
| 08:50 | 日 | 1Q | 日銀短観 大企業製造業業況判断 大企業製造業先行き 大企業非製造業業況判断 大企業非製造業先行き 設備投資計画 |
-14 -8 -18 -15 前年比 -0.4% |
-14 -8 -14 -10 -0.4% |
| 09:30 | 豪 | 2 | 貿易収支 | -13.40億A$ | -19.24億A$ |
| 15:00 | 独 | 2 | 小売売上高指数 | 前月比 0.0% 前年比 -0.4% |
-0.4% -0.9% |
| 16:30 | ス | 3 | SVME購買部協会景気指数 | 59.0 | 65.5 |
| 17:55 18:00 18:30 |
独 ユ 英 |
3 | 製造業PMI:確報 CIPS製造業PMI |
59.6 56.3 56.8 |
60.2 56.6 57.2 |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 44.0万件 | 43.9万件 | |
| 23:00 | 米 | 3 | ISM製造業景況指数 | 57.0 | 59.6 |
| 23:00 | 米 | 2 | 建設支出 | 前月比 -1.0% | -1.3% |
IMF
ニュージーランド経済は緩やかな回復を続けると予想。
2010年、2011年のNZ経済は3%水準に達すると予想。
ニュージーランド経済にとってのリスクは中国需要と世界経済回復が落ち込む可能性。
ニュージーランド経済の反発が予想以上に強いものであれば、利上げ圧力、通貨にとって上昇圧力となるだろう。
ニュージーランドの中期的な財政見通しは悪化した。
向こう4~5年の財政赤字はGDPの3~6%と予想。
黒字へと回帰するには歳出の抑制が必要。
経済のダウンサイドリスクが顕在化しなければ、財政は2014年に黒字へ回帰か。
早期の財政健全化は、通貨の下落、経常赤字の縮小をもたらすだろう。
ニュージーランドの現在の金融政策を支持する。
ニュージーランドの1~3%のインフレ・ターゲットは適切だ。
ニュージーランドドルは10~25%過大評価されている。
過大評価の一部分は一時的なものだろう。
イングリッシュNZ財務相
現在の政策アプローチを支持するIMFレポートを歓迎。
財政改革プロセスは次の一歩を踏み出す可能性。
政府は長期的な経済問題について実践的なアプローチを取る。
政府は政策を正しいバランスでとったと信じている。
日銀短観
大企業製造業の業況判断DIは、2008年9月以来の小幅マイナス。
大企業非製造業の業況判断DIは、2008年12月以来の小幅マイナス。
大企業全産業の2010年度設備投資計画、3月としては、2007年以来の高水準。
大企業製造業の設備判断の過剰感は、2008年12月以来の低水準。
大企業製造業の雇用判断の過剰感は、2008年12月以来の低水準。
2010年度大企業製造業の売上高経常利益率計画は、2007年度実績の6.42%以来の高水準。
2010年度大企業・製造業の想定為替レートは、91.00円。
中国3月製造業PMIは、55.1(予想:55.0、前回:52.0)。
ドル人民元基準レート 1$=6.8261元。
平野官房長官
景気回復を優先とした取り組みを進めなければならない。
日銀短観、かなり改善の状況みられるが中小企業には停滞感。
景気回復の二極化は注視していかなければならない。
原口総務相
郵政資金の運用、成長分野や安定利回りの外債など考えられる。
郵政・年金の国債運用を一気に引き上げることはない、市場の声を聞いて対応。
国債運用もリスクはゼロではない、ヘッジは必要。
年金資金の運用、より安全性高めるため負債の期間とマッチングさせる必要。
日経平均11244.40(154.46)円、TOPIX 985.26(6.45)。
債券運用会社PIMCO
英国の格付けが引き下げられるのは年内の可能性。
米国にはまだ時間がある。
欧州の政府が行ったことはギリシャを修正するのに、なんら効果ない。
ユーロスイスフラン、1.42われ。
バルニエ欧州委員
10月に具体的なソブリン・クレジット・デフォルト・スワップに関する政策を提案するだろう。
CDSに関しては絶対に禁止という単語を使わない。
フィッチ : 日本の郵政改革、地域の金融機関にとってはネガティブに。
ガイトナー米財務長官 : 失業率は当面、受け入れられないほど高い。
ドル円、年初来高値更新。
米3月ISM製造業景況指数は、59.6(前回:56.5)、新規受注 61.5(59.5)、生産 61.1(58.4)、雇用 55.1(56.1)、仕入価格75.0(67.0)、入荷遅延 64.9(61.1)、在庫 55.3(47.3)、などとなる。
ドル円、昨年8月以来の94円のせ。
カナダドル円、2008年10月以来の93円のせ。
オーISM製造業調査委員長
受注を示すデータは非常に強い(very very strong)。
供給不足は極めて短期的なものだろう。
在庫の急拡大は懸念だ。
製造業には引き続き過剰な設備余剰がある。
価格決定力を強めるためには設備余剰の削減が必要。
ユーロ円、127円のせ。
SNB : スイスフランの動向についてはコメントしない。
ブラード・セントルイス連銀総裁
明日の雇用統計には良好な結果を期待する。
雇用統計の結果を深読みすべきではない。
米経済は回復の歩みを進めている。
新規失業保険申請件数の減少は歓迎すべき事だ。
住宅市場は、現在の低い水準で安定する可能性が最も高い。
労働市場は正に転換点にある。
新規失業保険申請件数、40万件を割り込む事期待。
12~2月期の住宅市場の状況、混在している。
大統領によるNY連銀総裁の任命、正しい事ではない。
出口戦略を決定するにあたり、インフレ期待は非常に重要だ。
現時点でインフレ期待は懸念ではないが、経済が回復続ければ徐々に懸念へ。
明日の雇用統計、プラスを予想している(positive number)。
長期間(extended period)の文言の如何なる変更も、即座の利上げを意味するものではない。
NYダウ10927.07(70.44)$、FT100 5744.89(65.25)、DAX 6235.56(82.01)。
米2年債1.05%、米10年債3.86%。
金1126.10(11.60)$、WTI原油84.87(1.11)$。
新年度入り。イースター休暇と雇用統計を控えた日。円売り・ドル売り・株高。
IMFがニュージーランドドルは10~25%過大評価されている、としたことで、ニュージーランドドルが下落する場面があったもよう。
日銀短観は、予想とほぼ同じような感じだった。2010年度の大企業製造業の想定為替レートは91.00円(前回:92.93円)となる。
新年度入りの日経平均は大きく上昇、11,200円のせとなる。
スイスの3月SVME購買部協会景気指数は、65.5と予想を上回り2006年8月以来の水準となったことで、スイスフランが上昇する場面があった様子。ユーロスイスフランは、1.42われとなる。
ドイツの3月製造業PMIの確報値は、2000年4月以来の数値となる
新規失業保険申請件数は43.9万件と予想より少なく、2008年8月以来の水準となる。
アメリカの3月ISM製造業景況指数は、59.6と前回・予想を上回って2004年6月以来の水準となり、円は売られていたもよう。雇用指数は低下していた。
SNBの対ドル対ユーロでスイスフラン売り介入があったようです。ユーロスイスフランは。1.41半ばわれから、1.44台まで急騰する。
NYダウは、新規失業保険申請件数の減少やISM製造業景況指数もあってか上昇するが、ゴールドマンサックスが翌日の雇用統計見通しを引き下げたこともあってか上げ幅を削るが、引けにかけて上昇、年初来高値を更新する。S&P500も年初来高値を更新する。債券利回りも上昇する。翌日のアメリカ株式は休場、債券市場は正午までの短縮取引となる。
各国指標が予想を上回ったこともあってか、株式は上昇する。DAXも年初来高値を更新、6,200のせとなる。FT100も、高値を更新する。ボベスパ指数は1月の高値を更新し、71,000のせと、2008年6月以来の水準となる。
円は売られ、ドル円は年初来高値を更新し、94円前半まで上昇する。ユーロ円は127円後半、ポンド円は143円後半、カナダドル円は93円前半で高値を更新、豪ドル円も86円半ばで年初来高値を更新となる。スイスフラン円は90円手前まで上昇するが、介入もあり急落していた。
ユーロドルは1.34後半から1.35後半まで上昇、ポンドドルは1.53手前まで上昇、ドル・カナダドルは1.00後半まで下落などとなる。
スイスフランは介入が入ったようで、ユーロスイスフランは1.41半ばわれから1.44前半へ、ドルスイスフランは1.04前半から1.06前半へ、急騰していた。
海外勢は、新年度入りした日本の機関投資家の外債投資拡大の思惑もあって円を売っているもようという解説もありました。
WTI原油は一時85.37ドル、2008年10月以来の水準まで上昇、84ドル台でひける。
売出価格14万円だった第一生命は、初音は16万円となる。一本値方式で決められる。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から56週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から120週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから132週間。
上海総合株価指数は5,000のせから136週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから140週間。
ドルカナダドル1.15われから156週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから196週間。
日銀短観 大企業製造業業況判断-58、米3月ADP全国雇用者数-74.2万人、ISM製造業景況指数36.3、上海総合株価指数2,400、ユーロ豪ドル1.90われから1年。
ISM製造業景況指数48.6、UBS、リーマンブラザーズ、RBA政策金利7.25%据え置き、日銀短観 大企業製造業業況判断11、金900$われ、新年度入り、株高・債権安・ドル買い・円売りから2年。

| 08:50 | 日 | 3 | マネタリーベース | 前年比 --% | 2.1% |
| 21:30 | 米 | 3 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
9.7% 18.4万人 前月比 0.2% 前年比 1.9% |
16.2万人 -0.1% 1.8% |
ダドリ―NY連銀総裁
雇用の創出は引き続き非常に遅い。
米国は持続的な雇用拡大へと向かっているようだ。
短期的なインフレは非常に低位の可能性。
失業率は依然、容認し難いほど高い。
長期的なインフレ期待は引き続き十分に抑制されている。
米経済回復の鈍さが、低金利を正当化。
中央銀行は過剰準備を吸収しインフレを回避する能力がある。
出口戦略ツールの構築は、実際の金融引き締めとはかなり異なる。
労働市場は緩やかな回復過程となる見込み。
景気低迷時の財政出動は適切だが、高水準の財政赤字の無期限継続は不可能。
長期間の文言外す前に、かなりの規模のリバースレポのテストを実施する可能性。
FRBは状況により各プログラムを評価するが、MBS買い入れは現時点で終了。
菅財務相
日経平均が上がり、円安がかなり進行している。
経済少し上向いているが、安住せずに内需拡大めざす。
現時点では予備費の活用で経済活性化に取り組みたい。
亀井金融相の財政政策に対する考え、方向性を調整できない範囲ではない。
人民元問題、圧力と受け止められるのは必ずしもよくない。
亀井金融担当相
預金保険料率の水準見直し、きついようなら検討していけばいい。
経済成長をきちっとし、デフレから脱出する政策を本予算執行とともにやる必要。
ドル人民元基準レート 1$=6.8260元。
中国商務省高官
中国、輸出重視の政策を変更することはない。
中国、戦略資源の備蓄や輸入を増やす。
中国の3月貿易収支、輸入急増で過去最大の赤字となる可能性高い。
ホワイトハウス
オバマ米大統領、1日に胡中国国家主席と約一時間にわたり電話会談。
オバマ大統領、G20のコミットメントである均衡のとれた持続可能な成長の重性を胡国家主席に強調。
胡中国国家主席
胡中国国家主席、オバマ大統領に健全な関係を望むと表明。
米国との協議で貿易問題取り上げたい。
第2回米中戦略・経済対話で前向きな成果を望む。
中国人民銀行高官
胡国家主席の訪米成功すれば、中国は人民元相場を調整する可能性。
人民元の切り上げ、中国や米国の利益にならず。
堅調な人民元相場、インフレ抑制や輸出セクター改革に寄与。
インフレ抑制を成功させるには一般的な見方が重要。
中国は今後数年にわたり力強い成長を維持可能。
日経平均11286.09(41.69)円、TOPIX 989.39(4.13)。
中国人民銀行
ドル、2010年にはテクニカルな反発がある可能性。
FRBの利上げ、EUソブリン債務問題が、ドルを支援へ。
人民元の交換性拡大を引き続き推進。
世界的な資産バブルとインフレのリスクが高まっている。
欧米銀行の巨額な不良資産は、世界経済の脅威。
米英を含む主要国の格下げのリスクを認識。
雇用統計発表後の様子

米労働省
3月米雇用統計、国勢調査による雇用増4万8000人。
3月米非農業部門雇用者数は2007年3月以来の大幅な伸び、民間部門の増加幅は2007年5月以来の大きさ。
悪天候のために就業不能に陥った3月非農業部門労働者数は13万5千人だった。
米雇用統計 非農業部門雇用者数は、2月分-3.6→-1.4万人へ、1月分-2.6万+1.4万人へ修正される。
豪ドル円、2008年9月以来の87円のせ。
南アランド円、2008年9月以来の13円のせ。
ホワイトハウス
中国の為替操作国認定をめぐる報告、延期には正式に決定していない。
中国国家主席の核安全保障サミット出席、人民元についての決定には影響しない。
ガイトナー米財務長官
本日の雇用統計、米経済が力強さを増している事を裏付けている。
米経済は明らかに強さを増している。
米経済、自律的な回復に移行したようだ。
民間セクターは雇用を拡大しており、労働時間も増加している。
米経済のダメージが癒えるまで、まだ時間はかかるだろう。
労働時間、民間の雇用拡大が、経済回復のカギだ。
中国は、自身の利益となるよう人民元改革を進めるだろう。
中国は輸出依存の経済成長を改めるべき。
中国が人民元改革を推し進めると確信している。
中国が人民元めぐり迅速に対応する可能性を最大化するよう努める。
中国が為替について措置を取る可能性、高めたい。
中国が成長し米輸出製品を購入し内需拡大に主眼を置くことを確実にしたい。
中国、国益に基づき人民元の一段の柔軟性を決定すると確信。
米経済、失業率を押し下げるほどの回復が必要だ。
FRBは成功を収めており、その独立性を支持する。
オバマ米大統領
米国は雇用創出の転換点を迎えたようだ。
雇用創出の本当のエンジンは、企業だ。
政府は、より良い雇用環境の創出を手助けするに過ぎない。
長期的な米経済見通しの改善を求む。
米経済の前途は明るい。
ローマーCEA(大統領経済諮問委員会)委員長
今回の雇用統計の結果は心強いが、民間の雇用拡大させるため追加措置必要。
雇用は拡大軌道を維持するだろう。
製造業には活力が見られ始めている。
ホール氏 : NBER : 雇用統計は、米国のリセッションが終了した事を非常に明確にしている。
米2年債1.10%、米10年債3.94%。
イースター休暇のグッドフライデーで、日本以外はだいたい休場。
日経平均は、引き続き高値を更新する。TOPIXは、一時991台まで上昇、昨年来高値を更新する。
FRBが5日に開くサンシャインミーティングなるものがあるそうで、公定歩合について話し合われるのではないかと言ったうわさもドル買いを後押ししていたもよう。
アメリカの3月雇用統計は、失業率は9.7%で前月と変わらず、非農業部門雇用者数は16.2万人となり、予想を下回るが、2007年3月以来の多さとなる。今回は、国勢調査の雇用増4.8万人が含まれているそうです。
雇用統計発表後は、NFPが予想より少なかったためか円買いで反応するが、その後円は売られる。ドルは買われる。
アメリカの株式市場は休場、債券市場は半日取引。米債券利回りは上昇、2年債は1.10%、10年債は3.94%、30年債は4.80%と、大きく上昇する。
ドル円は94円後半まで上昇、ユーロ円は127円後半、ポンド円は144円後半、豪ドル円は2008年9月以来の87円前半、カナダドル円は93円後半、などとなる。ユーロドルは、1.34後半まで下落していた。
ユーロ買い戻し、日経平均11,000円、米第4四半期GDP確報5.6%、米3月ミシガン大消費者信頼感指数確報73.6、韓国海軍艦船沈没報道から1週間。
円安・株高・債券安、米2月雇用統計 失業率9.7% 非農業部門雇用者数-3.6万人、ナスダック・FT100 昨年来高値更新、VIX指数17.42から4週間。
米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから56週間。
ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから68週間。
9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから76週間。
雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから108週間。
メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から116週間。
バーナンキFRB議長議会証言・景気後退入りの可能性、ADP全国雇用者数0.8万人、スイスフラン円101円のせ、債権安・円安・ドル安から2年。
ISM非製造業総合指数(NMI)49.6・景気指数52.2、新規失業保険申請件数40.7万件、バーナンキFRB議長・追加措置は今後の経済情勢次第、バイエルン州立銀行、ユーロ圏2月小売売上高から約2年。
米3月雇用統計・失業率5.1%・NFP-8.0万人、加雇用統計・失業率6.0%・1.46万人、非農業部門雇用者数3ヶ月連続マイナス、フィッチMBIA格下げから約2年。
日銀短観:大企業製造業業況判断23、ISM製造業景況指数50.9、豪ドル、ポンドなど上昇から3年。
株高円安、豪ドル円年初来高値更新、米2月中古住宅販売保留0.7%、イラン英緊張緩和から約3年。
RBA政策金利6.25%据え置き、豪ドル円97円のせ、ADP全国雇用者数10.6万人、ISM非製造業景況指数52.4、イラン英国兵士解放、ユーロスイスフラン1.63のせから約3年。
TOPIXはザラ場で1758となり1992年1月以来の水準、ゴールド一時594$、米10年債一時4.9%から約4年。
ユーロ円史上最高値から約4年。

| 23:00 | 米 | 3 | ISM非製造業景況指数 | 54.0 | 55.4 |
| 23:00 | 米 | 2 | 中古住宅販売保留 | 前月比 -1.0% | 8.2% |
サマーズNEC(国家経済会議)委員長
米国の雇用創出、加速する事を期待。
一連の会議で米国は進展の状況判断可能になるため、議会への為替報告提出はそれら一連の会議後がより効果的だ。
ロシア地元警察 : ロシアのイングーシ共和国で2度目の爆発、最初の爆発現場と同じ場所。
IMF
2010年の世界経済成長率見通しを3.9%に上方修正(10月時点見通し:3.1%)。
2011年の世界経済成長率見通しは4.3%。
2010年の米経済成長見通しを2.7%に上方修正、2011年は2.4%に減速と予想。
2010年のユーロ圏経済成長見通しを1.0%に上方修正、2011年は1.6%と予想。
2010年中国経済成長見通しを10%に上方修正、2011年は9.7%と予想。
インフレ圧力は大半の国で引き続き抑制される見通し。
米10年債、3.95%のせ。
日経平均11339.30(53.21)円、TOPIX 995.68(6.29)、日10年債1.380%。
パンガロス・ギリシャ副首相 : ポルトガルが次に危機に直面する可能性がある。
PIMCO : 米雇用は、今後数ヶ月間成長する見通し。
米3月ISM非製造業指数は、55.4(前回:53.0)、景気指数 60.0(54.8)、新規受注 62.3(55.0)、雇用 49.8(48.6)、仕入価格 62.9(60.4)、などとなる。
ニーブスISM非製造業景況調査委員長
受注がどの程度持続可能なのか確信はもてない。
新規受注は将来の増益を示すものになるだろう。
レポートはサービス業がコーナーを曲がったことを示す。
信用不足からの抵抗が見られる。
カナダドル円、2008年10月以来の94円のせ。
ホワイトハウス
人民元の問題について、会談のたびにこの問題をとりあげている。
人民元が市場に基づく必要があることを大統領は繰り返し主張している。
米10年債、2009年6月以来の4%のせ。
米10年物TIPS(インフレ連動債)
落札最高利回りは、1.709%。
応札倍率は、3.43倍。
サンフランシスコ連銀エコノミスト
2008年半ば以降のインフレ率の低下は、住宅市場だけではなく広範囲にわたる経済の緩みを示すもの。
住宅価格の急低下が人為的にコア・インフレ率を押し下げているかは疑問。
住宅価格はインフレ率を押し下げているが影響は限定的。
住宅価格は広範囲のインフレ圧力低下の一要素にすぎないと結論。
NYダウ10973.55(46.48)$、米2年債1.17%、米10年債3.98%。
金1133.80(7.70)$、WTI原油86.62(1.75)$。
ヨーロッパ、オセアニアなどイースターマンデーで休場。中国も清明節で休場。
イギリスの世論調査で保守党が労働党との差を広げたことで、ポンドは買われ窓を開けて始まったもよう。総選挙でどの政党も過半を取れない状態は回避できるのではということだそうです。
日経平均は一時11,400のせまで上昇、11,300のせとなる。TOPIXも995となる。SENSEX指数も17,900のせで年初来高値を更新する。
アメリカの3月ISM非製造業指数は、55.4と前回・予想を上回る。円売りで反応していたもよう。2月中古住宅販売保留も、予想を上回る。減税の影響もあるかもしれないとの解説もありました。
NYダウは、ISM非製造業指数が予想を上回ったことなどもあってか上昇、年初来高値を更新する。S&P500も高値を更新する。
米10年インフレ連動債の入札は順調だったが、米10年債は昨年6月以来の4.0%、米2年債も1.17%となる。
ドル円は金曜高値を少し更新するが、やや下落する。ポンド円は144円後半まで上昇していた。
ドル・カナダドルは1.00前半まで下落、パリティに近づく。ユーロカナダドルも安値を更新し1.35付近まで下落する。カナダドル円は高値を更新し94円のせとなる。
ユーロポンドは、0.88前半まで下落する。AUD/NZDは、再度1.31前半まで上昇していた。
WTI原油は一時86.90ドルまで上昇、86.62ドルでひける。
週末、米財務省は、半期為替報告書の提出期限を4月15日以降に延期すると発表する。
豪ドル買い、ポンドスイスフラン1.58、米2月個人支出0.3%、PCEコア前月比0.0%、ギリシャ7年物国債、早朝ユーロ買い、モスクワテロ、SENSEX昨年来高値更新から1週間。
FT100 5,600のせ、欧州新救済基金構想(EMF)、NY連銀リバースレポ カウンターパーティー拡大プログラムから4週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から52週間。
BOE政策金利5.25%据え置き、ユーロドル年初来高値更新、ユーロ円159円、カナダ雇用統計から3年。
4年前の4月5日。

| 13:30 | 豪 | RBAキャッシュターゲット | 0.25%引上:4.25% | 0.25%引上:4.25% | |
| 14:00 | 日 | 2 | 景気動向指数 先行CI指数 一致CI指数 |
97.8 100.5 |
97.9 100.7 |
| 16:15 | ス | 3 | 消費者物価指数 | 前年比 1.4% | 1.4% |
| 27:00 | 米 | FOMC議事録:3月16日分 | |||
亀井郵政・金融担当相
新党の動き、理念・政策どうなのか分からずコメントしようがない。
デフレギャップ対応、本年度予算の速やかな執行だけでは不十分・大胆な対策必要。
菅財務相
白川日銀総裁はよくやっている。
政府・日銀が一体となってデフレに対する対応してきている。
政府・日銀が共通の目標持ちいい形で進んできている。
仙谷国家戦略相
白川日銀総裁は堅実によく見通して仕事をしている。
税制改革による歳入増、政治判断のポイントとなる(中期財政フレームで)。
NYタイムズ紙
オバマ米大統領、自衛の場合でも核兵器を使用できる条件を制限へ。
米国の核戦略、イラン・北朝鮮に対する戦略は例外―オバマ米大統領。
米大統領の新核戦略、新たな核兵器の開発を放棄。
イランは核武装の途上にある―オバマ米大統領。
ドル人民元基準レート 1$=6.826元。
RBA声明文
今日の決定は平均的な水準へのさらなるステップ。
世界経済は成長を続けている。
世界のGDPは2010年・2011年にトレンドに近づく。
アジアの国の成長は資源価格の上昇に寄与。
過剰なキャパシティが見られる国もある。
いくつかの主要国では信用状況が困難に。
住宅市場向けクレジットは堅調なペースで拡大。
金利を引き上げて平均に近づけることが適切。
世界的な景気拡大は引き続き力強さに欠ける。
アジアの成長は引き続き非常に力強い。
成長はトレンド付近の可能性。
世界の金融市場は1年前よりも機能が改善している。
インフレは目標に沿っている見通し。
一部のソブリンに関する懸念は落ち着く見込み。
住宅市場は活況。
今後1年の生産の伸びは昨年を上回る見通し。
失業率は当初の予測より低い水準でピークつけた。
企業向けクレジットの低下は緩やかに。
失業率はピークをつけた模様。
企業セクターのデレバレッジのプロセスは落ち着きつつある。
住宅向け信用供与、着実なペースで拡大している。
豪交易条件は改善している。
2010年初めに住宅価格は上昇。
金利を平均水準へと近づける事は適切。
日経平均11282.32(-56.98)円、TOPIX 990.79(-4.89)、日10年債1.395%。
中国外務省
人民元の上昇、米中不均衡の解決策とならない。
中国は人民元制度の改革を進める。
中国は人民元相場を決して操作していない。
ガイトナー米財務長官
米国とインド、両国の見通しは、勇気付けられるもの。
米国の支出に依存しない均衡のとれた世界経済の成長に向け、緊密に協力すべき。
米国の失業率は依然として容認できないほど高水準だが、民間部門は雇用が増加。
インドは金融危機を着実に乗り越えた。
インド、中国には内需が必要だ。
米国は更なるインフラ投資が必要だ。
インドの経済成長には大きな楽観持っている。
中国政府エコノミスト
中国は人民元の変動幅拡大と緩やかな上昇再開が可能。
人民元為替制度の改革は、相場水準の調整よりも重要。
中国は人民元改革のタイミングに非常に慎重になるべき。
グリアOECD(経済協力開発機構)事務総長 : ユーロ圏経済の回復は緩慢だ。
ムーディーズ : アイスランドの格付け見通しを、安定的(stable)→弱含み(negative)へと引き下げ。
ブラウン英首相 : 英国の総選挙、5月6日に実施へ。
BOE : 総選挙が5月6日に実施されるため、金融政策委員会による金利発表を5月10日(月)日本時間20:00に延期する。
ギリシャ財務省高官 : EU/IMFによるセーフティー・ネットに関し、再交渉は模索していない。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
ある時点で、金利は正常化に向かうだろう。
雇用統計は、労働市場が底打ちした明確な証拠だ。
景気は二番底には向かっていない。
公定歩合スプレッドの検討、まだ時間要する。
ガイトナー米財務長官
人民元の切り上げ、中国の選択だ。
人民元の一段の柔軟化、自国の利益と中国が判断すると確信。
為替報告書に関し、米財務省は法的義務を負う。
米経済は成長を再開し、雇用の創出を始めている。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
利上げの前に資産売却する事、道理にかなう。
最終的には米国債のみの保有が必要。
「長期間(extended period)」の文言、政策会合の回数を定めるものではない。
「長期間(extended period)」の文言に引き続き異論はない。
ギリシャ政府スポークスマン
IMFの訪問は、定例的な協力によるもの。
IMFのチームはギリシャの税制、社会保障を精査。
ギリシャ10年債利回り
ギリシャ10年債と独10年債利回りのスプレッドがユーロ導入以降で最大に。
スプレッドはスプレッドは406bpsに。
フィッチ : 米国の雇用者数増加は世界経済の改善を確認するもの。
ガイトナー米財務長官 : 米経済は、かなり強くなっているとみえる。
ドル・カナダドル、2008年7月以来の1.00われ。
カーニーBOC総裁
単純に中央銀行が長期的な資産価格を目標とすることは危険。
カナダの住宅市場はバブルでは無く、適正なもの。
非常にひっ迫した住宅市場は緩和するべき。
金融取引に対するトービン税について反対する。
クラニェツ・スロベニア中銀総裁
ECBの1年物オペ終了により、銀行は市場での調達に迫られるだろう。
銀行の資金調達に一段と高いコストが必要になる可能性。
オバマ政権核戦略指針
NPTに基づき核の使用を制限。
極限的状態においてのみ、核兵器使用を検討。
ロシアと新STARTを超えて軍縮を追及。
米国は核弾頭の開発・核実験はおこなわない。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
昨年の半ば頃には、リセッションが終了していた可能性が高いだろう。
リスクは長期間(too long)金利を維持する方向に傾いている、これについて私はかなり警戒するだろう。
IMF
IMFのスタッフは、明日から2週間アテネに訪問する予定。
訪問の目的は技術的支援の供与。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
EU首脳会議の合意内容の修正めぐる措置は取っていない。
EU支援メカニズムの発動を要請していない。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
現在のところ金融政策を引き締める必要性はない。
物価からの圧力は無い。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
FRBは政府機関債を放出することを望んでいる。
失業率の見通しは期待できるとは言えない。
FRBはどのようにして政策を通常の状態に戻すか検討するべき。
住宅着工件数は数年間低水準のままとなる可能性も。
住宅市場の大きな転換を伴わない生産の著しい伸びを予想。
向こう2年の米GDP成長率、3%を見込む。
銀行セクター、引き続き問題に直面。
失業率が2010年末までに9%、2011年末までに8%下回れば驚き。
米3年債入札結果
落札最高利回り、1.776%。
応札倍率、3.10倍(3.13倍)。
サマーズNEC(米国家経済会議)委員長
経済は雇用を再び創出しはじめた。
我々はようやく正しい方向に進みはじめた。
ホワイトハウス : オバマ大統領、人民元が市場原理に一段と基づくことを望む。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
4月の資金ニーズはすべてカバーしている。
必要な場合はEU/IMFの支援プログラムを利用するだろう、しかし現在のところ必要としていない。
現在の金利では長期間借り続けることはできない。
2009年の赤字はわずかに改訂されることがあっても、2010年の目標に固執する。
IMFもしくはEUの支援プログラムを活用する意図を持っていない。
FOMC議事録
景気見通し悪化かインフレ基調一段と低下なら長期間(extended period)」の低金利は「かなりの期間(quite some time)」続く可能性。
一部のメンバー、「長期間(extended period)」の文言は必要に応じた迅速な引き締めを排除しないとの考えを示す。
数人のメンバー、早期利上げリスクが長く待ちすぎるリスクを上回る見方を示す。
カンザスシティー地区連銀総裁、「長期間」の文言に懸念を表明した唯一のメンバー。
基調的インフレが抑制され続ける公算が大きいとの見方。
政策当局者、インフレ期待が「適度に(reasonably)」抑制されている証拠に言及。
高水準の失業を懸念、雇用増なければ回復は持続不可能と懸念。
個人消費、ぜい弱な労働市場・信用ひっ迫・鈍い所得の伸びにより抑制。
FRB当局者、住宅部門の活動が横ばいで差し押さえが、かなりの高水準にとどまることを懸念。
NYダウ10969.99(-3.56)$、FT100 5780.35(35.46)、DAX 6252.21(16.65)。
米2年債1.13%、米10年債3.95%。
金1136.00(2.20)$、WTI原油86.84(0.22)$。
東京時間から、MNIのギリシャはIMF支援を回避するためにEU首脳会議での合意の修正を求めるという報道や、英テレグラフ紙のギリシャの富裕層や企業が海外へ資本逃避させておりギリシャの銀行が打撃を受けているという報道もあってか、ユーロは売られる。円も買われる。ギリシャが修正を求めた報道を、財務相は否定する。
RBAは、政策金利を0.25%引き上げて4.00→4.25%とする。声明では、・今日の決定は金利を平均水準に向ける更なるステップ・金利を引き上げ平均に近づけることが適切・失業率はピークに達したもよう、などとなる。一部据え置き予想もあったためか、豪ドルは上昇する。
ドル・カナダドルは、一時2008年7月以来の1.00われとなる。
FOMC議事録では、・長期間(extended period)の低金利は、かなりの期間(quite some time)続く可能性・数名のメンバー、早期利上げ政策へ着手するリスクが遅い利上げ政策へ着手するリスクを上回る、などとなり、ドルは売られていたもよう。米債券利回りは、低下する。
NYダウは、少し下落する。S&P500は年初来高値を更新する。DAX、FT100も高値を更新する。
ドル円は93円後半へ下落する。ユーロドルは、1.35手前から1.33後半まで下落、ユーロ円は127円前半から125円前半まで下落となる。ユーロポンドは、0.87後半まで下落する。
豪ドル・ドルは、昨年11月からのトレンドラインを上回る。AUD/NZDは、高値を更新し1.32前半まで上昇していた。ユーロ豪ドルは、安値を更新し1.44前半まで下落していた。
ドル・カナダドルは、一時パリティとなる。ユーロカナダドルは1.33後半まで下落する。
イギリスの総選挙は、5月6日に決まる。
ギリシャとドイツの10年債は400bpsへ拡大する。またギリシャの10年債は、7.1%台まで上昇していたもよう。
WTI原油は、一時87ドル台まで上昇する。VIX指数は、16.23まで低下となる。
ユーロ豪ドル1.49われ、フィッチ・ムーディーズ、中国国家外為管理局(SAFE)、円買い、ギリシャ米会談、株安値1周年から4週間。
シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から56週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから104週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から1年。
グッドフライデー、米3月雇用統計4.4%、18.0万人から3年。
金600ドルから4年。

