し。 独経済は第1四半期はゼロ%の見込み、第2・第3四半期は0.3%となる見込み。 域内経済の内需は引き続き弱い。 回復はいまだ多くの一時的要因に依存している。

バーカーBOE政策委員
英国の成長回復には勇気付けられる。 雇用は予想ほど悪くはない。 回復は特に強くはない。 1月の個人消費は比較的弱かった。 1月の支出は天候と付加価値税の影響で弱いだろう。 支出のデータが一時的か継続的なものか分析する必要。

財務省高官
EU調査団、ギリシャの財政赤字削減計画が目標から遅れると予想。 財政赤字削減が対GDP比で4%の削減でなく、1.5~2.0%と予想。 ギリシャのGDP縮小、高い金利が目標への最大のハードル。

独債務機構長官
危機前の発行水準にまで戻るのには時間がかかる。 今年これ以上のシンジケートを行う予想せず。

仏債務機構長官
ユーロ圏の金融を安定化させるため、欧州はどのような措置も行うだろう。 ギリシャが厳格な目標に到達できるのか、3月まで待つ。 ギリシャの債務危機からの影響を懸念していない、我々の国債は低利回りである。

ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
インフレには警戒すべき兆候は出ていない。 2007年のような生産性水準に戻るにはまだ数年要するだろう。 景気回復、シッカリと実感出来るほどには至っていない。 FRBの独立性、極めて重大だ。 FRBは必要な時に金融緩和を調整出来る手段を有していると確信。

ユーロ円、昨年2月以来の120円われ。

スイスフラン円、昨年年3月以来の82円われ。

ポンド円、136円われ。

バーナンキFRB議長議会証言 : 証言原稿は変わらず。

バーナンキFRB議長議会証言 : 質疑応答
FRBはゴールドマンサックスとギリシャの取り決めについて注視している。 苛酷な天候状況が雇用統計に影響を与えた。 インフレは抑制されているようだ。 雇用者は、賃金の上昇は緩やかなものと見ているようだ。 議会は債務問題の解決策を模索すべきだ。 インフレに関し、短・中期的な大幅な上昇を予想していない。 エネルギー価格、インフレに対する脅威にはならないだろう。 必要であれば、FRBはMBS購入プログラムの停止を見直すだろう。 FRBの権限を抑制する事は重大な間違いだ。 赤字が短期的なインフレに与える影響は限定的だ。 赤字問題、長期的には金利、ドルに影響を与えうる。 購入停止後もFRBがMBSを保有し続ける事、モーゲージ金利の低下に寄与する。 ボルカー・ルール、意図しない影響が出る可能性も。 ゴールドマンサックスなどの企業やデリバティブをめぐるギリシャとの取り決めに関連する疑問点を調査。 経済を不安定にするデリバティブの使用は逆効果だ。 高水準の賃貸物件の空き家率は金利を抑制する。 FRBは家賃が当面抑制されると予想。 経済は引き続き非常に弱い(very weak)。 MBSの買入れはモーゲージ金利の低下に寄与した。 設備投資は明るい要素だ。 経済成長の速度、失業者を減少させるに十分かは不透明。 金融サービス業は大きくなり過ぎたのかもしれない。

S&P : 中期的にユーロを離脱する国はないが、特定の国には不均衡是正の責任がある。

バーナンキFRB議長議会証言 : 質疑応答
米国の移民政策、問題の一つだ。 リセッション後の赤字、おそらくGDPの4~7%だろう。 赤字の水準は持続不可能だ。 高水準の赤字は信頼感の喪失に繋がる。 信頼感の喪失は、金利の上昇、ドルの下落に繋がるだろう。 米国は財政赤字削減に向けた信頼あるプランの策定が必要だ。 過去10年で金融サービス、住宅建設は他の部門に比べ過度に拡大した可能性。 対GDP比の中期的赤字4~7%は持続不可能だ、2.5~3%に近づける必要ある。 FRBは連銀窓口貸出の利用企業名の公表に関し、非常に神経質。 小規模の刺激プログラムを一段としっかり策定すれば、経済を下支え出来る。 議会が短期的に一段の財政政策を計画した場合、出口戦略との組み合わせが建設的だ。 金融市場における政府の役割軽減には賛成だ。 リスク市場は財政政策に懸念を示すだろう。