| 12:03 | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 据置:0.10% | 据置:0.10% | |
| 16:15 | ス | 2 | 実質小売売上高 | 前年比 -- | 3.1% |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
3 | 非製造業PMI:確報 CIPS非製造業PMI |
54.7 53.7 58.0 |
54.9 54.1 56.5 |
| 18:00 | ユ | 4Q | GDP:確報 | 前期比 0.1% 前年比 0.0% |
-2.1% -2.2% |
| 18:00 | ユ | 2 | 生産者物価指数 | 前月比 0.2% 前年比 -0.4% |
0.1% -0.5% |
| 19:00 | 独 | 2 | 製造業受注 | 前月比 -0.5% 前年比 22.6% |
0.0% 24.5% |
| 21:30 | 加 | 2 | 住宅建設許可 | 前月比 2.1% | -0.5% |
| 23:00 | 加 | 3 | Ivey購買部協会指数 | 55.0 | 57.8 |
| 28:00 | 米 | 2 | 消費者信用残高 | -7億$ | -115億$ |
ボルカー米経済再生諮問会議議長
多額の米国の財政赤字はいつか米ドルをテストする。
最終的に財政赤字の問題を解決するため、税金を上げなければいけないのであれば、税金を引き上げるべき。
イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドドル安を望む。
ニュージーランドドルの上昇はドルやポンドの下落によるもの。
ドル人民元基準レート 1$=6.8259元。
中国当局
主要な問題について「互いに尊敬」することで一致していると理解。
米国とのポジティブな関係を望む。
中国、今週の米中首脳会談で人民元問題を協議するかどうかについてコメントを拒否。
日銀
わが国の景気は国内民需の自律的回復力なお弱いが、海外経済改善や対策効果などで持ち直している。
当面、持ち直しのペースが緩やかにとどまる可能性高い。
その後は輸出を起点とする企業部門の好転が家計部門に波及、成長率も徐々に高まる。
デフレ脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路復帰が極めて重要な課題。
金融政策運営は、極めて緩和的な金融環境を維持していく。
物価の基調的な動きを判断するうえで、高校授業料無償化などの制度変更に伴う変動要因を取り除いてみること適当。
消費者物価の前年比下落幅、縮小していくと考えられる。
亀井国民新党代表 : 追加経済対策の国民新党案、5月中旬までにまとめたい。
日経平均11292.83(10.51)円、TOPIX 995.54(4.75)、日10年債1.395%。
ガイトナー米財務長官
中国人民元の国際的な役割は拡大へ、これは健全で必要な調整。
人民元めぐる為替報告公表に関する決定、国益の追求を反映した決定。
米国債利回り上昇、投資家の確信と一段のリスク選好の意向を反映。
市場のリスク選好の回復は健全で必要なこと。
白川日銀総裁
景気の二番底懸念はかなり薄らいだ。
景気先行きの自律回復の芽がいくつかみられる。
緩和長く続くと、景気の不均衡もたらして大きなショックをもたらさないかが大事な論点。
円キャリートレード、現在大規模に起きてはいない。
政策効果もあり、ターム物金利は弱含んでいる。
金融政策と財政のスタンス、1対1の関係があるわけではない。
銀行セクターがかかえる金利リスクは過大だとは考えないが、動向を注視。
3月日銀短観、企業の業況感改善とすそ野の広がりを確認。
中長期的な予想物価上昇率に大きな変化みられていない。
G7などでの金融規制改革論議、世界経済の回復阻害しない形での導入が大事。
設備投資は下げ止まりが明確になってきた。
景気認識、3月よりも一歩判断進めた。
低金利長期化の影響、認識している。
経済回復は一時的に鈍化する可能性。
物価下落はしばらくゆるやかの可能性。
労働市場は改善している。
経済回復はより持続可能なものに。
景気回復は底固い。
OECD経済見通し
日本の第1四半期GDPは、前期比年率+1.1%、第2四半期は+2.3%。
米国の第1四半期GDPは、前期比年率+2.4%、第2四半期は+2.3%。
ドイツの第1四半期GDPは、前期比年率-0.4%、第2四半期は+2.8%。
フランスの第1四半期GDPは、前期比年率+2.3%、第2四半期は+1.7%。
イタリアの第1四半期GDPは、前期比年率+1.2%、第2四半期は+0.5%。
英国の第1四半期GDPは、前期比年率+2.0%、第2四半期は+3.1%。
カナダの第1四半期GDPは、前期比年率+6.2%、第2四半期は+4.5%。
G7の第1四半期GDPは、前期比年率+1.9%、第2四半期は+2.3%。
パドアンOECDチーフエコノミスト
ドイツはサービスの自由化を通じ投資を増やすことによってユーロ圏の不均衡抑制を支援することが可能。
OECDは数ヶ月より弱いユーロが利点になると予想。
ギリシャは債務危機に対処できると確信、欧州はすでに支援している。
GDPギャップは大きく、今までのところインフレ圧力は小さい(ECBの金融上の支援からの出口について)。
独財務省スポークスマン
最後の手段であるギリシャに対する支援計画に変更はない。
我々はギリシャの信頼感を回復するため可能な限りのことをすべて行っている。
政府はギリシャのために合意された措置を信頼。
欧州委員会 : ギリシャ支援計画の変更を認識していない。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : ギリシャの銀行は銀行支援策の残りの資金を活用するよう求めた。
パパンドレウ・ギリシャ首相
発表されている支援メカニズムでハッピー・エンド。
ユーロ圏の安定性メカニズムは画期的なもの。
ギリシャの信用危機については無難に終わるだろう。
ギリシャ支援の枠組みについては、安全網を設定するもの。
ファンロンパイEU大統領 : 欧州理事会常任議長
ギリシャはEUサミットでの決定に完全に同意している。
ギリシャは金融支援を求めていない。
EUは経済政策で予防手段が必要。
ユーロまたは圏内市場をリスクにさらすことはできない。
ギリシャは今のところ何も要請はしていない。
米政府当局者 : 米財務長官の訪中で通貨問題に関して中国と合意することは見込んでいない。
ハーパー・カナダ首相
OECDの数字はカナダの強い回復を指し示している。
BOCは景気回復を抑制するカナダドルの急激な上昇を懸念している。
カナダの失業について深い懸念。
カナダの雇用創出に明るい兆しが見える。
ダドリーNY連銀総裁
政策立案者はバブルに対して行動する前に適切なツールを識別するだろう。
規制のゆるい金融システムは資産バブルの影響を受けやすい。
資産バブルの崩壊の対応が遅れると、高いコストを払うことになる。
歴史は、バブルが短期金利にそれほど敏感ではないことを示す。
緊縮政策は、イールドカーブを平準化することを支援、しかしバブルに関してはより多くの研究が必要。
信用バブルは株式バブルよりも金融システムの安定を脅かす。
シューマー上院議員 : 中国は人民元めぐる米国の強硬措置にのみ対応と確信。
米10年債入札
落札最高利回り、3.900%。
応札倍率、3.72倍。
ダドリーNY連銀総裁
米国の財政赤字は長期的に持続することは不可能。
米国には長期的な財政計画が必要。
FRBは資産バブルに対してもっと積極的に対応する必要がある。
FRBは適切な時期に出口戦略をスムーズに行うためのツールを持っている。
インフレ期待は非常に抑制されている。
大規模な銀行は改善しているものの、小規模な金融機関の回復にはまだ時間が必要。
米国の雇用は十分に回復していないことから、FF金利を長期間(extended period)低く維持する必要がある。
バーナンキFRB議長
住宅市場が持続的に回復している兆候は見られていない。
サブプライム・サブプライムローンの延滞・差し押さえは引き続き増加。
経済は安定し成長している、10人に1人が失業している状態は満足に程遠い。
インフレはうまく管理されているとみられる。
インフレ期待、市場・調査ベースで安定しているようにみえる。
一部金融機関が大きすぎてつぶせないとの考えは捨てるべき、新たな清算の仕組みが早急に必要。
金融危機はほぼ終了したとみられるが、完全な脱却からは程遠い。
商業用不動産セクターは、依然として困難な状況。
銀行貸出は引き続き圧迫されている、金融崩壊をめぐる懸念はかなり和らいだ。
セントルイス連銀エコノミスト
米景気回復は長期にわたり痛みを伴う可能性が高いだろう。
家計のレバレッジは、長期的に消費支出を減速させる可能性。
ホーニング・カンザスシティ連銀総裁
金利を人為的に長期間低水準に維持することはバブルを助長。
データがまちまちであっても、金利を引き上げることは可能。
労働市場は安定しているものの、依然として脆弱。
FRBの選択肢、金利の小幅引き上げによる慎重で積極的な政策。
長期間(extended period)の文言はもはや正当化されない、金融の不均衡を拡大させる懸念。
金利を長期間低水準に維持すれば、投資家が異例な緩和政策が続くとの見方を強める。
成長は緩やかに加速、2010年のGDP伸び率は約3%と予想。
金利を1%にしても、危機時にとられた政策の出口戦略を継続するだろう。
経済見通しは概ね良好、データは昨年の夏に底打ちし、回復していることを示唆している。
バーナンキFRB議長
構造的な財政赤字は大きすぎる、制御方法を真剣に考えることが非常に重要。
FRBは財政赤字をマネタイズしない、インフレは回避可能。
ホーニング・カンザスシティ連銀総裁
高水準の不良債権は銀行の貸出を抑制する。
雇用は徐々に改善していくだろう。
3月の雇用増加は国勢調査よりも、広範囲なもの。
強くボルカー・ルールを支持する。
経済は持続可能なペースで着実なものが望ましい。
NYダウ10897.52(-72.47)$、FT100 5762.06(-18.29)、DAX 6222.41(-29.80)。
米2年債1.05%、米10年債3.86%。
金1153.00(17.00)$、WTI原油85.88(-0.96)$。
円買い。
TOPIXは、998まで上昇していた。SENSEX指数は、一時2008年2月以来の18,000まで上昇していた。
日銀金融政策決定会合は、特に影響はなかったもよう。
イギリスの3月CIPS非製造業PMIは前月・予想を下回り、ポンドが売られる場面があったもよう。
ダドリーNY連銀総裁の、米国の雇用は十分に回復していないことからFF金利を長期間(extended period)低く維持する必要がある、という発言や、バーナンキFRB議長の、・住宅市場が持続的に回復している兆候は見られていない・商業用不動産セクターは依然として困難な状況、などの発言も注目されていたもよう。
米2月米消費者信用残高は予想を大きく下回ったことも注目されていたもよう。
NYダウは、ギリシャの信用不安やバーナンキFRB議長の発言、消費者信用残高の減少、などもあってか下落する。米債券利回りも、10年債入札が順調だったことやバーナンキFRB議長の発言などもあってか、大きく低下する。
ドル円は94円前半まで上昇するが、93円前半まで下落する。ユーロ円は、126円前半から124円半ばまで下落する。ユーロドルは、1.33前半となる。ユーロ豪ドルは、1.44われとなる。
ギリシャとドイツの10年物スプレッド拡大や、ギリシャ国債の保証料上昇も注目されていたようです。
金は、3月の高値を更新し、1,150ドルのせとなる。
円売り・ドル売り、WTI原油(終値)昨年来高値更新、ADP全国雇用者数-2.3万人、ユーロ圏3月消費者物価指数1.5%、ユーロ円126円のせ、カナダドル円92円のせ、独3月雇用統計から1週間。
RBNZ政策金利2.5%据え置き、円売り、英1月鉱工業生産-0.4%から4週間。
ユーロドル1.50のせ、ポンド買い・ドル売り・円売り、ニュージーランドドル・ドル0.76のせ、BOE議事録 全会一致、ベージュブック、モルガンスタンレー決算、WTI原油82.00ドルから24週間。
ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから124週間。
ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから148週間。
RBA政策金利3.25→3.00%、日銀据え置き、ユーロ圏第4四半期GDP確報値前年比-1.5%、IMF金融機関損失4兆ドル見通し、日10年債1.46%から1年。
豪ドル円95円、ユーロスイスフラン1.59、円売り、S&L(貯蓄貸付組合)大手ワシントン・ミューチュアル、フェルドスタイン全米経済研究所(NBER)所長から2年。
4年前の米3月雇用統計 失業率4.7% NFP 21.1万人、日10年債1.9%から4年。

| 08:50 | 日 | 2 | 機械受注 | 前月比 3.7% 前年比 2.1% |
-5.4% -7.1% |
| 08:50 | 日 | 2 | 経常収支 貿易収支 |
1兆6200億円 7628億円 |
1兆4706億円 7780億円 |
| 10:30 | 豪 | 3 | 失業率 新規雇用者数 |
5.3% 2.0万人 |
5.3% 1.96万人 |
| 14:00 | 日 | 3 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
44.9 46.7 |
47.4 47.0 |
| 14:45 | ス | 3 | 失業率 | 4.3% | 4.2% |
| 17:30 | 英 | 2 | 鉱工業生産 | 前月比 0.5% 前年比 -0.5% |
1.0% -0.1% |
| 17:30 | 英 | 2 | 製造業生産高 | 前月比 0.6% 前年比 0.8% |
1.3% 1.4% |
| 18:00 | ユ | 2 | 小売売上高 | 前月比 0.0% 前年比 -0.4% |
-0.6% -1.1% |
| 19:00 | 独 | 2 | 鉱工業生産 | 前月比 1.0% 前年比 6.3% |
0.0% 5.8% |
| 20:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:0.50%・2000億£ | 据置:0.50%・2000億£ | |
| 20:45 | ユ | ECBC政策金利 | 据置:1.00% | 据置:1.00% | |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 43.5万件 | 46.0万件 | |
内閣府政務官
設備投資は下げ止まりつつあるとの判断を維持。
2月機械受注は2ヶ月連続減少だが下げ止まりの範囲内。
設備投資は下げ止まりつつあるとの判断を維持。
ドル人民元基準レート 1$=6.8259元。
中国3年物手形 : 中国が3年物手形発行を再開、入札の利回りは2.7%。
中国人民銀行金融政策委員
人民元上昇は米国の利益にかなわない。
人民元の大幅な上昇は世界経済や米消費者を損なう。
人民元のメカニズム、可能な限り早期に危機前のモデルに戻すべき。
中国、2~3年以内を元を貿易加重通貨バスケットにペッグすべき。
10年以内に人民元は複数の中銀の準備通貨となる可能性はあるが規模は小さい。
中国は人民元柔軟性拡大に向けオフショア市場を発展させるべき。
国境を越えた試験的な人民元貿易決済スキーム、全国に拡大すべき。
4月日銀金融経済月報
消費者物価は需給バランスが徐々に改善することなどから基調的にみれば下落幅縮小していく。
生産の伸び率は次第に鈍化していくが1―3月、4―6月と増加を続けると予想。
内閣府
景気ウォッチャー調査の判断を上方修正。
景気ウォッチャー判断、景気は厳しいながらも、持ち直しの動きがみられる。
日経平均11168.20(-124.63)円、TOPIX 985.99(-9.55)、日10年債1.385%。
夏斌・中国人民銀行金融政策委員 : 中国、アジアにおける人民元の利用拡大に伴い徐々に変動幅を拡大すべき。
ムーディーズ
Agricultural Bank of Greece(ギリシャ農業銀行)の格付け見通しを安定的からネガティブに変更。
ATEbankのBaa1の上位債務見通しをネガティブに変更。
経済がさらに弱含むにつれて、ATEbankの財務・資産価値の低下・資金調達コスト増の持続的な圧力がかかると予想。
独政府スポークスマン
ギリシャに関する独政府の姿勢はギリシャのスプレッドの過去最高記録後、変化していない。
独政府の姿勢は引き続き最後のEU首脳会議での合意にある。
NYタイムズ
中国の為替改革のアナウンス、数日内(coming days)に近づいている。
独政府高官
EUによるギリシャ救済プランに対し、ドイツはその域を出る事はない。
ギリシャに対するドイツの立場は変わっていない。
ギリシャ政府スポークスマン
ギリシャは今のところEU・IMFの支援計画を発動する必要ない。
EUのセーフティネットはギリシャが独りでないことを示す。
最も重要なことは経済措置を実行すること。
EUはいつでも支援メカニズムのルールを明確にすることが可能。
仏当局者
サルコジ仏大統領とベルルスコーニ伊首相は金曜日にユーロ圏の状況について議論する。
金曜日のイタリアとフランスの会合ではギリシャは特に議題に予定されていない。
ギリシャ政府スポークスマン
スプレッドの拡大は投機と経済に対する懸念が原因。
野蛮な金利での借り入れを余儀なくされないためにあらゆる努力をする。
内閣改造の理由はない。
債務の財政を立て直せないリスクはない。
銀行支援策は市場の流動性を増やすことを目的。
ギリシャが破綻する可能性はない。
米財務省
ガイトナー米財務長官と王・中国副首相、米中経済関係について意見交換した。
ガイトナー米財務長官と王・中国副首相、世界経済の状況についても協議した。
ガイトナー米財務長官と王・中国副首相、米中戦略・経済対話の経済に関する部分について意見交換した。
米中戦略・経済対話、5月下旬に北京で開催。
ロシア代表筋 : ワシントンでのG20財務相会合、人民元について協議しない見通し。
トリシェECB総裁 : 記者会見
政策金利は引き続き適切。
インフレの推移は引き続き緩やかだろう。
最近の経済データ、景気回復を確認するもの。
2010年の景気回復、緩やかなものだろう。
ユーロ圏の経済回復、引き続き平坦ではないだろう。
最新の情報を考えると、物価動向は緩やかに推移する見込み。
中期的な物価安定、維持されるだろう。
インフレ期待は十分に抑制されている。
経済データ、2010年初期の緩やかな景気回復を示唆。
景気回復、天候の影響を受けている可能性も。
四半期ベースの成長過程を注視すべき。
経済見通しに対するリスクは概ね均衡している。
インフレ見通しに対するリスク、概ね均衡している。
あらゆる動向を非常に注意深く監視する。
M3とローンの伸び、引き続き弱い可能性。
銀行は更なるバランスシートの調整必要。
現在の金利は適切だ。
域内政府にとって重要なのは赤字の削減だ。
政府は過度な赤字を修正すべき。
財政政策には信頼性が必要。
ギリシャに対するEUサミットの決定、歓迎する。
歳出改革に対する強い注意が必要だ。
健全なバランスシートが信頼拡大に対するカギだ。
適格担保の最低基準、2011年も「BBB-」で維持。
適格担保基準、段階的ヘアカットを準備。
担保の変更はABSには適用されない。
ヘアカットの詳細については後で発表する。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
現行の制度に代わり、適格担保の段階別制度を導入へ。
段階的ヘアカット、「BBB+」から「BBB-」に適用。
「IMFは経験不足」などと発言した事はない。
ギリシャのプラン、実行可能だ。
ギリシャに対するEUの決定、実行可能なフレイムワークだ。
ギリシャの声明に対する市場のリアクションついてはコメントしない。
ギリシャのプランが実行されないと考える理由などない。
ギリシャの計画、非常に重要なコミットメントだ。
計画の実行、ギリシャにとってのカギとなる。
ECBは銀行に対し、自身の職務を果たすよう強いメッセージ発する。
IMFの申し出を断る事は問題ではない。
スプレッドに関してはコメントしない。
ギリシャの計画、実行されるべき。
ユーロ圏においてギリシャが占める割合は小さい。
デフォルトはギリシャにとって問題ではない。
ECB総裁は、オンリーワンだ。
ギリシャに対する融資の枠組み、発動はギリシャが決定する。
仮に融資の要請あれば、ECBにはユーロ圏に多大な関与を望む。
適格担保の変更はECBのリスク管理を改善させる。
一部の資産、1月から担保としては不適格に。
IMFの専門知識は重要だ。
「IMFの関与が非常に悪い(very very bad)」とは言っていない。
IMFに関し、私の発言が間違って引用された。
我々が責任ある政府を有している事が重要だ。
「IMFが不要」とは言っていない、私は「IMF単独は不要」と言った。
ECBには信頼性がある。
ECBは思い切った、そして大胆な構造改革を求める。
ECBはチームをまとめるキャプテンだ。
EUのギリシャ支援プランへのIMF関与は有効な解決策。
ギリシャ支援策は補助金ではない。
担保として受け入れるBBB-資産のヘアカットに新たな段階性を導入。
格付けがBBB以上の資産はヘアカットに変更なし。
BBB以上の政府債に関する現在の担保ルールに変更はない。
重要なことはギリシャの行動。
ギリシャ支援に適用する金利については、詳細は未定。
ギリシャ支援の金利を決めるのは各国政府、ECBはオブザーバー。
2011年1月以降、ドル・円・ポンド建て債券は担保として受け入れない。
2011年1月以降、規制なしの市場で受け入れられている機関が発行した債券は担保として受け入れない。
来年は他の通貨建ての債券は担保として不適格になる。
S&Pアナリスト
現在のBBB+の格付け水準でギリシャデフォルトのリスクは引き続き非常に低い。
ギリシャの格付けは財政計画の完全な実行と成長次第。
高い借り入れコストが持続し財政計画から政府がそれた場合、ギリシャの格付けを引き下げる可能性。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
ギリシャへの融資金利、リファイナンス金利になるだろう。
ECBは7月にヘアカットの更なる詳細を公表。
カバードボンドについては議論しなかった。
7月の担保に関する全般的な見直しを行う。
新たなヘアカットのルールは担保基準の強化につながる。
7月に民間発行証券のリスク管理の変更について発表。
マーケットのリアルタイムの動きについてコメントしない。
ギリシャに対する融資、決めるのはECBではない。
マーケットは常に正しい。
マーケットの動きについてはこれからもコメントしないだろう。
ギリシャ対する融資、何らかの補助が付与される事はない。
ギリシャ財務省
ギリシャの第1四半期の財政赤字は40%減少し43億ユーロ。
ギリシャの第1四半期の赤字は、政府の2010年目標への道のりが順調であることを示している。
タルーロFRB理事
非常に緩和的な金融政策の必要性、すぐに低下する公算低い。
高い失業率、抑制されたインフレとインフレ期待に言及。
早期資産売却含む出口戦略には極めて慎重。
FRBの準備預金縮小手段テスト、引き締めに向けたものではない。
準備預金金利の引き上げ、最も重要な引き締め手段となる見込み。
トリシェECB総裁
EUサミットでのギリシャの決定は非常に重要。
ギリシャの財政計画は説得力があり、ギリシャのデフォルトの思惑は適切なものではない。
受け入れ担保の延長は特別扱いされていない。
担保のルールを延長することは適切。
損失を覚悟した上で、ユーロ加盟国はギリシャを支援するべきではない。
米30年債入札結果
最高落札利回り:4.770%。
応札倍率:2.73倍。
コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
銀行問題は米国経済の回復を阻害する可能性も。
FRB、2020年以前にバランスシートを正常化できると楽観視。
FRB、正常化に向け資産をゆっくりと売却する必要がある可能性。
今後2年間の米国の成長は3%を見込む。
失業率の見通しは期待できるとはいえない、しかしインフレは比較的緩やか。
FRBは監督機関を保有するべき。
FRBはクレッジットを回復させる多くのことを行っている。
消費者信用は雇用とともに上昇するだろう。
コーンFRB副議長
経済見通しはかなりの不透明感がある。
回復は段階的、FRBは金利を「長期間(extended period)」低水準に維持すべき。
「長期間」の低金利維持確約は経済見通し次第、工程表は示せない。
景気拡大が進めば、金融刺激策を解除する必要。
労働市場は非常に脆弱であり、失業期間が長期化している。
一部の構造的な問題が失業増加に反映した可能性。
家計や中小企業向けの信用は非常にタイト。
FRBの利上げ、失業率が完全雇用の水準に低下するまで待つ事はできない。
カツェリ・ギリシャ経済相 : ギリシャが債務不履行に陥ることはない。
コーンFRB副議長
我々が国債入札に失敗する可能性は見られない、入札は確実にカバーされ続けるだろう。
入札を支援するためにFOMCが介入しなければならない状況は予想しない。
米国の債務の規模は非常に懸念。
NYダウ10927.07(29.55)$、FT100 5712.70(-49.36)、DAX 6171.83(-50.58)。
米2年債1.06%、米10年債3.89%。
金1152.90(-0.10)$、WTI原油85.39(-0.49)$。
円買い・ドル買いの後、円売り・ドル売りで戻す。
オーストラリアの3月雇用統計は、予想とほぼ同じとなる。
ギリシャとドイツの債券利回りの拡大や、ムーディーズがギリシャの銀行の格付け見通しを引き下げたこともあってか、ユーロが下落する場面があったもよう。
イギリスの2月鉱工業生産と製造業生産高が予想を上回ったこともあってか、ポンドが上昇する場面があったもよう。
NYタイムズの、中国複数の関係者が通貨政策の変更についての発表が数日内(coming days)に近づいている、という報道で、少し円が買われる場面があったもよう。
トリシエECB総裁の会見は、・政策金利は引き続き適切・あらゆる動向を非常に注意深く監視する・担保として受け入れるBBB-の資産のヘアカットに新たな段階制度を導入(7月に詳細)、来年から他の通貨建ての債券は担保として不適格になる、などとなる。
トリシエECB総裁の会見を終えたことや、ギリシャ財務省がギリシャの第1四半期の財政赤字が前年比40%減少し43億ユーロ、と発表したこともあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。
その後の、トリシエECB総裁のギリシャがデフォルトするとの憶測に正当性はない、という発言も注目されていたもよう。
NYダウは、ギリシャ懸念や新規失業保険申請件数が予想より多かったこともあってか下落するが、3月の既存店売上高の伸びが高かったこともあってか、プラスでひける。米債券利回りは、上昇する。アジア・ヨーロッパの株式は下げていたが、ニューヨーク時間は上昇する。Bovespa指数は、年初来高値を更新する。
翌日の雇用統計で予想を上回る数値になるのではないかといううわさ(?)もあってか、カナダドルが買われていたもよう。
ドル円は、92円後半まで下落するが戻す。ユーロドルは、年初来安値手前まで下落するが、1.33後半まで戻す。ユーロ円は、123円半ばまで下落するが124円後半まで戻す。ユーロ豪ドルは1.43半ばまで下落していた。
先々週のトリシエECB総裁のIMF very very badについて、そういう発言はしておらず、間違って引用されたようでした。
SNB政策金利0.25%据え置き(any→an)、中国2月消費者物価指数2.7%、新規失業保険申請件数46.2万件、豪2月雇用統計、米1月貿易収支-373億ドル、BOEインフレ態度調査から4週間。
EU臨時首脳会合、ユーロ売り、EUR/SEK 10われ、ユーロカナダドル1.44われ、ユーロ豪ドル1.54われ、豪1月雇用統計 失業率5.3% 新規雇用者数5.27万人から8週間。
ユーロ円137円のせ、SARB政策金利7.00%据え置き、南アランドレート固定報道、米8月住宅価格指数-0.3%、中国第3四半期GDP前年比8.9%、WINDOWS7発売、VIX指数20.69から24週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから108週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから144週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから148週間。
FOMC議事録、アイルランド格下げ、景気ウォッチャー調査、米生保TARP適用検討から1年。
FOMC議事録、HBOS住宅価格、ポンドドル1.97われ、ユーロポンド高値更新、グリーンスパン前FRB議長、中古住宅販売保留から2年。

| 15:00 | 独 | 2 | 貿易収支 経常収支 |
114億€ 70億€ |
126億€ 91億€ |
| 17:30 | 英 | 3 | 生産者仕入価格 生産者出荷価格 生産者物価指数:コア |
前月比 1.2% 前年比 7.1% 前月比 0.4% 前年比 4.4% 前月比 0.3% 前年比 3.1% |
3.6% 10.1% 0.9% 5.0% 0.7% 3.6% |
| 20:00 | 加 | 3 | 失業率 雇用ネット変化 |
8.1% 2.60万人 |
8.2% 1.79万人 |
| 23:00 | 米 | 2 | 卸売在庫 | 前月比 0.4% | 0.6% |
イングリッシュNZ財務相 : 新規での政府による支出に関する制約、予測する限りでは継続。
政府筋 : 鳩山首相と白川日銀総裁がきょう経済情勢などについて会談、定期協議の第一弾。
仙谷国家戦略相 : 財政健全化目標の達成時期、経済の動き見極めて政治が判断。
菅財務相
デフレ脱却に向けて一層努力。
2番底懸念、脱却できる可能性が強くなった。
鳩山首相と白川日銀総裁がきょう会談。
会談は、今後3ヶ月に1度程度開催ということになるのではないか。
今日の首相・白川総裁会談、議題をあらかじめよういしているわけではない。
為替は一時より円安方向になり、経済界にも好ましい。
政府・日銀のこの間の政策調整はうまくいっている。
デフレ克服という共通目標に向かってさらなる努力をしようとなるのではないか。
デフレ克服という目標では、日銀と一致している。
バーナンキFRB議長
現在の米経済、金融政策の見通しには直接言及せず。
経済的繁栄は金融の安定にかかっている。
金融危機には政策責任者の強制的・創造的・確固とした対応が必要。
TARPは完璧には程遠いが、金融崩壊を防ぐ上でカギとなった。
菅財務相
デフレ解消にはまだ確たるところまできていない。
デフレには金融の役割は極めて大きい。
ドル人民元基準レート 1$=6.826元。
亀井金融担当相
日銀と政府は車の車輪として回るべき。
財務相が日銀をリードしていく発言はありがたい。
日本はデフレスパイラルで世界から取り残されていく懸念。
中曽日銀理事
デフレ脱却は重要な課題、物価安定の下での持続的成長を一刻も早く実現させる。
新型オペにより金融環境は緩和方向となった。
景気は持ち直しが明らかになってきた、成長率も徐々にたかまっていくとみている。
超低金利を維持し潤沢な資金供給して、極めて緩和的金融環境を維持していく。
白川日銀総裁
経済金融情勢の一般的な意見交換だった。
首相から金融政策についての要請はなかった。
基本的に政府と日銀の金融情勢に関する認識の差はない。
国債や財政政策について意見交換はしていない。
政府・日銀の定期協議、3ヶ月に1回程度行いたい。
トリシエECB総裁
イタリアはギリシャと状況が全く違う。
バスの乗り降りのようにユーロ圏に参加・離脱することは可能ではない。
ギリシャの破綻、疑いをさしはさむような問題ではない。
菅財務相
白川日銀総裁からは金融情勢含む話があった。
3ヶ月に1回程度、政府・日銀で会合を開くことを決めた。
政府としては日銀とのコミュニケーション通じ、デフレ脱却・景気回復に向け対応。
トリシエECB総裁
現時点において、ギリシャへの救済は必要ない。
IMF・EUの支援はギリシャにとって良い解決法だ。
ギリシャのデフォルト、議論されていない。
日経平均11204.34(36.14)円、TOPIX 989.42(3.43)、日10年債1.380%。
ノワイエ仏中銀総裁
我々は景気回復の中にいるものの、脆弱である。
一部の国での公的負債は銀行のリスクに影響与える。
フランスの銀行は短期的、長期的に困難に直面する状況にある。
フランスの銀行によるギリシャへのエクスポージャーに関しては懸念していない。
2010年は緩やかな景気回復の可能性。
景気回復は不安定であり遅い。
2010年、ソブリン債務の保有が銀行にとってのリスク。
長期金利の上昇もまた欧州の銀行にとってはリスクとなりえる。
平野官房長官
日銀の金融政策が政府の政策方針とリンクし対応できるよう、今後も十分な情報交換を求めた。
経済・金融情勢について一般的な意見交換をした(鳩山・白川会談で)。
鳩山・白川会談で人民元切り上げ観測に関する話は特になかった。
鳩山首相 : 白川日銀総裁と、デフレ脱却のために一体的に対応する事で一致。
SARBチーフエコノミスト
インフレ・ターゲットには非常に柔軟性ある。
SARBはインフレ・ターゲットのもとの十分な職務果たしてきた。
金利がリセッション(景気後退)を引き起こしたとの見方は正しくない。
物価安定は経済成長にとって必要。
必要となれば、為替市場に介入する。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャは支援メカニズムの利用を計画していない。
政府はギリシャを正しい道へと戻す。
ギリシャは日増しに信頼を回復させている。
内閣は来週、資産売却に関する会合持つ。
ジョージ・ソロス氏 : 米国と中国は人民元の交渉で合意に達したと思う。
ドイツ政府スポークスマン
ギリシャに対するドイツの立場は変わらない。
ギリシャの救済、疑う余地はないだろう。
必要なら、救済は迅速に行なう事可能。
ギリシャは支援を要請していない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャには、IMFからの即座の支援は必要でない。
ギリシャは非常に困難な状況に直面している。
ギリシャの国債売り出しはチャレンジだ。
ギリシャ問題に対し市場が落ち着く事を望む。
トレスEU報道官
ギリシャを非常に注視している。
ギリシャの2009年財政赤字には、噂や憶測が見られる。
EUはギリシャに対する金融支援の用意ある。
ギリシャに対し、我々は自身の役割を果たす用意ある。
ユーロは安定しており強い通貨だ。
ユーロについて懸念する事は何もない。
ギリシャ財務省
第1四半期の財政赤字、暫定値で39.2%減少し、43億ユーロに。
第1四半期の歳入は9.7%増。
第1四半期の歳出は3%減。
サルコジ仏大統領
EUはギリシャに対する救済プランを実行に移す用意あり。
ギリシャは財政赤字削減のために、勇気あるステップ取った。
ロシア中銀 : カナダドル、まだ外貨準備には加えていない。
関係筋 : ECBは9日に電話会合を開催。
格付け機関 フィッチ : ギリシャの格付けをBBB-に引き下げ、見通しはネガティブ。
EU筋
ユーロ圏財政当局者、ギリシャへ融資の場合の条件で合意。
ギリシャへの融資の際の金利、IMFの条件とほぼ同一。
ビニ・スマギECB専務理事
インフレターゲットの引き上げは無謀なものであり、反対する。
金融政策の主要な目的は物価の安定。
政策立案者は、物価のボラティリティを見通し、中期的なアプローチをおこなうべきだろう。
EU筋
ギリシャ融資の際の規模・期間は資金需要次第。
ギリシャから要請あればECB・欧州委員会が審査し、融資の額・期間を決定。
ギリシャへの融資実施、ユーロ圏の全会一致が必要。
トリシェECB総裁
世界経済は峠を越した。
貿易量では、実質的に反発しているが、欧州経済の回復は脆弱。
欧州経済の回復の道のりは、でこぼこ道となることも予想。
各国政府は近い将来において、財政赤字削減をおこなうべき。
危機への解決策は世界的である必要。
保護貿易主義への動きは避けられた。
保護貿易主義がパイプラインには残っている可能性。
BISは時代を先取りしている。
BISには賞賛を当然与えられなければならない。
危機により中央銀行の協力機能は上昇した。
IMFの融資許容量は強化されるべき。
マンテガ・ブラジル財務相 : 中国人民元の変更はブラジルの輸出を助けるだろう。
トリシェECB総裁 : ECB理事会の電話会合開催めぐる報道に関しコメントしない。
EU筋
ユーロ圏の対ギリシャ緊急融資、実施の際は最長3年・利率は6%超の見通し。
ユーロ圏の緊急融資、期間3年を超える場合は100bpの利率を上乗せ。
ギリシャが要請した場合、融資規模は市場にショックを与えるためかなりの大きさになる。
ギリシャの融資要請は差し迫っていないもよう、少なくとも1~2ヶ月は自力で借換え可能。
ユーログループ、16日にギリシャ支援の条件について声明発表。
ギリシャの債務状況がかなり悪化すれば、ユーログループの声明発表前倒しも。
NYダウ10997.35(70.28)$、FT100 5770.98(58.28)、DAX 6249.70(77.87)。
米2年債1.06%、米10年債3.88%。
金1161.90(9.00)$、WTI原油84.92(-0.47)$。
EUがギリシャ救済融資条件で合意、という報道で少し上下する。
鳩山首相が白川総裁との会談の後、白川日銀総裁とデフレ脱却のために一体的に対応する事で一致、という発言でやや円が売られる場面があったもよう。
カナダの3月雇用統計は、失業率は予想より高く、雇用ネット変化は予想より少なかったこと、前日いい結果が発表されるとのうわさもあったこと、などもあってか、カナダドルが急落する場面があった。
SNBによる介入観測があり、スイスフランが売られる場面があったようです。
メドレーレポートが、必要ならばEUがギリシャに資金提供することに合意した、と報じたという話題で、ユーロが急騰する場面があった。その後、フィッチがギリシャの格付けをBBB+→BBB-へ引き下げて売られるが、再度上昇していた。
その後 EU筋が、・ユーロ圏財政当局者、ギリシャへ融資の場合の条件で合意・ユーロ圏の対ギリシャ緊急融資実施の際は最長3年、利率は6%超の見通し・ユーロ圏の緊急融資、期間3年を超える場合は100bpの利率を上乗せ、などの具体的な発言もありました。
NYダウは、卸売在庫が予想を上回ったことや、シェブロンの業績見通しの回復などもあってか、一時引け際に11,000ドルのせとなる。米債券利回りは、少し低下する。
ドル円は93円後半から前半となる。ユーロは買い戻されて、ユーロドルは、1.33半ばわれから1.35付近まで上昇となる。ユーロ円は125円後半まで上昇となる。ユーロポンドは、0.87手前まで下落するが上昇する。
ポンドドルは、1.53後半まで上昇、豪ドル・ドルは、0.93のせで昨年11月以来の水準となる。ポンドスイスフランは、1.65前半まで上昇するが、戻す。
WTI原油は下落、金は上昇、昨年12月以来の水準となる。VIX指数は、16.14となる。
ドル円94円のせ、豪ドル円87円、ドル買い、米3月雇用統計 失業率9.7% 非農業部門雇用者数16.2万人、米10年債3.94%、TOPIX昨年来高値を更新、グッドフライデーから1週間。
ドル・カナダドル1.02われ、米2月小売売上高0.3%、ミシガン大消費者信頼感指数72.5、加2月雇用統計、ドルスイスフラン1.06われ、ユーロスイスフラン1.46われから4週間。
円買い・ドル買い、JPモルガン決算、ミシガン大消費者信頼感指数72.8、ニューヨーク連銀製造業景気指数15.92、TOPIX 960のせ、石川衆院議員逮捕、日経平均10982.10(74.42)円から12週間。
ユーロスイスフラン1.50われ、ユーロドル1.43、ECBユーロ圏銀行評価損予想引き上げ、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 物価安定の理解変更、イラン軍イラク侵入、円買い・円売りから16週間。
ポンド売り・ドル買い・円買い、日銀金融政策決定会合、日経平均9,500円われ、日政府デフレ宣言、ウクライナデフォルト懸念のうわさ(?)から20週間。
日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから68週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から124週間。
ユーロ円168円のせから144週間。
ユーロドル1.31、日経平均9,000円、ポンドスイスフラン1.70、グッドフライデーから約1年。
ユーロポンド0.80のせ、WTI原油一時112$、IMF世界経済見通し、シティグループ レバレッジローン売却、日銀金融政策決定会合 政策金利0.50%据え置き、白川日銀総裁就任から2年。
ミシガン大消費者信頼感指数63.2、GE決算、G7・白川日銀総裁、米3月輸入物価指数前年比14.8%、日3月企業物価指数前年比3.9%から約2年。
イースターマンデー、WTI原油大幅下落、ユーロスイスフラン高値更新から3年。
日銀政策金利0.50%据え置き、ユーロ円160円のせ、豪ドル円98円のせ、豪企業買収観測から約3年。
FOMC議事録、イギリス版HIA報道、IMF調査局長、カナダドル円104円のせから約3年。
約4年前の4月10日から約4年。
約4年前の4月11日から約4年。

| 08:50 | 日 | 3 | マネーストックM2+CD | 前年比 2.7% | 2.6% |
| 08:50 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨:3月16・17日分 | |||
| 22:00 | 加 | 3 | 住宅着工件数 | 20.50万件 | 19.73万件 |
| 27:00 | 米 | 3 | 月次財政収支 | -620億$ | -654億$ |
レーン欧州委員(週末)
ギリシャに対する融資、期間は3年で金利は5%程度に。
ギリシャ支援、欧州からは初年300億ユーロ。
12日の会合でギリシャ、IMFとハッキリさせる。
支援の枠組み、3分の2がユーロ、残りがIMF。
ユンカー・ユーログループ議長(週末)
ギリシャに対する欧州からの初年融資は300億ユーロ。
ギリシャに対する融資でユーロ加盟国が損失を被る事はない。
パパンドレウ・ギリシャ首相(週末)
セーフティーネットは市場の信頼を得られなかった場合に使用される。
ギリシャはユーロに留まり続ける、それ以外の選択肢は馬鹿げている。
11日にコメント。
トリシェECB総裁(週末)
世界経済は長引く混乱から浮上しつつある。
2010年のユーロ圏経済は緩やかに回復するが、幾つかの地域・セクターでの回復は平坦なものではないだろう。
中期的な見通しに基づき、異例な緩和策を段階的に解除へ。
ストロスカーンIMF専務理事(週末)
EUによる支援合意、歓迎する。
IMFには数年間のスタンドバイ融資でギリシャを支援する用意ある。
12日に、IMF、ECB、EU、ギリシャが会談。
バローゾ欧州委員(週末)
ギリシャには責任と団結が見られる。
ユーロ圏は、安定性について深刻な状況にある。
ダンティーヌSNB理事(週末)
我々は、スイスフランの過度な上昇には断固として対処すると強調している。
スイスフランの上昇に対し介入が適切と判断すれば、我々は制限なく外貨を買い上げる事が可能だ。
日銀政策会合議事録 : 3月16・17日開催分
須田委員 : 追加緩和を講じる明確な理由ない。
須田委員 : 量で緩和の度合いを測る、といった誤解が広がる可能性。
須田委員 : 市場との対話において、デメリット大きい。
野田委員 : アナウンス効果は期待しづらい。
野田委員 : 金融政策の信認低下する副作用も。
複数の委員 : 日本経済は持ち直しの過程にあり、追加緩和は不適当。
多くの委員 : 景気は持ち直し、物価下落幅縮小の段階での追加緩和は効果的。
多くの委員 : 追加緩和、経済・物価の改善の動きを確かなものにするのに資する。
何人かの委員 : 事前報道や市場の思惑高まると、政策決定の如何によらず政策運営に対する信認失われる可能性も。
何人かの委員 : 需給改善の動きは緩やかであり、物価のマイナス幅縮小も緩やかにならざるを得ない。
須田委員 : 固定金利オペ大幅増額する事でやや長めの金利低下促す措置の拡充について反対。
野田委員 : この時点での追加緩和はこれまでの金融政策の枠組みと整合的でない事などで反対。
デベルRBA総裁補佐
中小企業に対する貸し出しは景気改善と共に回復へ。
需要を減退させるのではなく、持続可能なペースでの経済成長を確かなものにしていく。
低金利を必要とする状況は過ぎ去った。
政策金利は平均からはそう離れていない。
金利は平均水準へと戻りつつある。
経済はトレンドに沿って拡大している。
金利は引き続き、平均を若干下回っている。
通貨、考慮の一要素として注視している。
ドル人民元基準レート 1$=6.8259元。
菅財務相
デフレは日本経済にとって大きなマイナス。
デフレは財政健全化をより困難なものにする。
政府、日銀はデフレを容認しない。
為替はマーケットが決めること。
経済界がこの状態を好ましいと思っていることは紹介する(円安で)。
今の日銀の対応に注文をつけることはない。
使い道を間違わなければ増税しても景気良くなる、与野党での認識共有を。
ビニ・スマギECB専務理事
ギリシャ向け支援の合意により、リーマン破綻のような事態を回避へ。
ギリシャ支援に対する合意、ドイツを含む欧州が行動の用意ある事を示す。
支援合意なければ、他の国や金融機関へと影響が伝染した可能性。
日経平均11251.90(47.56)円、TOPIX 994.78(5.36)、日10年債1.395%。
市場筋
ロシア中銀、ルーブルの対通貨バスケット介入水準を33.70ルーブルから33.65ルーブルに変更。
ロシア中銀、約7億ドルのドル買い実施したもよう。
ストロスカーンIMF専務理事
金融危機はおそらく過ぎ去った、しかし経済への影響は引き続き続いている。
デフレがギリシャ問題を解決する唯一の効果的な選択である。
将来的に、ユーロ圏での成長はもっと均衡したものになるべき。
我々は共有の欧州経済政策が必要。
将来的に高いインフレがどのようなものか、話し合わなければならない。
EUスポークスマン
今日のギリシャ会議は専門家レベルで行われる。
ギリシャ会議後声明を発する予定はない。
中国
3月末時点の中国外貨準備高、2.4471兆ドル(予想:2.545兆ドル)。
3月の中国新規融資、ネットで5107億元(7500億元)。
3月の中国マネーサプライM2伸び率、前年比+28.1%(22.6%)。
独政府スポークスマン
ギリシャはまだ支援求めていない、緊急事態にはまだ到達しておらず。
支援を実施するために、EU首脳会議での合意が必要。
ギリシャ支援策の制定、機械的なものになってはいけない。
ドイツは、仮に必要であればギリシャ支援策に最大84億ユーロ提供する。
ギリシャの緊急策、ドイツの減税余地に影響与えない。
欧州委員会 : ギリシャ支援を実施するために会談を開催する必要はない。
スペイン政府高官
スペインはギリシャ救済政策のため36億ユーロを提供。
ギリシャに関する決定、市場を明確に支援している。
オランダ財務省スポークスマン : オランダはギリシャの救済パッケージに18億ユーロを拠出。
トリシェECB総裁
週末でのギリシャ支援策はポジティブなもの。
ギリシャの再建が厳格に進むよう、全ての関係者が責任を果たすことを期待。
ムーディーズ : 英国のプライム・RMBS(住宅ローン債権担保証券)は2010年2月のパフォーマンスは横ばい。
フィッチ
EUによるギリシャへの支援計画の実行については、いまだ不透明。
ギリシャの最もひっ迫した懸念は資金調達。
BOC貸出動向アンケート
企業は投資・雇用を促進する計画。
調査では回復が定着している。
小売業は楽観的な見方が依然として高い。
調査では企業の出荷価格が記録的に上昇していることが見られる。
貸し手は信用会社へのアクセスを減らしている。
フラハティ・カナダ財務相
カナダドルの上昇は秩序あるもので、財政の強さを反映している。
G7では為替相場について協議し、柔軟性向上を求める可能性が大きいだろう。
年金制度改革において、すべてのオプションがテーブルにある。
カナダドルの上昇は不思議なものではない。
カナダの金融状況を注視している。
日経
日銀展望レポートで、2011年のCPI見通しをゼロ付近に修正される見込み。
2010年CPI見通し、-0.5%から上方修正される見込み。
2010年の実質GDP見通しを上方修正する可能性。
中国政府報道官
中国国家主席、米中は対等な立場での協議を通じ経済・貿易問題を解決すべきと米大統領に伝えた。
中国国家主席、米中はイランの核問題で全体的な目標を共有していると米大統領に伝えた。
中国国家主席、オバマ大統領と前向きで建設的な会談を行った。
米当局者
オバマ米大統領、中国が一段と市場原理に基づく為替レートに移行すべきと中国国家主席に再表明。
オバマ米大統領、中国国家主席との会談で市場アクセスの問題も提起。
オバマ米大統領、中国国家主席と世界経済の不均衡是正の必要性について協議。
NYダウ11005.97(8.62)$、FT100 5777.65(6.67)、DAX 6250.69(0.99)。
米2年債1.03%、米10年債3.83%。
金1162.20(0.30)$、WTI原油84.34(-0.58)$。
週末に行われた電話会談でギリシャ支援策が正式に合意されたことをうけて、ユーロは窓を開けて150ポイント以上上昇して始まる。内容は、・今年最大300億ユーロで期間3年・金利は約5%(融資時に決まる)・IMFは150億ユーロの融資を提供、となる。ロンドン時間からは、利益確定もあってか下げていた様子。
デベルRBA総裁補佐の、金利は平均水準へと戻りつつある、という発言もあってか、豪ドルは売られ気味だったもよう。
TOPIXは、一時2008年10月以来の1,001まで上昇していた。
ドイツ政府のスポークスマンが、支援を実施するためにEU首脳会議での合意が必要と発言したことで、ユーロが売られる場面があったもよう。
フラハティ・カナダ財務相の、カナダドルの上昇は秩序あるもので財政の強さを反映している、という発言も注目されていたもよう。
NYダウは、あまり大きく動かなかったが、ギリシャ支援の合意もあってか少し上昇、11,000ドルのせとなる。S&P500も、1,200手前まで上昇、ナスダックも高値を更新する。米債券利回りは低下となる。DAXも年初来高値を更新、FT100は一時5,800のせとなっていた。
ユーロドルは1.36後半まで上昇するも陰線となったが、昨年12月からのトレンドラインから頭をだす。ユーロ円は、127円前半まで上昇していた。ドル円は、93円前半から後半で推移する。
豪ドルは売られ、ユーロ豪ドルは窓を開けて陽線だった。
米中首脳会談では、オバマ大統領は中国が一段と市場原理に基づく為替レートに移行すべき、と表明する。
WTI原油は下落、金はほぼ変わらず。VIX指数は16われで、15.58となる。
円買い・ドル買い、ポンドスイスフラン1.60われ、ユーロ圏財務相会合、ニューヨーク連銀製造業景気指数22.86から4週間。
上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーから32週間。
ECB政策金利据え置き(to monitor very closely)、ユーロドル1.35のせ、ユーロスイスフラン1.64のせ、カナダドル円105円のせから3年。
4年前の4月12日。

| 08:50 | 日 | 3 | 企業物価指数 | 前月比 0.3% 前年比 -1.1% |
0.2% -1.3% |
| 15:00 | 独 | 3 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 0.5% 前年比 1.1% 前月比 0.6% 前年比 1.3% |
0.5% 1.1% 0.6% 1.2% |
| 17:30 | 英 | 2 | 商品貿易収支 | -74.00億£ | -61.79億£ |
| 21:30 | 加 | 2 | 国際商品貿易 | 6億C$ | 14億C$ |
| 21:30 | 加 | 2 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.4% | 0.1% |
| 21:30 | 米 | 2 | 貿易収支 | -385億$ | -397億$ |
| 21:30 | 米 | 3 | 輸入物価指数 | 前月比 1.0% 前年比 11.7% |
0.7% 11.4% |
フラハティ・カナダ財務相
カナダにおける雇用の拡大は緩やかなもの。
カナダ経済には良好な兆候あるが、回復は引き続き脆弱だ。
一部の米銀、欧州銀には引き続き懸念ある。
金融システムには強化、規制が必要だ。
世界経済の回復には注意が必要だ。
胡錦濤・中国国家主席
人民元は、米国の失業率、貿易不均衡の解決策ではない。
中国は対米貿易で黒字を追及してはいない。
胡錦濤・中国国家主席
オバマ米大統領に中国は人民元改革で独自の道を堅持すると表明。
中国は、米国からの輸入拡大を望む。
米国にハイテク製品に関する輸出規制の緩和を求める。
世界経済は一段の回復に向けた重要な局面にある。
中米は共に、成長促進・雇用創出・経済構造改革で困難な課題に直面している。
白川日銀総裁
海外経済の改善等を受け、日本経済は持ち直しを継続。
耐久消費財を中心に、消費は持ち直している。
景気が二番底に陥る懸念、かなり後退した。
消費者物価指数の下落幅、今後も縮小していくだろう。
新興国の経済成長次第では、景気は上振れる可能性も。
資源価格が上昇すれば、物価の上昇率は上振れるリスクも。
デフレの脱却、極めて重要な課題と認識。
消費者物価指数、プラスの実現が重要。
物価のマイナス見通し、白旗を揚げているという事ではない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8260元。
トリシェECB総裁 : 先進国、徐々に刺激策を解除してくだろう。
白川日銀総裁
日銀は資産価格を注視。
日銀は特定の政策を排除するつもりない。
資産市場への直接介入、極めて慎重に考える必要がある。
極めて緩和的な金融環境を維持していく。
デフレからの脱却に最大限の努力する。
企業が資金調達困難で設備投資出来ない環境ではない。
日銀は企業が十分に投資実施出来る環境を整える。
現在の状況だと、不動産や関連証券、株の買取りは慎重に考えるべき。
山口日銀副総裁
日銀の財務健全性は重要。
現状で資産の多様化優先は考えていない。
山口日銀副総裁
企業・家計などの中長期的な予想物価上昇率はプラス領域で安定している。
景気持ち直し続くと、今年度の設備投資は前年比プラスとなる可能性がある。
白川日銀総裁
次のステップを設定するためのいかなる政策オプション、可能性を排除しない。
緩和姿勢が理解されることで株価・為替市場にも相応の影響出ている。
日経平均11161.23(-90.67)円、TOPIX 988.44(-6.34)、日10年債1.380%。
ムーディーズ
ギリシャは財政健全化措置を厳粛に実行すべき。
ギリシャに対する支援パッケージ、格下げリスクの解消にはならず。
ギリシャには、財政健全化を実行出来るかというリスクある。
民主・デフレ脱却議連のマニフェスト要望案
デフレ完全に脱却するまで思い切った金融緩和実行・継続する。
金融政策の指針となる適正水準、政府がCPI前年比2%超など数値目標を決定。
日銀は政策手段を独自に選択し、物価などの数値目標達成に努める。
FRBを参考に金融政策の目標として、雇用の最大化を明記する。
購買力平価を参考に1ドル120円前後目安に相場が適切な水準保つよう努力。
中国当局者 : 中国は目先利上げをしないだろう。
オルドネス・スペイン中銀総裁
大量の失業がスペインの金融機関に対する最大のリスク。
失業の高い状態が続けば、景気回復は不確実になる可能性。
金融市場は正常化からは程遠い。
金融機関はビジネスに与える危機の影響を市場に継続して提供する必要。
ギリシャ計画は必要不可欠なもので市場にプラス。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : ギリシャに関する週末の決定は困難な状況を明らかに緩和。
ラガルド仏財務相
フランス経済は2010年も引き続き雇用を損なわせる、2011年に雇用は創出されるだろう。
フランスの財政赤字見通しは、非常に野心的。
仏企業の資本強化が必要。
システミックリスクに対抗するため、銀行に防止策を導入しなければならない。
銀行の問題は次回のG20、IMFの会合で議論される、決定はそこでは下されないだろう。
課税は銀行にとって適切な抑制となるだろう。
CDS取引に関して、我々がさらに規制と関係していくのか、それとも禁止してしまうべきなのかを注視する必要がある。
ユーロ圏諸国は最終的なギリシャ支援策に関する専門的事項に合意。
ギリシャ支援策をめぐる誤解や意見の不一致の余地なし。
ギリシャがどうようにして支援策を発動できるかに関してEU内に混乱はない。
欧州の商品デリバティブ市場はかなり良く監督をする必要。
EUは米国のCFTCのような機関を持つことが望ましいだろう。
OPEC代表団筋 : 原油価格が1バレル90―95ドル以上へ上昇した場合、OPECは増産を検討する可能性。
民主・デフレ脱却議連事務局長 : マニフェスト要望案の為替部分の記述、表現弱める方向で修正へ。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : 目標は、市場を通じて借入れを続けること。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャ支援プログラムは贈り物ではない、我々はギリシャが自ら努力するのを支援している。
ギリシャ政府は合意された予算事項を断固かつ精力的に実施しなければならない。
ギリシャ支援策は、各国は格付け機関・投機家の手に委ねられないというサイン。
市場で適切に資金調達ができない場合、ギリシャはおそらく支援策を発動するだろう。
我々がバックネットを構築したため、ギリシャは現在市場で強いポジションにある。
米商務省
2月の対中赤字は165.1億ドルに縮小。
2月の対中赤字、2009年3月以来の低水準。
独政府筋 : ギリシャ国債入札の成功に安堵。
ガイトナー米財務長官
金融危機における納税者負担は1170億ドルの見込み。
金融危機における責任手数料の承認により負担はゼロとなるだろう。
将来の危機防止のため、消費者と投資家保護制度の整備。
大手金融機関の自己資本と流動性規制を強化する必要。
ダーリング英財務相
英GDPについて、その週その週ではなく長期的トレンドを注視すべき。
英GDP見通しについて変更していない。
独経済研究所
2010年独GDP成長率見通しは、0.5~1%。
2011年の独成長率は、2010年と同じようなものになる見通し。
ギリシャ短期債入札
ギリシャは6ヶ月物と1年物について、12億ユーロ発行。
1年物利回りは、4.85%(前回:2.20%)、応札倍率は、6.5倍(3.05倍)。
6ヶ月物利回りは、4.55%(前回:1.38%)。
南アフリカ : 2月の失業保険件数は前年比71%増。
タルーロFRB議長 : 銀行に対するストレステストの定例化と結果公表は、真剣な検討に値する。
ガイトナー米財務長官
経済状況は改善しているものの、先行きについては依然として厳しい。
金融規制改革について実現に非常に自信を持っている。
中国がより柔軟性のある為替相場に移行することが非常に重要、自国の利益。
米国と中国は経済的に互恵関係にあり、互いに公平な競争の場にいることが重要。
中国が人民元レートをより柔軟性を持たせるだろうと確信している。
米内外の景気回復の前進を確信。
メルケル独首相 : 現時点ではギリシャへの緊急融資が必要でないことを示している。
PIMCO
ギリシャ債を購入するには早すぎる。
ギリシャは困難な課題に直面している。
FRB公定歩合議事録
ダラス連銀は追加での公定歩合引き上げを主張。
経済活動に関する最新の情報はまちまちであり、回復の持続性について疑問(地区連銀理事)。
現時点で公定歩合を危機前の水準に戻すべきと主張、0.25%引き上げ1.00%にすべき(何人かの理事)。
3月16日のFOMCで公定歩合について議論し、0.75%に維持することに合意。
インテル第1四半期決算
第1四半期の1株利益は、0.43ドル(予想:0.38ドル)*過去最高益。
第1四半期の売上高は、103億ドル。
第2四半期売上高自社予想は102億ドル、4億ドル上下する可能性。
オバマ大統領
中国国家主席と人民元について率直な話合い行った。
人民元は市場原理に基づくべきと中国国家主席に伝えた。
人民元に関する中国の取り組みにはスケジュールはない。
人民元は自国の問題と正しく認識している。
人民元が過小評価されているとの見方を明確に示してきた。
NYダウ11019.42(13.45)$、FT100 5761.66(-15.99)、DAX 6230.83(-19.86)。
米2年債1.05%、米10年債3.82%。
金1153.40(-8.80)$、WTI原油84.05(-0.29)$。
円がやや上下する。
東京時間は、前日の日経の日銀展望レポートでCPI、GDP見通しを引き上げる見込みという報道や、白川日銀総裁の・消費者物価指数の下落幅今後も縮小していくだろう・新興国の経済成長次第では景気は上振れる可能性も、という発言もあってか、円買いとなっていたもよう。
民主党のデフレ脱却議員連盟がマニフェスト要望案として、購買力平価を参考に1ドル120円前後目安に相場が適切な水準保つよう努力、と発表したことで円が急落場する面があった様子。また中国当局者の、中国は目先利上げをしないだろう、という発言も注目されていたもよう。その後、マニフェスト要望案は、為替の表現を弱める方向で修正するそうです。
ギリシャの短期債の入札は、6ヶ月物4.55%(前回:1.38%)と1年物は4.85%(前回:1月2.20%)、応札倍率も前回より多かった。直後ユーロは買いで反応するが、その後売られていたもよう。
米2月貿易赤字は、予想・前月を上回り、ドルが売られる場面があったもよう。
メドレーレポートで、明日のバーナンキFRB議長の議会証言でFOMCの文言変更を示唆するのではないかといったうわさ(?)がありドルが買われる場面があったもよう。その後、否定していたようです。
NYダウは、年初来高値を更新する。米債券利回りは、10年債は低下、2年債は上昇していた。
ドル円は92円後半まで下落するが戻す。クロス円も下ヒゲとなる。ユーロドルは1.35半ばわれまで下落するが戻す。
WTI原油は82ドル台まで下落するが、戻していた。
ドル売り、FOMC政策金利0~0.25%据え置き、S&P ギリシャ クレジットウォッチネガティブから除外、RBA議事録、S&P500 高値更新から4週間。
ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から108週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから124週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから144週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから156週間。
イースターマンデー、豪ドル・ドル0.73のせ、豪ドル円73円のせ、ゴールドマンサックス決算、日3月企業物価指数-2.2%、上海総合株価指数2,500のせから1年。
G7関係筋「G7の声明は通貨に関して変化はないだろう」との発言、米2月貿易収支-584億$、米3月PPIコア1.7%から3年。