バーナンキFRB議長議会証言 : 質疑応答
中国の需要抑制政策、懸念せず。 中国人民元相場、一段の柔軟性が望ましい。 マーケットは米国に対する信頼性を持っているようだ。 米国が更なる金融問題を抱えるリスクは小さい(small risk)。 小規模の金融機関の状況、米経済の回復にとって重要だ。 カナダの銀行に対する規制は米国よりも厳しい。 カナダは銀行の貸出規制が腐食する事を回避した。 中国は経済を過熱させないよう適切な決定を下す必要ある。 米財務省、新たな危機発生時の柔軟性のためTARPを無条件に停止しなかったのは適正。 中国のドル準備に大きな変更があったとは考えていない。 中国は貯蓄を減らし、米国が貯蓄を増やせば、状況は一段と健全に。 中小の地方銀行は、商業用不動産の損失による困難に直面するもよう。 商業用不動産には一定の改善が見られ、一部では予想よりも良好なファンダメンタルズある。 商業用不動産の見通しには、僅かながら楽観視している。

ポンドドル、1.52われ。

ポンド円、135円われ。

米7年債入札
最高落札利回りは、3.078%(前回:3.127%)。 応札倍率は、2.98倍(前回:2.85倍)。 発行額は、320億ドル。

マイルズBOE政策委員
インフレリスクは、下方よりも上方リスクの方が僅かだか大きい。 BOEはどちらも対処出来る用意が必要だ。 BOEの量的緩和政策が終了したと見るのは時期尚早だ。 経済の状況次第では、BOEは資産買入れを増やすだろう。 資産価格の回復は、異常なほど急激だ。 BOE議事録は、資産買入れプログラムが拡大されるかもしれない事を明確にしている。

ブラード・セントルイス連銀総裁
米下院が提案するFRB緊急貸出案は、将来的な危機を悪化させる可能性ある。 米経済の回復はまずまず良好だが、完全には定着していない。 米国は財政赤字に対し、信頼性のあるプランが必要だ。 中期的にはインフレリスクある。 中期的とは、2年か、3年か、5年先だ。 インフレ期待の推移を注視していかなければならない。 インフレ期待の上昇、主要な懸念になるだろう。 労働市場の改善は望ましいが、まだ主要な懸念の域は出ていない。 信用市場、完全には正常状態に戻っていない。 連邦予算の莫大な赤字は、非常に大きな懸念だ。 インフレは現時点では容認出来る水準だ。

デュークFRB理事
金融市場の状況は改善を続けているが、多くの中小企業にとっては依然クレジット市場へのアクセスは困難だ。 商業用不動産、及び中小企業向け貸出では、当面不履行が増大する可能性。 経済状態は、2009年中頃に比べ大幅に改善している。 企業、家計はモメンタムを回復させているようだ。 失業率の高さや、雇用創出のペースに対する不安が家計の消費や企業の信頼感を抑制する。

ガイトナー米財務長官
住宅市場の反発を伴わない米経済の回復、可能だ。 ここ3年で、米経済に対する信頼はより高まった。

NYダウ10321.03(-53.13)$、FT100 5278.22(-64.70)、DAX 5532.33(-83.18)。

米2年債0.82%、米10年債3.63%。

金1108.50(11.30)$、WTI原油78.17(-1.83)$。


円が買われる。

仲値をすぎると、輸出企業からの売りやリパトリもあってか、円買いが進む。ポンド円は2月上旬の安値を更新し、、昨年3月以来の138円われとなる。ユーロ円も、1年ぶりの水準となる。