| 07:45 | NZ | 2 | 小売売上高指数 | 前月比 0.2% | -0.6% |
| 18:00 | ユ | 2 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 0.1% | 0.9% |
| 21:30 | 米 | 3 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.1% 前年比 2.4% 前月比 0.1% 前年比 1.2% |
0.1% 2.3% 0.0% 1.1% |
| 21:30 | 米 | 3 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 1.2% 前月比 0.5% |
1.6% 0.6% |
| 23:00 | 米 | 2 | 企業在庫 | 前月比 0.4% | 0.5% |
| 27:00 | 米 | 米地区連銀経済報告:ベージュブック | |||
フィッシャー・ダラス連銀総裁
米経済には過度のたるみ(excess slack)が見られる。
今がMBS売却のタイミングとは言えない。
バーナンキFRB議長 : FRBは、消費者を詐欺から守る事に全力を尽くす。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
2010年の米経済は緩やかに回復。
個人消費は徐々に上向くだろう。
住宅市場はもはや米経済の足枷ではない。
個人消費、決して快活な状況とは言えない。
米経済は大きな課題に直面している。
インフレは引き続き落ちついている。
MBSの売却が市場に混乱もたらす理由などない。
米経済、完全な回復には程遠い。
労働市場は底を打ったが、雇用が今年急速に伸びるとの予想はほとんどない。
住宅市場の安定は明らかだが、景気回復には寄与していない。
中国外務次官
為替への外圧は正当化されないし、中国を動かす事はない。
世界の経済問題、中国の為替相場が原因ではない。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
欧州委員会、ECBがギリシャ支援の必要性示せば、反対する国はないだろう。
IMFが支援にどのように関与するか、引き続き議論の余地。
ギリシャはまだ支援を要請する段階ではない。
支援を要請する限界点を示唆する事は決してない。
支援要請について、借り入れコストだけがその原因ではないだろう。
MAS : シンガポール金融管理局
第1四半期GDP(年率換算)は32.1%。
2010年の経済成長率、7~9%へと上方修正(前回:4.5~6.5%)。
2010年のインフレ見通しを2.5~3.5%へと上方修正(2~3%)。
より引き締め気味の通貨政策を採用へ。
シンガポールドルの取引バンドを緩やかに上方シフト。
シンガポールドルの名目実行為替レートの過剰な変動を抑制する用意ある。
中曽根・日銀理事
デフレからの脱却は極めて大きな課題だ。
需給ギャップは極めて大きい。
金融緩和の効果浸透にはある程度時間かかる。
緩和政策を粘り強く続けていく。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
長期間(extended period)との文言、まだ削除する時ではない。
データは文言削除について遅いよりは早い方が良い(sooner rather than later)事を示している。
ドル人民元基準レート 1$=6.8261元。
ムーディーズ
韓国のソブリン格付けを、A2→A1へと引き上げ。
見通しは、安定的。
日経平均11204.90(43.67)円、TOPIX 991.10(2.66)、日10年債1.365%。
白川日銀総裁
景気は民需の自律的回復力なお弱いが、海外経済改善などから持ち直し続けている。
持ち直しの持続傾向はより明確になっている。
景気が2番底に陥る懸念はかなり後退した。
デフレ脱し物価安定の下での持続的成長経路への復帰が重要課題。
金融政策運営では、きわめて緩和的な金融環境を維持。
S&P
韓国のソブリン格付けは安定している。
韓国経済は回復トレンドに乗っている。
中国 : 1~3月の中国への海外直接投資、前年比 7.7%。
独財務省スポークスマン
ギリシャに対する支援策は3年間続く、他のいかなる金額の話は憶測。
ギリシャが支援を求めるようには思えない。
ギリシャが支援を求める場合、ドイツの議会はそれを承認する必要。
中国国務院
適度に緩和的な金融政策・拡張的な財政政策を堅持する。
世界経済の回復は依然として不透明。
インフレ期待が高まっている。
全般的な物価水準の安定化に努力。
住宅価格の上昇を抑制するためしっかりと行動。
マネーサプライ・信用の適度な伸びを維持する。
輸出支援的政策を安定化させる。
中国の景気回復プロセスにはなお多くの問題がある。
高い成長率は景気刺激策や前年が低水準だったことが主な要因。
欧州委員会
ポルトガルの安定化プログラムは野心的で具体的。
リスクが顕在化したならば、追加の財政縮小がポルトガルに必要となるかもしれない。
レーン欧州委員
ポルトガルの財政リスクに関連した計画、実行される必要。
ポルトガルの2010年以降のマクロ的な想定、やや期待できるもの。
2010年内にもポルトガルは追加で財政強化が必要となる可能性。
ムーディーズ
今後12~18カ月以内のギリシャ格下げの確率、50%以上。
ギリシャ政府の予算案は依然として極めて高い実行リスクに直面。
EUの支援メカニズムが明らかになったことはポジティブ。
借り入れコスト・長期的な成長見通し・年金制度改革がギリシャの格付けの鍵となる要因。
ギリシャのデフォルトリスクは確率が低いイベント。
JPモルガン・チェース決算
2010年第1四半期、純利益は33億ドル。
1株当たり利益は0.74ドル(予想:0.638ドル)。
収益は282億ドル。
バランスシートは依然として堅調、Tier1比率は普通株ベースで9.1%。
シュタルクECB専務理事
危機からの財政の出口はタイムリーに開始される必要があり、その後に野心的な何年もの財政再建が続く。
現在、財政の状況はEUの財政の枠組みに基づくルールに大きな難題をもたらす。
持続可能な返済の確実な見通しを持たない高水準の公的セクターの借り入れは、長期金利・経済成長・ユーロ圏の安定にとって危険な結果をはらむ可能性。
問題はECBの金融政策にとって重大な因果関係をはらむ可能性。
市場関係筋
中国の第1四半期GDP伸び率、前年比約11.9%(予想:11.5%)。
中国の3月CPI、前年比で約2.4%(2.6%)。
ギリシャ政府スポークスマン : 支援策、的外れなものではないかと懸念。
ドスサントス・ポルトガル財務相
財政赤字削減計画の実行に欧州委員会から明確な支持を受けている。
追加措置は現段階では必要でない。
早急に計画実施を進める。
レーン欧州委員 : ギリシャは今年4%削減のための道をすすんんでいる。
ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
危機後の性急な対応は最善の解決策ではない。
監督機関の強化、改革は重要。
銀行の子会社への監視を増加させる。
S&P500、2008年9月以来の1,200のせ。
独KFW : 復興金融公庫 : ギリシャ支援に関し、政府からの要請を受けていない、しかし来た時のために準備しておくべき。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
ギリシャ問題の解決に向け、ギリシャ支援計画は重要な貢献。
安定・成長協定は本質的に強化されるだろう。
担保に関するECBの決定は、市場に意図することをより明確にした。
現在の状況に満足しているものは誰もいない(弱いユーロについて)。
米国の迅速な回復により、ユーロの対外価値は影響を受けた。
バーナンキFRB議長 : 議会証言
今後数四半期にわたり、景気回復はゆるやかなものになると予想。
回復ペースに著しい抑制が引き続き見られる。
最近のデータ、消費者物価上昇率の抑制を引き続き示す。
長期インフレ期待は安定的。
議会証言の原稿で、金利見通しや「長期間」の確約に言及せず。
一段の景気拡大は民間最終需要の継続的な伸びに依存。
住居・非住居用構築物や連邦・地方政府財政見通しの弱さを強調。
FRBなどの規制当局、銀行の資本強化を引き続き奨励。
FRB、銀行監視が健全な融資を不用意に阻害したり回復を遅らせたりしないよう努力している。
レイオフが鈍化しつつあり雇用が上向いた力強い兆候がある程度見られる。
ダドリーNY連銀総裁
第1四半期に経済活動は改善が見られており、NY地区の失業は鈍化している。
住宅価格の下落が依然として家計の圧迫要因に。
レーン欧州委員 : ギリシャは市場を納得させる明確な仕組みを見せる必要。
ピアナルト・クリーブランド連銀総裁 : 金融改革は銀行以外にも必要。
バーナンキFRB議長
FOMCは非常に低い水準の金利が長期間必要な可能性を指摘。
明白な金融不均衡は現在みられないが注視している。
FOMCは金融政策で、多くの指標を分析し決定している。
人民元は広範に過小評価されている。
中国の政治的な懸念は通貨切上げを阻害するもの。
持続可能な財政の方針を見出すことが中期的に重要。
いずれかの時点で市場は財政の長期的持続可能性達成に向けた政治的意思を判断、その時点で金利が上昇し成長を抑制する可能性。
大半のエコノミストは中国の通貨は過小評価されているとの見方で一致、切り上げは中国にとって有益な可能性。
為替レートの柔軟性拡大と内需拡大に向けたその他努力の組み合わせ、中国の利益となる可能性。
為替レート自体は中国の貿易収支や米国の雇用に大きな影響を及ぼす可能性低い。
バーナンキFRB議長
FRBは債務をマネタイズしない。
物価安定がFRBの責務の中心であることを確実にする。
インフレは米国の債務問題への回答ではない。
オバマ米大統領
経済は安定している、しかし雇用で行うべき仕事はまだある。
市場急落から経済を保護するために、財政改革をより早く推進するに違いない。
金融規制改革法案において、デリバティブを規制する必要。
ユーロスタット(EUROSTAT) : EUの債務、赤字の統計情報を高品質化させる。
バーナンキFRB議長
銀行または投資銀行が、米国のセーフティネットを後ろ盾に不適当なリスクを犯すことは望まない。
FRBが中小金融機関の監督権限を失うことは、非常に悪い結果となる。
FRBは小規模銀行への強いつながりを維持する必要。
FRBは今後より高い資本要件に移行するために行動する。
バーナンキFRB議長
米国は市場に安心感を与えるような、信頼できる財政政策を示す必要。
FRBは現状の水準でのインフレ目標を維持する。
MBS購入終了による金利への影響はとても小さい。
FRBは住宅ローン市場を引き続き注視、経済が弱含み住宅やモーゲージが問題化し必要となれば購入再開の可能性。
欧州国債のCDSへの米銀行のエクスポージャーは比較的限定的。
ギリシャをめぐる欧州の協議に米国は直接関与していない、かなりの進展があったと聞いている。
米経済は緩やかな回復の途上にある、二番底のリスクは数ヶ月前に比べ低下した。
二番底に陥るリスクは無視できない(not negligible)。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
現行の法案では、大きすぎて潰せない問題を解決することはできない。
米住宅市場は急速に回復することはないだろう。
バーナンキFRB議長
米失業率は比較的緩やかに低下する公算。
米失業率は10%付近で高止まりする可能性、ただ最も起こり得る状況とはいえず。
銀行が商業用不動産の問題を乗り切るまでにさらに数四半期かかると見込む。
燃料価格の上昇は間違いなくネガティブ。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
米国は物価安定に関してかなり良い形。
米国経済は依然として大きな緩みがみられる。
経済指標が良いものであっても、喜ぶことは難しい。
失業は依然として多すぎる。
出口戦略についてFRBは検討している。
景気が好転していく兆候がみられる。
米国の財政状況について市場は懸念している。
FRBは銀行監督権限を保持し続けるべき。
ガイトナー米財務長官
米国の金融改革は包括的なものでなければならない。
オバマ大統領は超党派での支持を模索し続けるだろう。
金融改革法案については、幅広く支持が集まるだろう。
景気回復には時間が必要だが、強さは増している。
金融機関がリスクを負うべき。
地区連銀経済報告 : ベージュ・ブック
3月から4月初旬の米経済活動はセントルイスを除く大半の地区で強まった。
大半の地区で住宅活動は低水準から上向いている、商業用不動産は依然非常に弱い。
銀行融資の規模は縮小しクレジットの質は低下、金融セクターの見通しはまちまち。
労働市場は弱いが一部の企業は臨時の職で雇用を行っている。
賃金圧力は極めて低い、小売価格は安定的だが一部原材料価格は上昇している。
製造業はセントルイスを除く全地区で強まっている、新規受注は増加。
建設資材・自動車部品・食料および飲料の工場が閉鎖されているとセントルイス地区連銀が報告。
ミネアポリス地区連銀が4月5日までの情報に基づいて作成。
前回のベージュブック。
フィッシャー・ダラス連銀総裁-3
経済には依然として大きな緩みがある。
経済には巨大な過剰生産能力がある。
過剰生産能力はインフレを抑制する。
米経済は正常な公定歩合への用意がある。
フラハティ・カナダ財務相
銀行への課税は解決策ではない。
カナダドルの上昇はドルの変動が反映されたもの。
銀行規制において、カナダはリーダーシップをとる。
NYダウ11123.11(103.69)$、FT100 5796.25(34.59)、DAX 6278.40(47.57)。
米2年債1.05%、米10年債3.86%。
金1159.60(6.20)$、WTI原油85.84(1.79)$。
午前中、MAS(シンガポール金融管理局)が、シンガポールドルの取引バンドを緩やかに上方シフト、と発表したことやGDPが予想を大きく上回ったことで、シンガポールドルは急騰する。ドル売り・円売りのようにもなっていたもよう。
ドイツの現地紙で、ギリシャ支援の額が300→900億ユーロへ増額か(?)といった報道があったが、ドイツ財務相のスポークスマンがただの憶測と発言して、ユーロが少し売られる場面があったもよう。
アメリカの3月消費者物価指数は予想をやや下回る。3月小売売上高は、予想を上回り直後は円売りで反応していたもよう。
バーナンキFRB議長の議会証言では改めて、FOMCは非常に低い水準の金利が長期間必要な可能性、とありました。・今後数四半期にわたり景気回復はゆるやかなものになると予想・米失業率は10%付近で高止まりする可能性・経済が弱含み住宅やモーゲージが問題化し必要となれば購入再開の可能性、などとなる。
ベージュブックでは、3月から4月初旬の米経済活動はセントルイスを除く大半の地区で強まった、となる。前回より回復している感じでした。
NYダウは、インテル、JPモルガンの決算や3月小売売上高が予想を上回ったことなどもあってか上昇、11,100ドルのせとなる。S&P500は、208年9月以来の1,200のせとなる。ナスダックは、2008年6月以来の2,500のせとなる。米債券利回りも上昇となる。DAXは、一時6,300のせ、FT100も年初来高値を更新する。
ドル売り。ドル円は93円後半から92円後半で推移する。ユーロドルは、1.36後半まで上昇となる。ドル・カナダドルは、0.99半ばまで下落していた。
WTI原油も大きく上昇、VIX指数は再度16われとなる。
USD/SGDは、昨年11月の安値を更新する。シンガポールST指数は、3,000のせとなる。
円買い、米2月消費者信用残高-115億ドル、バーナンキFRB議長、10年債入札、ユーロ豪ドル1.44われ、日銀金融政策決定会合、SENSEX 18,000から1週間。
ドル・カナダドル1.01、ユーロスイスフラン1.45われ、NYダウ昨年来高値更新、日銀金融政策決定会合 新型オペ3ヶ月20兆円、英2月雇用統計、ポンド買い、BOE議事録、VIX指数16.91から4週間。
円高・ドル高・株安、RBNZ政策金利2.50%据え置き、ノルウェー中銀政策金利1.25→1.50%、米9月新築住宅販売件数40.2万件-3.6%、VIX指数27.91から24週間。
米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックから44週間。
政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから128週間。
ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから148週間。
FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから160週間。
日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから164週間。
ドル円が109.00(2006年)をつけてから204週間。
米3月小売売上高-1.1%、米3月生産者物価指数前年比-3.5%、円買い、MASシンガポールドル切り下げ、イースター明けから1年。

| 13:30 | 日 | 2 | 鉱工業生産:確報 | 前月比 --% 前年比 --% |
-0.6% 31.3% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 44.0万件 | 48.4万件 | |
| 21:30 | 米 | 4 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | 24.00 | 31.86 |
| 22:00 | 米 | 2 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
297億$ --億$ |
471$ 90億$ |
| 22:15 | 米 | 3 | 鉱工業生産 設備稼働率 |
前月比 0.7% 73.3% |
0.1% 73.2% |
| 23:00 | 米 | 4 | フィラデルフィア連銀景況指数 | 20 | 20.2 |
| 26:00 | 米 | 4 | NAHB住宅市場指数 | 16 | 19 |
白川日銀総裁
景気は国内民需の自律的回復力弱いが、海外経済の改善などで持ち直し続く。
デフレから脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路復帰が重要課題。
金融政策運営にあたっては、極めて緩和的な金融環境を維持。
先行きは持ち直しペース緩やかになる可能性高いが、景気が再び落ち込む恐れはかなり後退。
グロバールマーケットにおけるソブリンリスクを懸念している。
ドル人民元基準レート 1$=6.8260元。
中国
実質GDP-1Q、前年比 11.9%(予想:11.7%)。
3月生産者物価指数、前年比 5.9%(6.4%)。
3月消費者物価指数、前年比 2.4%(2.6%)。
3月小売売上高、前年比 18.0%(18.0%)。
3月鉱工業生産、前年比 18.1%(18.2%)。
日銀地域経済報告 : さくらレポート
ペースや広がりに差があるが、全地域で持ち直しの動き。
9地域の景気判断、7地域で前回比改善・2地域で変化なし。
日経平均11273.79(68.89)円、TOPIX 998.90(7.80)、日10年債1.360%。
ビニ・スマギECB専務理事
ギリシャの支援策はユーロ圏からの離脱、そしてデフォルトに陥るということが馬鹿げたものであるということを明確にした。
きちんとした規制は安定と成長の2つのバランスを元の状態に戻すということを完全に正当化する。
欧州の政策担当者は、市場のトレンドの自律強化力を過小評価しているようだ。
曖昧なデフォルトいう陳述は、市場を落ち着かせるのに十分なものではなく、しっかりとした行動が必要。
先週末で決定された支援策は、非常に重要なものであり、また危機の中でのターニングポイントのカギとなった。
ユーロ圏内でさらに効果的な決定を下すプロセスに、経験を役立てるべき。
金融機関のサイズに上限が課されるべきかどうかということを、我々はいつも自身に問い掛けており、またその答えはイエスだ。
早川日銀大阪支店長
関西景気、輸出産業多いので為替が止まっているのは少しプラス。
関西地区の企業は日銀の緩和策を歓迎。
円が対ウォンで円安になっているのも関西景気にとって重要なファクター。
昨年12月の緩和以後に円高止まり、関西では日銀はよくやっていると評価の声も。
関西の生産、着実に増えていくと予想。
レーン欧州委員
EUによるギリシャ支援では損失は発生しない。
ギリシャは破綻しないだろう。
ドイツは、ギリシャが求めた場合の支援を約束している。
ドイツによる支援の役割、疑う余地などない。
国家発展改革委員会
中国のCPIが第2四半期に大幅に上昇する可能性は低い。
上半期の中国CPIは、前年比2.5%上昇の公算。
ECB月報
金利は適切、インフレは引き続き緩やか。
緩やかで平坦でない景気回復は不確実性の最中にある。
永易・全銀協会長
預金保険の対象上限1000万円、引き上げる必要はない。
JALの更生計画、銀行の審査に耐えうる内容にしてほしい。
前田日銀名古屋支店長
自動車補助金終われば、ある程度の反動減避けられない。
自動車リコール問題、販売面の影響は沈静化している。
新華社
セカンドハウスの住宅ローンの金利、基準金利の1.1倍に。
初めての住宅購入の頭金を20%から30%へと引き上げ。
ギリシャ政府高官 : ギリシャが予定している米国債の募集説明会に関しては何の変更もない。
ブリューデル独経済相 : ユーロの為替レートはドイツの輸出成功の重要な要因ではない。
サバーハ・クウェート石油相
仮に原油価格が100ドルに届いた場合、OPECは産出量変更の決定を行うだろう。
現行の原油価格、経済回復を損なうほど高くはない。
クウェートは現在の原油価格に満足だ。
バルニエ欧州委員
投資銀行が、小売銀行よりも高い税金を払うのは妥当。
銀行課税はただ単に象徴化されるものではなく、金融危機の重要性を反映したものでなければならない。
ユーロ圏によるギリシャ支援は正解、市場はそれを信用のできるツールとして見ている。
レーン欧州委員の下での調査特別委員会、デリバティブ取引を調査中。
ギリシャ財務省
今後数年にわたる経済政策案について、EU・ECB・IMFとの協議を模索する。
ギリシャが要請した場合、計画はEU・IMF資金によって支援される可能性。
NY連銀製造業景気指数は、新規受注 29.49(25.43)、雇用 20.25(12.35)、仕入価格 41.77(前回:29.63)、などとなる。
ギリシャ財務省当局者
ギリシャのEU・IMF・ECBへの書簡は支援制度の発動につながらない。
支援制度について協議するため、EU・IMF・ECBの代表団は月曜日にギリシャを訪れる。
ユンカー・ユーログループ議長
火曜日のギリシャ国債の入札はとてもうまくいき、金利は予想通りだった。
今後数日の市場の反応を注意深く見る必要。
他の国はギリシャと似たような状況にはない。
シュタルクECB専務理事
インフレリスクは上方向に傾いたもよう。
平坦でない景気回復のパターンが持続可能であると分かるかどうかが問題。
ユーロ圏の生産の水準と潜在成長率はより長期間低下する可能性。
中期的なユーロ圏のインフレ圧力は低い。
世界のインフレ見通しのリスクは上方へ傾斜しているように見える。
銀行の収益は引き続き抑制、今年さらなる評価損を予想。
いくつかのユーロ圏諸国の財政動向を特に懸念。
大きな赤字はインフレ期待を押し上げ、金融政策に負担をかける可能性。
我々は危機の次の局面、ソブリン債危機に入ったかもしれない。
ECBは依然として記録的に低い金利を適切と考える。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
米国における本当の問題は財政赤字。
赤字をマネタイズすることはしない。
政府は財政均衡化に向けた計画を作成する必要。
IMF
ギリシャは協議を要請、金融支援を要請する正式書簡ではない。
19日にギリシャへスタッフを派遣する。
ギリシャと資金援助に関連する方針が協議の焦点。
支援要請があった場合に備えた協議。
ユンカー・ユーログループ議長
ギリシャ問題はユーロが下落した唯一の要因ではない。
成長見通しのバラツキも原因のひとつにある。
人民元は国際貿易動向を反映すべきであるが、中国へ公的に助言する必要性はない。
パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャは支援の有無に関わらず、問題に取り組む。
焦点をスプレッドから逸らさなければならない。
ECB、IMF、欧州委員会との協力は事実であり、重要な役割を担っている。
フィッシャー・ダラス連銀総裁 : より高いインフレを許容することは危険な議論。
ブラード・セントルイス連銀総裁
FOMCは長期間(extended period)の文言を捨てていない。
金融政策変更のスケジュールについてシグナルを送るものではない。
ギリシャ財務相代理 : EU・IMF・ECBへの書簡は、ギリシャへの支援制度の発動につながらない。
ブラード・セントルイス連銀総裁
FRBのMBS購入終了によるこれまでの反応は合理的なもの。
銀行は規制できないくらい大きくは無い。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
緩和的な政策は回復をサポートするために必要。
商業用不動産は回復の妨げ。
バランスシートを正常化させる能力について、非常に自信がある。
低金利という強い薬は依然として必要である。
あまりに早期に引き締めを開始することはリスクが付随する。
消費は戻ると予想。
米国の住宅市場は横ばいになっていると見える。
米国経済の成長は精彩の欠いたものになるだろう。
物価の度合はディスインフレであることを示す。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャ問題が波及するリスクは無い。
ギリシャへの支援策が実施されたならば、市場へ影響を与える。
ギリシャは財政問題について、計画的で前向きな取り組みをおこなうべき。
ギリシャ支援にEU首脳は法的な要件について非常に慎重であったが、支援策には問題はない。
ジョーダンSNB副総裁 : 銀行の破綻により、システム全般が脅かされるべきではない。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
回復は遅く、腹立たしい。
景気が二番底をつける可能性は低いだろう。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
経済は確実に転換した。
回復のペースは緩やかなもの、いずれ勢いを増すだろう。
金利はいずれ上昇する必要があるが、今月に必要というわけではない。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
デフレに関しては懸念していない。
ここ最近の国債利回りの上昇は回復を反映している。
ディスインフレ圧力に重大な注意を払っている。
資産売却はおそらく出口戦略のほかの手段に続いておこなわれるべき。
イングベス・スウェーデン中銀総裁 : ギリシャの状況は処理されるだろう。
ジョーダンSNB副総裁 : SNBの安定化基金が大きく損失を被っている可能性。
ボルカー氏 : 金融改革法案が年内に通過することを期待。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
現在の金利水準は満足いくものである。
消費者信頼感の改善と成長が雇用見通しを支援するだろう。
雇用は1ヶ月上昇したにすぎず、増加トレンドと言うには時期尚早だろう。
グーグル第1四半期決算
第1四半期の1株利益は、6.06ドル。
第1四半期の売上高は、67.7億ドル。
NYダウ11144.57(21.46)$、FT100 5825.01(28.76)、DAX 6291.45(13.05)。
米2年債1.02%、米10年債3.83%。
金1160.30(0.70)$、WTI原油85.51(-0.33)$。
中国の第1四半期GDPは、前年比11.9%で2007年第2四半期以来の伸びとなる。前日に11.9%という報道もあり、それほど影響はなく、少し円売りとなっていたもよう。
東京時間、保守党野党が与党労働党を12ポイント上回っているという英総選挙の世論調査の報道もあってかポンドが上昇していたもよう。
さくらレポートは、・ペースや広がりに差があるが全地域で持ち直しの動き・9地域の景気判断、7地域で前回比改善、2地域(四国・九州沖縄)で変化なし、となる。
その後、中国の預金準備率の引き上げのうわさ(?)や、ドイツとギリシャの利回り格差が拡大していることなどもあってか、円買い・ドル買いとなっていた様子。
NY連銀製造業景況指数は予想を上回るが、新規失業保険申請件数は予想より多く少し円買いで反応していたもよう。
ギリシャは複数年の経済政策計画に関してEU、ECB、IMFとの協議を求めているとありました。IMFが・ギリシャは協議を要請、金融支援を要請する正式書簡ではない・19日にギリシャへスタッフを派遣する、と発表したことで、ギリシャの金利上昇はややおさまっていたもよう。
NYダウは、上昇する。ナスダック、S&P500も年初来高値を更新する。米債券利回りは低下する。FT100は、5,800のせとなる。
ドル円は93円半ばから92円後半で推移する。ロンドン時間欧州通貨は売られ、ユーロドルは1.36後半から1.35前半、ユーロ円は127円後半から125円後半まで下落していた。ポンドドルは1.55前半まで上昇していた。
ECB政策金利1.00%据え置き BBB-ヘアカット段階制度導入へ、円買いドル買い・円売りドル売り、中国数日以内通貨政策変更報道、BOE 0.50% 2,000億£据え置きから1週間。
円高・株安、オバマ大統領 金融規制案、中国第4四半期GDP前年比10.7%、ユーロ円128円われ、豪ドル円82円われ、ユーロスイスフラン1.47われ、VIX指数22.27から12週間。
ドル円1995年7月以来の87円われ、円買い・ドル買い・株安・債権高、ドバイワールド債務返済延期要請、SNB介入観測、金1196.8ドル、米感謝祭から20週間。
米第3四半期GDP 前期比年率3.5%個人消費3.4%、円安・ドル安・株高・債権安、FRB3000億ドル国債買い取り終了、ユーロスイスフラン値幅から24週間。
BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数から36週間。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から140週間。
イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから108週間。
ドル円123円のせから148週間。
日経平均が18,000円にのせてから164週間。
ニューヨーク連銀製造業景気指数-14.65、ベージュブック、米3月CPI前年比-0.4%、米4月NAHB住宅市場指数14、ポンドドル1.5、ユーロポンド0.88、ユーロカナダドル1.59から1年。
ニューヨーク連銀製造業景気指数0.6、ZEW景況感調査、米3月生産者物価指数、2月対米証券投資、WTI原油一時114$、ユーロポンド高値更新、AUD/NZD 1.18、ステートストリートから2年。

| 18:00 | ユ | 3 | 消費者物価指数:確報 | 前年比 1.5% | 1.4% |
| 18:00 | ユ | 2 | 貿易収支 | -5億€ | 26億€ |
| 21:30 | 米 | 3 | 住宅着工件数 | 61.0万件 | 62.6万件 |
| 21:30 | 米 | 3 | 建設許可件数 | 62.5万件 | 68.5万件 |
| 22:55 | 米 | 4 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 75.0 | 69.5 |
ブラウン英首相
間違った決定は、景気を2番底に導く恐れ。
我々は英経済における岐路に立っている。
景気刺激策止めれば、懸念すべき事が起こるだろう。
保守党の歳出削減計画、英国の景気回復にとってリスク。
ドル人民元基準レート 1$=6.8261元。
イェレン・サンフランシスコ連銀総裁
今年末の失業率、9.25%と予想。
米経済が正しい軌道に乗っていると、一段と確信している。
雇用の回復は遅いが、着実に回復している。
回復が脆弱である事を無視すべきでない。
インフレは十分に抑制されているようだ。
ある時点(at some point)で利上げは必要だろう。
住宅市場の見通し、幾分改善している。
米成長率見通し、2010年は3.5%、2011年は4.5%。
2011年末の失業率、8.0%と予想。
経済のたるみが2010年、2011年のインフレを1.0%に押し下げ。
商業用不動産市場の見通しは厳しい。
FRBは金融市場の状況を注視。
BRICs首脳会議 : 共同声明
世界的金融危機への対応でG20の中心的役割を強調。
BRICs諸国は、自国通貨建てでの貿易決済を検討へ。
BRICsはあらゆる形の貿易保護主義に反対。
金融市場の監督・規制に関し協力の必要性を認識。
主要準備通貨の相対的安定維持の重要性を強調。
イェレン・サンフランシスコ連銀総裁 : 質疑応答
長期的な財政赤字、非常に懸念している。
米国には、大きくて今も拡大を続ける構造的な不均衡がある。
赤字は金利の上昇を招く可能性も。
日経平均11102.18(-171.61)円、TOPIX 988.84(-10.06)、日10年債1.340%。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャ支援プログラムはギリシャへの贈り物というわけではない、ギリシャを救うことで我々自身を救うためのものだ。
ギリシャ政府は財政刺激策の実行を断固として、精力的に行わなければならない。
ギリシャ支援策は、各国は格付け機関・投機家の手に委ねられないというサイン。
市場で適切に資金調達ができない場合、ギリシャはおそらく支援策を発動するだろう。
我々がバックネットを構築したため、ギリシャは現在市場で強いポジションにある。
サルガド・スペイン財務相
ギリシャは支援要請に向かって最初の措置を講じた。
ギリシャがいつ支援要請するか、憶測はしない。
ギリシャ危機の拡大、予想していない。
16日の非公式会合では、ギリシャに関し如何なる決定も予想していない。
ブリューデル独経済相
ギリシャが依然正しい道を歩んでいること信じている、支援は必要ない。
EU、合意の修正必要だろう、危機から学ばなければならない。
ドイツの負債は保証されている、仮にギリシャが必要とした場合にギリシャへと提供される予算からの資金ではない。
ギリシャの問題と他のユーロ圏の債務問題は比較にならない。
レーン欧州委員
ギリシャ支援に関する日曜日の決定は堅固。
EUとIMFの派遣団は必要ならばギリシャへの融資条件・資金調達について協議する。
ノワイエ仏中銀総裁
政府による銀行のいかなる保証、直接的なものであれ、間接的なものであれ避けられなければならない。
仮に銀行が無責任に振舞う場合、銀行は保護するに値しない。
銀行への暗黙の保証がないことを明らかにしなければならない。
ユンカー・ユーログループ議長 : 本日、ギリシャが支援を要請する兆候ない。
カタイネン・フィンランド財務相 : IMFがギリシャ支援策に関わっているのはとてもよいこと。
パパンドレウ・ギリシャ首相
IMFのEU支援への関与、一部の国による強い主張によるもの。
支援メカニズムの発動、ギリシャによる。
IMFはすでに支援メカニズムのプロセスに加わっている。
IMFの関与、ギリシャが破綻するという意味ではない。
政策は苦痛ではあるが、借入れができなくなることの方が悪い。
まだ仕事は終わっていない、国の大きな変化を開始しなければいけない。
4月月例経済報告
景気「着実に持ち直してきている」、基調判断を据え置き。
各論で業況判断は上方修正、公共投資と倒産件数を下方修正。
津村内閣府政務官 : 最終財への価格転嫁は容易でない、デフレ脱却への道なお遠い。
菅財務・経済財政担当相
消費や設備投資が下げ止まりから上向けば、自律回復との表現できる。
雇用・所得環境の悪化に歯止めがかかりつつある。
資源高の消費者物価への転嫁、需給ギャップ大きく転化されることは難しい。
政府・日銀、意思疎通よくとれている。
景気改善され、結果として良い方向になっている。
日中間で大きな貿易のアンバランスない(人民元切り上げ問題で)。
池田・民主デフレ脱却議連顧問
政府がCPI2%の目標設定し、日銀が達成に向けて努力すべき。
日銀は長期国債保有に関する銀行券ルールを撤廃すべき。
為替レートを実勢に合わせること必要、金融緩和や介入で円安を。
トリシェECB総裁 : ギリシャの銀行の流動性状況は依然厳しい、悪化の可能性も。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : ギリシャ、支援策を発動させる兆候が見られる。
ギリシャ銀行 : ギリシャの第1四半期財政赤字、2009年の第1四半期63.5億ユーロから56.7億ユーロに減少。
ユンカー・ユーログループ議長
危機対応の欠点に気づく。
ギリシャについては長々とは談義しなかった。
ギリシャについてはほとんど全て語られた。
仮に支援策が発動された場合の、16の諸国のテクニカル的、法的な準備の状態打診した。
IMFとも進展度合いについて話し合った。
ギリシャは支援を求めず。
手紙は支援を求める申請書ではなかった。
EUの財務官、永久的なメカニズム決議に合意。
満足できる金利で準備が進んでいる。
ギリシャ支援の進展に満足。
支援委員会の提案はさらに強い財政ルール。
EU財政規律の再調査、起債も含め、厳しい規律が必要。
先週日曜日にギリシャのメカニズムに関して明確な決定が行われた、マーケットの変動に関してはコメントしない。
ポルトガル、責任ある行いをしており、正しい道を歩んでいる。
レーン欧州委員
EUの経済政策の協調性を高めることが緊急かつ差し迫って必要。
多くのユーロ圏の長期的な財政赤字削減計画は楽観的なシナリオに基づいている。
国家予算の草案はユーロ圏の専門家による評価を前提とする可能性。
ポルトガルの安定化政策は野心的なものであり、しっかりとしている。
ポルトガルで短期的なリスク見られる。
仮にリスクが具現化すれば、追加の措置必要。
必要となった場合に追加の措置取る準備できていると確信。
バンク・オブ・アメリカ決算
第1四半期収益、32億ドル。
1株当たり利益、0.28ドル。
3四半期ぶりの黒字に。
トリシェECB総裁
監督を強化するための新たな取り組みを非常に強く要請する。
ECBは引き続き物価安定を果たす。
EUの財政規律に関する作業部会に積極的に参加する用意がある。
不均衡の監視をさらに行いやすくするべき。
ユーロ圏はバランスが取れている、世界の不均衡には荷担しない。
ECBはこれまで通り、ギリシャに関する議論に加わる用意がある。
ECBの専門家は来週月曜日にアテネへ行く。
カンペーター独副財務相 : ギリシャ支援策は、ギリシャが市場での財政建て直しをすることを可能にする。
PDMA : ギリシャ公的債務管理局 : 4月20日に期間13週間物の入札を15億ユーロ分行う。
独政府 : メルケル独首相の政府専用機は噴火の影響で、リスボンに迂回。
ウォーシュFRB理事
米国は循環的回復における試練にいる。
監督は、FRBにおいて非常に役立つ情報元。
FRBの最も重要な資産は、制度化された信頼性。
フラハティ・カナダ財務相 : 行動規範はレートに関する詳しい情報を与える。
フラハティ・カナダ財務相
G-20で銀行に対する原則的な合意が見られるだろう。
G-20では、銀行が危機の費用を支払うべきであることに合意する。
すべての国の危機が、同じポイントにある訳ではない。
シュタルクECB専務理事 : 長期間にわたり低金利を維持することは危険。
シュタルクECB専務理事
ユーロ圏からの追放を支持しているのでは無い。
ギリシャ救済でIMFが可能となる関わりについて、いまだ疑いをもっている。
IMFは救済にあたりユーロ圏のルールを受け入れなくてはならない。
胡錦濤・中国国家主席
中国は段階的に変動相場制を導入へ。
中国、管理された変動相場制の段階的導入の原則めぐり常に行動してきた。
中国、世界危機を経て国際金融システムの安定促進に向け人民元の基本的安定を維持。
ドラギ・イタリア中銀総裁
EUは共通の規制について、より多くの調整が必要。
G20が銀行への課税に同意するかは不透明。
イタリアの銀行は自己資本を引き上げるべき。
シュタルクECB理事
ギリシャ支援策はギリシャのみが発動することが可能。
EU、IMF、ECBは財政政策だけでは無く、経済政策に関してもギリシャにアドバイスする。
ドラギ・イタリア中銀総裁
ユーロ圏の経済は我々が一年前に予想したよりも良い状況。
ユーロ圏経済の状況は、市場が考えるほど強くは無い。
ホーニング・カンザスシティ連銀総裁
「大き過ぎて潰せない」企業について、政治的意思はない。
FRBの監督を縮小するならば、大規模銀行へのバイアスが悪化するだろう。
私が保護したいと思う区域は実体経済(Main Street)。
米金融業界(Wall street)は危機前よりも強力。
ボルカールールを非常に強く支持する。
我々は企業のレバレッジ上限を、はっきりとさせなくてはならない。
FRBは結局、1兆ドルのバランスシートを縮小させなければならない。
ラガルド・仏財務相
ギリシャ支援プログラムは進行中の作業。
ユーロ圏財務相はより相互に責任力の必要性で一致。
NYダウ11018.66(-125.91)$、FT100 5743.96(-81.05)、DAX 6180.90(-110.55)。
米2年債0.95%、米10年債3.76%。
金1136.90(-23.40)$、WTI原油83.24(-2.27)$。
円高・ドル高・株安・債権高。
東京時間、円買いとなる。テレグラフ紙のモルガンスタンレーがドイツのEMU脱退を懸念という報道などもやや注目されていたもよう。
ロンドン時間、池田・民主デフレ脱却議連顧問の、為替レートを実勢に合わせること必要、金融緩和や介入で円安を、という発言で、円が急落する場面があったが戻していた。
アメリカの3月住宅着工件数は、予想より多かった。ミシガン大消費者信頼感指数は、予想を下回り、円買いとなっていたもよう。
一部、中国が徐々に管理変動相場制を採用する、という報道もあってか円買いとなる場面があったもよう。その後で、胡錦濤・中国国家主席の、中国は段階的に変動相場制を導入、という発言も後押ししていたもよう。
SECが、サブプライムローンに絡むCDO(債務担保証券)の組成や販売で投資家に重要情報を開示しなかったとして、ゴールドマンサックスを詐欺罪で提訴した、との報道をきっかけに、株安・円買いとなっていたもよう。
NYダウは、バンクオブアメリカの決算など予想を上回るが、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったことや、ゴールドマンサックスがSECに訴追されたことなどもあって、大幅下落となる。米債券利回りも低下、2年債利回りは1%われ、WTI原油、金も大きく下落する。VIX指数も18.36と上昇する。
円は買われ、ドル円は93円後半から92円われまで下落、ユーロ円は124円われ、ポンド円は141円前半、カナダドル円は90円前半、豪ドル円は85円付近、などとなる。
カナダドルは売られ、ドル・カナダドルは1.01半ばまで上昇していた。豪ドルも売られる。ユーロドルは1.34後半まで下落、窓をあける前の水準まで下落する。
ゴールドマンサックスに限らず、きっかけは何でもよかったとの解説もありました。
中国初の株価指数先物が取引を開始する。
イギリスの党首討論番組では、自由党の党首がよかったようです。
EUギリシャ融資条件合意報道、メドレーレポート、フィッチ ギリシャ格下げBBB-、NYダウ11,000ドル、カナダ3月雇用統計、豪ドル・ドル0.93のせから1週間。
円急騰、ドル円85円、日経平均9,100円われ、米2年債0.687% 10年債3.207%、WTI原油72.39ドル、日10月失業率5.1%、CPI除く生鮮-2.2%から20週間。
ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから64週間。
ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から92週間。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから136週間。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から144週間。
中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから156週間。
シティグループ決算、ドル円104円、円安・ドル高・スイスフラン安・ポンド高、ユーロ円年初来高値更新、株高、WTI原油高値更新から約2年。
G7明け、ユーロ円162円のせ、豪ドル円100円手前、ポンドドル1.99、米3月小売売上高0.7%から3年。
ポンドドル2.00$のせ、英3月HICP3.1%、米3月CPIコア2.5%、豪ドル円100円から約3年。
BOE議事録、ポンドドル2.01のせ26年ぶりの高値、ユーロドル1.36、NZD/USD変動相場制移行後の最高値を更新、NYダウ高値更新から約3年。
約4年前のイースターマンデイ。

| 14:00 | 日 | 3 | 消費者態度指数 | -- | 41.0 |
| 18:00 | ユ | 2 | 建設支出 | 前月比 --% | -3.3% |
| 23:00 | 米 | 3 | 景気先行指数 |
前月比 1.0% | 1.4% |
ノワイエ仏中銀総裁(週末)
ギリシャの支援策は非常に信用のできるもので、市場はこれに気づき始めている。
現在の経済の回復は、脆弱である。
フランスの年金システムの再構築、最も大切なもの。
欧州委員会(週末) : アイスランドの火山噴火の経済的影響に取り組むため、どのようなステップも適切に取られるべき。
サルガド・スペイン財務相(週末) : 銀行の課税に関する決定、何も決まっていない。
レーン欧州委員(週末)
欧州委員会は財政赤字削減のさらなる検証を要求。
欧州委員会は5月12日に明確な提案を行う。
スペインは2011~2013年でさらにはっきりとした強化策が必要となる。
人民元は、センシティブな事項。
人民元の価値のリバランスを求める。
IMF(週末) : アイスランドの調査は完了、アイスランドに打撃を与えた危機に対し1.6億ドルの支出に合意。
ギリシャ中銀 : ギリシャは2010年の財政赤字削減策を計画の対GDP比4%よりも5%削減すべき。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相(週末)
財政は順調、第1四半期で財政赤字を40%削減。
ECB、EU、IMFへ議論を始めるよう要求する書簡を送った。
書簡は、支援策を発動させるものではない。
いくつか少数のポイントでの追加財政削減策がある、ユーロスタットの再調査に関しては審議中。
財政赤字、対GDP比で4%の削減目標は維持、計画の実行は上手く進んでいる。
ユーログループは支援メカニズムに同意するために議会を開催する必要、そしてそれは1~2週間かかるだろう。
必要であれば、第一回目の支援策、発動することできる。
我々は決定の事前予告をしているわけではない、ギリシャ政府の決定、必要であれば、その時措置取られる。
マーケットは変動幅が大きい、日々の動きには言及しない。
ドル建て国債のロードショーの日程は未定。
誰もギリシャが2010年に追加での措置が必要になるとは言っていない。
4月は最も困難な月であった、5月は2番目に困難な時期である。
ギリシャのバンキング・システムは堅実。
ギリシャのバンキング・システム、国債入札による不確実性により悩んだ。
しかしバンキング・システムについては流動性・堅実性ともに心配することはない。
IMF・世界銀行 合同声明 : 今週24日(土)、25日(日)にワシントンで予定されているG20財務相・中央銀行総裁会合、春季会合は、アイスランドでの火山噴火の影響で航空便の混乱あるものの、予定通り開催。
ドル人民元基準レート 1$=6.8262元。
中国
中国、2009年の経常黒字を2841億→2971億ドルに修正。
中国、2009年資本・金融収支を1091億→1448億ドルに修正。
中国、GDPに占める今年の国際収支黒字の比率は上昇する見通し。
中国、今年の外為の流入は拡大する可能性。
中国、GDPに占める今年の経常黒字の比率は低下する見通し。
中国外為管理局 : 人民元上昇観測は高まっている。
日経平均10908.77(-193.41)円、TOPIX 970.84(-18.00)、日10年債1.310%。
内閣府 : 消費動向調査について、基調判断を「このところ持ち直しの動きが見られる」に上方修正。
ユンカー・ユーログループ議長
EUとIMFのギリシャへの代表団は新たな緊縮措置の可能性を協議するだろう。
ギリシャの経済プログラムはEU・ECB・IMFで共通の条件になる。
ギリシャが支援を要請したならば、ユーロ圏加盟国は責任を引き受け、必要な場合の資金がある。
ダーリング英財務相
輸出は上向き、失業は安定した。
市場は能力と選挙からの確実性を望む。
EU
火山灰についてエアラインの安全性で妥協は無い。
火山噴火での経済的影響について、パニックで評価すべきでは無い。
ダーリング英財務相 : 英経済の今年の成長率は1.0~1.5%程度になるだろう。
ブラウン英首相 : グローバルな銀行課税に向け大きく進展している。
アルムニア欧州委員 : 欧州委員会は火山灰危機に見舞われた航空会社をEUの政府が支援することを許可する可能性。
欧州委員会
航空会社は火山灰危機の補償を求めていない。
航空会社に対するあらゆる支援は火山灰危機のダメージに比例する必要。
ギリシャに関するEUとIMFの協議は明日もしくは水曜日に開催される可能性。
ギリシャの会合については主に技術的なものになるだろう。
ギリシャの会合についてのタイミングは長引かないだろう。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
ギリシャはより多く切迫していることを示すべき。
上向きの物価上昇圧力は起こり得る。
ユーロはいまだに強い、しかし過大評価されていない。
この瞬間での金融政策は適切であり、物価安定の見通しは良好。
商品価格の動向によっては上向きの物価圧力の可能性があるかもしれないが、それを含めても依然として抑制。
状況は変化しておらず、また目の前にあることの我々の評価は過去数カ月の間に変わっていない。
ユーロは現在、過去と比較すると他の通貨に対し依然として強い。
ギリシャの状況とユーロの水準との間に直接確固たる結論を出すことにかなり躊躇。
シティグループ第1四半期決算
1株あたりの利益は、0.15ドル(予想:-0.002ドル)。
第1四半期の純利益は、44億ドル。
フランス政府筋
銀行規制を設定する場合、G20は経済についても考慮しなくてはならない。
世界的な回復は不均衡を拡大する可能性。
バーナンキFRB議長 : 金融教育の効果を支持する。
フィッチ : SECによる訴追、米ゴールドマン・サックスの格付けに影響しない。
ウェーバー独連銀総裁 : 議員に、ギリシャは更なる支援が必要かもしれないと伝える。
パパンドレウ・ギリシャ首相
支援のメカニズムはギリシャにとってセーフティーネットだ。
支援に対するIMFの関与は小さい。
最善のレートで市場からの資金調達を望む。
ECB
重大なリスクにより、金融安定には陰りがある。
ユーロ圏の輸出見通しは著しく改善した。
ECBは非伝統的手段からの段階的解除を続けていく。
物価リスクが浮上すれば、ECBは適宜適切な対応をしていく。
出口戦略遅すぎれば、競争の阻害・モラルハザードの発生・過度のリスクテイクを助長する恐れ。
ユーロ圏の銀行、引き続き大きなリスクに直面。
デュークFRB理事
中小企業に対する融資、今年後半には増加へ。
商業用不動産に対する見通し、決して好ましいものではない。
企業は慎重に雇用を拡大していくだろう。
雇用に関し、大幅な改善は見えない。
IBM1~3月期決算
売上高は228.6億ドル(予想:227.4億ドル)。
1株利益は1.97ドル(1.93ドル)。
ウェーバー独連銀総裁 : ギリシャ支援、800億ユーロへの増額必要かもしれない。
NYダウ11092.05(73.39)$、FT100 5727.91(-16.05)、DAX 6162.44(-18.46)。
米2年債0.98%、米10年債3.80%。
金1135.80(-1.10)$、WTI原油81.45(-1.79)$。
ゴールドマンサックスがサブプライムローン関連で訴えられた翌週。
イギリスの党首討論番組で、3番目の政党の自民党のクレッグ党首の討論がよく、週末の世論調査で総選挙への不透明さがましたということでか、ポンドは売られて始まっていたもよう。
ゴールドマンサックスの一件に絡んで、ブラウン英首相も特別調査を指示、WSJ紙のSECは他の取引についても調査しているという報道、FT紙のガイトナー財務長官がデリバティブ規制でECB総裁に協力を求める書簡を送ったという報道、などもやや注目されていたもよう。
日経平均は、11,000円われとなる。上海総合株価指数は、不動産規制の影響もあってか大幅下落、3,000われとなる。
円買い・ドル買いの後、円売り・ドル売りとなる。
アメリカの3月景気先行指数は、昨年5月以来の伸びとなる。
NYダウは、シティグループの決算が予想を上回ったこと、景気先行指数も予想を上回ったこと、SECのゴールドマンサックス提訴の際の委員会での投票が賛成3反対2で全員一致ではなかったこと、などもあって上昇となる。債券利回りも上昇する。WTI原油は、80ドル半ばまで下落していた。
ドル円は91円後半まで下落後、上昇となる。ユーロ円は123円前半から124円後半まで上昇していた。ユーロドルは1.34前半まで下落後、戻す。ポンドドルは窓をあけて始まるが、1.52われから1.53前半まで戻していた。ポンド円は139円前半まで下落するが、141円後半まで上昇していた。
EUのギリシャ支援額が900億ユーロになる可能性という記事が以前あったけれども、ウェーバー独連銀総裁の800億ユーロへの増額必要かもしれない、という発言は、少し印象に残った。(翌日、ウェーバー総裁は、言っていないと発言する。追記。)
本日から開催が予定されていたEU・ECB、IMFによるギリシャ支援策の協議は、アイスランドの火山噴火のため、延期される。
ユーロ窓、電話会談ギリシャ支援策合意、NYダウ11,000ドルのせ、TOPIX1,000、VIX指数16われから1週間。
円上下、パンガロス・ギリシャ副首相、ドイツ・ギリシャ、米下院医療保険改革法案可決、春分の日振替休日から4週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から168週間。
中国1QGDP11.1%、3月CPI3.3%、円往復から3年。
ユーロ円145円から4年。

| 07:45 | NZ | 1Q | 消費者物価 | 前期比 0.6% 前年比 2.3% |
0.4% 2.0% |
| 08:50 | 日 | 2 | 第3次産業活動指数 | 前月比 -1.0% | -0.2% |
| 10:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 15:00 | 独 | 3 | 生産者物価指数 | 前月比 0.5% 前年比 -1.8% |
0.7% -1.5% |
| 17:00 | ユ | 2 | 経常収支 | --€ | -39億€ |
| 17:30 | 英 | 3 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.3% 前年比 3.1% 前年比 2.8% |
0.6% 3.4% 前年比 3.0% |
| 17:30 | 英 | 3 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.4% 前年比 4.1% 前年比 4.4% |
0.7% 4.4% 前年比 4.8% |
| 18:00 | 独 | 4 | ZEW景況感調査 | 45.1 | 53.0 |
| 18:00 | ユ | 4 | ZEW景況感調査 | 39.3 | 46.0 |
| 22:00 | 加 | BOC政策金利 | 据置:0.25% | 据置:0.25% | |
菅財務相
G7・G20では、金融規制やGS訴追問題などがホットな話題。
金融規制では各国それぞれの立場あり、必ずしも共通の対応ではないと思う。
財政再建の問題で、日本の取り組みを説明へ(国際会議で)。
白川日銀総裁
経済は上向いた。
持続可能な反発が見られる。
二番底のリスクは概ね去った。
国内民需の自律的回復力なお弱いが、海外経済改善などから持ち直し続く。
景気持ち直しの持続傾向は、より明確になっている。
デフレから脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰すること極めて重要。
日銀は緩和政策を維持するつもり。
菅財務相
為替は市場が決めるもの。
CPI2%目標、決して飛び離れた目標ではない(民主議連提案で)。
議論提言がマニフェストに反映されるか否か、一義的ルールなくコメントできない。
白川日銀総裁 : インフレターゲットの枠組みに、反省の気運出ている。
西村日銀副総裁 : 長期金利上昇防ぐためには、財政規律の市場の信認維持など重要。
エヴァンス・シカゴ連銀総裁
アメリカのリセッション(景気後退)は確実に終了しているが、失業率が低下するには時間を要する。
景気が二番底に陥る可能性は非常に小さい。
アメリカは、大規模ノンバンクの破綻処理権限を必要としている。
インフレ率が低く失業率が高い状況では、緩和的政策が非常に重要。
原口総務相 : 日本郵政の国債を一気に売り飛ばすこと考えていない。
白川日銀総裁
量的緩和、金融システム安定に効果あったが景気刺激に効果あったと思わない。
デフレ脱却には、需給バランスをしっかり改善することが王道。
宮尾日銀審議委員 : 日本の長期停滞の主因、構造調整の遅れ・不良債権問題などと認識。
ドル人民元基準レート 1$=6.8263元。
RBA議事録
金利調節を遅らせないのが賢明。
交易条件の強さ、4月利上げが賢明だったことを意味する。
金利は平均をやや下回っている、今後一段の利上げが必要に。
4月利上げ、金利正常化プロセスの一環。
さらに利上げが必要。
今年のGDP成長はトレンドに近いだろう。
今年のインフレ率は2.5%程度だろう。
交易条件は2月の予想より大幅に強い公算、試練に。
貿易は、2010年に名目所得と企業投資の力強い成長をもたらす。
住宅市場は活況、住宅価格の上昇はローン承認件数の減少と相反。
労働市場は引き続き改善、雇用意欲も強まっている。
消費者信頼感は高いが、消費者は支出に慎重。
アジアの主要貿易相手国・地域では力強い景気拡大が続いている。
世界の見通しには多くのリスクがあるが、トレンド並みの成長が最も可能性の高いシナリオ。
ギリシャ債務問題めぐる市場の不透明感が続くリスクがある。
経済見通しは金利正常化に向けてのさらなるステップの必要性を示唆。
白川日銀総裁 : あらかじめ特定の手段を念頭においたり、排除したりしない(金融政策で)。
菅財務相
物価見通しは年内ないし1年以内にプラスになるところまでいっていない。
資金を循環させることがデフレ脱却のもうひとつのポイント。
インフレターゲットが魅力的な政策との気持ちある。
物価のプラス1%か2%程度を実質的な目標として、達成まで政府・日銀が努力すること望ましい。
これまで政府と日銀のコミュニケーションはできている。
インド中銀
レポレートを0.25%引き上げ5.25%。
リバースレポレートを0.25%引き上げ3.75%に。
預金準備率を0.25%引き上げ6.0%に。
2010年/2011年GDP成長率は8.0%の見通し、上振れバイアス。
インフレ動向を懸念、世界的な商品価格がインフレ圧力高める可能性。
過剰な資本流入が為替レートや通貨管理上の課題に。
政策措置の正常化に向けては調整のとれた動きが必要。
需要サイドのインフレを定着させないことが必要。
日経平均10900.68(-8.09)円、TOPIX 972.11(1.27)、日10年債1.320%。
スウェーデン中銀声明
金利は夏あるいは初秋まで現在の低水準にとどまる見通し。
据え置きの決定に反対(スヴェンソン副総裁)。
金利パスは2010年第4四半期までメインシナリオの金利パスを0.25%にすることを主張(スヴェンソン副総裁)。
スウェーデン中銀は金利を据え置き、2010年の金利見通しを変更せず。
インフレが2%の目標に達しかつ経済回復を支援するためには、金利は引き続き低い必要。
スウェーデン経済が回復しつつあるサイン、雇用の拡大が始まり、失業率の上昇が止まった。
高い生産性、そして強いスウェーデンクローナが今後数年間にわたりインフレ期待を抑制させることに寄与。
金融政策のさらなる正常化に向けてゆっくりとした歩み。
独政府高官 : G7で為替は中心的議題にならない見通し。
ZEW(欧州経済センター)エコノミスト
見通しに対しての火山の影響は予想していない。
しかし火山の影響、一部の産業にある。
強い上昇の理由の一つは輸出である。
消費もまた比較的ポジティブである。
インフレ見通しに関してはほとんど変更はない。
6ヶ月後に金利の引き上げを予想する人々の割合が急増、しかしながら大多数の予想は変化なし。
ギリシャ短期債入札
18:00に行われたギリシャ13週間物の国債入札は結果、19.5億ユーロの資金調達に成功。
落札利回り、3.65%(前回:1.67%)。
応札倍率4.6倍(3.23倍)。
マーカスSARB総裁
世界的な危機は先進国からはじまった。
世界的な危機は新興国にも影響した。
財政赤字の規模は多くの国にリスク。
高い失業率は主要な課題。
南アフリカには反循環的なアプローチがある。
中央銀行の独立性についてしばしば誤解される。
中央銀行は運営上の独立性を保有している。
成長のためにインフレターゲットを達成することは必須。
柔軟性のあるインフレターゲットは金融政策をクリアにする。
中央銀行は目標達成のための義務について解放されていない。
IMFチーフエコノミスト
ギリシャ救済のための貸付の高い金利は、回復を不可能なものに。
G20諸国に赤字と債務の削減を要求。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
今週のIMF春季会合に参加。
政府は必要なときにEU/IMF協調型支援策を発動させることを決定する。
火曜(本日)の短期国債入札、借入れの必要額を100億ユーロ以下に減少させる。
IMFのギリシャ支援について理事会の承認が必要。
IMFとEUの会合は今後2年間の財政政策を明確なものとする。
フィッチ : SEC(米証券取引委員会)による訴訟、金融市場の不透明感に拍車をかける。
ゴールドマン・サックス決算
第1四半期収益、127.8億ドル。
1株当たり利益、5.59ドル(予想:4.143ドル)。
欧州委員会
ギリシャとの支援プログラムに関する協議、水曜日に始まる。
このような会合は通常2~3週間かかる。
すでにギリシャ支援に関してすでに多くのことが実行された。
2011年、2012年のギリシャ財政政策に関してはさらなる具体策が必要。
2年目、3年目に必要なギリシャ支援、見通しは非常に困難。
1年目、IMFはおそらく支援額の追加を提示、しかし金額は明確ではない。
会合は2012年までの期間をカバーするもの。
中国・銀行業監督管理委員会
金融機関はリスク管理を効果的におこなう必要。
金融機関はリスクに備える必要がある。
BOC声明
(声明文から「第2四半期末まで政策金利を据え置く」との文言を削除)。
刺激策の解除を始める事は適切。
コアインフレは2012年まで2%水準で推移。
経済成長見通し、2010年は3.7%、2011年は3.1%、2012年は1.9%。
向こう12ヶ月、総合CPIは2%を僅かに上回る。
経済とインフレは、予測を幾分上回る。
カナダドル高、弱い生産性、米国の需要動向が経済成長の阻害要因。
耐性のある世界経済成長、不透明だ。
刺激策解除の幅、タイミングは経済とインフレの見通し次第。
主要先進国の経済回復、以前抑制されたものだろう。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
火山の影響により、ユーロ圏経済の成長は平坦ではないものに。
噴火影響の継続は、ネガティブな影響もたらす。
ECBの政策金利は引き続き適切。
緩やかな物価の推移を予測。
ECBは流動性政策の段階的解除続ける。
域内政府は財政不均衡の是正必要。
域内政府は過度な赤字を修正すべきだ。
ウェーバー独連銀総裁
インフレリスクは低いが、上向きだ。
ECBによる政策金利は引き続き適切だ。
ユーロ圏経済の分断はECBの金融政策を阻害する。
もしもギリシャが市場から資金調達出来なければ、EUの支援が最終手段となる。
バーナンキFRB議長 : 危機前にリスクテイク制限に向け行動する事を希望。
トゥンペル・グゲレルECB専務理事
ユーロ圏はギリシャ危機に十分対応可能だ。
ECBによる政策金利は適切だ。
IMFはギリシャ支援に関し専門知識をもたらしてくれる。
ユーロ圏の経済成長は依然平坦なものではない。
ウェーバー独連銀総裁
時期が来れば、ECBは迅速に金利正常化すべき。
ドイツの第一四半期GDPは落ち込んだ可能性。
如何なる国にもユーロ脱退を求める理由ない。
ギリシャ支援において、IMFがECBの政策に影響及ぼす事ないだろう。
EU、ECB、IMF間の協議には時間を要する。
ギリシャ支援、800億ユーロ必要だとは決して言っていない。
米財務省当局者
週末のG20では為替も討議の一つ。
週末のG7では、声明を発表する予定ない。
NYダウ11117.06(25.01)$、FT100 5783.69(55.78)、DAX 6264.23(101.79)。
米2年債1.01%、米10年債3.79%。
金1139.20(3.40)$、WTI原油83.45(2.00)$。
カナダドル買い、円売り、ユーロ売り。
朝方、ニュージーランドドルは消費者物価が予想を下回り売られる場面があった。
RBA議事録では、・金利調節を遅らせないのが賢明・今後一段の利上げが必要に、とあり、豪ドル買いで反応していたもよう。ただ、金利はやや平均を下回っている、ともありました。
前日、大幅下落した上海総合株価指数は、同時線となる。
インド準備銀行は、政策金利を4.75→5.00%へ引き上げた先月の利上げに続いて、5.00→5.25%とする。
イギリスの3月消費者物価指数が上振れるとのうわさ(?)もあってかポンドは上昇していたもよう。結果は予想を上回っていた。
ギリシャが短期国債入札は、順調にいったもよう。13週間物は利回り3.65%で、前回の1.67%から大幅に上昇する。
ドイツやユーロ圏のZEW景況感調査が予想を上回ったこともあってかユーロが買われる場面があったけれども、10年物のギリシャとドイツの国債利回り格差が一時489bpに拡大した事などもあってか、ユーロは下落していたもよう。
BOCは政策金利を0.25%で据え置く。声明文では前回まであった、第2四半期末まで政策金利を据え置く、という文言を削除したことで、次回6月会合で引き上げかという思惑もあってか、カナダドルは急騰する。
NYダウは、ゴールドマンサックスなどの決算が予想を上回ったことなどもあってか、やや上昇する。米債券利回りは、2年債が上昇する。WTI原油は、前日の下げを戻す。
カナダドルは買われて、ドル・カナダドルは0.99後半まで急落、カナダドル円も93円後半まで上昇する。ユーロカナダドルも下落する。
円は売られ、ドル円は93円前半まで上昇となる。ユーロドルは、1.34前半まで下落する。ユーロ豪ドルも下落となる。
アイスランドの火山噴火がやや収束したということが、原油の上昇に寄与したという解説もありました。
前日、ジョージ・ソロスさんは、ギリシャの資金調達コストが高止まりすれば、景気後退と歳入減少という死のサイクルに陥る、とインタビューで答えていたそうです。
ウェーバー独連銀総裁は、ギリシャ支援800億ユーロ必要の可能性、とは言っていなかったそうです。
VIX指数は、再度15台となる。
円買い・円売り、ギリシャ6ヶ月物1年物入札、民主党デフレ脱却議員連盟120円、米2月貿易収支-397億ドルから1週間。
NYダウ10,800ドルのせ、ユーロスイスフラン1.43われ、ユーロ豪ドル1.47われ、米2月中古住宅販売件数502万件、英2月消費者物価指数3.0%、VIX指数16.35から4週間。
RBA政策金利3.25→3.50%、金最高値更新1088.5ドル、RBS資産保証スキーム参加、ドルスイスフラン1.03から24週間。
RBA政策金利0.25%引き上げ3.25%、金1045.0ドル最高値更新、英インディペンデント紙原油ドル決済中止協議報道、豪ドル・ドル0.89のせ、EUR/NZD 2.00から28週間。
BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから52週間。
RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から76週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から132週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから136週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から144週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から164週間。
金銀急落から4年。