ユーロは、WSJ紙のユーロの次の戦場はスペインという記事や、英テレグラフ紙に載った、ギリシャ副首相が、第二次世界大戦時にドイツがギリシャの中央銀行から持っていった金塊をまだ返してもらっていないのにドイツがギリシャの財政問題を非難する権利はないという発言、なども注目されていたもよう。

上海総合株価指数は上昇となる。

アメリカの1月耐久財受注は予想を上回るが、除く輸送機器の数値が予想を下回りマイナスになる。また新規失業保険申請件数が50万件近くまで増えていたこともあってか、円買いとなる。ユーロ円は120円われとなる。

バーナンキFRB議長の上院銀行住宅都市委員会での議会証言は、前日とほぼ同様で・雇用市場は依然非常に弱い状態だ・経済は引き続き非常に弱い、などとなる。また、中国人民元相場一段の柔軟性が望ましい、という発言で円が買われる場面があったもよう。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より多かったことや、輸送用機器を除く耐久財受注がマイナスだったこともあってか、下げるが、下ヒゲとなっていた。債券利回りは低下となる。

ドル円は、88円後半まで下落する。ユーロドルは、1.34半ばまで下落するが、1.35後半まで戻していた。

ユーロ円は、120円をわれて119円後半まで下落、安値を更新し昨年2月以来の水準となる。ポンド円も、135円付近まで下落、昨年3月以来の水準となる。スイスフラン円も81円後半まで下落、昨年3月以来の水準となる。カナダドル円は83円前半、豪ドル円は78円前半などとなる。

ポンドドルは、1.51後半まで下落、昨年5月上昇し始める前の水準まで下落する。ユーロポンドは、昨年10月からのトレンドラインから頭を出す。ポンドスイスフランは、1.65われとなる。

WTI原油は下落、金は上昇となる。

FRB公定歩合0.50→0.75%へ引き上げ、ドル買い、英1月公共部門ネット負債43億£、新規失業保険申請件数47.3万人、フィリー指数17.6、ユーロカナダドル1.52われ、ユーロ豪ドル1.51、AUD/NZD1.28、日銀金融政策決定会合から1週間。

ユーロドル1.40われ、RBNZ政策金利2.50%据え置き、S&P英銀低リスクではない、ギリシャCDS4%、ポンドスイスフラン1.71、新規失業保険申請件数47.0万件、バーナンキFRB議長再任、オバマ大統領一般教書演説、BOE2,000億£終了から4週間。

ECB政策金利1.00%据え置き・1年物資金供給オペ12月終了・6ヶ月3月終了、ISM非製造業指数(NMI)48.7景気指数49.6、新規失業保険申請件数45.7万件、円売り、日経平均大幅上昇、金1227.5ドルから12週間。

フィラデルフィア連銀景況指数-7.5、JPモルガン決算、新規失業保険申請件数52.2万件、CIT破綻懸念、フィッチ ニュージーランド長期格付け見通しネガティブ、ニューヨーク大学ルービニ教授、米5月TICS-198億ドル、上海総合株価指数3,200から32週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから64週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から72週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから104週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から124週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから128週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから132週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から136週間。


ドル円97円のせ、ユーロ円125円、日1月貿易収支-9526億円、米1月中古住宅販売件数449万件、バーナンキFRB議長議会証言、米銀ストレステスト、ポンド安から1年。

米1月中古住宅販売件数489万件、S&P・MBIAのネガティブウォッチを解除・アンバック維持、ユーロ円160円のせ、豪ドル円100円のせ、ニュージーランドドル・ドル高値更新、カナダドル上昇、株高・円安から2年。

為替チャート
06:45 NZ 1 貿易収支 -1.0億NZ$ 2.69億NZ$
06:45 NZ 1 住宅建設許可 前月比 2.2% -2.8
08:30 1 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -1.4%
前年比 -1.3%
前年比 --%
-1.3
-1.3
-1.2
08:30 2 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -2.0%
前年比 -2.0%
前年比 --%
-1.8
-1.8
-1.3
08:50 1 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -4.6%
前年比 -0.2%
-4.6
2.6
08:50 1 鉱工業生産 前月比 1.0%
前年比 16.5%
2.5
18.2
09:01 2 GFK消費者信頼感調査 -17 -14
16:00 2 ネーションワイド住宅価格 前月比 0.4%
前年比 11.0%
<-1.0
9.2
18:30 4Q GDP:改定値

個人消費:改定値
前期比 0.2%
前年比 -3.1%
前期比 0.3%
0.3
-3.3
0.4
19:00 1 消費者物価指数:確報 前年比 1.0% 1.0
19:30 2 KOF先行指数 1.80 1.87
21:00 1 貿易収支 -25億ZAR -33億ZAR
22:30 4Q GDP:改定値
個人消費:改定値
GDP価格指数
コアPCE
前期比年率 5.7%
前期比年率 2.0%
前期比年率 0.6%
前期比年率 1.4%
5.9
1.7
0.4
1.6
22:30 4Q 経常収支 -85億C$ -98億C$
23:45 2 シカゴ購買部協会景気指数 59.7 62.6
23:55 2 ミシガン大消費者信頼感指数:確報 73.9 73.6
24:00 1 中古住宅販売件数 550万件
前月比 0.9%
505万件
-7.2
24:35 2 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 0.5%
前年比 0.7%
前月比 0.5%
前年比 0.6%
0.2
0.4
0.2
0.3

経済産業省 : 生産は「持ち直しの動きで推移」、判断据え置き。

菅財務相
デフレ脱却に向けて日銀の努力に期待。 デフレ脱却に向けて一層の努力必要。

ドル人民元基準レート 1$=6.8269元。

WSJ紙 : ギリシャは10年国債の発行について、来週まで延期する。

日経平均10126.03(24.07)円、TOPIX 4.10(2.69)。

中国政府系エコノミスト
中国政府、IMFの金を購入すべきかどうかは見当がつかない。 中国、長期間にわたり金の購入続けるべき、金価格の下落局面では金購入のチャンスである。

厚生労働省
2010~14年度GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)運用の中期目標では、現行のポートフォリオを想定。 年金給付向けの流動性確保、上限2兆円の短期借入制度を導入へ(GPIFの中計案)。 2010年度予算案では、年金給付で6兆数千億円のキャッシュニーズ見込まれる。

パパンドレウ・ギリシャ首相
いかなる国もギリシャの債務を支払うことはできない。 ギリシャは安定したファンダメンタルズで支えなければならない。 行動するか破産するか選択しなくてはならない。 今日、大幅な財政改革をおこなわなくてはならない。

フリーデン・ルクセンブルク財務相
ユーロ加盟国はユーロ圏に規則に従う義務を負っている。 ギリシャがユーロのリスクになることを許すべきでない。 ユーロ圏のいかなる国も破綻することはない。 欧州は相互に助け合うグループであり、他に選択肢はない(ギリシャへの財政支援に対し)。

パパンドレウ・ギリシャ首相
目標は国家威信と独立性を取り戻すこと。 EUの結束を望む。 EUは一致してギリシャを信認すると信じる。 ドイツの第2次大戦の賠償金問題は解決されなかった。 誤解を回避するために、今賠償金問題に関する論争は引き起こさないだろう。 はじめにギリシャが責任を負うことを証明することは確実。 EUのパートナーは同様にそれらの義務を果たすと予想。