| 14:00 | 日 | 2 | 景気動向指数:改定値 先行CI指数 一致CI指数 |
-- -- |
98.5 100.5 |
| 17:30 | 英 | BOE議事録 | 9:0 | ||
| 17:30 | 英 | 3 | 失業率 失業保険申請件数 |
4.9% -1.00万件 |
4.8% -3.29万件 |
| 21:30 | 加 | 2 | 卸売売上高 | 前月比 1.0% | -1.2% |
WSJ
ヘッジファンドのポールソン、米ゴールドマン・サックスの問題で19日に投資家と電話会議。
ポールソン、米SEC(証券取引委員会)からウェルズノーティス(民事提訴の意思通知)は受け取っていないと説明。
ポールソンの一部顧客、解約の可能性を示唆。
ドル人民元基準レート 1$=6.8264元。
西村日銀副総裁
昨年春以降の景気持ち直しの影響が物価に及ぶのはこれから。
高校授業料無償化の人々の物価観への影響に注意。
今後金融緩和の効果は一段と強まる。
3月の追加緩和は景気・物価改善を確かにする。
デフレ克服には粘り強く金融緩和続けること大切。
中国でインフレ圧力の強まりあれば、日本経済にも大きな影響ありうる。
景気持ち直し、中小企業や家計への影響遅れる可能性も。
デフレから脱却し物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰すること極めて重要。
日本経済、自律改善というには不十分だが先行きも持ち直し続けていく。
世界経済は新興国のけん引で緩やかな回復続けている。
西村日銀副総裁
物価と景気の時間的ラグを頭に入れて望ましい政策打っていく。
物価安定の理解と二本柱による判断をする今の形がベスト。
環境の変化などあれば、今の判断の仕組みを洗練させるのが日銀の責務。
デフレに象徴される経済の沈滞を変えることは、すべての問題の解決になる。
金融政策、種類など予断を持たず全ての可能性を毎回の決定会合で議論。
常に状況を精査して必要な時に必要な措置をとっていく。
日経平均11090.05(189.37)円、TOPIX 987.07(14.96)、日10年債1.335%。
BOE議事録
4月の英中銀金融政策委(MPC)、政策金利据え置きを9対0で決定。
4月の英中銀金融政策委、資産買い入れ枠の据え置きを9対0で決定。
過去数ヶ月のデータ、中期での成長率とCPI見通しを劇的に変えるものではなかった。
メンバーの間では、ここ数ヶ月でリスクバランスがインフレ、活動に対しどのように変化したかについて様々な見解が示された。
MPCメンバーの多くが、2月のインフレレポート発表時よりもGDPに対する下方圧力が軽減されたと考えている。
MPCメンバーの多くは過去2ヶ月で英国経済に対する緊急の危険が緩和したと考えた。
一部のメンバー、刺激策によるインフレ期待の上振れを懸念。
原油や他の商品が短期的なCPI見通しを押し上げている。
銀行セクター・財政引き締めの必要性・余剰生産能力はGDPとCPIを抑制し続けるだろう。
過去のポンドの下落・刺激政策はGDPとCPIの下方圧力を相殺している。
ラガルド仏財務相
ギリシャ支援の300億ユーロの支援パッケージの中、フランスは最大で63億ユーロを提供。
仏2010年事業年度の中で、63億ユーロのうち、39億ユーロを実施する可能性。
フランスによるギリシャ支援は、二国間融資の形を取る可能性。
3年間の満期の融資には約5%の金利を付与。
2010年の財政赤字修正は30億ユーロ上昇し1520億ユーロに。
理論上、ギリシャへの支援の法案文章、他のユーロ圏諸国にも適用される可能性。
ブラウン英首相
英雇用統計の結果は回復の脆弱さを示している。
銀行が中小企業への貸し出しを行うべきと主張する。
回復は十分でなく、脆弱。
現在のサポートからの撤退は、雇用喪失のリスク。
ブリューデル独経済相 : ギリシャへのIMF支援額、およそ120億ユーロになる見込み。
独議員筋 : ギリシャは支援策を発動させると予想。
10年物の独とギリシャ国債スプレッドは500bpに拡大。
ギリシャ財務省 : 債務再編の話はばかげている。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ギリシャは協議終了前に支援策を発動する可能性も。
ギリシャは確実に支援を求めないだろう。
債券のスプレッドによる影響はない。
ウェルズ・ファーゴ決算
第1四半期、1株当たり利益は0.45ドル(予想:0.43ドル)。
第1四半期収益、214億ドル。
モルガン・スタンレー決算
1~3月期決算で、一株利益1.03ドル(予想:0.57ドル)。
1~3月期の収入は、90.8億ドル(81.5億ドル)。
独SPD : 社会民主党 : SPD、ギリシャへのいかなる金融支援に関して議会の承認の「ファースト・トラック」に反対。
仏債務管理庁
ギリシャがデフォルトするリスクはない。
ギリシャに対するフランスの支援は、2010年の債券発行計画には何の影響もない。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : ギリシャとEU、IMFは5月15日までに共同文書で合意。
IMF
2010年の世界経済見通しを、3.9→4.2%へと上方修正。
2011年の世界経済見通しは、4.3%。
2010年の世界経済成長の見通し、2007年以降最も早いペースに。
世界経済の回復、引き続き政府の政策次第。
世界各国には公的債務の抑制計画、緊急に必要。
2011年の経済成長、財政刺激策の解除が抑制するだろう。
米経済見通し、2010年は3.1%、2011年は2.6%。
米国の失業率見通し、2010年は9.4%、2011年は8.3%。
米国の労働、住宅市場には更なる刺激策が必要となる可能性も。
米国の中期的な財政見通しは脅かされている。
米国の2020年の対GDP比での財政赤字、保守的な見通しでは8%。
財政の健全化、米国の最優先課題になるだろう。
先進国の成長率見通し、2010年は2.3%、2011年は2.4%。
途上国の成長率見通し、2010年は6.3%、2011年は6.5%。
ほとんどの地域では、インフレ期待は十分に抑制されている。
中国の2010年の成長率見通し、10%で据え置き。
米国は、欧州や日本よりも良い景気回復開始した。
中国人民元、引き続き相当に過少評価されている。
ドルとユーロ、中期的なファンダメンタルズに則すとストロング・サイドにある。
原油価格の見通し平均、2010年は1バレル80ドル、2011年は83ドル。
日本の成長率見通し、2010年は1.7→1.9%に上方修正。
日本はデフレに対処するため、一段の金融緩和が必要となる可能性。
日本には中期的に信頼ある財政プランが必要だ。
アジア途上国の2010年成長率見通し、8.4→8.7%に上方修正。
国内需要が、中国とインドの経済成長を押し進める。
豪の2010年の成長率見通し、2.5→3.0%に上方修正。
豪の2011年の成長率見通し、3.0→3.5%に上方修正。
ECBは回復支援のため、極めて低い金利の維持が必要。
ECBは非常にゆっくりと、緩和策を解除へ。
ユーロ圏の回復見通し、依然緩慢なものだ。
ユーロ圏のインフレ圧力は抑制されている。
ユーロはファンダメンタルズに則すと、引き続きストロング・サイドにある。
2010年のユーロ圏成長見通し、1.0%で据え置き。
2011年のユーロ圏経済見通し、1.6→1.5%に下方修正。
ドイツの2010年成長率見通し、1.5→1.2%に下方修正。
ドイツの2011年成長率見通し、1.9→1.7%に下方修正。
英国の2010年成長率見通し、1.3%で据え置き。
英国の2011年成長率見通し、2.7→2.5%に下方修正。
南アフリカの2010年成長率見通しは、2.6%。
ギリシャの財政危機、欧州で伝染するリスクある。
マーケットの懸念が緩和しなければ、ギリシャ危機は拡大する可能性。
インドの2010年成長率見通し、7.7→8.8%に上方修正。
ブランシャールIMFチーフエコノミスト
先進国の通貨、価値の低下が必要も。
途上国の通貨、価値の上昇が必要も。
IMF高官
中期的な観点では、ユーロはストロング・サイドにある。
ドル・ユーロといった先進諸国間ではなく、先進諸国と途上国間での通貨の調整が必要だ。
ギリシャとポルトガル、ユーロ圏の主要リスクとは見ていない。
ショイブレ独財務相
ユーロ圏は、最終手段が破綻である事を阻止すべき。
域内国を破綻に追いやると、後々の後悔に。
ギリシャ支援の総額はおそらく400億ユーロ。
ギリシャがEUに支援を求めるか、憶測は出来ない。
破綻はユーロ圏の安定を脅かす。
ショイブレ独財務相
ギリシャの財政赤字削減、2010年におけるステップで終了ではない。
ギリシャは2010年以降、更なる支援が必要となる可能性も。
ギリシャがどの程度の支援を必要とするかはわからない。
フラハティ・カナダ財務相
アジアの幾つかの通貨は柔軟性を高めるべき。
通貨の価値が市場によって決められる事を支持。
NYダウ11124.92(7.86)$、FT100 5723.43(-60.26)、DAX 6230.38(-33.85)。
米2年債0.99%、米10年債3.74%。
金1148.80(9.60)$、WTI原油83.68(-0.17)$。
イギリスの3月雇用統計が予想を上回り、ポンドが買われる場面があったもよう。
ロンドン時間にユーロ売り・円買いとなっていたもよう。パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相の、ギリシャは協議終了前に支援策を発動する可能性も、という発言や、ドイツとギリシャの10年債利回り差が500bpに達したこと、シティーバンクの財政政治を統合しない通貨統合の危険性を指摘したレポート、など注目されていたもよう。
ニューヨーク時間は、ユーロはやや買い戻されていたもよう。
NYダウは、アップル、モルガンスタンレーの決算など予想を上回ったことやIMFの経済見通しの引き上げなどあったが、ギリシャ懸念もあってか、少しの上昇となる。米債券利回りは、低下となる。ヨーロッパ株式は下げる。
ドル円は、ほぼ93円前半で推移する。ユーロドルは、1.33後半まで下落となる。ドル・カナダドルは、先週安値を下回り、0.99前半まで下落する。ユーロカナダドルも、直近安値を更新する。ユーロポンドは、0.87われとなる。
アテネでEU・IMFなどと支援協議が始まる。この協議は2週間あるらしく、5月15日までに共同文書を発表する予定だそうです。
ギリシャの10年債利回りは8.4%、ドイツとの差は5.32%まで拡大していたようです。
IMFの見通しで、ギリシャの財政危機、欧州で伝染するリスクある、ともありました。
ニューヨーク大学のルービニ教授は、ギリシャ発のソブリン危機が今後OECD内で大きな経済活動を行っている国(アメリカなども含む)にも飛び火する、と発言していたそうです。
ドル高・債権安、ユーロドル1.34われ、ドル円92円のせ、フィッチ ポルトガルAA→AA-格下げ、米10年債3.85%、イギリス予算案、新築住宅販売件数30.8万件から4週間。
10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から76週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から136週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から152週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから168週間。
BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから1年。
BOE流動性供給策、バンクオブアメリカ決算、ポンド安、WTI原油高値更新から2年。
スウェーデン中銀が外貨準備の構成を変更から4年。

| 08:50 | 日 | 3 | 通関ベース貿易収支 | 1兆206億円 | 9489億円 |
| 15:15 | ス | 3 | 貿易収支 | 12.9億CHF | 20.1億CHF |
| 16:30 17:00 |
独 ユ |
4 | 製造業PMI 非製造業PMI 製造業PMI 非製造業PMI |
60.1 55.2 56.7 54.4 |
61.3 55.0 57.5 55.5 |
| 17:30 | 英 | 3 | マネーサプライM4 | 前年比 --% | 3.5% |
| 17:30 | 英 | 3 | 小売売上高指数 | 前月比 0.5% 前年比 4.0% |
0.2% +4.0% |
| 21:30 | 加 | 3 | 景気先行指数 |
前月比 0.7% | 1.0% |
| 21:30 | 米 | 3 | 生産者物価指数 コア |
前月比 0.5% 前年比 6.0% 前月比 0.1% 前年比 0.9% |
0.7% 6.0% 0.1% 0.9% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 45.0万件 | 45.6万件 | |
| 23:00 | 米 | 3 | 中古住宅販売件数 | 529万件 前月比 5.3% |
535万件 6.8% |
| 23:00 | 米 | 2 | 住宅価格指数 | 前月比 -0.2% | -0.2% |
| 23:00 | ユ | 4 | 消費者信頼感 | -17 | -15 |
イングリッシュNZ財務相
ニュージーランド経済の回復は、つぎはぎだらけだ。
ニュージーランド経済は通貨高という逆風を受けている。
経済成長は12月の見通しよりも良い可能性。
ドル人民元基準レート 1$=6.8263元。
中国国家情報センター研究員 : 今年の中国自動車販売台数は20%増の見通し。
政府研究員 : 中国、自動車市場の好調続けば2011年に小型車への税制優遇措置撤廃の可能性。
ムーディーズ
格付け機関ムーディーズがトヨタの格付けをAa2に引き下げ。
見通しはネガティブ。
ショイブレ独財務相
ギリシャが5月中旬までに緊急支援策発動を求めるとは思わない。
市場は上下に動く、我々は憶測についてコメントしたくない。
必要ならば、議会は支援を承認するために迅速に行動する可能性。
日経平均10949.09(-140.96)円、TOPIX 978.17(-8.90)、日10年債1.310%。
中国・工業情報省
中国の輸出、景気の二番底の可能性があるなか依然厳しい状況。
先進国からの人民元への圧力、中国の輸出セクターを損なう可能性。
世界の商品価格の上昇、一部セクターに相対的に大きな影響及ぼしている。
フィッチ : 日本のソブリン、財政赤字の増加によって信用度にリスク。
EU
ギリシャの2009年の財政赤字はGDP比13.6%、政府の累積債務はGDPのうち115.1%。
アイルランドの2009年の財政赤字はGDP比14.3%、政府の累積債務はGDPのうち64.0%。
スペインの2009年の財政赤字はGDP比11.2%、政府の累積債務はGDPのうち53.2%。
ユーロ圏の2009年の財政赤字はGDP比6.3%、政府の累積債務はGDPのうち78.7%。
欧州連合の2009年の財政赤字はGDP比6.8%、政府の累積債務はGDPのうち73.6%。
独の2009年の財政赤字はGDP比3.3%、政府の累積債務はGDPのうち73.2%。
仏の2009年の財政赤字はGDP比7.5%、政府の累積債務はGDPのうち77.6%。
伊の2009年の財政赤字はGDP比5.3%、政府の累積債務はGDPのうち115.8%。
英の2009年の財政赤字はGDP比11.5%、政府の累積債務はGDPのうち68.1%。
スウェーデンの2009年の財政赤字はGDP比0.5%、政府の累積債務はGDPのうち42.3%。
2009年、ギリシャは財政赤字を0.3~0.5%削減し、債務を5~7%削減する予想。
フィッチ : 日本の信用力のリスクは債務の増加。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : EU統計局による財政赤字改定値は2010年の目標値の縮小を変更せず。
ギリシャ財務省 : 2010年に4%の削減目標を維持する。
古川内閣府副大臣 : 従来より政府が財政をマネージメントしていることを示すことが大事。
オバマ米大統領演説原稿
教訓が生かさなければ再び金融危機が訪れるリスク。
金融改革に向けた5つの提案、デリバティブの透明性やボルカールールを含んだものに。
レーン欧州委員
ギリシャの財政赤字、データは財政刺激策が目標を達成するために実行する必要があると求めている。
ギリシャ、目標達成する道のりを歩んでいる。
ギリシャは2010年以降に財政を強化する必要。
マーカスSARB総裁
SARBは柔軟性のあるインフレターゲットを持っている。
南アフリカ国内の見通しは有望。
政策金利は変更しない可能性が高い。
インフレは一貫してターゲット内に収まっているようだ。
国内経済は回復基調に乗っているようだ。
国内・国外経済ともにリスクが依然残っているもよう、警戒が必要。
ランドへの為替介入はコストの制約がある。
物価の安定化を通して長期での経済成長に寄与する。
政策金利の維持については無条件ではない。
利下げへの条件は予想よりも著しく低い。
利下げは持続的なランド上昇に依存する。
ガイトナー米財務長官
米国経済のテクノロジーを含めた一部分は非常に強い。
米国の反発は他主要国に比べ早いが、引き続き非常に困難な経済である。
金融イノベージョンと結びついたリスクを防ぐために政府はさらに事前に行動を起こしていくべき。
金融再構築が起こることについて「かなり確信」。
政府にはいかなる危機にも先んじるよう、リスクを制限するよう先手を打ってほしい。
ギリシャとドイツ国債10年物の利回り格差、550bpへ拡大。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : 2010年の財政目標を変更しない。
EU G20草案
欧州は人民元上昇をG20で主張。
米国は財政健全化を意欲的に取り組むべき。
中国の金融市場は改革するべき。
ギリシャ2年物国債は利回り10%まで上昇。
ガイトナー米財務長官
金融規制改革案が通過することを強く確信している。
共和党の金融改革法案が救済策を長引かせるという主張はナンセンス。
全ての銀行の惨事をなくすことはできない、しかしそれらによる巻き添えのダメージを制限すること必要。
銀行の安全にとって何が肝心かと言うと、単体でのサイズと言うよりも、リスクの度合いと、彼らが取っているレバレッジである。
これが、金融危機以来、金融改革の中で我々が最も懸念している事項である。
オバマ大統領、付加価値税を支持しない。
米国は中国の恩義は受けていない、強い経済関係を築いている。
ストロスカーンIMF専務理事
世界経済、予想よりも早い時期に回復する可能性。
我々とギリシャとの協議は始まったばかりだ。
ギリシャを取り巻く状況は深刻だ。
ギリシャ問題を容易に解決出来る魔法などない。
ギリシャ以外のEU諸国の債務に焦点を当てる必要はない。
火山が経済に与える影響、それほど大きくない可能性も。
世界経済を取り巻く不均衡、危機前とは違っている。
人民元の上昇、中期的なプランに位置付けるべき。
人民元の上昇、一朝一夕で成されるものではない。
リプスキーIMF筆頭副専務理事 : 景気刺激策を解除し始める事は時期尚早だ。
ギリシャとドイツ国債10年物の利回り格差、600bpへ拡大。
BOC金融政策報告
世界経済の回復に従い、刺激策の解除を開始へ。
政策金利を引き上げ始める事は適切だ。
インフレリスクは上昇したが、概ね均衡している。
カナダドルの上昇、経済成長の足枷に。
政策金利を引き上げる時期は明示しない。
利上げはインフレと経済の見通し次第。
カナダ経済は2011年第2四半期には潜在率へと回帰。
コアインフレは2%のターゲット近くと予想。
総合的なインフレ、オンタリオとブリティッシュコロンビアの税率引き上げが上昇要因に。
インフレ見通しは均衡しているが、上昇・下落双方の可能性ある。
世界経済の迅速な回復は需要の拡大を喚起し、カナダの輸出増・インフレ上振れ圧力に繋がる。
強いカナダドル、振るわぬ生産性が成長を失速させ、インフレの下振れ圧力となる可能性。
米国を含めた世界各国は、赤字の削減必要。
幾つかの国では国内需要の拡大と為替レートの調整が必要。
カナダの住宅市場は第4四半期の見通しを上回ったが、2010年末から2011年にかけて弱含む可能性。
カナダドルに対する評価、1カナダドル(99米セントに引き上げ(1月時点では96米セントだった))。
ムーディーズ
ギリシャのソブリン格付けを、A2→A3に格下げ。
更なる格下げの可能性ある。
ギリシャ政府高官
支援メカニズムを発動する前に、ギリシャは短期の繋ぎ融資を受ける可能性ある。
繋ぎ融資は仮説の選択肢であり、現時点では必要ない。
ムーディーズ
政府が市場からの信頼を回復出来なければ、ギリシャの格付けはA3に留まる可能性。
マクロ経済、金融環境における困難がギリシャ政府のプログラムを課題多きものにしている。
菅財務相
G7では財務改革についてスピーチする。
ガイトナー米財務長官と世界の金融回復について協議する。
カーニーBOC総裁
利上げを開始していく事は適切だ。
声明文で「6月末まで政策金利を据え置く」との文言を削除したのは、この一文がもはや必要ないからだ。
実際に利上げを行なう時期にはコメントしない。
カナダの住宅市場、今年減速へ。
カナダの賃金上昇は、緩やかな推移を継続。
カナダ経済には多くのたるみがある。
金融政策報告での想定為替レート、予測ではない。
6月に利上げするかどうか、コメントしない。
経済成長には、生産性を高めるための企業投資が必要だ。
カナダを含めた幾つかの国は、銀行課税を採用しないだろう。
カナダの労働市場、雇用の拡大を予想。
見通しには重大なリスクが付きまとっている。
サルガド・スペイン財務相
債務水準に関しては、スペインの状況は非常に良好。
スペインは財政緊縮を進行中だ。
ギリシャの状況についてはコメントしない。
フラハティ・カナダ財務相
カナダ経済、G7の中では最も強い。
G7では中国、財政赤字、世界不均衡について協議。
オバマ米大統領
これまでの決定の結果、経済には希望の兆しが見られる。
経済はここ約30年で最も速いペースで回復しているが、やるべき事はまだある。
金融改革は経済成長の新たな基盤作りのために絶対に不可欠だ。
白川日銀総裁
自信過剰が危機の中で米国・日本に打撃を与えた。
低金利に対する期待なくして、バブルが発生する事はない。
サマーズNEC(米国家経済会議)委員長 : 市場の透明性の欠如、危機の拡大をあおった。
白川・日銀総裁
金融危機前の各国中銀・監督当局の失敗を検証する必要ある。
物価安定は金融安定の一要素だが、唯一ではない。
安定性を評価する上で、中銀は広範な金融指標を検証する必要。
日銀とFRBは、資産バブル拡大中に低金利を維持した理由を検証する必要ある。
商業銀行の健全性、もはや金融安定と同義ではない。
金融政策だけでは資産バブルに対応出来ず。
金融政策は、国内の安定化に焦点を当てるべき。
中国人民元の上昇に注目する事は、幾分誤解を招く恐れある。
米国の新たな金融規制、保護主義に繋がるべきでない。
レーン欧州委員
ドイツがギリシャ支援にコミットしている事は疑う余地ない。
必要があれば、ギリシャに対するユーロ圏メカニズムを制定する用意ある。
ギリシャは特別なケースであり、ポルトガルやスペインとは違う。
ギリシャが支援を要請する可能性、高まっている。
支援の決定はギリシャ政府次第だ、EUは準備出来ている。
フラハティ・カナダ財務相
自動車産業が持ち直している兆候ある。
カナダドルの上昇は、カナダの健全な財政状況を反映したもの。
NYダウ11134.29(9.37)$、FT100 5665.33(-58.10)、DAX 6168.72(-61.66)。
米2年債1.03%、米10年債3.77%。
金1142.90(-5.90)$、WTI原油83.70(0.02)$。
ギリシャ国債連日の下落。ユーロドルは、年初来安値を少し更新する。
フィッチが、日本の財政赤字の増加によって信用度にリスク、と発表したことで、一時的に円が売られる場面があったもよう。
EUが発表したユーロ圏諸国の財政状況で、ギリシャの2009年の財政赤字はGDP比13.6%だったことで、ギリシャの12%台の見通しより高く、そこからユーロは売られていたもよう。
ドイツとギリシャの10年債利回り格差は5.5%をこえ、ポルトガルとのスプレッド拡大も注目されて、ユーロ売りを後押ししていたもよう。
アメリカの新規失業保険申請件数は予想より多かったが、3月中古住宅販売件数は予想より多かった。
ムーディーズが、ギリシャのソブリン格付けをA2→A3へ引き下げ、更なる格下げの可能性も、ということで、ユーロが下落、安値を更新していた様子。
NYダウは、EUが2009年のギリシャの財政赤字の対GDP比率を高く修正したこと、ムーディーズのギリシャ格下げ、などもあってか下落するが、中古住宅販売件数が予想を上回ったことや、オバマ大統領の演説で金融規制について具体的な発言がなかったことなどもあってか、戻しプラスでひける。米債券利回りは上昇となる。ヨーロッパ株式は、下落となる。
ギリシャ10年債利回りは9%をこえ、ドイツとの差は6%こえ、2年債利回りは12%をこえ、とよくわからない水準となる。
ユーロドルは、1.32前半まで下落、3月の安値を少し更新する。ユーロカナダドルも、直近安値を更新し1.32後半まで下落する。ユーロ豪ドルも、安値を少し更新する。ユーロ円は123円前半まで下落していた。ユーロポンドも、0.86前半まで下落していた。
ドル円は93円後半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.08付近まで上昇する。ポンドスイスフランは、1.66手前まで上昇していた。
2009年度の貿易統計で、中国がアメリカをぬいて最大の貿易相手国となる。
ギリシャの2009年の財政赤字がGDP比13%台になるという記事を以前どこかで読んだような気がしたけれども、デジャブ(?)。
NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から80週間。
ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から132週間。
WTI原油が終値で80$にのせてから136週間。
2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから140週間。
バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から144週間。
イギリス2009年度予算案ポンド下落、モルガンスタンレー決算、IMF世界経済見通し、米2月住宅価格指数0.7%、GMから1年。
ユーロドル1.60、BOC政策金利0.50%引き下げ3.00%、上海総合株価指数3000われ、米3月中古住宅販売件数493万件、EU匿名高官、RBS増資、WTI原油119$台から2年。