ダーリング英財務相
GDPの数値を歓迎する。 我々は回復に近づいている。 経済へのサポートを維持することは不可能。 経済回復には時間がかかるだろう。 サポートを維持することは絶対に必須。 ほかの数字は多くの不確実性があることを示唆している。 保守党の計画は大きく誤っている。 サポートを取り除くことは、リセッションに回帰するリスクを冒すもの。 保守党は成長に対しかなりのリスクを冒す。 公的部門は当面緊張を強いられるだろう。 民間部門からの投資はまだ見られない。 現在、回復は非常に緩やか。 予算は回復に焦点を合わせるものになる。

ポルトガル政府 : ポルトガルには資金繰りに関する懸念はない。

EU : 必要ならば、ギリシャへの支援策を検討するだろう。

PIMCO : FRBは少なくとも6ヶ月は維持する。

ギリシャ政府スポークスマン : ドイツ銀行がギリシャに150億ユーロの融資を行なうとの報道、断固否定する。

ゴンザレスパラモECB専務理事
危機は政策に対し、大きな困難となる。 信頼ある財政計画の策定が、市場に安心感を与える。 非伝統的政策が一時的なのには、正当な理由がある。 ECBは非伝統的手段を全て引き揚げなくても、金利のコントロール可能。 ECBは金利と非伝統的手段の組み合わせを自由に選択可能だ。 金融政策における対処の遅れが物価安定を脅かせば、ユーロ圏は多大なコストを被る事になる。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
FRBから監督権限を奪う事は、悲惨とも言える間違いだろう。 米国の赤字水準を非常に懸念している。 高水準の民間債務、低金利維持への圧力となる。 政策金利を中立水準へと戻すのは、遅いよりも早い方が望ましいだろう。 超低金利を続ける事は、投機的な動きを呼び込む事がある。

独議員
ギリシャの救済、KFW(ドイツ復興金融公庫)を通じて行なう可能性。 救済の額は50億ユーロで、KFWがギリシャ債を購入する可能性。 決定はまだされていない。

ストロスカーンIMF専務理事
危機に対し真っ先に動いたのはFRBだった。 米ドルは安全資産としての役割担ってきた。

エバンス・シカゴ連銀総裁
労働市場には少しの懸念ある。 悪天候により、冬季はデータ集計にとって困難な時期だった。 米経済は回復過程にあるが、緩やかなものだろう。 消費者は労働市場の状況や、債務の水準を非常に憂慮している。 政策金利は引き続き、長期間(extended period)据え置きと考える。 私にとって、「長期間(extended period)」とは3~4会合、もしくは6ヶ月を意味する。

ギリシャ政府 : 3月9日にパパンドレウ首相が米国を訪れ、オバマ米大統領と会談する。

ドイツ政府スポークスマン : KFWがギリシャ債を購入する、との報道にはコメントしない。

NYダウ10325.26(4.23)$、FT100 5354.52(76.30)、DAX 5598.46(66.13)。

米2年債0.81%、米10年債3.61%。

金1118.90(10.40)$、WTI原油79.66(1.49)$。


週末・月末。

女子フィギュアフリーの時間は、ショートプログラムのときと同様、あまり動いていなかったもよう。

イギリスの第4四半期GDPではポンドは、発表前まで買われていたが、発表後下落となる。

アメリカの第4四半期GDPは5.9%へ改定される。2003年以来で予想を上回ったけれども、個人消費などの数値は下がっていた。

シカゴPMIは、62.6と前回・予想を上回り、2005年4月以来の数値となるが、雇用指数は低下していた。

アメリカの1月米中古住宅販売件数は、雪の影響もあったのか505万件と予想を大きく下回り、円買いとなっていた。

ドイツの議員さんの、・ギリシャの救済、KFW(ドイツ復興金融公庫)を通じて行なう可能性・救済の額は50億ユーロで、KFWがギリシャ債を購入する可能性・まだ決定はされていない、などの報道で、円とドルが売り戻されていたもよう。