| 10:30 | 豪 | 1Q | 輸入物価指数 | 前期比 -1.4% | 0.3% |
| 13:30 | 日 | 2 | 全産業活動指数 | 前月比 -1.6% | -2.3% |
| 17:00 | 独 | 4 | IFO景況指数 | 98.7 | 101.6 |
| 17:30 | 英 | 1Q | GDP | 前期比 0.4% 前年比 -0.1% |
0.2% -0.3% |
| 20:00 | 加 | 3 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.2% 前年比 1.6% 前月比 0.1% 前年比 2.0% |
0.0% 1.4% -0.2% 1.7% |
| 21:30 | 加 | 2 | 小売売上高 除く自動車 |
前月比 1.0% 前月比 0.5% |
0.5% -0.1% |
| 21:30 | 米 | 3 | 耐久財受注 除輸送機器 |
前月比 0.2% 前月比 0.7% |
-1.3% 2.8% |
| 23:00 | 米 | 3 | 新築住宅販売件数 | 32.5万件 前月比 5.5% |
41.1万件 26.9% |
韓国大統領顧問
23日のG20会合、銀行課税案が主要議題になる見通し。
銀行課税案、カナダ・日本・豪の反対を抑えられる可能性。
菅財務相
米財務長官との会談では中国の為替問題は協議しなかった。
人民元問題は米中間で特に大きい問題、G20では表立った議論控える見通し。
財政再建関連の法案、提出決まれば超党派で議論する(米財務長官との会談で)。
ドルスイスフラン、1.08のせ。
白川日銀総裁
為替レートを貿易紛争解決の手段として使うのは適切ではない。
各国は自国の経済安定達成の観点から為替含め経済政策を判断すべき。
金融規制改革、マクロ経済への影響を検証しつつ進めることが大切。
金融課税だけを検討対象とするのは建設的ではない。
亀井金融担当相
日本の金融規制、米国と同じ形でかけていく状況だと判断していない。
財政再建の問題、ギリシャと日本は全然違う。
菅大臣は力強いダイナミックな経済出動を否定しているわけでない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8264元。
中国商務省
2010年の中国小売売上高、約16%増の見通し。
物価上昇圧力が強まっている。
輸出は一段と回復する見通しだか、依然不透明感に直面。
関係筋
中国、一部銀行を対象に今年の短期対外債務枠引き下げを検討。
中国外為当局、違法な投機資金流入について調査。
菅財務相
G7では人民元については議論していない。
G7ではギリシャ問題に相当部分時間割いた。
欧州の関係者、ギリシャ問題について日米の協力を期待。
日米のギリシャ問題での協力、お金ではなく姿勢を示してほしいとの要望。
スティーブンスRBA総裁
金利は平均にかなり近い。
将来の金利の方向はわからない、インフレと持続的景気拡大に注目。
CPI統計がインフレを考えるうえで重要。
2010年の豪経済成長率、前年を若干上回る見込み。
交易条件は50年ぶりのピークに向けて改善へ。
アジアの需要のおかげで、世紀に1度の資源投資ブームがみられる。
消費者は支出に慎重で小売売上高が弱含んでいることは注目に値する。
家計はより貯蓄し、過去の景気回復中よりも少ない負債を抱えることを選択する可能性。
需要はより多くの投資と過去のブームに比べて少ない消費によって左右されるだろう。
アジアの成長は非常に強いが、来年には若干減速が必要。
日経平均10914.46(-34.63)円、TOPIX 978.20(0.03)、日10年債1.310%。
中国人民銀行幹部
中国経済に過熱の兆しがみられる。
インフレ圧力は2010年も引き続き深刻な問題に。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
フィンランドは賃金上昇を抑制するべき。
フィンランドは雇用・経済成長を促進するべき。
金利は歴史的低水準にある。
ブリューデル独経済相 : ギリシャはまだ支援を必要としていない。
中国人民銀行
中国は適度なマネーとクレジットの伸びを維持する。
成長とインフレ抑制のバランスを目指す。
第2四半期の輸入、内需や輸入価格上昇で大幅な伸びに。
2010年の中国貿易黒字は縮小する見通し。
アッベルガー独IFOエコノミスト
火山灰による空路の混乱は、春の力強い回復の妨げにはならない。
火山灰による空路の混乱の影響は一時的なもの。
建設セクターの状況は、厳しい冬から格段の改善。
ユーロの低迷は独産業の輸出予想を改善させている。
ギリシャの債務危機は一般的に独企業の重石とはならない。
独の企業で雇用削減を計画している企業はますます少なく。
現行の政策金利水準、容認できるもの。
ムーディーズ : 引き下げの可能性あるギリシャ国内の6つの銀行を再調査。
IMF
ギリシャは税金のコンプライアンスにおいての脆弱性について対処する必要がある。
ギリシャはただちに財源政策の実行、巨額の脱税者に罰を課すべき。
ギリシャは高い収入からの税徴収すべき。
ギリシャは構造の再構築、信用を取り戻すために必要。
独SPD(社会民主党) : 我々はギリシャ支援について討論する十分な時間を持つつもりだ。
ギリシャメディア : GMT09:00に(日本時間18:00)ギリシャ、EU/IMF支援を要請する(関係筋)。
ブラウン英首相
GDPの数値、景気回復が明らかに進行中であることを示す。
第4四半期のGDP数値は政府の支援が回復を支えたことを示している。
独政府筋 : 独議会の承認遅れても、ギリシャ支援を脅かすことにはならない。
ギリシャ政府筋 : ギリシャ首相、EU/IMFへの支援要請をまもなく発表。
ブラウン英首相
政策金利を低く維持すること希望。
第1四半期GDPは財政見通しに一致している。
第1四半期GDPは回復が弱いものであること示している。
欧州委員会 : メディアが報じたギリシャ支援要請に関してコメントせず。
独政府筋
ドイツ政府、ギリシャが支援要請するか認識しておらず。
ユーロ圏はすぐにギリシャへの支援する準備できている。
ギリシャ首相演説 : ギリシャは、支援策発動を要請。
独財務省スポークスマン
必要となった場合、独はギリシャとの結束を見せる。
仮にギリシャが支援要請した場合、直ちに行動。
ECB : ギリシャの支援策発動要請についてコメントせず。
ムーディーズ : アイスランドの格付け見通しを、ネガティブ→安定的、に戻す。
欧州委員会
たった今ギリシャの支援策要請を聞いた。
支援策要請に関しての期限は決定しない。
できる限り迅速にギリシャ支援に向け動く。
ギリシャの債務削減の再編に関しては反対しない。
ギリシャ当局と行動をともにし、計画を作ること必要。
ギリシャ政府は2010年の赤字削減のため必要なこと行った。
支援審議は一週間かかる。
支援メカニズム発動のためのギリシャによるリクエスト、まだ受け取っておらず。
発動されるまでには時間かかる。
ギリシャ支援に関する金利にはコメントせず。
ユーロ圏の安定のためいかなることも行われる。
大きな役割を果たす全ての国、物事がスムースに運ばれることを確実にする。
ギリシャ支援にドイツが反対するかどうかについてコメントせず。
CNBC
FOMCメンバーの少なくとも6人、近くMBSなどの資産を売却することを支持(FRB筋)。
FRBの資産売却は差し迫っていない(FRB筋)。
ストロスカーンIMF専務理事 : IMFはギリシャの支援要請に対し、迅速に行動する用意がある。
独議会筋 : ショイブレ独財務相、月曜にギリシャ支援について議論するため議会の首脳陣と会合。
スペイン副首相
ギリシャの支援策のニュース、市場に安心感を与える。
スペインのギリシャへの支援、支払いの準備できている。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
ムーディーズによる格下げ、財政赤字の見直しの後、支援策要請が必要となった。
支援要請はギリシャの財政問題による市場の不透明感を取り除いた。
ギリシャ支援の第一弾、5月19日までに実施。
リプスキーIMF筆頭副専務理事 : 時間がかかることであり、一晩ではできない(ギリシャ支援のタイミングについて質問され)。
ダーリング英財務相
最新のGDPデータ、2010年の成長が1~1.5%になるとの見通しに一致している。
公的セクターから民間セクターへの雇用の移転、当然のこと。
英国がIMFに支援を求めるリスクない、ギリシャは英国よりかなり小さな経済国である。
ユーロ圏とIMF、可能な限り迅速にギリシャ支援において合意に至ること必要。
ウェーバー独連銀総裁
世界経済の回復、力強さを増した。
独の第1四半期GDP、僅かに低下と予想。
2010年のユーロ圏経済成長は緩やかだろう。
最新のユーロ圏のインフレ統計、物価安定に沿っている。
IFOのデータ、経済が第2四半期に反発する可能性を示唆。
ドイツにはインフレリスクない。
ECBの政策金利、物価安定にとって十分。
流動性の供給、異例なほど十分だ。
ギリシャ問題、ユーロの根幹にとっての課題。
ギリシャ支援における妥協、可能だ。
ギリシャ危機が伝染するリスクある。
ラガルド仏財務相 : ギリシャに対するフランスの支援、5月9~10日に運用可能か。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : ギリシャは繋ぎ融資を要請していない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ギリシャ支援、代替計画はない。
ギリシャに対する支援額は十分だと確信。
ギリシャリスクが他国に波及するリスクは見られない。
ギリシャ以外が支援要請するとの憶測、馬鹿げている。
ルクセンブルク議会 : ギリシャに対する支援を承認。
ショイブレ独財務相
支援は、ECB、IMF、EUとの協議後に決定されるだろう。
支援のタイミングはギリシャ政府次第だ。
ドイツはギリシャ支援を完全にコミットする用意ある。
ドイツは、フランスと同じタイムフレームで支援を実行。
ユンカー・ユーログループ議長 : ECBとユーログループはギリシャからの支援要請を受け取った。
ショイブレ独財務相
ECB、欧州委員会、IMFが合意した後、EUが支援を決定へ。
ギリシャ支援において、ドイツの納税者が如何なる不利益も被るべきでない。
ギリシャ支援に関する決定、ドイツ議会に手続きの加速求める。
我々はユーロの安定性と未来を守らねばならない。
CNBC : バーナンキFRB議長
資産売却、確信していない。
ギリシャ労働総同盟 : GSEE
支援要請は極めて不快だ。
我々は雇用と労働者権利を守っていく。
ラガルド仏財務相
全てのユーロ圏諸国はユーロの安定を望んでいる。
ギリシャに対する支援が今まさに船出しようしている事に満足している。
トレモンティ・イタリア財務相 : ユーロ圏はギリシャ支援に向け行動すべき。
イタリア政府高官 : ギリシャ支援へのイタリアの拠出、最大で55億ユーロ。
バローゾ欧州委員
ユーロ圏諸国、支援承認に関し問題はないようだ。
支援のタイムテーブルを明かす事は出来ない。
EUが支援が早期に発動される事を望む。
ダーリング英財務相 : ギリシャを救済するのはまさに今であり、ユーロ・グループは救済を急ぐべき。
バローゾ欧州委員
ポルトガルの状況は深刻だが、様々な点でギリシャとは違う。
ポルトガルには不均衡の調整が重要。
ショイブレ独財務相
ユーロは安定した通貨であり、我々はこれを守っていく。
我々が一体となって安定を堅持していけば、無意味な憶測が肥大化する事はないだろう。
S&P
カナダのAAA/A-1+格付けを確認。
格付け見通しは、安定的。
カナダはAAA格付けを有する国の中で、最も強い財政状況を持つ。
G20声明
世界経済の回復は予想以上に進展しており、速度は地域により異なる。
様々な状況に対応すべく異なる政策が必要。
異例の支援措置からの信頼に足る出口戦略を詰めるべき。
国際的に合意した銀行資本規制の促進と、過度なレバレッジの抑制について再びコミットした。
NYダウ11204.28(69.99)$、FT100 5723.65(58.32)、DAX 6259.53(90.81)。
米2年債1.06%、米10年債3.81%。
金1153.70(10.80)$、WTI原油85.12(1.42)$。
ギリシャが支援を要請する。ユーロは買い戻される。
朝方、ユーロドルは1.32付近まで下落していた。約1年ぶりの水準となる。
スティーブンスRBA総裁の金利は平均にかなり近いという発言で、豪ドルが下落する場面があったもよう。
ドイツのIFO景況指数は、101.6と予想を上回り、2008年5月以来の水準となる。ユーロは買われていたもよう。
イギリスの第1四半期GDPは、予想を下回りポンドが売られる場面があった。前期に続いてプラスには、なった。
ギリシャのメディアが、ギリシャが日本時間18時にEU、IMFへ支援を要請する、という報道から徐々にユーロが買い戻されていたもよう。
カナダの3月消費者物価指数は予想を下回り、カナダドルが売られる場面があったもよう。また2月の小売売上高も予想を下回って、売られる場面があったもよう。
CNBCの、FOMCメンバーの少なくとも6人近くMBSなどの資産を売却することを支持、という報道で、円が売られていたもよう。ドル円は93円半ばから94円のせとなっていたもよう。耐久財受注の結果で、買われる場面もあった様子。
アメリカの3月新築住宅販売件数は、予想を大きく上回り41.1万件となり、昨年7月の水準となる。円売りで反応していたもよう。
NYダウは、耐久財受注や新築住宅販売件数、アメリカン・エキスプレスの決算が予想を上回ったこと、ギリシャが支援を要請したことなどもあってか、年初来高値を更新、11,200ドルのせとなる。S&P500、ナスダックも年初来高値更新となる。米債券利回りもMBS売却支持の報道もあってか、上昇となる。WTI原油、金も上昇となる。
東京時間は、ドル買い、円買いとなるが、ロンドン時間から円売り・ドル売りとなる。
ドル円は、94円前半まで上昇していた。ユーロドルは、1.32付近まで下落するが、1.34手前まで上昇する。ユーロ円も123円前半から126円のせまで上昇する。
ユーロポンドは、0.86前半まで下落するが、0.87前半まで上昇する。ユーロカナダドルは安値を更新し、1.32前半まで下落するが、1.34前半まで上昇する。ユーロ豪ドルも安値を更新し1.43われとなるが、1.45前半まで上昇していた。
ニュージーランドドル円は、67円のせとなる。AUD/NZDは、1.29前半まで下落していた。
G20は、あまり影響がなかったような感じでした。
円高・ドル高・株安・債権高、SECゴールドマンサックス訴追、ミシガン大消費者信頼感指数69.5、米3月住宅着工件数62.6万件、池田民主デフレ脱却議連顧問、VIX 18.36から1週間。
ユーロ買い戻し、日経平均11,000円、米第4四半期GDP確報5.6%、米3月ミシガン大消費者信頼感指数確報73.6、韓国海軍艦船沈没報道から4週間。
米11月雇用統計 失業率10.0% NFP-1.1万人、ドル円90円のせ、ドル買い・円売り・債権安・商品安、カナダ11月雇用統計 8.5% 7.91万人、日経平均10,000円のせ、米10年債3.5%から20週間。
カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から44週間。
ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから68週間。
円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から128週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから140週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から148週間。
米3月中古住宅販売件数457万件、BOC非伝統的措置について、クライスラー破綻準備報道、ユーロ圏製造業PMI、ドル売りから1年。
ドル売り・株高、米10年債3%、英第1四半期GDP前期比-1.9%、IFO景況指数83.7、米3月耐久財受注-0.8%、新築住宅販売件数35.6万件、テレグラフ英国債格下げ懸念、G7から約1年。
豪第一四半期CPI4.2%、豪ドル・ドル0.95、BOE議事録6:3、ノルウェー中銀政策金利0.25%引き上げ5.50%、中国 印紙税率引き下げ、アムバックから2年。
円金利急騰、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.04、米軍契約船イラン船へ威嚇射撃、日3月消費者物価指数除く生鮮1.2%、ポンドスイスフラン2.06、ミシガン大消費者信頼感指数(確)62.6から約2年。
豪1QPPI前期比0.0%、日本長期債格付け引き上げAAから3年。
BOC政策金利据え置き、米3月中古住宅販売件数2003年6月以来の低水準、消費者信頼感指数104.0、豪1Q消費者物価前年比2.4%、ユーロドル終値で最高値更新から約3年。
NYダウ13,000$のせ、米3月耐久財受注3.4%、ベージュブック、ユーロドル1.366台、ドルカナダドル1.12われから約3年。
G7をうけてから約4年。
カナダ政策金利4.00%から約4年。

| 08:50 | 日 | 3 | 企業向けサービス価格指数 | 前年比 -1.4% | -1.1% |
ドル人民元基準レート 1$=6.8263元。
日経平均11165.79(251.33)円、TOPIX 996.71(18.51)、日10年債1.320%。
ウェスターウェレ独外相
ドイツはギリシャ支援についてまだ決定していない。
支援決定早すぎれば、ギリシャの財政赤字削減への圧力が低下する。
ショイブレ独財務相
ユーロの安定を守ること決心する。
ドイツによるギリシャ支援5月19日までに準備整う可能性。
ユーロ圏とIMFは、同時に資金援助行うこと可能にしたい。
ギリシャ支援に関するドイツの法律、5月7日までに成立の可能性。
米財務省
シティ株の資産売却を発表。
15億ドルの株式売却。
ストロスカーンIMF専務理事 : ECBのトリシエ総裁、水曜にドイツの議員に支援策を手短に説明。
ショイブレ独財務相
仮にギリシャが5月19日に財政建て直しできなければ、予測不可能な事態に。
ギリシャの債務の支払猶予を承諾するという考え、好まない。
独SPD(社会民主党) : ドイツの野党である社会民主党、ギリシャ支援に向けた議会審議プロセスの加速化、支援しない。
バローゾ欧州委員
ギリシャに関し、サルコジ仏大統領、迅速な行動必要ということに賛同。
サルコジ仏大統領、ユーロ圏の安定化とギリシャに対する投機的な動きに反対することで合意。
メルケル独首相
ギリシャ支援に関する独の合意には、数日以上要する可能性。
ギリシャには一段の緊縮財政が必要だ。
ギリシャが条件を満たせば、ドイツは支援プロセスを開始へ。
強いユーロはドイツの国益。
ユーロの支援には、迅速な対応必要。
レーン欧州委員
EU、ECB、IMFはギリシャに関する協議を5月初旬までに完了する。
ユーロ・グループは期日通り、ギリシャに対する支援を準備。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁 : ユーロ圏の危機はユーロが原因ではない、EMUの不完全さが原因。
アマード・ポルトガル外務相
ポルトガルは、ギリシャとは違う。
ポルトガルにはギリシャと同じようなマクロ経済の不均衡はない。
我々は金融マーケットの圧力を懸念している。
我々はギリシャと同様な状況に陥る事を回避すべく、出来る事をやっている。
金融マーケットは、ユーロ圏に戦いを挑んでいるようだ。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
市場の状況は総合的に見て、ギリシャの借り入れを抑制するものだ。
EU/IMF/ECBと協議中の支援プログラム、以前に発表された内容と同じだ。
EU/IMF、そしてギリシャ国内の政治家は支援に関し特定のタイムテーブルを要している。
メルケル独首相
ギリシャは複数年にわたる赤字削減に合意すべき。
ユーロの安定を守るための支援、ドイツは準備が出来ている。
安定したユーロはドイツの国益だ。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
問題は非常に大きい。
マーケットは信頼を必要としている。
マーケットに対し、中期的な債務の管理が可能である事を示す必要。
ギリシャはユーロ圏でも特殊なケースだ。
ウェーバー独連銀総裁
ドイツ経済は今年第2四半期に回復モメンタムを強めるだろう。
ドイツ経済において、輸出が重要な役割を担う。
世界経済の成長が堅固なものになるまで、時間要するだろう。
トリシェECB総裁
新興市場が経済成長のカギだ。
金融セクターは、実体経済が直面した試練を忘れてはならない。
満足している余裕などない。
世界経済はまさにコーナーを回ったところだ。
経済回復には、更なる民需の拡大が必要だ。
世界経済の回復は依然脆弱だ。
完全な回復には持続的な財政政策が必要。
トリシェECB総裁
物価の安定が、我々の政策の判定基準だ。
インフレ、インフレ期待は抑制されている。
現在の政策金利は適切。
政策に関し、ECBは決して事前約束などしない。
ギリシャに関する協議、間もなく終了すると確信。
ウェーバー独連銀総裁
ギリシャ支援の協議、間もなく終了するだろう。
ユーロには崩壊のリスクなどない。
ユーロに対する信頼性に問題はない。
ユーロは強い通貨と認識されている。
スペインとポルトガルの財政状況、ギリシャとは異なる。
ギリシャの問題は特別だ。
ギリシャがユーロを離脱するとの見方、全く持って現実的ではない。
ガイトナー米財務長官
持続的な雇用拡大に向けた、最初の兆候が見える。
経済が改善している兆候には勇気付けられる。
米経済は厳しい状態にあるが、改善しつつある。
NYダウ11205.03(0.75)$、FT100 5753.85(30.20)、DAX 6332.10(72.57)。
米2年債1.05%、米10年債3.80%。
金1154.00(0.30)$、WTI原油84.20(-0.92)$。
ギリシャが支援を要請した翌週。
早朝、ユーロはやや売られていたもよう。
日経平均は、大きく上昇する。中国が8月に4兆元の新たな景気刺激策を発表する、という一部報道もあったようです。
ウェスターウェレ独外相のドイツはギリシャ支援についてまだ決定していない、という発言もあってか、ユーロは下落していたもよう。また、メルケル独首相の・ギリシャ支援に関するドイツの合意には数日以上要する可能性・ギリシャには一段の緊縮財政が必要だ、という発言でも下落する場面があったもよう。
ニューヨーク時間引けにかけて、ウェーバードイツ連銀総裁の、ギリシャ支援の交渉はまもなく完了する、という発言もあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。
アメリカの財務省は、シティグループの株式15億株を売却すると発表する。
NYダウは、キャタピラーの決算が予想を上回り上昇するが、米財務省のシティグループの株式の一部売却発表などもあってか、戻す。年初来高値を更新するが、上ヒゲとなり、ほぼ変わらずで少しの上昇となる。米債券利回りは低下となる。S&P500、ナスダックも高値を更新するが、下落となる。DAXは年初来高値を更新し、6,300のせとなる。
ドル円は、94円前半で推移する。ユーロドルは1.33われまで下落するが、1.34手前まで上昇していた。ユーロはロンドン時間売られるが、ニューヨーク時間に戻す。ユーロポンドは1月の安値付近まで下落していた。ポンド円は146円手前まで上昇していた。
豪ドル円、カナダドル円は、年初来高値を更新するが、上ヒゲとなっていた。
ニュージーランドドル・ドルは0.72のせ、ニュージーランドドル円は68円前半、EUR/NZDは、1.84われ、などニュージーランドドルが上昇していた。
ドイツは、選挙前ということもあるようです。
ギリシャの国債利回りは、再び上昇する。2年債利回りは、13%となっていたようです。
米3月景気先行指数1.4%、SEC ゴールドマンサックス提訴委員会投票賛成3反対2、シティグループ決算、上海総合株価指数大幅下落から1週間。
豪ドル買い、ポンドスイスフラン1.58、米2月個人支出0.3%、PCEコア前月比0.0%、ギリシャ7年物国債、早朝ユーロ買い、モスクワテロ、SENSEX昨年来高値更新から4週間。
中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から76週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから80週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから128週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から132週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから136週間。
RBNZ政策金利0.25%引き上げ・7.75%、ユーロ円高値更新、スイスフラン円99円から3年。
カナダドル、ドルに対して14年ぶり高値から4年。

| 10:30 | 豪 | 1Q | 生産者物価指数 | 前期比 0.6% 前年比 -0.6% |
1.0% -0.1% |
| 15:00 | 独 | 3 | 輸入物価指数 | 前月比 1.1% 前年比 4.2% |
1.7% 5.0% |
| 15:00 | 独 | 5 | GFK消費者信頼感調査 | 3.2 | 3.8 |
| 22:00 | 米 | 2 | S&Pケースシラー住宅価格指数 | 前年比 1.3% | 0.64% |
| 23:00 | 米 | 4 | 消費者信頼感指数 | 53.5 | 57.9 |
| 23:00 | 米 | 4 | リッチモンド連銀製造業指数 | 10 | 30 |
米上院 : 金融規制改革法案の審議開始を否決。
ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁
米国は金融規制改革を主導する必要。
規制改革では「大き過ぎてつぶせない」問題が中心になる。
FRB内での消費者金融保護局の独立は混乱をもたらす。
NY連銀総裁を政治任命にすることはFRBの独立性を損なう可能性。
ドル人民元基準レート 1$=6.8262元。
亀井郵政・金融担当相
低金利は現在の状況を考えれば避けられない。
日本は大規模な刺激策が必要。
日経平均11212.66(46.87)円、TOPIX 997.63(0.92)、日10年債1.310%。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ギリシャの債務問題をめぐる市場の投機拡大に驚いた。
投機は市場の健全な機能と調和がとれていない。
ギリシャの2010年の緊縮財政計画は説得力があり心強い。
ギリシャと欧州のコミュニケーションは最適ではない。
パパデモスECB副総裁
刺激策、輸出はユーロ圏での回復を下支えしている。
回復は一様ではない。
不確実性は依然高い。
民間セクター融資での伸び、今後数ヶ月は弱いままであると予想される。
もはや必要とされていない場合、刺激策を段階的に廃止。
物価安定化にアップサイドリスクあれば、適切な対応取る。
2010年、ユーロ圏の経済成長は緩やかなものであることが予想される。
経済成長見通しに対するリスク、おおむね均衡取れている。
インフレ期待は引き続きしっかりと抑制されている。
現在の政策金利は引き続き適切。
パパデモスECB副総裁
ECBの刺激策からのタイムリーな撤退が適切。
財政の不均衡、ここしばらくの間続くだろう。
ECBはギリシャの財政赤字削減策を歓迎、適時の方法で実施されるべきである。
共同経済プログラム、ギリシャの問題の根本的な対処をするだろう。
ユーロ圏内での財政不均衡、金融安定化と経済成長にとってのリスクを引き起こす可能性。
パパデモスECB副総裁
一般的に、そのようなケース想定していない(ギリシャ発で、再度の金融危機の可能性を聞かれ)。
ユーロ圏のバンキングシステム、依然として調整中でありレバレッジが解消されている。
財政の持続可能性の不透明感がバンキングシステムにとってのリスクを高めている。
財政強化が経済成長の打撃になると一様に考えるべきではない。
過去数年間、ユーロ圏内での経済調査は十分ではなかった。
ECBは支援プログラムの準備に貢献する。
国家的な政策がECBのインフレ目的に一致する計画であることが重要だ。
有効な解決方法である(ギリシャ支援におけるIMFの役割について)。
共通の立場に到達することに問題ないと確信。
トリシェECB総裁 : ギリシャとIMF/EUとの協議は迅速に進むと予想。
プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
ギリシャ、債務の対GDP比率は上昇し安定するのは2014年になる見込み。
もし財政赤字をGDP比5%以上削減できた場合、市場にサプライズを与えることができるだろう。
ギリシャの成長モデルは消費に基づくことができないため、投資・輸出に依存しなければならない。
ギリシャに対する市場態度は信頼性が深刻に欠如している。
ギリシャ政府が支援を要請したことは特に疑い様が無い。
支援メカニズムは危機克服に積極的な役割を果たすだろう。
2010年のギリシャの失業率見通しは約11%。
2010年の成長率見通しの-2.0%は悪化する可能性が高い。
危機は短期的な救済によっては克服できない、永続的に努力する必要。
パパデモスECB副総裁 : ギリシャ支援策は悪影響が波及する可能性を抑制している。
欧州委員会 : レーン欧州委員はギリシャに関しては順調に進んでいる、5月初旬には決定が下されると発言。
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相 : EU/IMFの協議が来週までに終了することを希望。
バルニエ・欧州委員
リーマンの破綻は会計監査の必要性を示している。
EUは危機における監査の役割について検討する。
オルファニデス・キプロス中銀総裁
世界的に緩やかな景気回復の兆候見られる。
ここ最近の危機の経験は、将来的な危機を避けることが不可能だということ示しているが、その影響を軽減することはできる。
バーナンキFRB議長
米国には赤字削減の信頼あるプランが必要。
赤字拡大は経済の活力にとって脅威。
赤字の拡大は金融市場を不安定にするリスクとなる。
赤字の拡大は金利の上昇をもたらし、景気回復にとってリスク。
政策対応をしなければ、連邦財政は持続不能だ。
米国の財政赤字は持続不可能な軌道にあり、大幅な財政政策の変更が必要。
赤字削減計画は市場の信頼感を維持し、金利を抑制する可能性。
医療保険コストの抑制が不可欠、社会保障も大きな問題。
景気支援策の段階的な解除に伴い、財政赤字は向こう数年で縮小の見込み。
S&P
ポルトガルの短期格付けを「A+」→「A-」に格下げ。
ポルトガルの長期格付けを「A-1」→「A-2」に格下げ。
見通しは、ネガティブ。
S&P
ポルトガルの財政・経済構造は脆弱。
ポルトガルの今年の財政赤字、対GDP比で8.5%に。
財政赤字・債務が予想を上回れば再度格下げする可能性。
ポルトガル政府、2013年まで赤字の対GDP比を安定させられない可能性。
トリシェECB総裁
政府が財政を安定軌道に戻す事、極めて重要だ。
持続的な政策が景気回復に良い影響与える。
中・長期での安定性が重要だ。
ECBの優先課題は物価の安定だ。
インフレ期待は抑制されている。
政策金利は適切だ。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 早過ぎる利上げは景気回復を阻害する。
トリシェECB総裁
ギリシャ支援パッケージに対するコメントは控える。
ギリシャが破綻するという見方、問題外だ。
S&P
ギリシャのソブリン格付けを「BBB+/A-2」→「BB+/B」に引下げ。
見通しは、ネガティブ。
S&P
格下げは、債務削減におけるギリシャ政府の政策・経済的な課題を反映。
政府による財政削減と構造改革が弱まれば、再度格下げする可能性も。
S&P
ギリシャ債務のGDP比、2010年は124%、2011年は131%と予想。
ギリシャの実質GDP、2016年までほぼ横ばいの見通し。
ユンカー・ユーログループ議長
ポルトガルの格下げについて、コメントは控える。
ポルトガルとギリシャの状況は違う。
スペイン当局者
EUは5月10日にサミットを開催する事を検討。
サミットではギリシャ支援が焦点に。
ガイトナー米財務長官 : 経済の持ち直しは当初の考えよりも力強く、そして速い。
ギリシャ財務省
格下げはギリシャ経済の実態と、主要な財政数値の改善を反映していない。
ギリシャの銀行システムは引き続き安定している。
必要な流動性をECBから調達する能力、失われていない。
支援の発動により、債務返済を途切れなく行なう事可能。
ECB、IMF、欧州委員会による協議は数日以内に完了。
ショイブレ独財務相
ドイツはギリシャを破綻させない。
ドイツはギリシャの債務再編は支持しない。
トリシェECB総裁
金融政策は物価の安定に焦点を当てる。
中央銀行は将来の危機に対し、常に警戒すべき。
流動性ひきあげのスピードは金融市場の状況次第。
ECBは段階的な流動性の解除を進めていく。
ショイブレ独財務相
ドイツはギリシャを見捨てる事はしない。
ドイツはギリシャ救済に向け、速やかな決定を後押しする。
トリシェECB総裁
ギリシャとの協議に関してはコメントしない。
構造改革、財政政策に関しては各国それぞれが決めねばならない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ポルトガル、ギリシャの格下げが伝染するとの見方には根拠がない。
ギリシャとIMFの協議には様々な要因が絡むため、結果を予測する事は困難。
全ての関係各国が5月のデッドラインを認識しているため、私はギリシャに関する協議を楽観している。
ギリシャ債に対するヘアカット(担保の掛け目変更)を投資家が容認する必要性はない。
ギリシャ債に対するヘアカットはドイツの提案ではない。
EUは各国首脳の決めたプログラムに焦点当てている。
ECBの政策委員会は一様に現在の金利を適切と感じている。
経済見通しに大幅な変更はない。
カーニーBOC総裁
カナダが緊急刺激策を必要とする時期は過ぎた。
政策金利の動向について、何も事前に定める事はしない。
ユーロドル、昨年4月以来の1.32われ。
カーニーBOC総裁
カナダ国民は、金利引上げによる債務への影響を考える必要。
カナダ住宅市場の著しい減速を予想。
財政政策は世界経済にとって巨大なリスクだ。
NYダウ10991.99(-213.04)$、FT100 5603.52(-150.33)、DAX 6159.51(-172.59)。
米2年債0.96%、米10年債3.69%。
金1162.20(8.20)$、WTI原油82.44(-1.76)$。
円高・ドル高・株安・債権高となる。S&Pが、ギリシャをBB+とする。
上海総合株価指数は、年初来安値を更新する。
ギリシャの債券利回りは、上昇を続ける。ポルトガルの利回りも上昇しているもよう。
アメリカの2月S&Pケースシラー住宅価格指数は予想を下回る。4月消費者信頼感指数は、57.9と予想を上回り、2008年5月以来の水準となる。リッチモンド連銀製造業指数も30と予想を大きく上回り、統計開始以来の数値となる。
バーナンキFRB議長の・財政政策を変更しなければ米財政は持続不可能・米国は経済成長による財政赤字の解消はできない、などの発言がありました。
S&Pは、ポルトガルの長期格付けを2ノッチ引き下げ、Aマイナスとし、ユーロが下落する。そしてギリシャのソブリン格付けを3ノッチ引き下げ、投資不適格の投機的となるBB+とし、円は買われ、株価も下落、債権は上昇となる。見通しもネガティブとしている。
NYダウは、消費者信頼感指数など予想を上回ったが、S&Pがポルトガルとギリシャを格下げしたことで急落となる。債券利回りも大幅低下となる。ヨーロッパ株式も大幅下落となる。WTI原油は下落、金は上昇となる。
円買い・ドル買いとなる。ユーロドルは、昨年4月以来の約1年ぶりの1.32われとなる。ユーロ円は122円後半まで下落する。ドル円は、92円後半まで下げていた。
ドルスイスフランは、1.08後半まで上昇、ドル・カナダドルは、1.01後半まで上昇していた。エマージング通貨もドル買いとなっていた。
3月S&Pがギリシャをクレジットウォッチネガティブから除外した日。
ギリシャの10年債利回りは10%をこえる。
VIX指数は、22.81と大きく上昇する。
BOC政策金利0.25%据え置き・2Q末まで据え置き文言削除、カナダドル買い、円売り、RBA議事録、英3月消費者物価指数3.4%、インド中銀政策金利5.00→5.25%から1週間。
RBA政策金利3.75→4.00%引き上げ、BOC 0.25%据え置き、ユーロカナダドル1.40、日1月失業率4.9%から8週間。
RBA政策金利3.75%据え置き、豪ドル下落、米12月中古住宅販売保留1.0%、ボルガー経済再生諮問会議議長証言から12週間。
米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から80週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってからから136週間
円買い・ドル買い、豚インフルエンザ・フェーズ4、ペソ下落、ノボトニー・オーストリア中銀総裁、ユーロ円126円から1年。
米1QGDP1.3%、ユーロドル発足以来の高値更新、日3月CPI除生鮮-0.3%、日銀政策金利据置、カナダドル円107円のせから3年。
4年前の中国金利引き上げとFRB議長議会証言から4年。

| 08:50 | 日 | 3 | 大型小売店販売額 小売業販売額 |
前年比 -5.0% 前年比 3.6% |
-5.0% 4.7% |
| 10:30 | 豪 | 1Q | 消費者物価 | 前期比 0.8% 前年比 2.8% |
0.9% 2.9% |
| 18:30 | 南 | 3 | 消費者物価指数 | 前年比 5.2% | 5.1% |
| 21:45 | 独 | 4 | 消費者物価指数 調和消費者物価指数 |
前月比 0.2% 前年比 1.2% 前月比 0.2% 前年比 1.3% |
-0.1% 1.0% -0.1% 1.0% |
| 27:15 | 米 | FOMC政策金利 | 据置:0~0.25% | 据置:0~0.25% | |
カーニーBOC総裁
執拗なカナダドル高は重要なリスクだ。
BOCは通貨がインフレに与える影響を注視している。
米経済は多くの人が予想した以上に良好だ。
我々は通貨高に対処する手段を有している。
中国人民銀行幹部 : 中国の為替と金利、向こう2年間で柔軟に市場の状況を反映するよう調整されるべき。
デベルRBA総裁補佐 : ユーロ圏のソブリン債務問題はオーストラリアに影響を及ぼさない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8264元。
ファンロンバイEU大統領
ギリシャに関する交渉は順調。
5月10日頃にユーログループの会合を開く意向。
スワン豪財務相
豪データは基調インフレが緩和し続けることを示す。
住宅や金融コストがCPIの主な上昇要因。
2009年のインフレはかなり緩やかだった。
インフレ見通しは引き続き緩やか。
シンガポール金融管理局
最近の政策引き締め、力強い回復を考えれば適切かつタイムリー。
商品価格と輸送コストがインフレ率を押し上げ、第4四半期は4%に達する可能性。
2010年のインフレ率見通し、2.5~3.5%で据え置き。
第1四半期に高水準だった成長率、向こう数四半期は緩やかなペースに。
日経平均10924.79(-287.87)円、TOPIX 977.64(-19.99)、日10年債1.280%。
ギリシャ証券監督当局 : 4月28日から6月28日まで株の空売り禁止。
シュタルクECB理事
本格的にソブリン危機が波及しないよう努力することが政府の責務。
ソブリン危機からの脱却は、予想されるよりも強く野心的な取り組みを行う必要。
政策金利は適切。
インフレ見通しに悪影響のある、財政動向について非常に緊密にモニターする必要。
危機はまだ終わっていない、ユーロ圏の成長はゆるやかなままだろう。
現在のECBのポジションはサポート手段について徐々に解除していく段階。
マンデルソン英民間企業相 : ギリシャの状況は欧州、世界経済動向の脆弱性の目玉となっている。
シュタルクECB理事
ギリシャ救済とポルトガルに関連性は見られない。
ECB、ギリシャ国債の買い入れは議論していない。
中国人民銀行
中国の金融市場は混乱に直面する可能性。
米国が近いうちに景気刺激策を解除することはないと判断。
中国の銀行セクターは資本基盤を強化する必要。
2010年は人民元による貿易決済を拡大する方針。
中国人民銀行は、金融政策の一貫性と安定を維持する。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
我々は危機的状況にある(ギリシャに関する問題で)。
国によって状況は様々(ギリシャ問題からの拡大リスクはあるか、との質問を受け)。
仮に新たなショックが起きた場合、回復が挫折してしまう可能性、排除できない(銀行の評価損での質問で)。
今年のギリシャの政策は、説得力があり、勇気付けられるもの。
独政府 : メルケル独首相、IMF専務理事との会談後のGMT14:45(日本時間23:45)に声明発表。
共同会見予定 : 午後02:30(現地時間)にトリシェECB総裁、ストロスカーンIMF専務理事、ショイブレ独財務相が会見。
ウェーバー独連銀総裁
ギリシャ問題が波及するリスクへの恐怖は、財政安定性が保証されていなかったことを示す。
ギリシャ支援は財政安定の必要により動機付けられている。
ギリシャ支援は、救済枠組みの動機ではない。
ユーロ圏はギリシャを支援することにより、危機にさらされなかった。
ECBの政策金利は適切。
ユーロ圏の成長はゆるやかなものになるだろう。
インフレリスクは低い、しかしある時期に上昇する。
インフレリスクはECBの見通しよりも大きい。
SARB
金融システムは引き続き回復力がある。
2009年下半期、南アの銀行は資本の水準を適切なものに引き続き維持した。
政治的リスク以外の、世界経済回復の行き詰まりという主要なリスクに南アや他の国家も直面している。
高い失業率、抑制された融資は消費に悪影響となる。
欧州委員会
ギリシャ問題、ECB・IMF・ギリシャが着実かつ急速な進展を見せている。
ギリシャ問題めぐる協議は数日中にまとまる見込み。
あらゆる関係者がユーロ圏の安全保障にコミット。
ギリシャの債務再編は選択肢にない。
金融市場や参加者の動向を注視している。
ギリシャのニーズに応える用意を整える。
ポルトガルは野心的な財政プログラムを持っている。
ポルトガル、さらなる財政措置が必要な可能性。
ポルトガルのコミットメントを疑う根拠はない。
独法案 : 2011年、2012年にもギリシャ支援行う計画の可能性。
欧州委員会 : ギリシャへのユーロ圏による来年以降の緊急融資額はまだ決定してもいないし、論議もされていない。
ボルグ・スウェーデン財務相 : 欧州のギリシャ財政問題が波及するリスク。
ロストフスキ・ポーランド財務相 : ギリシャの問題、ポーランドには影響及ばないだろう、しかし状況は脆い。
バローゾ欧州委員長
ギリシャへの支援策については数日中に決定するだろう。
ギリシャの要望が満たされることに疑いはない。
ファンロンパイEU大統領
ユーロ圏1ヶ国の債務再編、不可能だ。
今後数日間で合意に達することに自信。
政府はユーロ圏安定のためのギリシャ支援、全力でサポートする。
独政府
ギリシャ、IMF、ECB間で会談は進行中。
ギリシャのための、永続的かつ持続可能なプログラム。
ギリシャとスペイン、ポルトガルの間に同様な点は見られない。
メルケル首相とショイブレ財務相はギリシャに関して同じ考えをもっている。
ギリシャの債務再編、支援パッケージの事項にない。
ポルトガルの状況、心配するに及ばない。
独議会はギリシャ救済関連の法案を5月3日にも採決する可能性。
ソクラテス・ポルトガル首相
政府と与党は投機的な攻撃に対しともに対処する。
国民と市場に対し、確信のサインを見せる。
パパンドレウ・ギリシャ首相
ギリシャの財政は見通しよりもよく実施されている。
ユーロ圏、拡大阻止のため火消しをするべきだ。
独TV、政府筋 : IMF、EU、ギリシャへの支援パッケージを今年増額させる。
独議員
IMFのストロスカーン専務理事、ギリシャの支援パッケージは1000~1200億ユーロで3年間以上行う価値あると発言。
独議員は、ギリシャを3年間という事実から外されるべきだと言われた。
独SPD議員
対ギリシャ支援のドイツ拠出、250億ユーロ未満にはならない。
ドイツの議会承認、ギリシャ支援へ自動的には行われない。
フィヨン・仏首相
EUメンバーはギリシャを通じるすべての責任を想定している。
EUはすぐにでもギリシャを300億ユーロの救済の枠組みに置かなければならない。
ギリシャに対する不合理な投機的な動きを停止させる必要。
トリシェECB総裁
対ギリシャ支援めぐる協議は数日内に終了し非常に良い結果となると想定。
早急な決断が明らかに必要。
すべての決定が下されると確信。
コメントせず(ギリシャ支援1200億ユーロの価値あるかとの質問に対し)。
ストロスカーンIMF専務理事
対ギリシャ支援を可及的速やかに開始する必要。
ギリシャへの対応で時期逸すれば欧州以外にも影響が及ぶ恐れ。
計画の詳細はアテネでの結論が下されるまでは明らかにできない。
IMFとユーロ圏が早急に行動すれば信頼感がギリシャ問題解決につながる。
今日、ギリシャ支援の形態を示すことできない、まだどのような形になるか決定していない。
ショイブレ独財務相
これは単なるギリシャの問題では無い、欧州とドイツの問題。
我々は投機的な動きに対抗するため、この問題を解決する。
対ギリシャ支援でユーログループは初年に300億ユーロを救出の可能性、決定は3年分。
トリシェECB総裁
ユーロは非常にシッカリとした通貨だ(very solid currency)。
ギリシャは特別なケースだ。
格付け機関は支援プログラムを考慮すべきだ。
フィッチ
現時点で、イタリアの格付けにはリスクない。
債務の安定という点では、イタリアが直面している課題は他のユーロ圏各国よりも小さい。
中期的には、財政状況に対する行動が必要だ。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBは救済否定条項を有しており、この法的構造を変更する計画ない。
ギリシャ支援は複数年にわたるだろう。
ギリシャ支援は持続的なものであるべき。
メルケル独首相
ドイツはユーロを支える、ギリシャは自助努力をして欲しい。
ギリシャ救済を加速させるべき。
ストロスカーンIMF専務理事 : ユーロは深刻な状況にある。
メルケル独首相
交渉が数日内にまとまる事を期待する。
重要なのはユーロ圏の安定であり、ギリシャはユーロ圏の信頼回復に向け計画に合意すべき。
S&P
スペインの長期格付けを「AA+」→「AA」へと格下げ。
見通しは「ネガティブ」。
ドルスイスフラン、昨年7月以来の1.09のせ。
S&P
スペインの格下げ、主にS&Pの中期経済見通しの下方修正を反映した結果。
財政状況が予測よりも悪化すれば、更なる格下げの可能性も。
スペインの2010~2016年の実質GDPの年率平均、0.7%と予想。
ホワイトハウス報道官
オバマ大統領はギリシャの債務危機を強く懸念している。
米国はギリシャ危機の状況、注意深くモニターしている。
米財務省と欧州当局者は密に情報交換している。
フラハティ・カナダ財務相
ギリシャは重大な懸念だ。
ギリシャには早急な支援が必要だ。
マーケットはギリシャの財政状況への信頼を失っている。
ムーディーズ : スペインの格付けを引下げるかどうかにはコメントしない。
カンパ・スペイン副財務相
S&Pによる格下げ、驚きだ。
S&Pによる成長見通しはコンセサンスを下回っている。
スペインに金融支援は必要ない。
スペインの現在の成長見通しを堅持する。
フィッチ
スペインは引き続き「AAA」格付けを有し、見通しは「安定的」だ。
スペイン政府の財政調整プログラムは力強いものであり、改革に対して強くコミットしている。
重要なリスクは、中期的に力強い経済回復を続けられるかどうかだ。
メルケル独首相
格付け機関を判断するのは私の職務ではない。
ギリシャは、痛みを伴う調整に直面している。
ギリシャを、リーマン・ブラザーズにする事は出来ない。
ユーロの安定が危機に陥れば、全ての関係国が立ち上がるだろう。
ギリシャに関し、我々は良い道を進んでる。
赤字の拡大は、経済回復にとってリスクだ。
赤字削減のためには、痛みを伴う道を進まねばならない。
赤字問題には根本からの対処が必要。
健全な財政状況が、無用な憶測を排除する。
ギリシャがどれぐらいの支援額を必要としているかにはコメントしない。
ストロスカーンIMF専務理事
ギリシャ支援に関する協議は続いている。
支援が合意に至る可能性は高い。
格付け機関を過度に信用すべきでない。
ショイブレ独財務相 : ユーロを救う事は出来る。
FOMC声明
長期間(extended period)、異例の低金利が正当化される可能性高い。
労働市場は改善を始めた。
経済活動は引き続き強まった。
インフレは当分の間抑制される見通し。
かなりの資源のゆるみがコスト圧力を抑制。
失業率、信用市場の逼迫が消費を抑制。
住宅着工は引き続き抑圧された水準。
非住宅用構造物の投資は減少している。
雇用主は引き続き従業員数の拡大には消極的。
設備・ソフトウェア関連支出は大幅に増加した。
見通しを注視し、景気回復と物価安定を促進するために必要に応じて政策手段を用いる。
銀行融資は引き続き縮小しているが、金融市場は依然経済成長を支援する状況。
金融市場の機能改善を受け、FRBはTALF以外の特別流動性措置を全て終了させた。
政策措置は9対1で決定、反対はホーニグ・カンザスシティ連銀総裁。
ホーニグ総裁、「長期間(extended period)」に反対。
ホーニグ総裁、「長期間(extended period)」の文言は利上げの柔軟性を制限する。
FOMC後の様子

パパンドレウ・ギリシャ首相
EU/IMFの支援は、ギリシャの変革をサポートするものだ。
我々は、必要な変革を行なう用意がある。
2010年の赤字をGDPの4%へと削減。
ギリシャの金利は非合理なマーケットのファンダメンタルズに基づいている。
米政府関係者
29日、オバマ大統領がFRBの空席人事に関し、3名の候補者を発表。
候補者はイェレン氏、ダイアモンド氏、ラスキン氏。
FRB副議長にはイェレン氏を指名。
NYダウ11045.27(53.28)$、FT100 5586.61(-16.91)、DAX 6084.34(-75.17)。
米2年債1.03%、米10年債3.76%。
金1171.80(9.60)$、WTI原油83.22(0.78)$。
S&Pがギリシャの格付けをジャンク級にして円買いとなった翌日。
オーストラリアの第1四半期消費者物価は予想を少し上回り、豪ドルがやや買われる場面があったもよう。
東京時間、ギリシャ証券監督当局が4月28日から6月28日まで株の空売り禁止、と発表したことで、少しユーロか買い戻される場面があったもよう。
ポンドは、英国がAAAの格付けを失う危機にあるとのレポートがあったようで、下落する場面があったもよう。
ロンドン時間は、ギリシャへの支援増額の報道や、トリシエECB総裁・ストロスカーンIMF専務理事が会見を行うとのこともあってか、ユーロは買い戻されていたもよう。
あるシンクタンクのレポートで、今後3年はギリシャの資金繰りは問題ないというものがあったようで、ユーロが買われる場面があったもよう。
前日ギリシャとポルトガルを格下げしたS&Pが、今度はスペインをAA+→AAへと格下げ、見通しはネガティブ、としたことで、ユーロが急落する場面があった。
FOMCの声明文は、長期間(extended period)の文言もそのままとなる。前回と同じようなイメージだったが・労働市場の改善が始まった・家計支出の伸びが上向いている、などとなり、円は売られていたもよう。
NYダウは、S&Pのスペインの格下げで下げるが、前日の下落やFOMCもあってか、上昇となる。米債券利回りも上昇する。ヨーロッパ株式は下落となる。金・WTI原油は上昇する。
ユーロドルは、1.31前半まで下落し年初来安値を更新する。ドルスイスフランも、1.09前半まで上昇していた。ドル円は、前日の下げを戻す。円とドルは、売り戻されていた。
イギリスは選挙前だが、ブラウン首相は、頑固な女だという発言をマイクで拾われる。
S&Pはスペインの格下げしましたが、フィッチとムーディースはしないもようです。
ギリシャの2年債利回りは、一時38%というよくわからない水準まで上昇していたようです。その後、低下していたようです。
トリシェECB総裁の、ユーロは非常にシッカリとした通貨だ、という発言は、めずらしいなと思った。
ドイツギリシャ10年物国債利回り格差5%、IMF世界経済見通し、英3月雇用統計、ユーロポンド0.87われから1週間。
円売り・ドル売り、WTI原油(終値)昨年来高値更新、ADP全国雇用者数-2.3万人、ユーロ圏3月消費者物価指数1.5%、ユーロ円126円のせ、カナダドル円92円のせ、独3月雇用統計から4週間。
NYダウ10,000ドルのせ、ユーロドル1.49のせ、WTI原油 年初来高値更新、JPモルガン決算、米9月小売売上高-1.5%、FOMC議事録から28週間。
BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から36週間。
・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から104週間。
FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから124週間。
インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから132週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから188週間。
WTI原油最高値更新119.93$、ドイツ4月消費者物価指数前月比-0.2%から2年。
ユーロドル1.26のせから4年。

| 06:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 据置:2.50% | 据置:2.50% | |
| 07:45 | NZ | 3 | 貿易収支 | 3.54億NZ$ | 5.67億NZ$ |
| 15:00 | 英 | 4 | ネーションワイド住宅価格 | 前月比 0.4% 前年比 9.7% |
1.0% 10.5% |
| 16:55 | 独 | 4 | 失業率 失業者数 |
8.0% -1.0万人 |
7.8% -6.8万人 |
| 17:00 | ユ | 3 | マネーサプライM3:季調済 | 前年比 -0.1% | -0.1% |
| 18:00 | ユ | 4 | 消費者信頼感:確報 | -15 | -15 |
| 18:30 | 南 | 3 | 生産者物価指数 | 前年比 3.9% | 3.7% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 44.5万件 | 44.8万件 | |
RBNZ声明文
数ヶ月以内(in coming months)に利上げを開始へ。
景気回復は3月時点の予測よりも早いかもしれない。
インフレはターゲットに沿うだろう。
家計は引き続き消費に慎重だ。
輸出セクターの収益は強い。
企業投資は弱い。
米上院 : 全会一致で金融規制改革法案の審議入り決定。
関係筋
オバマ米大統領、木曜日にイェレン・米サンフランシスコ連銀総裁をFRB(米連邦準備制度理事会)副議長に指名へ。
ラスキン・メリーランド州金融規制委員会委員長とダイアモンド・マサチューセッツ工科大学教授をFRB理事に指名へ。
ブラジル中銀 : 政策金利を0.75%引き上げ、8.75→9.50%とすることを決定。
IMF
一連の指標は中国人民元が依然として過小評価されていることを示す。
通貨の柔軟性はアジアのリバランスのために必要な改革案の一部。
ドル人民元基準レート 1$=6.8265元。
劉明康・中国銀監会委員長
融資ペースを厳しくコントロールする。
リスクをコントロールするために不動産貸し付け・地方政府の融資に注意を払う。
ウェーバー独連銀総裁
過去のギリシャの行動・現在の状況はユーロにとって重荷。
欧州の機関はユーロの安定を確保する立場にある。
改革を断固かつ確実に進めれば、ギリシャは危機を脱することが可能。
ギリシャ危機はEUの財政規律が大幅に強化される必要があることを示す。
ユーロ圏からギリシャ除外は法律的に不可能。
ギリシャ除外の影響は予測不可能、経済・金融の大混乱を引き起こす。
ギリシャのデフォルトは市場と他国に計り知れない影響を及ぼす可能性。
ボルト仏予算相
ギリシャを助けるとの欧州の決意に疑念はない。
ギリシャの債務の再構築に問題はない。
ギリシャへの攻撃によって、すべてのユーロ圏加盟国が攻撃された。
スペインとポルトガルの困難はギリシャのものとは無関係だ。
フランスの信用格付けが引き下げられるリスクはない。
ショイブレ独財務相 : 市場参加者は格付け機関の評価を真剣に受け止めすぎるべきではない。
レーン欧州委員
ギリシャに関する協議が数日中に締結されることに自信。
結果はギリシャのため、主な調整に結びつくものになるだろう。
財政支援はギリシャに一息つく暇を与えるだろう。
ユーロ圏からの資金提供を行うことは条件が付与される。
本日、ギリシャへの取引についての詳細を見ることはできない。
詳細はまもなく示すだろう。
トリシェECB総裁
アテネでの協議に自信、果敢な数ヶ年計画でまとめなければならない。
ギリシャ支援、ユーロ圏全体への金融リスク顕在化を避ける必要。
独政治家へのメッセージ、迅速な議会手続きが大いに推奨されること。
スブリンリスクの高まりへの投機、スプレッド拡大の一因。
独SPD(社会民主党)議員
ギリシャ支援の参加承認に向け、SPDは迅速に用意する準備がある。
来週の議会で迅速な決断するために必要なことをおこなう。
ギリシャ支援の承認について、問題解決に銀行が参加することが条件。
サルコジ仏大統領
EUのユーロ支援プランを支持する決意がある。
ギリシャ支援について、ドイツとフランスは協調しており、メルケル独首相と見解を共有している。
ドイツ銀行協会
ギリシャが債務再編しても、問題は解決しない。
IMFとユーロ圏は協調して緊急支援行なう事必要。
ギリシャは緊縮財政プランの実行必要。
支援に向けた迅速な行動なければ、リスクが伝染する可能性も。
オバマ米大統領
イェレン・サンフランシスコ連銀総裁を次期FRB副議長に指名。
ピーター・ダイアモンドMIT教授をFRB理事に指名。
サラ・ラスキン氏をFRB理事に指名。
イェレン次期FRB副議長候補
Dual Mandate(雇用の最大化と、物価の安定)に強い決意で望む。
雇用創出と物価の安定に尽力する。
カーニーBOC総裁 : 金融引き締めは、事前に定められたものではない。
ムーディーズ : ギリシャの4つの銀行のカバードボンドの格付けを引き下げ。
ハーパー・カナダ首相
カナダ経済は先進諸国の中で最も強い。
カナダ経済がリセッションに陥ったのは最も遅く、そして最も早くそこから抜け出した。
カーニーBOC総裁
ギリシャの状況は深刻だ。
財政問題への対処がなければ、長期金利は世界的に上昇へ。
カナダは欧州、IMFとギリシャ支援に関して非公式に協議した。
ギリシャ問題が成功に帰結する事望む。
ソブリン問題は、カナダ経済の見通しにとってダウンサイドリスクだ。
ショイブレ独財務相
ギリシャ支援に代替案はない。
ギリシャの財政改革が成功すれば、納税者が損を被る事はないだろう。
ギリシャの財政改革成功しなけれな、マーケットは予測不能な状況に。
ギリシャがユーロから離脱する事は、ドイツにとっても良くない結果もたらすだろう。
ドイツがギリシャ支援を承認するか、まだ確かではない。
S&P
最近のマーケットは緊張下にあるが、アイルランドの格付けには影響しない。
アイルランド経済の調整は、ギリシャ・スペイン・ポルトガルに比べ迅速で、柔軟性がある。
アイルランドの借入れコストはギリシャリスクの伝播から上昇するかもしれないが、中期的には落ち着くだろう。
ガイトナー米財務長官
米経済には依然大きな課題が残る。
TARPの最終コストはGDP比で1%未満だろう。
ムーディーズ : ギリシャの格付け、複数段階格下げする可能性高い。
NYダウ11167.32(122.05)$、FT100 5617.84(31.23)、DAX 6144.91(60.57)。
米2年債1.00%、米10年債3.73%。
金1168.80(-3.00)$、WTI原油85.17(1.95)$。
昭和の日。
RBNZの声明文では、数ヶ月以内に利上げを開始へ、となる。前回は、2010年半ば頃に刺激策の解除を開始する可能性、だったので、柔軟性を持たせたとの解説がありました。ニュージーランドドルは直後は上昇するが、その後下落していた。
ブラジル中銀は、政策金利を0.75%引き上げて8.75→9.50%とする。昨年7月から8.75%が続いていたが、政策金利の引き上げは2008年9月以来となる。
ドイツの雇用統計は予想を上回っていた。
ロンドン時間、レーン欧州委員がギリシャについて声明を発表するまでユーロは買われていたようだけれども、声明で今日中にはギリシャ支援についての詳細を明かせない、としたことから少し下落していたもよう。
ムーディーズが、ギリシャの格付け、複数段階格下げする可能性高い、とありました。
NYダウは、、ヒューレッド・パッカードのパームの買収発表や、ギリシャ懸念が少し緩和したことなどもあってか、上昇となる。債券利回りは低下となる。WTI原油は、85ドル台まで戻していた。
やや円売り・ドル売り。ポンドなど、買われる。ドル円は、94円前後で推移する。
オバマ米大統領は、次期FRB副議長候補にイェレン・サンフランシスコ連銀総裁を正式に指名する。
BRICSでは、インドとブラジルが利上げとなる。
VIX指数は、18.44となり下がっていた。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から60週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から124週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから136週間。
上海総合株価指数は5,000のせから140週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから144週間。
ドルカナダドル1.15われから160週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから200週間。
FOMC政策金利0~0.25%据え置き、円売り・ドル売り、米10年債3.1%のせ、米第1四半期GDP-6.1%個人消費2.2%、クライスラー、北朝鮮、豚インフルエンザ フェーズ5から1年。
米4月消費者信頼感指数62.3、S&Pケースシラー住宅価格、ブランチフラワーBOE政策委員、AUD/NZD 1.20のせ、ドイツ銀行、ポンド安から2年。

| 07:45 | NZ | 3 | 住宅建設許可 | 前月比 --% | -0.4% |
| 08:01 | 英 | 4 | GFK消費者信頼感調査 | -15 | -16 |
| 08:30 | 日 | 4 | 全国消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 -1.1% 前年比 -1.2% 前年比 --% |
-1.1% -1.2% -1.1% |
| 08:30 | 日 | 3 | 失業率 有効求人倍率 |
4.8% 0.48 |
5.0% 0.49 |
| 08:30 | 日 | 5 | 東京都区部消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 -2.1% 前年比 -2.1% 前年比 --% |
-1.5% -1.9% -1.4% |
| 08:30 | 日 | 3 | 全世帯家計調査:消費支出 | 前年比 0.7% | 4.4% |
| 08:50 | 日 | 3 | 鉱工業生産 | 前月比 0.8% 前年比 31.1% |
0.3% 30.7% |
| 18:00 | ユ | 4 | 消費者物価指数 | 前年比 1.5% | 1.5% |
| 18:00 | ユ | 3 | 失業率 | 10.0% | 10.0% |
| 18:30 | ス | 4 | KOF先行指数 |
1.99 | 1.99% |
| 21:00 | 南 | 3 | 貿易収支 | -25億ZAR | 5億ZAR |
| 21:30 | 米 | 1Q | GDP 個人消費 GDP価格指数 コアPCE |
前期比年率 3.3% 前期比年率 3.3% 前期比年率 0.9% 前期比年率 0.5% |
3.2% 3.6% 0.9% 0.6% |
| 21:30 | 加 | 2 | GDP | 前月比 0.3% | 0.3% |
| 21:30 | 加 | 3 | 鉱工業製品価格 | 前月比 -0.1% | -0.4% |
| 22:45 | 米 | 4 | シカゴ購買部協会景気指数 | 60.0 | 63.8 |
| 22:55 | 米 | 4 | ミシガン大消費者信頼感指数:確報 | 71.0 | 72.2 |
NIESR(英国立経済社会研究所)
2010年の英経済成長率見通しについて1.1%から1.0%に下方修正。
2011年の英経済見通しについては2.0%に据え置き。
総務省 : 3月全世帯実質消費支出の前年比+4.4%、2004年5月以来の高い伸び。
菅財務相
高校授業料実質無償化、デフレの判断に影響はない。
ギリシャ問題、日本に影響することは無い。
欧州の状況を踏まえ、よりしっかりした財政健全化の方向性示す必要。
2011年度消費者物価、日銀見通しではゼロからプラスに。
物価の下落幅は縮まっている。
ドル人民元基準レート 1$=6.8263元。
バローゾ欧州委員
中国は引き続きユーロを信頼している。
ギリシャめぐる問題、欧州内外で不均衡への対応が必要。
温中国首相とギリシャ問題を協議、中国はEU情勢を注視している。
中国との協議では、中国によるギリシャ支援の可能性にまったく触れなかった。
ギリシャ支援策は、確固とした迅速な進展がなされている。
ギリシャ支援策、数日以内にまとまると確信。
債務再編は、選択肢でないとあらためて表明。
G20、人民元の水準も含め金融の安定性の問題を協議すべき。
通貨に関するメッセージ、中国は明らかに理解したと思う。
主要通貨は予測可能な関係が必要。
日銀
政策金利の現状維持を全会一致で決定。
民間金融機関による取り組みを資金供給面から支援する方法について検討を指示。
成長基盤の強化に資する新たな取り組みを行うことが必要との考えを共有。
成長基盤の強化を図ることが必要との認識を確認。
デフレから脱却し、物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰することが極めて重要な課題。
金融政策運営にあたり、極めて緩和的な金融環境を維持していく。
バルニエ欧州委員 : 欧州で新たな格付け機関についての構想を検討。
関係筋 : 中国、QFIIを通じた外国人の株価指数先物取引を認める規制草案を近く公表へ。
サルガド・スペイン財務相
格付け機関S&Pによる格下げの理由見当たらない。
スペインの債務は管理されている、支援求める必要ない。
スペインの失業率、20%で最高になった。
スペインの地方銀行、主要プロセスを加速化する必要。
日経平均11057.40(132.61)円、TOPIX 987.04(9.40)、日10年債1.280%。
日銀展望レポート
2011年度コアCPI見通し中央値は、前年比+0.1%。
2010年度コアCPI見通し中央値は、前年比-0.5%。
2010年度実質GDP見通し中央値は、前年比+1.8%。
2011年度実質GDP見通し中央値は、前年比+2.0%。
2010年度コアCPI見通しは、高校無償化の影響を除去。
高校無償化はコアCPIの前年比を0.5%程度押し下げると試算。
消費者物価指数の前年比は下落幅が縮小し、2011年度中にはプラス領域に入る可能性。
長期金利の大幅な変動など市場への悪影響を通じて実体経済が下押しされるリスクある。
2010年度から2011年度を展望すると、日本経済は回復傾向をたどるとみられる。
2010年度の成長率は潜在成長率を上回ると見込まれ、2011年度にはさらに高まる見通し。
金融政策運営に当たっては、極めて緩和的な金融環境を維持していく。
デフレから脱却し、物価安定の下での持続的成長経路に復帰することが極めて重要。
独紙 : ドイツ、国内銀行に対しギリシャ財政健全化計画提出後にギリシャ債への投資拡大要請へ。
中国・銀監会委員長
西側諸国でソブリン債務めぐる懸念が高まっている。
インフレ圧力の管理の困難さが増している。
銀行は一段の不透明感に直面している。
不動産セクターや地方政府への融資のリスクが高まっている。
白川日銀総裁
現時点で追加緩和が必要とは考えていない。
日本経済、持続的な物価下落からの脱却に向けて着実に歩を進めている。
成長基盤強化の取り組み検討、1998~1999年の臨時貸出制度は参考になる。
マクロ的需給バランス悪化の背景、日本経済に対する成長期待の低下がある。
成長基盤強化の取り組み、資金の量を意識したものではない。
成長率の上振れは時間をかけて物価に影響。
新型オペ、短期市場は縮小し金融機関の利ざや縮小するなどマイナスも。
経済安定に応じた公的債務削減努力しないと財政の信認確保できない。
先行きの政策は2本柱に基づいて点検し、予断を持ってはいない。
国際金融市場全体として不安定になる情況ではない。
成長基盤強化の取り組み、日銀の通常のオーソドックスな業務ではない。
成長基盤強化の取り組み、政府からの要請はなかった。
成長基盤強化の取り組み、なるべく早く結論出したいが1~2週間で回答は出ない。
ラガルド仏財務相
ユーロ圏の財務相、今週末にギリシャについて会合開催の可能性。
ギリシャ問題で5月10日のEU首脳会議前に解決策見出すこと望む。
パパンドレウ・ギリシャ首相
我々は存続するために措置を講じる必要。
国の存続が現在の最優先事項。
ヒルデブランドSNB総裁
SNBは過度のスイスフラン上昇を防ぐために断固として行動している。
ユーロ圏の債務に対する市場の懸念はSNBのインフレ見通しにかなりのリスクをもたらす。
景気回復を受けて、スイスのデフレリスクは低下した。
SNBはユーロ圏の債務危機からの新たなデフレリスクを許さず。
SNBのインフレ見通し、刺激的な政策が今のところ継続可能であることを示すが永遠ではない。
SNBは流動性を迅速に吸収可能、インフレ見通しがタイミングのカギ。
古川内閣府大臣
政府の認識と大きな相違はない(日銀展望レポートで)。
日銀には適切・機動的な運営で経済下支えを。
成長の視点から金融面の役割は重要、日銀には日銀の立場でやれることをやってもらいたい。
ノボトニーオーストリア中銀総裁
ギリシャ支援の措置は1回限りの緊急措置ということではなく、改善が持続可能である。
ギリシャは競争力の改善や構造改革のため精力的な措置を講じる必要。
我々の交渉中にS&Pがギリシャの格付けを変更したのは非常に問題。
ギリシャの債務を再構成する必要はないと思う。
ECB(欧州中銀)の金融政策はギリシャ危機に全く影響を受けない。
ギリシャ国債の利回りは話にならないほど高い。
ギリシャに関する措置を迅速に実行することが重要。
サルコジ仏大統領 : 人民元の水準で中国を批判するのは間違い。
ソクラテス・ポルトガル首相
政府は財政赤字と負債を削減するためにどのような措置も取る。
強いユーロを保証するためには、明確で連帯した欧州のレスポンスが必要。
野党のリーダーとの対話、非常に重要であり、新たな政治的な段階への道。
ここ最近の経済、財政データは落ち着いており、市場を混乱させるようなものではない。
ショイブレ独財務相
伝染のリスクが欧州に存在。
アテネでの交渉では債務の再編に関する議論はない。
銀行は自発的にギリシャ支援に加わることが可能。
ギリシャは財政赤字削減措置を果たすと確信。
ギリシャ支援に関するドイツの法律は1週間以内にまとめることが可能。
格付け機関は悪循環の一部。
ケシュネル仏外相
5月2日にユーロ圏財務相会合を開催へ。
ユーロ圏の財務相、30日にギリシャに関して電話会議を開催。
独財務省スポークスマン
週末にEU/IMFはギリシャの財政健全化計画について合意すると予想。
EUの財務相はギリシャ支援に関し、金曜と日曜に協議する見込み。
ギリシャの財政健全化計画がドイツの条件に合うかどうか、悲観的になる理由はない。
政府は銀行にギリシャ国債を購入させ、ギリシャ支援につなげるなどということしない。
ギリシャを支援することでドイツの金融状況が悪化するということ、まずありえない。
スペインとポルトガルの状況はギリシャと比べ物にならない。
豪ドル円、2008年9月以来となる88円のせ。
ウェーバー独連銀総裁
我々は銀行が破綻するのを認めるべきだが秩序ある必要。
11月のソウルG20会合で新たな資本ルールを提示することを目指す。
ヒルデブランドSNB総裁
ギリシャ支援策は早急に署名されることが重要。
同様の問題を抱えた他の欧州諸国は財政政策に関して迅速に行動する必要。
フィコ・スロバキア首相
ギリシャは支援を得るため抜本的な財政措置を導入する必要。
ギリシャの措置は今のところ満足のいくものではない。
ギリシャが宿題をしない場合、協議はあり得ない。
欧州委員会
ギリシャでの協議は明日終わる可能性、終わりは間近。
他国に対する同様の支援策に関する議論はない。
関係筋
ドイツ銀CEO、独民間セクターによるギリシャ支援策で調整役務める。
ドイツ企業連合、すでに10億~20億ユーロの支援を表明。
ドイツ銀CEOは、独財務省と協議した上で行動している。
ドイツ民間セクターによるギリシャ支援、まだ正式合意には至っていない。
(ドイツ銀行はコメントを拒否)。
ウェーバー独連銀総裁
我々は世界中の銀行システムの支払能力の問題持っている。
ギリシャのこのままの債務水準、続けられない。
どのような支援プログラムがギリシャに適用されるのか、思いを巡らすべきではない。
銀行課税はあまりにも過剰な資本を銀行から引き出すべきではない、課税よりも規制に重点を置くべき。
そんなことはない(経済は新たな危機に瀕しているのではないか?という質疑に対し)。
我々は危機からの出口段階にある。
ビニスマギECB専務理事
欧州での競争力が問題の一つである、困難に陥っている国は競争力に欠ける。
構造的改革の採用は、競争力を高めることである。
IMF、ECB、EUのギリシャ支援プログラム、今週末に署名されるだろう。
もっといいプロセスがあったかもしれないが、今