NYダウは、1月米中古住宅販売件数が予想を下回り下げるが、プラスでひける。債券利回りは、中古住宅販売件数や月末の買いなどもあってか、低下する。

ドル円は89円半ばから88円後半、前日安値を少し下回る。ユーロドルは1.35前半から1.36後半、ユーロ円は120円半ばから121円後半、となる。

ポンドドルは1.51半ば、ポンド円は135円をわれて134円後半、ユーロポンドは、0.89後半まで上昇、ポンドスイスフランは1月安値まで下落などとなる。

WTI原油・金は、上昇する。VIX指数は、19.50となる。

WSJ紙が・ヘッジファンド、ユーロに対しキャリートレードを試す・一部のマネージャーは、ユーロドルはパリティまで下落する可能性があると見ている、という記事が取り上げられていました。。

FRBの方たちが、6ヶ月や3~4回の会合など時間をぼかしながらも示し始めて織り込ませようとしているのかなと思った。

ユーロドル1.35、ポンドドル1.54、ドル円92円、ドル買い・ドル売り、米1月CPIコア前月比マイナス、英1月小売売上高指数から1週間。

ユーロドル1.39われ、ドルスイスフラン1.06のせ、ユーロ円125円、米第4四半期GDP5.7%、シカゴPMI61.5、スイスフラン急落から4週間。

米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から12週間。

カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から36週間。

NYダウ 7,100ドルわれ(半値)、米財務省シティグループ優先株を普通株へ転換、米第4四半期GDP改定値-6.2%、シカゴPMI34.2、日1月失業率4.1%有効求人倍率0.67、日1月消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロ圏1月HICP改定値1.1%、シティ1.50ドルから53週間。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから60週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から72週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から76週間。

円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から120週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから132週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から140週間。


ドル円98円のせ、ユーロ円126円、英財務省資産保護スキーム、米予算教書、RBS 2008年-241億ポンド、新規失業保険申請件数66.7万件、米1月新築住宅販売件数30.9万件、耐久財受注-5.2%、FDICから1年。

NYダウ 7,100ドルわれ、米財務省シティグループ優先株を普通株へ転換、米第4四半期GDP改定値-6.2%、シカゴPMI34.2、日1月失業率4.1%有効求人倍率0.67、日1月消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロ圏1月HICP改定値1.1%、シティ1.50ドルから約1年。

消費者信頼感指数75.0、ドル全面安、ユーロドル高値更新、コーンFRB副議長、IFO景況指数104.1、12月S&Pケースシラー住宅価格-9.8%、ムーディーズMBIA格付け維持、米1月生産者物価指数7.4%コア2.3%、WTI原油高値更新から2年。

ユーロドル1.5、ドルスイスフラン1.07われ、米1月耐久財受注-5.3%、新築住宅販売件数58.8万件、バーナンキFRB議長議会証言、豪ドル・ドル0.94、NZドル・ドル0.82、ユーロポンド高値更新、ポンドスイスフラン2.11われ、WTI原油高値更新(ザラ場)、金高値更新、ファニーメイ・フレディマック投資上限引き上げから約2年。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言、新規失業保険申請件数37.3万件、米第4四半期GDP改定値0.6%、WTI原油・金 高値更新、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われ、AUD/NZD1.16のせから約2年。

ドル円104円われ、シカゴPMI44.5、米1月PCEデフレータ3.7%コア2.2%、日1月失業率3.8%、消費者物価指数除く生鮮0.8%、株安・債権高・円高、ドルスイスフラン1.04付近、ユーロスイスフラン1.58付近、ポンドスイスフラン2.07われから約2年。

グリーンスパン前FRB議長、米経済年内リセッションの可能性・NZD/USD 0.71のせから3年。

中国発の世界同時株安、ドル円118円われ、円全面高、ユーロドル1.32のせ、NYダウ一時546$の大幅下落から約3年。

世界同時株安の翌日、米4QGDP改定値2.2%、シカゴPMI47.9から約3年。

約4年前の2月27日

約4年前の2月28日

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2010年 01月